向日葵「だよねー!」(293)

かなり長くなるかも
そのうえ書き溜めなし

だが需要があるなら必ず完結させる

クラスメイトA「おっ、向日葵ちゃんもそう思うー?」

向日葵「うんうん、可愛いよねー犬!ワンワン!何つってー!」

クラスメイトB「えー猫だよ~」

クラスメイトA「犬だよ!生徒会副会長が言うんだから間違いないんですー!」

向日葵「…っ」

クラスメイトB「…それ、関係あんの?」

クラスメイトA「あはは」

クラスメイトB「ごまかさないでよ…」

向日葵(…)

クラスメイトA「副会長!何だまってんのー?」

向日葵「え、ああ!何でもないでs…なんでもないよ!」

クラスメイトB「…にしても、向日葵ちゃん、副会長になってから明るくなったね」

向日葵「っ…そ、そうかなぁ」プルプル

クラスメイトA「だね~」

向日葵「…わたし、帰るね」

クラスメイトA「えっ、もう少しおしゃべりしようよ~!生徒会ないんでしょ?」

向日葵「しょ、書類かたづけなくちゃいけなくてさー!」

クラスメイトB「あ、そうなんだ」

クラスメイトA「じゃっ、またね!」

向日葵「うん、バイバーイ!」ダッ

向日葵(…)

向日葵(…)グスッ

~帰り道~
向日葵「うっ…うああ…」ポロポロ

向日葵「…やっぱり…つらいですわよ…」

向日葵「…櫻子ぉ…」グスッ

向日葵「うっ…うっ…」グスグス

あかり「…あれ、向日葵ちゃんじゃない?」

ちなつ「あっ、ホントだ」

京子「…なーんか様子が」

結衣「あ、あれ泣いてるっぽいぞ…」

京子「ホントだ!元気づけてやろーぜ!」

結衣「…先輩の私達が行っても戸惑わせるだけだろ」

結衣「あかり、ちなつちゃん、頼んでいい?」

あかり「うん!友だちだもん!」

ちなつ「まかせて下さい!」

結衣「じゃっ、まかせた」

京子「明日くわしく聞かせろよぉー!」

あかり&ちなつ「向日葵ちゃーん!」

向日葵「あっ…」涙フキフキ

あかり「向日葵ちゃん、どうしたの?こんなところで」

向日葵「なな、何でもないよー!」

ちなつ「…そうは見えないけど?」

向日葵「いやいや、何もないってー!」

ちなつ「…向日葵ちゃん」

向日葵「な、なに?」

ちなつ「…もうやめたら?」

あかり「ちょっ、ちょっと、ちなつちゃん…」オロオロ

ちなつ「…こんなの、だれも喜ばないし」

ちなつ「つらいだけじゃん」

向日葵「…」

あかり「ち、ちなt」

ちなつ「あかりちゃんは黙ってて」

あかり「!」ビクッ

ちなつ「…最近、私もつらいんだよ…」

ちなつ「…もうやめない?」

向日葵「…ごめん」

ちなつ「…」

向日葵「やめたらダメなんだよ…」

ちなつ「…泣いてたじゃん!つらいんでしょ!?」

ちなつ「…こんなことしても…」

ちなつ「櫻子ちゃんは喜ばない!!!」

向日葵「…っ!そんなのは私の勝手ですわ!!吉川さんには関係ない!!」

ちなつ「…あっそ、もういいよ」

ちなつ「…あかりちゃん、行こ?」

あかり「えっ、でもぉ…」

ちなつ「…行くよ」タッ

あかり「あっ、待ってぇ」アセアセ

向日葵(…)

向日葵(…つい、以前の喋り方になってしまいましたわ…)

向日葵「これじゃ、ダメですの…」

~向日葵の家~

向日葵(…明日は休もうかしら)

向日葵(吉川さんと顔を合わせにくいですし、それに…)

向日葵(…最近、忙しくて、会っていませんものね)

楓「おねーちゃん」

向日葵「ああ、楓。何?」

楓「…お風呂洗うね」

向日葵「へっ?いや、私がやるよ」

楓「…また辛くなったんでしょ?」

楓「…いいよ、今日は」

向日葵「…ありがとう」

向日葵(…やっぱり鋭いですわね、楓は)

楓「うん、じゃあ洗ってくるね」ダッ

向日葵(…)

向日葵「…」グスッ

向日葵「うっ…うううっ…」ポロポロ

~数分後~

向日葵(…また、泣いてしまいましたわ)

向日葵(…お風呂に入って寝ましょう…)

向日葵(…)


~翌日~

楓「お姉ちゃん…もう八時だよ。」

向日葵「…あ、ああ。いいの。今日は休むつもりだったしね」

楓「…そっか…行くの?」

向日葵「うん、もちろん」

楓「…わたしも…」

向日葵「楓はダメ!」

楓「!…うん、ごめんね」

向日葵「…そろそろ行ってくるね」

楓「いってらっしゃい」

~病院~

向日葵(…)ウルッ

向日葵(…だ、駄目!泣いちゃ駄目ですわよ…!!)

