ほむら「マグマ団幹部、暁美ほむら」(369)

ホムラって幹部いたよね

ほむら「私は時間逆行を使ったらポケモンの世界にきてしまった」

ほむら「なぜか私はマグマ団の幹部になっていた、団員の記憶が書き換えられているみたい」

ほむら「ホムラという人物に私が成り代わっているみたいだった」

ほむら「でも私はポケモンの扱いを知らない、マグマ団がなにをするかもわからない」

ほむら「でも私のマグマ団幹部、暁美ほむらとしての時間が始まった」




続かない

ホカゲ「マグマ団三頭火、ホカゲ!」

カガリ「同じくマグマ団三頭火、カガリ!」

ほむら「お、同じくマグマ団三頭火、暁美ほむら!」

三人「三人合わせてマグマ団三頭火!」

ほむら「何回同じこと言ってるのよ」




続かない

団員「大地を増やせー!」

団員「グラードン復活ー!」

マツブサ「おー!おー!やれやれ!」

ほむら「私には興味ないわ」




続かない

団員「やっぱり炎かな」

団員「いやいや、毒だよ」

ほむら「爆弾よ」

団員「!?」



続かない

団員「海いらね」
団員「土地を増やせばみんな幸せ!」
ほむら「まどかと海水浴に行きたい」

続かない

団員「水タイプうぜーよな」

団員「アクア団の野郎相性で押してきやがる」

カガリ「圧倒的火力で押せばいいのよ」

ほむら「爆弾とかね」

団員「それノーマル」



続かない

団員「なんでグラードンって地面タイプなんだろうな?」

団員「地面を増やすためじゃね?」

団員「じゃあなんで日照りなんだよ、炎1.5倍にしかならねーじゃねーか」

団員「炎なら2.25倍だったのにな」

ほむら「今日も平和ね」




続かない

団員「それに引き替えカイオーガはタイプ水だし雨降らしだよな」

団員「水2.25倍だし同タイプ狩りの雷に冷凍ビームと充実してるな」

団員「グラードンは地面だから氷に弱いんだよな、炎の方がよかっただろ」

団員「むしろ炎・地面だったら?」

団員「水4倍とかカイオーガがまた有利になるだろ」

ほむら「一体マグマ団はなにをする集まりなのかしら?」




続かない

団員「そういえばアジトにマスターボールあったよな」

団員「そうだったな、誰か捕まえてみるか?」

団員「じゃあ幹部のほむら様を捕まえてみようぜ」

ほむら「聞こえてるわよ…?」

団員「ゲェ~ッ!?」




続かない

ディアルガ「グギュグアァァァ!」

ほむら「ほむほうぅぅぅぅぅぅ!」

団員「やっぱりカガリ様にしよう、そうしよう」

団員「大人の魅力って感じだよな、うん」

ほむら「悪かったわね、大人の魅力なくて」

団員「ゲェ~ッ!?」

団員「ご、誤解ですよ!」

カガリ「それで私を捕まえてなにをしようと?」

団員「それはやっぱり…グヘヘ…」

カガリ「諸君は私にやましいことをしようとしてたみたいだな、お仕置きだ」

ほむら「逃げるが得策ね」




続かない

ほむら「これが藍色の宝珠ね」

カガリ「これでグラードンを制御するんだって?」

マツブサ「あぁ、ともしび山まで行って来たんだぜ」

ほむら「グラードンは赤いポケモンよね?なのになんで藍色の宝珠なの?普通紅色じゃないの?」

マツブサ「お前頭いいな」

ほむら「ちょっと考えればわかると思うけど?」

団員「なぁ、ボスってバカじゃね?」

団員「俺でもわかるもんな」

マツブサ「お前ら屋上な」




続かない

マツブサ「というわけで紅色の宝珠だ」

ほむら「まるで杏子のソウルジェムのような色ね」

マツブサ「そうる…なんだって?」

ほむら「いえ、なんでもないわ」

団員「なぁ、ほむら様って実は電波じゃね?」

団員「実は魔法少女・マグマ☆ほむらだったりしてな」

ほむら「あら、正解よ」

団員「やっぱり電波みたいだ」




続かない

団員「なぁ、ほむら様ってポケモンバトルしてなくね?」

団員「そういえばそうだよな、試してみようか」

団員「ほむら様、俺とバトルしてくださいよ」

ほむら「いいわよ、覚悟はいい?」

団員「いつでも、いけ!コータス!」

ほむら「マシンガンぶっぱ」

団員「ポケモンじゃなくて銃火機使うほむら様ってすごく猟奇的…」




続かない

ホカゲ「俺のマグマッグは幻覚見せるんだぜ」

団員「へぇー、見せてくださいよ」

ホカゲ「いいぜ、トラウマになるなよ」

団員「だ…だーくが…こっちをみて…」

団員「どういう幻覚をみせてるんですか?」

ホカゲ「他の地方の言い伝えを見せてるのさ」

ほむら「幻覚なら杏子の方が強かったわね」




続かない

カガリ「私の戦い方は焼いて焼いて焼き尽くすことさ」

ほむら「焼きすぎたらなにも食べられないじゃない」

カガリ「ぐぬぬ」

ほむら「篝火って弱い炎じゃなかった?」

カガリ「ぐぬぬ」

ほむら「なのに強い火力が好きなのね」

団員「ほむら様のツッコミは鋭いな」

団員「だな」





続かない

ほむら「ねぇ、私ってどういう感じ?」

団員「年齢に不相応に大人びたロリ幹部」

ほむら「蹴るわよ?」

団員「本当のことじゃないですか」

ほむら「まぁそうかもしれないけど…」

団員「あと胸が小さい」

ほむら「早急に死になさい」




続かない

団員「綺麗で長い髪ですよね」

ほむら「手入れしているからね」

団員「綺麗なものほど燃やした時も綺麗なんですよ」

ほむら「私は貴方を燃やすわよ」

団員「髪の手入れよりもポケモンバトルの修行しましょうよ」

