P「冷静に考えてみるとだな」 (179)

P「社長は滅多に姿を見せないから」

P「実質、職場に男は俺だけ」

P「他はみーんな女」

P「しかもほぼ全員、今をときめくアイドルたち」

P「夢の楽園だと羨ましがる奴もいる」

P「金を払うから、一日代わってとガチでお願いしてくる奴もいる」

P「俺も男だ。気持ちは分からないでもないが……」

P「つらいぞ、実際」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385008766

P「女の話題にはついていけない」

P「胸襟を開いて話せる男仲間はいない」

P「きゃいきゃいとはしゃぐアイドルたちを横目に」

P「俺は紳士を演じる毎日だ」

P「近づくだけでも、注意が必要だ」

P「うっかり尻や胸に肘や手が触れようものなら」

P「きゃーきゃー騒いで、俺は変態扱いだ」

P「正直、やりにくくってしょうがない」

P「アイドル事務所において、男の立場はとても低い」

P「気を使い、気を使い、過ごさなくちゃいけない」

P「俺も大人だ。それを承知でこの業界に入ったんだが」

P「今日みたいに、理由のない勃起が見つかって」

P「顔を真っ赤にしたアイドルたちに、性獣扱いされたりしたら……」

P「へこむわ、ほんと」

P「あーあ。いっそのこと、女になりたいな」

P「律子みたいに女プロデューサーになれば」

P「あいつらとももっとうまくやれるのかな」

P「二人っきりになると、もじもじされることもなくなるのかな」

P「気まずいのは分かるけど……やっぱ男ってのがいけないんだよ」

P「あー……うん……性別を、変えたい……zzz」

P「zzz」






GOD『その願い、聞き届けた』

P(朝、起きてみると、俺は女になっていた)

P(いや、俺だけじゃない)

P(テレビをつけてみると、男子アナが女子アナに、お天気お姉さんがお天気お兄さんに変わっていた)

P(各国首脳人ですら、性別が逆転していたほどだ)

P(おそらく、全世界の人間の性別が変わっているのだろう)

P(どうしてこうなったのかは分からないが)

P(ありのままを受け止めて、行動するしかない)

P(なんてことを考えながら、俺は半ば呆然としたまま、クローゼットから『女ものの』スーツを取り出した)

P「どうしてこうなったんだろう」

P「まさか、昨日のお願いが神に通じたとか……」

P「いやいや、そんなことあるわけないだろ」

P「だいいち、俺が願ったのは『俺だけが』女になることだ」

P「全世界の人間の性別を変えてくれとは言っていない」

P「神という存在がいるにしても」

P「ずいぶんと雑な仕事をするもんだな」

P「なんて、うだうだ考えている間にも足は動いて」

P「とうとう、765プロの事務所の前までたどり着いてしまった」

P「さて、どうしたもんか」

P「駅員さんから交番のお巡りさんまで性別が変わっているぐらいだ」

P「うちのアイドルたちも、例外ではなさそうだが……」

P「ええい、考えるよりも動け、だ!」

P「アイドルが男になったぐらいでなんだ! むしろ、前よりやりやすいとポジティブに捉えよう!」

P「ちょっと深呼吸して……」

P「お、おはようございまーす!」ガチャ



小鳥「ピエヘヘヘ……やよいおり、ハァハァ」



P(事務所には、いつも通り、パソコンの前で息を荒げている小鳥さんがいた)

P(なんだろう。アレが二十九歳の男だと考えると、背筋がゾワゾワと震えた)

P「小鳥さん、おはようございます」

小鳥「あっ、プロデューサーさん。おはようございます」

P「また百合画像でも見ているんですか?」

小鳥「百合だなんて! 私は薔薇一筋ですよ!」

P(ああ……性別だけじゃなくて、こういった性癖も変わっているのか)

P(ともあれ、この短いやり取りでよく分かった)

P(変わっているのは、性に関するものだけだ)

P(人間関係などは変わっていない……と、思う)

P(仕事はいつも通りに進めても大丈夫そうだな)

P(うん……もう、開き直って、馴染んでいくしかないな、この世界に)