向日葵「あの、大室櫻子さんの面談にきました」

受付「…はい。通っていいですよ」

向日葵「ありがとうございます」

受付「…あの」

向日葵「?」

受付「…いつも、ご苦労様さまです」

向日葵「…」タッ

~23号室~

向日葵「ふぅー…」

向日葵「…よし!」

向日葵「櫻子ー見舞いに来ましたわよー」ガラッ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…ったく、返事くらいしたらどうですの…?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

ー原型を留めていないめちゃくちゃな顔。 殆ど無くなった髪。ゆがんだ腕。
この櫻子を見ると…いつも、泣いてしまう。

向日葵「…まったく、どんだけ見舞いに来てると思ってますの?」

向日葵「皆さん、櫻子を見離して見舞いにも来なくなってるから」

向日葵「私が最後の頼りなんですのよ?」

向日葵「…ねぇ…」ポロポロ

向日葵「…ごめんなさい…ごめんなさい…櫻子ぉぉ…だから返事してぇ…」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…櫻子ぉぉ…!お願いですわ…!!お願いだから…!!」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…うあ…うっ…うっ…」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

~約1年前~

向日葵「…つ、ついに来ましたわね…!」

櫻子「…き、来たね…!!」

向日葵&櫻子「選挙!!」

向日葵「私が副会長になりますの!!」

櫻子「べーっだ!私に決まってるしまゃんっ!!」

綾乃「…会長の私としては、あんまり争ってほしくないのだけれど…」ハァ

千歳「しょうがないよ~綾乃ちゃん。りせ先輩が引退しはってから、ますます緊張感が高まって、選挙やもん」

千歳「そら、あの二人やったらこうなるわ~」

綾乃「…はあ…二人とも!恨みっこなしよ!?」

向日葵「もちろんですわ!」

櫻子「分かってますよー会長!てゆーか、向日葵には、もっと言ってやって下さい!!」

向日葵「いーえ、櫻子に!!」

向日葵&櫻子「ぬぬぬぬ…」バリバリ

綾乃「…はあああ…」

~1時間後~

向日葵「と、投票が終わった…!!」

櫻子「どっち!?どっちー!?」

綾乃「落ち着きなさい!!生徒会室で開票よ!発表はその後!!」

千歳「さ、流石に興奮しすぎやで二人とも…落ち着いて~」

向日葵「そうと決まれば早く生徒会室に…!!」

櫻子「うおおー!」

綾乃「落ち着きなさいってば!!!」

~生徒会室~

向日葵「や…やった…」

向日葵「当選ですのーー!!!」

櫻子「うううう…負けたぁあぁあ…」

綾乃「二票差…」

千歳「すごい闘いやなぁ~」

櫻子「…ううう~」

向日葵(…やった…!やりましたわ…!)

櫻子(…でも)

櫻子(…当然かぁ…悔しいけど)

櫻子(ふさわしいのは…向日葵だもん)

櫻子「向日葵…おめd」

向日葵「どうですの!?櫻子!」

櫻子「…え」

向日葵「私の勝ちですわよ!」

櫻子「あ、ああ…だから、おめd」

向日葵「やっぱり、私がふさわしかったんですわ~!」

櫻子「…向日葵のバカぁ!!」ダッ

向日葵「!…櫻子!!」

綾乃「…言い過ぎよ、古谷さん」ハァ

向日葵「あ…わたくし、興奮のあまり…」

千歳「…今のはアカンで」

向日葵「…ご、ごめんなさい、ですわ…」

綾乃「…私たちに言ってもしょうがないでしょう?早く追いかけてあげなさい」

向日葵「は、はい!!ダッ」

綾乃「…まったく…」

千歳「…大丈夫や。あの二人やったら、すぐ仲直りするわ。」

綾乃「…ええ、言われなくても分かってるわよ。」

千歳「…さすが綾乃ちゃん!後輩思いやね~?」ニヤニヤ

綾乃「茶化さないで」ゴンッ

千歳「あ、いたた…照れんくてもええのに~」

櫻子「わけがわからないよ」

櫻子「はあっ…!はあっ…!」タッタッ

櫻子(向日葵のバカ!!アホ!せっかく私が…!)

