P「ヤンデレ怖い」 (46)


P(あれは三ヶ月前の出来事だった……)



千早「プロデューサー、おかえりなさい」

P「……どうして千早が……」

千早「どうしてって恋人じゃないですか?」

P「いや、俺は特定の人物と付き合っては……おい、包丁をしまってくれ」

千早「うふ、うふふふ」

P「う、うおおおおおおお」ガチャン!ダダダダ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364453847


P「昨日は大変な目にあった……」

雪歩「プロデューサー、お茶ですぅ……」

P「お、ありがとう。雪歩」

亜美「もーらい!」ゴクゴク

雪歩「あ!」

亜美「はれ?」バタ

亜美「zzz」

P「……」

雪歩「……失礼しますぅ」


P「なんなんだ一体……」

prrr

P「はい」

あずさ「あらあら〜、プロデューサーさん?実は今プロデューサーさんの家の前についちゃったんですけど……」

P「……間違い電話です」ガチャ


P(なんて事がよぉ、毎日起こり始めてよぉ……体を鍛える事にしたんだ。かれこれ一ヶ月程鍛えた)

P「毎日100キロランニングを行って……最初は午前3時に起きて走りこんで大体9時くらいに終わっていた」

P「今では1時間を切るようになった」

P「100キロランニングが終わった後は、あるルートから仕入れた青酸カリを致死量ギリギリまで飲み始めた」

P「今では10キログラムの青酸カリを飲まないと一日が始まった気がしない」

P「青酸カリを飲み終わった後には朝食にゲテモノを食べるようになった」

P「本日はゴキブリ、オオスズメバチ、アシダカグモを天ぷらにして食べても全然平気だ。うまくはないし食べたくもないが」

P「朝食後には765プロダクションに向かって雇ってくれた恩義を込めて感謝のせいけん突きを1万回行って……」

P「30分切っちまった」


P「呼吸の乱れは心の乱れと聞いてたから……試行錯誤しながら、呼吸の訓練をしたら……」

P「何か水の上に立ったりできるようになった」

P(まぁ、なんだ。何か何が来ても平気な感じになってきたんで、久々に765プロに出社しようと思う。有給終わっちゃいそうだし)

どこの会長だよww


P「おはよう、皆。久しぶり」

春香「あー!プロデューサーさん!全くもう!自宅に行っても全然家にいないんですから!どこ行ってたんですか!」

P「ん?あぁ、山とか滝とか……まぁ色々な」

春香「……ふぅん?それじゃあ、せっかくの再開ですしクッキーでもどうぞ!手作りなんですよ!」

P「おう、頂きます」モグモグ

P「うまいじゃないか」

春香「えっへへ〜。ってあれ?なんともないんですか?」

P「そうだな、今の俺を昏睡させるなら睡眠じゃ無理だと思うぞ」

春香「またまたぁ、冗談ですよね?たまたま私が入れ忘れただけかと」モグモグ

春香「zzz」

P「破ァ!!!」

春香「ブフゥ!」

P「自滅するな。とっととレッスンいくぞ」

春香「へ?あ、はい。わかりました……」

これは期待できる

仙人になってるな


P「お?千早じゃないか」

千早「プロデューサー。なんでそこのリボンと歩いているんですか?私の事はどうでもいいんですか?」

P「まぁ落ち着いてくれ」

千早「……」

P「包丁か……。まぁ降ろせっていっても聞かないだろうしなぁ」

春香「プロデューサーさん。あんなまな板放っておいていきましょ!」

P「お前も挑発するなよ……」

千早「」ブン

P「あー、なんだ。残像だぞ、それ」

千早「くっ!あ、当たりさえすれば……当たりさえすればッ!」

P「……当ててみろよ」

千早「!」グサ

P「……」ボキ

千早「あ、あれ?刺さったのに……なんで刃が折れて……」

P「ふむ、腹部に裂傷か……。場所は腎臓あたり……。こうしてこうすれば、患部の結合ができそうだな」クイクイ

春香「なんか準備運動みたいな動きを……」

P「唾つけても治るけど、スーツ汚れるのももったいないからな。筋肉で出血止めたんだよ」

春香「!?」

千早「……」

P「千早もレッスンつけてやるからとっととこい」

千早「……」ズルズル


美希「ハーニーィ!」

P「よ。レッスンしてるとは真面目だな!」

美希「ハニーが帰ってきたときに喜んで貰おうと思って頑張ってたの!」

P「おう、偉い偉い」

千早「」ギリギリ

美希「だから……キス、してほしいな?」

P「おう、いいぞ」チュー

春香「ちょ!こ、この金髪毛虫!しかもプロデューサーさんまで!ノリノリで!」

P「黙れ、春香」チュー

春香「ンムム!?」

春香「」ポー

P「おう、千早もやっとくか」チュー

千早「」ガブリ

P「オレノフィファヲファムファ(俺の舌を噛むな)」

千早「」グイグイ

P「ファモンファファフフォ(波紋流すぞ)」

P「ふー」

千早「」ビクン

波紋まで会得済みなのかよwwwwww


美希「浮気はよくないって思うの……」

P「浮気じゃない、愛情表現だ。それにばれなければどうと言う事はない」

美希「……女ったらしは死んじゃったほうがいいの!」ヴィイイイ!!!

P「チェンソーか。千早よりは準備がいいな」

美希「死んだらずっとミキの物なの!足の爪くらいなら春香にも譲ってあげるの!」ヴィイイイイン!

P「」バシ

美希「チェ、チェンソーを白羽取りとか……ひ、非常識なの……」

P「俺に傷を負わせたいならレーザー兵器を用意してこいよ、美希ぃ」チュー

美希「も、もう何も言わないの……。う、浮気に寛容なのも重要だと思うな」ブルブル

P「浮気というか愛情表現をしてやろうと思っているだけなんだが」


P「む、これは……」

春香・美希「?」

P「この足音は……真と響か。後、クマだな」

春香・美希「!?……クマ!?」

P「正確に言うとホッキョクグマだ。随分凄いのつれてきたな」

ガチャリ

響「プロデューサー!自分のペットになるか、クマ次郎のエサになるか選ぶさ!」

真「ボクをお姫様にしてくれる約束忘れてませんよね〜!二人だけの世界に行きましょう!」

響・真「」ギロ

P「おいおい、仲間割れすんな。気の済むまで付き合ってやるから……全員でかかってこい。手加減はしてやるから」

真「シッ!」ブン

P「おお、いい踏み込みだが……足元がお留守ですよ」コン

真「あう!」

響「背後が隙だらけさ!プロデューサーーー!!!」ブォン


P「動物はスイングが大きすぎるな」スッ

響「!?……その目なんなの!?気持ち悪いぞ!!!」

P「何って……白眼って言うらしいな。ほぼ360度見渡せる。結構便利だぞ」

響「け、けっけい限界無視するのは反則だぞ!!!」

P「知らん。身についたんだから仕方ない」

真「オラオラオラオラオラ!!!」

P「いいラッシュだが……文殊【遅】」

真「う、動きが……遅く……」

P「山でスケベな高校生にあってな。あずささんのグラビア写真渡したら教えてくれた」

チートすぎるww


響「は、反則すぎる……」

P「オーケー。わかった。響はダンスやっているからな。俺も素手でいこう。ただ言っておくと俺は、素手のが強い」

響「!?……やっちゃえ!クマ次郎!」

クマ次郎「」バタン

響「こ、今度は何をしたのさ……」

P「居合い拳……居合い抜きと同じ要領で拳を高速で突き出しただけだ」

響「う、うわあああああ!」バチバチ

P「ふむ、戦闘力……ざっと150万って所か……」

P「60%で相手をしてやるか……」ムキィ

響「ちょ!?」

P「」ブン

響「キュウ……」

P「峰打ちだ、安心しろ。すぐ目が覚める」

真「くっ」

P「どうした?真はこないのか?」

真「ぷ、プロデューサー……。お姫様に……なりたいです……」

P「いいよ。今度、その仕事とってこよう」

ドロドロ劇期待してみたらwwww

最高じゃないかb


P「いやー、一件落着だなー」

律子「……プロデューサー殿?あなたがいない間に仕事がどんなに大変だったか……。これは私からのプレゼントです!」ドン

律子(ふふ、たまりにたまった仕事を押し付けてやれば、恐らく最終的に私に泣きつく……そこで優しさを見せれば……ちょろいわ)

P「お?こんだけか?」スッキリ

律子「あ、あれ?い、今の資料の山が……消えた……!?」

P「おう、処理して整理したけど、問題あったか?」

律子「876プロとの合同ライブの依頼締結とその清算書は?」

P「そこの戸棚の右から3番目の一番上に入ってるぞ」

律子「あ、ある……!あ、ありのまま起こった事を話すわ……。仕事をプロデューサー殿に振ったと思ったら全部終わっていた……。何を言っているかわからないと思うけど、私のも何がなんだかわからないわ……」

