サトシ「なんでカスミとハルカとヒカリが俺の家にいんの?」(231)

サトシ「家に帰るのも久しぶりだなピカチュウ」

ピカチュウ「ピカピカー♪」

サトシ「明日はオーキド博士の所に行って皆と遊ぼうかな・・・・ただいまー!」

ハルカ「お帰りなさいサトシー♪」ガバッ

サトシ「うわっ・・・・ハルカ!?どうして俺の家に!」

ハルカ「どうしてって・・・妻が夫の家にいるのは当たり前の事でしょ?」

サトシ「は・・・・妻?お前は何を言っているんだハルカ」

カスミ「コラー!何を抜け駆けしてるのよハルカ!サトシは私の夫なんだから!」

サトシ「カスミ!?」

ハルカ「えー?カスミはサトシの妾でしょ~!本妻は私なんだから、しゃしゃり出ないで欲しいかも~♪」フフン

カスミ「なんですって!そういうハルカこそ妾なんじゃないの!?ねぇサトシ♪」

サトシ「なんで俺に振るんだよ!?そんな事知らねーよ!」

ヒカリ「そうだよねーサトシ♪サトシの妻はこの私だから妾達は騒がないでよ」

サトシ「ヒカリ!?お前まで俺の家に・・・・一体どうなってやがる!」

ピカチュウ「カピカピ?」

カスミ「ほらほらサトシ!いつまでもボーッと突っ立ってないで家の中に入んなさいよ!」グイッ

サトシ「いてて!」

カスミ「お風呂も沸いてるし、私が背中を流してあげるわ!」

ハルカ「待ってよ!サトシをお風呂に入れるのは私の役目よ!カスミは黙って寝てればいいかも!」グイッ

サトシ「いてててて!」

カスミ「サトシを放しなさいよハルカ!サトシが痛がってるでしょ!グイグイ

ハルカ「そういうカスミが放せばいいかも!サトシは譲らないけどね!」グイグイ

サトシ「お・・・!折れる!折れるから二人共放せよー!」

ヒカリ「・・・・ローションの準備をしなきゃ」

タケシ「サトシは相変わらずモテるなぁ・・・・いやいや羨ましい」

サトシ「タケシ!ちょうどいい所に来てくれたぜ!聞いてくれよタケシ、コイツら俺の妻とか妾とか分からない事を・・・」

タケシ「サトシ・・・・これからはお前が三人を養う事になるけど、頑張ってくれよ!困った事があったら俺に相談してくれ」

サトシ「タケシ・・・・・?」

デント「サトシが・・・・サトシが俺の元から離れていく・・・うわああああああ!」

サトシ「デント!?お前、何故ここに・・・・」

デント「サトシのいる場所なら何処にだっていくさ」

シンジ「全く・・・・相も変わらず騒がしい連中だな、少しは静かにしたらどうなんだ?」

タケシ「いや、なんでお前がここにいるんだ」

シンジ「・・・・なんとなくだ、気にするな」

サトシ「普通に気にするって・・・」

デント(この仏頂面め・・・・コイツもサトシの事を狙ってやがるのか!)

