さやか「杏子を見てるとつい苛めたくなるんだけど、病気なのかな」(130)

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Case1 ポッキー
杏子「食うかい?」

さやか「いらないわ、カロリー高いし」

杏子「なんだダイエットか?さやかのスタイルなら気にする必要ないだろwwwwww」パキッ

さやか「本当に・・・・いらないから」ボソッ

杏子「え・・・・な、なあ、気に障ったか?すまねえ・・・」

さやか「なんか気分が悪いなー。先に失礼させてもらうわ」

杏子「あ、ああ・・・・(どうしたんださやかの奴・・・)」

さやか(ヤバい・・・断ったらどんな顔するか想像してたら実行しちゃったよ・・・あんな気弱な杏子はじめて見た・・・)ゾクゾクッ

Case2 マリパ
杏子「あと3ターンか・・・お!やっと初スターだ!このまま維持すれば2位だな!さやかが1位であたしが2位かー」にこにこ

さやか「テレサテレサ・・・・っと」さやか コイン-50

ワリオ「ムワァァァァァwwwwwwwwww」杏子 スター-1 4位

杏子「・・・っ!ふざけんじゃねー!このままでいいだろ!CPUにやれよ!」

さやか「最後の最後に裏切るさやかちゃんでしたー☆ざ~んねん」

杏子「もうお前とはゲームやんねー!帰る!」バタン!

さやか「杏子は怒った顔もかわいいわね・・・」

Case3 ポッキー2
さやか「杏子、あんたの好きなポッキー買ってきたわよ」

杏子「ホントか!?ありがとな!」にぱー

さやか「誰があげるって言ったの?」

杏子「え」

さやか「あーおいしー♪」パキッ

杏子「・・・なあ。最近お前、あたしに冷たくないか・・・?」

さやか「そんなことないよ。今日はもうお菓子食べたでしょ?食べすぎだからちょっとは我慢しなさい」

杏子「う・・・怖いよさやか・・・(今日はお菓子ブラックサンダーしか食ってねぇよ・・・別腹が空いたぜ・・・)」きゅうううぅ・・・

さやか(さしずめお預けをくらった犬というところかな・・・あん子犬かわいいわ)ハアハア

ちょっとまて水団されたくさい

Case4 死体ごっこ
さやか「ちくわ大明神ねーそれwwww」

杏子「だろ?しかも今日そこの八百屋さんがさ・・・」

さやか(くつろいでるわね杏子・・・幸いこっちは見てないようだし・・・今だ!)ぶんっ!・・・パシッ!

杏子「・・・で、おまけにリンゴもらっちまったぜ。一緒に食おーぜ、さやか!」

さやか「・・・・」

杏子「・・・さやか?」ユサユサ

さやか「・・・・・・・・・」

杏子「・・・!!!こいつ、死んでるじゃねーか!!!」

杏子「ソウルジェム・・・!どこだ!?さやかが死んじゃう!ここか!」バッ

さやか「・・・・・・・・・・・・」

杏子「くそ・・・っ!でもこの部屋にはあるはずだ・・・待ってろさやか!絶対に生き返らせてやるからな!」

Case5 死体ごっこ2
杏子「おい・・・どこにもねーじゃねーか!っふざけんじゃねー!!!」

杏子「・・・ふ、ふざけんじゃ・・・うっ・・・うああああああああ!!!さやかが!さやかが死んじまうよぉ!!!!」

杏子「・・・なんだよさっきまで喋ってたのに・・・わけわからねーよ・・・・あんまりだぜ・・・・ひっく・・・うぅ」

カランカランッ!
杏子「なんだ!?上から落ちてきた・・・ソウルジェムじゃねーか!よくわからないけどこれでさやかが生き返る!」

杏子「まだいけるか・・・生き返ってくれ!さやか!!!」パアアァァ

さやか「うーん、よく寝た!さやかちゃん完全復活でした♪」

杏子「バカヤロー!心配したじゃねか!うわあぁん!!!」ぎゅううぅ

さやか「えへー。よしよし」ナデナデ

Case6 牛乳
杏子「やっぱ風呂上りの牛乳は最高だぜ!」ゴクゴク

さやか「・・・・」

杏子「・・・♪」ゴクゴク

さやか「ホムラチャン!(裏声)」

杏子「ぶぅ!!!・・・・ゲッホ!ゲホ!!ふ、ふざけんな!なにしやが・・・ゲッホ!!!き、気管に・・・」

ちょっと風呂 書き溜めはある
よく見たらID的に水団されてしかるべきだったな・・・

さやか「円環の理に導かれてしまったのね(ドヤ声)」

杏子「ゲッッッッホン!!ゴッホン!!!や、やめ・・・くひゃひゃひゃ・・」

さやか(白濁汁にまみれた杏子かわいい・・・ひあっ!)ビクンッ!

