番長「十年後、か」(121)

ーーー久しぶりに八十稲葉にきた

ーーー相変わらず、平和な街だ

ーーーあれから忙しく、なかなかこちらに来れなかったが、皆元気だろうか?

ーーー誰かに連絡をとってみるか

>>5
1.特別捜査隊の誰かに会うかな
2.堂島さんに連絡してみようか
3.菜々子はどうして居るんだろう?

(1.の場合名前まで指定)

もしかしてあなたはギャルゲーの人?

>>1
ども

>>2違います
st

3

ーーー菜々子はどうして居るのだろうか?

ーーー堂島宅に向かうことにした

ーーー八十稲葉駅
↓↓↓↓↓
ーーー堂島宅

ーーー菜々子はまだ帰ってきていない様だ

菜々子「~じゃあね!また明日~あれ!?」

ーーー菜々子が帰って来た

菜々子「ひょっとして・・・お兄ちゃん?」

ーーー名前を尋ねられた。コクンとうなづく

菜々子「わぁー!久しぶりだね!」
ーーー最後に来たのは何年前だったろうか?まだ菜々子が小学生だった気がする
菜々子「上がって!お父さんはいないけどね」

ーーー堂島宅
↓↓↓↓↓
ーーーリビング

菜々子「久しぶりだね、お仕事、何してるの?」

ーーーはて、俺の仕事はなんだったか?
>>10
1.警察官
2.教師
3.その他

もちろんセンセイ

ニア2.教師

菜々子「すごーい!やっぱり頭良かったんだね!」

菜々子「私は・・・えへへ、あまり良くないかも」

菜々子「また、お勉強教えてね!」

ーーー力強く頷いた

ピンポーン
菜々子「あっ、お客さんだ、少しまってて」


訪ねてきたのは?
>>15
>>16
>>17

>>2
ギャルゲーの人とは明らかに書き方が違うだろ
むこうのほうがいい

雪子

りせ

>>15
ごめんね
始めてなんだ


雪子「こんにちわ~」
りせ「菜々子ちゃん元気~?」
ジュネス「おーっす。遊びに来たぜ」

菜々子「みなさん!いらっしゃい!皆一緒にお仕事お休み?珍しいね!」

ジュネス「へへっ、まあな」
りせ「私が二人を誘ったの!他の先輩は皆忙しいって」
菜々子「そうなんだ!それより、いまお客さんが来てるんだよ!」


ーーー三人と目が会った。言葉が出てこない
>>25

1.軽く会釈する
2.元気良く話しかける
3.その他

1

ーーーよぉ、と軽く挨拶をした

ジュネス「相棒・・・?どうしたんだよ!久しぶりだなぁ!いつこっち来たんだ!?いつまでいるんだよ!?」
りせ「花村先輩!落ち着いて!」
雪子「番長・・・君?何年ぶりだろ?久しぶりだね!」

ーーー菜々子は自慢気に微笑んでいる

ジュネス「なあ、今日、暇なんだろ!?ジュネス来いよ!フードコート食い放題だ!もちろん菜々子ちゃんもな!」
菜々子「やったー!!」
雪子「花村君、いいの?」
ジュネス「俺、店長だぜ?奢りだよオ・ゴ・リ!」
りせ「じゃ、早くいこ!」

ーーーフードコートにいくことになった

ーーー堂島宅
↓↓↓↓↓
ーーーフードコート

花村「~で、あんときは俺とこいつと完二が女装してな!りせと、天城と、里中プロデュースで!あれは酷かったな・・・」

ーーー思い出したくない記憶が蘇り、少し鳥肌が立った

雪子「もう!ちゃんと可愛くメイクしたげたでしょ!」

りせ「そう言えば、菜々子ちゃんも八十神高校なんだよね!部活とかしてるの?」

菜々子「ううん。部活、良くわからなくて」

ーーー菜々子は帰宅部のようだ
ーーー突然、花村が小突いて来た
ジュネス(おい相棒、久々にビシッとアドバイスしてやれよ!)

>>32
1.先生に文化部で相談してみたら?
2.運動部の見学をしてみたら?
3.帰宅部でいいじゃないか

1

ニア1.先生に文化部で相談してみたら?

菜々子「うーん。明日、先生に聞いてみようかな。ありがとうお兄ちゃん!」


ーーー菜々子が嬉しそうだ。
ーーーまた、会話が続いた・・・


菜々子「そういえば、お兄ちゃんは知らないと思うけど、雪子さん達、マヨナカテレビって、夜中に流れ出してるらしいですけど、知ってますか?」

ーーー!?

ーーーなぜ菜々子がマヨナカテレビの事を・・・
ーーー他のメンバーも知らなかったようだ
ーーー三人とも唖然としている

ジュネス「な、なあ、菜々子ちゃん。マヨナカテレビって、誰にどこで聞いたんだ?」

菜々子「えっと、学校の噂で聞いたの。なんだか、将来結婚する相手が映る。って」

ーーー・・・

ーーーどういうことだろうか?

ーーーとりあえず、後一週間はこちらに居られる
ーーー今日は遅くなったので菜々子を家に帰し、明日から手が空いているモノが調べてみる、ことになった

4/23晴れのち曇り
↓↓
4/24雨


ーーー昨日はビジネスホテルに泊まった
ーーー確かめて見たところ、確かに画面は映ったが、誰も居ない様だ
ーーー有給はあと6日


pipipipi!
ーーー電話がなっている

ジュネス『よ、早くに悪いな。実は、昨日クマのやつに向こうの様子を訪ねてもらおうと思ってたんだけどよ、居ないんだ!いきなり消えちまったんだよ!今朝も帰ってこなくて、なんかあったんじゃねーか?とりあえず、なんかわかったら頼むぜ!』

ーーークマはまだジュネスで働いていたのか
ーーーそんな事より、調査だ
>>43
1.直斗の探偵事務所を尋ねる
2.イザナミの居たガソリンスタンドを尋ねる
3.その他

そんなに遠くなくてもいいんだぜ

>>39
ごめんst

2

ビジネスホテル
↓↓↓↓↓
ガソリンスタンド

ーーーガソリンスタンドに来た
ーーーやはりイザナミは居ない

ーーー店員に訪ねてみよう

店員「え?挨拶がらっしゃせーで白髪の娘?俺はかれこれ15年ここを運営しているが、そんな店員いたかな?何分昔の事だからなー。おーい!新入り、名簿持って来てくれ!」

??「はいはい、ただいまクマ」
ーーー!?
ーーー熊田が店員をしている
熊田(?)「2011年度の名簿クマ!」
店員「おぉ、悪いな、えーっと・・・」

店員「すいませんね、十年まえのこの季節にバイトを雇ったって記録はありませんや。隣街のガソリンスタンドじゃないですかね?」

ーーーイザナミの記録そのものが消えているようだ。
ーーーしかし、クマは何をしているのだろう?
>>46
1.クマに話しかける
2.黙って次の調査に向かう
3.誰かに会いにいく(名前)

1

ニア1.クマに話しかける
ーーー話しかける事にした

熊田(?)「どうなさいましたクマ?」
ーーークマじゃないのか尋ねた
田熊「自分、田熊っていいますクマ、熊田さんはしりませんクマ!」

ーーー・・・
ーーーとりあえず、次の調査に向かおう
メモ
・また、流れ出したマヨナカテレビ
・イザナミの仕業ではない
・熊田が消え、田熊という青年がガソリンスタンドで働いている

>>55
1.調査するばしょ
2.聞き込みする人
3.その他

名前でどうぞ

少し出かけるから遠目で

ただいま

番長2不評らしいな

これはどうすればいいんだ?st

とりあえず選択肢は2でいいのかな

ニア2.聞き込みをする
ーーー誰に聞き込みをしようか

>>62

三浦大輔

>>62
本当ごめん
野球わからない


野球をしている男性「旅行で来ただけだからわからん」
ーーーなにも得るモノはなかった
ーーーしばらく聞き込みを続けよう



ーーー夕方になった
ーーー天気も悪く、収穫は無い
ーーーとりあえずジュネスにメールしておこう
「クマと思しき人物をガソリンスタンドで見た」

ーーーそろそろ高校生が下校する時間だ
ーーー噂について聞き込みしよう


八十神高校生「え?マヨナカテレビ?お兄さん、興味あんの?夜中に電源切ってテレビ見て見なよ。運命の人が映るらしいからさ」
ーーーやはり十年前と同じ噂のようだ

菜々子「あれ!?お兄ちゃん?」

ーーー!
ーーー菜々子が歩いて来た。友人と一緒のようだ
友人1「菜々子ちゃん、あれ、知り合い?」
菜々子「うん、親戚のお兄ちゃん。先、帰ってて!あたし、お兄ちゃんと話あるから。ごめんね」
友人1「いいよいいよ、しっかりね!」
菜々子「もー、!そんなんじゃ無いよ!・・・うん」
ーーーお友達?

