麦野「安価でツンツン頭の雑用係捕獲するか」 (278)

上条×アリサ アリサ「安価さえあれば、絶対に無くなったりしないよ。この憶い出は」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380286167/)


※注意※

・ネタバレ注意!
・連投、死亡などの安価は安価下
>>1の判断でコンマ安価にする場合有り
・安価連続GETは2回まで適用。それ以上は安価下
・文字化け安価は安価下
・安価下要望が多かった安価は安価下
・ゲシュタルト崩壊を未然に防ぐために、同キャラを長期間にわたって主役に用いるのは避けることにします

・更新日時は21時頃~23時頃くらいです
・15巻前時点の時間軸です
・右腕破損が治ったお!


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絹旗「は? いきなり超何言ってんですか?」

麦野「だァ~かーら、ウニ頭の男を雇おうかなーって事」

フレンダ「麦野……だからその理由って何な訳?」

麦野「あン? そりゃぁ……」


>>5 理由は?

家事がなんでも出来るらしいから

麦野「聞くところによると、家事が何でも出来るらしいのよね」

フレンダ「どこ情報ですよソレ……っつか、結局ウニ頭の男全員が家事得意な訳ないじゃん?」

麦野「あー、だからそういうんじゃぁなくて。個人を特定してんのよ」

絹旗「超誰ですか、その家事万能ウニって?」

麦野「上条──」

滝壺「当麻」

麦野「……滝壺? 何であんた知ってんのよ」

滝壺「>>8

はまづらがすごい絶賛してたから、すごい人気あるから早くハンティングしたほうがいいよむぎの

滝壺「はまづらがすごい絶賛してたから、すごい人気あるから早くハンティングしたほうがいいよむぎの」

麦野「あぁ……浜面ね」

絹旗「超懐かしい名前ですね」


>>13 浜面どうした?

真面目に高校に通ってアイテムにはたまにしか顔を出さない
滝壺と同棲中

フレンダ「確か今は高校通ってるんだっけ? 今更感が凄まじいケド……よくやるよねぇー」

絹旗「まぁ超久しぶりに行く学校ですからね。たまにこっちにも顔を出しはしますけど」

滝壺「わたしはいっつも見れるっ」フンス

麦野「はいはい。惚気はいいから。……それより、件の上条当麻」

フレンダ「どうやって雇うの?」

麦野「>>25


滝壺は攻略対象から外れました

上条のいえにバイトの手紙(嘘)を投函して誘い出す

滝壺攻略対象から外れるの早すぎじゃね

>>28 だって浜面と"同棲"ですからね。相当互いを愛していないと不可能だと思います


麦野「上条のいえにバイトの手紙を投函して誘い出す」

フレンダ「バイトォ~? 今更何で?」

麦野「は? 何言ってんのよ、嘘っぱちに決まってんじゃない」

フレンダ「」

絹旗「うわーお、超鬼畜ですねぇ」

麦野「鬼畜、それは褒め言葉? それとも穴開けられたい?」

絹旗「超前者の方で」


>>32 これからどうする?

上手く誘い出せるチラシのうたい文句を考える

──


麦野「よぉーし! 謳い文句考えるわよ! チラシの!」

絹旗「……」

フレンダ「ハイ! はいはい!!」ダンッ

麦野「ん、挙手選手権第一位のフレンダちゃんどーぞー」

フレンダ「えっとね、結局、私の意見は──」


>>37 どんな意見?

貧乏なツンツン頭の君!高額バイトどうかしら?

フレンダ「『貧乏なツンツン頭の君!高額バイトどうかしら?』的なッ!!」

麦野「へえ……事前に配布した資料を読んでる点はプラスね。……で、フレンダの他には?」

滝壺「わたしはふれんだのでいいかな」

フレンダ「やっぱし! やっぱね!! 結局、私のセンスは超一流ってわけー!?」

絹旗「ハッ、戯言も超ほどほどにしていただきたいものですね」

フレンダ「なっ、何を! なら絹旗の意見聞かせてみてよ」


>>46 きぬはたの意見とは

B級映画と美少女の超あふれる職場です!

絹旗「『B級映画と美少女の超あふれる職場です!』一択でしょう!!」

滝壺「ゴミ箱行き一択でしょうー」

絹旗「滝壺さぁァん!?」

麦野「うん。まぁ滝壺の意見に賛同だわ」

絹旗「なっ、何でですか!? 超いいでしょう! B級映画! 美少女!!」

麦野「まーぁ? 美少女、ってのはオッケーだけど、B級映画に釣られる男なんているわきゃないでしょ」

絹旗「ぐ、ぐぐ……」ギリッ

絹旗「」

絹旗「──ハッ!?」バッ

フレンダ「>>50

まだまだ絹旗はお子ちゃまって訳よー

フレンダ「まだまだ絹旗はお子ちゃまって訳よー」

絹旗「ハ……あァ!? 中学生の私よりもスタイル良くない人に言われたくありませンねェ!!」

フレンダ「」

麦野「はいはい、アンタ等そこらへんでおさめなさい。──で、謳い文句はフレンダので決定……ってのでいいわよね? 滝壺」

滝壺「>>56

あとは家事手伝いとか具体的な言葉を入れたらいいと思う

滝壺「あとは家事手伝いとか具体的な言葉を入れたらいいと思う」

麦野「成程ね……つまりこんなところ? 『貧乏なツンツン頭の君! 簡単な家事手伝いや、雑用などで高額バイトどうかしら?』的な感じ?」

滝壺「うん。いいと思う」

麦野「おし。これで決まりね……って、なにやってんのよアンタ等…」


>>60 絹旗とフレンダはどうなってる?

フレンダ「ぐ、ぎぎ……! この! 能力なんざ使うなぁ!!」

絹旗「はっはー! 能力を使わないなんてルールはどこに? って、ちょっ! 髪の毛掴むのは超やめてください! 痛くはないですけど!」

フレンダ「ならば抜いてやる訳よッ!」

絹旗「甘いですね! えェい、貧弱貧弱ゥ!!」

麦野「──貧弱貧弱ゥゥゥッ!!!!」ドグシャッ

絹旗「がっはァ!?」

フレンダ「ぎゃっ!」

麦野「あーんたーら、喧嘩なんざしてる暇あったらさっさと話し合いに参加しなさい!! 私はマジメにやってんのよ! あ、追加で滝壺もね」

絹旗「ば……馬鹿なァ、私の窒素装甲を貫通する……だと!?」

フレンダ「」チーン

麦野「大体、アンタ等二人はいっつもいっつもじゃれあったり喧嘩したりと忙しいのよねぇ。その元気を少しはこっちに向けなさい」

絹旗「……」

フレンダ「」


>>70 絹旗フレンダ目線でどうする?

麦野に土下座

絹旗「……超ごめんなさい」DGZ

フレンダ「」

麦野「ふーん、二人して土下座ね。まぁそこまで反省してるんだったら許してあげないでもないわね」

滝壺「ふれんだって凄いね。自然土下座ができるんだもん」

フレンダ「YES! we can!!」ガバッ

麦野「ネタ古いし意味も色々違ってるわよソレ」


──


>>74 次誰視点?

1 上条
2 アイテム

上条「よう土御門」

土御門「んにゃーカミやん、今日は用事が……って、ん? 禁書目録はどうした?」

上条「あぁ、アイツなら>>78

イギリスに帰った

上条「あぁ、アイツならイギリスに帰った」

土御門「………………ちょ、ちょっと待て」

上条「ああ」

土御門「生麦生米生卵生麦生米生卵生麦生米生卵……よしッ、バッチこい!!」

上条「インデックスは、イギリスに帰った」

土御門「…………マジでか」


>>82 土御門目線でどうする?

ねーちんにれんらくする

土御門「ちょっと待ってろ」

上条「またですかいな」

土御門「」ポチポチ トゥルルル

神裂『はい、何の用ですか土御門?』

土御門「えー、ねーちん今何処にいるんだにゃー?」

神裂『>>86


今日はここまでです
おやすみなさい

上条当麻の家の前

ちなみに>>1は浜面に対して、好きとか嫌いとか何の感情も持ち合わせていません


神裂『上条当麻の家の前』

土御門「……本当に?」

神裂『本当にです』

土御門「…………分かった。それじゃあ切るニャー」ブツッ

土御門「……」

上条「土御門? ねーちんって事は神裂だよな? どこにいるって?」

土御門「うーん…よし! 神裂ねーちーんっ!!」

神裂「はっ!!」バガンッ!

上条「あっ! 俺ん家のドアがぁっ!?」

神裂「呼ばれて飛び出て……神裂火織ですっ!!」キリッ

土御門「いよっ! 神裂ねーちん!」ヒューヒュー

上条「いやキリッじゃなくて、まずドア弁償しようぜ。ってか何でお前ここにいるんだ?」

神裂「>>116

べ、別に会いに来たわけじゃないんですからね!

