ジャン「睡眠姦?」(226)

マルコ「うん、寝てる人をバンバン犯す奴だよ」

ジャン「お前…優等生の癖に変な趣味を持ってるんだな」

マルコ「まぁ…君がいきなり猥談したいって言うから言っただけなんだけど…ジャンはないの?」


俺は考えてみた…確かに良い。相手の許可なしに犯すのは…乱れる姿、呻き声に似た喘ぎ声…この前のを思い出したからか腰がうずく


ジャン「睡眠姦か?…あー、確かに良いかもな」

マルコ「だろ?気付かない間に種付けされてあせる女性とか…みものだよな」

ジャン「まぁ…な…(確かに…あれは興奮する)」

マルコ「一度で良いからしたいな…」


マルコには悪いが俺はもうしてしまった…そう、酒の勢いで一度…一度してから今日までバレないでヤっている。
相手は中に出しても妊娠はしないから出しても良いんだが、後始末が面倒くさいのが困るな。


ジャン「(まぁそこまでするならゴムを付ければ良いんだが、面倒くさい。生の方が犯した感があるからな)だよな…後は目隠しとかか?」

マルコ「あぁ、良いかもそれ」


なんで猥談なんてしようと言ったんだ?今日もあいつが落ちてくるかわからねぇのに…あぁ、だけど落ちて来たら受け止めて、またヤれば良いか


ジャン「(さて、もう深夜だ…あと少しであいつが落ちなかったらもう睡眠姦は止めるか…)」


もう止めないといけないのはわかる…わかるがヤっちまうのが性欲が有り余ってるからだろうな。いや、普段はなかったが一度体で覚えちまうとな…病み付きになると言えば良いんだろうか…そんな感じだ。


ドサッ

ジャン「また落ちたか…」


ベッドから降りて、確認をするとやはり落ちてきたみたいだ…さて、またベッドに引きずり込んで、またヤれば良いんだが…なんだか今日は一回じゃ治まりそうもないな


ジャン「まぁいいか…よっと」


最初は文字通り引きずり込んだが、今は持ち上がるまでいった…体力と力が付いたんだろうな。それにしても寝相が悪い…だが、犯すと色っぽくみえる。黒髪の効果か?
服を剥ぎ取り、キスをしてから首筋を吸うとビクつく体…

ジャン「ちゅ…ちゅ…れろ」

「ん…んん、あ…」


それから舌だけで乳首を責めながら下を脱がすとあっと言う間に全裸になる。ただ犯すだけだ、だから"愛"などもない…犯したいから犯す。性欲処理をするだけ…


ジャン「じゅるる…れろ…」

「ふ、ん…あ、あ…」


ビクビクに震える体に俺は指を引き抜き、引き出しからローションを取り出せば垂らした。ドロドロに垂らすが冷たさに小さな呻き声をあげるだけ…

ジャン「入れるぞ…」クチクチ

「ん、あっーー!」

ジャン「っ…ふ…」グチュ

「あ、あ……ん、あ…」


奥まで入れたら抜く、また入れるの繰り返し。ただのオナホみたいなもんだ。だが余り音を鳴らしすぎるとバレるからゆっくりだが確実に快楽が得られる様にグチャグチャに犯す


「あ、あん…あ……んん…」

ジャン「お前も、気持ち良くさせるからな」

「ひ、あ…ひゃ…ん…んん」ビクビク


何回か中に出したあと、まだイってないから動いて擦り上げてこいつもイかす…睡眠姦だからイかさなくていいが、勃起したまま隣に寝かせるのは気が引けるからな。

優しい優しい俺は中に出した後、擦り上げイかした…
勿論後始末…後処理とも言うがタオルで汗を拭き、中に出したのを掻きだして拭く。そんで脱がした様に今度は服を着せたら寝る


「んん…」ギュゥウ

ジャン「………ふぁあ」

胸に顔を埋める黒髪…これがミカサならもうラッキーになるが…こいつは男だからラッキーとは言わない。ただのオナホだ…夜限定のオナホ……
寝相が悪いオナホだ。


「す…き……」ポロポロ


ジャン「なぁマルコ」

マルコ「ん?どうしたんだい?」

ジャン「いや…あいつらってホモか?」

マルコ「えっと…エレンとアルミンだね。そうかな?」

ジャン「だってよ、ベタベタしてんだぞ?あいつらと一緒だろ?」ビシッ

マルコ「ライナーとベルトルトを指さない、二人とも仲が良いだけだろ?」


仲が良いであんなベタベタすんのか?だけどあいつら…いや、寝相の悪いあいつはなんか顔色が悪いな、昨日は数回だけだから余り負担はかけてねぇが…

マルコ「そう言えば最近、ベルトルトはジャンのベッドで寝起きしてるね。」

ジャン「上から落ちてくるからだよ。そのままにしたら前コニーが踏みつけただろ?」

マルコ「あぁ、確かに…ベルトルト泣いたからね、いきなり脚を踏まれたから」

ジャン「コニーは驚いていたけどな」


こうやって笑い話しは出来る…出来るのに何で俺は夜になるとあいつを抱くんだっけな?


「ん、んん…」

ジャン「…………」

止めないと…いい加減止めないと…もう半年はこいつで抜いちまってる。そうだ、こいつはライナーの恋人だろ?あんな近い距離にいるんだからな…
なのに腰が止まらないで犯し続けている。一週間に今は四日はこいつで抜いちまってるな…あー、やばい。これやばい


「あ、あぁ…はぁ、ん…」

ジャン「…ちゅ…出すからな…」

「ん、ん…あ…あ…」

ジャン「っく…出る」


奥を数回突いて出すとこいつはビクビク震えて出していた…驚いた。後ろだけでついにイきやがった。あーあ、改造しちまった…これ、ライナーとセックスしたらこいつ直ぐにイくんじゃね?


ジャン「ちゅ…ちゅ…」

「ん、ん…は…ん」


まぁいいや、関係ないな…こいつがどうなろうが、オナホはオナホだ。まぁ、ちょっとキスする度に震える体や、唾液を飲む姿にはキュンと少しするが…


ジャン「背がな…まっいいか…寝よ」

今日はゴムでしたから後処理は楽になった。また服を着せてから寝ようとする…卒業までに治さないといけないが。なんとかなるだろ


「……ん…」

ジャン「ライナーじゃなくて悪いな…ふぁあ」


頭を撫でて眠る…ぐっすりと眠れる。今日も睡眠姦は成功したからな。だけど現実は変わった…あいつは二週間、ベッドから降りない、落ちてこない、珍しい事にライナーの隣で変な恰好で起きる。

そして最近みてしまった…あいつが、女性…確かアニとか言った奴と中庭にいたのを…手を繋ぎ、笑い会っていた。
俺は自分でも解る、嫉妬だと…あいつに嫉妬なんて最悪だ


アニ「ふふ…馬鹿…うふふ」

「そうかな?もう、笑わないでよ」

アニ「あははは、馬鹿…あははは」


手を繋ぐなよ

そいつは…

そいつ…は…

そい……つ…は…

ジャン「俺のなんだぞ」


もう俺は決めた。あいつは俺のオナホだ。だから他の奴に渡さない為には脅すしかない…だから俺は犯した写真を渡すと決めた。睡眠姦されてる写真を、今も睡眠姦されてるこいつに…内緒で、起きてる時に渡そうと決めた


「あ、あん、あぁあ…あ、ん」

ジャン「」パシャパシャパシャパシャ

「あ、んぁ、あ…」

ジャン「」パシャパシャパシャ


マルコ「なんか、ベルトルトやつれてる様な」

ジャン「気のせいだろ?」

マルコ「それなら良いけど…ジャンはなんか良いことがあった?」

ジャン「なんでだ?」

マルコ「いや、笑ってるからさ…ミカサと会話出来た?」

ジャン「んー、まぁな」

マルコ「本当に!?おめでとう!」


マルコに嘘をついた。ミカサは最近忘れてた…最近はあいつを、犯すしか頭にないなんて…やばいな、いざとなったらどうするか…
どうするか…


ジャン「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」パシャパシャ

「んん…あ…ん…」ビクビク

ジャン「っ、撮られて締まるなんて、やばいな…銘記すぎる…」

「ふぁ…ん、ん…」


ベッドに落ちないから俺は落とした…梯子を登り、落として持ち帰る。そして何回か抱いたら眠る。アニを抱く前にもう何回も俺に抱かれていると思うとゾクゾクとする

それなのに

こいつは…アニとキスをしていた。

物陰で、仲良く笑いながら…あの唇は俺が何度も何度も味わったのに呆気なく女は味わった。味わっている…

味わっている

味わって、いる

あじわっている…イル…


アニ「っ…柔らかいな、」ニコッ

「ん…な、ななな!」

アニ「良いだろ?私が好きなら…最近は避けやがって……私には話せないか?」

「アニ……でも、僕は…」

アニ「私はどんなあんたでも好きだよ。だから抱え込むな…」

俺はあの場から逃げていた。走ったのか息が荒い…あいつを奪われる…奪われるなんてやだ。あいつは俺しかいないんだ。あいつも俺しかいない!