杏子「・・・なんでお前が真っ赤になってんだよ」

さやか「なななんでもないわよ!マミさんの真似が恥ずかしかっただけなんだから!(・・・・やだ・・・濡れて・・・)」

その頃マミ宅
マミ「MadokaはMでSayakaはS、Mamiはマジかっこいい先輩でHomura はエッチ、KyokoはKY・・なんてね・・くしゅん!」

QB「(マミ以外は)だいたいあってるんじゃないかなあ・・それより煩悩エントロピーがさやかのせいで増大してるよ。近いうちに何かが起こるね」

マミ「ワルプルギスの夜のウンコ版みたいなものね。まあ、わざわざ相手しなくても勝手に消えるでしょう」

Case7 K
さやか「杏子ー、あんたの好きそうなお菓子買って来たわよー・・・チョコシートなんとかってやつ」

杏子「わ、わーい、チョコのシートか、すごそうだな!(今度はくれるよな・・・?)」

さやか「はい、食べてね」ポス

杏子「お!サンキュー!・・・ってなんだ『テョコしートビヌケッ上』って・・・発音できねぇよ・・・」

さやか「外国のお菓子らしいよ!フォントがポップでかわいいからつい買っちゃった☆」

杏子「いやこれ隣国の誤sゲフン!!…いやいや、ありがとな、さやか!(食いモンに罪はねぁよな…)」にこー

さやか(やった!杏子喜んでくれたみたいね、久々にいい笑顔が見れたわ~♪)

杏子「モソモソ…うっ!(な、なんとか食える味だし、悪気はなさそうだからいっか…)」

Case8 ポッキー3
さやか「杏子ー、あんたの好きなポッキー作ったわよー」

杏子「ホントか!?ポッキーって作れるのか!」

さやか「さやかちゃんなら当然よ!今流行の極細タイプ!ほーら、食べてみて!」

杏子「う、うまそうだな・・・わーい…(マジかよ…スパゲッティーにチョコ塗っただけじゃねーか…)」

さやか「じぃー…」

杏子(う…こっち見てるし)

杏子「(ま、まあさやかがあたしの為に作ってくれたもんだし…)い、いただきまーす…」バリボリ

さやか「どう?おいしい?」

杏子「(あ、あれ?マジでうまいじゃねーか…!)イケるぞ!さすがさやかだな!」にへー

さやか「(…っ!不意打ちはずるいわ…)もう、杏子ったら///」

さやか(杏子の困った表情が見たいのに!これじゃ私が嬉しいだけじゃない!)キュンッ!

Case9 口移し
杏子「うー、頭いてー…風邪引いたかな。まあいいや」

さやか「杏子!苦いからってお薬飲まないのは駄目よ!子供みたいじゃない」

杏子「子供ついでに口移しでならいいぜー。なんてなー」ニヤニヤ

さやか「んっ…んっ!」ごくん

杏子「え…おい、何飲んで…って!な…むぐぅ!」ジタバタ

さやか「んむぅ…ぷはぁっ」

杏子「はぁ、はぁ…ば、ばか!本気にするやつがあるかよ!」

さやか「もしかして、嫌、だったのかな」

杏子「んなわけあるか!いきなりでびっくりしただけだ!」

さやか「じゃあじっくりゆっくりねっとりなら、身じろぎしないって言うのね?言質撮ったわよ~」

杏子「~っ!!!」

QB「もう帰っていいかな僕」●REC

Case10 風呂
杏子「はあ…さやかのやつ、急に冷たくなったと思ったらベタベタしてきたり訳が解らないぜ…ふぅ」ザバーン

さやか「杏子ー、入っていい?」

杏子「いいわけあるかバカヤロー!!風呂くらい一人で入らせろ!」

さやか「さては生えてないのね」

杏子「ふ…ふざけんな!どう答えても魔法少女的に詰むじゃねーかそれ!ていうかそういうおまえはどうなんだよ!」

さやか「み、見せろだなんて大胆ねあんこちゃん…そんな娘に育てた覚えはないのに!!!」

杏子「見たくもねーしあんこじゃねー!…っていつの間に背後にいやがる!?」

さやか「良い湯ね…ほむら39!」

ほむら「ええ、盲点だったわこれ…わたしもあとでまどかに!!!」ジュルリ…シュインッ!!