神裂「べ、別に会いに来たわけじゃないんですからね!」

土御門「ヒューヒュー! ねーちん! ヒューヒュー!」

上条「土御門いい加減うるせェ!!! っか、神裂いつの間にそんなキャラになったんだっけ!?」

神裂「勘違いしないでください。これが私。この姿こそが、真の神裂火織なのです」

上条「」


>>119 上条目線でどうする?

なんか魔術でもかけられたか?

上条「あー……か、神裂。なんか魔術でもかけられたか?」

神裂「──という幻想を見ている訳ですね。なるほど。よくわかります」

上条「よく分かってねぇよ!! だって違うもん! 明らかに性格とか激変してるもん!!」

土御門「まぁまぁカミやーん。そんなに気になるんだったら触ってみたらどうかにゃー?」

上条「……え?」

土御門「ホラ、もし魔術にかかってるんだったら右手に反応するはずだろう?」

上条「まぁそれはそうか……よし」ポンッ


>>125のコンマ以下の数字で展開変化

奇数 おのれ魔術師!!
偶数 神裂「借りを返すために精一杯やったんです」

ッシャオラ

パキーンッ


神裂「──はっ? わ、私は……何故ここに?」

上条「あ、やっぱり魔術に掛かってたのか……」

土御門「お見事だぜいカミやん」

神裂「あの……状況がまったくつかめないのですが?」

上条「えーと、つまり、神裂は魔術師の手にかかっていた。それを、幻想殺しで解いたって訳だよ」

神裂「そうですか……それは、見苦しいところを」

土御門「ま、それはいいとしてねーちん。インデックスってイギリスにいるかにゃー?」

神裂「インデックスですか?」


>>130 どうなの?

いますよ

神裂「いますよ」

土御門「……やっぱりなのか」

上条「な? だから言っただろ」

土御門「そうだな……よし! ねーちん! ちょっと俺の部屋まで来てくれにゃー。インデックスの事で話すことがある」

神裂「? はい。承知しました……それでは、失礼します上条当麻」スタスタ

上条「あ、うん。それじゃあな」

上条「……」

上条「ってちょっと待て!! ドア! ドアを弁償──」

神裂「──時に上条当麻。玄関のところにこれが沢山置いてありましたよ」ヒョコッ

上条「ん? って……何だこりゃ、チラシ? 貧乏なツンツン頭の君……って、これ完全に俺のこと言ってないか?」

神裂「さぁ、私にはよく分かりませんが……取り敢えず、今度こそ失礼します」

上条「ああ。ありがとうな……」

上条「…」

上条「──ドア!!!」


>>136 これからどうする

インデックスと電話

──


上条「……ふう、取り敢えずドアの修復は終了だな」

上条「…」

上条「(そうだな、久しぶりに……)」ポチポチ

上条「」プルルr

禁書『はい? 誰なんだよー?』

上条「インデックス、お前よく電話出られるようになったなー」

禁書『とうま! その声はとうまなんだよ!!』

上条「ああ、よく分かったな。久しぶり、インデックス」

禁書『久しぶりかも』

上条「ん。なぁインデックス、>>140

上条「ん。なぁインデックス、寂しくないか?ちゃんと元気でやってるか?」

禁書『うん。だって皆がいるもん』

上条「そうか。そりゃあ良かったよ」

禁書『とうま? とうまはどうなの』

上条「>>143

子供が独り立ちした親の気分

上条「子供が独り立ちした親の気分」

禁書『私に子供はいないから分からないんだよ』

上条「……う、うん。そうね」


>>147 どうする?

外にお散歩した後でアイテムのバイト行く

『──インデックス、なにをしておりけるの? 今日はケンタッ○ーにでも行きけるわよ~』

禁書『ケンタッ○ー! とうま、そういうことだからまたね!』

上条「ん? お、おう……それじゃあ頑張れよ?」

禁書『うん! じゃあねー』プツッ

上条「……散歩でも行くか」


─1時間後─


上条「ふー、やっぱり外の空気ってのはいいもんだな」

上条「……うーん、あのバイト…」

上条「インデックスの食費が無くなったとは言え、ここ最近外食ばかりしてたから金がなー」

上条「……行ってみるか」


──


>>151 バイト先の場所は?

回転寿司

上条「……え、ここ? ……だよな?」

上条「回転寿司……まぁ入ってみないとわからないしな」

ウイーン

「いらっしゃいませー! おひとり様ですか?」

上条「……あ、えーと…あの、待ち合わせしてるんです」

「えっと、どの方かわかりますか?」

上条「えー……『アイテム』…っていうらしい、ですけれど」

「ああ、その方がたならそちらからも言われております。どうぞこちらへ」

上条「あ、どうも……」


──


麦野「あー、来ないわねぇ」

絹旗「麦野……超帰りませんか? もう待ち始めてから5時間ですよ?」

麦野「うるさい絹旗ー。そろそろ来るわよ。きっと」

フレンダ「そのセリフももう13回目だよ……」

滝壺「……来たよ?」

「!?」

上条「……あの、どうも、バイトのチラシを見てきたんですけれど……」

麦野「>>155

とりあえず座ってドキドキ

麦野「とりあえず座って」ドキドキ

フレンダ「(麦野……なんか緊張してる?)」

上条「あ、はい」

麦野「ぁー……えーっと……」

絹旗「……はぁ。えー、あなたが上条当麻さんですか?」

上条「え? あ、はい……そう、ですけど………なんで名前を?」

絹旗「えっ?」

上条「え?」

絹旗「……」

上条「…」

フレンダ「そ、そんなことよりも! >>160

あなたの能力って何か教えて欲しいわけよ!

フレンダ「そ、そんなことよりも! あなたの能力って何か教えて欲しいわけよ!」

上条「の、能力ですか? えー……俺、無能力者なんスけど」

フレンダ「え? あ、そう」

麦野「無能力者か……」

滝壺「……にしてはおかしい。あなたからAIM拡散力場が感じられない」

上条「へ?」

麦野「…なに?」

滝壺「つまり、そういうこと」

麦野「AIM拡散力場が無い…………って、どういうことよ? もしかして能力開発受けてないの?」

上条「え? いや、カリキュラムはしっかり受けてますけど」

絹旗「超妙ですね……普通なら微弱ながらも拡散力場はあるはずなんですけど」

麦野「……」


>>164 麦野目線でどうする?

>>163
からの全力

麦野「せいっ」ビシュッ

上条「うわっ!?」パキィン

麦野「……あ?」

絹旗「い、いや、あ? って……麦野の行動も…けど原子崩しを超止めた?」

フレンダ「い、いやいやいや! 今のは目の錯覚でしょ?」

滝壺「いつから、目の錯覚だと"錯覚"していた?」

フレンダ「なん……だと?」

麦野「──オラ」ズバアアァッ!!

上条「いやああああああああああああ!!! 死ぬ! 人生をゲームセットしちいますから上条さん!」パキィィン

麦野「……何で消えてんの?」

絹旗「超知りません…」

フレンダ「右に同じ……あ、前方に同じで」

滝壺「実は、はまづらからこの現象について聞いていたわたしであった」

麦野「なに? 滝壺、んじゃあこれは一体何なの?」

滝壺「>>169

かみじょうのの右手幻想殺しって言って能力や魔術?だったらなんでも無効化にするらしいよ

滝壺「かみじょうのの右手幻想殺しって言って能力や魔術?だったらなんでも無効化にするらしいよ」

麦野「原理は?」

滝壺「知らない」

麦野「わからないわね」

絹旗「ええ、超本当に……」

フレンダ「てかさ、それって能力じゃないの?」

上条「え? いや……これは能力判定がでなくて」

フレンダ「? 能力を打ち消せる"力"なのに、能力じゃないって訳?」

上条「うん」

フレンダ「ほえ~、珍しいなぁ」

絹旗「超呑気なこと言ってる場合ですか。まず、私たちには超確認しなければならないことがあるでしょう」

フレンダ「へ? なに?」

絹旗「ズバリ! 上条さん! あなたは>>172


きょうはここまでです
おやすみなさい

乙安価なら

彼女は居ますか?

絹旗「ズバリ! 上条さん! あなたは彼女は居ますか?」

上条「………………いません」

絹旗「ほう……ふむふむ成程……彼女持ちでは超ない…っと」カキカキ

フレンダ「何メモってんの?」

絹旗「いや、これからヅラと同じポジションに位置するであろう人間の事は深いところまで知っておかないと超駄目でしょう?」

フレンダ「そうかな……」

麦野「うん。絹旗の言うことも一理あるかもな。……よし、そんじゃあ私からも一つ質問」

上条「は、はい?」

麦野「>>184


※今日は26号ちゃんがはしゃいでるみたいなんで、場所的に>>1の家が停電に陥る可能性があります。途中で更新が止まったらそういう事なんでよろしく

サバとサケどっちが好き?

麦野「サバとサケどっちが好き?」

上条「え? さ、サバと……サケ?」

フレンダ「サ・バ・ッ!!!」

麦野「──と、サケ。はい上条くん、君は一体どっちが好きですかっ!? 回答時間は特別に3秒与えよう!」

上条「は、えっ!?」


>>190 上条はどっちが好き?

食えるもんならなんでも

麦野「はいさーん、いーち」

上条「2はあァぁぁ!? 上条さんは食べられる物ならなんでも大好きですハイ! だからビームはやめてください」

麦野「何……でも?」

上条「え? い、いえす」

麦野「……ふむ、ならば質問を変えるわ。サバとサケ、どちらが偉いと思うか?」

上条「>>195

マグロ

上条「マグロ」

麦野「……いや、そうじゃなくて、サバとサケならどっちか……って話なんだけど」

上条「やっぱり上条さん的にはマグロかな」

麦野「」

フレンダ「ま、まぁまぁ麦野! そんなにイライラしないで!」

絹旗「(すごい……麦野の眼光を超真正面から受けつつも、自らの意見を超押し通せるとは……尊敬しますね)」

滝壺「(かみじょう……はまづらよりしっかりしてるかも)」


─5分後─


麦野「──さて! で? あんたはここに何しに来たのよ?」

上条「え、だ、だからこのバイトを……」

麦野「あー、そっかそっか。えー、なんだ?」

麦野「(……ん? これって……面接とかする必要無くね? 大体ターゲットはコイツだったわけだし……)」


>>201 麦野目線でどうする?

簡単に面接して採用を告げる

麦野「……まぁいいや。形だけでもしようか」

上条「?」

麦野「えー、まず志望動機をお願い」

上条「あ、えっと……本心を言えば、時給が高額だったから、ですね」

麦野「採用」

上条「はぁ……そうですか。…………採用?」

麦野「うん。採用。それと一つ。今後私達には無理して敬語を使用しないように。あと仕事は明日からで、内容は……マニュアル見て」ポイッ

上条「マニュアル……って、2ページしかない……しかも見開き」

フレンダ「結局、そんだけやること無いっていうかー」

絹旗「まぁ取り敢えず、超よろしくお願いしますね」

滝壺「よろしく」

上条「え? いやちょっと待ってコレ……本当に採用?」

麦野「私が採用と言えば、上司は胃薬を服用する」

上条「はい?」

麦野「つまりあんたは採用なのよ。っつか何度も言わせないで」

上条「……マジですか」


>>206 これからどうする?

滝壺「ねえねえかみじょう」

上条「ん? えー……っと」

滝壺「滝壺でいいよ」

上条「それじゃあ……どうしたんだ滝壺」

滝壺「お腹減った」

上条「デジャブ」

滝壺「何か作って」

フレンダ「あ、私にもサバ缶作って!」

絹旗「そうですね、まぁB級映画3本くらいで超我慢してあげましょうか」

麦野「んー、シャケ弁よろしく」

上条「ナンナンデスカこの無法地帯は!」


─マンション─


上条「(流石に寿司屋で厨房借りるわけにはいかないしな……取り敢えず連れてこられたけど)」

上条「(あんだけキャラ濃かったのに、案外普通なんだな)」

上条「……っと、いけない。滝壺になんか作ってやんないと」


>>210 何作る?

ハートマーク付きオムライス

上条「(一体……何を作るべきだろうか?)」

上条「オムライスとかでいいのかな?」


──


上条「おーい滝壺、オムライス作ってみた……けど」

上条「……何してんの?」


>>214 アイテムのみんなは何してた?

ババ抜き

麦野「……ホラ、どうした?」

絹旗「ぐっ…」

絹旗「(──ッ! あの血痕は!?)」

絹旗「(そうか……あれはさっき麦野がフレンダをビンタしたときに超着いたもの! そしてその時に床に散らばったカードは──)」

絹旗「(Joker!! そうだ! あの時確かにJokerともう一つのカードに血は超付いていた! そして、そのもう一つのカードは……)」

絹旗「(私が超持っている! この! スペードの3!!)」

絹旗「(まさかこんな偶然が超重なるとは……しかしこれも神が私に超勝てと言っているようなもの!)」

絹旗「(この勝負、貰った!!)」バッ

ザワザワザワ...

