山田「相馬さん、山田ちょっと恥ずかしいです」(201)

相馬さんと山田っていいよな

山田「伊波さん達が上手くいくといいです」

ぽぷら「うんうん!かたなし君もなんだかんだで伊波ちゃんのこと構うしね!」

山田「付き合うと、どういうことをするんでしょう」

ぽぷら「えーっと、一緒にお出掛けしたり手を繋いだりキスしたり…?」

山田「それだけですか?だったら山田も相馬さんと付き合ってるってことですか」

ぽぷら「あとー…ええ!?」

八千代「え!?」

相馬「ええ!?」

佐藤「!?」

ぽぷら「葵ちゃん、相馬さんと付き合ってるの!?」

八千代「あらまあ」

山田「そうです、山田は相馬さんと付き合ってるみたいです」

佐藤「相馬、お前…」

相馬さん「えっ山田さん!?」

山田「だって山田相馬さんと一緒にお出掛けしたり手を繋いだりしました」

ぽぷら「そうなの?初めて知ったよ~なんで言ってくれなかったの!」

山田「山田も今知りました」

八千代「?」

佐藤「…ま、頑張れよ」

相馬「佐藤くん…」

ぽぷら「デートって、どこに行ったの?」

山田「服をたくさん買って貰いました」

ぽぷら「えーすごいね相馬さん!ラブラブだねー!」

山田「え?みなさんもいたじゃないですか」

ぽぷら「え?」

山田「バイトお休みの日に、みんなで行ったじゃないですか」

ぽぷら「あ、あー…」

八千代「それは楽しそうなデートねえ」

佐藤「ああ、素晴らしいデートだな、お幸せに」

相馬「ちょ、佐藤くん!?」

杏子「八千代ー、帰るぞー」

八千代「はい、杏子さん!じゃあまた明日ね」

ぽぷら「お疲れさまー!」

相馬「…だったら佐藤くんも轟さんと手を繋げば付き合ってることになるんじゃない?」

佐藤「死ね」

相馬「えっあっ佐藤くん待って置いてかないで!」

ぽぷら「じゃあまた明日!」

山田「そうか、山田は相馬さんと付き合ってるんだ」

山田「一緒にお出掛けしたり手を繋いだり、あとは…」

山田「キスです」

山田「キスをすればもう完璧」

山田「あとなんだっけ…むにゃ…ぐう」

ぽぷら「おはようございまーす!」

山田「おはようございます、今日相馬さんとキスしたい山田です」

ぽぷら「えっ」

山田「そうすれば先輩の言う通り完璧に付き合ってることになります」

ぽぷら「あ、えっと、あれはね、その…」

小鳥遊「な、や、山田…お前今なんて…」

山田「あ、おはようございます。山田相馬さんと付き合ってるんですよ、ラブラブです」

小鳥遊「なん…だと…!」

八千代「そうなのよ、デートもしたんですって」

小鳥遊「な…!!」

ぽぷら「や、八千代さん!」

杏子「なんだお前ら付き合ってんのか、面倒ごとは起こすなよ」

佐藤「頑張れよ」

相馬「あ、あはは…」

小鳥遊「なんということだ…まさか山田が…相馬さん…」

伊波「あ、た、小鳥遊くんおはよう」

小鳥遊「伊波さん…山田が…相馬さんとラブラブなんです…」

伊波「ええ!?」

小鳥遊「今日キスがどうとかほざいてました」

伊波「ええっ、キ、キス!?」

小鳥遊「そんな馬鹿な…」



相馬「佐藤くん、僕どうしたらいいの」

佐藤「知らねーよ、本当に付き合っちまえば」

相馬「それはちょっと…」

佐藤「お似合いお似合い」

相馬「じゃあ僕もお似合いな佐藤くんと轟さんのために二肌ほど脱ごうかなー」

佐藤「絶対助けてやんね」

相馬「ごめんなさい佐藤くん」

山田「あ、相馬さん!」

相馬「あ、や、やあ」

佐藤「なに緊張してんだよ、彼女だろ」

相馬「山田さん、佐藤くんが轟さんに告白しようかどうか迷ってるみたいだから助けてあげて」

佐藤「!?」

山田「山田了解です!佐藤さん、告白すべきです!山田も手伝いますから安心してください!」

佐藤「いや、俺告白とかする気ないし」

山田「ダメですよ、迷ってばかりじゃ」

相馬「そうだよ佐藤くん」

佐藤「…おい山田、俺に構わなかったら相馬がキスしてくれるってよ」

山田「!」

相馬「!? 」

山田「ほ、本当ですか!でもなんで…?」

佐藤「他の男としゃべってんの見るとイライラするんじゃねーの」

山田「嫉妬ですね!気付かなくてすみません相馬さん」

相馬「いや、ちg」

小鳥遊「…」

相馬「小鳥遊くん」

伊波「あ、じゃ、邪魔してごめんなさい」

相馬「」

佐藤「あ、お前らこれ運んでけ」

山田「相馬さん、キスしてください」

相馬「えっ、とあのー、ほら、仕事中だからダメだよ」

山田「じゃあ休憩時間ならいいんですね、山田待ち遠しいです」

佐藤「頑張れよ」

相馬「佐藤くん…」


ぽぷら「雨が降ってきたみたいだね」

伊波「本当だ、傘持ってきてないや…」

ぽぷら「結構強いね」

伊波「雷鳴ってきそう」

ぽぷら「葵ちゃん、休憩入っていいよ!」

山田「はい、ありがとうございます」

佐藤「相馬、休憩いっていいぞ」

相馬「それは鬼畜すぎるよ佐藤くん」

山田「あ、相馬さん!山田休憩です、キスしてください!」

相馬「や、山田さん」

小鳥遊「相馬さん、俺、相馬さんのことよくわからないです」

相馬「小鳥遊くん、これは違うんだよちゃんと話を聞いて…って小鳥遊くn」

小鳥遊「先輩、先輩も休憩どうぞ」

ぽぷら「ありがとー!」

山田「相馬さんが山田を遠ざけてる気がします」

佐藤「大丈夫だ、あいつ結構照れ屋さんなところあるからな」

山田「そうなんですか、山田頑張ります」

佐藤「頑張れ、押せばいける」

相馬「本人の前で堂々と何の話してるのかなあ」

相馬「山田、結婚してやんよ」

山田「でっかいお世話です」

山田「相馬さん、キスしてください」

相馬「ダメだよ山田さん、もっと大人になってからじゃないと」

佐藤「上手い逃げ方だな」

山田「山田はもう大人です」

相馬「あと10年くらいしたら、いいよ」

山田「遠すぎます、山田おばあちゃんになっちゃいますよ」

小鳥遊「焦らしプレイですか、さすが相馬さんですね」

伊波「キ、キス…」

八千代「あらまあふふふ」

杏子「お盛んだな、八千代パフェ」

八千代「はい、杏子さん!」

相馬「違うんだよみんな…うう」

佐藤「頑張れよ」

相馬「佐藤くん、楽しんでるでしょ」

山田「相馬さんキスまだですか」

杏子「キスくらいしてやったらどうだ相馬、減るもんじゃないし」

相馬「いえ、減りますよ確実に僕の何かが」

小鳥遊「付き合ってるのに?」

山田「そうですよ相馬さん」

相馬「小鳥遊くん、ちょっと」

小鳥遊「なんですか、俺は相馬さんとキスなんかしないですよ」

相馬「違う違う、ちょっと来てくれる」

杏子「小鳥遊と山田に二股かけてんのか?」

伊波「ええ!?」

佐藤「大丈夫だ、あいつはノーマルなはず」



相馬「…と、こういうわけなんだよ。でもなんだか山田さんの前で言いづらくて」

小鳥遊「やっぱりそういうことでしたか、おかしいと思ったんですよ」

相馬「どうしたらいいかな、佐藤くんは頼りにならないし」

小鳥遊「ハッキリ言ったらいいじゃないですか」

相馬「僕こう見えても優しいんだよ、女の子に恥をかかせたくないじゃない」

小鳥遊「じゃあ山田にキスしてあげればいいじゃないですか」

相馬「…もういいよ、もうちょっと考える」

小鳥遊「まあほどほどに」

山田「結局今日はキスしてくれませんでした」

佐藤「まあ次があるさ」

相馬「山田さん、ちょっといいかな?」

山田「相馬さん!」

相馬「ちょっと来て来て」

山田「はい!山田行きます!」

佐藤「」

山田「なんですか?キスですか」

相馬「どこがいいかなあ、あ、倉庫がいいかな」

山田「相馬さん?」

あれ、相馬さんって俺だっけ
僕じゃないっけ

相馬「ここなら大丈夫だね、さあ入って」

山田「はい、山田ちょっと緊張します」

相馬「暗いから気を付けてね」

山田「はい」

相馬「さあ山田さん、今からキスしてあげるよ」

山田「は、はい!」

相馬「でもその前に、一つ教えたいことがあるんだ」

山田「はい、なんでしょう」

相馬「付き合うっていうのは、一緒にお出掛けしたり手を繋いだりすれば成立するってわけじゃないんだ」

山田「?」

相馬「お互いに恋愛感情を持っていないと付き合ってるとは言わないんだよ」

山田「はい」

相馬「だから僕と山田さんは、付き合ってるとはちょっと違うというか」

山田「知ってますよ」

相馬「え?」

山田「山田だって馬鹿じゃないんでそんなこと知ってます」

相馬「そう、それはよかった。気を遣って損したよ」

山田「でも」

相馬「ん?」

山田「種島先輩の言葉聞いてたらチャンスだと思って」

相馬「つまり?」

山田「ここでああいう風にすれば相馬さんが山田のことちょっとは意識するかと思って」

相馬「なるほど、中々の策士だね」

山田「はい、策士山田です」

相馬「そっか、じゃあ安心したよ」

山田「そうですか」

相馬「でも残念ながらその策は失敗だったみたいだね」

山田「山田まだまだですね」

相馬「俺に意識されてどうしたかったのかな?」

山田「それは」

相馬「それは?」

山田「乙女の秘密です!」

相馬「そう、残念」

山田「山田のこと嫌いですか」

相馬「嫌いじゃないよ、むしろ面白くて良いと思うよ」

山田「女として見るとどうですか」

相馬「俺は年上のセクシーな感じのお姉さんが好きなんだよねー」

山田「山田もセクシーです!」

相馬「うーん、もうちょっとかな」

山田「どうすれば相馬さんのキスをもらえますか」

相馬「唐突だね」

山田「どうしても知りたいです」

相馬「うーん、そうだなあ」

山田「どうすればいいですか」

相馬「キスくらいなら、してあげてもいいけど」

山田「そ、相馬さん近いです山田まだ心の準備が」

相馬「近付かなきゃキスできないけど」

山田「や…っ」

相馬「あれ、山田さんもしかして耳弱いの?」

山田「し、知りませんがあまりそこで囁かないでください」

相馬「なんで?くすぐったい?」

山田「そ、相馬さん…っ」

相馬「キスなら今ここでしてあげるよ、どうする?」

山田「…っ」

相馬「山田さん本当に耳弱いんだねー面白くなってきちゃった」

山田「そ、相馬さん…」

相馬「どうする、キスしたい?付き合うことはできないけど」

山田「キス、ほしいです」

相馬「本当に?」