春香「おはようございまーす!」

P「ああ、おはよう」

春香「プロデューサーさん、今日も早いですね」

P「社員だからな。アイドルより遅く出社するわけにはいかんさ」

P(口調も『おかしい』と指摘されない。態度もいつも通りでOKのようだ)

P(アイドルの顔や体も、無駄に男らしくなっていない)

P(ただ、春香や小鳥さんは、男ものの服を着ているな)

P(これはこちらが慣れるしかないんだろうな)

千早「おはようございます」

真「おはようございまーっす!」

亜美「おはよーん」

真美「はよーん」

P(逡巡している間にも、続々とアイドルたちがやってくる)

P(こいつらをプロデュースするのが俺の仕事だ)

P(戸惑ってばかりもいられない)

P(さあ、今日も仕事を始めよう!)

~一か月後~

P「春香は男なのにリボン、っていう乙女系男子なのが受けているんだよ」

P「でもな? それを逆に利用して、ここでビシッとかっこいいのを着るとだな……」

春香「……」

P「って、聞いてるか、春香?」

春香「ぅえっ!? は、はい! 聞いています!」

P「大事な時期なんだから、気をつけてくれよ」

春香「はい……すみません」

P(生き物の性別が変わった日から一か月が経った)

P(元男である俺は、当然の如く男アイドルたちと話が合い)

P(これまで以上に、距離を縮めることができた)

P(しかし、何だろう)

P(最近、アイドルたちが妙によそよそしい気がする)

P(俺が男だった時のように、妙にそわそわしているというか……)

P(はて、何か対応を間違えただろうか)

小鳥「プロデューサーさん……! ちょっと……!」

P「ん? はい、何ですか?」

小鳥「まずいですよ、プロデューサーさん。今のはまずいです」

P「今のはって……?」

小鳥「春香君に資料を見せる時、前かがみになったでしょう?」

P「はあ」

小鳥「春香君、胸元ガン見してましたよ」

P「はあ……?」

P「俺の胸なんか見ても、嬉しくないでしょうに」

小鳥「何言ってるんですか!? プロデューサーさんはクールに見えて、大人の色気がむんむんなんですから」

小鳥「年頃のアイドルたちには、刺激が強すぎるんですよ」

小鳥「それに、ここ最近、プロデューサーさんは隙が多くなっています」

小鳥「届かないと思っていたぶどうが、自ら下りてきたんですよ」

小鳥「春香ちゃんじゃなくても、むらっときますよ」

P「そんなもんですか」


×春香ちゃん
○春香君

小鳥「女のプロデューサーさんには分からないと思いますが、」

小鳥「男子学生って、猿みたいなものなんです」

小鳥「オナニーやセックスのことしか考えてないんですから、」

小鳥「プロデューサーさんの方でも、気をつけてあげてくださいね」

小鳥「あんまりむらむらさせると、アイドル活動に支障をきたしますから」

P「なるほど……分かりました」

P(考えてみると、その通りだよな)

P(今の俺は女の体)

P(片やアイドルたちは男の体だ)

P(そのことを意識せずに、むやみやたらと近づいたら、)

P(性欲を持て余しちゃうよな)

P(うーむ、そう考えると、悪いことをしたよな)

P(アイドルたちにしてみれば、生殺しのような状態だったのかもしれない)

P(それが一か月ともなると、さぞやもんもんとしているだろう)

P(放っておいたら、ますます悪化するかもしれない)

P(それどころか、ジュピターとかの女アイドルに手を出すかも……)

P(それはいかんな)

P(ここは一つ、一肌脱いでやるか)

P(まずは確認から)

P(本当に猿みたいな奴らなのか、事務所のパソコンから調べてみよう)

P(さて、検索エンジンの履歴を見てみると……)

女プロデューサー 輪姦
エロゲー
片栗粉X
かっぷぬぅどる おなほ
セックス 動画 無料
マンコ wiki
AV 獣姦

P(疑いようもなくクロだな)

P(それじゃ、次だ)

P(オナホに興味があるみたいだけど、)

