マミ「ちいさくなぁ~れ♪」(490)

ほむら「何のつもり?巴マミ」

マミ「うふふ…」

ほむら「わぁ!体が小さく…」

マミ「かわいい…」ヒョイ

マミ「最近キュゥべえも私の家に帰ってこなくて…一人ぼっちで寂しかったの」

マミ「だから…私と一緒に暮らしましょ!ほむほむ」

ほむら「ほむほむって何よ!私の名前は暁美ほむら…」

マミ「さあ、私のマンションに行きましょ!」

ほむら「やめなさい!離して」

マミホーム

マミ「うふふ…逃げないように、この中に入れときましょ」ポイッ

ほむら「何をするの!ここから出して!」

マミ「だーめ!ほむほむは私と一緒に暮らすんだから…」

ほむら「ゲージの中に閉じ込められてしまったわ…まるでハムスターの気分…」

マミ「~♪」

ほむら「楽しそうに着替えてる…相変わらず乳がでかいわね」ケッ

マミ「さーて、ご飯の時間でちゅよ~」

ほむら「やめなさい!私はペットじゃなくて人間よ!」

マミ「反抗的なほむほむはメッ!」ペチッ ペチッ

ほむら「イタッ!デコピンなんてやめなさい!」

マミ「じゃあ私と一緒に暮らしてくれる?」

ほむら「そんなの無理に…イタッ」

マミ「じゃあやめないわ!ティロフィナーレ!」ペチッ ペチッ

ほむら「イタッ!…わかったからやめて!」

マミ「うふふ、じゃあご飯の時間でちゅよ~」

ほむら「…モグモグ」

マミ「あーん!ケーキを頬張るほむほむ可愛い!」ナデナデ

ほむら「…モグモグ」

マミ「ほっぺが膨らんじゃってる!リスさんみたい…ほむほむ可愛い!」

ほむら「…ほっぷい」

マミ「あらら~ゲップしちゃって…お腹いっぱいになりまちたか?」

ほむら「いい加減にしなさい、私は愛玩動物じゃないわよ…人間よ…」

マミ「さ、お次はお風呂に入りましょうね~」

ほむら「…」

お風呂

マミ「はーい!ごしごし~」ゴシゴシ

ほむら「やめ!なさい!くすぐったい!でしょ!」

マミ「ほむほむのおっぱいちいちゃいでちゅね~」ゴシゴシ

ほむら「いい加減!に!しな!さい!」バタバタ

マミ「ちっちゃいお手てとお足ばたばたさせて嫌がるほむほむも可愛いでちゅよ~」ゴシゴシ

ほむら「…ぐったり」

マミ「綺麗になりましたね~ほむほむ!次はお風呂に入りまちゅよ」ザバーン



ほむほむ「あわわ…溺れる!」ジャバジャバ

ほむほむ「どっか掴まるとこ…掴まるとこ…あった!」ガシッ

マミ「あらら…マミお姉さんのおっぱいが大好きでちゅか?」

ほむら「ふざけないで!はやく元に」

マミ「私もほむほむが大好きよ!ぎゅう」オシツケ

ほむら「はべしっ」オシツケラレ

マミ「さーて、お風呂から出たらお体拭き拭きしましょうね~♪」ゴシゴシ

ほむら「痛いわ!やめて!」

マミ「あらら…そんなに痛かったかしら…ごめんなさいね、ほむほむ」

マミ「痛いの痛いの飛んでけ~♪」

ほむら「もう…いい加減にしなさい」

マミ「さーて、マミお姉さんとおねんねしましょ♪」ギュッ

ほむら「なぜこんな目に…」

マミ「さーて、おねんねする前に詩を朗読するわよ」

マミ「ワタシは孤独な狙撃兵…月夜に一人、ただ戦う」

ほむら「なんか恥ずかしくなるわ!朗読やめて!」ミミフサギ

マミ「ワタシを褒めてくれる人は殆どイナイ…ワタシの仲間(トモダチ)は貴方だけ…」

ほむら「あーっ!あーっ!」

マミ「さ、おねんねしましょ♪ぎゅぅー♪」ギュウウウ

ほむら「痛い詩とか作った経験無いのに私まで恥ずかしい…」

すいません、30分程席を外します
スレが生きてたら書きます

保守ありがとうございます


マミ「Zzz...Zzz...」

ほむら「がっしりホールド固められて身動きがとれないわ…」

マミ「ママ…このケーキ美味しいよ…Zzz...」ユラッ

ほむら「ね、寝返りはやめなさい巴マミ!」

マミ「えへへ…Zz...」グラッ

ほむら「つ、潰される!」

マミ「Zzz...Zzz...」ドスン

ほむら「谷間に挟まって助かったわ…」

ほむら「巴マミの胸が大きいことに感謝する日がくるなんて…」



マミ「ん…朝だわ」

マミ「嫌だ、私寝相が悪かったんだわ!暁美さん大丈夫!?」

ほむら「Zzz...」

マミ「寝ちゃってる…かーわい♪」ツンツン

ほむら「んあ…夢じゃなかったのね…ハァ」

マミ「さーて、朝ごはんの時間でちゅよー」

マミ「今日は、ほむほむカレーでちゅよーたーんと召し上がれ♪」

ほむら「朝からカレー…」パクパク

マミ「あらら、お口が汚れちゃってまちゅね」フキフキ

ほむら「じ、自分でできるわ!」

マミ「強がるほむほむも可愛いでちゅねー♪」

マミ「じゃ、マミお姉ちゃまは学校に行って来るから、ゲージの中でおとなちくちてるんでちゅよ♪」

ほむら「出しなさい!いい加減に…」

バタン

ほむら「はぁ…どうしちゃったのかしら、あの子は…」

ほむら「ゲージから出ることは…無理ね」

ほむら「う~」ウロウロ

ほむら「どうしまちょ…あっ、巴マミの口調が写ってしまったわ」

QB「哀れなものだね、暁美ほむら」

ほむら「あっ、QB!まさか貴方が…」

QB「そうだよー。暁美ほむら。僕が彼女に縮小化の魔法を教えた後、家から出ていったんだ」

QB「マミは表向きでは強がってるけど、中身は寂しんぼだからね。君が依り代には最適だったって訳さ」

ほむら「なんて事を…」

QB「これでまどかとの契約を邪魔する者も居なくなったってわけさ。じゃ、僕行って来るからね」スタスタ

ほむら「待ちなさい!せめてここから出して!」

QB「…出してあげてもいいよ」

ほむら「!?」

QB「…」ガラガラ パクッ ポイッ

ほむら「いてっ」

QB「その体で僕のインキュベーションを邪魔できるならね」

ほむら「な、なんですって!」

QB「そもそも君は…僕の邪魔ばっかりして…迷惑だったんだ」ネコパンチ

ほむら「きゃあっ!」コロコロ ポテン

QB「でも今なら…いとも簡単にまどかに契約出来る…」ネコパンチ

ほむら「うわあっ」コロコロ ポテン

QB「どうだい?無力さがわかったかい?」

ほむら「まどかと契約だけは…やめてぇ…」ウルウル

QB「!?」ドキッ

QB(何だい、この胸の高まり様は…)

QB「き…君がなんと言おうと、まどかと契約す」

ほむら「やめて!それだけはやめて…」ポカポカ

QB「…考えといてあげるよ」

ほむら「お願いだから…契約だけはやめてぇ…」メソメソ

QB(あっ…この目の前に居る小動物を今直ぐにでも抱きしめたい…これが感情ってものなのかい?マミ)

QB「わかったよ、まどかとは契約しない。でも条件付きでね」

ほむら「何ですって…本当なの!?インキュベーター!」ナミダフキフキ

QB(この絶望から希望に変わった表情が堪らないよ…)

