妹「ろ・ろ・ろりまんこ♪」 (182)

兄「頭大丈夫か…?」

妹「大丈夫だもん、普通だもん!」プイッ

兄「あ、はい、そうですか」

妹「何その反応、つまんな~い!」

兄「…じゃあどうすりゃいいってんだよ?」

妹「じゃあね~、>>5してよ!」

腹筋

次誰か安価して

妹「じゃあね~、腹筋してよ!」

兄「どうしてそうなる…?」

妹「いいじゃんいいじゃん、私が押さえてあげるから~!」グイグイ

兄「仕方ねぇな…」ハッハッ

妹「キャー、お兄ちゃんカッコいー!」キラキラ

兄「ど、うして…ハァハァ、そうなる…?」ゼェゼェ

妹「えへへ、ヒミツ、だよっ♪」

兄「あーはい、もう…止めていいか?」ゼェゼェ

妹「あ、ごめんお兄ちゃん! 次は代わりに私が>>40してあげる!!」

ミスった


>>60

スクワット

妹「代わりに私がスクワットしてあげる!!」

兄「は、なんで?」

妹「お兄ちゃんさっきからそればっかり~」

兄「いや、妹の思考が俺には分からん」

妹「え~、ひーどーいー!」

兄「取り敢えずスクワットしろよ。俺は風呂入ってくるから」スタスタ

妹「待ってよ~」

兄「何だよ?」

妹「一緒にスクワットしようよ~」

兄「はぁ?」

妹「何でもするからぁ~!」

兄「へぇ、何でもするんだな? じゃあ>>84してくれたらやってやるよ」

腕立て伏せ

>>1「こんなはずでは……」
俺ら「いいから筋トレしろよ」

兄「腕立て伏せしてくれたらやってやるよ」

妹「え゛…?」

兄「何でもするんだろ?」

妹「お兄ちゃん、愛がないよぉ~」シクシク

兄「はぁーあ、せっかく一緒にスクワットしてやろうと思ったのになぁ~」

妹「…う、うぅ」

兄「どうした? あ?」

妹「すいっませんっでしたぁぁぁぁぁっ!!」

兄「…」

妹「もう、止めよう。私が悪かったよ…」

兄「そうだな…」

妹「だから最後に、一緒に>>110して、もう、寝よう…?」

兄「そうだな…」

妹「ごめんね…」

69

妹「69…、しよ?」

兄「そうだな…」

妹「私が、下になるよ」

兄「なら、俺が上だな」

兄妹「それじゃあ…」

妹「レッツ腹筋!」ハッハッ

兄「レッツ腕立て!」ハッハッ

兄「これが…」ハァハァ

妹「私たちの…」ハァハァ

兄妹「69だ!!」ゼェゼェ

妹「ハァァァァァァ!!」ゲホッゲホッ

兄「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」ゴハッゴハッ

妹「どおぉぉ? お兄ちゃぁぁぁぁん!」

兄「何がだぁぁぁ? 妹ぉぉ!」

妹「私の足を流れる汗、きれいーーー?」

兄「あぁ、きれいだ、凄くきれいだ! 妹の汗!!」

妹「えへへっ♪」

兄「俺のは、俺の汗はどうだーーー?」

妹「きれい、きれいだよぉぉぉぉっ! お兄ちゃんの腿から流れてくる汗、きれいだよぉ! 舐めたいよぉ!」

兄「ははっ、そうかそうか! いやぁ、青春だなぁ、妹!」

妹「そうだね、お兄ちゃん! 大好き!」ペロッ

兄「はっはっはっ、可愛い妹だ。だがな…」

妹「?」

兄「俺の足を舐めるとか頭おかしんじゃね?」

妹「え゛…」

兄「何? なんか爽やかなスポ根みたいな流れになったから調子に乗ってたの? 馬鹿じゃねぇの?」

妹「…うぅ」プルプル

兄「臭い。汗臭い。失せろ」

妹「うぅ、お兄ちゃんなんて大嫌いだぁぁぁぁぁ!!」ウワァァァァ

兄「ふぅ、やっと終わりか…」

兄「俺はもう、こんな世界ぶっ壊したいんだよ…世間の常識とか、期待とか、何もかもが重いんだよ、ウザいんだよ…」ヒヒヒ

兄「なぁ、もういいよ、こんな世界壊してもよおおおおおああああはひゃあはははあひひひひいっふふふはぁぁぁははぁぁぁひゃはあっ」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom