ほむら「ちょっとぉ!? 萌えるでしょ!」(900)

まどか「ラブレターて貰ったらどんな気分なんだろう…」

さやか「…どうしたのまどか」パクパク

まどか「今朝仁美ちゃんが貰ってたでしょ」

さやか「そうだったけ?」

まどか「もう…。それで仁美ちゃんはまたか、見たいな顔してて」

まどか「ラブレターって貰ったらドキドキするものなんじゃないのかなって」

さやか「どうなんだろうね…あたしもないから分からないや」モグモグ

まどか「マミさんは貰った事ってあります?」

QB「………」

マミ「…私?」

さやか「おいおいまどか。マミさんだぞ、あるに決ってるよ」

まどか「うん、わたしもそう思ったから聞いたの」

まどか「どうなんですか? マミさん」

マミ「…少しならあるよ」

まどか「おお~」

さやか「おほ~」

まどか「OKしたんですか…?」ゴクリ

QB「断ったに決っているだろ」

QB「マミはね、魔法少女で大変なんだよ」

QB「そんな暇なんてないんだ」

マミ「…そうね。今、夢中になることがあるのって断ってしまったわね」

まどか「…そうですよね。ごめんなさいマミさん」

マミ「あら、なんで謝るのよ。…鹿目さんも女の子ね」

マミ「ふふ、そういうのに興味があるのね」

まどか「す、少しだけですよ~///」

さやか「あはは、赤くなってるよ」

さやか「分かり易いなまどかは」

マミ「ホントね」クスリ

まどか「もぉ、からかわないでよ…」


さやか「ねぇマミさん? マミさんってどれくらいの頻度でオ〇ニーするんですか?」

QB「ブホォ!!?」

さやか「週何回なの?」

まどか「ちょっとさやかちゃん!///」

さやか「いやー、マミさんって清楚な感じがするじゃん。
    そういう人だと夜の方はどうなのかなって思ってさ」

さやか「まどかは週2回だったけ?」

まどか「ち、違うよ! 一回だけだよ!///」



マミ「なぁにそれ?」ズズッ

まどか「え?」

さやか「え?」

マミ「…ん?」

さやか「オ〇ニーですよ。…知らないの?」

マミ「オナニー? ごめんね、ちょっとわからないな~」

まどか「…恥ずかしいの? マミさん」

マミ「恥ずかしい?」

さやか「ああそっか! ビックリしたなもぉ」

さやか「そういう事ならさやかちゃんも暴露しますよ!」

さやか「平均週2~3回で、恭介のお見舞いに行った日はボーナスデイとしてって感じです」


マミ「毎週やっているの?」

まどか「絶対じゃないよマミさん!」

まどか「でも…わたしも女の子だもん…我慢できなくなっちゃう時も、あるの///」

マミ「へー」ズズッ

さやか「ちなみにおかずは何かな?まどかさん」

まどか「えぇ…それは許してよさやかちゃん」

さやか「まどかが一体何でやっているのか興味あるな」


マミ「…食べ物なの?」

まどか「そんな事しないよ!! やめてください///」カァー

さやか「ビ、ビックリした…マミさん、それはハード過ぎますよ」

マミ「?? おかずって言うから…勘違いみたいね」

まどか「マミさんは…やったことあるんですか? その、食べ物で…」

さやか「…そんな…訳」ゴクリ

マミ「何を?」

まどか「ナニにですか?」

さやか「ええー!!///」

マミ「ああ…オナニーだったかしら? それの事かな?」

まどか「はい…あるんですか?」

マミ「ごめんなさい…オナニーがわからないのだけど」

さやか「またまた~www」

まどか「ここまできて隠すのはズルいよマミさん…」ジッ

QB「ケーキがなくなっちゃったな」

QB「マミ! おかわりはないのかい?」

QB「無いんだったね。でも困ったなー、僕はまだ食べ足りないんだよ」

QB「マミ、ケーキを買って来てもらっちゃダメかい?」

マミ「どうしたの? 急に…」

QB「お腹が空いちゃったよマミ! 飢え死にしそうなんだ!」

      /   / ,r ====ヾi/r=' ´ ̄ ̄`ヽ、:`:ヽ、
     /    / ム--,-,- :/: ヾ: :'´: :/ :ヾ: -、. r-、
        ,. /////: /: /: : : /: :/: : : : :_: : - '´ ヽ
      ,///////: :/: :/: : : : /:/|: : : : / `ヽ: : : : : :l: : ヽ、
      〉/////: : :/: :/: : : :イ:/ |: : :/   ヽ:i: : : :|: : : : ヽ

     /:/ゝ///:i: : i: /: : : A-l、__|: /      ヽ:| : : :|: : : : :l  飢え死にしろよ
     /:/: :{//:ll: : :|: :i: : : / |  |X、       l:|l: : : |: : : : :|
    i: /: : : :|: : : : l: : : : -r==,==、ヽ `ー   __,リ,|- /l_:|: : : :|
    /:イ: :i: : :|: : : : :l: : : : ト ,r'//i}゙ヽ     _/__|:/ |: :l: : : :|:.|
    l:/|: :|: : : l:__ : : ヽ: : :|  ゙ー' '       イ/r-、, |:/: : :/l:.|
    !' .|: :l: : :,>,-、ヽ:|ヽ: :| ヽヽヽ       !,-'リ ' /: : : / |:!
    | .l: :|: : { { /,>  ヽ{         '  `゙゙  /: : /  /
    |  l: :l゙、:ヽ 、_ ゝ,      ,. -- 、    ヽヽ/: :/
    !  ヽ!ヽ: :ヽ二´__    / ´   `,ゝ   -'イ
        ゙、: : : : : : i\   ` ー ― '´     /i
         l: :i: : : : :|  .i`ヽ、       , . イ: |
        __ |: :i : : : :|  |        イ ´i: : :.iヽ!
      / __ `ヽ,.r―t- 、|        |  l: : : | ヾ
      i/  `ヽ、\`ヽヽ、       ト-、i: : :.|
     /      }`ヽ、  \\ ヽ  , ヾ /  ー‐ 'ヽ
    /      |   ヽ  \\    /     / ̄ヽ

バタン
QB「さて、マミが買い物に行ってる間に君達に言っておかなければならない事があるみたいだ」

まどか「何かな?」

さやか「さあ…」

QB「まったく…無邪気とはもっとも恐ろしい邪気だね」

QB「忠告しておくよ…マミは処女で、オナニーだって一度もした事がないんだ」

QB「純真無垢な子なんだ、君達とは違うの」

まどか「ええ!?」

さやか「ええ!?」

QB「なにがむむむだ! …だからね?」

QB「君達の発言はマミに余計な知識を与えてしまうんだよ」

QB「ここまで育てあげるのは大変だった…」

QB「不要な物や目の毒になる物…それらをマミの視界にいれないようにする」

QB「エントロピーを凌駕すなど比べ物にならない作業さ」

まどか「さやかちゃん! わたし同姓なのにドキドキしちゃうんだけど」

さやか「あたしも…マミさんってやべぇよ! いい意味で」

まどか「…キュゥべえ、マミさんはエッチな事とかまったくしらないの?」

QB「勉強で知りえる事は知っているよ。だが圧倒的に乏しいのさ」

さやか「まどか、ちょっとあたし、家から持って来たいものがあるんだけど…」

まどか「わかってるよ…言っておくから、任せて!」

ガチャ
さやか「マミさんは!?」

まどか「さやかちゃん早かったね。まだ帰ってきてないよ」

さやか「自己ベストのつもりで走ってたからね! そっか」

QB「さやか…一体何を取りに行ってたんだい?」

さやか「ふっふっふっふっ」バサッ

さやか「これだよ! さやかちゃんオススメのや〇い本」

さやか「魔チン大冒険! 80pの共同誌だよ」

まどか「わわわ///」

まどか「ね、ねぇちょっとだけ見ちゃダメ? さやかちゃん…」

さやか「仕方ないなぁ♪ はい」

QB「お引取り願うよ」

まどか「………」ウムウム

さやか「まどかったら夢中だね」

さやか「人の家って事は忘れないでよ」

まどか「だ、大丈夫だよ…」ドキドキ

QB「早くしまっておくれよ」

まどか「さやかちゃん!! ここっ!!! モザイクないよ!?」

さやか「ふふーん、普通の同人誌ではないんだね~これが」

さやか「特別会員の中から抽選で選ばれた者だけが買える至高の一品なんだ!」

QB「いいからしまっておくれ…」

さやか「まぁまぁ、これは貸し出し厳禁の一品。
    まどかの記憶に焼き付けさせてあげないと可哀想だよ」

ガチャ
QB「早くしまうんだ!!!!」

マミ「ただいま」

さやか「待ってました!」

まどか「待って! もう少しだけ…」

QB「わわわわわわわわわわわわわわわわ」

マミ「あら? 何を読んでるのかしら」

さやか「マミさん…や〇いって知ってますか?」

マミ「やおい? …何かな」

マミ「気になるけど、キュゥべえが飢え死にしては困るから急がないと」ニコリ

マミ「急いで支度しないとね」

まどか「……お~//」

マミ「鹿目さんったら。うふふ、熟読中かしら」

QB「まどかまどかまどか」

まどか「静かにして…今いいところなの」

QB「マミがケーキの支度をしている間に隠してくれよ」

さやか「丁重にお断りします」

QB「さやか! ふざけないでくれ!」

QB「こんな本がマミに知られたら…」

QB「僕は…生きがいをなくしてしまう…
  契約しかなかった人生(?)に意味を与えてくれたマミ」

QB「マミに穢れは無用なんだ…希望の魔法少女マミを汚さないでくれ…」

さやか「知ったことか! 女としての生きがいを奪っておいてぬけぬけと良く言えるわね」

さやか「マミさんには知らなければいけない世界があるの!」

まどか「そ、そうだよキュゥべえ///」

             l丶           // l
             |\ヽ - ―‐ - ´ /  l
               /./        < \/
           / /   O    O ヽ ヽ
             /  l               l   l
          l  .l、    (_,、__)    l   l
            <l___l> 、        ∠|__ヽフ
            /   l   了 -   -‐''<" l     \
        /・   /   /       、丶 ヽ・ ・ ・\
         7・ ・/   / /|     人 ',  ヽl\l ̄
         l/l/  __/ / .|     ヽl ', ',_   , - - 、
           〈_,/  |  _     ',_ ノ   l   /
                   l  ̄     ノ      l  {
                  l   ,- 丁 ̄l  \    l  ヽ
                  |  |  \ |    ヽ __/    }
                   / /\_  l ヽ         /
               {__/    } ヽ ` ー ― - - ‐´
                    ヽ__l


  _|_     l ヽ| / /   l     l  l      ー┼─   __|_
   |____`ヽ . |ー┼‐ |‐┬.  レ   |  |      ー┼-   ._|
  /|    ヽ   |./ |丶 .l  |      |  l       _⊥_   (_|
 (_ノ  _ノ  └──/ │    _ノ  ヽ_ノ  (__丿 ヽ    ノ

QB「戯言を…そんなのは君達みたいな俗物にのみに必要なことだ」

まどか「酷いよキュゥべえ…そんな言い方」

QB「よだれを垂らしながらや〇い本を読みふけってるくせに何を」

さやか「キュゥべえ! あんたは何もわかってないよ」

さやか「エロこそ生きる希望であり活力でもあるの! マミさんはその希望になる素質があるんだよ?」

さやか「それをあんたの勝手な考えで潰そうとして…そんなの、あたしが許さない!」

QB「勝手な考えだって!? …君は性的な知識に乏しいのに、女としての魅力に溢れるマミに何も感じないのかい…?」

さやか「感じる…感じるよ…」グッ

さやか「でも…そんなの理想の押し付けだよ!」

このまどかとさやかはレズではなく腐女子なのか。いいぞもっとやれ

まどか「これ入ってるよ///」ドキドキ

まどか「入ってるよね?さやかちゃん」

さやか「ええ、入ってるよ…まどか」

QB「御託はいい! すぐにしまう事をオススメするよさやか」

さやか「あたしは引かないよ」

まどか「わ、わたしも! これは絶対にマミさんも読むべきだよ」

QB「いいのかい? そんな事を言って」

QB「机の上を見てごらん」

さやか「…何? 何かあるの」

QB「その本はまた買える物なのかい…?」

さやか「無理だね。これ一冊の為にどれだけ犠牲にしたか…」

QB「なら、汚されたりして読めなくなったらどんな感情が生まれるのかな?」

さやか「なるほどね」

QB「僕は遠慮なんてものはわからない」

QB「躊躇等はないよ」

さやか「それは困るね」ニヤッ

QB「だろう? なら大人しくしまってくれるかい」

さやか「これは困ったな~」

さやか「まどか、マミさんにケーキはまだか聞いて来てくれない?」

まどか「で、でも。今フィニッシュに…」

さやか「読みながらでいいよ」

まどか「…うん」スクッ

QB「やめて!!!」

さやか「もう無駄だよ…」

ここまでほむほむ無し

まどか「マミさんマミさん、ケーキまだ~」

マミ「まだなの、お湯がなくなってたから沸かしてたのよ」

まどか「そうですか~」

マミ「鹿目さん…さっきから何の本を読んでるのかしら?」

まどか「や〇い本だよマミさん!」

マミ「気になるわね…ちょっと読んでいい?」

まどか「待って! 今、事後の会話が…」

ピーーーー
マミ「あっ、お湯が沸いたみたいね」

マミ「熱!?」ビチャー

まどか「わっ!? …キスシーンだったのに」

グチャグチャ

マミ「鹿目さん大丈夫!? 火傷してない?」

さやかちゃんの秘蔵の本がぁぁぁぁあぁあぁぁ!!!

QB「僕は…僕は何て無駄な時間を過してしまっていたのだろうか」

QB「こんなに簡単に崩れてしまうなんて…」

さやか「悪かったよキュゥべえ…でもさ! あんたもきっとわかるよ」

さやか「知識豊富でや〇い、下ネタ、オ〇ニーを軽快語るマミさんの図」

さやか「あっちゃ~これは萌えるね!」

QB「そんなのAVでも観ていなよ! 萌えないよ!!」

QB「萌え自体わからないけど…萌えないんだ…」

まどか「さやかちゃん」

まどか「ごめんね…キッチンに持ってかなきゃ良かった…」

さやか「どうしたの? あれマミさんは…?」

まどか「…濡れちゃった」スッ

さやか「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

>まどか「…濡れちゃった」
>まどか「…濡れちゃった」
>まどか「…濡れちゃった」


ふぅ

>まどか「…濡れちゃった」

こみ上げてくるものがあるな

マミ「な、何!?」

さやか「ああ…あぁぁぁ…ぁぁぁ」

美樹さやかの瞳からは光が消え、死んだ魚の様な目で魔チン大冒険を見つめている
悲しみはさやかの心を砕き、生きる希望を一つ奪ってしまった。

マミ「美樹さん! しっかりして」ダキッ

まどか「さやかちゃん…ごめん」

QB「…勝ったのかな?」

さやか「うぅぅ…ぅうう」

さやか「……マミ…さん…」ゲホッゲホッ

マミ「何があったの!?」

さやか「男と男もSE〇するんだよ…」

マミ「…何? 美樹さん…」

さやか「お尻の穴に…入れるん、だよ…」

マミ「???」

遺言それでいいのかwwwww

しかもマミさんに伝わってないwww

往生際の悪い青めwwww

QB「マミ! さやかは頭を打って重症だよ!」

QB「救急車を呼んでさっさっと追い出すんだ!」

マミ「キュゥべえ! 追い出すとか何を言ってるの!?」

さやか「フェラ…マミさん、フェラチオをってわか…る?」

マミ「え!? 何? 笛が欲しい?」

さやか「ち、違う…よ…フェ」ガクッ

まどか「さやかちゃーーーん!」

マミ「……鹿目さん安心して、気絶してしまっただけよ」

まどか「さやかちゃん…わたしのせいで」グスッ

マミ「何があったのか話してくれる? 鹿目さん」

QB「マミ、さやかを家に送って行った方がいいんじゃないかな?」

QB「さやかを家にオクッタヴィアwwwwwwww」

このさやかは人魚にはならないな
なんかもっとこう、別のやつだ

>>113
【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (◕‿‿◕) (◕‿‿◕) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ

 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

マミ「鹿目さん…」

QB「マミ!」

まどか「マミさん…さやかちゃんと二人っきりにしてくれませんか」

まどか「わたしのせいで…」

QB「ここはダメだよまどか。さやかの家にGOホームだ」

マミ「キュゥべえ…そんな事を言ってはダメよ」

QB「マミ、君は本当に優しいな…」

まどか「迷惑掛けちゃったねキュゥべえ。マミさん、さやかちゃんを家に送っていくの…手伝ってくれませんか」

マミ「構わないけど…」

マミ「…この本も」

まどか「お願いマミさん…その本、さやかちゃんの形見として持っててもらえませんか?」

QB「持って帰りるべきだよまどか」

まどか諦めてねえなwww

さやか家

マミ「よいしょっと…布団を掛けて」

さやか「うぅ…あたしの…たから…も…の」

まどか「さやかちゃん…」ナデナデ

マミ「じゃあ私はお暇するわね…お大事に…」

まどか「マミさん!」

マミ「…何?」

まどか「や〇い…この言葉を忘れないでください」

まどか「お願い、マミさん…」グスッ

マミ「やおい…ええ。わかったわ」

マミ「絶対に忘れないから」ニコリ

まどか「マミさん…ありがとう」

QB「はい、忘れ物」バサッ

外は日も落ち街頭もぽつぽつと点き出している。

QB「マミ…僕も心配だから二人を見張ってるよ」

巴マミは一人、さやかの言葉を反芻しながら歩いていた。

マミ「男と男もS何て言ったのかしら…?」

マミ「笛…リコーダじゃダメなのかな…」

答えのでない疑問に奮闘していると…

ほむら「また、二人と接触していたのね」

ほむら「巴マミ…二人を巻き込まないで頂戴」

マミ「…暁美さん」

マミ「あなたには関係ないわ」

マミ「何がそんなに迷惑なのかな?」

ほむら「全てよ…」

マミ「それは困ったな」

ほむら「………」

マミ「………」

マミ「…やおい」

ほむら「……は?」

マミ「暁美さん、やおいをご存知かしら?」

ほむら「…………え?」

ほむほむは元々内気で文学系な感じの女の子。そして一週目でまどかと非常に仲がよかった。つまり・・・

ほむら「巴マミ、あなた…」

マミ「わからない?」

ほむら「馬鹿を言わないで! 知っているわ」

マミ「そう、なら魔チン大冒険っという本は…?」

ほむら「ふざけているの? 腐女子の聖典『魔チン大冒険』」

ほむら「私が知らない訳…ありえないわ」

マミ「…話しが通じそうね」

マミ「少し付き合わない?」

ほむら「そのケはない…」

マミ「そこの喫茶店で少し話すだけ…お願い、暁美さん」

マミ「私は知りたいの」

みんながマミさんを染めていくのか。胸厚・・・

このほむほむならさやかとも仲良くなれるんじゃね

マミ「二人、禁煙席で」

ほむら「………」

マミ「どうぞ、ご馳走するわ」

ほむら「コーヒーで」

マミ「…私もコーヒーでいいや」


ほむら「巴マミ…あなたも腐女子だったのね」

ほむら「いいえ、不思議な事ないわね」

ほむら(私とまどかの師匠だものね)

マミ「婦女子? 当然でしょ…あなたもそうじゃない」

ほむら「ふふふ、失礼」

ほむら「これは愚問だったわね」ズズッ

コント始まった

>ほむら「ふふふ、失礼」

活き活きしてきたな

ほむら「『魔チン大冒険』…知りたい気持ちもわかるわ」

ほむら「入手方も未だ不明。どんな内容なのかも…」

ほむら「名前だけが一人歩きした都市伝説とも言われているものね」

マミ「そうなの?」

ほむら「? そうよ、常識ね」

ほむら「懐かしいわね、あなたの目を盗んではまどかと情報を集めたりしてた」

ほむら「今となっては無駄な労力を割いてしまってたわ」

マミ「…暁美さんは鹿目さんと仲良かが良かったの? 知らなかったわ」

ほむら「…失礼したわ。名前が同じ友達よ」

まだスレタイのテンションには遠いなほむほむ

マミ「そう…面白い偶然ね」クスッ

ほむら「ふふふ」

ほむら「話の趣旨はわかったわ」

ほむら「…ごめんなさい巴マミ」

マミ「どうして謝るの?」

ほむら「あなたは私達の理解者だったのに避けてしまっていたわ」

ほむら「きつい態度をとってしまって、…ごめんなさい」

マミ「何だかわからないけど…仲良くなれるのかな? 私達」

ほむら「もちろんよ」

マミ「ありがとう、良かった…暁美さんがいい子で」

マミ「すいません。パスタもお願いします」

ほむら「申し訳ないわね」

マミ「仲直りの印」ニコ

パクパクムシャムシャ

マミ「やおい…この言葉の意味を教えて欲しいの」

ほむら「難しい事を聞くのね…」

マミ「やっぱり、何か重要な事なのね」

ほむら(…人生? いや生きがい? 私の腐女子度を知りたいのね)

ほむら「言うならば生きる活力かしら」

マミ「活力…」

ほむら「そう! やおいに目覚めなければ私は心を保てなかったと思う」

マミ「心の支えってこと…」

ほむら「いいえ。心そのものと私個人は考えているわ」

マミ「具体的には…?」

ほむら「マ〇オ×ル〇ージね」

マミ「???」

この師弟はイタリアに惹かれすぎだろwwwwwwwwwwww

QB・・・早く・・・
早くマミのところへ!!
手遅れにならないうちに!!

マミ「マリオ×ルイージ?」

マミ「どういう式…マリオがルイージ倍になるって事?」

ほむら「マ〇オが攻めてル〇ージが受けるって事よ」

マミ「守るじゃなくて?」

ほむら「巴マミ…あなたはまだ日が浅いのかしら?」

マミ「…やおいって今日知ったのよ」

ほむら「ふふふ、ならしょうがないわ」

ほむら「一から十まで指導してあげる」

マミ「いいの? 嬉しいな、ありがとう暁美さん!」ニパァ

ほむら「あなたは男なら受けね」

マミ「? そうなのかしら」

QBにとってまさにイレギュラーだな

ほむら「簡単に説明するなら男同士のカップリング」

マミ「…カップリング」

がやがや
「何か美少女達がとんでない会話をしてるぞ」ヒソヒソ

ほむら「端的過ぎるけど、同性で行うセックスね」

マミ「え? 何て言ったの…」

ほむら「ホモセックスよ!」

マミ「セ、セッ〇スはわかるんだけど…///」

マミ「…ホモって何?」

ほむら「男同士のカップルって事よ?」

ほむら「初歩的過ぎるわ」

マミ「暁美…さん…」

マミ「男の子同士で付き合うって事な」

QB「会話は終わりだよマミ!」

QBキタァァァァァァ!!

                    |\           /|
                    |\\       //|
                   :  ,> `´ ̄`´ <  ,′
            .       V            V
            -一<    i{ ●      ● }i >-ー- 、
          /         八    、_,_,     八     ヽ   会話は終わりだよマミ!
         _,イ         / 个 . _  _ . 个 ',     〉
      <.  人         弋.       _ノ          \
   .Y´       >        `¨'   - ´           \
   | |ll  `ヽ彡イ三ニ                 >'⌒ヽ      `ヽ
   | |ll   }三三三ー=ニ二 _    _二ニr''¨´      \      弋
   | |ll   代三三三三三三三三三三三ハ;;;、_       `''弋     \
   |_,辷ー-< ヽ三ニニ  ̄ ̄ `ヾ三三三三三三ニ__       ヽ      ヽ
   イ | |   |  j          ㍉三三三三三三辷x       \     ',
   | | l  ミレ´ ̄ ̄ ー-<     ヾ三三三三三三三ニ、      ヽ、.    ',
   |イ>'''イ 彡'<二ニ=-、 )      V三三三三三三三ニ、       ㍉  从
   .ナ   |/  /、    )′     ,ト、ニニニニニニニニニニニニハ         )  弋
  ∧.  /\ /  ヽ、::::::::::::::ヘ       ヽ''<ニニニニニニニニニヽ、      ハ    ヽ
 .∧ へ   >''¨     `ー--- ',        ',  `¨㍉ニニニニニニニヽ      l     〉
 ′/ >'¨´            ヽ          ',      弋ニニニニニニハ    └辷_ノノノ
イ ./ /                    \      ハ      Vニニニニニニll
.{ { /                     ヽ、     人       Vニニニニニl|
人イ                     `''<    \_    ヾニニニニ=l
                           `ヽ    )    'ニニニニl
                               ',   (      Yニニ|
                             {   ヽ     弋ニニヽ、
                             しハ从ノ      ヾニニニヽ
                                         弋辷彡'

QB「暁美ほむら! いいや、ほもみほもら」

QB「マミと口を聞くんじゃない!」

マミ「キュゥべえ!? 様子を見ているって…」

QB「いやな予感がして来て見れば」

ほむら「………」

ほむら「邪魔よ。私は仲間と情報を交換しているの」

ほむら「割り込まないで頂戴!」

マミ「キュゥべえ…私も知りたいの」

QB「僕が説明するから帰ろうマミ!」

マミ「…キュゥべえ、本当に知っているの?」

QB「当たり前だよ! 僕はほもらよりも豊富な知識を有しているんだよ」

それをこっそり見ている俺の姿……

マミ「暁美さんの話しを聞いて思ったのだけど」

QB「僕が答えるよ」

マミ「もしかしたらなんだけど…『魔チン大冒険』のチンって」

QB「いい質問だね。それは」

ほむら「? チンコだけど」

QB「! デタラメをいわないでくれ!」

マミ「あ、あああ暁美さん!/// 女の子がそんな事言っちゃダメよ!」

QB「マミ! ほもらは危険だ、近づいちゃいけない!」

ほむら「ちなみに男同士だからアナルに挿入するのよ」ズズッ

マミ「ひゃあ///」

マミは両手をほっぺたに当て、顔を真っ赤にして下を向いてしまった

マミさああああああああああああああああああああああああああああ

ほむら「ふふふふふふ、どうしたのかしら?」ワクワク

ほむら「ウブね」クスクス

マミ「キュ、キュゥべえ…ほほほ本当なの?」ドキドキ

QB「僕を信じるんだマミ! ほもらは嘘をついている」

ほむら「嘘? まさか」パカッカチカチ

マミ「ああああの? 暁美さん!?」

マミ「…それっておかしいと思うの」

マミ「ホモって言ったかしら…? 同じ性別の人を愛するのは難しいんじゃないかしら」

マミ「ちょっと信じられないの…」

QB「だろ? 空想と現実を区別できない彼女らしい考えだね!」

ほむら「言葉より目で見た方がいいわ」スッ

ほむらの携帯電話の液晶には濃厚に絡み合う、
マ〇オとル〇ージの行為の画像が煌びやかに表示されている。

QB「うおぉーーーーい!!?」

グロ画像

マミ「!?」

QB「見ちゃいけない! それを見ちゃいけないよマミ!!」

マミ「………」ボォ…

ほむら「こんなのもあるわよ」ニヤッ

そこにはマ〇オを咥え込んだル〇ージの画像が甘美に写し出せれていた。

マミ「どどどど、どどどうなってるのこここれ…?///」

ほむら「ほら、ズームよ」

マミ「えぇ!? 汚いわよ///// え!? え!?」

ほむら「そんなふうに感じる必要はないのよ」

QB「捏造なんて最低だ、帰ろうマミ! ここは危険だ!!」

ほむら「きっとあなたはこんな可能性も考えてしまっているはず」

マミ「……」ジー

ほむら「女同士もあるのでは? と…」

がやがや

マミ「有り得ないわ! …そんなのないよぉ///」フルフル

ほむらもQBを時間停止で排除していっそ楽にしてやるといいのに
BLってさホント訳がわからないよね 
美形とかムキムキがやるのはまだ意味がわかるけど……

ほむら「賢いあなたにご褒美よ」カチカチ

マミ「どちらも胸がある…」ゴクリ

ほむら「ふふふ、当然よ。女同士をレズと言うのよ巴マミ」

マミ「レ、レズ…///」ドキドキ

QB「やめてくれ! 感情はわからないけど今なら怒れるんだよ! ほもら!!」

ほむら「いい子ね…。セックスにはね? 保健で習ったところだけではなく」

ほむら「お尻で楽しむアナルセックスというものもあるの」

マミ「そんな事、習わなかったのに…」

ほむら「愛らしい…」

ほむら「あなたは知らないでしょうけど。獣姦というのをご存知かしら」ニタァ

QB「やめろ!! 本当に怒るよ!!!」

マミさんとしちゃうほむらちゃんが良いです!

