八幡「雪ノ下がミニスカになってた」雪ノ下「普通なのだけれど」 (30)

はい

八幡「(俺がうかつに由比ヶ浜の私服のスカートを褒めたばかりに)……どうしてこうなった」

由比ヶ浜「どうしたのヒッキー?」

雪ノ下「その野良犬がゴミ捨て場で餌を物色するような目で私の下半身を見つめるのはやめてほしいのだけれど」

八幡「そのたとえだとお前がゴミ箱か何かになるんだが」

雪ノ下「…ッ」

由比ヶ浜「ヒッキー…、ゆきのんが嫌がってるしジロジロ見るのはよくないとおもうし」

由比ヶ浜「それに…それにだよ?そんなに見たかったら私が後で見せてあげても、ってもぉー何言わせるのヒッキー!!」

やはりねじまがった三角関係で終始いかないともったいない気がする、場合によっては静ちゃんも川なんとかさんも

由比ヶ浜「…ちょっとだけだからね?本当にちょっとだよ?」

雪ノ下「ひ、比企谷君、私はこの奉仕部から性犯罪者を出すようなことだけは避けたいのだけれど」

八幡「別に俺は性犯罪者として少年Hで新聞の三面記事に乗るつもりも二人の下半身を凝視するつもりもねーよ」

雪ノ下「そう……ならいいわ…」

由比ヶ浜「私はヒッキーにならちょっとくらいなら見せてもいいなーとおもってるんだけど、お互いの同意があれば問題ないと思うしー」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、ちょっとこの性犯罪者H君から変な薬でもかがされたのかしら?」

八幡「お前なーどうして俺がもう容疑者でも未遂でもないのにすでに犯罪者なんだよ」

由比ヶ浜「だって、ゆきのんはヒッキーにミニスカ…っていうか太もも…?なんだけぜったい…り…?」

八幡「絶対領域な」

由比ヶ浜「そうそうそれ!ぜったいりょういき?はみられたくないんでしょ?そんな格好しているのに!」

八幡「別に俺もみたいってわけじゃ…」

雪ノ下「私はこの恰好をしているのは、そういうわけではなくて」

由比ヶ浜「見てもらいたくもないのに普段と違う格好にするってなんか変だとおもうし」

八幡「おーい、盛り上がってるところすまんが、別に俺はそういうつもりは」

雪ノ下「比企谷君は黙ってて」

由比ヶ浜「ヒッキーは黙ってて!」

八幡「…はい」

由比ヶ浜「わ、私はさ、ヒッキーが褒めてくれた恰好だったらヒッキーが喜ぶんだったらゆきのんが真似しても真似してもしかないと思うし」

由比ヶ浜「ゆきのんが……なのはしってるし、私もそうだし…」ボソボソ

八幡「(今聞こえたことは幻聴、幻聴に決まってる)

雪ノ下「な、何をいっているのかしら、私が比企谷君に?ハッ!?そんなのありえるわけがないのだけれど」

由比ヶ浜「ゆきのん、バレバレだよ?」

雪ノ下「わ、私は…そんな……」

八幡「(これは夢だ夢にきまってるでなければ…)」

八幡「(そうこれは俺が布団の中で小町に揺すられながら睡眠妨害に耐え見ている夢だ)」

八幡「(でなければ、こんなえrgまたはぎゃrgみたいな展開が起きるはずが…)」

八幡「ハッハハハハ」

由比ヶ浜「ヒッキー?」キョトン

八幡「そうか夢だな、だから俺の理想の世界が!そうと決まれば!!」

八幡「おい、二人とも聞け!お察しのように俺はスカートから見える絶対領域が大好物だ!」

八幡「それが普段からちらちら見えている由比ヶ浜だけではなく、完璧なまでのカテナチオ雪ノ下が今日に限ってちらちらとその―

由比ヶ浜「どうしよ!ゆきのん!ヒッキーが壊れた!!」

雪ノ下「比企谷君、落ち着いて!」

この日以来、俺は絶対領域マスターとして残りの高校生活を送ることとなった

以後ニーソ愛用の奉仕部と先生と川なんとかさんと妹が誘惑するんですね

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