杏子「こんなの…絶対おかしいぜ…てかなんか仲いいなお前ら」

Case11 風呂上り
さやか「やーい、生っえてっない~♪でもそこがかわいいんだよねぇ…パイ○ン杏子ちゃん♪」ツンツン

杏子「おっおまえいい加減にしろよ!頭おかしいんじゃねーのか!!?」

さやか「ふ~ん…居候のくせにずいぶんな物言いね」

杏子「」

さやか(どや)

杏子「…確かにそうだな。でも今回ばかりは堪忍袋の尾が切れたぜ…」

さやか「ど、どうしようってのよ・・・(まさか・・・出て行かないよね?やりすぎちゃったかな・・・)」

杏子「ふ、不良になってやる!!!」

さやか(んおおおおぉぉぉ!!!やさぐれあんこキター!!!!!!!さやかちゃん大歓喜!!!)

魔法少女ふりょう☆あんこ
マミ「・・・来たようね。エントロピーが一気に増大したわ」

QB「おそらく美樹さやかさ。なにか嬉しいことでもあったんじゃないかな?」ホジホジ

マミ「で、何が起こるのかしら?」

QB「このままだと・・・・さやかの煩悩が瘴気となって、杏子がイメージする『不良』がそのまま杏子に振るかかるよ!」ワクワク

マミ「ええー・・・なんだ、たいしたことないのね」

QB「た、助けないの?マミは」

マミ「どうせ円環の?こ、こと・・・・・えーと・・・・理!に導かれるから手出しは無用よ」ホジホジ

QB(厨二なら自分の痛い発言くらい覚えとけよ・・・)

杏子「ばーか!あ、あほー!さやかなんて嫌いだっ!!!」バタンっ!

さやか「あーあ、精一杯無理しちゃって・・・ホント杏子ってかわいいわぁ」ジュルリ

QB「ところがそれが無理してるってわけじゃなくなるんだけどね」

さやか「え…どういうことなの?えっとー、その……杏子が!(やべー、この白いのなんていうんだっけ…)」

マミ「キュウベえ、もっと詳しく説明してあげなさいな」

さやか「…マミさん!!(キュウベえねww把握www)」

QB「それよりお説教だよ。キミと契約してからだいたい1年になるけど、魔女退治もしないで何してたっていうんだい」ズイッ

さやか「杏子と暮らしてたのよ…何故か魔女いないし…悪い?」

QB(やっべ、営業サボってたわ…俺のせいじゃん…マミにコキ遣われすぎたわ…)

さやか「で、一体どうなるってのよ!?まさか杏子がし、死…?」

QB「さやk

マミ「杏子ちゃん…だっけ?は、最悪の場合ガチ不良…否、ガチDQNになるわ。mixiで犯罪自慢しちゃうくらいのに…ね」

QB「」

マミ(いや…QBの話長いから・・・ごめんさないね)

マミ「…まあ、杏子ちゃんが想像している『不良』の程度によるわ。変なドラマとか見てないといいけど」

さやか「そんな・・・この1年、手塩にかけて育ててきた杏子が・・・あんまりだよぉ・・・・ぐすっ」

さやか「杏子に悪い虫と変な知識が付かないように、毎晩9時には寝かせて苦手なピーマンもちゃんと食べさせて、でもやっぱり嫌がるから杏子を(以下略

マミ「(この子もだいぶキてるわね・・・・)ま、まあ大丈夫よ!あなたのことくらいは覚えているはずよ!きっとまた帰って来るわ」

さやか「…杏子がいなくなったら…それじゃ、毎晩こっそりお布団の中でぺろぺろしたりムニムニしたりできなくなっちゃうよぉ…」

マミ「私たちはまた監視の体制に入っていろいろ調べるわ!何かあったらすぐに報告するわ!じゃあね!(早く帰って笑点見なきゃ…!)」むんずっ!ダッ

さやか「うえぇん…マミさぁん…ありがとう…!」

マミ宅
マミ「相変わらず今週も小遊三さんはカッコイイわね・・・」

ピンポーン!ピンポーン!!!

