【咲SS】京太郎「ギアスで幼なじみにエロいことする」【エロ注意】 (1000)

短めノンケエロSS

和の誕生日だけど、京咲


校舎裏


モブ男子「――宮永さん、俺と付き合ってください!」ペコリッ

咲「……あ、その……ご、ごめんなさいっ」ペコッ 

モブ男子「あっ、宮永さんっ」

咲「……私、まだ、男の人と付き合うとかわからなくて……本当に、ごめんなさいっ」ダッ

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教室の窓際

京太郎(あーあ、咲のやつ、また告白されてるよ)

クリスマスが近付くと、彼女のいない男子が焦って手ごろな女子に告白――なんて光景が増えるというけど、

京太郎(まさか、咲がその標的にされるとはな……今月に入って五人目だっけ?)

こうして告白レースが始まるまで、一番人気は和というのが俺を含めた有志の見立てだったんだけど、蓋を開けてみれば、和に告白した男子は未だゼロだった。

京太郎(和は高嶺の花過ぎて、逆にお手頃感の強い咲のほうが安牌扱いで告白しやすいのか)

咲だと振られても、他の奴に言いふらすなんて真似はしないだろうし。

京太郎「――なんて、冷静に分析してるつもりになってる俺は告白すらできないヘタレなんだけどな……」

自分で言っていて空しくなってきた。

ちなみに俺は咲か和に告白するとしたら、断然――

ガラッ

咲「――あっ、京ちゃん///」

京太郎「よぅ、咲、お疲れ。今日も大変だったな」ヘラヘラ

咲「も、もしかして、見てたの?」

京太郎「いや、見るつもりはなかったんだけど、窓から外を眺めてたら、偶然、目に入ってな」

咲「ち、違うんだよっ。あれは、その――」

京太郎「言い訳しなくても、わかってるって。でも、さすがにこれだけ告白されてりゃ、精神的に疲れるよな」

咲「別にそういうわけじゃ……」

京太郎「ん? お前、顔赤いけど大丈夫か?」スッ

咲「きょ、京ちゃんっ!?」

京太郎「ん、熱はないみたいだけど、今日は部活も休みだし、また変な奴に告白される、なんてことになる前に帰ったほうがよくないか?」

咲「う……うん」

京太郎「じゃあ、そうと決まったら一緒に帰ろうぜ」

京太郎(さて、そういうわけで咲と一緒に帰ることになったんだけど)

咲「…………」

京太郎「…………」

京太郎(なんというか、会話がない)

京太郎(まあ、咲の告白されてる光景を俺が見ちまって微妙な空気にしちまったせいなんだけど……)

京太郎(告白、か……)

今は告白を断り続けてる咲だけど、そのうちOKするときもくるんだろう。

京太郎(咲が誰かと付き合う……)

それはまあ、咲も年頃の女の子だし、仕方のないことなんだろうけど……

京太郎(でも、仕方ないって割り切れないのが人情なんだよなぁ)

咲「……ねえ、京ちゃん、さっきからずっと黙って考え込んでるみたいだけど、どうしたの?」

京太郎「なあ、咲、お前、ずっと告白されても断り続けてるけど、もしかして好きな奴がいるのか?」

咲「す、好きな人って、べ、別にそんな人いないよっ」アセアセ

京太郎「ふーん、そうなんだ」

咲「でも、気になる人なら……」チラッ

京太郎(よし、咲に好きな奴はいないんだな。さすがに好きな奴がいたら、今から俺のしようとしていることは鬼畜すぎるからな)

咲「……あのね、京ちゃん、私――」

京太郎「咲! 今からお前にギアスを掛ける」

咲「ふぇ? ギアス? えっと、何それ?」

京太郎「いや、別に覚えなくてもいい、どうせ、すべてが終わったら忘れちまうんだからな」

咲「え? え? どういうこと――」


京太郎「キョータロー・ヴィ・ブリタニアが命じる! 俺とエッチなことをしろ!」


咲「…………」

京太郎「さあ、咲、お前は今から俺の性奴隷だ!」

咲「はい、なんなりとエッチな命令をお願いします」

京太郎「ふむ、それじゃあ、まずはお前の家に行こうか。どうせ、おじさんは今日も遅いんだろ?」

咲「…………」コクッ

京太郎(悪いな、咲。このままお前が誰かのものになっちまうのは仕方ねえけど、せめて俺の思い出づくりに付き合ってもらうぜ)

咲の部屋


咲「…………」ポー

京太郎(咲のやつ、ギアスの効果とはいえ、目が虚ろで顔が紅潮しててなんかエロイな)

京太郎(こいつってこんなに可愛かったっけ?)

咲「……京ちゃん、ご命令を」ポー

京太郎「そうだな……咲、おもち見せてくれ」

咲「……はい」ヌギヌギ

京太郎「あっ、ブラはまだ外さなくていいから」

京太郎(ブラの上からでも膨らみがわかる。小さい小さいとは思ってたけど、実は思ったよりもあるんだな。Bくらいか)

京太郎「咲って実は着痩せするタイプなんだな」

咲「ありがとうございます」

京太郎「それじゃ、さっそくブラの上から触らせてもらおうか」ムニュッ

咲「んっ///」ビクッ

京太郎「咲のおもち、小さいけど柔らかくてかわいいよ。ブラの上から柔らかさが伝わってくる」ムニッムニュッ

咲「んっ、んんっ、あの……直に――」チラッ

京太郎「あっ、そうだよな。ブラの上からじゃ物足りないよな。じゃあ、ブラの隙間から手を入れるから」スッ クニュッ

咲「ふっ、んっ」ピクッ

京太郎「ん? これが咲の乳首かな? コリコリしてるけど気持ちいい?」クリュッ

咲「ふぁっ、ふぁいっ、き、気持ちいいですっ」ムニュッ

京太郎(咲、そんなに気持ちいいのか? 顔がどんどん赤くなって、涙目になって、必死に俺の顔を見つめてくる)

京太郎「なあ、咲、キスしていいか?」

咲「きょ、京ちゃんの好きなようにしてくださ――んっ、むっ、んんっ、ちゅっ、くちゅっ、ふっ、ふんっ、んんっ、ぷはっ」

京太郎「あんまり慣れてないな。やっぱり初めてか?」

咲「……はい、京ちゃんのためにずっと取っておきまし――ふぐっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、ふっ、んんっ」

京太郎「そんな可愛いこと言われたら、さすがに俺も我慢できなくなるだろ///」

咲「……すみません」シュン

京太郎「ばか、謝るなって。じゃあ、次、これを舐めてくれるか?」ズルンッ

咲「……はい」

京太郎「やり方わからないだろうから、まずは口開けて」

咲「……あー」

京太郎「それじゃあ、そのまま口の中に含んでくれ」

咲「あー……」パクッ

京太郎「どんな感じだ?」

咲「ふごふ、あひゅいれす」モゴモゴ

京太郎「おふっ、く、口に入れたまんま喋らないでくれ」ピクッ

咲「ひゅ、ひゅみまふぇん」モゴモゴ

京太郎「あっ、くっ、じゃ、じゃあ、まずはカリを舌で舐めまわしてくれないか?」

咲「こ、こうれふか?」レロー

京太郎「ふっ、くっ、ああ、いい感じ。次は下から丁寧になめとって……」

咲「んんっ、ちゅぱっ、れろっ、ねろっ」

京太郎「う、上手いぞ、咲。初めてとは思えないくらいだ。もしかして、俺以外の男とこんなことやってたんじゃないだろうな?」

咲「わ、私には京ちゃんだけですっ。れろっ、ちゅぷっ、こんなこと京ちゃんにしかやりませんからっ。ちゅぱっ、むぐっ」

京太郎「さ、咲っ」ガシッ

咲「もごっ!? むぐっ、ん、ふぐっ、」

京太郎「咲っ、咲っ、出る、出すぞっ、おもちにかけてやるからなっ。ふっ、ぐっ」ビュルルルルル

咲「はぁ、はぁっ、あ、あったかいです……」トローン

京太郎「ごめんな、咲。お前があんまり可愛すぎるから、我慢できなくなっちまった」ナデナデ

咲「京ちゃん……このあったかいのどうすればいいですか?」

京太郎「このままティッシュで拭き取るのもなんだし、咲の手でおもちに塗り込んでくれないかな?」

咲「……ふっ、あっ、んんっ、こ、こうですか? ふぅっ、ううっ」ヌリュヌリュ

京太郎(ヤバい、エロすぎるだろ。俺の出した白濁で咲が自分で自分を穢してる……)

京太郎「咲、そのままオナニーして、俺を挑発してくれよ」

咲「……はい。ふっ、んっ、はぁっ、はぁっ、京ちゃんっ、京ちゃんっ」クチュックチュッ

京太郎「オナニー、慣れてるんだな。一週間に何回してるんだ?」

咲「そんなっ、何回もしてません。い、一回、一回だけですっ。ひぅっ、んんっ、あっ」クチュックチュッ

京太郎「その割には手馴れてるようだけど……本当は?」

咲「ふっ、んぐっ、ほ、本当は毎日やってますっ。んんっ」クチュッ

京太郎「へえ、咲っておとなしい文学少女かと思ってたけど、エロエロなんだな」

咲「ふっ、うっ、うぅっ、ごめんなさいっ。いっつも本を読みながらエッチなことばっかり考えてるんですっ」

京太郎「へえ、例えば?」

咲「京ちゃんをこうやって挑発しながら、欲情した京ちゃんに孕ませてもらったりとか、無理やり京ちゃんに押さえつけられて、抵抗できないままガンガン突かれたりとか、そんなエッチなことばかり考えてるんです」

京太郎「くくっ、咲は本当にエッチだな。そんな精液まみれの手であそこをいじってたら、本当に妊娠しちまうかもな?」

咲「うぅっ、きょ、京ちゃん、どうか咲のオ○ンコを京ちゃんのおっきなオ○ンポでぐちょぐちょになるまで犯して孕ませてください」クパァッ

京太郎「…………」ゴクッ

咲「……京ちゃぁん、早くぅ、切ないよぉ」クチュクチュ

京太郎「いいんだな? 本当に犯して孕ませちまうぞ? 本当に咲はそれでいいんだな?」

咲「…………」コクッ

京太郎「咲っ、咲っ」クチュッ ズプッ

咲「あっ、あぁっ、ひぐっ、う、うぅっ」ズププププッ

京太郎「咲、どうだ、痛いか?」ニュプッ

咲「ふっ、あぐっ、んんっ、ふ~っ、へ、へーきです。動いて、もっとめちゃくちゃに動いて、咲を犯して――ひぐっ、うぅっ」ビクッ

京太郎「咲、ああっ、いいよ、咲。最高に気持ちいいっ。咲も気持ちいいか!?」ズプズプッ

咲「気持ちいいっ、気持ちいいですっ、はぁっ、はぁっ、ふくっ、うぅっ、ちゅっ、くちゅっ、ふぅっ」ジュポッジュポッ

京太郎「咲、好きだっ。ずっと前からお前のことが好きだった。お前も俺のことを好きって言ってくれっ」ズプッズプッ

咲「私もっ、私もぉっ、ずっとずっと京ちゃんことが好きでしたっ。こうやって京ちゃんと一つになれて幸せですっ」ジュプッジュポッ

京太郎「咲、お前は俺のものだっ。好きだっ、咲、お前をだれにも渡したくないっ」ズプッズプッ

咲「はいっ、咲は京ちゃんのものですっ。ずっとずっと京ちゃんのものですっ」ニコッ

京太郎「咲、俺の子供孕んでくれっ。それで結婚しようっ、ずっとずっと一緒だっ」ニュプッ

咲「はい……京ちゃんの赤ちゃん孕みますっ。だから、京ちゃん、私を――」

京太郎「咲――」ビュルルルルルル

咲「んひっ、はぁぁああああああ、京ちゃん、好きぃぃぃっ」ビクビクッ

京太郎「咲、咲……」ウトウト パタン

咲「京ちゃん……」ギュッ

京太郎「……あれ? いつの間にか寝ちまったみたいだな」キョロキョロ

目を覚ますと部屋は真っ暗になっていた。

電気をつけて周りを見回してみるけど、咲の姿はない。

京太郎「咲のやつ、どこに……ってそんな場合じゃない」

一生の不覚。

いくらギアスを掛けているとはいえ、エッチなことをしろ、なんて曖昧な命令じゃ、いつまでその効力が続くかわかったもんじゃない。

こうしている間にもいつ咲が正気を取り戻して、俺の前に現れるとも知れないんだ。

京太郎「ちょうどよく、咲もいないことだし、今のうちに逃げよう」ゴソゴソ

脱ぎ捨ててあった制服を着て、音を立てないように咲の部屋を出る。

耳を澄ますとキッチンのほうから包丁の音が聞こえてくる気がするんだけど、

京太郎「こいつはチャンスだ。咲がキッチンにいる間におさらばするぞ」

廊下を音を立てないように忍び足で歩きながら、玄関へと向かう。

京太郎「よし、ここまでくれば――って、あれ? 俺の靴がない?」キョロキョロ


咲「――もしかして、これを探してるのかな?」

京太郎「さ、咲っ!?」ゾクッ

京太郎「よ、よぉ、元気か?」

咲「なに、しらばっくれてるのかな?」ニコッ

京太郎「え? しらばくれるって?」ビクッ

咲「京ちゃんが私にしたこと、全部覚えてるんだよ?」

京太郎「ふぁっ!!!!!????」

京太郎「馬鹿な、もしかして俺のギアスが不完全だったっていうのか?」

咲「京ちゃん、頭大丈夫? ギアスなんて、そんな能力あるわけないでしょ?」

京太郎「え? 俺にギアスの力がない? いや、でも、お前、俺の言うこと聞いてたじゃ――まさか!?」

咲「掛かったふりしてたんだよっ。そうでもしなきゃ、京ちゃん、絶対に手を出してくれないでしょ?」

京太郎「え? じゃあ、今までのは全部、演技……」

咲「とにかく、プロポーズまでしてくれたんだから、ちゃんと責任取ってもらうんだからねっ」

京太郎「は、はい……全力で幸せにします」

咲「ふふっ、京ちゃん、だーいすきっ」


カンッ

需要あるなら、京太郎に嫉妬した和も交えた3P書くけど、今日はここまで

それではおやすみんご

こんな時間だけど、投下再開。

スレの最初に京咲とか書いちゃったけど、あくまで京咲が軸ということで勘弁。

時間軸的には前回の一週間後くらいだと思う

清澄高校 廊下


咲「――ふふっ、それでね、京ちゃんがね……」

和(ハァハァ、咲さん可愛い)

和(いくら見つめても飽き足りない。あどけない表情、控えめなおもち)

和(ああっ、咲さん、どうして貴女はそんなに可愛いんですか?)

咲「……和ちゃん、鼻血出てるよ?」

和「え? あっ、す、すみません。咲さんを見てたら、つい……」

咲「気を付けなくちゃ駄目だよ。はい、ティッシュ」スッ

和「あ、ありがとうございます」

和(咲さんのポケットから出てきたティッシュ)クンクン

和(ふふっ、咲さんの匂いが染み付いてます。これは持って帰って、サキニーのおかずに……)

咲「和ちゃん、ティッシュ足りないなら全部あげるよ?」

和「は、はいっ。大事に使わせてもらいますねっ」

和(咲さんの匂いが詰まったティッシュがこんなにたくさん……これであと一か月はサキニーのおかずに困りませんね)ハナヂブー

咲「和ちゃん、本当に大丈夫?」

和「だ、大丈夫ですから。そういえば、何の話をしてたんでしたっけ?」

咲「そうそう、京ちゃんがね」

和「……なんだか、咲さん、最近、須賀くんの話ばかりしてませんか?」

咲「あっ、そういえば、和ちゃんにはまだ言ってなかったっけ」

和「…………」ゾクッ

和(なんだか嫌な予感が。この先を聞いてはいけないような……)


咲「私、京ちゃんと付き合ってるんだ」


和「       」

咲「あの……和ちゃん?」

和「あの、咲さん、もう一度言ってもらえますか?」

咲「うん、だからね、京ちゃんと付き合ってるの」

和「そ、そんなオカルトありえませんっ」

咲「の、和ちゃん!?」

和「なんで、咲さんのような天使が、あんなどこの馬の骨とも知れないモブと付き合わなければならないんですか!?」

咲「実は……」


カクカクシカジカ


和「ギ、ギアスを掛けられて、手籠めにされた!?」

咲「まあ、実際には掛けられたふりをしただけなんだけど――って、あれ? 和ちゃん」キョロキョロ

咲「和ちゃん、どこに行っちゃったんだろ?」キョトン


和「須賀京太郎……咲さんの幼なじみというから、今まで咲さんに馴れ馴れしくしていても、寛大な気持ちで見逃してあげていましたが……」

和「私のっ、可愛い、可愛い、咲さんを、あのっ、汚らしい、汚らわしい、汚れた手で、穢すなんてっ、許せないっ」

和「その罪、万死に値しますっ!」

昼休み 教室


ピピッ


京太郎「ん、メール? 和からだ。珍しいな。えーっとなになに……」


和『大切なお話があるので、今から部室に来ていただけませんか?』


京太郎「和が俺に大切な話?」

京太郎「まさか、告白……なわけないよな。大方、冬の合宿に向けての、雑用の打合せとかそんなんだろうけど」

京太郎「まあ、いいや、特に用事もないし、行くか」

部室


京太郎「しっつれいしまーす……って、あれ? 和は?」

和「…………」スタンガン バチィッ

京太郎「ぐぇぇぇ」パタン

和「ふぅ、護身用にと買ってもらったスタンガンが、こんなところで役に立つなんて」

京太郎「――あれ? ここは……」キョロキョロ

和「クスクス、ようやくお目覚めですか」

京太郎「和? って、あれ? 体が上手く動かない? なんで俺、ベッドに縛り付けられてるんだ?」

和「前々から頭の鈍い人だとは思っていましたが、ここまでとは……これ、何かわかりますか?」

京太郎「もしかして、スタンガンってやつ?」

和「はい、これを使って、須賀くんに気絶してもらったんです」ニコッ

京太郎「……は?」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくれよ、何でそんなことを……俺、和を怒らせるようなことしたっけ?」

和「しらばっくれないでくださいっ!」バンッ

京太郎「ひっ」ビクッ

和「貴方が咲さんにしたことを忘れたとは言わせませんよ」

京太郎「俺が咲にしたこと?」

和「まだとぼけるつもりですか? その汚らしい肉棒でっ、嫌がる咲さんをっ、レイプしたんでしょう!?」

京太郎「おい、待ってくれよ。それは誤解なんだ。あれは結局のところ、合意の上での行為で和姦なんだよ、和姦。レイプなんかじゃない!」

和「世迷い事を! 所詮、男の頭の中なんて、いやらしいことばっかり! 自分の罪を認めて許しを請うなら、温情をかけてやるつもりでしたが、こうなったら容赦の必要はありませんね」ギロッ

京太郎「ちょっ、何するつもりなんだ?」

和「このハサミで、その汚らしい肉棒をちょん切ってあげます!」ジャキーン

京太郎(ま、まずい、これは本気の目だ……)

京太郎「た、頼む、何でも言うことを聞くから、どうかそれだけは……」ビクッ

和「聞く耳持ちません。本当は男の肉棒なんて見るのも嫌なんですが、切断のために晒してあげます」サワサワ

京太郎「ちょっ、和、そのあたりは敏感だから、あんまり刺激しないで……」ピクピクッ

和「くっ、動かないでくださいっ。なにピクピクしてるんですか? なかなか人のズボンのチャックを開けるというのは思ったよりも難しい……」ジジッ

和「ふふっ、開きましたよ。その汚らしい肉棒を外界に晒してあげま――きゃっ」ボロンッ

和「な、な、何でそんなに大きくなってるんですか!?」

京太郎「いや、だって、和が触りまくるから、気持ちよくなって///」

和「こ、この変態! 私にそんな汚らしいものを見せつけるだなんて、最低ですっ!」

京太郎「ちょっと待ってくれよ、和が自分から出させたんじゃないか。大体、俺の汚いものを見たくないっていうんなら、何でさっきからガン見してるんだよ?」

和「ガ、ガン見!? ふ、ふざけないでくださいっ。私はただ、咲さんの純潔を貫いたものがどんなものか、気になるだけで……」

京太郎「え? 気になるんなら、触ってみるか?」

和「は!? ふ、ふざけないでください。どうして、私がそんな汚いものを触らなくちゃいけないんですか?」

京太郎「いや、だって、汚いって言っても、咲は美味しそうに舐めてくれるし」

和「な、舐める!? 咲さんがそんな汚物を舐めるだなんて、そんなオカルトありえませんっ」

京太郎「いやいや、本当だって。咲ってば、ああ見えて結構エロエロで、今日の朝も美味そうに俺のを舐めてたんだぜ?」

和「……え? 今日の朝も?」

京太郎「そうそう。お前と話すあの口で、俺のこれを咥えてたんだぞ」

和「それが咲さんの口の中に……」

京太郎「まだ洗ってないから、咲の唾液がこびりついてるけど、どうする?」

和「さ、咲さんの唾液」ジュルッ

和「き、気は進みませんが、そんな汚い部分に咲さんの痕跡が残っているのは嫌ですからね。不本意ですが舐め取ってあげます」

京太郎「じゃあ、この縛ってあるロープを解いて……」

和「調子に乗らないでください。咲さんの唾液を舐め取ったら、すぐにその汚らしい肉棒なんてちょん切ってあげますから、覚悟しておいてください」ニコッ

京太郎「マジっすか?」

和「当り前ですっ。それで、どうやって舐めればいいんですか?」ジッ

京太郎「え?」

和「ですから、こういう経験がないので、やり方がわからないといってるんです!」

京太郎「いや、そういうことを居丈高に言われてもなぁ……」

和「ちょん切りますよ?」ジャキーン

京太郎「ひっ、や、やり方がわからないなら、まず口開けて――」

和「えっと、こうですか……あー」

京太郎「そうそう。それで、そのまま口の中に含んでくれ、歯を立てないように気を付けて」

和「あー……」パクッ

京太郎「ふっ、くっ、そ、そうそう、いい感じ、気持ちいいよ」

和「ほれれ、ほれはらろーすればひひんれふか」モゴモゴ

京太郎「おふっ、く、口に入れたまんま喋らないでくれ」ピクッ

和「はぷっ、それで、これからどうすればいいんですか?」

京太郎「えっと、その、和の好きなように舌で舐めまわしてくれないかな?」

和「別に私はこんな汚い肉棒なんて好きじゃないですけど、こ、こうれふか?」レロー

京太郎「おふっ、いい感じ。次は下から丁寧になめとって……」

和「れろっ、ねろっ、はむっ、くちゅっ」

京太郎「いいっ、いいよ。初めてなのに、もしかしたら咲より上手いかも」

和「わ、私が咲さんより……つ、次はどうすればいいんですか?」

京太郎「あれ? もしかして、なんだかノリノリ?」

和「ふ、ふざけないでくださいっ。私はただ咲さんと同じ気分を味わいたいだけです」

京太郎「えっと、じゃあ、おもちで挟んでくれないかな?」

和「え? おもちで挟む? な、何言ってるんですか!? そんないやらしいことできるわけないでしょう!」

京太郎「いやいや、咲も和くらいおもちが大きかったら挟んでみたいって言ってたからさ」

和「咲さんが……?」

京太郎「試しに咲のちっぱいに擦り付けてみたんだけど、あんまり気持ちよくなかったんだけどな。でも、和のおもちなら、咲よりも絶対に気持ちいいと思う」

和「咲さんよりも……し、仕方ないですね。本当は嫌なんですけど、どうせ、ちょん切ってしまうものですから、最後に少しくらい気持ちよくしてあげますっ」

京太郎「さすがは和だ」

和「あんまり、ジロジロ見ないで下さいよ」プチプチッ

京太郎(おおっ、ついにあの和の豊満なおもちを拝めるのか。眼福眼福)

和「なに、ニヤニヤしてるんですか? 勘違いしないで下さいよ、これは仕方なくです、仕方なくっ」プルンッ

京太郎「……和」

和「な、なんですか?///」

京太郎「綺麗だ」

和「ま、真顔で言わないでくださいっ。それでどうすればいいんですか?」

京太郎「そうだな、挟む前にちょっとすべりを良くしておかないといけないな」

和「すべりを良くする?」

京太郎「そうそう。そういうわけで、和のおもちを舐めるから、俺にのしかかってくれないか?」

和「は? なんでそうなるんですか!?」

京太郎「だって、今のまま挟んでも、俺だけが気持ちよくて、和は全然気持ち良くないだろ?」

和「別に私は気持ちよくならなくても……ふっ、んんっ」ビクッ

京太郎「そんなこと言いながら、俺の顔におもちを押し付けてくる和、好きだぜ」レロッ

和「か、勘違いしないでくださいっ。須賀くんだけ気持ちよくなるなんて不公平だから、乗ってあげただけです――ふんっ、うぅっ、んんっ」ビクビクッ

京太郎「はむっ、和のおもち美味しいよ。こんなにエッチで大きくて、いい匂いがするおもち見たことないよ」レロッチュパッ

和「ふっ、やっ、はっ、あっ、あんっ」ビクッ

京太郎「どうだ? 気持ち良いか?」レロッ

和「ぜ、全然気持ちよくないですね。大体、男に舐められてるというだけで虫唾が走りま――はっ、あっ、うっ、ううっ」ビクビクッ

京太郎「ははっ、和は素直じゃないな」

和「も、もうっ、絶対に許しませんからっ」

京太郎「ちょっ、和?」

和「ほらほら、こうやって挟めばいいんでしょう?」ムギュッ

京太郎「はっ、おふっ、で、できればすべりが良くなるように、唾を垂らしてほしい」

和「こ、こうですか」ムグムグ タラーッ

京太郎「エ、エロいよ、和。唾を垂らしてる和、すっげーエロくて可愛い」

和「か、可愛い!? こ、こんなときにふざけないでくださいっ」

京太郎「ふざけてなんかない。和はすっげー可愛いよ」

和「むぅっ、こうやって擦れば、射精するんですよね?」タプッタプッ

京太郎「おっ、そ、それはヤバいって」

和「ふふっ、胸の中で脈打ってますよ。どうです? 気持ちいいでしょう?」

京太郎「うっ、き、気持ちいいよ。最高だ」

和「咲さんより気持ちいいですか?」タプッムギュッ

京太郎「そ、そんなの比べられな――はっ、あぅっ」ビクッ

和「ほら、どうなんですか? 咲さんのおもちじゃ、こんな風にできないでしょう?」ムギュッレロッチュパッ

京太郎「やばっ、気持ちよすぎる。和、出ちまう、もう出ちまうって」ビクビクッ

和「出してください。惨めに汚らしい精液、私の胸の中に出してくださいっ」ムギュゥゥッ

京太郎「うっ、出るっ」ビュルッビュルルルルル

和「はぁはぁ、ふふっ、須賀くんの汚い精液、私の胸の中に溜まっていくのを感じますよ」

京太郎「……和のおもち、最高だ」ビクビクッ

和「どうです? 咲さんより気持ち良かったでしょう……って、まだ胸の中で大きく――」

京太郎「気持ち良かったけど、まだ足りないよ。和も足りないんじゃないか?」

和「……どういうことです?」

京太郎「俺、和とエッチがしたい。和はどうなんだ?」

和「ふふっ、須賀くんはとことん変態さんですね。これから自分の肉棒をちょん切る相手とエッチがしたいだなんて」

京太郎「和はやりたくないのか?」

和「一つ言っておきますけど、勘違いしないでくださいね。私はただ咲さんと同じ気分を味わいたいだけですし、須賀くんのことなんてなんとも思っていませんから」

そんなことを言いながら、俺を縛っていたロープを外し始める和。

和「大体、須賀くんなんて肉バイブと一緒なんです。麻雀も弱いですし、扱いもモブと一緒ですし、大体、私は男に興味なんてないんですからっ」

最初に右足を、次に左足、そして、左腕と和はロープを外していく。

その間、俺は身じろぎひとつせず、和にすべてを任せたまま、その豊満な体を目で追い続けた。

和「ですから、今から行うことは咲さんの使った肉バイブでオナニーをしているということで、いわば咲さんとの疑似セックス。別に私が須賀くんとエッチしたいとか、そういうわけじゃありませんから」

京太郎「わかったわかった。そういうことにしておくから」

和「むぅっ、上から目線が気に入りませんけど、一応、私も初めてですから優しくしてくださいね」ジッ

最後に俺を縛っていた右手のロープを外して、和は期待と不安の入り混じった目でこちらを見た。

京太郎「承知しましたよ、お姫様」

不安げにこちらに視線を送る和を安心させるように軽く笑って、狭い入口に俺の一物をあてがう。

和「ほ、本当にそんな大きなものが入るんですか?」

京太郎「怖くなったんなら、やめるけど?」

和「ば、馬鹿にしないでくださいっ。私が須賀くんの粗末なものを怖がるはずないでしょうっ」

京太郎「強がるなって。もしも痛かったら俺の背中に思いっきり爪立てていいから」

和「え? それだと須賀くんが――」

京太郎「痛い思いするのが女の子だけってのも不公平だろ? それじゃ、行くぞ」クチュックチュクチュッ ズプッ

和「あっ、ぐっ、ふう、うぅっ」ズププププッ

京太郎「和、大丈夫か?」ニュププッ

和「ふっ、うっ、これくらい大丈夫――ひぐっ、うぅっ」ビクッ

京太郎「……つっ」ズプププッ

京太郎(和のやつ、容赦なく背中に爪立ててきやがる。いや、それだけ痛いってことなんだろうけど)ヒリヒリ

京太郎「和、全部入ったぞ。気分はどうだ?」ズプズプッ

和「……最低です。一時の気の迷いとはいえ、咲さんに捧げるはずだった処女を須賀くんなんかに……ひぅっ」ジュポッジュポッ

京太郎「ごめんな、和。俺なんかが初めての相手で」ズプッズプッ

和「まったくです。須賀くんなんて、このまま地獄に落ちてしまえばいいんです」ジュプッジュポッ

京太郎「ははっ、和は厳しいな。地獄に落ちないように、頑張って気持ち良くするから勘弁してくれよ」ズプッズプッ

和「当り前ですっ。まだヒリヒリしてるのに動き出すなんて……はっ、んっ、うっ」ビクッ

京太郎「その割には気持ちよさそうな声だけどな?」ズリュッズリュッ

和「それは――あっ、んんっ、あんっ」ジュプッ

京太郎「和、キスしていいか?」

和「調子に乗らないでくださいよ。どうして、私が貴方とキスなんか……でも、この体勢じゃ抵抗できませんし、無理やりされたら、私にはどうしようもありませんけど」クスッ

京太郎「じゃあ、無理やりさせてもらうよ。ちゅっ、くちゅっ、ちゅぱっ」

和「んっ、ちゅっ、ちゅっ、くちゅっ、ぷはっ、まったく、最低ですね。女の子の処女を無理やり奪った挙句、ファーストキスまで奪うなん――ちゅっ、んんっ、あっ」

京太郎「ぷはっ、確かにこれじゃあ、地獄に落ちても仕方ねえかもな」

和「そうです。須賀くんなんか、このまま地獄に落ちてしまえばいいんですっ」

京太郎「それじゃあ、地獄に落ちるついでに、和、もう出そうなんだけど、どうしよう?」ズニュッズニュッ

和「まさか、私の中に出したいなんて言うつもりじゃありませんよね」ジッ

京太郎「もちろん、さすがの俺もそこまで無責任じゃねえって」

和「どの口が言うんですか?」ギロッ

京太郎「あぅ……でもさ、和もそう言うなら俺の腰をホールドしてる足をどけてくれると嬉しいんだけど?」

和「……むっ、まったく、自分が中出ししたいだけのくせに、私のせいにするつもりですか?」クスッ

京太郎「ちょっ、マジでまずいって。出る、出ちまうって」ズプッズプッ

和「ふふっ、腰の動きが一段と激しくなってますよ。私に種付けできると思って興奮してるんですね?」

京太郎「こ、興奮しないわけないだろっ。ずっと憧れてた和に種付けできるんだぜ。これで興奮しない男がいると思うか?」ズプッパンッパンッ

和「ほら、我慢しないで出してくださいよっ。須賀くんの劣等遺伝子で私を孕ませてくださいよっ」ビクビクッ

京太郎「くそっ、こうなったら容赦しねえ。出すからなっ。ぜってえ孕ませてやるから覚悟しろよっ。くっ、出るっ」ビュルッビュルルルウ

和「はっ、ん、ひんっ、はぁぁああああああ、出てる、お腹の中に須賀くんの汚いのがいっぱい出てる……」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁ……」ウトウト パタン

和「ふふっ……麻雀は全然ダメですけど、エッチは及第点といったところですかね」ギュッ

咲「――京ちゃん、ねえ、京ちゃんってば、起きてよ」ユサユサ

京太郎「ん? 咲? あれ? ここは……部室?」キョロキョロ

咲「ようやく目が覚めたみたいだね」ニコッ

京太郎「おう、おはよう、咲――っくしゅんっ!」ブルッ

京太郎「あれ? なんで俺、裸なんだ?」

咲「それはこっちの台詞だよ。ねえ、京ちゃん、この状況はどういうことかな?」ニッコリ

京太郎「え? この状況……あれ?」

さて、この状況をいかに説明したものだろうか。

部室のベッドの上で裸で寝ていた俺。

そして、その隣りには同じく裸で寝ている和の姿。

咲「京ちゃん、怒らないから和ちゃんと何してたか話してくれるかな?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「えっと、それは、その……」

和「……ふぁー、あれ? 咲さん? おはようございます」

咲「ねえ、和ちゃん、おはようじゃないよね? 京ちゃんと何してたのかな?」

和「ふふっ、咲さんと同じことですよ」ニコッ

京太郎(ちょっ、和さん、笑顔でなに言ってんですか!?)ガクブル

咲「え? もしかして、和ちゃんも京ちゃんのこと好きだったとか?」

和「まさか。須賀くんのことなんて何とも思ってませんよ」

咲「えっ、でも、だったら何で京ちゃんと――」

和「ギアスのせいですよ。そうですよね、須賀くん?」

京太郎「え? ちょっ、何言って――」

咲「京ちゃん、どういうことか説明してくれるかな?」ニコッ

和「それでは私は須賀くんに無茶苦茶にされて、精神的にも肉体的にもボロボロなので、このあたりで失礼させてもらいますね」クスッ

京太郎「おいっ、和、そいつはねえだろ!」

咲「京ちゃん、浮気は絶対に許さないんだからねっ」

京太郎「アッ――――――」


和「ふふっ、須賀くんのことなんて別に好きでも嫌いでもありませんけど、これはこれで癖になりそうですね」テクテク

和「今度は咲さんも交えて三人で、というのもいいかもしれません」テクテク

とりあえず、まだ書き溜めあるけど、切りのいいところで一旦区切る。

京咲、エロエロほのぼのラブラブを期待してた人には申し訳ないと思う。

和とのエッチに途中から咲さんも参加する予定だったけど、ガチレズだけど責められ弱い和を書いてたら、参加させるの忘れてたんだ

とりあえず、書きたいように書いてるので、ご要望にはあんまり添えないと思うけど、そのあたりは勘弁してほしい

というわけで、投下再開。

今回はちょっと趣向を変えるけど、鬱展開じゃないので安心して

時系列的には和とのエッチの一週間後くらい


清澄高校 空き教室


咲「――あの、話って何ですか?」

???「いや、話っていうかさ。ちょっと見てもらいたいもんがあるんだけど」

咲「見てもらいたいもの?」

???「そうそう、これなんだけどさぁ」ニタニタ

咲「あっ、それは……」

そう言って、男の子が見せたデジタルカメラの画像には、部室で私と京ちゃんが愛し合う姿が映っていた。

咲「な、何で……」

???「はは、それはこっちの台詞だって。まさか、全国優勝校のエースが部室でこんなことしてるなんてな」

咲「か、返してくださいっ」バタバタ

???「別にいいけど、でも、もう俺の家のパソコンに画像データは送信してあるんだよねー」ニヤニヤ

咲「な、何が目的なんですか!? お金なら――」

???「いやいや、金なんてどうでもいいんだよ。俺もさぁ。こんな風に気持ち良くしてほしいんだけど?」ニヤァ

咲「な、なに言ってるんですか!? そんなことできるわけ……」

???「やってくれなきゃ、この画像、ネットに晒すよ?」

咲「ひぅっ……」

???「清楚な麻雀少女が実は部室でこんなことする淫乱だなんて知られたら、どうなるかな?」

咲「わ、私はそんな脅しには――」

???「君は良くてもさ、男の方は退学確実だよね? 今のご時世に中卒の人間なんて雇ってくれる会社あるのかなー。ま、きみが断るのが悪いんだけど――」

咲「わ、わかりましたっ。やりますっ、やりますから、どうか京ちゃんだけは……」

???「ははっ、聞き分けのいい子は好きだよ。じゃあ、まずは脱いでもらおうかな?」

咲「え? それは――」

???「きみさぁ、自分の立場わかってる? 俺がその気になったら、きみなんて――」

咲「ぬ、脱ぎますっ。だから……」ジワ

???「……冗談だよ。ほら、早く脱いでくれるかな?」

咲「うぅ……」ゴソゴソ ジジジ

咲「これでいいですか?」

???「ちょっと、なに言ってんの? 俺のこと舐めてんの? ブラとパンツも脱ぐんだよ」

咲(京ちゃん、ごめんなさい……)プチッ スルッ

???「へえ、部室であんなことしてる割には綺麗な体してるんだな。じゃあ、さっそく触らせてもらおうかな?」

咲「い、いや、お願いです。やめっ、やめてくださいっ」

???「おいおい、大声出すと他の奴に見つかっちまうよ? 画像が流出してもいいの?」ムニュッ

咲「ふっ、うっ、うぅっ」ジワッ

???「おもちはあんまり大きくないけど、感度は良好って感じかな。体硬いけど、もしかして、こういうのあんまり慣れてない?」ムニュッモニュッ

咲「うっ、し、知りませんっ」ビクッ

???「てっきり、部室であんなことしてるから、やりまくりかと思ってたけど、へぇ……」ムギュッモニュッ

咲「――京ちゃぁん……」ビクッ

???「無駄だって、彼氏が助けに来てくれるわけないでしょ?」ムギュムギュッ

???「そうだ、宮永さん、この画像みたいに俺のこれ舐めてくれる?」ズルンッ

咲「そ、そんなこと、できませんっ」

???「だからさー、きみに拒否権はないんだって。いいから、舐めろよっ」ガシッ

咲「うぷっ、ちゅくっ、くぷっ、ぢゅぷっ、ぐぷっ」ジュポッジュプッ

???「そうそう、いい感じだぜ。あー、気持ちいい。うっ、そろそろ出そう」ズプッズプッ

咲「ぢゅぽっ、くちゅっ、ずぽっ、ずちゅっ、ぎゅぽっ」ビクッ

???「口の中に出すから、こぼさないでくれよ。い、イクっ」ビュルルルルルル

咲「――ぷはっ、げほっ、げほっ」ボトボト

???「ちょっと、こぼさないでくれって言ったのに、何やってんのさ?」

咲「だ、だって、苦しくて……」

???「言い訳するなんて、これはお仕置きが必要だな」ガバッ

咲「やっ、やめてくださいっ、何するんですかっ!?」ジタバタ

???「今から、きみを犯すんだよ」ヌリュヌリュ

咲「い、いやっ、やめてっ」ズププッ

???「ほら、入ってくよ。くっ、奥まで入った」ジュプププ

咲「うぅっ、京ちゃん……」

???「泣いてる暇はないぜ。動くから、気持ち良くしてくれよ」ズプッズプッ

咲「いやぁっ、やだっ、やだぁっ」ジュポッジュプッ

???「おい、暴れんなって、本当に画像晒しちまうぞ」ジュポッ

咲「……お願いしますから、早く終わらせてください」ズプッヌリュッ

???「へへっ、そうやって素直に言うこと聞いてりゃいいんだよっ」ズプッヌチュッ

咲「……ふっ、んっ、うっ」ビクッ

???「あれ? 気持ちよさそうな声が聞こえてくるけど、もしかして感じてる?」ズチュッヌチュッ

咲「……そ、そんなことないっ。いい加減なこと言わない――ひぅっ、くぅんっ」ビクビクッ

???「ははっ、やっぱり感じてる。彼氏以外の男に犯されて感じるなんて、やっぱり淫乱なんだな?」ジュポッズプッ

咲「ち、違うっ、私は――ひぃんっ、いっ、うっ」ビクンッ

???「何が違うんだよ、この淫乱っ。今から俺に種付けされると思って興奮してんだろう?」

咲「やっ、やめっ、それではやめてくださいっ」ジタバタ

???「駄目だね、今からお前は俺のガキを孕むんだよっ」パンッパァンッ

咲「い、いやぁっ、だめっ、お願いだから、何でも言うこと聞くから、それだけは――」

???「くっ、出すぞっ。種付け一発めだっ」ビュルルルルウルルルル

咲「ひぐっ、出てる、出てるよぉ」ビクッビクッ

???「はぁはぁ、どうだ? 気持ちいいか?」

咲「うん、お腹の中、京ちゃんのあったかいので、たぷたぷだよ」

京太郎「……咲、素に戻ってるぞ」

咲「え? あっ、ごめんっ、京ちゃん」

京太郎「ったく、お前が寝取られプレイがやってみたいって言うから、嫌々付き合ってやってるのに、自分だけ満足するなよな」

咲「だから、謝ってるでしょ。それに京ちゃんだって途中からノリノリだったじゃん」

京太郎「え? そうだっけ? いや、途中から、嫌がるお前が可愛く見えてきて、我慢できなくなっちまったんだよ」

咲「ふふっ、やっぱり京ちゃんは変態さんだね」

京太郎「うるへー。で、これで満足したのか?」

咲「ううん、まだまだだよ」ニコッ

京太郎「まだまだって、お前……」ゲソッ

京太郎「執事プレイに兄妹プレイに寝取られプレイ、まだやりたりないっていうのかよ!?」

咲「京ちゃん、私以外の女の子とエッチしといて、どの口がそんなこと言うのかな?」ニコッ

京太郎「うっ、すみません」ビクビク

咲「そんなに怯えなくて大丈夫だよ。次で終わりだから」

京太郎「えっ、マジで次で終わりなのか!?」

咲「うんっ、次はね、和ちゃんと一緒に3Pしようっ」

京太郎「       」

咲「ん? どうしたの、京ちゃん?」

京太郎「……いや、頭痛が」

京太郎(和とエッチした罰として、咲のやりたいプレイに付き合わせられてたけど、最後に和も交えた3Pって本末転倒じゃないのか?)

咲「もしかして、嫌なの?」

京太郎「不肖、須賀京太郎、全力で頑張らせていただきますっ」ビシッ

咲「京ちゃんのそういう現金なところ、大好きだよっ、ちゅっ」

冬休み 咲の部屋


咲「ちゅっ、くちゅっ、ぺちゅっ、京ちゃぁん、どうかな? 気持ちいい?」

和「れるっ、ちゅぽっ、むちゅっ、ほら、咲さんが聞いてるんですから、答えてくださいよ?」

京太郎「うっ、気持ちいい、気持ちいいけど――」

咲「良かった。もっともっと気持ち良くしてあげるねっ。れろっ、ちゅぷっ」

和「まったく、須賀くんのくせに咲さんにこんなに愛されて、生意気ですっ。ぬちゅっ、ぬりゅっ、ちゅぷっ」

京太郎「くぅっ、ヤバい、出ちまうっ、出ちまうって」ビクッ

咲「いいよ、京ちゃん、出して出してっ」

和「ほらほら、その汚い精液、早く出してくださいよ」ムギュッズリュッ

京太郎「くっ、出るっ」ビュルルルルルルル

咲「きゃっ、京ちゃん、出しすぎだよ~」

和「まったく、こんな汚いものを私たちにかけるなんて、本当に須賀くんは節操のない駄犬ですね」

京太郎「はぁ、はぁ、お前ら少しくらいは手加減してくれよ」

というわけで、前述のとおり、冬休みに入るなり俺は咲と和に搾り取られていた。

和「咲さん、お顔に須賀くんの汚液がかかってますよ。ふふっ、私が舐め取って綺麗にして差し上げます」ペロッレロッ

咲「ふふっ、くすぐったいよ、和ちゃん」

京太郎(ふぅ、咲に和とやったのがバレた時はどうなることかと思ったけど、すぐに和解してくれて何事もなく済んで良かったぜ)

和「須賀くん、何をニヤニヤしてるんですか? もしかして、私と咲さんにいやらしいことをしようと考えてるんじゃありませんよね?」

京太郎「いやいや、目の前でそんな風に裸でいちゃつかれたら、誰だってエロイこと考えるって」

咲「もうっ、京ちゃんったら、出したばっかりなのにまた大きくしてる///」

和「私たちを孕ませたくて仕方ないという顔ですね」

京太郎「ちょっ、それ、どんな顔だよ!?」

和「……なるほど、須賀くんはもう満足したと。では、今日はもうここで終わりということでいいですね?」

京太郎「お願いしますっ。やらせてくださいっ」ドゲザー

咲「ふふっ、女の子とエッチがしたくて、迷いなく土下座だなんて、京ちゃんのプライドのなさは折り紙付きだね」

和「本当に下半身にだけ正直な男ですね。それで、私と咲さん、どちらと先にやりたいんですか?」

京太郎「それは……」

咲「私は今朝やったばっかりだし、和ちゃんに譲るよ。あの時からずっとやってないんでしょ?」

和「え? 朝からもう始めてたんですか?」

咲「うん、京ちゃんが我慢できないっていうから///」

和「……須賀くん、朝から咲さんにこんなことを強要するなんて、貴方は抑えの利かないサルですか?」

京太郎「いや、違うんだって。咲にせがまれて、どうしようもなく……」

和「咲さんがそんなこと言うわけないでしょうっ」

咲「あはは……」

和「こんな変態さんを野放しにしていたら、いつ咲さんが妊娠させられるかわかりませんからね。いいでしょう、私が相手をしてあげます」

京太郎「いや、それって単にお前がやりたいだけじゃ――」

和「なんですか?」ギロッ

咲「和ちゃん、落ち着いて。久しぶりのエッチで興奮してるのはわかるけど、京ちゃん怯えてるから」

和「ち、違いますっ。興奮なんかしてませんっ」

京太郎「いや、明らかに興奮してるようにしか見えないんだけど?」

和「須賀くんは黙っていてくださいっ」

京太郎「きゅぅ……」

和「一つ言っておきますが、勘違いしないでくださいよ。別に私は貴方とエッチをしたいとかそういうわけじゃなくて、咲さんの貞操を守るために仕方なくなんですからねっ」

咲「ふふっ、和ちゃんは本当に素直じゃないな~。京ちゃん、早く和ちゃんを素直にさせてあげて」

京太郎「ああ、わかってるよ。和、久しぶりだし、できるだけ優しくやるから」ヌチュッ ズプッ

和「むぅっ、須賀くんのくせに上から目線で生意気です」

京太郎「ごめんごめん、でも、ほら、見てみろよ。咲に見られてるぞー」

和「はっ、あっ、あぁっ、み、見られてる。咲さんの目の前で、男の汚い肉棒で犯されるのを見られてるっ」ゾクッゾクッ

京太郎(くっ、和の中、初めてやった時よりも段違いに熱くて気持ちいい。咲がいるからか?)

咲「ねえ、京ちゃん、気持ちいい?」

京太郎「あ、ああっ、気持ちいいよ、くっ、気を抜いたら今にもイっちまいそうだ」ヌプッズリュ

咲「もしかして、私より?」

京太郎「そ、そんなの比べられるわけないだろっ」ヌリュッジュポッズチュッ

和「はっ、あっ、ひんっ、ふっ、うっ、んんっ」ジュプッジュプッ

咲「ふふっ、冗談だよ。和ちゃん、本当に気持ちよさそう。ねえ、和ちゃん、私の前で大っ嫌いな京ちゃんに犯されて、どんな気持ち?」

和「はっ、んっ、咲さんをこのケダモノから守れるんですからっ、ふっ、これくらい何ともありません、あっ、ひぅっ」ビクッ

京太郎「おいおい、この期に及んでまだそんなことを――」ズプッズプッ

咲「ふーん、和ちゃんは私のために京ちゃんに犯されてくれてるんだね?」ニコッ

和「そ、そうですっ。ふっ、うっ、私なんかの体で咲さんの貞操を守れるのならっ、あっ、くっ、これに勝る喜びは――ひっ」ビクッ

咲「ねえ、京ちゃん、私とキスしてよ」

京太郎「え? 咲、お前なに言ってんだ?」

和「や、やめてくださいっ。咲さんの可愛らしい唇が須賀くんなんかに穢されるなんて、そんなの耐えられませんっ」ジュポッジュポッ

咲「だからこそだよっ。見ててね、和ちゃん。京ちゃんに犯されながら、私と京ちゃんが愛し合うところを――んっ、ちゅぷっ、くちゅっ、はむっ」

和「あぁっ、私の咲さんが須賀くんなんかとキスしてる。あんなに気持ちよさそうな顔で……」ゾクッゾクッ

咲「んふっ、ちゅぱっ、れるっ、くちゅっ、ちゅくっ、ぷはっ」

咲「ふふっ、和ちゃんったら、なんて顔してるのかな?」ニコッ

和「うぅっ、咲さん、ひどいです。私がこんなに貴女のことを愛しているのを知っておきながら」

咲「ごめんね、和ちゃん、気持ちは嬉しいけど、私、ノンケだから。さ、京ちゃん、和ちゃんにもキスしてあげて」

和「そ、それだけは許してくださいっ。咲さんの前でそんなことされたら、私……」

咲「大丈夫だよ。京ちゃんの口の中には今、私の唾液がいっぱい入ってるんだよ」

和「咲さんの唾液が……」ゾクッ

咲「ほら、和ちゃんもOKみたいだし、京ちゃん、遠慮せずに」

京太郎(咲って何気に鬼畜だよなー。ま、俺は役得だから何も言わないけど)

京太郎「和、キスするからな」

和「か、勘違いしないでくださいよっ。私は別に須賀くんとキスなんてしたくないんですけど、咲さんの唾液がほしいから、仕方なくなんですか――むちゅっ、あっ、ふっ、んふっ」ビクッビクッ

京太郎「れろっ、ちゅぷっ、ふっ、ぷはっ、ちょっ、和、お前、俺の口の中、貪りすぎ――ふぐっ、ちゅっ、ちゅむ、くちゅっ」ズリュッズリュッ

和「はむっ、ふっ、うっ、ちゅぷっ、ちゅくっ」ジュプッジュプッ

京太郎「ぷはっ、和、激しすぎるって、そんな激しくしたら、出ちまうよっ」ズプッ

和「いいですよっ、二度と咲さんに不埒な真似ができないように、全部搾り取ってあげますっ」ジュポッジュプッ

京太郎「くっ、出るっ、出すぞっ、どこに出してほしいっ?」ズリュッズリュッ

和「そんなの中に決まってますっ。もしも外に出して、空気感染で咲さんが妊娠したらどうするんですかっ?」ジュプジュプジュポッ

京太郎(空気感染って俺は悪性ウィルスかよ!?)

京太郎「そんなに言うなら、中に出してやるよっ。孕んでも知らねえからなっ」ズポッズプッ

和「須賀くんっ、なんかのっ、ひ弱で、劣悪な精子でっ、私を孕ませられるとでも思ってるんですかっ、んっ、ふぅっ、ひぃっ」ジュプッ

京太郎「孕ませてやるよ、ぜってえ孕ませてやるからなっ、ほらっ、イクぞっ、出るっ」ビュルルルルル

和「はっ、あっ、あぁぁっ、出てる、須賀くんの劣悪遺伝子が私を孕ませようとお腹の中を這いまわってる、ふふっ」ゾクゾクッ

和「――男なんかに犯されて惨めな気分なのに……」ウトウト

咲「ふふっ、和ちゃん、満足して寝ちゃったみたいだね」

京太郎「ふぅ、さすがに俺も連続はきつかったぜ。ちょっと休ませ――って、あの、咲さん?」ビクッ

咲「れるっ、ちゅぽっ、ん? どうしたの、京ちゃん?」

京太郎「あの、何をしてるんでしょうか?」

咲「そんなの、京ちゃんを気持ちよくしてあげてるに決まってるでしょ?」

京太郎「あの、俺、疲れて――はぅっ、ちょっ、そこは……」

咲「ちゅぷっ、あむっ、ねえ、京ちゃん、私のこと嫌いになっちゃったの?」

京太郎「そ、そんなわけないだろっ。でも、咲とは今朝もやったばっかりだし……」

咲「お願い、京ちゃん、切ないよぉ、京ちゃんの大きいのちょうだい……」クチュックチュッ

京太郎「ったく、お前って奴は……足腰立たなくなるまで犯してやるよっ」ガバッ

咲「ふふっ、京ちゃんのそういうところ大好きだよっ、ちゅっ」

東京 白糸台


照「~~~~♪」テクテク

菫「ん? 照、なんだか上機嫌だな。何かいいことでもあったのか?」

照「あれ? やっぱりわかるかな?」

菫「まあな。お菓子を食べてるとき以外はいつも仏頂面のお前が、鼻歌まじりに校内を徘徊なんて前代未聞の珍事だからな」

照「ふふっ、そんなに聞きたいなら教えてあげようか?」

菫(別に興味など、さらさらないんだが、こいつの機嫌をわざわざ損ねても馬鹿らしい)

菫「何だ? 気になるから教えてもらえないか?」

照「あのね、実はおもちが大きくなったの」パァッ

菫(今までに見たことがないくらい良い笑顔だな。しかし、おもちが大きくなったといわれても、私には相変わらずの鉄板にしか見えないんだが)

菫「それは良かったな。じゃあ、私はこれで――」ギュッ

照「ねえ、どれくらい大きくなったか気にならない?」

菫(こいつ、おもちが大きくなったのをそんなに自慢したいのか。軽くウザいんだが、ここで突っぱねてへそを曲げられても面倒だ)

菫「友人として気になるな。良ければ、教えてくれないか?」

照「ふふっ、そんなに気になるんだ。でも、ちょっと恥ずかしいし、どうしようかなー」

菫(こいつ、調子に乗ってるな。ロン(物理)してやろうか)イラッ

照「でも、菫がそんなに気になるなら、教えてあげる」

照「あのね、72から72.5になったんだよ、ふふっ」パァァァァァァ

菫「そうか……それはおめでとう」

菫(先ほどまで、こいつをどついてやろうかと本気で思ってたんだが、なんだか可哀そうになってきた)

照「キャベツ太郎食べたり、フルーツ牛乳飲んだり、お菓子食べたり、色々とマッサージした甲斐があった」

菫(色々と間違ってる気がするが、突っ込むのは野暮だな。本人も喜んでることだし、そっとしておいてやろう)

照「マスコミに宮永照は鉄板とか言われてたけど、これでもう大丈夫」フフン

菫「ああ、おめでとう」

菫(こいつって、こんなに可哀そうな奴だったっけ?)

照「次は誠子に自慢してくるね」

菫「ああ、そうか。頑張ってくれよ――って、ん? 照、ちょっと待ってくれないか?」

照「菫、私は忙しい。おもちが大きくなったのを、ひがむ気持ちもわからないでもないけど」

菫「いや、そうじゃない。照、お前、太ったか?」

照「……え?」

菫「ほら、よく見れば二の腕にたるみがあるし、それに顔もなんだか丸っこくなってる。というか、ベルトがパッツンパッツンじゃないか」

照「……ふ、太ってない。そんなこと言うなんて、菫、ひどい」

菫「何とでも言え。お菓子ばかりバクバク食ってるのに全然太らないから、おかしいとは思っていたが、どうやら今までに溜め込んでいたツケが回ってきたようだな」

照「……私が太った? 高校生チャンピオンの私が……そんなわけない。そんなわけない」ガクガク

菫「現実を見ろ、照。なんなら、保健室で測定してもらおうか」

照「い、いや……そんなの無理だよ」

菫「わがまま言うな! お前は全国優勝校白糸台チーム虎姫の顔、引いては日本麻雀界を牽引することになる人間なんだぞ!」

菫「それが不摂生で太るだなんて恥ずかしくないのか?」

照「あぅ、パンツじゃないから恥ずかしくないもん。私は絶対に行かな――」グスッ

菫「ロン(物理)」パァンッ

照「ぐへっ」

菫「よし、連れて行こう。亦野、いるんだろう、手伝ってくれ」

誠子「ありゃ、バレてたんですか」

菫「大方、お前もこの馬鹿に呼び出されたんだろう?」

亦野「ええ、まあ、はい。おもちが大きくなる方法を教えてやるって」

菫「そうか、それは災難だったな」

亦野「ええ、まあ」

菫(やれやれ、どんぐりの背比べとはよく言ったものだ)

保健室


菫「えーっと、測定の結果だが」

照「聞きたくないっ」プイッ

菫「拗ねるなよ、照。無理やりだったのは謝る。でも、友人としてお前のことが心配だったんだ」

照「菫にはおもちで悩む人間の気持ちはわからない」

菫(まあ、阿知賀ポータブルではなぜか、おもちを削られてしまったが、公式設定では私はおもち側の人間だからな)

菫「だが、そうやって現実から目をそらしても何も変わらないぞ。いいから、聞け」

照「あー、あー、あー、聞こえない、聞こえない」

菫「バスト72.5 ウエスト68 ヒップ87 体重55キロ」

照「      」

菫「おい、表情がなくなってるぞ」

照「      」

菫「ちなみに今年の春の測定結果から体重だけでも10キロ増だ」

照「      」

菫「おい、照、反応くらいしろ」

誠子「弘世部長、大変です。宮永先輩、息してませんっ」

救命措置後


照「……なんとか落ち着いてきた」

菫「ようやく現実と向き合う覚悟ができたか。で、どうするんだ?」

照「え?」

菫「おい、『え?』じゃないだろうが。お前、このまま太ったままでいるつもりか?」

照「大丈夫、私、痩せやすい体質だから」

菫「その根拠のない自信はどこから湧いてくるんだ。大体、そうやって、自分の体質に胡坐をかいていた結果がこれだろうが」

照「で、でも……」

菫「デブ永」

照「菫?」

菫「馴れ馴れしく、人の名前を呼ぶな。このデブ」

照「ひ、ひどい。私はデブじゃない!」

菫「一つ教えてやる。和了れない豚はただの豚だ。亦野、お前もそう思うだろう?」

誠子「ちょっ、何で私に振るんですか!?」

照「誠子は私の味方だよね?」

菫(おい、照の味方をしたら、どうなるかわかってるんだろうな?)ギロッ

誠子「ひぃっ、あ、あの、最近はぽっちゃり系も流行ってますけど、やっぱり宮永先輩はシュッとしたスマートなほうが格好いいですよ」ビクビク

照「この私がぽっちゃり系……」

菫「亦野は優しいなぁ。お前みたいなデブのこともぽっちゃり系だなんてオブラートに包んだ言葉で励ましてくれる」

菫「でもなぁ、はっきり言ってやる。照、お前はぽっちゃり系でも何でもない。ただのデブだ」

照「……私、ダイエットする」

菫「お前みたいなお菓子廃人にダイエットなどできるものか」

照「できるっ。私はインターハイチャンピオン宮永照。不可能を可能にする女」ダッ

誠子「宮永先輩、行っちゃいましたね」

菫「まあ、ここまで焚き付ければ、いくら照がお菓子大好きのダメ人間でも大丈夫だろう」

誠子「でも、それにしては言い過ぎじゃありませんでしたか?」

菫「あいつには人がダイエットで悩んでる時に横でバクバクとお菓子を食われていた恨みがあるからな。これくらいは当然だ」

誠子「あはは、弘世部長もダイエットで悩んでたんですね」

菫「お前だって悩んだことくらいあるだろう?」

誠子「いえ、それがまったく。自分、太らない体質ですから」ドヤァ

菫「…………」イラッ

誠子「あの、弘世部長?」

菫「ロン(物理)」ズドンッ

誠子「ぐへえ、な、何で……?」パタン


菫「亦野誠子か、惜しい奴を亡くしたな」

白糸台部室


照「…………」ギュルルルッルルルルルルルルルル

淡「ん? テル、何してるの?」

照「腕を回転させて、体の無駄な脂肪を燃焼させてる」ギュルルルルルルルウルルルルル

淡「ふーん、ダイエットしてるんだ。そういえば、テル、最近ぽっちゃりしてきてたもんね」

照「……淡、気が散る」ギュルルルルルルウルルルルル

淡「あはは、テル怒ってるの? 私は太らない体質だから、ダイエットなんて必要ないけどね」

淡「そういえば、タカミ先輩はダイエットしてるの?」

尭深「うん、一応、太らないように食事には気を付けてるし、適度な運動も心がけてるよ」ズズズズ

淡「もしかして、今飲んでるお茶って痩せるお茶だったり?」

尭深「そういうわけじゃないけど、お茶は糖分が少ないから、太りにくいのは太りにくい」

淡「だってさ、テル。テルは紅茶の中にもお砂糖だばだば入れちゃうから、タカミ先輩を見習ったほうがいいよ」

照「…………」ギュルルルルルルルルルルルルル

尭深(淡ちゃん、宮永先輩の傷を容赦なく抉っていく。それに対して、宮永先輩は無言で腕を回してるだけ。シュールな光景)ズズズズズ

照「……うっ、千回転のノルマ達成、はぁ、はぁ」ガクッ

淡「お疲れ、テルー。じゃあ、一緒にお菓子食べよう」モグモグ

照「せっかく運動したのに、それじゃあ意味がない」チラッ

淡「そんな固いこと言わないでさー、根詰めてても良いことないよ? ダイエットっていうのは目標を達成したときに、自分にご褒美があるから頑張れるってテレビで言ってたよ」

照「ご褒美……」ジュルッ

淡「今日のテルは頑張ったよ。だから、これは私からのご褒美。はい、召し上がれ」

照「後輩の好意を無駄にするわけにもいかない。気は進まないけど、ありがたくいただく」モグモグ

淡「うん、そうだよ、テル。食べたら、その分、運動すればいいんだから」

尭深(……絶対にこのダイエット失敗する)

一か月後


照「……おかしい。あんなに頑張って腕を回転させたのに、全然痩せてない」

菫「おい、その分、食べてただろうが。それで痩せられれば誰も苦労はしない」

照「くっ、それもこれもお菓子をおいしそうに作るお菓子会社の陰謀のせい」

菫「おい、お前、いい加減に現実を見ろ。デブ」

照「うっ、また私のことデブって言った……」

誠子「デブ永先輩、落ち込まないでください」

尭深「そうですよ、まだ一回目のダイエットが失敗しただけですから、デブ永先輩」

淡「あはは、これじゃあ、テルーじゃなくて、デブーだね」

照「……あぅぅぅぅ」ガクガク

菫「まずい、照のライフポイントを削りすぎたようだ」

誠子「デブ永、じゃなくて、宮永先輩、正気を取り戻してください」

照「私は宮永照、インターハイチャンピオン、私に妹はいない……」

淡「テル、壊れちゃった」

菫「やり過ぎたか。渋谷、照のようなものぐさでもダイエットを続けられる何かいい案はないか?」

尭深「どうして私に聞くんですか?」

菫「いや、なんとなく……」

尭深「ないこともないですけど、宮永先輩には無理かもしれません」

菫「こうなってしまった以上、こいつも死に物狂いで頑張るだろう。物は試しだ。どういう案なのかくらいは教えてくれないか?」

尭深「私も実際には試したことはないんですけど、セックスダイエットというものがあるそうです」

淡「何それ?」

尭深「男女間でのセックスは一回につき、二百メートルを全力疾走したときと同じくらいのエネルギーを消費するといいます」

誠子「おい、尭深、お前、なに言ってるのかわかってるのか?」

尭深「そして、宮永先輩は徹マンを三日連続でやり続けられるほどの体力の持ち主ですから、それをセックスでのエネルギーに変換すれば、ダイエットなど簡単にできるという理屈です」

菫(自分で話を振っといてなんだんだが、この後輩怖い)

尭深「ですが、実際に宮永先輩がセックスダイエットをするとして、一つ大きな問題が」

菫「問題は一つだけではない気がするんだが?」

尭深「宮永先輩の超人的な体力に付いていける男性がいないということです。もちろん、複数の男性とセックスをする、というやり方もありますが、それはさすがに衛生的にも倫理的にも許されないでしょう」

菫(こいつ、こんなキャラだったっけ?)

尭深「まあ、そういうわけでこの案の採用は見送りました。というより、それ以前に宮永先輩には相手の男性がいませんでしたね」

淡「タカミ先輩、怖い」

誠子「は、ははは、尭深、今のは冗談にしてもきついぞ。まるで、自分が経験者みたいな言い方で――」

尭深「誠子ちゃん、それ以上は……駄目だよ」ニコッ

誠子「はい」ビクッ

菫(これ以上、この件に突っ込むのは危険だ)

菫「まあ、照のダイエットは失敗したわけだが、明日から待ちに待った冬休みだ。みんな、ゆっくりしてくれ」

誠子「宮永先輩はどうします?」

菫「じきに回復するだろうから心配は無用だ。それに今年は照も実家に帰るそうだから、実家でじっくり頭を冷やしてもらうとしよう」

淡「おせちの食べ過ぎで太らないかなー」

菫「ない、とは言い切れないのが悲しいところだが、まあ、照にだって分別くらいあるだろう」

菫「それでは、今日はここで解散」

一同「「お疲れ様でしたー」」


照(……セックスダイエット)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

冬休み 宮永家前


照(冬休みまでに痩せるつもりだったのに、結局痩せられずに帰ってきてしまった)

照(咲に太ったのがバレたらどうしよう?)

照(うぅ、顔が合わせづらい)

照「……ただいま」ガチャッ

照「あれ? 誰もいない? ううん、靴があるし、ドアの鍵も開いてたから誰かいるはずだけど」

照「この靴、誰のかな?」

照(男物の靴、こんなのお父さんは履かないし。もしかして、咲の友達?)

照(私には彼氏どころか、男の子の友達すらいないのに……)

照「どんな人だろ?」

照(気になるな。でも、咲とは顔を合わせづらいし、ちょっと咲の部屋を覗いて確認してみよう)

ギシッギシッ

照「何の音かな? ベッドの軋む音みたいだけど。もしかして、ベッドの上で飛び跳ねて遊んでたりする?」

照「ふふっ、高校生になったっていうのに咲はまだまだ子供だなぁ」

ギギッ

照(気付かれないように、静かにドアを開けて――)ワクワク


咲「京ちゃんっ、京ちゃぁんっ、あっ、んんっ、そこっ、そこ、気持ちいいのっ」ズチュッズチュッ

和「須賀くん、咲さんばっかりずるいですっ。私もっ、んあっ、くぅっ、ふっ、んんっ」パンッパンッ


照「       」

京太郎「ったく、冬休みに入ったばっかりだってのに、少しは休ませてくれよ」ヌチュッヌチュッ

咲「ふっ、くっ、んっ、駄目だよ、京ちゃん、冬休みの間中、私たちのこと気持ち良くしてくれるって約束したでしょ、ふぁっ、そ、そこだめぇっ」ビクンッ

和「だ、大体、須賀くんが私たちに麻雀で勝とうだなんて百年早い、いっ、くっ、ふぅんっ、罰ゲームなんですから、ちゃんとしてくださいよっ、ひっ、ひんっ」パチュッパチュッ

京太郎「わかってますよ、お姫様たち。満足させりゃあいいんだろ、満足させりゃ。ほら、一発目行くぞ。どこにかけてほしいんだっ?」パァンッパァンッ

咲「な、中に、中に出してぇっ」ズチュッヌリュッ

和「早く、早く出してくださいっ」ヌポッヌポッ

京太郎「ほら、まずは咲っ」ビュルルルル

咲「出てる、出てるよ、京ちゃんのあったかいのが私の中に……」ビクッツビクッ

京太郎「次は和っ」ビュルルルルルル

和「あぁっ、須賀くんの劣等遺伝子が私の中に注ぎ込まれてます……」ビクビクッ

照「…………」ゴクッ

照(……三人で何してるの? あれ、京ちゃんだよね? 何で咲と、ううん、原村さんもいる。もしかして三人で付き合ってるの?)

照(ううん、そんなのおかしい。三人で付き合うなんて、そんなの絶対変!)

照「…………」ジワッ

照「……うぅっ、そんなの変なのに、あぅぅ、お股が熱くなって、お腹の奥が切ないよぉ」クチュッ

事後


京太郎「はぁはぁ、さすがに五連続はきつかったな」ガクッ

咲「はぁぁ、京ちゃんのあったかいのでお腹の中いっぱいだよ~」ウトウト

和「こんなに出されたら、須賀くんの赤ちゃんできちゃいますぅ」ウトウト

京太郎「ったく、人の苦労も知らずに幸せそうな顔で寝やがって」ナデナデ

京太郎「ふぅ、汗かきすぎて、のどが渇いたな。確かコンビニで買ったペットボトルが冷蔵庫の中にあったはず……」

京太郎「咲、勝手に台所使わせてもらうぞ」

咲「……京ちゃん、大好き、むにゃむにゃ」

京太郎「当分、起きそうにないな。もうすぐお昼だし、昼飯も作ってやるか」

咲たちが風邪をひかないように布団をかけて、一応暖房も暖かめに設定し直して、咲の部屋を出る。

京太郎「うぅっ、やっぱり部屋の外は寒いな――って、あれ? 床が濡れてる?」

ジュースでもこぼしたかのように、部屋の前の床がぐっしょり濡れていた。

京太郎「あれ? まだあったかいぞ。もしかして、泥棒?」

そう思った瞬間、俺の体は動いていた。

おそらく犯人はまだ遠くまで行っていないはず。

となると――

京太郎「二階には咲の部屋のほかには、もう一つしか部屋がない」

咲のお姉さん、照さんの部屋だ。

神経を研ぎ澄ませると、照さんの部屋から人の気配を感じた。

京太郎(変態野郎が! 俺たちのことを覗いたあげく、照さんの私物まで漁るなんて!)

瞬間、頭に血が昇った。

バァンッ

照さんの部屋のドアを開けるなり、俺はベッドの上にいたそいつを押さえつける。

京太郎「おい、この変態野郎! おとなしくしやがれ――って、あれ?」

啖呵を切ろうとしたその瞬間、俺の頭から一気に血の気が引いた。

照「ご、ごめんなさい……」プルプル

そこにはパンツをずりおろした状態で、涙目でこちらを見るインターハイチャンピオンがいた。

書き溜めなくなったので、今回はここらへんで締め。

色々と期待してた人には申し訳ないけど、清澄はタコスとまこに食指が動かないのと、久は副会長とのカップリングを横から見る観察プレイのほうが好きなので、今回は照で。

はたして照のダイエットは成功するのか。

今日はもうなしのつもりだったけど、勢いで書き上げたんで、投下しとく。

多分、エロというよりギャグ

京太郎「……えっと、あの、照さん、ですよね?」

照「ひ、ひどいことしないで……」プルプル

京太郎「あの、帰ってきてたんですか?」

照「……う、うん」コクコク

京太郎「あ、そ、そのっ、すみませんでしたぁっ」ドゲザー

照「……京ちゃん?」

京太郎「いきなりこんな真似して本当にすみませんでしたっ」

照「???」

京太郎「でも、言い訳させてくださいっ。実は泥棒と勘違いして、泥棒が俺たちのことを覗いた後、照さんの部屋を漁ってると思ったら、頭に血が昇って……」

京太郎「いや、こんなの、言い訳になりませんよね」

照「う、ううん、私の方こそ黙って覗いたりしてごめんね」シュン

京太郎(シュンとしてる照さん、か、かわいい……じゃなくて、やっぱり覗かれてたのか!?)

京太郎(くっ、どうやって言い訳しよう?)

照「あの、一つ聞いていいかな?」

京太郎「は、はい、何なりと」

照「いっつも三人であんなことしてるの?」

京太郎「ち、違うんですっ。三人でやるのは今日が初めてで……」

照「じゃあ、二人きりでは何回かしてたんだね?」

京太郎「……はい」

京太郎(彼女のお姉さんに3Pしてる場面を見られたあげく、こんな質問攻めに遭うなんて……拷問以外の何物でもないよ)

照「京ちゃんはさ、咲と孕村さんのどっちが好きなの?」

京太郎「いや、その、確かに和ともこういう関係を持ってますけど、俺が付き合ってるのは咲だけで……」

照「じゃあ、咲と付き合ってるのに、何で孕村さんともあんなことしてるのかな?」

京太郎「えっと……成り行きというか、和は俺じゃなくて、咲のことが好きで、でも咲は俺と付き合ってるから、仕方なく俺とエッチしてるって感じです」

照「その割には孕村さんも京ちゃんとエッチするのが楽しそうに見えたけど……」

京太郎「さ、錯覚ですよ。大体、和は俺のこと嫌ってますし」

照「嫌ってる相手とエッチしたりしないと思うけど」

京太郎「と、とにかく、このことは誰にも言わないでくださいっ。何でもしますからっ」ドゲザー

照「い、言わないよっ。というか、言えるわけない……」

京太郎「そ、そうですよね。は、ははは」

照「でも、いつまでこんな関係を続けるつもり?」

京太郎「え? いつまでって?」

照「一言、咲の姉として言わせてもらうけど、こういうのはあまり気分の良いものじゃない。付き合うなとは言わないけど、もうちょっと節度のある行動をしてほしい」

京太郎「えっと、その、すみません。今後、気を付けます。でも……」チラッ

照「……なにかな?」キョトン

京太郎「下半身丸出しで説教されても、説得力がないんですけど///」

照「あっ、あっ、こ、これはっ、ち、違うのっ、今日は暑くて脱いでただけで――」

京太郎「今日、雪降ってますけど?」ニヤリ

照「だ、だから、それは――」

京太郎「咲の部屋の前の床がぐっしょりしてたんですけど、あれ、照さんですよね?」

照「な、なんのことかわからない……」プイッ

京太郎「誤魔化さないでいいですよ、俺たちのこと見て、オナニーしてたんですよね?」

照「ち、ちがうっ///」

京太郎「下半身丸出しで、顔真っ赤にしてなに言ってるんですか?」ガシッ

照「やっ、京ちゃん、離してっ」ジタバタ

京太郎「幻滅したなー。あのクールで格好いいインターハイチャンピオンが、妹とその彼氏たちのエッチを盗み見てオナニーしてたなんて」ボソッ

照「うっ、うぅっ、京ちゃん、ひどいよ……」シクシク

京太郎(やべっ、ちょっと仕返しするだけのつもりだったのに、照さん本気で泣かせちまった)

京太郎「す、すみませんっ。照さんがあまりに可愛くて、ちょっと意地悪したくなっちまって」

照「本当に悪いと思ってる?」

京太郎「思ってますっ。マジですみませんでしたっ。許してもらえるなら、何でもしますっ」ドゲザー

照「え? 何でも?」

京太郎「はいっ、何でもっ。須賀京太郎、照さんに足を舐めろと言われれば舐めますし、お菓子を作れと言われれば何でも作りますっ」

照「お菓子……」ジュルッ

京太郎(咲から、お菓子を出せば、照さんは懐柔できるって聞いてたけど、マジでちょろすぎるぜ)

照「……違うっ、私はお菓子なんかに釣られないっ」

京太郎「な、なにぃ!?」

京太郎(おかしいぞ、あのお菓子狂いで有名な宮永照がお菓子を拒んだだと!?)

照「京ちゃん、私の言うことなんでも聞くって言ったよね?」

京太郎「い、言いましたけど、でも、あんまり痛いのはちょっと……」

京太郎(コークスクリューで殴らせろ、なんて言われたら、さすがの俺も脳漿ぶちまけて死んじまうし)

照「別に痛いことなんてしない」

京太郎「では、俺は何をすれば?」

照「――私にも咲みたいなことして///」

京太郎「あの、意味わかっていってます?」

照「私だって、もう高校三年生、馬鹿にしないで」

京太郎「す、すみませんっ」ドゲザー

京太郎(俺、今日だけで何回土下座してんだろう?)

照「詳しくは言えないけど、私には目的がある。でも、その目的を達成するためには男の人とエッチしなければいけない」

京太郎「は、はぁ」

照「だから、京ちゃんには目的達成のために協力してもらう」

京太郎「いや、その、それは……」

京太郎(さっき、咲とのことで説教されたばっかりなのに、さっそく照さんとエッチだなんて矛盾してないか?)

照「さっき、私に絶対服従するって言ったよね?」ジッ

京太郎「そ、そうですけど、でも、俺なんかで本当にいいんですか? 彼氏さんとか怒りません?」

照「そこは安心していい。私には彼氏どころか男友達すらいない」

京太郎「はあ、わかりました」

京太郎(……インターハイチャンピオンって派手なイメージがあったんだけど、実は灰色の高校生活を送ってるんだな)

照「京ちゃん、なにボーっとしてるの、始めるよ?」

京太郎「は、はいっ、わかりました」

京太郎(すまない、咲。これは照さんに脅されて仕方なくなんだ)

京太郎「えっと、じゃあ、まずはどうします?」

照「こういうことするときはまずキスからって聞いた」

京太郎「あの、確認までに聞いておきますけど、やっぱりこういう経験って――」

照「うん、ないから、優しくしてほしい///」ニコッ

京太郎(なにこの可愛い生物。すみません、咲さん、俺、理性が焼き切れそうです)

照「京ちゃん、何してるの? 早くキス」ソワソワ

京太郎「じゃあ、行きますよ」

照「んっ、ちゅっ、ぷはっ」

京太郎「どうですか?」

照「よくわからないけど、気持ちいいかも。もう一回お願い」

京太郎「じゃあ、次、もうちょっと激しく」

照「ん、んんっ、ちゅ、ちゅくっ、れるっ、はむっ、うちゅっ、むぐっ、ふぐっ、んっ、んん~っ、ぷはっ、ごほっごほっ」

京太郎「て、照さん、大丈夫ですか?」

照「窒息して、本当に死ぬかと思った、ごほっ」

京太郎「照さん、キスしてる時は無理に息を止めなくてもいいんですよ?」

照「……今度から気を付ける///」

京太郎(この人、天然すぎだろっ)

照「次はどうするの?」

京太郎「あの、照さんのおもち触りたいです。いいですか?」

照「うん、いいよ。あんまり大きくないけど、がっかりしないでね?」ヌギヌギ

京太郎(あの、インターハイチャンピオンが俺の前で裸に……わが一生に一片の悔いなし!)