櫻子(おめ…おめでとうって…言おうと…)

櫻子「…う」グスッ

櫻子「うわあああん!!向日葵のバカああああ!!」ポロポロ

櫻子「うう~もう許してやんないぞ~!!あの邪魔っぱい!!!!」

向日葵「…見つけましたわ」

櫻子「…向日葵!!」

向日葵「…はあ…道のど真ん中で…ギャーギャーと…」

櫻子「何だよぅ!!何しに来たの!?」

向日葵「あ、あの…あ、謝ろうと…」

櫻子「…え…」

向日葵「櫻子…ごm」

櫻子「…うるさい!!」ダッ

向日葵「あっ櫻子!!」

向日葵「待ちなさい!話を…!!」

櫻子「うるさいやい!!バーカ!!」

向日葵「…!」

向日葵「櫻子!!止まって!!!!!!」

櫻子「バーカバーカ!!」

ブー!ブー!

櫻子「…え」













ガシャン

え?

向日葵「…!!!」

運転手「な、何だイキナリ!!おい!!」

向日葵(…櫻子…!!)

向日葵(車が燃えている…!早く助けないと炎に巻き込まれて…!)

向日葵(…そもそも、車に轢かれて生きているんですの…?)

向日葵「…櫻子!櫻子ぉ!!」

向日葵「はぁ…櫻子…」ガチャガチャ

運転手「お、俺は救急車を…」

向日葵「当然ですの!!早くしなさい!!!!」キッ

運転手「はいっ!!!」ビクゥ

ガチャガチャ

向日葵(…腕ですの!!早く引っ張らないと…!!!)

向日葵「…さく…」ズルズル

櫻子「…」ピクッピクッ

向日葵「…」

向日葵「きゃああああああああああああああああああっ!!」

~約1年後、病院~

向日葵「…あれから、もう一年ですのね」涙フキフキ

向日葵「…わたくしのせいですの」

向日葵「わたくしが…櫻子を」

向日葵「…その代わり」

向日葵「私は一生守り続けますの…櫻子」

向日葵「家族でさえ諦めて皆が櫻子の事を忘れても」

向日葵「私だけは……」

向日葵「…櫻子の存在は」

向日葵「…消させませんわ」

向日葵「…また来ますわね、櫻子」

向日葵「今度は、返事ぐらいするんですのよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…じゃあまた」バタン

向日葵「…また進展なしだった」

向日葵「ううう…」ポロポロ

向日葵「…帰りましょう」

向日葵「…」

保守

~向日葵の家~

向日葵「ただいまー楓」

楓「!…おかえり」

向日葵「うん、留守番ありがと」

楓「…お客さんが来てるよ」

向日葵「え…?誰?」

楓「赤座さんと、吉川さん、っていう人」

向日葵「…!何で家に上げたの!」

楓「…2人とも、真剣だったから」

向日葵「…分かった、さっさと終わらしてくるから私の部屋で良い子にしてて」

楓「…うん」

~リビング~

向日葵「…」ガチャ

ちなつ「…!…来たね、向日葵ちゃん」

あかり「…ごめんね、上げてもらっちゃって…」

向日葵「…何の用?二人とも…」

ちなつ「分かってるでしょ?…その口調について、だよ」

あかり「やっぱり、ちゃんとお話ししなきゃ、って思って…」アセアセ

向日葵「…」

向日葵「…それで?早く済ませようよ」

ちなつ「…今日、何で学校来なかったの?」

向日葵「…」

ちなつ「…逃げちゃダメ、答えて」

向日葵「…体調が」

ちなつ「うそつき。病院に行ってたくせに…」

向日葵「…!!」

あかり「今日ね、京子ちゃん達とも相談してね、思ったの」

あかり「やっぱり、このままは良くないよ・」

向日葵「ねぇ櫻子起きてよ!私を助けてよ!」

ビリッ




俺「俺って最低だ」

向日葵「…ちょ、ちょっと待って!具合が悪いから病院に行ったの!それだけ!」

あかり「…もうバレてるんだよ」

ちなつ「あそこに、入院してるんでしょ?櫻子ちゃん」

向日葵「…なんで…!!」

ちなつ「1年前、私達は先生に、櫻子ちゃんは死んだって聞かされたけど…」

ちなつ「その頃から、向日葵ちゃん口調かえたでしょ?」

ちなつ「心配になって、生徒会とごらく部で楓ちゃんに聞きに行ったの」

ちなつ「楓ちゃん、最初は黙ってたけど」

ちなつ「私達が諦めて帰ろうとしたらね…」

「助けて…!お姉ちゃんを助けて…!」

ちなつ「…って」

向日葵(…楓)

