アルミン「……ふあぁ……もう朝か……」(390)






・ホモ注意
・百合あるかも
・キチ注意

・冒頭以外書き溜めなし、ペースも遅いです
・安価スレにしようか迷ってます

チュンチュン…


アルミン「……ふあぁ……もう朝か……」

ライナー「おはようアルミン、いい朝だな」

アルミン「え……?ライナー??」

ライナー「コーヒーでも淹れるか」

アルミン「え……?え……?」

アルミン「なんで……ライナーが僕の隣で裸で寝てるの……!?」


ライナー「何でって、今さらじゃねえかアルミン//」モゾモゾ

アルミン「やっ……ちょ、ちょっと!」

ライナー「昨日の夜はアツかったな//」

アルミン「顔近づけないでよ!!……って、」



アルミン「うわあっ!!なんだこれ!!僕の太ももの辺りがベッタベタじゃないか!!」ドロオ……

ライナー「フフッ、まだ乾いてなかったのかよ」

ライナー「明け方まで激しく貪り合ってたからな//」

アルミン「」


アルミン「そんなの記憶にないよ!!」

アルミン「ううっ……精子くさい……」

ライナー「舐め取ってやろうか?///」

アルミン「やめてよ!自分で拭くよ!!」

ライナー「急にそっけなくなっちまったな……まあそこも良いんだが//」


アルミン「ああああああ 何だこれ何だよこれ……気持ち悪いよ何も覚えてないよ……!!」ゴシゴシ

アルミン「……ライナー、僕は君に掘られたのか!?」

ライナー「ん?」


アルミン「僕は君に押し倒されて………犯されたのか……?」

ライナー「ハハッ 何を言ってるんだ?アルミン」

アルミン「?」

ライナー「押し倒されたのは俺のほうだぞ?」


アルミン「え??えええ!?」

ライナー「お前が俺を寝室に呼びつけて、そそり立った肉棒を俺の肉鞘にねじ込んだんじゃねえか///」

アルミン「う……嘘だ!!」



ライナー「嘘じゃねえよ」

ライナー「俺のアナルは一晩中みっちり開発されてすっかりお前のチンコに馴染むようになっちまった///」

アルミン「ぼ、僕がそんな事するはずがない!!」

ライナー「信じられねえなら俺のアナルを試してみろ」くぱぁ

アルミン「そ、それじゃあ……」ズプッ

ライナー「Ah///」

アルミン「本当だ、ピッタリだ……」

用事あるので中断
帰ったら投下する

戻った

安価になりそうな流れになるのは多分>>30くらい
実際にやるかどうかは反応みながらにします

安価できそうになければ自分でサイコロか艦これの羅針盤でも回して進めます


アルミン「何て事だ……」ズルッ

ライナー「ああっ!そんなすぐに抜かないでくれ!!身体が火照っちまってんのに!」ハアハア



アルミン(……僕がライナーを押し倒した?馬鹿な!)

ライナー「無視かよ……1人で慰めろってのか?//」シコシコ

アルミン(僕に男色の気なんて無い!それにライナーを組み伏せる腕力も残念ながら無い……)

ライナー「放置プレイも悪くねえな……まあいい、昨日の事を思い出すだけで……ウッ」ドピュ

アルミン(……?そういえば……)

アルミン「ねえライナー、ここはどこ……?」

書くの忘れてた、エロありです


ライナー「どこって、お前の寝室だ」ハアハア

アルミン「ここが……僕の寝室……?」


アルミン(ベッドに天蓋がついてるぞ……シーツはふかふかで手触りはまるで高級品……)

アルミン(部屋中見たこともないような豪華な家具ばかりだ……)

ライナー「……本当に記憶がねえのか」

アルミン「うん」

ライナー「どこか打っちまったのか?大丈夫か?」

アルミン「どこも打った感じはないよ……大丈夫……」

アルミン「それより精神的なショックのほうが……」

ライナー「……なら、お付きの医者に連絡するように伝えておくぜ」

アルミン「お付きの医者?」


ライナー「……アルミン」

アルミン「?」

ライナー「昨日はよぉ……“今晩だけは調査兵団の同期だった頃のように接していい”と言ってくれたな」

アルミン「??」

ライナー「楽しかったぜ……いや、ご寵愛を賜り光栄でした……か」

アルミン「ライナー、さっきから何を言ってるの……?」

ライナー「じゃあな、俺は戻るよ」


アルミン「??一体どういうことなんだ……?」


コンコン


アルミン「(誰?)どうぞ」


ガチャ


エルヴィン「アルミン皇帝陛下、お時間でございます」


アルミン「ア、“アルミン皇帝陛下”……!?」

アルミン「というか……エルヴィン団長!?何があったんですか?執事みたいな格好をして……」

エルヴィン「?」

エルヴィン「みたいな……ではなく、執事ですが」

アルミン「!?」

エルヴィン「私はもう調査兵団の団長ではございません」

エルヴィン「今はアルミン皇帝陛下の執事でございます」

ハンジ「ちなみに私が女中頭のハンジですよ~!」

アルミン「ええっ!?」

エルヴィン「親指ひとつ鳴らせば身の回りの事はなんでもいたします」

ハンジ「食事も着替えもお風呂の準備も!」

エルヴィン「粛清も」

エルヴィン・ハンジ「「親指一つパッチンすれば、思いのままに」」

アルミン「」


エルヴィン「それでは皇帝陛下、下々の者どもが待っております」

エルヴィン「お早くご準備を」

ハンジ「ハイ着替え着替え~♪」ファサ

アルミン「……」

アルミン(何が起きてるのかまったくわからないや……僕が、皇帝……?)


エルヴィン「むむっ!」

ライナー「!」

エルヴィン「この下郎!まだいたのか!」

ライナー「申し訳ございません!」

エルヴィン「アルミン皇帝陛下の御前だぞ!昨夜ご寵愛を受けたからといって良い気になるな!早々に立ち去れ!!」

ライナー「そ、それがその、皇帝陛下の体調が思わしくないようで……医師にご連絡を……」

エルヴィン「ええい貴様!アルミン皇帝陛下に何をした!生かして貰った恩義を忘れたか!!」バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「私は何もしておりません!ああ!ムチで打たないでください!勃起してしまいます!!ああ!!」ハアハア

エルヴィン「卑しいゴリラめ!!引き下がれ!!」バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「ああー!!引き下がりますから!ああっそんな!!もっと!もっと!!!」ハアハア

バシーッ!!バシーッ!!

アルミン「」


バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「あうッ!!おうッ!!」ハアハア

アルミン(朝から何てモノを見せられてるんだ僕は……)

ライナー「ああっ!あっ!//アルミンがっ///鞭打たれる俺をっ//軽蔑した目でっ……見てる……っ!!//」ハアハア

バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「痛いっ……//こっ……興奮するっ!!」

ライナー「あ……アルミンっ……頼む……っ!!“気持ち悪い”と……言ってくれっ……///」ハアハア

アルミン「ひ……!!き……気持ち悪い!」

ライナー「ああっ//良いっ!!//」ビクビクッ


アルミン「ねえライナー、割と本当に気持ち悪い、君めちゃくちゃ気持ち悪いよ!(あれ……)」

バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「フウウッ……//ウホッ、いいっ……その調子だアルミン……!!//」ハアッハアッ

アルミン「僕に軽蔑した目で見られて顔を紅潮させて、そんなに興奮するの?」

バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「興奮……するッ……!!」ハアッハアッ

アルミン「鞭で打たれて我慢汁垂れ流すなんて変態じゃないか(何言ってるんだ僕……?)」

バシーッ!!バシーッ!!

ライナー「うっ……俺は変態ですっ……いかがわしい変態ゴリラですっ……!!うっイク……アッー!!」ビュルルルルル


ライナー「」ピクピク

アルミン「制圧!」

エルヴィン「お見事です!!」

アルミン「うむ!!」



アルミン(制圧……?)

アルミン(何だ僕……偉そうにして)

チリンチリン

リヴァイ「何だ」

エルヴィン「……リヴァイ、すまないがこいつを掃除してくれ」

リヴァイ「……チッ……朝から汁まみれかよ」

リヴァイ「……まあいい、掃除は俺の専売特許だ、持ってくぞ」ズルズル



エルヴィン「……失礼、お時間を取らせてしまいましたね」

アルミン「いえ……」

エルヴィン「体調が優れないそうですが大丈夫でしょうか」

アルミン「ええ、平気です……気にしないでください」


ハンジ「……よしできた!完璧♪」

エルヴィン「ご立派ですよ」

アルミン「わあ……豪華な服だなあ~!!……でも重い~……」ズッシリ

ハンジ「少しの間です、皇帝なんだから我慢我慢♪」

エルヴィン「それでは行きましょう」


ギィィ……


「「「アルミン皇帝陛下、おはようございます!!!!」」」

訂正

行きましょう→参りましょう


アルミン「ひいぃ……!!!」

アルミン「凄い、貴族や役人たちが列をなして一斉に僕に挨拶を……!!」

ジャン「おはようアルミン!」

アルミン「ジャン!!」

ジャン「早速だが今日も目を通してほしい書類がたくさんあるんだ!」

アルミン「……いや、待って。えーと、ジャンは位の高いお役人みたいな服を着てるね」

ジャン「?」


アルミン「今は何の役職をしているの……?」

ジャン「なんだその質問は?俺は宰相だぜアルミン!」

アルミン「宰相……」

ジャン「そうだ、世界に平和をもたらしたアルミン皇帝陛下のご命令とあらば何でも聞くぜ!!」

ジャン「ここにいる全員がそうだがな!!」

全員「「「アルミン皇帝陛下のご命令とあれば命尽きるまで!!」」」

アルミン「!!」

アルミン「僕が世界に平和をもたらした……!?」


ジャン「そうさ、今思い出しても震えるぜ……!実に見事な手腕だった!」

ジャン「ある日突然帝王として覚醒したお前が、ライナーたちをあっという間に倒しちまってよ」

アルミン「そう……なの……?」

ジャン「その後凄まじい知略をもって一晩で王政府も打倒しちまって、あっという間にアルミン皇帝陛下のご誕生だぜ」

アルミン「そう……なんだ……」

ジャン「俺たちはもう何も恐れることはなくなった!」

ジャン「お前のお陰で人類は恒久の自由と平和を手に入れたんだ!!」

全員「「「アルミン皇帝陛下万歳!!」」」


アルミン「……じゃあ、本当にみんな、僕の言うことを何でも聞くの……?」

ジャン「当たり前だ!!」

アルミン「四つんばいになって僕の馬になれとか言っても……?」

ジャン「ヒヒ―――――――――――――ン!!!」

アルミン「よし、わかった」

ジャン「なんだ、乗らねえのか?」

アルミン「いいよ、普通にしてて」

ジャン「そうか」ショボン

エルヴィン「……アルミン皇帝陛下、今日も民衆が城外から陛下のお姿をひと目見ようと押しかけておりますよ」


民衆「あっ!!あちらにおわすのはアルミン皇帝陛下では……!?」「アルミン皇帝陛下!」「アルミン皇帝陛下ー!!」
  「なんと神々しい」「麗しいお姿だ」「素晴らしい」


  「「「アルミン皇帝陛下万歳!!」」」

  「「「アルミン皇帝陛下万歳!!」」」

  「「「アルミン皇帝陛下万歳!!」」」


アルミン「すごい」

アルミン(……僕が……皇帝陛下……?)

アルミン(世界の……帝王……!?)


--------

------

---


アルミン「うーん……えへへ……僕のおかげで世界が平和に……」ムニャムニャ

アルミン「……あ」パチッ

アルミン「なんだ夢か……」


アルミン「でもなんだかいい夢だなあ~……もうちょっと見ていたいな」エヘヘ

アルミン「いいや二度寝しちゃおう、今日はお休みだし」モゾモゾ

アルミン「zzzzz……」


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--------

------

---

アルミン「……そっか、僕はいま皇帝なんだね」

ジャン「ははっ 何言ってやがる」

ジャン「さあ、今日も人類のために公務にとりかかろうぜ!!」

アルミン「うん!!」



~深夜~



アルミン「も、もうダメ……なんだよこの仕事量は……」ガリガリ

ジャン「おい珍しいなこれくらいで音を上げるなんてよ」ガリガリ

アルミン「ジャンは平気なの?」ガリガリ

ジャン「もう慣れたぜ」ガリガリ

アルミン「大量の書類のチェックに貴族や役人との面会……頭使って愛想笑いして1日めまぐるしかったよ……」ガリガリ

アルミン「既存の街の区画整備や破壊された街の修復、壁外の調査や都市拡張計画……ああまだ書類がこんなに残ってる……」ガリガリ

アルミン「はあ……平和になってもやることはたくさんあるんだね……」ガリガリ

ジャン「そうだな、沢山ある」ガリガリ

アルミン「そういえばエレンやミカサは何してるの?」ガリガリ

ジャン「元調査兵団を引き連れて壁外周辺の開拓のための探検に出てる」ガリガリ

アルミン「ええーっ!!僕を置いて!?」

ジャン「あいつらはこういう仕事は向いてねえからな」ガリガリ

アルミン「そ、そうだね……」


ジャン「けど今だけだ」ガリガリ

ジャン「機が熟したらお前もあいつらと一緒に大遠征に出るんだぜ?」ガリガリ

ジャン「そのための飛行技術の発展にも取り組みたいって言ってたろ」ガリガリ

アルミン「飛行技術かあ……そっか、そうだね!!」

アルミン「僕にしかできない事があるもんね!ようし、頑張らなきゃ!!」

いったん区切ります

皇帝アルミンはあくまでブチ込む側です
そのブチ込み相手をどうしようかというところで安価を使うか迷ってます

>>1です

レスありがとうございます
では安価なしで進める事にします

特にストーリーがあるわけでもなく、エロやギャグでささっと〆るつもりです

あと成り行きですが単行本10巻のバレを含めます


ジャン「ところでアルミン」

アルミン「何?」

ジャン「馬はやらなくていいのか?」

アルミン「いやあれは……ちょっと試してみただけだから……」

ジャン「そうか」ショボン


コンコン

ガチャ


エルヴィン「皇帝陛下、そちらの仕事はこの辺で終わりにしてください」

アルミン「ええ~まだ今日の分が終わってないよ~!!」


エルヴィン「そろそろ夜のお勤めの時間です」

アルミン「よ、夜のお勤め……!?」ゴクリ

エルヴィン「来るべき大遠征の前に、皇帝陛下の優秀な血をなるべく多く残しておかなくてはなりません」

エルヴィン「子作りも帝王たる者の務め」

アルミン「こ、子作り……」ドキドキ

エルヴィン「さあ、後宮へ移動しましょう」

アルミン「こ、後宮……?後宮があるの……!?」

ジャン「チッ……うらやましいな」

ジャン「あ、そうだアルミン」

アルミン「何?」


ジャン「後宮に移動するには馬があればラクだと思うぜ」

アルミン「そんなに馬がやりたいのかい」

ジャン「そ、そんなことはねえよ……//」

アルミン「じゃあ別に要らないよ」

ジャン「……」ショボン

アルミン「わかったよ馬やってよ!」

ジャン「そうか!馬やってほしいのか!そうかそうか!やっぱりそうだと思ったぜ!!まったく素直になれよなアルミン!!」バンバン

アルミン「叩かないでよもう!!」



アルミン「……それじゃ……」





アルミン「行け!キルシュタイン黒王号!!」

ジャン「ヒヒ―――――――――――――ン!!!」

アルミン「後宮まで走れ!!」

ジャン「ヒヒ―――――――――――――ン!!!」パカラッパカラッ


~後宮~

ジャン「はあ……はあ……ヒ、ヒヒーン……」グッタリ

アルミン「ここが後宮かあ……」

ジャン「……どうでもいいがアルミン、黒王号ってなんだ?」

アルミン「僕が憧れる馬の名前さ」

ジャン「そうか!!」パアア……

ジャン「じゃあ帰りもお迎えするか!?」

アルミン「いや、いいよ……ありがとう」

ジャン「……」ショボン

アルミン「水あげるから」

ジャン「おう」ゴクゴク

アルミン「後宮なんて凄いなあ……誰がお妃をやってるのかなあ……」ドキドキ

ジャン「なんだ、それも忘れてんのかよ……」

アルミン「教えてよ」ドキドキ


正妃  ヒストリア

第2妃 ユミル

第3妃 サシャ

4妃以降 色々


アニ……アルミンのお気に入りだが立場上後宮に入れず、愛人として人目につかない郊外でひっそりと暮らしている




アルミン「ふうん……ヒストリアは凄く可愛いからわかるけど、ユミルやサシャはよくわからないな……どういう経緯で決まったの?」


ジャン「後宮に入るときヒストリアがユミルと一緒にいたいと願ったんだよ、それをお前が聞き入れてやった」

アルミン「ああ……なるほど」

ジャン「お前、時々二人をベッドで絡ませて観賞してたじゃねえか」

アルミン「いいね」ムラッ

ジャン「……サシャは後宮の妃を募集したとき3食昼寝付きに釣られて勢いで決まっちまった感じだな」

アルミン「そっかあ……」

ジャン「あとな、後宮じゃねえがお前は男も嗜んでたんだぞ」

アルミン「ええっ!?」


アルミン「やっぱり皇帝の僕はそっちの気も……あったの!?」

ジャン「ああ、英雄色を好むと言うからな」

ジャン「皇帝になってからはお前は割となんでもアリな奴になっちまった」

アルミン「なんてことだ……!」

ジャン「お前、自分より図体のでかい屈強そうな男を屈服させて、竿一本でぐちゃぐちゃのヘロヘロにするのがお好みだったじゃねえか」

アルミン「信じられないよ……!」

アルミン「でも、今朝のライナーはそういうことだったのか……」

アルミン(たしかに、鞭で打たれながらすがるような目で僕を見つめて勃起しているライナーを見たら少し気持ちが良かった……)

アルミン(……僕の中の皇帝の血がそれを望んでいるからなのか……!?)


ジャン「とりあえず、お前の馴染みのオモチャはこいつらだ」


性玩具一号 ライナー

性玩具二号 ベルトルト


ジャン「こいつらは人類を傷つけた罰も兼ねてるってお前言ってたぞ」

ジャン「あとは、たまに気分で適当なヤツを捕まえて色々ヤッてたな」

アルミン「そうか……」

アルミン「……ねえ、まさか、君もそうなのかい……?」

ジャン「さあな///」

アルミン(これは貫通済みだな……うええ……)


ジャン「まあこんなところだ」

ジャン「じゃあ俺そろそろ帰るぜ、夜を楽しんでこいよアルミン皇帝陛下!!」

アルミン「うん……」



アルミン(さて……)

アルミン(誰のところに行こうかな)



アルミン「うううううう~ん……」ドキドキ


アルミン「迷うなあ……こういう時は……そうだな、正攻法で行くべきかな」

アルミン「よし、まずは正妃のところに行こう!」

今日はここまで

投下


~正妃寝室~


ヒストリア「アルミン皇帝陛下!//」

アルミン「やあ」

ヒストリア「今日はいらしてくれたのですね!ヒストリアは淋しゅうございました//」キラキラ

アルミン(うわあ……!可愛いなあ~!!)

アルミン(さすがヒストリア……ドレスが似合ってて、“ザ・お姫様”だな//)

アルミン「え……えーと……堅苦しいから昔のように話してくれていいよ//」ドキドキ

ヒストリア「うん//」

アルミン(なんだかいい香りもするし……お香を焚いて待っててくれたのかな//)


アルミン「……」ドキドキ

ヒストリア「……」

アルミン「……あはは……な、何を話せばいいのかな//」ドキドキ

ヒストリア「ふふっ……どうしたのアルミン、緊張して……//まるで初めての夜みたい……//」

アルミン(僕が、このヒストリアの処女を奪ったのか……)

ヒストリア「私までドキドキしちゃう//」

アルミン(こんな小っちゃくて細くて可愛い娘の身体を怒張したチンコで貫いたりなんかしたら、壊れてしまいそうだよ……)ドキドキ


ヒストリア「私待ってたんだから……いつものように……激しくしてちょうだい?///」スッ

アルミン(あっ……ヒストリアが僕の手を取って……)

ヒストリア「ね?///」ムニュ

アルミン「ブフ――――――ッ!!」

アルミン(お、おっぱい、ヒストリアのおっぱいが……僕の手に……!!や、柔らかい……!!)ムニュムニュ

ヒストリア「ア、アルミン!?鼻血が出てるよ!?大丈夫……?拭いてあげる!!」フキフキ

アルミン「あ……ありがとう……」フガフガ


ヒストリア「こんなに血がでちゃって、たいへん……」フキフキ

アルミン「……して、いいの……?」

ヒストリア「え?」

アルミン「本当に、していいんだよね?」

ヒストリア「“していいか”だなんて……むしろ私がしたいと思ってるのに///」

アルミン「ブフ――――――ッ!!」


アルミン「ヒストリア―――――――――ッ!!!!!」ガバッ

ヒストリア「キャッ!!//アルミンたら///」

アルミン「ヒストリア……」チュッ

ヒストリア「あ……はぁ//アルミン……っ///」チュクチュク

アルミン(わあ……//女の子の唇ってこんなに柔らかくて甘いんだ……!!)チュッチュッ……

ヒストリア「んん……はあ//はあっ//んぅ//アルミンのキスぅぅ//気持ちいい……///」チュク…チュク……

ヒストリア「アルミン、私の身体……もっといっぱい触ってぇ……///」ハアッハアッ

アルミン「じゃあ……脱がしてもいい?」

ヒストリア「うん//」


スルスル

プルンッ


アルミン「凄い……!なんて真っ白で綺麗な身体なんだ……!!」

アルミン「おっぱいは手のひらに収まるサイズ///」ムニュムニュプルンッ

ヒストリア「やだぁ///初めて見たようなこと言わないでぇ……///恥ずかしくなっちゃうよぉ……///」ピクンッ

アルミン「可愛いよヒストリア!」チュッ

ヒストリア「ああっ//嬉しっ……やぁっ……!!//乳首吸わないでぇっ……//」ピクンッ

アルミン(下のほうも……)クチュッ……

ヒストリア「あんッ!!!///」ビクッ


アルミン「うわっ……ビショビショじゃないかヒストリア……!」グチュグチュグチュ

ヒストリア「やぁっ……!!あぁ!!あん!//だって//最近来てくれなくて//淋しかったんだもんっ//」ビクンッビクンッ

ヒストリア「だからっ……今日久しぶりに会えたのが嬉しくって……//」ビクビクッ

アルミン「こんなにグショグショにしちゃってたのか」グチュグチュグチュ

ヒストリア「んぅ……っ//そ……うっ……///あ……あぁアっ……!!」ビクビクビクッ

アルミン「可愛い!すごく可愛いよヒストリア!!」

ヒストリア「うれしいっ//ああ!!//アルミン!!//きちゃう!きもちぃすぎてきちゃうよぉっ!!」プシャアアアアアアアアアアアッッッ


アルミン(凄い、股から噴水みたいに愛液が飛び出した……!!)ハアハア

ヒストリア「もう駄目ぇ……//我慢できないよぉぉ……おちんちん挿れてぇ……///」ビクンッビクンッ

アルミン「いいよ……!!」ハアハア

アルミン(初めて女の子の膣(なか)に挿れる……)ドキドキ


ズ プ ッ ……


ヒストリア「うアぁ……ッ!!」ビクーッ


アルミン(や……やばい、気持ちいい……!!)ミシッ……

ヒストリア「……あ、アルミン、腰……動かしてぇ……っ////」ハアッハアッ

アルミン「……んっ!!」ズルルッ

ヒストリア「ひゃうぅ//」ビクビクッ

アルミン「んっ!!ふっ!!」パンッパンッパンッ

ヒストリア「あッあッ//あんっあんッ!!//いいっ//気持ちいいっ///もっと//突いてぇっ……!!」ジュプンッジュプンッ

アルミン「ヒストリアっ!!可愛いよ!!ヒストリアの鳴き声すごく可愛い!!もっと鳴いてよッ」パンッパンッパンッ

ヒストリア「あんっ///んぅっ//あッ///やぁっ///」ジュプンッジュプンッ

アルミン(駄目だっ……!チンコが膣壁に締め付けられてヌルヌルして……気持ちよすぎるっ……!!)パンッパンッパンッ

ヒストリア「あんッ//子宮までぇッ……届いてるよぉぉっ!!//」ジュプジュプジュプッ

アルミン(何で!?何でこんな!!)パンッパンッ

アルミン(まずいよ!どうしよう!?これは言葉責めしてる余裕なんかないっ……!!!)パンッパンッパンッ


ヒストリア「ああーっ!!イキそううぅっ!!」ビクビクビクッ

アルミン「僕もイク!!僕もイってしまう!!」パンッパンッ

アルミン「うっ!!」ビュルルルルルルル―――ッ

ヒストリア「イクぅ――――――っ!!」ビクビクビクンッ


アルミン「はあっ……はあっ……」

ヒストリア「はあっ……//はあっ……//」

ヒストリア「ああ……アルミンの精子、膣にいっぱい流れてるぅぅ……///」

アルミン(なんとか最後までできた……)

ヒストリア「ふふふっ……//初めてみたいで新鮮だったわ//気持ちよかったよ//またしてねアルミン//」ハアハア……

アルミン「う、うん……」

アルミン「それじゃ、またね」チュ

ヒストリア「うん///」


アルミン(ああ……気持ちよかったなぁ……//)

アルミン(……でも“初めてみたい”か……自分でもイクのが早すぎたと思う……)

アルミン(これでヒストリアは満足できたんだろうか……?)

アルミン(ちょっと自信がないけど、とりあえず――――――……)


アルミン「制圧!!」

エルヴィン「お見事!」シュタン

アルミン「うわあっ!!」ビクッ

アルミン「み、見てらしたんですか……!?」

エルヴィン「いえ」

エルヴィン「もしもの事のために近くで待機はしておりますが、決して覗いているわけでは」

アルミン(本当かなぁ……)


アルミン「……とりあえず一戦終えたぞ!!」

アルミン「けど、まだ興奮してて眠れそうにないや……」

アルミン「もう一戦やろうかな」


アルミン「次は誰にしようかなあ……」ドキドキ

いったんここまで
今日中にまたくる

投下


アルミン「……なんだか決めにくいな、なにせ大勢いるんだもん。サイコロでも振ろうかな……」

エルヴィン「ならば私が振りましょうか」

アルミン「あ……じゃあ、お願いします」

エルヴィン「奇数が女、偶数が男」

アルミン「ちょっと待ってください!!性別からなんですか!!??」

エルヴィン「ハハハ、何を戸惑っていらっしゃる。陛下は夜のお相手にお悩みの時はこうなさっていたではありませんか」

アルミン「」


エルヴィン「では入ります」グ……

アルミン「半!半半半半半半!!」


バンッ


エルヴィン「ニロクの丁!!!」

アルミン「うわああ!!」


エルヴィン「男性ですね」

アルミン「……そんなぁ……」

エルヴィン「男性の誰にするかもサイコロで決めますか?」

アルミン「いや……自分で決めてみようと思います」

エルヴィン「かしこまりました」

アルミン(……皇帝の僕は男も嗜んでいたそうだけど……)

アルミン(……そういえば今朝は寝ぼけてライナーの尻穴にホイホイ突っ込んでしまったんだったな)

アルミン(無意識だったけど、あれも僕の皇帝の血がそうさせたのかもしれない)

アルミン(そうだな、仕方がない、今日は女の子との初めてを済ませたんだし、覚悟して男も済ませておこう!!)

アルミン(相手は……ううーん……)




ベルトルト「悪魔の末裔め!!根絶やしにしてやる!!!!」ガシャガシャ



アルミン「こんばんはベルトルト、いい夜だね」

ベルトルト「ぬぅぅぅぅ……!!」ギリギリ……

アルミン「ずいぶん綺麗な地下牢だなぁ……簡素だけど住居施設のようだ」

エルヴィン「陛下がいらした時に心地よくお過ごしいただけるよう配慮したつくりでございます」

アルミン「そっか」

アルミン「では下がってください」

エルヴィン「かしこまりました」サササ


アルミン「……初めてなら手慣れてそうな相手がいいと思ってね」

アルミン「話を聞くに君とライナーは僕の性玩具らしいじゃないか」

ベルトルト「ぐぅぅ……っ!!!」ギリギリギリ……

アルミン「……それで二人のどちらかにしようと思ったけど、ライナーは正直言って今朝のアレでもうお腹いっぱいだ」

アルミン「だから君に決めるよ」

ベルトルト「ふ……ふふ……性玩具……“らしいじゃないか”だって……!?」

ベルトルト「自分のした事を忘れたって言うのか!!」

アルミン「うん?」

ベルトルト「これを見ろ悪魔が!!!」バサッ

アルミン「新聞……?」


アルミン「なになに……」


“人類大勝利!!超大型巨人・涙のアヘ顔ダブルピース!!――悪さしてし~ましぇ~ん(笑)――”


アルミン「うわぁ何だこれ……最低な見出しと写真だな……汁まみれじゃないかベルトルト……」

アルミン「尻のあたりには“正正正正正正T”って書かれてる」

ベルトルト「お前がやったんだろうが!!」

アルミン「僕こんな下品な事しないよ!」

ベルトルト「とぼけるな鬼!悪魔!!」

アルミン(いや……皇帝アルミンならあるいは……)

アルミン(きっとこれくらいしないと人類の溜飲も下がらないよね)


アルミン「……でもベルトルト、写真の君は涎と涙を垂らしながら幸せの絶頂をかみ締めているようにも見える」

ベルトルト「……!」ギクッ

アルミン「僕を悪魔の末裔だと罵る割には本気で襲い掛かってこないようだし」

ベルトルト「!……」

アルミン「……君、もしかして僕のこと待ってた……?」

ベルトルト「ぐうぅっ……!!」ギリギリ……


アルミン「そっか、淋しいから八つ当たりするんだね」

ベルトルト「くっ……!」

アルミン「こんな酷い事されたのに忘れたなんて言われたら悲しいよね」スッ……

ベルトルト「ううっ……ううっ……」グスッ……

アルミン(泣き始めたぞ……相変わらず振れ幅の大きい男だなあ……見てるこっちが不安になるよ)

アルミン(近くで改めて見ると体格も大きい……)

アルミン(怖気づいたところを見せたらおそらくあっという間に形勢逆転……犯されるか殺されるかしてしまうだろう……)ゴクリ……

アルミン(帝王然として振舞うんだ……!堂々としろアルミン!お前ならやれるッ!!)キッ


アルミン「それじゃ、さっさと脱いでよ」

ベルトルト「ううっ……グスッ……」ヌギヌギ

アルミン「パンツも!」

ベルトルト「ハイッ!!」ボロンッ

アルミン(うわデカっ!!)

ベルトルト「……」ヌギヌギ

アルミン「靴下は履いておいて(なんとなく)」

ベルトルト「はい」

アルミン「……じゃあ……横になって」

ベルトルト「ううっ……は、はい……」ゴロン

アルミン(どうしよう……何もかもがデカイぞ……これヤれるのか……!?)

アルミン(身も心もガバガバなライナーのほうが扱いやすかったかもしれない……)

アルミン(いや!僕はエンペラーだ!一度決めたことはやり遂げてみせるッ!!)


アルミン「尻がよく見えるようにして」

ベルトルト「は……はい……」チングリガエシ

アルミン「……」

アルミン(うう……やっぱり男の菊門なんて見たくないよ……なんかヒクヒクしてるし)

ベルトルト「くうぅ……こんなので屈しない……またおちんちんを突っ込まれる事になっても、僕は屈しないぞ……!!」ブツブツ


~10分後~

ベルトルト「んほぉぉぉっ!けちゅ穴きもちいぃよぉぉぉ///」ズポッズポッ

ベルトルト「あるみんのおちんぽに直腸じゅぽじゅぽ抉られてべるとると気持ちょすぎてバンザイしちゃうゥ!!///」ズポッズポッ

アルミン(即堕ちだった……その上みさくら語使いときてる……!!)ズンッズンッ

アルミン「もっと腰を振ってよメス豚ノッポ!!これじゃまだ射精できないだろ!!」ズンッズンッ

ベルトルト「うひゃぁ//もっと腰ふりましゅうぅ//べるとるとあるみんのためにはげしくふりまひゅよぉぉ///」ズポッッズポッッ

アルミン「最初は僕を罵ってたくせに涎を垂らしながら身体を振り乱して、僕のチンコが欲しくてたまらなかったんだね」ズンッズンッ

ベルトルト「そーれしゅぅウゥ!あるみんのおちんぽでじゅぽじゅぽ突いてほしくて堪らなかったんれしゅぅぅ!!!///」ズポッッズポッッ

アルミン「男のくせに淫乱だね」チュウッ

ベルトルト「んふうっ//きしゅう//おちんぽ捻じ込まれながらきしゅされてとろけりゅうゥゥ///」チュクチュク……


ベルトルト「はあっ……はあッ……///」ズポッッズポッッ

アルミン「蕩けてアホみたいな顔だねベルトルト、そのままダブルピースしようか!!」ズンッズンッ

ベルトルト「ぴーしゅぴーしゅぅぅう☆//」ズポッッズポッッ

アルミン「いい姿だね」カシャ

ベルトルト「んひぃ//また写真とりゃれたぁ///僕のまぬけなお顔また記録に残しゃれたよぉぉ///黒歴史がまたふぇちゃうゥゥ///」ズポッッズポッッ

アルミン「黒歴史良かったねベルトルト」キュキュッ

ベルトルト「んひゃあっ!!両乳首らめぇっ!両乳首コロコロしちゃやあああああぁ//」ビクビクンッ

アルミン「じゃあこっち」キュッ

ベルトルト「んひゃうっ!?亀頭!?亀頭もぐりぐりぃ!?アナルと乳首と亀頭の3点攻めぇええッ!?///」ゾクゾクウッ


ベルトルト「もうらめぇっ!!」ハヒッハヒッ

ベルトルト「生意気言ってごめんなひゃいぃ//根絶やしにされるのはみるくたんくに詰まったべるとるとの末裔のほぅれしたぁっ///」ズポッッズポッッ

アルミン「うっそろそろ出る……っ!!直腸に出すぞ陰売巨人!!」

ベルトルト「だひてだひてぇっ!!あるみんの得濃あかちゃん汁べるとるとにながしこんでちょうらいぃいい!!」

アルミン「うっ!!!」ビュルルルルルルル―――ッ

ベルトルト「ああーっ///あるみんの精子ぼくの直腸でおよいでりゅぅぅぅ!!」ビクビクビクッッッ

ベルトルト「べるとるとも昇天してトコロテンしちゃったよぉぉ!!!///」ビュルルッッビュルルルル―――ッ

ベルトルト「えへへぇ///ぴーしゅぴーしゅぅぅ……☆///またおちんぽに負けちゃったよぉぉ……///」

アルミン「よし、これも写真に収めておこう」カシャカシャカシャ


アルミン「というわけで、ちょっと精神的にキツかったけど割と簡単に……」




アルミン「制圧!!」

エルヴィン「お見事!!」

アルミン「うむ!!」

--------

------

---


--------

------

---

アルミン「うわあああああああっ!!」ガバッ

アルミン「な、なんて夢なんだよ……!折角世界平和をもたらして、クリスタのような可愛いお嫁さんを貰ったと思ったのに……」

アルミン「ベッ……ベルトルトのアヘ顔ダブルピースだなんて……っあ、悪夢だ……」ハアッハアッ

アルミン「……」

アルミン「……よし、口直しにもう一度寝よう」

アルミン「うーん、夜の生活なんてほどほどでいいかもね」

アルミン「今度はいい夢見たいなぁ……」

アルミン「zzzzz……」

--------

------

---

なんだこれwwwアルミン掘る側のあんまり見ないからっていうのもあって新鮮で面白いな 支援

ここで区切ります

この後なんも決めてないのですが(もともと安価にしようかと思ってたので)

A:あと2人程度攻めて終える
B:昼の仕事に焦点を当てていい話っぽくして終える
C:AとBの間くらい

参考にしたいのでどんな流れが良いかもし良かったら教えて欲しいです
A~C以外でもキャラのリクエストでも構いません

特に書き込みなければ、この辺でブチッと終わります

>>92
ありがとうございます!
アルミンは男の娘扱いが多いので、逆に男の子らしいアルミンが見たくて自分で書いてみました

Cで
可能ならエレンミカサを攻めるミンが見たい

>>95->>104

ご意見ありがとうございます!!
参考にして続き書くことにします

SS投下側はage(メール欄未記入)にした方がいいぞ!

投下
ペースゆっくりになっていきます

>>112
SSじゃない部分はsageたほうがいいのかと思ってた


--------

------

---


~翌日~


アルミン(はあ……昨日は二発やって疲れたよ……)フラフラ

アルミン(これが毎日続くのか……うれしいような、疲れるような……いや男はあんまり嬉しくないけど……でも僕は皇帝だし……)フラフラ

アルミン「……」フラフラ

ジャン「大丈夫かアルミン」ガリガリ

アルミン「ううーん……」

ジャン「あの後ヤり過ぎたのか?」ガリガリ

アルミン「う、うん……」フラフラ

ジャン「チッ……まったく」ガリガリ


ジャン「……そういえば昨日の朝、頭を打ったって聞いたぞ」ガリガリ

アルミン「それ、よく知らないんだ……」

ジャン「皇帝なんだから、忙しいといってもあんま無茶すんじゃねえぞ、ほどほどにしとけ」ガリガリ

アルミン「そうだね……」フラフラ

ジャン「はー……お前、今日はもう使い物になんねえから1日休めよ」

アルミン「でも……仕事が……」フラフラ

ジャン「……」チリンチリン

エルヴィン「お呼びですか」

すみません少し中断します


ジャン「こいつを1日休ませてください、仕事できる状態じゃないんで」

エルヴィン「かしこまりました」

ジャン「あ、そうだアルミン」

アルミン「ああ~……はいはい馬お願いね」

ジャン「よっしゃあ!!まったくしょうがねえ野郎だな!!」

アルミン(“よっしゃあ”って何だよ……)


アルミン「……それでは行け!キルシュタイン黒王号!僕を部屋まで運べ!!」

ジャン「ヒヒ――――――ン!!」パカラッパカラッ


ジャン「ヒヒ――――――ン!!」パカラッパカラッ


民衆「……おお!?あそこにおわすのはアルミン皇帝陛下では!?」
   「アルミン皇帝陛下ー!」「アルミン皇帝陛下ー!!」


アルミン「ハハハ、民衆たちよ!苦しゅうない、苦しゅうないぞ!!」フリフリ


民衆「おお!陛下がこちらを向いて手を振られておるぞ!!」
   「ありがたや!ありがたやー!!」


アルミン「あはは、気分いいねキルシュタ……」

黒王号「ブルルッ」パカラッパカラッ

アルミン「あれ!?本物の黒王号だ!!」

アルミン「かっこいいー!!」

アルミン「我は拳王!!!!」グッ


民衆「おお―――っ!!!」


アルミン「あははっ」


~皇帝の寝室~

アルミン「ふーっ、さて、少し休むか……」




―――数時間後―――




アルミン「起きた」

アルミン「夜みたいだけど、どうやら日が暮れたばかりのようだ」


アルミン「……後宮に行くか」

アルミン「昨日はライナーの尻穴から始まって……」

アルミン「ヒストリアとは気持ちよかったけど緊張したし、何よりベルトルトのみさくら語とアヘ顔の毒気にやられた……」

アルミン「今日はもっとリラックスして、楽しく過ごせるような娘がいいな……お喋りするだけでもいいや」


アルミン「……となると、第3妃サシャかな」

アルミン「サシャに会いに行こう」

黒王号「ブルルッ」

アルミン「……あ、黒王号、待っててくれたのかい?」

黒王号「ブルルッ」

アルミン「じゃあ後宮へ行こう」

黒王号「ヒヒ――――――ン!!」パカラッパカラッ

すまないが>>1が向かいたい方向がわからないのは俺だけか?


~第3妃 寝室~


コンコン


アルミン「サシャ~?」

サシャ「モグモグムグッ……芋美味しい~……って、あ!アルミン皇帝陛下!」ブヨンブヨン

アルミン「えっ……サ……シャ……!?」

サシャ「アルミン皇帝陛下~っ!!お久しぶりですね~っ!!」ボヨンボヨン

アルミン「サシャ……??その変わり果てた姿は……何……?」

サシャ「あれ~?私は後宮に入ってからずっとこうですけど……?」ボヨンボヨン

アルミン「」

サシャ「美味しいお食事にお昼寝付きの優雅な後宮生活を送ってますからね~……」ブヨブヨン

サシャ「ちょっとぽっちゃりしてしまいましたよね!//」ブヨンッッ


アルミン「……ちょっとじゃないよ!太りすぎだよ!!いくらなんでもこれはない!!」

アルミン「まるで巨大な酒樽じゃないか!!」

サシャ「ええ~!?」デブーッ

アルミン「このアゴ肉!!」タプタプタプ

サシャ「やだ//やめてくださいよ//」ブヨンブヨン

アルミン「腹肉!!」モミュモミュ

サシャ「やぁん//お腹のお肉掴まないでくださいよぉ//」ボヨンボヨン

アルミン「背中にも肉!!」グニューッ

サシャ「やーめーろーよー//」デブデブ

アルミン「こんな体型になってしまうのは優雅な生活って言うんじゃない!」

アルミン「自堕落な生活って言うんだ!!」

サシャ「ええ~っ……」ブヨリンッ


サシャ「……でも皇帝陛下は今まで私のこと可愛がってくれてたじゃないですか」プクッ

アルミン(デブもイケるっていうのか……どれだけストライクゾーン広いんだろう……)

アルミン(というか身体の大きさがライナーやベルトルトの比じゃない……)

アルミン(一つ間違えたら圧死してしまうレベルだぞ……!!)

サシャ「よく私の事を縄で縛って梁から吊るし上げて、え、Hしてくれましたよね//」

アルミン(そうなのか)

サシャ「そのたびに“ボンレスハム”だとか“子豚ちゃん”って呼んで愛でてくれたじゃないですか~!!」

サシャ「調子に乗ってたら梁が折れちゃいましたけど」

アルミン(これはまた高度だな……)


アルミン「はあーっ……もう、今日からは痩せるように努力してよ」

サシャ「ええ~っ……」

アルミン「“ええ~っ”じゃないよ、お願いだ!」

サシャ「……わかりましたぁ……」


アルミン「ふうーっ……ま、いいや、元々ここへはお喋りしようかと思って来たんだし」

アルミン「サシャと間の抜けたやり取りしてたら緊張がほぐれちゃった」

サシャ「そうですか!!良かったぁ~!!」ニコニコ

アルミン(うん、こうして満面の笑顔を見ると可愛いな)


アルミン「今日は疲れているんだ、ここで一緒に寝てもいい?」

サシャ「もちろんですよ!!大歓迎です!!」

アルミン「……下敷きにしないよう一応気をつけてね……?」

サシャ「はい!」


モゾモゾ……


サシャ「えへへ……//久しぶりに一緒に寝ますね///」

アルミン「トトロとメイみたいになってるけどね」

サシャ「トトロは可愛いですね!!」

アルミン「うん?……うん、そうだね」

アルミン「……ふぁぁ……サシャの肉布団……ふかふかして気持ちいいなぁ……なんだか温かい気持ちになるよ……」ウトウト

サシャ「もう、肉布団だなんて言わないでくださいよ~」

アルミン「なら痩せて」

サシャ「はあ~い……」


アルミン(……サシャは安産型って感じがするよなあ……きっと子沢山で賑やかな家庭を作ってくれるだろうな)

アルミン(サシャと子供たちとで美味しいご飯をいっぱい食べて、みんなで笑ってあったかい布団で眠るんだ……)

アルミン(ああ……サシャのおかげで緊張がほぐれる……アヘ顔の猛毒も……浄化されていく……)ウトウト

アルミン(清浄なる……肉の……大地……)

アルミン「すー……すー……」イチオウセイアツ……

サシャ「ふふ……おやすみなさい、アルミン皇帝陛下……」


エルヴィン(お見事)


--------

------

---

ここまで

向かいたい方向がわからないというのはその通りだと思います

最初と最後の部分は大体考えてましたが
息抜きとして書きたかったので
安価を考える程度に曖昧なまま始めました

昨日いただいたご意見は参考にさせてもらってますが、
この先はその場その場のギャグになっていくんじゃないかと思います

読んでいただいてありがとうございました

安価忘れてた >>122

 、        ヽ
 |ヽ ト、  ト、 ト、 、.`、
/|l. l. | |l l | | l |l.| |l. l
/' j/ ノ|ル'/レ〃j/l |
-‐7" ヾー---┐|_.j
 ̄   ./゙ニ,ニF、'' l _ヽ

::   ,.,. |ヽ 」9L.` K }.|
    l'  """  l ) /
  h、,.ヘ.      レ'/
          レ′
 r.二二.)     /
  ≡≡    ,イ
.       / !
\   /  ├、

::::::` ̄´   /  !ハ.

急に書けたので投下

けっきょく皇帝部分を投げて「A:あと2人程度攻めて終える」で進行することにしました
最初から神性皇帝とかにしておけばよかった

---

------

--------



~翌朝~



「「「アルミン皇帝陛下、おはようございます!!!!」」」



アルミン「おはよう諸君!いい朝だね!」スッキリ


黒王号「ブルルッ ブルルッ……ブルルッ?」

アルミン「うん、おかげ様で体調はすっかり回復したよ!」

黒王号「ブルルッ……ブルルッ ブルルッ」

アルミン「うんうん、午前は会議で……午後は……え?お休みなの?」

黒王号「ブルル……ブルルッ」

アルミン「根を詰めるなって?」

アルミン「……あのさ、戻っていいんだよ、ジャン」

ジャン「……んあ?」ハッ

ジャン「俺なにしてたっけ……?」ボーッ


アルミン(午後はお休みか……時間があるならアニの顔を見に行こうかな)

アルミン(……いやいや、朝から何を考えてるんだ僕は!)

アルミン(今は公務に集中……ん?)


ザッザッザッ


アルミン「あれは……」


ナイル「ようエルヴィン、くそみてえな朝だな」

元憲兵団の皆さん「へへへ……」ゾロゾロ

アルミン(憲兵団の人たちだ!)

ナイル「今日もガキの使いかぁ?かつての団長サマも落ちぶれたもんだ」

エルヴィン「……」

アルミン(相変わらずいやな雰囲気だなあ……)


ナイル「調査兵団の頃はあれだけ無茶やって俺たちにもケツ拭かせたくせに、新兵に毛の生えたような奴にあっさり武勲を奪われやがって」

エルヴィン「……人類が勝利したのだから私は満足している」

ナイル「ハッ!欺瞞だな!」

アルミン「……!」


リヴァイ「……」ギロリ

ハンジ「リヴァイ、顔に出てるよ」ボソボソ

リヴァイ「チッ……」


ナイル「このまま糞ガキにこき使われ続けるつもりかよ」

エルヴィン「……」

ナイル「チッ……ま、いいや、今日は通りがかっただけだしな」

ナイル「せいぜい頑張れよ執事殿」ポンポン

元憲兵団の皆さん「うへへへ……」ゾロゾロ

エルヴィン「……」


アルミン「……」

エルヴィン「陛下、ナイルたちの事ならお気になさらず」

アルミン「で、でも……」

エルヴィン「彼らは時々ああして私に嫌味を言いに来たり嫌がらせをしに来るのです、日常茶飯事ですよ」

アルミン「そうなんですか……」


アルミン「……」

アルミン(……武勲を奪われた、か)

アルミン(エルヴィン団長から見ればこの状況は複雑だろうな)

アルミン(団長の表情からは読み取れないけど、僕のことを良く思っていなくてもおかしくない……)ジーッ

エルヴィン「何でしょうか」

アルミン「あ、いえ……」

アルミン(……そういえば……)




“ジャン「お前、自分より図体のでかい屈強そうな男を屈服させて、竿一本でぐちゃぐちゃのヘロヘロにするのがお好みだったじゃねえか」”



アルミン(団長も“図体のでかい男”に当てはまる気がするんだけど、大丈夫だよね!?僕何もしてないよね!?)

アルミン(もし団長のアナルをガン掘りなんてしていたら……なおさら恨みを持たれていてもおかしくない……!)

アルミン(どうしよう、急に居心地が悪くなってきたぞ……!)ソワソワ


アルミン「あの……だ、団長、……」ソワソワ

エルヴィン「何でしょう」

アルミン「ぼ、僕、団長に何かしてたりしませんよね!?そ、その、武勲だとか以外にも、変なことを……っ」ソワソワ

エルヴィン「お尻になりたいですか」

アルミン「い、いえその……」ソワソワ

エルヴィン「ご安心ください。陛下がご心配されるようなことは何もありませんでしたよ」ニコッ

アルミン「そ、そうですか……」

ジャン「……」


アルミン(って、ん!?)ビクッ

アルミン(“お知りになりたいですか”って、もしかして駄洒落……なのか……!?)

エルヴィン「……」シランカオ

アルミン(……よ、よくわからないな……本当のところはどうなんだろう……)

アルミン(……いいや、今は考えないようにしよう)



~午後~


アルミン「えーと気を取り直して、と」

アルミン「今日は時間があるし……今朝考えたとおり郊外まで足を伸ばしてアニに会いに行こう!」


アルミン「……アニは今頃どうしてるのかな、人里離れた場所でひっそり暮らしているらしいけど……」

アルミン「1人で淋しい思いをしているかもしれないな」

アルミン「そうだ、花でも用意していこう!」



チリンチリン


エルヴィン「お呼びでしょうか」

アルミン(うっ!また団長が出てきた……!)ビクッ

アルミン「こ、これからアニのところへ行きますので準備をお願いします」ビクビク

エルヴィン「かしこまりました、手配いたします。道案内は私にお任せください」サササ

アルミン(ううっ……ついてくるのか……)ビクビク



~郊外の森・アニの小さな屋敷~


ヒュウウウ……ザワザワ……


アルミン「ここがアニの家か……」

アルミン(崖下の森に隠れるように建てられてる……ここなら人には見つかりにくいだろう)

アルミン(太陽の光も当たらないし、寂しいところだな……)

アルミン(アニはここで生涯を終えるまで1人で静かに過ごすのか……)

エルヴィン「……では私はこれで」サササ

アルミン「は、はい……道案内ありがとうございます」ビクビク



コンコン


アルミン「アニ?僕だ」


ガチャ


アニ「あ、アルミン!」

アニ「久しぶりじゃない……!」パアッ

アルミン「突然来てごめんね、顔を見たくなっちゃって……」

アニ「ええっ……?」カアッ

アルミン(よかった、意外と元気そうだ)


アルミン「あ、これ、アニに」サッ

アニ「えっ……!は、花……?」

アルミン「お気に召さなかったらごめん」

アニ「ううん、かわいい……ありがとうアルミン//」ポッ

アルミン(アニが照れてる!なんだか昔より笑顔があって可愛くなった気がするなあ)ウンウン

アニ「ま、まあ、入りなよ……//」


(※このアニはかなりアニメ寄りです)



~アニの部屋~


アニ「座って」

アルミン「う、うん……」ドキドキ

アニ「いま紅茶淹れるから待ってて」カチャカチャ

アルミン「うん」


アルミン(狭いけど手入れの行き届いた清潔な部屋だな……)

アルミン(アニの服装も……白いブラウスに水色のロングスカートで、なんだか奥ゆかしくて清楚だ)

アニ「本当に突然だったね、来るならひとこと伝えてくれればよかったのに」コポポ

アニ「そしたら……もっと綺麗にして待っていたのにさ」

アルミン「ごめんね」


アルミン「……でも十分綺麗だよ!その服もすごく似合ってる!」

アニ「……服?……フフ、ありがとう。でもこれはあんたが買ってくれたんじゃないか」

アルミン(あっ……そうなんだ)

アルミン「そ、そうだったね!着てくれて嬉しいよ!!」アセアセ

アニ「フフッ……//」

アニ「さ、どうぞ……よかったら飲んで」

アルミン「ありがとう」カチャ

アルミン(アニ、なんか女の子らしくなったな……)ズズッ

アルミン(女型になるのをやめて肩の荷が下りたから、とか……?)

アルミン「……この紅茶、すごく美味しいね!」

アニ「それは良かった。ねえアルミン、隣、座っていい……?」

アルミン「もちろんだよ!!」


アニ「……体調は、もう大丈夫なの?」カチャ

アルミン「えっ?」

アルミン(頭を打ったことか……?昨日のことなのにもう知っているのか?)


アニ「ずっと具合が悪かったってヒストリアから聞いて心配してたんだけど」ズズ

アルミン(僕は具合が悪かったのか……?)

アルミン(そういえばヒストリアもサシャも、久しぶりのような事を言っていたな)


アルミン「……うん、だいぶん良くなったよ」

アルミン(ここは話を合わせてみよう)

アニ「そっか、良かった。あんた、悩み事抱えてずいぶん憔悴してたそうだから……」

アルミン(悩み事……憔悴……?)


アルミン「うん、困ってたんだよね、あの事……」

アニ「らしいね」チラチラ

アルミン(外を気にしてる……?)

アルミン(あっ……エルヴィン団長か……!)

アルミン(やっぱり何かトラブルがあったんだろうか)

アルミン「ちなみにアニはどのくらい聞いてたの……?」

アニ「え……」


アニ「え……えっと、具合が悪いってことと……」チラチラ

アニ「……私の立場じゃ言い難いよ、外にあいつもいるし、きっと聞かれてる」ボソボソ

アルミン「そ、そっか、ごめん……」ボソボソ

アニ「……もし……私で良かったらいつでも話を聞くからさ、あまり抱え込まないでよ」

アニ「ま、私があんたに逢いたいってのもあるけど//」

アルミン「うん、ありがとう」

アルミン「やっぱりアニは優しいね//」チュ

アニ「……あ、アルミン……//」

アルミン「アニ……」チュ……チュ

アニ「アルミン……んっ……んぅ……//」チュウ……チュルッ

疲れたので寝る

ギャグばかりかと思っていたら憲兵団とか
悩み事で憔悴していたとか、先が気になる展開になってきたな

1です 普通のレスのみ
アニは少し長くなります
ざっと書き溜めはしているので空いた時間に見直しながら投下していきます

>>168
何もかもくそみそのギャグになるとお考えください

   , --─────- .._
, '"´..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..`ヽ

..:..:..:..:..:,,r==彡彡ィソィ..:/ノ小jj::}  _ィ〈
..:..:..:..:..:.{  __  ´´    ̄  l! _ノ  7
..:..:..:..:..:..i       ̄ _,,j | ´ ̄ i フ ,ィi′
..:..:..:..:..::/ ィ二ニニ ン/ ハ二ニフ l/

⌒ヽ..:../   ''"_○_ヾ    〈○`{
/^!i |..:.|   ー一:::::::.  ヽー |

r' ノ |..:.|             ', |
{ ゝ レ/  i      〈-、 _ノ j
..ヽ、__,  ヽ |   ,,ィiiiiiiiiシiiix ,'!
..:..リ  '、  ヽ   (二二二j ,'/
:.ソ′  `、      ー-;;;;-  //
″     !\          /
    i l  `丶、     /
    l l     ` T"´


投下


アニ「……はぁ……ん……//」ハアッハアッ

アニ「ね、ねえ……」ハアッハアッ

アルミン「何?」ハアハア

アニ「今日は、外へは行かないの?」

アルミン「え?」ハアハア

アニ「ウチにきたら、よくお忍びでデートにも連れ出してくれたからさ//」

アルミン「デ、デートか」ハアハア

アルミン(このままセックスしたいんだけど……もうチンコ勃っちゃってるよ……)ギンギン


アルミン「そうだね、デートもいいかも……ね」ハアハア

アニ「あんた、よく服をくれるしさ……」

アニ「私、あんたのくれた可愛い服を着て、たまに手をつないで街を歩くのを楽しみにしてるんだ//」

アニ「こんな事言うのは欲張りかな」

アルミン「う、ううん……そんなことないよ!アニの喜ぶ顔が見られるならそうしよう」ハアハア……

アルミン「服が好きなら洋服を買いにいこうか!」

アルミン「今からなら街に出てもお店の閉店には間に合うだろうし」

アニ「うれしいよアルミン//」

アニ「でもその前に……一旦ソイツをなんとかしないとね」カチャカチャ

アルミン「あっ……!アニ……!」ボロンッ


アニ「ふふっ……ギンギンに勃ってる……//」ハアッハアッ

アルミン(あ、アニが僕のチンコを嬉しそうに眺めて……)

アニ「んっ」パクッ

アルミン「あッ……アニ……!汚いよ!」ビクンッ

アニ「らいひょうふ、ひはらふはんへはい」ジュプジュプ

アルミン「う……ううっ!気持ちいい……!//」ハアッハアッ

アニ「んふ……っ」ジュポッジュポッ

アルミン(アニ、上手いな……!)ビクッッビクッッ


アニ「んむッ……うぶぅっ……!」ジュッポジュッポジュッポ

アルミン「うわっ……!アニ、そんなに深く飲み込んだら喉がつまっちゃ……!//ふあ//」ビクビクッ

アニ「うっぶ!んむっ!!んんッ……!!」ジュポッジュポッジュポッ

アルミン「うああッ……!!//」ゾクゾクウッ

アルミン(こんな……根元から亀頭まで激しく吸い上げられたりしたら……!)

アルミン「あ!ああ!//出る出る!!//」ビクビクビクッ


アルミン「……うっ……!」ドプッッッ

アニ「ん……はあっ……はあッ……//」ドロオ……

アニ「嗚呼……アルミンのおちんぽ汁……おいしいよ……」ゴクリ

アルミン「の、飲んじゃうなんて……エロいよアニ……」ハアハア

アニ「フフ……ッ」


アルミン(アニがこんなにえっちな娘だったとは……良いなぁ……っ!)



~数分後~


アルミン「ふぅ」

アルミン「……で、参考までに聞きたいんだけどアニはどんな服が好きなんだい?」フキフキ

アニ「え……?そうだね、たとえば……」ガサゴソ

アニ「これとこれも好きだし、こっちも好きかな」バサバサ

アルミン「うんうん、ヒラヒラした可愛い系に、今着てるようなお嬢様っぽいやつね」

アニ「全部あんたがくれたんだ//」

アルミン「えへっそうだったね……//どれも着たところが見てみたいなぁ……//」ドキドキ

アルミン「あ!そうだ!おでかけは君のお気に入りに着替えていかない?」

アニ「いいの!?」パアッ

アルミン「うん!僕すごく見てみたいよ!」ドキドキ

アニ「嬉しい///」


アルミン(ああ……可愛いなあ……なんだかアニを見てると胸が苦しくなってドキドキする……)ドキドキ

アルミン(僕こんなにアニが好きだったっけ……?)ドキドキ


アニ「じゃあ私ね、特にお気に入りの服があるんだけど……それを着てもいい?」

アルミン「もちろん!どれなんだい?」

アニ「これなんだけど」スッ

アルミン「!?」


アルミン「これは……!?」

アニ「私の一番のお気に入りの服//」

アルミン「?」

アルミン「……あはは、アニったら。」

アルミン「興奮して何かと取り間違えちゃったのかい?君の一番のお気に入りの服はどこ?」

アニ「?」

アニ「だから、これだってば。取り間違えてなんかいないけど」

アルミン「……」

アルミン「これが、君の一番のお気に入りの服……?」

アニ「そうだよ///」


アルミン「へえ……これが、服……か」

アニ「うん//」

アルミン「……アニ、改めて君に聞きたい」

アニ「何?」

アルミン「これは何だい?」

アニ「だから……服でしょ」

アルミン「違う。それは君の主観だ」

アニ「?」

アニ「……あは、どうしたのさアルミン?いつもと反応が違うじゃないか」

アニ「やっぱりまだ本調子じゃないわけ?」


アルミン「いや、僕は正常だ。それよりアニ、答えてくれ」

アルミン「この品物の世間一般での名称は何だ」
















アニ「塗料」

アルミン「だよね!!!!!」


アルミン「一番のお気に入りの服が塗料で街に着て行きたいってどういうこと!?」

アニ「うふ……うふふふ……」

アルミン「!!」

アニ「あはッ……アハハハ!//」ハアハア

アルミン(出た!地下道の入口でのあの高笑いだ……!)


アニ「どういうことって、決まってるじゃない!」ハアハア

アニ「いつものように私の素肌に服を描いてそのまま外に連れ出してよアルミン!//」ハアハア


アルミン「」


アルミン「アニ、一体どうしてしまったって言うんだ!」

アルミン「少なくとも僕の知っている君はこんな破廉恥な事を言い出す娘じゃなかったぞ!」


アニ「一体どうしたって……ふふっ……もう散々話したのに//」

アルミン「も、もう一度聞かせてくれ!」

アニ「私、女型の巨人だったじゃない……?」

アニ「それで、女型の姿で野外を走り回るうちに、裸同然の姿で人前に出ることに段々快楽を覚えるようになってしまって//」

アルミン「」

アニ「……あんたが世界を手中に収めたあとも、ときどき女型になって露出を楽しむのをやめられなくて//」

アルミン「だ、駄目じゃないか!」

アニ「そうだよ、だからあんたが“一々女型になってちゃみんなに迷惑がかかる”って、私にこの趣味を提案してくれたんだ//」

アルミン「なんだって……そんな馬鹿な……」


アニ「ああ……不審と恐怖の感情を込めて私を眺める人々の視線……!//」ゾクゾク

アニ「想像するだけで見てよ、もうこんなに……//」グッチョリ

アルミン(洪水だ……!エロい……!)ハアハア



アニ「うふ……うふふふ……アッハハハ!!」ハアッハアッ

アニ「あんたのお陰で私は女型にならなくてもほぼ全裸で外を駆け回ることができるようになった……!」ハアッハアッ

アニ「もう何も隠すことなんてない、厨二を演じなくても良い!」ハアッハアッ

アニ「私はありのままの自分を曝け出せるようになったんだ……!」ハアッハアッ



アルミン(へ、変態だ――――――!!)


アルミン「ち、痴女だ!!」

アニ「そう呼ぶ人もいるかもしれないね」

アルミン「事実痴女だよ!!」

アニ「……なんだよアルミン。しばらく逢わないうちにシュミが変わってしまったの……?」

アニ「……痴女ならもう……愛してくれないの?」

アルミン「あ、いや……」

アニ「まったく傷つくよ」

アルミン(その台詞いま言うのか……!?)

アニ「性豪だったあんたも露出プレイはできなくなったってことなのか」

アルミン「!」カッ


アルミン(……ハッ!いけない!僕いつの間にかアニのペースに乗せられているぞ……!?)

アルミン(なんだかアニは今までの相手と違う気がする……)


アルミン(彼女はMだ。ライナーと同じく痴態を他人に見られて喜ぶ変態だ)

アルミン(だがおそらく彼女は、Mでありながらも主導権はあくまで自分が握るタイプ……!)

アルミン(現にキスのあと外出の話を持ち出し流れをさえぎり、僕をおあずけ状態にした)

アルミン(楽しく服の話題をしながらも“一番のお気に入りを着たい”と自らの要求を滑り込ませ、今も僕を挑発し自らのペースに嵌めようとしている……!!)


アルミン(このままでは僕が一方的に彼女に精を搾り取られてしまう……!!)


アニ「……」ニイッ……

アルミン(これは……手強そうだぞ……!)


そう考えた時―――――――――――

僕の中でひとつの衝動が沸き起こった……!

血が滾り燃えるような欲求が僕の身体を貫いていく……!




セイアツセヨ……




アルミン(なんだこの感覚は……!?)メラ……




セイアツセヨ……




アルミン(君はいったい誰なんだ……!?)メラメラ……


セイアツセヨ……
セイアツセヨ……



アルミン「SEIATSU……」メラメラメラ



セイアツセヨ……
セイアツセヨ……
セイアツセヨ……




“制圧せよ”





アルミン「制圧……するッ!!!」ギランッッッッ


アルミン「……わかった、受けてたつよアニ!!!」ドンッ

アニ「へえ、いい目じゃない」

アルミン「やってやる!露出デートに出かけよう!!!!!」

アニ「ふふ、そう来なくちゃ//」


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ここまで
ちなみにアニのあとはホモです

1です
この流れどうなんだろう……とは思っていますが
溜めててもしょうがないので投下してしまいます

途中で寝るかも


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~日没後・夜の街~


ザワザワ……

ナンダアレハ……
アレッテハダカジャネ?
チジョカ?
グヘヘヘ……ヤラシイナ
ヤベエドンビキスルワ


アニ「ンフッ……ウフフフ……//」ハアハア

アニ「みんな見てる……女型のときのように、畏怖の念を込めてこちらを見てる……//」ハアハア

アルミン「アニ、それは女型とは種類の違う畏怖だ」


アルミン(受けて立つとは言ったものの、街に出てからアニはほぼイキかけてる……)

アルミン(アニってばずっと例の地下道での紅潮した笑みを浮かべてるよ……確かにあの笑いは痴女っぽくて少し興奮しちゃったけど、まさか本当に痴女化してしまうとは……)


アルミン(……ちなみにアニには兵団風の服を描いた)

アルミン(白の塗料でいつものパーカーとボトムを描き、茶色でジャケットを着せベルトを通した感じにした)

アルミン(僭越ながら胸の下にもベルトを一本描き、胸を強調させていただいた。……これは僕の願望に過ぎないが)


アルミン(僕のほうは皇帝だとばれるとまずいので、庶民的な格好をして黒のカツラをかぶっている)

アルミン(おそらくジャンがエレンの影武者をさせられた時にかぶっていた物だろう……なんでアニが持っていたんだ?別にいいけど)


アルミン(それにしても裸のアニに塗料で服を描いたときはものすごく興奮した)ハアハア

アルミン(乳首に筆を入れると彼女は可愛いうめき声を上げ、たまらず僕は彼女の乳首にしゃぶりつき舌先で転がした)ハアハア

アルミン(アニがため息を吐きながら“おまんこにも塗って……?”と誘うので夢中でその通りにした)ハアハア

アルミン(アニのいやらしい蜜で塗料がうまく乗らず、ぐちゃぐちゃに筆先を押し付けて僕は色を乗せようとした)ハアハア


”アニ「んぁあッ……!あんッ……!//ふぁアっ!!きもちいいッ!!」グチュグチュグチュッ"


アルミン(嬌声を上げ僕にしがみつき身体を痙攣させるアニの隙をついて肉棒を挿入しようとしたが、すかさず止められてしまった)ハアハア


“アニ「だめ……街に出てからだからね……//」ハアッハアッ”


アルミン(挿れたいよと懇願する僕にアニは手コキをして射精させた)

アルミン(思い出すだけで息子が破裂しそうなくらいギンギンだ。今日はやけに元気だな……)

アルミン(……というわけで情けないけどすでに僕は一回戦で敗北している)

アルミン(だが、ここから巻き返してみせるッ!!)


アルミン「……こうして手をつないでいるとまるで普通のデートみたいだね、君の裸と、僕が腰を折り曲げているのを除いてだけど」

アニ「そうだね、普通の……デートみたいだ//」ハアハア

アルミン「ねえ、あのお店に入らない?ふわふわの可愛い服が揃えてあるようだ」

アニ「いっ……いいね//私が入ったら、店員どんな顔するだろう……」フーフー

アルミン「恐れおののくか、侮蔑の視線を向けるか……」

アニ「ああッ……//ドキドキするよ//追い出されるかもしれないし、スリルがあっていいね//」フーフー

アルミン「じゃあ、行こうか」ゴクリ



カランカラン……


ぺトラ(店員)「いらっしゃいま……ブふッ!?」ビクッッ


アルミン「服を買いに来ました」

アニ「はあっ……はあッ……//////」ガクガクビチャビチャ


ぺトラ(あああああ!?な、何この人たち!?)

アニ「てっ……店員驚いてる……!凄い顔してる……!!」ボソボソ

アルミン「そりゃそうだよ」ボソボソ

ぺトラ(だ、だめよぺトラ、変な顔しちゃ!客商売なんだからどんな狂人が来ても笑顔で接しなきゃ!!)プルプル

ぺトラ(いざとなれば調査兵団で鍛えた腕で削いでしまえば大丈夫……!)ギラリッ

ぺトラ「……どのような服をお探しですかぁ?」

アルミン「あれ、意外と反応薄いね」

アニ「まったくなってないね」

ぺトラ(何がよ!!)


アルミン「こう……ひらひらの可愛いのが欲しいんです。レースのついたミニスカートとかワンピースとか」

ぺトラ「そうでございますかぁ~!……ではこちらのワンピースはいかがですかぁ~?」ファサ

アルミン「どう思うアニ?」

アニ「可愛いね」

ぺトラ「お似合いだと思いますよぉ~?」

アルミン「じゃあ試着してみる?」

アニ「ふふ……いいね」ハアッハアッ

ぺトラ「ではご試着室へどうぞぉ~♪」

アルミン「僕も一緒に行こう」スタスタ

ぺトラ(こいつら試着室でおっぱじめるに違いないわ……!)ヒクヒク


~試着室~


シャッッ


アルミン「……すごく興奮したねアニ!」ガタンッッ

アニ「ああ……///あの店員ひどい顔で私を見てた//」ハアッハアッ

アニ「私もう……おまんこジンジンしてる……//」ビチャア……ッ


アルミン「挿れてあげるよ」

アニ「お願い……//」

アルミン(OKか)

アルミン(最低なことを言うけれど、挿れてしまえばこっちのものだ!!)ズプッッッ

アニ「んあぁっッ//」ゾクゾクウッ


アルミン「声あげちゃ駄目だよアニッ!!」グッ

アニ「んむぅッ!!」ズチュッズチュッ

アルミン「店員にセックスしてる事がばれるからね……!」パンッパンッパンッ

アニ(んっ!!んふぅーッ!!//)ズチュッズチュッズチュッ


ぺトラ「お客様ぁ~?おサイズはいかがですかぁ~?」


アニ(んっ!!ふあッ!!ばれてしまう!!)ビクビクッッ

アルミン「あ、まだ着てる最中ですっ!」パンッパンッパンッ


ぺトラ「かしこまりましたぁ~」


アニ「あはッ……!!//ああ//ドキドキしてきもちいいッ……//」ゾクゾクウウッッ

アルミン「次に店員が来たら君が答えるんだ」ズプッッズリュッッ

アニ「わかっ……た……ッ!!」ハアッハアッッ


ぺトラ「お客様ぁ~?いかがですかぁ~??」


アニ「……んッ!!そッ!!そうねッッ!!//サイズはッ//いいけど……」ズチュッズチュッズチュッ

アルミン(今だ!!深く突く!!!)ズリュウッッッッッッッッッ

アニ「んああッッッ!!!!深いぃッ!!!//」ビク―――――――ンッ

ぺトラ「深い?」

アニ「……じゃなくてッ……っ//ちょっとくびれのラインが余ってるのがッ!!気になるね……あぁッ!!//」ズルルッ

ぺトラ「左様でございますかぁ~」


ぺトラ「他にもお持ちいたしましょうかぁ~?」

アニ「いッ……いえっ//少し彼氏とっ……ンアぁぁっ!!相談ひまふッッ!!//」ズチュッズチュッズチュッ

ぺトラ「……かしこまりましたぁ~」


アルミン(よし、いいぞ!もうすこ……)ビュルルルルルルル……ッ

アルミン「!?」ドクッドクッドクッ

アニ(んあぁぁぁぁッッ!!!!!/////)ビクビクビクッッ


アルミン(なんだ!?思ったより射精が早いぞ……!?)

アニ「んふぅ……っ//」ハアッッハアッッ

アルミン「……っ!!こぼすなアニ!!」

アニ「んッッ……!!」キュウッッ

アルミン「試着室を汚しちゃいけないだろ?膣(なか)に溜めておくんだ」ハアッハアッ

アニ「うンッッ……///」ゾクゾクゾク


アルミン(とっさに命令したものの……おかしい、おちんちんが言うことをきかない……)ググ……ギンッッ

アルミン(もう勃起した!?どういうことだ!?)ギンギン

アルミン(ま、まさか……)

アニ「ふふっ……」ニイッ……


アルミン「……アニ、僕に何か盛ったね……」

アニ「知らないよ」

アルミン「とぼけてもダメだ!紅茶に盛っただろう!何かエロいやつを!!」


ぺトラ「お客様ぁ~?お決めになられましたかぁ~?」

アルミン「あ……ちょっと迷ってますッ……!」

ぺトラ「ならばこちらの極太バイブはいかがでしょうかぁ~」ポイッ

アルミン(……店員ナイス!!)パシッ


アルミン「……とりあえずこれで栓して出るよアニ」ズポッ

アニ「ああぅっッ!!//凄い……!!お腹がアルミンの精液で圧迫されてる……!!//」コポ……ッ

ペトラ「どうですかぁ~?極太バイブはお気に召されましたかぁ~?」

アルミン「……はい!凄く良いです!!服と一緒に買い取ります!!」

ペトラ「ありがとうございますぅ~!」


アルミン「……とにかくこれで店を出るよアニ!言いたいことはあとで言わせて貰うっ!!」ダッ

アニ「んうッ……//」



シャッ


アルミン「店員さんッ!!お代はこれで!!おつりは結構です!!」パシッ

ペトラ「ありがとうございま……え!?こ、こんなに!?」

アルミン「貴女のお陰で助かりました!どうもありがとう!!」キラン

ペトラ「!?//」ドキンッ

アルミン「それではッ!!」ダダッ

ペトラ「あふぅっ……//ふぁ、ふぁいぃ……//おかいあげありがとぉごじゃいまひたぁ……///」メロメロ


カランカラン……


ペトラ「あぁ……//ああん……っ//す、素敵なお方……ッ//」ジョロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ……

ペトラ「や……やだ私ったら……久しぶりにお漏らししちゃうなんてぇ……///」ビショビショ


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寝ます
アニは次の投下で終わりです

レスくださる人ありがとうございます!

投下


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~街中~


ナ、ナンダアレ
ゼンラノオンナトイカクサイショタガハシッテル!!
フタリトモイッテルミタイダゾ
アタマオカシイ


アルミン「はあっ……はあっ……!!//」ダダダ……

アニ「んっ……うふゥ……//あ゛あ゛あ゛あ゛//」ダダダビクッビクッ


アルミン「ウッ!!あふゥゥ!!//は、走りながらまた出る!!//」ビュルルルル―――ッッッ

アニ「ま、待ってアルミン……!私ッ……バイブ詰めてるんだから、そんなにっ……速く、走れない……っ//」キュンッキュンッ

アルミン「お互い様だ!!僕だって射精しすぎて頭が痛くなってきたのに!!って言ってる間にうひっ……//ま、また出」ビュルルルル―――ッッッ

アルミン「ああ~ズボンの中がべっちょべちょ……もう最低だよぉ~!!なんてきたないんだ……」ハアッハアッ……



~路地裏~


ヒュウウウウ……

アルミン「はあっ……はあっ……はあっ……」ゼエゼエ

アニ「はぁッ……はぁッ……はぁッ……//」ゼエゼエ


アルミン「……君は……」ハアハアギンギン

アルミン「何を考えてるんだ!!僕に一服盛るだなんて!!」ギンギン

アニ「だって……」ハアッハアッ


アルミン「だってじゃないよ!君はギリギリのところで生かされているんだぞ!」

アルミン「薬を盛ったなんてバレでもしたら、僕が許しても周りがきっと許さないよ!!」

アニ「だって、これもいつもやってたことじゃない……」ハアッハアッ

アニ「今日は媚薬にしておいたけど、私たち二人でよくキメs 「わああああああああああああああ!!!!」」

アルミン「それ以上はいけない!!言っては……ならないっ!!」ハアハアギンギン

アルミン(皇帝アルミンめ……!なんて破滅的なセックスをしていたんだ……!)


アニ「ハアッ……ハアッ……あッ……あふぅっ……/////」ガクガク

アルミン(よし、アニの勢いが落ちている……!)

アルミン(身体が震え表情筋が弛緩し始めているのがその証拠だ)

アルミン(さすがにフェラに筆マン(?)に手コキに本番一発やって極太バイブをぶち込まれて街中をマラソンしたら、疲れがきても仕方がないだろう……)

アルミン(いっぽう僕はまだまだ精力がみなぎっている!)ギンッギン


アルミン「アニ、調子に乗りすぎたね」ハアッハアッ……

アニ「あ……ふうっ……//」ガクガク

アルミン「君は露出に夢中になっていたから気づかなかったかもしれないけど、夜の路地裏を走るうちにどこに連れ込まれたか気づいているかい……?」ビンビン

アニ「んっ……地下……どう……のッ……」クラクラ

アニ「入……ぐち……かっ///」クラクラ

アルミン「そうだ。あの場所ではないがここも地下の入口のひとつ」ギンギン

アルミン「残酷だが君を墜とすにはこれしかないと店を出るとき決意したよ」ギンギン

アニ「う……うう……っ//」ビクビクンッ


アニ「こ……わい……っ……暗闇は……嫌い……っ」ブルブル

アニ「でも……こわいのが……気持ちいい……!!」ビクンッビクンッ

アルミン「本当にドMなんだね」ギンギン


アニ「ねえっ!もうバイブ抜いていい!?」ハアッハアッ

アニ「私……もう駄目っっ!!立っていられない……!」ガクガク

アルミン「だめだ」ギンギン

アニ「おねがい……だからぁっ……//」ウッ……グスッ……


アニ「ねえアルミン、あんたに逢えたのが嬉しくて調子に乗りすぎたことは謝るよ……!」グスグス

アルミン「アニ……!?」


アニ「あの家に1人でいたら……やっぱり……淋しいんだ……!」

アニ「私……あんたをずっと待ってたんだよ……!!」グスッ……

アルミン「アニ……」


アニ「だから今日はいつもしてくれた事全部やりたかった……!」

アルミン「……」

アニ「たくさん……愛でてもらいたかった……」

アニ「だからアルミン、もっとおちんぽ頂戴……!私を苛めて犯して妊娠させてよ……!!」ハアッハアッ


アルミン「……アニ、わかったよ」

アルミン「君の気持ちに気づけずすまなかったね」

アニ「アルミン……!」

アルミン「さあ、立てないなら柱につかまって」

アニ「ん……」ギシッ……


アルミン「子作りは皇帝の務め……それは愛人の君であろうと変わらない……」ズルッ……

アニ「ああッ!!バイブが抜けていく……っ!!」ズルルルル……ッ

アニ「んはアッ!!ひぐぅッ……!!」ビクッッビクッッビクッッ

アルミン「精液こぼしちゃ駄目だよ、妊娠したいんだろう?」ズルルルルルッッ

アニ「あッ……あうッ……!!アルミンの孕ませ汁はこぼさない……!」ブルブル

アルミン「いい子だ」ヌポンッ

アニ「ああうンッ!!」ビクビクッブシャッッッ

アルミン「バイブは抜けたけど……」


アニ「んんン……ッ//」ツ―――……

アルミン「精液が垂れてる」グチュッッッ

アニ「んはアッ!!」ビクビクーッッ

アルミン「こぼしちゃいけないって言ったじゃないか」グチュグチュッグチュッッッ

アニ「んアぁ!!ああッ!!ご、ごめんンッ……!!や!ゆ、指でかき出さないでぇっ……!!」ジュバッジュバジュバッ

アニ「おまんこ締めるから!もうこぼさないからぁっ!!」グチュグチュビクビクッッ

アニ「早くおちんぽ挿れてよぉッッ……!!」グチュグチュビクビクビクッッ

アルミン「いいよ、ブチ込んであげる!僕の子種を!!」


ズプウウッッッッッッッッッ


アニ「あんッ!!んうううう!!!!//」ビクビクウッッ


アニ「あッ!!ンッ!!んん!!」ズチュッズチュッズチュッ

アルミン(くそ!勃起はしてるもののやっぱり言うことをきかな……ああ!また射精してしまう!)ビュルルルッッビュルルル―――――――ッッ

アニ「ああッ!きた!ドロドロの孕ませ汁がいっぱい子宮に溜まっていく……!//」ビクンッビクンッ

アルミン「もっと行くよアニ!!」ムクムクッ

アニ「ああ……!繋がったまま中でアルミンの肉棒が勃起していくのを感じる……!」ゾクゾクゾク

アルミン「うっ!!」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッ

アルミン(ピストン無しでイってしまった……!この薬、なんて威力だ……!)ハアッハアッ

アニ「んはアぁぁっ!!また来たぁ//子宮がパンパンになってるゥッ!!」ゾクゾクゾクゾク


アルミン「まだまだ……いけるッ……!」バキーンビュルルル―――――――ッッ

アニ「んあああああ!んぎもぢいいいいいい」ゼッゼッ……

アニ「も……もう駄目……」ゼエッゼエッッ

アルミン「ぐゥっ……!!」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッドプドプドプウウッッ


アニ「受け止めきれない!溢れるうゥゥ!!」ビクビクビクウッッッッ


ゴポオッッッッ


アニ「んお゛おおおおおおおぉぉオぉぉぉぉオぉぉ!!」ビクッッビクッッッビクンッッッッ


―――――――女型の、咆哮……!

だが、かつて巨人たちを召集させたそれとは違う……!

悦びに満ちた、歓喜の雄叫び―――――――!!


アニ「ん゛おぉ……//」ガクガク

アニ「アルミンの孕ませ汁でお腹……いっぱい……」ビクッビクッ

アニ「私……しあわ……せぇ……っ//」ガクッガクッガクッ

アニ「……」ガクッ……


シーン……


アルミン「ふう……落ちたか……」ハアッハアッ……

アルミン「けど僕はまだ射精が続きそうだよ……中出しは続けさせてもらう」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッ


アルミン「ああ……空を見上げてみると……綺麗な星空だね」ハアッハアッ……

アニ「……」ピクピク

アルミン「ねえアニ、聞こえているかい?」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッ

アニ「……」ピクピク

アルミン「夢の中でも僕らは闘う運命だったね……」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッ

アニ「……」ピクピク

アルミン「でもここではお互い満ち足りている……」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッ

アルミン「僕はいま、とっても幸せな気分だ……!」ビュルルルルルッッビュルルル―――――――ッッドプドプウッ

アニ「」ピクピク


アルミン「ふう……」ハアッハアッ……

アニ「」ドロオ……

アルミン「やっと終わったか……」ヌポンッッ

アニ「」ビクンッッ

アルミン「……アニ、君はなかなかの強敵だったよ」

アルミン「けれど君のお陰で今夜は楽しい時間を過ごせた」

アニ「」

アルミン「ありがとう、感謝してるよ」

アニ「」




アルミン(それじゃ……)スウウ……


アルミン「―――――――中出し10発、着床完了!」

アルミン「アニ・レオンハート……」










アルミン「制圧!!!!!!」

エルヴィン「お見事!!!!」シュタン!!

アルミン「うむ!!!」


アルミン「……はあ……やっぱりいたんですか」

エルヴィン「陛下を護衛するのも私どもの役目です」

アルミン「……うう~ん……」

アルミン(立体機動まで装備して追ってたのかこの人……)


エルヴィン「ハンジ」

ハンジ「はいな♪」ニョキッ

アルミン(ハンジ分隊長までいたのか!!)ハア……


エルヴィン「この者を家まで届けてやってくれ」

アニ「」

ハンジ「おやおや女型の子かい?ドロドロになっちゃってまあ……」

ハンジ「……わかった連れてくよ、よっと……」ヒョイッ

エルヴィン「くれぐれも実験などしないように」

ハンジ「ハイハイわかってますよ、それじゃ♪」スタスタ


アルミン「はあぁ……今日も疲れたよ……早く帰って寝よう……」フアア……


--------

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ここまで
汚い話ですみません

これで日曜に書いた分の書き溜めを消化しました

進まないなーと思ってたら突然一気に書けたりするので
また波が来たら更新します

では

投下

取り扱い人数が増加してしまいました
ホモの濃度と湿度が高くなってしまいました


~翌朝~


ガラララ……(馬車)


アルミン「ふあぁ……」

ジャン「お前昨日アニとひでえ野外セックスしてたらしいな」

アルミン「まあね~……」

ジャン「お前が迷惑かけた店の店員がショックで小便漏らしたそうだ」

アルミン「え……?あのお姉さんが?」

ジャン「これからおしめが必要なカラダになるかもしれねーだとよ」

アルミン「そうか、悪い事しちゃったなぁ……責任取らないと……」


ジャン「色々忘れて多少は大人しくなったと思ったが相っ変わらずだな」

アルミン「相変わらずかい?」

ジャン「そうだよ馬鹿野郎」

アルミン「僕はいろいろ問題が多かったようだね」

ジャン「ん?ああ……まあ、若干無茶苦茶な奴ではあったな」ソワソワ

アルミン「……」

アルミン(アニもジャンも肝心な所には触れないんだな)


アルミン(僕が目覚める前に何があったんだろう)


アルミン(みんなが知らない振りをするのは……僕を気遣ってか、皇帝アルミンを恐れてなのか)

アルミン(……)

アルミン(……想像していても埒が明かないな)

アルミン(ここはタイミングを見計らって……)チラリ


ジャン「“走れ~走れ~キルシュタイン♪本命穴馬かきわけて♪」フンフーン♪

ジャン「“走れ~走れ~キルシュタイン♪追いつけ追いこせ引っこぬけ♪”」フンフーン♪


アルミン(……改めて真相を聞き出してみるか)


ガラララ……



キキーッ


ガチャ


エルヴィン「到着いたしました」


アルミン「やっと着いた~!長時間馬車で揺られて身体がガタガタだよ~」ノビ~ッ

アルミン「早速降り……」

ジャン「待てアルミン」

ジャン「馬車と地面にかなり高低差がある、ここは危険だから階段が必要だと思うぜ」

アルミン「またか!……わかった階段をお願いするよ」

ジャン「へへっ……しょうがねえな//」ヤレヤレ


ジャン「それじゃ四つん這いになって……と」ジャリ……

ジャン「よし、準備完了だ!」


アルミン「じゃあ右足からいくよ」ギュムッッッ

ジャン「ありがとうございます!!!!」


アルミン「次は左足」ギュムムッッッッッ

ジャン「ありがとうございますッ!!!ありがとうございますッッ!!!!!!」ハアハア



~丸子重工~


アルミン「今日は工場の視察か」

アルミン「ここは最新の飛行技術の開発に取り組んでいる企業なんだってね」

ジャン「ああ、その筋の最大手だ」フウ

アルミン「丸子重工……マルコ?」

ジャン「そのマルコだ」

アルミン「彼は死んだはずじゃ……」

ジャン「お前が蘇生させただろ」

アルミン「本当!?何でもありだな皇帝は……」


マルコ「ようこそ!お待ちしておりました!」

アルミン「おおっ!!」

マルコ「社長のマルコだ!久しぶりだねアルミン、ジャン!」

アルミン「マルコ!!」

ジャン「よう!久しぶりだな親友!」


アルミン「元気そうじゃないかマルコ!」


マルコ「……」シーン

アルミン「?」

ジャン「なんだ?」




マルコ「ああ」



マルコ「僕は元気だよ!」ニコッ

マルコ「うん、とっても元気だ!」ニコニコ







アルミン(含みのある言い方だな)



エルヴィン「私どもは外でお待ちしております」

ハンジ「いってらっしゃいませ~♪」

アルミン・ジャン・その他役人貴族護衛 「うい~」ゾロゾロ……


ジャン「今日は最新の飛行機動を見学できるらしいな」

マルコ「……あ、ああ!弊社の自信作さ!」

アルミン「飛行機動って?」

マルコ「人間が乗ってコントロールし、継続的に飛行できる機械のことだよ」ニコッ

アルミン「継続的に飛行!?凄いじゃないか!!」

マルコ「ヘヘン!」ドーン

アルミン「僕の知らない間に飛行技術がそんなに進化していたのか……」

アルミン「飛行機動か、どんなモノなのかな、早く見たいよ!!」ワクワク


マルコ「じゃあ早速案内するよ!こちらへどうぞ!」


ゾロゾロ……



~工場内・飛行機動(飛行機)置き場~


アルミン「おお~!!で、でかい……!!」

ジャン「うおお……!!」

アルミン「巨大な鳥みたいだ!!」


マルコ「ああ!こちらが我が社の科学技術の粋を凝らした……」

マルコ「全長8.9m、幅11.6m、全高2.3m、直列4気筒のエンジンを搭載した動力付き飛行機動だ!!」ドドーン

アルミン「凄い!!」

ジャン「ああ、何言ってるのか難しくて理解できねえが、本当に凄えぜ!!」


アルミン「へえー!!」ジロジロ

マルコ「思う存分見て回っていいよ」ニコッ

アルミン「じゃあお言葉に甘えて!」トコトコ


アルミン「ふ~ん……これが飛行機動かあ」マジマジ


アルミン(立体機動装置のボンベを巨大化させたような胴体)フムフム

アルミン(その前方にはヒトひとり入れそうな穴がくり抜いてある……)

アルミン(穴の中は……と)ヒョイ

アルミン(簡素な座席が設置してあって、精密そうな機械が並んでいる)フムフム

アルミン(ここで操縦するんだな)


アルミン(胴体の左右にはブレードのような外見の翼がついていて……あとはなんだかぼんやりしてよく見えないや)


アルミン(全体として鳥のような外観だし、飛ぶと言われれば飛べそうな気もする)

アルミン(でもこんなに重そうで大きな機械が空に浮かぶものなのか?)


ジャン「今度はどれくらい飛び続けられるんだ?」

マルコ「2時間半って所かな」

アルミン「2時間半だって!?」バッッ

ジャン「また延びたな!」


アルミン「素晴らしいよマルコ!人類の科学技術はどんどん進歩してるんだね!!」パアア……

マルコ「そ、そんなに褒められたら照れるよ……」ハハ……

アルミン「僕も希望がわいてきたよ!!本当に凄いや!!!」


アルミン「ねえ、この穴の座席に入ってもいい!?」フンハ

マルコ「どうぞどうぞ、操縦桿や計器類もあるし、僕が横について細かく説明するよ」ニコッ


アルミン「よっと」スルッ、ドサッッ

マルコ「どうだい座り心地は?」

アルミン「うーん、ちょっと固いかな?」モゾモゾ

マルコ「あはは、皇帝陛下のソファと比べたら少しお粗末かもしれないね」ニコッ


マルコ「……」ジーッ

マルコ「……僕も中に入るよ?」ニコッ

アルミン「え、あ、うん」


マルコ「よっと」スルリ、ドサッ

アルミン「せ、狭いな……ぎゅう詰めだ」ギュウギュウ


アルミン「で、ここにある機械類はどういうものなんだい?」

マルコ「ははは、慌てないでよ」ニコッ


アルミン(……さっきから気になるな、マルコのこの作り笑顔)

アルミン(ニコニコしているけれど、僕と目を合わせようとしない)

アルミン(腹の底で何か抱えている様子だ)


マルコ「……まず、目の前にあるこれが操縦桿だ」ニコニコ

マルコ「これを握って前後左右に動かすことで機体をコントロールすることができる」ニコニコ……

アルミン「へえ……」


マルコ「……これが高度を表す計器で~……」ニコ……

アルミン(……身体が密着して暑いな……)


マルコ「こ……こっちが……速度を……表す……ものだ……」グスッ……

マルコ「……うっ……ぐすっ……ううっ……」シクシク


アルミン「……マルコ?」

アルミン「マルコ泣いているのかい?」


マルコ「あ、ご、ごめん、つい……」グスッグスッ……


アルミン「ねえマルコ、皇帝アルミンが君に何かしたのかい?」

マルコ「??……え??」

アルミン「これは秘密にしておいて欲しいんだけど、僕は数日前に頭を打って一時的な記憶障害に陥っているみたいなんだ」

マルコ「え……ええ!?だ、大丈夫なのかい……!?」

アルミン「ああ、平気さ。他には何も異状ない」

アルミン「僕は記憶を失う前ずいぶん傍若無人に振舞っていたらしいね」

マルコ「う……うん……そう……かもね……」

アルミン「もし君にも何かひどい事をしたのなら聞かせてくれ」

アルミン「できる限り責任を持とう」


マルコ「じゃ、じゃあ言うけど……」グスグス……

マルコ「実はね……」グスグス……

アルミン「うん」


マルコ「実は僕……」グスッ……











マルコ「あれから前がユルユルになっちゃったんだ……!!」グスグスッ

アルミン「ッッ!!?」


アルミン「ま、……前!?」

アルミン「前って……え!?」

マルコ「……僕の下半身の操縦桿についてるミサイル発射口の事だ」グスッグスッ


アルミン「発射口がユルユルって、え?……蘇生の影響で……かい?」

マルコ「責任持つと言ったくせに意地悪言うなよ!!君が拡張したんだよ!!!」




アルミン「う…………っぷ……オ゛、オ゛エ゛エ゛ェ゛~……」タマヒュン

マルコ「うわああああああああああああああああん!!僕はどうすればいいんだよおぉぉ!!!」


アルミン「つ、つまり皇帝アルミンがマルコのにょ、尿道を……い、痛い!!いたたたたた!!!」タマヒュン

アルミン(そんなモノを拡張って……聞いた事もない!)


マルコ「うわあああああああああん!!うわあああああああああああああああん!!」ビエエエエエエエ!!

アルミン「お、落ち着いてくれマルコ!!」

マルコ「これが落ち着いていられるか!!」ガシッ

アルミン「ううっ……!!」

マルコ「皇帝のご無体が日常生活にまで影響してるんだぞ!どうしてくれるんだ!!」ウワアアアアアアアアアアン!!


アルミン「す、すまない!!本当にすまなかった!!!」

アルミン「君の身体を破壊したことを深く謝ろう!!」


アルミン「君の蘇生ができたのなら……前の穴も元に戻せる可能性があるかもしれない!」

アルミン「だから……僕の記憶が戻るまで待っていてくれないだろうか!」

マルコ「治せなんて言ってないよ!!責任取れって言ってるんだ!!」

アルミン「あれ!?治したいんじゃないの!?」

マルコ「違うよ!!」


マルコ「もっとやって欲しくなってるから困ってるんだよ!!!」

アルミン「ふぐぅっ……!!」


マルコ「尿道拡張だなんて痛いと思うだろう!?恐ろしいことだと思うだろう!?」

アルミン「うん」タマヒュン

マルコ「でも君は嫌がる僕を押さえつけて身の毛がよだつような快楽の沼に僕を沈めてしまったんだ!!」

マルコ「今ではもう……日がな一日君の事を思い出し、下半身を切なくさせている……!!」

マルコ「僕はもう、色んな意味で君ナシじゃいられない身体になってしまったんだよ!!」







マルコ「うわあああああああああああんもう戻れないよおおおおおお」ウワアアアアア!!

マルコ「僕をこんなド変態にしてしまってどうするんだよおおお責任とってくれよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ウワアアアアアン!!


マルコ「ううっ……ううっ……」グスグス

アルミン「~~……っ」ダラダラ

アルミン(脂汗が出てきた……)ダラダラ

アルミン「……わかった、わかったよマルコ」ダラダラ

マルコ「……!!」

アルミン「人々を制圧するのが皇帝の定め」

アルミン「もはや乗り掛かった船だ、君の要望にも応えてみせる!」


マルコ「アルミン……!!」パアア……


アルミン「けど今の僕にとってはその……初めて聞いた事で、やり方がまったくわからない」

アルミン「だからまず、方法を聞かせてくれないだろうか」

マルコ「わかったよ」グスグス……

マルコ「……実は君が来るというから密かに期待して、必要な物も用意していたんだ」サッ……

アルミン「……そうか」

マルコ「イチから教えるから、その、お願いするよ//」

アルミン「……わかったよ」ゴクリ……


--------

------

---


ジャン「おっそいなーあいつら……操縦席から出てくる気配がねえぞ」サンカクスワリ

ジャン「立体機動装置の構造や整備の勉強にも熱中してた奴らだしな、きっと話込んでんだろう」



  \アッ//イヤッ……アルミン//ソコハダメ……ッ///

\アッ………………///

\………………/

\ヒギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!/

\ンギモヂイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!/





ジャン「はは、楽しそうじゃねえか」


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--------

ジャン「お、やっと出てきた」


アルミン「……ぜー、はー、ぜー、はー……」ヒョイッ

マルコ「はあっ……はあっ……//あふンっ……//」ヨタヨタ



アルミン「―――マルコ・ボット……」ブルブル


アルミン「制圧!!」


           \
       オミゴトオ!!!
           /


アルミン「うむ!!!」



ジャン「何やってたんだ?」

今日はここまで

投下
かなり削ったので少ないです
その分番外が増えてるのであとで投下するかもです


~工場外・馬車前~


エルヴィン「いかがでしたか」

アルミン「尿道でした」

エルヴィン「左様で」


アルミン「……マルコ、君の飛行機動は素晴らしかったよ、僕は本当に感動している」

マルコ「そ、そうかい?光栄だ……!」

アルミン「これからも楽しみにしているからね」

マルコ「ああ、全社一丸となって最高の飛行機動を作ってみせるよ!!」


アルミン「それじゃあねマルコ、今後も “困ったことがあったら”連絡してくれ」

マルコ「ああ!そうするよ!!」

アルミン「不安なら城の近くに居を構えるのも良いだろう、僕が融通するから」

マルコ「うん!ありがとう!」ホッ

アルミン「それじゃ元気で」

マルコ「ああ!!皇帝陛下もお元気で!また会おう!!」

ジャン「じゃあな親友!!」


バタン

ガラガラガラ……


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~夜・皇帝の寝室~


アルミン「はぁ~っ……飛行機動、素晴らしかったなぁ~」

アルミン「人類の科学技術は目覚しい進歩を遂げているようだ」

アルミン「早くあの飛行機動で世界を飛び回ってみたいなあ……」


“\ンギモヂイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!/”


アルミン「うっ……」タマヒュン

アルミン「皇帝アルミンよ、マルコになんてことしてくれたんだ」

アルミン「ライナーとベルトルトを制圧してジャンを踏んづけた僕でも股間が痛くなったよ」キュッ


アルミン「……」

アルミン「さて……と」












アルミン「そろそろ動くか……」キッ!


―――翌日夜―――


---

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~ジャンの部屋~


ジャン「ふいーっ!!今日も一日よく働いたぜ!」

ジャン「飯も美味かったし!適度に踏んでもらったし!」ノビ~ッ









ジャン「……」

ジャン「……あとは晩酌でもしてシコって寝るか」ハア……


--------------


ジャン「はあっ……はあッ……!」ズポズポ


ジャン「『おいおいアルミン、そんなにがっつくんじゃねえよ……!』//」ズポズポ

ジャン(裏声)「『えっちなお馬さんめーっ!!僕がお尻を叩いてやる―――――――ッ!!』」ペンッペンッッッッ

ジャン「『いってえよアルミン、いってえよ』……//」ズポズポハアハア


ジャン「……やべえまたアナニーしちまってる俺……まったく変なモンにハマっちまったな……」ハアハア


ジャン(裏声)「『イケナイお馬さんには僕が種付けしてあげる―――――――ッッ!!』」ペンッッッッペンッッッッッ

ジャン「『い、挿れんのか!?そんなに俺のケツがいいのかよ……へへ、仕方ねえな貸してやるよ』//」ブツブツ


ジャン「……」シーン


ジャン「うーん、指じゃ物足りなくなってきたな」

ジャン「どっかに良いモンねえかな」キョロキョロ


ジャン「くっそ、いつからこんなにオナニー道を追求しちまうようになったんだ……!」


ジャン「おっ!テーブルの上のあの花瓶なんか良さそうだな」

ジャン「あーもうやめられねえ」


ジャン「よっ……と、寝たままで手ぇ届くかな、立つのめんどくせえし早くしねえと萎えちまう」モゾモゾ

ジャン「もうちょっと……」グググ……


アルミン「これかい?」パシ

ジャン「おおサンキュ……ってああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

アルミン「アナニー中すまないね」

ジャン「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


ジャン「ノックしろよ皇帝陛下!!!!!」

アルミン「ノックしたんだけど、まるで返事がなかったから……ごめんよ」

アルミン「けど大丈夫、君が床にへの字で這いつくばってノリノリで僕の声真似をしながら右手で自分の尻穴をほじって左手でケツを引っぱたいていた事なんて見なかった事にしておくから」

ジャン「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」


ジャン「ふざけんなよてめえ殺す気か……」ゼエゼエ


ジャン「で、何か用かよ、あとズボン履くからちょっと待ってくれ」

アルミン「いや、いいんだ」

ジャン「は!?」

アルミン「ちょっと聞きたい事があるだけだから」

アルミン「邪魔して悪かったよ、どうぞリラックスして、続けながらでもいいから聞いてくれないか」

ジャン「つ、続けながらって……」


ジャン(ハッ……!これは……み、見たいって事か……!?)

ジャン(……って)

ジャン「無理に決まってるだろ!!!俺には見られて喜ぶシュミはねえんだよ!!」

アルミン「そっか、わかったよ」


ジャン(こ、こいつ……なんか腹が据わってやがるな……)

ジャン(どんな事があっても受け入れる、そんなオーラが出てるぜ)


ジャン「……ズボン履いた」カチャカチャ


ジャン「……で?なんの話だ?」

アルミン「僕が記憶を失う前に何があったのか教えてくれ」


ジャン「そ、それは……」

ジャン「それは……」キョロキョロ



アルミン「人払いは済ませてあるよ。団長たちなら今はいない」

ジャン「なに……!?」

アルミン「今頃は後宮でヒストリアたちの部屋の模様替えの相談に乗っているだろう」

ジャン「そ、そうだったのか……!どうりで静かだと思ったぜ……!!」

ジャン「人が全然いねえから今日は思いっきりシコれると思って張り切ったのによ……くそっ!!」チッ

アルミン(オナニストなんだな)

変なところだけどここで区切ります

アルミン「尿道でした」
エルヴィン「左様で」
どういう会話だよwwww

次(今週中くらい)は本編から削った番外を投下します
その中に軽いレズエロがあるんですが、アルミンと直接関わりないし
変わった組み合わせで三角関係ぽいので、ここでは飛ばすかどうか悩みどころです
今見てらっしゃる方的にはいかがでしょうか

省略しても問題なく読めます

あ、あとそのエロに最新話バレ含まれてます


・番外3本(12巻発売前に執筆)
・これ以降はsage進行


没・人払いの準備(>>298>>299の間)



チリンチリン……


ガチャ


エルヴィン・リコ「「お呼びでしょうか」」

アルミン(おっ?リコ班長じゃないか)

リコ「失礼、近くにおりましたもので、私は下がりましょうか」

アルミン(リコ班長がクラシカルメイドか……なかなか良いなぁ)


アルミン「あ、いえ、リコ班長もいてください」

リコ「はい」

アルミン「僕、後宮に行きたんですがその前に軽装に着替えたいんです」

アルミン「エルヴィン団長は適当な服を持ってきていただけますか?」

エルヴィン「かしこまりました、では早速準備してまいります」


バタン


アルミン「リコ班長には着替えの手伝いをお願いします」

リコ「かしこまりました、では服が届くまで私は部屋の外で控えております」

アルミン「いえ、そこのソファで座って待っていて良いですよ」

リコ「しかし……」

アルミン「遠慮なさらずに」

リコ「は、はあ……」

リコ「では、かしこまりました。お言葉に甘えて失礼いたします」ストン


リコ「……」

アルミン「……」ジーッ

リコ「……あ、あの、なんでしょうか……」

アルミン「え?」ジーッ

リコ「そんなに見つめられては、困ります」

アルミン「すみません、リコ班長のメイド姿が思いのほか良いのでつい見つめてしまって」ジーッ

リコ「えっ……そ、その、あの……//」ドキドキ


アルミン(じーっ)

リコ(っっん!?)ビクビクッ

アルミン(じ―――……)

リコ「……はあっ……んっ……」ハアッハアッ

リコ(な、何!?見つめられているだけなのに、私っ……!!!身体が熱くなってっ……!!)ハアッハアッ

アルミン(じ―――……)

リコ(ふ、服を一枚一枚脱がされてるみたい……っ)ジュンジュワー



アルミン「うん、なかなか、最高ですね」ジーッ

リコ「は、恥ずかしいのですが・・・・・・」トロオ……


アルミン「眼福にあずかります」

リコ「~~~~っっ!!!」ビクビクッ

リコ(……んはぁっっ……!!!!///)プシャアアアアアアアア……!!!


アルミン「……ふう、堪能した」ホワホワ

リコ(……お、終わりなの……っ?そんな……)ハアッハアッ

リコ(どうしよう……下着がビチャビチャだわ……//)ハアッハアッ


アルミン「……でですね、リコ班長、丁度いいところに来てくださいました」

リコ「?」ハアハア……


アルミン「貴女に少しお願いしたい事があります」

リコ「は、はい……っ?なんでしょう・・・・・・」

リコ「な、何でも聞きます……!!」ハアハア


アルミン「実はですね……」


--------

------

---


~正妃寝室~


ヒストリア「あらアルミン!」

ユミル「よう皇帝陛下!いい夜過ごしてるか?」

アルミン「やあヒストリア!ユミルも一緒かい」


ユミル「今ヒストリアと飲んでたところだ」

ユミル「どうよ、お前も一杯やるか?」

アルミン「いいね、一杯やろう!」


リコ「では私は外でお待ちしております」スッ……

アルミン「ええ、お願いします」


アルミン(団長はおそらく今もこの辺りのどこかにいるだろう)

アルミン(リコ班長には団長への牽制をお願いした)

アルミン(と言っても波風が立たない程度に立っていてもらうだけだけど)

アルミン(護衛といえどヒストリア達の赤裸々なプライベートまで曝したくないと言ったら彼女は納得してくれたようだ)

アルミン(職務に忠実で立派な精鋭でもあったリコ班長のことだ、きっとなんとかやってくれるだろう)


アルミン「……はあ~僕、二人に膝枕されながら飲みたいなぁ~」ニコニコ

ヒストリア「キャッ//アルミンたら//」

ユミル「ハハッ……いいよ、来いよ」


アルミン「それ~っ飛び込むぞ~!!」ドサッ……

ヒストリア「きゃあ~ん//」

アルミン「うわ~2人の太もも柔らかいなあ~」サワサワ

ユミル「おいおいマジかよ」ハハハ


アルミン「……ヒストリア、ユミル」

ヒストリア「?なあに?」

アルミン「……実は二人にお願いがあって来たんだ」ボソリ

ユミル「なんだよ、急に真顔になって」

アルミン「あのさ……」

--------

------

---


今日はここまで

補足

>12巻発売前に執筆

…したのをいじってたけど忙しくなるうちに内容が混線→元の形に近くしました


※没・レズの嫉妬
(上の続きだけどリコへの視姦が無かったものとする)


---

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アルミン「リコ班長ー!リコ班長ー!!」

ガチャ

リコ「お呼びですか」

アルミン「もういいですよ、ありがとう」ボソリ

リコ「かしこまりました」


ヒストリア「!」

ヒストリア「あ、あなたは……!」

ユミル「?」


ヒストリア「確か私が壁上で倒れた時に水を飲ませてくれた方ですね……!」キラキラ

リコ「覚えておいででしたか」

ヒストリア「あの時はありがとうございました!」

リコ「いえ、仕事でしたから」

ユミル「ん?何かあったのかよ」


ヒストリア「ユミルが失踪したあと、気を失いかけた私を優しく介抱してくれた人よ」

ユミル「へ……へえ~……優しく介抱ねえ~……ふう~ん」ムカ

ユミル「な、なかなか美人で凛々しい人じゃねえか……ほお~……」メラメラ


リコ「回復されて良かったですね、ヒストリア様」

ヒストリア「はい!!」

ユミル「……」メラメラ




アルミン(イケる)ムラッ


アルミン「え~、ゴホンッ。さて、君たちに改めてお願いがある」

リコ「なんでしょうか」

ヒストリア「なあに?」

ユミル「なんだよ」イライラ


アルミン「僕は君達3人の絡みが見てみたいな~なんて……」


リコ「!?」


ヒストリア「え……ええ!? 3人でしろってこと……?//」

ユミル「おい!ヒストリア!!何赤面してんだよ!!この人が気になるのか!?」

ヒストリア「ち、違うわよ!2人でも恥ずかしいのに、3人だなんて……!」


アルミン「あははは、レズはせっかちだね!」ハッハッハ

ユミル「このアホ!!」ボコッ

アルミン「あ痛っ!!!」


リコ「あの、もう帰ってもよろしいですか……?」

アルミン「待ってください!じゃ、じゃあ……」


アルミン「水を口移しするだけでいいから見たいです!!」

ヒストリア「ええ~//」

ユミル「へ……へっ……口移しか……」

ユミル「ま……まあそれくらいなら許してやってもいいかな」


アルミン「どうだいリコ班長、ヒストリア」

ヒストリア「わ、わかったわ//アルミンが言うなら……」

リコ「口移しで手を打ってくださるのであれば、お応えいたします」


アルミン「ではお願いします、こちらに水がありますので」チャポン


リコ「……それでは」グビッ……

リコ「いきますよ」グイ

ヒストリア「///」


ユミル(く……くそ!ヒストリアを抱き寄せやがって……!)メラメラ


リコ「んっ……」チュウウ

ヒストリア「んっ……//んんん……っ//」ゴク……ゴク……


ユミル「……」メラメラ

アルミン「素晴らしいよ」



リコ「……ぷはっ……」

ヒストリア「あっ……ふゥん……//おいし……///」トローン


リコ「こっ……これでよろしいでしょうか」ハア……

アルミン「最高です!ありがとうございます!!」


ユミル「おいヒストリア!あとで激しくヤッてやるからな!!!」


リコ「では私はこれで」スス……

アルミン「ごちそうさまです!!」グッ!!!

リコ「ま、また何かありましたらぜ、ぜひ私をお呼びください//」ドキドキ


ユミル「……ヒストリアッ!!!」グイッッッ

ヒストリア「キャッ」

ユミル「お仕置きしてやる!!」チュウウ

ヒストリア「あ・・・・・・あんっ//やあ///激しいよぉぉユミルぅ///」クチュクチュ


アルミン「美しい小鳥たちの囀りを背に僕は美酒に酔いしれる……」コポポ


ヒストリア「あッ//あんっ//ああああッ//きもちいっ……//ユミルゥ……っ//」グチュグチュ

ユミル「はあッ!あん!//あっ……ああッ//私もっ……ヒストリアぁ……ッッ///」グチュグチュ


アルミン「甘美だ」ゴクリ


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12巻発売以降は>>1の中でユミクリ→クリユミに逆転

ヒストリア&女装アルミンでユミルを挟んで3Pで犯すというルートに変えたかったけど諦めました


※没・ヒストリアの人払い


---

------

--------

~翌日・昼下がり~

ヒストリア「執事のエルヴィンさん!」

ユミル「団長さんよ~」

サシャ「団長さん~!」ポヨンポヨン

その他宮女達「「エルヴィンさ~ん」」キャッキャッ

エルヴィン「!」

リヴァイ「!?な、なんだ……!?宮女たちが大勢……!」ガタッ


エルヴィン「これはこれは、ヒストリア様にユミル様にサシャ様、それに他のお妃様方も」

ヒストリア「私、エルヴィンさんにご相談があるんです」

女の子たち「「私もー」」「「私もー」」キャッキャッ

エルヴィン「なんでしょうか……あの、こう囲まれては……」

リヴァイ「おいおいおい……」

ユミル「まあまあ気にすんなよ」

宮女たち「「気にしないでください~」」キャッキャッ


ヒストリア「私たち、お部屋の模様替えをしたいんです」

エルヴィン「それは良いですね」

ヒストリア「ベッドも新調して皇帝陛下を驚かせたいのですが、男性のお好みって私たちだけじゃわからなくって……」

ユミル「あんた方にもご意見を頂戴したいんだよな」

エルヴィン「はあ」

エルヴィン「しかし私は家庭も持っておりませんしどうにも無骨で、貴女方に合う華やかな物を選ぶセンスはございませんよ」

リヴァイ「俺もだ、掃除ならいくらでもできるが……」

エルヴィン「他に適任の者がいると思いますよ、お探しいたしましょう」

ヒストリア「まあ!つれないのですね!私は貴方達のご意見を伺いたいのですわ」

宮女たち「「そうよそうよ」」キャッキャッ


ユミル「さ、ちょっと来てくれよ、な!」グイ

エルヴィン「……仕方がありませんね、ですがあまり期待しないでくださいよ」

リヴァイ「おいおい俺もかよ……」ズルズル

宮女たち「「わーい」」キャッキャッ




~物陰~

ナイル「キ――――――――――――――ッ!!!!」

ナイル「若い女の子たちに囲まれやがって、あのハゲ!!糞ッ!!うらやましい!!馬鹿!!!!」

ナイル「エルヴィン!今度あったらうんこ投げつけてやる!!!」


ここまで


・アルミン「……ふあぁ……もう朝か……」

このスレ、ほぼ1人一章で頭からケツまで内容が繋がったら執筆・投下という形でしか執筆できず、
やたら時間がかかって毎回期間が開くので、諸々も鑑みて一旦落とそうかとも考えてます。

完結の目処が立ってから新しくスレ立てしたほうがいいのかどうか……

溜まってきたので放出

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・完結

エレン「じゃがリコ下さい!」

ライナー「アニとヤる前に俺で練習しろ」ベルトルト「うん」

ライナーと丑三つ時

たえちゃん「家族がふえるよ」ライナー「やったねたえちゃん!」

清太「節子!それドロップやない!おハジキや!!」

ジャン「ババア!!ノックしろよッ!!」J( 'ー`)し「すまないねぇ」

エレン「兵長に媚薬盛ったら大変なことになった」


じゃがリコが200レス弱の長編、他は数レス~70レス未満の短編、
節子とババアがストーリー物、他は下ネタ一発的なやつです

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・現行でライナーのホモハーレムがあります
かなり変化球的なやつです


落とすことにします
新スレ立てるときは、スレタイはこれと同名か「皇帝アルミン」の文字を入れておきます

これまで保守支援感想、ご意見のレスありがとうございました!

未完なので転載禁止

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