ほむら「貴方をしつけるのならしてもいいわ」

団員「喜んで!」

ほむら「やっぱりマグマ団ってどんな集まりなのかしら?」





続かない

マグマ団の活動
手始めに獅子座L77星を滅ぼす

団員「どこに銃火機を隠してるんですか?」

ほむら「この盾の中よ」

団員「へぇー、ポケモンも入るかな」

ほむら「入るでしょうね、でも入れないわ」

団員「それはなんで?」

ほむら「中の銃火機が暴発したら困るからよ」

団員「他にはなにを入れてるんですか?」

ほむら「食料よ」

団員「意外と現実的ですね」

ほむら「意外とは余計よ」





続かない

団員「例えばどんな食料が?」

ほむら「バリスタ~」タラララッタラー♪

団員「コンセントどうするんですか?」

ほむら「盲点だったわ」

団員「しっかりしてるようで抜けてますよね」

ほむら「人間だもの」

団員「それっぽくまとめないでくださいよ」

ほむら「いいじゃない、相田みつを好きなんだもの」

団員「それ誰ですか?」





続かない

団員「銃火機フルバーストとかするとかっこよさそうですね、フリーダムとかみたいに」

ほむら「なんで相田みつを知らないのになんでガンダムは知ってるのよ…」

団員「ガンダム?それはなんですか?」

ほむら「知らないの?」

団員「バンナムなら知ってますよ、フリーダムバンナム」

ほむら「似て非なるものね…」



続かない

団員「フリーダムバンナムはかっこよかったなぁ」

団員「バカが、バンナムシートはバンナムとは認めんぞ」

団員「俺はバンナムデフレオーは認めてないからな」

ほむら「ガンダム談義はここでも変わらないのね…」

団員「ガンダムじゃないです、バンナムです!」






続かない

ほむら「盾の中から初代ポケモンを見つけたわ」

団員「俺も小さい頃やりましたよ、いやぁ懐かしい」

ほむら「今改めてやると新しい発見があるかもしれないわよ」

団員「昔やりつくしましたからありませんよ」

ほむら「違う世界なら違うかもしれないでしょ、やってみなさい」

団員「ほむら様、字が読めません」

ほむら「日本語喋ってるのに読めないの!?」

団員「見たことない文字ですもん」

ほむら「あら、確かに読めないわね、この世界の文字は」




続かない

ほむら「お金の単位はなんなの?」

団員「ポケドルと円がありますか?」

ほむら「じゃあやっぱり千円とかは使えないわね」

団員「あれ?これノグチさんじゃないですか」

ほむら「知ってるの?」

団員「えぇ、麻痺なおしを開発した人です」

ほむら「違うんだか違わないんだか」




続かない

団員「ほむら様、自転車ですよ」

ほむら「いくらだったの?」

団員「100万円です」

ほむら「やっぱりね」

団員「これ買うのに思い立ってから三日かかりましたよ!」

ほむら「待って、貴方もしかしてお金持ち?」

団員「え?普通じゃないんですか?」

ほむら「わからないようじゃ貴方ブルジョワね」





続かない

団員「ほむら様、競走しましょうよ」

ほむら「あら、私に勝てるかしら?」

団員「自信はあるよ、じゃあホエルオー10匹分(145m)走でいいですか?」

ほむら「いいわよ、本気で行くわ」

団員「じゃあよーいドン!」チャリーン

ほむら「自転車!?」

団員「へへーん!走りなら追いつけまい!」

ほむら「甘いわ」

団員「スタイリッシュ連続瞬間移動!?」

ほむら「ゴールよ」



続かない

団員「負けました」

ほむら「まだまだ甘いわね、修行しなさい」

団員「ちょっと今からマッハ自転車と変えてくる」

ほむら「また100万?」

団員「振り込み済みですよ」

ほむら「やっぱりブルジョワね」




続かない

ダートでぴょんぴょんした後陸で波乗りしてくる

団員「ほむら様、銃火機でドラグーンフルバーストしてみてくださいよ」

ほむら「いきなりなによ」

団員「ほむら様ならできると思って」

ほむら「できてもやらないわ、弾がもったいないもの」

団員「ちぇー、見たかったなぁ」

ほむら「貴方が銃火機をくれたらやってもいいわよ」

団員「マジで!?なら調達しよう」

ほむら「本気でする限りやっぱりブルジョワね…」




続かない

ほむら「~♪」

団員「なにを作ってるんです?」

ほむら「聞いて驚かないことね、なんとホムライスよ!」

団員「へぇー、これがホムライスねぇ、オムライスとどう違うんですか?」

ほむら「特に違いはないわよ、私が作るからホムライスなの」

団員「ダジャレじゃないですか」

ほむら「うるさいわね、おいしければいいのよ」

団員「みんなー!ほむら様がホムライス作ってるぞー!」

ほむら「貴方って人は…」




続かない

団員「ごちそうさまでした、おいしかったですよ、ほむら様」

ほむら「よく言うわね、結局全員分作ることになったじゃないの」

団員「まぁまぁ、10人分作るのも20人分作るのもあんまり変わらないよ」

ほむら「いや、変わるわよ…疲労は段違いだし…」

団員「でもみんな満足したよね?」

マツブサ「うまかったぞ!またたのむ!」

カガリ「よかったわよ、ありがとう」

団員「な!」

ほむら「はぁ…一人じゃ疲れるから誰か手伝うこと…」

団員「了解しました!」





続かない

ほむら「…ふぅ」

団員「食後はコーヒーですか、ムードがありますね」

ほむら「まぁね、習慣のようなものよ」

団員「ボスはもう呑んでるよ…カガリ様は紅茶かな」

ほむら「貴方はなにを飲むの?」