山田「はい」

相馬「じゃあ山田さんからしてみてよ」

山田「えっ山田したことないです!」

相馬「いいからしてみてよ、俺とキスしたいんじゃないの」

山田「うう…山田やります」

相馬「うん、どうぞ」

山田「山田ちょっと恥ずかしいです」

相馬「だろうね、すごい緊張した顔してるよ」

山田「目閉じて欲しいです」

相馬「はいはい」

山田「よし、いきます」

相馬「ふふ、頑張って」

山田「……ん」

相馬「…うーん、もうちょっとだなあ」

山田「い、今のキ、キ、キス下手くそでしたか」

相馬「ううん、そんなことないよ」

山田「よかったです」

相馬「でも、もっとこういう感じにするといいかも」チュッ

山田「!」

相馬「ね?もう一回やってみて」

山田「は、はい!」

相馬「どうぞ」

山田「…」チュ

相馬「…」

山田「どうですkん…っ」

相馬「…」

山田「ん…そ、相馬さ…っ!んっ…ふあ…っあ、んー…っ!!」

相馬「ごめん、つい」

山田「はあ…はあ…」

相馬「大丈夫?」

山田「はあ…ふぁ…相馬さ…ん」

相馬「どうしたの?気持ちよかった?」

山田「あ…もっと、もっとほしいです…」

相馬「もっと?」

山田「もっと」

相馬「キスだけでそんな顔されたらこっちもちょっと引っ込みつかなくなってくるんだけど…」

山田「ふぁ…」

相馬「そろそろ行かないと佐藤くんに自動販売機投げつけられちゃうな」

山田「…」

相馬「…じゃあちょっとだけだよ」

山田「はい、もう一回さっきみたいなキスしてください」

相馬「もう一回だけだからね」

山田「ん…っはあ、ん…ぁ…ふぁ…んっ…」

相馬「山田さん結構、…可愛いね」

山田「相馬さん…ふぁ!?」

相馬「なに?」

山田「そ、相馬さん、どこ触って…あ…っ」

相馬「どうしたの」

山田「や…っやだ…っ誰か来ちゃいます、…!」

相馬「大丈夫だよ、鍵かけてあるから」

山田「そ、相馬さ…ん…あ…っ」

相馬「胸、小さいね」

山田「こ、これから大きくなるんです…あっやぁ…!」

相馬「肌綺麗だね」

山田「やっ、だめです相馬さ…ふぁ」

相馬「大丈夫だよ、全部脱がさないから」

山田「ふ…ぁ…あっやぁあ…っ!!あっ、だ、ダメ…っ!」

相馬「あはは、すごく固くなってるよここ、そんなにいいの」

山田「そこ、ほんと、ダメ…です…っあ…っ!」

相馬「乳首弱いんだね」

山田「や、ぁ…っそんなに、強く…しない、で…っ!」

相馬「あと耳だっけ」

山田「…っ!!ダメ、だめです…っ山田ダメ…っ!や、ふぁあ…っ相馬さん、相馬さ、ん…!」

相馬「そんなに気持ち良いの?なんか山田さんじゃないみたい」

山田「相馬さん…山田、おかしくな…ちゃい、ま…っ!」

相馬「山田さん…」

山田「ふぇ…相馬さん…っ」

相馬「山田さん、もっと気持ち良いことしてあげよっか」

山田「ふ…ぁ、あっ!?だ、ダメです相馬さんそこは…だ、め…っやぁ…っ!!」

相馬「大丈夫、山田さん感度いいから」

山田「ん…っふぁ…、あっ」

相馬「すごく濡れてるよ、ほら聞こえる?」チュクチュク

山田「や、やめて…ん…っは、ぁ…相馬さん…っやだぁ…!」

相馬「嫌なの?嫌そうには見えないけど」

山田「もう、なんか、や、だめ…っだ、ダメ、ダメ…っぁああぁああ…っ!!」

相馬「もうイッちゃったの」

山田「ふぁ…はあ…はあ…ん…」

相馬「…」

山田「…!?あっ、や…っそ、相馬、さん…っダメ…今っ、イッたば、か…っ!」

相馬「え?なに、聞こえないなあ」

山田「あ…っダメ、ほんと、ダメ…っやだぁ…っ!や…っあ、うぁ…っ!」

相馬「山田さん、すっごい、エロいよ」

山田「やぁ…っ、また、ダメ、だめやだ、ん…っいやぁ…っ………ッ!!!」

相馬「またイッたの?山田さんって結構変態なのかな」

ちょっとご飯食べてくる

山田「はあ…はあ…ふぇ…山田変態じゃな…んっ!」

相馬「ん…」

山田「ん…っん、は…っ、ん…!」

相馬「山田さん」

山田「そう、ま、さ…」

相馬「俺、ちょっと限界なんだよね」

山田「?」

相馬「ちょっと待ってね」

山田「相馬さん?」

相馬「ごめん、これ」

山田「ハンカチ?」

相馬「噛んでて」

山田「えっ、ひぁ…っ!!」

山田「」

保守ありがとう

相馬「キツ…っ、山田さん力抜いて」

山田「…っ!痛、いぁ…っ!」

相馬「力抜いて、そう、大丈夫だから」

山田「ひ…ぁっ、痛い、い…っあっ、あ…っ!」

相馬「山田さん」チュ

山田「ん…っ、ん、ん…!ん…はぁ、ん…あ…ん…っ」

相馬「ん…」

山田「ん…っ、んんー…ッ!!」

相馬「っは、はあ、全部入った」

山田「ふぁ、は、ん…っはあ、はあ、い、たい…っ」

相馬「大丈夫?」

チュって山田ハンケチ噛んでるのに

山田「山田、妊娠は、嫌、です…」

相馬「大丈夫だよ、さっきゴムつけたから心配しないで」

山田「相馬さんの、大きく、て、山田痛いです」

相馬「それは誉められてるのかな」

山田「ん…」

相馬「大丈夫?少し動かしてみるから痛かったら言って」

山田「はい、ん…っあ、ふ…ぁ」

相馬「痛い?」

山田「ちょっとだけ…でも山田我慢できます」

相馬「ダメだよ、痛いままやったら」

山田「じゃ、じゃあもう少しこのままじっとしてても、いいですか」

相馬「いいよ」

山田「ふう…あ、ちょっと痛みが引いてきました」

相馬「やっぱり相当痛かったんじゃない、大丈夫?」

山田「大丈夫です、もう大丈夫です」

相馬「じゃあこれは?痛い?」

山田「んっ、ん…っ大丈夫、です…っ気持ち、良い…っ」

相馬「本当?」

山田「大丈夫、ですからっ、早く…、動いて…っ」

相馬「わかった、じゃあほら、ちゃんとハンカチ噛んでて」

山田「ん…」

相馬「外に聞こえるといけないからね」

山田「ん…んぁ…っ!!んっ、ん――――ッ!んっ、ん…っんぅ…っ!」

相馬「どう?痛くない?」

>>112
いやまだハンカチ噛んでない
ディープキスして力抜かせてる間に一気に入れた感じ

山田「んっん…っ!ん―…っんぅ、ん…っ!」

相馬「痛くない…みたいだね」

山田「んっあ…っああ…っ、あっ、そ、相馬、さ…っ!」

相馬「ほらちゃんとハンカチ噛んで」

山田「ふぅう…ふぇ、ん…っ!んっ、ん…、ん――っん―…!」

相馬「はぁ…っ」

山田「んっ、んん――っ、ん…!んっ、んっ、ん―…!」

相馬「はは、乳首、触ると、キュッて、締まるよ」

山田「んぁ…っ、や…っ!相馬、さん…っ!」

相馬「これ、噛んでなきゃ、ダメだって、しょうがないなあ」チュ

山田「ん…っふぁ…っん…」

山田「山田っ、相馬さんのこと…っ好き…ですっ!」

相馬「ありがとう、でも」

山田「わかってます…っ、大丈夫ですから…、山田が、勝手に…っ好きなだけ、ですから…っ!」

相馬「山田さん…」