P「よーし、茶でも飲むかー」

雪歩「お茶ですぅ」

P「おう、ありがとう」ゴクリ

P「それはもう春香がやったぞ」

雪歩「ファッ!?」

いい味覚だな


真美「んっふっふ→!」

亜美「兄ちゃん久しぶりじゃん!」

真美「お弁当作ってきたから食べて食べてー!」

P「ありがとう」モグモグ

亜美「ねぇねぇ、兄ちゃん」

P「ん?」

亜美「亜美ね?今日生理なんだ」

P「俺にいってどうする」

亜美「そのレバーなんだと思う?」

P「この感触は経穴ゼリーって奴か」

亜美「ぴんぽーん!」

P「ふーん」モグモグ

亜美「あ、あれ?」

P「鉄分が足りんな。ちゃんと好き嫌いせずにほうれん草も食えよ」

亜美「う、うん?」

真美「ねぇねぇ兄ちゃん!」

P「おう、髪少し切ったんだな」

真美「やっぱわかる!?さっすが→!」

P「この煮込みハンバーグにそれが入っていると」モグモグ

真美「うんうん!」

P「少し痛んでいるな。トリートメントはしっかりしているかい?」

真美「き、昨日ちゃんとしたよ!」

P「じゃあ、夜更かしだな。しっかり寝ろよ」モグモグ

真美「……はい」


あずさ「プロデューサーさん?そんなメス豚達の異物食べたら体腐っちゃいますよ?」

真美「は、はぁ!?ちょっと年増が調子に乗んないでよ!」

あずさ「」ビキィ

P「落ち着け。そして、あずささん。俺は別に何食おうが問題ないですよ」

あずさ「大丈夫です。私が消毒してあげます」ボボボ

P「火炎放射器と来たかー……。えーっと確かこの辺に」ゴソゴソ

あずさ「汚物は消毒DEATH!!!」

P「よっと」ヒュンヒュン

律子「あ、あれは……!」

真美「知っているのかりっちゃん!」

亜美「なんか日本刀っぽいよ→!」

P「飛……なんとか流……」

律子「飛天御剣流よ!」

真美「兄ちゃん、自分の使ってる技の名前忘れてるっぽいよ!!!」

P「大道芸は火事にならないところでやりましょう、あずささん」

あずさ「くっ」ボボボ

P「龍槌閃!!!」ガチャン!

あずさ「か、火炎放射器が……!」

なんかもう色々混ざり過ぎててPがヤバイ

誰か元ネタ一覧表作ってくれ


P「真美……一つ言っておくとこの一ヶ月で色々覚えたんだ……。一個や二個くらいド忘れすることはあるさ」

真美「う、うん。ごめん、兄ちゃん。だから白眼で見つめるのはやめて」

あずさ「そ、そんな……火炎放射機が壊されるなんて……」ニィ

あずさ「……私のバストはァァァァァ!!!765一ィィィィィィィィ!!!」

亜美「が、ガトリング!?」

律子「ま、まずい!あんなのを乱射したら事務所が倒壊してしまう!」

P「場所を変えましょうか……」スゥ

P「ルーラ!」バシュン

真美「つ、ついに呪文を使っちゃった!やっちゃいけないラインを超えた感じだよ→!!!」

亜美「つ、次は何が起こるんだ……」

律子「お、おそらく……」

あれ?律ちゃんがこの中では一番まともじゃね?


P「ここなら思いっきりぶっ放せますよ、あずささん」

あずさ「フフ、その慢心が命と……り、に」

P「ハァァァ」ゴゴゴ

あずさ「ぷ、プロデューサーさんの周りが物凄いプレッシャーの渦を巻いている……ッ!」

P「天よ……唸れ」ゴロゴロ

P「地よ……叫べ」グラグラ

P「……天地魔闘の構え!」

あずさ「!?」

P「キングには……キング、魔王で対応するとしましょうか」

あずさ「う、うぅ……」

P「来ないなら……」

P「こっちから行くぞ!」バッ

通行人1「か、構えをといた!」

通行人2「つ、使わなかったぞ!?」

滑ってる


P「レイガン!!!」

あずさ「ゴフゥ!」

P「安心してください、あずささん。衝撃だけで威力は最小限に留めてます」

あずさ「」チーン

P「じゃあ、戻りますか」

貴音「あなた様、見事な腕前でした」

P「おぉ、貴音か。一緒に帰るか?」

貴音「いいえ?あなた様は……帰れません。ここでわたくしと共に月へゆくのです」

P「力技は無駄だぞ」

貴音「えぇ、ですので、誓いの口付けを」チュー

P「んむ!?」ゴクリ

P「何を飲ませ……いや、これは解析できそうだ」

P「ふむふむ、これは、未知の物質が混ざっているな。アルテステロイド、フィルドクライムとでも名づけるか。2:4:2:2の割合で薬物の調合が……俺の肝機能でこの物体の抗体菌を作り出して……これは消化してしまうか」ブツブツ