あかり「…思い出すだけで涙が出てくるよぉ…」ポロポロ

向日葵「…」

櫻子「私と契約して魔法少女になってよ」

ちなつ「けど、どうすれば良いか分かんなくて」

ちなつ「ここまでズルズル来ちゃったけど…」

ちなつ「そろそろ、やめようよ」

ちなつ「…櫻子ちゃんを演じるのは」

向日葵「…」

向日葵「…だって…」ポロポロ

向日葵「…だって、こうしないと…」

向日葵「…みんな、櫻子を忘れていくんですもの…!!」ポロポロ

向日葵「親さえ見離して…」

向日葵「ううっ…わたくしが…こうしないといけませんの…」ポロポロ

ちなつ&あかり「…」

あかり「それは違うよ、向日葵ちゃん」

向日葵「…」

あかり「…昨日もちなつちゃんが言ったけど」

あかり「そんなの、だれも喜ばないよ…」

あかり「…向日葵ちゃんだって辛いし、」

あかり「きっと、櫻子ちゃんだって辛い」

あかり「それにね」

あかり「私達は忘れないよ!」

あかり「櫻子ちゃんの事…!」

俺「櫻子ちゃんのこと忘れないよ!」

あかり「…だから…」

向日葵「…私がこうしているのは」

向日葵「私が、櫻子を傷付けた事の…」

向日葵「戒めでもあるんですの」

向日葵「私の責任なのですから、私が櫻子を守る…」

向日葵「私の役目ですのぉ…!」

あかり&ちなつ「…っ」ゾクッ

ちなつ(な…なに?この雰囲気…)

ちなつ「だ、だから!向日葵ちゃんが辛い思いしても、櫻子ちゃんは喜ばないし、私達も辛いの!」

あかり「そ、そうだよぉ!私達は忘れないから!一緒に櫻子ちゃんを見守るから…」

向日葵「…余計なお世話ですわ」ボソ

ちなつ「…!何が!!いい加減にしてよ!!」

あかり「ちょ、ちょっと…」アセアセ

鬱展開イケナインジャー

向日葵「…ですから」

向日葵「余計なお世話」

向日葵「で・す・のっ!!!!!」バンッ

ちなつ&あかり「」

向日葵「私が守りますのぉ…私がぁ…」フラフラ

ちなつ「…それ結局、向日葵ちゃんが桜子ちゃんを独占したいだけじゃん!!!バッカみたい!!!!」

あかり「そ…そうだよ!…向日葵ty」

向日葵「…何か言いまして?」サッ

あかり「ひゃあ!そ、それ…」ガタガタ

向日葵「ええ、メス。」

ちなつ「はわわ…何でそんなもの…」ガタガタ

向日葵「…櫻子を悲しませる輩を黙らせるために、病院から拝借しましたの」

向日葵「…こんな風に」ガラッ

ヤンデレktkr

あかり(…あ、あんな所に取っ手が…)

ちなつ「…う!すごい匂い…!」

向日葵「…当たり前ですわ。床に保管してますもの。」

向日葵「…櫻子の家族の方々を。」

あかり「…え…!え…!」ガタガタ

ちなつ「はわわわわわわ」プルプル

もう向日葵ちゃんに未来がないじゃないですかー

向日葵「…この方々、櫻子が死んでないと分かっているにも関わらず…」

向日葵「…見離しましたわ。」

向日葵「…だから、ですの。」

向日葵「…ふふっ。」

ちなつ「~!はわはわわわわわ…」

あかり「」

向日葵「…わかりました?わたくしの櫻子を守れるのは、わたくしだけ。」

向日葵「その、わたくしをじゃまするという事は…」

向日葵「…櫻子の敵という事ですの。」

向日葵「もう、わかりますわよね?」

あかり「」

ちなつ「~!」コクコク

向日葵「…赤座さん?分かりましたの?」

あかり「」

ちなつ「ちょ、ちょっと、あかりちゃん…」

向日葵「…わたくし、ハッキリしないのは嫌いですのぉぉぉ…!!」

あかり「」

ちなつ(…気絶しちゃってる!まずい…!)

楓「いつからそれが死体だと錯覚していた」

ちなつ「あ、あかりちゃん!…」

あかり「」

向日葵「…」ピッ

ちなつ「わ、わかるでしょ!?あかりちゃん、気絶してるだけ!!ねえ!!!!」

向日葵「…」ズイッ

ちなつ「や、やめて…」


楓「…お姉ちゃん?」

向日葵「…楓…」

ちなつ「楓ちゃん!!来ちゃダメ!!!」

向日葵「…楓…見てましたの…?」

楓「お、お姉ちゃん…櫻子お姉ちゃんの家族のみんな殺したの…お姉ちゃん…!?」

ちなつ「楓ちゃん!!早く逃げて!!!」

向日葵「…」

向日葵「…良い子にしてろと…言いましたわよね…楓」

楓「…」

向日葵「…まあいいですわ…それは後…まずは赤座さんを…」

楓「…お姉ちゃん、その人達、1年前から、ずっと来てたんだよ?」

向日葵「…!」

楓「ずっと、様子はどう?櫻子ちゃん、大丈夫?…って」

向日葵「…」

楓「…そんな人達を殺しちゃ駄目!」

向日葵「…楓」

楓「…」

向日葵「そういえば、ごらく部の皆さんに櫻子の事を話したのは…」

向日葵「あなたでしたわね…?」

楓「…そうだよ。お姉ちゃんの味方を増やしたくて…」

向日葵「…敵が増えた、の間違いですの」

向日葵「余計な事して…」

向日葵「あなたは無害だと思ったのに…」

ちなつ「…!逃げて!!」

楓(…)

向日葵「…次」

向日葵「次に邪魔したら許しませんの」

向日葵「…今回は見逃します」

向日葵「楓、あなたもですわよ」

楓「…」

向日葵「…返事はどうしましたの?」

ちなつ「…楓ちゃん!」

楓「…わかった」

向日葵「…良い子ですわね」ニコッ

向日葵「吉川さん、赤座さんには、あなたから伝えておいて下さい」

向日葵「邪魔するな、と」ニコッ

ちなつ「はいぃ…わかりましたぁ…」ガクガク

向日葵「…一応言っておきますが、この事は他言無用ですのよ」

ちなつ「…はいぃ…」ガクガク

向日葵「…では、ごきげんよう」ニコッ

ちなつ(ううう…あかりちゃん、重い…)バタン

楓「…お姉ちゃん」

向日葵「…楓…お風呂を洗ってくださる?また、疲れてしまいましたわ…」

楓「えっ…」

向日葵「…お願いしますの」

楓「…わかった」バタバタ










向日葵「さて、出かけましょうか…」

向日葵「よし…」ガラッ

楓「…お姉ちゃん、どこ行くの…?」

向日葵「…!楓…!」

楓「もう、病院は行ったでしょ…?」

向日葵「…良い子ですわよね?楓…」

楓「…うん、分かった…お風呂、洗ってくるね…」

向日葵「…ありがとう」バタンッ

向日葵「はあっ…はあっ…」

向日葵「…急がないと…」










向日葵「吉川さん達は、どこかしら…?」

ちょっとよくわからないですね

~翌日~

向日葵「はぁ、昨日はごめんなさい、楓」

楓「…いいんだよ、お姉ちゃん…昨日はよる遅く帰ってきたけど何してたの…?」

ーここで、速報です!二人の中学生の遺体がみつかったそうです!一人はピンクの髪の毛、もう一人は、赤い髪の毛が特徴の女子中学生です!
二人は無残にも切り刻まれていたため、
警察官は他殺と見て、二人の身元を明かすとともに、犯人の行方を…ー

楓「…!!!!!!」

向日葵「…ごちそうさま」

向日葵(…楓は危険)

向日葵(…けれど、流石に殺せない…)

向日葵(…だから、これからは楓にも情報はもらさない)

向日葵(…気付いていても、今回は症候群がない)

向日葵(…大丈夫ですわ…)

楓「…お姉ちゃん…」

奇跡も魔法もないんだよ

>>161症候群→証拠に訂正

楓「…これ、赤座さんと吉川さんの事だよね…」

楓「これって…」

向日葵「…何か言いたい事があるの?楓?」

楓(…!また口調が…それに…)

楓(…昨日の怖い目だ…)ガクガク

向日葵「ねえ~楓?」

楓「…何でもないよ、お姉ちゃん」

楓「…悲しいね」

向日葵「ああーそうだね…すっごく悲しい…」

向日葵「あかりちゃん、ちなつちゃん…」

楓「…うっ…ううっ…」ポロポロ

向日葵「ほらほら!楓泣かないで!泣いてもお姉ちゃん達、帰ってこないよ!」

楓「…櫻子お姉ちゃん、そんなこと言わない」キッ

向日葵「…!うっさいなぁ」

向日葵「ま、いいや。また病院いってくるから!留守番よろしく!」バタンッ

楓「…」

~病院~
向日葵「大室櫻子さんと面談を…」

受付「…はい。いつもお疲れ様です…」

向日葵「…どうも」

向日葵「…」ウルッ

向日葵「あっ、また…」

向日葵(…慣れないですわね)

櫻子「っていう話を考えたんだけど」

向日葵「くたばれ」

櫻子「もっとオブラートに包めよ」

~23号室~
向日葵(…よし!)