マミ「(イラッ!)キュウべえ!!!敵の奇襲かもしれないわ!あなたが出てちょうだい」

QB「はいはい・・・だれかな?って杏子じゃないか!」

杏子「よ、よう・・・マミいるか?」

マミ「円環の理で6時まで動けないわ。私の部屋で紅茶でも飲んで待ってなさいな。キュウべえ!例のものを」

杏子「い、忙しそうだなマミ・・・お、おじゃましまーす・・・」

QB「もう星に帰ろうかな、僕」

マミ「待たせたわね杏子ちゃん」

杏子「悪いな急に押しかけてきて…それもこんな遅くに」

マミ「(日曜じゃなかったら)別に気にしないわ。というか大喜rじゃなかった、6時前なのに『こんな遅く』て」

杏子「さやかのやつが煩いんだよ。門限を破るとすっごく怒るんだ。どこの家も5時半過ぎたら、子供は出歩いちゃいけない時間だって」

マミ(やだ…かわいい)ジュルリ

文字数制限うっざ

杏子「そ、そうだ、今日ここに来たのは他でもない、さやかのことだ」

マミ「さやかさんと一緒に暮らしてるって聞いたけど・・・何かあったのかしら?」

QB「おっと、説明はこのDVDを見てくれ。おそらく杏子が言おうとしてることはこの映像のことだろう?全部で11場面かな」カチャカチャ

マミ「あら、話が早いわね、助かるわキュウべえ(めんどくさいからあとでPSPに入れて見るわ)」zzz…

QB「そこの白い壁に投影するね」

FUJIAIRE「---クローに  再生ジタン押しく続り---」ウイイィィン

杏子「最近どっかで見たな、こんな酷い誤植…」

1時間後
FUJIAIRE「『…ふ、不良になってやる!!!』-チャポター11 終了- ダィスクオーポン」チンコン♪


杏子「おい…なんだこれは!!!ご丁寧にタイトルまで付けやがって!どこでこの映像を!!!」

QB「ちょちょw聞いてくれって…これはさやかに命令されてしかたnッ!」ビターン!