どうすれば、どうすれば手にはいるんだ?俺ならいける、あいつを俺の物にするには……


ジャン「睡眠姦…そうだ、睡眠姦して、俺の味を植え付ければ…」


でも上手くいけるか?いや、ずっとヤってるのにアニを…女性を取るんだ。それならいっそ…いっそこわしてしまえば

ジャン「こわしてしまえばいいや」


ドサッ

今夜もまた上から落ちる、寝相の悪い君が落ちる。天使が落ちる
悪魔の元に落ちる

落ちる

落ちる

落ちる

オチル

ジャン「おかえり…」

睡眠姦…
寝てる奴を犯し、種付けして…初めてを奪う行為。こいつは気付いているだろうな。まぁいいか…気付いてなくてもまた犯されに来た羊だからな…それなら俺は…狼は余すことなく、いただきました


ジャン「っとさ…だからな…」

「ん、あ……あ…」

ジャン「いただきます…」


おわり…?

病み気味のジャンを書きたかっただけです。
あ…ホモ注意だよ

おいおい、またお前かとは誰をさしているんだ?エロトルトの人だと思うなよ!
それにまだジャンは誰を睡眠姦したかなんて書いてないだろ?寝相が悪い天使と書いただけだぜ…(震え声)

と言うわけで…本番に…行っといた方が良いのかな?
あ、エロトルトの人じゃないよ…じゃないよ…!
だ、だから期待はずれだよ!


ベルトルト「………あれは」

ライナー「あぁ、ジャンだな……」

ベルトルト「…………」

ライナー「わかってる…行ってこい」


ジャン「…よ、マルコ。今日は遅かったな」

マルコ「ちょっと遅くまで読んでたからね。それよりご機嫌じゃないか、どうしたんだい?」

ジャン「あぁ…嬉しい事が起きたからな」

マルコ「ジャンの嬉しい事はミカサ関係だよね。なんだい?ミカサとついにデートかい?」

ジャン「なっ!ち、ちげぇよ!」バシッ

マルコ「いたっ叩かないでくれよ…それでなんだい?ジャンの良いことって」

ジャン「あぁ……その、な…気になる奴が」

「よっ!ジャン!」バシッ

ジャン「がはっ」

背中に突然走る痛みに振り向くとユミルとクリスタがいた…くっこいつ等は最近絡みにくるな。まぁ一番の親友はマルコだが


クリスタ「ゆ、ユミル…駄目だよいきなりは…」

ユミル「別に良いだろ?それでなにしてんだよ」

ジャン「お前には関係ないだろ…行こうぜマルコ」


マルコに声をかけると冷や汗を流していた。どうしたんだ?いつもと違うが…まっいきなり声をかけられたら焦るよな


マルコ「あ、あぁ…悪いね、ユミル、クリスタ」

クリスタ「……う、ううん…私たちが邪魔をしたから悪いんだよ。行こっか、ユミル」

ユミル「…なぁジャン」

ジャン「なんだよ」

ユミル「お前はよ…幸せか?」


幸せ…?
物事が望む方に進んでるか聞いてるのか?あぁ、俺の欲しいのはもう直ぐだ…もう直ぐ、もう直ぐ…


ジャン「幸せ…かな。親友もいるからな」グイッ

マルコ「うわっなにするんだよ、ジャン。恥ずかしいな」

ユミル「そっか……そうだよな。そんじゃあまた…」

クリスタ「……また…」


なんか辛気くさいな…なんだよお前等、特にクリスタは上位十位以内にいたんだから喜ぶべきだろ?憲兵団まであと少しか…


ジャン「マルコはよ…王に仕えるんだろ?」

マルコ「…そうだよ。ジャンは?」

ジャン「俺は安全に暮らすぜ…内地なら巨人の心配もないからなぁ~、あー、早く憲兵団になりてぇよ」

マルコ「……ジャン」

ジャン「ん?」

マルコ「もし…もし憲兵団になれなかったら君はどうする」


マルコの真剣な面に俺は歩くのを止めた。何時になく真剣だからだ…
そうだな…憲兵団にいけなかったら


ジャン「調査兵団になってんじゃねぇの?どうせ無理ならな。まっ俺たちなら憲兵団に行けるから良いだろ?」

マルコ「そうだね、あー、早く王に仕えたいな」

ジャン「あははは、マルコは何時もそれだよな。まぁ、そこがマルコの良い所なんだろうな」


マルコ「……ありがとう、ジャン。君にお礼を言うとは思わなかったな。」

ジャン「んだと、こいつめ…擽りの刑だ!」


あぁ、こんな楽しい日々が続けば良いんだ。馬鹿やって、酒飲んで、マルコとこうやって語ろう。十年も二十年も


ベルトルト「……ライナー」

ライナー「ん?なに泣いてんだよ」

ベルトルト「ごめ、ごめん…」ポロポロ

ライナー「つらいか?これからもっとつらくなるぞ…平気じゃねぇよな」

ベルトルト「…大丈夫…ちゃんと終わらせる」


ドサッ

ジャン「よっと…(マルコを起こさない様に、また抱こう…こいつはもう俺のだ…俺の、俺の…)ちゅ」

「ん…んん……」


ジャン「好きだ…アニより好きにさせてやるからな…」


キスを繰り返す。甘いキスを…
舌を絡ませながら乳首を弄りながら思った…もし、目隠しして起こしてから犯したら感触もかわるんじゃ?
だけどそしたら睡眠姦じゃなくなるな…まぁ目隠しプレイはまた今度にして

「ん……あ、あぁ…ん…」

ジャン「っハァ…ハァ…」グチュ

「ん…んん……」ビクッ

ジャン「好きだ…なぁ、好きだ…」


浅く突き上げ、キスをする…あの女のキスより俺を好きなんだ、そうだ…こいつは俺が好きなんだ。だけど俺は……


ジャン「あ、あれ……」ポタ…ポタ…

「ん……」


涙が止まらない
何でかわからない…わからないな…だけど良いんだ。オナホだ、オナホなんだ。スッキリしたら治まる…こいつを好き?あ、あれ?

ジャン「すき……」ポタ…ポタ…

ジャン「俺、は…すき…?」


胸が痛い…早く、終わらせよう。マルコに気付かれる…だから、終わらせて。寝よう…そうすればこの考えも落ち着く。


「あ…ん…んん…あ…」グチ…

ジャン「ハァ、ハァ、ハァ…っ!」


中に吐き出したのにまだ治まらない…駄目だ、スッキリしない。
もう一回…もう一回しよ…大丈夫、マルコはまだ寝てる…だから…だいじょうぶ


マルコ「おはよ、ジャン」

ジャン「あぁ…はよ…」

マルコ「眠そうだね…またベルトルトが一緒に起きたけど…ま、まさか君!」

ジャン「は、はぁ?な、なに言ってんだよ」

マルコ「え…なにそれ、焦りすぎで引くよ…」

ジャン「ちょっ!引くなよ!」


まさかマルコにからかわれるとは…
だけどなんだろうか、胸騒ぎ…いや、マルコに違和感を感じるのは。マルコはマルコだよな?

アルミン「あ、おはよう。ジャン……マルコ…」

ミカサ「おはよう」

ジャン「お、おは、おはよう…」


ミカサに声をかけられた!いよっしゃああぁあ!死に急ぎ野郎がいないから助かるぜ…
あれ…"なんでいないんだ"?


ジャン「な、なぁマルコ…死に急ぎ野郎…エレンはいねぇが」

マルコ「………彼は、教官に呼ばれたから手伝いだよ。ほら、アルミンたちがパンやスープを取っているだろ?」

ジャン「あぁ、確かにな…」ズキズキ

頭が痛い…なんだこれ、割れる痛みが襲う。おかしい、なにかが"おかしい"気がする。俺はマルコと会話してるよな?寝不足か?この前張り切ったから今疲れが来たとかか?


マルコ「ジャン、食べないとサシャに取られちゃうよ」

ジャン「あぁ、そうだな…」


気のせいだ…
気のせい

き の せい で
良いんだ…俺は何時も通り、マルコと一緒に座って、信煙弾の色と、馬を走らせる場所、そしてーーの場所、右翼だっけ?あいつ…

ライナー「よ、ジャンにベルトルト」

ジャン「はぁあ?ベルトルトはお前の背後だろ?まったく、変な奴だな」

ライナー「す、すまん…黒髪が似ていてな…」

マルコ「彼の身長は高いんだから間違えたら悲しむだろ?それでライナーが来るのは珍しいね、どうしたんだい?」

ライナー「あぁ、偶には一緒に食事をな…いいか?」

ジャン「良いけどよ、ベルトルトを置いて先に食べていいのか?」

マルコ「……あぁ、いけない!」

ジャン「どうしたんだ?マルコ」

マルコ「教官に呼ばれてたの忘れてたよ…ちょっと言ってくるから食べてて」ガタッ

ジャン「おう、お前の分まで食っとくな」

マルコ「残しといてよ!」


馬鹿らしく会話をしたあと、マルコと入れ違いにベルトルトがきた…なんか最近ベルトルトの目が赤いな。

ベルトルト「あぁ、ごめんよライナー、遅れて」

ライナー「いや、いいから食おう」

ジャン「だな…」

ベルトルト「うん……」


そう言えばあの馬鹿夫婦の会話や、アニやミーナもみねぇな…
アニか…ベルトルトはアニと付き合ってんだよな。からかってみるか?