向日葵「櫻子ーお見舞ですのよー」ガラッ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…はあ。またですの?」

向日葵「ま、いいですけど。少しは感謝の気持ちがあってもいいような気がしますわよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…ねえ…櫻子ぉ…」グスン

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵(…こうなったのも)

向日葵(私のせいですわ)

向日葵(だから私が責任をとる)

向日葵(当たり前ですわよね)

向日葵(…私のせい私のせい私のせい)

向日葵(…)

向日葵「…櫻子。私、リンゴを持ってきたんですの。」

向日葵「むいてあげるから、ちゃんとたべるんですのよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…まったく。」シャリシャリ

向日葵「はい、むけましたわよ。櫻子、あーん」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…私がむいたリンゴは食べられませんの?ワガママですわね…」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「はい、あーん。」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…まぁ、今度で良いですわ。次は食べるんですのよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「次は宿題ですの。…と言っても、私、昨日も今日も学校に言ってませんから、二日前のプリントですけど」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「はい。ちゃんとやりなさい。」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…はあ。今回は私がやってあげますの。次はちゃんとやるんですのよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「えーっと…ってこれ、感想文ですわ。櫻子がやるしかないですわ」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…向日葵大好き!以上です!っと…」

向日葵「…やっておきましたわよ。次はしっかりね。

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

く…くそ…書き込めねぇ

向日葵「…次はリコーダーの練習ですの。」

看護士「…そろそろ、面談の時間、終了です…」

向日葵「今度、テストがあるんですのよ?はい、持ちなさい。」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

看護士(…もう見てらんない!)バタン

向日葵「櫻子…ああ、指が…うーん、どうしたものか…」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「うーん…って櫻子も考えて下さる?テストやばいですわよ?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…私が先に練習しますわ。」

向日葵「ふふふ…///櫻子の家から持ってきた、櫻子のリコーダーですの!」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「始末するついでに櫻子に関わる物は全て回収したんですの!!」

向日葵「ん…間接キス…///」ピーピー

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「さ、櫻子…///顔が真っ赤ですのよ…///…って、火傷か」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「もう、期待させないで下さる!?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「はぁっ…全部無視ですの?仕方ないわね…」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…怒ってるんですわね…あのときのこと…」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「もう…反省しましたわ。だから…」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「無視…しないでっ…!!」ポロポロ

向日葵(泣いちゃっ…ダメですのにっ…!!)

向日葵「うわああああん櫻子おおお!!」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「ほら!リコーダー!!練習しましょう!?ううっ…!」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「ほらぁ…テストぉ…テスト…ですのよっ…」ポロポロ

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…」グスン

向日葵「まぁ…いいですわ…また来ますわね」?

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…ね?」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…」バタンッ