サトシ「ところでママは?姿が見えないんだけど・・・」

タケシ「サトシのママさんなら買い物に出掛けたぞ・・・息子の子供のために玩具を買うとかなんとか」

サトシ「」

サトシ「もういい!俺は部屋で寝る!」

ピカチュウ「ピカピー!」

ハルカ「寝るってサトシ・・・もう子作りしたいの?サトシってばダイタンかも!」

カスミ「待ちなさいよサトシ!先に私と二人でお風呂入らないとダメなんだから」

タケシ「サトシ、まだ子供を作るつもりがないならちゃんと避妊はしとけよ!」

デント「待ってくれサトシ!僕はまだサトシの事を諦めてないんだ!だから・・・」

サトシ「俺はどうしたらいいんだ」

サトシ「こうなったら・・・こうそくいどう!」タッ

ハルカ「あっ!サトシ!」

ガチャン

サトシ「はあ・・・はあ・・・!何なんだよ皆・・・勝手な事ばっかり言って!妻とか夫とか・・・子作りとかデントとか・・・」

カスミ「サトシー!開けてー!寝るなら二人で寝ましょうよー!」ドンドン

ハルカ「私もサトシのために身体を張ってサトシを癒すから開けて・・・・ね?」ドンドン

デント「ところでサトシ・・・・今日の君の下着の色は何色だい?」ドンドン

サトシ「ドアを叩くなよー!壊れたらどうするつもりなんだよー!」

デント「サトシー!今、開けてくれたら夜のレスリングを教えてあげるよー!」ドンドン

タケシ「ダメだぞサトシ!妻を放置して現実逃避なんて男として最低だからな」ドンドン

シンジ「どうしたサトシ・・・?俺の知っているお前はこんな腑抜けではないはずだ・・・開けてやれ」ドンドン

サトシ「うるさいうるさいうるさい!俺は寝るんだ!寝るったら寝るんだ!だから邪魔するなー!」ガバッ

カスミ「サトシ・・・私達の事がそんなに嫌い?」

ハルカ「私はサトシの事が世界で一番愛してるよ?だからサトシも・・私の事を愛して!」

デント「回れまーわれメリーゴーランド!熱い口付けをしようよサトシー!ラララー」ハアハア

シンジ「ここで逃げたら男がすたるぞサトシ・・・・・」ドンドン

サトシ「・・・・・・・・」

タケシ「仕方ない・・・ここはサトシが落ち着くまで皆、別の部屋で待つとしよう」

デント「ああ・・・!それにしてもサトシが欲しいっ・・・・!」

カスミ「・・・・しょうがないわね!サトシ・・・私はずっと待ってるからね」

ハルカ「じゃあサトシが部屋を出るまで私は夜のために下着選びをしてこようっと!」

シンジ「ふん・・・言っておくがサトシ、自分の殻に閉じ籠っていても何も変わらんぞ・・・・」

ドタドタ・・・・

サトシ「やっと静かになった・・・・だけど何でこんな事になっちまったんだ・・・」

ヒカリ「仕方ないよサトシ・・・・徐々に慣れていこうよ、時間は一杯あるんだし」

サトシ「そうかな・・・?俺にはそうは思えな・・・・ん?」

ヒカリ「やっほー、サトシ♪」

サトシ「ヒ、ヒカリ!何でお前が俺のベッドに・・・・うわ!」

ヒカリ「えへへ、やっと二人きりになれたねサトシ♪」

サトシ「と・・・・どいてくれヒカリ!お前の息が俺の耳に当たってる・・・!」

ヒカリ「イヤ、私は絶対にサトシを逃がさないんだから」

サトシ「ヒカリ・・・・なんでだよ、なんでこんな事するんだよぉ・・・」

ヒカリ「そんなの決まってるじゃない・・・・サトシの事が好きだからだよ」ギュッ・・・

サトシ「どうして俺なんだよ?タケシとかシンジとか、俺なんかよりも良い男は一杯いるだろ・・・」

ヒカリ「確かにサトシの言う通り良い男は一杯いる・・・・それは認めるよ」

サトシ「だったら!」

ヒカリ「けどね、私が好きなサトシは一人しかいないんだよ?私の全てを捧げようと決めた人は、ここにいるサトシだけなんだよ・・・」

ヒカリ「ヒカリ・・・・・お前」

ヒカリ「だからサトシは誰にも渡したくない!カスミにもハルカにも・・・デントとかいう男にも渡さない!」

サトシ「ヒカリ・・・・」

ヒカリ「サトシ・・・しよ?」

サトシ「塩・・・・?塩がどうしたんだよ」

ヒカリ「エッチ・・・しよ?」

サトシ「・・・・・・え?」

ヒカリ「ここでサトシと私がエッチすれば、この先カスミやハルカが何を言っても私達が夫婦って事になるから・・・」

サトシ「お、おい・・・・そんな事を急に言われても」

ヒカリ「大丈夫、サトシは私がリードしてみせるから!うまくいったらハイタッチしようね!」

サトシ「あわわわわ・・・・」

ヒカリ「それじゃ・・・サトシのキスをいただきまーす!」

サトシ「ヒカリ・・・・俺は・・・」

バキィッ!

