マミ「ぱーん」(137)

マミ「うふふ、人を撃つのって楽しいわね」

マミ「あ、幸せそうな家族…」

マミ「外食の帰りかしらね、うふふ」

マミ「ぱーんぱーんぱーんぱーん」

マミ「…………」

マミ「あら、路地裏で何かしてるわね…」

マミ「あらあら…婦女暴行ね困ったわ……うふふ」

女「いやぁ!誰か!誰かぁあああ!!」

男「うるせぇ!黙れ!!」
男2「叫ぶと顔面潰しちまうぞ!!」

女「ぃや…痛いのはいや……」

男「素直に言うこと聞いてあぎゃ!?」

男2「お、おい?どうし……うわぁあああああ!!」
女「ひぃ」

男2「男!?男どうしわぎゃ!?」

マミ「おいたはダメよ?」

女「あ、あ、あありがとうございます…」

マミ「もう大丈夫よ、すぐ楽になるわ」

女「え…?」

マミ「ぱーん」

女「ギッ!?」

マミ「辛い思い出なんていつフラッシュバックするかわからないわ」

マミ「そんな不安を抱えたまま生きてちゃ生きた心地がしないじゃない」

マミ「だから、綺麗さっぱり忘れちゃいましょう、ふふっ」

マミ「ばーん」(攻撃)

マミ「ひーる」(治療)

マミ「あーさー」(魔界村)

