【安価】ベルトルト「ぺるしょにゃ!」(582)


「ねぇ、こんな噂知ってる…?」

「森の中にある湖を覗くと大切な人が見れるって」

「大切な人?」

「うん…マヨナカイズミって言うんだって。おかしい話しだけど昔の人とも会話出来るって」

「へぇ…マヨナカイズミか…」


『ベルトルト!』

『おいベルトルト!』

『ベル!』

『起きて!!』

『起きろ馬鹿野郎!!』

『ふざけるな!起きてくれ!!』

『ベル!』


ベルトルト「……」パチパチ

ベルトルト「なんか、夢かな?(うつらうつらしている中…なんか噂を聞いてたんだ。そしたら…眠っちゃったんだ)」

ベルトルト「(マヨナカイズミ。そんな都合よくならないだろうけど最近アニがあの日以来元気がないな)」

アニ「(ミーナ…はぁー…まさか絵を描いただけで開拓地送りになるとは…キース×ピクシスとか描くから…)はぁー」

ベルトルト「そうだ……アニ、マヨナカイズミって噂知ってる?」

アニ「マヨナカイズミ?」

ベルトルト「大切な人と会話出来るんだって。行って、みないかい?」

アニ「………真夜中なの?」

ベルトルト「うん」

「…なぁ、俺もいいか?」

ベルトルト「ジャン…うん。いいよ」

ジャン「ありがとよ、ベルトルト!こ、これでミカサと!」

ベルトルト「それじゃあ真夜中に」


ー真夜中ー

アニ「ここが…」

ジャン「マヨナカイズミか…なにも移らないな」

アニ「自分の姿だけ…か…」

ベルトルト「そう…?ん?」チャポン

アニ「ちょっ!ベルトルト!?」

ジャン「なにしてんだよ!早くあがれ!」

ベルトルト「んー、なんか見えて…あ、落ちる」

アニ「え?」
ジャン「え?」

チャポン


ヒュウゥウウ

ジャンアニ「「うわぁああぁあ!!」」

ドサッ

ベルトルト「………」

ジャン「ぐぇ」

アニ「っ…」

ベルトルト「お、重い……」プルプル

アニ「ご、ごめん!」

ジャン「それよりここは…湖の、中なのか?」

アニ「多分…息が出来るけど……」

「ちょっ、ちょっと君たち!!な、なにしてるクマ!?」

ベルトルト「クマ?(あ、あれ?ニンゲン、だよね?)」

「まったく!クマはゆっくりゆったりと暮らしていたクマよ!ふざけるなクマ!!」

アニ「あ、あんたは…誰?」

>>16>>17

アルミン「せーぎのみかたーあるみーんかめんだよー(棒)」

アニ「アルミンであってた…なんであんたがここに!?」

アルミン「なに言ってるクマ!僕はずっと此処に暮らしてるクマよ!」

ベルトルト「暮らしてる?だって君は寝てたよね?」

ジャン「それにしても霧が濃いな…アルミン、此処はどこだ?」

アルミン「イズミの中クマ。最近影(シャドウ)が暴れているクマが…もしかして君たちが犯人かい?」

アニ「なに睨むのさ…意味わかんない」

ベルトルト「うん…まぁアルミンがいるなら探検しようよ!」

アルミン「全く、クマは静かに暮らしていただけなのに…」

ジャン「ほら、行くぞアルミン」ガシッ

アルミン「ちょっ!止めるクマ~」


ー???の部屋ー

アニ「殺風景ね…」

ベルトルト「(壁にはポスターが貼られているけど…顔が切られてる。女性だ…)」

ジャン「あ…」

アニ「なに?」

ジャン「トイレ、行きたい…」

アニ「アルミン、トイレはどこ」

アルミン「といれ?なにそれ、知らないクマよ?」

ジャン「あぁあ!駄目だ!漏れちまう!!」

ベルトルト「はじっこでしたら…アニとアルミンは外で待ってて」

アニ「ジャン、最低…」

アルミン「ウプププ、ジャンは最低クマ!」

ジャン「アルミン、覚悟しとけよ…」

アルミン「理不尽クマ!!」

ベルトルト「良いからしたら?漏らしたら知らないから。他人のフリをしながら広めるからね」

ジャン「止めてくれ!!……ふぅ」

ベルトルト「(薬品がいっぱい置かれてるな…なんだろこれ…)」

「きゃああぁあ!!」

ベルトルト「アニ!?」

ジャン「ちょっ!どうした!」

アルミン「影クマァアア!」

アニ「この!舐めやがったな!」

アブルリー「ペロペロwwww」

ベルトルト「うわっ!(丸い奴が浮いてる…しかも舌と歯が見える)」

アルミン「影には勝てないクマ!逃げるクマ!」

ジャン「アニ!戦うな!」

アニ「ちっ……」

ベルトルト「アルミン!さっきの場所まで案内して!」

アルミン「了解クマ!!」
タッタッタッタッ

アブルリー「アブルリーは仲間を呼んだwwwwアブルリーBとCが現れたww」

ジャン「なっ!増えやがった!」

アニ「………シュッ」ゲシッ

アブルリーB「ペロ~ンww」

アニ「ひぃいぃい!!キモイキモイキモイキモイ!!」タッタッタッ

ベルトルト「何で殴りに行ったの!?」

アニ「勝てる気がして…くっあの野郎…」

ジャン「それよりやべぇよ!囲まれた…」

アブルリーC「ペロペロタイムww」

アブルリーB「うなじペロペロww」

アブルリーA「さぁ…舌でイかせようじゃないかwwフヒヒww」

ベルトルト「(霧が邪魔だ…だけど、僕が守らないと!僕が巻き込んだんだ!)」

アルミン「あわわわわ」

アニ「くっ」

ジャン「最悪ジャン…」

『力が欲しいか…』

ベルトルト「(声?)」

『いいから力が欲しいかと聞いてんだよ』

ベルトルト「(欲しい…みんなを守る力が!!)」


キィイイ

ベルトルト『ここは…』

『ようこそ、ベルベットルームへ。私はハンジ。そしてこっちが主のリヴァイ』

リヴァイ『おい、運命のお前』

ベルトルト『は、はい?』

リヴァイ『お前には定めがある…そしてこのカードが役にたつだろう』

ハンジ『ま、まさかリヴァイ!マーラー様を渡すのかい!?』

リヴァイ『あ゛ぁ?締めるぞハンジ』

ベルトルト『あの…カードとは…』

ハンジ『あぁ、君には定めがある…此処から先、君には苦難があるだろうけど大丈夫!君ならいけるよ!リヴァイが決めたんだ。間違いない』

ベルトルト『は、はぁ…それで…僕は今…』

リヴァイ『絆が試されるが…てめぇなら出来る。念じろ、そしたらいい』

ハンジ『検討を祈るよ、ベルトルト・フーバー』

バタン


ジャン「ベルトルト、なにか武器はあるか?」

アルミン「あわわわわ、無理クマ。クマたちは此処で影に喰われてしまうクマ」

アニ「ベルトルトだけは性的に…はっ私はいったい」

ベルトルト「(なにか…力があるような…)……ぺるそな…」

ジャン「ん?」

アブルリーA「ペロペロタイム開始wwww」

ジャン「き、来やがった!」

ベルトルト「ぺるしょにゃ!!」スゥウ


パキン

アブルリーB「ぎゃあぁ!!」

アブルリーC「アブルリーB!!どうした!」

アブルリーA「な、なんだこいつは!」

ベルトルト「な、なんか出てきた(あ、名前がわかる…何でかわからないけど…)」

アルミン「センセイ…センセイすごいクマ!すごいクマ!」

アニ「ベルトルト、それは…」

ジャン「な、なんだよ…いきなりカードを割って…え?え?」

ベルトルト「任せといて…行くよ>>30」ニコッ

↑+ベルトルト似

ベルトルト「行くよ、アリス…メギドラ!」

アリス「死んでみる?」

アブルリーC「ぎゃあぁあ!」

アニ「ベルトルトに、似ているけど…」

アリス「ん?」ボンッ

アリス「なに?」キュ

アリス「チビ」ボンッ

アニ「………」チョビ…キュ?キュ?

ジャン「ベルトルト似だ…ベルトルト似なのに毒舌!」

アリス「…死んでみ」
ベルトルト「ダメダメダメダメ!」

アブルリーA「ペロペロしちゃる!」

アリス「しゅっ」

アブルリーA「あ…」

アルミン「す、すごいクマ!センセイはすごいクマ!影を倒したクマ!アリスちゃん可愛いクマ!」

ベルトルト「なんか…照れるな。アルミンに言われると…ありがとうアリス」

アリス「……ん、撫でろ」

ベルトルト「あ、はい…」ナデナデ

ジャン「(黒い長髪で、西洋風な服装…黒髪萌えな俺にはジャストフィット!だけどベルトルト似…似なのに美人系って)」チラッ

アニ「…なに?蹴るよ」

ジャン「構えるなよ!ただ比べただけ!」ガンッ

アリス「あ~、一応勝利の雄叫びあげといてあげる」

ベルトルト「勝利の?」

アリス「らぁーーー!!」

アルミン「おう、いい声での"ら"!いただきましたクマ!」

アリス「じゃ」スゥウ

ベルトルト「あ、消えた…」

アニ「……どうやって帰る?」

ベルトルト「アルミン、帰り道教えて?」


ー広場ー

アルミン「今回は助かったクマ。センセイは素敵だったクマ!」キラキラ

ジャン「センセイって…(やっぱりなんか違うのか?)」

アルミン「帰り道を繋げとくクマ。」トントン

ベルトルト「あ、池だ…」

アニ「ま、まさかまた飛び込めと?本当に助かるの?」

アルミン「知らないクマ。最近は水たまりでも見れるとか聞くクマが…こっちは影がそわそわして大変クマ」ゲシッ

ジャン「なんで俺から!?」

アルミン「はいはい帰れクマ」ドンッ

アニ「ちょっ!」

アルミン「センセイは気をつけるクマ」

ベルトルト「え?え?」

ジャンアニ「「うわぁああぁあ!」」


チャプン

ベルトルト「おぉ、吐き出された」ピシッ

ジャン「ぐ、おも…」

アニ「重くない」ゲシッ

ジャン「理不尽!」

ベルトルト「なんか、不思議な体験だったね…」

アニ「夢…じゃないのか」

カーンカーンカーン

ジャン「やばっ!早朝の鐘だ!」

アニ「また話そう」

ベルトルト「うん…(不思議な体験だったけど…楽しかったな)」


ー数日後ー

ハンナ「(フランツどこかしら…二日間もいないなんて心配だな。一応待ち合わせ場所に来てみたけど)」

ハンナ「ハァー、やっぱりいない…雨…降らないといい……え」

フランツ「」

ハンナ「フランツ?え?さ、逆さま?な、なんで刺さって…いやぁああぁああ!!」


キース「私たちの仲間フランツが事故にあった…今日は自習とする」

ハンナ「ひっく、ひっく」

クリスタ「ハンナ…」

マルコ「そんな……」

ベルトルト「(昨日…水たまりでみた…多分あそこだ)」

ジャン「なんでフランツが…くそっ!!」

ベルトルト「ジャン…あのイズミに行ってみないか?」

ジャン「イズミに…そうか、もしかしたらあっちのアルミンが!」

アルミン「ん?呼んだ?」

ジャン「あぁ、その…な…」

マルコ「ジャン、例え自習でも勝手な行動は控えるべきだよ」

ベルトルト「(多分アニも気付いてるけど来れないんだ。よし、みんなには悪いけど嘘をつこう)」

ジャン「ちょっと…な…」

ベルトルト「うん、ちょっと一緒にね…」

アルミン「二人?珍しいね…それでどこに行くの?」

ベルトルト「え、えっと…こ、これから…大事な話しをジャンに、し、したいから」

ジャン「あ、あぁ…だからちょっと行くな」

マルコ「大事な話し?具体的にはなに?」

ベルトルト「…>>43」ボソッ

二人の将来について

ベルトルト「二人の将来について」ボソッ

マルコ「え…」

アルミン「将来?え?」

ジャン「(なに話してんだ?)」

ベルトルト「(ジャン、後でなにかパン的なのを渡すね)実は…ジャンが黒髪の僕に惚れてしまい…ジャンに、将来の話しをしたいから話し合おうと言われているんだ」

マルコ「そう、だったんだ…」

アルミン「確かにジャンは黒髪のミカサに…はっ」

ベルトルト「ミカサを諦めて、僕にしたんだよ…だけど彼を責めないであげてくれ。仕方ないんだ…」

ジャン「ベルトルト、まだか?」

ベルトルト「今行くよ…マルコ、アルミン…みんなには内緒に、して?ジャンの気持ちの整理が落ち着けば僕の感情は違うってわかるからさ…」シィー

アルミン「…うん、内緒にするよ(ジャンは…すごいな)」

マルコ「ゆっくり、話しなよ…」

ベルトルト「う、うん(あぁ、言ったら怒るな)」


ジャン「俺がお前に惚れたぁああ!?」

ベルトルト「ご、ごめん…二人は頭がいいから、バレたらイズミに来れないと思って」タラリ

アニ「ぷっ」

ジャン「あー、これからどうすれば良いんだよ!!ミカサにホモだと思われちまう」

ベルトルト「だ、大丈夫だよ!ミカサはエレンにしか興味はないよ!」

ジャン「わかってるよ馬鹿!!うぅ…ミカサァア」

アニ「それより…フランツだよ。あいつが事故なんておかしいだろ?」

ベルトルト「あぁ…だから中のアルミンに聞くんだろ?顔ぐらいなら、多分いけるんじゃないかな?」チャプン

ジャン「行動が早いな…」

ベルトルト「うわぁあ!」

アニ「なに!?」

ベルトルト「鼻先、噛まれた」ヒリヒリ

「まったく君たちはなんだい?またこっちにきて」

ジャン「アルミン!なぁアルミン、そっちのあれ…影がウヨウヨと騒がしいんだろ?」

「そうクマよ…最近は特に影が騒がしいクマね…そう言えば気配が消えた様な…」

アニ「もしかして…フランツが影に殺されたって!?そんな…こんな場所に落とされないかぎり」

ベルトルト「落とされたとか…かな?」

ジャン「落とされた!?犯人は誰だ!仲間を殺して!」ギリッ

「知らんクマよ~、センセイはまた来るのは大歓迎クマ!ただしジャン、お前の席ねぇから!」

ジャン「てめぇ!」

「クマ~!」

ベルトルト「いいから考えよう…確か最近、水たまりにも映るって言ったよね?アルミン」

「さすがセンセイクマね!そうクマ。最近はここ以外にも入り口を造られてポイッてする奴がいるみたいクマ」

アニ「つまり…水たまりさえあれば出来る犯罪なのね…ちっ」

ベルトルト「最悪だよ…犯人がわからないな。」

「そうそう。真夜中の零時に雨が降ったなら水たまりに見えると思うクマ」

ベルトルト「水たまりに…わかった、ありがとうアルミン」

「センセイ…ぽっ」

アニ「今夜は一雨来そうだ…水たまりが出来たらみてみよう」

ジャン「あぁ」


ー真夜中ー

ザーーーーー

ベルトルト「(雨みたいだ…水たまりを見てみよう)」

『た…け……』

ベルトルト「っ!?(水たまりに人がボンヤリ映ってる…雨の中、声が少し聞こえる?)」

『けて……』

ベルトルト「あ…(一分過ぎたのか、映像が無くなった…水たまりはただの水たまりになった)明日、ジャンとアニと話そう」


ジャン「(昨日みた、水たまり…あれは…そばかすが移ったがまさか…)」

「きゃあああぁあ!」

ジャン「クリスタ?おいどうし……」

ハンナ「」

クリスタ「ハンナ!なんで、なんでよ!」

ジャン「はん、な…(やっぱりだ…昨日の人物は…ハンナだ。)」


キース「知ってるものがいるだろう。フランツに続き、ハンナも事故で亡くなった…」

ベルトルト「(昨日のは…ハンナなの?そんな…)」

アニ「(ミーナが帰って来ない…開拓地でまさか描いてるんじゃ…そ、そうよね?ミーナが水たまりに落ちるなんて……)」

ザワザワ ザワザワ

ジャン「ベルトルト…」

ベルトルト「うん」

マルコ「アルミン、やっぱりあの二人…」

アルミン「以心伝心が出来るんだね…」

エレン「ん?なんの話しだ?」

アルミン「エレンには、早い話しだよ。うん…早い、ね」

マルコ「だね」

エレン「ん?ん?」


ーイズミー

ベルトルト「ハンナの姿が午後から消えた…」

アニ「うん、クリスタが落ち込んでるハンナといたんだけど…途中で消えたんだって……」

ジャン「だからクリスタはユミルに泣きついたのか…」

ベルトルト「……イズミに行ってみる?」

アニ「危険だと思う。次は違う場所に繋がっていたらどうするの?」

ジャン「だとおもって…」

ベルトルト「ロープで結んでみた」

アニ「ベルトルトも行くきなの!?」

ジャン「一応戦える様に…バットを持ってみた。前回は武器がなかったからな」

ベルトルト「僕は古びた剣があったから…まぁロープがあるから大丈夫だよ、アニ」

アニ「大丈夫じゃないから言ってるの!」

チャプン

アニ「…ハァー、本当に飛び込んで」スルスル

アニ「……ロープが千切れてんだけど……ジャン!?ベル!?」


ヒュゥウゥウ

ベルトルト「十点」パッ

ジャン「げふっ」

ベルトルト「頭から落ちた…大丈夫?ジャン」

「むむむ!また来たクマね!」

ジャン「アルミン…(あれ?頭に耳が…前回なかったよな?)」

アルミン「君たちはなんでまた来るんだい?ま、まさか…君たちが犯人かい?」

ジャン「そんなわけねぇだろ!?」

ベルトルト「実はーー(僕はアルミンに向こうで起きた事を伝えた。)」

アルミン「影に喰われてしまったクマか……そうクマね。確かに有り得るかもしれないクマ」

ジャン「有り得るかもってなんだよ…!」

アルミン「センセイたちがみた映像はこっちの映像の可能性が高いクマ…多分ハンナはこちら側に繋がる水たまりに落とされたクマね」

ベルトルト「繋がる水たまりって特徴とかないのかな?」

アルミン「あるクマ」

ジャンベル「「あるのかよ!」」

アルミン「繋がる水たまりには波紋が何重にも重なるクマ。だけど時間によって閉じてしまうから…うーん、センセイの役に立てなくて悲しいクマ。およよよよ」シクシク

ベルトルト「ううん、アルミンは役に立ってるよ、ありがとう」

アルミン「クマー!センセイに褒められたクマ!撫でて、撫でて」

ベルトルト「あ、うん」ナデナデ

ジャン「なぁアルミン…なんでベルトルトはセンセイなんだ?」

アルミン「センセイはセンセイクマ。ジャンが馬面なのは変わらないのと一緒クマ」

ジャン「てめぇ!」

アルミン「およよよよ、ジャンがイジメるクマ~」

ベルトルト「ジャン…アルミンをイジメたらダメだよ。めっ」

ジャン「っ……くそっ」

アルミン「べーっだ…それよりセンセイ、こっちは危険だからセンセイが怪我をしたら悲しいクマ」

ベルトルト「大丈夫…怪我はしないよ。ありがとう、アルミン」ナデナデ

アルミン「あ~、癒されるクマ」パァアァ

「ジャ……ジャン…」

ジャン「(ん?今声が…あれは)フランツの声か?」タッタッタッタッ

ベルトルト「ちょっ!勝手に動かないでよ~」

アルミン「危ないクマ!雨の後は影がハッスルするクマ!」

ベルトルト「やれやれ…アルミン、いこ」


ー異様なトロスト区ー


ベルトルト「ここは…(トロスト区だ…次の任務で使う場所だ)」

「嘘だ!!」

ベルトルト「ジャン!?」

失言のアブルリー「最近相方が壊れた?」

ベルトルト「………」

アルミン「影クマァアアァア!!」

失言のアブルリー「背が高いでくのぼ」スパン

ベルトルト「………さぁアルミン、行こう」

アルミン「は、はいクマ(センセイは怒ると怖いクマ)あ、そうだ。霧が晴れるメガネクマ」

ベルトルト「ハイカラかな?」カチャ

アルミン「似合うクマ!可愛いクマ!!嫁クマ!」

ベルトルト「あ、ありがとう(メガネの効果で霧が晴れた…見えやすいな…あの家かな?ジャンがいるのは)」タッタッタッタッタッ


ジャン「違う、違う違う違う違う!」

「違う?現実から目を背けるなよ」

ベルトルト「ジャン!だいじょ」

『ジャンってウザいよな』

『内地に行くのをあんな堂々と言わなくても』

『マルコもかわいそうだよな。勝手に親友にされて』

ジャン?『「これが現実だ。あいつらは俺を馬鹿にしてんだよ。マルコもな」』

ジャン「違う違う違う違う!マルコはそんな」

アルミン「あれ…やばいクマ…」

ベルトルト「アルミン?」

アルミン「ジャンの影クマ…」

ベルトルト「つまり…ハンナやフランツは自分の影に殺された可能性が高いのか…」

ジャンの影『「わかるだろ?マルコがうざそうな面すんのも…フランツやハンナの死を退屈な日常から抜け出すために使ったのもよ」』

ジャン「違う!俺は、フランツとハンナと話していたからだ!楽しそうな二人と話したんだ…」

『ジャンは…』

ジャン「マルコ…?」

マルコ『ジャンは親友じゃないよ?だって寂しそうにいたから話しかけただけで、懐かれてウザいんだよね』

ジャンの影『「これが現実だ。お前は誰にも愛されてないんだよ!ジャン・キルシュタイン!ぷっはははは!」』

ジャン「違う…違う!俺は違う!お前は…お前は…」

ベルトルト「ジャン!?」

アルミン「こいつぁくせぇー!ゲロ以下の匂いがプンプンするクマ!危ないクマ!」

ベルトルト「………言わせよう」

ジャン「お前は俺じゃねぇえぇえー!」

ジャンの影『「きたきたきたきたー!!」』

ベルトルト「(周りの黒い物体がもう一人のジャンに集まると家が崩れた)」

ベルトルト「アリス!ジャンを救って」パキン

アルミン「クマクマー!!」アワアワ

ベルトルト「アルミン!君は僕が守る」グイッ

アルミン「クマ?(センセイは暖かいクマ)」ポッ


ガラガラガラガラ

ジャンの影『「我は影、真なる我…」』

ジャンの影『「俺を見下す奴らはぶち壊す…」』

ジャンの影『「先ずはてめぇからだ!!」』

アルミン「あわわわわ、くるクマー!」

ベルトルト「アリス!」

アリス「救っといた…」ファサ

ジャン「俺は…俺は…」

ベルトルト「(ジャンは使えないな…仕方ない)メギドラ!」

アリス「死んでみる?」

ジャンの影『「んん?効くと思うなよ!俺を見下すてめぇの攻撃なんかくらうかぁああ!」』ブンッ

ベルトルト「アリス!ぐっ」ガンッ

アリス「マスター!なんで私を守って…」

ベルトルト「っ…女の子に、傷をつけるなと…相方に言われてるからね。」グイッ

アルミン「あわわわ、闇の攻撃は無効クマ!」

ジャン「俺は……」

ベルトルト「ジャン!!(あれも彼の本心なんだ…たった十二歳か十三歳の子ども…僕もだ。)」ガシッ

ジャン「ベルトルト……俺は」

ベルトルト「目を覚ませジャン!!あれも君だ!君なんだ!」

ジャン「違っ!俺は…あ、あんな…」

ベルトルト「(仕方ない…目を覚まさす為に>>76をしよう)」

>>74

ベルトルト「メギドラ(物理)でございます」パチン

ジャン「げふっ!」

ジャン「んにすんだよベルトルト!全力でビンタすんなよ!!」

ベルトルト「」ギュゥ

ジャン「ベルトルト……」

ベルトルト「(彼もまだ若い…僕もだ、だからだろう…)どんなジャンでもジャンだ。変わらない…」

ジャンの影『「変わらない?なにいってんだぁあ!?あぁあ!?成績も良いから人を見下すてめぇらにわかるかぁあぁ!!」』

アリス「ガルなど…堪えられる!マスター!話し合え!!」

ベルトルト「アリス……直ぐに戻る」

アルミン「あれが君の本音だと思うクマ…クマには影がわかるクマ」

ジャン「……そっか、あれが…」

アリス「はぁああぁあ!!」ブンッ

ジャンの影『「そんな生っちょろい攻撃くらうかよ!!きゃははははは!!」』カキン

アリス「物理無効…電気はない…死んでみる?」

ジャンの影『「だからくらわねぇよ!!」』ブンッ

アリス「っ!!」

ベルトルト「ジャン…アリスは僕似なのはわかる…だけど彼女は命令ではなく、自らの意志で動いてくれてる」

ジャン「アリス……」

ベルトルト「敵は自分自身だ…みろ、馬に乗り…甲冑を使い女性に手をあげているが君は本当は優しい奴だろ?」

ジャン「俺は……」

ベルトルト「君はなにしに兵士に来た!!君は内地で暮らす理由はなんだ!?巨人に勝てないとわかりきってるからだろ!!?違うか!?」

アリス「きゃあぁあ!!」

ジャン「っ!!アリス!!」ガシッ

アリス「っ…馬面、マスターを悲しますな」パチン

ジャン「(軽くビンタされた…そうだよな、あれは俺だ…周りから守りを固めた俺だ!!)」

ジャンの影『「きゃははははは!!なぁに悟った面してんだよ!!俺は上から見下したかったんだろ!?きゃははははは!!」』

ベルトルト「…アリス、ありがとう…」スゥウ

ジャンの影『「んん?しまって良かったのかぁあ?あぁ?」』

ベルトルト「ジャン、メギドラ(物理)」ドコッ

ジャン「理不尽!!」

ベルトルト「さて…(闇や物理が効かないジャンとは…風を使うなら雷かな?)んー」

アルミン「あわわわ、高エネルギーを感じるクマ!!」

ジャンの影『「いっぺんに吹き飛ばしてやんよー!!」』

ジャン「っ、どうする…センセイよ」

ベルトルト「さぁ…だけど、なんか出てきそうだから…やってみる」

カッ

ベルトルト「ぺるしょにゃ!」パキン

アルミン「およよよ!?またセンセイからカードが…!」

ベルトルト「また舌噛んだ…」

ジャン「あれ舌噛んでたのかよ!!そんでセンセイさんよ、勝てそうか?」

ベルトルト「さぁ…まぁやってみるよ…行くよ>>85

アザゼルさんからの特別ゲストルトでベルゼブブ

ベルトルト「行くよ、ベルゼブブ!」

ベルゼブブ「いやはや、まかさ私が呼ばれるとは」

ジャン「なにこいつ?なにこいつ!?」

ベルトルト「わー、ペンギンだ…あ…」

ジャン「ぺんぎん?なにそれ」

ベルゼブブ「ん?私はペンギンではありませんよ、ベルゼブブ931世ベルゼブブ優一です」

ベルトルト「ペンギンさん、お願いします」

ベルゼブブ「ですからペンギンではない!姿をみてわからないのか!?」

ジャン「羽根?」

ベルトルト「ちっちゃくて可愛いです!」

ベルゼブブ「か、可愛いですと!?このベルゼブブに向かって!」

ジャンの影『「もういいか?茶番は終わりだ!!」』

ベルゼブブ「茶番だと…」

ベルトルト「取り敢えず」

ジャンの影『「うらぁあああ!!」』

ベルゼブブ「風などダメージになりませんよ」

バッ

ベルゼブブ「なっ!アナタはなにを!何故私の前に!」

ベルトルト「っ…友達、で…仲間だから…大切な、んだ…君も、彼らも。」ズバズバ

ジャンの影『「きゃはははははは!ダメージがすっっっげぇぞ!?血まみれだなぁあ」』

ベルトルト「(背中痛い、かなり痛い!!)ベルゼブブ、大丈夫、かい?」ニコッ

ベルゼブブ「…はぁー、ニンゲンはわかりませんが…なんだか力が沸いてきました…」

ジャンの影『「んん!?やるってんなら、やるぜ」』ケラケラ

ベルゼブブ「マスター、いきますよ」スッ

ベルトルト「う、うん…」スッ

ベルベル「「マハジオダイン!!」」

ゴゴゴゴゴ

ジャンの影『「ん…?」』

ドガァアアァン

ジャンの影『「ぎゃあぁああぁああ!!」』

ベルトルト「やっぱり雷が苦手だったんだ!よし!」

ベルゼブブ「(私はあんな技使えないんですが…まぁ良いでしょう)マスター、カレーは?」

ベルトルト「カレー?ないよ?」

ベルゼブブ「な、ななななな!!この私を呼び出して契約品を出さないと!?」ウィンウィンウィンウィンウィンウィン

ベルトルト「ん?」

ジャン「うぐ…」ギュルル

アルミン「お、お腹が痛いクマ…」ギュルル

ベルゼブブ「(私の能力が喰らわないニンゲンだと?いや、ニンゲンなのか?)」

ベルトルト「ベルゼブブ…えっと、その変な能力止めて?お願い」ウルウル

ベルゼブブ「うぐっ!(瞑らな瞳が小動物みたいです…!アザゼル君!私はどうすれば!!)…えぇ、わ、わかりました…仕方ないですね。マスター、糞尿をだ」
ベルトルト「えっち!!」パチン