絹旗「(いや待て! あの麦野が! 学園都市で第4位の頭脳の持ち主がこんな初歩的な事に引っかかるわけがない……ッ!!)」

絹旗「(となるとやはりこれは罠! あえて麦野は血痕を残した、ように超見せかけた!!)」

絹旗「(つまり、もう一つのカードこそがJOKER!!)」

絹旗「私の! 超勝ちだあぁァァ!!!」バシッ

絹旗「──なっ!?」

麦野「ふんッ、引っかかったわね絹旗ぁ! 私はカードに細工などしていなかった! つまり、お前は完全に私の手のひらで踊らされていたんだよ!!」

絹旗「そん……な、馬鹿な」ガクッ

滝壺「あ、かみじょうありがとう。ハートかわいいね」

上条「おう、口に合うといいけど」


>>218 これからどうする?

自己紹介

──


フレンダ「自己紹介しよう!」

麦野「私の名前は麦野沈利。よろしく。はい終わり」

フレンダ「じゃなくてっ!! 上条が新しく来たんだから! ちょっとくらいアピールタイム的な何かあってもいいんじゃないって訳よ」

絹旗「アピール? そんじゃあまずはフレンダからしてくださいよ」

フレンダ「べ、別にいいけど……オホンッ」

上条「……」

フレンダ「>>222

変態って訳よ

フレンダ「変態って訳よ」

上条「何が?」

フレンダ「節足動物」

上条「……うん」

フレンダ「私はその節足動物が本当に大ッ嫌いな、フレンダ=セイヴェルンです。よろしく☆」

上条「よ、よろしく」

フレンダ「ちなみに好きなものはサバ缶、と妹」

上条「サバ缶……だからさっきサバって…」

フレンダ「よしっ! 次は……」


>>227 誰?

麦野

フレンダ「麦野で!」

麦野「私さっきやったけど?」

フレンダ「あんなものは自己紹介とは呼べないわけよ!!」

麦野「…」

上条「ぁー……」

麦野「えーっと、>>231

学園都市第四位のLevel5の麦野沈利よ。
能力は原子崩しで好きなものは鮭弁、期待してるわよ上条

麦野「えーっと、学園都市第四位のLevel5の麦野沈利よ。能力は原子崩しで好きなものは鮭弁、期待してるわよ上条」

上条「鮭弁……よ、よろしく麦野」

絹旗「次は私ですね。えっと、私は絹旗最愛って言って、超映画好きなのでこんど行きますよ」

上条「映画?」

絹旗「はい!! この間公開されたC級映画の決定版! あれが巷で話題になっていて、早く見たいんです!!」

上条「C級……」

滝壺「わたしは滝壺理后だよ」

上条「よろしく滝壺」

滝壺「うん」

フレンダ「よーっし! 一通り自己紹介も終わった訳よね!」

麦野「そうだな。……さて」


>>234 どうする?

麦野を皆でマッサージ

麦野「取り敢えずマッサージして頂戴」

上条「マッサージ? あー、俺、下手かもしれないけど大丈夫か?」

麦野「そうね……それじゃあ滝壺に教えてもらって」

滝壺「まかせて、むぎの」フンス

──

麦野「だぁー、違う! ってかお前力強いな!?」

滝壺「わたしの全力」

麦野「チェンジ!!」

──

麦野「こんどは逆に非力すぎるわ」

フレンダ「え、えー……だってそんなこと言われても」

麦野「チェェェンジ!!」

──

麦野「能力使わないとフレンダよりも力無ぇのか?」

絹旗「能力使用します?」

麦野「……はぁ、チェンジ」

──

麦野「ん……、いいわね」

上条「え、本当に?」

麦野「少なくとも前の3人よりは」

上条「喜んでいいのだろうか……」

麦野「いいんじゃない? ……よし、もうオッケー」

上条「そうか」パッ

麦野「んー……、何だか疲れが取れた感じ」

上条「マッサージしたからな」

麦野「なんていうの? 身体の芯から、疲れという疲れがまるで浄化されるかの如く消滅していく……」

上条「マッサージしたからな」

麦野「けれどあのUNOやってる3人を見て湧き上がってくるイライラが止まらない。疲れは吹き飛んだのに何故治んないのかしら……」

上条「……マッサージしただけだからな」


──


>>238 次どっち視点?

1 アイテム
2 上条
3 土御門


今日はここまでですおやすみなさい

1

乙です

前々から予想はしていたのですが、PC没収されました。
勉強とか微塵もしていなかったので、当然といえば当然なのですが、とりあえず次のテストまでには本気で勉強します。
おそらく再開は12月序盤辺りになると思う

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