次元「やるな、嬢ちゃん・・・!」

マミ「あなたも」



っていうのが読みたいです

マミ「あんまりすっきりしないわね…誰かいないかしら……」

ほむら「…何をしているの巴マミ……」

マミ「こんばんは、暁美さんいつも唐突ね」

ほむら「何をしているのと聞いたのよ」

マミ「相変わらずつれないわね貴女は…挨拶ぐらいは返して欲しいわ」

ほむら「…貴女、自分が何をしているのかわかっているの?これは立派な殺人よ」

マミ「ふふっ…うふふふふふふ」

ほむら「何が可笑しいの」
マミ「魔法少女は人じゃない…確か貴女の言葉よね?だから何をしようと私の勝手よ?」

ほむら「だからといって一般人を攻撃するなんて許されると思っているの?」

マミ「えぇ、私は人間じゃないから」

ほむら「貴女はッ!?」

マミ「動かないで!!」

ほむら「むぐっ!?」

マミ「とは言ってももう動けないわね…」

マミ「やぁっと捕まえた…」

ほむら「ぐっ!?」

マミ「動けば動くほど締め付けられるわ無駄な抵抗はしない方が貴女のためよ?」

ほむら「(盾からな「盾からなにか出して逃げようとしても無駄よ」」

ほむら「(な、何故それを!?)」

マミ「便利よね、それ……使い方次第で色んな事に使えるわ

マミ「さて、盾は欲しいけど貴女はいらないのよね……死んじゃう?」

ほむら「っ!?」

マミ「けど貴女が死んだら盾も消えちゃうのは困るわね…」

マミ「どうしたものかしら……」


マミ「あはっ」

マミ「少し痛いかも知れないけど我慢してね?」

マミ「ぱーん」

ほむら「うぐっ!?」

マミ「あらぁ…手元が狂ってしまったわ……太股痛そうよ?」

ほむら「ぐぐっ…」

マミ「ぱーんぱーんぱーん」

ほむら「ぎぃいい!?(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い)」

マミ「足首が無くなっちゃったわ…ごめんなさい、いつもは百発百中なのに」

ほむだるま と聞いて

マミ「ぱーんぱーん」

ほむら「(痛い痛い痛い痛い痛いもうやだ痛い痛い痛い)」

マミ「右手の指…残り二本ね……」

マミ「ぱーん」

ほむら「…………」

マミ「あ!大事な所が……ごめんなさいね、下手くそで…」

マミ「暁美さん……?聞いてる?」

ほむら「」

マミ「虫の息ね…つまらないわ」

マミ「ぱーん」

マミ「さて、ソウルジェムと盾は頂いて行くわ、ありがとね暁美」

ほむら「」

さやだるま

あんだるま

まだるま

マミ「暁美さんのソウルジェムが真っ黒だわ…魔女化しない程度に浄化しておきましょう」

マミ「盾の中も掃除しておきましょう…」





マミ「ガラクタばっかりねぇ…他は鹿目さんの写真が何枚か……邪魔だから捨ててしまいましょう」


マミ「早速盾を使って子供を数人連れて来たわ」

子供「ここどこー?」
子供2「お姉さんだれー?」
子供3「うわーん!うわーん!」

マミ「はい、みんな話を聞いてね~今から鬼ごっこをしまーす。捕まったら大変なことになるから死ぬ気で逃げてね」

マミ「よーいスタート!」
子供たち「わー!」

子供3「嫌だよー!帰りたいよ!うわーん!」

マミ「貴方は逃げなくても良いの?」

子供3「うわーん!うわー…」

マミ「ぱーん」

子供3「」

マミ「うふふ、おやすみなさい」

マミ「みんなはどこに隠れたのかなぁ~見当たらないなぁ~」

子供「ここなら見つからないね!」

子供6「そうだね!」

子供「あ、鬼がぎゅ!?」
子供6「どうしたの…?あれ…」

マミ「み~つけた♪」

子供6「あ…あっ…」

マミ「ぱーん」

子供6「」

マミ「残念でした」

子供2「うぁああああ!」

マミ「ぱーん」

子供2「あぁああああ!?足が痛いよぉ!」

マミ「はい、捕まえた」

子供2「うぼっ、あがが」

マミ「ぱーん」

子供2「」

子供5「もうやだよぉ!お家に返してよぉ!」

マミ「あらあら、自分から出てきちゃうなんて……」
子供5「パパとママに会いたいよぉうわーん!」

マミ「貴方はご両親に会いたいの?良いわよ」

子供5「ホントに?パパとママに会えるの…?」

マミ「えぇ、約束するわ……」

子供5「ホントにホント?」

マミ「嘘は言わないわ、先に待っててあげてね」

子供5「うわーい!ありがとうお姉ちゃ」

マミ「ぱーん」

子供5「」

マミ「すぐに連れていくから頑張って探してね」

マミ「本当に便利な盾ね…綺麗に片付けが出来るわ」
マミ「次は何を狙おうかしら」

俺のチンポ、いかがですか?

>>56
マミ「ぱーん」
>>56「おふぅ…」

まどか「エイミー!こっちおいで~」

エイミー「にゃー」

まどか「ウェヒヒ!エイミーはいい子だね」

エイミー「にゃー!」

まどか「よし、じゃあまた取って来るんだよ?それー!」

エイミー「にゃー!」

まどか「がんばれ、がんばれー!」

ぱーん

エイミー「にゃ゛!?」

まどか「エイミー…?エイミー!?」

エイミー「」

まどか「いやぁああああ!?嘘、嘘だよねエイミー!?」

ぱーん

エイ ミー「」

まどか「いやぁあああああああああ」

恭介「今日もCDありがとうさやか」

さやか「何言ってんの、幼なじみでしょ!」

恭介「ははっ、そうだね、でもさやかには本当に感謝してるよ」

さやか「何よ改まって…」
恭介「はい、さやか。一緒に聴こう」

さやか「あ…う、ぅん……」

恭介「~♪」

さやか「~♪」


ぱーん

恭介「」

さやか「~!?ちょ!恭介いきなり寄り掛から無いでよ!」

さやか「恭介…?恭介!?」

恭介「」

さやか「いやぁああああ!?なんで?なんでなのよぉおおお」

杏子「もぐもぐ…」

杏子「あー…」

ぱーん

杏子「ん」

杏子「あれ?肉まんがねぇぞ!?どういう事だおい!」

杏子「くそっタヌキに化かされた気分だぜ…」

杏子「あー…」

ぱーん

杏子「ん」

杏子「!?」

杏子「おい!どうなってんだよこれ!!」

ぱーん

杏子「ぐっ!?」

ぱーんぱーんぱーんぱーんぱーんぱーんぱーんぱーん
杏子「あぎゃっ!?だ、誰だちくしょ……」

マミ「うふふ」

マスケット銃でこの命中精度だったらまともな銃使ったらどうなるのか

マミ「こんばんは佐倉さん」

杏子「て、てめぇマミか!?何しやがる!!」

マミ「ただ顔見知りがいたから挨拶にと思って」

杏子「随分な挨拶じゃねーか……」

マミ「相変わらずな食生活ね…こんなもの食べてるなんて」

杏子「!?おい!!てめぇ…食べ物から足退けろ、殺すぞ」

マミ「困ったわ…どこに食べ物があるかわからないから退かしようがないわ……」

杏子「てめぇ…」

マミ「佐倉さん、今の状況わかって?指先一つで貴女死ぬのよ?」

杏子「だからどうした!足退けろよ!!」

マミ「ぱーん」

杏子「ぐぅっ!」

    ></ハヽ〃}/   /                   }        ヽ
    ノ   { ト、} ソУ   , '          ´         /          ̄ ̄丶
  i´     八∨//   /      /          ハ 丶      `ヽ  \
  |  |  _ゝo/    /     /          /  }  |       ├ヘ
  レ ! 〃⌒) /         '     , -‐¬フ /    |  ノ       |  ’    、_
 ノ   // / ,′       /    /  /イ      ハイ _,〟    !   |     ト、 \
/ | ! L二イ〃 ;'         /   /  /         _;斗匕´     ,′ 」    | ;   、
  ! |ヽ /|レ1 {      /  フ¬ー≠―‐-       ソ }    /  / //    ,ヘ}
 !! 〉'  し'| i|      ′ /   /           ,二ニメx、 /  // /    //i|    |
  ゙У  / /| l!、     |ミ、/   _ェ=ニ二、       ^| {:::}c| У /   /    /  ,iリ   !
   ′ / / | ト、     |(/   r彳{::::}:c⌒゛       辷/_ノ/ /、 -一ー――〈 //    ′
  i  | /  l !⌒ヽ  ├{  '´ { ^ー'`)|         ////|  ヽ       ヽ/ /
  |   ! /! |/ 丶  モェ.   ゝ-―‐'         /'  '  ノ    \      } /  ,
  |   !/ ハ{   _\ マミ\  丶ヽ ``       `     /               Κ  /
  ヘ   \/  ゙、/  < ̄ ̄ `丶、      _  ,      <             | `r〈
       \∠、/          ヽ      ̄   イヘ:::\            |  } \
     、  \   /             \≧ェ- ,ィ // / ̄ ̄ヽ        / /    丶
     \   /                    ヽ-、/├く//       〈      / /
      ヽ、{                  `〈  ノ  〕       ノ     / /

