京子「あやのプラス」(284)


京子「うぅ…最近私が酷い目に遭う夢ばかり見る…」

京子「こんな時は心の絆が繋がった恋人に癒してもらいたいよね」

京子「う~ん真剣に恋人がほしい!身も心も繋がった恋人を作るぞ!私は本気だ!」

京子「その為にはまずデートをして仲良くならないとね!」

京子「えっと、じゃあこの茶番に付き合ってくれそうな人はと…」

京子「よし、綾乃に電話してみよう」


ピポパ プルルルル

綾乃『はい、杉浦です。』

京子「あ、綾乃?わたしわたし~」

綾乃『と、歳納京子!?ど、どうしたのよ急に」

京子「あのさ、綾乃――」


1.明日って暇?
2.今日のパンツ何色?


>>10

1


京子「明日って暇してる?」

綾乃『え、!?べ、別に暇だけど…何よ?』

京子「じゃあさ、明日二人で一緒に遊ばない?」

綾乃『え、と、歳納京子と二人で!?』

京子「うんうん、デートって感じでさ~」

綾乃『で、デート!?』

京子「ダメ?」

綾乃『べ、別にダメじゃないけど…歳納京子がどうし――』

京子「んじゃあ明日の朝に駅前にきてね~」ガチャ

京子「よし!つかみはバッチシだ!


―翌朝 駅前

京子「う~ん張り切ってたら何だか早く着いちゃったぞ…って綾乃もういるし」

―綾乃はそわそわしながら私を待っているようだ。そんな綾乃に対し私は


1.「ごめんね~まった~」と初々しい恋人風に登場
2.隠れて後ろに回りこんで驚かす


>>20

1


綾乃「い、いくら何でも早く来すぎたかしら……こ、これじゃまるで私がすごく楽しみにしてるみたいじゃないの!?」

綾乃(髪型変じゃないかな…)

京子「綾乃~」タッタッタッ

京子「ごめんね、まった~?」ハァ ハァ

綾乃「え!?い、今来たばっかりよ///ホントよホント!」アセアセ

京子「!」

京子(綾乃なんか凄いお洒落してる)


1.髪型を褒める
2.服装を褒める
3.匂いを嗅ぐ


>>25

3


京子「とりあえず、ここは…と」

ガシッ

綾乃「わっ、な、何!?」

京子「クンクン、綾乃何だかすごいいい匂いがする。シャンプー?香水?」

綾乃「わ、わわわわー!!?何であんたいきなり匂い嗅いでんのよぉ~//////」

綾乃「今日の為に新しく買った香水――じゃなくてぇ!!いい加減離れなさいよ!!」バッ

――取り乱してる割にはちょっと嬉しそうだった


京子「それじゃあ、どこいこっか?」

綾乃「えぇ!?あんた、何も決めずに来たの?」ハァ

京子「え、いやぁ…綾乃とのデートが楽しみでさぁ。決めてくるの忘れちった」ハハハ

綾乃「な///何いってんのよ///!!でどこに連れて行ってくれるの?」

京子「そうだなぁ――」


1.ゲーセン
2.水族館
3.デパート

>>40

3


京子「よぉしじゃあデパートに買い物でも行こうよ」

綾乃「買い物かぁ…いいわね。じゃあ早速いきましょ」

―デパート 

京子「と、いうわけでデパートに来たわけですが」

京子(買い物といっても色々あるぞ…一体何をしようか)

京子(そうだ!綾乃で着せ替えごっこしよう!)ピコーン

京子「綾乃。服でも見に行かない?」

綾乃「そうねぇ、そろそろ新しい服がほしいと思ってたとこなのよね」

京子「よっしゃいくぞ~」

―服売り場

綾乃「わぁ…結構いっぱいあるのね、どれがいいかしら…」

京子「私が選んであげるよ」

1.落ち着いた感じの女の子らしい服
2.ちょっとボーイッシュなパンツルック
3.露出度高めな大人っぽい服

>>50

3


京子「えっとねぇ…じゃあこれなんかどうかな?」

綾乃「えぇ!?ちょ、ちょっとこれ露出度高いわよ!!おへそ見えるじゃないの!///」プンスカ

京子「えぇ~似合うと思うんだけどなぁ…」

綾乃「わ、わかったわ!そこまで言うなら試着だけでもしてあげる。いい!?試着だけなんだからね!///」

京子(なんだかんだで着てくれるんじゃん…)