団員「俺はコーラかな、炭酸が好きなんだ」

ほむら「こどもっぽいわね」

団員「好きなものは好きだもの、人間だもの」

ほむら「私の真似をしない」






続かない

ほむら「この建物の中が暑いからってジュースばかり飲まないことね、飲み過ぎると糖尿病になるわ」

団員「なにそれ?」

ほむら「この世界はポケモンへの医療技術は進んでるみたいだけど人間へはまだまだなのかしら…」

団員「ポケモンセンターに行けば人間の病気も治るよ」

ほむら「じゃあすすんでるみたいなのね」

団員「ポケモンセンターの技術力は世界一イイィィィ!!」

ほむら「うるさいわ、黙りなさい」




続かない

ほむら「なんで貴方はマグマ団に入ろうと思ったの?」

団員「マグマ団員募集!一緒に陸地を広げよう!って張り紙を見て面白そうと思ったからさ」

ほむら「意外と拍子抜けね…そしてマグマ団はどんな活動をしてるの?」

団員「ほむら様は幹部なのに知らないんですか?」

ほむら「えぇ、全く、見た限りほのぼのゆったりしてるみたいだけど」

団員「それが俺もわかんないんだわ」

ほむら「貴方も私のこと言えないじゃない」




続かない

(ポケモンセンターで治療する音)チンチンポロリー

ほむら「貴方はどんなポケモンを持っているの?」

団員「んー、コータスにドガース、グラエナにオオスバメ、カイロスとアブソルかな」

ほむら「なるほど、わからないわ」

団員「じゃかなんで聞いたんですか…」

ほむら「なんとなくよ」




続かない

団員「今日のご飯はなんですか!」

ほむら「貴方は手伝いなさい、働かざるもの食うべからずよ」

団員「ところが俺は腹が減って戦ができない状況なんだな、これが」

ほむら「じゃあ生コーヒー豆でも食べて頑張りなさい」

団員「なんだこれ、苦くないぞ!」

ほむら「生だと苦くないのよ、普通じゃあまり手に入らない代物よ」

団員「へぇ~」

ほむら「さ、食べたなら手伝いなさい」

団員「はーい」






続かない

ほむら「できたわ、おうちで簡単ほーむグラタン」

団員「市販のやつだから簡単なのは当たり前じゃん」

ほむら「文句があるなら食べなくていいわよ?」

団員「このほーむグラタンおいしいなぁ!」

ほむら「食べるスピードだけは一級品ね」

マツブサ「今日はホムライスじゃないのか?」

ホカゲ「残念だよ、あれ好きだったからね」

ほむら「ほらほら言い訳せずに食べる!じゃあみんな一緒に」


全員「いただきます!」


本当に続かない


もう寝る

ほむほむもあのフード被ってるんだろうか…

眠れん、昼頃まで残ってたら続き書くかもしれん
今度こそ寝る

他の魔法少女を出した方がいいかな?似て非なる人物として

はいよ、じゃあ再開します

団員「ごちそうさま!」

ほむら「ごちそうさまでした」

団員「早速遊ぼうぜ!」

ほむら「片付けてからにしなさい」

団員「私がいなくても代わりはいるもの」

ほむら「それっぽいこと言わなくていいから早くしなさい」

団員「はーい…」




続かない

マツブサ「そろそろ本来の活動するかぁ?」

ほむら「どんな活動ですか?」

マツブサ「新米幹部のお前にはまだ早ぇよ、戦闘力は確かなんだがな」

ほむら「はぁ、そうですか」

マツブサ「俺がお前を幹部にしたのはお前が心配だったからだ、まだ若いのに独りだったからな」

ほむら「そういう理由があったんですか…」

マツブサ「それはそうとお前、俺の娘にならないか?」

ほむら「それは遠慮します」

マツブサ「ま、そうだよな」




続かない

マツブサ「まぁここでは好きにやるといい、今じゃみんなの母親的ポジションにいるみたいだしな」

ほむら「私が一番若いと思うんですけど…」

マツブサ「俺は好きだぜ?ロリな母親は」

ほむら「もしかしてロリコンですか…?」

マツブサ「ロリコンかどうかはわからねぇが俺はお前が好きだぜ」

ほむら「あくまでもYes.ロリコンNo.タッチですからね」





続かない

ベ~チャパイ♪ その小さな胸で♪ ピッ

団員「はいもしもし」

ほむら「その着うたは私をバカにしてるのかしら…?」

団員「そんなことないよ、ただの趣味さ」

ほむら「大した趣味ね、あなたもロリコンなのかしら?」

団員「さぁなんのことやら?」

ほむら「こうやって濁すのは当たりの可能性が高いわ」






続かない

ほむら「タウリンが9800円?高いわね…」

団員「ふしぎなくすりだからね、高いんだよ」

ほむら「リポビタンDにはタウリンが1000mg入っていたわ」

団員「純度や量が高さの秘訣じゃないかな」

ほむら「それにしても高いわね…」




続かない

ふしぎなくすりの~まされて~♪ ピッ

団員「はいもしもし」

ほむら「あら、着うたかえたのね」

団員「ふしぎなくすりで思い出したからね」

ほむら「なんにせよ貴方が変なものを集めるのが趣味なのはわかったわ」

団員「えー?じゃあ着うた戻そうかな…」

ほむら「それは絶対にやめなさい」






続かない

団員「よし捕まえた!」

ほむら「なにを捕まえたの?」

団員「聞いて驚くなよ、なんとナックラーさ!」

ほむら「それは強いの?」

団員「最終進化のフライゴンが強いんだよ」

ほむら「そうなの、頑張りなさい」

団員「うん、じゃあ早速ドーピングアイテムをあげようかな」

ほむら「ちょっと待ちなさい、ドーピングは違法よ」

団員「市販のタウリンとかだから大丈夫さ」

ほむら「そうなの…いつもあげてるの?」

団員「うん、捕まえたときに51個」

ほむら「貴方とんでもなく贅沢ね…」



続かない

団員「ヨクアタールにスペシャルアップ、クリティカッターにプラスパワー…」

ほむら「なにをしているの?」

団員「戦闘の時に使う道具を整理してます」

ほむら「確かそんなものあったわね」

団員「勝つためにはお金に糸目はつけないよ!」

ほむら「いつもつけてないじゃない…貴方ならお金で勝ちを譲ってもらおうとする気さえするわ…」

団員「五回くらいあるよ」

ほむら「貴方も相手もトレーナーとしての誇りはないのかしら…」





続かない

団員「…」もぐもぐ

ほむら「なにを食べてるの?」

団員「駄菓子ですよ、ほむら様も食べます?」

ほむら「えぇ、いただくわ」

団員「はいどうぞ!」

ほむら「ありがとう」

団員「…」ニヤリ

ほむら「ほむほむ……っ!?辛いっ!?」

団員「はっはっは!どうですか?暴君ハバネロは!」

ほむら「んーっ!(涙目)」

団員「作戦大成功!」




続かない

団員「はい、コーラ」

ほむら「んくんく……はぁっ!辛かった…」

団員「そして俺はほむら様をからかった」

ほむら「うまくないわよ…お口直しになにかある?」

団員「わさビーフとかわさびのりなら」

ほむら「痛くなりそうなものばかりじゃないの…」





続かない

ほむら「他はないの?」

団員「たらたらしてんじゃねーよとか」

ほむら「その言葉、そっくりそのまま貴方に返すわ」

団員「ちがうちがう!お菓子の名前!」

ほむら「あら、本当ね、ならいただくわ」

団員「どうぞ」ニヤリ

ほむら「また辛いやつじゃないの!」

団員「計画通り…」




続かない

ほむら「そういえば駄菓子なららぁめんババアが好きだったのよね、あるかしら?」

団員「らぁめんババアはないけどらぁめんジジイならあるよ」

ほむら「へぇ、いただこうかしら」

団員「どうぞ」

ほむら「また辛いやつじゃない…」

団員「今日は辛い駄菓子が食べたい気分だったのさ」




続かない

ほむら「チョッコレート♪チョッコレート♪チョコレートは…」

団員「AGE(エイジ)」

ほむら「なによそれは…」

団員「知らないんですか?AGEチョコレート」

ほむら「知らないわよ、私が知っているのは明治チョコレートよ」

団員「AGEチョコレートの歴史は長いんですよ、100年くらいあったような気がします」

ほむら「やっぱり同じようなものも多いわね…」




続かない

ほむら「やっぱり明治チョコレートと言えばきのこの山とたけのこの里は外せないわね」

団員「なんですか?それは」

ほむら「知らないの?」

団員「えぇ、AGEチョコレートからは発売されていませんね」

ほむら「どんなのがあるの?」

団員「きりたんぽの林ですかね」

ほむら「まさかの第三勢力」




続かない

ほむら「それはどんなものなのかしら?」

団員「小さな餅をチョコでコーティングしてクッキーが持ち手になってます」

ほむら「お餅は堅くならないのかしら?」

団員「そんな時の食品添加物ですよ」

ほむら「添加物の使いすぎは体によくないわ」

団員「えー?おいしければいいじゃないですか」

ほむら「貴方きっと早死にするわね」




続かない

ほむら「風邪をひいたわ…コホコホッ!」

マツブサ「おいおいほむら、大丈夫かよ?」

ホカゲ「俺はお前のホムライス楽しみにしてるんだぜ?」

カガリ「早く治してまた遊びましょ」

団員「ほむら様が治るまでは俺が作るよ!」

ほむら「みんな…ありがとう…」

団員「お礼はいいからさ、休んでて」

ほむら「うん、ありがとう」




続かない

ほむら「とは言ったものの、暇ね…やることがないもの…」

団員「ほむら様ー、食事ですよー!」

ほむら「ありがとう、メニューはなんなの?」

団員「卵粥です!」

ほむら「わかったわ、いただきます」

団員「どうぞ!」

ほむら「ほむほむ………っ!?洗剤の香りがするわ…」

団員「あれ?隠し味にごま油入れたと思ったんだけど…」

ほむら「それはキュキュットオレンジの香りよ…」

団員「ありゃうっかり☆」

ほむら「頭が痛いわ…」




続かない

ほむら「ラベルの確認くらいしなさいよ…」

団員「ほむら様の世界の文字は読めないです」

ほむら「読めないのなら使おうとしないでよ…」

団員「ごま油かと思ったんだよ、色的に」

ほむら「色だけで判断しないでよ…」

団員「失敗しちゃった☆」

ほむら「裁きでも受けてなさい」




続かない

マツブサ「ほむら、肉焼いてきたぞ」

ほむら「そんな重いもの食べられないわよ…それに黒こげじゃない…」

マツブサ「料理は得意でないんでな…」

ホカゲ「鍋作ったぞ」

ほむら「あら、案外普通そうね」

ホカゲ「スープはマグマッグから取ったんだ、名付けて揺れるマグマスープ鍋さ」

ほむら「温度は大丈夫なの?」

ホカゲ「人肌にしてある」

ほむら「冷めてるじゃないの」




続かない

ホカゲ「どうだい?」

ほむら「もう少し暖かい方がいいと思うけどおいしいわね」

ホカゲ「だろ?作るのに苦労したんだぜ?」

ほむら「あとはこの石はなかった方がいいと思うわ」

ホカゲ「あ、あぁそれからもダシを取ったんだ、ストーンスープでもあるんだ」

ほむら「ただマグマが冷えて固まっただけだと思うけど?」

ホカゲ「はい、その通りです」

ほむら「やっぱりね」