杏子「さやかがそんな事言うかよ!!!人に罪なすりつけんじゃねーぞイクラみてーな目玉しやがって!!」ゲシゲシ

QB「あうっ!マミ!なんか言ってよ!」

マミ「・・・ん?ええ。(寝てたからよくわからないけど)ゲスね・・・・杏子ちゃん、もっとやっちゃいなさいな」

杏子「よかったな!お許しが出たぞ!」ゴスッゴスッ・・・

QB「こんなの絶対おかしいよ・・・」

マミ「さて杏子ちゃん・・・このさやかちゃんは酷いわね。まるで変態行為が生き甲斐みたいよ」

杏子「だ、だろ!?毎晩こっそりお布団の中でぺろぺろしたりムニムニしたりしてきたのは大目にみてたけど、これはおかしいって!」

マミ「(うわぁ・・・同じこと言ってる・・・)もしかして杏子ちゃんのことが好き過ぎて頭おかしくなっちゃったんじゃないのかしら」

杏子「さやかには恭介とかいう奴がいたんじゃなかったのか?ていうかあたしら女同士だぞ・・・お、おかしくないか」

マミ「『杏子がいるから恭介とかいらないわー緑のにあげるわー』ってずいぶん前に言ってたわよ」

杏子「そういえばあいつ(自分より)メンタル弱い奴嫌いだもんな…」

マミ「だからこそ、いつでも強気に振舞うあなたに惹かれたんじゃない?」

杏子「!」

マミ「でもやっぱり別の一面も見てみたくなった…と」

杏子「そ、そうか…だから私を突き放したり、妙に距離を詰めてきたりして…」

マミ「そういえばあなた、不良になってやるとか言ってたわね」

杏子「ああ、あんまりあいつがおかしくなるから…あたしも居場所がなくなったみたいでさ」

マミ「そのことなんだけど、美樹さんが生み出した呪いで、あなたはあなたが想像する不良少女になってしまうわ」

杏子「なんだって!?」

マミ「して、あなたの言う『不良』とは・・・?大事なことよ、ちゃんと答えなさい」

杏子「えーと・・・」

マミ「焦らなくてもいいわ。一つずつでいいの。でもちゃんとイメージしてね、これだけは不良だろ・・・っていう行動を」

杏子「・・・・・電車の中で座ってる奴だ」

マミ「床に座る奴は最低ね。トイレの前に陣取るのもやめてほしいわ。まあ、ウ○コしたあとにドヤ顔で睨んでやるけど」

杏子「いや、そうじゃない」

マミ「優先席ね。やっぱりあれは人がいなかろうと常に空けておくべきよね。いつ血まみれの老人が窓からダイブしてくるかわからないし」

杏子「それもだが・・・普通の席もなるべく空けとこうぜ」

マミ「」

QB「は?wwwwwwwww」ビクンビクンッ

マミ「な、なんでよ?空いてたら座ればいいじゃないの」

杏子「あたしらはまだ若いだろ。立ってても平気だ。それより優先席を遠慮しちまう老人や小さい子が座れるように、あたしはなんとなく座るのはよしてる」

マミ「は?」

杏子「っていうのは後付けで…満員電車で座ってたら、前に立ってたオッサンの社窓から変なモノが見えたっていうトラウマがあるから…てのが大きいけど」

杏子「あと、さやか以外の隣には座りたくないというか・・・」モジモジ

マミ「お、大きかったのね・・・いったい何と比べてるのかしら?」ゴクリ・・・

杏子「そっちじゃねぇ!!!」

マミ「で、他には?」

杏子「前商店街を歩いていたら、好きなお祭っていうアンケートをやってたんだよ」

マミ「・・・あー、よくあるあれね、ランキング形式にするやつ」

杏子「そうそれだ!それにヤマザキ春のパン祭って書いてた奴らがいたみたいでさ。しかも4位くらいになってておっちゃんたち困ってたぞ。あれは不良だな」

マミ「も、もっとまじめな例を出しなさい!」

杏子「うん、確かに不真面目な奴らだよな。日本の文化を馬鹿にしている」

マミ「そっちじゃない!!!」

マミ「ほ、他にもっとないのかしら?」

杏子「飯屋でいただきますとご馳走様を言わないやつは許せないな」

マミ「・・・独り言みたいで気まずいって意見もあるからあまり言及しないであげて?」

杏子「そういうもんか・・・あと!この前秋葉原のラーメン屋に言ったらでかいリュック抱えたオッサンがいっぱいいたんだ」

マミ「でしょうね」

杏子「で、なんだか薄い本をひたすら並べてたが…ありゃ何かのパンフレットか?勉強会は結構だが、混んでてちょっと邪魔だったから不良だな」

マミ(駄目だわこの娘・・・)

マミ「…一応呪いを解きましょうか。美樹さんは好き好きアピールしてるみたいだけど、杏子ちゃんはそれに応えてあげてるの?」

杏子「冗談というか、スキンシップの一部だと思ってあまり考えてなかったな」

マミ「じゃあキスしなさい」

杏子「・・・・・ふぇ!?」

マミ「美樹さんの好き好きアピールを受け止めてあげて。それで満足したら、あなたにいじわるしなくなるし、あなたも不良(笑)にならないわ」

杏子「ホントか!?・・・・でも、さやかの奴、嫌がらないかな・・・」

マミ「は?wwwwwwwwwwこの期に及んで何言ってんのよ?」

杏子「あたしがひとりぼっちだからって、義務感でそうしてるんじゃないかって、時々思うことがあってさ・・・」

マミ「やれやれ・・・いい娘すぎるってのも考えものね(誘拐しちゃおうかしら・・・)」

ほむら「話は全部聞かせてもらったわ。美樹さやかを連れてきたわよ」シュインっ

さやか「うー・・・ひっく・・・おっちゃん!!!ニンニクマシマシカラメマシトウガラシおかわり!!!」ダンッ!