P(未成年でアイドルだと、手に入れるのも難しいよな)

P(だから、事務所のテーブルに)

P(こっそりとTENGAEGGを置いて、反応を見よう)

P(TENGAEGGはデザインがオナホっぽくないからな)

P(興味があるやつにしか、用法が分からないという寸法だ)

雪歩「おはようございます」

雪歩「??? あれ? 誰もいない」

雪歩「お茶でも飲んで、時間を潰そうかな」

雪歩「お茶を淹れて、テーブルに……っ!?」

雪歩「な、何だろ、これ……誰かの忘れ物かな?」

雪歩「何だろ、これ……これ、何だろ」

雪歩「……ご自由にお使いください、って書いてある」ゴクリ

雪歩「……」スタスタ ガチャ

~in社長室~

雪歩『気持ちいい……! 気持ちいいよぅ……!』グッチュグッチュ

雪歩『あっ、出るっ……! もう出ますぅ……!』ドプッドプッ

雪歩『はっ、はっ……全然、収まらない……!』グッチャグッチャ

P「トイレに籠って、猿みたいにしこってる」

P「うーむ、女嫌いの雪歩ですら、こうなのか」

P「他のアイドルとか、どうなってんだ。ちょっと怖いな」

P「いやいや、俺もプロデューサーだ。フライデーの怖さはよく知っている」

P「アイドルの下半身の管理は、きっちりやらなきゃな」

P「さて、雪歩ときたら、お次は真だ」

P「いかにも性欲強そうだもんな、あいつ」

P「『へへっ、やーりぃ』とか言いながら、他の事務所のアイドルを喰われたらたまらん」

P「かと言って、雪歩の様子を見るに、オナニーさせるだけじゃ収まりがつかないだろう」

P「ふーむ……んじゃ、手でやってやるか」

in社長室なのにトイレ……?

>>44
社長室のパソコンで、盗撮映像をチェックしているんだ
雪歩の台詞が二十カッコなのはそのため
分かりにくくてごめんね

>>45
×二十カッコ
○二重カッコ

すまぬぅ……すまぬぅ……(;ω;)

真「あっ、あっ、あっ、あっ!」

P「ほら、真。我慢せずに出すんだぞー」シュッシュッ

真「あーっ! あーっ!」

P「こらえるなって。ほら、出せ出せ」

真「――っ!」ドピュッ! ドピュッ!

P「おー、こりゃまたすごい出たな。壁にまで飛んでったぞ」

真「ああ……ああぁ……」

P(飯でも食べようと、真を家に呼んだのが一時間前)

P(息せき切って、爽やかな汗を浮かべた真が現れたのが三十分前)

P(そして、真が全裸になって、汗だくで腰を震わせているのが今の話だ)

P(俺はと言うと、下着姿になって、真のナニをしごいている)

P(ううむ、デリヘル嬢になった気分)

P(だがこれも真のため。溜め込んだものを、ここで全て吐き出してもらおう)

真「プロデューサー、ボ、ボクはご飯を食べに……」

P「ご飯は後にしような」シュッシュッ

真「あっ、それ、ダメッ!」ビクッ

P「若いってすごいな。まだまだ出そうだ」コスコス

真「あっ、あっ、あっ!」

P(それにしてもこいつ、いい体しているな)

P(適度に引き締まっていて、それでいて少女みたいな柔らかさがあって)

P(チンコの方も、皮がむけているのに初々しい)

P(ヌード写真集出したら、女も男も買いそうだ)

>>51
ボーイッシュな少年

アイドル全員、性格はそのまま

真「やだ、やだぁ! 見ないでください、プロデューサー!」ドピュッ!

P「おー、勢いは衰えず、ってところか」

P「こりゃ、真が満足するには時間がかかりそうだな」

P「ちょっと待ってろ。ザーメンを拭いたら、またしてやる」

真「……」

真「プ、プロデューサー!」ガシッ!