ジャン「そう言えばベルトルト、お前アニと付き合ってんだよな?」

ベルトルト「………」

ライナー「お前!またそれを言うのか!?お前を心配してるベルトルトに向かって!!」

ジャン「なんだよいきなり!!」

ベルトルト「ライナー!!」


掴みかかるから驚いちまった…なんだよこいつ、こんな喧嘩早いか?
ベルトルトの一括でライナーの手が離れたがなんでお前は泣きそうなんだよ


ベルトルト「からかわないでくれよ、ジャン。ライナーもノリが悪いよ」

ライナー「……あぁ、悪い」

ベルトルト「ごちそうさまっと…僕、アニに会いたくなっちゃったから先に行ってるね。ライナー」

ライナー「………あぁ」


マジでノロケるベルトルトにイラつくがさっきのがわからねぇな…
なんか、大事な事を忘れてる様な


マルコ「ジャン!酷いじゃないか!オレが来るまで食べないでくれよ」

ジャン「わりぃなマルコ、腹減っててよ」

ライナー「……よ、マルコ」

マルコ「ライナーか…あぁ、ベルトルトに置いてかれたんだね。」

ライナー「あ、あぁ…そうなんだよ。あいついっちょまえに恋人を作りやがって…」

ジャン「ならお前も作れば良いだろ?」

ライナー「…クリスタ」

マルコ「ライナー、それは高望み過ぎるよ…まず君は、ホモホモしいのを止めなよ」

ジャン「そうだな、ホモは止めとけ」

ライナー「え…俺はホモじゃねぇからな!?」

マルコ「え?君がホモってみんな言ってるよ!?」

ジャン「だよな」

笑いながらライナー、マルコと会話していると大切な人がいた様な錯覚が来る。とても大切で
愛しい人がいたような…


ジャン「あ、あれ?」グチュ…グチュ…

「ひ、あ…あ、あぁ…ん…」ビクビク

ジャン「確か、ま、まだ昼で…あれ?夜?」ズルル

「は、ん……」ゴブ…ゴブ…


記憶がない
なんだこれ…俺はいったい。なんでこいつを犯していたんだ?しかも目隠しで…

「ゆる、し…て…はぁ、はぁ、はぁ、」

ジャン「起きて…る……」

「お願い…ゆる、して…ごめ、なさい…ご…なさい…ごめんなさい」

「ごめんなさい」

「ごめんなさい」


"殺してごめんなさい"

確かにこいつは言った。泣きながら言った…なにが、なんだかわからない…俺はなんだ?頭が痛い。マルコは……


ジャン「………まる、こ…?」

「ねぇ…帰ってきてよ…ジャン」

ジャン「まる、こ…?あ、あぁ」

「ジャン…お願いだから」

ジャン「悪いマルコ、起こしたか?すまねぇがベルトルトがまた落ちたから一緒に寝ようぜ。」

ベルトルト「マルコの死を受け入れてよ」ポロポロ


サシャ「あぁ!パンです!パン!」

ジャン「やらねぇからな!?これはマルコのだ」

コニー「……マルコのか…な、なら」

サシャ「…いい加減せぇよ…」

コニー「サシャ!」

サシャ「なんでや!あんさんは"現実"をみぃひんのや!?ええ加減にせぇ!」ガシッ


サシャがキレやがった…逆ギレだぞこいつ。掴みかかりやがって…殴ろうかと思うがマルコが来た

マルコ「サシャ!なにをしてるんだ!!」

サシャ「もうええ加減せぇよ!!ベルトルトはどうする!!マルコはどうする!!なんであんたは逃げんのや!!」

ジャン「にげ…る……?」

マルコ「サシャ!」

サシャ「な、んでよ…なんで……」ポロポロ

コニー「サシャ、落ち着け…な?」

マルコ「ジャンも女性に手を上げるのは違うだろ」

ジャン「あぁ、マルコ…そうだな、悪い…」

サシャ「何時まで、逃げんのや?もう…ええやんか…可哀想なんて言葉、使いとうないで」ポロポロ

コニー「サシャ……悪いな…ほら、行こう」


"かわいそう"
なんでだ?なにが…かわいそうなんだ?わからねぇ…わからねぇよ!頭が痛い…ズキズキする、痛い…
もう、マルコは…いや、あれはあいつの戯れ言だ…

ベルトルト『マルコは、巨人に殺されたんだよ?半分喰われたんだ…』

マルコが殺された?違う…だってマルコは隣にいる。黒髪で、そばかす…優等生のマルコがいる。いる…よな?


マルコ「ジャン…大丈夫。大丈夫…オレが守るからな…」ギュゥ

ジャン「まる…こ…?」

マルコ「だから…ゆっくりでいい…ゆっくりでいいから…治そう。ゆっくりでいいから…」


"なおす"?なにを…なおすんだ?わからねぇ…わからねぇわからねぇよ!俺はなにを忘れたんだ?俺はなにを…忘れて…る…

『ジャン……』

ジャン「……べるとると」

マルコ「………ジャン」

ジャン「………わ、わかんねぇよ…なんで俺、泣いて」ポタ…ポタ…


涙が止まらない…悲しい、つらい…ごめんなさい…俺は、今までなにを…マルコは隣にいて

「ジャン……まだいい、早い…」

ジャン「べ、ると…ると……」ポタ…ポタ…

「違う…オレはマルコだ…な?マルコだろ?」ポロポロ


俺はいままで
マルコを間違えていた…?いや、でも…ベルトルトがいるだけだ。違う違う違う違う違う違う違う!!