杏子「さ、さやか!!!!!」

さやか「杏子・・・・・? 杏子っ!!!!!」

マミ「まったく・・・世話のかかる後輩ね・・・」

QB「うわっwwwwwwwニンニク臭っwwwwww」

さやか「って、私なんでここに・・・?」

ほむら「ゴネられたら面倒だし、時間を止めて・・・そ、そこのショッピングwwwwwカートでwwwwwwwwつ、連れてきたwwwwwwわよwwwwww」

さやか「な!なによそれ!さやかちゃんは売り物じゃないわよ!!!」

QB「さかカートwwwwwwwwwwwwwwwww」

杏子「タダ食いとか、あたしより不良じゃねーか・・・ぐすん」

マミ「代金はキュウべえが払うから気にしなくていいわ」ジー・・・・・

QB「も、もうやだこんな生活」

マミ「で、キs

杏子「アホ!!!マミは黙ってろ!!!」

マミ「黙っティロフィナーレwwwwwということねwwwwwwwwわかったわwwwwwwww」

ほむら「」

QB「」

さやか「・・・・?」ズルズルズズー

杏子「ク、クソが・・・今はキスなんて出来るか!ニンニクマシマシカラメマシトウガラシだぞ今のさやかは!まだスープ飲んでるし・・・バケモンだ・・・!!!」

さやか「ごちそーさま!」ダンッ!

杏子「ひいッ!」

マミ「暁美さん!!!」

ほむら「ええ」ガシッ!

杏子「な、何しやがる!!!離せ!!!」

マミ「美樹さん今よ!今キスしないと杏子ちゃんは前に話した不良(笑)になってしまうわ!!!」

さやか「なんだってええええええぇぇぇぇぇ!?」ダダダダダ!!!

杏子「ひいいいいいぃぃぃぃぃ!!!」

ほむら「お姫様を救うのは・・・いつでも王子様の口付けって相場が決まってるでしょ?」

さやか「いやー、私が杏子の王子なんてねー・・・わかってるじゃない♪」

杏子「い・・・いやっ!やだよぉ・・・ゆ、許してええええぇぇ!!!」

マミ「さあ!はやくティロフィナりなさい!!!」ハァハァ●REC

さやか「なんだか恥ずかしいね・・でも、いくよ・・・杏子・・///」

杏子「んっ!あっ!や、やあっ!!!こ、こんなの・・・っ!お、おかし・・・んむぅ!!!(し、舌が・・・)」ちゅくちゅく・・・

さやか「ん・・・れる・・・・・んちゅ・・・ちゅぷぷ・・・・・れちゅ・・・・・」

QB(そういえばエロゲのくちゅくちゅボイスっておっさんが出してるらしいぜwwwwwwwて言おうと思ったけど、流石の僕も空気読んだよ)


杏子「・・・・ぷあぁっ!んっ!ふぅっ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・」くたあっ

さやか「・・・・・・・・・・ふぅ」ツヤツヤ

マミ「終わったわね。これで元鞘かしら?さやかだけにwwwwwwwwwwwwww」

ほむら「わたしもちょっとまどかのところに行ってくるわ!!!」シュバッ!

杏子「・・・・さやかぁ」ビクンビクンッ!

さやか「さ、家に帰ろう?杏子」

杏子「う、うん・・・///な、なあマミ、ブレスケア持ってるか?」

マミ「そんな酔っ払いアイテムうちにはないわ。その代わりにQBを使いなさい」

QB「え、僕って消臭効果あったのwwwって!おうふっ」ボリボリ・・・

杏子「うわ・・・発泡スチロールみたいで最低な味だこいつ・・・」

ほむら「マドカアアアアアアァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」シュインッ!!

まどか「イヤアアアァァ!!!ホムラチャンイヤアアアアアァァァァ!!!!!」

後日
さやか「ねえ…こ、こんなこともうやめない?」

杏子「やーだ♪さやかは私の王子様だろ?カッコイイ服見立ててやるからおとなしくしてろ!」

さやか「…まさか私が着せ替えられるとは思わなかったわ…さやかちゃん痛恨の大誤算ね・・・」

杏子「このネクタイどうかな?ま、さやかにならなんでも似合うしなー」にこー

さやか(本人を目の前にしてノロケるって…恥ずかし過ぎるから!)

杏子「えへへー♪」

杏子「なあ・・・バイトして、何年か経ってお金貯めたら、オランダにでも行かないか?なんならモロッコで・・・」

さやか「こ・・・後者だけは勘弁!!!」

杏子「まーあたしはさやかと一緒なら、どこにいたって幸せだけどな・・・///」

さやか「それは私の台詞よ?いつまでも大切にするわ、私だけのお姫様・・・♪」


おわり。
お、俺の忍法帖・・・

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