P「おっ?」ドサッ

P「おいおい、何のつもりだ? 人を押し倒して……」

真「うるさいっ!」

真「プロデューサーが悪いんですからね! 僕にこんなことして……! 裸になったりして……!」

真「それに、嫌だって言ってるのに、ボクのあそこを……!」

P「そんなこと言って、気持ちよかったんだろう?」

真「っ! う、うるさい!」

真「もう、止まりませんから」

真「プロデューサーのこと、お、犯しますから」

真「嫌だって言っても、止めませんからね!」

P「別に、させてやってもいいけど……」

真「はあっ! はあっ!」グニグニ

P「ゴムぐらいはつけて……」

真「くそっ! くそっ!」グニグニ

P「人の話聞いてないな、こいつ」

P「ほら、ここだ。もうちょい下なんだよ」

真「あっ……」

P「よし、入ったな。ほら、そのまま奥に」

真「ああっ、ああああああ!?」ドピュドピュ

P「あー、出ちゃったか。興奮しすぎだって」

真「ああああ……う、ううっ」カクカク

P「猿か、お前は」

P「あっ、ちょっと痛い。処女膜、破れたっぽい」

真「っ!?」

P「止めろよー。処女って単語で興奮すんなって」

真「ボクが……ボクが初めて……!」

P「まあ、そうなるな」

真「やった……!」カクカク

P「おいおい、まだ大きくなるのか」

P(結局、俺は一晩中、真に抱かれていた)

P(ベッドで抱かれた。食事中に抱かれた。お風呂で抱かれた。仮眠を取ったら抱かれた)

P(若さに任せた、勢いだけのセックス)

P(ガシガシと腰を振り続ける真は、少し可愛かったけど)

P(正直、あんまり気持ちよくなかった)

P(これが女の正直な気持ちなんだろうな)

P(まあ、目的は果たせたからよしとしよう)

Friday怖いんじゃなかったんかい

亜美「女の子はね、Gスポットをこすれば一発なんだよ」

真美「そーそー。それでね、クリちゃんをつまめばね、簡単にいっちゃうんだ」

伊織「さ、流石に詳しいわね」

亜美「んふふー。だって、亜美たち、彼女がいるもんねー」

真美「ねー」

春香「はー、最近の中学生って、進んでるねー。ちなみに、デートとかしたりするの?」

亜美「へ? デート?」

真美「と、当然っしょー! ディズニーランドとか行ったし! ディズニーランド!」

>>61
男アイドルの場合

女アイドルを食べちゃうと、ものすごい話題になる
女プロデューサーと関係を持っても、あんまり話題にならない

不思議!

まあ、女アイドルに手を出される前に、プロデューサーが自分で発散させようとしたってことで一つ

P(事務所に帰ってきたら、アイドルたちが猥談に勤しんでいた)

P(己のテクニックを自慢する亜美真美たちに、興味津々な春香たち)

P(一歩引いたところでは、真が余裕たっぷりの笑顔を浮かべて、童貞たちの猥談を傍聴している)

P(経験とはこんなにも人を変えるのか)

P(真からは、以前のようなガツガツとした雰囲気が感じられない)

P(身を捧げた甲斐があったというものだ)

P(さて、次は誰の世話をしてやろうか)