菜々子「うん、同じクラスの友ちゃん。」
菜々子「昨日、お父さんにお兄ちゃんの事話したら、お部屋片付けとくから泊まって行けって!嬉しそうだったよ!」

ーーーじゃあ、好意に甘えるか

菜々子「うん!」

ーーー菜々子と家に帰った

ーーー河川敷
↓↓↓↓↓
ーーー堂島宅

ーーー
ーーーうっかり眠ってしまっていた
ーーー机の上には手紙がある

『お買い物にいってきます。晩御飯はハンバーグです』

ーーー時計を見たらもう23:40だ
ーーーいくらなんでも遅い気がする

ーーー探しにいく事にした

ーーーハァハァ、いない、
ーーーかれこれ半時間は探した頃だろうか?

pipipipipi!
ーーー電話がなった
ーーーりせからだ

『先輩!?マヨナカテレビ、見ました!?菜々子ちゃんが!菜々子ちゃんが映ってたの!どういう事!?』

ーーー!?急いでうちに帰る



翌朝

ーーー菜々子は帰って来なかった

4/24雨
↓↓↓↓↓
4/25曇り

ーーーとにかくジュネスを尋ねた
花村「菜々子ちゃん?昨日の夕方に買い物に来たよ。『お兄ちゃんにハンバーグを作るんだ!』って言ってたけど・・・まさか!」

ーーーコクリ

花村「マジかよ・・・よりにもよって・・・」

ーーーとにかく特別捜査隊のメンバーを集めてもらうことにした

ーーー特別捜査隊のメンバーの現在(フィクション)です

・花村、ジュネス店長
・千枝、OL
・雪子、天城屋旅館女将
・完二、巽呉服店若頭
・りせ、人気タレント、現在活動一時休止
・直斗、探偵事務所敏腕女所長

ーーー堂島さんには連絡がつかない

ーーーフードコートに皆が集まった
りせ「でも、まさか菜々子ちゃんが・・・」
完二「先輩、お久しぶりっス、つってもそんな場合じゃねぇけど・・・」
直斗「このメンバーでひさびさに集まったと思ったら、菜々子ちゃんがマヨナカテレビに・・・」
千枝「再会も喜べないなんて・・・」
雪子「・・・でも!」
花村「俺らの時のマヨナカテレビと一緒だとしたら、次に霧が出たら菜々子ちゃんはおしまいだ!クヨクヨ言ってねーで助けに行こうぜ!りせ!ヒミコは使えるか!?」
りせ「・・・うん!いつでもいけるよ!」

花村「今回は帰って来れるかわかんねぇ。皆も仕事があるだろう。来れる奴だけでいい。来てくれ!ウチの商品で一番でかいテレビを例の場所に運んでおく。じゃあな」



ーーー陽介は協力的だ

ーーーーーー皆、チカラを貸してくれ!
ーーー電化製品売り場に向かう事にした

来てくれたのは誰々?
>>85
(最低でも二人以上名前を書いてください)

>>84

花村「なんだ、結局全員で行くのか」
千枝「ここで帰るくらいなら最初から捜査隊なんか作らないってー!」
完二「なんだ、俺ら全然成長してねーな、」
雪子「もう、逃げない!私は自信を持って言える!」
りせ「私抜きで見つけらんないでしょ!」
直斗「今度は私が・・・いや、ボクが助ける番です!」






番長「行くぞ!」

ギュギュギュギュイーン




ーーーー真っ白だ

ーーー目の前には三本の道があるが、うち一本は閉ざされ、もう一本は細く、反対方向に伸びている

ーーー残る一本は線路のような形をして入る。この道を進むしかなさそうだ

りせ「・・・うん。この線路の向うに、菜々子ちゃんがいる。もう一人・・これは・・・クマ!?」


花村「とにかく進もうぜ」

完二「にしても本当なんもねーな、一本道だし」
りせ「完二!菜々子ちゃんはもうすぐそこまで来てるんだよ!10年ぶりでペルソナだせるの!?」
完二「へーへー、いざとなりゃ生身でも闘ってやるよ」