ジャン「マルコは生きてる、マルコは生きてるんだ。あいつが死ぬわけない…マルコは…」

「あぁ、生きてる…だから…だからまだ思い出さなくていい」


ーーに抱き締められたあと…俺は記憶を無くした。いや、なんか曖昧だ…大事な事が思い出せない。気付いたらベッドの上で横になってる

ジャン「…………」


サシャの言葉が回る…かわいそうが…あんな悲痛な顔は見たことない。
俺はなにを忘れてるんだ?マルコ…俺はなにを


「ん…んん……」

ジャン「え…」

「あ……んぅ…」

ジャン「な、なんで…俺は…俺は…」

「ん…あ……」ゴブ…

ジャン「また犯してるんだ?」


抜かないと…抜かないと…それなのにどんどん絡みついてくる。
俺は…俺は…!もう止めるんだ!忘れたのを思い出すんだ

ジャン「や、止めて…くれ…これ以上は…止めてくれ!誘惑しないでくれよ!」

ジャン「ベルトルト!」

ベルトルト「………全部、全部僕が受け止める…だから…だからジャン。辛いなら忘れてくれていいよ」ニコッ

ジャン「そ、そんなのは……うわっ!」


視界が反転した…ベルトルトが俺の上で揺れてる。水音が鳴る。グチャグチャやヌチャヌチャと鳴る…止めろ…止めてくれ。思い出せなくなる


ジャン「う、あぁ…ハァ、ハァ」

ベルトルト「忘れて…ね?君には笑顔が似合うんだ…だ、だから…ん…わ、忘れて」グチャグチャ

ジャン「べ、る…っあぁ!」

ベルトルト「全てを……忘れて…いらない、記憶を…ね?ジャン」


俺はキスをされた
ベルトルトに…熱い唇と舌に翻弄された俺はベルトルトを犯していた。もっと、もっと犯していた…彼が、好きだから…そう、愛していたからだ。

ジャン「わ、すれたくな…い…うわぁあ」

ベルトルト「い、い…から!わ、忘れて…ね?」

ジャン「や、だ…やだ…ベルトルト」

ベルトルト「思い出すな!忘れろ…マルコを、思い出すな…!」

ジャン「マルコは……」

ベルトルト「ダメ!まだ、まだ早い!」グチュ

ジャン「マルコ…は巨人に」

ベルトルト「壊したくない!君を!大切の君を守りたいんだ!」

ジャン「くわれた……」


あぁ…
思い出した。俺はマルコを失って…落ち込んでいたらベルトルトが手を差し出してくれたんだ…俺は、甘えたんだ。ベルトルトに…恋人に

ベルトルト「ジャン…君は辛い、ん…だろ?だから」

ジャン「忘れろと?そしたらベルトルトは!」

ベルトルト「良いよ…だから、忘れて……」ギュ

ジャン「お前に甘えたら……っ」


俺は差し出された手を躊躇した。また忘れたら…ベルトルトはまた一人になっちまう。忘れたら駄目だ。駄目だ

ベルトルト「………僕はどんな形でも、君の隣にいれるだけで嬉しいんだ。ジャン…僕は、どんな形でも。君の恋人だよ」ニコッ


俺はベルトルトを抱き締めた…マルコを失った痛みと、恋人を忘れてしまいそうな弱い自分に涙を流した


ユミル「ん…あれは、ベルトルさん、まだやってんのか」

クリスタ「うん……」

ユミル「いい加減ベルトルさんも倒れるぞ、"マルコ"のフリをしてジャンを送ったらベルトルさんに戻ってジャンに話しかけてよ」

ユミル「もう…現実を見せてやれよ」

クリスタ「駄目だよ!ベルトルトが土下座したんだよ?」


ベルトルト『お願いします!ジャンの精神が安定するまで遊びに付き合って下さい!僕が彼を戻すまで!お願いします!!』

アルミン『ベルトルト…でも、彼はやはり』

ベルトルト『お願いします!!会話は僕がする、もし話しかけられても普段通り接して欲しい!!』

ミカサ『………』

ライナー『ベルトルト…』

ユミル『あんた…それはおかしくないか?あいつは開拓地に送った方がいい。その方が安心できるだろ?』

ベルトルト『お願いします!!ジャンは今、親友を失っただけで…精神がおかしいだけなんだ!!お願いします!!』

ベルトルト『お願いします』ポロポロ

クリスタ『…協力するよ、私は…』

アルミン『クリスタ…』

ミカサ『私が、ちゃんと動けたらよかったんだ』

コニー『いや…俺がジャンやマルコをみてたら…』

サシャ『…わかりました…私たちはジャンといたらベルトルトはマルコとして接します』

サシャ『ですが…ジャンがくだらない態度を取り続けたら私は口出ししますよ』

ベルトルト『っ…それでもいい…ありがとう、みんな…僕がマルコになっていたら多分、幻覚のマルコには話し掛けないだろう』ポロポロ

クリスタ「…待とう。ユミル」

ユミル「ちっ」


ジャン『マルコ、それでよ…』ブツブツ

ベルトルト『すー、はぁー、すー、はぁー…ジャン!置いてくなんて酷いじゃないか!』

ジャン『うおっ!ま、マルコ!?さっきまで…』

ベルトルト『さっきまで?なんだい?まさかミカサと会話を!?』

ジャン『……な、なに言ってんだよ。ベルトルトと話してたんだよ』

ベルトルト『…君が?珍しいね…それでなにを話してたんだい?』

ジャン『あぁ……親友のお前にはいいか…なんだよベルトルト』

ジャン『あーはいはい、実はマルコ…俺、ベルトルトと付き合うんだ』ニコッ

ベルトルト『……そ、そうなんだ…まさかジャンに恋人が出来て嬉しいな…ほんと』

マルコ『嬉しいよ…』ポロポロ


ジャン「マルコ?」

「あぁ、ごめんごめん。考えてたんだ…オレだって考えるんだからな」

ジャン「わかってるよ。そんじゃ昼にな」

「あぁ…寝るなよ」

ジャン「寝ねぇよ!じゃあな…マルコ」

ベルトルト「…あぁ……またね、ジャン」


君が治るまで僕は隣で支えるよ。ずっと…ずっと…君が現実を受け入れる覚悟を決めて戻るまで僕は…待つ。優しい君を待つ…例え裏切り者の僕でも待つ。
だからどうか…神様どうか、彼を…これ以上壊さないで下さい。


おわり…

今回はバレないようにしたかったが見つかっちゃったな…早いな、もう…工夫したのに…くそっ!次こそは!

ジャンベルを書くと言っといて甘くなかった…
睡眠姦らしくもないな……さて…諸君、エロトルトは好きかな?ジャンベルになるが好きかな?
あ、サーセンwwww調子乗りましたww

まぁ…うん、いないだろうがジャンベルでいいならみたい幸せな展開やエロがある方はいつもの呪文!【ジャンベル恋!】っとしたあとこんな話しがみたいのを書いてくれるかな?