いい加減、仕事に戻ります

アイドル、シチュエーションの希望があればどうぞ

再開は20時ぐらい

美希とのいちゃラブが需要高そうなので、美希で再開

美希「ねえねえ、ハニー」

P「ん? 何だ、美希」

美希「今日の夜、ヒマ?」

P「まあ、暇だな」

美希「じゃあ、一緒にご飯食べに行くの!」

P「それはいいけど……どこにするんだ?」

美希「レストランに予約を入れているの」

P「用意がいいな」

美希「えっへんなの」

~夜・レストランにて~

P「ふー、食べた食べた。フランス料理もたまにはいいな」

美希「夜景も綺麗で、大満足なの」

P「そうだな、ロマンチックだな」

P「ところで、美希、どうしてまた高級レストランなんだ?」

P「晩飯を食べるだけなら、たるき亭でもよかったのに」

美希「……もー! ハニーは相変わらず鈍感なの!」

美希「はい、ここのホテルの部屋の鍵。これで分かるでしょ?」

P「……あっ!? もしかして、これってそういう『お誘い』だったのか?」

美希「ようやく気付いたの」

P「すまんなあ、こういった経験、今までなくてさ」

美希「……それで? OKなの? それともバイバイなの?」

P「美希がここまでしてくれたんだ」

P「断るわけ、ないだろう?」

美希「やったの!」

P「それじゃ、部屋に行こうか」

美希「うん!」

美希「ハニーの中、あったかいの……」

P「美希のは熱いな。俺の中でピクピクしてる」

美希「やん、恥ずかしいの」

P「それで? 動かなくていいのか?」

美希「これで十分なの。ハニーとは、ゆっくり愛し合いたいな」

P「なるほどな。まあ、好きなようにすればいいさ。夜はまだ長い」

美希「キスとかいっぱいしようね、ハニー!」

P(美希とのスローセックスは、結構気持ちよかった)

美希「んっ、んっ、んっ」クイクイ

P(俺の反応を見て、俺を気持ちよくするために動く美希)

P(膣をこねられるような動きと、その懸命さに、俺の下腹部は熱く疼いた)

P「あっ、は。これは、何か……いい、な」

美希「美希も……気持ちいい、のっ」ドプッ ドプッ

P(三時間にも及ぶ性交の果て、俺は二度目の射精を膣奥に受け、軽く達した)

P(そして俺たちはもつれ合うようにベッドに倒れ込み、)

P(朝までぐっすりと、仲良く寝息を立てていた)

美希「ハニー! おはようなの!」

P「ああ、おはよう。調子はどうだ?」

美希「ばっちりなの! 絶好調なの!」

P「みたいだな。よし、じゃあ、今日は撮影だ。頑張ってこい!」

美希「はいなのー!」

P(あの夜以来、美希は好調過ぎるほどに好調だ)

P(性欲の発散だけじゃない。心の充実にも、セックスは一役買っているのだろう)

P(セックスって深い。女の身となってから、俺はようやくそのことを悟っていた)

P(さて、美希を間に挟む形になってしまったが、)

P(次にアプローチをかけるアイドルは、その間に決めてしまった)

亜美「女を抱くなんて、簡単っしょー」

真美「そーそー。童貞が許されるのは、小学生までだよねー」

春香「ぐぬぬ」

P(このところ、猥談がエスカレートしている亜美真美だ)

P(どうやら彼女はいないみたいなんだが、得意げな顔をしてセックスについて語っている双子)

P(童貞の空想セックス武勇伝は、傍から聞いている分には微笑ましいが、)

P(ああいった言動は、アイドルとしてよろしくない)

P(ここらで一つ、生身の体で満足させてやる必要がある)

P(と、いうわけで、家庭訪問と称して双海家にお邪魔して、)

P(リビングのソファーで、寝たふりをしてみたのだが……)

亜美「ふーっ、ふーっ……!」スコスコスコスコ

亜美「姉ちゃんの手、柔らかいよう……!」ゴシゴシ

P(案の定、二人はあっさりと誘惑に釣られ、夢中でチンコをしこり始めた)

P(よかった。ライバル事務所のハニートラップに引っかかる前に、こいつらが猿だと分かって)

P(さーて、発散させてあげますか)

亜美「うっ、で、出そうっ」コッシュコッシュ

真美「真美もっ、真美、もっ」ゴシゴシゴシ

双子「出――」

P「はい、そこまで」

亜美「ああっ!?」

真美「うううっ!」

P(チンコの根元を思いきり握りしめる)

P(ビクビク震えるが、精液は出ない)

P(双子は苦しそうだが――)

P(なに。考えなしに、人にぶっかけようとした罰だ)

亜美「ね、姉ちゃん、起きてたの……?」

P「ああ、最初からな」

真美「は、離して! パパが帰って」

P「来ないんだろ? お父さん、出張だってな。お母さんもそれに着いていったとか」

双子「知ってたの!?」

P「ああ、全部知ってたぞ。お前らがこの機会を利用して、

P「俺にエッチないたずらをしようとしていたことまで、お見通しだ」

双子「……!」

亜美「ご、ごめんなさ」

P「おっと。あやまらなくていい」

P「俺はな、お前らを叱りに来たんじゃない」

P「むしろ、逆だ」

真美「え……」

P「したいんだろ、セックス」

P「ほら、してもいいんだぞ。お前らの好きにするといい」

P(そう言って、俺はスーツの上着を脱いだ)