続かない

ほむら「……誰!?」

?「ふふ、いけませんわ、油断しては」

ほむら「あなたは……何故ここにいるの、志筑仁美!」

仁美「ただの志筑仁美ではございませんわ」

ほむら「どういうこと……?」

仁美「私は生まれ変わったのです、そう今の私は……」

仁美「マグロ団昆布、志筑仁美ですわ」

ほむら「」ホムリンパ




続かないのよね

カガリ「邪魔するぜ、焼き飯作って来たからな」

ほむら「ありがとう」

カガリ「私はあまり料理に自信はないんだけどな、よかったら食べてくれ」

ほむら「いただくわ、ありがとう」ほむほむ

カガリ「ど…どうだ…?」

ほむら「初めて食べる味ね、なにか使ったの?」

カガリ「体力を回復できるようにオボンの実と状態以上から回復するようにラムの実を入れたんだ」

ほむら「ちゃんと考えて作ってくれたのね、ありがとう」

カガリ「私は木の実には詳しいからな、このくらい簡単さ」

ほむら「ほむ?なんだか元気になってきたわ…」

カガリ「効いてきたみたいだな、よかったぜ」




続かない

ちょっとお腹空いたから食べてくる

ほむら「…というわけで復帰しました」

マツブサ「一日だけでよかったのか?あと何日か休んでいいんだぜ?」

ほむら「みんなの料理で元気が出たからね、ありがとう」

団員「なぁなぁ、俺のは!?」

ほむら「むしろ頭が痛くなったわ、洗剤は調味料じゃないもの」

ホカゲ「俺のは?」

ほむら「あの鍋は元気出たわ」

カガリ「元気になってよかったな」

ほむら「一番元気になれたのはカガリさんの料理ですよ、ありがとうございます」

カガリ「あのくらいなんでもないさ、また作ってもいいぞ」

ほむら「じゃあ今日からご飯作るの手伝ってください!」




続かない

カガリ「私は料理に自信はないぜ?」

ほむら「いいえ、あの焼き飯はおいしかったわ、適任よ」

団員「じゃあ俺は手伝わなくていいんだな?」

ほむら「貴方は食器洗いよ」

団員「うへぇ~…手伝う方が楽だった…」

ほむら「働かざるもの食うべからずよ」





続かない

ほむら「ねぇ、けつばんって知ってる?」

団員「なにそれ?なにかの番長?」

ほむら「それはスケ番のことね…けつばんは英語版ではMissing no.らしいわよ」

団員「イ"ャゾなら知ってるんだけどね」

ほむら「なんだ、初代バグポケ知ってるんじゃないの」

団員「でもこれくらいさ、他はフレイバナやバトルオーくらいしかわからないよ」

ほむら「それはバグポケじゃなくてデマポケよ」





続かない

ほむら「じゃあおじぞうバッヂやかいがらバッヂは知ってるかしら」

団員「ううん、いしはらやキャプテン、たまごやひよこなら知ってるよ」

ほむら「確かにあったけども…」

団員「にゅうりょくで壁抜けや?????で波乗りはよくやったなぁ…懐かしい…」

ほむら「おじぞうバッヂやかいがらバッヂを見てないのはおかしいわね…普通にバグショップには売ってたはずだけど…」

団員「そうだっけ?貴重なマスターボールも無料で売ってたよ、世界に一つ(笑)」

ほむら「それはツッコンではいけないわ」




続かない

団員「それ以外には幻のポケモンを釣り上げるのとかね、異次元から釣り上げるから幻とか?(笑)」

ほむら「その(笑)をやめなさい、目障りよ」

団員「じゃあこうしようか^ ^」

ほむら「なんかむかつくわね」

団員「他にも育て屋に預けたコイキングがミュウになるバグとか」

ほむら「初代はバグの宝庫ね」




続かない

ヤバい、眠くなってきた

ほむら「金銀になるとグッとバグは減ったわよね」

団員「だね、増殖バグやカビチュウくらいしかなかったと思うよ」

ほむら「カビチュウ?」

団員「バグアイテムですよ、これを通信交換でクリスタルに送るとGSボールになるみたいですよ」

ほむら「GSボールなら聞いたことあるわ」

団員「GSボールを持った状態でモバイルアダプタGBをするとセレビィと出会えるんですよ」

ほむら「知らなかったわ」

団員「とっくの昔にそのキャンペーンは終わってるんですけどね」





続かない

眠いし疲れたから一旦休憩します

なんかちょっと惜しい気がする
正直どんなのができるか待ってた
もう少しで再開します

カガリ「今日はなにをつくるの?ほむら」

ほむら「今日はエビフライを作ろうかな」

団員「俺エビフライ好きだぜ」

ほむら「食べるのはいいけど後片づけは任せたわよ」

団員「うへぇ…」

カガリ「なぁほむら、団員には厳しくないか?」

ほむら「経験を積ませてあげてるのよ」





続かない

マツブサ「今日はエビフライか」

ホカゲ「こんなの久しぶりに食うな」

カガリ「エビにパン粉とかまぶしたりしただけだから簡単だったな」

ほむら「下ごしらえは私がしたのよ、そこまで時間はかからなかったけど」

団員「うん、揚げ具合がいいね!」

カガリ「揚げるのは大体私がやったのさ」

ほむら「やっぱりカガリには才能があるわね」




つづかない

やべぇ、続かないを変換し忘れた

全員「ごちそうさま!」

ほむら「じゃあ団員、頼んだわよ」

団員「なんで俺なんだよぉ…」

ほむら「何事も経験よ、社会に出たときどうするの?」

団員「俺はずっとマグマ団にいるからいいし…」

ほむら「そう言われると本当にそうなりそうね…」

カガリ「まぁまぁ、団員しっかりやれよ?青春は待ってくれないぞ~」

ほむら「カガリ、それはどういう意味?」




続かない