照「あの、どうかな?」オズオズ

京太郎(咲以上のちっぱいだ。和のおもちを堪能した後だからか、余計にちっちゃく感じる)

京太郎「か、可愛いですよ。さ、さっそく触ってもいいですか?」

照「う、うん、優しくしてね///」

京太郎「それでは……」サワッ

照「んっ、ど、どうかな? 気持ちいいかな?」チラッ

京太郎「は、はいっ、すべすべしてて、触り心地が良くて……」サワサワ

京太郎(全然膨らみが感じられない。これじゃあ、揉むっていうより、撫でてるだけだ)

照「んっ、きょ、京ちゃんっ、そ、そこぉっ」ビクッ

京太郎(おもちはなくても、やっぱり乳首は敏感なんだな。このままないおもちを触ってても俺が空しいだけだし、乳首を責めよう)チロッ

照「はぅっ、な、舐めるの?」ビクッ

京太郎「はぷっ、はい、ちろっ、照さんの乳首、ラズベリーみたいですっげー可愛いです。ちゅぷっ、ぷはっ、気持ちいいですか?」

照「ん、うんっ、舌がちろちろして気持ちいいよぉ、ふっ、むっ、吸うの? 吸っちゃ駄目だよっ」ビクビクッ

京太郎「真っ赤になってよがってる照さん、可愛いですよ。こんな顔、白糸台のチームメイトや咲には見せられませんね」

照「うぅっ、京ちゃんのいじわるっ///」

京太郎「はは、すみません。あの、そろそろ俺、我慢できなくなってきたんですけど」ズルンッ

照「あわわっ、おっきい。それってそんなに大きい物なの?」

京太郎「あれ? 俺たちがやってるところ見てたんじゃないんですか?」

照「見てたけど、遠目からだったからあんまりよく見えなくて///」ビクビク

京太郎「怖いなら、やめときますか? こういうのは本当に好きな相手とした方がいいですし」

照「ううん、やるっ」

京太郎「本当にいいんですか?」

照「うん、でも、初めてだから優しくお願い」ウルウル

京太郎「了解しました」ヌチュッヌリュッ

照「入りそうかな?」

京太郎「ちょっと、きつそうですけど、さっきオナニーしてたからか、十分ほぐれてますよ」

照「あぅぅ、それは言わないで///」

京太郎「ははっ、すみません。それじゃ行きますよ。痛かったら、すぐに言ってください。そこで抜きますんで」ズチュッ

照「ん、うんっ、ひぐっ」ジュププ

京太郎「どうですか?」ズプッ

照「ま、まだ大丈夫、これくらい平気――ひぎっ、いっ、痛いっ、痛いよっ、京ちゃんっ、抜いてっ、お願いっ、抜いっ、ひぅっ、やっ、ふぐっ」ジュプッスププププッュプッスププププッ

京太郎「はぁ、はぁ、すみません、照さん、我慢できなくて全部入れちゃいました」ヌプッ

照「ひ、ひどいよ、京ちゃん、やめてくれるって言ったのに」ビクビクッ

京太郎「本当にすみませんでした。でも、照さんの中が気持ちよすぎて、ほら、全部入りましたよ。どんな感じですか?」

照「よくわからないよ。お股の間に丸太の棒が突き刺さってる感じ、それに、さっきほどじゃないけど、まだちょっと痛い」シクシク

京太郎「わかりました。照さんが慣れるまで、動くのは我慢しますね」

照「京ちゃんの、お腹の中でビクビクしてるけど、大丈夫なの?」

京太郎「本当は照さんの中が気持ちよすぎて、今にも射精しちまいそうなんですけど、我慢してます」

照「あの、ちょっとくらいなら動いても大丈夫だよ?」

京太郎「じゃあ、少しだけ動きます」ズリュッ

照「んっ、んんっ」ビクッ

京太郎「どうです? 大丈夫ですか?」ズリュッズリュッ

照「わかんないっ。ま、まだちょっと痛いけど、京ちゃんが優しくしてくれてるのはわかるからっ」ジュプッジュポッ

京太郎「じゃあ、もうちょっと動きますね。くっ、ふっ、どんな感じですか?」グチュッニュプッズチュッ

照「んっ、よくわかんないけど、いっ、あんまり痛みはっ、なくなってきたかなっ。京ちゃんはっ、ひぐっ、気持ち、いっ、いいのっ?」ヌチュッズチュッ

京太郎「はいっ、気持ちよすぎて、今にもイっちまいそうですけど、なんとか我慢してます」ジュプッズプッヌプッ

照「んっ、ふっ、我慢しなくてっ、い、いいよっ、私は大丈夫だからっ」ビクッビクッ

京太郎「じゃあ、すみませんけど、一回出させてもらいますねっ」パンッパンッ

照「ちょっ、きょ、京ちゃん、ひっ、は、激しいよっ」ジュプッジュポッ

京太郎「すみませんっ、申し訳ないですけど、俺、もう抑えが利きませんっ」パンッパアンッ

照「ひぅっ、京ちゃんの大きくなってるっ、出るっ、出ちゃうの? 私の中に出しちゃうのっ?」ゾクッゾクッ

京太郎「出しますっ、照さんの中にっ、チャンピオンの中にっ、俺の子種をっ、ふっ、うっ」パンッパンッ

照「いいよっ、出してっ、いっぱいいっぱい出してっ、京ちゃんの赤ちゃんの素っ、私の中にいっぱいちょうだいっ」ゾクゾクッ

京太郎「くっ、出るっ、照さんっ、俺っ、イクっ」ビュルルルルルル

照「あっ、ふっ、んん~っ、出てる、京ちゃんのあったかいのたくさん私の中に……」ビクッビクッ

京太郎「はぁ、はぁ、照さん、どうでしたか?」

照「エッチって初めてだけど、こんなにすごいんだね」

京太郎「満足してもらえたみたいで何よりです。それじゃあ、抜きますよ――って、あの、照さん、俺の腰をホールドしてる足を解いてもらえると助かるんですけど……」

照「え? 何で?」キョトン

京太郎「照さん、何で不思議そうな顔してるんですか? さすがに初体験の後にもう一発はきついでしょ?」

照「別に私は平気だよ?」

京太郎(マジか!? さっきまで痛がってたのに……抜かずの連戦だと?)

照「京ちゃんのもまだ元気みたいだし、全然大丈夫だよね?」

京太郎「いや、でも、さっきまで咲たちの相手をしてたから、さすがの俺も休憩がほしいっていうか……」

照「むぅっ、さっき、私に絶対服従するって言ったよね?」

京太郎「あぅっ、中で締め付けないで」ビクッ

照「あはっ、京ちゃん、こうされると気持ちいいんだね?」クイックイッ

京太郎(ちょっ、この人、さっそく順応してやがる。本当にさっきまで処女だったのか!?)

照「京ちゃん、何してるの? 私ばっかりじゃつまんないよ。京ちゃんも動いて、ね?」

京太郎「わかりましたよっ。こうなったら、足腰抜けるまで犯してあげますから、覚悟してくださいねっ」

照「ん、ありがと、京ちゃん。でも、その前に――」

京太郎「まだ何か?」

照「キスしてほしいなー――ちゅっ、むちゅっ、あふっ、京ちゃんっ、激しっ、むっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぷはっ」

京太郎「はぁ、はぁ、照さん、くっ」スポッスプッ

照「京ちゃん、京ちゃんっ、ちゅっ、むちゅっ、うっ、あっ、ひんっ」ジュポッジュプッ

京太郎「ほらっ、この奥の方はどうですっ、くっ」ジュプッヌプッ

照「気持ちいいっ、気持ちいいよっ、京ちゃんっ、こんなに気持ちいいの初めてなのっ」ビクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、くっ、あっ」ヌプッヌチュッ

照「いっ、いいよっ、京ちゃんっ、そこっ、そこっ、いいのっ」ゾクッゾクッ

京太郎(なんだこれ、照さんの絡みついてくる。これがインターハイチャンピオンの力なのか……)ビクッ

照「あっ、またっ、京ちゃんの、大きくなってきたよっ」ゾクゾクッ

京太郎「くっ、照さんの中気持ちよすぎます。俺、また出るっ」ジュプッパンッパンッ

照「私の中っ、そんなに気持ちいいのっ、ねえっ、咲たちと私、どっちが気持ちいいのっ」ゾクッゾクッ

京太郎「そ、そんなの……あぅっ、照さんですっ。照さんの中、最高ですっ」ビクビクッ

照「いいよっ、京ちゃんの熱いの、またっ、私の中に出していいよっ」ゾクゾクッ

京太郎「くっ、出しますっ、照さんの中にっ、イクっ」ビュルルルルルルル

照「あっ、んん~っ、京ちゃんの熱いのがお腹の中に広がってく……」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁ、さすがに抜かずの二連発はきつい……」ガクッ

京太郎「すみませんけど、ちょっと休ませてくだ――はぅっ、あの、照さん?」ゾクッ

照「京ちゃん、私まだ満足してないよ?」ニコッ

京太郎「いや、でも、俺、限界で――ひぐっ」ビビクンッ

照「大丈夫だよ。人間、その気になれば、三日くらい徹夜で麻雀を続けても死なないものだし」

京太郎「あの、セックスと麻雀をいっしょにされても、あふっ」ビクビクッ

照「あはっ、また大きくなってきたね。なんだかんだ言って、京ちゃんも準備万端みたいだし、それじゃあ続けようね」ニコッ

京太郎「あの、お願いします。何でも言うこと聞きますから、見逃して――」

照「だーめ、京ちゃん、最後に一ついいこと教えてあげるね?」

京太郎「え?」


照「――大魔王からは逃げられない」ガシッ

二週間後 白糸台


照「~~~♪」テクテク

菫「ん? 照、なんだか上機嫌だな。冬休みの間に何かいいことでもあったのか?」

照「あれ? やっぱりわかるかな?」

菫「そういえば、痩せたみたいだが。ふふっ、この前のことがよっぽど堪えたみたいだな」

照「うん、冬休みの間、ずっとダイエットしてたから。今後、今回のようなことがないように気を付ける」

菫「そうしてもらえると助かるよ」

菫(しかし、たった二週間ほどで人間というのは、ここまで劇的に痩せられるものなのか?)

菫(気になる。実を言うと、私もおせちの食べ過ぎで少し太ってしまったから、できれば照にどんなダイエットをしたのか聞きたいのだが)

菫「照、実は私もこの正月の間に少し太ってしまったんだが、どんなダイエットをしたのか教えてくれないか?」

照「ふふっ、多分、私の方法なら、菫でも簡単に痩せられると思う」

菫「ずいぶんと自信満々に言うんだな」

照「でも、この方法は長野に帰らないとできない」

菫「そうなのか。それでは難しいな」

照「そんなに落ち込まないで。次の休みにまた帰る予定だから、菫も一緒に行こう」

菫「いいのか?」

照「うんっ、菫は私の友達だもん」

菫(私がデブ呼ばわりしたことを根に持ってないんだな。こんな清々しい奴に私はなんてひどいことを言ってしまったんだ)

菫「その、照、この前はお前のこと、デブとか言ってすまなかった」

照「ううん、全然気にしてないよ。菫が発破をかけてくれたおかげで、私もあんなに気持ちよく痩せられたんだし」

菫「へえ、長野では気持ちよくダイエットできるのか」

照「うん、菫もきっと気に入ってくれると思うよ」

菫「なるほど、今度の休みが楽しみだな」

照「あっ、そうだ。一応、手伝ってくれる子に連絡だけしておくね」

菫「もしかしたスポーツインストラクターか何かなのか?」

照「うーん、まあ、そんな感じかな」

ピッピッ

照「もしもし、京ちゃん……うん、今度の休み、またダイエットを手伝ってくれるかな? 友達もつれていく予定なんだけど……」

菫(キョウちゃん? スポーツインストラクターと聞いて、男かと思っていたが女だったか)

照「……大丈夫だよ、今度はあんまり無理しないから……ああ、うん、聞き分けが良くてうれしいよ……あっ、そうそう、今度逃げたらどうなるかわかってるよね?」

照「……ふふっ、冗談だよ。京ちゃん、大好きだよ、またね」ニコッ

ピッ

菫「ずいぶんと仲がいいみたいだな?」

照「うん、一応、幼なじみだし」

菫「幼なじみか……私なんかがお邪魔しても大丈夫なのか?」

照「大丈夫だよ、京ちゃん、優しいし、きっと菫も好きになると思うよ?」

菫「お前がそこまで言うなら、きっと優しい子なんだろうな。今度の休み、楽しみにしておくよ」

照「うんっ、菫も一緒に頑張ろうね」

長野 清澄


京太郎「……悪夢だ」ゲッソリ

咲「京ちゃん、誰からの電話だったの?」

京太郎「悪魔……いや、大魔王」

おまけ


白糸台 保健室


照「~~~~♪」

菫「相変わらず上機嫌だな。人に身体測定を手伝わせておいて」

照「それについては申し訳ないと思ってる。でも、菫が始めたことなんだから、最後まで付き合って結果を見届けるのが筋だと思う」

菫「わかってるよ。えーっと、測定の結果だが」

照「早く、早くっ」ワクワク

菫「急かすなよ」

菫「えっと、体重だが55キロ→44キロ」

照「ふふんっ、ダイエットの成果」

菫「はいはい、おめでとう」イラッ

菫「次、ヒップ87→82」

菫「そして、ウエスト68→55」

菫「最後にバストだが……」

照「もしかして、また大きくなった?」ワクテカ


菫「バスト72.5→69.5」


照「      」

書き溜めなくなったので、今度こそ終わり。

多分、色々とやりようがあったと思うけど、ただのハーレムは苦手なので、こんな形になった。

ちなみに冬休み中の回数の内訳

咲 3回(インフルエンザにかかってダウンしたため)

和 35回(京太郎と照の関係に気づいて、裏で京太郎を脅して無理やりしていたため)

照 1??(京太郎が気を失っているときもやっていたため、おそらく数値以上)


あともうこれギアス関係ねえな。おやすみんご

再開する前に一つ聞きたいけど、原作準拠の豊満な肉体を持て余してる欲求不満な菫さんと、阿知賀ポータブル準拠の偽乳な上に、変な水着を着ている痛々しい菫さんのどっちがお好み?

あと、どうでもいいけど、憧の字を見てたら、東京アコアコ娘って書きたくなった。

冬休み中に何があったのかという話。いつものごとくエッチしかしてないけど


宮永家


咲「ごほっごほっ、京ちゃん、ごめんね……」グッタリ

京太郎「謝んなって、インフルエンザなんだから仕方ないよ。大体、病は気からって言うだろ? そんなくよくよしてたら、長引いちまうぞ?」

咲「う、うん、そうだよね。私が良くなったら、一緒に初詣行こうね?」

京太郎「ああ、約束だ。だから、早く治せよ?」

咲「うんっ、ごほっ、ごほっ」

京太郎「おい、大丈夫か?」

咲「ちょっと疲れちゃったみたい。せっかくお見舞いに来てくれたのに、ごめんね」

京太郎「だから謝んなって。あんまり無理させても悪いし、俺、そろそろ帰るよ。また明日来るから」

咲「……うん」

京太郎「そうそう、和も心配してるから、無理だけはすんなよ」

咲「……あっ、京ちゃん」

京太郎「ん? どうしたんだ?」

咲「あの、和ちゃんとエッチばっかりしちゃ駄目だよ?」

京太郎「ば、ばかっ、しねえって。大体、和は俺のこと嫌ってるんだから、咲が一緒じゃなきゃ、土下座したってやらせてくれねえっての」

咲「はぁ~、京ちゃんって本当に、にぶちんだよね?」

京太郎「うるへーよ。じゃあ、帰るから、あったかくして寝ろよ?」

咲「うん、京ちゃん、またね。大好きだよ」

京太郎「ああ、俺も大好きだよ、咲」

京太郎「くっ、ふっ、照さんっ、ちょっ、上で咲が寝てるんですから、これ以上は――くっ、あっ、でるっ」ビュルルルルルルル

照「もうっ、京ちゃん、まだ二回目なのに早すぎるよ」ビクッビクッ

京太郎「いや、だって、照さんが激しすぎるから――って、ひぅっ、ま、まだやるんですか?」

照「当り前だよっ。京ちゃん、まだまだ元気だよね?」パチュッパチュッ

京太郎「ま、マジで勘弁してくださいって、あふっ、俺、へとへとなんですって、くっ」ジュプッジュプッ

照「そんなこと言っても、あっ、んっ、腰は勝手に動いてるよっ。ふふ、京ちゃんもっ、こ、興奮してるんだねっ」パチュンッパチュッ

京太郎「そ、そんなこと……あっ、ちゅっ、くちゅっ、ちゅぷっ、んっ」パチュズプ

照「んっ、んんっ、ちゅっ、ちゅむっ、れるっ、ぷはっ、どうかな? 私、キス上手くなったかな?」ズプッズプッ

京太郎「はぁ、はぁ、照さん、ヤバいです。俺、また出そうっ」ジュポッヌプッ

照「いいよっ、今度は私もイケそうっ、一緒にイこうっ、くっ、ふっ、んっ、ひぅっ」ジュプジュポッ

京太郎「くっ、イクよっ、照さん、イキますからねっ」ビュルルルルルッル

照「はっ、んっ、あぁっ、京ちゃん、いいよっ、京ちゃん、京ちゃん、ちゅっ、むちゅっ、ちゅぷっ、あれ? 京ちゃん?」キョトン

京太郎「     」グッタリ

照「反応がない……でも、まだお腹の中のは元気だし、私もまだまだ足りないし、勝手に続けてもいいよねっ?」パチュッパチュッ

京太郎「     」グター

照「ふっ、んっ、いいよっ、京ちゃんっ、お腹の中でどんどん大きくなってきてるっ。はっ、ちゅっ、ちゅむっ、ちゅくっ、ぬちゅっ、はぷっ」ズポッヌプッ

京太郎「     」グテー

照「あはっ、京ちゃんっ、意識ないのにっ、お腹の中でビクビクしてるっ。ねえっ、そんなに気持ちいいのっ、そんなに私のこと孕ませたいのっ」パンッパンッ

京太郎「……う、く……」カクッ

照「いいよっ、京ちゃんの最弱遺伝子で私のこと孕ませてっ、ほらっ、出してっ、京ちゃんのいっぱい、いっぱい」ズポッヌチュッ

京太郎「……くっ、あっ、やばっ、出るっ」ビュルルルルルル

照「ふふっ、感じるよ。京ちゃんのひ弱な精子が私の中を昇ってきてる」ゾクッゾクッ

京太郎「……え? あれ? 照さん、俺は一体?」クラクラ

照「京ちゃん、ありがとね。すっごく気持ち良かったよ、ちゅっ」

京太郎「はぁ……ありがとうございます。それじゃあ、今日はこれで――」

照「なに言ってるの?」

京太郎「え?」

照「今日はまだ四回しかしてないでしょ?」

京太郎「いや、四回もすれば十分じゃ――」

照「全然足りないよ。昨日だって、十二回目で倒れちゃうし」

京太郎「ちょっ、今日だって限界なんですよっ。これ以上、何をさせるつもりなんですかっ?」

照「大丈夫、私は少なくとも三回は限界を超えてインターハイチャンピオンになった」

京太郎「そ、それが何か……?」

照「だから、京ちゃんにも限界を超えてもらうっ」グリュッグリュッ

京太郎「おほっ、ちょっ、それまずいっ、まずいですって」ビクビクッ

照「ふふっ、やっぱりまだまだ大きくなる」パチュンッパチュンッ

京太郎「お願いします……もう許して、あふっ、くぅっ」ビクビクッ

照「京ちゃん、麻雀を打ってるとき、誰も助けてくれないように、助かりたいなら必死になるしかないんだよ?」パンッパンッ

京太郎「……くっ、ふっ――」ガクッ

照さんに犯されて、意識が混濁していく中、俺は絶望とともに大切なことを思い出していた。

京太郎(……どうして、こんな簡単なことを忘れていたんだろう)

京太郎(――この世界は弱者に対して残酷なんだ)

京太郎(俺みたいな雑魚じゃ、どんなに頑張っても、咲や和、照さんに逆立ちしたって麻雀で勝てないし、こうやってレイプまがいに犯されても抵抗すら許されない)

照「ふふっ、京ちゃん、また気絶しちゃったの? それとも諦めちゃったのかな?」パンッパンッ

京太郎「…………」

照「京ちゃん、答えてくれないとっ、無理やり犯し続けちゃうよっ、んんっ、はっ、くふっ」パンッパチュンッ

京太郎「……るな」

照「んんっ、聞こえないよっ、それとも本当に壊れちゃったのかな?」パンッズプッ

京太郎「舐めるなっつってんだよっ」ガシッ

照「きゃっ、京ちゃん?」ゾクッ

京太郎「そんなに満足したいってんなら、いいよ、満足するまで付き合ってやる!」パンッパンツ

照「あはっ、京ちゃんっ、いいよっ、本気なんだねっ」ゾクゾクッ

京太郎「その余裕――後悔させてやるよ!」パンパンッ

照「京ちゃん――――」ゾクゾクッ

宮永家前


和(まさか、咲さんがインフルエンザにかかってしまうなんて……せっかく咲さんと過ごす冬休みの予定を立てたのに、すべて無駄になってしまいました)クスン

和(ですが、これはチャンスでもあります)クスッ

和(病気で弱っている咲さんを甲斐甲斐しく看病する私。男の須賀くんはそれを遠目から見ているしかありません)

和(そうして、私のやさしさに気付いた咲さんは、段々と須賀くんから私に惹かれて行って……)

和(きゃっ、これ以上は駄目ですよっ、咲さんっ)

和「ふふっ、ふふふっ、完璧な計画です。そういえば、咲さんのお姉さんが帰省しているという話でしたね。将来、私の義姉さんになる方ですし、一応、挨拶くらいはしておきましょうか」

カチッ

和「あれ? おかしいですね。インターホンが鳴りません。もしかして、壊れているんでしょうか?」

和「仕方ありませんね」

コンコン

和「どなたかいらっしゃいませんか?

和「反応がありません。もしかして、お出かけされているのでしょうか?」

和(いえ、咲さんが寝込んでいるのに、どこかに出かけるなんてありえません。少し行儀が悪いですが)

ガチャッ

和「おじゃましまーす」キョロキョロ

和「返事がありませんが、玄関のドアの鍵が開いていた以上、どなたかいらっしゃるはず」

和「むっ、これは須賀くんの靴!?」

和(そういえば、リビングの方から人の声が聞こえます――もしかして、病気で弱っている咲さんに無理やり……)

和「あの、性欲の塊みたいな男ならやりかねませんっ」

和(なんという鬼畜っ。少しは良いところがあると思ってたのに、病気の咲さんに無理をさせるなんてっ)

和「万死に値しますっ」ゴゴゴゴゴゴゴ

和(ですが、さすがにいきなり乗り込むのは私も躊躇ってしまいます)

和「まずは様子を――」コソッ

京太郎「はっ、はっ、どうですかっ、ここが弱いんでしょっ」パンッパチュンッ

照「んんっ、ひっ、あっ、そ、そこ、気持ちいいよっ、京ちゃんっ、もっともっとっ、強くお願いっ」ジュプッジュポツ

京太郎「この変態チャンピオンっ、いっつも澄ました顔してるくせに、本当は性欲狂いの変態じゃねえかっ」ジュプッズプッヌプッ

照「んひっ、そうっ、変態なのっ、年下の男の子に犯されてっ、気持ち良くてよがってる、変態なのっ」ビクッビクッ

京太郎「ほらっ、俺の精液ほしそうにビクビクしてきましたよっ、どこに出してほしいんですかっ?」パチュンッズプッ

照「中にっ、全部、私の中に注ぎ込んでっ、いっぱい、いっぱい、私の中にっ」ゾクゾクッ

京太郎「この変態チャンピオンっ、そんなにほしけりゃくれてやるよっ、おらっ」ビュルルルルルッル

照「出てる、出てるよ、京ちゃんの子種、私の中にいっぱい……」

和(なっ……あれは咲さんのお姉さん……どうして、須賀くんなんかと?)ジワッ

和(くっ、あんな男の性行為なんて見たって吐き気がするだけなのに、お腹の奥が……)ジワジワ

和(……須賀京太郎、咲さんだけでなくそのお姉さんまで毒牙にかけるとは――)

和(あんな下半身男を咲さんたちのそばに置いておけません。不本意ですが、あの男の野獣のような性欲は私が受け持たないといけないようですね)ゾクゾクッ

数時間後


京太郎「……はぁ、はぁ、なんとか生き残ったか」ガクッ

照「ふぅ、ふふっ、京ちゃん、お腹の中、京ちゃんのでいっぱいになっちゃったよ」ニコッ

京太郎「あの、照さん、満足していただけましたか?」

照「うん、ありがとう、京ちゃん、これで思い残すことがなくなったよ」

京太郎(良かった。照さんもようやく満足してれたみたいだ。これでやっとこの地獄から解放されるんだ)ホッ

京太郎「じゃあ、俺はこれで帰りますんで――」

照「うん、明日もこの調子でよろしくね」

京太郎「      」

照「京ちゃん、埴輪みたいな顔してどうしたの?」キョトン

京太郎「あの、俺に安息の日は――」

照「そんなもの、ないよ?」ニコッ

京太郎「うわぁぁぁっぁぁぁっぁぁん」ダッ

照「明日もよろしくね。逃げたりしたら、絶対に許さないからね」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「……あぃ」ガクッ

帰り道


京太郎(うぅ……こんなのひどすぎるよ。俺が何したってんだよ?)トボトボ

和「――ずいぶんとお疲れのようですね?」

京太郎「げぇっ、和!?」ビクッ

和「会って早々、人の顔を見て汚い悲鳴を上げるとはいい度胸ですね?」ピクピクッ

京太郎「ご、ごめん、そんなつもりじゃないんだ。ちょっとナーバスになってて。気に障ったんなら謝るよ」

和「ふぅん、ナーバスですか。その割にはずいぶんと楽しそうに見えましたけどね?」

京太郎「え? 和、お前、なにを……」

和「しらばっくれても無駄ですよ。咲さんがインフルエンザにかかって苦しんでいるというのに、そのお姉さんと気持ちよさそうにしてたじゃないですか?」

京太郎「……も、もしかして見てたのか?」

和「私たちの時と違って、ずいぶんと激しくやってましたね? お姉さんとのエッチはそんなに気持ち良かったですか?」

京太郎「ち、違うんだよっ。あれは照さんに脅されて仕方なく――」

和「言い訳しないでくださいっ。咲さんや私のみならず、お姉さんにまで手を出すなんて、この変態っ、信じられませんっ。最低ですっ」

京太郎「うっ……そうだよな。俺、最低だよな」

和「なに、反省してるふりしてるんですか? 貴方にそんな資格があるとでも思ってるんですか?」

京太郎「……ほんと、和はきついよな」シュン

和「またそうやって、傷ついたふりを……ふざけてるんですか? 貴方みたいな変態は犬みたいに盛って、腰を振ってればいいんですよっ!」ガシッ

京太郎「ちょっ、和、なにすんだよっ」

和「二度と咲さんやお姉さんに不埒な真似ができないように、私が搾り取ってあげるといってるんですっ」

京太郎「おい、やめろって。ここ外だし、それに俺もうヘトヘトで――」

和「だから、何だというんですか。口ではそんなことを言いながら、ほらっ、ここはもう元気になってるじゃないですか」シコシコ

京太郎「ちょっ、そりゃ、和のおもちを押し付けられたら、生理現象で大きくなるに決まってるだろ」ビクッ

和「さっきまでお姉さんにあれだけ出してたのに、貴方は本当に節操がないんですね?」ギロッ

京太郎「うっ、すみません」

和「だから、謝らないでくださいっ」

京太郎「……ははっ、ほんと、和って俺に対してきついよなー」

和「須賀くんが嫌われるようなことばかりするからでしょうっ」

京太郎「でも、本気で和に嫌われてないみたいで良かったよ」

和「なっ!? ふざけないでくださいっ。私は貴方のことなんて大嫌いなんですっ。何度も言いますが、勘違いしないでくださいよっ」

和「こうして貴方の相手をしてるのだって、咲さんの貞操を守るためであって、仕方なく――んっ、んぷっ、ちゅっ、ぷはっ、いきなり何するんですかっ!?」

京太郎「俺、和のそういう意地っ張りなところ好きだよ」

和「なっ///」

京太郎「和は俺のこと嫌いかもしれないけど、俺は和のこと嫌いになれない」

和「むぅっ、勝手に言ってくださいっ。そうやって、私のことを懐柔しようとしても無駄ですからねっ」

京太郎「わかった。勝手にさせてもらう、じゃあ、さっそくだけど、ちゅっ、むちゅっ」

和「んっ、もっ、もうっ、そうやって、赤ちゃんみたいにおもちを吸って、そんなにおもちが好きなんですかっ」ビクビクッ

京太郎「ああ、大好きだぜ。おもちだけじゃなくて、和のことは意地っ張りなところも仲間思いなところも、本当は優しいところも全部好きだ、はむっ、むちゅつ、ふっ、ちゅっ」

和「あっ、もっ、もうっ、きらいですっ、須賀くんなんて、大っ嫌いですっ、なんでそんなに麻雀が弱いんですか、なんで不良みたいに金髪なんですか、そんなの絶対に流行らないのがわかんないんですかっ」

京太郎「ちゅっ、ごめんな、和。はむっ、はみっ」

和「そういうところが嫌いだと言ってるんですっ。どうして、こんなに私につらく当たられてるのに怒らないんですかっ、自分のことを嫌ってる相手に優しくするなんて、貴方は馬鹿なんですかっ!?」

京太郎「ん、そうだな、俺って多分、馬鹿なんだろうな。でもさ、俺、どんなに麻雀が弱くても麻雀が好きだし、それと同じくらい、和のことが好きなんだ」

和「――では、私と麻雀のどちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選ぶんですか?」

京太郎「もちろん和に決まってるだろ」

和「ならば、私と咲さんだったら?」

京太郎「う、それは……」

和「…………ふぅ」

和「――ふふっ、冗談ですよ。答えは決まりきってるのに、そうやって本気で悩むところ、嫌いじゃないですよ」

京太郎「……和、ごめんな」

和「謝らないでください。いじわるな質問をした私が悪いんです。それで、その……」モジモジ

京太郎「どうしたんだ?」

和「その……そろそろ切なくなってきたんですけど、というか、それくらい察してください」ジッ

京太郎「ご、ごめん、それじゃ、準備を――」ペラッ

和「その必要はありませんから、早く挿れてください///」カァッ

京太郎「あ、はは、そうみたいだな」

京太郎(まるで漏らしたみたいに、ねちょねちょになってる)

和「恥ずかしいんですから、そんなにじろじろ見ないでくださいっ」

京太郎「わ、悪い、それじゃ、行くぞ」クチュクチュ ズルッ

和「ふっ、んんっ、さっきまでお姉さんとやってたのに、元気ですね」ビクッ

京太郎「そりゃ、和の中、久しぶりだからな。俺も興奮してるみたいだ。和はどう?」

和「あぅっ、私に何と言ってほしいんですか?」

京太郎「やっぱり、まだ慣れてないから気持ち良くない?」

和「か、勘違いしているようだから言っておきますが、別に私がやりたいわけじゃなくて、咲さんたちを貴方の毒牙から守るために仕方なく――ひぃんっ、ちょっ、いきなり、動いたらだめっ、うっ、くぅんっ」パンッパンッ

京太郎「和っ、和っ、俺のことをどんなに嫌ってくれてもいいし、咲のことが好きならそれでもいい。でも、お願いだから、今くらいは俺のことを見てくれないかっ」パチュンッパンッ

和「ひんっ、須賀くんはっ、私にっ、どうしてほしいんですかっ? 私は貴方のことなんてっ、あっ、ひっ、絶対にっ、好きになんてっ、ふぐぅっ、なってあげませんよっ」ビクビクッ

京太郎「それでもいいっ、それでもいいから、俺のこと名前で呼んでくれないかっ」パチュンッパチュンッ

和「ふっ、んっ、ひぐっ、貴方の名前なんってっ、覚えてないにっ、あんっ、決まってるじゃないですかっ」

京太郎「和っ、和っ、頼むっ、頼むよっ、ちゅっ、むちゅっ、ちゅぷっ」パンッパンッ

和「ふっ、んっ、ぬちゅっ、ちゅぷっ、ぷはっ、きょ、京太郎くんっ、京太郎くんっ」ヌプツヌチュッ「

京太郎「和っ、和っ、好きだっ、和のことが好きだっ」パンッパンツ

和「京太郎くんっ、京太郎くんっ、嫌いですっ、貴方のことなんて大っ嫌いですっ」ビクッビクッ

京太郎「出るっ、和、もうっ、我慢できない、出すぞっ」パンパンッ

和「いいですよっ、大嫌いな京太郎くんの精液受け止めてあげますっ」ゾクゾクッ

京太郎「和っ、イクっ」ビュルルルルルウル

和「はっ、あっ、んん~~~~っ、出てる、私の中に京太郎くんの精子、いっぱい……」トロン

事後


京太郎「はぁはぁ、和、えっと、色々とごめんな」

和「どうして貴方が謝るんですか?」

京太郎「いや、だって、照さんとのこと、和や咲のことを裏切ってるし、俺、ちゃんと照さんに言って断ってくるよ。それで、咲にも洗いざらい、ぶちまけて謝ってくる」

京太郎「咲が許してくれるかわからないけど、元々俺が自分で蒔いた種だし、許されなかったとしても文句は言わないよ」

京太郎「和も、こんな俺に付き合わせちまって悪かったな。それじゃ、行ってくるよ」

和「ちょっと待ってくださいっ」

京太郎「え? 和?」

和「須賀くん、馬鹿だ馬鹿だと思ってましたが、本当に馬鹿だったんですね」

京太郎「凹むから、そんなに馬鹿を連呼しないでくれよ。っていうか、何だよ? 俺のこと、ぶん殴りたいって言うなら、咲に謝った後なら好きなだけ殴らせてやるぜ?」

和「それが馬鹿だと言っているんです。どうして、自分から蜂の巣をつつくような真似をするんですか?」

和「咲さんが知らないならば、このまま秘密にしておけばいいでしょう?」クスッ

京太郎「いや、でも、それはあまりに咲に対して不誠実というか――」

和「大丈夫ですよ。須賀くんの『おいた』を許容できないほど、咲さんは器の小さい人ではありませんし、もしも、今回のことを話して、咲さんとお姉さんの中がこじれたらどうするんですか?」

京太郎「うっ、それは――」

和「いいですか? 覆水盆に返らずというように、一度犯した過ちはどうしようもないんです」

和「須賀くんのように誠実であろうとするのも大切かもしれませんが、それが誰かを傷つける結果になるのは本末転倒だと思いますよ?」

京太郎「じゃあ、俺にどうしろっていうんだよ?」

和「ですから、秘密にしておこうと言っているんです。もちろん、須賀くんだけだとすぐにボロが出るでしょうから、私もできるだけ手伝いますよ?」

京太郎「でも、それじゃ、和に何の得もないじゃないか?」

和「咲さんを傷つけるような結果になるよりはマシです。ですが、確かにこのままだと私に何の得もありませんね」

和「うーん、そうですね、それでは、これからは須賀くんに私のストレス発散に付き合ってもらいましょうか」

京太郎「ストレス発散?」

和「そうです。現代社会はストレスが溜まりやすいですからね。須賀くんにはストレス発散のために、週に一度は私の買い物に付き合ったり、映画を見たり、今日のようにエッチの相手をしてもらいます」

京太郎「え?」

和「何か文句でもあるんですか?」ジッ

京太郎「いえ、ありません」

和「ふふっ、そうでしょう? でも、これだけでは足りませんね」

京太郎「まだあるのか?」

和「須賀くんの麻雀の弱さには、さすがに私もやきもきしていたので、これからは夜にネット麻雀で相手をしてあげます」

京太郎「えっ、いいのか?」

和「ストレス発散と言っているでしょう。ふふっ、情けない打ち方をしたらバンバン指導してあげますから、覚悟してくださいね」

京太郎「えっと、その頑張ります」

今日はここで終わり。

今更だけど、なんかエロよりギャグになってる……

れずっちをただのツンデレにしたのは失敗したかもしれない。

でも、魔王姉妹だとおもち成分が足りなくて、物足りないから仕方ない。

あと、自分はロリコンじゃないので三尋木プロ以下の身長のキャラだとエロは書けないので勘弁

それじゃあ、おやすみんご

          !"                                     ゙\  `
         │                          _    ,,       \  -
         │              a           ^'''a_   ゙ゝヘ、     ゙\  `_
         │             丿               ゙'4_, \ヘ      \  -
         │       / ./   上゛  r          、   ,, `ヘ_ └ヘ  ,    ヽ
         │      丿_l!   ./ン〕  !       r 1゛ _  │ , ^ゝ ヘユ, ヽ     ヽ
         │      .´/’   ⊥」l゛ ∥       ゛ ! !   |! |!   ll- ヘ1 ヽ    |l  -
         │      ./丿   /l「/彳 上      _│l〉∥  ヽ彳  \ ^lム 1    │
         │     ¦l! ィ ./「││ 〈│     レ亅b !   !〈廴  彳 下!│   │

         │    _. !│ l! /l!  ! l  アl     │1彳彳   1手   !  l廴    |!
         │   │/│ ll! lll  ! 〈 │h,     1 l上!,斗   f勺a  丨 リlノ    |!
         │   ュ / ! |彳彳  b ..'、 |! ユ     彳l小ll工, ____|l,'火   エヽ勺r   │
         │    !│|!  !リ |ソ   ナ'' ヽ !_;ユ     ヽYl!‐l工ll ̄^ヘヒ聿-.._]li1下l   │
         │    !│|! !彳彳  _ニ - ヽ│、 ゙∟    1万-l彳个 、 lユ./lL 个-弋!   │
         │   '‐1∥ノ|!l!│-'''"’ ゝ  ヾ   \    マlll u廴-斗,,上 廴 !│ヤ   │
         │   +1∥J个│    ヽ _ `ヽ    ゙‐、  ヘ彳''勺千ニコ!圭aコa小! ∥   |!
         │   |!」ハ! !││ _,,..-_''彡ムーlll- '゙- \..__ 彳 リ■辷aニ万la聿│∥   !

         │    !ヽ彳エ|!,ノ彡-='彡ム―ノ冖''''、     ^゙'''┴ |川聿l聿a卅亠lb∥|L   !丿
         │   |!│|! 廴l广ニャョ从llリ上宀l             ll!/l圭聿勺   l〕│|〕   ,コ
         │   │;|k|什ソ|聿!ニ之<ノサ 彳            ゙宀lllll川亡l!  卅|〕|〕  │
         │   │|| |斗心 彳三下ニ心l/’             _   _ ^ニ   l彳1|〕  |!
         │    彳i ! l! ナ ''l{木ニ宀"                \ \J`ー l聿1|〕  ||
         │     11││l;  、 r.  r.  ゙‐.       -      ゙  ^   |llll│リ  │
         │     1||,│┐\,\」 `ー ゙'           "           |聿│l!  │
         │      1ヘ│ヽ                              ||仆l!d   |〕
         │      ハヘ l!             __________         _d爻」亅 __斗

          !      ヘ大 │           丨 ̄ ̄^│        _ィ手聿l丿  下癶
          !ゝ      ヽ弋 '、           ー-......+'´       上7l!l!|卅丿  l!广ll!
          !l\      ヽノ'、ヘ_                   __/什l小l|聿丿  ,,/ノ宀;`
         │゙゙lユ,      ゝヽ, 个ヘョu_        _____.---=-宀宀l川エ:|什/   ノ!彳丿
          !、 ^l彡      ゙ll!\ヘni ゙゙千|心ォ==ー‐゙ ̄ ̄ ̄ぃ.......o‐. .._.. _广下丿  ノノケ ノ'´
          !上'^ヘ火     \ ゙‐彡-'''"^  -''' ..'' n .._ ヽ丶''_ゝ'''''''' ''|大^  /./上二___

         │彳 _下廴_     ^' 、\L               ''ヘ     ^---ィl癶  _llィ/~~^  ̄’
          ! ヘ_广゙゙゙宀ヘa__    ^ 、 ゙ヘ_       ''  ‐、''  '' ー‐'' '' ,,:__d之//"   ー 、
          !¬斗___` ,,,, . ̄サta__  \ ^\ 丶''  ゛ -¦- `‐ ヽ_ェ=''゙゙フ丿lィョa 、   \
          |廴ィ : ゙゙̄コ-v,,,,__゙゙癶lェ..,,_ `‐ \ーr..上___/ _'‐ュょ-゙゙ェェai上L_」|聿彳    \
          |廴ぃ^''二-..'''''' ゙̄宀''ヘマlaー、_ ヘ__二ニ工土ニ二a''"   ゙ヘr  ̄彳 l廴 ___-''‐''
          |彡L_,‐    ''''          ゙'宀こl、 ゙广^~~广个 ニ/'´        ┐ 1彳l‐"゛
          |廴_ ̄'''hニ;  ,,        、   h, ゙l心ぃ .  ,, `‐_ャ'´         1_ノ゙゙
          -' `^'   ^-             ` '` `"     '''´          ゙゙´

昨日はAAを貼ったはいいけど、思った以上に出来が悪くて、投下もせずに逃げてごめんなさい。

もうちょっと頑張ってAAを作れるように努力する。

ところでクロチャーがやけに人気だけど、今回はクロチャーじゃないんだ。ごめんね。

冬休み終盤


京太郎「……ヤバい、マジで死にそうだ」ガクガクッ

俺は死にかけていた。

比喩でも誇張でもなく、本当に死の寸前、人生の崖っぷちに立たされていた。

京太郎「はぁ、はぁ、朝から五回、和に搾り取られ、昼からは十回(多分)、照さんに搾り取られ……この冬休みの間に、俺、何回射精しただろうか?」

思い出そうとして……やめた。

それは命の砂時計の砂粒を数える行為に等しいから。

京太郎(どうして、俺がこんな目に遭わないといけないんだ?)

京太郎(確かに和や照さんとエッチができてラッキーとか思わないこともなかったさ、でも、毎回、毎回、死ぬ寸前まで搾り取られるなんて……)

京太郎「そんなん考慮しとらんよ……」ガクガク

京太郎「やばいな。目が霞んできやがった。死ぬときは雀卓の上で……って決めてたけど、どうやら俺はここまでの男だったらしい」

京太郎(ごめんな、咲、こんな不甲斐ない男が彼氏で……)フラフラ~

ワハハカー内


智美「ワハハー、ゆみちんとこうして、二人っきりでドライブするなんて久しぶりだなー」ギュルルンギュオンッ

ゆみ「……うぷっ、か、蒲原、頼むから、もう少し安全運転で――」クラクラ

智美「んー? 何か言ったかー?」ギュォンギュォンッキキキキーッ

ゆみ「頼むっ、頼むからっ、おろしてくれぇえぇぇ!」

智美「ワハハー、それはできない相談だなー。ゆみちん行こうぜ、共に明日のない未来へ」ブォンギュルルルキキキィーブォンッ

ゆみ(……こうなることは目に見えてわかっていたのに、どうして私は蒲原をドライブなどに誘ってしまったんだ……)

ゆみ(そうだ……蒲原の留年が決まって、落ち込んでいる姿を見ているうちに変な仏心を湧かせてしまったのが悪いんだ)

ゆみ(どうして私は蒲原に『気晴らしにドライブに連れて行ってくれないか』なんて言ってしまったんだ)

ゆみ(くそっ、もしも過去に戻れるなら、あの時の自分をぶん殴ってやりたい)

智美「ワハハー、車を運転しているとスカッとするなー。ついでに、自分が留年したこともスカッと忘れられると最高なのになー」ワハハハー

ゆみ「……は、ははは、そうだな……」

ゆみ(いつもなら怒鳴りつけてやるんだが、蒲原が哀れ過ぎて、怒るに怒れない)

ゆみ(まったく、私も甘い人間になってしまったものだな)

智美「なあ、ゆみちん、このまま二人でどこか遠くまで行かないか?」

ゆみ「……遠く? さすがにこの寒い時期に女二人旅はきついだろう」

智美「――ワハハー、それもそうだな……」

ゆみ(蒲原、現実から目を背けたい気持ちはわかるが、お前はもう一度、高校三年生として後輩たちと一年を過ごすしかないんだ)

智美「どうしてこんなことになってしまったんだろうな……ゆみちんは大学の推薦が決まってるのに、私は留年か」

ゆみ「そんな言い方はやめてくれ、大学に行っても私たちは友達だろ?」

智美「ワハハ、ゆみちんは厳しいように見えて、本当は優しいんだよなー。うん、私たちはずっとずっと友達だ」

ゆみ(ふぅ、ようやく蒲原も落ち着いてきたみたいだな。あんなに荒かった運転も、だいぶ収まってきた)

ゆみ「帰ろう、蒲原。もう遅いし、ご両親も心配してると思うぞ」

智美「うん、今回のことでお父さんたちには迷惑をかけてしまったし、家に帰ったら少しくらいは親孝行するよ」

ゆみ「ああ、きっと喜んでくれるだろう」

智美「ワハハー、それでは鶴賀に向けて出発だー」ギュルルルンギュォンッ

ゆみ(収まってきたと思ったのに、また荒くなってきたな。まあ、今回くらいは大目に見てやろう――)

ゆみ「――って、蒲原っ、前っ」


フラフラ~


蒲原「なっ!? 急に人がっ、よけきれないっ」


キキキィー ドォンッ

ゆみ「……くっ、蒲原、大丈夫か?」

蒲原「うん、なんとか――でも……」ブルブル

ゆみ「そうだっ。急に人が歩道から飛び出してきて……彼は大丈夫なのか!?」ダッ

京太郎「うぅっ」グター

ゆみ「きみっ、大丈夫か!?」

京太郎「……ピンク髪、おもち、淫乱……角、鉄板、淫乱……」グター

ゆみ「まずい、事故の影響で錯乱してるのかもしれんっ。早く、病院に連れて行かないと」

智美「…………」

ゆみ「蒲原、何をボケっとしているんだ。この人を運ぶのを手伝ってくれ」

智美「……私のせいなのか……違う、その人が急に飛び出してきて……」

ゆみ「おい、蒲原っ、しっかりしろっ」ユサユサ

智美「……あんなの避けられるわけないじゃないか。悪いのはその人だ、私は悪くないんだ……」

ゆみ(まずい、留年が決まって精神的に弱ってたところに、事故を起こした影響で蒲原の精神が限界を超えてしまったようだ)

ゆみ(この精神状態では、蒲原に運転させる方が逆に危険かもしれない。しかし……)チラッ

京太郎「……おもち、鉄板、淫乱……」ボソボソ

ゆみ(見たところ、特に目立った外傷はないし、やつれてはいるが、頭を打ったわけでもなさそうだ)

とりあえず、目を開いて眼球の動きを確認。

ゆみ(特に異常はないな。一応、医学部志望だから、在学中から医学のことをかじっておいてよかった)

ゆみ(……というか、どこかで見た顔だと思ったら、清澄の男子部員じゃないか)

智美「……あの、ゆみちん、やっぱり警察か救急車を呼んだ方がいいよな?」

ゆみ「そうだな。一応、交通事故だし、被害者にたいした外傷がなくても、そうした方が……って、ちょっと待ってくれ」

智美「どうしたんだ、ゆみちん、そんな怖い顔して」

ゆみ(本当に警察を呼んでもいいのか?)

ゆみ(大したことはないといっても、これは立派な人身事故だ)

ゆみ(それに、先ほどの蒲原の運転はお世辞にも安全運転とは言えなかった。となると、下手をすれば自動車運転過失致傷になる恐れが……)

ゆみ(もし、そんなことになったら蒲原はまず間違いなく退学だろう)

ゆみ(いや、まあ、しかし、身から出た錆である以上、仕方のないことだ。だが、そうなった場合、私はどうなる?)

ゆみ(同乗していただけだから、刑事的な責任を負わされることはないかもしれないが、今回のような不祥事を学校側が見逃してくれるとも思えない)

ゆみ(最悪、同乗しているのに暴走運転を放置していた私は退学はないとして停学……もしそんなことになれば、せっかく決まった推薦も取り消されてしまうだろう)

ゆみ「……蒲原、電話するのは少し待ってくれ」

蒲原「ゆみちん?」

ゆみ「一つ言っておくが、これは立派な人身事故だ。それはわかっているな?」

蒲原「う、うん……」

ゆみ「そして、被害者の彼に目立った外傷はないが、事故である以上、蒲原には刑事的な処罰が下されることになる」

蒲原「刑事的な処罰?」

ゆみ「自動車学校で習っただろう? この場合は自動車運転過失致傷だな」

蒲原「…………」

ゆみ「そうなったら、保護観察処分は免れられないし、最近の傾向だと実刑判決もありうる」

蒲原「実刑判決……」

ゆみ「そうでなくても、人身事故を起こした以上、退学は決定的だろう」

蒲原「そんな……退学なんて」

ゆみ「嫌だろう? 人身事故を起こした上に学校まで退学なんてことになったら、いくらお前の両親が裕福でも、お前を守り切れまい」

蒲原「ゆみちん、私はどうすれば……」

ゆみ「だから、この件を有耶無耶にしてしまおう」

ゆみ「幸い、この辺りは人通りが少ない。現に、こうして事故が起こったのにまだ車一つ通らないだろう?」

ゆみ「つまり、今回の件について知っているのは私たちと彼だけ」

ゆみ「ということは彼さえ黙っていてくれれば、何も問題はないわけだ」

蒲原「でも、どうすれば黙っててもらえるんだ?」

ゆみ「頭を使え、蒲原。彼が今回のことを忘れてくれるように誠心誠意、頼むんだよ」

蒲原「誠心誠意?」

ゆみ「そう、誠心誠意だ。私たちが心から頼めば、きっと彼も了承してくれるさ」

蒲原「でも、それって犯罪の隠蔽じゃ――」

ゆみ「確かにそうかもしれないな。でも、私は自分の大切な友人を犯罪者にしたくないんだ。ずっと友達だって約束しただろう?」

蒲原「ゆみちん……ありがとう、ありがとう」ボロボロ

ゆみ「そうと決まれば、彼をどこかに運ばないとな。さすがにこのままここに置いておくわけにもいかないし」

蒲原「でも、どこに運べば――」

ゆみ「背に腹は代えられん。あそこに運ぶぞ」ビッ

蒲原「えっ!? あれってラブホテルじゃ――」

ゆみ「あそこなら人目もないし、変に素性を勘繰られることもない。それに彼を休ませるベッドもあるから、ちょうどいいじゃないか」

蒲原「ちょうどいいのか?」

ゆみ「迷っている時間はないんだ。急ぐぞ、蒲原」

蒲原「う、うん」

ラブホテル内


京太郎「……う、ううぅ」

ゆみ「ようやく気付いたようだな。気分はどうかな?」

京太郎「あれ? ここは?」キョロキョロ

ゆみ「あまり細かいことは気にしなくていい。どこか、痛むところはないか?」

京太郎「いえ、特には……」

ゆみ「そうか、それは良かった。一つ確認したいんだが、きみは何が起こったのか覚えている?か」

京太郎「えっと……うろ覚えですけど、道を歩いてたら、急に意識が遠くなって、気付いたら目の前に車が迫ってきてたんです。それで必死に避けようとして――」

ゆみ「それについては本当にすまなかった」ペコリ

京太郎「えっ、どうして貴女が謝るんですか?」

ゆみ「その車を運転していたのは私の友人なんだ。ほら、蒲原」

蒲原「本当にごめんなさい。私の不注意できみを危険な目に遭わせてしまった」

京太郎「そんな、謝らないでくださいよ。このとおり、大した怪我もしてませんし」

蒲原「でも……」

京太郎「そういえば、何で俺、こんなところにいるんでしょうか? てっきり病院か何かかと思ってましたけど、全然雰囲気が違いますし」

ゆみ「きみを介抱するためにホテルを取ったんだ」

京太郎「えっ? 俺のために? なんか、色々とすみません」

ゆみ「いや、気にしないでくれ。それで、事故のことなんだが――」

京太郎「あっ、そうか。そういえば、事故になるんですよね? 警察とかに連絡したんですか?」

ゆみ「いや、してない」

京太郎「えっと、でも自動車事故を起こした場合は警察に連絡を――」

ゆみ「頼みがある」

京太郎「何でしょうか?」

ゆみ「今回のことを君の胸の裡に留めておいてくれないか?」

京太郎「えっ!?」

ゆみ「もしも、事故を起こしたことを知られれば、蒲原は高校を退学させられるだろう。そうでなくても自動車運転過失致傷で実刑判決を受けるかもしれない」

蒲原「ゆみちん……」

京太郎「でも、それって犯罪の隠蔽じゃ……」

ゆみ「もちろん、タダでとは言わない。手を……」スッ

京太郎「えっ、ちょっ、何を――」ムニッ

ゆみ「私の体をきみの好きなようにしてくれて構わないから」

蒲原「ゆみちんっ」

京太郎「ま、待ってくださいよ。確か、貴方は県大会の決勝で戦った鶴賀の加治木さんですよね?」

ゆみ「そうか、覚えていてくれたのか」

京太郎「ええ、綺麗な人だなーって……じゃ、なくて、こんなのおかしいですよ!」

蒲原「そうだぞ、ゆみちんが私のために犠牲になる必要なんてないっ」

ゆみ「蒲原、言い出したのは私なんだから、これでいいんだ」

ゆみ(というより、蒲原では色仕掛けなど無理だからな)

京太郎「うぅ、でも……」オドオド

ゆみ(ふっ、反応が初々しいな。もしかしたらと思っていたが、やはり童貞か)

ゆみ(これならば、適当に気持ちよくしてやれば、この少年もすぐに納得してくれるだろう)

ゆみ「おや、口では色々と言っているが、きみのここは正直だな?」サスサス

京太郎「あぅっ、そ、そこは……」

ゆみ「素直になっていいんだぞ。さっきから私の胸を触りながら、そこを固くさせていたんだろう?」

京太郎「そ、そんなこと、はぅっ、ちょっ」ビクッ

書き溜めはあるけど、今日はここで終わり。

ちょっと質問だけど、このスレのかじゅは実は経験豊富なお姉さんで京太郎をガンガンリードする展開と、実は耳年増なだけのおぼこで、ワハハの前で必死に経験者っぽく見せる展開のどっちがいいかな?

別に安価スレじゃないんで範囲安価とか取らないんで、参考までに。

多分、明日も今くらいの時間に来れるはず。それじゃ、おやすみんご

あ、せっかくの鶴賀なのにレズモモ出すの忘れてた。

スレ再開するけど、なんかおぼこのほうが人気だったのが意外。

かじゅとガイトさんはどっちかというと経験が豊富なイメージなんだけど(アコチャーは別枠)

一応、経験豊富バージョンも書き終えてるけど、今回はおぼこのほうを投下(ついでに照のAA作ってみたんでそっちも投下。)


        ...- ̄            ^゙ー 、
      ./                 \
    ./                      ヽ 
   ノ ,      ノ,     !      ' \    _゙,       お   ギ   宮
  丿        /|      │     l   l     l       知  ア   永
  /.        l l       l\   l   l     |       ら   ス   照
 ./;'   |.   l │ l    L_  l l  l     |..      せ   ス   が
 l    l   /ー-l l\   │ __V l  │   │       し   レ
│   l 弋 /-= V  \ |イ⌒心ア l │   │       ま  の
1   l   彳 イ⌒C      乂_ツ´ l ノ⌒ )   l       す  再
{   /l   l` 弋_ツ            ゙゙1 ` }   l           開
{レ゙゙  !   l     ,         ー''_ノ    l           を
;'´   l   爪             /     l          
     l   l \    r―      イ        l          
     l  !  へ       / l     l  l
     l爪 〈      ≧=≦   ' /\  | ノlノ
     弋| 〈    _ イ      ./   下宀-l-
      弋   レ ̄   |!-   -'    `  -''´ ` 、
       ゙'ノ''゙l_      !ー-っ'     _/ 丿   ゝ

ゆみ「残念だよ、紳士的な少年だと思っていたのに、本当は状況に任せて欲情する変態だったなんて」サワサワ

京太郎「欲情なんて、そんなことは、くっ」

ゆみ「どんなに口で言い繕っても無駄だよ。その証拠に、さっきからずっと君の手は私の胸の周りを這い回っているじゃないか」ムニュムニュ

京太郎「だって、それは、加治木さんの胸が柔らかいから……」ムニュッモニュッ

ゆみ「柔らかいからと言って、きみは女の胸を無遠慮に撫でまわすような変態なのかな?」サワサワ

京太郎「す、すみません……」ムニュッモニュッ

ゆみ「あっ、んっ、胸を撫でまわす力が強くなってきたぞ。これは私たちの願いを聞いてくれる意思表示と見ていいんだな?」サワサワ

京太郎「くっ、うっ、加治木さん、ずるいですよ。貴女みたいな綺麗な人に、こんな風に迫られたら、うっ、断れるわけないじゃないですか」ムニュムニッ

ゆみ「ふふっ、きみは見かけによらず現金な男なんだな。くっ、ふっ、きみの熱いの、段々ビクビクしてきたぞ。そんなに気持ちいいのか?」サワサワ

京太郎「あの、できれば、直接触ってもらえませんか?」ズルンッ

ゆみ「……っ」ビクッ

京太郎「あの、加治木さん? そんなにじろじろ見られると恥ずかしいんですけど」

ゆみ「あっ、ああっ、す、すまない。きみのが想像以上に大きくて少しびっくりしてしまっただけだ」アセアセ

京太郎「俺のってそんなに大きいんですかね? 人のと比べたことないけど、普通サイズだと思いますけど」

ゆみ「それが普通……?」

京太郎「加治木さん、もしかして、こういうことするの初めてなんですか?」

ゆみ「そ、そんなわけないだろう。蒲原っ、今から私がお前に手本を見せてやるから、よく見ておけ!」

蒲原「ゆみちん……」

ゆみ(学校の部室でネトマをしているとき、たまにこういうサイトを覗いていたが、実物は画像と比べ物にならないくらいグロテスクなんだな……)シコシコ

京太郎「あの、手だけじゃなくて、口も使ってくれませんか?」

ゆみ「きみは注文の多い奴だな」

京太郎「すみません」

京太郎(照さんのコークスクリュー手コキに慣れちまったせいか、普通の手コキじゃ全然気持ち良くなれないんだよなー)

ゆみ(くっ、先っぽから透明な汁が出てきてる……これがカウパーというやつなのか。顔を近付けてみると、んっ、何とも言えない匂いがするな)

ゆみ「――はむっ、ちろっ、ちろっ、れろっ、ちゅぷっ、どうだ、須賀くん、気持ちいいか?」

京太郎「はっ、はいっ。加治木さんの舌がねっとり絡みついてきて、くっ、うっ」ビクッ

ゆみ(ふふっ、ビクビクしているな。いざという時のために、バナナやソーセージで練習しておいて良かった)チュプッチュパッ

京太郎「はっ、くっ、か、加治木さんってなんだか、クールでお堅いイメージがあったんですけど、本当はこんなにいやらしい人だったんですね」

ゆみ「ちゅぽっ、じゅぷっ、別に誰にでもこういうことをするわけじゃないから、勘違いしないでくれよ。ちゅむっ、ちうちう、れるっ、ちゅぽっ」

京太郎「ああっ、加治木さん、失礼しますよっ」ガシッ ジュポッジュポッ

ゆみ(うぷっ、く、苦しい……須賀くんの熱いのが喉の奥に当たって、息が……)ビクッビクッ

京太郎「くっ、出ますっ。加治木さんのおもちにぶっかけますよっ」ムニュッムニュッ

ゆみ「ごほっ、げほっ、た、頼むから、む、胸に擦り付けるのは――」ビクッビクッ

京太郎「うっ、イクっ」ビュルルルルルル

ゆみ「はぁ、はぁ、胸の上に熱いのがたくさん……」

京太郎「すみません、加治木さんの胸を見てたら、思わずかけたくなっちゃって」

ゆみ「んっ、ふ、ふふっ、ずいぶんと遠慮なくぶっかけてくれたな。おかげで、胸まわりがべとべとだ」

京太郎「うっ、本当にすみません」

ゆみ(ふふっ、真っ赤になって可愛い奴だ。さっきまで私に無理やり咥えさせていた面影がみじんもないな)

ゆみ(しかし、さすがにこれ以上はまずい。このあたりで切り上げておくか)

ゆみ「須賀くん、どうだろう? 私たちのお願いを聞いてくれる気になってくれたかな?」

京太郎「……お願い? ああ、そういえば、そういう話でしたね……」

ゆみ「返答を聞かせてもらえるか?」

京太郎「俺の返答ですか……でも、さっき、加治木さん言いましたよね?」

ゆみ(なんだ? 須賀くんの様子がおかしい……)

京太郎「自分は俺に逆らえないんだから、好きにして良いって――」ガシッ

ゆみ「す、須賀くん、じょ、冗談は――んっ、ちゅっ、んんっ、ねるっ、れろっ、くちゅっ、ちゅぷっ、ぷはっ、こ、こういうことをするのは初め――久しぶりなんだ、だから、せめてもう少し優しく――んっ、ちゅむっ、ちゅくっ、ふっ、くふっ……」ビクッビクッ

京太郎「ぷはっ、加治木さん、こういうことに慣れてるくせに、反応が初々しくて可愛いですよ」

ゆみ「ば、馬鹿を言うなっ。大体、慣れているというわけではなくて、ぜいぜい人並みといったところだから、勘違いしないでくれ」

ゆみ「というか、麻雀部を作ってからは、なおさらそんなことと縁がなかったし……って、んっ、ひ、人が話しているのに、きみはどこを触ってるんだ!?」ビクンッ

京太郎「普段はクールな加治木さんが焦って真っ赤になってる顔が可愛くて……さっき俺を気持ちよくしてくれたお礼ですよ」チュクックチュッ

ゆみ「んっ、こ、このっ、私よりも年下のくせに生意気なっ、はっ、んんっ」ビクッ

京太郎「真っ赤になって、声が出ないように抑えてる加治木さん、すっげーエロイですよ。ちゅっ、くちゅっ、ちゅむっ」

ゆみ「き、きみはっ、草食系な顔をしてるくせに、とんだ肉食だったんだな。はっ、んっ、今まで何人の女を食ってきたんだか」

京太郎「ちょっ、そんな、人が手当たり次第に女の子に手を出してるみたいな言い方はやめてくださいよ」

ゆみ「ふっ、今のきみに言われても説得力がないんだがな。この変態」

京太郎「あぅ……冷静になってみると、これって浮気になるんですよね?」

ゆみ「さて、どうだろうな。私は本気にならなければ、浮気にはならないと思っているが?」

京太郎「本気じゃなければ、浮気じゃないって……あの、加治木さんって、クールっていうより、恋愛面ではドライなんですか?」

ゆみ「ドライ、か。言いえて妙かもしれないな」

ゆみ「実際、私はいまいち、恋愛というものが理解しきれていないんだ」

ゆみ「きみとのことも自分の体を使っての交渉の一環くらいにしか思っていないしな」

京太郎「交渉……今のはちょっと聞き捨てならない台詞ですね」

ゆみ「おや、怒ったのかな? きみのソレは今にも射精しそうなくらい、いきり立っているが、ソレで私をどうしたいんだい?」

京太郎「加治木さんを嫌というほど、犯してやりますよ」

ゆみ「ほぅ、それは楽しみだな。すぐに果ててしまわないように頑張ってくれよ」

京太郎「まあ、善処はしますよ」クチュクチュ 

ゆみ(まずい、いつもの癖で煽ってしまった。処女のくせに何をやってるんだ、私は……)

ゆみ「……あ、う……」ビクビクッ

京太郎「加治木さん、どうしました?」ニュプニュプ

蒲原「…………」ジー

ゆみ(うっ、蒲原が見てる。いつも偉そうにしてるのに、実は処女だったなんて知られたら……)

ゆみ「な、何でもないっ。焦らしてないで、そろそろ挿れたらどうだ?」

京太郎「それじゃあ、失礼しますね」ズプッ

ゆみ「くっ……」ビクッ

京太郎「あの、体震えてますけど、大丈夫ですか?」

ゆみ「人の心配をする前に自分の心配をしたらどうだ? 自分だけ気持ち良くなるんじゃなくて、せいぜい私のことも気持ちよくしてくれよ」

ゆみ(――って、何を言ってるんだ、ばかばかばかっ、私のばかっ。何をつまらない意地を張ってるんだ。ここは、初めてだから優しくしてくれって頼むところだろうが!)

ゆみ「あ、あの、須賀くん……」ビクビク

京太郎「はい、何でしょうか?」

蒲原「…………」ジー

ゆみ(ああっ、蒲原が見てる。そういえば、この前、見栄を張って普通のセックスなんてつまらないとか言ってしまったんだった……)

ゆみ「……私は普通のセックスになど興味がないのでな、思いっきり獣のように激しく犯してくれ」

京太郎「獣のように激しくですか……善処します。それじゃ、思いっきり――」ズプンッ

ゆみ「ひぐぅっ~~~」ビクンッ

ゆみ(痛いっ、痛いっ、セックスってこんなに痛いのかっ、遠慮なしに他人の異物が自分の中に無理やりに入ってくる……)ジュププ

京太郎「くっ、それじゃあ、激しくガンガン動きますよ」ズププッ

ゆみ「ま、待ってくれ、須賀くんっ」ウルウル

ゆみ(だ、駄目だっ、もう見栄なんて張ってられるか! こんな状態で激しく動かれたら、私は、私は――)

ゆみ「……ほ、本当は私、こんな経験、全然なくて……初めてなんだ」ボソボソ

京太郎「…………」

蒲原「…………」ジー

ゆみ「すまなかった、蒲原。これまでお前に偉そうに講釈を垂れていたが、あれは全部、ネットとか雑誌の受け売りで、本当の私は耳年増なだけのおぼこなんだ」

蒲原「…………」ジー

ゆみ「蒲原?」

蒲原「ゆみちん、そんなこと言われなくても、わかってたよ」

ゆみ「な、何だと?」

蒲原「ただ、見栄を張って経験者の振りをするゆみちんがあまりに痛々しくて、どうしても言えなかったんだ。ごめんなー」

ゆみ「……そんな、それじゃあ、私は、何のために、あんな恥ずかしい思いをしてまで――ひうっ、す、須賀くんっ、ま、まだ痛いんだ。お願いだから、動くのは、ひっ、いっ、痛いっ、痛いんだっ、お願いだからっ、もっと優しくっ」ビクビクッ

京太郎「どうしますか、ワハハさん」ズプッズプッ

蒲原「ワハハー、ゆみちんのお望み通り、獣のように激しく犯してやってくれー」

ゆみ「なっ、蒲原っ、頼む、私が悪かったからっ、だからっ、ひぎっ、いっ、痛いっ、やだっ、痛いのは嫌なんだっ、お願いだからっ、ふぐっ、うぅっ」パンッパンッ

京太郎「ははっ、あのクールなゆみさんが犬みたいな格好で俺なんかに犯されてる」パチュンッパチュンッ

蒲原「ゆみちん、どんな気分だー?」ワハハー

ゆみ「ひぎっ、うくっ、痛い、痛いよ、蒲原、助けてよ……」パンパンッ

蒲原「ゆみちんの泣き顔を見てると、私まで変な気分になりそうだなー。須賀くん、ゆみちんの中の具合はどうだー?」

京太郎「すっげえ締め付けで今にもイっちまいそうです」ガスンッガスンッ

蒲原「ワハハー、よっぽど気持ちいいんだな。腰が犬みたいに動いてるぞー」

ゆみ「……うっ、くっ、ひっ、ひっ、やだっ、もうやだっ、痛い、痛いよ」パチュッパチュッ

蒲原「さっきから、ゆみちんは泣いてばかりだなー。せっかくの卒業なのに勿体ないぞー」

京太郎「ゆみさんっ、はっ、はっ、むちゅっ、ちゅぷっ」ガスッガスッ

蒲原「こらこら、そんなにがっつかなくてもゆみちんは逃げないぞー」ワハハ

京太郎「ゆみさんのおもち、俺の手にぴったりくるサイズでっ、すっげー柔らかくてっ、思わず噛み付きたくなります、はぐっ」ヌポッヌプッ

ゆみ「ひぎっ、い、痛いっ、頼む、頼むから胸に歯を立てるのは――」ビクッ

京太郎「すいません、我慢できなくて……」パンッパンッ

蒲原「ワハハ、ゆみちん、おもちに歯型が付いてるぞ。痕が残らないといいなー」

ゆみ「ひ、ひどい、どうして私がこんな目に……」パチュンッパチュンッ

京太郎「す、すみません、ゆみさん、出そうですっ」ガスッガスッ

ゆみ「で、出るって……今日は危ない日なんだっ、早く抜いてくれっ」パチュンパチュン

京太郎「そうしたいのは山々なんですけど、後ろで蒲原さんが邪魔してるんですよね」ガスンッガスンッ

ゆみ「か、蒲原、何をしてるんだっ。ふざけてる場合じゃ――」

蒲原「ワハハ、ゆみちんの焦ってる顔、いいぞー」ワハハー

ゆみ「謝るっ、謝るからっ、お前が留年したことを内心、馬鹿にしてたのは謝るっ、だから、お願いだからっ」

京太郎「やべっ、もう限界ですっ」ビクビクッ

ゆみ「やめっ、やだやだっ、こんなの――」バタバタ

京太郎「あぅっ、ゆ、ゆみさん、そんなに激しく動かれたら、本当に出ちゃ――あっ、イクっ」ビクッ ビュルルルルルルル

ゆみ「んっ、んん~~~っ、出てる、出てる……白くて汚いの……が私の中に……」カクン

京太郎「はぁっ、はぁっ、ゆみさん」

ゆみ「……はぁ、はぁ、これでもう満足しただろう? 早く私を解放して――」ビクッ

ゆみ「……何だこれは? 中でまたどんどん大きく……」ゾクッ

京太郎「すみません、俺、こうなったらあと五発は出さないと収まりがつかなくなるんです」

ゆみ「なっ、五発……そんなの耐えられるわけ――」

蒲原「ゆみちん、初めてのエッチなのに、そんなにたくさんしてもらえるなんて良かったなー」

ゆみ「……頼む、蒲原っ、何でも言うことを聞くからっ、教師たちにもお前の留年について再考するように掛け合うっ。だからっ――」

蒲原「須賀くん、一つ頼みがあるんだが」

京太郎「はい、何でしょうか?」

蒲原「ゆみちんは私の親友だ。だから、今度はちゃんと優しくやってくれな」ニコッ

京太郎「わかりました。善処します」ニヤリ

ゆみ「……あ、あ、あぁぁぁ――――――」

事後


京太郎「気を付けて帰ってくださいね」

ゆみ「     」グッタリ

蒲原「さすがのゆみちんもお疲れモードだなー。いやー、しかし、本当に抜かずの六発をやってのけるなんて、きみはすごいなー」

京太郎「本当はもう少しできるはずなんですけど、今はこれが精一杯ですみません」

蒲原「いやいや、これ以上やられるとゆみちんが本当に壊れちゃうから、勘弁してほしいなー」

京太郎「ははっ、それもそうですね。それじゃ、もう会うこともないでしょうけど、色々とありがとうございました」

蒲原「いや、そうでもないぞー。ゆみちんはこう見えて極度の負けず嫌いだからなー。ほら、私たちの携帯の番号だ」スッ

京太郎「え?」

蒲原「もし、きみが良ければの話だが、好きな時に電話してくれ。ゆみちんにきみの相手をしてもらうから」

京太郎「いいんですか?」

蒲原「ゆみちんもきみにやられっぱなしじゃ嫌だろうからなー。アフターケアというやつだよ、ワハハー、それじゃあな」

京太郎「はい、お気をつけて」


ゆみ(須賀京太郎……この借りは必ず返すからな)ギリッ

というわけで今日はここで終わり。

昨日は経験豊富バージョンをそのまま投稿しようとして、ちょっと思い留まってこういう形にした。

あと、かじゅがゲスっぽいのでワハハもゲスにしたらプラマイゼロでちょうどいいかなーとか(咲だけに)

とりあえず、書きたいことも大体書いて、ネタもなくなったので質問。

本来の京咲に戻って咲さんといちゃいちゃするか、こっちの路線でやりたい放題やるか。

後者の場合は今のところ、阿知賀へ旅行編か、白糸台に遊びに行く編とか、考えてるけど未定。

次回は京太郎にはお休みしてもらって、ハギヨシさんに頑張ってもらうつもり。純ニキを女の顔にさせてやる

そんじゃ、おやすみんご

寝る前に一言。AA作ってる人に憧れて、AA作ってみたけど、労力がすごい必要だった。

AA職人すげえわ

モモが人気ってのはいいことだと思う。

ヤンガン本誌で人気投票したら、多分トップ10に入れる逸材。

ところでSSLって何なのか教えて、何でもしますから。

それじゃあ、再開。短め、龍門渕編。本編はどうするか、まだ考え中。多分、次は菫さんとダイエット

龍門渕邸


透華「――はぁっ、はぁっ、んっ、んんっ、ハ、ハギヨシっ、ん、ちゅっ、ちゅむっ」パンッパンッ

ハギヨシ「……ふっ、ふっ」ジュプッズプッ

透華「ふっ、んっ、あっ、いいっ、いいですわっ、そこっ、そこ、もっと強くっ、ひっ、いっ」ビクッビクッ

ハギヨシ「……お嬢様、そろそろ」パチュンパチュンッ

透華「ひぐっ、中で大きくなってっ、ビクビクしてっ、イキそうなのねっ、使用人の汚い精子っ、わたくしの中にぶちまけたいのねっ」ゾクッゾクッ

ハギヨシ「……くっ、お嬢様」パンッパンッ

透華「ハギヨシ、キスしてっ、キスしながら、ハギヨシのでっ、わたくしの中、いっぱいにしてっ、わたくしをハギヨシの物にしてっ、ちゅっ、んっ、ちゅむっ」ズッズッ

ハギヨシ「……ぷはっ、お嬢様、失礼します」ビュルルルルルルル

透華「あっ、出てるっ、ハギヨシのっ、わたくしの中にっ、出てる――――っ」クタァ

ハギヨシ「…………」ズリュッ

透華「はぁ、はぁ、ま、待って、もう少しこのままでいて……」ギュッ

ハギヨシ「かしこまりました」

透華「ねえ、ハギヨシ」ソワソワ

ハギヨシ「いかがなさいました?」

透華「……大好きっ」チュッ

ハギヨシ「…………」

ハギヨシ「……お嬢様、いかがでしたでしょうか?」

透華「ハギヨシ、貴方はどうでしたの?」

ハギヨシ「大変、気持ちよろしゅうございました」ペコリ

透華「そっ、そうかしらっ!? まあ、龍門渕の娘として当然ですわねっ。そ、そうそう、ハギヨシ、貴方もなかなかよろしかったわよ」

ハギヨシ「お褒めに与り光栄です。それでは私はそろそろ――」

透華「お、お待ちなさいっ。今日はなんだか一人で寝たくない気分なの」ジッ

ハギヨシ「かしこまりました。それでは国広さんをお呼びしますので、しばしお待ちを――」

透華「ば、ばかっ、どうしてそうなるの!?」

ハギヨシ「では、沢村さんを――」

透華「そうじゃなくてっ」

ハギヨシ「まさか井上さんと?」

透華「違いますっ」

ハギヨシ「さすがにこの時間では衣様はもう就寝中だと思いますが?」

透華「この鈍感っ。こんなことをした後の部屋に衣たちを呼べるわけないでしょうがっ」

ハギヨシ「……そういえば、そうですね。いがかいたしましょう?」

透華「ですからっ、貴方がわたくしと一緒に寝れば問題ないでしょうっ」ジッ

ハギヨシ「ですが……」

透華「主人に対してこれだけのことをしておいて、今更そんなことで躊躇しないでっ」

ハギヨシ「そういえば、それもそうですね。かしこまりました」

透華「で、ではっ、寝ますわよ」ドキドキ

ハギヨシ「――お嬢様、狭くありませんか?」ギュッ

透華「大丈夫ですわ――って、貴方の体がベッドがはみ出してるじゃない」

ハギヨシ「お気になさらず」

透華「気にしますわっ。ほら、遠慮せずにもっと私に密着して」イソイソ

ハギヨシ「お嬢様、これでは寝苦しくありませんか?」

透華「別に問題ありませんわ。ほら、もっとわたくしを抱き締めるように///」

ハギヨシ「こうでしょうか?」ギュッ

透華「そうそう、ふふっ、こんな風に並んで寝るなんて、子供の時以来ですわね」ドキドキ

ハギヨシ「……お嬢様、そろそろお休みいただかないと、明日の始業式に差支えが」

透華「い、言われなくても、わかっていますわっ///」

ハギヨシ「出過ぎたことを言いました。申し訳ございません」

透華「そ、そう思うなら、寝る前にお休みのキスを――ちゅっ、ぷはっ、も、もうっ、いきなりすぎですわ。これじゃあ、台無し――ちゅっ、んっ、もっ、もうっ、ハギヨシのばかっ」

ハギヨシ「お嬢様……」ジッ

透華「わかりましたわよ、もう寝ますっ。おやすみ、ハギヨシ」

ハギヨシ「お休みなさいませ、お嬢様」

透華「……明日はちゃんとキスで起こしてくれないと許さないんだから」ギュッ

ハギヨシ「――かしこまりました」クスッ

短めでごめん。そして、なんか色々と失敗した感が出まくってるけど、こういう綺麗な感じに終わらせたかったんだよ。

モモに関しては、一歩間違えると属性がれずっちと被っるから、ちょっと慎重に行く。俺のモモを穢すなって人がいるならやらないから安心して。

そんじゃ、おやすみんご。

このまま終わるつもりだったけど、次回への導入だけ投下して、今度こそ寝る。


長野駅


照「……ふぅ、ようやく着いた。そういえば、菫と一緒に旅行なんて初めてだね――って、あれ? 菫、いない」キョロキョロ

照「いきなり迷子になるなんて、菫はドジ……」

照「そうだ。スマホで電話を――あ、私が無くさないように、菫に預けたままだった」

照「どうしよう?」

駅前


深堀「……せっかくの連休なのに、彼氏からデートをドタキャンされるなんて」ドスンドスン

深堀「このまま家に帰るのもなんだし、ちょっと駅前をぶらぶら――」

照「あっ、菫、見つけたっ」

深堀「えっ、あ、貴女はインターハイチャンピオン!?」

照「心配したんだよ。ほら、早く行こう」

深堀「ちょ、ちょっと待ってください。人違いですっ。私は深堀で、貴女の言う菫さんじゃありませんっ」

照「えっ?」ジー

深堀(あわわ、チャンピオンにガン見されてる……)ドキドキ

照「あれ? 菫、ちょっと太ったかな?」

深堀「うぅっ」

深堀(彼氏は標準だよって言ってくれるけど、やっぱり私って太ってるんだ)

深堀「あの、宮永さん」

照「でも……ちょっと太って見えるけど、やっぱりその声は菫」

深堀「ええっ!?」

照「そうやって私をからかおうとしたって、そう簡単には引っ掛からない」ドヤッ

深堀「いえ、私は本当に――」

照「行くよ、菫。京ちゃんも首を長くして待ってるんだから」

深堀「ま、ま、待ってください。私は――」アタフタ

照「そんなに心配しなくても大丈夫。京ちゃんに任せれば、菫でもダイエットに成功する」

深堀「ダ、ダイエット!?」

照「そのために長野まで来たんでしょ?」キョトン

深堀(ど、どうしよう? チャンピオンは人間違いだって気付いてないみたいだし、このまま、その菫さんの振りしてダイエットに参加させてもらおうかな?)

照「ほら、菫、行くよ?」

深堀(こうなったら、毒を食らわば皿までというし、ご一緒させてもらおう)

深堀「わ、わかりました。行きましょう!」

というわけで今度こそ終わり

中の人ネタでごめんね

ネタで深堀さん出したけど、やっぱり寝取りは良くないよね。

ハギヨシのほうは最初甘々だけど、だんだんドロドロしてく予定だから。あくまで番外編だからね、できないことをやるよ

それじゃ再開してくんで

深堀「こんな私でよければよろしくお願いします」ペコリ

照「うん、菫なら、そう言ってくれると思った。早く行こ――」

菫「おい、ちょっと待て」

照「え?」

深堀「え?」

菫「前々からポンコツだとは思っていたが、ここまでだったとはな」

照「え? え? 菫が二人いる!? 」

菫「よく見ろ! 弘世菫は私だ!」

照「え? え? でも声もそっくりだし……」キョロキョロ

菫「うちの馬鹿が失礼した」ペコリ

深堀「いえ、そういうわけでもありませんので、こ、こちらこそ失礼しました~」ダッ

照「あ、菫が行っちゃった」

菫「おい、いい加減にしないとロン(物理)するぞ」ギロッ

照「ひっ、そ、そういえば、あの人、菫よりちょっとぽっちゃりしてたかもしれない」

菫「ロン(物理)」スドンッ

照「ぐえっ、な、なんでロン(物理)するの?」

菫「なんとなくだ。ところで、京ちゃんという人はどこにいるんだ?」

照「あっ、そうだ。家に呼んであるから急がなくちゃ」

菫「い、家で(ダイエットを)やるのか? 私はてっきり外でやると思ってスポーツウェアを用意してきたんだが……」

照「外で? 菫、それはさすがに(野外プレイは)恥ずかしいと思うけど?」

菫「た、確かに(ダイエットしているところを)人に見られるのは恥ずかしいが、家の中だとご家族に迷惑がかかるんじゃ……」

照「大丈夫、妹は友達と出かけてるみたいだし、両親もどこかに行ってるから、(セックスダイエット)やり放題だよ」

菫「そうか、それならいいんだが。やはり(ダイエットを)成功した人間は余裕があるんだな」

照「あれ? 菫って性交したことないの?」

菫「ああ、機会が今までなかったからな。今回は色々とサポートを頼む」

照「サポートって言っても、私もあんまり(エッチの)経験がないから、偉そうなことは言えないけど、でも、菫が気持ち良くなれるように協力するつもり」

菫「ありがとな、絶対に成功してみせるよ」

照「うん、上手く性交できるように私も応援するね」

京太郎「……ああ、憂鬱だ」テクテク

京太郎(ついにこの日が来てしまった。照さんが長野に帰ってくる日……)トボトボ

京太郎(結局、照さんが怖くて断れなかったんだよな。今日はどれくらい搾られるんだろ?)

京太郎(とても一桁で許してくれると思えない。下手したら二十回は搾られるんじゃかなろうか)

京太郎(幸い、咲と和が優希と遊びに行ったから、今回のことがバレそうにないことだけが救いだけど)

京太郎「ああ、俺はこのカルマから逃れられないのか……とか言ってる間に、家の前まで来てしまった」

ピンポーン


照「あっ、京ちゃん、いらっしゃい」

京太郎「お久しぶりです、照さん」ペコリ

京太郎「ところで、そちらの人は?」

照「あっ、この子が私の言ってた弘世菫」

京太郎「初めまして、須賀京太郎っていいます」

菫「……おい、照、ちょっとこっちに来てくれないか」

照「ん? どうしたの?」

菫「京ちゃんが男だなんて、私は聞いてないぞ」ボソッ

照「え? でも、京ちゃんは京ちゃんだよ?」キョトン

菫「そ、それは確かにそうだが……」

菫(いや、今回は照にちゃんと性別を確かめなかった私の落ち度だ。照に責任はないんだよな)

菫「しかし、男に(ダイエットを)手伝ってもらうというのは……」

照「なに言ってるの? 男の人とじゃなきゃ(セックスダイエットを)できないと思うけど?」

菫「なにっ!? 男に手伝ってもらわなければならないほど激しいのか?」

照「激しいといえば激しいけど、そんなに心配しなくても京ちゃんは経験者だし、緊張しなくても大丈夫だよ」

菫「そ、そういうものなのか?」

照「うん、心配しないで」ニコッ

京太郎(照さんたち、何を話してるんだろう?)チラッ

照「…………」ボソボソ

菫「…………」ボソボソ

京太郎(それにしても弘世さんか、美人さんだよな。確か白糸台の部長さんだっけ。きりっとしてておもちも大きくてクールな人だと思ってたんだけど、ダイエットで悩んでたなんて)

京太郎(あんな美人さんとエッチできるのは嬉しいけど、なんというか罪悪感が……)

照「京ちゃん、さっそく始めるから私の部屋に上がって」

菫「須賀くん、こういうのは初めてなので、よろしく頼む」ペコリ

京太郎「えっ、初めてなんですか?」

菫「ああ、恥ずかしながらな。年下に頼るのは恥ずかしいが、背に腹は代えられんというし」

京太郎「いえ、こちらこそすみません。人にはそれぞれのペースがありますし、でも、本当に俺なんかで良かったんですか?」

菫「照から、きみはこの道のスペシャリストだと聞いているし、こうして話してみても、きみからは謙虚な姿勢を感じる。頼りにしているよ」

京太郎(なんか妙に信頼されてる気が……責任重大だな)

京太郎「わ、わかりました。精一杯頑張ります」

照の部屋


菫「それで、まずは何をすればいいんだろう?」

照「まずはウォーミングアップとして、菫、京ちゃんの膝の上に座って」

菫「わかった。私が彼の上に座れば――って、な、何を言ってるんだ、いきなりお前は!?」アワアワ

照「え? 私、おかしなこと言ったかな?」

京太郎「弘世さん、そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ。ほら、遠慮しないで俺の上に座ってください」

菫「で、でも……」オロオロ

照「菫、今からそんなことじゃ、痩せられないよ?」

菫(いきなりダイエット失敗……長野まで来たというのにそれはさすがに困る)ムムッ

菫「うっ、わかったよ。座ればいいんだろ、座ればっ」ムギュッ

京太郎(おふっ、弘世さんの豊満なお尻が俺の太ももを圧迫してる……)ドキドキ

菫「あっ、あのっ、重かったらそう言ってくれないか。すぐに降りるし」モジモジ

京太郎「い、いえ、全然問題ないですよ。弘世さんみたいな綺麗な人に乗ってもらえるなんて、礼を言いたいくらいです」

菫「うっ、お世辞だろうけど、ありがたく受け取っておくよ///」

京太郎「お、お世辞なんかじゃありませんよっ。俺、本当に弘世さんのこと――」

照「京ちゃん、そろそろ始めよう」イラッ

京太郎「……あっ、そうですね」

京太郎(照さん、なんか怖い)

菫「それで、この体勢から私はどうすればいいんだ?」

照「菫は動かなくていい。後は京ちゃんに任せて」

京太郎「それじゃ、失礼しますね」ムギュッ

菫「えっ!? な、ちょ、ちょっと待ってくれ、な、な、何で胸を揉むんだ?」アワワワ

京太郎「あれ? 強すぎましたか。それじゃ、もう少し優しく」ムニュッムニュッ

菫「あっ、んっ、だ、だから、待ってくれ! 今からダイエットをするんじゃないのか?」

照「そうだよ。だから、まずはおもちのマッサージが必要でしょ?」キョトン

菫(何なんだ、この空気は? もしかして私が間違ってるのか?)

菫「そ、そういうものなのか?」

菫(いや、しかし――)

菫「で、でも、こういうことは恋人同士がやることじゃ、んっ、ふぅっ、だから待ってくれと言ってるだろう!」

京太郎「やっぱり俺なんかじゃ、弘世さんの相手には役不足ですよね」シュン

菫(あ、須賀くん、落ち込んでる。これは私が悪いのか?)

菫「べ、別にそんなことは言ってないっ。でも、きみは私なんかの胸を揉んで楽しいのか?」

京太郎「楽しいとか、楽しくないとか、そんなんじゃないんです。俺は弘世さんのお役に立ちたいんです」ムニュムニュ

菫「んっ、あっ、んんっ、そ、そうか。わかったよ、きみにすべてを任せる」

菫(須賀くんの真剣な目を信じよう)

菫「すまなかったな、話の腰を折るような真似をして」

京太郎「いえ、わかっていただけたようで何よりです。それでは服を脱いでもらえますか?」

菫「えっ? 脱がないと駄目か?」

照「今から(セックスダイエットを)するんでしょ?」

菫「長野だと(ダイエットを)するとき、服を脱ぐものなのか?」

照「え? 東京だと違うの?」

菫「いや、郷に入れば郷に従えというし、脱ぐよ」ヌギヌギ

京太郎「……ところで、どうして照さんも脱いでるんですか?」

照「私だけ着てるのも変な気がして。京ちゃんも脱いだら?」ヌギヌギ

京太郎「そうですね、どうせ脱ぐことになりますし」ヌギヌギ

菫(須賀くん、なかなかいい体をしてる……って、何を考えてるんだ私は!?)

菫(それにしても、ダイエットというのは奥が深いんだな)

菫「えっと、きみの目から見て私の体はどうだろう?///」ボイン

京太郎「き、綺麗ですよ、お世辞抜きに、すごく均整が取れてて、モデルみたいです」

菫「ははっ、それは褒めすぎだよ」モジモジ

京太郎(おもちは加治木さん以上、和未満ってところだけど、身長が高くてすらっとしてるせいか、ものすごくエロく見える)

照「京ちゃん、私はどうかな?」ペターン

京太郎「いいと思いますよ」

京太郎(前々から思ってたんだけど、照さん、何でブラジャーしてんだ? 必要ないだろ)

菫「それではさっきの続きを」ムギュッ

京太郎(おふっ、弘世さんのお尻と太ももの肉感が直で足に……それでは失礼します)ムギュッ

菫「んっ、あふっ、わ、私の体はどうだろうか? (ダイエットの)専門家として見たきみの感想は?」

京太郎(弘世さん、さっきからあんまり自分の体に自信がなさそうなことばっかり言ってる。ここは元気づけないと)

京太郎「別に俺は専門家じゃありませんけど、大丈夫、自信を持ってください、ね?」ムギュッムニュッ

菫「そ、そうかっ、んっ、なんだか元気が湧いてきたよ」ビクッ

京太郎「そろそろ直接触りますけど」ムニュッ

菫「きみの好きなようにしてくれ」ゾクッ

京太郎「それじゃ、ブラをずらして――」スルスル ムニュムニュッ

菫「あっ、ふっ、ちょ、直接触られると変な感じだな」ビクッ

京太郎「あんまり気持ち良くありませんか?」ギュムギュム クリッ

菫「あんっ、い、いや、初めての感覚だが、ひんっ、こ、この感覚、嫌いじゃない」ゾクゾクッ

京太郎「そういえば、弘世さんの髪、サラサラで良い匂いがしますね」クンクン

菫「ちょっ、恥ずかしいから、やめてくれっ」ジタバタ

京太郎「そんなに恥ずかしがらないでも、この部屋には俺たち以外はいませんから、安心してください」


照「      」


菫「そ、そろそろいいだろう。次は何を――って、これは?」サワサワ

京太郎「す、すみませんっ、弘世さんのおもちが気持ちよすぎて、俺のリーチ棒が腫れちゃって」

菫「な、なんだか、すごく熱かったが、本当に大丈夫なのか?」アセアセ

京太郎「大丈夫ですから、気にしないで――」

菫「そんなことあるか! 顔が真っ赤だぞ、本当は大丈夫じゃないんじゃ……見せてみろっ」ズルンッ

京太郎「あっ、ちょっ、弘世さん、そんなにまじまじと見られると恥ずかしいんですけど」ビクンッ

菫「…………」ゴクン

京太郎「あの、弘世さん?」

菫「す、すまないっ。私が不用意に触ってしまったせいで、きみの物がこんなに腫れ上がってしまって、どう詫びればいいか……」

照「菫、もしかして見るの初めてなの?」

菫「当り前だろうっ。ああっ、こんなに腫れてしまって、早く救急車を呼ばないと」アセアセ

京太郎「ストップ! 救急車なんて呼ばなくても大丈夫ですからっ」

菫「でも……そんなに真っ赤に腫れ上がって絶対に大丈夫じゃないだろ」オロオロ

京太郎「照さん、話が」

照「う、うん」

京太郎「弘世さんって、いっつもあんな感じなんですか?」ボソボソ

照「ううん、あんな菫は初めて見る。経験がないのは薄々感じてたけど、まさか、ここまでとは私も予想外」ボソボソ

京太郎「どうしましょう。このままやると、俺、罪悪感で自殺しちゃいそうなんですけど」

照「でも、このまま中途半端に終わらせるのも、今後の菫に悪影響を及ぼす気がする」

京太郎「確かに、このままだと大学なんかに行ったとき、悪い男に騙されてエッチなビデオに出演なんてことになりかねませんもんね」

照「ここは心を鬼にしよう」

京太郎「わかりました」

照「――菫、話は終わった」

菫「私はどうすればいい?」

照「まずは京ちゃんをこんなにした責任を取って」

菫「わ、わかっている。私にできることなら、何でもするっ」

京太郎「じゃあ、中に溜まった膿を出しますから、舐めてもらえますか?」

菫「なっ、舐めるのか!?」ビクッ

照「唾液には殺菌成分がある。私がまずやってみるから、菫も真似してみて」ペロッチュプッ

京太郎「くっ、照さん」ビクッ

菫(照が須賀くんの物を舐めてる……ああっ、あんなに美味そうに頬張って……)ゾクゾクッ

照「ほら、菫もいっしょに」ペロッレロッ

菫「こ、こうか?  れるっ、ぺちゅっ……」

照「どんな感じ?」

菫「よ、よくわからないが、これで須賀くんが助かってくれるならっ、あむっ、ちゅるっ、ぢゅむっ」

京太郎「うっ、歯が、歯が当たらないように気を付けてください」ビクッ

菫「す、すまないっ、い、痛かっただろうっ? なんと詫びればいいか……」オロオロ

京太郎「そんな顔しないでください。まだ慣れてないんですから仕方ないですよ」ナデナデ

菫「須賀くん……」トロン

京太郎「あっ、そうだ。まだフェラは難しいみたいだし、弘世さんのおもちで挟んでもらえませんか?」

菫「わ、私の胸で、きみのをか!? だ、だが、痛くないのか?」

照「大丈夫、そこは私がサポートするから。ほら、滑りが良くなるように京ちゃんのに唾を垂らして」

菫「えっと、こんな感じか?」ムグムグ タラーッ

京太郎「おふっ、弘世さんの唾液が先っちょから伝ってる……」ビクッ

菫「や、やっぱり、私の唾なんて汚いよな」ショボン

京太郎「そんなことありませんって。弘世さんの唾液なら、俺、いくらでも舐めますしっ」

菫「そ、そうか///」

菫「そ、それでは挟むぞ。痛かったり、気持ち悪かったりしたら、言ってくれよ」プルプル ムギュッ

京太郎「くっ、ふっ」ビクビクッ

菫「す、すまないっ、痛かったか?」オロオロ

京太郎「いえ、大丈夫です。包み込まれるみたいで、すっげえ気持ちいいです。そのままおもちを手で抱えて、俺のを擦ってもらえますか?」

菫「こ、擦る!? え、えっと、こんな感じか?」タプッタプッ

京太郎「あっ、良いです。弘世さんのおもち最高ですっ」ビクビクッ

菫「うっ、ビクビクして、なんだか熱い。それに、なんだか変な汁が出てきてる……本当に大丈夫なのか?」ムニュッムニュッ

照「心配しなくても大丈夫だよ。ほら、こうやって、舐め取ってあげれば――ちゅぷっ、じゅむっ」

京太郎「うっ、弘世さんのおもちと照さんの口……最高ですっ」ビクビクッ

照「ふふっ、こんなところ他の人には見せられないね――ちゅっ、れるっ、あむっ」

菫(照のやつ、なんていやらしい顔をして舐めるんだ)ゾクッ

京太郎「ふぅっ、うっ、我慢できませんっ。出そうですっ」ビクビクビク

照「いいよ、どこに出したいの?」

京太郎「菫さんのおもちにぶっかけたいですっ」

照「だってさ、菫、良かったね、ぷはっ」

菫「え? え?」キョロキョロ

京太郎「菫さん、出しますよっ、イクっ」ビュルルルルル

菫「んっ、あっ、で、出てる……」ポタポタ

菫(こ、こんなにたくさん、私の胸にかけて……そんなに気持ち良かったのかな?)ゾクゾク

照「ふふっ、京ちゃん、いっぱい出したね」

京太郎「すみません。二人があまりにも気持ちよすぎて」

照「菫ったら、京ちゃんの出した精液がそんなに気になるの?」

菫「これって、膿じゃないんだよな?」

照「うん、そうだよ。それは膿じゃなくて、京ちゃんの赤ちゃんの素、精液っていうんだよ?」

菫「これが、精液……」

照「それを体の中に出してもらうと赤ちゃんができるんだけど、セックスってわかる?」

菫「セックス……いつか渋谷が言っていたが、ずっと都市伝説だと思っていた」

照「それじゃあ、今から私と京ちゃんがやってみせるから見ててね」

菫「ま、待ってくれ、そんなことをしたら赤ちゃんが……」

照「大丈夫だよ。京ちゃんのひ弱な精子じゃ、私を孕ませるなんて――あっ、んんっ、きょ、京ちゃん、いきなりなんてひどいよ」ジュプッズプッ

京太郎「ひどいのは照さんでしょう。こんなにぐちょぐちょになるまで欲情しておきながら、俺の精子がひ弱? そんなこと言う人にはお仕置きです」ジュプッズポッ

照「あっ、んっ、京ちゃん、いつもよりも、ひっ、は、激しい」パンッパンッ

京太郎「弘世さんにお手本見せなきゃいけないんでしょう?」ジュプッヌチュッパチュッ

照「うっ、んっ、す、菫、そんな遠くにいないで、もっと近くで見て」パンパンッ

菫(て、照のやつ、なんて気持ちよさそうな顔をしてるんだ。こんな顔、見たことない)ゾクゾク

菫「こ、これがセックス……」

京太郎「そうですよっ、気持ちよさそうでしょう?」パンパンッ

菫「そ、そんなに気持ちいいのか?」

京太郎「見てくださいよ、あのインターハイチャンピオン宮永照がっ、俺みたいな一年坊にっ、無茶苦茶に突かれてっ、喘いでるんですよ?」ズプヌプッ

照「ひっ、んっ、そ、そんなこと言わないでっ、べ、別に気持ち良くなんかっ――ひぐぅっ」ビクビクッ

京太郎「意地張ってないでっ、ふっ、はっ、本当のこと言ってくださいよっ。本当は俺とのエッチがっ、好きでっ、好きでっ、仕方ないんですよねっ?」パチュッパチュッ

照「ひぅっ、そ、そうだよっ、菫、私ねっ、京ちゃんとエッチするのが大好きなのっ」トローン

菫「照……」ゾクゾクッ

照「この前の冬休みもねっ、あっ、ダイエットなんて全然してなくてっ、ひぅっ、京ちゃんとエッチばかりしてっ、たのっ、あんっ、うぅっ」バンバンッ

菫「そんなに、そんなに、お前がよがるほど、セックスって気持ちいいのか?」ゾクゾク

照「気持ちいいよっ、ほらっ、見てて、京ちゃんのっ、私の中でビクビクしてきたっ、出るんだよね、出ちゃうんだよね、京ちゃんの精液、私の中に出しちゃうんだねっ」ゾクゾクッ

京太郎「出しますよっ、照さんの中に出しますっ。俺のひ弱な精子で孕ませてあげますっ」パンパンッ

照「見てて、菫、私が今から種付けされるところっ」ジュプズプッ

京太郎「くっ、出ますっ。イクっ」ビュルルルルルルウル

照「あっ、出てるっ、京ちゃんのいっぱい、私の中にっ、んっ~~~~」ビクビクッ

菫(ほ、本当に中に出してる。照のやつ、なんていやらしい顔をしてるんだ……)

京太郎「はぁ、はぁ、照さん、どうでした?」ヌプッ

照「ふふっ、久しぶりだから、すっごく気持ち良かったよ。ほら、菫、見て」クパァ

菫「せ、精液が照の中から垂れてきてる……」ゴクッ

照「そう。ふふっ、こんなに出されたら赤ちゃんできちゃうかもね」

菫「て、照……お前――」

照「ねえ、菫も一緒に赤ちゃん作ろ?」ニコッ

菫「わ、私は――」

照「やっぱり、駄目かな?」ウルウル

菫「駄目なんかじゃ……」チラッ

京太郎「…………」ビンビン

菫(須賀くんの、照の中にあんなに出したというのに、まだあんなに元気だなんて……)

菫(あれを私の中に入れたら、どうなるんだろう?)ゾクゾクッ

照「もし、菫がいらないって言うんなら、私がまたもらっちゃうけど……」

菫「ま、待ってくれ。これ以上、やってしまうと本当に赤ちゃんができてしまうかもしれないだろうっ」

菫「お前はプロとの契約がもう決まってるんだぞっ。もしも妊娠してるのがバレたりしたら――」

照「私は別にかまわないけど……」

菫「ばかっ、私はかまうんだよっ。だから……」チラッ

京太郎「菫さん?」

菫「私が須賀くんの相手をする」モジモジ

照「意地なんて張らずに最初から、自分もやりたいって言えばいいのに」

菫「ち、違うっ。私は照の将来のことを思って――」

照「ふふっ、そういうことにしておくから」

菫「うぅっ、お前というやつは――んっ、ちょっ、いきなりそんなところ触らないでくれっ、ひっ、くぅんっ」クチュクチュ

照「やっぱり、私たちのエッチを見て興奮してたんだね。いじる必要がないくらい、ぐちょぐちょに濡れてるよ?」ニヤニヤ

菫「そ、それは――///」カァッ

照「京ちゃん、遠慮はいらないから、菫のこと気持ち良くしてあげて」クパァァッ

菫「そ、そんなに広げて見せないでくれっ、は、恥ずかしいっ」イヤイヤ

京太郎「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。弘世さんのココ、すっげえ綺麗でテラテラ光ってて、いやらしいです」スリスリ

菫「ちょっ、擦り付けないでくれっ、そんなことされたら変な気分にっ、んんっ」ビクッ

照「菫のおもち、京ちゃんにかけられた精液が乾いて張り付いてるよ」ペロッチュプッ

菫「んんっ、照……」ゾクゾクッ

照「ふふっ、変な匂い。これから、おもちだけじゃなくて、菫の中も京ちゃんにマーキングされちゃうんだよ?」

菫「私の中も……」ゾクゾク

京太郎「それじゃあ、弘世さん、挿れますよ。痛かったら、言ってくださいね」ジュプッズプププププ

菫「ひっ、んっ、わ、私の中に入ってきてるっ、須賀くんのが私の中にっ」ビクビクッ

照「ふふっ、菫ったら初めてなのに気持ちよさそうな声を出してる」

京太郎「ふっ、くっ、ぜ、全部入りましたよ? どうですか? 痛みますか?」ヌプッ

菫(こ、これが男の人の……最初は異物が入ってくる嫌悪感しかなかったが、思ったよりも痛くない。むしろ――)

菫「そこまで痛みはないから、少しずつ動いてくれるか?」ゾクゾクッ

京太郎「わかりました。痛かったら、言ってくださいね」ジュプッズプッ

菫「はっ、んっ、い、いい感じだ。もう少し強く動いてくれてもかまないぞ」ビクッ

京太郎「こんな感じですか? くっ、ふっ」パチュンッパチュンッ

菫「そっ、んんっ、あひっ、いいっ、いいぞっ、須賀くんっ、もっと激しくっ」パンパンッ

照「京ちゃん、私の時より、なんだか丁寧じゃないかな?」ムゥッ

京太郎「そ、それは――」パンパンッ

照「冗談だよ、キスしてくれたら許してあげる」

京太郎「わ、わかりました――ちゅっ、んっ」パンパン

菫(あっ、私とセックスしてるのに、照とキスなんかして……)ムゥッ

照「んっ、ちゅむっ、れるっ、ぷはっ、ふふっ、菫ったら、そんな顔して焼き餅妬いてるの?」ニヤニヤ

菫「べ、別に焼き餅なんか――ひんっ、ちょっ、す、須賀くんっ、は、激し、あっ、あぅっ」ビクビクッ

京太郎「菫さんのさっきの顔、すっげえ可愛かったですよ」パンパンッ

菫「わ、私が可愛い? や、やめてくれ、私みたいなデカ女が可愛いなんて……」プイッ

京太郎「そんなことありませんって。拗ねてる菫さんもっ、恥ずかしがってる菫さんもっ、全部全部可愛いですっ」パンパンッ

菫「そ、そうやって私をからかおうったって、そうは――んっ、ちゅむっ、ぷはっ、ちょっ、ま、待ってくれっ、私、キスも初めてで――むぐっ、ちゅぷっ、はむっ」ビクビクッ

京太郎「はっ、はっ、れるっ、れろっ、ちゅむっ、ぷはっ、菫さん、初めてのキスはどうですか?」ズプズプッ

菫「わ、わからないっ、わからないがっ、頭がボーっと熱くなって、その……嫌な気分ではない――ふぐっ、んっ、ちゅっ、むぐっ、れるっ、あむっ」ビクビクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、菫さん、俺、そろそろ出そうですっ」パチュンパチュン

菫「で、出るって、あれが、出るのかっ?」パンパンッ

京太郎「ど、どこに出してほしいですかっ?」ズプッズプッ

菫(そ、そんなの――)ゾクゾクッ

菫「な、中に決まってるだろうっ。きみの溜まりまくった性欲は私が処理してやるから、遠慮せずに中に出すんだっ」パンパンッ

京太郎「出ますっ、出しますよっ、菫さんっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルル

菫「んっ~~~~~、あっ、こ、これが須賀くんの精液……こんなにいっぱい出して」ビクビクッ

京太郎「す、すみません、菫さんの中がすっげー気持ち良くて」ドクッッドクッ

菫「ま、まだ出てる……まったく、こんなに出すなんて、も、もし危ない日だったら絶対に妊娠してるぞ」トロン

京太郎「菫さん、気持ち良かったですか?」ビクビク

菫「ま、まあまあ、といったところだな。思ったよりも汗をかけたし、これを何日か続けていれば、良いダイエットになるかもしれんが――って、また中で大きくなってきてないか?」

照「あっ、一つ言い忘れてたけど、今回は京ちゃんに短期集中ダイエットコースを依頼してるから、これで終わりじゃないよ?」

菫「え? これで終わりじゃないだと?」ゾクゾクッ

京太郎「俺、あと十回は出さないと満足できませんから、覚悟してくださいね」パンパンッ

菫「あ、あと十回もこれが……」ゾクゾクッ

照「ふふっ、これなら菫もダイエット成功しそうだね?」

菫「ああ――これは病み付きになりそうだ」ゾクゾクッ

数時間後


京太郎「はぁっ、はぁっ、照さん、出しますよっ、くっ、イクっ」ビュルルルルル

照「ん~~~~っ、はぁはぁ、京ちゃん、いっぱい出したね」グッタリ

京太郎「はぁ、これ以上はさすがに無理です」バタン

照「二十回以上だもんね、これは新記録かな? ねえ、菫は――」

菫「……もう、こんなに出して、妊娠したらどうするつもり……むにゃむにゃ」スースー

照「ふふっ、菫ったら気持ちよさそうに寝ちゃって」

京太郎「はぁ、はぁ、ご満足いただけましたか?」グテー

照「うんっ、京ちゃんが咲と孕村さんの三人でやってるところを見てから、ずっと私も三人でやってみたかったから、大満足」ニコッ

京太郎「そ、そうですか」

京太郎(照さんといい、咲といい、他の女の子と一緒にエッチがしたいなんて変わってるよ)

照「京ちゃんは気持ち良くなかった?」

京太郎「いえ、俺も久しぶりに出しまくれたんで大満足ですよ」ニコリ

照「……あれ? もしかして咲とあんまり上手くいってない?」

京太郎「い、いえ、そういうわけじゃないんですけどね」

京太郎(さすがに照さんとエッチし過ぎた後遺症で、十回以上エッチしないと満足できなくなっちまった――なんて言えないよ)

京太郎(実際、十回以上なんてやったら、咲の体が壊れちまうだろうし)

照「京ちゃんとこんなことしてる私が言うのもおかしいけど、咲には幸せになってほしいから私に協力できることがあったら、何でも言ってね」

京太郎「はい、そのときはよろしくお願いします」ペコリ

照「うん、ありがと。それじゃあ、まずは明日と明後日の予定なんだけど」

京太郎「え?」

照「え?」

京太郎「明日と明後日って、もしかしてまだやるつもりなんですか?」

照「連休の間、よろしくって言ったよね?」

京太郎「で、でも、俺、明日、咲とデートなんですけど……」

照「じゃあ、デートが終わって咲が寝てからよろしくね」

京太郎「      」

照「よろしくね」ギュルルルルルルウルル


京太郎「…………あぃ」

翌日


咲「ふふっ、京ちゃんとデートだなんて久しぶりだね」ギュッ

京太郎「ああ、そういえばそうだな。昨日は遊べなくてごめんな」

咲「仕方ないよ、京ちゃん、親戚のおじさんのお手伝いに行ってたんでしょ?」

京太郎「ん、まあ、そうなんだけど」ポリポリ

咲「だから、今日はいーっぱい、いーっぱい遊ぼうね」ギュッ

京太郎「ん、そうだな――って、あれ?」キョロキョロ

咲「どうしたの、京ちゃん?」キョトン

京太郎「いや、誰かに見られてるような」キョロキョロ

咲「誰もいないよ?」

京太郎「ごめん、俺の気のせいみたいだ」

咲「ふふっ、変な京ちゃん、ほらっ、行こうっ」ギュッ

京太郎「おいおい、ちょっと、楽しみなのはわかるけど、引っ張んなって」


ズズズズズズズズズズズズ


桃子(須賀京太郎、先輩にあんなことしといて、他の女の子とデートだなんて、絶対に許さない。地獄に落ちてもらうっす)

今日はいったんここで終わり。今から飲み会行って、金に余裕があったら気持ち良くしてくれるお店に行ってくる。

キャラクタービジュアルの色合い的には照菫が良いと思うけど、機会があったら宥菫とかもやってみたい。

昨日の夜、気付いたら七万あったはずが消し飛んでた。

何を言ってるかわからねーと思うが、俺も――

株で半年かけて稼いだお小遣いが、わずか数時間で消え去る。高級お風呂屋さん怖いって話

というわけで再開。

数日前 鶴賀高校


ゆみ(――なんだか、最近、授業に身が入らないな)ボーッ

ゆみ(いや、高三の三学期の授業なんて、消化試合みたいなものだからな)

ゆみ(他のみんなは受験受験で忙しくてピリピリしてるのに、私だけ推薦が決まってるから、余計にそう感じてしまうのか……)

ゆみ(うん、違うな。私がこうなってしまった理由はこの前のあれだ)クスッ

苦笑とともに、親友が無理やり自分のスマホに登録した男子のアドレスを見る。

ゆみ(須賀京太郎……)

蒲原の起こした事故を隠蔽するために、ゆみが色仕掛けをしたはいいが、逆に手籠めにされてしまった相手。

ゆみ(別に彼に犯されたことを、とやかく言うつもりはない)

先に汚い手段を使って、籠絡しようと画策したのはこちらだ。

その結果、火遊びでは済まずに火傷を負ってしまったが、それも自業自得といえば自業自得だ。

しかし、

ゆみ(あれから、私に電話どころかメール一つよこさないとはどういう了見だ?)

自分にあれだけのことをしておいて、一度やったら、それで用済みだというのか?

ゆみ(くっ、彼にもう一度会って、真意を確かめたい)

ゆみ(だが、私から電話をかけるのは……なんというか具合が悪いというか)

ゆみ(それではまるで私が彼を誘っているように、思われないだろうか?)モンモン

ゆみ「…………」モンモン

桃子(あっ、先輩、発見っす。遠くを見つめながら、物憂げな表情、やっぱり格好いいっす)

桃子(学校の中であんまりベタベタするなって言われたけど、あんな先輩見てたら、やっぱり我慢できないっすよ……)ソロソロ

桃子「――せーんぱいっ」ダキッ

ゆみ「うわっ、モ、モモっ、びっくりしたじゃないか」

桃子「えへへ、ごめんなさいっす。でも最近、先輩とあんまり話せなかったから、寂しかったんすよ」スリスリ

ゆみ「そういえば、そうだっけかな。でも、寂しいからって、人目もあるんだから抱き付くのは――」

桃子「だめっすか?」ウルウル

ゆみ「別に駄目というわけじゃないが……ただ、やっぱり女同士でこんな風にベタベタするのはおかしいと思うんだ」

桃子「えっ? 先輩? いったい何を――」キョトン

ゆみ「いや、だって普通に考えてもおかしいだろ? 女同士でこんな風にベタベタと――」

桃子「せ、先輩?」オロオロ

ゆみ「――あっ、すまない。次の時間、移動教室なんだ。今日は色々と忙しくて、部室には顔が出せないと思うが、しっかり頑張ってくれ」ダッ

桃子「せ、先輩っ、待って――あぅ、行っちゃったっす」

桃子(最近の先輩、なんだか様子がおかしいっす。なんだか、態度がよそよそしいし、それに私の目を見て話してくれないし……)

プルルルル

桃子「あっ、これは……先輩、スマホを忘れてるっす」

桃子(ふふっ、先輩ってばドジっ子っすね。でも、これでスマホを先輩に届けるという、先輩に会う口実ができたっす)ニヤッ

桃子(そういえば、メールが届いてたっすね)キョロキョロ

桃子(もしかして、先輩が最近、元気ないのってこのメールが原因なんじゃ)チラッ


『須賀京太郎』


桃子「えっ、男の名前?」

桃子(どこかで聞いた名前っすけど……確か、清澄の男子部員がそんな名前だったような)

桃子「でも、なんでそんな奴が先輩にメールを……」

桃子(い、嫌な予感がするっす)ゾワゾワ

桃子「せ、先輩、ごめんなさいっす。疑うわけじゃないけど、確かめさせてもらってもいいっすか」ピッピッ

京太郎『ずいぶんと間が空いてしまってすみません。もし、よろしければ、この前のことについて少し話したいことがあるんですけど、返信待ってます』


桃子(な、何なんすか、これ?)ゾクッ

桃子(私の知らないところで、先輩と他校の男子が会ってた?)

桃子「でも、先輩、そんなこと、全然教えてくれなかったっす」

桃子(せ、先輩にこいつと何があったのか聞かないと……でも、今まで教えてくれなかったのに、今更、私が聞いても教えてくれるとは限らないし……)

桃子「先輩、ごめんなさいっす。今から私はいけないことをするっす。でも、後でいくらでも罰を受けるっすから、今だけは許してほしいっす」ピッピッ

ゆみ『この前のこと? 何のことかよく覚えていないんだが?』


桃子「……送信完了。や、やってしまったっす。でも、もうこれで後戻りできない。私なりに先輩の口調を真似てみたけど、バレてないっすよね?」ドキドキ

プルルル

桃子「返信が来たっす。た、多分、私の思い過ごしっすよね。きっと、先輩の落とし物を拾ったとかそんなところで……ふふっ、先輩ってクールそうに見えて、カナヅチだったり、どこか抜けてるっすもん。でも、そこが好きなんすけどね」ピピッ


京太郎『やっぱり、この前のホテルでのこと怒ってますよね。ゆみさん、経験ないのに俺、かなり無茶やって、あの……体の方は、妊娠とか大丈夫ですか?』


桃子「       」

ゆみ「――あっ、モモ、この辺りに私のスマホが落ちてなかったか――ん、お前の持ってるのは……」

桃子「先輩……」スッ

ゆみ「お前が拾っててくれたのか。助かったよ、他の人間に拾われて、中身を見られたりしたら――あの、お前は見てないよな?」アセアセ

桃子「…………」

ゆみ「ん? モモ、どうしたんだ?」キョトン

桃子「……須賀京太郎って誰っすか?」

ゆみ「なっ!? ど、どうして、お前が彼の名前を……もしかして見たのか?」ギロッ

桃子「……私の知らないところで、その男とホテルで何やってたんすか?」

ゆみ「なっ、何でそのことを!?」

桃子「……先輩、そのメールのこと、嘘って言ってくださいっす」

ゆみ「メール? えっ? な、何で須賀くんからメールが? それに、私はこんなメールを送った覚えは――もしかして、モモ、お前……」

桃子「……何で否定してくれないんすか。そんな男とは何もなかったって、どうして言ってくれないんすか?」

ゆみ「モモっ、お前、私の振りをして人にメールをするなんて、やっていいことと悪いことが――」

桃子「誤魔化さないでくださいっす。先輩のこと信じてたのに、男とそんなことしてたなんて不潔っす、最低っす」

ゆみ「――うるさいっ」

桃子「せ、先輩……?」ビクッ

ゆみ「私が彼と何をしようと、お前には関係ないだろ。無関係のくせに、人の恋愛に口を出すな」

桃子「れ、恋愛……? まさか、先輩、そいつのことが好きなんすか?」

ゆみ「だから、お前には関係ないと言ってるだろうっ。もうお前と話すことはない。不愉快だから、しばらく話しかけるな」

桃子「せ、先輩、待ってくださいっす」ギュッ

ゆみ「離せっ」バッ

桃子「きゃっ」

ゆみ「……あ、す、すまな――」ブンブン

ゆみ「と、とにかく、お前とは距離を置かせてもらうっ」スタスタ

桃子(……先輩、私の先輩が遠くに行っちゃうっす)

桃子(私はただ先輩のそばにいられればいいのに、何で……)

桃子(――須賀京太郎)

桃子(全部全部、お前のせいっす)

電車内


咲「あぅ、私、満員電車なんて初めてだよー」ギュウギュウ

京太郎「大丈夫か、咲?」ギュウギュウ

咲「うん、大丈夫だよ。京ちゃんがスペース作ってくれてるから。京ちゃんは大丈夫?」

京太郎「ああ、こんなの、麻雀部の雑用に比べれば、屁でもねーぜ」ニヤッ

咲「ふふっ、京ちゃん、麻雀部に入って、麻雀が強くなるより、体のほうが丈夫になってるね」

京太郎「うるへーよ。しっかし、連休だからって、こんなに混むもんかねえ。昨日はどうだったんだ?」

咲「うーん、昨日も今日ほどじゃないけど、混んでたっちゃ混んでたかなー。そうそう、和ちゃんが電車の中で痴漢に遭っちゃったんだよね」

京太郎「なんだとっ!?」

咲「京ちゃん、焦りすぎだよ。女の子なら、満員電車に乗ってたら、年に何回かは痴漢に遭っちゃうみたいだし、それに和ちゃんはあれだしね」

京太郎(そりゃ、確かに和を見て痴漢願望に駆られない男なんて、そんなのホモぐらいしかいないだろうけど、俺以外の男の手が、和の体を――)グヌヌヌ

京太郎「あのさ、咲は痴漢に遭ったりしたことは――」

咲「んー、もしかして気になるの?」

京太郎「そりゃ、気にならないって言ったら、嘘に――はぅっ」サワサワ

咲「どうしたの京ちゃん?」キョトン

京太郎「い、いやっ、くっ、な、何でもないっ、けど」ビクッ

京太郎(な、何なんだ、さっきから股間の周りを撫で回されてる。これ、絶対に偶然じゃないよな?)