あ、すみません。調子のりました…十人ぐらいいたら…そんな話しを載せるよ。短編集載せるよ…いないがやってみた!
集まらなかったらおわりで良いです…

すげぇ、本当にみたい人がこんなにいるとは…一応言っとくがホモ注意、キャラ崩壊と時間軸がバラバラだよ
だからマルコがいたりいなかったりするよ


【ノロケ】

ジャン「ベルトルトー、ここわかんねぇ」

ベルトルト「ん?ここはーー」

ジャン「」ジー

ベルトルト「ってわけだよ、わかっ」チュ

ベルトルト「っ!な、なななな!」

ジャン「いや、したかったからしてみた。嫌だったか?」

ベルトルト「う、ううん…嫌じゃ…な、ないよ」カァアァァ

ジャン「あぁ、可愛いなやっぱり…」ギュ

ベルトルト「ジャン…そんな、ジッとみ、見られたら僕…は、恥ずかしいよ」モジモジ

アルミン「」バキッ

ジャン「はは、赤くなって完熟した果実みたいだな…今夜、食いたいな」スッ

ベルトルト「(指が絡まって…)う、うん」

アルミン「よし、あいつら別れさせてくる」ガタッ

ライナー「落ち着けアルミン!」

アルミン「目の前でイチャイチャすんじゃねぇよ!あぁ?勉強してんだよ、なに図書室でイチャイチャしてんだよ」

ライナー「落ち着けって、な?」

ジャン「厭らしいな、食べていいなんてよ」

ベルトルト「な…ジャンが言わせたんだろ…バカ」

ジャン「……あぁ、可愛すぎだよお前!」ギュゥウ

アルミン「よし、目障りだから潰そう」

ライナー「らめぇえぇえ!!」


【一緒】

ベルトルト「ジャン…大丈夫?怪我はない?」

ジャン「あぁ、大丈夫だ……あれ?」

ベルトルト「どうしたの?」

ジャン「いや…ベルトルトは左翼だったよな?俺は右翼で」

ベルトルト「ジャンと離れたくないから、来たんだ…ダメだった?」ウルウル

ジャン「駄目じゃねぇからな!?かなり嬉しいぜ」

アルミン「………女型の巨人よりこのイチャイチャなバカップルを討伐した方が人類は助かる」

ライナー「アルミン!落ち着けって、な?馬が丁度良いだろ?な?」

ベルトルト「ジャン…いつものして」

ジャン「全く、甘えん坊だな」ナデナデ

ベルトルト「えへへ…」

アルミン「戦争だ…女型よりムシャクシャするぜ」

ライナー「我慢しよ!?な!?」

ベルトルト「みてジャン…彼女がいない僻みだよ、醜いね」

ジャン「こぉ~ら、可哀想だから無視しよ」

アルミン「おいのっぽ、戦ってやるぞ!俺はいまなら勝てるぞ!」

ベルトルト「今ジャンといるから向こうのすみ~こでディーフェンスしてきなよ」イチャイチャ

ジャン「馬の上ですりつくなよ、可愛いな」イチャイチャ

アルミン「ライナー、剣貸せ、討伐してくる」

ライナー「落ち着いてぇえぇえ!お願いアルミンさぁあぁん!」


【ネタバレ】

ジャン「ベルトルト、お前が超大型巨人でも好きだ!」

ベルトルト「そんな…う、嘘だ…うぅ」

エレン「んー!んんー!」

ジャン「エレンを取るのか?浮気、なのか?あんなに愛し合ったのに」

ベルトルト「違っ!僕は君が一番だよ!ライナー!手外して」

スッ

ベルトルト「ジャン!」ギュゥウ

ジャン「ベルトルト!」ギュゥウ

エレン「ん?ん?んん?」

ミカサ「エレン…おかえり」

ベルトルト「ジャン、僕の故郷に来ないかな?これから故郷に向かうんだ…」

ジャン「ご両親に挨拶か…緊張するな」

ベルトルト「そ、そんな事じゃ…でも、嬉しいな…」

ジャン「ライナー、俺も一緒に行くからな」

鎧の巨人「…………」シクシク

ベルトルト「ジャン…」イチャイチャ

ジャン「ベルトルト…」イチャイチャ

エレン「ぷはぁ…紐外せよ!嫌だ!目の前でイチャイチャはみたくない!」

アルミン「けっまたかよ糞が」

コニー「アルミンが黒い」

ミカサ「……エレン、助けて欲しいなら無茶をしないって約束して」

エレン「はぁあ!?」

ミカサ「しないならもっとイチャイチャをみる事になる」

エレン「え……」

ジャン「私服姿、似合うな…触り心地も良いぜ」

ベルトルト「そ、そうかな?ジャンの恰好もカッコいいよ」

ジャン「そうか?まだしっくりこねぇが…ベルトルトに言われると嬉しいな」チュ

ベルトルト「ん…ジャン…好き…好き、大好き」チュ

エレン「約束します!約束しますから助けて下さい!!」

クリスタ「イチャイチャだね~」

ユミル「まぁ…出来なかった分したいんだろ?ほっとけほっとけ」


【保護者】

マルコ「はい、テストしますよー」

ベルトルト「はーい」

ジャン「はーい」

マルコ「まず、人前でイチャイチャするのはいけない事でしょうか?」

ジャン「良いんじゃね?馬鹿夫婦もしてんだから」

マルコ「うーん、だけどやりすぎるのは駄目だからなるべく控えようね。次に、人前でキスは良いですか?」

ベルトルト「恥ずかしいけど…ジャンとしたいから、良いんじゃないかな?」

マルコ「うん、したいなら良いけど、人前は控えて隙間や、見てない隙にならいいよ。次に…真夜中の疲れきって寝てる中、セックスはして良いですか?」

ジャン「はい!」

マルコ「ジャン、どうしたの?」

ジャン「ベルトルトが可愛いのでキスしたいです!」

ベルトルト「じゃ、ジャン…は、恥ずかしいよ…」カァァ

マルコ「人前は?」ニコニコ

ジャン「駄目なんだろ?だから…医務室でしてきます!」

マルコ「真夜中のセックスは止めてくれよ。アルミンからギシアンの苦情が来てるからね」

ベルトルト「ぎしあん?」

ジャン「ベッドをギシギシ鳴らして、ベルトルトを啼かすなって事だよ」

ベルトルト「ぼ、僕知らないよ?それ…」

ジャン「当たり前だろ?睡眠中俺がしてんだからな…」ヒョイ

ベルトルト「え、えぇ!?」

マルコ「睡眠姦してたなら仕方ないよね、アルミン」

アルミン「甘えさせんなよ!!ほら!横抱きでもういっちまったじゃないか!あぁ、憂鬱だ」

マルコ「あはは……結構、いいおかずになるよ」

アルミン「君に相談したじてんでおしまいだったのか…くそっ!」


ちょっと逝ってくる


【NTR】

マルコ《ベルトルト!》」

ベルトルト《は、はい…!》

マルコ《好きだ》

ベルトルト《そ、そんな…僕にはジャンが…》ドサッ

マルコ《大丈夫…ヌチャヌチャにしてあげる》チュ

ベルトルト《んん、はぁ…マル、コ……》

エレン《マルコ!譲らねえぜ!!ベルとは小さい頃、結婚の約束をしたんだ!》

ベルトルト《え、エレン?あれはまだ小さい頃だよ?ひゃ!お、おっぱい揉まないでよ!》カァァ

アルミン《駄目だよ!脳内ベルトルトと僕は夫婦なんだから、現実のベルトルトと僕は夫婦になるんだ》ギュ

ベルトルト《アルミン?脳内アルミンに、僕は調教されて…いや、ダメ…抓ったら、あぁん!》

ライナー《おいおい、ベルトルトをテクニックで満足させんのは俺しかいないだろ?》ムニムニ

ベルトルト《ライナー?きゃあ!お、お尻揉まないで》ウルウル

リヴァイ《あ゛ぁ?ベルのお兄ちゃんで恋人は俺しかいねぇだろ?》グイッ

ベルトルト《リヴァイお兄ちゃん…ん、んちゅ、んん…ふぁ》チュパ

ユミル《いやいや、ベルトルさんは私のだよ…な、ベルトルさん》

ベルトルト《ユミル!?男子寮に来たら危ないよ!?ひゃあ!クリクリしたら、あ、あぁ!》ビクビク

ユミル《レイプされんのはベルトルさんなんだよ…》

ミケ《ベルトルト…恋人になるのは俺だろ?》スンスン

ベルトルト《ミケ…んん…く、首は…あん!》

マルコ《く…まさかこんなにもいるとは…》

アルミン《それならみんなでベルトルトを抱いて、一番体の相性がいい人がベルトルトの恋人で》

ベルトルト《え?だ、ダメ!僕にはジャンが…きゃ!そ、そんなの出さないでよ!や、やだ…恥ずかしいし怖いよ…み、みんなおっきいよ…》

エレン《大丈夫、優しくするからな》

マルコ《愛してるよ》

ライナー《俺を一番にしろよ》

リヴァイ《優しくしてやる》

アルミン《大好きだよ》

ユミル《愛してるぜ、ベルトルさん》

ミケ《スンスン…愛してる》

ベルトルト《だ、ダメ…!そんなおっきいのは、入らないよ!ふやけちゃう~!》


ミーナ「」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

アニ「ミーナ?なに描いて」

ベルトルト《らめぇええ!ベル、おちんぽらいしゅきぃいい!中どびゅどびゅらいしゅきぃいい!》ビュルルル

ミーナ「今度出す新作作成中」カリカリカリカリカリカリカリカリ

アニ「おっふ」

ミカサ「先生!新作とは誠ですか!?」

ミーナ「因みにミカサは愛読者」

アニ「……因みに本人の許可は」

ミーナ「取れるわけねぇだろ!?ホモ好きを嘗めるな!ぐへへへ」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

ベルトルト《あぁあん!太いよ、太いのが入っちゃうぅうぅう!あ、ん…んん…!》

アニ「………(金足りるかな)」

ミーナ「ようこそ、アニ。腐海の世界へ…ミカサなら持ってるから読ませてもらいな」カリカリカリカリカリカリカリカリ

ミカサ「エレベルを進める」

アニ「…ありがとう」


ベルトルト「くしゅん」

ジャン「大丈夫か?ほら、くっつこう」

ベルトルト「うん…ジャンあったかい」ムギュ~

ジャン「ベルトルトもあったかいな…」ムギュ~

アルミン「またかよ!くそったれが!」

あまり人いないからいったん休憩する
因みにミーナが描いてる漫画には知ってる人は知ってる性格や物語になってる。
全部わかった方は…
ツンツンルトをプレゼント!

全部みたぜ
ので、ツンツンルトください!!

全部分かったぞ
うむ…ミカサは分かっている
エレベルはいいものだ


テストの返却。巨人の生体や今までの勉強のテストでいつも賭けをした…そして今回は俺の勝ちだった


ベルトルト「く…あと、あと一点差なんて!」

ジャン「というわけで…罰ゲームな、ベルトルト」

ベルトルト「うぅ…まさか罰ゲームが絡むと成績が良くなるなんて知らないよ…うぅ」

ジャン「大丈夫大丈夫、楽だからよ」


そう、今回やるのを決めてある俺はもう死ぬ気でマルコに教わった。ありがとうマルコ!

ベルトルト「君の楽は苦なんだよね…それで、なにするの?前回は君がメイド服の癖に僕が何故か犯されてしまったんだけど…」

ジャン「あれは可愛かったな。悶える姿が…まぁ今回はこれだ」

ベルトルト「歯ブラシ?…ま、まさかジャン…その歯ブラシを尻に突き立てる気か!」

ジャン「い、いや…しないからな。」

ベルトルト「それなら歯磨きでいいの?」

ジャン「あぁ…ベルトルト知ってるか?人は余り親しくない人に髪の毛を触られると不愉快なんだとよ」

ベルトルト「まぁ確かに…最初はライナー以外はやだったけど…それとなにか関係でも?」

ジャン「髪の毛は親密な関係じゃねぇと触って欲しくないんだよ。パッチングって言うんだ」

ベルトルト「ふーん」

ジャン「歯磨きにもあるんだよ…それが…まぁ実際にやってやるからな」

ベルトルト「あ、うん。なんか拍子抜けしたな…ジャンならもっと過激な事をするかとおもったよ」

ジャン「まぁな…もし五分間堪えられなかったら今夜は二回な」

ベルトルト「堪えてやるよ…楽勝にね」


あぁ、そうだろう…だがな?その強気も直ぐに終わるだろう…俺はベルトルトの歯ブラシにチューブを付けたら口を開かせた。さぁベルトルト、己の無力に喘ぐがいい!


ジャン「あー」

ベルトルト「あー」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「んふ!」

ベルトルト「んん!?ん、んん…!?」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふぁあ、んん!」モジモジ

ジャン「動くなよ、ちゃんと磨けねぇだろ」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふぁああ!あ、ひ、ふぁあぁ」ビクッ


やっとわかったがもう遅いぜベルトルト。マルコから勉強、アニからはフェチを教わった俺にはもうなにも怖くない!

そう、これは体の外側じゃなく、"体の内側"をいじるんだ。詳しく言えば快感がうまれちまう。肉体のデリケートの部分を細い毛先で撫で回してるんだ。激しい快楽がくるんだろう


ベルトルト「ん、んぶ、ふぁあ、ん…」

シャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「んぐ、ん…はぁ、ん…んむ、むぅう」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふ、ふむ、んん…ふ、んん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ん、んぶ、ん、んん…ふぁ、ん…んん!ふぁああ…はぁ、はぁん」

ジャン「(よく我慢するな…)」


毛先で舌裏をなぞり、引き抜くとベルトルトはビクついた。あぁ、可愛いぜ…だが止めねぇ


ベルトルト「(な、なにこれ…や、やばいよ…頭がふやける)んふ、ふ、はぁ…はぁ、んん」


まだ我慢するか…それならもっとやるか。
毛先で撫でるように磨くと体をビクつかせたベルトルト…あぁ、可愛い…まじ可愛い

ジャン「さっさとギブアップすれば楽になるぜ、ベルトルト…いや、楽じゃなくなるな」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「んはぁ」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「あ、あぁん…ひゃあぁん」ギュゥ

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「んんぅあぁ…はぁ、あはぁ、はぁ」モジモジ


シーツにしがみつくベルトルトがやばい、悶えるベルトルトをみて、ドキドキする。喘ぎ声みたいにあげるからだ…なにこれ、すごい

ジャン「(ドキドキするぅうー!)」

ベルトルト「ん、はぁん」

ベルトルト「あ、はぁ」

ベルトルト「はぁはぁ、はぁん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「あ、あぁあん!はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

艶っぽいベルトルトをみて喉か鳴る。
やばい…可愛すぎる、すげぇ可愛い。普段以上の色気が……


ベルトルト「あ、ぁはぁあ」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ


ミカサを最初好きだった俺が馬鹿らしい。俺の恋人が一番可愛い、当たり前だが世界一可愛い


ジャン「ごくり…」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふぁあぁん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

な、なんだこれ…
ベルトルトが可愛すぎる…他の女子より可愛すぎる。何百倍も、何千倍も可愛すぎる!!192cmのくせに!!


シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ん、あ、あぁあぁん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふ、んん!はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

シャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ひゃあぁん…はぁ、はぁん」

ジャン「ん、ぐ」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「あはぁん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ふぁぁん」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「ひゃん…」

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ

ベルトルト「んんんんぅ!んふ、はぁ」

ジャン「べ、ベルトルト…」

ギシッ


ベッドに馬乗りになり、歯ブラシを動かしながらベルトルトを眺めた
色っぽい姿のベルトルトが艶の入った瞳で見上げてくる


ベルトルト「ふぇ、んを…」

ジャン「ベルトルト、ベルトルト、」

ベルトルト「はぁ、ふぇえ、ん」

ジャン「ベルトルト、ベルトルト、ベルトルト、ベルトルト…」

ベルトルト「ひゃんぅ…」


胸に手を置いて揉みたい、クリクリしたい…もう、抱きたい…我慢出来ない。ベルトルトをみると恍惚な表情で端から飲めない唾液を垂らしていた

ベルトルト「ふぇえよ…ひゃん…ふぁらっへ…」

ジャン「ベルトルト、ベルトルトベルトルトベルトルト…!」

ベルトルト「ふぁはひふ、ひれ…」

ジャン「ベルトルト…ハァ、ハァ、ハァ」

ベルトルト「はぁ、はぁ、はぁ」


バクバクと心臓が煩く鼓動する。赤い顔のベルトルトが胸を上下させている
俺は胸に手を置こうと手を下ろしだした


「なにしてんの」

ジャン「………」

ベルトルト「………」

アルミン「ジャン、ベルトルト、これから訓練だよね、なにしてんの」

ジャン「え…」

ベルトルト「ふぁ」

アルミン「なんでジャンは歯を磨いたり仕立てながらベルトルトを慈愛顔でベッドに押し倒してんの」

ジャン「………」

アルミン「なんでベルトルトは、ジャンからうっとり顔でベッドに押し倒されてんの?」

ベルトルト「………」

ジャン「うわぁあ!なんで俺は!歯を磨いたりしたてあげながらベルトルトを慈愛顔でベッドに押し倒してんだ!?」

ベルトルト「えぇえぇ!なんで僕は!ジャンに押し倒されてうっとり顔で見上げてるんだ!?」

ジャン「ビックリした!た、助かったよアルミン!」
ベルトルト「ビックリした!た、助かったよアルミン!」

アルミンがなにか考えている…これは大丈夫か?大丈夫な筈。執行猶予は無罪だろう、少しあったとしてもほんの少しで


アルミン「あぁ、わかった…二人ともそのままの体制にいて、今から千枚通しを買ってくるよ。朝から盛った君たちが悪いんだからね」ニコニコ


死刑執行
判決は有罪…アルミンは笑うと駆け出してしまった。あぁ、やばい…アルミンの言いつけを破ってしまった
朝から盛るなと言われてたのに!


ベルトルト「アルミン!そんな直ぐに千枚通しは見つからないよ!?」

ジャン「あぁ……どうしよう」

ベルトルト「ジャン…重たい」

ジャン「あぁ、悪い…」

ベルトルト「……ジャン、時間たってるよ…五分間だよね」

ジャン「あー、まじか…そんじゃあ今夜は一回な…あぁ、負けたか」

ベルトルト「げふ、げほ…じゃ、ジャンがまだあるなら…その、また戦いをしても」

ベルトルト「ま、まだアルミンが帰って来るまで時間があ、あるよ…だ、だからその…」

ベルトルト「しかも、アルミンの邪魔で中断しちゃったし…ま、まだテストの勝負は三回あ、あるから…」

ジャン「そ、そうか…待ってる間時間が余るもんな…こ、今度はベルトルトがき、決めるか…?」

ベルトルト「そ、そうだよね…平等にし、しないとね。それなら、その勝負、受け入れようかな…」

ジャン「な、なら次はベルトルトが決めたのをや、やるか…う、受けてたつぜ」

ベルトルト「た、戦いを挑まれた戦士だから、う、受け入れるよ…こ、今度はジャンがた、堪えるんだよ」

ギシッ

ジャン「お、おう…」

ベルトルト「そ、それじゃあ……」


その日、俺とベルトルトはもっと、もっと仲良くなったある朝だった……

一度はしてみたかった。わかった人は描いてくれ。お願いだ!うっとり顔のベルトルトがほしい


>>130
ツンツンルトを差し上げよう。いっぱい愛でるとツンデレルトに進化するよ。間違えて手を出すと鎧の巨人が現れるから注意するんだ


>>131
ツンツンルトは渡してしまったからショタツンツンルトを差し上げよう。可愛いからと言って襲ったら女型の巨人が現れるから注意するんだな


…そろそろエロトルトが欲しいだろうか…


【睡眠姦】

みんなが寝静まった時、俺は動いた…
そろそろ我慢の限界だからだ。ベッドから抜け出し、ある計画に移した。梯子を上り、愛しい恋人の元にたどり着いた


ベルトルト「すー、すー」

ライナー「がぁああぁ…がぁああぁ」


鼾をかくライナー、枕を抱き締めるベルトルト…俺はベルトルトに近寄り呼吸を確かめた
ゆっくり上下する胸にこれからする行為に興奮してくれてるみたいな…

ベルトルト「すー、すー」

ジャン「グッスリだな…」


ベルトルトを持ち上げた俺はズッシリと体重が掛かってきたが愛の力で耐えた。よし、これならいける!
ゆっくりと梯子を慎重に降りた俺はベルトルトを自分のベッドに下ろした。マルコには悪いがアルミン側に押し付けた


ベルトルト「すー、すー、」

ジャン「ごくり……ベルトルト、ね、寝てますかぁ~?」

ベルトルト「すー、すー、」ゴロン

ジャン「(服が捲れて…あぁ、腹が…腹チラきた!)」


興奮し過ぎて起こしたら駄目だ。我慢だ!堪えろ!握り拳を作り、堪えているが…


ベルトルト「んん……」ゴロン

ジャン「(動く度ズボンが下がってる!パンツまで見えてきた!)」

ベルトルト「…すー、すー」

ジャン「……ちゅ」

唇を重ね、開いてる口に舌を差し入れた…ゆっくり、ねっとりと舌を絡ますとベルトルトが震えた。だ、大丈夫、まだ大丈夫…いける!


ジャン「ん、ちゅ…れろ、ちゅる、ちゅる…」

ベルトルト「ふ、ん…んむ…んん」

ジャン「ん、ふ…ふぁ…」ヌチャ


唾液を送り込み、唇を離すと糸が見えた。あぁ、可愛い…可愛いし興奮する!喉が動いたから飲み込んだのがわかった。

ジャン「ハァー、ハァー、ハァー、」

ベルトルト「ん……」グイッ

ジャン「ち、乳首きた…ピンク色で、色が…」


舌を伸ばし、一回舐めてみた…だって、だって舐めたいんだもん!