―綾乃は少し照れながらも試着室へと入っていった。そんな綾乃に対し私は――

1.大人しく待つ
2.上から覗く
3.「おじゃましま~す」


>>55

2


京子「待ってる間暇だな~…ほんとにちゃんと着替えてるのかな」

京子(隣の試着室…荷物台に乗れば上から覗けるな)

京子「ではさっそくチェーック!」

京子「よっと…」



綾乃「えっと…これって向きは…こうであってるのかしら?」

京子「あー違う違う。それ逆だよ逆」

綾乃「あ、なるほどね。ありがとう歳納京子…って、きゃぁぁぁぁあ!何やってんのよ!!」ブン

ベシ

京子「いでで!ちょ、ハンガー投げないで!」ドサ



綾乃「まったくあんた頭おかしいんじゃないの!?」プンプン

京子「あはは、でも綾乃その服すごく綺麗だよ大人っぽくて。似合ってるよ」

綾乃「うぇ!?そ、そんなこと言って誤魔化そうたって…その、あ、ありがとう///」カァァ

――誤魔化せてしまった。


京子(う~ん早く来たおかげで全然時間が余ってるぞ)

綾乃「買い物って買ってしまうのもいいけどこうやってウィンドウショッピングと洒落込むのもいいわね」

京子「そだね~見て楽しむだけならタダだしね~」

綾乃「あんたが言うと急にせこく感じるわね」

京子「えーなんでさー…そだ!ちょっと喉も渇いたしそこの喫茶店で休んでいかない?」

綾乃「そうね、ちょうど一息入れたかったとこなのよね」

―喫茶店

イラッシャイマセー

店員「ご注文はいかがなさいますか?」

綾乃「う~ん何にしようかしら…」

―綾乃は何だか決めかねているようだ。そんな綾乃に対し私は―

1.「じゃあこのジャンボクリームソーダ、ストロー二つ付けてください」
2.「じゃあアイスティー二つで、あとラムレーズン一つ」
3.「じゃあこのチョコケーキ二つで

↓5レスで


京子「えっと…じゃあこのジャンボクリームソーダ、ストロー二つ付けてください」

店員「かしこまりました、ご注文以上でよろしいでしょうか?」

京子「はい、それでお願いします」

店員「かしこまりました、ジャンボクリームソーダ、ストロー2つですね」

綾乃「え///ちょ、歳納京――」

京子「勝手に頼んじゃったけどいいよね?」

綾乃「あ、そ、その…う、うん///」

……

店員「お待たせいたしました。ジャンボクリームソーダになります」

ドン

京子「うわぁでっかいなぁ~」

綾乃「あんたが頼んだんでしょうが…」

京子「さぁ飲もう飲もう!」


綾乃「え、ほんとに二人で飲むの?///」

京子「当然じゃん!その為に頼んだんだからさ」

綾乃「え!?そ、その為って///」アセアセ

京子「ほらー早く飲まないとアイスが溶けて混ざっちゃうよ~」

綾乃「わ、わかったわよ///飲めばいいんでしょ!飲めば!!///」チュー

京子「あのさぁ」チュー

綾乃「な、何よ?」チュー


1.綾乃って肌綺麗だよね
2.鼻息が当たってくすぐったい
3.他の人からみたら私達恋人に見えてるのかな?


>>90

3


綾乃「ぶっ…げほっげほっ…あ、あんたいきなり何言い出すのよ!!///」

京子「えーだって今日はデートっていったじゃんかー」

綾乃「う///そ、そうだけどな、何も恋人って…」

京子「アイスもーらい」パク

綾乃「そ、そりゃ…そう見えてしまうんだったら仕方のないことだけど…」ゴニョゴニョ

―何かよく聞き取れないけど綾乃は恥かしそうに口篭っている。そんな綾乃に対し私は

1.「綾乃もアイス食べる?はい、あーん」
2.「私はもういいから綾乃残りのアイス食べていいよ」
3.「アイス全部食べちゃうけどいい?」

>>105

1


綾乃「――まぁ世間的に見て恋人に見えてしまうっていうのならそれは不可抗力ってやつよね」ゴニョゴニョ

京子「―乃。綾乃ってば」

綾乃「え、あ、ごめんなさい。な、何?」

京子「綾乃もアイス食べる?はい、あーんして」

綾乃「ええええええ!!な、何で私が///あーんなんて///」

京子「これ二人で頼んだやつなんだからさー、綾乃もちゃんと食べてよ。ほら、あーん」


綾乃「う、そんなのあんた一人で食べれば――」

京子「あーもごちゃごちゃうるさいな、ほれ」

綾乃「むぐ!?…冷たい///」

京子「美味しいっしょ?ほら早くあーん」

綾乃「……あーん///」パク

京子「あ…」

綾乃「え、な、何!?」

――綾乃のほっぺたにアイスが付いてしまった。

1.指で取ってペロッ
2.直接ペロッ
3.付いてるよーって教えてあげる

>>120

2


京子「じっとして…!」ガシ

綾乃「え?え?」

京子「ペロッ…これはバニラアイス!」

綾乃「」

綾乃「な!なななななななにすんのよ!!」ゴン

京子「いだ!何で殴んのさ~」

綾乃「だ、だだだだだってあんたほ、ほっぺた。ななななな舐め舐め///」ガタッ

京子「ほ、ほら、綾乃落ち着いて。皆見てるって」アセアセ

綾乃「え//////」

ヒソヒソ

綾乃「う、うわぁぁぁぁっ!もう行くわよ!!」ガシ

京子「ちょ、引っ張らないでよ綾乃ってば」

―置いて行かれると思ったけどちゃんと引っ張っていってくれた。なんとついでに奢ってもらえた。


京子(結局さっさと出てきてしまったなぁ…)

京子(まだお昼にもなってないや。でもこれなら行動の選択肢も広い)

綾乃「……」

京子(顔が赤い…怒ってるのか照れてるのかどっちなんだ…)

―うーんちょっとからかいすぎたかなぁ…少しご機嫌斜めみたいだ。そんな綾乃に対し私は…


1.「ゲームコーナーでも行かない?」
2.「そうだ!映画見ようよ」
3.「今から水族館行ってみない?」

>>140

1


京子「あ、そうだ。綾乃ゲームコーナー行こうよ」

綾乃「ゲーム?そういえばあんたゲーム好きだったわね」

京子「うんうん、早速行こう」

―ゲームコーナー

綾乃「わぁ、結構大きいのね。」

京子「ここ結構大きなショッピングモールだからね。色々あるよ」

綾乃「へぇ~…あ、UFOキャッチャーだわ。いいわね~何か可愛いぬいぐるみがいっぱい…」

―綾乃はクレーンゲームの景品のぬいぐるみに夢中のようだ。そんな綾乃に対し私は


1.「何か欲しいのあるの?」とさりげなく両肩に手を置きボディタッチ
2.「綾乃ってぬいぐるみなんかに興味あるんだ」
3.そっとスカートをめくり中を確認した

>>150

1


京子「ん?綾乃なんか欲しいやつでもあるの?」ポン

綾乃「え///べ、別に欲しいのなんか――」

京子「欲しいのあるなら取ってあげるよ」

綾乃「……いいの?」

京子「こういうの私得意なんだよねー」

綾乃「じゃ、じゃああの爆弾に顔のかいてあるやつ…」

京子(あーこれなら一発で取れそうだ…)チャリン

ウィーン クイッ ウィーン ポロ

綾乃「わ、す、すごい。上手いわね」

京子「へっへ~ん。つかむんじゃなくて引っ掛けるのがコツなんだよね。はい、プレゼント!」

綾乃「あ、ありがとう…歳納京子…えへへ///大事にするわね///」ニコ

京子「!?」ドキッ

京子(あれっ今綾乃がすっごく可愛いような///って何照れてんだ私!!)

―プレゼントはなんだかすごく喜んでもらえたようだ。


京子「あ、そうだ綾乃、奥にプリクラあるんだ。記念に撮ろうよ」

綾乃「え、あ、うんいいわね。記念よね。記念…記念…」



京子「ほら綾乃早く早く~」

綾乃「う、うん。お、おじゃまします///」ソソクサ

京子「もう、なんでそんな離れてんのさ!それじゃ見切れちゃうよ。ほらもっと寄って」

綾乃「え、ええ。そうね寄らないと撮れないものね」

―何とか綾乃をフレーム内へ寄せ撮影することとなった。撮影するときに私は

1.綾乃の肩を抱き寄せた
2.腰に手を回した
3.腕を組んだ

>>170

2


京子「よし、じゃあ取るよー」ソッ

綾乃「え?///」ビクッ

ハイチーズ カシャ

京子「あはは、綾乃変な顔~」ケラケラ

綾乃「ちょ、い、今の無し!今の無し!ちょっと歳納京子!何で…その…腰、何かに」

京子「ほら、そのー、あれだ!ちょっと離れてたからさなるべく真ん中に寄らないとと思ってさ///」

京子(あ、あれなんで慌てて誤魔化してんだ私。普段通りにおちゃらければよかったんじゃ…)

綾乃「あ、…う、うん///」

京子(あ、あれ何だこの空気///)

京子「あーそうだこれ。はい、綾乃の分」サッ

綾乃「あ、ありがと……ふふっ」ニコニコ

京子(何か笑いながらプリクラ見つめてる…って何私綾乃見つめてんだ///)

―どうやらプリクラはまたとない記念品になったようだ


京子「う~んなんだかんだやってるうちにお昼過ぎちゃったね」

綾乃「そうね、どうしましょうか」

―ゲームコーナーで遊んでるうちに結構時間が過ぎてしまったようだ。そこで私は


1.「どっかファミレスでご飯食べようか」
2.「そういえば綾乃って料理上手なの?」
3.「手早くコンビニで何か買っちゃおうか」


>>185

2


京子「そういえばさー、綾乃って料理上手なの?」

綾乃「えっ!?べ、別に下手ってわけじゃないけど…」

京子「じゃあさ綾乃ん家で何か食べさせてよ、休みの日は今の時間帯どこもいっぱいだろうしさ」

綾乃「え!!わ、私の家!?ま、まぁ今日は家族もいないし…簡単なものでよければだけど」

京子「よーしじゃあ綾乃の家にレッツゴー!!」

綾乃「ちょ、ちょっとそんなに急がなくても///」

―綾乃宅

綾乃「はぁ…それで何か食べたいものはある?」

京子「う~んじゃあオムライス!」

綾乃「わかったわ、じゃあ出来るまでそこに座ってまってて」

京子「あいよー」

――人ごみから帰ってきたせいもあってかすごくリラックスした気分だ。綾乃は手際よく料理してるみたいだ。私は

1.大人しく待つ
2.キッチンに覗きに行く

>>195


京子「綾乃~まだ~?」

綾乃「あ、こら!大人しく待ってなさいっていったでしょ!!」

京子「もうお腹空いたよ~」

綾乃「私だって空いてるんだから!我慢しなさいよ!もう…」

京子(あれ、綾乃ってこんな優しい顔するんだ…何かお母さんみたい)ジー

綾乃「な、何見てんのよ///恥かしいでしょ!ほら、もうすぐできるから向こうで待ってて」

京子「ほーい」タッタッタッ


綾乃「ほらできたわよ」

京子「やった~!おいしそう!」

綾乃「べ、別に普通よ普通!ほら冷めないうちに食べましょ」

京子「いっただきま~す」モグ

綾乃「ど、どう?」ドキドキ

京子「うん、おいしいよこれ。ほら綾乃も食べてはいあ~ん」

綾乃「え、いいわよ///自分のあるし…」アセアセ

京子「いいじゃんか、もう昼間一回やってんだしさ。それに誰も見てないって」

綾乃「あ、あれは…もうわかったわよ…あーん」

京子「おいしい?」

綾乃「自分の料理にコメントしろっていうの…」

京子「いやぁ、何か聞いとかないとだめかなぁって。そだ!私にもあーんしてよ」

綾乃「え!///う、うぅ…はい、あーん」

京子「えへへへ///」パク

―なんだろうリラックスしてるせいか二人共あんまし恥ずかしくなくなってきたみたいだ。


―綾乃の部屋

京子「ふぅ、おいしかったありがとう綾乃!」

綾乃「べ、別にあれくらいいいわよ。お礼言われるほどでも」

京子(もう夕方だったし食後は綾乃の部屋でだらだら過ごすことになった)

京子(何か今日は綾乃の知らない面を見れた気がする)

京子「あ、あのね綾乃…今日は、その、来てくれてありがとね…」ヘヘッ

綾乃「え、わ、私こそ誘ってくれてありがと…」

京子「それでね…綾乃に聞きたいことがあるんだけど…」


1.「私のことどう思ってる?」
2.「綾乃って今好きな人とかいるの?」
3.「今日は楽しかった?」

>>215


京子「あ、綾乃はさ、私のこと。どう思ってる?」

綾乃「え!?わ、私は……」カァァ

綾乃「……」

京子「綾乃?」

綾乃「……」スーハー …グッ

綾乃「その、質問に答える前に答えてほしいことがあるの」

京子「な、何?」

綾乃「どうして今日、『デートごっこ』ではなく『デート』と言い切ってまで私を誘ってくれたの?」

京子「え!?」

京子(そうだ…最初はデートって言っても単に悪ふざけで…)

京子(でも…それなら他にも結衣やあかりとか悪ふざけに付き合ってくれる人はいた)

京子(でも私は綾乃を選んだんだった…無意識で…?)

京子(私…綾乃こと…)


綾乃「お願い……答えて!」

――綾乃はいつもみたいに慌てた様子は無く射抜くような眼差しで私を見ていた。それに対し私は

1☆「私にとって綾乃は特別だから―」
2☆「私は…綾乃と親友だから―」
3☆「綾乃じゃないと…ダメだったから―」

>>235

3


京子「綾乃じゃないと…ダメだったから…」

綾乃「そ、それってどういうこと?」

京子「綾乃とはデートごっこじゃなくて…デートがしたかったってこと」

京子「デートごっこなら他の誰とでもできるけど、デートは綾乃としかできないもん」

京子「自覚はなかったけどそれが無意識でわかってたから綾乃を誘ったんだと思う」

京子「私…綾乃と一緒に居たいって」

綾乃「歳納…京子…」

京子「だ、だからさ!綾乃は私のことどう思ってる?」

綾乃「私は………いつも素直になれなくて…」

綾乃「いつも思ってもいないこと言った後に…あなたに…嫌われたんじゃないかって…」

綾乃「ずっと気になってばかりで…でも今日は言うわ…いえ、言わないと一生後悔する…」

綾乃「私……あなたのことが好きなの!!……大好きなの…」ポロポロ


京子「綾乃……」

綾乃「やっと、やっと言えた……」ポロポロ

京子「私…鈍くてごめんね…自分の気持ちにも、綾乃の気持ちにも気付けなくて」ギュ

綾乃「うぅ…ぐすん……」

京子「私も、好きだよ。やっとわかったよ」

京子「綾乃はこんなにも気持ちに表してくれてたのにね」

京子「でもお互いに気持ちは伝わったから…もう大丈夫だよ…泣かないで綾乃」

綾乃「うん…うん…」グスッ

京子「これからゆっくりとお互いのことわかり合っていこう?」


――結論から言うと私には恋人ができた。でもまだお互いにスタートラインに立ったばかりだ。
  なのでかなり初々しいお付き合いといった感じになっている。

―学校 生徒会室

京子「綾乃~!いたいた。昼休みだってのに生徒会の仕事してんの?」

千歳「あら、歳納さんいらっしゃい。」

綾乃「今日はちょっと量が多いから昼休みも使ってやろうってことになったのよ」

京子「え~とりあえずご飯食べてからでいいじゃん、ほらほら」

綾乃「ちょっと京子!そんなに引っ張らないでよ。じゃあちょっと食べてくるから千歳ごめんね!」ガチャ

バタン

千歳「…え?綾乃ちゃん今歳納さんのこと名前で呼んでた…?」ブシャー

――私と綾乃との恋はまだ始まったばかりなのでした

             ―おわり―

長丁場お疲れさまでした 
一応ノーマル?エンドってことで

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