ヒカリ「きゃっ!?何よ今の音は!」ガバッ

サトシ「見ろヒカリ!ドアに裂け目が・・・なんだよこれ!」

バキィッ!バキバキ!

サトシ「斧だ・・・!誰かが斧でドアを壊してるんだ!」

ヒカリ「そんな・・・・!止めて!サトシの部屋を壊さないで!」

バキィッ!バキィッ!

サトシ「誰だ!馬鹿な事をするんじゃない!そもそも何処から斧を・・・・」

ヌウッ!

ヒカリ「ひいっ!」

デント「Here is Dento!」ニヤァ

デント「大丈夫かサトシ!今、お前をその女から救ってやるからな!」ガチャガチャ

サトシ「この馬鹿野郎!」バキッ

デント「オオオゥ!オーウ!何をするんだサトシ!俺はお前を助けるために必死で・・・・」

ヒカリ「人の家を壊すなんて何を考えてるの!?もう、びっくりして腰が抜けちゃったわよ!」

デント「何を言うか!そもそも僕が斧で、サトシのドアを壊さなくちゃいけなくなったのは君のせいだろ!
君がサトシに破廉恥な真似をしなければ・・・サトシに謝れ!僕にも謝れ!」

サトシ「デント・・・・俺はお前を全力で殴っていいか?」

カスミ「あー!何してんのアンタ!サトシの部屋が・・・ひどいわ!」

ハルカ「ちょっと待ってカスミ!なんでヒカリがサトシの部屋に・・・・まさか!」

シンジ「抜け駆け、か・・・・・失敗したみたいで残念だったな」

タケシ「デント・・・・はしゃぐのはいいが、ちゃんとドアを直しておけよ」

サトシ「ああ・・・またうるさくなってしまった」

ヒカリ「サトシ・・・・また後でね♪」

サトシ「うん?何がだ」

ヒカリ「ううん!なんでもないよサトシ!」

サトシ「・・・・・・ヒカリ」

ヒカリ(だいじょーぶ!今のサトシは私を意識しているから・・・後もう少し頑張ろう、私!)グッ

デント「あばあばあば・・・」

カスミ「ピカチュウ!もう一度電撃よ!」

ピカチュウ「ピーカチューウ!」バリバリ!

デント「ギャアアアアアア!」ビクビク

シンジ「因果応報だな・・・・それにしても腹が減った、飯はまだか」グー

タケシ「あれ、サトシが見掛けないけど何処に行ったんだ?」

ヒカリ「さぁ・・・?適当に外でも歩いてるんじゃないかな?」

デント「む?む?む?む?む?む?む?」ピクピク

ザブーン!

サトシ「ふー、やっぱり疲れた後の風呂は最高だぜ!」

サトシ「だけどゆっくりしてられない・・・さっさと身体を洗って出ないとアイツラが・・・」

ガラッ

ハルカ「サートーシー!お風呂入るなら入るで私に教えてよ!」ニコニコ

サトシ「ハ・・・ハルカ!?なんで入ってくるんだよ!」

ハルカ「まあまあ!夫婦水入らずで身体を洗いっこしよう!」

サトシ「だから夫婦とか意味が分からないよハルカぁ・・・」

ハルカ「それよりサトシの視線が気になるんだけど・・・やっぱりサトシはおっぱいが好きなんだ♪」

サトシ「み・・・・見てない!」プイッ

ハルカ「くすくす・・・・我慢しないでサトシ・・・好きなだけ見てもいいんだから・・・」スルッ

サトシ「ハルカっ・・・おまっ・・・!」ドキン

ハルカ「どうサトシ・・・?直に触ってみたいでしょ・・・・」ジリジリ

サトシ「止めろよハルカ・・・お前は自分が何をしてるか分かってんのか」

ハルカ「ん~何が~♪」ギュッ

サトシ「うわっ!?」ドキン

ハルカ「んふふ~!どう、サトシ・・・私のおっぱいの感触は・・・」スリスリ

サトシ「すげぇ柔らかいよハルカ・・・・じゃなくて!止めろよハルカ・・・こんな馬鹿な事」

ハルカ「馬鹿な事なんかじゃないよサトシ!」

サトシ「んなっ!?」

ハルカ「ほら、触ってみてサトシ・・・・私の胸を・・」

ムニュッ

サトシ「あうっ・・・!」

ハルカ「私の心臓・・・ドキドキしてるでしょ?サトシのせいでこんなになってるんだよ・・・?」

ハルカ「サトシには・・・・責任取ってもらうんだから・・・!」

サトシ「待ってくれハルカ・・・!俺、まだ心の準備が・・・・」ドキドキ

ガラッ

シンジ「ん、なんだお前ら・・・・見ないと思っていたら、そんな所で乳繰りあっていたのか」

サトシ「シ・・・シンジ?」

シンジ「飯の前に風呂でも入ろうかと思っていたが・・・・しょうがないからお前ら上がれ」

ハルカ「何よ!いきなり来て・・・偉そうにしないで欲しいかも!」

シンジ「お前の言葉を聞くつもりはない、いいから風呂場から出ろ、全裸だから寒い」

サトシ「シンジ・・・言っておくけどここは俺の家だぞ?」

シンジ「ああ、サッパリした」

ハルカ「この仏頂面・・・・絶対に許さないんだから・・・」ブツブツ

サトシ「とりあえず・・・シンジのおかげで助かったせ・・・ありがとな!」

シンジ「うん、何がだ?それよりも飯はまだみたいだな・・・・テレビでても見て待つか」ポチッ

デント「サトシ!なんで僕と一緒にお風呂に入ってくれなかったんだ!サトシとローションレスリングがしたかったのに!」

タケシ「うーん、我ながら美味いスープが作れたもんだ!後はじっくり煮込むだけ・・・・ヒカリ、その鳥肉を持ってきてくれ」

ヒカリ「はーい!」

サトシ「シンジがテレビを占領、またご飯も出来ない・・・デントも煩いしちょっと一人で散歩しにでも行くかな」

サトシ「こうしてマサラタウンを一人で歩くのも久しぶりだな・・・・」

サトシ「あれから・・・・色々とあったよな俺・・・」

サトシ「旅の途中で沢山の人達と出会って、沢山の人達と別れて・・・・」

バタフリー「フリィフリィィィィ!」バサバサ

サトシ「おっ、野生のバタフリーか・・・アイツはピンクのバタフリーと仲良くやっているのかな・・・?」

カスミ「サトシー!」

サトシ「か・・・カスミ!なんでここに・・・」

カスミ「アンタが散歩に出掛けるってタケシに聞いたのよ! 私も暇だから付いていってあげるわ!」

サトシ「そ・・・そうか・・・お前がそうしたいならそうしろよ・・・」

サトシ(ヒカリやハルカの件もあるし・・・警戒はしとこう)

カスミ「こうして二人で歩くの・・・久しぶりよねサトシ!」

サトシ「ん・・・ああ、そうだな」

カスミ「サトシに自転車壊されて、私がサトシに自転車を弁償させようとして・・・・それからサトシと旅をするようになって・・・」

サトシ「うんうん・・・・懐かしいな」

カスミ「いつも喧嘩ばかりしてたよね私達・・・・サトシが謝っちゃえばすぐ終わる事でもムキになって・・・」

サトシ「・・・・まーな」

カスミ「本当!サトシの無茶ぶりには困らされたんだからね!」

サトシ「ああ・・・・・・すまなかったな」

カスミ「・・・・サトシ、私と一緒にいるの・・・イヤ?」

サトシ「と、どうしたんだよカスミ・・急に」

カスミ「だってさっきからサトシが私の事を避けてるから・・・」

サトシ「いや、俺は別に・・・」

カスミ「嘘よ!サトシはもう私の事なんかどうでもいいんでしょ!ハルカやヒカリがいるから・・・サトシは私なんかいらない・・・」

サトシ「そんな事、一言も言ってねーだろカスミ!」

カスミ「じゃあどうして私と離れようとするのよ! 私はサトシのそばにいたいのに・・・どうしてよ・・サトシ・・」

サトシ「カスミ・・・俺は」

カスミ「もし私がサトシに悪い事をしてたなら謝るから・・・ごめんなさいって謝るから・・・だから・・・私の事を嫌いにならないで・・!」

シンジ「テレビの天気予報によるとそろそろ大雨が降るらしいな・・・・」

ハルカ「サトシったら何処をほっつき歩いてるのよ・・」

タケシ「そろそろご飯が出来上がるんだがな・・・・」

ヒカリ「ところでカスミの姿も見えないけど何処に行ったのかしら」

タケシ「カスミならオーキド博士の所に行くって言ってたな・・・何の用で行くかは聞いてないけど」

ピカチュウ「ピカ・・・・ピカ・・・」スヤスヤ

シンジ「ここは意外と居心地がいいな、しばらく厄介になるとしよう」

タケシ「デントもサトシの尻・・・・じゃなくて後を追ったまま帰らないし・・・・まあアイツはどうでもいいか」

サトシ「少しは落ち着いたかカスミ?」

カスミ「うん・・・ごめんねサトシ、変な事言って困らせちゃって・・・」

サトシ「いや、俺の方こそカスミが嫌がる事をして悪かったな・・・」

カスミ「サトシ・・・私、焦ってたんだ・・・ハルカやヒカリもサトシの事が好きだって事を知って・・・・
ひょっとしたらサトシが二人に取られるんじゃないかって・・・」

サトシ「・・・・・・」

カスミ「ううん、ハルカやヒカリだけじゃない・・・私の知らない女の子達が、サトシと仲良くなるんじゃないかと思う度に胸が苦しくなって・・・」

サトシ「カスミ・・・・」

ポツ・・・・ポツ・・・

カスミ「あ・・・雨が降ってきちゃった」

ザアアアアア・・・!

カスミ「サトシ、こっちこっち!」

サトシ「うひゃー!すっげぇ大雨だなー!服がびしょびしょだよ!」

カスミ「仕方ないわね、一旦ここで雨宿りをしましょうサトシ」

サトシ「そうだな・・・・ううう、寒い!」ガタガタ

カスミ「大丈夫サトシ?かなり身体が震えてるけど・・・」

サトシ「ははは、これくらいは大丈夫だぜカスミ!カスミの方こそ寒くないか?」

カスミ「・・・ちょっと無理っぽいかな」

サトシ「だったらその・・・・もう少し俺の側に来ないか?一人よりも二人の方が温まると思うし」

カスミ「・・・うん、そうする♪」

ザアアアアア・・・・

サトシ「雨・・・激しくなってきたな」

カスミ「サトシ・・・」ドキドキ

サトシ「ん?なんだカスミ・・・・うわっ!」ドンッ

カスミ「ごめんねサトシ・・・!私もう我慢出来ない・・・!」ギュッ

サトシ「カスミ・・・!」

カスミ「私、サトシがどうしようもないくらい好きなの・・・!愛してるの・・・これからもサトシを愛したいの!」

サトシ「・・・・・」ドキドキ

カスミ「だからサトシに・・・・私の大切なものをあげる・・・ずっとサトシのためだけにとっといたものを・・・」ヌギッ

サトシ「・・・・」

カスミ「サトシ・・・・好き・・・」

サトシ(身体が動かない・・・いや、もうこのまま・・・カスミに身を委ねても・・・)

チュイイイイイイイン!

カスミ「きゃっ!何よこの音は!」

サトシ「これは・・・・チェーンソーの音だ!だけど急にどうして・・・」

ガリガリガリガリガリガリ!

カスミ「サトシ見て・・・!後ろからチェーンソーの刃が・・・!」

サトシ「だ、誰だ!俺達に何をするつもりなんだ!」

ギイイイイ・・・ズゥン・・・!