P(双子の視線は、俺の胸の谷間に釘付けになり――)

P(二人は、ギラギラとした瞳のまま、ごくりと生唾を呑み込んだ)

亜美「姉ちゃん、姉ちゃん……!」パンパン

P(亜美は俺の後ろから、何度も何度もチンコを突き入れてくる)

真美「姉ちゃん……さっきみたいにちゅーって吸って、ちゅーってぇ」

P(真美はフェラがお気に召したのだろう。さっきから口ばかりに集中している)

亜美「で、出るよっ!」

真美「姉ちゃん、飲んで!」

P「んぐっ」

P(おもしろいことに、亜美と真美は逝く瞬間がほとんど同じだ)

P(これも双子の成せる業かな。少しばかり、面白い)

P(ただ、真の時と同じく、勢いだけであんまり気持ちよくない)

P(やっぱり、セックスって愛とテクニックが重要だなぁ……)

真美「今日の収録、バッチリだったね!」

亜美「真美隊員こそ、ラジオ出演、見事でしたな~」

小鳥「最近、二人とも調子がいいわね」ウフフ

P(双子は俺を抱いた日から、猥談が減った)

P(代わりに、バラエティやラジオなど、メディアの場面でのキレがよくなり、)

P(それに伴って、段々と仕事も増えていった)

P(それは、まあ、いいことなんだろうけど)

真美「姉ちゃん……ちょっと」

P(やれやれ、またか)

真美「あっ、あっ、姉ちゃん、いいよぉ!」パンパン

P「んっ……溜めてる分、全部出しとけよ」

真美「あっ、出るっ、出る、出るっ!」

P「ん、二度目か。まだ出るのか?」

真美「んふふ~。抜かずの三発は、んっ、楽勝だよ~」パンパン

P「元気なもんだ」

P(双子の調子がいいのはいいんだが、)

P(こいつら、俺をオナホか何かと勘違いしてないだろうか?)

P(事務所のトイレや、スモークを張ったボックスカーの後部座席)

P(果ては主不在の社長室でまで、やりたい放題だ)

P(やりたい盛りなのは分かるが……)

P(まあ、若さのせいにしといてやろう)

P「さて、何気に仕事が溜まっているな」

P「そろそろ、一気に片付けておくか」

律子「プロデューサー」

P「ん? 何だ、律子。そんなに怖い顔して」

律子「お話があります。小鳥さんが帰った後も、事務所に残っていてください」

律子「話の内容は……分かりますね?」

P「あー、うん、分かった」

P(とうとう律子にバレたか)

P(まあ、あれだけやってりゃ、な)

P(さーて、どう説明したものかな、これは)

~夜・765プロ事務所~

律子「プロデューサー。まずはこの写真を見てください」

P「あー……ばっちり映ってるな、俺と真美が。ここは――社長室か」

律子「ええ。背景まで鮮明に映っています。もちろん、プロデューサーの顔も」

P「言い逃れはできそうにないな。俺も女だ。沙汰を言い渡してくれ」

律子「……ずいぶん、諦めがいいですね」グイッ

P(……ん? 何だ? 律子が身を乗り出してきたぞ)

律子「ハッキリと言います。私は、この写真を持っているのですよ。もちろんデータも」

P「あ? ああ、そうだろうな」

律子「これだけ言われたら、いくら鈍感なプロデューサーでもピンとくるでしょう?」

P「いや……処罰の話だろ?」

律子「処罰。あは、あはは」

律子「ええ、そうです。これは処罰です」

律子「私という同僚がありながら、アイドルなんかに股を開く」

律子「尻軽女に対する処罰です」

律子「プロデューサー。この写真をネットに流されたくなかったら――」

律子「どうすればいいか、分かりますね?」

P(……………………そう来たかぁ~~~~~~……)

P(業界にはこういうことも多いとは知っていたけれど、)

P(まさか、律子がなんて、なあ?)