ベルゼブブ「げぶらっ!!」ドンッ

ジャン「痛みがひいたが…殴っていいのか?」

ベルトルト「え、えっちで下品だからいいの…それに彼はもう闘えないよ」スゥウ

アルミン「あ、ホントクマ!ジャンの影が!」

ジャン「………」

ジャンの影『「なんでだよ…あいつも、俺を見下してんのに…友情ごっこか?」』

ジャン「確かに、ベルトルトは見下してるかもしんねえけどよ…俺の為にこんなに一生懸命戦ってくれたんだ…!」

ジャン「関わりを持たないこいつがこんなにも心配してくれた…俺の本心をみてもこいつは…ベルトルトは笑わず、心配してくれたんだ!」

ベルトルト「ジャン……」

ジャンの影『「……はは、確かにな…ベルトルトは馬鹿だよ」』

ベルトルト「むっバカとは失敬だよ、ジャン」

ジャン「わ、わりいな…だけど俺はそれが俺なんだ…本音と建て前だらけが俺で、不安なのも俺だ」

ジャンの影『「…わかってんのか…はぁー、仕方ないよな?マルコが親友で良いのか聞くのが怖いなんてよ」』

ジャン「誰だって怖いんだよ。だから楽しいんだろ?人生は」スッ

ジャンの影『「握手か…はいはいわかりましたよ…素直になれよ、俺なんだからな」』スッ

アルミン「影が光って…」

ベルトルト「うん…これで良いんだよ」

ジャン「あぁ、お前は俺だ…」ニカッ

ベルトルト「(ジャンの影がジャンと一つになると僕の中で何かかわった…声がする)」


【我は汝…汝は我なり】

【汝、新たなる絆を見出したり】

【絆は即ち、まことを知る一歩なり。】

【汝、"魔術師"のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん。】

ジャン「くっ」ガクン

ベルトルト「ジャン!大丈夫かい?」

アルミン「霧に当たりすぎたクマ。イズミまで一緒に運ぼうクマ」

ベルトルト「ありがとう、アルミン」

アルミン「センセイの為なら僕…頑張れるクマ!!」


ーイズミー

ザバーン

アニ「っ!!」ギュゥ

ベルトルト「ただいま、ア、ニ…」

アニ「馬鹿!!馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!」

ジャン「(俺まで抱き締められてるな)悪いな、アニ」

アニ「ど、どれほど心配したかわかってる!?ロープは切れるし!鐘は鳴るし!もう、わ、私…し、心配して」ポロポロ

ベルトルト「ごめんね、アニ…」ナデナデ

アニ「パン」

ベルトルト「ん?」

アニ「夕食!パン寄越せ!ジャンもだ!」

ジャン「えぇ!?ま、まじかよ…あー、腹減ったのに」

ベルトルト「仕方ないよ、アニは怒ると怖いんだから。さ、帰ろっか」

ー食堂ー

ジャン「いててて」

マルコ「大丈夫?ジャン」

ジャン「あぁ、ベルトルトに激しく(殴られ)てな」

マルコ「は、激しく!?」

ジャン「まぁな…だけどそれがベルトルトの表現なんだろう。いって」

マルコ「(ジャンは、大人になったのか)」

ジャン「それより、あのよ…マルコと俺って、親友か?」

マルコ「当たり前だろ?大人ジャン」

ジャン「大人ジャン!?なんだよそれ!」

ベルトルト「(良かった…ジャンが素直になって)」

サシャ「」ダラダラダラダラ

ベルトルト「……あげないよ?」

サシャ「ひゃい…」ジー

ベルトルト「…サシャ、諦めて」ズズッ

サシャ「はい…」シュン

ベルトルト「(訓練しながら探すのかな…?僕には関係ないとは言えないからな)」


ー真夜中ー

ザーーーーー

ベルトルト「久しぶりの雨か…(僕は水たまりを覗いてみた。映らないだろうが)」

ガガガガガ

『はーい!今日は私のターンだよ』

ベルトルト「(そこには彼女が映っていた)ミーナ?」

ミーナ?『私の萌えたぎる展開はどこ?だけど大丈夫!今日の私は一味も二味も違います!』

ミーナ?『題して!』


バンッ

ミーナ?『やらせなし!ミーナちゃんの王子様を見つけてみよう!だよ』

ワァアアァア!

ベルトルト「声…?」

ミーナ?『もうね、訓練訓練だらけで参っちゃうの。だから王子様を見つけ出して、逆ナンをして幸せを掴んで見るわ!』

ミーナ?『そして萌える展開!幼なじみ同士の禁断の恋!ライベル!上官の恋!キスピク!あぁ、ミサクリもいいわ!目移りしちゃう!!』

ミーナ?『それじゃあ潜入して、私の王子様を見付けて来まーす。そして腐腐腐腐…皆さん、待っててね』タッタッタッタッタッ


プツン
ザーーーーー

ベルトルト「いまのは…(水たまりはただの水たまりになってる)先ずは帰ろう」スタスタ

ジャン「……お、おいベルトルト!」

ベルトルト「ジャン…ジャンもみたんだね」

ジャン「あぁ、あれはミーナだよな?」

ベルトルト「うん、お姫様の恰好をしてたね。あと、文字が浮かんだり、逆ナンパするって」

ジャン「それはよしとするが…アニが心配だな。」

ベルトルト「明日アニと会って聞いてみよう」

ジャン「そうだな。」ギュ

ベルトルト「ん?ジャン?どうしたの?」

ジャン「あ、いや…寒いだろうからよ…ほら、雨だろ?だからな」

ベルトルト「そうなんだ…ありがとう、ジャン。暖かいね」

ジャン「あ、あぁ…」ドキドキ

ベルトルト「ふぁあ…(眠いから、寝よう)」


アニ「ベルトルト!ジャン!き、昨日、昨日!」

ベルトルト「うん、ミーナ…だよね?昨日、ミーナはいた?」

アニ「あぁ、ちゃんといたけど…ど、どうしよう。ミーナが…」グスッ

ベルトルト「大丈夫だよ…助けよう、ね?」

アニ「ベルトルト…あと、聞きたいんだけど…」

アニ「なんでジャンと手を繋いでるの?」

ジャン「ほ、ほら…寒い、だろ?だからな?」ギュ

ベルトルト「ってジャンが言うからさ…まだ引きずってるの?」ギュ

ジャン「あー、多分。あれがな」

アニ「意味わかんない。なに?ジャンはベルトルトが好きなの?ホモなの?ベルトルトは馬鹿なの?」

ジャン「>>110

ベルトルト「>>111

マルベルを読んだ人はわかる。俺の本番は此処からだ!!
やっとベルトルトが何股まで行けるかの挑戦ができる!あ、そこはまだだよ!だけどちゃんと何股かになるよ!!

それとペルソナ…固有を考えてあるけどP4と一緒でいいかな?あ、考えるのがめんどくさいだけだよ。
そこは安価の方が良いか、それともP4と一緒で良いかを答えてくれると助かる…

ksk

流れ的にP4の設定でいいんじゃね?
安価なら馬鹿って言う方が馬鹿なのよぉ!

やぁ、エロトルトで少し有名な>>1だよ
一応P4のキャラクターの固定ペルソナになったよ。安価がいいといったのにごめんよ。エロトルトが何股かするからそれを楽しみにしてくれ…

あと、まだ途中だから待ってて。一応安価先までやるから…千枝ちゃんより菜々子派なんだよね。だからアニよりベルトルト派なんだよね!

矛盾?なにそれ美味しいの?それじゃあベルトルトは誰と付き合うかは安価しだい!最大六股!?のはず…!あと>>1はびーたはもってないから新キャラとかのアルカナは出ないよ。再放送に追い抜かれない様にがんばる