QB×マミさんか

>>213
QBは縛りあげたいから逆がいい

マミ「獣…姦…?」

ほむら「ふふふ、興味があるようね」

マミ「ないわよ!! どうせエ、エッチな事なんでしょう…?///」

ほむら「とってもエロティックよ」

QB「契約するよ! まどかと契約するぞほむら!!」

ほむら「うるさい外野ね…」

マミ「キュゥべえ、静かにしてくれると嬉しいんだけど…」

QB「マ、マミ…」

ほむら「うへへへへ、それはねぇ」

マミ「言わなくていいよ! 興味なんてないから!!」

ほむら「本当? ならば何故そいつを黙らせるの?」

マミ「お店の中だから…。そうだよ…マミはそんな事に興味はないの」

QB「その喋り方は家の中だけって約束だったろうマミ!?」

ほむら「ほむぁ!?」ドキッ

いやいやながらQBがほむらに満更でもなさそうなマミさんを犯させられる姿が目に焼き付いて離れない

俺「その喋り方は家の中だけって約束だったろうマミ!?」

ほむら「そんな…あなたに萌える訳が…」ハァハァ

マミ「獣姦なんて興味ないの!! 私ないの!」

がやざわ がやざわ
「やばいよ、常軌を逸した会話が展開してるって」

ほむら「信じられないわ…胸の辺りが苦しい…」グッ

マミはイヤイヤと口では言ってはいるが、しきりにほむらの携帯電話に視線を向けていた。

QB「マミ! もう遅いから帰るべきだと思うんだ」

ほむら「お黙り!」

ほむら「巴マミ、あなたはいけない子だわ…」

ほむら「こんなのでドキドキしてしまって」ドキドキ

マミ「ドキドキしてない! 変な言い方やめて」

マミ「マミは変な子じゃないんだよっ!」


ほむら「うはぁ!! ちょっとぉ!? 萌えるでしょ!」ドキバクドカーン

これはマミだな

マミ「ドキドキしちゃうの、キュゥべえ、何か苦しいよ…」ドキドキ

QB「もう切れた…インキュベータの全力を見せる時が来たみたいだ…」

ほむら「うるさいっ!」

QB「うるさいのは暁美ほむら、君だ」

QB「僕はこれから鹿目まどかに会って来る…」

ほむら「静かにしなさい」

QB「ぐぬっ」

QB「…そこで僕はまどかにこう言おうと思ってる」

ほむら「やかましいわね…」

QB「『魔チン大冒険』が増刷、新刊が発行された場合」

QB「必ず買える様になるオプションを付けるとね!」

QB「もちろん、願いは別扱いでね…」

ほむら「!?」

つっこんだら負けです

ほむら「そんな事を言ったら」

QB「あの腐の事だからね」

「私、魔法少女になる!」

ほむら「くっ、容易に想像できてしまうわ…」

QB「まったく、腐? その通りだね、その字の通り腐っているじゃないか?」

QB「何がホモだ…何がレズだ」

QB「男と女の愛こそ君達の生きるべき姿だよ」

ほむら「私達を否定するの…」

QB「勘違いしないでくれよ暁美ほむら…」

QB「肯定されてないだろ? 君達」

QB「現にこの国では認められてないじゃないかっ!」

              -――――- 、
          /          ヽ     ,.......-―――-....、

         /             \ ,r<´:::::::::::::::::::::::::::::::::::`>...、
         ./   /     ハヽ      \::>'''´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ:::::::::/
        /   ,'      / i .|  .ハ   / -、  ヽ  `ヽ、  `ヽ/
       .,'    .|     /⌒/ .|  } マ ハ /    }ヽ、 ヽ   ヽ \ ヽ
      {    |.  ,' /t示、  | /  jリ {  i  i .l,,r-― ト、  } ヽ-、ヽ.}
        i   /|  i |〈 {:cリ  |/ fzヽ∧. / /| /  ._リ V l  }_ ヽ} |
       ',  ,'⌒ |', |   ヾ'   ,  マリ//.|ィ'./、/  .f´r-、`i ./  /´ヽ,/-,
         レ! i、 ヘ i ',.|       ヽ   / |./-、    ヾi;j rっ ,リf=,/::::::J
        ヘ | ゝ_ヘ| ヾ    rー-ァ  .// |`i .r、    ////_//.ト-'{::r-'′
         レ|   |\    ̄´ ./|/レ..i ヘ.ヾ. ′ _.   /   .Y´y´ ̄/ /`ヽ,
            .Vヘ.|  ≧ー-‐≦ ト、 . \|ヽ// r':::::ノ  イ ,r -〃 /   /r-/  ./f/ヽ
              |  ̄ ̄ ̄i|fi´ ̄ ̄ .|.    `  iー .`´_/´j | l  { L__,,/ -/  ./_/ / _
       /⌒`'ヽ,j      l||l      .|`-r,_ ,fニi-、_,rヾ、 /, 〉l,>=/`ー-、{_彡' i_彡´
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. / .〉、       \    Y  l||l       {    =   /    ,/  >、_r-―-、 _/
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::::::/>/ ./ 入   /:::::::::/ヽ, |ー-‐''´:-‐'::::::::::/::::::::::::::>、  ヽ     ∧
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:/ ∧ .\,ィ'><´:::::::::::; '"      .f\::::;r-='::::::::::::::::::::::::/l\_ノ´.∨_/  /

、./ `ヽf>=、::;z<´ ̄             V::\:::::::::::::::::::::::::::::/ .i   \     ./
    ヾ::>'\ .\           V::::ヽ::::::::::::::::::::/  .|    `ー-

ほむら「わかったわ…もう金輪際、巴マミに吹き込んだりしない」

ほむら「まどかだけ抜け駆けなんて…」

QB「懸命だ…だが気づくのが遅かったね」

ほむら「…どういう事?」

QB「二つ後ろの席を見て欲しい」

ほむら「?」クルッ

QB「明日の学校が楽しみだね」

中沢(どうなるんだろう)ドキドキ

ほむら「………」

ほむら「し、しかし巴マミも見られているわよ…」

マミ「誰に!?/// 違うよ! マミは興味ないよっ!」

QB「そうだね…これはいけないな」

QB「…だから君が誤解を解くんだよ、暁美ほむら」

ほむら「何を!?」

此処からスーパー中沢ほむほむ陵辱精神崩壊タイムまで持っていったら
俺は>>1に処女を捧げても良い

QB「肯定されてないだろ? 君達」

ほむら「つーか、これからっしょ」

ほむら「お前に力を貸すとでも?」

QB「悔しいが…君は見てしまったんだ」

QB「マミのこんな姿をね…僕しか知らなかったんだ!」

QB「…想像してみるといい、この天使の様な姿を他の〇ズどもが見たら」

ほむら「!? ぐっ、独占したい…」ドキドキ

QB「僕の受けた痛みが少しは理解してもらえた様だね」

QB「愛らしい姿をこれ以上なんてね?
  感情のない僕でも怒りに支配されしまう…」

ほむら「わ、わかったわ…それは私も望むところではない」

QB「いいだろう。それで今日の事は目を瞑ろう」

QB「それと獣姦については、動物とじゃれる程度の事だと言ってもらうよ」

ほむら「くっ」ホムム

やっと時代がマミさんに追いついてきた

マミ「そうなの!? まあ想像どおりだったわ…」

QB「マミ! お腹が空いたよ」

マミ「…暁美さん、あのさっきの画像って」

マミ「その、本物じゃないのよね?///」

ほむら「………」チラッ

QB「きゅっぷいっ」

マミ「おかしいものね、大丈夫! 勘違いしてないよ」

ほむら「申し訳なかったわ…全て私の想像の産物よ」

ほむら「ホモもレズも…造語だから忘れて頂戴」

マミ「あっ、そうなんだ!」

マミ「ううん。ごめんなさい、暁美さん」

マミ「マミのせいで余計な事を聞いたりして…」

ほむら「ちょっとぉ! 萌えるでしょう!?」

その夜、マミがホモやレズについて調べようしたが

携帯はネット繋がらないし、パソコンもなく。

辞書は該当の箇所は黒で塗りつぶされていて確認できない。

マミはほむらの造語であると信じている様だ

ただ、見てしまった光景は脳裏に焼き付いて、消えるに消えなくなってしまっていた。

マミ家

杏子「ホモ? レズ?」

マミ「暁美さんが考えた言葉らしいの。ユーモアがあるわよね」

杏子「ふ~ん」モグモグ

マミ「よく食べるわね…」

QB(うん。やはり杏子はいい意味で馬鹿だ)

QB(まどかやさやかよりずっと安心できる)

杏子「あっ、そうそう」

杏子「これ、下のポストに入ってたぞ」スッ

QB「きゅっぷい!?」

杏子「『魔チン大冒険』? 変な漫画だなwww」

杏子「開こうとしてもなんか張り付いてて開かないんだよね」

マミ「あら、これは…」

QB「なんて嫌がらせだ」

杏子「そうか? 漫画タダでくれたんだから悪くはないだろう」

杏子「いらなきゃ売ればいいんだから」モグモグ

マミ「そ、そうね」

マミ「…全部開かないの?」

杏子「どうだろ? ちょっとしか試してないからな」

QB「こんなのってないよ…」

QB「マミ! 勝手に読んじゃ不味い」

杏子「?? なんでこいつ裸なんだ」

マミ「台詞が見えないからどういう状況なのかわからないわね」

杏子「次のページは開くか…」ググッ

マミ「破いちゃダメよ佐倉さん!」

杏子「おう」

杏子「三ページとんじまったけどこのページは全部読めるぞ」

マミ「どんなお話しなの」ウムウム

杏子「どうした? こんなに濡らしちまって…」

マミ「やめろよ…汗かいちまっただけだ!」

杏子「ん~? エアコンガンガンに効いてるのにか?」

マミ「はぅ!?」

杏子「あははは、はぅだって」ケラケラ

マミ「そう書いてあるのよ」

マミ「もぉ…」

QB「マミ、それ以上読んではダメだよ!」

杏子「お前もこいよ、ちょうど三人なったみたいだから」

マミ「じゃあキュゥべえはこのマッチョな人ね」

QB「あからさまじゃないか!? これ以上の読書は良くない」

杏子「よく分からなくて面白いぞw」

マミ「わからないのに面白いってなによ」クスッ

QB「ページをめくらないで!」

QB(引っ付いてておくれよ)

杏子「おっ! ついてんな、開くぞ」

マミ「え!?」

杏子「なんだこれ」

杏子「な、なぁマミ…」

マミ「ひゃわ///」

杏子「なあなあ!! これ口に入ってるよな!? な!?」

マミ「…俺のバナナの味はどうだ?」

杏子「バナナ!?」

マミ「バナナって何かな///」

QB「」

QB「おそらくこれはバナナを食べているんだね」

杏子「おいおい…どう見てもチンコだろ」

マミ「さ、佐倉さん!」

杏子「? どうしたんだマミ」

QB「これはバナナを食べているんだね」

杏子「いやいや、何言って」

QB「ここはバナナを食べているんだね」

マミ「キュゥべえ…?」


魔法少女ってそういう者なんだね?
ふざけないでもらいたいね…まったく

なんとなくわかるけど眠いんだもん。

落ちてなかったら書くつもりでいたいです
読んでくれてありがとう。

なぜかこのコピペ思い出した


京都の道路は碁盤目状だから、バス停も通りの名前を組み合わせたものになる。
ただ、最近それがカップリングのように聞こえて仕方がない。
例えば、「千本今出川」は千本×今出川、「千本北大路」は千本×北大路という風に変換される。
この場合千本通りはどの通りと組み合わせても名前の最初に来るので、攻め気質のキャラクターだということが分かる。
同様に、堀川通りも攻め側にまわる事が多い。
「堀川上立売」「堀川中立売」「堀川下立売」を順番に聞くと堀川はこの三兄弟の誰が本命なのかとハラハラしてしまう。
中でも、河原町通りは気になる存在だ。「四条河原町」「三条河原町」の時は受けなのに、「河原町丸太町」の時は攻めになる。不可思議極まりない。
けれども、かわらまちまるたまちという音韻の可愛らしさから、この二人は双子気取りの百合カプなのかもしれないという考えに至る。
大宮だって気になる。「四条大宮」と「大宮五条」があるということは、攻めヒエラルキーは四条>大宮>五条なのだろうか。
兄には受けて弟には攻めるなんて、大宮はリバ魔性にもほどがある。
ちょっと待て。今何となく調べたら「河原町五条」ってバス停もあるじゃないか。五条は受け確定なのか。
それに「四条堀川」って何だ。基本的に攻めキャラの堀川もさすがの四条には敵わないってことか。
京都には「四条は攻め、五条は受け」という決まりでもあるのだろうか……
しかし、こんな風に悶々としながら市バスに乗ってるのなんて自分だけだろうな。
修学旅行生が騒がしい時期だけど、この脳みそのおかげで車内は快適です。

  ,'.:       〃 ,:1  ,  __/  // /         } ,     ',
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.    i.|   ∨:\ .γ´,...-‐-ミメ、 └‐―-、、、    .辷´五ニ=一、
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  /¨,-‐… 7 . 八圦 `‐-‐' ,' 厂`Y   /        `ヾ´/////

. /  {    /.Y¨Y .ゞ.,`=‐-‐ 彡.1辷7―‐-/               ∨―‐- 、
. !   ',     /  !:::::::::`¨ニ¨´::::::|// `ヽ/                 ∨   .〉
. | >'´`ヽ:. /.i⌒i:::::::::::::::::::::::::::::::|/⌒) (  , -―-         j   ./

\! .Уヽ   (./ ./:::::::::::::◯:::::::::::::!  / ∧/ , -‐-、. \        〈‐‐-、 j
. /   ヾ .〈  ヾ::::::::::::::::::::::::::::::! 入 _〈_/    \ \       ∨_)'

ほもら 腐やか「獣姦もいいよね」
キュベ「恥を知れ、俗物!!」

そういやマミさん俺らより年下なのに、みんな、さん付けで呼ぶよね、不思議!!