P(真面目君が童貞をこじらせると、始末に負えんな)

P(再犯防止のためにも、ここは一つ、荒療治といくか)

P「分かった。俺を抱いてもいいぞ。代わりにデータは消してくれ」

律子「っ! 聞き分けがいい人は、好きですよ」

P「ホテルに行こうか。それとも、ここでやるか?」

律子「変態プロデューサーじゃないんですから、事務所でなんかしませんよ」

P「そうか。じゃあ、行こう」

律子「ふふふ……そのすまし顔を、汗だくのぐちゃぐちゃに歪めてあげます!」

~一時間後~

律子「ひぃーっ! あ、あぁー!」ギシギシ

P「どうした、律子。もうギブアップか?」パンパン

律子「プロデューサー! こ、これ止めて! これ止めてぇ!」

P「俺を抱きたいって言ったのはお前だろう」グチュグチュ

律子「抜かせてぇ! これ、抜かせでぇ!!」

P「ああ、ヌかせてやるよ。たっぷりとな」

律子「あ゛あ゛ー!」

P(律子が鬼畜メガネと化したのは、プロデュース業のストレスが原因だろう)

P(俺にも覚えがあるが、忙しすぎてオナニーすらままならない時期がある)

P(彼女を作る暇すらない)

P(鬱憤としていたところで、防犯カメラに映った例の画像を見てしまったんだな)

P(やれる。そう思った瞬間、良識のタガが外れたんだろう)

P(げに恐ろしきは男の性よ)

P(ただ、理解できることと、許せるかどうかはまた別だ)

P(犯罪は犯罪。しちゃいけないことだ。そこんとこ、律子には分かってもらった)

P(俺の躰で、な)

P(チンコがちっさい双子を悦ばせるためには、膣を締めなければならなかった)

P(単調なセックスを繰り返す真が相手だと、こちらが工夫するしかなかった)

P(のんびり美希とやる時は、じっくりと女の体の使い方を学習できた)

P(その成果を、全て律子に使ってやった)

P(すぐに上下が逆転し、逆レイプしているような構図になった)

P(それでも容赦せず、俺は腰を動かし、時には回し、捻った)

P(皮を被ってる童貞には苦しいほどの快楽になっただろう)

P(事実、五度目の射精と共に、律子は気絶してしまった)

律子「お、おはようございます」

P「ああ、律子。おはよう」ススッ

律子「っ! プ、プロデューサー、さん」

P「画像のデータは消したな?」ボソッ

律子「は、はいっ! あんなこと、もう、もうしません」

P「よしよし、それでいいんだ。真面目に働いていたら、またいいことしてやるからな」

律子「は、はいぃ……」ゾクゾク

P(よしよし、結果的に協力者が増えたのはいいことだ)

P(これで、証拠隠滅や後始末も楽になるな)

P(とはいえ、男の性欲は破滅的なものがあるな)

P(今なら、客観的にそのことがよく分かる)

P(ハニートラップに引っかかる奴は馬鹿じゃないかと思っていたが、)

P(アイドルたちの様子を見ていると、笑いごとじゃないことが分かった)

P「まったく、世話のかかるアイドルたちだ」

P「しかし、これもプロデューサーとしての務め」

P「最後の一人まで、きちっと面倒を見てやろうじゃないか」

P「さーて、次は誰にするかな?」

~続く~

とりあえず、今回はここまで

また近いうちに、二本目を書きますわ

建て直すの?
余計なお世話かもだけどここはしばらく残るよ

ちなみに、今回の成果(?)

雪歩→TENGAEGG、ゲットだぜ!
真→勢いだけの猪突猛進セックス
美希→スローセックス。Pも満足
双子→回数だけのモンキーセックス
律子→童貞をこじらせて鬼畜メガネ化。直後にM化

次回登場アイドル、シチュエーションの要望、お待ちしておりまーす

>>119
予定は未定だから、ここで一回、終わらせておくぜ!
助言、ありがとー

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