ジャン「ksk(かなり・好き・かも)」

ベルトルト「馬鹿って言う方が馬鹿なのよぉ!」プンスカ

アニ「え?ジャン?なに?」

ジャン「だからksk(これから・寂しい日は・ギュゥしたい)」

アニ「なんで"けいえすけい"って言うの?あとベルトルト、プンスカするな」

ベルトルト「もう…アニが悪いんだからね。プンスカプンスカするよ」プンスカ

アニ「次言ったらひっくり返すから…いいからミーナを探さないと」

ベルトルト「んー、普通に見つかると良いけど…そう言えばミーナ、ライベルとかキスピクとか言ってたけど…なんだろうそれは…」

ベルトルト「ジャンはわかる?」コテン

ジャン「気にすんな(かなりktkr)」ギュゥ

アニ「あぁ!うざい!歯を食いしばれ…楽にしてやる」

ジャン「なんで俺に構えるんだよ!意味わかんねーよ!!」

アニ「チッ…次はないよ…それよりミーナよ。かなり心配なんだけど(彼女なら一人でも生きれるだろうけど…なんだか胸騒ぎがする)」


ー???ー

ミーナ「っ…ここは…(確かイズミに行くとベルトルトがジャンとイチャイチャしてると手紙が入ってて)」

ミーナ「ジャンベルは!?ベルジャンは!?」

『「は~い、おはよう私」』

ミーナ「あなたは…私?うわっま、まさか!」

『「生き別れた双子とかじゃないからね…」』

ミーナ「なんだ…それより此処はどこ?私は確か、イズミに呼ばれて…」

『「そんなの私には関係なくない?それよりアナタの親友…来るかしら?」』クスクス

ミーナ「アニ?んー、来るかな」

『「来てくれるといいね~」』クスクス

ミーナ「(来るよね?アニ…)」

ー???ー


ベルトルト「(一応周囲の人にミーナを最後に見た人を聞いて回ったけど…二日たっても成果はない。)」

ジャン「…なぁベルトルト…」

ベルトルト「ん?なに?」

ジャン「この二日間探したけど誰も見てないな…ユミルが手紙を隠していたってだけでよ」

ベルトルト「うん…だから対人が終わったら、行こうと思うんだ」

ジャン「やっぱりか…あっ!そう言えば…武器を探したんだよ!」

ベルトルト「へー、武器をね。どんなの」ズイッ


ジャン「(ち、近い!近いよベルトルト!)こ、これを倉庫で見つけたんだ」

ベルトルト「刀に…木刀か…良いね。かっこいいよ」ニコニコ

ジャン「だ、だよな?これなら戦えるよな?」

ベルトルト「うん!」

ジャン「アニは足技があるからいらなそうだよなぁ~」

ベルトルト「女の子だから僕たちが守ろう。」

ジャン「よーし!訓練が終わったら行こうぜ!!」ガシッ

「おい貴様等…」

ジャン「いたたたた!!」
ベルトルト「いたたたた!!」

キース「なに遊んどるんだ!!」

アルミン「あー、やっぱり」

ミカサ「珍しい…」

サシャ「ですね…よっと」

コニー「ジェンガをしてる俺たちよりジャンの方に行くとは…ほい!」

アルミン「なぜ遊ぶ!」

アニ「(あの馬鹿…)はぁー」


エレン「まったく、お前たちは…成績が良かったから水汲みだけですんだんだぞ」

ジャン「うるせぇな」

ベルトルト「(アニ怒ってたなぁ~)」

エレン「ほれ、頑張れ頑張れ」

ジャン「きぃー!うぜー!」

ベルトルト「ジャン、我慢しなさい。僕たちが悪いんだから…よいしょっと…次からは気をつけよう」

エレン「ほんじゃ、監視役は去るかな。ちゃんとしろよ」ヒラヒラ

ベルトルト「うん…ジャン頑張ろ?」ニコニコ

ジャン「あぁ…(ベルトルトのそばにいると安心するな…やばいな、これは重傷だ…)」ドキドキ


ーイズミー

アルミン「センセイ!久しぶりクマ!」

アニ「また来るとは…」

ベルトルト「うん、やっぱりこのメガネ凄いな」カチャ

ジャン「え?メガネ?」

アルミン「ちゃんと二人の分もあるクマ!」

アニ「緑か」カチャ

ジャン「おい」

アニ「霧が…晴れた」


ベルトルト「鼻メガネ…ぷっ」

アルミン「に、似合うクマ…ぷぷっ」

ジャン「この野郎!」

ベルトルト「貸して貸して」

ジャン「え?」

ベルトルト「ハイカラだろ?」カチャ

アニ「…あんた、そんな性格だっけ?」

アルミン「センセイはかっこいいクマ!流石センセイクマ!」

ジャン「く、(鼻メガネも普通につけるとは…)」

アルミン「はい、ちゃんとあるよ」

ジャン「おぉ、オレンジ色か…似合うか?」

ベルトルト「普通?」

アニ「ベルトルトのがかっこいい」

アルミン「センセイがかっこいいクマ」

ジャン「なぜそうなる」

ベルトルト「行こうか…」カチャ

ジャン「緊張すんな」カチャ

アニ「(ミーナ、待ってて!)」


ーミーナ姫の城ー

アルミン「お城クマ」

ベルトルト「やっぱりお城だったんだ…赤いね。」

ジャン「だな…そんじゃあベルトルト、アニ、行こうぜ」


1F

ベルトルト「そう言えばアルミンは…」

アルミン「いるよ…だけど僕は戦えないよ?」

ジャン「いいよ、守ってやるからよ、そのかわり敵の弱点とかわかったら教えてくれ」

アニ「弱点?」

ベルトルト「ま、一回戦ってみよっか」スッ

アニ「刀…?何時の間に!?あんた取られたでしょ!?」

ベルトルト「ご都合主義と言うなの強奪だよ。一応ジャンには木刀ね」

ジャン「おう、ありがとな」

ベルトルト「それじゃああいつからで」

虚言のアブルリー「本当はベルトルト攻め派です」

ジャン「嘘だ!」

アニ「えーと、蹴ればいいの?」

ベルトルト「まぁ、ジャンがペルソナを出してからで」

ジャン「あ、そうか…よーし、ペルソナ!」カッ

パキン

ジライヤ「………」

アニ「かえる?」

ベルトルト「手に手裏剣…忍者みたいだね。首には赤いマフラー。ミカサみたいだね」

ジャン「い、いや…正義のヒーローを想像して…ま、まぁいい」

虚言のアブルリー「ベルトルト攻め…ぐす、ベルトルトは、せ、攻めで…ぐす」

ジャン「泣くぐらいなら言うなよ。ジライヤ!」

ジライヤ「ガル」

ギュルギュルギュルギュル

虚言のアブルリー「いや、普通です」

ベルトルト「(普通なんだ)」

アニ「よし、なら次は…ちぇすとぉおぉお!」ビュン

虚言のアブルリー「ぎゃああぁあ!」キラーン

ベルトルト「あ…」
ジャン「あ…」

アニ「ふ、弱いよ…さぁ次だ次!」

アルミン「こ、怖いよアニちゃん…蹴りで飛ばしたクマ」ガクブルガクブル

ベルトルト「うん…強いね……」

冷静のペーシ「冷静になれ、冷静に」

アニ「ミーナはどこ!」

冷静のペーシ「ひぃいぃぃ!ぎゃふ!」

ジャン「い、一応ジライヤで倒したが…」

ベルトルト「アニを見て冷静じゃなくなったんだね…つ、次行こうか」

ジャン「あぁ」

虚言のアブルリー「ベルトルトは総せ、ぐす…攻め…あぁ」

ベルトルト「な、泣かないでよ」

アリス「…踏んであげる」

虚言のアブルリー「お、お願いなんてい、言わないんだからね」ハァハァ

アリス「きも…」

虚言のアブルリー「我々の業界ではご褒美です」

ジャン「いや、今のは倒した事になるのか!?ならねぇだろ!?」

ベルトルト「まぁまぁ、ほら二階だよ」

アニ「ミーナァアアァア!!」ダッ

アルミン「早いクマ…」

ベルトルト「アルミン、よっと」

アルミン「く、クマ!?な、なんで持ち上げて」

ベルトルト「ん?階段が長いからかな?それにアニに追い付かないとね。一応女の子だし」

アルミン「でも、重たいクマよ?」

ベルトルト「ううん、アルミンは軽いよ…さ、腕を首に回して。走るよ」ニコッ

アルミン「ksk(君が・好き・かなり)」ドキドキ

ジャン「(ま、まさかライバル!?い、いやそんな筈は…ベルトルトは俺の親友だ。)」タッタッタッタッ

ベルトルト「(アルミンからキラキラな視線がするな…憧れかな?)」タッタッタッ


2F

ベルトルト「アニ!!」

アニ「あ、あんたなに?邪魔…な、なんだけど…」

『「邪魔?なに言ってんの?あんたでしょ?」』

アニ「私の顔で…なんなの?」

アルミン「あれは…アニちゃんの影クマ!」

ジャン「やっぱり…あいつもなにか抱えていたんだ」

アニ「い、意味わかんない!!退いてよ!ミーナを助けないと!」

アニの影『「ミーナミーナミーナうっさいなぁ…ホントはうざかってたじゃん」』

アニ「ち、ちが…確かに最初は…だけど」

アニの影『「はいはい、そーいう事にしてあげる。それでなに?ミーナと仲良しごっこをまたすんの?」』

アニ「仲良しごっこ…?違う!私は本気でミーナと親友なんだ!遊びじゃない!」

アニの影『「自分の指名も忘れて?おめでたい頭だこと…」』クスクス

アニ「っ黙れ…黙れ!!」

アニの影『「ミーナを使ってまた王子様を演じるの?またミーナを使って戦士を忘れて…あーあ、まじ最悪」』

アニ「違う…違う!!わ、私は!!」

ベルトルト「アニ!」

ジャン「いいや、言わせとけ…此処で言わないと溜め込むだけだ」ガシッ

アニ「私は…私はあんたじゃない!!!」

アニの影『「あははははは!!きた、きたきたきたきたきたきたー!」』

ベルトルト「アニ…(アニの影に黒い靄が集まったあと、姿が変わった。ジャンみたく)」

アニの影『「我は影…真なる我」』

アニの影『「なにあんたら、こんなマヌケを庇い立てする気?あははははは!ありえなぁ~い」』

アニの影『「いいよ、私があんたらと遊んであげる!」』クスクス

ジャン「うるせえんだよ!大人しくしやがれ!」

アニ「っ……」

ジャン「アニ、少しの辛抱だ…」

アニの影『「いいよ、遊んでやるよ!!」』

アルミン「あわわわ来るクマー!!」

ベルトルト「(アニの影はいろんな人間を踏み台にして優雅に座っている…手には鞭…?)SMプレイ?」

ジャン「いや、違うだろ!?」

アニの影『「こないなら…こっちから行くよ!」』パシン

ベルトルト「っ!いったー!鞭痛いんだけど!」

ジャン「この馬鹿!なんでまともに喰らいにいった!ジライヤ!」パキン

ジライヤ「ディア」

ベルトルト「ふひー、助かったよ…まったく…ベルゼブブ!」パキン

ベルゼブブ「おや?またですか?佐隈さんに怒られてしまいますね」

ベルトルト「えっと、謝っといてくれるかな?」

ベルゼブブ「やれやれ…」

ジャン「…ベルトルトはやらねーからな」ボソッ

ベルゼブブ「ん?なにか?」

アニの影『「ジャン…」』

ジャン「ん?」

ベルトルト「………(なんか、嫌な予感)」

アニの影『「マハジオ」』

ジャン「いぎゃああぁあ!」ビリビリ

ベルトルト「ジャン!!」

アニの影『「きゃはははは!!おらぁあ!!」』パシン

ベルトルト「いった!む…アギダイン!!」

ベルゼブブ「くらえやぁあ!!」

アニの影『「なに?それが?」』

アルミン「火は弱点じゃないクマ!!センセイ…」

ベルトルト「…あははいったぁああ!!」

ジャン「ぐ…か、雷は…に、苦手…」ビリビリ

ジライヤ「弱点です」

アニの影『「さぁて、くらいな」』パシン

ジャン「ぎゃん!!」

ベルトルト「(ジャンがダメージ喰らいすぎだね…回復系は…)傷薬があるから、塗るよ?」

ジャン「え…(あわわわわ、ち、近い!近い!)ん、しみ、る」

ベルトルト「痛いのは我慢して?僕が頑張る…(相手の弱点は…)」

ギュ

ベルトルト「ジャン?」

ジャン「わかったぜ…傷薬ありがとな…ジライヤ!」

ジライヤ「ガル!」

アニの影『「きゃあぁあ!」』

アルミン「弱点クマ!センセイ!ジャン!いまなら叩けるクマ!」

ジャン「やるか?」

ベルトルト「あぁ、総攻撃だ」

バンッ

ジャン「おらおらぁあぁ!!」

ベルトルト「ちょっ!手は離そうって…はぁー」

ドカッバキ…ドカッ

アニの影『「っこの…乙女をぼかすかと殴りやがって!」』

アルミン「ジャンをみているクマ」

ベルトルト「ジャン、ガードして」

ジャン「はいよ、ベルトルトは?」

ベルトルト「風が弱点なら…風を使うペルソナを出してみる…わからないけど」スッ

パキン

ベルトルト「ぺるしょにゃ!>>148!」

ジャターユ

ベルトルト「ジャターユ!」

ジャターユ「なのー」バッサバッサバッサ

ジャン「と、鳥!?でかっ!!」

ジャターユ「恥ずかしいのー」バッサバッサバッサバッサ

ジャン「お前はどんだけ持ってんだよ!」

ベルトルト「さぁ…ジャターユ、ガルダイン!」カッ

ジャターユ「なのー!」

アニの影『「なっきゃあぁああ!!」』ガクン

アルミン「たこ殴りできるクマ!!」

ジャン「一気に行くぜ、ベルトルト!!」ガシッ

ベルトルト「あぁ!」ギュ

ジライヤ「ガル!!」

ジャターユ「ガルダインなのー!!」

アニの影『「や、やめ…いやぁあああぁあ!!」』

ベルトルト「っ、はぁ、はぁ、はぁ…」

ジャターユ「マスター、大丈夫なのー?」

ベルトルト「ん、ちょっと、疲れた…ありがとう、ジャターユ」ニコッ

ジャターユ「なのー」スゥウ

ジャン「ベルトルト…!」

ベルトルト「ん、大丈夫…アニ」

アニ「っ、私は…嘘をついてた」

アニの影『「………」』

アニ「ミーナを、使って任務を放棄していた…けど、確かに私はミーナを友達だと思う私がいるの」

アニの影『「えぇ、やっと素直になった…私は嘘つきだけど本音もある」』

アニ「ミーナは私の大切な親友。変な所をひっくるめて大切なんだ…そして今でも騙す。それは仕方ないんだ」

アニの影『「そうね…だけど人は嘘を付くから…」』

アニ「ええ、だから面白いのよ」スッ

アニの影『「受け入れてくれて、ありがとう…私」』スッ

ギュゥウ

アニの影『「これからも宜しく、私」』

アニ「えぇ、宜しく、私」ニコッ

ジャン「アニのやつ…あんな笑顔が出来るんだな」

ベルトルト「うん…良かった」

アニ「っく」

ベルトルト「アニ…」

アニ「つらいな…嘘つきは…」

ベルトルト「アニ…大丈夫、終わるよ。だから…頑張ろう」

アニ「ベル…」

ジャン「なんか疲れたから、今日は帰るか」


ーイズミー

アルミン「センセイ!アニちゃん!ジャン!またきてクマ~!」

ベルトルト「うん、また来るよ。仲間を助けに」

アニ「えぇ、ミーナは私が救うからね」

ジャン「そうだな、そんじゃあまた来るぜ、アルミン」

アルミン「クマクマ~」


ヒュゥゥウ

ベルトルト「よっと…」

アニ「なんか、戻るのが酔いそう…」

ジャン「だよな…ベルトルト」ギュ

アニ「…ベルトルト」ギュ

ベルトルト「アニ?ジャン?(なんかアニとジャンから熱い視線を感じるが…気のせいかな)」ギュ


ー翌日ー

ベルトルト「(今日は料理を作る日だ。さて…誰と食べるか)」

ベルトルト「(まだ親しくない人にするか…アニかジャンにするか…)」

ベルトルト「よし、>>159と食べよう」

ミカサ

ベルトルト「ミカサと食べよう……あ!」

ミカサ「…美味しい…」

エレン「うめーな!ミカサ、アルミンのは」

アルミン「そうかな…」

ベルトルト「(どうやらもう食べているみたいだ…今更誘ったら迷惑だよね。一人で食べよ)いただきます」モグモグ


ーイズミー

アニ「さぁ、今日こそミーナを!!」

ジャン「張り切ってるな」

ベルトルト「うん。まぁ頑張ろっか…」

アルミン「クマもナビを頑張るクマ!!」


3F

アニ「おりゃあああぁあ!!」ドカッ

トランスツインズ「うぎゃああぁあ!!」

ジャン「ペルソナより強くないか?」

ベルトルト「うん…強いよね」

アルミン「しかもあの影…物理は耐えると出てるクマ」

ベルトルト「わーお、実際にやったらダメだよ。火が弱点だよ。」

ジャン「おい、今誰に話しかけたんだ?それとよ…アニ」

アニ「なに…」

マジックハンド「きかぬ…!こびぬ…!」

アニ「ちっ」

ジャン「あぁもう、勝手に戦うな。ディア」

ジライヤ「回復でござる」

アニ「ありがとう……ねぇ、ペルソナってどうやって出すの?」

ベルトルト「えーと、こうカッとしてカードが浮いたら割るだけ」

アニ「わかった…ペルソナ!」カッ

パリン

トモエ「………」

アニ「おぉ、出てきた…ブフ!」

トモエ「くらいなさい」

マジックハンド「かきん!」

アニ「なに…」

マジックハンド「あばよっ」

アルミン「あ、逃げられたクマ!!」

ジャン「あーあ、影に逃げられてやんの…」

アニ「あんたから締めようか?」

ベルトルト「まぁまぁ、喧嘩はのんのんっだよ。ほら、階段があるから行くよ」ヒョイ

アルミン「……なんで毎回担ぐクマ?」

ベルトルト「ん?アルミンが転んだらいやだろ?だからだよ。」

アルミン「センセイ」キュン

アニ「なら、私も運んで」

ベルトルト「えぇ!?」

ジャン「な、なら俺も」

ベルトルト「流石に…きついな。」


8F

ベルトルト「はぁー、はぁー、はぁー」プルプル

ジャン「(マジで俺たちを運びながら影を倒しまくってたな)」

アニ「(影を一撃に倒して…凄いよ、ベルトルト)」

アルミン「せ、センセイ、だ、大丈夫クマ?」

ベルトルト「く、も、ダメ…だ…」プルプル

ジャン「あ、ありがとよベルトルト…ディア」

アニ「ありがとう…」ナデナデ

アリス「マスター、なぜ私まで運んだの?」

ベルトルト「い、いや…背中にはアニとジャンだし、戦いにアリスを出したならアルミンと一緒に、持ち運ぼうと…」

アルミン「むむ!此処から影が濃いクマ!多分ミーナちゃんは此処にいるクマ!!」

ベルトルト「…アニ、ジャン」

アニ「なに?」

ジャン「緊張してんのか?」

ベルトルト「いや…そう言えば来る途中の宝箱にコレがあったけど…」スッ


アハーン
【♂ネチャネチャハーレム♂】

ベルトルト「何故か表紙が僕なのは問いただして良いだろうか」

アニ「ミーナェ…」

ジャン「ミーナを、助けたら良いぞ。うん、聞きたいのは俺もある」スッ

ウフーン
【♂ジャン君にどぶったけ♂】

ジャン「これも、良いだろうか」

アニ「ごめんなさい…私の親友が…」

アルミン「わ、わお…せ、センセイが、センセイがすごっ」

ベルトルト「アルミン!?」

アリス「ふーん、馬面はりんか」
ジャン「ジャーン!」

アニ「…と、取り敢えず開けよう」

ガチャ

ベルトルト「うぐっ」

ジャン「っ…」

アルミン「あわわわわ」

ミーナ「ちが、違う…彼は攻めで…あぁ、受けを見せないで」

ミーナ?『「うるさいなぁ、私は私よ?ほらみなさい!彼の受けを!」』

ミーナ「いや、いや!彼は攻めなの!あぁ」ダラダラ

ベルトルト「すみません、帰ります」

ジャン「待てよベルトルト!」

ベルトルト「いやだい!帰るんだい!こんな…こんな部屋!帰るんだい!」

ジャン「落ち着けよ!な?ただ…その」

アルミン「わーお、が多いクマ!いやーんクマ!!」

ミーナ「アニ!?ジャンベル!?あぁ、間違えた!」

ミーナ?『「素直になったら?私は汚いって!不潔な妄想ばかりするって!」』

ミーナ「ちが、違う!わ、私はそんな…」ハァハァ

ベルトルト「(帰りたい、本気で帰りたい)なんで僕とジャンの裸な絵がいっぱい…すみません、お腹いた」

ドンッ

アニ「なに」

ベルトルト「さぁ、終わらせよう!!(アニ怖い、まじ怖い)」ガクブルガクブル

ジャン「だ、だな(アニ怖い)」

アルミン「か、壁にひびが…クマママママ」ガクブルガクブルガクブル

ミーナ?『「あぁ、男同時の肌のぶつかり合い…ホイホイチャーハン。あれのネタをフルでみたい」』

ミーナ「な、なにを…ただの妖精で…はっ!ち、違う!私は普通の子なの!」

ミーナ?『「普通?普通の子があんなエロい絵を描く?あんなR-18な絵を、描くかな」』

ミーナ「か、描くんじゃ…な、ないかな?」

ベルトルト「えーと、一応お姫様みたいな恰好をしてるのがミーナの影?」

アルミン「そうクマ。」

ミーナの影『「素直になりなさいよ、私」』

ミーナ「わ、私は素直よ!た、ただ!>>175のCPで>>177のシチュエーションを描いたりする普通の女の子なの!」

アニベル

昼ドラ並みのドロドロ展開

ミーナ「アニベルのCPで昼ドラ並みのドロドロ展開のシチュエーションを描いただけ!!」

アニ「………」

ベルトルト「…ドロドロって」

ミーナの影『「ベルトルトがいろんな人と不倫するの!!ライナーやマルコやミカサやエレン!!そしてアニはそれを目撃するけど信じられないため!!うちに秘めるの!!」』

ミーナ「あ、えっと、えっと…その」

ミーナの影『「エレンとキスをするのを目撃したアニはベルトルトの不倫を疑う…だけどそんなアニにジャンが慰めに…あぁ!どうなるの!?」』

ミーナ「ち、違っ!わ、私は…私は!」

ジャン「な、なんかわからねぇが…良いのか?」

アニ「いいよ…ミーナの本音だ。誰だって秘密はあるさ」

ミーナ「わ、私はそ、それは…か、描いて」

ミーナの影『「うふふふ、私は私。だから私は腐ってもあるしドロドロしたいのー!」』

ミーナ「ち、が…私は…私は違う!あなたは私じゃない!!」

ミーナの影『「あはははは!!きたきたきたきたー!萌えー!!」』

ミーナの影『「我は影、真なる我」』

ミーナの影『「さぁ、みんなを萌え萌えキュン死にするCPにしちゃうよ!レッツ萌え!」』

ミーナの影『「勿論あなたを一番萌え死にしてあげるわ」』

アニ「ミーナ、私があなたを助けてあげる」

ベルトルト「っ、やっぱりか…(ミーナの影は姿が変わった。白く、四つ足で背中にはリュックを背負っている)」

ミーナの影『「萌えーー!!ネコ耳萌えー!!イヌ萌え可愛い!可愛い!」』ガサガサ

アニ「く、き、気持ち悪い…けど、助けないと!!」

ミーナの影『「萌えー!!」』

アルミン「あの影!なにか呼んだクマ!」

ベルトルト「………」

影ネコベル『にゃーん』

影イヌジャン『わーん』

ベルトルト「」フラリ

アリス「マスター!!大丈夫か!?」

ミーナの影『「ふ、わ、いぬねこ、いぬねこきたきたきたきたー!!」』ゴォォオォ

アニ「炎!?きゃあぁあ!!」

アルミン「アニちゃん!?」

ベルトルト「アニ!」

影イヌジャン『大好きだワン』ギュゥ

影ネコベル『大好きにゃー』

アルミン「あの影!!力を貯めてるクマ!!」

ジャン「なんだと!?気持ち悪いのに力を貯めるって…まずは、ディア」

アニ「く、ありがとう…」

影ネコベル「白の壁ー」ニャン

影イヌジャン「コンセントレイト」ワン

ミーナの影『「ホモー!ユリー!みなぎってきたwwww」』

ベルトルト「ジャン!!」

ジャン「行け、ジライヤ!!」

ジライヤ「デカジャ…」

ミーナの影『「うぐ…萎え、る…くっ!」』

影イヌジャン『べるにゃ』スリスリ

影ネコベル『じゃんわん…』スリスリ

ベルトルト「ひぃいい!!」ゾワッ

ジャン「き、気色悪いから止めろ!!(う、羨ましい…)」

影ネコベル『でぃあらま』チュ

影イヌジャン『ん…』

ベルトルト「」バタン

アルミン「センセイー!気を持つクマ!あれは影クマ!」ユサユサ

ジャン「綺麗な白目を向いてやがる」

ベルトルト「(む、むり…体力が削られていく)」ピクピク

ミーナの影『「萌え!!」』

アニ「っまた私か…」

ベルトルト「はっ危ない!!」ドンッ

アニ「なっあんたなにを…」

ベルトルト「っ…な、なんだこの破れ方は!!」ビリビリ

ミーナの影『「Bーちくは隠す、だから腹チラは欲しい!!」』ハァハァ

影ネコベル『テラーボイス…らめぇえぇえ!!』

ジャン「ぐっ」ガクン

影イヌジャン『おらぁああ!!』ブンッ

ベルトルト「くっ」パシッ

アニ「この…トモエ!!」

トモエ「ブフ…」

ミーナの影『「き・か・な・い」』ウフッ

アルミン「どうやら…白の壁をされた後、数ターンは氷は効かないみたいクマ」

アニ「早めに言いなさいよ!!」

ベルトルト「っ、(僕の精神が無くなる前に)」

影ネコベル『にゃんにゃん…にゃんにゃん』

影イヌジャン『わん…わーん…』チュ…

ベルトルト「がはっ」ブシャ

ジャン「ちょ、血反吐って…ディア」

ジライヤ「がんばるでござる」

アルミン「むむ、またクマ」

ベルトルト「もう、いい…一撃で倒す…ぺるしょにゃ!!>>194」カッ

ベルトルト「メサイア!(P3ポータブル仕様のメサイア)」カッ

パリン

メサイア「…お呼びですか?マスター」

ジャン「おま、何体もってるんだよ!」

アニ「すごすぎ…」

ベルトルト「メサイア…やれ」

ミーナの影『「きゃー!かっこいいー!!マスターを襲って!襲って!」』ホモー

メサイア「……マスター」グイッ

ベルトルト「めさい…」

ミーナの影『「ホモー!!手!手!邪魔!!退かして!!見えない!!」』ムラムラ

アニ「ちょ、ちょっとベルトルト!?」

ジャン「ま、まじか!?」

メサイア「……はい」

ミーナの影『「なん…だと…」』

ベルトルト「当たり前だ!!この┌(┌^o^)┐ホモーが!!」

ミーナの影『「なぎはらい」』ゴォオォオ

アニ「きゃぁああ!!」

ジャン「うわっちちち!」

ベルトルト「アニ!ジャン!この…メサイア!!」

メサイア「死んでくれる?」ニコッ

ミーナの影『「ほ、あ…あぁ…」』ガタガタ

メサイア「死んでくれる?かな?」

ミーナの影『「らめぇえぇえぇ!!びゅくびゅくしちゃぅうぅう!!」』ホモー

アルミン「た、倒しちゃった…クマ」

メサイア「マスター、また会いましょう…P3は映画やります!」

ベルトルト「あ、はい……なんだったんだ最後は」

ミーナ「ん、んん…」

アニ「ミーナ!大丈夫!?」

ミーナ「私、は…」

ミーナの影『「………」』

ミーナ「そっか…そうだもんね、わかるよ」

アニ「ミーナ……」

ミーナ「私は怖かったの…みんなに知られるのが…だからずっと隠してたけど…もう止めるね」スッ

ギュゥウ

ミーナの影『「私を…認めて、くれるの?わ、私は…私は…」』

ミーナ「うん…私は、腐ってるから普通じゃない女の子…妄想も色々しちゃう女の子なの」

ミーナの影『「あ、あの…ぐすっ私は、私は…うぅ」』

ミーナ「認めないで…嘘をついてごめんなさい…私はアナタなんだもんね…」

ミーナの影『「う、うわぁああぁあ!!」』

ミーナ「ん…お帰り…私」ツー

ジャン「……影が」

アニ「ミーナ…お帰り」ギュゥ

ミーナ「うん、ただいま…ありがとう、ベルトルト、ジャン、アルミン」

ベルトルト「……ミーナ」

ミーナ「ん?ぶふっ」

ベルトルト「ハイカラだろ?」

アニ「なにして…」

アルミン「センセイはかっこいいクマ!!」

ジャン「鼻メガネ…いきなりつけるなよ!」

ミーナ「あ、あはははは!!べ、ベルトルトウケるー!あはははは!」

ベルトルト「どやぁー」

ジャン「わざわざ口でいうなよ…!それじゃあ帰るか」

アルミン「帰るクマー!」

ベルトルト「ミーナ、背中乗る?」

ミーナ「いいの?正直疲れてて…よっと、重くない?」

ベルトルト「ううん、軽いよ(来るときと比べるとね)」

ミーナ「ベルトルト…」

アニ「いいから行くよ」

ベルトルト「あぁ、帰ろう」


ー食堂ー

ベルトルト「ん?コニーが一人なんて珍しいね…一緒にいい?」

コニー「おう!良いぜ!」

ベルトルト「良かった、ライナーがいないからさ…」

コニー「ふーん、エブリディ・ヤングライブ・キ・イ・ス・」

ベルトルト「コニーは最近その歌が好きだね」

コニー「まぁな…なんか楽しいしよ」ニシシ

ベルトルト「ふーん」モグモグ

エレン「よ、ここいいか?」

アルミン「いいかな?」

コニー「良いぜ、ベルトルトは?」

ベルトルト「いいよ…(珍しいメンバーだな)」

エレン「そう言えば…ミーナが見つかったんだって?今は医務室って話しだけどよ…」

アルミン「ま、見つかって良かったじゃない?」

エレン「そうだな…」

ベルトルト「(本当に良かった…アニはミーナが心配だから一晩過ごしている、ジャンはマルコ…)」

ベルトルト「(平和が続けばいいな)」モグモグ


ー数日後ー

ジャン「ベルトルトって体力あるよな」

ベルトルト「え?そうかな?ジャンが体力ないだけじゃ」

ジャン「そうか?」

アニ「……なら、確か先輩が特別な訓練をしていたわね…見学してみたら?もしかしたら犯人がわかるかも」

ベルトルト「うーん、なら見学してみよ」


ー午後ー

エルド「おぉ、訓練兵がくるとは…俺はエルド・ジンだ、宜しくな」キラキラ

ベルトルト「ど、どうも」

オルオ「やれやれ、ここは新兵が来ていい場所じゃな」ガリッ

ベルトルト「ひっ!」ビクッ

エルド「またか…オルオは気にしないでくれ…それより背が高いなぁ。うん、えーと」

ベルトルト「ベルトルト・フーバーです」

エルド「宜しくな、ベルトルト!!」

ペトラ「」ジィー

ベルトルト「(なぜか見られてる)此処はどんな訓練をするんですか?」

エルド「>>212

久しぶりですね。エロいのはまだまだですね…昨日再放送をみたらエビ回でしたのでやべっと思い更新しました。
エロトルトの人は最近量産し過ぎて┌(┌^o^)┐←こいつが嫌いな奴にブラック名簿に入ったんだ

上げられないのでもし、「あっげあっげにしてやんよ」っとの読み手の方が上げてくれるとマーラ様を召喚出来る様にします。エビ回はすごかった…もう少しでアッー♂になりますから注意を…!