『来たね。お兄ちゃんたち』

ーーーくぐもった声がする

『どうせすぐ帰っちゃうんだろうけど』

千枝「見て!」
雪子「菜々子ちゃん!」

ーーー菜々子が倒れている
そして、向こうにはクマと異形のシャドウが・・・

クマ「来たクマね、センセイ」

花村「クマ!てめえ!」

クマ「暴力は辞めるクマ!まずは菜々子ちゃんのシャドウの言い分を聞きんしゃい!その上で、どうするかは皆で決めるクマ!」

菜々子の影『わたしは』

菜々子の影『わたしは寂しかった』

菜々子の影『お兄ちゃんが帰った後、お父さんも少しは帰って来てくれる様になった』

菜々子の影『でも少しだけ』

菜々子の影『テストでいい点とっても』
菜々子の影『運動会で一番になっても』
菜々子の影『受験の時だって』

菜々子の影『ずっと寂しかった』

菜々子の影『でも我慢してきた!』

菜々子の影『でも、この前お兄ちゃんが来てくれた』
菜々子の影『帰って欲しくない』
菜々子の影『もう一人は嫌だ!』

菜々子「そん、な事、いっちゃダメ・・・」
菜々子の影『!』
菜々子「私が我慢しないと・・・皆が困っちゃう、大丈夫って、言ったのに」
菜々子の影『貴方が!』()
菜々子の影『貴方がそうやって我慢するからわたしは!』

菜々子「みんなに迷惑かけちゃだめだよ」
菜々子「そんなの・・・」

花村「花村やめろ!」
雪子「言っちゃダメ!」




菜々子「そんなワガママな私・・・」


菜々子「私じゃない!」

花村「花村やめろ!」

>>98
しもた
やってしもた
ごめん

OLてw
千枝ちゃんは警官になるって本作で言ってただろ

菜々子の影『ウワァァァァァァァ!!!』

菜々子「」バタッ


完二「やっぱやるしかないのか!」
雪子「来る!」


菜々子の影『我は影、真なる我・・・』




番長・花村・千枝・雪子・完二・直斗・りせ「ペルソナ!」

イザナギッ!
スサノオッ!
スズカゴンゲンッ!
ロクテンマオウッ!
ヒミコッ!
スクナヒコナッ!
(1の記憶力の関係で二名ほど初級ペルソナです)

>>102
ごめん
詳しく覚えてなかった

ーーーーーーーーー戦闘後




菜々子「・・・ごめんね」
菜々子の影『もういい』
菜々子「確かに寂しかったよ」
菜々子の影『やめて!』
菜々子「」

途中送信

菜々子「でもね」

菜々子「また、皆が来てくれるなら大丈夫」
菜々子「こんどこそ、大丈夫だよ」

菜々子の影『・・・』
菜々子「貴方は私」
菜々子の影『私は貴方・・・』

自分自身と向き合える強い心が「力」へと変わる。
堂島菜々子は困難に立ち向かうための人格の鎧、ペルソナを手に入れた





菜々子が手に入れたペルソナに関してはご想像にお任せします

エピローグ


花村「で、菜々子ちゃんの寂しさを悟ってマヨナカテレビに一緒に飛び込んだと」

クマ「ああでもしないと皆は気づかないと思ったクマ。それに、元(ネタバレにより削除)、現寂しんボーイは菜々子ちゃんの寂しさをビンビン嗅ぎとったクマよ」

千枝「クマきち!こんどからそーゆーの感じたらまずは花村に言いな!そしたらあたしらだってなんとかできるんだから!」

完二「俺らが行かなかったら菜々子ちゃんどうなってたと思ってんだよ」

クマ「そこは皆を信頼しておりますクマ」

雪子「プッ・・・そこ信頼するとこじゃない・・・クスクス・・・」

花村「ま、当分菜々子ちゃんは起きないだろうし、俺らも帰るか」

クマ「そうクマ!帰るクマ!」

花村「お前は帰ったらお説教と減給三ヶ月な」

クマ「クマーーーーーーー!」

pipipipipi!
ーーー携帯電話がなっている

ピッ

『あ、番長先生ですか?今日、正式に辞令が降りまして、有給あけから・・・』




菜々子「う、ん。おはよう、お兄ちゃん。ごめんね。わたしのワガママで・・・」


ーーー気にしなくていい。と言った

ーーー携帯電話の写メールで届いた辞令を見せる


辞令

2021年5/1付けで番長教諭を市立八十神高校国語科教諭に任命する

番長「来週からは、俺の生徒だな。」



菜々子「うんっ!!」
おしまい

グダグダになってしまった
なれない事はするもんじゃないな

ありがとうございました

置き土産http://beebee2see.appspot.com/i/azuYlJiDBQw.jpg
拾いもの

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