ベルトルト「ふぁあぁ…!」ビクッ

ジャン「っ」ビクッ

ベルトルト「ん、あ…はぁ、はぁ、ん、はぁん…」

ジャン「…ちゅ、ちゅ…れろれろ、れろ…はむ、」

ベルトルト「ん、んん…あ…は、はぁ…ん!」ビクッ

チロチロと舌先で舐め、周りを丁寧に愛撫する度に震える体…
そして悶える声が周りの寝息と一緒に聞こえる


ベルトルト「ふ、ん…あ、んん!」ツー

ジャン「ちゅ……かりっ」

ベルトルト「っ!」

ジャン「…危なかった……つー」


喘ぎ声が激しくなるだろうから口を手のひらで覆いながら舌で胸から下に下がり…臍を舐めた。


ベルトルト「ん、んん!ん、ふ、うぅん!」

ジャン「ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷぷ」

ベルトルト「ん、ふ…んん」

ジャン「ぬちゃ……」


さぁ、前菜を食べたなら主食だ…膝を曲げ、ズボンと下着をずり下ろすと先走りがテラテラと光っている
あぁ、これからベルトルトを犯すのか…調教するのか…


ジャン「ん…」

ベルトルト「ふぅうぅん!ん、ん…んん!」ビクッ

ジャン「…………」ジュブジュブ

ベルトルト「ん、ふ…んん!」

そろそろ手を外し、先端部に舌を合わせ、玉をくにくに触りながら乳首をコリコリクニクニすると首を振りながら快楽を逃がそうとしている


ベルトルト「ふぁ、あ…ぁあ!あ、あぁ…」フルフル

ジャン「っ…ローションを垂らして」カパッ

トロトロ…トロ…

ベルトルト「ひ、あ…あ」

ジャン「慣らすか」


グッチュグッチュグッチュグッチュ

ベルトルト「あ、あ…んはぁ」

グッチュグッチュニチャニチャニチャニチャ

ベルトルト「あ、あぁ…!」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ

ベルトルト「ああ、はぁあん!」

ジャン「指が、楽に入るな…あぁ、ゆっくり慣らしといて良かった…長かったな」チュ

ベルトルト「ん、ふ…んん」

ジャン「昼寝の最中、試しに脱がしてやったら成功したからな…あぁ、素股もいいが…やっぱりな」ズルル

ジャン「いれたい」


ベルトルトの膝を持ち上げ、脚を肩に乗せたらクチクチと鳴らしながら先端部を押し当てた。柔らかい体だからな、ベルトルトは…


ベルトルト「うぅん、ん…あ…」

ジャン「ん…(ゆっくり、ゆっくりだが確実に入ってる…熱い、熱いのが…)」

ズ ブ ン

ベルトルト「ぁああ…!!」ビクン

ジャン「やばっ」

ベルトルト「っーー!!」ポロポロ

ジャン「あー、半分、一気に入れちまった…っ狭いが、気持ちいいぜ、ベルトルト」

ベルトルト「んーー!!ん、んん!!」ポロポロ

ジャン「…悪い、動くな」

ズルル…ズブン…ズルル…ズブン…ズブッ

ベルトルト「ん、ん…ぷはぁ、ん…」

ジャン「(ベルトルトの唾液が手に)ちゅ…ベルトルト、ベルトルト」ズンッズンッズンッズンッズンッズンッズンッズンッ

ベルトルト「あ、う…はぁ、はぁ、はぁ…ん、んん…」グブッ


ベルトルトには事前に睡眠薬(ハンナ作)を飲ましているから起きない
だから…痛いのに起きないんだよな。あぁ、やばい。締まりが、気持ちいい

ジャン「ハァ、ハァ、ハァ」ズブッズブッズブッズブッズブッズブッズブブ…

ベルトルト「ひ、あぁ…た、らい、な…いた、い…しめ、ない…で…」

ジャン「あぁ、対人格闘の夢か…ライナーが好きだったら、ん…中にタップリ、出す気になったぜ…あぁ、好きだ、好きだベルトルト」


ギチギチに締まるが気持ちいい…悶えるベルトルトにキスを繰り返しして、唾液もゴックンする度締まるからかなり気持ちいい
あぁ、酔った時。一回慣らさないで犯したから後悔したが…今は慣らしたからか、キュゥキュゥ締まる。もう、なにこいつエロい

ベルトルト「や、あ…ん、んはぁ…」

ジャン「っ…ベルトルト、好きだ。好き…俺と、結婚してくれ」グチュグチュ…グチュ…

ベルトルト「ん、はぁあ!あ、あぁん!」ビクッ

ジャン「ん…ハァ…中に、中に先ずは一回出す。出すがまだヤるぞ」

ズブッズブッズブッズブッズブッズブッズブッ

ジャン「ぅ、うぅ…く…ベルトルト、ベルトルト…」ハァハァ

ベルトルト「あ、はぁ…ん…あ、あぁ!」ビクッ

ジャン「で、る!」グンッ

ベルトルト「ひ、い…!い…あ、つ…んん!」

ドビュ…ドビュ…ビュルル…ビュル…

ジャン「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ…ベルトルトも、出そうな」グチグチ

ベルトルト「あ…あぁ……」ビュルル…ビュル…ビュル…


曲げた体勢でイかしてしまったからか自分で顔射させてしまった…
実にエロい、エロ過ぎる!!

ジャン「」ムクムク

ベルトルト「ふ、ん…あ、あっ!」ジュブジュブジュブジュブジュブジュブ

ジャン「っ…ベルトルト、ベルトルト…愛してる」チュ…チュ…

ベルトルト「あ、あ…ん、あ…!」キュゥ

ジャン「っ…ベルトルト、ベルトルト…ハァハァ」パチュパチュパチュパチュパチュパチュ…グリリ…


チュンチュン

ベルトルト「ん……」

ジャン「すー、すー、」

ベルトルト「ん…じゃん?」ゴシゴシ

ジャン「すー、すー、」

ベルトルト「あぁ…ベッドから、落ちたんだ…ふぁあ…」ゴブリ

ベルトルト「ふぇ!?」ズルル…ニチャ…

ジャン「すー、すー、」

ベルトルト「う、嘘…お漏らししてる?」ズキッ

ベルトルト「ん、んん?腰痛い…お尻も……でも、パンツ洗わないと…うぅ、お漏らしなんて恥ずかしいよ」ギシッ

ジャン「すー、すー、」

ベルトルト「シーツは…あぁ、汚れてなくてよかった…うく…なんか、出てる?あぁ、早く洗わないと!」ガチャ

ジャン「………ふぅ、危なかった…(それにしても無知過ぎる!無知なベルトルト可愛い!)」ペロリ

ジャン「だから食べたくなるんだよな…」


ベルトルトが戻って来たら再び食べようと舌なめずりをした俺は、今ごろトイレで泣きながら俺の中出しと格闘してるのを想像してまた俺のは興奮しだしていた。


一姦目…

初めまして、僕の名前はマルコ・ボットです。一人称が違う?いいや、オレと僕で使い分けてるだけだよ。まぁあれだよ、大人の都合上って奴だ

そして隣でミカサに恋をしていたけど男を恋人にしたのが僕の親友、ジャン・キルシュタイン。彼は極悪面で人相が悪いけど、とても強い人だ


ジャン「よ、はよ…」

マルコ「おはよう、ジャン」

ジャン「ふぁあ、ねみぃ」

マルコ「また寝不足かい?まったく君は」


くどくどくどくど言ってもジャンは変わらないのは解りきってる、かなり解りきってる。
だから呆れるんだよね、はぁー、そして最近違和感を感じる。僕自身に…なにか忘れてる様な…


マルコ「(まぁいいか…)ほら、壁外調査をする日までもう少しだよ。頑張ろう、ジャン」

ジャン「あぁ、そうだ…な……」

あれ?
そう言えば僕は王の側で心臓を捧げていたけどどうしてジャンと一緒に…あ、あぁあれだ。ジャンが心配だからだ…だから僕はジャンと一緒の道を選んだんだ


マルコ「ジャン、死ぬなよ」

ジャン「あぁ、マルコもな」ニカッ

マルコ「まぁ僕は君より優秀だから」

ジャン「このやろ~」


ジャンとじゃれあいながら周りを見渡した…みんなの瞳がおかしいな。なんか…

マルコ「(悲しい瞳な気が…気のせいかな)」

ジャン「あーあ、壁外か…死ぬなよ、マルコ」

マルコ「君もな、ジャン…」


ジャンと別れた僕はトイレに向かっているとライナーがきた。あぁ、彼は…


ライナー「お、おい!待て!!」

マルコ「ら、ライナー?どうした」

ライナー「お前は今…どっちだ!?なぁ!ベルトルト!」

マルコ「……ライナー、君は疲れてるんだよ。あのトロスト区で彼は…死んだだろ?」

辛いけどライナーには前に進んで欲しい。
僕の言葉にライナーは驚いた顔をしたけど離してくれたから僕はトイレに入った…相方が死ぬのを受け入れるのは辛いだろうな…


ライナー「ど、どういう事だ?"アイツ"は…ベルトルトだろ?マルコの変わりで」

ライナー「俺がおかしいのか?本当はベルトルトが死んで、マルコが生きているのか?兵士な俺はどうすれば…」

ライナー「どうすれば、いいんだ?」


つづく…?


ギシッギシッギシッ

「ん、んん…」

「ハァ、ハァ、ハァ、」


隣で寝ていた奴はいない…下で抱かれているからだ。その筈だ…
だが昼間のアイツの発言で俺はおかしいと思っている。アイツは確かにベルトルトは死んだと言った…死んだと…


「あ…ん……ん…」

「ベルトルト、ベルトルト…」


止めてくれ…

止めてくれ…

止めてくれ…!


ライナー「…………」

「好きだ、好き、愛してる。愛してる。」

「ん…あ……ん…」

「愛してる、ベルトルト…愛してる」


アイシテル
アイシテルベルトルト

本当にアイツはベルトルトを抱いてるのか?本当はマルコが身代わりで抱かれてるのか?
俺は兵士で良いんだよな?兵士で、ベルトルトが戦士で……

ライナー「……せんし?」


ギシッギシッギシッ

ベッドが軋む 左右に軋む。水の音と吐息、淫らな声…寝息…が合わさる。俺はせんし…せんし…せん、し…


ライナー「せ…ん…し…」

「ベル…っはぁ…好き、好き…ん、んん」

「ん、ちゅ……ふ、ん…」


ギシッギシッギシッ

グチュグチュ、グチュ…ニチャ…ニチャ…

ライナー「へい、し……俺は、兵士……」

「また、また中に…中に、タップリ、タップリ出して…」

「んん……ひ、あ…」

ライナー「………兵士」


マルコ「ん?ライナーどうしたんだい?」

ライナー「いや…なんか夢を見てたのか…悪いなマルコ、ベルトルトって言っちまって」

マルコ「………ううん、だいじょうぶ」

ライナー「そうか…おっと、行かないとな」

マルコ「ねぇライナー」


マルコに引き止められた俺は聞かれた"君は今…兵士なのかい?"なぜそんな質問をするんだ?お前が一番わかるだろ?

ライナー「当たり前だろ?兵士以外なんて答えるんだよ。巨人共をぶっ殺して上官になれるといいな。お互い」バシッ

マルコ「……うん、そうだね」ニコッ


なぜか引きつる笑みをするマルコの背中を叩き、先に行くと伝えた。そうだ、ベルトルトの分まで生きないとな!


「あぁ…君は弱い…弱いよライナー、だから僕も忘れてる。"忘れる"方を選んだ。戦士が嫌だから、兵士が楽だから」

「あぁ……いっそ死ねたら良いのに。ライナーも、僕も…人殺しの僕は生きたらダメなのにな」

「あぁ…ジャンも壊してライナーも壊して…僕は死に神だ。マルコも壊して…あぁあああぁあ」ガリガリガリガリガリガリ

「生きたくない生きたくない逝きたくない逝きたくない逝きたくない!!」ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリブジュ

「夜はベルトルト、昼はマルコ…戦士と兵士の逝き行き…僕は今」グジュ…グジュ…

マルコ「ベルトルト・フーバーの筈…筈だ…あぁ、死にたいなぁ…これ以上、ジャンを見たくないな」

マルコ「壊れるジャンは…あ、違う。」ガリガリガリガリ

ベルトルト「僕が壊れるんだ…壊れてるんだ…あぁ、片目が赤いな…」グジュ…グジュ…

ベルトルト「いっそ…いっそ両目が無くなり、再生しなければ…いっそ、巨人を知らないまま、ニンゲンが住む、壁内を知らないまま、過ごしていたら…僕は」プシュー

ベルトルト「あぁ…両目が見えない、見えない…あぁ…ライナーが、見えない…ライナーやアニガマブシイ」ガリガリガリガリガリガリガリガリ

ベルトルト「………ベルトルト、君はだれなんだい?君は巨人で人殺し…うふふふふふふ、人殺し、人殺し…」フラフラ


ジャン「あ、ベルトルト!!」タッタッタッ

ベルトルト「…………」

ジャン「やつれて…どうしたんだ?つらいのか?」

ベルトルト「ねぇジャン……」

ジャン「ん?」

ベルトルト「限界だ…オレを殺して。僕を、私を…自分を…ベルトルトを、ベルトルト・フーバーを、超大型巨人を……わたくしをころして」

ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ


つづく…

僕はベルトルト・フーバー
〈オレはマルコ・ボット〉

恋人はジャン・キルシュタイン
〈親友はジャン・キルシュタイン〉

最近のジャンはわからないんだ
〈最近のジャンは元気いっぱいだよ〉

僕を大切にすると言ったのに
〈大切な人が出来たからだろう〉

無理矢理押さえつけてーーをされた
〈恋人の乱れる姿が好きって言うんだ〉

嫌だと泣いた。止めてと言った
〈可愛かったと語っていたな〉

中に堅く、熱いのを出された僕は
〈恋人の温もりが好きだってさ〉

なんだか
〈なんだか〉

こわれた
〈現実を〉

だから僕は…
〈壊したくなった…〉

ベルトルト「君を壊す方を取ってしまった」

ベルトルト「そしたらこわれた」

ベルトルト「呆気なくこわれて、なにもない空間に話す姿は」

マルコ〈滑稽だったよ、ジャン〉

ベルトルト「その変わり僕がこわれた」

マルコ〈強姦された傷は癒されなかった〉

ベルトルト「僕は君をフッたんだよ?それなのに君は僕を…犯した。世界が崩れた音がしたな」

マルコ〈酒の勢いでジャン、君はベルトルトを犯した。強姦、レイプ、あぁ一緒か〉

ベルトルト「痛みで起きたら中にはジャン…君のが入っていた」

マルコ〈オレは相談にのっていた…同罪だ〉

ベルトルト「既成事実をすれば付き合える?バカなの?ねぇ、強姦して気持ちよかった?気持ちよかった?気持ちよかった?気持ちよかったよな?ジャン」

マルコ〈酒を飲んで、告白をしろと言ってしまった…いや、いわれた〉

ベルトルト「そして飲み込まれて僕を犯した…泣きながら助けを求める僕に酒を無理矢理飲ませて」

ベルトルト「思考を鈍らせながら犯した」

マルコ〈ちが…う…〉

ベルトルト「僕は…君が恐い。恐いんだジャン。マルコはいない!いい加減に僕を…犯さないで」

マルコ〈オレは死人をみていた…死人を見ながらベルトルトを犯した〉

ベルトルト「僕は生きてる!」

〈いいや、死んでる〉

ベルトルト〈死んでる?〉

〈そう……君は〉

ジャン「ベルトルト、ベルトルト…ごめ、ごめん…俺は」

頬に冷たいのが当たる…あぁ、そうか…僕は、ミスをしたんだ…
ライナーを助けようとして、巨人になったけど体力が低下していたんだ。そして…


ジャン『エルヴィン団長!?なぜ巨人を…』

ジャン『とうば、つ!』

アルミン『危ない!ジャン!』

ジャン『は……』


ジャンが巨人に喰われそうになったから助けたんだ。その後倒れた僕は巨人の餌となった
喰われながらジャンを心配していた僕にライナーは瀕死になりながら助けたけど

剣を突き付けられたんだ

ジャン「なんで、なんでベルトルトを!ベルトルトは!ベルトルトは!」

「巨人は全滅だ!」

「今なら殺せる!」

「殺せ!」

「殺せ!」


ジャンは優しい。
僕は…最初は苦手だったよ?だけど君は酒に酔いながら僕を抱こうとした…そしてそれはおかしいとわかった君は僕を抱き締めただけだった


ベルトルト「(なんで今、やっと思い出すかな?)」ポタ…ポタ…

ジャン「ふざけるな!ベルトルトを!返せ!返せ!」ポロポロ

剣が貫く
痛い
痛い

いたいいたいいたいいたいいたいいたいいた……

ベルトルト「愛して、たよ…ごめんね…」

ジャン「やだ…マルコみたく居なくならないでくれ!!現実をみるから!!ベルトルトを、奪わないでくれ…頼む…」

ベルトルト「(あぁ、また君を泣かしてしまった…)ライナー」

ライナーはもう血まみれだ…助からないのはわかる。僕も今逝くよ。
アニを、残してごめんね…ベリック、救えなくて…ごめん


ベルトルト「ジャン…げふっ」

ジャン「やだ…ベルトルト、ベルトルト…ベル!!!」


グサリと剣が喉に刺さった…あぁ、最後に言いたかったな
"君を好きになってごめん"


雨がふる。激しい雨が…君の涙を流す雨が…君の様な雨が。
さよならは言わないよ?だからせめて…次は、幸せになってください。彼を…

「(ジャン・キルシュタインが、幸せになりますように)」


おわり…

一応おわり?だよ
おまけにならないおまけが欲しい人がいるかわからないから…
いたらはよせいっ!!と言ってくれ


おまけ?

キース「今日から貴様等は王に従う兵士だ!」

ジャン「(安全な内地に行こう)」

キース「貴様は何故兵士を志望した!!」

「大切な人を悲しませない為です!!」

キース「大切な人だと!!?」

「はい!!大切な人をもう二度と失いたくないため!!兵士を志望しました!!」

ジャン「(ふーん、大切な人ね)」

キース「王に心臓を捧げないという事か!!」

「心臓は捧げます!ですが大切な!!好きな気持ちは捧げないだけです!!」

キース「ほう…そうか…死ぬまで走ってろ!!」

「はっ!!」

ジャン「(あのでけぇのは馬鹿だな…)」

キース「貴様は…」

サシャ「もぐもぐもぐもぐ」

キース「なぜ、芋を食べてる」

サシャ「蒸かした芋です!!」モグモグ

キース「それは聞いとらん!!なぜ今だ!」

サシャ「…仕方ないですね、はぁー、譲りますよ」

キース「き、貴様も死ぬまで走ってろ!!」

ジャン「(変な奴が多いのか?さっきも駆逐を呟く奴がいたな…)」


ー夕食ー

「ライナーありがとう!」

「おう、まさか死ぬまで走るとは…余り目立つなよ」

ジャン「(友人がいたのか…パン、取っとかなくて良かったな)」

「…君は、ジャン・キルシュタインだよね?」

ジャン「あぁ、お前は」

「教官に頭突きされてたけど…大丈夫?」

「ん?」

「ライナーは先に戻ってて」

ジャン「おいおい、良いのかよ、友人を帰らせて」

「そのパン。僕の為かな?」

ジャン「あ、いや…これはな」

「ありがとう、ジャン…そうだ。睡眠姦って知ってる?」

ジャン「いや…知らねえが…睡眠姦?(なんか、聞いたことがあるような)」

「なら良かった、あぁ、僕の名前は」

ジャン「ベルトルト・フーバーだろ?大切な人を守りたいなんて良く言うな」

ベルトルト「うん…だけど大切だから…もう次は間違いたくないんだ」

ジャン「ふーん」

ベルトルト「ジャン…次は、間違えて僕を好きになったらダメだよ」ボソッ

ジャン「ん?なんか言ったか?」

ベルトルト「ううん、疲れただけ…これからはよろしく、ジャン」

ジャン「あぁ、よろしく。ベルトルト」ニッ


完…

以上でおまけにならないおまけでした
ぶっちゃけるとベルトルトはもう恋人にはならないけれどせめて、ジャンの親友になろうとなっているってわけだ。わかりずらっ!
一応ループした感じだよループはいいね、ループは。あと自分で書いといて泣いた俺はなんだろうな…切なすぎたから次はハッピーなジャンベルを目指す!!

オナニーの付き合いありがとうございましたー

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