                 , ィ ´ ̄ ̄`l
            /   , -‐──f‐ 、
        ゝ一 y'ィ ⌒} ,ヘ         \
        彡  ,ーミ、 ,レ  }/    /     }、
      ノ /  {  [夂]K~/    /   / ./ ヽ
     ,イ /  `7´ リ   〉    {  //| /i  i }          
     イ   _ヽ _儿 ノ{     | ナニ|/ } ノノ
      レ  {    ` ヽ、 ハ    |∨fて,  乂         (|>
     {ノレ',ゝニニゝ、  ヽ \. \|   `、、、  ノ       r丨\ ̄]iニニコユー─────────────────────────┐
       { __   `メ、ヽ }ソ ヽ `.>  _ /         レ'  | ⊂⊃ .l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i^l^v´h ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|────┘
  , -─一 、`ー一、y'⌒ヽ.´ ̄ ̄`ヽr‐t 、 /  , ‐ r ─ ^く   ◎     ァ─‐r 、'⌒ヽ_/./ /./ }ー──────────────'
 {  r ー─-ゞニニ/     ヽ ̄⊂ニ北ムー " ̄  ||     `フニ⊃7/ ̄/    \\___,/
  ヽ、i     / / 三ミヽ 〉, -‐ "           ||_,,   イソ ` ̄ ̄´ /       ソ´
   `     {   ハ/ィ´フ ´            イニス_]-'    _,r ´      /
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           Y          , ィイ. ´ ヽ { { {             /
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                    >'" ̄´\    .寸三三≧=|//>_    ,ィvン'´       ,ハ           /
                   /゛     ヘ ヽ,     ゞ====Q-‐'" く、  / /        / /         /   _,, ー''"
                   { l l i   .} |. \`¨ニ==ッ_  くハ`>,ハ㍉ / (    .,..-'"゛  ヽ__.<,, ‐''"゛
                リrヘ\ /,ハ_\ヽ=ニニフ ∠     アイ ヽ_/  てィ‐'´       _,, ‐''"゛
                 ゙t∠7{_\¨>.)7,/ ̄)./   _/   ニン        ,,, ‐''"   <≧x。 _,,,,.. -ー…
                  /¨〈,ソ イ_<_廴ナニ=寸 リ   ./  /       ._,, ‐'"゛     _,,,. マムx。≧x。_
 ̄ ̄¨l             /   |i| /"マi リ \ ソ  ァしイ /     _,, -'''`゛      ''''"゛ ___マハ/7/7/| |
/7/7/l|           ノ       マ   / マi   )  / /     '"´                  「l/7l/7マハ7/7/||
マ/7/7l|           .\   _./__厶__イ/ .,i>ィゞ゛          _________l.l/7l/7liマハ/7/.||__
. マ/7/l.l           .`'-イ´,ィム::l:::::::レヘ√ _ィ彡‐   _,,.,r寸7广 ̄                |.l/7l/7l/マハ/7 ||
  マ/7 ム     r──-t   . ハ  レ:::::/  ィ≦'" ._.. -'''゙ヽ、.| |i:i:i7                   |.l/7l/l./ .マハ/7.| |
  .マ/7ム.    マ/7/7l|   ..l  . V//   .、-'"゛ ヽ    |_l |i:i7                   |.l/7l//   マハ/.l|
    マ/ハ     マ/7/l.|  ...,ノ__/  .,,/勺\    `>仁ト|.li7  ./l|            |.l/7l./   / ¨¨ /
    |/7 l     マ/7/l! .../¨ ,..-'"  || ‐-ヾ=` ̄¨¨7 ㍉ ト ハ //l|            |.l/l./   イ   /
.    |_|      マ/7 | ./_xイ      ヾ=  \   /    l,_i.Eノ///l|             /¨¨/    {  イ
    |i:i:i|      {/7 l_ィへ./          __≧{    ト"|) V/il|          /  /     l  {
    l玄|]     ゝ.仁ニニ}         / `'-<゛       | l7..V/l|         /_ /   _  l  l㍉
、   .li:i:il         ト、  ル-‐‐‐- _/ヽ    ハ、      ! | .V:l}    「¨〉   .|i:i:||   V |  l llハ||
.l,    .l .!       ((|心 ̄ ∨     !  ヽ、/i:i:i:ヽ     | | . (!│   .|V     l玄l))   V!  .l E0!
.ム   │ .!         |i:i:|    .l._xr=‐-|    Vi:i:i:i:i:i:ヽ   .| | ..|ョ|.    | |     li:i:|l    (l |  !i:i:i:|)
..ム    .l .!      | |    .∨i:i:i:i:i:i|    ヽi:i:i:i:i:i:ヽ   .l │ .|i:|     |:!)   .l  l     |.|   !  !
 .ム    l l       ! !    ヽi:i:i:i:i:i:|     ヽi:i:i:i:i:i:\ | .,! . ! |    |.!     |  !     .!.!   .!  !
、 ム    l .!      | |    ..li:i:i:i:i:i:l      l7\i:i:i:i:ノハ.| .l | |    .!|     ! .l      .!,!   !  !
マ.  ム   .! l      ! .,!     .li:i:i:i:i:i!       ||  '√///∧| .l゙.|     .|,!    l  !      .|.!___l  !¨¨
__マ  ム_|_.! l___|__.l |      .li:i:i:i:i:ヽ     .||   \////l_.| |___|_|.|___.l  l ‐.'''''""`¨ ,!|    .}  .l
  マ  ム   ! l    ´ ! .|. ̄ ̄ ̄ i㍉i:/ ! ̄ ̄¨「! ̄ ̄ .V///}.! !    .|.|  │ .|       ̄    l  l
  マ  ム  | l.      | .|       .!////i}         V//',l. !     ̄  .! .!            l  l
   .マ  ム  .l l     .| .|       l////!          V/∧.|         │ .l゙             |  l

                   ,. z≦:::::::::::::::::::::::}
                 /:::::>──…─<

                  r─ヽ/           \
.              /⌒/ /         }       ヽ
           /     /    |       ハト、 |    ’
            //  :{V     l   //  i|,.斗─  | :|
           }/   八{    /|__ ./    ´   \| :| :|
            彡    八   {´\|        _ } ハ/
.             } /Vl∧. \| ィfハ      ´ ̄ムイノ
              / _ /\(  乂ツ   ,     / У ̄ ̄`ヽ
           /   `ヽ  \      _ ,    イY´  rニニイ}
            辷> 、 ’, ,.|H| ー── </} {  / 、 x‐=ミ
.             x‐=ミ ハ :} 〃:::::::ヽ   /¨¨ア  \{_У     }
         {__  \ / 八:::::::::八⌒}、  {/厂 ̄ ̄ヽ∠ニニソ

          ゝ─‐ヽ厂  {( (.{`マ}::: ハ〈. \ |:| /    {\ __
.        >───/⌒ヽヽf\:::ヽ/::/ { \/ |´  _  ’,`¨¨`ヽヽ
      { /´ ̄ ̄ /    ./{:::::::{〈 ̄   \ ` ー=ミ `ヽ/     }ノ
      |′   /      八::::::ソ\          \ /
          八        }′ :!:::> .         }
                ー──┬く l   |:::::::::::::::::> .    ,
                 `¨厂|「 ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄/`¨¨´
                      {二[lニ⊃:||::::::::::::: /
                      }:::::||::::::::::::||:::::::::::::′
                 /{二[lニ⊃:||::::::::::∧

                    /::::::// :::::::::::||::::::::::::∧

マミ「ぱーんぱーんぱーん」

杏子「ゲホッ!?ゲホッ!マ゛ミ…」

マミ「あらあら、せっかく食べたのに穴が開いてしまったから全部零れちゃったわ……」

マミ「粗末には出来ないのよね?」

杏子「や、いやめろっ!やめろよ!!」

マミ「食べ物を粗末にするな殺すぞ…なーんちゃって……」

杏子「いや、やめてくれ!やめて、やめてください!!マミさんっ!!」

マミ「だぁめっ」

杏子「うぁああああああああ」

マミ「食べても食べてもどんどん出て来ちゃう……」
杏子「お願いぃぃっ!?です…お願いですからぁあ゛ぁやめって…下さいマ゛ミさん」

マミ「うふふ、まだまだだぁめ」

マミ「沢山食べて大きくなってね佐倉さん」

杏子「う…ぁ……」

マミ「寝ちゃダメよ?佐倉さん?」

杏子「」

マミ「もう…ぱーんぱーんぱーんぱーんぱーん」

杏子「」

マミ「あら、魔女の反応ね……」

男「うぁああああ!!」

女「ぎゃあ゛あ゛」

女の子「…………」


マミ「ぱーんぱーんぱーん」

魔女「ぎゅいいいいい!?」

マミ「ふぅ…貴女は全く運が無いわね、魔女と出会ってしまったら殺されるしか何のよ?」

女の子「…………」

マミ「これが現実よ、貴女のご両親は魔女によって挽き肉にされてしまったわ、良く見ておきなさい?ご両親だったモノを」

女の子「パパ……ママ……?」

マミ「そうよ、そこにへばり付いているのがご両親よ」
女の子「う…わ…うぁああああ!?パパ?ママ!?」

女の子「いや、いやぁああああ!パパママ!?嫌だよ!一人にしないでよ!」

マミ「ご両親に会いたいの?」

女の子「一人はいやだ…一人はいやだよぉ!!」

ぱーん

女の子「」

マミ「早く言えばいいのに……良かったわね、これからはずっと一緒よ」

こんなマミさんも素敵です

マミ「うふふ、楽しかったわ」

マミ「そろそろ暁美さんにソウルジェムを返してあげましょう」

ほむら「」

マミ「さあ、元の体に戻りなさい」

ほむら「がはっ!?はぁ…はぁ…」

マミ「無事生還おめでとう暁美さん」

                       コングラッチュレーション
             ,―==7     Congratulation!   コングラッチュレーション
             |く ___ _>                    Congratulation!
             fll`ーU+'
             `''、 ー=|      おめでとう・・・・・・・・!
          _,,..-´:|ヽー-;ー..,,_
.  ,-=-, ,,..-‘≡≡:| ><´|≡::|ヽ    おめでとう・・・・・・・・!  おめでとう・・・・・・・・!
.  | l____ヽ.|≡l≡≡≡| |::| |≡:::/::|
.  |(llー´_ヽ|≡|≡≡≡|.|:::|l≡::/::::|      生還おめでとう・・・・・・・・・・・・!
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ほむら「巴マミぃぃぃぃ!!」