団員「なんで俺なんだよ…」ブツブツ

カガリ「やってるね、お疲れさま」

団員「あ、カガリ様」

カガリ「実はお前が食器洗いに任命されるまではほむらが全部やってたんだぜ?」

団員「そうだったのか」

カガリ「まぁ一応ほむらは幹部なんだし楽させてやってもいいじゃないか、手も荒れるしな」

団員「じゃあ俺も幹部になる!」

カガリ「動機が不純だな、おい」





続かない

団員「ボス!どうやったら幹部になれますか?」

マツブサ「気に入るかどうか」

団員「俺はどうなんですか!?」

マツブサ「辛うじて四番目」

団員「惜しいな…幹部になりたかったなぁ…」

マツブサ「それはそうとなんでなりたいんだ?」

団員「食器洗いから解放されたい!」

マツブサ「動機が不純だな、おい…ランキング六位に転落」

団員「なんてこったぁぁー!」


続かない

団員「じゃあ幹部の人数を拡張してくださいよ」

マツブサ「そりゃ無理だわ」

団員「なんでですか?」

マツブサ「すでに三頭火って名乗ってるからな」

団員「四頭火でもいいじゃないですか…四天王だってあるんですし…」

マツブサ「なんかかっこ悪いじゃん、それとトウカの森からカナズミシティにつながる道があるだろ?」

団員「確かにありますね」

マツブサ「そこのサントウカって花屋が好きだからダメだ」

団員「意外な理由…」




続かない

団員「なんで花が好きなんですか?」

マツブサ「そりゃ炎に包まれる花が美しいからだよ」

団員「ボスが炎好きで安心しました」

マツブサ「まぁ花自体も好きだけどよ」

団員「花が一番美しいときはいつですか?」

マツブサ「つぼみから花開く瞬間、一度見ると感動するぜ?」

団員「やっぱりボスは花好きですね」




続かない

マツブサ「燃える一瞬の美しさもいいけどよ、数日から数時間の儚さもいいもんだぜ?」

団員「よくわかりませんね」

マツブサ「一度経験してみな、わかると大切にしたくなるぜ」

団員「そういうものかね…」

マツブサ「そういうもんさ、昔は俺もわからなかったからな」

団員「じゃあ俺にも教えてくださいよ」

マツブサ「じゃあアサガオが咲く頃に起こすからな」

団員「お願いします」





続かない

団員「ほむら様は炎は好きですか?」

ほむら「いきなりなによ?」

団員「ほむら様はマグマ団にいるんだから炎は好きかなって思って」

ほむら「嫌いではないわね、銃火木は私の戦う手段だから」

団員「そうですか、ならよかったんです、マグマ団と言われるからには炎が嫌いだと矛盾してるような気がして」

ほむら「火がないと私たち人間はここまで発展してないわよ?料理だって火を使っているじゃない」

団員「そういえばそうでしたね」

ほむら「火は確かに便利だわ、エネルギーにもなるからね、でも使い方を誤ると危険よ」

団員「それはわかってるつもりだよ」



続かない

ほむら「でも炎は熱エネルギーや光エネルギーを生み出す代わりに燃料や酸素を使うわね」

団員「普通はね」

ほむら「でも燃料となる木を燃やしてできたエネルギーは木を育てたエネルギーと吊り合わないのよね」

団員「ポケモンに吐かせりゃ省エネじゃん」

ほむら「確かに…それもエントロピーを…」

団員「エントロピーって?」

ほむら「さっき私が話した内容よ」

団員「なるほど」




続かない

マツブサ「おい団員、起きろ」

団員「むにゃむにゃ…まだ四時じゃないですか…夜遅かったんでおやすみ…」

マツブサ「バカ野郎!早く起きねぇとアサガオが咲いちまうぜ!?」

団員「そんなこともあった気が…むにゃむにゃ…」

マツブサ「バクーダ、熱風を、火力は極限まで抑さえてな」

団員「うわぁ!?あっちぃ!」

マツブサ「おはよう団員クン、俺の誘いを無視するとはいい度胸だね?」

団員「すいません!寝起きはヤバいんで!」

マツブサ「まぁいい、行くぞ」




続かない

マツブサ「ほら、見てみろよ」

団員「まだつぼみじゃないですか」

マツブサ「30分くらいしたら咲き始めるだろ、それからじっくり見るのさ」

団員「せめて咲いてから起こしてくださいよ…」

マツブサ「こういうのは過程を見るのが大事なんだ、ほら咲き始めたぞ」

団員「ん…なんだか空も明るく…」

マツブサ「朝と共に顔を出すからアサガオなのさ、昼になると閉じるから数時間だけの儚い美しさだよ」

団員「朝日とアサガオ…いいですね、感動しました!」

マツブサ「そうだろう!一瞬の美しさだけでなく数時間から数日の儚い美しさもわかったみたいだな、じゃあ戻ろうか」

団員「俺はもう少し見てます」

マツブサ「そうか?なら先帰ってるからな」

団員「はい、ありがとうございました、ボス」

続かない

ご飯食べてきます

弟のポケモン手伝ってました、ちなみにファイアレッドです
もう少しで再開します

団員「ふあぁ…」

ほむら「どうしたの?団員、眠そうね」

団員「今日はボスにアサガオが咲くところを見せてもらってたんですよ、そのおかげで寝不足で…」

ほむら「そうだったの、なら朝食の片付けは私がしてあげるわ」

団員「やったぜひゃっほう!」

ほむら「あら、そんなに元気ならできるんじゃないかしら?」

団員「すいません、調子に乗りすぎました」




続かない

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ほむら「>>243 帰りなさい、インキュベーター、ここにあなたの居場所はないわ」

団員「いきなりなんなんですか?ほむら様」

ほむら「なんでもないわ、気にしないで」

団員「今日の朝食はなんですか?」

ほむら「フレンチトーストに目玉焼きよ、誰かさんが早起きしたから早めにできるようにしたのよ」

団員「すいませんね、ほむら様…」

ほむら「いいわよ、でも朝食もあるからね、残さないように食べなさいよ」

団員「当たり前だろ、このくらい食べても大丈夫だぜ」





続かない

ほむら「できたわ、朝カレー改めホムカレーよ」

カガリ「パンもナンもライスもあるぞ」

団員「重くない?」

ほむら「肉じゃなくて魚介類でダシを取ってるから重くないはずよ」

マツブサ「朝カレーもなかなか…」

ホカゲ「朝にこの刺激、新しいね」

団員「ナンちょーだい!」

ほむら「喜んでもらえてなによりだわ」

カガリ「作った甲斐があったな!」




続かない

ほむら「さて、今回は団員はお休みだからね、私がやらないといけないわ」

カガリ「よぉほむら、食器洗いは団員に任せないのか?」

ほむら「今回はいいのよ、ボスとアサガオの開花を見に行ったらしいわ」

カガリ「なるほど、それなら仕方ないな、手伝ってやるよ」

ほむら「ありがとう、カガリ」

カガリ「いいってことよ、私たち仲間だろ?」

ほむら「そうね、今回くらいは団員も寝かせてあげないとね」

カガリ「いい上司を持ったもんだね、団員も」




続かない

マツブサ「よぉ、ほむら」

ほむら「ボス、どうしたんですか?」

マツブサ「お前に俺の昔のことを話そうと思ってな」

ほむら「はぁ…なんでですか?」

マツブサ「お前もマグマ団にいる以上、そのマグマ団の生い立ちも知らせないといけないしな」

ほむら「じゃあマグマ団が生まれた経緯はなんですか?」

マツブサ「それはだな…」





続かない

マツブサ「なぁほむら、ほむらは陸地と海、どっちが大切だと思う?」

ほむら「どっちもなにも、どちらも大切ですよ、陸地が無ければ生活できないし、海が無ければひからびてしまうもの」

マツブサ「俺も今はそう思う、けどな、昔は陸地の方が大事だと思ってた、だが生き物は海がなくちゃ生きていけねぇ」

ほむら「魚とか海に住んでいる生き物なんかもそうですよね」

マツブサ「あぁ、昔は海か陸地、どちらが大事かでアオギリと争ったものよ、今じゃ戦友だ、死線を乗り越えてな…」

ほむら「戦友ですか…」

マツブサ「10年以上前になるのか…ホウエンを二分した異常気象は…」

ほむら「異常気象…?」




続かない

マツブサ「昔な、俺がマグマ団頭領(リーダー)として犯罪を繰り返してた時…目覚めさせたのさ、俺たちはグラードンを、アオギリたちはカイオーガをな」

ほむら「ちょっと待って!犯罪って…」

マツブサ「元々マグマ団は犯罪組織さ、昔あった秘密結社、ロケット団みたいにな」

ほむら「今は…今はもう犯罪はしてないんですよね…?」

マツブサ「あぁ、今はな、話を戻そう、超古代ポケモンの気象を変える力はすさまじかった、ホウエンを壊すほどにな」

ほむら「ホウエン地方を…ですか…」





続かない

マツブサ「そうだ、俺とマツブサの精神は超古代ポケモンたちに乗っ取られた」

ほむら「それで…どうなったんですか…」

マツブサ「破壊の限りを尽くしたよ、家も街も森も海も大地も破壊した、操られてるときも意識はあった、部下が死に、人が死に、残ったのは虚しさだけだった」

ほむら「じゃあボスが本当に望んだのは破壊ではなかったんですね?」

マツブサ「あぁ、もう見てられなかったよ、バラバラの死体やポケモンもいた、見たくないが否応なしに見せられた、背けられずに」

ほむら「ひどかったんですね…」

マツブサ「その時は精神と目が直結していたからな、他は全て乗っ取られていたから目を閉じたり背けたりできなかったんだ」

ほむら「これが超古代ポケモンの力だったんですか…」




続かない

マツブサ「が、しばらくして第三の超古代ポケモンのレックウザが現れた、エアロックで異常気象を止め、グラードンたちも止めようとした」

ほむら「第三の超古代ポケモンですか…」

マツブサ「そうだ、グラードンが晴れと陸地を司り、カイオーガが雨と海を司る、そしてレックウザが天空と雷の雲を司る」

ほむら「全員天気を司ってますね」

マツブサ「そうだ、現れたら異常気象が起こるほどに大きなパワーがある、そしてレックウザの粛正と藍色、紅色の宝球による制止の命令により暴走は止まった」

ほむら「すごく大がかりですね…」





続かない

マツブサ「グラードンとカイオーガの暴走は止まった、が今度はレックウザの暴走だ、俺たちは解放され、ジムリーダーたちと共闘しレックウザの暴走は止まった」