>>208

エルド「召喚器(P3の銃)でペルソナを出して、自由にペルソナを使えるようにする訓練」

エルド「つい最近リヴァイ兵士長に渡されたんだが…全然、からっきしでよ」

ベルトルト「ペルソナ…ですか…(ペルソナ…か…うーん、僕はあの中だから出来るだけだからな…)」

ペトラ「」ジィー

ベルトルト「(睨まれてるけど…何かの役にたつかな)僕も、訓練に入れてくれませんか?」

エルド「君を?うーん、グンタはどう思う」

グンタ「まぁ、良いんじゃないか?どうせこれも訓練の一部にするかもしれないしな」

オルオ「良いな訓練兵!俺たちの脚を引っ張るなよ!」

ベルトルト「は、はい…」

エルド「そんじゃあまたやるか」カチリ

ペトラ「…ペルソナ」パンッ

オルオ「ぺ、ルソナ」パンッ

グンタ「ペルソナ!」パンッ

エルド「ペルソナ…」パンッ

ベルトルト「(現れない…な…)あ、余りだ…」

ペトラ「訓練兵が持っていいわけ無いでしょ?あなたは体力造りよ」

ベルトルト「えっと…」

ペトラ「走り込みよ…さ、行きなさい」

ベルトルト「は、はい…」


ー数日後ー

ベルトルト「(なんか…ペルソナを出す訓練なのに力が付いたな)」

ジャン「あれからどうだよ」

ベルトルト「力が付いたよ」

ジャン「あれ?訓練は…」

ベルトルト「召喚器(P3の銃)でペルソナを出して、自由にペルソナを使えるようにする訓練…だけど…ほら、僕はあっちだと出せるからさ…」

ジャン「あぁ…出せたら俺はお前を羨ましがるからな!卑怯だからな!」

ベルトルト「えー、あははは」

ペトラ「…あ…ちょっといい?」

ベルトルト「は、はい。ペトラさん…ジャンごめん…アニにも言っといて」

ジャン「おう…最近付き合い悪いな…」


ペトラ「ねぇ…この荷物も持ってよ」

ベルトルト「は、はい(こんなに大量の荷物は…重いな)」

ペトラ「荷物持ちがいると助かるわ…これ似合う?」

ベルトルト「あの…これって」

ペトラ「買い物よ買い物。最近買ってなかったからね…うふふ」カチャ

ベルトルト「(ペトラさんがあんなにはしゃいでる…まぁ偶にはいっか)」


ペトラ「ふぅー、久しぶりに遊んだ!もうストレスが溜まりすぎてさ…あー」

ベルトルト「良かったです(荷物はペトラさんの部屋に置いた…量が多すぎる)」

オルオ「おい!訓練兵にペトラ!どこほっつき歩いてんだよ!」

ペトラ「お、オルオ!?」

オルオ「まったく…グンタとエルドがカンカンだったぞ」

ペトラ「ご、ごめん!この訓練兵を鍛えさせててさ」

ベルトルト「え…がはっ」ドスッ

ペトラ「まだ弱い訓練兵にペルソナは使えないでしょ?だからさ…わ、私が鍛えさせてたの」

オルオ「お前もまだだろ?ペルソナは…ま、それなら仕方ないよな。訓練兵」

ベルトルト「は、はい(いきなり横腹に肘が…)」

オルオ「いいな、先輩より上手くペルソナを使えよ!俺たちはもう少しだろうからよ!」

ベルトルト「は、はい!」ビシッ

オルオ「ペトラ、今夜はリヴァイ兵士長からの呼び出した。会議だろう」

ペトラ「う、うん…わかった……」

ベルトルト「(オルオさんが帰ったなら…)…あの、僕も用事が…」グイッ

ペトラ「ちょっと手伝って」

ベルトルト「手伝いですか…わかりました。なにを手伝えば良いですか?」

ペトラ「…るお…」

ベルトルト「はい?」

ペトラ「オルオの好きな人を探りなさい!」

ベルトルト「……え?」


ペトラ「だから…オルオの好きな人を探るの!それで、中を取り持ってくれない?」

ベルトルト「え……えぇ!?」

ペトラ「なによ…その驚きは…」

ベルトルト「いや…その…ペトラさんはてっきりエルドさんが好きかと」

ペトラ「はぁあ?なんで私がエルドを好きに…!それにエルドには彼女がいるのよ!?なんで横取りをしないといけないのよ!」

ベルトルト「す、すみません…あの、何故オルオさんが…」

ペトラ「…なんか、恥ずかしいな…オルオとは同期なんだ…腐れ縁って言うのかな?ずっと一緒にいたから癖もわかるっていうか」

ペトラ「だから一緒に調査兵団になって…巨人に襲われそうな時助けてくれたんだ」

ベルトルト「つり橋効果じゃ」

ペトラ「違うわよ!オルオがす、好きなのは…訓練兵の時か、からで…あ、あいつ…なにかと私を女房とか、嫁とか言ったりして…」モジモジ

ペトラ「ふざけるんだけど、真剣な表情をみると…なんかさ…オルオに守られたいなって思ったり…して」

ベルトルト「…幼なじみなんですか?」

ペトラ「ま、まぁ…うん…だからかな…オルオに最近ど、ドキドキするの」

ベルトルト「(おっふ)恋…ですか」

ペトラ「へ…」カァアァァ

ベルトルト「えーと、オルオさんが好きなのはわかりました…もしオルオさんに好きな人がいたら不安な為聞いて欲しいと」

ペトラ「さっき…手伝いにわかりましたって言ったよね!?お願い…あいつを…オルオを調べて!」

ベルトルト「(めんどくさいな…)わ、わかりました…それなら明日…聞いてみます」

ペトラ「約束!絶対に調べて!」

ベルトルト「は、はい…」ダラダラ


ー倉庫ー

オルオ「はぁあ?好きな奴だって!?」

ベルトルト「は、はい…オルオさんみたいなカッコいい人ならモテモテかと…」

オルオ「ま、まぁな…当たり前だろ?」

ベルトルト「そんなカッコいいオルオさんに好きな人がいるかわかりませんが…少し気になりまして」

オルオ「うーん、でもなぁ」

ベルトルト「誰なんですか?」

オルオ「し、仕方ねぇな…誰にも言うなよ……だ」ボソッ

ベルトルト「ん?今なんと言いましたか?」

オルオ「だ、だから>>228だよ!気になる奴は!」

ペトラ

オルオ「ペトラだよ!き、気になる奴は!」

ベルトルト「へぇー、うぇ!?」

オルオ「な、なんだよ…その驚きは…まさかお前…」

ベルトルト「ありえません!!僕は興味ありません!!」

オルオ「そっち系なのか!?まじかよ…」

ベルトルト「そっち系でもありません!そうなんですか…驚きですね」

オルオ「言うなよ…絶対に言うなよ!!ベルトルト!!」ガシッ

ベルトルト「は、はい…」

ベルトルト「(オルオさんに片付けを任せられた…さてと、マットの隙間を開けて…)聞きましたか?ペトラさん」

ペトラ「」カァァァァ

ベルトルト「耳まで真っ赤ですね…良かったじゃないですが…両想いですよ」

ペトラ「ま、マヒャド!」ガシッ

ベルトルト「止めて下さい!氷魔法は止めて下さい!マホトーン!メダパニ!」

ペトラ「ペトラは混乱した…じゃなくって!ど、どうしよう…オルオが、オルオが…」

ベルトルト「後は自分で解決して下さい…僕は用事が」

ペトラ「待って…!待ってよベルトルト!!お願い!」グイッ

ベルトルト「うぐ、ひ、引っ張らないで下さい…それで…なんですか?恋愛は知りませんよ?」

ペトラ「良いから手伝いをして!!最後まで面倒をみて下さい!お願いします!」

ベルトルト「嫌です。」

ペトラ「ならこれ!私の召喚器を今だけ渡すから!」カチリ

ベルトルト「ですから!嫌です!」

ペトラ「なんでよ!お願い!一発!!一発だけ撃ってあげる!」

ベルトルト「嫌です!止めてくださ」

バンッ

ベルトルト「」ドサッ

ペトラ「え?え…?弾は入ってないわよ!?えぇ!?ちょっと、どうしたの!?」

ベルトルト「う、ぐ…い…たたた…(なんだったんだ?今のは)」

アリス「よっ」

ベルトルト「う、わぁああぁあ!!」

ペトラ「え?え?なに?ねぇなに!?」

アリス「呼び方を変えたのか?マスター」

ベルトルト「な、なんでアリスが!?どうして!?」

アリス「知らない。それでなに?ここは…」

ペトラ「ベルトルト!?誰かいるの?誰と会話を?」

ベルトルト「(見えてないのか……)いえ、片付けはしますから銃を貸して下さい」

ペトラ「え?」

ベルトルト「少しだけ手伝いますから貸して下さい」

ペトラ「は、はい…」

ベルトルト「それではまた…」

アリス「…ふぅーん、珍しい世界…それでどうする?他の人には私は見えないみたいだけど」

ベルトルト「ジャンとアニと話し合いをするよ…また撃って違う奴が出て来たら最悪だからね」ハァー

アリス「…それじゃあ行きましょう。マスター」

ベルトルト「先ずは片付けてからだ…二人なら食堂だろう」

アリス「はーい」


ー食堂ー

アニ「………」

ジャン「み、見間違いか?なんでアリスが」

ベルトルト「わからない…今訓練してる召喚器を使ったら現れて…はぁー」

アリス「アニちゃん元気…?」

アニ「…私たちしか、見えないみたいね…アリス、抱きつかないで」

アリス「うふふ」

ジャン「先ずはベルトルト、殴らせろ」

ベルトルト「嫌だよ!僕だって驚いてるんだよ!?まさかペルソナが出るんだから…あぁ、どうしよう」

アニ「もう一回撃ってあげる」カチリ

ベルトルト「止めて!それだけは勘弁してよ!ちょ、ま…」バンッ

ベルゼブブ「カレーおかわり!!」

アリス「あらまぁ…」

ジャン「増えた……」

アニ「…私は出ないみたいね」バンッ

ジャン「チャレンジャーだなお前は…それでこれはどうする」

ベルゼブブ「なんですか此処は、私は先程までカレーを…」

アリス「よっ」

ベルトルト「…多分バクだ。だからリヴァイ兵士長に聞いてくる」

アニ「そうだね…こんなバンバン出されたらミーナがはぁはぁしちまう…」

ジャン「そんじゃあ行くか!」


ー兵士長の部屋ー

コンコン

ジャン「開かないな」ガチャガチャ

アニ「留守じゃない?」

アリス「……マスター、鍵」

ベルトルト「鍵?」

ベルゼブブ「あぁ、それなら行けますね。隣の扉から」

ベルトルト「隣……うわっ!」

アニ「なに!?またなにか!?」

ベルトルト「と、扉が…ある…青色の扉が」

ジャン「…うおっ!き、気付かなかった…なぜだ?」ガチャガチャ

ジャン「やっぱり開かないか…」

アリス「マスターしか行けないよ。ま、ふぁいと」

ベルトルト「うぐ…(この鍵か…あの後ポケットに入っていたから紐を通して首に付けてたな…)」ジャラ

ジャン「何時の間に!?」

アニ「…私たちは待ってるから行ってきな」

アリス「いやっふー!!」ダッ

ベルゼブブ「ちょっ!待ちなさい!!」

アニ「アリス!ベルゼブブ!待ちなさい」ダッシュ

ジャン「わお…俺も捕まえとくからその銃、直しとけよ!!」ダッシュ

ベルトルト「………はぁー、行くか」カチャン


ーベルベットルームー

リヴァイ「ようこそ、ベルベットルームへ」

ハンジ「久しぶりだね…あれ?なんかかわった?」

ベルトルト「まぁ…変わりましたが…それよりこの銃!わかりますか!?」

リヴァイ「あぁ、わかるな…やっぱりまだ改良が必要か」

ベルトルト「完璧じゃないんですか!?この銃を使ったらペルソナが現れたんですが」

ハンジ「うそ!マジで!?ちょっとみたい!」

リヴァイ「落ち着けハンジ…悪かった。ペルソナは戻せるようにしとく」

ベルトルト「はい…あと、多分あの人たちは見えないと思います」

リヴァイ「……そうか…まぁまだ始めたばかりだ…もう少したったらにするか…」

ベルトルト「そうですか…あの、どうやれば戻せますか?」

リヴァイ「トリガーの近くにボタンがある。それを押せば戻せる…まだ改良途中だから戻し方は楽にしてある…」

ベルトルト「はい」カチッ

ハンジ「そしてまた撃つ!」

ベルトルト「なんか弾入れが出てきましたが…戻せば良いんですね。後ハンジさん、やりませんよ…はぁー」

リヴァイ「悪いな…そうだ、また直ったらやってくれ」

ベルトルト「やりませんよ…!そう言えば僕、あなたにはあった事が…」

ハンジ「まま、気にしないの…君は次は戦車かな?アルカナ集めも頑張ってね」

ガチャン

ーベルベットルームー


ベルトルト「ふむ、どうやら何回もいけるみたいだね(時間は変わってなさそうだ)」

ベルトルト「(まぁいいか…ん?あれはマルコか…)」

マルコ「………」

ベルトルト「(誰かを見てる…あれは)」

ミカサ「………」

エレン「………」

ベルトルト「(会話は聞こえないけど…ミカサを見てる?んー、気のせいかな)」

タッタッタッタッ

アニ「ベルトルト!!アリスが!アリスが消えて!!」

ジャン「直ったのか?」

ベルトルト「うん…これからは多分訓練と両立かな…(後はペトラさんとの恋か…あぁ、ニンゲンはめんどくさい)」


ー数日後ー

ミーナ「ミーナちゃんだよ!たっだいまー!」

アニ「おかえりミーナ!!」ギュゥ

ミーナ「アニ!!それにベルトルト、ジャン。ただいま」ナデナデ

ジャン「おう」

ベルトルト「おかえり…体調はどう?」

ミーナ「絶好調だよ!ベルトルトのおかけでね!」

ベルトルト「良かった…」

アニ「今夜は雨かしら…」

ミーナ「またあるのかな?流石に…あれはちょっとね…」ギュゥ

ジャン「まぁ今夜だな…」

ー真夜中ー

ザーーーーーー

ベルトルト「(久しぶりの雨か…んー、誰が映るのかな?まぁ映らない方が良いんだけど)」

ベルトルト「水たまりだ…ん?」


ザーーー

『「………」』

プツン

ベルトルト「(誰か映ったけど…うーん、誰かわからないや)」


ー翌日ー

マルコ「やぁ、おはよう…ジャン」

ジャン「よ、」

アニ「マルコが来るなんて…」

ミーナ「マルジャンですか!?うっはー、たぎる!」

ベルトルト「止めてよミーナ。食事の時は…」

マルコ「……ジャンは、変わったね。なんか…楽しそう」

ジャン「そうか?みんな楽しそうだが…なぁ相棒」

ベルトルト「うん…うん!?」

アニ「いつからベルトルトはあんたの相棒になったのよ…まったく」

ミーナ「相棒の相棒…ウェヒヒ」

マルコ「あはは……そっか」

ベルトルト「(最近のマルコは暗いな…なんか辛いなら相談に乗りたいけど…まだペトラさんのを解決してないからな)」

マルコ「………」チラッ

ベルトルト「ん?(マルコは僕をみたら悩んだ…いや、辛い顔をしたら反らした…)」


ー放課後ー

ペトラ「宜しくお願いします!」

ベルトルト「あ、うん…先ずはさりげない仕草から練習しよう」

ペトラ「おっす!」

ベルトルト「あはは…あざすぎるけど可愛いと言われる様に…先ずは実験にジャンを使います」

ジャン「誘拐したのはこれか…」

ベルトルト「あざすぎるけど可愛い仕草その①」

ベルトルト「ほっぺたを膨らます」

ジャン「ふーん」

ペトラ「ベルトルト、こう?」プクー

ベルトルト「そんな膨らませなくて良いです、軽く膨らませて…こんな風に」プクッ

ペトラ「はい、」プクッ

ベルトルト「そして…ジャンのえっち…」プクッ

ジャン「あざとい!」

ベルトルト「っとなります。」

ペトラ「おぉー!」

ベルトルト「そしてその②、上目づかい!これをする時、その③のまだ離れたくない、別れたくないと相手に伝えるため眉を下げて悲しい顔を造ります」ショボーン

ペトラ「む、難しい」シャキーン

ベルトルト「そしてその④の袖を掴んで」クイッ

ジャン「ん?」

ベルトルト「まだ…帰りたくないな…」ウルウル

ジャン「あ・ざ・と・い!!」

ベルトルト「まぁ最初は練習でほっぺたを膨らますをしましょう」

ペトラ「はい!」


ー真夜中ー

ベルトルト「さぁて、今夜も来るの…かな?」

ザーーー

???『「…………」』ニコッ

ベルトルト「え…まっ!」

プツン

ベルトルト「嘘…だろ?」

タッタッタッタッ

ベルトルト「あ、ジャン!」

ジャン「おい!おいおいおい!あ、あれ!」

ベルトルト「うん…マルコだ…明日アニとミーナと話そう」

ジャン「あ、あぁ…」


ー翌日ー

ミーナ「ね、ねぇ…昨日のは…あ、あれ!」

アニ「まさか…もういなくなった?」

ジャン「いや、それはない…まだいる。だが…もしかしたら次は」

ベルトルト「先ずは今日は見張りをしよう…今日は僕と後は…」

アニ「私が付き添ってあげる…ミーナとジャンは怪しい奴がいないか調べといて」

ミーナ「了解!」ビシッ

ジャン「あぁ、必ず連れていかせねぇからな…」チラッ

マルコ「な、なに?オレの顔になにか?」

ミーナ「う、ううん…何でもないよ。ジャン、見過ぎだよ」ドスッ

ジャン「いたっ!わ、わりぃ…」

ベルトルト「(まさかアニと見張りが一緒になるなんて…)」

アニ「ん?なに?」

ベルトルト「ううん、何でもない……先ずはどんな風に見張る?」

アニ「>>256

スパイのようにサングラスを掛けて見張る

アニ「スパイのようにサングラスを掛けて見張る」キリッ

ベルトルト「おぉ、ハイカラだね」カチャ

ジャン「怪しいな…まぁ見張りは任せる。俺とミーナは怪しい奴がいないか見張っとくな」

ミーナ「おうよ!マルジャンのため!!」

アニ「これ以上犯人の好きにはさせない」カチャ

ー中庭ー

マルコ「………」

ミカサ「………」

ベルトルト「アニ、アニ・レオンハート、聞こえる?どうぞ」

アニ「聞こえるよベルトルト…二人は200m先…どうぞ」

ベルトルト「マルコはミカサと会話中…聞こえないね…どうぞ」

アニ「そうみたい…眠いどうぞ」カチャ

ベルトルト「……ねぇアニ」

アニ「なに?どうぞ」

ベルトルト「なんで糸電話してるの?あとスパイのようにサングラスを掛けて見張るけど…これ目立ってないよね?なんか目立ってる様な…」

アニ「似合ってるよ、ベルトルト、どうぞ」

ベルトルト「あ、それは嬉しいな…あとどうぞの使い方おかしくない?それよりマルコとミカサが会話してるのは珍しいね」

アニ「あぁ…珍しいね…」

ベルトルト「あ、マルコを見張らないと…」

マルコ「ねぇ、なにしてんの?二人とも」

ベルトルト「はっ」

アニ「あ、えっと…」

ベルトルト「と、通りすがりのバカップルでーす」ダラダラ

アニ「な、なに言ってんのよ!!」

ベルトルト「ちょっ、突っ込まなくていいから…!」

マルコ「そう言えば最近みてるけど…」

アニ「べ、別にマルコとミカサが怪しいとか、変とか思ってないから!!」

マルコ「へ、変!?そ、そんなわけないだろ…!?」

ベルトルト「やばい…逃げるよアニ」

アニ「え!?逃げるの!?ちょっと待って!」

マルコ「ま、待って!!誤解だよ!本当に待って!」

ダダダダダダダダダダ


ジャン「なーんもないな」

ミーナ「まぁ…平和が一番だから…だけどなんで私が落とされたのかな?」

ジャン「うーん、ミーナはハンナと仲良かったよな?」

ミーナ「うん」

ジャン「そしてフランツはハンナの恋人で第一発見者…ミーナはフランツとも仲良かったよな?」

ミーナ「まぁ、ハンナと一緒にいるんだからね…」

ジャン「こう思わねえか?フランツと仲良かった奴が次々に狙われているって…ほら、だからミーナも狙われたんじゃ…」

ミーナ「あぁ!だから次はマルコなのかな?」

ジャン「マルコもフランツと話してるのは見ていたからな…だからマルコが映ったんだろう」

ミーナ「そんな関係性が…」

ジャン「だから俺はよ…守りたいんだ…大切な親友をもう二度と失いたくないからな」

ダダダダダダダダ

アニ「悪いミーナ!バレた!」

ベルトルト「ジャンごめん!」

ジャン「え…はぁあ!?なにバレてんだよ!」

ミーナ「アニ!?」

「待ってくれぇえぇえ!」

ジャン「逃げんぞ」

ミーナ「うん!」

ダダダダダダダダ

マルコ「誤解だぁああぁあ!誤解だからね!!話しを聞け!!」

ベルトルト「く、マルコが案外しぶとい…」

ジャン「お前が言うの!?そうだ…アニ!今こそ俺の屍を越えて行け!が言えるぞ!」

アニ「それさ…私クリアしてないから無理。知らない…だけど言ってみたい」

ミーナ「アニ!?あなたそれで良いの!?」

ベルトルト「ダメだよアニ!マルコに捕まったら18禁に!」

アニ「なに!!」

マルコ「するわけないだろ!?ベルトルトはオレをそう見てたのか!?えぇ!?」

ジャン「ベルトルトが逆に18禁にされちまう!ここはそんな場所じゃありませんわ!」

ダダダダダダダダ

ミーナ「やばい、マルコが速い!!ちっ流石絶倫…いいね」カキカキ

ジャン「逃げながらなにしてんの!?」

ミーナ「メモ…絶倫マルコの魔の手に…ウェヒヒ」カキカキ

ジャン「止めて下さいミーナさん!!」

アニ「やばい…寝れる」

ジャン「寝ないでアニさん!!」

ベルトルト「あ、おぶろっか?」

ジャン「案外ベルトルトが余裕だった…!?良いから逃げんぞー!!」


アニ「すー、すー…」

ベルトルト「案外逃げれたね」

ジャン「い、息を乱さないお前に驚きだな…ハァ…ハァ…」

ミーナ「自由なアニにもだよ…まぁ今日は大丈夫じゃない?あの優等生のマルコだよ?大丈夫大丈夫」

ベルトルト「いや、油断は禁物だよ。それで誘拐されて死んだら嫌だな…(アニが安心して眠っててくれるのは嬉しいが…)」ナデナデ


【我は汝…汝は我なり】

【汝、新たなる絆を見出したり】

【絆は即ち、まことを知る一歩なり。】

【汝、"戦車"のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん。】


ベルトルト「(あ…なんか増えた…ジャンにまた言われそうだな)」

アニ「すー、すー」


ー数日後ー

ベルトルト「(あれからマルコを陰ながら見守ってるけどなにも起こらなかった…嬉しいけど水たまりにはマルコらしき影が映る)」

ベルトルト「(なにもなければいいな…)」

マルコ「えっと…次は…」

ベルトルト「あ、マルコ…ん?なにか落ちたよ。はい」

マルコ「あ、あぁ…ベルトルト…それは!」

ベルトルト「マルコが編んだの?可愛い編みぐるみだね。器用なんだ、マルコは」

マルコ「違っ!その…そ、それは貰い物で…!お、オレが作ったんじゃ!…ごめん!」パシッ

ベルトルト「マルコ…?そうなんだ、ごめんね…余りにも綺麗だったからさ…」

マルコ「ベルトルト…ご、ごめん…ちょっとトイレに!そ、それじゃあ!」

ベルトルト「マルコ!?もう寝る時間で…あぁ、どうしよう(何事もなければ良いけど…)」

ベルトルト「(だけど就寝時間になってもマルコは帰って来なかった…そして真夜中に雨が降り注いで来た…)」

ベルトルト「(なにもなければ良いな…マルコがちょっとなにか用事があって遅れている…とかだと良いな。そう信じたい)」ゴソゴソ

ベルトルト「確認しよう」


ー真夜中ー

ザーーーーー

ベルトルト「やっぱり…雨だよね(マルコを見守りながら放課後はペトラさんの女子力を上げていたな。香りはキツくない香水や薄紅、さりげない仕草を研究した)」

ベルトルト「(オルオさんを叩く回数を減らし、我慢を覚えてもらったが…)当分は…仕草かな」

ザーーーーー

ベルトルト「トイレは確認したけどいないな……水たまりには……人?そんな!だってさっきまで!マルコはやっぱり!くっ」


ザァアアァァ

???『「皆様、こんばんは、"ハッテン、ボクの街!"のお時間どぇす」』

???『「今回は…性別の壁を越え、崇高な愛を求める人々が集う。ある施設をご紹介しまぁす」』

???『「極秘潜入リポートするのはこのボク」』

???『「マルコ・ボットくんどぇす!」』

マルコ?『「一体ボクは、というかボクの体はどうなっちゃうんでしょうか!?」』

マルコ?『「それでは、突、入、してきまぁす!」』

プツン

カンジのポジョンはライナーじゃなくてマルコなのか!?

ベルトルト「……あぁ…行きたくない…あ、ジャン」

ジャン「おい!おいおいおいおいおい!!」

ベルトルト「やっぱりマルコだった…」

ジャン「お、おお!そ、それだ!マルコはさっきまでいたよな?」

ベルトルト「さっき…っても就寝時間から三時間は過ぎてる…トイレでも一緒に行けば良かった。そしたらあんな事には…アニとミーナを連れて行こう」

ジャン「あぁ!」


ーイズミー

ミーナ「うわぁあ、すっごーい!みてみて、メガネミーナだよ!」

アニ「そっか、ミーナは起きてる時は初めてだもんね」

アルミン「うぅ、クマはなにクマー、うぅ」

ジャン「だからマルコを見つけてくれよ。一大事なんだよアルミン。」

アルミン「クマは今悩んでるクマ…最近のクマはなんで此処に入るのかわからないクマ…うぅ」

ベルトルト「アルミンはアルミンだよ…違うかな?」

アルミン「センセイ…センセイー!」ギュゥ

ベルトルト「よしよし、アルミン、人の気配は分かるかな?」ナデナデ

アルミン「それが…クマの鼻センサーが反応しないクマ、なにかその人の匂いがあればいけるクマ」

ベルトルト「マルコの匂い……下着?」

アニ「ぶはっ!!」

ミーナ「な、ななななな!なに言ってるのよベルトルト!」

ベルトルト「ふざけてみた…うーん、あれかな?多分マルコの引き出しにあるかも。一旦戻ろう…朝には教官から話されるだろう」ナデナデ

アルミン「クマクマ~、もっと撫でていいクマ!」

ジャン「(羨ましい…な…)」ハッ

アニ「ベルトルト、私も撫でて…良いから」

ベルトルト「う、うん?わかった」ナデナデ

アニ「ふにゅ」

ミーナ「アニベルキタコレwwwwフヒヒ」

ジャン「ミーナ、下品だ…」


ー食堂ー

ザワザワ ザワザワ

サムエル「マルコが居なくなったんだってよ」

トム「マジで…あの優等生が?」

ダズ「不思議だよな…急にいなくなるのは…」

トーマス「ジャンは知らねーの?」

ジャン「ん、あ、あぁ…俺も急にいなくなったからよ…ちょっと動揺してる」

ベルトルト「(みんなが噂をしてる…駆け落ちや、訓練が辛くなったとか…だけど…だけどそれが違うのがわかる)」


ー宿舎(男子)ー

アルミン「うん…だから詳しくは…」

ミカサ「そう…ありがとうアルミン…」

ベルトルト「あれ?ミカサにアルミン?どうしたの?」

ジャン「み、ミカサ!?だ、男子寮にな、なにか…!?」

ミカサ「ううん…今はもう用はないから…ありがとう」

ベルトルト「(そう言えばあの日も確か…)ミカサ、この前マルコといたけど、なにを話したの?」

ミカサ「この前…えぇ、世間話しを…あ、だけど何故かそわそわしていたから"変"って言ったわ…」

ベルトルト「そっか…ありがとう…」

ミカサ「それじゃあ…」

ベルトルト「うん…」

ジャン「まじかよ…マルコ羨ましい!マジかよー!!」

ミーナ「まぁまぁ、早く行こう」

アニ「えぇ…」

ジャン「何時の間に!?」

ベルトルト「最初っからいたよ…入ろう」

エレン「まさかキャベツを渡されるとは…教官がわからないな……あれは」


ー昼ー

ベルトルト「(マルコの荷物を焦って編みぐるみ…クマのを見つけ出した。多分これでいける)」ジュ~

ベルトルト「(よし、料理作りは楽しいな…さてと、誰と食べよう。今日はハンバーグが美味く出来たな)」

ベルトルト「(よし…>>288と食べよう)」

>>273
カンジの場所にライナーにしたらひねりがないからな!だが大丈夫!ライナーも出番はあるよ…!やったねライナー!あと…ちょっと?で登場出来るよ!
誰も気付かないのか此処までライナーはちゃんと登場してないよ。初めから読めばライナーのキャラ位置は多分わかる

後はエレンのキャラ位置もゲームとアニメを見た人にはわかる位置にいる…わかったら真夜中に影マルコの褌姿が見れる!といいな…

安価先長いのはいつも通りラブ集めとタンパク質集めをしながら夏祭りをするためだ…ふぅ…長いオナニーになりそうだ…う、ふぅ…

>>282
細かい回答ありがとうございます。

今のところ判明している配役は
ベルトルト:番長
ジャン:花村
アニ:里中
ミーナ:天城
リヴァイ:イゴール
ハンジ:マーガレット
アルミン:クマ
フランツ:山野アナ(漢字あってる?)
ハンナ:小西先輩
ペトラ:エビ
オルオ:一条

であってますか?


読み返したらエレンのポジョン多分わかりました。
カンジ誘拐時点で出てない主要キャラだと2、3人居るけど、りせじゃないことを祈ります。


あとミカサに役割を持たせて動かしてますか?

>>282
細かい回答ありがとうございます。

今のところ判明している配役は
ベルトルト:番長
ジャン:花村
アニ:里中
ミーナ:天城
リヴァイ:イゴール
ハンジ:マーガレット
アルミン:クマ
フランツ:山野アナ(漢字あってる?)
ハンナ:小西先輩
ペトラ:エビ
オルオ:一条

であってますか?


読み返したらエレンのポジョン多分わかりました。
カンジ誘拐時点で出てない主要キャラだと2、3人居るけど、りせじゃないことを祈ります。


あとミカサに役割を持たせて動かしてますか?

ジャン

ベルトルト「ジャンと食べよう…ジャン。一緒に食べない?」

ジャン「え?良いのか!?」

ベルトルト「うん…ジャンは野菜炒めなんだ…僕はハンバーグにしたんだ…」

ジャン「美味そうだな…」

ベルトルト「…食べてみてくれるかな?」サクッ

ジャン「い、良いのか!?」

ベルトルト「うん…あー」

ジャン「あ、あーん」モグモグ

ベルトルト「どう?」

ジャン「うんめー!なんだよこれ!まじうめーな!!」モグモグ

ベルトルト「良かった…(ジャンから熱い友情を感じるな…それと熱い視線が…)ん、美味い…」


ーイズミー

アルミン「クンクン、クンクン。おぉ!わかる!わかるよ!!マルコ君の匂いはこっちクマ!!」

ベルトルト「早いな…」

ミーナ「うん。それにしても可愛いぬいぐるみ…」

アニ「そうよね…(今度作ってもらおう…)」

ベルトルト「それじゃあ行こうか…みんな、気をつけて」

ジャン「あぁ!!」


ー熱帯天国ー

ベルトルト「……帰りたい」

アニ「メガネが曇る…熱い」

ミーナ「熱帯天国…うふふふ、ネタになりそう…うふふふ」

ジャン「な、なぁ…なんか怪しい雰囲気だな」

『あぁ、すごい…逞しいよ』

『そうだろ?この筋肉』

『あぁ!ん…凄いよ!ビクビクして、気持ちいいよ…ふあぁん!!』

『さぁ…もっと、こっちに…』

ジャン「む、無理だ!!こんな所無理だ!帰ろう!なにかいろいろと失う!!」

アニ「良いから行くよ」ガシッ

ジャン「いててて、無理無理!!まだ失いたくない!!いやだぁああぁ!!」

ベルトルト「(そっとしとこう)」

ミーナ「…行こっか」

ベルトルト「ですよね」


一の湯

独占のクビド「彼を独占したいんでしゅ」

アニ「ふーん、頑張れば?」カッ

パキン

トモエ「ブフ!!」

独占のクビド「いやぁあぁん!!」

アニ「ふん、弱い」

ミーナ「わぁぁあ!私も!私もだす!!えっと…んーと」

ベルトルト「ペルソナって掛け声で多分出るんじゃない?」

ミーナ「よーし…ペルソナ!!」カッ

パキン

コノハナサクヤ「………」キョロキョロ

ジャン「ん?」

ベルトルト「なに?」

コノハナサクヤ「くっつけ」

ベルトルト「へ」
ジャン「な」

コノハナサクヤ「だからくっつけってんだろ!?あ゛ぁ!?」

ミーナ「な、なんで!?あれれ?」

アニ「そこは変わらないんだ…」

リカームドラ「グレードですよ、こいつぁ…ドラドラドラドラー!!」

コノハナサクヤ「じゃますんなぁああ!!アギ!!」

リカームドラ「ドラドラ!?」

コノハナサクヤ「邪魔邪魔邪魔ー!!」

ミーナ「い、いっけー!!」

リカームドラ「ドラァアァ!!」

アニ「倒しやがった……」

ジャン「もう良いよな?アニとミーナが突っ込んで、俺とベルトルトは帰る」

ベルトルト「いいな、それ」

アニ「駄目だから。行くよ」

三の湯

マルコ?『「うっほっほー」』

ベルトルト「帰ろう」

マルコ?『「あらまぁ、こんなイケメンがふ・た・り・うふっ」』

ジャン「ペルソナ!!」パキン

ベルトルト「ペルソナ!!」パキン

アリス「なに」

ジライヤ「ん?」

アルミン「お、落ち着いてよ!センセイ!ジャン!」

ベルトルト「潰そう」

ジャン「あぁ!!」

マルコ?『「うふっこんなに胸がビンビンしてるの~」』ビクンビクン

アニ「ペルソナ!!」パキン

ミーナ「落ち着いてアニ!!」

アルミン「落ち着いてクマ!!落ち着いてー!!」

アニ「なんか、ムカつく…」

ジャン「ミーナもあんな感じだったのか…」

ミーナ「え…」

マルコ?『「さぁ、もっと奥まで…行くぞー!!」』ダッ

ミーナ「あんなのと…同じ…私の熱くたぎるホモへの思いが!?」ムカッ

ベルトルト「そっち!?」

ニザームアニマル「ふーはーんー!!」

ミーナ「アギ!!」

コノハナサクヤ「そいやぁああ!!」

ニザームアニマル「あっち!!」

ジャン「ジライヤ!!」

ジライヤ「わお、熱い!!」

ジャン「いやっちぃいいい!なにあっちい場所であっちいのを出してんだよ!」

アニ「ブフ!!」

ニザームアニマル「かちこちー」

ジャン「うぅ、さみぃいよ~」ガタガタ

ベルトルト「アリス!!」

アリス「ふふ、死んでみる?」

ニザームアニマル「うぎゃあぁあ!!」

ジャン「うぅ…おかしく、なりそうだ……」

アニ「確かに…」

ベルトルト「早く、助けよう……」


マルコ「ん…此処は…」

マルコ?『「やぁ、ボク…」』

マルコ「あれ…なんで、オレが?」

マルコ?『「うふっ…」』


十一の湯

ジャン「行きたくない…扉に熱帯天国…うぅ」

ベルトルト「もうやだ…帰ろう。」

アニ「なに言ってるの…?やっと此処まで来たんだから行くよ」

ミーナ「まぁまぁ、扉を開くだけなんだから…なんも無いって。悪いのも無いって」

アルミン「クマクマ!そうクマ!マルコ君の匂いがビンビンクマ!!」

ベルトルト「あー、開けたくない」

ジャン「やだなぁ…」


ガチャン

マルコ「ふざけるなよ!なんなんだよお前は!」

マルコ?『「あぁん!止めて!そんなの入らないよ~」』

マルコ「この!!あばれるな!!」

マルコ?『「だめー!溢れちゃう!」』

ベルトルト「あぁやっぱり」
ジャン「あぁやっぱり」
アニ「あぁやっぱり」
ミーナ「あぁやっぱり」

マルコ「うわぁあ!!違うよ!?誤解だからね!!」

マルコ?『「うふふ…激しいんだね」』ハァハァ

マルコ「なにを!?」

マルコ?『「まぁいいや…ようこそ、熱帯天国へ」』

アニ「………」

ベルトルト「チェンジで」

マルコ「違うからね!!これは!わからないけど!違うからね!!」

マルコ?『「さぁ…ドキドキしよう」』

ザーーーーー

ミーナ「なに、これ…」

アニ「さぁ…うわっ!」ツルッ

ミーナ「アニ!!うわぁあ!!」ツルッ

ビチャ

アニ「っ、く…」

ミーナ「ヌルヌル、する…」

アニ「やだ…ん…」ヌルヌル

ジャン「お、おぉ…!ベルトルト!なにか撮れるのあるか!?」

ベルトルト「く、ない…」

アニ「なに言ってるのよ!あんた達も戦いの準備をする!」

ジャン「はいはい、ぺるっうわぁあ!!」ツルッ

ベルトルト「ジャン!!」ビチャ

ジャン「おい、大丈夫か?」

ベルトルト「なん、とか…ん、ヌチャヌチャ、する…ひゃん!」

ミーナ「お、おぉ…おー!!やば、ぶっかけやば!!」

ベルトルト「止めてくれ…」

アルミン「センセイ!今助けるクマァアアァア!」ツルツル

マルコ?『「みんな言うよね?男の癖に、男の癖にって…絵を描いても、裁縫しても女から気持ち悪いって」』

マルコ「煩い……」

マルコ?『「男がいい…男なら言わないから…男の癖にって…男の癖にって…だから男が好き」』

マルコ「違う…違うよ…オレは…違うよ!」

マルコ?『「男らしさってなに?男だから裁縫しちゃ駄目?男だから絵を描いたら駄目?女はやだ…女は…それならいっそ、男の人と付き合いたい」』

マルコ「ふ、ふざけるな…お前なんて…お前なんて!!」

ベルトルト「マルコ!!」

マルコ「お前なんてオレじゃない!!」

マルコ?『「きた、きたきたきたきたぁああぁん!!」』

マルコ「うわぁああ!!」

ベルトルト「マルコ!!大丈夫かい…」ガシッ

マルコ「ベル、トルト……」

マルコの影『「我は影、真なる我」』

マルコの影『「ボクは自分に正直なんだよ…だからさ…」』

マルコの影『「邪魔なモンには消えてもらうよ!!」』

ミーナ「これが…マルコの影…?」

ジャン「こんなの本音じゃねぇよ!!たち悪くなっちまっただけだ!だからマルコ!!必ず救うからな!!」

マルコの影『「もう君たちには関係ない!!消えてもらうって言ってるだろぉお!?」』

アルミン「ん、しょっと…来るよ。みんな気をつけて!!」

ジャン「あぁ…ペルソナ!!」パキン

ミーナ「ペルソナ!!」パキン

アニ「ペルソナ!!」パキン

ベルトルト「ぺ、ペルソナ!!」

ジライヤ「ガル!」

コノハナサクヤ「アギ!!」

トモエ「ブフ!!」

マルコの影『「ふふふ…くらわないよ!そんな攻撃!」』

タフガイ「うっふ熱いわぁあん」

ミーナ「げっ!」

ナイスガイ「んん~、冷たい」

アニ「ひっ!」

マルコの影『「風なんて弱い弱い」』

ベルトルト「アリス!!」

アリス「死んでみる?」チュ

マルコの影『「…きも」』

アリス「」カチン

アリス「あ゛ぁ!?てめぇやるかぁああ!?マハムドオン!!」

タフガイ「ふー」

ナイスガイ「全然だめね」

マルコの影『「…はぁー」』

アリス「こんのー!!殺す!殴り殺す!」

ベルトルト「アリス落ち着いて!落ち着いて!」

タフガイ「あら…あらら…」

ベルトルト「な、なに…」

タフガイ「ふーん、へー」ジロジロ

ベルトルト「や、いや…み、みないでよ」

ジャン「みるな…こっちをみるな」

タフガイ「いい下着…黒に灰色…しかも、いい腰だわ…あなた、ネコかしら?」

ベルトルト「ネコ?なにそれ…」

タフガイ「まぁ…いいお尻」

ジャン「何時の間に背後に!?」

タフガイ「食べちゃいたい…んふ」

ベルトルト「ひゃん!」モミッモミッ

ジャン「うわぁ!」モミッ

ベルトルト「うぅ…」

ジャン「あぁ…」

アルミン「あわわ、センセイとジャンが毒状態クマァア!」

ナイスガイ「……ふーん、まぁ良いんじゃない?」

ミーナ「はぁあ!?」カチン

ナイスガイ「こっちは……あぁ、あぁ…大丈夫、希望はあるわ」ポンポン

アニ「あぁあ!?」カチン

ミーナ「コノハナサクヤ!!」

アニ「ブフ!!」

ナイスガイ「だからくらわないわ~ん」

タフガイ「ばかねぇん」

アルミン「あわわ!今度はミーナちゃんとアニちゃんが激怒クマ!」

ベルトルト「く、う…チェンジ!!」パキン

メサイア「やぁ、また…な、なんだい此処は」

タフガイ「あらぁん!いい男!」

メサイア「ゴッドハンド!!」

タフガイ「あぁん!なんて刺激なの!」

メサイア「ひぃい…ま、マスター!!き、気持ち悪い…気持ち悪いです!!」

マルコの影『「さぁ、チャージするわよ!!」』

アルミン「や、やばいクマ…なにか溜めてるクマ!!」

ジャン「う、ぐ…め、メディア!」

ベルトルト「あり、がとう…」

ミーナ「たこ殴り確定」

アニ「氷が効かないなら逆にすれば良いのよ…ブフ!!」

タフガイ「いやぁああぁあ!!」

ミーナ「アギ!!」

ナイスガイ「だめぇえぇ!!」

ベルトルト「…ジャン、マルコの影のチャージを消して」

ジャン「あぁ…デカジャ!!」

マルコの影『「あ、あれ?力が…むかつく!!」』

ナイスガイ「さぁ、回復よ」

タフガイ「ありがとう…もう一度してあ・げ・る」ウッフン

ベルトルト「な、なしで」

アルミン「どうやら片方は回復オンリーみたい」

タフガイ「さぁ、チャージよ!」

マルコの影『「ん~、みなぎってきた…電光石火!!」』

ベルトルト「うわぁああ!!」

ジャン「わぁああ!!」

ミーナ「きゃぁあ!!」

アニ「く…」

マルコ「ん…く…」

マルコの影『「ふふ、やっと離れた…君はね、邪魔なんだよー!!」』バチバチ

ドガァアアァン

マルコ「……え…」

ベルトルト「く…が…」

メサイア「ば、かなマスターだ…ぐっ」

マルコ「なんで…なんでオレを…オレを守るんだよ!!」


ストン

マルコ「それは……はは、見つかっちゃったか…女々しいよね。男が編みぐるみを作るなんて」

ベルトルト「そうかな?僕はすごいと思うけど…」

マルコ「え…」

ベルトルト「可愛いよ、すごく」ニコッ

マルコ「か、かわ」カァアァ

マルコの影『「か、かかかかかかわいい!?」』

ベルトルト「メサイア、ありがとう…」

メサイア「倒して下さいよ…」スゥウ

ベルトルト「………」スッ

ジャン「なっ!カードが増えて…!」

ミーナ「合体…した…えぇ!?」

アニ「すごすぎ…」

アルミン「流石センセイクマ!」

ベルトルト「ぺるしょにゃ!!>>321」カッ

パキン

ベルトルト「また噛んだ…まぁいいか…一気に蹴りを付ける」クイッ

超大型のクーフリン

ベルトルト「超大型のクーフリン!」

ジャン「超大型!?」

ベルトルト「大丈夫大丈夫…?ま、まぁ行けるかな?クー・フリン!」

クー・フリン「………」キョロキョロ

ジャン「人!?えっ?人だよな!」

タフガイ「あらぁ~ん、いい男」ピトッ

クー・フリン「汚らわしいてで私に触れるな!!」ザシュ

タフガイ「なっ痛いわぁん!!」

クー・フリン「五月雨斬り!」ザシュ

タフガイ「な、いやぁああぁん!!」

ナイスガイ「しゅごーい!!」

アニ「強い…」

クー・フリン「…なぜ私はここに…敵国と戦っていたが…まぁいい。貴様等に力を与えよう…マハダカルジャ!」

ミーナ「ん…力が、湧いてくる」

マルコの影『「な、なんなのよ…なんなのよー!!踏み潰してやる!!」』

アルミン「センセイ!来るクマ!」

マルコ「く…」

ジャン「ジライヤ!!」

ジライヤ「ガル!!」

マルコの影『「きゃぁああぁあ!!」』

アニ「トモエ!!」

トモエ「はぁあぁぁあ!」ザシュ

マルコの影『「うわぁああぁあ!」』

ミーナ「コノハナサクヤ!」

コノハナサクヤ「萌えろ!」

マルコの影『「ビンビンきちゃぅう!」』

マルコ「すごい……」

ベルトルト「…クー・フリン…」

クー・フリン「わからないが…トドメだぁあぁあ!」

マルコの影『「拳!?ぐ、がぁああ!!」』

ドシン

アルミン「クー・フリンは…最強の騎士と言われているクマ…センセイは凄いクマ!!」

ベルトルト「ありがとう…クー・フリン」

クー・フリン「クランの猛犬をしていたからな…わからないが、サヨナラ?かな」

ベルトルト「うん」スゥウ

ジャン「やっと…終わったか…」

マルコ「………いや、まだだ」ググッ

マルコの影『「お願い…ボクを、ボクを抱き締めてー!!」』

アルミン「うわぁあ!拒否られているのかまだ立ち向かうよ!」

マルコ「止めろ!!」

マルコの影『「え……」』

マルコ「情けないよ…これがオレの中にいるのが…本当にさ…」

ベルトルト「…マルコ」

マルコ「そうだよ…オレはぬいぐるみや絵を描くのが好きだ…かなり好きだよ…だけどさ、それがオレなんだよ」

マルコの影『「あ……」』

マルコ「君はオレだ…」

マルコの影『「ありが、とう…ありがとう、受け入れてくれて…」』

アルミン「影が…アルカナになったクマ」

マルコ「あぁ…よか…た」ドサッ

ジャン「マルコ!」

マルコ「ふふ…なんか、疲れちゃった…あーあ…カッコ悪いな」

ベルトルト「そうかな?自分を受け入れたんだ…カッコいいよ」ニコニコ

マルコ「…ありがとう……」

アニ「眠っちゃったね…」

ミーナ「流石に駄目かと思っちゃったよ…良かった、助けられて」

アルミン「良かったクマ…」

ベルトルト「マルコは僕が運ぶね」

ジャン「あぁ、任せた…」


ー夜ー

コニー「うめーな!やっぱりパンは!」

ベルトルト「そう、良かったねってもコニーはなんでも美味しいって言うような」

コニー「そうか?」

アルミン「それより、マルコが戻って来て良かった…」

ベルトルト「うん…」モグモグ

アルミン「…ベルトルトは興味なさそうだね…なんか、知ってたような…」

ベルトルト「そんな事ないよ…」

コニー「うめー!あぁ、幸せ…」モグモグ

ベルトルト「スープも味があるね、今回は」

アルミン「あ、ん……ホントだ」

コニー「取られないから幸せだ…」モグモグ

ベルトルト「(アルミンに少し疑われてるな……)」モグモグ


ー数日後ー

マルコ「みんなありがとう…僕のために…」

アニ「いいんだよ、それに知り合いが死ぬのはみたくないからね」

ミーナ「うん!」

ジャン「あれ?マルコお前の一人称…"オレ"じゃなかったか?」

マルコ「もう…偽らない事にしたんだ…ベルトルトのおかげでもあるよ」

ベルトルト「そうかな?みんながいたから良かっただけだよ…」

マルコ「でも…君が可愛いって言ってくれたからかな…だからぬいぐるみ作りはコソコソしないで堂々とする事にしたんだ…」

ベルトルト「良いんじゃないかな?クマは可愛いからさ…」

マルコ「う、うん…」

ベルトルト「(なんか視線が痛い…)はっ」バッ

ミーナ「」ニヤニヤ

アニ「」ニヤニヤ

ベルトルト「ち、違うよ!?僕はノーマルだよ!?アニまでニヤニヤしないでよ!!」

ジャン「(ノーマルなのか…いや、なに考えてんだよ!!)」

マルコ「ふふ、あはははは!」

ベルトルト「マルコ?」

マルコ「いや、ふふ…ごめん、ありがとう…」

ミーナ「マルベルは置いといて」

ベルトルト「だから違うよ!!」

ミーナ「マルコはどうしてイズミに落ちたの?」

マルコ「あぁ、あの時、ベルトルトと別れた後に手紙で呼び出しをされたんだよ。イズミに来て下さいって」

ジャン「相手は解るか?」

マルコ「名無しだったから解らないけど…少しぐらいなら良いかな~って思ったからイズミに付いたら誰もいなくて…気がついたらあそこにいたんだ」

ミーナ「そっか…私と一緒だね」

アニ「ミーナも呼び出しをされたんだ…なんでかな?接点はフランツからかな?」

ベルトルト「フランツ…もしかしたらその推理も違うのかも」

ジャン「違う?フランツとハンナとは仲が良かったよな?」

アニ「マルコはハンナとも良かった?」

マルコ「いや…余り良くないかも…会話はするけど親しいまでは言ってないと思うよ」

ベルトルト「そっか……」

ジャン「あー、わからねえな!!」

マルコ「うん、それに事件はわからないのに遠征に行くんだよね」

ジャン「あぁ、四人一組で飯と寝床だろ…」

ミーナ「ご飯か…」

ベルトルト「カレー?」

ジャン「カレーって…高級だろ!?シーナにいかないと無いんだろ!?」

アニ「ま、まぁつ、作れるよ(多分)」

ミーナ「な、なんとなく…(多分)」

ベルトルト「いや、止めた方が…」

ジャン「まじかよ!そんじゃあ楽しみだな!ベルトルト!マルコ!」

マルコ「あ、うん……(僕は違うけど…)」


えんせいいちにちめ!

ジャン「ぐぁああ…!」ブブォッ

ベルトルト「ジャーーン!」

ジャン「」チーン

アニ「あ、あれ?」

ミーナ「お、おかしいな……」

ジャン「み…みず…う、あぁ…」ガタガタガタガタ

ベルトルト「ミミズ!?まぁ水だろう…はい」

ジャン「んぐ、ん、んぐ」ゴクッゴクッ

アニ「ジャンが大袈裟なだけだよ。ベルトルトなら食べるだろ?」

ベルトルト「え……(カレー?をみるとなんかグツグツと紫色の煙が出てる…)」チラッ

ミーナ「そうだよ、ジャンが大袈裟なだけ。美味しいよ、多分」

ベルトルト「う、あ……ぼ、僕は…」ガタガタガタガタガタガタ

ジャン「なにが大袈裟だ!カレーは辛いとか甘いとかだろ!?聞いた話しだと!これくせーんだよ!それにジャリジャリしてるうえにドロドロしてて…!」

ジャン「ブヨブヨんとこもあって…も、いろんな気持ちワリーのだらけで飲み込めねーんだよ!!」

アニ「いや、なんかうまく混ざんなくてさ…けどいろんな入っていたら食感が…」

ジャン「まっじーんだよ!!なんだよこれ!!なにいれたんだよ!」

ミーナ「愛情はタップリだよ」

ジャン「愛情でカバー出来ねえんだよ!!」

アニ「な、何だよそれ…そんなのあんたの感想じゃん…ベルトルトはそんな人じゃないよね?」キラキラ

ミーナ「うん、違うよね」キラキラ

ジャン「止めろベルトルト…真顔で言える。止めろ」

ベルトルト「い、いただき…ます…(死んだらごめん)」

ジャン「やめとけって!遊びで進めんのもためらうまずさだぞ!」

ベルトルト「…………」

アニ「ベルトルト?」

ミーナ「どうしたの?」

ベルトルト「がはっ!!」ブブォッ

ミーナ「ベルトルトー!!」

ジャン「無茶しやがって…」


アルミン《ペルクマ!!》

サシャ「これは、誰ですか」

ダズ「天に召されてる?」

ベルトルト「…ふふ……」

ジャン「ベルトルト、うぅ、戻ってこい」

ベルトルト「あぁ、パトラッシュ…おいで…」ナデナデ

トム「撫でられたが…なにがあったんだ?」

ジャン「そっとしてくれ……」

アニ「おかしいな…」

ミーナ「んー、買い物を間違えた?」


ー回想ー

ベルトルト『お金は僕が出すからね…』

アニ『わかった…』

ベルトルト『…(香辛料とか選ぶけど…大丈夫かな?)』ダラダラ

ミーナ『ねぇアニ、カレーに片栗粉って使うよね?』

アニ『そりゃ…使うんじゃない?使わないととろみみたいのが付かないし』

ミーナ『小麦粉もいるかな?』

アニ『小麦粉…薄力粉と強力粉、どっちにする』

ミーナ『強力粉じゃない?男がいるから強い方がいいよ』

アニ『流石ミーナ!トウガラシ…辛いのか、ならカレーにいれよう。コショウ?』

ミーナ『コショウは白と黒があるよ?』

アニ『ミーナは凄いね…隠し味いれる?』

ミーナ『隠し味…豆?』

アニ『コーヒー豆…なら高いこの豆にしよう、ベルトルトの金だし…』

ベルトルト『(何か言わなきゃ何か言わなきゃ何か言わなきゃ)』ダラダラダラダラ


ー回想ー


ベルトルト「ふふ……僕が作れば良かったね…ふふ…ふへ…」

ジャン「ベルトルトェ……」


ー夜ー

ジャン「あぁー、腹減った」グゥウ

マルコ「大変だったんだね…ベルトルトは」

ベルトルト「うふふ、あはは」

マルコ「天使がみえるんだけど…大丈夫なの?あれ」ゴシゴシ

ジャン「そっとしてくれ」

ベルトルト「マルコ、ゆっくりしていきなさい…大丈夫、僕が守るよ」キラキラ

マルコ「あ、ありがとう……」

ジャン「……な、なぁマルコ…もう、その…大丈夫、だよな?」

マルコ「大丈夫って…まだ信用してないの!?酷いよジャンは!!」

ジャン「だけどよ!一回狙われたら!」

マルコ「ベルトルトもなにか言ってよ、ジャンは酷いよ!!」

ベルトルト「…マルコ……ジャン、マルコの相手は僕がするよ」

マルコ「なんでそうなるの!?おかしくない!?」

ジャン「あ、治った…」

ベルトルト「…仕方ない…なら、僕が君をテストしよう。」

マルコ「テスト?」

ベルトルト「僕が君に誘いをしよう、それに乗らなければ今夜は安全。もし乗ったらジャンを置いて僕は逃げます」

ジャン「なんでたよ!!さっきと違う!!」

マルコ「やってやる!!」

ベルトルト「グッド」

ジャン「グッドじゃねぇよ!!このダービーが!ざけんな!」

ベルトルト「>>351」ニコッ

マルコ「>>352」ニコッ

林間学校の話しをしたかっただけだよ…
あと…カレーネタもだ。この時代ないだろうが気にしたら負けだ!!あと、あげてないのに上がるのはなぜだ?ちゃんとあげにはしてないが…間違えたのだろうか。

またせて申し訳ない…

ウホッ!いい男…

ベルトルト「やらないか」ジィー

マルコ「ウホッ!いい男…」ジュルリ

ベルトルト「………」

ジャン「………」

マルコ「………」ハッ

ベルトルト「おつかれっしたー」

ガシッ

ジャン「待って!待ってくれよ!!お願いだから置いてかないでー!!」

ベルトルト「嫌だよ!まだ僕は純潔でいたいんだよ!」

マルコ「純穴?」

ベルトルト「ほらみろ!!絶対に危険な発言したよ!帰る!こんな場所にいられるか!!僕は帰る!」

ジャン「いやぁぁあああ!!二人っきりにしないでー!!」

マルコ「ちょ、ちょっと待ってよ!ただの悪ふざけだよ!」

ベルトルト「…悪ふざけぇ~?」

ジャン「すげぇ嫌悪感満載な顔してんぞ」

ベルトルト「…チャンスを与えよう、マルコ…喜怒哀楽で僕が君を誘うからどれが一番股間に来たか答えてくれ」

マルコ「え?あ、うん」

ジャン「(そうか…!答えなければマルコはホモじゃない!答えるなよマルコ!)」ドキドキ

ベルトルト「最初は喜だよ…」ストン

マルコ「あ、座るんだ(上目遣い…だ…)」ドキドキ

ベルトルト「ちゅーしよ!」ニコニコ

マルコ「ほ、ほほう…そう来るのか(僕はホモじゃない、僕はホモじゃない…)」

ベルトルト「…ちゅーしろよ」プンスカ

マルコ「喜怒哀楽の怒りなん、だね」

ベルトルト「っ…ちゅー、して」ポロポロ

ジャン「そして哀しみか…」

ベルトルト「ちゅー、しよ」

ジャン「そんで楽か…(まぁ選ばないよな?マルコは)」

マルコ「哀しみで」

ベルトルト「………」

マルコ「あ…」

ベルトルト「お疲れ様でーす」バサッ

ジャン「お願い~!逃げないでぇ~!一人ぼっちは寂しいもんな!だから逃げないでくれ~!」

ベルトルト「やだよ!!掘られてたまるか!!」

マルコ「ちが、今のはノリで…」

ベルトルト「ノリ!?今の君はホモか疑われてるのに!?」

マルコ「…わかった…今から女子の場所に入って来る!!そしたらホモじゃないだろ!?」バサッ

ジャン「ちょ、マルコ!?」

マルコ「漢らしさを見せてやる!!」ダッダッダッダッ

ベルトルト「あ……行っちゃった」

ジャン「ハァー、どうすんだよ」

ベルトルト「まぁ良いや、小説読んでよ」

ジャン「自由だな~」


ー数分後ー

バサッ

アニ「悪い、泊めてくれない?」

ミーナ「ごめん、良いかな?」

ジャン「え…」

ベルトルト「どうしたの」

アニ「実は……いきなりマルコがきて、その…気絶しちゃったから(おばけかと思って殴ってしまった)」

ミーナ「う、うん(思わず蹴りを入れてしまった)」

ベルトルト「まぁ、うん…災難だったね(知らないフリしてよ)」

ジャン「あぁ、そうだな。どっちで寝るんだ?」

アニ「へ…?」

ベルトルト「どうぞ」ポンポン

アニ「なに言ってんだよ」

ミーナ「わーい!」

アニ「ミーナ!?なにしてんのよ!!」

ミーナ「ノリに乗ってみた…」

ベルトルト「反省はしていない、後悔もない」キリッ

ジャン「ぁ、アニ…隣に来るか?」ポンポン

アニ「なんでそうなる」


ザッザッザッザッ

ジャン「やば、教官だ」グイッ

アニ「ちょっ」ドサッ

ベルトルト「(ミーナが前にいるな…んー、バレないと良いけど)」

ミーナ「(べ、ベルトルトがこんな近くに…なんかドキドキする)」

「寝てるかー!!」

ジャン「寝てまーす!!」

「ちゃんと寝ろ!!」

アニ「まったく…(異性と、近いのはドキドキするな…)」


ミーナ「いい?この荷物より来たら駄目だからね」

アニ「来たら絞める」

ジャン「うわ、ちょ…せめーよ」

ベルトルト「…ふぁあ…」

アニ「そんじゃあ寝ようか…」カチリ

ジャン「あぁ…(あれ?そう言えばベルトルトは寝相が悪い…)」ギュゥ

ベルトルト「すやー、すやー、」

ジャン「(や、やばい!抱き枕にされた!し、しかも耳に寝息が…く、こ、これはや、やばい!!)」ドキドキ

ミーナ「あは…ジャンベルだ…」ジィー

アニ「ミーナ、寝なさい」

ミーナ「うへーい」

ジャン「ぐは、し、死ぬ」ギチギチギチギチ

ベルトルト「むにゅ…すやー、すやー、」

ジャン「(じ、地獄過ぎるだろー!!?)ぐ、は」ギチギチギチギチギチギチ

ベルトルト「すやー、はむはむ…すやー」ギュゥ


えんせいふつかめ!

