ベルトルト「ライナー、君は……精子だろ」ライナー「!?」 (23)

↓の続き(スレタイ同じ)
ベルトルト「ライナー、君は……精子だろ」ライナー「!?」 - SSまとめ速報
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あらすじ

ベルトルトの言い間違いにより精子になったライナーがミーナとサシャを襲ったから
みんなでライナーを捕まえよう!!

ミカサ&エレン、ベルトルト&アニ→討伐組
アルミンジャン等その他→索敵組
ユミル&クリスタ→クリスタ気絶により医務室へ

~ミカサ&エレンside~

エレン「なに、犯人がライナーだと……?」

アルミン「うん、僕やジャン・コニー・マルコが犯行現場を目撃したんだ」

エレン「は、犯行現場!?また誰かやられたってのか??」

アルミン「サシャが犠牲になった。おそらく、みんなの夕食を食べるために一人で食堂に侵入してしまったんだ」

ミカサ「サシャが……」ギリッ

エレン「……にしても信じらんねぇ。なんでライナーがそんなことを?」

ミカサ「ライナーは正義感の強い男。なにか理由があるはず」

アルミン「今はまだ仮説の段階だけど、状況を推測は出来ている」

ミカサ「教えて、アルミン」

アルミン「ライナーは……精子になってしまったんだ」

エレン「……ん?」

ミカサ「ごめん耳がおかしくなってしまった。もう一度言ってほしい」

アルミン「二重人格がどうのこうので精子になったんだよ」

エレン「なるほど……」

ミカサ「ライナーにそんな苦しみがあったなんて……」

アルミン「僕もまだ信じられないよ。今はとにかく、ライナーを見つけて拘束する事だけを考えよう」

エレン「……そうだな。本人に聞いてみなきゃ何もわかんねぇ」

アルミン「二人は今まで通り、討伐の主力として動いてくれ」

ミカサ「わかった、アルミンも気を付けて」

アルミン「え、僕?男だから大丈夫だと思うけど」

エレン「いや、それは分からない」

ミカサ「相手はおちんぽミルク。油断は出来ない」

アルミン「まあ、分かったよ」

~ベルトルト&アニside~

アニ「あんたはいつからライナーの症状に気付いてたの?」

ベルトルト「もうだいぶ前からだよ」

アニ「そう……私は全然気づかなかったよ」

ベルトルト「しょうがないよ、なるべく関わらないようにしてたしね」

アニ「……」

ベルトルト「これも任務のためさ。ライナーを正気に戻して、一緒に故郷に帰ろう……そうすれば、全て元通りになる」

アニ「そうだといいけどね……」

ベルトルト「……」

ダズ「ライナーだ!!ライナーがいたぞ!!」

ベルトルト「!?」

アニ「行くよ」ダッ

ベルトルト「……あぁ」ダッ

マルコ「こちら索敵班!!ライナーが接近している!!」

エレン「なにっ!?ライナーがこっちにくるだと!!」

ライナー「○~!!」ビタンッ ビタンッ

ミカサ「き、気持ち悪い……」

エレン「ライナー……くそっ、行くぞミカサ!!」

ミカサ「エレンは下がってて!!私が止める!!」

エレン「はぁ!?こんな時に何言ってんだよ!!」

ミカサ「エレンは可愛い!!ので、犯される危険がある!!」

エレン「それはお前も同じだろ!!一応女なんだから!!」

ミカサ「えっ……それはつまり、私がエレンと同じくらい可愛いという事?///」

ライナー「ふんっ!!」ドサッ

エレン&ミカサ「うわっ!!」

マルコ「イチャイチャしてねぇで戦えよ」

エレン「くそっ!!なんかライナーねばねばしてんぞ!?」

ミカサ「これは……血!?」

ライナー「○~!!○~」ビクンッ ビクンッ

エレン「ヌルヌルしてて引きはがせねぇ!!」

ミカサ「くっ、しかもいつもより強い!!」

マルコ「脳のリミッターが外れてるからね」

ライナー「!!」ビリリリ

ミカサ「あっ!!」

エレン「しまった!!ミカサのズボンとパンツが破り捨てられたぞ!!」

アルミン「御開帳だ!!」

ミカサ「波ァっ!!」

ライナー「うぉっ!!」

エレン「すげぇ!!あのライナーを吹き飛ばした!!さすがミカサだ!!」

ミカサ「そ、そんな褒められても……///」

ライナー「○~!!」ビュルッ!!