それに比べてまどかは14才であの画力

>>399
あれ書いてるのは19歳だからな

>>400
kwsk

>>402
あれ描いたのがまどっちの中の人なんだよ

>>403
なるほど、サンクス

ヾ圭圭圭ミ、ヾ圭圭圭ミリ、/    __}  ~}‐ミ、. )  ト、,=、 r幺圭圭圭圭圭≫.、 /  /
  ヾ圭圭圭ミ、ヾ圭圭ミリ l、  /´      } }/ -=≫{{ノ-<´ ̄     ̄``ヾ圭>、 /
/ ヾ圭圭圭ミ、ヾ圭ソ ,'::::\⌒    ヽ   lノ  ≫/ ./  /    ___  `ヾl》
/  ヾ圭圭圭圭、ヾ /::\:::::\   )-‐''"   {{_//  /  ,.ィア´        Y
   /.ヽニー―',.ィ"\::::::\::::::}/´     {ヾ/ /   / フ´/' ,.ィ'"i´ ̄l:   '.
  /  /. ヽ、:::l::::::::::::: \::::::}:::::}__     ヽYil ,'l:  //``/// u  ヽ .l l.   l !     /
/   /     /i::>‐‐''/::::::l::::/ }_  ,.ィ''ヽ、λl l.て)゙`゙'ミ.../::::::.... ‐、 ヽl l  l | l   /   /
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  /  /../::::/:::::::::: !:::::::::::::!::l  /  `:::::::'       '.ヽ::::::ノ(::ノ_-=彡--<   / /   //
./  /  /:::::,'::::::::::::::!::::::::::::l::::!   ! u         U   ヾミ=‐'"´   ``ヽ.‐=ミト,  /   ///
  /   /:::::::l:::::::::::::::l::::::::::::l:::::!  人   l(    u  ー'"  ゚     ::::(;ッ:Y⌒)ノ/   ///
/.  //::,ィ''"´ ̄ ̄``ヽ :::/::::l/  >ェェ--ェェェェァ.、        ノ   ::::::::l Y⌒)、  ///
.  / ノ"        u `ヽl      /イ-‐''"ミ///圭i、    '´    .li  }㌃‐‐‐- 、 /
/  /             Y__ __ノソ/:::::ロミォ、:::::ヾ;:ヽ    u   }}  ノ    、 }

  /ノ              ト圭ソ≠"ロ、//ヾミ::::::ヾヘミ>、     U/     ノ-{
/ /  。            l;::ヽ ロ /メミォ、::::::::::::::::Х、亡>、‐ュイ”lヽ、 に //>、
  ,'               lヘヽヽ >ヾミォ、 ヾ':::::::::::/::::};;l_/ ̄   ヽ__/、//_ニ、    /
/,'                    ノ ヽ:::::\/::ヾ':::::::::::::::/:::::/     /    /  .ヽ/    >‐/
. {   u      l   | / {  \:::::: ̄二ニ―-;/:::::::{    /    /   / {     / /
. !             l  ノj .ノ ノ(    ヽ、:::::――->::\:::!.  /    /   /   ヽ     {
::人. /            /   ,._     `¨`ヽ ̄``ヽ、ヽ/    /   /      \
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.    ヾ、   \,:´,´./ ,.-‐-、.刈ハ.     `~    /          \
-‐…‐-'_ヾ   / l l. {::::::::::::} l l≧:.. ___.... -‐=¬=-、― _....___〉

  /¨,-‐… 7 . 八圦 `‐-‐' ,' 厂`Y   /        `ヾ´/////

. /  {    /.Y¨Y .ゞ.,`=‐-‐ 彡.1辷7―‐-/               ∨―‐- 、
. !   ',     /  !:::::::::`¨ニ¨´::::::|// `ヽ/                 ∨   .〉
. | >'´`ヽ:. /.i⌒i:::::::::::::::::::::::::::::::|/⌒) (  , -―-         j   ./

\! .Уヽ   (./ ./:::::::::::::◯:::::::::::::!  / ∧/ , -‐-、. \        〈‐‐-、 j
. /   ヾ .〈  ヾ::::::::::::::::::::::::::::::! 入 _〈_/    \ \       ∨_)'

マミ「でも…バナナって黄色でしょ?」

QB「そうだね、これは色を間違えてるんじゃないかな?」

杏子「あっ! もしかしてバナナ=チンコって意味なんじゃ!」

QB「杏子! そんなハズはないだろ!」

杏子「そうだとしたら…気持ち悪りぃな…」

マミ「…不潔よ」

QB「! まったくもってそのとおりだよマミ」

QB「こんな汚い妄想の産物は破棄するに限る」

QB「さあ、古本と一緒まとめて朝一で処分しよう」

マミ「ま、待って!」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

QB「マミ! …こんなのはさやかが妄想や幻想から作り出した腐の産物だ」

QB「こんな物を手元に置くのはいけないよ」

マミ「欲しいわけじゃないわ!」

マミ「…美樹さんが元気になるまで、預かってあげようと」

杏子「うぇ~、こんな漫画持っとくとかきもいって…」

マミ「ち、違うの興味なんてないのよ!」

マミ「鹿目さんも、私に持っていて欲しいと言っていたし…」

マミ「…ね?」

QB「ダメだね」

QB「ダメだね」

幽白の樹思い出した

マミ「キュゥべえ!」

QB「マミの言いたい事は良くわかるよ」

QB「二人の思いを無駄にしたくないんだろう?」

マミ「…ええ」

QB「それなら杏子に預けるのはどうだい?」

杏子「…は?」

QB「杏子も一人暮らしだ、こんな本を持っていても問題ないだろう」

杏子「待ってて! マミだって一人暮らしだろ!?」

杏子「アタシは嫌だぞ!」

QB「マミはダメだ。君が適任だ」

杏子「はぁ??」

QB「君ならどうなろうと構わないからね」

杏子「勘弁してくれよ…これ、さやかのなんだろう? ポストに突っ込んでくるわ」

QB「なるほど! 素晴らしいアイディアだね」

QB「さあ、一秒でも早く返却しようよ」

マミ「ダメ!」

マミ「美樹さんの気持ちを裏切りたくないわ…」

杏子「………」ポリポリ

杏子「マミ…本当は興味あるんだろう?」

マミ「!? ない…ないから///」ドキッ

マミさん支援

杏子「………仕方ないねぇ、じゃあ持ってくよ」スクッ

マミ「待って!」

杏子「あらあら、にへへ」

QB「…マ…ミ…?」

マミ「ち、違う違う! 違うわ…///」

QB「…なら、問題ないよね?」

杏子「そうだよな、嫌だけど預かっててやるか!」ニヤッ

マミ「私が預かっておくから!」

QB「マミ!! わがまま言わないでくれ」

マミ「うぅ」

QB「さあ杏子、持って帰ってくれ」

杏子「…ごめん。マミをからかう為に嘘付いてただけなんだ」

杏子「それはいらないや」

QB「はい」

杏子「いらないって…」

QB「袋に入れておくよ」

杏子「おい!」

QB「また会おう」

マミ「またね、佐倉さん……」

バタン、ガチャリ

杏子「うぇ~…」

快楽を知らないマミさんかわいいきゅっぷい

              .,-'''''~~~ ̄ ̄~~''' - 、
 \      ,へ. 人 ゝ __ ,, .--──--.、_/              _,,..-一" ̄
   \  £. CO/ ̄            \       _,,..-" ̄   __,,,...--
 ・   ∫  /        ,、 .,、        |,,-¬ ̄   _...-¬ ̄
 ・   イ /    /   . _/ / ノ  \ 丿    ..|__,,..-¬ ̄     __,.-一
 ・   .人 | / ../ - "  ̄      ||  | 丿 /  ).  _,,..-─" ̄   ._,,,
 ・    .ゝ∨ /  ||           "  丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
 ・     ( \∨| "     t-¬ ,,... -一" ̄ __--¬ ̄
 ・  ⊂-)\_)` -一二 ̄,,..=¬ 厂~~ (_,,/")

     .⊂--一'''''""  (ーー<>ーー|_   (/
   /  ( /        冫ー<>ー-人`、 `
 /      )         ノ '` -- 一  `ヽ冫
                 く..          /
                .  ト─-----イ |
                  ∪       ∪

マミさんの画像を保存しようとしたら俺の画像フォルダがなぜか削除されてた
ひどいよ、こんなのってないよ・・・

杏子「こんなのいらねぇよ」

杏子「どこかに隔離しておくか」

杏子「けっ! 誰がこんな本」ポイッ

ほむら「まままま待ちなさい!!」タタタタタタッ

ほむら「投げ捨てた冊子の表紙を、題名を見せて!」

杏子「あっ? なんだ、ほむらじゃん」

ほむら「や、やっぱり…! これは『魔チン大冒険』」

ほむら「信じられない、どこで手に入れたの…?」

杏子「知らない…欲しいのか? それ」

ほむら「!!? ………くれるの?」

>>454
そんな疚しい画像は処分だよ。ウェヒヒ

杏子「いや、あげられはしないか…」

ほむら「そ、そうよね! …わかっているわよ、それくらい」

ほむら「ただ…お願い。読ませてくれないかしら?」

杏子「いいけど、張り付いちまって開かないページとかあるぞ」

ほむら「十二分よ!」ムフー

杏子「そう、ですか…」

ほむら「むっ…むむむ///」

ほむら「すごい…想像以上…ダメ」

ほむら「次は! 次は!?」

杏子「…よく直視できるな」パクパク

ほむら「黙ってモスバーガーを食べてなさい…」

杏子「………」モグモグ

ほむら「キタわ! いくのね…い、いきなり!?」

ほむら「その人は初めてよ!? …/// ……ん?」ドキドキ

ほむら「あれ…開かな…」

ほむら「……」

ほむら「あぁぁぁあああぁぁぁあ!??」

杏子「! どうしたってんだほむら!?」

破けてーら

ほむら……美少女

ほむら「開け! 開いて…生殺しなんてあんまりよ…」グッググッ

杏子「…無理に引っ張るなよ」

杏子「一応、預かり物なんだ」

ほむら「…わかった諦める、しかないのね…」

杏子「そうしてくれ…」

杏子(そうだ!)

杏子「ほむら…この本は言った通り預かり物なんだけどさ」

ほむら「何?」

杏子「アタシはあんま…さ、持っていたくないんだよね」

ほむら「ああ…なるほど。あなたは違う属性の様ね」

ほむら「確かに、ジャンル外を持つのは嫌なもの…」

杏子「? まあいいや…だからアタシが取りに行くまで預かっててくれないか?」

ほむら「ふふふ、まかせていただけると嬉しいわ」

杏子「助かった助かった♪」

杏子「サンキューほむら!」

ほむら「礼を言うのは私の方…佐倉杏子、感謝する」

杏子「はは、いいていいて!」

ほむら「一つ尋ねたいのだけど…」

杏子「なんだい?」

ほむら「レズと和姦と獣姦ならどれが好み? ホモは嫌いみたいだからこの中から選んで」

ほむら「私の基本スタイル、今はこのジャンルの物しか収納してないの」

杏子「レーズン? やかん? 樹冠?」

杏子「そだな…レーズンで」

ほむら「ふふ、なるほど…。いい趣味ね」スッ

ホテルの空き部屋(杏子家)

杏子「レーズンっか…単品じゃ物足りないな」ガサゴソ

杏子「あれ? なんだ漫画かよ」

杏子「…律儀な奴だな」パラパラ

杏子「へー、綺麗な絵だな」

杏子「………」

杏子「……」

杏子「…」

杏子「」



杏子「///」

杏子ちゃん聖女が性女になっちゃうかわいい

あんっ……あんあん! あんあん!

杏子「すごい顔だな」

杏子「ここが気持ちいいの? だって…?」

杏子「そんなとこ弄っていいのか///」

杏子「本当、なのか…ダメだ! こんなの事しちまったら」

杏子「親父に…悪いよ…」

杏子「確認するだけだ…確認だ! もしかしたら大発見かもしれないんだ」

杏子「ここ…だよな」

杏子「」ヌチャリ

杏子「んぁ///」ビクッ

杏子「なんだよ…これ」ヌチャヌチャ

杏子「んんっ!?//」

杏子「ふぁ? や…べぇ…これ」


杏子「気持ち、いい…」

ほむほむのまな板レーズンでお願いします

杏子ちゃん実践しちゃうかわいい

更新してなかった氏にたい首都バンコク

マミ家

まどか「マミさん…」

まどか「さやかちゃんのお見舞いに来ませんか?」

マミ「ええ…行きたいのはやまやまなんだけど」チラッ

QB「お腹いかが痛いよ~痛いよ~」

マミ「ね? ほっとけないのよ」

マミ「美樹さんに、よろしく言っておいて」

まどか「うん」コクッ

まどか「マミさん…あの本、読んでみました?」

マミ「いいえ! 読んでないわ!///」

まどか「…そっか」ニコッ

まどか「マミさ~ん、読みましたね?」

マミ「!?///」

QB「や め る ん だ」

マミ「んん!! 読んでないよっ!」

QB「まどか…僕を通して話してくれるかい」

まどか「やっぱり…マミさんもこういうの好きだよね?」

まどか「ホモ…わたし、大好きっ」

マミ「鹿目さん…ホモって」

まどか「どこまで読みました?」

まどか「ねぇねぇ?」

マミ「違うよ読んでなんかいないの…///」

まどか「顔にでてるよマミさん」

QB「マミ! まどかもほむらと同類だ! 離れて、危ない!」

マミ「鹿目さんも…暁美さんと…?」

マミ「な、なら」ドキドキ

マミ「あなたも、持っているの?」

QB「マァミィーーッ!! ダメ! それはダメだよ!」

まどか「? 何をですか…」

マミ「その…エ、エ、エッチな///」

マミ「画像…」

まどか「…え?///」

QB「まどか! 帰って! 頼むから帰ってくれ!!」

まどか「マミさん?」

マミ「興味は…ごめん…ごめんなさい」

マミ「あるの…私、いけない事だってわかってるんだけど」

マミ「興味…あるの、うぅ///」

QB「いやだ、イヤダ、嫌だよマミ」

QB「そんな些細なことは忘れてしまうんだ…」

マミ「だって! …離れないんだよ…?」

マミ「思い出しちゃのよ、私…。変な子だ、変態だよ…私」

まどか「マミさん…恥ずかしがらないで」

まどか「普通な事なんだよ。みんな、女の子は興味でちゃうんだよ?」

まどか「わたしも一緒だから…」

QB「離れろ!!!」

離れろ!!! 流石にまど神様相手でもこのマミさんを穢す様な事はさせない

リボほむQB
マミQB
まどQB

は俺得

まどか「恥ずかしがらなくていいんですよ。わたしも暴露しちゃうよ!」

まどか「マミさん…どんなシチュエーションが好き?」

まどか「わたしはね? …頼れる兄貴分が」

QB「鹿目まどか」

まどか「時より見せる、弱さに漬け込んで…」

QB「君に新品の『魔チン大冒険』をくれてやるから家に帰ってもらえないかな?」

まどか「!? ホント…?」

QB「汚らしい俗物め…。本当だよ、机の上に置いといてあげるよ」

QB「特別だよ? こんな事はあってはならない事だ…」

QB「これは僕の願いとして処理しておくよ」

まどか「キュゥべえ!!」

QB「さあ、帰っておくれよ」

リボンほむら
改変後のほむらの事

まどかが概念になる瞬間の時、ほむらがまどかから手渡しでリボン貰ったからリボほむ

ちゃっかり契約してるQBの営業手腕に濡れた

ほむ!

まどか「マミさん…わたし帰ります!」

マミ「え!? な、なんで?」

マミ「やっぱり気持ち悪いの? 私…」

まどか「違いますよ! 急用なんです!」スクッ

マミ「あっ…」

まどか「ごめんマミさん!」タタタタッ

QB「ふぅ」

QB「マミ、君は疲れているんだ」

QB「少し睡眠をとってみてはどうかな?」

マミ「うぅ」シュン


バタンッ!
杏子「マミ! 大発見だぞ!」

QB「杏子か、なら安心みたいだ」キュップイ

魔法少女QBちゃんとか誰得

QB「話し相手になってあげてくれよ杏子」

杏子「ん? ああ、いいけど」

QB「僕は暁美ほむら見張ってこないと…」

杏子「変な奴」

杏子「なぁマミ! この漫画を見てくれよ!」バサッ

マミ「ひゃわ///」

QB「? どうしたんだいマミ」

杏子「このページのここ!」ツンツン

マミ「えええ!! 何をしてるの? この人…」

杏子「さやかによるとオナニーって言うんだってさ」

マミ「オナニー…? これが…///」ドキドキ

QB「待って杏子! マミに何を見せてるんだい!?」

QBに感情があったらこれぐらいの知識つけてあげてこっそりマミさんがしてる所を見そうかわいい

杏子「でさ、やってみたんだ…// へへ」

マミ「同じ事を!?」

杏子「ん」コクッ

杏子「すごいんだぞ! 何ていうのか、すっごい気持ちいいんだ!」

マミ「でも…こんな事いけないわよ」

QB「マミ! そいつもダメだよ! 耳を貸しちゃダメ!!」

杏子「御託はいいからやってみなって」

杏子「ってアタシが居たらできないか…」

マミ「ちょっと///」

杏子「これはやるよ、さやかとまどかからいいの貰ったから」

マミ「…いいの?」ドキドキ

QB「なんで、なんで皆マミを誘惑するんだい?」

QB「わけがわからないよ…わかりたくないよ!」

あんこちゃんまでダークサイドに…

杏子「ああ」

マミ「他の人には言わないでね…///」

杏子「? いいけど…隠す必要なんてあるのか?」

QB「あるよ! 墓まで持っていってくれよ!」

QB「マミに近づくな! 消えろ、消えろてくれよ…」

杏子「なんだよ…尻尾をもふもふされても痛くないぞ」

マミ「キュゥべえ…落ち着いて」ギュ

QB「むぐっ」

杏子「何怒ってんだ?」

QB「怒る? そんな事はしていない」

マミ「怒ってるじゃない…」

QB「?」

杏子「…帰った方がいい?」

QB「ああ、帰ってくれると助かるよ」

杏子「何が悪かったんだか…。とりあえず、悪かったよ」

マミ「気にしないで、佐倉さん…」ナデナデ

QB「きゅぅぷい」

マミ「キュゥべえこそ寝てた方がいいよ」

QB「僕に睡眠は不要だよマミ」

QB「君に合わせて寝ているだけだよ」

マミ「そうなんだ…」

マミ「でも、横になろう?」

マミ「マミも一緒だから…」ギュ

QB「…仕方ないな」

QB「なら、少し寝てみるよ」

マミ「うん」

一人称マミさんマミマミ

QBがマミさんの保父役やってるSSは個人的に良作率高い

QB「ん? あれ…」

QB「マミ?」

QB「マミ! 僕も起きたよマミ!」

QB「? おかしいな…居たら返事してくれるのに」

QB「どこかに行ってしまったのかな…」

QB「外はまだ明るいね」

QB「…買い物かな?」

QB「マミの頼みだ、もう少し寝てるかな」モゾモゾ

「あっ!」

QB「マミ…?」

QB「確かに聞こえたね…家にいるのかな」

QB「マミ!」

QB「居るなら返事しておくれよ」

「あ…んっ」

QB「トイレの方からだ」トテトテ

QB「マミ? トイレかい」

マミ「!!?///////」ドキン

QB「? どうかしたのかい…」

マミ「な、なんでもないの」

マミ「向こうに行ってて…」

QB「僕は覗きなんてしないよ」

マミ「いいから!///」

QB「?」

QB「そうかい…ならもう少し寝ているよ」


クチュ…クチュ…

QB「まま待ってマミ! 君は今何をしてるんだいっ!?」

マミ「何でもないから!」

QB「それはトイレでする事じゃない!」

QB「マミ! さあ出てくるんだ!」

マミ「待って…もう少し//」

QB「ダメだって! それはいけない事だよ!!」

マミ「キュゥべえ! あっちに行って!」

QB「マミ!!」

QB「そんな事は許さんぞぉ!!!」

許さんぞ!

ガチャ
マミ「…」

QB「杏子に教えてもらった事をしていたね?」

マミ「…//」

QB「マミ…もうそんな事しないでくれ」

QB「お願いだ、マミはあいつ等みたいになっちゃいけない…」

マミはキュゥべえに視線を合わせないように頷いた。

QB「わかってくれて良かったよ」

QB「マミ!、お腹が空いたよ」

マミ「…ええ」

その日からキュゥべえはマミの傍を離れなくなっていた。

そのおかげで、ほむら、まどか、さやか、杏子はマミとの会話が困難になっていた(問題点、内容)

一度覚えた快感を思い出し、密かに最後までしたいと思っていたマミ。

キュゥべえが居るからできない。そのジレンマがマミの中で肥大していく…

思春期の少女には…辛いのかもしれない


マミ「ねぇ? キュゥべえ…」

QB「マミ?」

マミ「たまには一人にして欲しいのだけど…」

QB「いつも一緒ってわけじゃないだろ? どうしたんだい突然」

マミ「! …最近、キュゥべえが。離れなくて…」

QB「僕?」

マミ「ええ、…少し、邪魔に感じるのよ」

QB「マミ…?」

マミ「他の子の面倒も見てあげるべきだと思うわ」

マミ「私は大丈夫よ」

QB「いや…」

QB「他の魔法少女達にもちゃんと会っているよ」

QB「グリーフシードの回収もその他の事も」

QB「僕が君と居たいと思ってるんだ。ちゃんと仕事はやっているさ、心配無用だよマミ」

マミ「私は、あんまり居たくないな」

QB「マミ…」

マミ「出てかない? 正直うっとうしいのよ、最近のキュゥべえ…」

QB「………」

今北産業

QB「断るね」

QB「僕は自分のすべき(したい)事をするだけだ」

QB「それは受け入れられない」

マミ「ふざけないで! 私にもプライベートな時間が欲しいの」

マミ「魔女退治が終わっても…」

マミ「マミ、マミって。一人にしてよ…」

QB「そんな事言って、どうせオ〇ニーしたいだけだろ?」

QB「思春期の少年少女なんてそんなものさ」

マミ「っ///」

QB「させないよ?」

>>619
マミさん
ティロ・フィナーレ
(笑)

QB「マミが正しくオ○ニーが出来るか、僕が見ていてあげるよ」キュップイ

マミ「何を言ってるのよ」

QB「どうだか」

QB「夜になったらソワソワして…」

QB「僕が寝静まるのを待ってたんだろ?」

QB「まったく…考える事が単純だよ」

マミ「っ!!」

QB「マミ…それは恥ずべき行為だ。そんな事をしてしまったらまどか達と同じだ」

マミ「そうよ! 私もみんなと同じだわ。何がいけないの!?」

QB「あんな俗物達に混ざってはいけないよ」

マミ「出てって…、出て行きなさいよ!! 早く!!!」

QB「断ると言っただろう」

マミ「無理でも放り出すわ!」

QB「無駄だよ。僕はいつまでも玄関の前やベランダで待つから」

QB「君の事だ。途中で哀れに思って入れてしまうはずだ」

QB「そういう生き方をしてきたんだからね! 君は」

QB「そうじゃなくても君は一日に何回も外出するだろう?」

マミ「なんなのよ…お願いだからどっか行ってよ」グスッ

QB「さて、今日はどこに行くんだいマミ」ピョン

マミ「…」

マミ「もう知らないから…」

QB「マミ…?」

マミ「知らない!!」

マミ「もしもし、鹿目さん」ピポパポ

マミ「ええ。あなたの宝物、私にも見せてくれないかな?」

マミ「興味がでちゃったの」

まどか「良かった! マミさん、すぐに行くよ!!」

まどか「『魔チン大冒険』だけじゃんてわたしのオススメ『F-HOMO』も持ってくね!」

QB「マミ…今、誰に…?」

マミ「美樹さん、具合はどう?」

マミ「それは良かったわ」

マミ「ええ、それで私の家でね」

さやか「マジですか!?」

さやか「さっすがマミさん飲み込みが早いや!」

さやか「強姦物も読んで見ます?」

マミ「強姦? 何それ…」

QB「マミ!!!」

さやか「まかせてくださいよ! ばっちり同性だから!」

さやか「ノーマルの一応もってきますね~」

マミさんとQB以外殺しちゃいますからねー

QBも馬鹿だな ある程度の知識を教えておけばここまで酷いことにならなかったのに

ほむマミ期待

マミ「暁美さん…良かったら家に遊びに来ない?」

ほむら「なぜ? 私はあなたと接触するのは避けたいわ」

マミ「そんな事いわないで…鹿目さんが『魔チン大冒険』をね」

ほむら「仕方ないようね…」

ほむら「一番のベテランとして最高の物を持っていくわ」

QB「何を考えてるんだい!?」

QB「マミはそんなのには興味ないだろ? 確かにオ〇二ーはしようとしてたけど」

マミ「ええ、正直に言うと今は嫌いよ。初めて見たときは男の人の裸でドキドキしてしまったけど」

QB「じゃ、じゃあなんでさ…?」

マミ「自分に聞いてよ!! もう知らないのっ!」

素直にオナニーさせておけばよかったものを

マミ「佐倉さんって携帯電話持ってなかったわね…」

マミ「あっ美樹さん。度々ごめんね」

マミ「ええ、ええそう。お願いできる?」

さやか「OKですよマミさん!」

さやか「杏子の事だから虎の穴でレズ物漁ってるはずですから!」

QB「まともなのは君だけなんだよマミ!」

QB「彼女達に毒されるよ!」

QB「そんなの許せないよぉ!!」

マミ「うるさい! 私の勝手よ!」

まどか「お待たせしました! 早漏競う話題作『F-HOMO』ですよマミさん!」

さやか「みてみて新刊『強欲のつぼォン』だよマミさん!」

ほむら「卑猥ね。『獣淫のお断り』これを読んで獣姦のピュアに触れなさい」

杏子「ホモとか強姦とか獣姦とか気持ちわりぃよ!」

杏子「妖艶なレズ『薔薇色のレーズン』これしかないってマミ!」

マミ「すごそうなタイトルね…」ドキドキ

QB「広げないでくれよ! 目が腐るっ!!」

マミ「えっと、みんな特殊なのしかないのね…」

まどか「わたしのから読んでよマミさん!」

マミ「ええ…///」ドキドキ

マミ「………」

マミ「ホモなんだね…」

まどか「何言ってるんですか!? この引き締まった身体を見て何も感じないんですか?」

マミ「そうだね…でも、顔が好みじゃないかなって」

まどか「顔なんてどうでもいいの! 身体だけを見て、マミさん」

QB「君には無理だ、退避するんだマミ」

さやか「あたしの出番だね!」

さやか「ここが見所なんだよマミさん」

さやか「ほら、女の子が泣いてるでしょ?」

マミ「ねぇ…止めて止めてって書いてあるのだけど」

さやか「そうだよ? そこを無理やりやるから興奮するんだよ!」

さやか「誤解しないでよマミさん、空想の中だけですからね?」

マミ「そうは言われても…」

さやか「出た!! 強制〇〇〇」

マミ「ごめんなさい美樹さん。これ…無理…」

さやか「…そうっすか…残念です。やっぱりホモの方が良かったですか?」

マミ「」フルフル

ほむら「さあ、巴マミ! 次は私の番よ」

QB「やめろやめろ! 暁美ほむら! それでマミが興味を持ったら」

QB「僕は君を絶対に許さないぞ!」

QB「グリーフシードだって回収してあげないよ」

ほむら「見所は全部…じっくり読んで頂戴」

マミ「…///」

マミ「……ん?」

マミ「ね、ねぇ暁美さん? この子、私と同じ髪型なんだけど」

ほむら「? そうよ」

マミ「! それにこの白い人(生き物)、キュゥべえにそっくりなんだけど…」

ほむら「当たり前じゃない…この作品モチーフはあなたとあいつよ」

マミ「???」

ほむら「どうしてそんな物がって顔ね…」

ほむら「自作ってところかしら」

マミ「これは読むの無理」

ほむら「何故?」

マミ「何故って気持ち悪いわ…」

QB「そうだ! ほもら、君は自分の異常性を自覚するべきだよ」

マミ「キュゥべえとか…吐き気がするわ」

QB「きゅ…」

杏子「最後か…」

杏子「はいよ、これは絵も綺麗で話も素晴らしいんだ」

マミ「本当ね、絵も綺麗だし話も面白いわ」

杏子「だろ? キュンってくるだろ」

マミ「ええ…」

杏子「このキスシーン、な?」

マミ「そうね…」

杏子「なんかノリが悪いな?」

マミ「ごめんなさい…本当に吐き気が」

QB「きゅ、きゅ~…」

マミ「ごめんなさい、ちょっと失礼するね」

まどか「魔チンはいいの? マミさん」

マミ「あ、後で読むね」スタスタ

QB「よし、さあ正座して一列並んでもらおうか」

QB「君達に自分達がどれだけ矮小で下劣か教えてあげるよ」

まどか「イヤだよ」

さやか「難しいのはパス」

ほむら「説教?」ププッ

杏子「こっちも薦めてみよっと」

わいわい

まどか「ほむらちゃんってすごいね」

ほむら「ふふふ、あなたにはまだまだ及ばないわ」

まどか「? そんな事ないのに~」

ほむら「こちらの話しよ」

ほむら「美樹さやか」

さやか「な、なんだよ…」

ほむら「ありがとう、また新しい可能性を知る事ができたわ」

さやか「…興味でたの?」

ほむら「ふふふ。レズレイ〇は一体どうやって襲うのかしら?」

さやか「着眼点が流石だね!」

杏子「おぉ~これは掘り出し物だな」ウムウム

QB「嫌いだ…」

マミ「……ん? !!!」

>>ほむら「ふふふ。レズレイ〇は一体どうやって襲うのかしら?」

おい

ほむほむ

おい…

ふぅ

杏子「アタシはホモは無理だな」

ほむら「基本なのだけど…あなたは新しい可能性を秘めているかもしれないわね」

まどか「わたしはBL一筋だよ」

ほむら「そうね。それがあなたの強さだったわ」

さやか「あたしは?」

ほむら「あなたはどれも中途半端ね。いろいろなジャンルに手を出すの感心するけど」

ほむら「愛…こだわりが感じられないわね」

さやか「た、確かに…。ふたなりに手を出そうとしてたけどやめとこうかな…」

ほむら「価値観を押し付ける気はない、好きした方がいい」

ほむら「参考までに聞いてもらえればいい」

杏子「ふ~ん」


マミ「んはっ/// ダメ子だ私…んんっ//」

>>745
やっぱりやることやっていたwww

さすがマミさん、抜け目がない!

QB「仲良くお帰りいただけないかな?」

まどか「ダメだよ、マミさんにまだまだ読んで欲しいのがあるもん」

ほむら「ええ、正直。巴マミには才能があるわ」

QB「やめて!」

さやか「マミさんにはピュアって言うのか」

ほむら「和姦?」

さやか「それ! それがいいんじゃないかな?」

さやか「だって強ォン程度で引いてたもん…」

杏子「純愛がいいって!」

ほむら「むむ」

QB「マミ…」


マミ「ん!!!!」

マミ「はぁはぁはぁ…ん。ふぁ…」

マミ「…私、変態だ…」グスン

>>785
ティロ・フィナーレで保存した

マミQBが流行りそうで良かった

マミ「もう大丈夫よ…」

まどか「早速読む? マミさん…」

QB「? マミ…どうしてスカートを変えてるんだい?」

マミ「………」

QB「マミ…?」

マミ「吐いちゃって…」

四人「!!!」

トレイで一人→長いトイレ→着替えた→オ〇ニー=基本!

四人「………」ジー

マミ「何?」

本当お前らはこんなスレばっか見て
ムラムラしやがって
ホカホカのティッシュ製造してばっかで
ムカつくな!!
だいたいいつまでオナってるつもりだ
いい加減
スコッティの負担も考えてやれよ
黄ばんできてるぞ?

>四人「!!!」

>トレイで一人→長いトイレ→着替えた→オ〇ニー=基本!

ダメだ、こいつら、早く何とかしないとwww

久々にそれ見た

>>772







ほむら「巴マミ、おかわりをいただけるかしら?」

マミ「ええ」

まどか「わ、わたしも~」

さやか「このケーキおいしいわ~」

杏子「なんだ、マミもオ〇二ーしてんのか」

杏子「嫌がってた癖にwww ま、気持ちいいもんな」

マミ「ちちちち違う////」

QB「嘘だ…認めないよ僕は…」

マミ「…本当に吐いてしまっただけだよ」

杏子「なんで隠すんだ?」

あんこちゃんちょっと黙ろうか

マミ「違うから!!///」

マミ「そんな事しないよ!」

QB「!! これだけは譲れないんだっ!」

QB「みんな至急帰るべきだよ」

まどか「えぇ…」

さやか「確かに空気がちょっと…帰るべきかな…」

杏子「しかし、知り合いがいるのにとは」

杏子「マミが一番エッチなんじゃないのか?www」

杏子「あははは、冗談だけどな!」

マミ「怒るよ! マミ、怒るよ!!」


ほむら「うぅ…あぁ、ぐぅぅ」キリキリ

QB「ぐぐっ…ぎぎっ、…き ゅ っ ぷ い 」

ほむら「まどか、さやか、帰りなさい」

まどか「なんで?」

さやか「今マミさん、何て言ってた?」

QB「杏子、帰るんだ! とらのあなに行くんだよ…」

杏子「今日はもういいって」

マミ「佐倉さん!」

>>682
おいデブさんのAA貼るなよ
重くてスレが落ちるだろーが

>>803

  ,'.:       〃 ,:1  ,  __/  // /         } ,     ',
__彡ァ       乂_ノ :!  ,′ ./ ̄/7=‐.、__ノノ     ,'∧      '
.. /            /i::, {  彳ア:::抃<     ( (、__,/'  i     }
 ,'/リ.,   ,イ  ./`¨´i.|:∧. 、 .c弋匕Z_         >、_`ヽ、」     ,'
_彡'厶イ./iヽ,′   |:::∧ {Ⅵ//             ア:::抃、 |    /
       / i|:::{:     `(( .Ⅵ .))       ‘     弋匕Zっ    /
     /  ∨:、     }}_口_{{     ,_-‐- 、      / //
.    i.|   ∨:\ .γ´,...-‐-ミメ、 └‐―-、、、    .辷´五ニ=一、
.    ヾ、   \,:´,´./ ,.-‐-、.刈ハ.     `~    /          \
-‐…‐-'_ヾ   / l l. {::::::::::::} l l≧:.. ___.... -‐=¬=-、― _....___〉

  /¨,-‐… 7 . 八圦 `‐-‐' ,' 厂`Y   /        `ヾ´/////

. /  {    /.Y¨Y .ゞ.,`=‐-‐ 彡.1辷7―‐-/               ∨―‐- 、
. !   ',     /  !:::::::::`¨ニ¨´::::::|// `ヽ/                 ∨   .〉
. | >'´`ヽ:. /.i⌒i:::::::::::::::::::::::::::::::|/⌒) (  , -―-         j   ./

\! .Уヽ   (./ ./:::::::::::::◯:::::::::::::!  / ∧/ , -‐-、. \        〈‐‐-、 j
. /   ヾ .〈  ヾ::::::::::::::::::::::::::::::! 入 _〈_/    \ \       ∨_)'

杏子「冗談だって…」

マミ「冗談…?」

杏子「ちゃんと言ったぞ」

マミ「そうなの…?」

まどか「言ってたよ、マミさん…」

マミ「あ、あれ…」

さやか「うん」コクリ

マミ「///」

マミ「あ、ご、ごめんね…。よく聞こえなかったの」

杏子「ああ…いいけどさ、気になっちまったんなら謝るよ」
ごめんな」

マミ「いいよいいよ/// マミの早とちりだったんだね」

杏子「なんて?」
さやか「おぉ?」
まどか「マミさんかわいい///」
ほむら「萌えてしまったわ…」

QB「解散するんだ!!」

寝て逢う方法なら幽体離脱

まどか「マミさんマミさん! 一番どれが良かった?」

マミ「え?」

QB「馬鹿目ばかか! 今のマミとの会話は許可できないよ」

さやか「同人ですよ同人誌!」

マミ「うぅ…///」

ほむら「無念ね///」

QB「ほもら!」

マミ「マミはこれかな、この女の子同士の…///」

四人「萌え!///」

QB「全て…崩れてしまった」

QB「僕は…これからどうしたらいいんだ」

QBざまぁwww

マミ「キュゥべえは一緒だよ」

QB「だって…マミは」

QB「そうだ、君はもう僕の希望じゃないんだ」

QB「堕天した君なんてそこの〇ズ達と一緒だ」

マミ「キュゥべえ、マミを一人にしないでよ」

QB「自分勝手な…君が出て行けと言ったんじゃないか」

マミ「そうだよね…ごめんね」

QB「なんだよ…今更だよ」

マミ「離さないから、キュゥべえと一緒がいいよ。マミは」ギュ

パシャ、パシャ

獣姦にも目覚めるのですね、わかります

ほむほむこれ絶対モデルにして描くだろ

QB「……」

QB「仕方ないなマミ」

QB「その性格は直すべきだよ。とても先輩とは言えないね」

マミ「えへへ」

QB「マミ…そうか。僕はマミと一緒にいたい理由を探してだけなのか」

QB「本当につきまとっていた様だね。ごめんよマミ」

マミ「うん」ギュ

まどか「後でメール添付してね」

さやか「あたしも~」

杏子「現像はできないのか?」

ほむら「いいえ。これは渡さないわ」

杏子「おい!」

マミ「ごめんなさい。遅れちゃったわね」

杏子「ホントだよ! 早く回っちまおう」

杏子「周りがメインに群がって隙に買いまくるんだ!」

マミ「ええ!」

ほむら「まあ、私は自作が主体だから」

QB「ふ~ん。僕の書かないでおくれよ。結構ショックだったんだから」

ほむら「進むのが早いわね…」

まどか「あ~つ~い~」

さやか「うだうだ言うなよまどか。BLコーナーに急ぐんだよ!」

コミケ
END

え?

乙乙乙乙

助長だったかもしれないね。
三度寝してたら遅くなってしまいました。
残してもらって恐縮恐縮

ここから先は思いつかないんだ

いろいろありがとうございました。

              .,-'''''~~~ ̄ ̄~~''' - 、
 \      ,へ.人ゝ __,,.--──--.、_/              _,,..-一" ̄
   \  £. CO/ ̄            \       _,,..-" ̄   __,,,...--
      ∫  /         ,、.,、       |,,-¬ ̄   _...-¬ ̄
 乙   イ /    /   ._//ノ \丿    ..|__,,..-¬ ̄     __,.-一
      .人 | / ../-" ̄   ||   | 丿 /  ).  _,,..-─" ̄   ._,,,
 マ    .ゝ∨ / ||        " 丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
        ( \∨| "  t-¬,,...-一" ̄ __--¬ ̄
 ミ  ⊂-)\_)` -一二 ̄,,..=¬厂~~ (_,,/")

     .⊂--一'''''""|=|( 干. |=| |_      (/
   /  ( /      ∪.冫 干∪ 人 ` 、    `
 /      )         ノ '`--一`ヽ  冫
                 く..          /
                .  ト─-----イ |
                  ∪       ∪

おまけにほむほむが自作するまどほむの同人誌の描写が見たいぞ

暁美ほむら BL 百合 獣姦をメインに幅広くカバー。嫌いなジャンルがないのが強み

鹿目まどか BLのみを武器に戦う腐士。その他のジャンルに対しては基本のみ

美樹さやか BL 強姦もので戦うタフネス。基本も押さえ通常も抵抗なし

佐倉杏子 百合に魅せられ参戦。純愛を基本に昼ドラまでを抑えているが、好き嫌いが激しい

巴マミ 百合にのみ興味を示すが。強姦以外は受け入れられる模様

キュゥべえ 常識人。

オヤスミ~

ここまで来たんだから1000まで行こうぜ

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