山田「相馬、さんは…っあ…っ!い、今までの、ままで…っいて、くださ…ふぁ…っ!」

相馬「…っ」

山田「相馬さん…?っあ…!!や…っそ、そう、まさ…っはげし…っ!んぁ…!うぁ、や…っ!!」

相馬「…っ、…っ」

山田「ひぁ…っ!いぁ、や、あ、ん…っそう、ま、さ…っんあっあ…っ」

相馬「山田、さん…っ」

山田「あ…っ!んっあ…!ふ、あ、あっ、あ…っんぁ、や、あ、あ、ん…っ!」

相馬「…っ」

山田「あ…っ、い、いっちゃう、…っまた…!あ、う、ふぁっ、…っ」

相馬「いいよ、俺も、イキそう…!」

山田「あ、あ…っふぁ、あ、あ、あっ、そうま、さ、そう…ま…っあぁあああ………ッ!!!」

相馬「――――ッ」

ぽぷら「お疲れさまでしたーまた明日ねー!」

小鳥遊「じゃあ伊波さん。俺達も帰りますか」

伊波「う、うん!」

相馬「じゃあ佐藤くん、俺達も帰ろう」

佐藤「いつきたんだよ、おせえよ」

相馬「いやーごめんごめん」

佐藤「で、どうだったんだ」

相馬「ん、なにが?」

佐藤「山田だよ、倉庫に引っ張りこんでっただろ」

相馬「ああ、うん。ちょっとお話ししてたんだよ」

佐藤「そうか、まあいいけどよ」

相馬「それよりも佐藤くんは轟さんに告白したの?…わわわごめん佐藤くん、暴力反対」

佐藤「置いてくぞ」

相馬「待ってー」

まさかの佐藤×相馬オチ?


相馬「っはあ、はあ、ごめん…俺、つい…」

山田「いえ、山田こそ相馬さんを困らせるようなことしてごめんなさい」

相馬さん「山田さん…」

山田「早く行かないと佐藤さんに標識でぶん殴られますよ」

相馬さん「うわー用意に想像できちゃうなー」

山田「山田のことは気にせず行ってください、今日のことは忘れましょう」

相馬「でも」

山田「でもありがとうございます」

相馬「山田さん」

山田「?」

相馬「…」チュ

山田「ん…」

相馬「ありがとう」

山田「…ではまた明日!」

山田「相馬さん…」

山田「相馬さんと最後までしてしまった…」

山田「相馬さん」

山田「眠れない」

山田「相馬さん…相馬さん…っ、んっ、ふう…あ…」

山田「相馬さん…あ…」

山田「…ッ!…ふう」

山田「何してるんだ山田」

山田「…ねよ」

ぽぷら「おはようございまーす!」

伊波「おはようございます」

ぽぷら「よーし、今日も一日頑張ろう」

伊波「お、おはよう小鳥遊くん」

小鳥遊「おはようございます、種島先輩!あと伊波さん」

伊波「な…!」

ぽぷら「おっはよーう小鳥遊くん!」

小鳥遊「今日も小さくて可愛いです先輩」

山田「可愛いといえば山田」

小鳥遊「論外」

佐藤「お前らさっさとこれ運んでけ」

ぽぷら「はーい」

相馬「あっ、とこれもお願いね」

山田「山田に任せてください!」

佐藤「おーい小鳥遊、こいつの代わりに運べ」

小鳥遊「はいもちろんです」

山田「ひどいです、山田も運べます」

相馬「じゃあ山田さんこれお願い」

山田「はい!ってジュース…」

佐藤「こぼすなよ」

山田「ふん」

杏子「八千代、パフェ」

八千代「はい、杏子さん!」

佐藤「解決したみたいだな」

相馬「ん、なにがー?」

佐藤「いや、いい」

相馬「で、佐藤くんはいつ轟さんに告白すrフ、フライパンはいけないと思うなあ」



―――fin―――

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