デント「サートーシーくぅん・・・あーそーびましょーう!」ニタァ

>>190
無印構成の首藤にも「カスミはサトシに恋愛感情などない」と暴露されてるんだよな
ルギアのシーンもあれはツンデレじゃなく、自分を馬鹿にされたことに怒ってただけで、サトシより自分のプライドが優先されてたらしい

>>191
そんなどのヒロインにもあるような話を出されてもな
それにカスミはその後の気変わりが酷いから言ってるんだが

>>194
お前はよく分かっている

http://www.style.fm/as/05_column/shudo201.shtml
なぜ、カスミは、主人公サトシとともに旅をしているのか。
以前も書いたが、カスミの台詞に「私の行きたいところにたまたまサトシがいるだけ」という答えがある。
『ルギア爆誕』のゲスト、フルーラから挑発的に「あなた、サトシのガールフレンドなの? 趣味悪いわね」という意味の台詞――
これは、『ルギア爆誕』におけるカスミという存在への挑発でもある――への、いわば、売り言葉に買い言葉的な台詞である。
 「私の行きたいところにたまたまサトシがいるだけ」という台詞の裏に、カスミ自身も気がついていないサトシへの恋愛感情が隠されていると感じて
いただく方々もいるが、それは、僕がカスミの存在感を目立たせるために用意したフェイク(ひっかけ)シーンである。
 カスミはサトシに対して、恋愛感情など持っていない。

 『ルギア爆誕』では、海でおぼれたサトシを助けるシーンを用意した。
 サトシを人工呼吸で蘇生させるのだが、実はこのシーン、脚本でのカスミは、息をしていないサトシの胸を何度もぶんなぐるのである。
 ここで、サトシに死なれたら、わたしの『ポケモン』における存在位置はなんなのよ――サトシに生きていてほしいという愛ではなく、
サトシに死なれて、自分の存在がより希薄になることへの怒りがこもっている、というつもりだった。
 このシーン、外国では暴力シーンに誤解される恐れがあるという上層部の考えで、ぶんなぐりは消されてしまった。
 カスミの怒りの見えないそのシーンは、サトシの命を助けようとして必死になっているカスミの愛情表現に見えかねないシーンになってしまった。
しかし、それでは、ごく普通のステロタイプの女の子でしかない。

サトシ「デント!何してんだよデント!チェーンソーなんて一体何処から・・・!」

デント「はあはあ・・・!はあはあはあはあ・・!サトシ・・・サトシ・・・!」フーフー

カスミ「待ってサトシ・・・デントの目がイッちゃってる・・・!」

サトシ「しかも全裸・・・!どうしたんだよデント!しっかりしてくれ!」

デント「サトシ・・・!サトシ・・・!俺はお前の事が好きだー!」ブオン!

サトシ「あぶねっ!何をするんだデント!」

デント「現世で結ばれぬのならば・・・・お前を殺して俺も死ぬぅ!」

カスミ(コイツ・・・・狂ってる!)

カスミ「男は外見よ」(ロコン回)

ネタバレすると最終的にサトシとヒカリをくっ付けるつもりだったが
議論の方がお好みみたいだから思う存分やってくれ
俺は寝るお休み

>>206

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年01月09日 (木) 00:28:30   ID: Fwhxp2Vi

しね

2 :  SS好きの774さん   2014年08月07日 (木) 09:58:05   ID: BRGT7Fo9

デントきちがい

3 :  SS好きの774さん   2014年08月07日 (木) 10:16:42   ID: BRGT7Fo9

作成者死ね

4 :  SS好きの774さん   2015年02月20日 (金) 23:12:12   ID: FASDxQxO

デントデス

5 :  SS好きの774さん   2015年03月31日 (火) 18:43:04   ID: 8LvjQaB7

デント裸とかキモ

6 :  SS好きの774さん   2015年10月12日 (月) 16:38:10   ID: fVxDt73K

期待

7 :  SS好きの774さん   2016年10月18日 (火) 18:38:47   ID: rRVOChKB

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