QB「うん、それはね…」

マミ「帰ったわよー♪ほむほ~む」ガチャ

QB「ああっ、じゃあ話は後で。僕が来たことはナイショだよ」バッ

ほむら「待ちなさい!インキュベーター!」

マミ「ほむほ~む♪元気にしてまちゅか~♪」ドスン ドスン

ほむら「…」

マミ「あらら♪なんか泣きそうな顔してどうちたの?マミお姉ちゃんが居なくて寂しかったでちゅか?」

ほむら「ふざけないで頂戴」

マミ「今日はほむほむの為にたっくさんお洋服かってきまちたからね♪お着替えしまちょうね」ガシッ

ほむら「え、ちょっと待ちなさい!きゃあっ」

マミ「あらら…涙の跡が残ってまちゅねー!マミお姉さんが居なくてそんな寂しかったんでちゅか…」フキフキ

マミ「せっかくの可愛いお顔が台なしでちゅよ…次はすっぽんぽんになりまちょうねー♪ほら、バンザーイして!」

ほむら「…」

マミ「寂しくて拗ねちゃってるの?ほら、バンザイしなさい!」ペチッ

ほむら「…」

マミ「バンザイしないなら…コチョコチョコチョコチョー♪」

ほむら「あははは…ともえ…マミ…あははは…やめないと…」

マミ「ほーら、お洋服脱ぎ脱ぎのスッポンポーン♪」

ほむら「きゃあっ!」

マミ「あらら…恥ずかしい所隠しちゃって…ほむほむも女の子だもんね♪」

マミ「こっちのメイド服とル16世紀北イタリアにおけるマスケット銃兵の衣装とどっちがいいでちゅか?」

ほむら「もっと普通のお洋服は無いのかしら…」

マミ「ほむほむはメイド服が似あってまちゅね!メイド服にしましょう!」

ほむら「どうにもなりなさい…」

マミ「ほーら、お袖通して…」

ほむら「…」ヒョイ

マミ「メイドさんほむほむでっきあっがり♪」

マミ「あーん!抱きしめたくなっちゃうほど可愛いわ!」ギュウ

ムネを爆弾で爆破すればいいのに

マミ「ちょっとほむほむ、『おかえりなさいませ、マミお姉ちゃま』って言ってみて!」

ほむら「…」

マミ「言わないとデコピンよ!」ペチッ

ほむら「おかえりなさいませ、マミお姉さま」

マミ「こらー!お姉ちゃまでしょ!」ペチッ

ほむら「おかえりなさいませ…グスッ」

マミ「あっ…泣かせちゃったかしら。ごめんなさいね、ほむほむ」

ほむら「もう嫌だよぅ…助けて鹿目さん…」メソメソ

マミ「泣き止んでほむほむ…ほらっ、マミお姉さんのお洋服で涙拭いて…」

ほむら「…」グスッ

マミ「困ったわねえ」

ほむら「グス…うわあっ」ヒョイ

マミ「ほら、マミお姉さんのおっぱいでちゅよー」オシツケ

ほむら「やめて!苦しいわよ!」バタバタ

マミ「悲しい事は何でも私にぶつけていいのよ!」

ほむら「やめなさい!」ポコポコ

マミ「あらら、私の体をポカポ殴るほむほむ…たまらないわよ」

寝床にて

マミ「さあ、おねんねちまちゅよー、ほむほむ♪」

ほむら「もう嫌…誰か助けて」

マミ「…ごめんなさいね、暁美さん」

ほむら「!?」

マミ「私…お父さんとお母さんを亡くしてから…ずっとQBと暮らしていたの」

マミ「QBが一日中居てくれたときはずっと貴方に対してやっている事と殆ど同じことをQBに対してやっていたわ」

マミ「それが嫌で、QBは耐え切れなくなって帰ってこなくなったのかもね」

ほむら「なぜこんな事をするの?」

マミ「だって、一人ぼっちは寂しいんですもの…一緒におねんねする相手が欲しいの」

マミ「貴方って…とってもキュートで愛おしいわ…一目あった時すぐ小さくしてお持ち帰りしたいと思ったぐらいに…」

ほむら「…ゾクッ」

マミ「これからもずっと一緒に仲良く暮らしましょうね…嫌がらないなら、悪いことはしないから…」ギュウ

マミ「さ、おねんね…ほむほむ…おねんね…」

マミ「Zzz...」

ほむら「…絶対に嫌よ!どうにかして逃げてやるわ」

ほむら「今日もがっしりホールド固められて動けないわね…」

ほむら「昼間はゲージの中だし…」

ほむら「そういえば、QBが何か言ってたわね。条件がどうとか…」

マミ「暁美さん…大好き…Zzz...」

ほむら「…ふん」

マミ「さっ!行って来るからね!そうだ…」

ほむら「きゃあっ」ヒョイ

マミ「ほむほむも学校に行きたいでちゅか?」

ほむら(逃げるチャンスかもしれない…!)

ほむら「…行きたいわ」

マミ「そうでちゅか♪じゃあ一緒に行きまちょうね♪」

ほむら「…よしっ」グッ

登校中

マミ「~♪」

ほむら「巴マミのソウルジェムに括りつけられるとは…よく考えたものね」

マミ「ほむほむ。バッグの中は暑くないでちゅか?」

ほむら「…大丈夫よ」

マミ「良かった♪」

あれソウルジェム爆破すればよくね?

その頃、マミホームでは

QB「暁美ほーむらー♪」

QB「あれ?居ないや…何処へ言ったのかな」

QB「あれから一晩暁美ほむらの事考えてたら居ても立っても居られなくなっちゃったよ」

QB「僕と一緒にきゅべほむしようね。暁美ほむら」


学校

マミ「さて、お昼ごはん…」

「また屋上の近くの変な塔で食べるのかな…」

「あそこ立ち入り禁止なのにね」

マミ「…」


マミ「ささっ、美味しいお昼食よ♪ほむほむ」

ほむら「…この縄を解きなさい」

マミ「だーめ♪はい、あーん」


ほむら「…ふん」パクッ

マミ「えへへ♪もう一個、はいあーん♪」

ほむら「…」パクッ

マミ「いくらでも食べていいのよ。まだ沢山あるから…」

ほむら「…」モシャモシャ

マミ「うっ…うう…」グスッ

ほむら「どうしたの?」

マミ「なんでもないわ、ほむほむ♪お家帰ったらたっぷり可愛がってあげるからね♪」

マミ「今日はお縄で括りつける事なんてしてごめんなさいね…ほむほむ」

ほむら「…苦しかったわ」

マミ「お詫びに…」チュッ

ほむら「な、何するのよ?」

マミ「マミお姉さんのキス、嫌でちゅか?」

ほむら「…」

マミ「そこで『嫌よ』とか言わないほむほむ優しい子!だ~い好き!」ギュッ

ほむら(言えるわけがないじゃない…言いたかったけれど)

マミ「さ、お風呂入りまちょうね。今日は溺れさせたりなんか絶対しないから…」

マミ「はい、お手てごしごし…」ゴシゴシ

ほむら「…」

マミ「脇あげてー」

ほむら「ひゃっ!」

マミ「えへへー、次はおみ足ごしごし」ゴシゴシ

ほむら「ひゃぅっ!」

マミ「ごめんね、マミお姉さん力加減知らなくて…」

ほむら「はぁ…」

ほむら「…さっぱりしたわ」ホカホカ

マミ「ほむほむ、お風呂上がりといえば、何?」

ほむら「何かしら」

マミ「…ほむほむつんけんどんなんだからーお風呂上がりといえば、コーヒ牛乳でしょ!」

ほむら「…そうね」

マミ「はい、コーヒ牛乳よ。二人で仲良く飲もうね♪」


マミ「美味しい?ほむほむ」

ほむら「ええ、美味しいわ。甘くて…」ゴクゴク

マミ「良かった♪牛乳瓶に張り付いて頑張って飲もうとしているほむほむもラブリーよ!」

ほむら「そうかしら」ゴクゴク

マミ「さ、おねんねしましょうね♪」

マミ「その前に、ちょっと…これでね」ヒョイ

ほむら「ナプキン…ああ、わかったわ」

マミ「ほむほむは先におねんねしていいからね、それじゃ」

QB(暁美ほむら!)

ほむら「キュゥべえ!?」

QB(シーッ!声を出さないで!助けに来たんだ!)

ほむら(なぜインキュベーターが…)

QB(理由はいいから!僕の背中に乗ってよ!)

ほむら(ええ、わかったわ)ヒョイ

QB(じゃあしっかり掴まって、それっ)

マミ「ほむほ~む♪おねんねの時間…」

マミ「あれっ、居ない…」

マミ「ほむほむ!?どこへ行ったの?枕の下に隠れてるんでしょ!」

マミ「まさか踏み潰しちゃったり…それとも…」

マミ「逃げちゃったのかしら…せっかくあの子が心を開いてきたと思ったのに…」

マミ「うわぁぁぁぁぁぁん!」ボロボロ

マミ「なんで…逃げるのよ…酷いよぉ…暁美さん…」

マミ「うっ…まだ遠くには行ってないはず…早く連れ戻さないと」フラフラ

マミ「帰ってきたら…ちょっとお仕置きしないとね…うふふ」

QB「危ない所だったね、暁美ほむら。でももう大丈夫」

ほむら「なぜ貴方は私を助けたの?」

QB「それはね…ゴニョゴニョ」

ほむら「え?」

QB「まあいいや。僕の知ってる魔法少女の家に行こう。そこは安全だよ、暁美ほむら」

ほむら「待ちなさい、いつ元の体に…」

QB「飛ばすよ、掴まって!」ビュッ

ほむら「話を聞きな…きゃあっ!」

ほむら「これが、家なの?」

QB「人類の間では"ダンボールハウス"と呼ばれているんだろう?」

杏子「おうおう、人の家で何ぶつぶつ言ってやがる…あっ、QBじゃねえか。早く入れよ」

QB「今日はお客さんも居るんだ。ほら」

ほむら「佐倉杏子…!」

杏子「うわっ!なんだそいつ!小人か?」

ほむら「魔法少…」

QB「僕の恋人だよ」

ほむら「な、何言ってるのよ!」

杏子「へぇ…お前に恋人ねぇ」


杏子「可愛いなこいつ、ロッキー食うかい?」ヒョイ

ほむら「…」ポリポリ

杏子「はは、ハムスターみたいだな」ナデナデ

ほむら(…なんか安心する)

杏子「ほら、名前言ってみろよ。喋れるか?」

ほむら「…暁美ほむら」

杏子「うおっ!喋れるんだな!可愛いなぁ…こいつ貰っていいかい?」

QB「駄目だよ」

杏子「非常食にしようと思ったのになぁ…」

ほむら「しゃ、洒落にならないわよ…」

杏子「へへ、冗談だよ!ほむら」ツンツン

杏子「じゃ、ローソク消すぞー」シュッ

杏子「明日の缶集め手伝えよな、QB」

QB「うん…」

杏子「おやすみ…Zzz....」

QB「…」モゾモゾ

ほむら「?」

QB「…」ギュッ

ほむら「な、何するの?」

QB「ほむらは僕のもんだい…」ペロペロ

ほむら「うわわわわ…」

QB「ほむQしようよ」ペロペロ

ほむら「な、な、な、何よ、ほむQって…」

QB「ぺろぺろし合うの…僕の顔も舐めていいよ、暁美ほむら」

ほむら「う、うぇええええええ」

ほむら「離しなさい!気持ち悪いわ!」

QB「なんでだい…僕の事好きじゃないのかい?」ペロペロ

ほむら「大嫌いよ!気持ち悪いから離しなさい!」

QB「駄目だよ」ペロペロ

ほむら「は、吐きそう…」

杏子「ん…親父…」

QB「ぺろぺろ…ん?」

杏子「えへへ…今日も沢山信者集まって良かったな…」ギュウウ

QB「僕は抱きまくらじゃないよ!杏子!離して!」

ほむら「に、逃げるチャンスだわ…!」

QB「あ、待ってほむら!待って!謝るから!待ってよぉ!」

杏子「柔らかい…」

ほむら「もうっ…嫌よ…何でこんな目に合わなきゃいけないのよ…」

ほむら「ああ…夜明けだわ」

ほむら「私はどうすればいいのかしら…この体じゃ、何も出来ない」

ほむら「無力ってのは何度も味わったけれど、ここまでの無力感は味わったことが無いわ」

ほむら「これが虫の気持ちって奴なのね…」

アリ「シャカシャカ」

ほむら「うふふ、アリンコさんがチワワぐらいに大きさになってるわ」

ほむら「首輪付けてお散歩したい…」

ドスン ドスン

ほむら「はっ!私どうしちゃったのかしら!」

マミ「暁美さーん!私怒ってないから出てきなさい!」

ほむら「と、巴マミ…!」

マミ「美味しいケーキも沢山有るわよ!コーヒ牛乳も用意してるから!」

ほむら「はぁ…はぁ…」

マミ「貴方が帰ってこないと、私寂しくて死んじゃわ」

ほむら「…」

マミ「マミさんは寂しすぎるとストレスで死んじゃうのよぉ…」

ほむら「はぁ…」

トコトコ

ほむら「今度は何かしら…」

QB「おーい!暁美ほむらー!」

QB「さっきはは悪かったったよ!もうしないから出てきてよー!」

QB「インキュベーターは寂しいと死んじゃうんだよ!」

ほむら「巴マミはともかく、あいつにだけは絶対に見つからないようにしなきゃ…」

QB「ほむらー!ほむほむー!」

ほむら「見つかりませんように見つかりませんように…」

ほむら「見つからないように隠れながら進まなきゃ…」

ほむら「あら、あれは…」

まどか「でねー、ママったら…」

さやか「えー!マジで?」

仁美「親子の愛って素敵ですわー!」

ほむら「ああ…ああ…女神が居るわ…」

ほむら「まどかぁー!まどかぁー!」ダッシュ

まどか「あれ?なんか声しない?」

ほむら「まどかぁー!気づいてー!まどかぁー!」

さやか「本当だ!転校生の声…?」

ほむら「まどかぁー!きゃあっ」ヒョイ

マミ「はい、残念でした。マミお姉さんがお先にほむほむちゃんを捕まえちゃったー」

QB「返せ!僕のほむらを返してよぉ!」ピョンピョン

マミ「何言ってるのキュゥべえ、ほむほむは私の物。貴方はそこら辺のありんこと戯れてなさい」

QB「ほむQしたいんだい!返してよぉ!」

マミ「さ、お家帰って私と遊びまちょうねー♪ほっむほむ♪」

QB「返せー!ほむらー!」

ほむら「まどかぁー!まどかの元に行かせてー!」


まどか「気のせいかな、ティヒヒ…」

さやか「みたいだね」

マミ「さて、お家ついたわよ!」

ほむら「まどかぁ…」

マミ「私の家から出た罰受けないとね」ポイッ

ほむら「きゃあっ!ここって、口の中…」

マミ「えへへ…ん…くちゅくちゅ…」

ほむら「きゃあっ!助けて!」

マミ「んふふ…ぺろぺろ…ゴク…」

ほむら「飲み込まれるわ!助けて!」

マミ「…ぺっ」

ほむら「はぁ…はぁ…」

マミ「マミお姉さんのお口の中、どうだった?」

ほむら「凄くベトベトしてて…苦しかったわ…」

マミ「今度逃げるようなことしたら、一日中お口の中でくちゅくちゅしてるからね」

ほむら「…グスン」

マミ「さ、ケーキ食べましょ!貴方の為に、とっても美味しく作ったの♪」

SGはどうなってんの?

>>142
ほむらと一緒に小さくなって手の所に付いてるよ


マミ「ほら、早く食べなさい」

ほむら「まどかぁ…」

マミ「マミお姉さんのケーキが食べたくないの?」

ほむら「うぅ…」ムシャムシャ

マミ「えへへ、いいこいいこ…」ナデナデ

ほむら「…」

マミ「…寂しかったんだから」

マミ「もう絶対に、逃げたりしちゃ駄目よ」

ほむら「…」

マミ「絶対だからね…」

ほむら「グスン…グスグス」

マミ「ほむほむ、今日は寝付きが悪いわね」

ほむら「グス…」

マミ「子守唄を歌ってあげるかわ」

マミ「サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー

サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー

(ホァ)グーリーーターリーィヤ ピーラーリーフー サーファリーハー

(ュイ)ヤーソーリーィヤ (ィル)ゼェーイ ファーリーヤー(サールティー ロイヤー) サールーティー オーーアネー

サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー

サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー♪」

ほむら「もう嫌だよ、まどかぁ…助けて」




   , -─-、
   ,マミ-─-'、     
  ν*(ノノ`ヽ)      サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー
  ξゝ´ ヮ`ノξ    サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー

  γU~''ヽヽ     (ホァ)グーリーーターリーィヤ ピーラーリーフー サーファリーハー

   !  C≡≡O=亜   (ュイ)ヤーソーリーィヤ (ィル)ゼェーイ ファーリーヤー(サールティー ロイヤー) サールーティー オーーアネー
   `(_)~丿      
       ∪
    , -─-、 ♪

   ,マミ-─-'、  ♪
  ν*(ノノ`ヽ)      サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー
  ξゝ´ ヮ`ノξ    サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー

 ((と    つ      (ホァ)グーリーーターリーィヤ ピーラーリーフー サーファリーハー
(( ⊂,,  ノ゙       (ュイ)ヤーソーリーィヤ (ィル)ゼェーイ ファーリーヤー(サールティー ロイヤー) サールーティー オーーアネー
    (_,/,,
   , -─-、
  ,マミ-─-'、
. ν*(ノノ`ヽ)∩     ミーティアリーチョ ソルイージョーォ サーイーリョー (ホァ)ミートーイレージョ ノイチャヒュイアーレー
 ξゝ ゚ ヮ゚ノξ彡    ミーティアリーチョ ソルイージョーォ サーイーリョー (ホァ)ミートーイレージョ ノイチャヒュイアーレー
  (   ⊂彡      (サールティー ロイヤー) サールーティー オーーアネー
   |   |        サールティー ロイヤーリー タマリーエ パーッティアライアーリーーィヤーー
   し ⌒J


              .,-'''''~~~ ̄ ̄~~''' - 、
 \      ,へ. 人 ゝ __ ,, .--──--.、_/              _,,..-一" ̄
   \  £. CO/ ̄            \       _,,..-" ̄   __,,,...--
 ・   ∫  /        ,、 .,、        |,,-¬ ̄   _...-¬ ̄
 ・   イ /    /   . _/ / ノ  \ 丿    ..|__,,..-¬ ̄     __,.-一
 ・   .人 | / ../ - "  ̄      ||  | 丿 /  ).  _,,..-─" ̄   ._,,,
 ・    .ゝ∨ /  ||           "  丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
 ・     ( \∨| "     t-¬ ,,... -一" ̄ __--¬ ̄
 ・  ⊂-)\_)` -一二 ̄,,..=¬ 厂~~ (_,,/")

     .⊂--一'''''""  (ーー<>ーー|_   (/
   /  ( /        冫ー<>ー-人`、 `
 /      )         ノ '` -- 一  `ヽ冫
                 く..          /
                .  ト─-----イ |
                  ∪       ∪

マミ「また言ってる。そんなに鹿目さんが好きなの?」

ほむら「当然よ。貴女の一京倍は…いや、もっと好きだわ」

マミ「なぜ私は好いてくれないのかしら」

ほむら「決まってるじゃない!突然小さくさせられて、ハムスターみたいな扱いを受けさせられて!これで嫌いにならないなんて話があるかしら!」

マミ「確かに貴方に対して、愛玩動物みたいな扱いをした事は謝るわ」

ほむら「なら元に戻しなさいよ」

マミ「…どうすれば、貴方は私を好きになってくれるのかしら」

ほむら「元に戻したら、好きになってあげるわ」

マミ「…嘘。絶対に鹿目さんの所に行くに決まってる」

ほむら「少なくとも、このままじゃ絶対に貴女を好きになれない」

マミ「…好きにさせてあげる。貴方が何もしないでも、帰ってきたら大喜びで抱きついてくれるぐらいに…」

ほむら「まあ、やってみる事ね。絶対に無理だけど」

次の朝

マミ「ほむほむ、朝だよ♪起きて起きて」

ほむら「…ふん」

マミ「起きないの?んちゅ…」チュッ

ほむら「ひゃうっ!」

マミ「さ、朝ごはん食べましょ。今日はお休みの日だから、一日中ほむほむ出来るわね♪」

ほむら「…」

マミ「ほむほむの為に、ちっちゃな玉子焼き作ってみたの♪見てみて!」

ほむら「…」

マミ「なんで無視するのよ…うっ…ぐすっ」メソメソ

ほむら「…はぁ」モグモグ

マミ「食べてくれた!優しいわね、ほむほむって」パァァ


飼うならまどかとかマミさんのほうがいいよね

マミ「ねぇねぇ!見て見て!また新しい技名考えたの!」

ほむら「…」

マミ「パスリ・イマストゥルって言うのよ。初めてロシア語を使って…ほむほむ?」

ほむら「…」

マミ「聞いてよぉ…うっく…ぐすっ」

ほむら「…いいんじゃない」

マミ「えへへ、そうでしょ!」パァァ


マミ「ほむほむ大好き!」ギュッ

ほむら「…」バシッ

マミ「なんで振り払うのよぉ…ほむほむぅ…ぐすん」

ほむら「…はぁ」ギュッ

マミ「優しいほむほむだーい好き!」

マミ「ほむほむ!絵描いてみたんだけれど!」

ほむら「…泣き落としなら、もう無駄よ」

マミ「嘘よ。だって優しくしてくれるじゃない」

ほむら「こんな方法を続けて、私が貴女のことが好きになれると思って?」

マミ「だって…愛を知らないんだもん…私…ぐすっ」

ほむら「もう無駄よ」

マミ「…」

ほむら「貴方が嘘泣きしている間は、私も付き合ってあげるけど、本当に好きにはなれないわ」

ほむら「なれるのはただ一つ。元に戻す事ね」

マミ「嫌よ!だって暁美さんを元に戻したら鹿目さんに取られちゃうもの!」

ほむら「貴女のことを好きになるかもしれないわよ?」

マミ「嘘、絶対に嘘」

ほむら「はぁ…」



マミ「暁美さん…大好きだから…Zzz..」

ほむら「ここから脱出するには、もうあの方法しか残ってないわね。彼女を騙したくはなかったけれど」

マミ「えへへ…暁美さんの臭い…Zzz...」

ほむら「ごめんなさいね。貴女のためでもあるのよ」

マミ「ほむほむ…今日こそは拗ねないで起きて…」

ほむら「マミさん!」ギュウ

マミ「ひゃっ!ほむほむ、どうしたの?」

ほむら「一晩ずっと考えてたの。私の事を誰よりも愛してくれる人って、よく考えたら貴女しかいないって」

マミ「えっ…」

ほむら「だから、ずぅーっと貴女と一緒に居ることに決めたわ…」

マミ「暁美さぁん…」ボロボロ

ほむら「泣かないで、よしよし」ナデナデ

マミ「うっく…貴方がそんな事を言ってくれるなんて…ぐすっ」

ほむら「せっかくの美人さんが台無しよ…よしよし」

マミ「えへへ、ほむほむ…いや、暁美さんのちっちゃなお手てで撫でてもらった…」

ほむら「…」チュッ

マミ「はうっ!暁美さんからチューしてくれるなんて…」

マミ「えへへ、お返し」チュッ

ほむら「どういたしまして」ファサッ

マミ「えへへ…暁美さん、日曜日だから今日もずっと一緒に居られるわよ」

ほむら「外に出ない?」

マミ「もう逃げようなんて考えてないわね?」ニッコリ

ほむら「ええ」

マミ「じゃあ明日から、ずぅーっと一緒に暮らすんだからそのために、お買い物に行きましょう♪」

ほむら「それは素敵ね」

マミ「そのうち本当に暁美さんが私の事が好きだって感じるようになったら…元の大きさ戻してあげるからね」

ほむら「その時は、頼むわよ」

マミ「さ、準備しなきゃ」

マミ「えへへ…このお洋服、似合うかな?」

ほむら「とっても似合うわよ。貴方らしくて…」

マミ「暁美さんが良いっていうんなら良いのよね…」

ほむら「…そう」

マミ「さ、私の鞄に入って!」

ほむら「今度は、ソウルジェムに縛り付けないのね」

マミ「もうあんな事はしないわ。暁美さんが私の事を好きになってくれたんだから」

ほむら「良かったわ。貴方に信用してもらって」

マミ「鞄の中から頭だけひょっこり出してる…可愛いわ…」

ほむら「貴方のほうが可愛いわよ」

マミ「…えへへ」

マミ「お買い物が楽しいなんて、親が居た時以来以来だわ…」

ほむら「そうなの…」

マミ「泣き虫だった私をいつも慰めてくれたお父さん、お母さん…」

マミ「うっ…ぐすっ…今も泣き虫で、ごめんなさいね…全然成長していないわね…」

ほむら「…」

マミ「でも今は、暁美さんが居るわ。とっても幸せ…」

マミ「それに私の事を好きになってくれて…」

ほむら「…」

マミ「話が湿っぽくなっちゃったわね。さ、お買い物しましょ」

昔のドラマにこんなのあったな
コワイ童話の親指姫だったか

>>195
あー、それ大好きだった
ちっちゃいおっさんとか出てくる奴でしょ

マミ「このお人形用のお洋服とか素敵ね…」

ほむら「…そうね」

マミ「暁美さんに似合うわよ…お人形さんみたいだもの」

マミ「あ、もう暁美さんって呼び方もよそよそしくて駄目ね」

マミ「ほむほむって呼んでいいかしら?」

ほむら「構わないわ」

マミ「えへへ、ほむほむ…ほむほむ…」

ほむら(胃が痛いわ)

マミ「お人形さん用の家具が沢山置いてあるわ」

マミ「ほむほむは私と一緒に寝るから、ベッドはいらないわね」

ほむら「そうね」

マミ「椅子とかは、買っていきましょうか。後は…ほむほむ用のお風呂も買いましょう」

マミ「毎日綺麗に洗ってあげるからね…その内エッチな事も…うふふ」

ほむら「ああ、いいわね」

マミ「ふぅ…疲れたわ。ちょっと、この芝生でお休みしましょう」

ほむら「ええ」

「ねー、あの人一人で寝転んでるよ」

「キャハハ」

マミ「…うぅ」

ほむら「…よしよし」ナデナデ

マミ「うぅ…ありがとう、ほむほむ…大好き」

ほむら(…)

ほむら(果たして彼女を騙していいのだろうか。そういえば、QBはまどかともう契約しないと言っていたわよね)

ほむら(まあ、あの様子じゃ私に嫌われることはしないだろうし…)

ほむら(まどかは契約しないで済むのよね…後はワルプルギスの夜さえ乗り切れば)

ほむら(巴マミとは、ワルプルギスの夜が来るまで良好な関係は保っておくべきよね)

ほむら(でも、それまで一緒に居たら本当に心が折れて、彼女を受け入れてしまいそうで…)

ほむら(怖いわ…)

マミ「ほむほむ…」ナデナデ

ほむら(今は完全に油断しているわ…逃げてくださいって言ってるようなもの)

マミ「スゥ…スゥ…」

ほむら(さて、どうしましょうか)

1.逃げる
2.逃げない

>>230までに一番多かった選択肢で

1

2

1の方が多かったので、1で


マミ「Zzz...Zzz..」

ほむら「…逃げましょう」ザッ

ほむら「はぁっはぁっ」

QB「あっ!暁美ほむら!探してたんだよ!」

ほむら「げっ!今度はキュゥべえ…」

QB「…もうあんな事はしないよ。僕は君の幸せだけを考えることにしたんだ」

ほむら「じゃあさっそく、私を元の体に戻しなさい」

QB「残念だけどそれは無理だ。魔法の力は強大で、マミにしか戻せない」

ほむら「…はぁ」

QB「その変わり…君をまどかの家に連れていってあげるよ!そこならたぶん安全だろうから…杏子の家よりは」

まどか「…だぁれ?」

QB「僕だよ、キュゥべえだよ」

まどか「契約なら、しないよ。ほむらちゃんとのお約束だから…」

QB「いや、違うよ。君に見せたい子が居るんだ」

まどか「誰?」

QB「暁美ほむらだよ」

ほむら「まどかぁ…」ウルウル

ほむら「まどかぁぁぁぁ!ギュウ

まどか「ほむらちゃん!どうしてそんなに小さくなってるの?」

QB「これには深い訳があってね」



QB「というわけなんだ」

まどか「マミさんがそんな酷い事をするなんて…」

QB「信じられないだろうけど、本当だよ。ね、ほむら」

ほむら「…ええ」

QB「だから…彼女から小さくなったほむらを守って欲しいんだ」

まどか「うん、わかったよ。絶対に守るからね、ほむらちゃん」

QB「じゃあ僕は、これで」

ほむら「まどかぁ…」

まどか「よしよし、怖かったね…」

まどか「ほむらちゃんお風呂だよ」

ほむら「さっそく…ごめんなさいね」

まどか「ごしごし…力加減大丈夫かな」

ほむら「ええ、調度いいわ」

まどか「なんだかちっちゃくて、お人形さんをを洗っているみたいだなぁ…」

ほむら「人形だなんて、失礼ね」

まどか「ほむらちゃんはほむらちゃんだもんね!」ゴシゴシ

ほむら「そうね…」








まどか「えーっと、これとこれを敷いて…」

まどか「出来たよ!ほむらちゃん専用のベッド!」

ほむら「あら、素敵ね。ありがとう」

ほむら(本当は一緒に寝たかったけれど…)

まどか「じゃ、私は寝るね。おやすみ…」

まどか「Zzz...Zzz...」

ほむら「…これで良かった、のよね」

まどか「じゃ、学校行って来るからね!」

ほむら「悪いわね、ご飯まで置いてもらっちゃって」

まどか「今日は遅くなるから…夕食の分も置いとくよ!」

ほむら「ありがとう、まどか」

ほむら「…」モグモグ

ほむら「…ホップイ」

ほむら「まどか遅いわね…」

ほむら「…」ウズウズ

ほむら「夕食はお好み焼き風スナックなのね…」

ほむら「…結構それらしい味がするわ」

ほむら「ふう、お腹いっぱい。一枚で腹が膨れるわ」

ドタドタドタ

ほむら「あっ!まどかが帰ってきたわ」

まどか「ふぅ~今日も疲れたよぉ」

ほむら「どうしたの?」

まどか「カラオケで、さやかちゃんが100曲くらい入れちゃってさ、全部歌い終わるまで帰っちゃ駄目って言うから…」

ほむら「大変だったわね」

まどか「じゃ、私寝るね」

ほむら「おやすみなさい」

まどか「Zzz...」

ほむら「私も行きたかったわ…」

まどか「今日は土曜日!やっとお休みだね!」

ほむら「まどか、私と遊…」

まどか「じゃ、私仁美ちゃんの家行って来るからね!ほむらちゃんのお食事はここに置いとくから!」

まどか「お風呂に入りたくなったら、沸かし器でお湯組んで洗面器に入れてね!それじゃ!」

ほむら「…」

ほむら「お湯組んで…よいしょ、よいしょ」チャプチャプ

ほむら「沸かし器に入れる」ジョバー

ほむら「よいしょ、よいしょ…」チャプチャプ

ほむら「入れる」ジョバー

ほむら「もうそろそろいいかしらね。40度に設定して…」

なんという放任主義

ほむら「…もうそろそろいいかしらね」

ほむら「洗面器を押さなきゃ…よいしょ、えっさこらしょ」グイグイ

ほむら「あとは湯沸かし器のボタンを…困ったわ、ロック解除レバーを引きながら押さないとお湯が出ないのね…」

ほむら「どうしましょ」

ほむら「まどか、悪いけどリボン借りるわ…」

ほむら「これでレバーを引っ掛けて…えりゃ!」ポチッ

ドバドバドバ

ほむら「ふぅ…お風呂入れるのも一苦労ね」

ほむら「さて、さっそく入りましょう」スッポンポン

ほむら「ふ~ふ~ふふふ~ん♪ふふふ~ふ~ふ~ふふふ~ふ~ふ~ふ~ふふ~ん♪」

ほむら「やっぱお風呂はいいわね、小人の唯一の娯楽だわ」

ほむら「ご飯食べましょうか」

ほむら「もぐもぐ…今日はうんまい棒一本なのね」

ほむら「ふぅ

ほむら「もっとしっかした物が食べたいけれど」

ほむら「守ってもらう身では文句言えないわね」

ほむら「さて、寝ましょうか」

ほむら「まどか、おやすみなさい…Zzz..」



ほむら「ん…あれ、まどかはまだ帰ってないのかしら」

ほむら「困ったわ…ご飯が無いじゃない」

ほむら「仕方がないから、うんまい棒の残りでも食べましょう」モグモグ

ほむら「…ふぅ、これでお昼ぐらいまで大丈夫かしら」

ドタドタドタッ!

ほむら「あ、やっとまどかが帰ってきたわね」

ほむ「口内炎で口の中が痛いわ」

たっくん「あぅー」

ほむら「あら…まどかの弟さんじゃない」

たっくん「こびとさんだー!」キャッキャ

ほむら「うふふ、小人さんよ」ファサァ

たっくん「わーい!」ガシッ

ほむら「こら…体ごと掴んじゃ駄目じゃない!」

たっくん「がおー!かいじゅうだぞー!」

ほむら「離しなさい!こらっ!」

たっくん「食べちゃうぞー!」アーン

ほむら「きゃあっ!やめなさい!」

知久「たっくーん!ご飯だよー!」

たっくん「ごはん!ごはん!」ポイッ ドタドタドタ

ほむら「イテテテテ…悪気がないのはわかってるけど」

ほむら「…暇ねえ」ゴロゴロ

ドンドン

QB「開けて開けてー!」

ほむら「あら、キュゥべえ。何の用?」

QB「元気かなって見に来たんだよ!開けてー!」

ほむら「嫌よ。また気持ち悪いことされるのは勘弁願うわ」

QB「大丈夫だよ。今日はこの子が居るから…」

杏子「よう!ほむら!」

ほむら「…入りなさい」

杏子「本当に可愛いなーこいつ」ツンツン

ほむら「指でつつくのは、やめなさい」

杏子「なんだとーほら、ほら」ツンツン

ほむら「こらっ…やめっ」

杏子「可愛いなあ…こいつ、私の家で飼っていいかい?」

ほむら「飼うって何よ!私は貴方と同じ人間よ!」

杏子「こんなちっさくて可愛い人間が居るかよ…ほら」ナデナデ

ほむら「いい加減に、しなさい!」

杏子「怒るほむらも可愛いぞ!」コチョコチョ

ほむら「あははは…やめ…あははは」

杏子「へへへ…」

マミさんは今泣いてるんだ。

ほむら「いい加減に…」グー

ほむら「…」

杏子「お腹へってるのか?お前の飼い主、ご飯あげるの忘れちゃったんだなあ…」

杏子「ほら、リンゴだぞ!とっても甘くて…美味しいぞ」

ほむら「…ありがとう」カプッ ムシャムシャ

杏子「へへ」

QB「さ、次は僕といちゃいちゃしようね…」モニモニ

ドタドタッ

QB「ああ、家の人が上がってきちゃた…今日の所はお預けかぁ」

ほむら「またたっくんかしら…」

さやか「」

まどか「ほむらちゃん!大丈夫?」

ほむら「あら、まどか」ガブッ ムシャムシャ

まどか「良かったあ…お腹へって倒れてたら、どうしようって思って」

ほむら「本当に困ったわよ」ムシャムシャ

まどか「そのリンゴ、自分で取ってきたの?」

ほむら「…そのようなものよ」

まどか「凄いなあ、ほむらちゃんは」

ほむら「てへへ…」

まどか「安心したよ!じゃ、私仁美ちゃんちに戻るからね!」

ほむら「…行ってらっしゃい」

次の日

ほむら「まどかは優しくしてくれるけど…寂しいわ…」

ほむら「ふぅ…ん?」

ドタドタ ドタドタ ドタドタ

ほむら「いつもより足音の数が多いわね…お客さんかしら」

さやか「転校生が小さくなったって本当~?」

まどか「駄目だよ!ほむらちゃんは隠れている身なんだから!」

さやか「まあいいじゃん。絶対誰にも言わないからさ」

ほむら「げっ…美樹さやか…!」

ほむら「オクタヴィアサイズで現れれるなんて…最悪だわ」

さやか「おっ、生意気な転校生もちっちゃくなると可愛いねぇ~♪」ヒョイ

ほむら「離しなさい!離しなさい!」

さやか「へっへ、何言ってるか聞こえないなー♪」

ほむら「離しなさい!離しなさい!」

さやか「生意気だぞー♪そんな悪い子はギューだ♪」

ほむら「苦しいわ!やめなさい!」

まどか「やめてあげて…」

さやか「転校生、持って帰っちゃっていいかな!なんかすっごく弄り回したいんだけど」

まどか「駄目だよ、ほむらちゃんは嫌がるだろうし…」

ほむら「嫌に決まってるじゃない!」

さやか「命拾いしたな転校生!それじゃあね!」ドタドタ

ほむら「あの時のように23個の爆弾で爆殺させてやりたいわ…」

まどか「怖いこと言わないで…さやかちゃんも私の友達なんだから」

まどか「ごめんね、ずっと家開けて…」

ほむら「構わないわよ。貴方には自由を謳歌する権利があるわ」

まどか「…ありがとう」

ほむら「元はといえば巴マミが…」

まどか「どうしたの?」

ほむら「いえ、なんでもないわ」

ほむら(あの子と一緒に居ることを懐かしく思う気持ちが出てきてしまった…)

ほむら(キュゥべえも言っていたけれど、感情というものは厄介なものね)

ほむら「さ、寝ましょう。おやすみ、まどか」

まどか「おやすみ、ほむらちゃん」

まどか「ごめんね、今日も遅くなるから…遊んであげる時間が無くて」

ほむら「いえ、問題ないわよ。私は兎とは違って、寂しくて死ぬことは無いんだから」

まどか「ご飯は置いておくからね…えーっと、今日はサクマドロップとヨーグルと…あと、カラムーチョ150gだよ…」

ほむら「あの、お菓子じゃないものは無いのかしら」

まどか「夏場だし、腐っちゃうから…」

ほむら「確かにそうかもね…」

まどか「それじゃ、私学校行って来るから」バタン

ほむら「まあ、これでお腹が膨れるからいいけど」モグモグ

ほむら「ヒー」

ほむら「暇ね…窓でも開けて風に当たりましょう」

ほむら「よいしょ、よいしょ」

ほむら「開けるのも一苦労だわ…ふぅ、気持ちいい」

ほむら「あら、あれは…やばっ」バサッ

マミ「ほむほむ…帰ってきて…私おかしくなっちゃいそうなの…」

マミ「ほむほむ…寂しぃよぉ…かえ…って」バタッ

マミ「うぅぅぅぅぅ…」メソメソ

ほむら「路上で倒れこんで泣き始めたわ…余りに哀れで見てられない…閉めましょう」

ほむら「あの子も、家族が居なくて大変なのよね…精神的に弱い子なのに」

ほむら「サクマドロップはどう食べようかしら」

ほむら「噛み砕く?」ガブッ

ほむら「イテテ…歯が折れそうだわ」

ほむら「仕方がない、舐めましょう…」ペロペロ

ほむら「なんだかカブトムシになった気分ね…」

ほむら「あらら、せっかくの十六世紀北イタリアにおけるマスケット銃兵の衣装が飴でベトベトだわ…」

ほむら「そういえば、これは巴マミが買ってきたものなのよね」

ほむら「…」

ほむら「どうせ飴で汚れたんなら…ヨーグルは豪快に食べましょうか」

ファサッ モゾモゾ

ほむら「一度、お腹いっぱいになるまでヨーグルを食べたかったのよね」モグモグ

ほむら「美味しいわ…うふふ」モシャモシャ

ほむら「あら、飴にヨーグルの粉がくっついて真っ白けになっちゃった。これじゃ雪女じゃない」

ほむら「たっくんが見たら泣いちゃうかしらね、うふふ」

ほむら「…お風呂入れなきゃ…」ドボドボ




ほむら「…」チャプチャプ

ほむら「うふふ、お湯がヨーグルの粉でミルク風呂みたいになってる…」

ほむら「…はぁ」チャプチャプ

ほむら「まどかは、今日も遅いのかしら」

ほむら「明日も…一人ぼっちなのかな」

ほむら「寂しいわ…」チャプチャプ

ほむら「…ふぅ」カラダフキフキ

ほむら「今日は早く寝ましょ。おやすみなさい…」


ほむら「ん…ああ、まどかはもう学校に行ったのね」

ほむら「今日のご飯は…酢昆布。渋いわね」

ほむら「…今日は外に出てみようかしら。酢昆布の箱を背中に背負って…」


ほむら「相変わらず熱いわね、箱が重い…」

ほむら「エレベーターに乗るのは…私には出来ないわね」

ほむら「よいしょ、よいしょ、階段がまるで絶壁だわ…」

ほむら「確か三階だから…もっと登らないと」

ほむら「よいしょ、よいしょ…疲れたから酢昆布でも食べましょう」

ほむら「酸っぱくて…疲れた時にはいいわね」

ほむら「まだ入ってるけど…捨てちゃいましょう。ごめんなさいね、杏子」

ほむら「よいしょ、よいしょ…」

ほむら「ふぅ、やっと辿り着いたわ。どうやって入ろうかしら」

ほむら「ドアに隙間がある…ここから入りましょう」

「…ぐすん…うっ…」

ほむら「様子を見るだけでいいのよ、見るだけで…」

ほむら「…」チラッ

マミ「ほむほむぅ…なぜ…逃げたの…?」

マミ「ほむほむ…ほむほむ…」

ほむら「…」

マミ「えへへ…ほむほむが中に入って…」クチャクチャ

マミ「気持ちいいよ…ほむほむ」

ほむら「人の自慰を見るのは気分の良い物では無いわね…」

マミ「えへへ…うっ…ぐすん…ほむほむ…帰って、来て」

ほむら「これはキツイ…帰りましょ」

マミ「…誰かいるの?」

ほむら「あわわわわ」ガタガタ

マミ「ん…?」ドス ドス

マミ「あっ…」

ほむら「ひっ!」

マミ「ほむほむが帰ってきたぁ!あははははは、ほむほむ、ほむほむ!」ガシッ

ほむら「た、助けて!」

マミ「ずっと待っていたのよ…もう絶対に、私から永遠に逃げられない所に連れて行ってあげるから…」

ほむら「…それって、まさか」

マミ「その前に、ちょっと貴女としたいことがあるの…うふふ」

ほむら「い、いやぁっ!」

マミ「えへへ…本物のほむほむでお股をくちゃくちゃ…」クチャクチャ

マミ「あうっ…気持ちいいわ…ほむほむぅ…」

ほむら「げほっ…げほっ…」

マミ「…さ、ほむほむ…もう何処にも行かせないからね」

ほむら「…やりなさい」

マミ「あーん」パクッ

マミ「ん…」ゴクッ

マミ「えへへぇ…私とずっと一緒…死んだ後も…永遠に…」オナカスリスリ

マミ「おやすみ、ほむほむ」

終わり

2も書いていい?

これはあれだ、ほむほむが小さくさせられるんじゃなくって
マミさんが巨大になっていたらよかったんだよ!

>>378
昔そんなSS書いたことがあったな…

2ルート

ほむら「起きなさい、こんな所で寝ると風邪ひくわよ」

マミ「ん…ああ、ごめんなさい。寝ちゃったみたいね」

ほむら「お買い物の続きでしょ。ほら、早くしましょ」

マミ「うふふ、そうだったわね。えーと、他に買うものは…」

ほむら「私用のコップが欲しいわ、ティーカップでもいいわよ」

マミ「小さなティーカップ…だめね、ちゃんと中身まで作り込んでいるのは無いわね」

ほむら「それは残念だわ…」シュン

マミ「あっ…見つかると思うわよ!頑張って探せば!」

マミ「頑張って見つけるから、それまで鞄の中でゆっくりしてていいわよ」

ほむら「悪いわね….」




>>401
お前サイズフェチとかそういうのなの?

>>404
はい

マミ「これは…駄目だわ、ヒビ割れてる…」

ほむら「Zzz...」

マミ「これなんかどうかしら…ほむほむには似合わないわ」

ほむら「Zzz...」

マミ「あっ…これがいいわ!可愛い!」

マミ「うふふ、これで紅茶を飲んでいるほむほむを想像しただけで…身震いしちゃう」

マミ「後は…ティーポットも買っていきましょう。注ぎ口もちゃんと穴空いてるし…」

マミ「これでほむほむとお茶会…楽しみだわ」

>>406
マミ「体が大きくなってきたわ」

>>408
あんた、しめじほむほむとかマミさん好きだろ

ほむら「ん…嬉しそうね」

マミ「うふふ、ほむほむが使うコップと…ティーカップと…それにティーポットも見つけたわ」

ほむら「黒色…私をイメージして?」

マミ「えへへ…」

マミホーム

マミ「ほら、ティーカップに紅茶を入れてあげるわ…」トポトポ

ほむら「あら、溢れちゃった…」

マミ「ごめんなさい!火傷とかしなかった?」サスサス

ほむら「大丈夫よ、気にしないで」

マミ「ホッ…さ、飲みましょう。小さなティーポットから小さなティーカップに注いで…」

>>412
しめじはシャルロッテのだけ入れたことがある

>>411
それ

ほむら「…」ゴクゴク

マミ「うふふ♪」

ほむら「ふぅ…」ケフー

マミ「可愛すぎる…この可愛さを、世界中で私だけが独り占めできるのね」ナデナデ

ほむら「…」

マミ「なんて可愛いんでしょう!ずっと仲良く、この家で…」

ほむら「…ええ」

ほむら「ん…」モゾモゾ

マミ「あら、おしっこ行きたくなっちゃったの?」

ほむら「…頼むわ」

マミ「うふふ、構いはしないわ」ヒョイッ


ほむら「ん…」チョロチョロ

マミ「♪」

ほむら「あの…あまり見てもらいたくないんだけれど」

マミ「駄目よ!間違って便器に落としたら危ないもの♪」

ほむら「そうね…」


マミ「さ、今度はケーキを食べましょう」サクッ

マミ「はい」

ほむら「ちょっと大きすぎるわ。もうちょっと小さくしてもらわないと…」

マミ「これでいいのよ。ほら、食べて食べて…」

ほむら「…」モグモグ ケフー

マミ「あらら、クリームが顔…ってより体全体にくっついてるわよ…」ペロペロ

ほむら「ひゃぅっ!」モゾモゾ

マミ「ん…」ペロペロ

ほむら「これ以上やったら、貴女のことがまた嫌いになるわよ」

マミ「はっ…!ああ、ごめんなさい…余りに貴女が愛おしくて…」

ほむら「まあいいわ、タオルで拭くから」

マミ「うふふ、そのちっちゃなタオルも便利ね♪」

ほむら(使い心地はあまり良くないけれどね)