マミ「今の貴女に何か出来るのかしら?良く回りを見なさい」

ほむら「何を余裕でいるのかしら?貴女なんて今すぐ殺してやるわ」

マミ「うふふ、威勢だけは良いわね芋虫暁美さん?」
ほむら「なっ!?なによこれ…私の手足が無いじゃない!!」

マミ「当たり前じゃない、撃ち抜いたんだから。それに治そうとしても魔力はもうカラよ?」

ほむら「あ…ぁ…あ゛あ゛あ゛」

マミ「そんな体で何が出来るのか見てみたいわぁ……ねぇ?」

                           ////  __              /^l  r i /ニヽ
         /^l  r i /ニヽ        __ /  レ  '´ ̄ , ‐´             / /   ! i .| |.| |
          / /   ! i | |.| |    <   `   ヾ  ´ ̄二=           / /   | .| | U |
        / /   | .| | U |    /´〃 〃  ヾ 、 ヾ \           / ./   | .| `ー'
       / ./   | .| `ー'     '´ 7〃 〃 〃   ヾ ヾ_ ヽ         / ./    .| |
        / /    .| |           l 〃    ∧ト lヽ 、 ヽ ` !       / /     | |
     //       J         .| ,-、/レl/┃-` | -ヽ|\ l        //      J
      "                  | | F| |-=。=,  r-。=,レ' ヽ|        "
       r-- ―-、             | l T!┃  ̄   |  ̄ !            r-- ―-、
       ~.= フ /          |.`ー,┃ ┃  ー-'   ,'             ~.= フ /
       ,' /ー"           ./'i /\   ̄ ̄ ̄ ,'               ,' /ー"
       レ              __r'   l/'   \   " , 'ヘ 、            レ
               ,, - ''" _|   |     \_/   ! ` 、
   (二ニ      , -'' _ -‐  .|    i       |   |`   \
    __,,、 -‐ ニ ./`<.      |    '、__/「||_ _.|_     ヽ   (二ニ
 (二~ -― ''" /    \    |  ,-r"r= ( (●)三 _ ニ  =  `',    __,,、 -‐ ニ
        /       '、   |_/ `|-{ {  r-r'  ̄ \|    |    (二~ -― ''"
  ○    i        ',     f"ー-= | l   __   | /   ',
       .|         i     !-‐~ ̄l ノノメ.| ̄    ̄|. レ     ',
 O       |           |    /´ ―= '‐'―く.|       |. |   ○ /
        |         |   /   ―---‐r" |       ! |    /
0       .|  _,, -――- ,,_|  /    ―---r'  ヽ    .ノ !   O.|
       <_|       | /     ,,-ー''    \_ /  ,'-‐'  |
         |     ,, -'"     /            /   0  .|

マミ「なんだったらクッションとして家に置いてあげようかしら」

ほむら「…………」

マミ「魔女化しようとしてもダメよ?貴女のソウルジェムは私が管理しているんだから」

ほむら「殺しなさい…」

マミ「え?」

ほむら「殺しなさいよ!!」
マミ「どうしようかしらねぇ……」

ほむら「殺してよ!早く殺しなさいよ!!」

マミ「う~ん…」

ほむら「殺してよ……お願いだから……」

マミ「頼み方がなってないわね、先輩よ私?それとも口の聞き方知らないのかしら?」

ほむら「お、…」

マミ「お?」

ほむら「お願いします…一人では何も出来ない惨めで醜い私にどうか慈悲を下さい…」

マミ「ふ~ん、それで?」
ほむら「!こんな姿になってまで生きていたくはありません……どうか、どうか暁美ほむらを殺して下さい……お願いします」

マミ「…………」

ほむら「お願いします殺して下さい殺して殺して殺して殺して殺して殺して……」

マミ「暁美さん……」

ほむら「は、はい…」

マミ「い・や」

ほむら「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

マミ「うふふ、素敵よ暁美さん一生飼ってあげる、死ぬなんて許さないわ」

まどか「ほむらちゃんほむらちゃん!」

ほむら「どうかしたのかしら鹿目まどか?」

まどか「んも~、まどかでいいよぉ!」

ほむら「あ……ま、まどか?」

まどか「どうかしたのほむらちゃん?」

ほむら「貴女が呼んだのでしょう?」

まどか「ウェヒヒ、そうだったね」

ほむら「全く貴女は…」

マミ「あら、また暁美さんはぬいぐるみで遊んでるのね……あんなに楽しそうに」

ほむら「まどか……まどか……」

マミ「うふふ、可愛いわ……暁美さん」

ほむら「まどか……」

マミ「暁美さんの為に今度は本物を用意してあげようかしら」

マミ「みんながいた方が楽しいものね」

マミ「ここも賑やかになりそうね…ふふっ」

終わりです
お付き合いしていただきありがとうございました

まぁアレだな。これからはマミさんをデブ呼ばわりするのはやめようってことだな

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 マ    .ゝ∨ / ||        " 丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
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