マルコ「っなんか記憶が曖昧なんだよね…」ズキズキ

ベルトルト「酷いよマルコ…僕を、僕をあんな事して…」グスン

ミーナ「きたー!!」

マルコ「え?え?」

ベルトルト「気にしないでいいよ…まぁいいや…それでなに?記憶がないの?」

マルコ「うん…体が痛いんだけど…」ズキズキ

アニ「そ、そう…ま、まぁ良いんじゃない?(気にするなよ)」

ジャン「いた、い…なぁ痛いんだが…」ズキズキ

ベルトルト「どうしたの?ジャン」

ジャン「お前が!お前が!うぅ…(あの後海老反りをされるし、間接技を決められてしまうしよ…)」

ベルトルト「医務係りがいるから行こうか」

ジャン「あぁ…った」ズキズキ


ー医務ー

トーマス「………」

ベルトルト「あ、トーマス…」

ジャン「うぅ、冷やす奴をくれ……」

トーマス「……良いよ、だけどさ…俺、ジャンは嫌いだから」

ジャン「へ?」

ベルトルト「まぁ馬面を好きな奴はいないよね…」

ジャン「どういう事!?」

トーマス「……ベルトルトもジャンと親しいんだ…馬面好きなビッチが」

ベルトルト「」ガーン

ベルトルト「そ、そんな…馬面好きじゃないのに…うぅ、」

ジャン「ビッチは良いのか!?」

ベルトルト「え?なんか言った?馬」

ジャン「馬!?」

トーマス「ほら、冷やすんだろ……」

ベルトルト「……ねぇトーマス…トーマスはなんで馬が嫌いなんだい?」

トーマス「そ、それは……」

ジャン「はは~ん、あれだろ…好きな奴が俺たちと絡んでるんだろ」

トーマス「」カァアァァ

ジャン「え…」

ベルトルト「ま、まさか…ジャンなの!?」

ジャン「いやいやそれは…」

トーマス「ない…けど……」チラッ

ベルトルト「」ゾワッ

トーマス「ベル、トルト……」

ベルトルト「(やばい、なんか嫌な予感が…そう言えばそっち系もいるって…聞いた事が……)」

トーマス「その……」

ベルトルト「あ、あはは」

トーマス「ベルトルト!!ジャンより…ジャンより!!」ガシッ

ベルトルト「ひっ!」


【我は汝…汝は我なり】

【汝、新たなる絆を見出したり】

【絆は即ち、まことを知る一歩なり。】

【汝、"刑死者"のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん。】

トーマス「か、考えるだけで良いから…さ…」カァァ

ベルトルト「あ、あははは……はは」


ーベルベットルームー

ハンジ「ぷ、はははは!あ、アルカナを手にい、入れて良かったじゃんか」ケラケラ

ベルトルト「良くありませんよ!!僕は…僕はノーマルなんだぁああ!!」

ハンジ「きゃははは!や、やば、は、腹いてー」バンバン

ベルトルト「アルカナの確保があれなんて…はぁー、最悪だ…なんの絆だよ…」

ハンジ「…なら私とも絆をやるかい?」

ベルトルト「……まだ、良いです」

ハンジ「そうなんだ……まぁ良いや。これからも絆を作りなよ。ベルトルト」ニコッ

ーベルベットルームー


ベルトルト「(さぁ、頑張ろう…)」ヒクヒク

トーマス「」ガルルル

ジャン「な、なんだよ…睨むなよ」

ベルトルト「(こんな絆…うぅ、有り得ない…マルコをいじり倒してスッキリしよう)」

マルコ「(ベルトルトから熱い視線がする…いじられる気配!!)」ドキドキ

ベルトルト「(ま、まぁ良いや)肉じゃがを作ろう」

アニ「(今日は料理の日だけど…ベルトルトが大変だな)」

ミーナ「(うっは…萌えるwwww)」

サシャ「ミーナ!焦げてます!焦げてますー!!」

ミーナ「きゃぁあ!あぁ、そんな~!」

ベルトルト「(さてと…誰と食べようかな)んー、>>376と食べよう」

ベルトルト「マルコと食べよう…マルコ」チョイチョイ

マルコ「ん?なに?」

ベルトルト「食べないか」コトッ

マルコ「すごく…そそります」ガタッ

ベルトルト「いただきます…肉じゃがを作ったんだ…食べてくれないかな?」

マルコ「いただきます…ん、んん…!」モグモグ

ベルトルト「美味しい?」

マルコ「んま!マジ美味い!なにこれ!」モグモグ

ベルトルト「そう?嬉しいな…マルコのは…シチューなんだ…肉じゃがには合わないね」

マルコ「そんな事無いよ!とってもとっても美味しいよ!美味しいから合うよ!」

ベルトルト「あ、ありがとう…マルコ、あーん」

マルコ「え、い、良いの?あ…あーん」ガチッ

マルコ「あ、あれ?」

ベルトルト「ふふ…引っかかった…(あぁ、いじれる喜びがある)」

マルコ「い、意地悪…」

ベルトルト「はは、元からだよ…あーん」

マルコ「次、したらアッーだよ」

ベルトルト「それは…やだな……あーん」

マルコ「あーん…」パクッ

ベルトルト「美味しい?」コテン

マルコ「ん、うん…(すっごく美味しい!あぁ、幸せ)」

ベルトルト「(マルコとの絆が深くなった気がする…視線がもっと熱くなった様な…)」タラリ


ー数日後ー

「最近ユミルが可愛いよな」

「あぁ、なんか…可愛いよな」

「女神といるからか…なんか、可愛いよな……」

「あぁ…」


ユミル「(はぁー、最近疲れんな…なんか男子の視線がいてーしよ)」

「ユミル…か?」

「可愛いな…」

ユミル「(またか…たく、うぜーな)」


カチャ

「ん…?」

カツカツ

ユミル「(クリスタの所に行くか…)」

カツカツ カツカツ

ユミル「(ん…?誰だ?私の後について来るのは…うぜーんだよな…またか?)」

カツカツ カツカツ

ユミル「(しつけーな…付いてくんなよ)」イラッ

タッタッタッタッタッ

ユミル「(走りやがった!?ま、まじかよ…)やばっ」グラッ

ガシッ

ユミル「離せクソが!!」ブンッ

「うわっ!いきなりどうしたの?」パシッ

ユミル「ん…ベルトルさん!?」

ベルトルト「大丈夫?いきなり走るから驚いたな…はい、これ」

ユミル「これは…(クリスタが私の為にくれたキーホルダーだ)まさか…あ、」

ベルトルト「良かった、ユミルので…君が立った後に落としたからさ…はい」

ユミル「あ、ありがとう…」

ベルトルト「それじゃあ、気を付けて…」

ユミル「……っ…なんか、恥ずかしいな…(ベルトルさんは普通なんだ…)」


コニー「エブリディ・ヤングライフ・キース」ウキウキ

ベルトルト「それ好きだね、コニーは」

コニー「あぁ、好きだぜ!!」

ベルトルト「っ…もっと食べなさいコニー」

コニー「お、おう、ありがとな」モグモグ

ベルトルト「(コニーに癒される…)」モグモグ

コニー「ん、そう言えば」

ベルトルト「ん?」

コニー「最近ユミルが人気なんだよな…何でだろう」

ベルトルト「さぁ…(そう言えば…イズミに映る前に噂があった様な…みんなと話してみよう)コニー、もっと食べなさい」

コニー「おう、ありがとな!あー」

ベルトルト「あーん」

コニー「ぱく…んむんむ…ベルトルトの料理、うめぇな!!」

ベルトルト「ありがとう…スープも美味く出来たから食べてね(あぁ、やっぱり癒される)」

コニー「んぐ…あぁ、うめー!!」パァアァ


ー真夜中ー

ベルトルト「雨か…イズミには」

???『「………」』

ベルトルト「…ま、まさか…そんな」

ユミル?『「………」』

プツン

ベルトルト「ユミル…?」


ー翌日ー

マルコ「ねぇ、昨日のってさ」

ジャン「ユミルだよな…あぁ、くそっ!まだわかんねぇのに!」

アニ「…ねぇ、あの水たまりに映る人ってさ、共通点ないかな?」

ミーナ「共通点…うーん」

ベルトルト「…あのさ、みんな事前に噂とかされてないかな?」

アニ「噂…?」

ミーナ「あっ!確かフランツが噂をされてたよ!確か…浮気をしてるとか」

ジャン「あぁ、あったな確か…まぁ有り得ないから直ぐになくなったが」

マルコ「ハンナは本当は二十歳とか言われてたね」

ベルトルト「あったね…マルコは……」

アニ「一部にホモだと言われてた」

マルコ「嘘だろ!?まじかよ…」

ミーナ「マルコのホモ説は美味しかったです」

マルコ「止めて!まじ止めて!」

ベルトルト「ユミルはなんだろ…」

ジャン「ユミルは…確か……確か…」

マルコ「>>391の噂が今流れてるね」

マルコ「ふたなりの噂が流れてるね…不思議だよね」

ミーナ「ふ・た・な・り…ぐへへへ」

アニ「それはないよ…風呂はみんなで入るんだ。男性器はなかったよ」

ベルトルト「あ、アニ!女の子が下品だよ!」

アニ「下品って…じゃあなんて言えば下品じゃなくなるんだよ」

ベルトルト「……生殖器?」

ジャン「それじゃあ片方になるんじゃね?」

ベルトルト「…なら半陰陽で良いよ、ふたなりと意味は一緒だから」

マルコ「まぁ噂なんだけどね…」

ミーナ「だけどさ、噂をされたからイズミに落とされちゃう…とかじゃないかな…?」

ジャン「だとしても理不尽だろ?あぁ、わかんねーよ…!くそっ!」

ベルトルト「…あ…」

ジャン「お、なんか浮かんだか?ベルトルト!!」ガタッ

ベルトルト「明後日テストだね」

ジャン「テストはいら…いやいるじゃねぇか!マルコ!」

マルコ「またかい?ってもジャンは良い点しか取らないだろ?」

ミーナ「羨ましい!!むきー!」

アニ「教えてやるよ…ベルトルトもいいかい?あんた、頭が良いだろ?」

ベルトルト「嫌々嫌々、マルコの方が頭がいいよ、ね、まる」

マルコ「………」

ベルトルト「ちっかぁあ!顔近っ!あ、危ないな全く…」ガタッ

マルコ「ちっ」

ジャン「やっぱりじゃねえか!」
ベルトルト「やっぱりじゃねえか!」

マルコ「ち、違うよ…ノリだよノリ…うん、ノリだよ…あははは」ジリジリ

ベルトルト「ちょ、く、来るな…僕はノーマル、OK?」

マルコ「ライバルを減らすにはヤるしかない!頭が良いんだろ!?ちくしょー!」ガンッ

ミーナ「あ、あははは!ち、ちくしょーなんて、い、今は言わないよ!あははは!」ケラケラ

アニ「ミーナの笑いのスイッチがわからないな…」

ベルトルト「いいからた、助けて!くれ!」

ジャン「そんじゃあ明日、ユミルに注意を呼びかけようぜ」

マルコ「諦めなよ、ベルトルト」ググッ

ベルトルト「諦められるか!」

ミーナ「そんじゃあかいさーん、アーニ」ギュゥ

アニ「はいはい、勉強しようねー」

ジャン「がんばれよ、ベルトルト…忘れないぜ」

ベルトルト「ちょ、ま…」

マルコ「さぁ、しまっちゃおっねー」ガシッ

ベルトルト「ひ、ひぎゃぁああぁあ!!」

ジャン「その日、ベルトルトは大人になった」

ベルトルト「いるなら助けろ!!」

ー夜ー

コニー「あぁ、テストか…んー」

ベルトルト「ここをこうしてっと…」ギュゥ

マルコ「いたたたた、し、縛りプレイは…ハードだよ!」

ベルトルト「黙れ…よし、コニー、勉強するよ」

コニー「えー」

ベルトルト「良い点取れたら…内地で奢ってあげるからさ…頑張ろう」

コニー「あぁ、頑張る!!」


【我は汝…汝は我なり】

【汝、新たなる絆を見出したり】

【絆は即ち、まことを知る一歩なり。】

【汝、"正義"のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん。】


ベルトルト「うん(コニーから絆が生まれた…なんか、嬉しいな)」ナデナデ

コニー「ん?」


ー翌日 放課後ー

ペトラ「お願い、もう少し…話したいな」ギュゥ

ベルトルト「いいよ…ペトラさん…いっぱいお話ししよう」ニコニコ

ペトラ「えっと……」

ベルトルト「…アウト」

ペトラ「ちょっと待って!チャンス!ワンモアチャンス!!」

ベルトルト「オルオさんと会話したいんですよね?突っかかったら負けですよ。」

ペトラ「わかる…わかるけど…なんでオルオの仮面を被って…しかも舌噛みした顔を」

ベルトルト「あぁ…写真を撮りましたらビックリしたのか噛んだみたいです。惚れるなよ」

ペトラ「ぶはっ…!や、止めて…その顔はや、やめ」プルプル

ベルトルト「はいはい、良いから特訓しますよ…オルオさんが歩いてきた」

ペトラ「お、おる、おるるるるる」

ベルトルト「残念!正解は、オルオ、ちょっと話さない?でした…この時少し下から見上げる感じでやってみて下さい」

ペトラ「は、はい!お…おるる…おるぅぁああぁあ!」ブンッ

ベルトルト「うわっ!あ、危ないですよ!緊張の余り殴りかからないでください!」サッ

ペトラ「ご、ごめんなさい…つい……」

ベルトルト「…ペトラさんには宿題を出します。この仕草を一週間以内に習得してください」

ペトラ「宿題!?……オルオの袖を握り締め、笑う。満面な笑顔では無く浅く笑う…こっちはお話しリスト!?」

ベルトルト「完璧にこなしてください。僕は用事がありますので」

ペトラ「ま、待ってよ!……うあぁあ、お話し出来るかわからないよ…」カァァァ

ベルトルト「………」

「わ、悪いなベルトルト…ま、待たせて」

ベルトルト「大丈夫ですよ、オルオさん」

オルオ「あぁ…その…ぺ、ペトラと会話し、したくて…な…」

ベルトルト「(めんどくさい二人だな)では、会話の練習をしましよう。このペトラさんの仮面を被りますので…」


ー夜ー

ベルトルト「コニー、此処は違うよ。ガスの計算が合わなくなるから」

コニー「ん~、わっかんねー!」

アルミン「頑張ろうよコニー。」

コニー「ガスの計算なんてさ、実践をしたらわからないだろ…」

ベルトルト「でもやらないとさ…頑張ろう、コニー」

マルコ「なぜだ…なぜなんだよベルトルト!なぜバリケートを作った!」

ベルトルト「貞操を守るため…」

マルコ「だから…だからボクは…女性が好きだよ…!あれはギャグで」

ベルトルト「…ならさ、尻見ないで…不愉快」

マルコ「」ガーン

ジャン「マルコ、お前を埋めとくな」ナムナム


ーテスト 一日目 ー

メガネ教官「では、初め!」

ベルトルト「(巨人のうなじ…わかりやすいね…ガスの残留の計算……xで…yキロ…ふむふむ)」カキカキ

マルコ「(立体機動装置を作った人は…)」カキカキ

ジャン「(あぁ、ベルトルト、後ろから見るとでかいな…って書かないと)」カキカキ

アニ「(簡単……ん?ひっかけか?)」カキカキ

ミーナ「(『や…ん、み、けさん…っんん』火照る体に体中弄られるベルトルト、媚薬を飲まされた為なのか頬は赤らめ、下半身はいきり立っていた。『大丈夫だ、安心しろ…優しくしてやる』『ふ、ん…ミケ、さ』)ふふふふ」カキカキ

ユミル「………」カキカキ


ーテスト 二日目 ー

ベルトルト「(うん、昨日コニーと勉強した所だ…コニーなら引っかからないかな)」カキカキ

コニー「(うぐ…昨日勉強したな…あ、ならわかるじゃん。変に頭使うんじゃないな)」カキカキ

アルミン「えーと、(見直し見直し)」ペラッ

ミカサ「(また事件が起きたら守りたいな…あ、テスト…ん、難しい)」

エレン「………」

ミーナ「(『ベルトルト、俺を好きになれ』リヴァイ兵士長に押し倒されたベルトルトは瞬きを繰り返した、意味がわからないからだ『へ…?あの、僕は好きですよ…?』キョトンとしながら答えるが意味が違うのがわかるリヴァイ兵士長は首筋に唇を合わせ…『っ…恋人になれって意味だ』『あっ…え…』)ふふふふ、たぎる」カキカキ

ユミル「……?(ミーナ…お前裏になに描いて…チラッと見えたが…あ、あれ…服着てるが、なんか危ない気が…)」カキカキ

ーテスト 三日目 ー

ベルトルト「(見直しをして…あ、こっち間違えた…危なかった)」カキカキ

ジャン「くー、くー」

マルコ「(寝てるな…後で叩くか…)」ペラッ

アニ「(ふぅ…良いかな)」

トーマス「(良い点取って、ベルトルトと…ベルトルトと…ぐふ)」カキカキ

ミーナ「(ジャンを押し倒したベルトルトは溜まった思いをぶちまけた『ジャン…き、君が…しゅき、でしゅ』真っ赤になりながら告白するベルトルトにキュンときたジャンはキスをした…ジャンも好きだからだ『っん…ベル、舌だせ…』『ふ、ぁ…ん、んぅ…ちゅ、ぱ…』)ふふふふ、トロけ顔、いただきます」カキカキ

ユミル「(あいつわざとだ!私に見えるように描いてやがった!…はっあ、危ない、腐らない様にしないと)」

ーテスト 最終目 ー

ベルトルト「よっと、討伐っと」スパッ

コニー「実践はたっのしー!ひゃっほーい!」スパッ

アニ「ふっ」パシュ

トーマス「ベルトルト…あぁ、後ろ姿も素敵だ…」

ベルトルト「ひぃい!ピッタリ付いて来ないでー!」シュー

トーマス「ストーカーは常に後ろ姿を眺める…ぽっ」シュー

ミーナ「(『や、やだ…ん、あ…舐めないで』巨人に舐められるベルトルト、捕食対象なのはわかるが食べる気配はない。全身を舐められると服が溶け始めた『ぁあ、や、い…いや…ふにゃあん!』『ぴちゃぴちゃ…にちゃ、ぴちゃ』『っあぁ!そこは、ダメ!ゆ、指を入れちゃ』)ふふふふ、巨人×ベルトルトの時代か来たか」パシュ

ユミル「だから!なんでわざわざ私に言うの!止めて!まじ止めてよ!」パシュ

ミーナ「ユミル~、こっちにこ~い…大丈夫大丈夫…気持ちいいよ~」

ユミル「くんな!腐りがぁあぁあ!」

アニ「………ハァー」


ー放課後ー

ベルトルト「テストも終わったね…」

ジャン「だな…そんじゃあユミルをまた見張るか!」

マルコ「昨日は雨が降らなかったからね…いつユミルが狙われるかわからないからね」

アニ「ミーナ、ちゃんとテスト中は見張ってた?」

ミーナ「うん!やはりミケベルかリヴァベルだよね」

ベルトルト「へ?」

ミーナ「あぁ、気にしないで…うんうん。そ、そうだね…普段通りかな~」

ベルトルト「それなら良かった…なんで犯人はわざわざイズミに映すのかな?」

アニ「犯人が次はお前だーってしてるとか?」

ジャン「だけどよ、あのイズミ…最近だよな?出来たの」

マルコ「そうだっけ?だけど水たまりに映るのは不思議だよね…んー、犯人はなんで狙うのかな?」

ベルトルト「わからない、な…(みんなの共通点はフランツとハンナだと思っていたけど…ユミルは違う。ユミルはクリスタやサシャ…余りつるまないからだ)」

アニ「取り敢えず見張ろ、私とベルトルト、ミーナとマルコとジャンで」

ジャン「ちょ、ずりーよアニ!前回ベルトルトと一緒だったろ!?此処は俺とベルトルト、マルコ、アニ、ミーナだろ」

マルコ「いやいや、女性と男性で別れて調べた方がいいよ…ね、ベルトルト」

ベルトルト「…背後を取られたくないな…もうジャンケンで別れよう」

ミーナ「グーっパーでー、わっかれっましょ」


マルコ「ぐぬぬ…げせぬ」

アニ「なんでガチホモと馬面なのよ」

ジャン「んだと、暴力女!」

アニ「ボコボコにすんぞ、タコ」

ジャン「ぐ……」

ベルトルト「宜しくね、ミーナ」

ミーナ「宜しく、ベルトルト!」ニコニコ

ベルトルト「それじゃあ今回は僕とミーナが周りを警戒するからアニ、ジャン、マルコはユミルを警護してね」ニコニコ

アニ「し、仕方ないな…ちっ(ベルトルトに頼まれた…う、嬉しいな)」

ベルトルト「それじゃあミーナ、どうやって見張る?」

ミーナ「勿論、ベルトルトは>>420の恰好、私は>>421の恰好で見張るよ!」

学ラン

ミーナ「はい、セーラ服」

ベルトルト「何故持ってる。考えてみてくれ…この時代にはない!」

ミーナ「私は学生服!イメクラみた~い。きゃ」

ベルトルト「おい聞け、聞くんだミーナ!ミーナ!」

ミーナ「ベルトルト…気にしたら負けよ…あ、下着どうする?私の付ける?」

ベルトルト「付けないよ!先ず有り得ないよ!有り得ないからね!!」

ミーナ「大丈夫大丈夫、新品だよ」

ベルトルト「ねぇ君…僕が新品だから穿くと思う?思わないよね?例え穿いたとして…君、それ穿ける?」

ミーナ「背徳感で穿けます!あぁ、ベルトルトと一つに……リヴァベル描きたい」

ベルトルト「知らないよ!かなり知らないからね!……着替えてくる」

ミーナ「そんな貴方が大好き!」

ベルトルト「最悪だ……」


ミーナ「ユミルを~、見張る~、為に~、デート!!」

パシン!

ミーナ「いった…いきなりハリセンで叩かないでよ!」

ベルトルト「君が変態だからだろ!?お、お腹が丸見えで最悪なんだけど…!」

ミーナ「大丈夫…似合うよ、ベルトルト」グッ

パシン!

ベルトルト「似合ってたまるか!それよりミーナ、君の学生服…ブカブカじゃない?」

ミーナ「あぁ、だってこれ…ベルトルト用だし」

ベルトルト「ふぁ!?」

ミーナ「こっちが私ようだもん」

ベルトルト「なんで逆にしたぁあぁあ!!」

ミーナ「…てへぺろ」

ベルトルト「可愛くないよ!!うぅ…最悪だ…死にたい」

ミーナ「大丈夫……大丈夫!!似合ってるよ…いい筋肉してんじゃん」

ベルトルト「みないで……それで周りを見張るけど、怪しい人は見当たらないね」

ミーナ「そんな簡単にはみつからないよ……ねぇ、ベルトルト」

ベルトルト「ん?」

ミーナ「ベルトルトは最近、笑うようになったよね…」

ベルトルト「笑うように…?」

ミーナ「あ、いや…最初はずっと後ろにいたでしょ?だからさ…表に出てきたベルトルトがかっこいいネタで」

ベルトルト「あ、さいですか…ネタかよ!」

ミーナ「あははは、い、いきなりツッコミしないでよ!あははは!」

ベルトルト「なぜ笑う…はぁー」

ドンッ


ベルトルト「あ、すみませ」

エルド「…え、おま!」

ベルトルト「エルドさん!」

ミーナ「(腐センサー作動)」

エルド「なんていう恰好してんだよ!(*俺以外にそんな恰好すんなよ!)」

ベルトルト「ちょ、ちょっと…(*エルドさん?あ、ダメ…そんなに見られたら)」

エルド「隣は…え?彼女さん!?(*俺が好きなんだろ?ベルトルト)」

ベルトルト「違います!同期です(*なんで知って…あ、ダメ…顔がちか…い…)」

エルド「はは、そうか…そんじゃあ邪魔はしたくないからな…部活にも連れてきていいからな(*好きだ…あんな女より俺にしろ)」

ベルトルト「はい…お疲れ様です(*エルドさ…ん…あ、ふあぁ、ん…好き)」

ベルトルト「……ミーナ、涎拭いて…汚い」

ミーナ「(『エルドさん、ん、んん…』『っ、ん…ベルトルト…可愛いな、その恰好…』『か、可愛くありません…』)エルベルきた…あぁ、もっと…もっとあなたを知りたい!!」ダラダラ

ベルトルト「嫌な予感が…(こんな絆はやだ…やだやだやだ!!来るなよ!これは絆じゃない!)」

ミーナ「ふぅ…新しい扉が開いた」

グンタ「ん?よ、ベルトルト」ポンッ

ベルトルト「あ、グンタさん!」

ミーナ「な、あわわわ」

グンタ「罰ゲームか?大変だな。頑張れよ」

ベルトルト「は、はい。」

ミーナ「ペルソナ!」カッ


【我は汝…汝は我なり】

【汝、新たなる絆を見出したり】

【絆は即ち、まことを知る一歩なり。】

【汝、"女教皇"のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん。】

ベルトルト「なん、だと…」

ミーナ「ベルトルトを宜しくお願いします」

グンタ「ん?彼女さんか?う、羨ましい…」

ベルトルト「違います!かなり違います!!ほら、ミーナいくよ」ガシッ

ミーナ「ちょ、待ってよベルトルト~」

グンタ「…あいつの腹筋、すげぇな」


ー夜ー

コニー「へぇー、大変だったんだな」

ベルトルト「うん…」

アルミン「…ねぇベルトルト…君さ、ユミルに注意したんでしょ?」

ベルトルト「…それは」

アルミン「どうしてベルトルトがそんな情報を知ってるの?僕が調べた情報を…」

ベルトルト「………」

コニー「なぁ、喧嘩か?」

アルミン「うぅん、違うよ」ドバドバ

ベルトルト「あぁ(僕のスープにタバスコが…)」

【学生服】【セーラー服】を手に入れた


ベルトルト「(真夜中、雨だからみたらユミルがハッキリ映った…水着姿だけど…)助けたい…」

ー翌日ー

ジャン「絶対にあれはユミルだよな」

アニ「そう?なんか雰囲気違くない?」

ジャン「いや、間違いないって!あの姿!脚!腰!くぅ~、かなりすげー!」

ベルトルト「……」

ジャン「んー」

アニ「な、なに!?なんで見てんのよ!!」

ミーナ「ベルトルトはどうおもう?」

ベルトルト「(アニか…)うん、いいとおもう」

アニ「なっ!」カァアァ

ジャン「えぇ、ないだろ…」

アニ「ジライヤァアアァア!!」ドゴッ

ジャン「うぎゃぁあ!!」ガシャン

ミーナ「ぷ、ははは!アニ、ジライヤはジャンのペルソナだよ、アニのはトモエ」ケラケラ

マルコ「ねぇ、今日も行くんだよね?なんかな」

アニ「行くよ」
ベルトルト「行くよ」

マルコ「それじゃあ行く?」

ベルトルト「うん」


ユミル「」スタスタ

マルコ「なんかさ、怪しくない?背後からストーカーみたいでさ」

ジャン「まぁ…うん」

ベルトルト「仕方無いよ…見張らないとさ」

アニ「…なんかあんたたちが犯人みたい」

ベルトルト「…犯人?」

ジャン「ちげーよ!」

ユミル「はぁー」スタスタ

ミーナ「ユミル、疲れてるみたい」

エレン「まぁそうだな」

ベルトルト「うわっ!い、いきなり現れないでよ!」

マルコ「(ベルトルトの背後から現れた…)」

アニ「エレン、どうしたの?」

ミーナ「珍しいよね」

エレン「あぁ、アルミンに見張るようにってちが…自主練をしてて…あははは」

ベルトルト「動いた…」

ジャン「ん…」

アニ「あ、あれ!!」

ナック「」コソコソ

アニ「犯人…?」

ジャン「なに!?」

マルコ「…待てぇえぇえ!!」

ナック「えっ!!」ダッダッダッダッダッ

ユミル「ん…?」

マルコ「待てぇえぇえ!!」

ジャン「ユミルは任せとけ!!」

アニ「あんたはこっち」

ミーナ「ベルトルト!ユミルを任せるよ!」

ユミル「なに、してんだ?」

ベルトルト「僕…?」

ナック「うわぁぁああ!な、なんだよ!」

マルコ「覚悟!」

アニ「しゅっ!!」

ジャン「おらぁああ!!」

ナック「ぐえ…な、なんだよ…や、やめ」

マルコ「人を殺したのが君なんて…」

ナック「ひ、人?俺はユミルが好きなただのモブで…」ギチギチ

エレン「ありがとよ、こいつは教官に渡しとくな」

アニ「……あれが、犯人?」

マルコ「ボク…ナックに入れられたの?」

ミーナ「……なんか、違うような」

ジャン「だよな…ナックが犯人とはな…」


ユミル「なんだい?ベルトルさん、こんな場所に私を連れてきて」

ベルトルト「此処なら君を守れるだろ?ストーカーとかに…」

ユミル「いいよ、ストーカーは…もう慣れた」

ベルトルト「慣れたらダメだよ。君は女性なんだよ?」

ユミル「はは、おかしいなベルトルさんは…だけどありがとう」ニコッ

ベルトルト「うん…笑った方がユミルには似合うね」

ユミル「なっ、なに言って…まぁ、ありがとう」

ベルトルト「…そろそろ戻ろうか…」ギュッ

ユミル「え、手…あれ?」

ベルトルト「ん?」

ユミル「(自然に繋ぐなよ…指の間に、指…入れてやる)」ギュッ

ベルトルト「夏が始まるね」

ユミル「あ、あぁ…(ドキドキ、する…な)」

ベルトルト「ユミル?疲れた?」

ユミル「い、いいや、大丈夫…だ…帰ろうか(期待は駄目だ…私は…私は…)」ズキン

ベルトルト「(ユミル…また暗くなった…笑顔が似合うのに…)」


ー真夜中ー

ザーーーーー

ベルトルト「そんな……」

ユミル?『「ま~るきゅん!」』チュ

ベルトルト「ユミル…くっ」

ユミル?『「訓練兵のアイドル、ユミリーだよ」』キラキラ

ユミル?『「今回は、すっご~い企画に挑戦するんだ」』

ベルトルト「あ…」

ユミル?『「ス・ト・リップ~ン」』カァァァ

ベルトルト「スト!?」

ユミル?『「でも、やるには全力で挑戦しようとおもうんだ」』キラキラ

ユミル?『「だ・か・ら・よ~くみてね」』チュ

ザーーーー

ベルトルト「……おうふ」

ダダダダダダダダダダ

ジャン「ベルトルトー!!」

ベルトルト「ジャン…」

ジャン「今!今!スト、ストリップって!」

ベルトルト「落ち着け」

ジャン「って、あぁ…ユミルが誘拐され!」

ベルトルト「救いに行こう…」


ーイズミー

アルミン「あぁ~」ゴロゴロ

アニ「……」

ミーナ「いじけて、る?」

アルミン「みんな来ないから寂しかったクマ~」ゴロゴロ

マルコ「転がらないでよ…」

ベルトルト「どうしたの?」

アルミン「あーあ、クマはわからないクマ~、自分がわからないクマ…寂しいのに誰も来ないし」ゴロゴロ

アルミン「だから考えても考えてもわからないクマ」

ベルトルト「アルミン…ユミルを見なかったか?これを」カチャ

ミーナ「あ、ヘアクリップ!」

アルミン「くんくん…匂いはわかるけど…センセイ。今度ーーしていい?」ウルウル

ベルトルト「(なんかボソボソ言ってて聞こえなかったけど)いいよ…僕でいいなら」

アルミン「やったクマ!やったクマ!行くクマよ!」

ジャン「なんか、元気だな…」

ミーナ「……うん」


ーYUMIRUー

アニ「ピンク色だね…」

ジャン「こ、これって裏路地にある感じの!?」

マルコ「ん、よく見えないな…霧で」

ベルトルト「そういえばそうだね…メガネがないなら」

アルミン「はい、マルコのメガネ」

マルコ「…鼻眼鏡…なんかボクだけおかしくない?」

ミーナ「ぷはははは!ま、まじ似合うよマルコ!ぷはははは!」

アニ「ミーナ、笑いすぎ」

ベルトルト「…それで…どうする?」

アルミン「デートだなんて…クマ~」

ベルトルト「え…言ってな」

アルミン「嘘ついたら二度と出さないからね…センセイ」

ベルトルト「(目が本気だ…)そ、それより行こう…」

アニ「……」ギュッ

ミーナ「うん」ギュッ

ベルトルト「あ、あれ?(アニとミーナに腕を掴まれて…)」

アニ「……行くよ」

ミーナ「う、うん…」

ジャン「………」

マルコ「もてもて…だね…ライバルが多いんだ」

ジャン「え、ま、まさかぁ~」

マルコ「恋は突然だからね…ジャンも気をつけなよ…」

ジャン「え…」


1F

アリス「マスター、モテてますねー」

ベルトルト「んー、知らないよ?いきなり二人が喧嘩するから」

アニ「ミーナ、近い」

ミーナ「アニが近い…」

アリス「なら二人に言ったら?」ゴニョゴニョ

ベルトルト「うん、わかった……アニ、ミーナ」

アニ「なに…」

ミーナ「どうしたの?」

ベルトルト「夏になったらアニには>>451、ミーナには>>452をしてあげるから。ユミルを助けるよ」ニコッ

アニ「笑顔が…」キュン

ミーナ「素敵…」キュン

(戦闘力の上がる)指輪をプレゼントしたあげる

コスプレ撮影会

ちょっとあげる。続きはもう少しまって

ベルトルト「(戦闘力の上がる)指輪をプレゼントしたあげる…アニ、右手出して」

アニ「はい…」

ベルトルト「いや、左手じゃ…」

アニ「はい…」

ベルトルト「は、はい(威圧感ハンパない)」スッ

アニ「(ベルトルトから指輪…指輪!!幸せ…!!)」キュンキュン

ベルトルト「(アニから熱い視線を感じる)つ、次はミーナだね…ミーナにはコスプレ撮影会をしよう」

ミーナ「ま、まじ!?まじだね!?武士に二言はないよね!!」

ベルトルト「武士じゃないけど…うん、わかった…」

ミーナ「うふふふ、色んなコスプレ、コスプレプレイ」キュンキュン

ベルトルト「(ミーナから熱い視線を感じる)さ、さぁ行こうか」

ソウルダンサー「はぁい、お兄さん踊ろうよ」

アニ「あ゛ぁ!?」

ミーナ「ざけんなよ!!」

アニ「うぉりゃぁああ!!」

ミーナ「そいやぁあああ!!」

ソウルダンサー「え?ちょ、生身!?うぎゃぁああぁあ!!」

ベルトルト「アニの戦闘力あがり過ぎだよ…」

マルコ「ねぇベルトルト…なにしたの」

ジャン「女子組が生身タックルで倒してんだが…」

ベルトルト「いや…アニには戦闘力があがる指輪を、ミーナにはコスプレ撮影会を約束しただけなんだよね」

マルコ「元から女子組は強いから仕方ないよ…ミカサがエレンを姫抱きしてたしね」

ジャン「まじかよ!羨ましいぜ!」

無為のバザルト「ふ、ふふ、く、くらうか!!」

アニ「マハブフ」

無為のバザルト「いやぁあぁ!!」

ミーナ「おらおらぁあ!こいや!こっちはコスプレ撮影会するんやで!!チャイナドレスやスリットの服や魔法少女や裸エプロン!!エロいコスプレ撮影会が待ってるんや!!」

ベルトルト「えぇ!?学生服だけじゃないの!?ちょ、ミーナ!?」

アニ「ベルトルトから婚約指輪をもらった!いやっふー!指輪!指輪!もう後はCをすればけこーんなのよ!?じゃますんなぁあぁああ!!」

ベルトルト「違うよ!その指輪は戦闘力があがる指輪だよ!アニには火の耐性がないから作ったんだよ!?」

アニ「ふ、私が守るよ…ベルトルト」

ミーナ「さぁ階段だ!階段だ!コスプレプレイまであと何階だ!?あぁーん!?」

マルコ「話し聞かないね…」

ジャン「ま、まぁどんまい」

ベルトルト「しくしくしくしく」


ユミル「っく…此処は」

『「うふふふふ」』

ユミル「お前は…私?」

ユミル?『「あぁ、そうだ…私は貴女、貴女は私…」』

ユミル「な、なに言ってんだよ!夢、夢だ!早く覚めないと…」

ユミル?『「六十年間さ迷う私…いろんな事をした…盗みや巨人化、遊女…死んだり生きたり死んだり…」』

ユミル「あ、あぁ…ちが、今は生きて…」

ユミル?『「なぁ…本当の私はだれ??」』


7F

ベルトルト「七階か…(戦ったけど、アニやミーナがタコ殴りするから出番がないな)」

アリス「まぁ仕方ないんじゃないかな?それより何でか私もコスプレ撮影会に出る事になったんだけど…」

ベルトルト「ご、ごめんよ…僕と同じ姿だから…」

アリス「別にいい、マスターが無事なら」

マルコ「…本当に、アリス?で良いんだよね?ベルトルトじゃないかな?」

ジャン「ドSなのがアリス、冷や汗を出すのがベルトルト」

ベルトルト「そんな区別しないでよ。アリスは勝手に技を使おうとしない」

アリス「マスターを侮辱した…次は殺す」

『「いやぁあん、眩しいから明かりをけしちゃうよ」』

ベルトルト「ユミル!?」

アニ「多分影ね…」ゲシッゲシッ

ミーナ「うん」ゲシッゲシッ

キリングハンド「ヤメテ、ヤメテ」

肥大のバザルト「止めるでごわす、止めるでごわす」

『「そーれ、パチッと」』

アルミン「く、暗いクマ!!」

ベルトルト「アルミン、手を出して」

アルミン「クマ?」

ギュゥ

ベルトルト「うん、コレで怖くないね…ずっと服の裾を掴むから不安だったよ。」

アルミン「センセイ…大好きクマ!!」ムギュ

ベルトルト「僕もだよ、アルミン」ナデナデ

アニ「(暗闇に紛れて触り放題舐め放題!)」

ミーナ「(捲り放題舐め放題!)」

アリス「マスターに手を出したら絞める」バキッボキッ

アニ「ちっ」
ミーナ「ちっ」

マルコ「(女子組怖い、ボクには勝てないな…ベルトルトとアルミンは)」

ジャン「ベルトルト、か、片手開いてるよな…暗いと歩きづらいだろ」ギュゥ

ベルトルト「ジャン…うん、暖かくて、好きだよ」

ジャン「」シュ~

ベルトルト「(なんか余計暑くなったような…)」

アルミン「クマも好きクマ!センセイ!」

ベルトルト「うん…」

マルコ「………(手、繋ぎたかったな)」

ベルトルト「…マルコ、はぐれたら大変だから服、掴んでくれるかな?明かりは小さいからさ」

マルコ「う、うん!(優しいな、ベルトルトは…)」

ベルトルト「あ、扉だ…鍵はさっき取ったから…」

アルミン「あけるクマ!!」ガチャン

ベルトルト「ありがとう、アルミン」

アルミン「あとね、中にでっかい気配がするから気をつけるクマ!!」

ベルトルト「え…」

淫欲の蛇「にょろ~ん」

マルコ「で、でか」

全「「「デカいぃいい!!」」」

淫欲の蛇「淀んだ空気にょろ~ん」

ベルトルト「ジャン!危ない!」

ジャン「うわっ」ドサッ

アルミン「センセイ!」

ベルトルト「うぅん、あ…はぁん!」

アニ「…あの煙を吸って…え?なにこれエロい」

アルミン「センセイのステータスが異常クマ!!」

淫欲の蛇「にょろ~ん、肉欲、色欲高めにょろ~ん」

ベルトルト「………アニ」

アニ「な、なに…」

ベルトルト「キスしよう…」ハァハァ

アニ「(赤い顔のベルトルト、ウルウルな瞳…)たぎる。さぁしようか」グイッ

ミーナ「させないよ!!ベルトルト!治りなさい!」

ベルトルト「ん、あつ、いよ…ミーナ、熱い、よ」

ミーナ「ふわぁああ(色気がハンパない!な、なんと言う攻撃!)」

ベルトルト「アニ、ミーナ…キス、しようか…良いよな?」ペロリ

アニ「ふにゃぁ」カクン
ミーナ「ふにゃぁ」カクン

アルミン「アニちゃんとミーナちゃんがノックアウトクマ!!」カンカンカン!

マルコ「や、やばい…パーティーが全滅してしまう!!」

淫欲の蛇「にょろ~ん」

ジャン「倒さないと…や、やばい…!」

ベルトルト「アリス……っ」

アリス「んん!?」

マルコ「やばい…ペルソナにキスをしてます…早く治さないと!」

ジャン「えーと、えーと、それより…なにか治さないと」

ベルトルト「っ…アリス、可愛いよ…マルコ、ジャン、アルミン…やるか」

アルミン「駄目クマ!!脱いだら駄目クマ!!」

マルコ「>>473をしよう!」

ジャン「それでな、治るなら…治るのか?本当に」

淫欲の蛇「にょろ~ん」

ステータス異常を直す薬の調合

マルコ「ステータス異常を直す薬の調合をしよう!それを作らないとこのパーティーは…」

ベルトルト「ねぇアルミン…ちゅうしよ?好きだよ…」

アルミン「せ、センセイ!や、止めるクマー!まだお付き合いしてないクマー!」

ベルトルト「ちゅうしてからお付き合いしよ?んー」

アルミン「」プシュー

ベルトルト「あれれ?アルミン?あれれ?おーい、寝てる…まっいっか…ちゅー」

ジャン「く、ま、また犠牲者が…マルコ!調合を!」

マルコ「よし、できた!」

ジャン「あ、早い」

ベルトルト「ふふふ、ジャン、マルコ…さぁしようか」

ドサッ

ジャン「あ、アニ!生きてたのか…(死んだかと思ったな)」

アニ「あ、危うく死んだ親友が手を振ってた…あ、あいつ死んでなかった。」

ジャン「なんかわからねぇけど…でかした!」

淫欲の蛇「ほあたっ!(物理)」

マルコ「ちょ、尻尾!?」

ジャン「ジライヤー!」

ジライヤ「ガード(物理)」ブンッ

淫欲の蛇「ぴぎゃ!」ドシン

ベルトルト「はぁ、はぁ、はぁ、あつ、い…アニ。キスしよ?ね?」

アニ「魅力的だけど…禁止」

マルコ「いや、しないと無理かも…」

ジャン「マルコ!出来たのんだな!?本当に!!」

マルコ「うん…この豆を食べさせて!なんでも良いから食べさ…アニ!」

アニ「きゃあ!(嘘、全力で押さえ込んだのに!)」ドサッ

ベルトルト「アニ……手、邪魔…キス出来ないだろ?んー」

マルコ「アニ!この豆を…せんずを食べさせるんだ!!」

ジャン「なんだこの豆…今の一瞬で作ったのか…!?(流石優等生だな…)」

アニ「や、やめ…(食べさせるんだじゃないよ!!ど、どうすれば……ま、まさか!)」

淫欲の蛇「淀んだ空気~ぱーとつー」ブワァァァ

マルコ「っく…(な、なんだこの熱い欲望は…)」

ジャン「マルコ!豆!豆食べろ!」

マルコ「豆…ジャン、豆で口移しをしようか…さぁ身を委ねて」ジリジリ

ジャン「や、止めろ!くんな!!」

マルコ「飲み込んで、ボクの立体起動装置を…あぁ、今チャックを…」

ジャン「や、止めろ!み、ミーナ!!ホモだ!み、ミーナ!!」

ミーナ「ホモー!!」

コノハナサクヤ「萌えあがーれー、萌えあがーれー、萌えあがーれー、ガンタムー」ググッ

ミーナ「うっひょ!私は帰ってきた!コロニーに帰ってきた!ベルトルト!マルコ!」

ベルトルト「ひゃんだい?ミーナ、いまひゃらキスタイムだよ。」キラキラ

アニ「し、しない!しないからね!だから離れろ!」

マルコ「ジャン…さぁしようか…」

ミーナ「ほほう…あなた方、呪われてますね…それなら、えっと…この豆を食べさせれば良いのかな?かな?」

ジャン「頼むー!」ググッ

マルコ「素直になれよ、ボクの嫁さん…」

ジャン「いやぁああぁあ!やっぱりホモじゃないかぁああ!」

ベルトルト「アニ…大丈夫だよ、ひとりぼっちは寂しいもんな」

アニ「うわぁああぁあ!」

淫欲の蛇「にょろ~ん、ほもとゆりがみれる!ktkrでしゅ!ふひひー!」

ミーナ「マルコ!」

マルコ「な、んむ?」パクッ

ミーナ「ベルトルト!」

ベルトルト「なんだ、ん…?」パクッ

ミーナ「コノハナサクヤカーテン!」

コノハナサクヤ「カーテンのシャッを買いにロフトにやってきた」

シャッ

ジャン「な、なんだ?ミーナが引き剥がしてくれたが…」

アニ「なにをしてるの?」

「ん、んー!」

「っ…は、マルコや、止めて…ひゃん!」

クチャクチャ クチャクチャ

コノハナサクヤ「*このステージのBGM」カチッ

「駄目だよベルトルト!そ、そんな場所な、舐めたら…やぁ、あん!」

「はむ、ん、ちゅるる、れろ…」

ニチャニチャ ニチャリ

「ホモーー!!」ハァハァ

「や、止めてくれ…!そ、そんなの出さないでよ!あ、や、熱い塊、あ、当てないでよ…」

「だ、だってミーナが無理矢理…あ、入っちゃ、ベルトルト…」

「き・じょ・い!!き・じょ・い!!」

アニ「あの、カーテンの向こうでなにが…し、シルエットが…あの」

ジャン「か、考えるな…考えたらまけだ…!(ミーナさん、なにを…!シルエットの二人が重なってるが…)」

ヌチャヌチャ

アニ「いや、でもあれ…あれ!音ヤバいって!」

アルミン「う、うぅん…」

「はぁ、はぁ、はぁ、あ、あぁああ!あ、あん!マルコ、マルコ!」

「ハァ、ハァ、ハァ、ベルトルト、ベルトルト!ふ、はぁあぁあん!!」

「そんな!先にいかないでよ!やだ、一緒に、一緒が…あ、ひゃぁあぁん!!」

ジャン「もうやだ、なにして…」

シャッ

ミーナ「ふぅ、治療完了」ツヤツヤ

マルコ「うぐ、ま、まさかあれが…あれで…」グッタリ

ベルトルト「ごめんなさいごめんなさい、もうダメ…ヤバいの、よ…」グッタリ

アニ「な、なにして…いや何でアンタはツヤツヤしてるの!?二人になにした!」

ミーナ「気になる?気になる系女子?仕方ないなぁ~」ニマニマ

かくかくしかしか

アニ「…………っ!?」

ミーナ「…って事だよ…」

アニ「あんた…それはちょっと…」

ベルトルト「だ、いじょうぶ…失ったものはないよ…失った…」

マルコ「そうだよ、ないよ……うん…」

ジャン「え、えっと……その、な」

ベルトルト「アリス…行くよ」

マルコ「さぁやろうか…ふふふふ……」

マルコ「ペルソナ!!」

パキン

ベルトルト「ミーナ、炎を宜しくね…」

ミーナ「はぁ~い!コノハナサクヤ!」

アリス「く、初キスが…絞める」

マルコ「タケミカヅチ!」

コノハナサクヤ「萌えー!」

タケミカヅチ「」ガンッ

淫欲の蛇「ちょ、ま…待て待て待て待て!!ひぎぃいぃい!らめぇえぇえ!」バチバチ…ボォオォ…

ベルトルト「ミッション」

マルコ「コンプリート」

ミーナ「あざーす!!」

アニ「………」

ジャン「取り敢えず回復しような…」


11F

アルミン「長かったクマね…」

マルコ「うん…」

ベルトルト「大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫…ふふふふ」

ミーナ「あぁ、ほくほくだよ」

アニ「な、なんか若干二名死んでない?死んでない?」

ジャン「聞くな……」

アルミン「うーん、どうやらこの部屋みたいクマ。ラストクマ!」

ベルトルト「そうだね…ユミルを助けてからゆっくり…ゆっくり休んで…ぐす、なんであんな目に」

マルコ「ごめんよ、ベルトルト…痛かったよね…」

ベルトルト「だ、大丈夫…仕方ないんだ…あれは」

ミーナ「いい面してたよ、二人共!ハァハァ出来ました!」

アルミン「(ミーナちゃんは恐ろしいな…)」

ジャン「そんじゃあ開けるな…」


キィイィイ

『「レディースエンド!ジェントルメーン!」』

ユミル?『「良く来たね!みんな!」』ニコニコ

ベルトルト「ユミル!!」

ユミル?『「今回の私は…こんなにもいま~す!!」』

バンッ!!

