苗木「超高校級のバージョンアップ?」(19)

苗木「僕が希望ヶ峰高校に足を踏み入れた瞬間、意識が飛んで……」



石丸「遅いぞ苗木くん!もう始業式が始まってしまうではないか!」

大和田「うるっせえなあ」

苗木(あれは……『超高校級の生徒会長』石丸清多夏クンと、『超高校級の暴走』大和田紋土クンだ……)

苗木(でも、超高校級の『暴走』って何だろ?暴走族ってことなのかな?)

――始業式――
モノクマ「オマエラには、ここで一生共同生活を送ってもらいます!」

大和田「ふざけるな!ここから出せ!」ボコ

モノクマ「暴力反対!」ピコーンピコーン

霧切「それを投げ捨てて!」

大和田「いや、その必要はねえな」

モノクマ「おりょ、おりょりょ?体の制御が……」プシュー ドカン

苗木(学園長とか名乗るクマが、天井に向かって飛んでって爆発した……)

モノクマ「ふっかーつ!いきなりボディが暴走したから、どうなるかと……おっと」

大和田「俺が何かすると、なんでも暴走するんだよ」

・苗木……超高校級の『必然』
彼にとって都合のいい事だけが起こる
・舞園……超高校級の『カリスマ』
偶像(アイドル)として芸能活動の傍ら、宗教活動を始める
現時点で信者は200万人、そのすべてが彼女の言うことに逆らわない
・十神……超高校級の『社長』
・葉隠……超高校級の『予言者』
十割当たる
・不二咲……超高校級の『電脳』
中学2年時、彼自身の人格をそのままプログラム化しネットを掌握するという狂行をする
外科手術により脳に埋め込んだマイクロチップを介しネット世界を掌握する
今やインターネットは彼そのものと言ってもいい

だれか後始末よろしく

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年03月27日 (日) 21:19:09   ID: yGq7KscV

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