貴音「あ、あなた様。さぁこちらを向いてください」

P「おう、どうした?」

貴音「今飲んでいただいたのは秘伝のほれ薬です」

P「知ってる」

ヤンデレ対象鍛えたP…













いいぞもっとやれ


貴音「た、確か効果は飲み込んだ者が十秒後に見た者を愛して絶対服従になるという……」

P「消化した」

貴音「……」

P「帰るぞ」

貴音「……はい」

あずさ「う、うぅ」

P「起きましたか。じゃあ、いきましょう」

あずさ「う、ま、まだ……」

P「今度、復活したらリベンジしてください。とりあえず帰りますよ」

あずさ「」ズルズル


やよい「あ、プロデューサー!おはようございますー!」

P「よう、やよい」

やよい「とりあえず、その手に持っているゴミは萌えないゴミかなーって」

あずさ「!?」

P「やよい、もやしやるから今日はもやしパーティーにしよう」

やよい「そんなことじゃ、誤魔化されないですよ?」

P「じゃあ、どうするっていうんだ?」

やよい「弱ってる方から潰すのは戦闘の基本だと思いまーっす!」ブン

P「うむ、やよいは賢いなぁ。でも速さが足りないなぁ」

やよい「!?……いつの間に後ろに」

P「ゆっくり歩いて後ろに回ったぞ」

やよい「じゃ、じゃあ、先にお尻の方を片付けちゃいます!」ブオン

P「ぬるいぞ、やよい」ス

やよい「な、鉈を触れずに止めちゃうのは流石に非常識かなーって……」

P「ディクロニウス……」

やよい「でぃくろにうす?」

P「そう、ディクロニウスって見えない手っていうのがあるらしい。俺は一応人類だけど、鍛錬の末に何本か生えた」

やよい「くぅぅぅ!う、動きません〜!」

んっと、居合い拳はネギま!
飛天御剣流はるろ剣
レイガン(霊丸)は幽白
ルーラはドラクエ
白眼はナルトかな?
天地魔闘の構えはケンイチ…は違うぽいからわからん
あとはしらん


やよい「うー、諦めます……」

P「おう、それがいい」

やよい「じゃあ、仲直りの!はい!たーっち!」

P「イエイ!」

やよい「」バシュン

P「やよい……諦めたら試合は終了だけど……レーザー兵器を額に零距離発射はちょっと痛いかな」

やよい「な、なんで死なないんですか!」

P「あぁ、確かに俺は>>13でレーザー兵器を持ってこいと言ったが……死ぬとは一言も言っていないぞ」

やよい「そ、そんな……」ガックリ

P「よーし、帰るぞー」

天地魔闘の構えはダイの大冒険だよ

天地魔闘か、てっきりドラクエ(ダイ大)の魔王のやつかと思った。

ダイの大冒険とか懐かしすぎやろ…
アバンスラッシュとか修得できないかなとかメドローアできないかなとかイメトレしてた時期がありました

文殊はGS美神の横島忠夫の技

ちょっと仕事入った。
気が向いたらまた後で更新しまする。

いおりんがラストだよ。

いつも書いた瞬間からヤンデレ疑われるからむしゃくしゃしてやった。
反省はしていない。

ついでにディクロニウスって多分エルフェンリートかと

千早のヤンデレと真のヤンデレと怖い話書いてる人?

乙ー


社長と事務員さんとは戦わないんでしょうか?

木星と黒い社長を加えよう(提案)

ラスボスはいおりんか…軍隊が来るな…

いおりん大隊引き連れてくるな……

クロムウェル解放で死の河しかあるまいよ

波紋…ジョジョ
文殊…GS美神
天地魔闘の構え…ダイ大
居合拳…バキ?
飛天御剣流…るろ剣
レイガン(霊丸)…幽白
ルーラ…ドラクエ
白眼…ナルト
ディクロニウス…エルフェンリート

居合拳はネギま

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年10月01日 (土) 15:05:51   ID: wzqm_K2W

いいガキの落書き

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom