八幡「正直雪ノ下より平塚先生の方がかわいいよな」 (79)

はい

平塚先生「ほう。比企谷、嬉しい事を言ってくれるじゃないか」

八幡「!?」

平塚先生「そうかそうか・・・ふふっ」

八幡「(不味い・・・冗談で言った心算なのに・・・)」

平塚「そっか。比企谷は私みたいな年上がタイプなんだな」テレテレ

八幡「あの・・・先生?」

平塚「心配するな比企谷。お前の面倒は私が見てやる」

八幡「え?」

これで・・・・・・良いのですか!?

つもりを心算と書くな

>>40
変換したらそう出てきてしまいました。気をつけます

平塚「そうだなあ。お前は文系が得意だから文系の大学に行くとして」

八幡「せ、先生?」

平塚「その後は・・・」ブツブツ

八幡「おーい?」

平塚「そうだ。なあ八幡」

八幡「は、はい!(し、下の名前!)」

平塚「なあ。私の主夫にならないか?」

八幡「え・・・?」

平塚「お前は前に、優秀な女性と結婚して専業主夫になりたいって言ってたな」

八幡「は、はい」

平塚「私じゃ駄目か?」

八幡「え」

平塚「自賛するつもりは無いが、一応私は教師だ」

八幡「え・・・ええ」

平塚「教師は公務員の一種でな。頭が良くなければなれないのだよ」

八幡「・・・・・・・・・!!」

平塚「だから・・・お前の願望を一応満たしていると思うが・・・」

八幡「・・・・・・じ、時間をくれませんか?」

平塚「・・・分かった。良い返事を期待しているぞ」

-比企谷家-

八幡「参った・・・冗談で言ったつもりなのにまさか本気にされるとは・・・」

八幡「・・・・・・確かに俺はそう言った・・・。働いたら負けだ」

八幡「しかし・・・・・・」

頭に思い浮かぶのは・・・・・・


八幡「(何故だ・・・何故先生ばかり思い浮かぶ!)」

八幡「(俺は今まで一人で生きて、一人で困難を切り抜けてきた!)」

八幡「(これからも人に頼らずに生きていく・・・その積りだった・・・)」

八幡「なのに!」

-おい、比企谷-

八幡「何でこうも意識してしまうんだ・・・」

八幡「(先生とは高校でおさらばする・・・そんな手はずだった)」

八幡「(けど・・・やっぱり・・・)」

八幡「(・・・ふう・・・二回目だな・・・。俺が自分自身を嫌いになるのは・・・)」

八幡「俺はこんな事実を受け入れられない自分が嫌いだ・・・」

八幡「俺が先生の事が好きだという事実をな・・・」

翌日

平塚「でだ。比企谷。昨日の件だが・・・」

八幡「受け入れさせてもらいます」

平塚「・・・もう一回言ってみろ」

八幡「受け入れさせてもらいます」

平塚「!!本当か!?」

八幡「ほn」

平塚「そうか!!」ダキッ

八幡「うわっぷ(ちょ!ちょい!豊満なアレが当たってる!)」

平塚「嬉しいぞー!先生は!今最高に感動している!!」グリグリ ギュー

八幡「(ぐおおお!ヤバイ!マジで当たっている!しかもこの感覚、ブラ付けてねえだろ!)」

平塚「比企谷ぃ!お前の事は私が幸せにしてあげるからな!」

八幡「(ああ、もう何だろう。やはり・・・)」


俺の青春ラブコメはまちがっている

八幡「(でも、先生の顔を見ていると・・・正解なんだろう)」

八幡「先生」

平塚「何だ?」

八幡「末永くお願いします」

平塚「任せろ!」


fin

ミスった。

すみません。「ひきがや」を「比企谷(ひきたに)」で変換していましたので、間違えてしまいました。

正しくはこちらです。



平塚「比企谷ぁ!お前の事は私が幸せにしてあげるからな!」

八幡「(ああ、もう何だろう。やはり・・・)」


俺の青春ラブコメはまちがっている

八幡「(でも、先生の顔を見ていると・・・正解なんだろう)」

八幡「先生」

平塚「何だ?」

八幡「末永くお願いします」

平塚「任せろ!」


fin

もっと八幡と静のカップリングss増えろ

このSSまとめへのコメント

1 :  静好きの774さん   2014年05月28日 (水) 20:44:19   ID: nUpxREPo

もっとハチシズ増えろ!

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