~向日葵の家~

向日葵「ただいまー」

楓「お…お姉ちゃん…お客さん…」ガタガタ

向日葵「…また上げたの?」

楓「ち…違うの…無理矢理…」ガタガタ

向日葵「…そっかぁ…なら仕方ないかな」

向日葵「私の部屋で良い子にしてて」

楓「お姉ちゃん…もう…」

向日葵「…良い子にしてて」バタンッ

~リビング~

向日葵「…やっぱりセンパイ方だったんですねー」

京子「…」

結衣「…」

向日葵「残念でしたねーあかりちゃんとちなつちゃん…」

京子「…ねぇ」

向日葵「はい?」

京子「二人とも、最後に何か言ってなかった?」

向日葵「…はい?最後?」

京子「うん。見たでしょ?二人の最後。遺言ぐらい、聞きたいじゃん?」

向日葵「…はあ…ちなつちゃんからだったので、ちなつちゃんは」

「あかりちゃん逃げて!!」

向日葵「…で、あかりちゃんは、」

「ごめんね…櫻子ちゃん…ちなつちゃん…お姉ちゃん…京子ちゃん…結衣ちゃん…お母さん…お父さん…」

向日葵「って言ってましたねぇ」

結衣「やっぱりお前が!!!!!」ガタッ

向日葵「はい。来ると思ってましたよ~センパイ方。」

結衣「おまえっ…おまえ!!!」

京子「…許さないからな!!!!」

向日葵「だって邪魔だったんですもーん」ヘラヘラ

京子「…!!二人がどんな思いだったか分かってるの!?同じくクラスメイトだから支えなきゃって…!」

向日葵「うーん、確かに」

結衣「…!!京子…!こいつ殺そう…!!殺すしかない…!許せない…!!!」

京子「待って!!結衣、それはしないって決めたでしょ?二人の思いをムダにしないって…!!」

結衣「ガマンできるかっ!!こいつ、まだ櫻子ちゃんを演じたままだし…!!何も変わってないじゃないか!!」

京子「それでも…それでもだよ…!!座れって…」

向日葵「…まだ終わらないんですか?」

結衣「~!」

京子「結衣…!」ガシッ

京子「向日葵ちゃん…私も許せないけど」

京子「…これ読んで」

向日葵「?何ですかこれ?」

京子「…日記だよ。二人の。」

向日葵「にっき…?」

京子「向日葵ちゃん観察日記。一年前からあかりの提案で、あかりとちなつちゃんが書いてたんだ。」

向日葵「…」パラッ

京子「…ちゃんと読んでね」

(5月6日。今日、楓ちゃんから、櫻子ちゃんが行きてることを聞いた。向日葵ちゃん、言ってくれればいいのに…。でも、何か理由があるんだよね!)

向日葵「…」パラッ

(7月15日。最近、向日葵ちゃんの演技力がますますヒートアップ。正直、腹が立ってきた。くう~!!向日葵ちゃんにガツンと言ってやりたい!!)

向日葵「…」パラッ

(9月6日。なんと、偶然に京子ちゃんが病院に入る向日葵ちゃんを目撃!!やっぱり、向日葵ちゃんは、あんなになっても優しい所は変わってない…。)

向日葵「…」パラッ

(2月14日。バレンタイン!もちろん、結衣センパイにチョコを…ごほん。向日葵ちゃんにもあげたけど、複雑な顔してた…やっぱり、櫻子ちゃんから…)

向日葵(…)パタン

京子「…全部読んだ?」

向日葵「…」

京子「ねえ」

結衣「返事ぐらい…!!」

京子「…」ガシッ

向日葵「…」








向日葵「…うん」

結衣「…!!こいつまだ…!!!まだ続ける気か!?」

京子「…なんで…」

向日葵「んー、確かに、ありがたいんですけど」

向日葵「やっぱり、私と櫻子の間には関係ないっていうか」

京子「…」プルプル

結衣「…」プルプル

向日葵「…だから…」

京子&結衣「~!」

楓「お姉ちゃん…」

向日葵「…!また…!!もう許さないよ楓…!!」

楓「…もういいの。もう。」

警官「…古谷向日葵。話はずっと聞いていた。連行する」

向日葵「…!楓ぇええぇぇ…」

楓「楽になって。」

警官「…こっちに来い。」

向日葵「…!」パリン

警官「…!窓から!追いかけろ!」

ドタドタドタドタ
「通報、ありがとうございました!一段落しましたら連絡します!!」

京子&結衣「…」

楓「…う」

楓「…うわあああん!!お姉ちゃあああああああん!!」

結衣「よしよし、辛かったよな…お姉ちゃんを裏切るなんて…頑張った頑張った」

京子「…だめ、だったのか…」

向日葵「はあっ…はあっ…!」

向日葵(…!このバイク、鍵が付いてる!)

向日葵(…操縦に関しては知識だけで経験はありませんけど)

向日葵「…櫻子のためですわ!!」ブルンブルン!!

警官A「くそっ…バイクを…!!」

警官B「仕方ない…パトカーを呼べ!!早く!!」

向日葵(…私が行くべきは一つしかありませんわ)

向日葵「ふふ…櫻子…」

警官A「くそっパトカーはまだか…!!」

警官B「…あの子は素人だ。逃げ切られることよりも、事故で死ぬ恐れがある。」

警官B「くそっ…」

~病院~

向日葵「櫻子おおおお!!」

受付「うわぁ!!ちょっ、ちょっと!もう面談は…」グサッ

向日葵「邪魔ですの!!!!」

受付「」ピクピク

向日葵「23号室…!」

~23号室~

向日葵「櫻子おおお!!!逃げますわよ、!!一緒に!!!」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「こんな時ぐらい返事しなさい!!」

櫻子「…」ヒュー…ヒュー…

向日葵「…行きますわよ!!」ブチッブチッ

櫻子「…」ヒュー…ピタッ

櫻子「…」

向日葵「よし…!」ダッ

向日葵「はあ…!はあ…!」

向日葵「よし…!」ブルンブルン!!

向日葵「一緒!!一緒ですわよ櫻子!!」

櫻子「…」

~向日葵の家~

プルルル

京子「!はい!!」ガチャ

「すみません!追跡が難航していて…あいつが行く場所に心当たりはありませんか!?!?」

京子「…パトカー、家まで来てくれます?」

「はい?」

京子「案内します」

「…!はい!!すぐに!!」ブチッ

結衣「…いこうか、楓ちゃんも」

楓「…うん」

~23号室~

警官A「ここですか?」

結衣「はい、ここで待ち伏せしてれば…」ガラッ

結衣「あれ?いない…櫻子ちゃんも!!」

京子「やばいよ!点滴とか全部外れちゃってる!!!!死ぬよ櫻子ちゃん!!」

警官A「…遅かったか」

楓「…」グスッ

櫻子「」

向日葵「…櫻子、どこ行きたい?」

櫻子「」

向日葵「…私が決めますわよ?」

櫻子「」

向日葵「…はぁ」

ブルルルルル…

向日葵「…櫻子の家へ行きましょうか。あそこの捜査はもう終わっていますし、私、鍵も持っていますし」

櫻子「」

向日葵「櫻子ー?」

櫻子「」

向日葵「櫻子」

櫻子「」

向日葵「…」

ブルルルルル…

向日葵「ついた…!櫻子、懐かしい?」

櫻子「」

向日葵「深夜だった事が幸いして誰にも気付かれませんでしたわね…」

櫻子「」

向日葵「…さてと。櫻子、立てます?」

櫻子「」

向日葵「…はいはい、おんぶね。

櫻子「」

ガチャ

向日葵「おじゃましますのー…うっクサイ…血の匂いが…」

櫻子「」

向日葵「とりあえず、櫻子の部屋で櫻子を寝かせますわね?」

櫻子「」

向日葵「…返事…」

櫻子「」

書き込めるか…?てゆーか隣って設定忘れてた…

向日葵「櫻子、体重が軽くなったんじゃありません?」

櫻子「」

向日葵「私のリンゴとか、持って来たもの全部拒否して…点滴だけでは、こうもなりますわよ…」

櫻子「」

向日葵「はあ…疲れましたわ…」ドタッ

櫻子「」

向日葵「はー…久しぶりに横になりましたわー…寝ちゃいそうですわ」

櫻子「」

向日葵「…ねえ櫻子」

櫻子「」

向日葵「私、今でもあなたに謝りたいと思ってますの…」

櫻子「」

向日葵「生徒会選挙の事、悪かったですわ。調子に乗り過ぎましたの…。」

櫻子「」

向日葵「…そして何より、あなたをそんな歪んだ体にした事…歪んだ顔にしたこと…」

櫻子「」

向日葵「謝りたいと思ってますの。」

向日葵「ねぇ、だから櫻子…。」

櫻子「」

向日葵「目を覚まして…」

櫻子「」

向日葵「…返事」

櫻子「」

向日葵「このまま起きないなら…目覚めのチューですわよ?///」

櫻子「」

向日葵「櫻子っ…櫻子っ!」チュー

櫻子「」

向日葵「…かたい」

向日葵「と言うより、唇の場所がよく分からなかった…不覚ですわ」

櫻子「」

向日葵「…まあ、いいですわ。櫻子の体なら、どんなに汚くてもチューぐらい…」チュー

櫻子「」

向日葵「…」チュー

櫻子「」

向日葵「櫻子のスベスベの肌…ぷにぷにしたホッペ…どこに行ったのかしら」ツンツン

櫻子「」

向日葵「ふふ、乙女のクセに肌が荒れていますわよ…食事は大事ですわ、やっぱり」

櫻子「」

向日葵「…目、覚まさないの…?そんなに眠いんですの?櫻子?」

桜子「」

向日葵「・」

向日葵「…私、謝りたいだけじゃなくて、すきって気持ちも伝えたくて仕方がないんですの」

櫻子「」

向日葵「起きて下さいですの」

櫻子「」

向日葵「…はあ。まあ、私は一途なおとめですから…起きるまで待ちますわ…、一生ね…」

櫻子「」

向日葵「…起きるまで待ちますわよ…」

櫻子「」

向日葵「…大好きですもの」










櫻子「」

おわり!

もうグダグダだしスレタイからミスってたようわああああ
でも櫻子エンド出来たからいいや

お目汚しすみませんでした!!
ありがとうございました

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