マミ「小さな風呂桶に紅茶を張って…」

マミ「ほら、紅茶のお風呂よ♪」

ほむら「素敵ね…」

マミ「喜んでくれて嬉しい…はやく体を元に戻して、全身で抱きつきたいわ…」

ほむら「まだ私を信用出来ない?」

マミ「だって、貴女は一回逃げたんですもの」

ほむら「気の迷いよ」


マミ「えへへ…寝ましょ、ほむほむ♪」ギュッ

ほむら「その前に言っときたい事が一つだけ、あるの」

マミ「なあに?真剣そうな顔をして…」

ほむら「あと数週間後に、ワルプルギスの夜が来るわ」

マミ「…本当かしら」

ほむら「ええ、だから貴女と…元に戻った私と…あともう一人の子で、何とか戦わなければいけない」

マミ「わかったわ。じゃあそれまでに…」

ほむら「頼むわよ」

マミ「元に戻しても、絶対に逃げないでね」

ほむら「わかってるわ」

マミ「じゃあ、元に戻すけど、その前にお口の中に貴女を入れさせてもらえないかしら。最後に、貴女全身を体で感じたいの」

ほむら「…これが最後よ」

マミ「ん…」ヒョイ

マミ「あふっ…くちゅ…えへへ…くちゅ…ぺっ」

ほむら「お気に召したかしら?」

マミ「ええ、今私はとっても満たさされた気分よ…」

ほむら「じゃあ、体を拭いたらら元に戻してもらうわ」

マミ「…本当に逃げない?」

ほむら「逃げないわ、絶対に」

マミ「大きくなーれ…」

ほむら「ふぅ、やっぱりこの大きさが馴染むわね」

マミ「…」ジー

ほむら「うふふ…逃げないわよ。というより、それっ」ギュウ

マミ「きゃあっ!」

ほむら「貴女とずっと暮らしていて、段々と魅力を感じてくるようになったのよ。小さいときは叶わなかったけれど」

ほむら「今なら、貴女にどんな事でも出来る…んちゅ」

マミ「ん…けふっ…ぷはっ!はぁ、はぁ…ほむほむぅ…」

ほむら「もう私はほむほむじゃないわ。暁美ほむらよ。前のように、暁美さんと呼びなさい」

マミ「はぃ…暁美…さん」

ほむら「よろしい。じゃあ、当分の間ここで、抱き合って寝ましょう。私を小さくした罰よ」

マミ「あはは…私、人生でこんな幸せなな気持ちになったの…初めて」

ワルプルギスの夜戦後

杏子「クソッ!マミがやられちまった!」

ほむら「犠牲が一人だけでも、マシだった方よ」

杏子「お前、やっぱり小さくされたことを恨んで…」

ほむら「どうかしらね。もうあの子が死んでしまった今となっては、わからないわ」

終わり

エロ描写書き始めるとなんだか、親と世界とビックバンに対して恥ずかしい気持ちになるんだ

え、うーん?
実はほむほむがワル夜戦中にマミさんに小さくする魔法かけててだな
死んだと見せかけて、実はほむほむがミニマミさん確保してて、
これからお返しとばかりにミニマミさんを監禁飼育するほむほむの逆襲がはじまるんだよ、うん
俺の中ではそういう終わり方にしとく

>>449
あっ…そのネタいいね、ちょっと書きたくなってきたから書く
どうせもう明け方だし

杏子「アンタはどうするんだよ、これから」

ほむら「私はとこか遠くで暮らすわ」

杏子「へえ、じゃあここでお別れだな。また会えたらいいけど」

ほむら「じゃあね」

ほむら「ふふっ…」ゴソゴソ

マミ「暁美さん…戦ってる最中に…突然小さくして、パンツの中に放り込むなんて酷いじゃない…!」

ほむら「黙りなさい、マミマミ」

マミ「マミマミって…?」

ほむら「ええ、あなたの名前はマミマミよ」

マミ「ちょっ…それどういう事なの?」

ほむら「ほーら、お家帰りまちょうか~♪」ポイッ

マミ「暁美さん!?パンツの中は変な気持ちになるわ!ちょっと!」モフモフ

ほむら「ほむら姉ちゃんのおぱんつの中で元気がいいでちゅね~」グイグイ

マミ「あふっ!ちょっと陰部に擦りつけるのは…反則よ…目が回りそう」

ほむら「はぁ…今まであなたはこんな事ばっかり私にやっていたのよ…」

マミ「パンツに閉じ込めたり陰部に押し付けるなんて事はしてないわ!」

ほむら「乳に押し付けてたじゃない。対して変わらないわ」グイグイ

マミ「ちょっと!息苦しいわ…それにこの臭い…」

ほむら「もうちゅぐで家に着くから、我慢してまちょうね~」グイグイ

マミ「はぁ…はぁ…」

ほむら「んく…いいわ、ううっ…!」グイグイ

マミ「頭がおかしくなりそう…」

ほむホーム

ほむら「さーて、お家にちゅきましたねー」

マミ「あの、暁美さん…?」

ほむら「ご飯の時間でちゅよ~♪」

マミ「仕返しみたいな事は、やめに…ひゃっ」

ほむら「反抗的なマミマミは食べちゃうぞ♪」アーン

マミ「いえ、何でも無いわ。ふふ、ふふふふ…」

ほむら「そうでちゅよ~はい、あーん」

マミ「おせんべいは私には噛み切れないわ…」

ほむら「そうでちたね!じゃあ」ボリボリボリ…

マミ「?」

ほむら「…ペッ」グチャ

マミ「!」

ほむら「ほむらお姉様がマミマミの食べやすいように、グチャグチャに噛んであげまちたよ♪」

マミ「いや、流石にこれは…」

ほむら「食べ物を粗末にしちゃ駄目♪」

マミ「あの、あけ…」

ほむら「駄目」

マミ「うう…ちょっと嬉しいけど…恥ずかしいわ」クチャクチャ

ほむら「次はお風呂でちゅよ♪」

マミ「あの、やっぱり裸に」

ほむら「はい、バンザーイ!」

マミ「…//」バンザーイ

ほむら「ぬぎぬぎさせてあげまちゅからね~♪」


マミ「…恥ずかしいわ」

ほむら「ほ~ら、ごしごし」ゴシゴシ

マミ「あひゃっ!どこを!触ってるのよ!」

ほむら「何処って一番汚れやすい部分よ?おしっことか、うんちとか出る部分…」ゴシゴシ

マミ「そことは!違うでしょ!あうっ!」

ほむら「ほーら、綺麗綺麗ー♪」

マミ「はぁ…はぁ…」

ほむら「じゃ、次は湯船に入りまちょうね!」

マミ「ブクブク…溺れちゃうわよ…」

ほむら「ほら掴まって!」

マミ「え?何処に掴まればいいの?」

ほむら「…ここ」

マミ「掴まりにくいわ…すべすべしてて」

ほむら「…さあ、出まちゅよ」

ほむら「さ、寝る前にありがたいお経をあげまちょうね♪」

マミ「え?なんでお経?え?」

ほむら「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空
     度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空誓…」

マミ「眠く…なってきたわ…」

ほむら「寝ちゃ駄目!」ペチッ

マミ「いたっ」

ほむら「寝たらほむほむデコピンよ!」

ほむら「空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 
     不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 
     無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 」


マミ「あの…寝させて…」


ほむら「無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
     乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得…」

マミ「寝させてー!頼むわよー!お願いよー!」

ほむら「即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦…

ほむら「さ、ほむらお姉ちゃんと寝まちょうね♪」

マミ「暁美さぁん…」ギュウ

ほむら「あらら、おっきなおっぱいに抱きついてかわいいでちゅね♪」

マミ「えっ」

ほむら「…ムスッ」

マミ「いや、そういう訳で言ったんじゃないわよ…暁美さんは、お胸が無くても素敵よ…!」

ほむら「ほむらお姉ちゃん怒っちゃた!」

マミ「えっ!?」

ほむら「今日はおパンツの中で寝なさい!」

マミ「嫌よ!やぁっー!やぁっー!」ポイッ

ほむら「ふふふ…」

ほむら「これから、ずーっと私と暮らしましょうね…マミマミ♪

マミ「ムー!ムー!」
終わり

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年09月13日 (日) 20:28:28   ID: FJgyGiHw

いいきみやこのおデブおんな!

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