神父ミル『「………」』

ユミル♂『「………」』

遊女ミル『「………」』

バニーミル『「………」』

巨人ミル『「………」』

ジャン「な、なんだよこれ…ゆ、ユミルだらけだ!」

アニ「あ、あのハゲな巨人も?え?」

アルミン「全部影みたい」

ミーナ「ユミル!!帰ってホモに!!」

ベルトルト「それはないからね!?」

ユミル?『「うふふふ、みてみて、私を…ぜぇんぶ私なの…」』

神父ミル『「ある時は神父をします…さぁ迷える子羊ちゃん、私に話しをしませんか?」』ガシッ

ベルトルト「は?」グイッ

神父ミル『「可愛い子だ…さぁ私に身を委ねなさい」』

ベルトルト「あ、あの…何故僕に…何故捕まった…」ダラダラ

ユミル♂『「またある時は男だ。なぁ、俺に抱かれないか?」』チュ

ベルトルト「うわぁああ!!な、なにしやがる!うわぁああ!」ゴシゴシ

ユミル♂『「頬にキスしただけだろ?初なベルトルさんは可愛いな」』

ミーナ「ウホッ」

遊女ミル『「ねぇあんた…私を買わないかい?」』スリスリ

バニーミル『「私と遊ばない?」』

ベルトルト「な、なんで僕ばっかり!離れてよ!」

巨人ミル『「ハナザナイ」』ギュゥウ

ベルトルト「うぎゃぁあああ!メキメキ鳴ってる!メキメキ!ぎゃぁああぁあ!」メキメキメキメキ


アルミン「タイムアップだよ!センセイー!!」ズルズル

ジャン「ユミル、恐ろしい子…」

アニ「まさかあんな早くベルトルトを捕まえるとは…」パタパタ

マルコ「ほら、せんずだよ…」

ベルトルト「ぐふ…」カリッ

ユミル?『「それじゃあ特別ゲストの紹介だよ~!特別ゲストは!!」』

神父ミル『「だららららららら」』

ユミル♂『「だららららららら」』

遊女ミル『「だららららららら」』

バニーミル『「だららららららら」』

巨人ミル『「ダラララララララ」』

バンッ

ユミル「っ…なんだよ…」

ベルトルト「ユミル!!」

マルコ「や、やっぱりあれは全部ユミルなんだ……」

ユミル「な、なんだよこれ…だ、誰だよ、はは…」

ユミル?『「誰?全部私で私じゃない。ねぇ、本当の自分は誰なの?」』

アルミン「本当の…自分…」

ユミル?『「私は誰なの?ねぇ、私はさ…誰?」』

アルミン「僕は…誰クマ?」

ユミル「わ、私は…私は、私で…私はユミルだ…!ユミルなんだ!」

ユミル?『「へぇー、そうか…私はユミル…そうよ、私はあなた、あなたも私。ふふ、同じだわ」』

ユミル「…同じじゃ…!」

ユミルの影『「同じよ…だって本当の自分はいないじゃない…!本当の私は誰なの!?ねぇ誰!?」』

ユミル「本当の私…?なにを…」

ジャン「お、おい…あれヤバいんじゃ…」

アニ「良いんじゃない…?本音を言わせて」

マルコ「そうだね…ユミル、言っちまえよ。本音を」

ユミルの影『「あなただってわからないじゃない、きゃは!私もよ!だって六十年間もさまよったもんね。ねぇ私」』

ユミル「止めろ…止めろ…!」

ユミルの影『「はぁあぁあ!?頭にのんなよ!てめぇだろ全部よ!!何回繰り返せばユミルになれんだよ!何回死ねばユミルの民から逃れんだよ!あぁ!?カラッポから産まれたいんだよ!!」』

ユミル「や、止めろ…!もう止めろ!ふ、ふざけやがってさっきから…!何なんだよてめぇは!!」

ユミル「て、てめぇは私じゃねぇんだよー!!」

ユミルの影『「きゃははははは!!いいわ、いいわぁああぁあ!!」』

ベルトルト「引き締めて行くよ」

ジャン「あぁ!!」

アニ「私たちでユミルを助けるよ」

ミーナ「当たり前だよ!大切な親友を救わないと!」

マルコ「ボクも救われたからね…ユミルを必ず救うよ」

アルミン「僕は、カラッポ……」

ユミルの影『「我は影…真なる我…」』

ユミルの影『「お待ちかねのモロ見せタ~イム」』

ユミルの影『「ふふふ…特等席のお客さんには特別にメチャキッツ~イのをあげちゃうわ」』

ジャン「やっぱりなにか溜め込んでいたんだな…クリスタばかり言っていたからよ」

マルコ「そうか…ボクの時もこうだったんだ…かなり恥ずかしいね」

アニ「良いから助けるよ」

ミーナ「行くよー!!」

ベルトルト「アリス…」

ユミルの影『「踊り子には振れないで下さい…あ、ベルトルさんはいいよー!」』クルクル

ベルトルト「え、遠慮します…」ダラダラ

ユミルの影『「まぁいいわ…いっくよー!!」』

アニ「ブフ!!」

ジャン「ガル!!」

マルコ「おらぁああ!!」

ミーナ「アギ!!」

ベルトルト「メギドラ!!」

ユミルの影『「きゃぁあああぁあ!!」』

マルコ「……ある意味たこなぐりだね」

ジャン「良いんだよ、ユミルを助ける為にはな…!」

アルミン「センセイ…僕は…」

ベルトルト「アルミン?」

アニ「待って!」

ユミルの影『「が、かがかかかがががかが!!きれちまったぜ…」』

ユミルの影『「マハアナライズ」』

アニ「な、なに?」

ミーナ「なんか見られてる…」

マルコ「なにこれ…」

ジャン「見られてる…かなり」

ベルトルト「………なにか来そうな」

アルミン「な、なにか来るクマ!!やばいクマ!!」

ユミルの影『「さぁて、お仕置きタ~イム!!」』カチャ

アルミン「くるクマ!!」

バシューーン

アニ「きゃぁああ!!」

ジャン「うわぁああ!!」

マルコ「っ!」

ミーナ「いやぁあぁあ!!」

ベルトルト「みんな!!(いきなりポールダンスに使ってた筒から変な光が…)」

ユミルの影『「さぁてと…ベルトルさん…ポールダンスみせて!!」』

ベルトルト「はぁああ!?」

アルミン「ど、どうするクマ!?センセイ!!」

ベルトルト「(みんなを回復する為には…仕方ない、なにか他の事をして気を紛らそう…その間回復だ)」

ユミルの影『「やらないなら…一発抜くよ?ベルトルさん」』

ベルトルト「…は、はは…特別に>>507をしてやるよ!!(アリス、その間、みんなを回復させてくれよ)」

久しぶりにやっと進んだ…再放送アニメだと夏休みの鳴上視点なんだよな…これが終わったらやっと夏休みのベルトルトとコニーか…長かった…実に!長かった!

ベルトルトの相方はまだ出さないからな…長いな…あ、一回だけ出せるからだすか…ふぅ、ベルトルト可愛いな…
それじゃあまた!

>>540

ベルトルト「バレエをしてやる…よ…」

ユミルの影『「バレエ?」』

ベルトルト「爪先立ちして…」クルクル

ユミルの影『「わぁあぁぁ、凄い…ベルトルさん凄いな!なら衣装も変えないと」』

ベルトルト「い、衣装?うわぁああ!」

ユミルの影『「うふふっ似合ってるぜ。白いドレスが…だけどさ、仲間を助ける仕草が気に入らないな」』

アリス「ちっ…バレたか」

ユミルの影『「当たり前…だからベルトルさんにもキッツイのあ・げ・る・きゃぴ」』ガチャン

ベルトルト「な…アリス!みんなを守って!」

アリス「バカマスターが!!っーー!!」

パシュゥウゥン

ベルトルト「っう、わぁああぁああ!!」ガクン

ユミル「っ、ベルトルさん…ベルトルさん!!(みんな…みんな私のせいでボロボロで…)」

ユミルの影『「さぁぁあて!これで終わらせてあげる…エネルギー満タンで、ぶち込んであげるよ!」』

アルミン「センセイ…みんな……うぉおぉおぉお!みんなを!みんなを助けたい!助けたいんだぁああ!!」

ジャン「お、おい、アルミン?なに、して…」

ミーナ「駄目だ、よアルミン…アルミン」

アニ「…馬鹿」

マルコ「アルミン?君はなにを…っく」

ベルトルト「…アルミン」

アルミン「みんな…センセイ…」

ベルトルト「君だけでも、逃げるんだ…君は、関係なかったんだ。元から住んでて…」

ユミルの影『「エネルギー満タン。さぁて……死んで」』

アルミン「うわぁああぁああ!!」タッタッタッタッ

ベルトルト「あ、アルミン!?」

アルミン「僕はなにを躊躇してたんだ!みんなを助けたいから助けるんだ!」

ユミルの影『「な、なんだあいつ…調べられない。なんで!?なんでだよ!お前はなんなんだよ!」』


パシュゥウウン

アルミン「う、うわぁああぁああ!!」ググッ

ベルトルト「エネルギーを、跳ね返して…る?」

マルコ「そんな…あのままじゃアルミンが!アルミン駄目だよ!君まで…君まで死んでしまう!!」

アルミン「センセイたちを守るクマァアアァア!!」

ユミルの影『「止めて…止めてよ…お願いだからやめ!エネルギーが暴発しちゃう!離れろ!」』ブンブン

アルミン「いやクマ!暴発するクマ!」

カッ

ジャン「アルミン!」

ドォオォォオン!!

アニ「アルミン…あいつ、無茶しやがって…」

ミーナ「馬鹿、アルミンの馬鹿…なんで勝手な行動するのよ」ポロポロ

ユミル「っみんな…私の、私のせいで…」フラフラ

ベルトルト「ユミル!!だ、大丈夫?怪我は、っ」

ユミル「あぁ、大丈夫だ…ふふ、ベルトルさんも服装が治って良かったな。白いドレス、似合っていたぜ」

マルコ「白いドレス!?見てみたかったな…はは、流石にそれはヤバいかな…」

ジャン「力が、入らないな…あぁ、腹へった…」

ベルトルト「アルミンは…」

「センセイ、ここクマ…」

ベルトルト「ある、み!?」

ゆっくりミン「どうやら、さっきので…」ポヨンポヨン

ジャン「まるっきり変わってんぞ!!でっけぇ顔のみじゃねぇか!怖っ!」

アニ「あんた…なにがあったの?エネルギーを食らったから?」

ゆっくりミン「およよ…?クマ変わって……クマァアアァア!!毛並みが…毛並みがゴワゴワクマ!」ポヨンポヨン

ミーナ「変わったのそこだけじゃないから!す、姿も変わって…大丈夫!?これ大丈夫!?」

ユミル「大丈夫、だろ…それより」

ユミルの影『「………」』

ベルトルト「消えかかってる…ユミル、言いたい事は言いなよ」

ユミル「……あぁ…起きれるか?」

ユミルの影『「なに…?私」』

ユミル「いや…わかってたんだ。"本物の自分"はいないって」

ゆっくりミン「本物の…自分は…いない…?」

ユミル「私はわからない…自分が本当に本物か、それか偽物か…だけどよ、"本当の自分"なんていないんだ。悪いな、否定して」

ゆっくりミン「本当の自分…なんて…いない…」

ユミル「けれどよ…こんな探し方していたら駄目なんだよな。あんたは私だ。過去の私なんだ…」

ユミルの影『「うん…そうだよ。私は過去なんだ…否定されて…」』

ユミル「解ってる…あんた達は全部私から生まれた"私"だ。これからも一緒に来てくれないか?私」

ユミルの影『「…うん、本物を探そう…私」』スゥウゥ

ゆっくりミン「本物……」

ジャン「カードになった…って大丈夫か!?ユミル!」

ミーナ「えっと…普段の、ユミルだよね?」

アニ「そうだろ?あんたはあんたしかいないからさ…疲れただろ?」

ユミル「わ、悪いな。心配かけちまったな…」

マルコ「三日間行方不明で良いのかな?体調が優れないだろ?向こうに戻ったら栄養になる食事を教官に伝えとくよ」

ジャン「久しぶりの肉が食えるってーのか!?流石マルコ!頑張ってくれよ!」

マルコ「う、上手くいけるかわからない…けど」

ユミル「っ…」ガクン

ベルトルト「ユミル!大丈夫、かい?」

ユミル「あぁ、ちょっとキツいが…わかったからよ。私はいないがいるんだってな…支えてくれてありがとう。ベルトルさん」ニコッ

マルコ「今日は、みんなボロボロだね」

ミーナ「うん…疲れたから帰ろうか」

アニ「そうだね。流石に今回は…キツイ…」

ミーナ「どうしたのアニ?」

ゆっくりミン「本当の自分なんて…いない…?」

マルコ「どうしたの?アルミン」

ユミル「…!?駄目だ下がれ!あいつの中から何か…!」

???『「"本当"?"自分"?」』

???『「ククク……実に愚かだ…」』

ベルトルト「あれは…アルミン!?」

ジャン「な、なんだよあいつ!なんだよ!」

アニ「ま、まさか"もうひとり"のアルミン…なのか?」

ミーナ「アルミンの、内面?」

ユミル「たぶん、そう…でもよ、何か強い干渉が…」

アルミンの影『「真実など得ることは不可能だ…真実は常に霧に隠されている…」』

アルミンの影『「手を伸ばし、何かを掴んでもそれが真実だと確かめる術は決してない…それならなんで求めるんだい?」』

アルミンの影『「目を閉じ。己を騙し。楽に生きていけばいい…そのほうが賢いだろ?」』

ゆっくりミン「な、なにを言ってるんだい?クマが賢くないからって難しい事を並べないでよ!!」ポヨンポヨン

ゆっくりミン「クマはこれでも一生懸命考えてるんだよ!?変な事ばっかり言わないでよ!」ポヨンポヨン

アルミンの影『「それが無駄だって言ってるんだ…いいかい?君は"カラッポ"なんだ…初めからだ」』

アルミンの影『「君は気付いているだろ?でも認められず、別の自分を作ろうとしているだけだ…君には失った記憶なんてないんだよ」』

ゆっくりミン「なにを、言ってるんだよ…僕は…僕は、僕は…」

アルミンの影『「君には初めからないんだ…なにもない。そんな記憶ごと自体ないんだから…」』

アルミンの影『「それなら言ってあげるよ…君が何者かを…」』

ゆっくりミン「や、止めて…止めてくれ!!」ポヨンポヨン

バシュ

ゆっくりミン「うわぁああ!」

ミーナ「アルミン!?」

アルミンの影『「君たちも同じだ…真実など探すから辛い目に遭う…そもそもこんなに霧に包まれた世界で何を探すんだい?」』

マルコ「なにをって…」

アルミンの影『「正体すらわからない場所でなにを見つけるんだい?ククク…愚か者は見ていて飽きないな」』

ジャン「愚か者だぁあ!?なにがだ!ふざけんなよクマが!俺たちはそれでも見つけられてんだ!!」

アルミンの影『「ククク、そうか…それなら真実でいい。それが君たちが決めた真実だ…そうだ、一つだけ真実を教えてあげるよ」』

アルミンの影『「"君たちは此処で死ぬ"」』

ユミル「…っ(なんだ、この嫌な感覚は…)」ゾクッ

アルミンの影『「知ろうとした故に…なにも知らないまま死ぬんだよ…ククク…アハハハハハ!!」』

ユミル「みんな!!飛べ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ベルトルト「地面が揺れて…ユミル!掴まれ!」グイッ

ユミル「ベルトルさん…来るぞ!」

ガァアアァアアン

アルミンの影『「アハハハハハ!アハハハハハ!!」』

アニ「これが、アルミンの影…不気味だな。」

ミーナ「普段の姿じゃないんだ…熊で、半分が空洞しているなんて。あとデカい」

マルコ「アルミン、見かけによらずやっぱり悩んでいたんだ」

ジャン「そうだな…だけどこれとどうやって戦うんだ?こんなでけーのとよ」

ユミル「…大丈夫…私が、今度は私が助けてやる。守ってやるぜ…」パキン

ジャン「ペルソナ…だと!?」

アルミンの影『「我は影…真なる我…」』

アルミンの影『「お前たちの好きな"真実"を教えてやろう……」』

アルミンの影『「ここで死ぬという逃れえぬ定めをな!!」』

アニ「ちょ、まさか…そんな…その体で戦うのか!?」

ミーナ「む、無茶だよ…!勝てっこないよ!!」

ユミル「ゴチャゴチャすんな!アニ!右手払い攻撃だ!!避けろ!!」

アニ「うわっ!く、こいつ!」

ユミル「続いて左手も同様に攻撃してくるぞ!ミーナ!」

アニ「いきなり!?指示早い早い早い!ゆっくり言えよ!」

ユミル「言えるわけねぇーだろ!?あいては本気で私たちを殺しに来てんだよ!ミーナ!ボーっとすんな!死ぬぞ!!」

ミーナ「は、はい!!」

ユミル「お前のなにかで壁を作れ!その隙にアニ!攻撃だ!!」

ミーナ「コノハナサクヤ!!」カッ

アニ「トモエ!!」カッ

コノハナサクヤ「くっ強い…」

トモエ「長刀…くらいなさい」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

ズバズバズバズバ

アルミンの影『「愚かしい隣人どもが…末期は潔く迎えるものだ!!」』

アルミンの影『「コンセントレイン、マハブフーラ!!」』カッ

ジャン「おっと、遅いんだよ!ソニックパンチ!」

ジライヤ「はいでござる!!」ドカドカドカドカドカ

ミーナ「っく、さ、寒い…(負けて、負けてたまるか!!)」

アルミンの影『「無駄な抵抗は止めろ…あらがっても何も見えはしない…さぁ、死を受け入れろ…コンセントレイン!」』

ベルトルト「(あれは厄介だ…ミーナにはキツイみたいだから…)ジャン!あいつのを無くせ!マルコ!!アニ、物理攻撃を!チェンジ!」パキン

クー・フーリン「お呼びですか、マスター」

ベルトルト「ミーナに白の壁を!」

クー・フーリン「はっ」スッ

ペキペキペキペキ

ミーナ「うわっ!め、目の前に壁が…白い…うん、これなら…メディラマ」

コノハナサクヤ「萌え萌えにゃんにゃん」

マルコ「ふぅ、傷が治るけど…その回復の仕方はちょっと…」

ユミル「良いじゃないか?流石ベルトルさんじゃないか…来るぞ!」

ジャン「デカジャ!!」

アルミンの影『「く……マハブフーラ」』カッ

アニ「っ…危ないな…まったく」

ミーナ「うわわ、か、壁のおかけで助かったよ。ありがとうベルトルト」

アニ「今度はこっちから行くよ…おらぁああ!」

トモエ「」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

アルミンの影『「く、またか…真実に抗う輩が…恥を知れ!」』

マルコ「それは君だよ…タケミカヅチ!!」

タケミカヅチ「剛殺斬」バキッバキバキッ

アルミンの影『「くぶぅうう!こ、小癪な…!真実を知ればお前たちは!絶望するんだ!だから早めに楽にしてやろうと!」』

ユミル「うるせぇんだよ!!真実なんて進めばわかる!進めば絶望する事だってあるのは解るんだよ!だから人間は楽しんだ!解れデカぶつが!!」

ベルトルト「ユミル…あいつの弱点を、教えて欲しい。君しかいないんだ」

アルミンの影『「この、この!!マハラクンダ」』

ジャン「なんか下がったな…ベルトルト」

ベルトルト「大丈夫…ユミル、先に頼む…僕は…出す」スッ

マルコ「か、カードが増えた!?」

ジャン「まだ増えるのかよ!?」

ベルトルト「ぺるしょにゃ!!>>555」カッ

ベルトルト「……久しぶりで噛んでしまった」

マーラ様

ジャン「………」

マルコ「ベルトルトの…立派だ…」

アニ「う、うわぁあああ!」

ミーナ「お、おぉ…す、すご…なにあれ…公式?公式なの?」

ユミル「まさかベルトルさんに公開セクハラされるとは思わなかった…まじかよベルトルさん」

ベルトルト「マーラ様…本当に出来ちゃった」

マーラ「なんだ…あのでかぶつは!ワシの突き上げに勝てると思うのか!?」シュルシュル

ジャン「凄く…卑猥です」

ベルトルト「(合体ミスしちゃった…マーラ様…レベル99なんだ。流石マーラ様、勝てない。あんなの勝てない)」ダラダラ

マーラ「貴様がワシの主か…いい体だ、ギンギンになる!」ビクンビクン

ベルトルト「ゆ、ユミルたしゅけて…ぺ、ぺるしょにゃ、ぺるしょにゃにや、ヤられれ、ヤられる…」ガクガク

ユミル「…アルミンの弱点は…」

ベルトルト「ユミル!?」

マーラ「マララギダインを貴様にぶっかけたいのぉ…ビチョビチョになるまで…」シュルシュル

ベルトルト「い、いやぁああ!触手、触手が絡まるー!ひぎぃいい!!尻を触らないで下さいぃい!」

マーラ「ワシが認めたんだ。今夜一発どうじゃ?んん?」

ベルトルト「ご、ご遠慮します!」

マルコ「そ、それでどうする?戦えるの?」

マーラ「ふん、ワシがあのような下等生物に負けるか!」キシャー

アルミンの影『「魔手ニヒル」』グワァアア


ー???ー

アルミン「…此処は、どこだ?確か吸い込まれて」

アルミンの影「君は此処で消え去る」

アルミン「うわぁあ!なんか半分埋まってるー!!え、ちょ、およよ!?」ズブズブ

アルミンの影「そもそも君は"無"」

アルミン「むー!?うわぁあ!吸い込まれる!」ズブズブ

アルミンの影「失われた記憶など…ない…君はどうせ」

アルミン「聞きたくないクマ!答えは自分で探すクマ!」

アルミンの影「答えなど」

アルミン「答えは自分で探すんだ!!」

アルミンの影「…答えを探して、なにかあるのか?君は…何もない」

アルミン「そんなのは自分で探すんだ!!だから僕は…クマは空っぽでも役立たずじゃないクマ!センセイ達と別れたくないクマァア!」

アルミンの影「……愚かだ」


ー???ー

ユミル「ベルトルさん、触手プレイ中悪いが、そろそろ倒さないとよ…」

ベルトルト「プレイ中じゃないよ!」シュルシュル

マーラ「さぁ、主よ…ワシとランデブー」

ベルトルト「良いから倒すんだ!うぴゃ!」

ユミル「ヒミコ…探すぞ…」

アニ「っ、気絶しちまう…」

ジャン「なんであの二人は…マルコ、ミーナは無事か?」

ミーナ「な、なんとか…」

マルコ「あと、少しか…」

ユミル「ベルトルさん、支えを頼む…そろそろ、体力の限界だ」クラリ

ベルトルト「わかった…マーラ、触手プレイはまた今度、す、するから(次からは出さないでおこう)」

マーラ「仕方ない…マララギダインはまた今度中に…それでは参るか!!」

ユミル「よっと、ベルトルさん、支えろよ」

ベルトルト「うん(ダメージは与えた、後少しだ…)」ギュゥ

ユミル「お、おい!腰掴むなよ!たく…ヒミコ…」

ヒミコ「解析開始」

ベルトルト「………どう?」

ユミル「…見つけたぜ、胸の少し下辺りだ!ベルトルさん!」

ベルトルト「マーラ!!」

マーラ「ぶるぁああぁあ!!マララギダイン!!」ドビュ…ドビュ…

アルミンの影『「ぐぁああぁあ…」』

ジャン「倒し方がえげつない」

マルコ「最低な倒し方な気が…」

アニ「最低だ」

ミーナ「まぁまぁ…ベルトルトが最低になるから。」

ベルトルト「うわ、みんな酷い…ちょっと肩貸して、泣けてきた」

ユミル「うおっとうしいぜ!!仕方ないな…貸しだからな」ポンッポンッ

ガラガラガラガラ

ジャン「アルミン!!」

アニ「アルミン!無事かい!?」

ゆっくりミン「うぅ…大丈夫、だよ…なんか丸みになったような」

マルコ「丸いね」

ミーナ「かなり丸いよ…」

アルミンの影『「………」』

ゆっくりミン「クマはわからないよ…本当にクマは空っぽかも知れない、何かあるかも知れない。だから生きてるんだ」

ユミル「あぁ、そうだな…私もだよ。本当にわからないけど楽しんでるぜ」

ゆっくりミン「楽しむ…うん!僕!僕はゆっくり探すよ…君がいう"む"かも知れないけど…探すんだ」

ユミル「あぁ、一緒に探そう…」

アルミンの影『「…探そうか…いいよ、付き合うよ」』

パァアァ

ゆっくりミン「僕の…ペルソナ…」

ベルトルト「おめでとう、アルミン。」

ユミル「それ、すげぇ力を感じるぜ。良かったな」

ジャン「これからも宜しくな!」

ミーナ「うん!!」

アニ「そうだね…」


ー入り口前ー

ゆっくりミン「ちょっと、体力つける!そしたらムッキムキになってミーナちゃんをナンパしに!!」ピョンピョン

ミーナ「それ、止めて」

アニ「ふふ、頑張れよ…」

ベルトルト「頑張ってね、アルミン」

ゆっくりミン「うん!!」ピョンピョン

マルコ「疲れたね、なんか…」

ユミル「あぁ…悪いな、なんかよ」

ベルトルト「うぅん、ユミルも助かって良かったよ…それじゃあ帰ろうか。」ニコッ


ー外ー

ユミル「ありがとよ、ベルトルさん…私な、此処にきて良かった。居場所が出来てよ」

ベルトルト「居場所?」

ユミル「あぁ、だからあんたの隣も居場所にしていいか?」ギュ

ベルトルト「え…あ、う…うん?」

ユミル「あははは、真っ赤だなぁ、ベルトルさんは…これから宜しくな、ベルトルさん」ニカッ


ー数日後ー

???「あいつが悪いんだ、あいつが…あいつが…」カチカチ

???「あいつが…あははは!!勝った!勝った勝った!」カチカチ

パカラッパカラッパカラッ

???「…ひひ」


エレン「なぁ、アルミン…此処って、訓練所、だよな?なんで」

アルミン「キース教官が重傷なんて…このままじゃ訓練なんて…」

エレン「なんでこんな事に…」


ジャン「なんでだよ!なんで教官が!」

マルコ「教官の噂なんて知らないよ…噂じゃないのか?」

ジャン「あぁ、わかんねぇ!!なんでこんな事に…」

ベルトルト「なんでかは…うーん、まだわからないだらけだね」

ミーナ「キース教官、大丈夫かな…?」

アニ「結構重傷だって…」

ベルトルト「…うぅん、なんでかな。キース教官、いい教官なのに…」

「み、ミーナ!!」

ミーナ「ん?サムエル、どうしたの?」

サムエル「お、俺と来てくれよ…なぁミーナ」

ミーナ「なんで?」

サムエル「なんでって…良いから来いよ!」

アニ「なに言ってんだよ…サムエル、ミーナが困ってんだろ」

サムエル「っ…なんだよ、この……」

マルコ「なに?どうしたんだい?」

ジャン「サムエル?」

サムエル「く…もういい…後悔するんだな」

ベルトルト「……どうしたんだろ、サムエル」

ドカッ

ユミル「さぁな…」

ベルトルト「うぐ…お、重いよユミル…ぐえ」

ユミル「女性に重いって言うな。違う事をいえよ」

マルコ「ユミル、体調は大丈夫?」

ジャン「病み上がりだろ?休みたいなら休んだ方がいいぜ」

アニ「まぁね…体調が治ったなら対人格闘の時、やろうか」

ミーナ「アニ…なんか怖い」

ユミル「おいおい、そんなの止めろよ。そ、そうだ。昼飯どうすんだ?」

ベルトルト「そうか…今日は…うーん、>>582と食べよう」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年02月12日 (水) 21:12:15   ID: FnXofdaQ

面白い!

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