ミカサ「あっ!!」

アルミン「ライナーが油断しているミカサの背後から一気に股の間に入った!!」

マルコ「これはまずいよ!!」

ライナー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」ビリッ

ミカサ「ぁっ!?」

エレン「やばい!!このままじゃミカサのマンコが裂けられる!!」

ミカサ「ぐっ、離れろ!!ライナー!!」ゲシッ ゲシッ

アルミン「流石ミカサだ!!ライナーにおマンコ裂きされてるのに反抗している!!」

エレン「ちくしょう!!ライナぁぁぁああああああああ!!!」ドゴッ

ライナー「ぐっ!!」

マルコ「エレンの蹴りでライナーが離れた!!」

ミカサ「はぁはぁ……うっ!!」

アルミン「ミカサ、大丈夫かい!?」

ミカサ「あまり大丈夫とは言えない……」

エレン「おいライナー!!てめぇ何ふざけてんだ!?冗談にしちゃ笑えねぇよ!!」

ライナー「……」ビクッ ビクッ

エレン「おい!!聞いてんのか!!」

アルミン「無駄だエレン!!ライナーは精子だから人間の言葉は通じない!!」

ライナー「○~ ○~」

ミカサ「くっ、こうなったら……」シャキン

エレン「お、おいブレードなんか出すなよ!ライナー切れちゃうだろ!!」

ミカサ「こうでもしなければ勝てない」

アルミン「エレン、しょうがないよ……ライナーはミーナとサシャのマンコと子宮をめちゃくちゃにしたんだよ?今更情けはかけられない」

マルコ「それに、このままじゃミカサまでやられる。ミカサがやられたらこちらの戦力は大幅ダウンだ」

エレン「ぐっ……」

ライナー「んっ!!」ビュルルッ!!

エレン「来るぞ!!ミカサ!!」

ミカサ「分かってる……うっ!!」

アルミン「やばい!!ミカサはマンコの痛みで普段通り動けない状況だ!!」

ライナー「○~ミ」ピュッ

ミカサ「あっ!!」

アルミン「ライナーがミカサのビラビラに手をかけた!!」

ライナー「ふんっ!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」ビリビリビリ

ミカサ「マンコ裂けた」

ミカサ「い゛だ゛い゛っぃぃぃぃいいいいいいいいい!!え゛れ゛ん゛!!だす゛け゛て゛!!」

ライナー「んっ……出るよ、ぼくの赤ちゃんの素が着床しに行くよっ!!」グイッ グイッ

ミカサ「…!!…!!」ビクンッ ビクンッ

マルコ「なんてことだ…ライナーがミカサの裂けたマンコに顔を突っ込んでる……」

アルミン「ミカサまでやられるとは……僕たちはどうすればいいんだ……」

エレン「ミカサァ!!ミカサぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」

ライナー「……ふぅ」

ライナー「……!!」ドビュッ

アルミン「しまった!!ライナーがまた物凄いスピードで飛んでいった!!」

マルコ「ミカサはもう駄目だ!!エレン、僕たちはライナーを追おう!!」

エレン「オゴ・・・オゴゴゴ・・・・・・」

アルミン「え、エレン!!……駄目だ、気絶している」

マルコ「仕方がない、目の前で幼馴染がスカルファックされたんだもの……」

~ベルトルト&アニside~

アニ「で、私たちはなんでライナーがいる方向に行かないの?」

ベルトルト「アニ、君は見てないだろうけど、今のライナーの移動速度は異常だ。それこそ射精並の速度で飛び回ってる」

アニ(精子ってそんな早いんだ……)

ベルトルト「素直に追いかけっこをしても間に合わないよ。だから、先回りをする」

アニ「先回り?」

ベルトルト「色んな女の子を受精させてるみたいだけど、ライナーの一番の目的は当然一人だ」

アニ「……」

ベルトルト「つまり……クリスタ!!」

アニ「だから索敵を無視して医務室に向かってるってわけか」

ベルトルト「そういうことさ!!」

アニ「……あんた、たまにはやるじゃない」

ベルトルト「あはは、褒めてもらえてうれしいよ」

―医務室―

ユミル「クリスタ、目を覚まさねえな」

クリスタ「……」

ユミル「まあ、股が裂けてるミーナなんて目にしたらしょうがないか……」

ドンドンッ

ユミル「ん?誰か来たみたいだな。アルミンか?」

ユミル「入っていいぞー」

ガラガラ

ライナー「……」

ユミル「なんだ、ライナーさんか」

ユミル「もしかしてクリスタの見舞いか?だったら私がいるから帰っていいぞ」

ライナー「……」

ユミル「私のクリスタだからな。わざわざあんたが心配しなくてもいいって」

ライナー「……」

ユミル「……おい、なんか喋れよ。気持ちわりぃな」

ライナー「……」ビクンッ

ユミル「あ?なに痙攣してんだ?」

ライナー「○~!!」ビュルッ

ユミル「えっ、ちょっ!!」

ユミル「な、なんだってんだ!!ライナーさんよぉ!!」

ライナー「んっ…んっ……」グイグイ

ユミル「女を押し倒して、無理やり股を開かせるなんていい趣味してるじゃねぇか!!」

ライナー「ふっ!!」ビリビリッ

ユミル「あっおい!!ズボンとパンツ破くなよ!!///」

ライナー「んんんんんんっ!!」

ユミル「お、おい!!痛いって!!アッーーーーーーー!!」

ライナー「うぉらあああああああああああああ!!!!!!!」ビリビリビリッ

ユミル「マンコ裂けた」

ユミル「いでええええ!!てめぇ!!まさか例の犯人!?あ゛あ゛っ!!あ゛た゛ま゛い゛れ゛る゛な゛ぁぁぁああああ!!!!」

ライナー「いくよっ!!はぁはぁ……いくっ!!」

ユミル「あ”あ”あ”あ”あ”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!クリスタああああああああああああああ!!!!!!」

ライナー「ジュセイッ!!ジュセイッ!!」

ユミル「オゴゴ……ンゴ…」

ライナー「……」ビクンッ ビクンッ

ライナー「……ふぅ」

クリスタ「……」スゥー スゥー

ライナー「……」

クリスタ「……」zzzzz

ベルトルト「ライナー!!」ガチャッ

ライナー「……ん?」

ベルトルト「ユミル!!」

アニ「ちっ、一足遅かったみたいだね……」

ベルトルト「クリスタはまだ犯されてないみたいだけど……」

ライナー「……」ビタンッ ビタンッ

アニ「これが……ライナーだってのかい?」

ベルトルト「あぁ、僕も信じられないよ。あの勇敢な戦士だったライナーが……」

アニ「コイキングみたいに跳ねてるね…」

ライナー「○~ミ ○~ミ」ビクンッ ビクンッ

ベルトルト「……そういえば」

アニ「ん?」

ベルトルト「この3人で集まるのなんて、ずいぶん久しぶりだね」

アニ「……」

ライナー「んっ!!んっ!!」ピュッ ピュッ

ベルトルト「人目を気にして集まれなかったからね」

アニ「今も厳密にはクリスタがすぐそばにいるんだけど」

ベルトルト「ははは、そうだね。じゃあ無駄な話はしない方がいい」

ベルトルト「今は……」

ベルトルト「ライナーを精子から戦士に戻す事が先だ!!」

アニ「ああ、でも……どうやって?」

ベルトルト「ライナーは今精子だ。だから説得は効かない」

ライナー「……」ビクンッ

アニ「じゃあ、どうするんだい?まさか殺すっての?」

ベルトルト「それは駄目だよ、ライナーは重要な戦力なんだから」

ベルトルト「ようは、ライナーが精子である役割を追えればいいんだ」

アニ「そ、それって…!!」

ベルトルト「ああ、クリスタに受精させよう」

アニ「あんた、本当に鬼畜だね」

ベルトルト「今更なに言ってるの?僕は大量殺人鬼だよ」

アニ「……」

ライナー「んっ!!んんっ!!」

ベルトルト「これで全てが終わって、またいつも通りの日常が戻ってくるんだ……故郷に帰るための日常がね」

アニ「……私は部屋の外にいるよ。誰も来ないように見張らなきゃいけないし、ライナーの受精行為なんて見たくもないしね」

ベルトルト「分かった……さあライナー!!やるんだ!!」

ライナー「○~ミ!!」ビュルッ

ベルトルト「さあ、帰るんだ!!全ての故郷である……子宮に!!」

ライナー「んあっ!!」ビリッ

クリスタ「ん…えっ?」

ライナー「おおおおおおおおおっ!!!」

クリスタ「きゃ、ぎゃあああああああああああああ!!!!!」

ライナー「んっ!!んっ!!」ペロペロ

ベルトルト「なっ、ライナーがクンニリングスをしている!!今まではマンコを破って頭を突っ込むだけだったのに!!」

クリスタ「ちょっ、らいなぁ……////」

ベルトルト「精子としてはあり得ない行為……これもクリスタへの愛ゆえなのかい?」

ライナー「んおっ!!ふあっ!!」ペロペロペロペロ

クリスタ「やっ、やめてよぅ///」ジュンッ

ベルトルト「あっ、本気汁が出てきた」

ライナー「あっあっあっ……」ビクンッ ビクンッ

ベルトルト「ライナー……いいんだ、君は何も考えなくていい。今は受精する事だけを考えるべきだ」

クリスタ「じゅっ!?受精!?!?////」

ライナー「よしっ……行くぞ、クリスタ」

ベルトルト「行くんだなライナー!?」

ライナー「ふんっ!!」ズブブブブ

クリスタ「マンコ裂けない」

ベルトルト「えっ??」

ライナー「ジュセイヤッ!!セイヤッ!!」ズイッ ズイッ

ベルトルト「何故だ!?ライナーは確かにスカルファックをしている!!なのに、なんでマンコが裂けないんだ!!」

キース「ガバマンだったという事だ」

ベルトルト「が、ガバマン!?って、えっ」

キース「フーバー訓練兵、そしてブラウン訓練兵。話は全て聞いた」

アニ「……」

ベルトルト「あ、アニ!?なんでキース長官を中に入れたんだ!!」

アニ「ごめん、ついていけないわ。ここでの生活も楽しいし、あんたらに付き合うくらいなら私はもう兵士になるよ」

キース「と、いう事だ」


その後、ベルトルトは強姦補助の罪で絞首刑になった。
ライナーは精神に著しい問題があったため情状酌量の措置が取られ、鉄柵に囲まれた病院に収容された。

その後壁が破られる事も無く
ミーナ・サシャ・ミカサ・クリスタは元気な子供を産み、幸せに暮らしているという。

【完】

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