ほむら「そこまで強力なパワーだったんですね…」

マツブサ「あぁ、尾の一振りで大地がえぐれた、なんとか勝てたが犠牲は大きかったな」

ほむら「どんな犠牲が…」

マツブサ「死んだんだよ、一度俺たちはさ、少なくとも俺とアオギリとダイゴ、そしてカガリもな」

ほむら「カガリさんやボスが一度死んでる…!?」

マツブサ「あぁ、だが一般トレーナーの小僧が幻のポケモン・セレビィを持っていてな、俺たちが死んだ世界をなかったことにして、死ななかった世界に導いてくれたんだ」

ほむら「セレビィにそんな力が…」

マツブサ「その小僧とセレビィのお陰で犠牲者は0になった、当然事の発端である俺たちは捕まったのさ」

ほむら「今の私からすると信じられないですね…」





続かない

マツブサ「操られていたと話したから罪は軽くなった、それでも懲役刑にはなったがな」

ほむら「どのくらいの期間だったんですか…?」

マツブサ「一年半だったな…その経験は俺に勉強させられたよ、俺は気付いたんだ、昔は使い捨てにしていた団員たちも間違いなく俺たちマグマ団の一員だったんだってな」

ほむら「その人たちはボスに尽くしてたんですよね…」

マツブサ「そして俺は決めたんだ、もう一度マグマ団を作り直そうと、犯罪組織ではなく新しく世界の役にたつためにやり直そうと決めたんだ」

ほむら「そうだったんですか…だから私たちも拾ってくれて…」

マツブサ「この世界に不要な人間なんていないのさ、だから身寄りのないやつらと家族みたいに暮らす、そうして人同士の暖かさを知らせてやりたくてやり直したんだ」




続かない

グラードン「ストーンエッジ」
カイオーガ「れいとうビーム」
きりゅりりゅりしいぃぃぃぃ!!

マツブサ「命の大切さを知ったよ、過ちを償うのに遅すぎるなんて事はない、俺はまだ償い切れてない、まだ過程の段階だしな」

ほむら「その過程が私たちなんですね…」

マツブサ「そうだ、街の奴らは優しかっただろ?」

ほむら「はい、とても」

マツブサ「俺が出所してマグマ団を再結成したときはそうはいかなかった、俺たちを見て冷たい視線を投げかけてきた、当たり前だよな…当時は天下の大重罪人だったから…」

ほむら「それでもめげなかったんですよね?」

マツブサ「そうだ、そこで諦めたらなんの為に再結成したのかわからないからな」

ほむら「ボス…苦労人だったんですね…」




続かない

マツブサ「最初は冷ややかだったが次第に受け入れていってくれた、昔のマグマ団とは違う…とね」

ほむら「それがあったから今があるんですね…」

マツブサ「あぁ、長くなったが生い立ちの話は終わりだ、すまなかったな、話してなくて」

ほむら「いえ、話してくれて嬉しかったです、ありがとうございました」

マツブサ「そんなにかしこまらなくてもいいだろ、俺たちは家族みたいなもんなんだからな」

ほむら「そうですね、拾ってくれてありがとう!ボス!」

マツブサ「あぁ、これからも仲良く生きていこうぜ」

ほむら「はい!ボス!」





終わり

これで一旦終わりだけど日常パートはネタが無くなるまで続けられるよ
即興って難しいし疲れるね、楽しかったけど

疲れたからやっぱり一旦休憩する、しばらくしたら第二部書く

ホムラとかってゲームにも登場してたっけ?
ポケスペオリジナルキャラのような気がしてたけど

乙!
エメラルドってこんな設定だったのか
サファイアしか持ってねえからわかんなかったわ

>>301
出てたよ、口調は違ったと思うけど、かなり前だから覚えてないけど

>>304
いや、最後のストーリーはポケスペifだよ、正直エメラルドは中古で買ったからその辺のストーリー知らないし

ポケスペオリジナルキャラはホカゲだな

>>308
そだっけ?じゃあもう一人の幹部って誰なんだ…

お風呂行ってきます、頭ふわふわしてる

ただいま、さっぱりした

さて、書きたいけどネタが思い浮かばない…どうしよう…

ちょっと今は書けなくなった

保守ありがとうございます
正直頭痛いです、でも眠くないです、クオリティ落ちてるかもしれないけど第二部書いてみようかな…

続きはまだ考えてないかな、書くとしたらやっぱりマグマ団での日常になると思います

体調は前から崩してて回復中だから大丈夫だとして、大体治ってるし
ちょっと日中に無理しすぎたかも、頭痛い

明日書こう、そうしよう
落ちたらレベル上がり次第立て直すかも

できれば残してくれると嬉しいなって思います、おやすみなさい

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