咲「京ちゃん、顔真っ赤だよ? もしかして苦しいの?」

京太郎「いや、全然大丈夫だって、ふっ、くっ」シコシコ

京太郎(くそっ、この野郎、触るだけでは飽き足らず、チャックを開けて人のズボンの中に手を入れてきやがった――ちょっ、そこは……)ビクッ


桃子(ふふっ、ざまあ見ろっす。電車の中で痴漢されて、汚いものをおっ立てて、彼女の前で無様な姿を晒して)シコシコ

桃子(興奮してるっすか、この変態。彼女以外の女に汚いのをしごかれて、興奮してるんすよね?)シコシコ

京太郎(うっ、咲の前なのに痴漢されるなんて、せめて咲にだけはバレないように――)ビクッ

桃子(ははっ、頑張るっすね。でも、これはどうすっか?)ムギュッムギュッ

京太郎(せ、背中におもちの感触が……もしかして、この痴漢、女なのか)ゾクゾクッ

桃子(おもちを押し付けたらますます大きくなってきたっすよ、この変態)シコシコ ムギュムギュ

京太郎(お、女に痴漢されるなんて……一体、誰が?)チラッ

???「       」

京太郎(あれ? おかしい、確かにお持ちの感触はあるのに、気配がない。な、何で……)

桃子(無駄っすよ。ステルスモードに入った私は誰にも見つけられない)ムギュムギュ

桃子(ほらっ、誰とも知れない女の手でしごかれながら、無様にイクっす)シコシコ

京太郎(や、やばいっ。手の動きが激しく……さ、咲の前なのに、イ、イクっ)ビュルルルルルルル

桃子(ふっ、ふふっ、ははっ、ははは、イッた。こいつ、電車の中で、彼女の前なのに他の女の手でイカされやがったっす)ゾクゾクッ

京太郎「ふぅ、はぁ、はぁ、く、くそ……」ガクッ

咲「きょ、京ちゃん、大丈夫? 苦しそうだよ?」オドオド

京太郎「だ、大丈夫だから……」ビクビク

桃子(ふふっ、こんなに人の手の中に精液を出しても、まだ元気みたいっすね)ネバネバ

桃子(痴漢されて、こんな濃くて粘っこいのを出すなんて、本当に……あぁっ、これが先輩の中に――)ネバネバ ヌチョヌチョ ペロッ

桃子(ふふっ、まだまだこんなもんじゃ私の復讐は終わらないっすよ)ジュルッ

痴漢に遭っても咲さんの幸せを優先する京太郎はぐう聖


映画館前


咲「……京ちゃん、本当に大丈夫? 調子悪いなら、今日はもう帰ろう?」

京太郎「だ、大丈夫だよ。さっきは腹の調子が悪かっただけだから」

京太郎(さすがに、咲に電車の中で痴漢に遭ったなんて言えないよ)

京太郎(それに、もう変な気配はないし。今まで咲とろくにデートもできなかったからな、今日は存分に楽しんでもらわないと)

咲「でも、本当にラブコメディーでよかったの? 京ちゃん、アクションのほうが好きなんじゃ……」チラッ

京太郎「確かにアクションのほうが好きだけど、デートでアクションものってのも、なんか変だろ? それにラブコメのほうがデートっぽいしな」

咲「面白くなかったらごめんね」

京太郎「咲と一緒に観れるなら、何だって面白いよ。ほら、行こうぜ」

咲「うんっ」

上映中


京太郎(――ラブコメってお涙頂戴ものばっかりだと思ってたけど、この映画、何気にアクションシーンや人間同士の掛け合いもセンスがあって面白いな)チラッ

咲「…………」ジー

京太郎(咲のやつ、映画に集中してやがる。本当はここらへんで、手を握ったりした方がデートっぽいんだけど、邪魔するのも悪い――)

ピトッ

京太郎(えっ、咲とは逆の席から感触が――って、段々感触が下の方に下がって)サワサワ

京太郎「……ちょっ、や、やめてください」ビクッ

???「      」ゴソゴソ

京太郎「ちょっ、そこは、んっ、くっ」ビクビクッ


桃子(ふふっ、彼女が隣にいるのに、またいじられて大きくしてるっす。本当に仕方のない変態さんっすね)ムギュムギュッ サワサワ

京太郎(と、隣に誰かいるのに、気配が全然感じられない……幽霊? いや、そんな馬鹿な――はぅっ)ビクッ

桃子(本当はこんな男のなんて咥えるのは嫌っすけど、絶好の機会っすからね、彼女の前で盛大にイクといいっす)ペロッ

京太郎(こ、これは、フェラされてるのか? くっ、舐めまわすような感触、間違いないっ)ビクビクッ

桃子「ぺるっ、ちゅぷっ、はむっ、ちゅむっ、じゅぷっ」

京太郎「んっ、くっ、た、頼む、や、やめっ、ふっ」ビクビク

桃子(ふふっ、ステルスモードに入った私を認識できない以上、あんたにはもう為す術なしっす、ぺちゅっ、むぐっ、じゅぽっ、じゅぷっ)

京太郎(や、やばい、こんなの、咲にばれちまうよ)チラッ

咲「……ん? どうしたの?」キョトン

京太郎「い、いや、くっ、なっ、何でもないよっ」ビクッ

咲「変な京ちゃん」

京太郎「あぅっ、は、ははっ、ごめん」ビクビクッ

桃子(こいつ、とっとと出せばいいのに、変態のくせに粘るっすね)イラッ

桃子(でも、あんたがおもち星人なのはリサーチ済みっす。これでどうっすか?)プルンッ ムギュッ

京太郎「はぅっ、くっ、んっ、」ビクッ

京太郎(こ、この包み込むような感覚はおもち、もしかしてパイズリされてるのか?)ビクッ

桃子(ふふっ、どんどん大きくなってるっす。嶺上さんじゃ、こんなことできないっすもんね)ムギュッズリュッ

京太郎「ふっ、うっ、くっ」ビクビクッ

桃子(情けない声出して、必死に耐えてる……見てくださいっす、先輩。貴女を犯した男はこんな情けない奴なんすよ)ズリュッズリュッ

京太郎「……た、頼む、こ、これ以上はやめてくれ」ビクビク

桃子(そんな情けない声を出しても、ここまで来てやめるわけないっす、ぺろっ、ちゅむっ、はむっ)ズリュッズリュッ

京太郎(あぅっ、パイズリとフェラのコンボなんて、そんなの耐えられるわけ……)ゾクゾク

桃子(また大きくなって震えてきたっす。限界なんすね。また、彼女の横で、他の女にイカされて、出すっすね。ほらっ、ほらっ、イケっす、無様に汚いのぶちまけろっす)ムニュズリュッ

京太郎(くっ、だ、駄目だっ、イっ、イクっ)ビュルルルルルルル

桃子(出した、出したっす。また彼女の横で、無様に出しやがったっす)ゾクゾク

京太郎「……うぅ」ガクッ

桃子(そんな申し訳なさそうな顔したって、あんたが彼女の横でイッた最低男っていうのは変わらないっすよ)

咲「どうしたの、京ちゃん、大丈夫? 体調が悪いなら――」

京太郎「ごめん、大丈夫だから、ちょっとトイレ行ってくる」

トイレ


京太郎(……くそっ、一体何だっていうんだよ。咲の横で二回もイッちまうなんて)

京太郎「俺が何したっていうんだよ?」

桃子「――そんなこともわからないっすか?」

京太郎「え? き、きみは確か、鶴賀高校の東横さん? な、何でトイレに……」

桃子「本当に鈍い男っすね」

京太郎「どういうことだよ?」

桃子「あんたに今まで痴漢してきたのは私ってことっす」ニヤッ

京太郎「なっ!? 何でそんなことを――」

桃子「まだ惚けるつもりっすか!? あんたが加治木先輩に何をしたか忘れたとは言わせないっすよ」

京太郎「な、なんできみがそれを知ってるんだ……」

桃子「そんなこと今は関係ないっす。先輩にはもう手を出さないって誓えっす」

京太郎「いや、でも……」

桃子「もし断るなら、今日と同じことをまたするっすよ」

京太郎「そ、それは困るというか……」

桃子「だったら――」

プルルルル

京太郎「あ、電話が……」

桃子「そんなの今は関係ないっす」

京太郎「でも、ゆみさんからなんだけど」

桃子「な、何で……」

京太郎「とりあえず、出させてもらうよ――はい、もしもし、昨日ぶりです」

桃子(そんな、先輩、こんな男と昨日も電話してたっていうんすか)

京太郎「来週ですか……はい、多分大丈夫ですよ。それで俺は何をすれば……ああ、この前のホテルですか、わかりました……楽しみにしてます。それじゃ失礼します」

桃子「……な、何を話してたっすか?」

京太郎「ゆみさんがまた、この前のホテルで会わないかって」

桃子「う、嘘っす。先輩が自分からそんなこと言い出すわけないっす。あんたが脅したんすね!?」ギロッ

京太郎「そんなわけないだろ? 疑うなら、自分で確かめてみなよ?」

桃子「そ、そんなことできるわけないっす」タジッ

京太郎「今日のことは俺も悪かったし、これ以上きみに何か言うつもりはない。でも、まだ俺たちの邪魔をするつもりなら、俺にだって考えがあるから」クルッ

桃子「ま、待つっす。私が、私が悪かったっす。今回のことは謝るっすから、だから、もう先輩には手を出さないでほしいっす」ウルウル

京太郎「そうは言っても、今回はゆみさんの方から誘ってきたわけだし、俺から一方的に断るわけにも……」

桃子「わ、私の体を好きにしてもいいっすからっ」シュルシュル

京太郎「ちょっ、東横さん、ここトイレ……」

桃子「須賀くん、私にパイズリされて喜んでたっすよね。ほら、私、先輩よりもおもち大きいっすよ」プルン

京太郎「東横さん、何でそこまで……」

桃子「私には先輩しかいないっすもん」ムギュッ

京太郎「あっ、くっ、そこは――」ビクッ

桃子「先輩が私を見つけ出してくれたから、今の私がいるっす」スリスリ

京太郎「ちょっ、そんなことされたら、俺、もう我慢が――」

桃子「先輩に見捨てられたら私は――ひ、ひぎっ、す、須賀くん?」ズプッ

京太郎「……わかったよ、きみがそこまで言うなら、ゆみさんにはもう何もしない。その代わり、今の言葉、忘れないでくれよ」ジュプッズポッ

桃子「ひっ、うっ、いっ、痛いっす、も、もっと優しくっ、ふぎゅっ」ジュプップジュッ

京太郎「きみがゆみさんの代わりに頑張って俺を満足させてくれるんだろ?」ニュチュッニュチュッ

桃子「そ、そうっすけど、でも、私、初めてで、ひぐっ」ビクッ

京太郎「それにさ、今回のこと、俺、許したわけじゃないんだぜ?」パチュンパチュン

桃子「そ、それはっ、あ、謝るっすからっ、だからっ、もっと優しく――」

コンコン

咲「京ちゃん、大丈夫?」

桃子(な、何で嶺上さんが――)ビクッ

京太郎「さ、咲、まだ上映中だろ?」ヌプヌプッ

咲「でも、京ちゃん、体調悪そうだったし、気になって」

桃子(う、動いちゃ駄目っす。バレちゃう、バレちゃうっす)パチュパチュ

京太郎「お、俺は大丈夫だよ。朝から、ちょっと腹の調子が悪くてさ」ヌチュヌチュ

咲「本当に大丈夫?」

京太郎「ああ、大丈夫だって。咲こそ、俺のことなんて気にしてないで、映画楽しんで来いよ。後で俺にも内容教えてほしいしさ」チュプチュプ

桃子(バレる、バレるっす、こんなの絶対無理っす)ビクッ

桃子「――ひぅっ」ビクッ

咲「今、女の子の声、聞こえたような?」

桃子「ふっ、んっ、んんっ」レロッチュプッ

桃子(わ、私のファーストキスがこんな形で男なんかに、先輩にあげるはずだったのに)ヌチュッヌチュッ

京太郎「た、多分、他の上映中のところから聞こえたんだろ?」パチュパチュ

咲「そうかなー? もしかして、京ちゃん、女の子と一緒にいたりしないよね?」

桃子(――そ、そんな……バ、バレてたっすか)ギュゥゥゥ

京太郎(くっ、急に締め付けが――だ、駄目だっ、イクっ)ビュルルルルルルル

咲「ねえ、どうなの、京ちゃん?」

京太郎「ばっ、ばかっ、そんなわけないだろっ」ドクッドクッ

桃子(出てる、出てるっす、男の汚い精子が私の中に注ぎ込まれてる)トロン

咲「ふふっ、冗談だよ。そんなに体調が悪いなら、今日のデートはこれくらいで切り上げて、家でゆっくりしようね」

京太郎「ん、そうだな。あともうちょっと掛かりそうだから、先に戻っててくれるか?」

咲「うん、無理しちゃ駄目だよ、京ちゃん」

京太郎「はぁ、はぁ、何とかバレずに済んだな」ガクッ

桃子「じゅ、寿命が縮まるかと思ったっす」ガクガク

京太郎「えっと、中で思い切り出しちゃったけど、大丈夫だよな?」

桃子「今さらそんなこと言っても遅いっす。初めてだったのに、こんなトイレで、しかも中出しまでするなんて」キッ

京太郎「ご、ごめん」

桃子「それに、先輩のために取っておいたファーストキスまで……」

京太郎「うっ、ほんとごめん。ゆみさんのファーストキスも俺が――んっ、ちゅっ、ちゅむっ」

桃子「ふっ、はむっ、ちゅっ、ちゅぱっ、こ、これで先輩のファーストキスは私が返してもらったっすよ」ジッ

京太郎「いや、それはなんかおかしいような……」

桃子「と、とにかくっ、先輩に捧げるはずだった私の処女まであげたんすから、今後、先輩に手を出したら、ただじゃおかないっすよ」

京太郎「は、はぁ」

桃子「それじゃあ、嶺上さんに怪しまれないうちに戻るっす」

京太郎「あの、東横さん、今回のことは他の人に――」

桃子「言えるわけないっす。そっちこそ、他の人に、特に、先輩に言ったりしたら、どうなるかわかってるっすよね?」ニコッ

京太郎「は、はい、心得ています。それじゃ、俺は咲のところに戻るけど、東横さん、一人で大丈夫? もし、無理っぽいなら――」

桃子「自分でこれだけやっといて、人の心配なんてするなっす。いいから、嶺上さんのところに戻れっす」

京太郎「ご、ごめん、じゃあ、気を付けてな」


桃子(今まで、自分のことを脅してた相手の心配なんかするなっす、ばーか)

帰り道


桃子(……復讐するつもりが、相手に気遣われるなんて惨めっすね)トボトボ

桃子「あーあ、先輩にも見捨てられちゃったし、こうなったら、このまま、あいつを嶺上さんから寝取ってやろっかなー」

桃子(……なーんて、駄目っすね、自分で言ってて空しくなってきたっす)

桃子(このまま消えてなくなったら、今度は誰も見つけてくれないんだろうな……)

桃子(ふふっ、でも、それも悪くないかもしれないっす)

桃子「こんな私なんて誰も必要としてないっすから――」スゥッ


――――――――――――――

ゆみ「――モモっ」


桃子「……え? 先輩?」

ゆみ「まったく、どこをほっつき歩いてたんだ。電話をかけても全然出ないし、心配したんだぞ」

桃子「な、何で先輩が……っていうか、せ、先輩には関係ないっす。私なんかほっといて、須賀くんといちゃついてればいいじゃないっすか」

ゆみ「そんなわけにいくかっ」

桃子「せ、先輩?」

ゆみ「確かに私の好きとモモの好きは違うかもしれないし、この前、私がお前を冷たく突き放したのも事実だ」

ゆみ「――でも、お前が私にとって大切な後輩であることに変わりはないんだ」ギュッ

桃子「……先輩」ギュッ

ゆみ「寂しい思いをさせてすまなかった。自分のことばかりで、お前に全然かまってやれなくて本当にごめん」

桃子「わ、私の方こそ、先輩を困らせて、わがままばっかり言って、ごめんなさいっす」

ゆみ「うん……須賀くんのことだけどな、モモが嫌なら、彼とのことは清算するよ」

桃子「え?」

ゆみ「何だ、その反応は? モモは彼のことが嫌いなんだろう?」キョトン

桃子「い、いや、最初はいけ好かない奴だとは思ってたっすけど……」オロオロ

ゆみ「わかった。彼に断りの連絡を入れるよ」

桃子「ちょ、ちょっと待つっす」

ゆみ「ん? どうしたんだ?」

桃子「最初は嫌いだったっすけど、今はそこまでじゃないっていうか……」

ゆみ「一体どうしたっていうんだ?」

桃子「こ、今度、須賀くんとホテルで会う約束してるんすよね?」

ゆみ「な、何でお前がそのことを……?」

桃子「も、もし良かったら、私も連れて行ってほしーなーとか」モジモジ

ゆみ「……意味を分かって言ってるのか?」

桃子「わ、わかってるっすよ。私だっていつまでも、おぼこじゃないっすからねっ」

ゆみ「え? お、おい、ちょっと待てっ、おぼこじゃないって、相手は誰だっ? 私の知ってる人間か?」

桃子「えっと、その……須賀くんっす」

ゆみ「は……?」

桃子「と、とにかく、次は私も交ぜてもらうっすからねっ」ダッ

ゆみ「ちょっ、ちょっと待てっ、詳しく話を聞かせろ」ダッダッ

桃子「嫌っすよーだ」

ゆみ「こらー、モモーっ」



佳織「ふふっ、青春だね、智美ちゃん」

蒲原「ワハハー、性春だなー」

阿知賀、複数プレイがやり易い永水は割りと見るから
白糸台で

選択の前にデート(もも痴女プレイ)後の宮永姉妹丼親友添えで一本

暴走した結果、裸で眠るはっちゃん、ころたん、タコス、胡桃、三尋木プロを前にorzになる京太郎だと。

??ちゃん「つまり、京ちゃんを鍛えていけば龍門渕さんからのハギ京のNTR…きゅふふふふ」
???「上埜さんに魔手が及ぶ前に予防の意味では貴方と私達は同志です」
??ァ(普通、寝取られるのは執事さんじゃなくて、龍門渕さんだし。それとキャップ、さり気無く巻き込まないで欲しいし)

こんな時間だけど、週末まで投下できそうにないから投下しとく。

投下の前に色々。

なんか、九州押しが多いのに困惑してる。ネタ枠でぶっこんだだけなのに、まさかここまでとは思ってなかった。

とりあえず、京太郎と咲、和、照、菫、かじゅ、モモの七人で卒業前旅行みたいな形で、行く形になると思う。

かじゅモモに関しては、無理やりだってのは自覚してるけど、仕方ない。反対意見があれば、取りやめる。

あと、個人的に照菫の乱れるところを見て、絶望する淡が書きたいので、淡も行くかもしれない。

九州なので、永水と新道寺がメインになるけど、永水つながりで戒能さん、新道寺つながりで野依プロも出す。

あと、何度も言ってるけど、自分はロリコンじゃないので、ハッちゃんとか三尋木プロのエロは書けないので、マジでごめん。

なんかいろいろ書いてたら長くなったうえに、眠気が襲ってきたので、やっぱり今から寝ますわ。

明日、起きてから投下するんで、おやすみんご。

なりすまし怖いんで、今回からトリ付けとく。

ロリとのエロ書くと罪悪感が半端ないんで、まじで勘弁してほし

旅行前の導入ってことで、宮永姉妹とお風呂で姉妹丼

宮永家 風呂


カポーン


京太郎「いい湯だなー。咲、本当に俺なんかが咲に風呂に浸からせてもらってよかったのか?」

咲「うん、京ちゃん、あんまり体調良くなかったんでしょ? お風呂でじっくりあったまっててよ」

京太郎(あのまま体調が悪いって勘違いされて、咲の家までずるずる来ちまったんだよな。でも、さすがに東横さんに痴漢されてたから、そう見えただけなんて言えねえよ)

京太郎「ありがとな、咲。お言葉に甘えさせてもらうよ」

咲「それじゃあ、私、お夕飯の支度に戻るから。京ちゃんが元気になるように、精がつく食べ物を用意しとくね」

京太郎「咲、お前、いい嫁さんになれるぜ……」

咲「も、もうっ、京ちゃんったらからかわないでよっ///」

京太郎「いや、俺なんかには勿体ないくらいだ」

咲「そ、そんなことないと思うけど――あっ」

京太郎「どうした?」

咲「お醤油切らしてるの忘れてた。ちょっと買ってくるから、お風呂上がったら、リビングの方でくつろいでて」

京太郎「ああ、あんまり急いで迷子になるなよ?」

咲「ならないよっ。じゃあ、行ってくるね……そうそう、お姉ちゃんにねだられても、お菓子あげちゃ駄目だよ」

京太郎「わかってるって」

京太郎(咲のやつ、昔は照さんにべったりだったのに、いつの間にか立場が逆転しちまったなー)

京太郎「……っと、体もあったまったし、そろそろ上がろうか――」

ガラララー

京太郎「えっ?」クルッ

照「……あっ、京ちゃん///」

京太郎「て、照さんっ、お、俺もう上がりますんで、ごゆっくり」アセアセ

照「待って」グイッ ギュッ

京太郎「は、離してくださいよ、照さん、こんなところ、咲に見られたらまずいですって」アワアワ

照「咲は出かけたばっかり。多分、途中で迷うだろうから、二十分は戻ってこない」スリスリ ギュッギュッ

京太郎「そ、そうかもしれないけど、やっぱり、まずいですって」

照「京ちゃん、そんなこと言いながら、京ちゃんのソレはやる気満々だよ?」クイッ

京太郎「はぅっ、そ、そりゃ、こんな風に体を押し付けられたら、生理的に反応しちまいますって」

照「さっき、咲のこといいお嫁さんになるとか言ってたのに、京ちゃんって本当に節操なしなんだね?」

京太郎「あぅっ、返す言葉もございません」

照「別にいいよ、それじゃ、子供の頃みたいに流しっこしよう」スリスリ

京太郎「は!? ちょ、ちょっと待ってくださいよ、そ、そういえば、す、菫さんは?」

照「昨日の後遺症で、まだ腰が痛いみたい。ベッドで横になってる」

京太郎(まずい、やり過ぎた。菫さん、処女だったんだし、ほどほどにしなきゃいけなかったのに……照さんが異常だっただけで、何やってんだよ、俺)

照「それじゃ、まずは私から」ゴシゴシ シコシコ

京太郎「はぅっ、そ、そこですっ――って、どこ洗ってるんですか!?」ビクッ

照「大きくなってたから、今日の夜のために綺麗にしておこうと思って。痛かった?」

京太郎「いえ、むしろ気持ち良かったというか……って、なに言わせるんですか!?」

照「それじゃ、次は京ちゃんの番だね。好きなところ、洗っていいよ」

京太郎「だ、だから、洗いませんって」モジモジ

照「むぅっ、子供の頃は色んなところ触ってきたくせに///」

京太郎「そ、それは、ガキだったから、そういうのが全然わかんなくて……」

照「嫌がる私に京ちゃん、いっぱいひどいことしたよね?」

京太郎「うぅっ、す、すみません。で、でも、俺の方が、照さんにいっぱいいじられてたような……」

照「言い訳は駄目だよ? ほら、京ちゃん、あの頃みたいにいっぱい触っていいから、ね?」ニコッ

京太郎(くっ、その笑顔はずるいと思う……くそっ、こうなったら自棄だ)サワサワ

照「んっ、ふふっ、京ちゃんったら、触り方やらしいよ?」

京太郎「そりゃもう、あの頃とは違いますからね。ちゅっ、むっ、ちゅぷっ、照さん、俺にいじられて、乳首大きくなってきてますよ?」サワサワ

照「くっ、ふっ、んんっ、もっ、もう、あの頃の可愛い京ちゃんはいないんだね」ビクッ

京太郎「照さんは今も昔も可愛いままですけどね。特にこのおもちとか、ちゅむっ、ぺろっ、れるっ」

照「も、もうっ、気にしてるのにっ、んっ、ひぅっ」ビクビクッ

京太郎「照さん、乳首弱いですよね」クリュックリュッ

照「ば、ばかっ、京ちゃんのばかっ――んっ、ちゅっ、ぺちゅっ、ちゅむっ」ビクビクッ

京太郎「はむっ、れるっ、ちゅっ、ぷはっ、真っ赤になってる照さん、可愛いですよ」クリュクリュッ

照「あっ、んっ、くふっ……も、もうっ、あのさ、京ちゃん、なんだか上手くなってない?」ジッ

京太郎「そ、そうですかね」アセアセ

照「昨日も思ったけど、冬休みに別れた時から、あんまり時間経ってないのに、なんだかすっごく慣れてる気がする」ジリッ

京太郎「き、気のせいですよ」シレッ

照「もしかして、私や咲たち以外の女の子とやったりしてないよね?」

京太郎「……い、いや、そんなことは――」

照「昨日も言ったけど、咲が悲しむようなことだけはしないであげてね」

京太郎「は、はい」

照「わかってくれたならいい。それじゃ、続き」スリスリ

京太郎「って、結局やるんですか!?」

照「別に、京ちゃんが嫌なら、やらないけど、そのままで収まりつくのかな?」ジッ

京太郎「そ、それは――」ビンビン

照「別に私はどっちでもいいよ。京ちゃんのお好きなように」クチュクチュ

京太郎「そ、そんなの我慢できるわけないじゃないですか!」ガバッ

照「本当にいいの? 咲がいつ帰ってくるか、わからないんだよ?」

京太郎「その前に終わらせれば、問題ありませんっ」クチュクチュッ

照「ふふっ、京ちゃんは本当に素直だね。でも――」チラッ

京太郎「え?」クルッ


咲「…………」ニコッ

京太郎「さ、咲っ!? な、何でここに!? っていうか、いつからそこに!?」

咲「最初からずっとだよ?」

京太郎「ふぁっ!?」

照「ごめんね、京ちゃん、実は私たちのこと、咲に言っちゃった」

京太郎「言っちゃった……って、は!? 言っちゃったって……で、でも、今までずっと普通の態度で――」

京太郎(な、何なんだ、何なんだこの状況は……!?)

京太郎「そ、そうだっ! さ、咲は、いつから知ってたんだ?」

咲「冬休みの頃から、薄々気付いてたんだけど、確信を持ったのは昨日かな。弘世さんとお姉ちゃんの様子がおかしかったから、それでお姉ちゃんを問い詰めたら……」

京太郎「――ご、ごめんっ」ドゲザー

咲「きょ、京ちゃん?」

京太郎「和だけじゃなくて、照さんや弘世さんともこんなことになっちまって、さ、咲を裏切るようなことばっかりして、本当にごめん」ドゲザー ガスンガスンッ

咲「そ、そんな風に謝らないでよ。ねえ、京ちゃんはお姉ちゃんのこと好きなの?」

京太郎「そ、それは――信じてもらえないかもしれないけど、俺が一番好きなのは咲だからっ。照さんのことももちろん好きだけど、それでも、一番は咲だけだからっ」

咲「本当に?」

京太郎「本当だよっ。咲が望むなら、もうっ、こんなこと絶対しないっ。照さんには悪いけど、俺は咲を悲しませるようなことをしたくないんだっ」

咲「本当の本当に本当なんだね?」ジッ

京太郎「本当だっ」ジッ

照「……どうするの、咲?」

咲「――ふぅ、これ以上、京ちゃんをいじめるのはかわいそうだし、これくらいでやめておくよ」

京太郎「え?」キョトン

咲「別に私、もう怒ってないよ」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくれ、本当に怒ってないのか?」

咲「そりゃ、最初は何でさって思ったけどさ、でも、今は怒ってない」

京太郎「でも、本当に良いのか?」

咲「良いも悪いもないんだよ。せっかくお姉ちゃんと仲直りできたのに、こんなことでまた険悪になるなんて嫌だもん」

咲「それに、お姉ちゃんなら、まあ、いいかなって。それとついでに弘世さんも」

照「ふふっ、菫はついでなんだ」

咲「これでもすっごく譲歩した方なんだからね」

咲「最初は、お姉ちゃんや和ちゃんならともかく、他の人が京ちゃんと、なんて、すっごく嫌だったよ」

咲「でも、弘世さん、昨日、腰を痛めてるのに、本当に申し訳なさそうな顔で土下座するんだもん、さすがに許さないわけにはいかないでしょ」

京太郎(なんというか、その光景が目に浮かぶようだ。本当、弘世さんには申し訳ないことしたな)

咲「そういうわけだから、これからは和ちゃんを含めた四人で仲良くしていこうって話になったの」

京太郎「はあ、そういうことだったのか」

照「だから、これからは咲に気兼ねなくエッチできるね」クチュクチュズプッ

京太郎「ちょっ、て、照さんっ、これまでの流れでいきなり挿入ですか!?」パンパンッ

照「ふふっ、そんなこと言いながら、京ちゃんの腰、動いてるよ」パチュッパチュッ

咲「むっ、ずるいよ、お姉ちゃんっ。昨日、京ちゃんと散々やったんでしょ?」

照「昨日は昨日、今日は今日。私はたまにしかできないんだから、こういう時は咲が譲るべき」パンパンッ

咲「もうっ、京ちゃんっ、なに気持ちよさそうに腰振ってるの!?」キッ

京太郎「くっ、ふっ、ご、ごめんっ、条件反射で腰が勝手に」ジュプッジュプッ

照「ふふっ、私と京ちゃん、相性ピッタリだもんね、んっ、くっ、ふっ、ねえ、咲よりも気持ちいい?」パチュンパチュン

京太郎「そ、そんなこと、くっ、言えるわけ――はぅっ、ちょっ、締め付けないで、ヤバい、ヤバいですって」ビクッ

咲「むぅっ、お姉ちゃんなんかに京ちゃんはあげないんだからっ。京ちゃんっ、ちゅっ、れるっ、ちゅむっ、ねろっ、ちゅぷっ」

照「京ちゃん、咲にキスされて、また大きくなってる。ねえ、咲とのキス、そんなに気持ちいいの?」パチュンパチュン

京太郎「ちゅっ、むちゅっ、ぷはっ、照さんっ、は、激しいっ、そんなにされたらっ、出るっ、も、もう駄目だっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルルル

照「ふっ、くっ、んん~~~~っ、で、出てる、出てるよ、昨日、あんなに出したのに、またこんなにいっぱい……」クタァ

咲「あ、うぅ、私より先にお姉ちゃんに出すなんて、ひどいよ、京ちゃん」ウルウル

京太郎「ご、ごめん」

照「咲、そんなに拗ねないで、京ちゃんのまだ大きいから、次は咲が気持ち良くしてもらいなさい」ナデナデ

京太郎「咲、挿れるけど、いいか?」クチュクチュ

咲「どうせ、お姉ちゃんのほうが気持ちいいんでしょ? 私なんかに構ってないで、お姉ちゃんとやればいいじゃん」プイッ

京太郎「そ、そんなことねえよっ。気持ちいいとか、そんなんじゃなくて、咲の中が一番落ち着くんだっ。挿れるからなっ」ズルッニュププププ

咲「ふっ、ん、んんっ」ビクッ

照「咲、声出すの我慢してる……ぺろっ」

咲「お、お姉ちゃんっ、そこっ、お豆舐めちゃ――ふっ、くっ、ひぅっ」ビクビクッ

照「京ちゃんに出し入れされながら、お豆、舐められて感じてるの? れるっ、ちゅぷっ」

京太郎(な、なんて光景なんだ。あの宮永姉妹が俺の前でこんな痴態を晒してるなんて)パンパンッ

咲「――ふっ、くっ、そこぉっ、だめえっ、そこ、弱いのぉっ……」ビクビクッ

咲「はぁはぁっ、お、お姉ちゃんの中から、京ちゃんのが垂れてきてる……もったいない――ぺろっ、じゅるっ」

照「あっ、んっ、さ、咲、だ、駄目だよっ、そんなっ、奥まですすっちゃ、ふっ、んんっ、きょ、京ちゃんのっ、溢れちゃうっ」ビクッビクッ

京太郎(駄目だ、この姉妹、いやらしすぎる)パンパンッ

照「さ、咲っ、そこぉっ、もっと、もっと強く吸って、ちゅっ、ちゅむっ、はむっ、んんっ、咲にあそこを吸われながら、京ちゃんにキスされてる……」ゾクッ

咲「はぁっ、んっ、京ちゃんっ、そこっ、そこ、気持ちいいのっ、お姉ちゃんにキスしながら、興奮してるんだねっ!?」ジュプッジュプッ

京太郎「ちゅっ、れるっ、ねろっ、ちゅ、ぷはっ、ったく、お前らっ、いやらしすぎだよっ。こんなの見せられて興奮しないわけないだろっ」パンパンッ

照「京ちゃん、もう出そうなんだね。私に出したみたいに、咲にも種付けするんだね」ゾクゾクッ

咲「あっ、ふっ、んっ、だ、出すのっ? 私に種付けしちゃうのっ!? 姉妹同時に種付けなんて、鬼畜だよっ」パンパンッ

京太郎「ああっ、鬼畜で結構。お前ら、同時に孕ませてやるよっ、この淫乱姉妹っ」パンパンッ

咲「いいよっ、出してっ、いっぱいいっぱい、京ちゃんのちょうだいっ」ギュゥッ

京太郎「出すぞっ、咲っ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルルル

咲「はっ、あっ、んっ、んん~~~~~っ、京ちゃんのあったかいの、久しぶり……」トロン

京太郎「はぁ、はぁ、おい、咲、これで終わりなんて言ってねえぞ」

咲「え?」ゾクッ

京太郎「照さんもこっちにお尻を向けてもらえますか?」

照「こ、こう?」ドキドキ

京太郎「それじゃ、挿れますよ」ズプッ

照「あっ、ふっ、きょ、京ちゃんのまだ大きい」パチュンパチュン

京太郎「そりゃ、照さんに散々鍛えられましたからね、ふっ、くっ」ガスッガスッ

咲「きょ、京ちゃん、お姉ちゃんばっかりずるいよ、私にも――ひぅっ、ふっ、あっ、んんっ」パンパンッ

京太郎「誰も、お前を仲間はずれにするなんて言ってないだろ」ガスガスッ

咲「京ちゃんっ、京ちゃぁんっ、あっ、んんっ、そこっ、いいのっ、そこっ」パチュンパチュンツ

照「わ、私も、京ちゃん、私もっ、んあっ、くぅっ、ふっ、ひっ、んんっ」ズチュッヌチュッ

京太郎「こんなところっ、おじさんや、おばさんに見られたら、俺殺されるかもなっ」ヌチュッヌチュッ

咲「も、もし、そうなったら、どこか遠くにふたりでっ、ひぅっ、駆け落ちしよっか」ビクンッ

照「ず、ずるいっ、わ、私もっ、ふっ、ひぐっ、一緒にっ、行くからっ」パチュッパチュッ

京太郎「そいつはっ、楽しみだなっ。くっ、そろそろイキそうだっ、どこに出してほしいっ?」パァンッパァンッ

咲「そんなの言わなくてもっ、わかってるでしょっ。中だよっ、中に出してっ」ズチュッヌリュッ

照「京ちゃんっ、意地悪しないでっ」ヌポッヌポッ

京太郎「イクっ、まずは照さんっ」ビュルルルル

照「ふっ、んん~~~っ、京ちゃんのまた出てる……」ビクッツビクッ

京太郎「ほらっ、咲にもっ」ビュルルルルルル

咲「あっ、くっ、ふっ、んん~~~~~っ、さっきあんなに出したのに、またこんなに出して……」ビクビクッ

京太郎「はぁはぁ、さすがに風呂の中で三連荘はきついな……」グタッ

咲「そんなこと言いながら、京ちゃんの、まだ元気みたいだけど?」チラッ

照「京ちゃん、相変わらずの絶倫だね///」

京太郎「とりあえず、続きは風呂から上がって飯を食ってからにしますか」

咲「え? 続きって、京ちゃん、やる気満々?」ゾクゾク

京太郎「お前らだって、全然満足してるって顔には見えねえけど?」

照「それじゃあ、菫もそろそろ回復しただろうから、今度は四人でやろっか」

咲「あっ、だったら、和ちゃんも呼んで五人でやろうよ」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくれよ、マジで言ってんのか?」

咲「京ちゃん、元はといえば、京ちゃんが自分で蒔いた種なんだよ?」ニコッ

京太郎「うっ、そりゃそうだけど……」

照「自覚はあるんだね。だったら、わかってるよね?」

京太郎「え? わかってるって、何を?」

咲「知ってる、京ちゃん?」

咲「魔王と――」

照「大魔王からは――」


『逃げられない』

駆け足になったけど、ここらへんで終わる。

5Pは各自の頭の中で補完してほしい。

全国編のアニメが1月から放映ってことになったとか、としあきたちが騒いでるけど、どうなんだろうね。

そんじゃまた週末に

週末に更新するとか言ってたけど、二日酔いでダウンしてたんだ。ごめんご

それじゃ再開するけど、旅行の前にやることやっとく。


清澄


和「……今日の部活は咲さんも優希も休みで、染谷先輩は家の手伝いで欠席ですか」チラッ

京太郎「二人だけで部活ってのもなんだし、今日は休みにしようか?」

和「何をのんきなことを言ってるんですか。こういうときだからこそ、普段、ろくに須賀くんの特訓も見てあげられていませんし、みっちり鍛えてあげます」

京太郎「えっ? いいのか?」

和「か、勘違いしないでくださいよ。来年、新入生が入った時に、先輩があまりに弱いと示しがつかないでしょう?」

京太郎「そ、そうだよな。うん、このままじゃ、新入生に馬鹿にされちまうし、よろしく頼むよ」

和「では、ネトマで少し打ってみましょう。私が横について見ていますから、まずは須賀くんの好きなように打ってください」

京太郎「もちろん、あとで駄目出しするんだよな?」

和「理に適った打ち方をしていれば、そんなことはありませんから安心してください」

京太郎「うぅ、なんか怖いなぁ」カチカチ

和「では、失礼します」モゾモゾ チョコン

京太郎「……あの、和さん、膝の上に座られると、パソコンのモニターが見づらいんですが」

和「な、何を甘えたことを言ってるんですか? この程度のことで平常心を乱していては、大会を勝ち抜けませんよ?」

京太郎「いや、平常心とかそういうのじゃなくて、モニターが見たいんなら、隣に椅子を置いて見ればいいんじゃ……」

和「こ、ここが一番見やすいんですっ! それに、指導をするなら、須賀くんの視点に立って、局面を見た方がやりやすいでしょう?」

京太郎「いや、確かにそうかもしれないけどさ……」

和「それとも、私がここにいたら、モニターが見づらいこと以外に何か問題でもあるんですか?」

京太郎「そりゃ、まあ、俺も男だし、色々と――」チラッ

和「……部活中に劣情を抱くなんて最低ですね」ジッ

京太郎「うっ、すみません」

和「まだ、私のお尻に当たっているものは固くなっていないようですけど、もしも大きくしたり固くした場合はどうなるかわかってますよね?」ニッコリ

京太郎「き、気を付けます」

和「よろしい、それでは始めましょうか?」

南四局


和(――相手の実力がそこまで高くないとはいえ、まさか須賀くんがオーラスで二位に二万点以上の点差をつけての一位だなんて……)

京太郎「…………」カチカチ

和(それに、対局が始まってからは視線が画面に釘付けで、私が動いてもピクリとも反応しませんし)イライラ

京太郎「…………」カチカチ

和(あっ、二位の人がリーチを……見え見えのホンイツ、ドラが乗っていれば高くて倍満、運よく裏まで乗れば三倍満も見えてくるかも、といったところでしょうか)

和(一応、須賀くんも張ってはいますが、まだ役無しですし、私なら降りますが……)

『カン』

和「なっ!?」

和(あ、ありえません。オーラスで二位のリーチに対して、トップがカン!?)

和(そんな……まるで咲さんみたいな――)

京太郎「…………」カチッ

『嶺上開花ドラ4』

和「……須賀くん、さっきの対局、どうして最後にカンしたんですか?」ムニュッ

京太郎「あの、和さん、おもちが俺の腕に当たってるんですけど」

和「誤魔化さないでくださいっ。あんな打ち方ナンセンスですっ。咲さんでもないのに、あの場面でカンするなんて、普通ありえません」

京太郎「いや、俺も最初は降りるつもりだったさ。でも、嶺上開花で和了れる気がしたんだ。そしたら、勝手に手が動いて――」

和「……どうやら、須賀くんのことを過大評価してたようですね」

京太郎「和……?」

和「相手の実力が低かったから良かったものの、あんな打ち方が通用するほど、実戦は甘くありませんよ」

京太郎「俺だってそんなことわかってるよ」

和「わかってませんっ。大体、こうして私と一緒にいるのに……」ジッ

京太郎「えっと……和?」

和「さ、咲さんの打ち方なんて真似してっ、須賀くん、最近、調子に乗ってませんか?」

京太郎「別に乗ってないって」

和「嘘ですね。私たちと卓打ちするときも、たまに咲さんのお姉さんや弘世さんの打ち方を真似ているくせに」

京太郎「そ、それは――」

和「今は本番の対局じゃないから、それなりに上手くいっているかもしれませんが、まだ大した実力もない癖に、そんな打ち方をしていると痛い目を見ますからね」

京太郎「……和の目から見たら。やっぱり俺って、まだ全然ダメなんだな」シュン

和「――あの、須賀くん?」

京太郎「…………」シュン

和「そ、そのっ、す、すみませんっ。つい熱くなって言い過ぎてしまいました」

京太郎「いや、いいよ。大した実力もない癖にみんなの打ち方を真似てたのは事実だからさ」

和「で、でも、それで結果を残したのも事実ですし、それに素の実力の方も、十分とは言えませんが、付いてきてますから、そのっ、あのっ、落ち込まないでください」

京太郎「はは、和は厳しかったり優しかったり忙しいな」

和「あ、あの、お詫びというか、一位のご褒美というか、須賀くんのやりたいことを言ってもらえませんか?」

京太郎「俺のやりたいこと?」

和「そ、その、今日はちょうど他に誰もいませんし、普段できないようなことを、た、たとえば、少しくらいならエッチなことも大丈夫ですし」

京太郎「って言われても、別にやりたいこととかないんだけど」

和「す、須賀くんの好きなようにしていいんですよ? その、エッチなこととか」

京太郎「いや、さすがに部活中にそれはまずいだろ」

和「あ、あ、そ、そういえば、そうでしたね。私ったら、何を言ってるんでしょうか、すみません、須賀くん」アセアセ

京太郎「そうだっ、何でも言うこと聞いてくれるんだよな?」

和「そうですけど、で、でもっ、エッチなのは駄目ですよっ」

京太郎「じゃあさ、この時間だけでも俺のこと名前で呼んでくれよ」

和「え? そんなことでいいんですか?」

京太郎「ああ、よろしく頼む」

和「で、では、京太郎くん///」

京太郎「もう一回頼む」

和「きょ、京太郎くん///」

京太郎「それじゃ、もう一回」

和「きょ、きょうた――って、ふざけないでくださいっ。結構恥ずかしいんですからねっ」

京太郎「ごめんごめん、なんか新鮮で嬉しくてさ。つい……」

和「も、もうっ///」

キーンコーンカーンコーン

京太郎「あ、部活の時間終わっちまったな」

和「で、では、今日はもう終わりですっ」

京太郎「えっ、まだ二回しかちゃんと名前で呼ばれてないんだけど」

和「それだけ呼べば十分でしょう。これでさっきのお詫びの分は済んだということでいいですね?」

京太郎「まあ、別にいいけどさ。でも、ご褒美の分がまだ残ってるぜ?」

和「え? ご褒美ですか?」

京太郎「和が自分で言ったんだろう?」

和「そ、それは言葉の綾というもので……」

京太郎「実はさ、ネトマしてる間、和の尻やおもちの感触がやばくて我慢するの、きつかったんだぜ?」

和「全然反応がないから、もしかして、私の体に飽きたのかと思ってましたけど?」

京太郎「そんなわけないだろっ。後ろから和の体に抱き付きたい衝動に何度駆られそうになったことか」

和「だったら、どうしてそうしなかったんですか?」

京太郎「そりゃ、まだ部活中だったし、それに和が嫌がることはしたくなかったからな」

和「ふふっ、須賀くんって変なところで優しいというか律儀なんですね」

京太郎「うるへー」

和「それでは、ご褒美タイムです」モゾモゾ チョコン

京太郎「……和、挑発してるなら、ここらへんでやめた方がいいぞ。こうなっちまったら、抑えが利かないからな」

和「ふふっ、須賀くんのどんどん固く大きくなってますよ? もう我慢できないんでしょう?」

京太郎「和っ、ちゅっ、むちゅっ、れるっ、はむっ」ムギュッ

和「ふっ、んっ、はむっ、れろっ、ねるっ、ちゅむっ、ぷはっ、ふふっ、そんなに我慢できな――はっ、んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、ぴちゅっ、ぷはっ」ビクッ

京太郎「和、俺のこと名前で呼んでくれよ、はむっ、べろっ、れるっ」ムニュッモミュッ

和「んっ、ふぐっ、ま、またおもちばっかり吸って、須賀くんはっ、あっ、本当におもち星人ですね」ビクビク

京太郎「頼むよ、和、エッチの時だけでいいからさ」ムギュッムニュッ

和「ひんっ、し、仕方ないですねっ、きょ、京太郎くんっ、これで満足ですか?」ビクッ

京太郎「和っ、和っ、ちゅぷっ、はむっ、ぴちゅっ」ギュッ

和「ちゅぷっ、ちゅむっ、あむっ、れるっ、ぷはっ、ふふっ、京太郎くん、そんなに興奮してるんですか? いつもよりキスが激しい気がしますけど?」ギュッ

京太郎「和のこと、俺の好きなようにしていいんだよな?」ムギュッ

和「はっ、んっ、いいですよっ、さあ、どうぞ、お好きなように」クチュクチュ

京太郎「れるっ、ぺろっ、和のうなじ、ちょっと汗ばんでて、少ししょっぱくて甘い匂いがするよ」ムニュッムギュッ

和「ふっ、あっ、きょ、京太郎くんって、私のおもちをいじりながらっ、ひぅっ、匂いを嗅いだりっ、いろんなところっ、はんっ、舐めたりするの好きですよね?」ビクビク

京太郎「はむっ、れろっ、和はそういうの嫌いか?」モミュモミュ

和「別にっ、嫌いじゃないですけどっ、ふっ、京太郎くんって、かなり変態ですよねっ、ちょっ、そこはっ」ビクッ

京太郎「はむっ、ちゅるっ、そうか、和はへそが弱いのか。それじゃ、こっちは、くちゅっ、ぺるっ、ねろっ」クリュクリュ

和「はんっ、お、お豆をいじりながらっ、舌を突き入れるのは、ちょっ、んっ、だ、駄目ですっ、それ以上は――んん~~~~っ」ビクッビクッ

京太郎「和、気持ち良かった?」

和「もうっ、京太郎くんのばかっ、知りませんっ」プイッ

京太郎「ごめんごめん、そろそろさ、和の中に入りたいんだけど」

和「今日はおもちで挟まなくていいんですか?」

京太郎「うん、今日は和の中で全部出したい」

和「仕方ないですね。今日はちょっと危ない日なんですけどね」

京太郎「マジか? だったら、やめといたほうが……」

和「その心配は必要ありませんよ。須賀くんのひ弱な遺伝子で私が妊娠するとでも?」

京太郎「言いやがったな。その言葉、後悔させてやるよ」

和「ふふっ、楽しみですね」

京太郎「それじゃ、ロッカーのところに手を付いてくれるか?」

和「う、後ろからですか?」ドキドキ

京太郎「なんだ、怖いのか?」ニチュニチュ

和「そ、そんなわけないでしょうっ。須賀くんのなんて別に――ひぐっ、ちょ、ちょっと、急に突き入れるのは反則っ、ひんっ、あっ」パチュパチュッ

京太郎「やっぱりバックだと感触が違うな。後ろから和のおもちも楽しめるし」ムギュッパンッムギュパンッ

和「あっ、んっ、お、おもちを揉みながら、腰を動かさないでくださいっ、し、刺激がっ、はげしっ」ビクッ

京太郎「和の締まり、いつもよりいいけど、もしかして部室でやってるから興奮してる?」パンパンッ

和「そ、そんなわけ、ないで、ひぅっ、あっ、ひんっ」ビクッビクッ

京太郎「本当は興奮してるんだろ?」ボソッ

和「ふっ、んっ、んんっ、ご、ごめんなさいっ、ほ、本当は興奮してますっ、いつ誰かが入ってこないか心配でっ、でもっ、それが余計に興奮してっ」パチュッパチュッ

京太郎「こんな姿、誰にも見せられないよな?」パンパンッ

和「あ、当り前ですっ、こんなところ、もし誰かに見られでもっ、んっ、したらっ、はんっ」ビクッ

京太郎「でもさ、和のことオナペットにしてる男子って多いんだぜ?」パンパンッ

和「んっ、オ、オナペット?」ビクッ

京太郎「オナニーするときに思い浮かべる相手のことだよっ」パンパンッ

和「そんなっ、私は別に――ひんっ、あっ」ビクビクッ

京太郎「和にそんなつもりはなくてもさ、男ってバカだから、和は最高のオナペットなんだよ」パチュッパチュッ

和「じゃ、じゃあ、きょ、京太郎くんはっ、わ、私のことをっ」パチュッ

京太郎「ああ、俺だって咲と付き合う前は毎日のように和でオナニーしてたんだぜ」パンパンッ

和「そ、んなっ、さ、咲さんに悪いとは思わなかったんですか?」パチュッパチュッ

京太郎「恋愛と妄想は別物だろ、それに今、妄想してきた以上のことを和とやってるわけだし」パンパンッ

和「そ、そうやって、私をいたぶって……きょ、京太郎くんはっ、ひぅっ、本当にっ、変態ですねっ」パチュパチュッ

京太郎「じゃあ、その変態に突っ込まれて、腰をガクガクさせて、乳牛みたいにおもちを揺らしてる和も変態ってことになるな?」パンパンッ

和「い、いっしょにっ、あっ、しないでくださ――あむっ、ちゅむっ、ぷはっ、無理やりこんな体勢でキスするなんて、京太郎くんは、はっ、んっ、んんっ」ビクッ

京太郎「和っ、そろそろっ、出そうだっ。今日はちょっとお尻にぶっかけたい気分なんだけど」パンパンッ

和「そんなのっ、駄目に決まってますっ。もしも部室にこぼれたりしたら、どうするんですっ」パチュンパチュン

京太郎「そのときは雑巾で拭けば――」

和「京太郎くんなんかの汚い精液が雑巾で綺麗になるわけないでしょうっ、いいから、早く中に出してくださいっ」

京太郎「ったく、そんなに中出しが好きなのかよっ、仕方ねえなっ。ほらっ、出すぞっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルウルル

和「あっ、んっ、んん~~~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁ、まだ出るっ、うっ」ドクッドクッ

和「はぁはぁ、まさかこれで終わりじゃありませんよね?」ビクッ

京太郎「当たり前だろ。最低、あと五回は相手してもらうからな」ニュチュニュチュッ

和「ふふっ、それは楽しみ――」


ガララー


京太郎(やばいっ、人が……ひとまずロッカーの中に隠れよう)

和(は、はいっ)バタン

書き溜めなくなったんで、今日はここまで。

部長×一太とか誰得展開を予定してるけど、スワッピングとか乱交とかはないから安心して。

安価スレの方で和をデレさせすぎたので、これくらいのツンツンしてる和もこれはこれでいいと思った。

それじゃおやすみんご

副×部だと優希、ころたんの名前を出しながら部長の足コキ、言葉責めの陵辱プレイしか浮かばない。
一太「ハァハァ…ビクッビクッ」
部長(またやっちゃった…)
ロッカー((調教、言葉責め、緊縛、足コキ、舐めさせ、撮影プレイって高度過ぎです部長))

再開するけど、一太嫌いって人もいるし、トリのところに部長×一太注意って付けとくんで、各自でNG頼みます。

あと安価スレを匂わすような発言をしてしまって申し訳ない。

自分の軽はずみな発言で他のスレに迷惑をかけてしまったようで、アイドルスレのイッチには本当に申し訳ないことをしました。

今後は安価スレの話題は出さないんで、このスレが完結するまで生暖かい目で見守っててくだせえ

久「あら、おかしいわね? 電気が付いてるから、まだ誰か残ってると思ったんだけど」キョロキョロ

京太郎(部長、まさかこんな時間に来るなんて)

和(見つかったらまずいですね。立ち去るまでロッカーの中に隠れておきましょう)

久「パソコンの電源は付けっぱなしだし、かばんも置いたまま。一体、どこに行ったのかしら?」

一太「……か、会長っ、探したんですよ」

久「あら、内木くん、そんなに慌ててどうしたのかしら?」

一太「一人で旧校舎に向かう姿が見えて、心配で付いてきたんですよ」

久「ふふっ、優しいのね」

一太「この辺りは夜になると野犬が出ますから、気を付けてくださいよ」

久「気を付けてくださいって、貴方が守ってくれるんじゃないの?」

一太「いえ、僕は、その、あまり強くないですし、囮になるくらいしか役には……」

久「こーら」ヒョイッ

一太「ちょっ、会長、メガネ取らないでくださいよ」アタフタ

久「自分のことをそうやって卑下する子にはお仕置きしないと」

一太「え、お仕置きって――んっ」

久「ちゅっ、れるっ、あむっ、ぷはっ、ふふっ、私のお仕置き、どう?」

一太「えっと、その、これってお仕置きじゃなくて、ご褒美のような……」

久「もしかして、嫌だった?」クスクス

一太「嫌じゃないです///」

久「ふふっ、数えきれないくらいしてるのに、相変わらず反応が初々しいわね」ヌギヌギ

一太「か、会長っ、なに脱いでるんですか!? い、いつ人が来るのかわからないのに、まずいですって」ドキドキ

久「この前、生徒会室でやったときもそんなこと言ってなかったかしら?」プルンッ

一太「あぅっ、その、それは――」アセアセ

久「ふふっ、真っ赤になって、こんなにお○んちん大きくして、可愛いわね、ちゅむっ、ぺるっ、れろっ」シコシコ

一太「はぅっ、か、会長っ、駄目ですって」ビクッ

久「あら? こういうことを期待して、追いかけてきたんじゃないの?」シコシコ

一太「ち、違うんです。僕はただ、本当に会長のことが心配で、ひぅっ」ビクンッ

久「ふふっ、内木くんって、見かけによらず大きくて、でも、それ以上に敏感よね?」シコシコ

一太「ひっ、あっ」ビクンビクン

久「手でいじってるだけなのに、ビクビクしてきたわよ? そんなに気持ちいいの?」シコシコ

一太「か、会長っ、駄目ですっ、出るっ、出ちゃうっ」ビクビクッ

久「……だーめ」ピタッ

一太「か、会長? な、何で?」ビクッ

久「だって内木くん、本当は私とこんなことしたくないんでしょ?」ニヤニヤ

一太「そ、そんなこと……」

久「じゃあ、証明してみせてよ?」

一太「しょ、証明ってどうすれば――」オロオロ

久「ほらほら、本当はこの穴に入れたいんでしょう?」クパア

一太「や、やめてくださいっ、そんな、はしたないっ」チラチラ

久「ふふっ、ちらちら見てる~」

一太「み、見てませんって」チラチラ

久「気になって仕方ないって顔ね。ほら、今だけは貴方の物なんだから、好きなようにしていいのよ?」クチュクチュ

一太「か、会長を、ぼ、ぼくの好きなように……」ゴクッ

久「この前、してあげたのが二週間くらい前かしら? それからずっと我慢してたんでしょ?」ニヤニヤ クチュクチュ

一太「で、でも、やっぱり、こういうのは駄目ですよ……」チラチラ

久「ふーん、そんなこと言っちゃうんだ。なら、別の子で済ませちゃおっかなー」クスクス

一太「べ、別の子って?」

久「たとえばー、須賀くんとか?」ニヤリ

ロッカー内


和(京太郎くん……)ニギッ ギロッ

京太郎(い、痛い痛いっ、もげる、もげちゃうからっ)アタフタ

和(部長と関係を持っていた罰です)ニギッ ギュゥゥゥゥ

京太郎(持ってない持ってないって、清澄だと和と咲以外とはやってないから! 潰れる、潰れるから許して!)

和(本当ですか?)ギュゥゥ パッ

京太郎(ほ、本当だって。大体、部長が俺なんかの相手になってくれるわけないだろ)

和(言われてみればそうですね)

京太郎(そこはあっさり納得しないでくれよ

一太「……会長」

久「内木くんって、もしかして寝取られ属性持ち?」ニヤニヤ

一太「寝取られ?」キョトン

久「……だったら、そうだわ。もし良かったら、私と須賀くんがやってるところ、撮影してくれない?」

一太「な、なに言ってるんですか!? そんなことできるわけないでしょう!」

久「ふーん、じゃあ、他の人に頼んでみよっかなー。撮り終わったら、内木くんのところにも送ってあげるから安心してね」

一太「……会長、やめてください」

久「えー、なんて言ってるか聞こえないなー」

一太「会長っ」ガバッ

久「きゃっ、いきなり襲い掛かるなんて、どういうつもりかしら?」ニヤニヤ

一太「会長にとっては遊びかもしれませんけど、僕はずっと会長のことが――」

久「私のことが?」

一太「会長っ、ふっ、ちゅむっ、れるっ」

久「あむっ、あっ、んっ、んんっ、ぷはっ、そんなに私が他の男の子とやるのが嫌なの?」

一太「嫌ですっ。本当は会長が他の男と話してるのを見るのだって嫌なんですっ」

一太「会長を僕だけのものにしたくて、今日だって追いかけてきたのは、本当は会長とこういうことがやりたかったからなんですっ」

久「ふふっ、そんなにやりたかったんだ///」

一太「二週間前から、ずっとオナニーだって我慢してたんですから、もう抑えられませんよ」ニチュニチュ ズプッ

久「ん、んんっ、やっぱり内木くんの大きいわね。ふっ、あっ、先っぽが入っただけなのに、意識が飛びそうになるなんて」ヌププププ

一太「二週間ぶりの会長の中っ、くっ、気持ちよすぎて、すぐイッちゃいそうですっ」ジュプッジュプッ

久「ちょっと、まだろくに動いてないのに、それはないんじゃない?」ジッ

一太「うっ、そ、早漏ですみませんっ、もう少し頑張り、あっ、ちょっ、か、会長っ、そんなに腰を動かされたら、出るっ、出ちゃいますって」ビクッビクッ

久「二週間ぶりなんでしょう? いいわよ、我慢なんてしないで、溜めに溜めまくった濃ゆいザーメン、私の中にぶちまけなさいっ」パンパンッ

一太「だ、駄目ですよっ、も、もし妊娠でもしたらっ、あっ、くっ」ビクビク

久「ほらほら、出したいんでしょ? 私にマーキングしたいんじゃないの?」パンパンッ

一太「したいっ、したいですっ、僕の精液で会長に種付けして、会長を僕だけのものにしたいですっ」ガクガクッ

久「ふふっ、犬みたいに必死で腰振って、いいわよ。もし妊娠したら、内木くんの赤ちゃん産んであげる」パチュッパチュッ

一太「か、会長が僕の赤ちゃんを……」ゴクッ

久「ねえ、どうするの?」クスクス

一太「会長っ、会長っ、出します、いっぱい出しますからっ、僕の精子で孕んでくださいっ」ビクッビクッ

久「中でビクビクしてきた、出すのね、出しちゃうのねっ」ゾクッゾクッ

一太「で、出るっ、久さんの中にイクっ」ビュルルルルルル

久「あっ、出てるっ、出てるわよっ、内木くんの濃いの私の中にいっぱい出てるっ……ん、んんっ~~~~」ビクビクッ

一太「はぁ、はぁ、久さん……」トロン

久「ふふっ、ちゃんと我慢できたわね。えらいえらい、ちゅっ」ナデナデ

京太郎「…………」ゴクッ

和(京太郎くん、人のエッチを見て興奮するなんて、趣味がいいとは言えませんよ?)ジッ

京太郎(あ、いや、だってさ、生で人のエッチ見るのって初めてだから、新鮮っていうか)アセアセ

和(さっきから、お腹に須賀くんの固いのが擦り付けられてて、非常に不快なんですが?)

京太郎(ご、ごめん)

和(さっき出したばかりなのに、こんなに先走りを垂らして……)

和(もしかして、部長に欲情してたりしてませんよね?)

京太郎(し、してねえって、副会長のことは羨ましいとは思うけど――って、和さん、な、何を!?)ビクッ

和(部長まで毒牙にかけようだなんて、見境無しもいいところですね。そんな気が起きないように、私が搾り取ってあげます)ヌリュヌリュ

京太郎(くっ、和の股の間に挟まれてる……これが素股ってやつか)ヌリュヌリュ

和(ふっ、んんっ、な、なんだかんだ言って、貴方も乗り気じゃないですか。さっき出したばかりだというのに、腰が動いてますよ)ヌチュヌチュ

京太郎(お、女の子に素股されて興奮しねえ男なんていないって)ズリュズリュ

和(でも、あんまり激しくし過ぎると、あの二人にばれてしまいますよ?)ズチュズチュ

一太「……会長、あの、僕、まだ――」ビクッ

久「ふふっ、二週間も溜めてたんだもんね。一回だけで収まるわけないか」クスクス

一太「続き、してもいいですか?」パチュパチュッ

久「してもいいですか、なんて言ってるくせにに、そっちはもう臨戦態勢みたいだけど?」

一太「か、会長っ」パンッパンッ

久「んっ、あっ、いいっ、いいわよっ、貴方の好きなように動いてみなさいっ」ビクッ

一太「久さんっ、ちゅっ、れろっ、ねるっ、はむっ」パンパンッ

久「んっ、あああっ、ちゅぷっ、ぷはっ、いいわよっ、犬みたいに発情して、んっ、私にいっぱいいっぱい種付けしてっ」ヌプッヌプッ

京太郎(向こうも二ラウンド目、始まったみたいだな)ヌリュヌリュ

和(私たちはどうします?)クスクス

京太郎(もちろん、俺たちもやるに決まってるだろうっ)ズプッ ヌプププププ

和(あっ、ひぅっ、か、体が浮いて、京太郎くんのが奥まで突き刺さってますっ)ビクッ

京太郎(初めての感覚だろ? この体勢、駅弁って言うらしいぜ)ヌプッヌプッ

和(ちょっ、あっ、ま、まだ動かないでくださいっ、し、刺激が強すぎて、こ、声が、んっ、ちゅっ、ちゅむっ)ビクッ

京太郎(あむっ、ぷはっ、和って、こんなに馬鹿でかいおもちを二つも付けてるのに、びっくりするくらい軽いんだな)ヌチュッヌチュッ

和(ひっ、ひんっ、動きがダイレクトに伝わってきてっ、京太郎くんのがっ、私の奥までっ、あっ、ふっ、だめっ、これだめですっ、壊れちゃうっ、私壊れちゃいますっ)ビクビクッ

京太郎(いいぜ、一緒に壊れようぜ、ほらっ)ズプッズプッ

和(ふっ、深いっ、奥がコツンコツンされてるっ、だめっ、いやっ、京太郎くんっ、もう許し――んっ、あむっ、ちゅぷっ、ぷはっ、あっ、んんっ、ちゅむっ、れるっ)パチュパチュッ

京太郎(許すも何も、ロッカーの中でこんな風に好き放題やられて、盛ってるのは和だろ?)パンパンッ

和(ち、違いっ、ひっ、やっ、そこはっ、ち、乳首噛みながら、突いちゃ、だめっ、おかしくなるっ、私、おかしくっちゃいますっ)ビクビクッ

京太郎(あの孕村和が男に犯されて、よだれ垂らしながら、アヘ顔晒してるなんて、マスコミが知ったらどんな顔するだろうな?)パンパンッ

和(お、お願いっ、言わないでっ、こんなの私じゃないっ、私じゃないんですっ、あっ、んっ、ああっ)ビクビクッ

京太郎(学校の男子も和がこんな淫乱ピンクだなんて知ったら、みんな幻滅するだろうな)ズチュッズチュッ

和(私は淫乱なんかじゃ、ひぅっ、ご、ごめんなさいっ、本当は京太郎くんとエッチしたくて、いっつも、うずうずしてる淫乱なんですっ)パチュパチュッ

京太郎(へえ、知らなかったなー)パンパンッ

和(今日も京太郎くんの膝の上に座りながら、おもちやお尻を押し付けて、ずっとずっと誘ってたんですっ)ズリュッズリュッ

京太郎(俺が真面目にネトマしてる間、和はそんなこと考えてたのか。最低だな)パンパンッ

和(ご、ごめんなさいっ、京太郎くんのこと変態なんて言ってるくせに、私の方が変態で淫乱でごめんなさいっ)パチュッパチュッ

京太郎(別に怒ってないけど、こいつはお仕置きが必要だよな?)パンパンッ

和(お、お仕置き?)ゾクッ

京太郎(今日は和の腰が抜けるまで、犯してやるってことだよ! ほらっ、イクぞっ)パンパンッ

和(だ、出してくださいっ、今日は好きなように犯してくださいっ)ゾクゾクッ

京太郎(二発目、くっ、イクっ)ビュルルルルルルウルル

和(出てるっ、奥の方に無理やり押し付けて、一番深いところに直接……んっ、あっ、んん~~~~~っ)ビクビクッ

?時間後


京太郎「ほらっ、和、休んでる暇なんてねえぞ」パンパンッ

和「はぁっ、はぁっ、お願いですからっ、す、少し休ませてくださいっ」ガクガク

京太郎「なに言ってんだよ、まだ六回しか出してないんだぜ、もうちょっと付き合ってくれよ」パチュンパチュン

和「ひっ、うっ、む、無理ですっ、これ以上は、私、本当に壊れちゃ――ひんっ、あっ、うっ」ビクビクッ

京太郎「出すぞっ、和っ」パンパンッ

和「えっ、ま、また、やっ、いっ、んっ、んん~~~っ」ビクビクッ ガクッ

京太郎「はぁ、はぁ、やべえ、やりすぎたか?」

和「…………」トロン


ガチャッ


久「二人で楽しそうなことしてるじゃない?」ニッコリ

京太郎「ぶ、部長!? な、何で俺たちがここにいるってわかったんですか!?」

久「あんなに無我夢中になってガタゴトやられてたら、嫌でも気付くわよ」

京太郎「あの、副会長は?」

久「さすがに抜かずの五発はきつかったみたいで、そこで伸びてるわ」

一太「…………」グタッ

京太郎(冬休みの時の俺みたいだ)

久「うわっ、和ったら気絶してるじゃない。っていうか、須賀くん、出し過ぎよ。収まり切れなくなって、和の中から垂れてきてるじゃない」

京太郎「いや、まあ、自分でも抜かずの七発はやり過ぎたとは思いますけど」カキカキ

久「へ、へえ、抜かずの七発……」ゴクッ

久「そ、そんなこと言う割には、まだまだ、貴方のソレは元気みたいだけど?」チラッ

京太郎「あっ、す、すみませんっ」ササッ

久「別に隠さなくてもいいわよ。そういえば、貴方って確か咲と付き合ってなかったっけ? 和とこんなことしてていいの?」

京太郎「一応、咲には許可をもらってるんで大丈夫です。やり過ぎると怒られますけど」

久「恋人公認の浮気ってこと? 最近の若い子は爛れてるわねー」

京太郎「いやいや、部長も十分お若いですって」

久「ところで、貴方のその、いきり立ったものはこれからどうするつもり?」

京太郎「今日はもう和も無理でしょうし、このまま収まるまでゆっくり待ちますよ」

久「ふーん、ここにちょうど暇を持て余してる女の子がいるのに、そんなこと言っちゃうんだー」

京太郎「……部長?」

久「今は都合よく、内木くんも和も気を失ってるから、私たちが何をしてても気付かないと思うんだけどなー」ニヤニヤ

京太郎「あの、部長と副会長って付き合ってるんじゃ?」

久「別に正式な恋人同士ってわけじゃないわよ。彼が私を想ってくれる気持ちは嬉しいし、私も彼のこと嫌いじゃないもの」

久「でもね、こんな状況で裸の男女が向き合ってたら、話は別でしょ?」クスクス

京太郎「いや、でも、それって副会長に対してひどいんじゃ――」

久「あら、須賀くんは女の子にここまで言わせといて恥をかかせるつもりなの?」

京太郎「別に俺はそんなつもりじゃ――」タジッ

久「ねえ、須賀くん、男の子のソレがどうして、そんな風に歪な形をしてるのか知ってる?」

京太郎「い、いえ」

久「女の中にある他の男の精液を掻き出すためだそうよ?」ニヤリ

かつて俺が憧れた先輩はそう言って、女の顔を浮かべると小さく笑った。

?時間後

和「……ん、んん、あれ? ここは?」キョロキョロ

京太郎「おっ、和、ようやく起きたか、おはよう」

和「あ、おはようございます、京太郎くん……って、思い出しましたっ。さっきはよくもやりたい放題やってくれましたねっ」ポカポカ

京太郎「いてっ、ご、ごめんごめん、調子に乗りすぎたよ。謝る、謝るから許してくれ」

和「本気で死ぬかと思ったんですからねっ。それに、こんなに中に出してっ、本当に妊娠したらどうするんですかっ!?」

京太郎「そ、そのときはもちろん責任取るよ」

和「咲さんはどうするんです? お姉さんは? 弘世さんのことも」

京太郎「そ、それは――」

和「冗談です。ちゃんとピルを飲んでますから」

京太郎「マジで?」

和「他の人はどうか知りませんけどね」

京太郎「まあ、そうだよな。ピルでも飲んでなきゃ、妊娠するかもしれないのに、和が中になんて出させないよな」ホッ

和「そういえば、部長と副会長は?」

京太郎「さっき帰ってったよ。部長の家で続きをやるみたいだ」

和「あの、須賀くんはあれで満足なんですか?」

京太郎「七割ってところかな。続きは週末の旅行で発散させてもらうよ」

和「そういえば、もう今週末でしたね。まさか咲さんのお姉さんたちの卒業旅行に私たちもご一緒させてもらえるなんて」

京太郎「ああ、ラッキーだったよな。俺、九州って初めてだから楽しみだ――ぶえっくしょいっ」

和「もしかして風邪ですか? 悪化すると危ないですし、早く服を着ましょう」

京太郎「そうだな。風邪が長引いて、旅行に行けなくなったら洒落になんねえし」

和「そういえば、弘世さんが旅行の人数が増えるかもしれないって言ってましたが、聞いてますか?」

京太郎「いや、初耳。白糸台の人?」

和「団体戦の大将を務めていた大星さんという方なんですが」

京太郎「ああ、あの……ちょっと生意気系の可愛い子」

和「…………」ムッ

京太郎「えっと、和さん、怒ってらっしゃいます?」

和「須賀くん、旅行中に大星さんに手を出したら、どうなるかわかってますよね?」ニコッ

京太郎「ひっ、き、肝に銘じておきますっ」ビクッ

和「わかっていればいいんです。それでは帰りましょうか」

京太郎「ああ!」


和(本当はピルなんて飲んでないんですけどね)クスッ


次の日、俺は風邪をひいて学校を休むことになった。

書き溜めなくなったんで、今日はここで終わり。

あの後、京太郎と部長がどうなったかは各自の判断に任せる

書かねえと掘るぞコラっていうなら書くけど

部長の扱いに関しては今さらだけど、ミスったと思う。

部長とキャップとの3Pとか、かじゅも交えた各校の部長との4Pとかいろいろな可能性があったのに

次の話終わったら、旅行編になると思うけど、見舞いに来たのは誰がいい? 参考までに(これまでエッチしたキャラから、複数でも可)

それじゃ、おやすみんご

再開してくけど、今日は咲さんの誕生日なので本編は進めずに咲さんに京太郎が安価で誕生日プレゼントする小ネタやります。

京太郎「そういや、今日は咲の誕生日だ」

京太郎「いっつもエロいことしてるのに、嫌な顔一つせずに受け入れてくれるなんて、俺には勿体ないくらい良くできた彼女だよな」

京太郎「よし、今日くらいは咲に喜んでもらえるように何か誕生日プレゼントを贈るか」

京太郎「うーん、でも、女の子が喜びそうなものなんてわからないぞ。そうだ、>>488に聞いてみよう」

孕村さん

孕村モードとの指定なので、京太郎との共存はできません。


京太郎「よし、ここは咲と一番仲の良い和に聞いてみるか」

京太郎「おーい、和。ちょっと聞きたいことがあるんだけど……って、何してんだ?」

和「ん、あっ、は、話しかけないでくださいっ、今、忙しいんですっ」ギュッギュッ

京太郎「裸になって自分の体にリボンを巻き付けて……新道寺の部長の影響でも受けたのか?」

和「違いますっ、あんな変態と一緒にしないでくださいっ」ギロッ

京太郎「いや、真っ裸になって自分の体にリボン巻きつけながら発情してる時点でいい勝負だと思うけど」

和「心外ですね、今日は咲さんの誕生日でしょう?」

京太郎「それとお前の変態プレイに関係があるとは思えないんだが?」

和「鈍い人ですね。今日は咲さんの誕生日、そして、リボンを巻かれた私、ここまで言われてピンときませんか?」クスクス

京太郎「いや、まったく」

和「須賀くんはエッチ以外の時は本当にボンクラですね。咲さんの誕生日だからこそ、彼女には喜んでもらえるものを贈りたい。そして、咲さんが贈られて喜ぶものといえば、私。つまり、咲さんに誕生日プレゼントとして、私は私を贈るんです」フフン

京太郎「いや、送られても困るだけだと思うぞ?」

和「いいえ、咲さんならきっと喜んでくれますっ。そういうわけで、咲さんと私の邪魔をしないでくださいね」ニッコリ

京太郎(そういや、なし崩し的にエッチしてたけど、和って咲のことが好きな、れずっちなんだよな)チラッ

和「なんですか? 邪魔をするつもりなら、こっちも考えがありますよ!?」

京太郎(れずっちがいたら、咲と誕生日をイチャイチャ過ごせない。和には悪いけど)

安価選択 >>502

1 和を足腰立たなくなるまで犯して退場してもらう

2 原村父に娘の奇行を諌めてもらう

ごめん、ガチでミスった。ここから下2で再安価

>>501
落ちつけしゃーない

まあ、咲さんの誕生日なのに他の女の子をレイプするのはね……


和「ぐふふ、咲さん、待っててくださいね。今日は寝かせませんよ。子供は男の子がいいですか? 女の子がいいですか? もちろん、女の子ですよね?」

京太郎(今の状態の和とエッチするのは俺の身に危険が及ぶ可能性がある……)

京太郎(仕方がない。この手は使いたくなかったけど)ピピピ

和「さあ、須賀くん、そこをどいてくださいっ。今日こそは咲さんと結ばれるんですっ」

和「もし邪魔をするというのなら、いくら貴方と言えども容赦は――」

京太郎「いや、邪魔なんかしないよ。和の好きなようにやればいいと思う」

和「聞き分けがいいですね。咲さん、待っていてください。今、魂の伴侶が貴方の元に向かいま――」

原村父「……和、何という格好をしているんだ!?」

和「お、お父さんっ!? ど、どうしてここに?」

原村父「そんなことはどうでもいいだろう! 嫁入り前の娘がなんて格好をしているんだ!?」

和「ち、違うんですっ。これは咲さんと結ばれるために必要な儀式で――」

原村父「何を訳の分からないことを言ってるんだ! いいから来なさいっ」グイッ

和「お願いしますっ。後生ですから、どうか、どうか今日だけは私の好きにさせてくださいっ」イヤイヤ

原村父「そんなわけにいくか! まったく、普段から、奇天烈な格好をしていたが、まさかここまで進行していたとは……」

原村父「きみ、娘が道を踏み外す前に教えてくれてありがとう」ペコッ

京太郎「いえ、どういたしまして」ペコッ

和「ま、まさか須賀くんが!?」

京太郎「ごめんな」

和「この裏切り者っ、絶対に許しませんからねっ」

原村父「今から家に帰って家族会議だ」


京太郎(なんか深刻な事態になった。後味の悪い結末になってしまったけど、和のレズもこれで少しは収まってくれるだろう)

京太郎「気を取り直して、咲へのプレゼントを考えよう。うーん、次は>>508に聞いてみるか」

てるさん

咲さんは照と違って、エッチはノーマル


京太郎「あっ、照さん、いいところに」

照「京ちゃん、どうしたの?」モグモグ

京太郎(この人、エッチしてる時以外は寝てるかお菓子食べてるかのどっちかだな)

照「あげないよ?」サッ

京太郎「照さんから、お菓子取り上げたりしませんって。あの、咲の誕生日プレゼントなんですけど、何を贈ったらいいかなーって」

照「京ちゃんが選んだものなら、何でも喜んでくれると思うけど?」

京太郎「いや、そうかもしれませんけど、心から喜んでもらえるものを贈りたいじゃないですか。参考までに照さんは何を贈りました?」

照「えっと、私は>>512だよ」

京太郎「本ですか。そういや、照さんも咲も読書好きですもんね」

照「うん、さすがに対局前にお菓子を食べるわけにはいかないから、代わりに本を読むと余計な雑念がなくなって集中できる」

京太郎「あー、それよくわかんないけど、わかる気がします」

京太郎「ちなみに贈った本ってどんなジャンルですか?」

照「もちろん、>>516だよ」

エッチのテクを学べる実用書(意味深)

京太郎「女医が教える本当に気持ちのいいセックス?」

照「そう。尭深が教えてくれたの」

京太郎「それを咲の誕生日プレゼントに?」

照「すごく喜んでくれた」

京太郎「は、はあ……」

京太郎(尭深って多分、白糸台の中堅の渋谷さんのことだよな? あの人、おとなしそうな顔して、なんてもんを読んでるんだ?)

照「多分、そろそろ読み終わった頃だろうから、行ってあげて」

京太郎「行ってあげてって、まだ誕生日プレゼントを用意できてないんですけど?」

照「京ちゃん、プレゼントっていうのは物や形じゃないんだよ?」

照「京ちゃんだけにしかできないことがある」

京太郎「俺だけにしかできないこと?」

照「行ってみればわかるよ」

京太郎「咲、誕生日おめでとう」

咲「うん、ありがとう、京ちゃん」

京太郎「本当はさ、麻雀部のみんなや照さんと一緒に誕生日パーティーを開こうってなってたんだけど、今日くらいは二人きりで祝えって言われてさ」

咲「そうなんだ……ふふっ、そういえば、京ちゃんと二人っきりって久しぶりだね」

京太郎「えっ、そうだっけ?」

咲「京ちゃんといると、いっつも和ちゃんやお姉ちゃんも一緒にいたもん。付き合いだしてから、こんなにゆっくり話せたのって初めてかも」

京太郎「えっと……ごめんな」

咲「ふふっ、京ちゃんが謝ることじゃないよ。みんなと一緒にいるの嫌いじゃないし」

京太郎「そっか。咲は優しいな」ナデナデ

咲「京ちゃんの撫で方、優しくて好き~」スリスリ

京太郎「おいおい、猫みたいだな」

咲「あっ、嫌かな?」

京太郎「いーや、こんなに可愛い猫なら大歓迎だ」ナデナデ

咲「京ちゃん、誕生日プレゼントのことで悩んでるんだよね?」

京太郎「なんだ、知ってたのか。色々な人に相談したんだけど、結局決められなくてさ。いっそのこと、お前と一緒に買いに行こうと思ってたんだけど」

咲「そのことなんだけどさ、京ちゃん、私のこと好き?」

京太郎「当たり前だろっ、今更なに言ってんだよ?」

咲「じゃあさ、私に誕生日プレゼントくれる?」

京太郎「ああ。何がいいんだ? あんまり高いのは無理だけど、遠慮せずに言ってくれよ」

咲「別に京ちゃんに何かを買ってほしいとか、そういうんじゃないんだ」

京太郎「じゃあ、俺にできることなら何でも言ってくれよ」

咲「うん、エッチしてほしいな」

京太郎「え? そんなことでいいのか? いっつもやってることじゃんか」

咲「そうだけど……でも、今日は特別なの」

京太郎「誕生日だからか?」

咲「それもあるけど……あのね、私、選択安価>>522


1 おち○ちんが生えてきちゃったの(ふたなりプレイ)

2 妊娠してるみたいなの(妊婦プレイ)

3 おしっこ飲んでほしいの(飲尿プレイ)

4 自由安価(■■プレイ)

4SM

SMかー。それは考慮しとらんかった。とりあえず、眠気が限界来たので起きてからSMプレイ書く。

咲さんだけに飲尿プレイ書きたかったけど。

うん、SMプレイに飲尿プレイもねじ込めばいいか。京太郎の初めての黄金体験(意味深)

オラ、ワクワクしてきたぞ

それじゃ、おやすみんご。

SMってよくわかんないけど、ナナとカオルとかでやってたあの感じでいいんだよね?

とりあえず、再開するけど、本編の方はまったく書きあがってないので、誕生日の小ネタを投下するだけで終わるかも。

そのときはごめんね

IDとコンマがダブルで77とか、ちょっと嬉しい。誰か褒めてくれると多分すごく喜ぶよ、俺


京太郎「SMですか……」

咲「あっ、えっと、やっぱり嫌だよね?」シュン

京太郎「え、別にちょっと驚きはしたけど、別に嫌とかじゃないぞ」

咲「ほ、ほんとに!?」パァッ

京太郎「で、でも、鞭で叩いたりとか、ろうそく垂らしたりとか、そういうのは勘弁してくれよ」

咲「そ、そんなことしないよっ。大体、高校生がそんなの持ってるわけないでしょっ、もうっ」

京太郎「はは、そうだよな。えっと、じゃあ、俺はまずどうすればいい?」

咲「えっとね、手錠を用意してあるからベッドのところに手を置いて」

京太郎「て、手錠!?」

咲「やだなー。そんなに驚かないでよ。SMグッズとしては結構ポピュラーなんだよ?」

京太郎「そ、そうなのか? でも、何でお前がそんなものを……?」

咲「お姉ちゃんの学校の後輩さんが貸してくれたんだよ」

京太郎「照さんの後輩?」

咲「渋谷さんって人」

京太郎(なに考えてんだ、あの人。照さんにセックスの本を薦めたり、咲にSMグッズ貸したり)

咲「どうしたの京ちゃん、もしかして嫌なの? 嫌だったら私、やめるよ。京ちゃんの嫌がることしたくないもん」

京太郎「だ、大丈夫だって。ほら、こうやって手を伸ばして」

咲「うんうん、そんな感じ。それじゃ行くね」ガチッ

京太郎「うわ、手錠って本当に手が抜けなくなるんだな」ガチャガチャ

咲「ふふっ、そうじゃないと人を拘束できないでしょ?」

京太郎「まあ、確かにそうだけど。でも、ちょっと怖いな。こんな状態じゃ、咲に何されても抵抗できないし」ブルッ

咲「京ちゃん、そんな風に怯えないでよ。そんなひどいことしないから」ニコッ

京太郎(今の言い方だと、多少ならひどいことしても大丈夫だよねって聞こえるんだけど)ビクビク

咲「あっ、そうだ。目隠しも用意してるから、ちょっと着けるね」ギュッ

京太郎「うわ、ちょっ、咲、何にも見えないんだけど?」

咲「目隠しなんだから、見えたら逆におかしいでしょ?」

京太郎「そりゃ、そうだけど」

京太郎(くっ、自由を奪われた上に、こんなことになっちまうなんて)ビクビク

京太郎(で、でも、咲なら、そこまでひどいことしないよな?)

京太郎(う、うん、きっと大丈夫だ)

咲「ああ、そういえば、始める前に」

京太郎「ん? どうした?」

咲「京ちゃん、鶴賀の加治木さんと東横さんともエッチしたって聞いたんだけど、本当なのかな?」

京太郎「ふぁっ!? だ、誰がそんなことを?」

咲「質問してるのは私だよ? ちゃんと答えてくれるかな?」ニコッ

京太郎「あっ、いや、その……ご、ごめんっ」ペコッ

咲「ふーん、やっぱり本当だったんだ」ゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「そ、その、咲にはちゃんと話そうと思ってたんだ。でも、なかなか話すタイミングがなく――あぐっ、ぎっ、さ、咲!?」ビクッ

咲「どうしたの? 京ちゃん、言い訳なら聞いてあげるよ?」グリグリ

京太郎「あっ、がっ、さ、咲っ、お、俺が悪かった。だ、だから、タマを踏みつけるのは――ぎひっ、た、頼むっ、咲っ、後生だから」ビクビクッ

咲「京ちゃん、ビクビクしてみっともないよ? そんなにタマタマ踏みつけられるのが気持ちいいの?」グリグリ

京太郎「ぐっ、ふっ、や、やめっ、それ以上やられたら潰れちまうって……」ガクガクッ

咲「大丈夫だって、男の人のタマって二つあるんでしょ? 一つくらい潰れても、京ちゃんなら逆に性欲が収まって、ちょうどいいんじゃない?」グリュグリュ

京太郎「ひっ、ごめんっ、咲、もうお前を悲しませるようなことはしないっ。だ、だから、ぐっ、くぅっ」ガクンッ ビンッ

咲「京ちゃん、これからタマを踏みつぶされるかもしれないのに、ビンビンに大きくさせちゃうなんて、本当に変態さんなんだね」フミフミ

京太郎「ち、違うっ、これは――あぎっ」ビクンッ

咲「こんな聞き分けのないリーチ棒は、定規でいじめてあげないと」ピシッピシッ

京太郎「ぐっ、がっ、じょ、定規の角で叩くのは、ひっ、ぎっ」ビクンッビクンッ

咲「ねえ、ビクビクしすぎだよ? 京ちゃんってば、おち○ちんいじめられるの、本当に好きなんだね」ピシッピシッ

京太郎「いっ、ぐっ、ゆ、許してくれっ、もう二度と浮気なんてしないからっ」ビクビク

咲「本当?」ジー

京太郎「本当だっ。俺が好きなのは咲だけだっ」

咲「ふぅん……京ちゃん、一つ勘違いしてるみたいだから、教えてあげるけど、別に私、怒ってないんだよ?」

京太郎「え? じゃあ、何で……」

咲「あのね、京ちゃんはね、誰とエッチしようとも、結局のところ私のところに帰ってくるしかないんだよ。そうだよね、京ちゃん?」ニッコリ

京太郎「あ、ああ!」ゾクッ

咲「だからね、別に京ちゃんが他の女の子とエッチしても、私はそれを浮気だなんて思わないし、それに対して怒りの感情も湧かない」

京太郎「え、でも、怒ってないなら何でこんなことを――ひっ、ぎひっ」ガクッ

咲「ただね、一つ勘違いしてもらわないでほしいのは、私が怒ってるのは、京ちゃんが私に対して隠し事してたってことなの」グリグリ

京太郎「さ、咲っ、ぎっ、がっ、潰れる、潰れちまうから……」ガクガク

咲「京ちゃん、約束して。これからは私に隠し事をしないって」ジー

京太郎「し、しないっ。これからは咲に隠し事しないし、嘘もつかないっ。だ、だからっ、あ、足をどけ――」ビクビク

咲「ふふっ、よくできました」ヒョイッ

京太郎「はぁっ、はぁっ」ガクガクッ

咲「ごめんね、京ちゃん。本当はこんなことしたくなかったんだけど、私の気持ちをちゃんとわかってほしくて」ウルウル

京太郎「……お、俺の方こそごめんな。咲が優しいから、つ、つい、それに甘えちまって」

咲「京ちゃん、こんなひどいことしたばっかりなのに私に怒らないなんて……」ゾクゾクッ

咲「好きっ、ちゅっ、京ちゃんっ、大好きっ、ちゅむっ、あむっ、れるっ、ぷはっ」スリスリ

京太郎「……はぁ、はぁ、あの、そろそろこの手錠と目隠しを外してほしいんだけど」ガチャガチャ

咲「え? 駄目だよ、まだやりたいこと、いーっぱい残ってるんだから」ニッコリ

京太郎「は?」

咲「あのね、京ちゃん、私ね」ヌギヌギ

京太郎「咲、何を……」

咲「ずーっと、おトイレ行きたいの我慢してたんだ」チョロチョロ

京太郎「さ、咲、おしっこが俺の体にかかって――ふぐっ」ビクッ

咲「京ちゃん、飲んで。私のおしっこ飲んで」ガシッ ジョロロロロ

京太郎「ごふっ、げほっ、さ、咲、やめっ……がふっ、ごほっ」ガクガクッ

咲「京ちゃん、どうして飲んでくれないの? 私のこと嫌いなの?」ウルウル

京太郎(くそっ、今の咲を刺激するのは危険だ。こうなったら飲むしかねえ)ゴクッ

京太郎(しょ、しょっぺえ、人のおしっこってこんなにしょっぱいのか)

咲「京ちゃぁん……」ウルウル

京太郎「ごくっ、じゅるっ、ごくっ、ごくっ、ぷはっ、ごほっ、げぇえええ」ビクビクッ

咲「……もしかして、全部飲んでくれたの?」

京太郎「……あ、ああ、咲のおしっこだからな」ニコッ

あくまで誕生日の小ネタだけど、別にやってることは本編と変わらない気がするよ


咲「きょ、京ちゃんっ、あっ、私のおしっこでこんなに京ちゃんの体が汚れて……ぺろっ」

京太郎「お、おい、咲、別に舐め取らなくても」

咲「ううん、私のわがままで京ちゃんの体を汚しちゃったんだもん。綺麗にしないと、れろっ、ねるっ、ぺろっ」

京太郎「くっ、咲っ」ビクビクッ

咲「京ちゃんのここ、私に体を舐められるたびにビクビクしてる」シコシコ

京太郎「さ、咲、乳首舐めながら、そこをいじられると……」

咲「京ちゃん、そんなに気持ちいいの? さっき、定規で叩いたから、血が出てる……ぺろっ」

京太郎「ふっ、あっ、咲、咲の舌、気持ちいいよ」ビクビクッ

咲「ごめんね、京ちゃん、こんなに血が出るまでひどいことして、ごめんね。ぺちゅっ、れるっ、れろっ、ぺろっ」

京太郎「咲、俺もう我慢できないよ」ビクビク

咲「うん、私ももう我慢できない。ねえ、見て、こんなにとろとろに濡れちゃった」クパア

京太郎「目隠しで見えないよ、咲」

咲「そ、そうだよね、ごめんね、京ちゃん。今、外すから」ペラッ

咲「ねえ、どう? 京ちゃんが優しいから、私のここ、お漏らししたみたいにぐちょぐちょになってるんだよ?」クチュクチュ

京太郎「さ、咲っ! 咲の中に挿れたい。咲の中をめちゃくちゃ突いて、咲の中で思いっきり出したいよっ」

咲「いいよ、京ちゃん、挿れさせてあげる……んっ、あっ、京ちゃんの、いつにもまして大きいっ」ジュプッ ズププププププ

京太郎「くっ、あっ、咲の中もいつもよりすっげー熱くて、締め付けも強くて――くっ、はっ、駄目だ、こんなのすぐイっちまう」ビクッ

咲「いいよ、京ちゃん、中に出して。いっぱい出して、私に誕生日プレゼントちょうだいっ」ゾクッゾクッ

京太郎「……え?くっ、あっ、た、誕生日プレゼント?」

咲「あっ、あんっ、い、言ってなかったっけ? 今日、私、排卵日なんだよっ」ジュプッジュプッ

京太郎「ちょっ、それってまずいんじゃ……あっ、くっ、咲っ、激しいって」ジュポッジュプッ

咲「京ちゃん、出してっ。いっぱいいっぱい出して、私に誕生日プレゼントちょうだいっ」グチュッヌチュッ

京太郎「あっ、ぐっ、い、いいのかっ!? 本当に妊娠するかもしれないんだぞっ」パチュパチュッ

咲「いいよっ、お願いっ、京ちゃんの赤ちゃん、私にちょうだいっ」ヌチュッヌチュッ

京太郎「咲っ、俺、もうっ無理だっ。そんなこと言われたら我慢できないっ」パンパンッ

咲「ん、んんっ、あっ、京ちゃんの好きなだけ出してっ、私を孕ませて、一生、京ちゃんだけのものにしてっ」ズチュッヌチュッ

京太郎「するよっ、お前は一生、俺だけのものだっ。俺の精子で孕めっ」パンパンッ

咲「うんっ、出してっ、京ちゃんの赤ちゃん汁、出してぇっ」パチュパチュッ

京太郎「くっ、咲っ、出すぞっ、中にぶちまけるからなっ、うっ、イクっ」ビュルルルルルルルルルル

咲「ふっ、ああぁぁっ、んっ、んん~~~~~っ、出てる、京ちゃんの赤ちゃん汁、私の子宮の中に溜まってくよ……」トロン

京太郎「はぁっ、はぁっ、出るぞっ、まだ出るっ」ドクドクッ

咲「あっ、んんっ、こんなに出されたら、私の卵子、京ちゃんの精子に輪姦されちゃうよ……」カクンッ

京太郎「さ、咲……」

咲「京ちゃん、ちゅっ、んんっ、ちゅぷっ、あっ、ああっ、ま、まだ固いまんま」ズチュッズチュッ

京太郎「今日は全部、出し尽すまでお前の中に出し続けるからな」パチュッパチュッ

咲「ほ、本当に?」ゾクッ

京太郎「ああ、あと二十回はいけるからな」パチュパチュッ

咲「に、二十回もっ!?」ゾクゾクッ

京太郎「もしかしたら、双子や三つ子じゃ、すまないかもな」パンパンッ

咲「いいよっ、京ちゃんっ、今日は私の誕生日だもんっ。好きなだけ出して、私を絶対に妊娠させてねっ」ズチュズチュッ

京太郎「ああ、わかってるよ、咲。でも、その前に……」

咲「ん? どうしたの、京ちゃん?」キョトン


京太郎「ハッピーバースデイ、咲」


カンッ

本編とは違った感じでやろうとしたら、ものすごく空回りした気分。

SMって難しいよねって話。

それじゃ、一旦休む。本編の方が書きあがったら、またあとで投下するね

仕事行く前にちょっと投下しとく。

昨日は結局投下できなくて、ごめんご

京太郎の部屋


京太郎「……ごほっ、ごほっ、なんか、変な夢見た気がするな」ドヨーン

京太郎(なんか、咲にタマを踏みつけられたり、おしっこ飲まされたりした気がする……)

京太郎「いや、まあ、実際、咲はあんなドSじゃないから、心配する必要はないんだろうけど」

京太郎(うっ、おしっこ飲まされたの思い出したら、なんか、のど渇いてきたな)

京太郎「体だるいし、下まで降りるの面倒くせえけど、お袋いないから自分で行くしかないんだよな」ヨロヨロ

ピンポーン

京太郎「げっ、こんな時に誰だよ?」ヨロヨロ

ガチャッ

ゆみ「あ……須賀くん」

京太郎「え? ゆみさん? 何でここに?」キョトン

ゆみ「いや、ちょっとした用事で清澄に行ったんだが、久からきみが休んでいると聞いてな。ちょっと様子を見に来たんだが」オドオド

京太郎「は、はぁ……」

ゆみ「も、もちろん、手ぶらじゃないぞ。ほら、ユ○ケルとか赤マ○シとか買ってきたから」

京太郎「ありがとうございます」

ゆみ「そういえば、親御さんは?」

京太郎「ちょっと用事で出てまして、多分、夜まで帰ってこないかも」

ゆみ「そんな、一人で大丈夫なのか?」

京太郎「一応、戸締りはしてくれてるみたいなんで、それに風邪っていっても、そこまでひどくないですし――ごほっ、ごほっ」ヨロッ

ゆみ「お、おい、無理をするな。ほら、私の肩につかまって」グッ

京太郎「あ、すみません。俺、結構重いですけど、大丈夫ですか?」ガクッ

ゆみ「こ、これくらい平気だ。きみの部屋は?」ヨロヨロ

京太郎「二階ですけど……」

ゆみ「うっ、さすがに階段を二人で昇るのはきついな。どこか他に休める場所は?」ヨロッ

京太郎「リビングに大きめのソファーがあるんで、そっちの方に」

リビング


ゆみ「どうだ、少しは落ち着いたかな?」

京太郎「すみません、色々と気を使わせちゃって」

ゆみ「いや、気にしないでくれ。そうそう、ユンケルを買ってきてるんだが飲めそうか?」

京太郎「あ、いただきます」ググッ

ゆみ「無理に起きようとしなくていい。ほら、私が支えているから、落ち着いて飲んで」

京太郎「……ありがとうございます、んくっ、ごほっ、ごほっ」

ゆみ「だ、大丈夫か?」

京太郎「すみません、ちょっと噎せちゃって……って、ゆみさん、びしょびしょじゃないですか!」

ゆみ「あ、ああ、これか。気にするな、少し服にかかっただけだ」

京太郎「気にしますって、すみませんっ、本当に、俺、ゆみさんに吐き出しちゃうなんて……」

ゆみ「私の方こそ、きみに無理をさせてしまったようですまなかった」

京太郎「別に俺は無理なんか――」

ゆみ「少し横になってもらえるかな?」

京太郎「あの、着替えは?」

ゆみ「これが終わってから着替えるから、きみが心配する必要はない、それよりも、んくっ」

京太郎(ゆみさん、ユンケルなんか口に含んで一体なにを……って、ゆみさんの顔が近付いて――んっ、ごくっ)

ゆみ「ふっ、んっ、ぷはっ」

京太郎「ゆ、ゆみさんっ、な、何をっ!?」アセアセ

ゆみ「また噎せないように飲ませてあげたつもりなんだが?」キョトン

京太郎「た、確かにおかげで噎せずに済みましたけど、でも、他にやり方が……いえ、ありがとうございました。あと、生意気言ってすみません」ペコッ

ゆみ「い、いや、言われてみれば、た、確かに口移しで飲ませる必要はなかったなっ。こ、こちらこそ、すまないっ、須賀くんっ」ペコペ

京太郎「謝らないでくださいよ、その、俺、ゆみさんにあんまり好かれてないと思ってたから、こんな風に親身になってもらえて嬉しいです」

ゆみ「なっ!? 嫌いな男の見舞いに来てやるほど、私は暇人じゃないぞっ///」

京太郎「え?」

ゆみ「なんでもないっ。きみはまだ本調子じゃないんだから、そこで横になっていろ」

京太郎「あの、ゆみさん、帰っちゃうんですか?」

ゆみ「きみを放って帰れるわけないだろう。お腹は空いているか?」

京太郎「は、はい。昼、あんまり食べられなかったんで、ペコペコです」

ゆみ「そうか。台所を使わせてもらってもいいかな?」

京太郎「別にいいですけど、もしかして――」

ゆみ「こう見えても料理はそこそこ得意なんだ。病人食くらい、パパッと作れる」

京太郎「あ、ありがとうございます。でも……」

ゆみ「ん? どうした? やっぱり私の手料理なんかじゃ不満かな?」

京太郎「そんなっ、違いますって。そうじゃなくて、その、さっき俺が吐き出しちゃったのが服にかかったままなんで……」

ゆみ「ああ、これか。そうだな、上着はともかくシャツに染みが残っても困るし、洗濯機を使わせてもらってもいいかな?」

京太郎「は、はい、どうぞ。でも、着替えは?」

ゆみ「うーん、すっかり失念していたな」

京太郎「あの、俺の服でよければどうぞ。その、嫌ならお袋のもありますけど」

ゆみ「いや、さすがにきみのお母さんの服を勝手に着るわけにはいかないよ。きみの厚意、ありがたく受け取らせてもらう」

あかん、仕事行ってくる。

なぜ、かじゅだったのかは自分でもわからんです。

それじゃ、また帰った時に続き投下します

ヒステリックブルーのカクテル聞いてたら、こんな時間になってた。

続きを投下してくけど、ぶっちゃけると年上キャラ好きなんだよ。

京太郎(……うーん、ゆみさんが来るなんて予想だにしなかった展開だ)

京太郎(おまけになぜか俺におかゆを作ってくれてるし)

ゆみ「♪~~~」トントン

京太郎(ゆみさん、鼻歌を歌いながらご機嫌だな)

ゆみ「須賀くん、もう少しでできるからな」コトコト

京太郎「あの、俺のシャツ、大きすぎませんか?」

ゆみ「ん、そうだな。少し袖の部分が長い気がするが、まあ、こういうのもたまにはいいんじゃないか?」

京太郎「……あの、ゆみさん」

ゆみ「どうした? もしかして毛布だけじゃ寒いのなら、布団も持ってこようか?」

京太郎「どうして、そんなに俺に優しくしてくれるんですか?」

ゆみ「……まいったな、きみが私のことをどんなふうに思っているかは知らないが、病人を見て放っておけるほど薄情じゃないんだが」

京太郎「そういうことを聞いてるんじゃないんです。俺、ゆみさんに、あんなひどいことしたのに、何で……」

ゆみ「さて、なぜだろうな? 私のこれまでの人生で、あれほど屈辱に満ちた時間はなかったよ。あの時のことを思い出すと、今でも腸が煮えくり返る思いだ」

京太郎「だ、だったら、何で俺の看病なんか……」

ゆみ「ただな、屈辱まみれではあったが、嫌じゃなかったんだ///」

京太郎「は?」

ゆみ「私はこういう性格だろ? だから、これまでの人生であんな風に犬扱いされるような……そう、あれほどの屈辱を受けたのは初めてだったんだ///」ゾクゾクッ

京太郎「は、はぁ……」

ゆみ「多分、私は無自覚なマゾヒストだったんだろうな」

京太郎「ゆみさんがマゾ?」

ゆみ「ああ、そうだ。あの時は初めてだったから、色々とテンパっていて自分では気付いていなかったが、私はきみに無理やり犯されて、痛みに泣き叫びながらも性的興奮を感じていた」

京太郎「…………」

ゆみ「そんな申し訳なさそうな顔をしないでくれ。別にきみに犯されたから、マゾヒズムに目覚めたというわけじゃないんだから」

京太郎「いや、でも、きっかけは俺なんですよね?」

ゆみ「だから、きみが責任を感じる必要はない。むしろ感謝しているくらいなんだ」

京太郎「感謝?」

ゆみ「きみのおかげで本当の自分に気付けたんだからな。恥ずかしい話なんだが、あのときのことを思い出して、毎晩オナニーしてるくらいなんだ///」ニコッ

京太郎(ゆみさん、すっごく良い笑顔だ……)

ゆみ「ん、そろそろ、おかゆが出来上がるな。卵とわかめに刻んだねぎも入れてるから……あっ、アレルギーとか大丈夫かな?」

京太郎「はい、大丈夫です」

ゆみ「それじゃあ、起き上がって、ほら、私が支えるから」ギュッ

京太郎「ありがとうございます」クタッ

ゆみ「ほら、あーん」スッ

京太郎「あ、あーん、ごほっ、げほっ」

ゆみ「だ、大丈夫か!?」アセアセ

京太郎「す、すみません。思ったより熱くて、あ、せっかく、ゆみさんが作ってくれたのにまた吐き出しちまった……」ショボン

ゆみ「こら、病人がそんなことで人に気を遣うもんじゃないぞ。大体、今のは私が悪かったんだ。きみが猫舌だという可能性を考慮してなかったんだからな」

京太郎「いや、ゆみさんは悪くないですっ。俺が迂闊だったから……」

ゆみ「そうだっ、さっきみたいに口移しなら、おかゆが私の口の中で良い温度になるだろうし、問題ないだろう」

京太郎「えっ、おかゆを口移しですか?」

ゲロじゃねえ、おかゆだ! サムゲタンじゃないだけマシだろ!


ゆみ「す、すまないっ。何を言ってるんだ、私は。きみだって私の口の中の物なんて食べたくないよな?」

京太郎「いえ、食べたいです。むしろ食べさせてください」ジッ

ゆみ「須賀くん?」

京太郎「京太郎でいいですよ、ゆみさん。ほら、口移しで食べさせてください、あーん」

ゆみ「あ、ああ。いくぞ、京太郎、はむっ、くちゅっ、あむっ」コリュッ

京太郎(ゆみさんの口の中から、おかゆと一緒に唾液が流れ込んでくる……なんだこれ? 普通のキスと全然違うぞ)コクンッ

ゆみ「っはぁ、ふぅ、味はどうかな?」ドキドキ

京太郎「ゆみさんの唾液が混じってて、ちょっと薄味になってましたけど、すっごく美味しかったですよ」

ゆみ「ん、そうか///」

京太郎「次はもうちょっと、舌に絡めるように食べさせてもらえると嬉しいです」

ゆみ「な、なかなか、注文が多いんだな。わかった、やってみよう、かぷっ、くちゅっ、れるっ、あむっ、れろっ、ねろっ」ゾクゾク

京太郎(ゆみさんの舌が俺の舌に絡みついてくる。やべえ、頭がくらくらしてくる。なんだこの感覚、キスってこんなに気持ち良かったっけ?)ゾクッ

ゆみ「ぷはっ、はぁ、はぁ、京太郎、ひ、人の舌を吸い過ぎだっ。あんまり強く吸うから、舌が根元から引っこ抜けるかと思ったぞ!」ビクッビクッ

京太郎「すみません、ゆみさんの舌があまりに美味しくて」

ゆみ「病人のくせに、そういうところは元気なんだな///」

京太郎「ゆみさん、おかゆ、もっと欲しいです」

ゆみ「ちょっと待ってくれ。さすがに毎回、口移しであんなことをやられると、私の体が持たない」

京太郎「じゃあ、もう食べさせてくれないんですか?」シュン

ゆみ「いや、誰もそんなこと言ってないだろう。その、きみは胸が好きだったな?」

京太郎「え? そりゃ、好きですけど」

ゆみ「では、今から私の胸におかゆをかけるから、きみはそれを舐め取りながら食べるといい」

京太郎「ふぁ!?」

ゆみ「何を驚いているんだ?」

京太郎「いや、えっと、どこから突っ込めばいいのやら……っていうか、おかゆ熱いですよ。こんなの胸にかけたら火傷しますって」

ゆみ「きみが素早く舐め取ってくれれば問題ない」プチップチッ

京太郎「素早く舐め取ればって、それこそ本末転倒じゃ……」

ゆみ「何をつべこべ言っているんだ。ほら、かけるぞ」

京太郎「ちょっ、ゆみさん、落ち着いて――」

ゆみ「――ひっ、あっ、熱いっ、ふっ、あっ、京太郎っ、舐めてっ、熱いんだっ、早く舐め取って食べてくれっ」ビクッ

京太郎「ああっ、もうっ、ぺちゅっ、はむっ、れるっ」ゴクン

ゆみ「……はぁっ、はぁっ、京太郎の舐めるのが遅いから、胸が赤くなってるじゃないか」ジッ

京太郎「は!? 俺のせいですか!?」

ゆみ「次はもっと早く食べてくれよ」

京太郎「って、まだやるつもりなんですか!? 勘弁してくださいよ!」

ゆみ「ほらっ、いくぞっ、ひぎっ、熱いっ、きょ、京太郎っ」ビクビク

京太郎「わかりましたっ、わかりましたよっ、はむっ、れろっ、じゅるるっ」ゴクンッ

ゆみ「京太郎っ、そのまま、私の胸を噛んでくれっ、思いっきり歯形が残るくらい強くっ」ゾクゾクッ

京太郎「こ、こうですか?」カプッ

ゆみ「ひぅっ、ち、違うっ、もっと、もっと強くだっ」ゾクゾクッ

京太郎「本当に痕になっても知りませんよっ」ガブッ

ゆみ「ひぎぃぃっ、痛いっ、痛いよっ、京太郎っ」ビクビクッ

京太郎「ゆみさんが痛くしてくれって言ったんですよ。ほら、そんな顔してても、本当は泣きながら喜んでるんでしょう?」

ゆみ「あっ、ああっ、そうなんだっ、血が出るくらい胸を滅茶苦茶にされてるのに、それが最高に気持ち良くて仕方ないんだっ」ビクビクッ

京太郎「ゆみさん、病人相手に発情するなんて最低ですね、ここお漏らししたみたいにぐちょぐちょですよ?」クチュクチュ

ゆみ「やっ、あっ、だ、だって仕方ないだろうっ。気持ちいいんだからっ」ゾクゾクッ

京太郎「こんなところ、部長や福路さんたちに見られたら、絶対に軽蔑されちゃいますね」クチュクチュ

ゆみ「いいっ、軽蔑されてもいいからっ、もっと、もっと虐めてほしいんだっ」ビクビクッ

京太郎「今のゆみさんの顔、東横さんには絶対に見せられませんね、ちゅっ、くちゅっ、れるっ、はむっ」

ゆみ「じゅるるっ、んんっ、あっ、あむっ、っはあ、京太郎っ、私、もう我慢できない。あの時みたいに、私を犯してくれっ」クパアッ

京太郎「ゆみさん、俺、病人なんですよ? 病人にそんなこと頼むなんて最低ですね」

ゆみ「いいんだっ、最低でいいっ、最低でいいから、お願いだから、犯してくれっ」ズリュズリュ

京太郎「仕方ないですね。一回だけですよ?」グプッ ズププププププ

ゆみ「入ってるっ、京太郎のっ、私の中をめちゃくちゃに貫いてるっ」ビクビクッ

京太郎「くっ、相変わらずきついですねっ。あの時から、全然やってないんですか?」パチュッパチュッ

ゆみ「あ、当り前だろうっ、こんなこと、他の男とやれるわけ、ひぎっ、そんな、いきなり奥を突かれたらっ」パンパンッ

京太郎「こうやって腰をめちゃくちゃに打ち付けられて、乱暴にされるのが好きなんでしょ?」ガスッガスッ

ゆみ「ひっ、いっ、好きっ、好きなんだっ、こんな風にめちゃくちゃに犯されるの大好きっ」ゾクゾクッ

京太郎「ほんと、ゆみさんって変態ですよね」ガスンッガスンッ

ゆみ「京太郎っ、乳首噛んでっ、噛み千切るくらい強くっ」ビクビクッ

京太郎「変態な上に注文まで多いなんて、本当、ゆみさんって最低ですよねっ」ガジッ

ゆみ「あぁっ、千切れるっ、私の乳首が千切れちゃうっ」ビクビクッ

京太郎「ほらっ、次はもう一個のおもちにも歯形を付けてあげますよっ」ガブッ

ゆみ「ひぎぃっ、私のおもちっ、京太郎にマーキングされてるっ。こんな歯形の付いたおもち、誰にも見せられないっ」ゾクゾクッ

京太郎「これでもう、ゆみさんは俺専用ですねっ」パンパンッ

ゆみ「ひ、ひどいっ、京太郎っ、あんまりじゃないか」ビクビクッ

京太郎「そんな蕩けた顔で言われても説得力ありませんって。大体、俺の歯形の付いたおもちを他の男に見せるつもりですか?」ガスンッガスンッ

ゆみ「そんなことっ、できるわけないだろうっ///」パチュッパチュッ

京太郎「わかってるじゃないですか。ゆみさんはもう俺の物なんです。だから、これからは犬みたいに俺に犯されてばいいんですよっ」パンパンッ

ゆみ「ひっ、ぎっ、京太郎っ、もっと激しくっ、私の尻を叩きながらっ、ああっ、そうだっ、犬みたいに這い蹲らせて、ひっ、あっ、このメス犬に種付けしてくれっ」ゾクゾクッ

京太郎「ああ、わかってますって、こうやってめちゃくちゃに尻を叩かれって、犯されるのが気持ちいいんだろっ、このメス犬っ」ガスンガスンッ

ゆみ「好き、好きなんだっ。京太郎っ、気持ちいいよっ、こうやって犯されるの、最高に気持ちいいっ」ガクンガクン

京太郎「ほらっ、出すぞっ。よだれ垂らしてよがるほど、俺の精子欲しかったんだろっ」ガスッガスッ

ゆみ「欲しいっ、きみの子種が欲しいっ、きみの精液でこのメス犬を躾けてくれっ」パチュパチュッ

京太郎「ありがたく受け取れっ、うっ、イクっ」ビュルルルルウルルル

ゆみ「出てるっ、出てるぞっ、濃くて熱いのがいっぱい中に……ん、あっ、んん~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、やばい、限界が……」ドクッドクッ

ゆみ(ふふっ、気を失いながらも射精はやめないんだな)トロン

数時間後


京太郎「あの、すみませんでした。さっきは場の空気に飲まれていたとはいえ、ゆみさんに色々と失礼なことを言って」ペコペコ

ゆみ「いや、気にしないでくれ。私の方こそ、病人に無理をさせてすまなかった」ペコペコ

京太郎「その、それで、おもちに残ってる俺の歯形なんですけど……」

ゆみ「大丈夫だよ。少し内出血を起こしているが、これくらいなら痕になったりしないはずだから」

京太郎「そ、そうですか……良かったー」

ゆみ「おいおい、安心しすぎだろう?」

京太郎「いや、だって、プレイとはいえ、女の子の体に傷が残るのは……」

ゆみ「ふふっ、きみは優しいんだな」

京太郎「別にそんなことありませんよ」

ゆみ「きみがそう言うのなら、そういうことにしておくが、ふむ、だいぶ顔色が良くなってきたみたいだな」

京太郎「ゆみさんの看病のおかげですよ。ありがとうございました」

ゆみ「いや、これはきみの回復力だよ。それに、私はどちらかというと、無理をさせてしまった方の人間だし」

京太郎「そんなことありませんよ。あの後、ゆみさん、ずっと添い寝してくれてたんですよね?」

ゆみ「ふふっ、寝ぼけて赤ん坊のように私の胸に吸い付いてくるきみの顔は見物だったぞ」

京太郎「うっ、か、勘弁してくださいよ」

ゆみ「冗談だよ。きみもだいぶ良くなってきたようだし、私はこれでお暇するとしよう」

京太郎「そんな、全然お返しできてませんし、もう少しゆっくりしていってくださいよ」

ゆみ「駄目だ、それでは本末転倒だろう。京太郎、良くなってきたとはいえ、きみはまだ病人なんだぞ。私に言えた義理ではないが、しっかり養生するんだ」

京太郎「は、はい……」シュン

ゆみ「そんな捨てられた子犬のような顔をしないでくれ。その、私だって寂しいんだからな///」

京太郎「ゆ、ゆみさんっ」

ゆみ「その、それでだな、帰る前に少し話というか、相談があるんだが」

京太郎「はい、何でも言っちゃってくださいっ」

ゆみ「いや、無理にとは言わないんだが、今週の土日の予定は空いているかな?」

京太郎「あっ、すみません。今週末は咲とそのお姉さんたちと旅行に行く予定になってまして」

ゆみ「え!? そ、そうなのか、は、はは、それじゃ仕方ないな」シュン

京太郎「えっと、来週末なら空いてますけど」

ゆみ「……今週は無理なのか」シュン

京太郎「あの、何かあるんですか?」

ゆみ「いや、こっちの都合の話だし、きみは気にしなくていい。旅行、楽しんできてくれ」

京太郎「ゆみさん?」

ゆみ「それでは私はこのあたりで帰るよ。ちゃんと横になって、養生するんだぞ」

京太郎「は、はい、お気を付けて」

ゆみ「ああ、今日はありがとう、楽しい時間を過ごせたよ」バタン


京太郎(ゆみさん、今週末に何かあったのかな? 来週、埋め合わせできればいいんだけど)

京太郎「……ふぅ、このまま起きてても体がつらいだけだし、もう一眠りするか……」ウトウト

ピンポーン

京太郎「ん? 誰だ? もしかして、ゆみさんかな?」ヨロヨロ

ガチャッ

和「こんばんは、須賀くん」

京太郎「えっ? 何で和が?」

和「部活の仲間のお見舞いをしてはいけないんですか?」ギロッ

京太郎「い、いえ、滅相もございませんっ」ビクッ

和「ちょっ、そんな風に怯えないでくださいっ。まるで私が病人を脅してるみたいじゃないですか」

京太郎「だ、だって……」ビクビク

和「だから、やめてくださいって言ってるでしょうっ。勘違いされたらどうするんですか?」

京太郎「勘違いも何も和が怖いのは事実だし。大体、勘違いって、ここには俺と和以外に誰もいないのに、勘違いもくそもないだろ」

桃子「……なーるほど、ずいぶんと仲が良いみたいっすね」ドロンッ

京太郎「と、東横さんっ!? な、何でここに?」

桃子「さーて、何でっすかねー」

和「先ほど、加治木さんがこの家から出てくるのが見えましたが、一体なにをしてたんですか?」ギロッ

桃子「ちゃんと納得のいく説明をしてもらうっすよ」ギロッ

京太郎(はは、今日はゆっくり眠れそうにないな……)ガクッ

今日はこの辺で終わりー

なんか書いてたら、いつの間にか、かじゅがマゾになってたんだよ。

おかゆのところは自分でも何やってんのかわかんなかったけど、楽しく書けた。

本当は鎖骨のところにおかゆを注いで、食べる予定だったけど、あまりに誰得だったんでやめたんだ

次は和とモモ相手に第二ラウンド開始する予定。なんか、和の登場回数が咲さんより多い気がするけど、多分、気のせいだよ

それじゃおやすみんご

こんな時間だけど投下しとくねー。

安価スレ再開したもんで、両方上げるのもなんだし、今回からこっちはsage投下になるけど、あんまり問題ないよね?

新幹線内


京太郎「……あのっ、照さん、人目もありますし、少し離れてもらえませんか」アセアセ

照「や、京ちゃんの隣りが一番落ち着く」ギュゥゥ

咲「うぅっ、もうっ、お姉ちゃんっ、京ちゃんの隣りは私だよ~」グイグイ

照「……違う。咲はいっつも京ちゃんと一緒にいる。だから、今日くらいは私が隣に座る。大体、咲は妹なんだから、私に譲るべき」

咲「そ、そんなの横暴だよっ。弘世さんも何か言ってやってくださいよっ」

菫「そ、そうだぞっ。照、もういい大人なんだから、あんまりベタベタくっつくものじゃない。大体、淡も見てるんだぞ」

淡「そうだよ、テルー。そんな奴ほっといて、私と座ろうよー」

照「淡をダシに使うなんて卑怯。菫こそ、そんなに京ちゃんと一緒に座りたいの?」

菫「ち、違うっ。客観的に見てだな、お前のように男にくっつくのは、はしたないと言ってるんだ」

照「じゃあ、菫がはしたなくないお手本見せて」

菫「え? わ、私が?」

照「人に言うなら、まずは自分がやってみせないと。淡もそう思うよね?」

淡「えっと……よくわかんないけど、口だけって格好悪いと思うよ、スミレ先輩」

菫「う、うぅ、だが――」

照「ふふっ、できないんだね。だったら、やっぱり私が座る」

菫「ま、待てっ。し、仕方ないな。私がお手本を見せてやるよ。では、須賀くん、失礼するぞ」ズィッ ムニュッ

京太郎(うぅ、何でこんなことに……照さんがいなくなったと思ったら、今度は菫さんが――ああっ、腕に菫さんのおもちの感触が)ムズムズ

和「…………」ジー

京太郎「あ、あの和さん?」

和「さっそく弘世さんに欲情するなんて、本当に節操なしですね」

京太郎「ち、違うんだっ。こ、これはおもちが腕に当たってしまっている以上、男として仕方のない生理的な反応で――」アセアセ

淡「……男ってサイテー」

菫「す、すまないっ、む、胸を押し付けるつもりはなかったんだ///」

京太郎「い、いえ、謝らないでくださいよ。菫さんのおもちが大きいのに罪はありませんし」

咲照「…………」ジー

京太郎「も、もちろん、二人のおもちが物足りないってわけじゃないぜ。無いなりに良いところもたくさんあるし!」

咲「ねえ、お姉ちゃん、これ、やっちゃっても良いよね?」

照「うん、やっちゃおう。京ちゃん、今から三人でトイレに行こうか?」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくれ、トイレで何をするつもりなんだ?」

咲「ふふっ、わかってるくせに、とぼけなくていいんだよ」ゴゴゴゴゴゴゴ

照「夜に向けての、ちょっとしたウォーミングアップみたいなものだから」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「た、助けて、和、菫さん、助けて!」

和「……自業自得です」プイッ

菫「……すまないな、須賀くん」プィッ

京太郎「ちょっ、二人とも……あっ、そうだ! 大星さん、助けてくれよ」ウルウル

淡「あんたのことなんか知らないっての。っていうか、ねえ、テルー、サキー、そんなやつトイレに連れてってどうするの?」キョトン

咲「あれ? お姉ちゃん、もしかして、淡ちゃんって経験ないのかな?」

照「そういえば、そういう話聞いたことない」

淡「ねえ、二人とも、経験って何の話なの?」キョトン

咲「うーん、さすがに淡ちゃんがいるのにトイレでやるのはまずいよね」

照「そうだね。ここは勿体ないけど、旅館に着くまで我慢しとこっか」

京太郎(た、助かった)ホッ

淡「ねー、二人とも経験って何なの? スミレ先輩、ノドカー、意地悪しないで教えてよー」

菫「そ、その、ごほんっ、経験というのはだな……」ゴニョゴニョ

淡「ねえ、聞こえないよー」

和「そ、その、それについては旅館に着いてからゆっくり話しましょうか」ニコッ

京太郎(大星さんがいれば、下手に襲われることもなさそうだな)ホッ

照「京ちゃん、何を安心してるの?」

京太郎「い、いや、別にホッとしてないぜ?」

咲「ここでできなかった分、旅館についてから、たっぷりしてもらうんだから覚悟しててね」ニッコリ

京太郎「ひ、ひぃぃっ、ト、トイレ行ってきまーす」ズササササッ

咲「あっ、逃げられた」

照「いじめすぎたかな?」

同新幹線内


はやり「ふふふっ、また健夜ちゃんのビリだねー」

健夜「だから言ってるでしょ、私、麻雀以外は何やってもダメなんだってー」

良子「まさか九連続でババ抜きで負ける人なんて、初めて見ましたよ。小鍛治さんって本当に麻雀以外ダメなんですね」

健夜「あぅぅ」ガックリ

晴絵「そんなに落ち込まないでくださいよ。たかがゲームですし、楽しくやりましょうよ」

理沙「みんな楽しくっ」プンスコ ゴクゴク

健夜「っていうか、理沙ちゃん、さっきからジュース飲み過ぎじゃないかな?」

理沙「へーきっ」プンスコ ゴクゴク

はやり「じゃあ、さっそく十回戦目行ってみよー」キャピッ

良子「次、負けた人は罰ゲーム、ペナルティというのはどうでしょう?」

健夜「だ、駄目だよっ、そんなの、私が不利すぎるよっ」

良子「ふふっ、ジョークですよ、ソーリー」

健夜「もうっ、みんなで私に意地悪ばっかりしてっ、ひどいよっ」プンプン

晴絵(それ以上に麻雀でひどいことをしてる人に言われてもなー)

理沙「おいしー」ゴクゴクッ

三十分後

健夜「理沙ちゃんと一騎打ちだね」ジリジリ

理沙「負けないっ」ジリジリ

理沙(トイレ行きたいっ)モジモジ

良子「野依さんの様子がおかしいですね」

晴絵「確かに、さっきから落ち着きがないですね」

はやり「……もしかして、理沙ちゃん、トイレ我慢してない?」

理沙「大丈夫!」モジモジ

健夜「ふぅん、理沙ちゃん、トイレ行きたいんだ~」ニヤリ

理沙「へーき!」モジモジ

健夜「そんな風に我慢しなくてもいいんだよ? 理沙ちゃん、負けを認めてくれたらトイレに行かせてあげてもいいんだけどなー」ニヤニヤ

はやり「健夜ちゃん、汚いっ。さすがアラフォー汚いっ」ハヤヤッ

健夜「アラサーだよっ。っていうか、そのネタ、はやりちゃんたちもダメージ受けるのわかってる!?」

理沙「負けないっ」モジモジ

健夜「こっちだって負けないんだからっ」ジリジリ

良子「まるでタイトル戦のような息詰まる攻防ですね」

晴絵「新幹線の中で何やってるんだろうね、私たち」

理沙「これっ」ガシッ

健夜「ダ、ダメっ、これだけは渡せないの」ギュゥゥゥ

理沙「離すっ」グググググググ

はやり「あはは、健夜ちゃん、大人げなーい」

良子「あれって反則負けじゃないんですか?」

晴絵「普通に反則負けだね」

理沙「うぅ、汚いっ」モジモジ

健夜「汚くて結構! 私は勝つんだっ」ニヤリ

理沙「……はぅっ、げ、げ、限界っ」ダッ

はやり「どうやら、我慢できなくなったみたいだね」

良子「間に合えばいいんですが」

健夜「ふふっ、正義は最後に勝つんだよっ」

晴絵「――いえ、勝ち誇ってますけど、普通に小鍛治さんの反則負けですよね」

健夜「え?」

良子「そういうわけなので、十連敗の罰ゲームとして、初エッチのときのことを詳しく教えてもらえますか?」

健夜「は!?」

はやり「なに驚いてるの? そういうルールだったよね?」ニッコリ

健夜「ちょっと待って、それだけは勘弁してよ……」

晴絵「いつも自慢げに話してる小鍛治さんの武勇伝、その始まりの一ページを教えてくださいよ」ニヤニヤ

良子「私も聞いてみたいですねー」ニヤニヤ

はやり「まさか二十七にもなって、処女だなんて言わないよねー」ニヤリ

健夜「       」

新幹線内トイレ


京太郎「あっ、ようやく見つけた。急がないと漏れちまう」

ガララララー

京太郎「……ん?」

理沙「」ダダダダダダダ

京太郎(な、なんかすごい形相で突っ込んでくるぞ! と、とりあえずトイレの中に避難だ!)カチャッ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「ひぃぃっ、俺が何したってんだよっ」チョロロロロロロロ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「やべっ、後ろが気になって、ちょっと手にかかっちまった」チョロロロ ブルンブルン

ドンドン ドンドン ドン……

京太郎「おっ、ようやく収まったぞ。諦めて、どっかに行ってくれたのかな?」

ガラララララ

理沙「……ひぐっ」プシャァァ ジョロロロロロロ

京太郎「あ――」

理沙「見るのダメっ」チョロチョロチョロ

京太郎(これって、もしかしなくてもお漏らしだよな)

理沙「……あぅぅ」ポタポタ

京太郎(股の間から黄色い液体が滴り落ちてる……なんていうか、いやらしい光景だ)ジー

理沙「ち、違うっ」ブンブン

京太郎「いや、違うって言われても、これってお漏らしですよね?」

理沙「不可抗力っ」アセアセ

京太郎(まさか、新幹線の中でお漏らしする大人の女性に遭遇するなんて……)

理沙「……あぅぅ、社会人失格」シクシク

京太郎「ちょっ、泣かないでくださいよ」

理沙「でも……」シクシク

京太郎(泣いてる人を放っていくわけにもいかないよな)

京太郎「……このまんまにしとくわけにもいきませんし、とりあえずトイレの中に入ってもらってもいいですか?」

理沙「……了解」コクコク

京太郎「外の片付けは俺がしときますんで、その間に汚れた下着を脱いで足に付いた尿を拭き取っておいてください」

理沙「いいの?」ウルウル

京太郎「まあ、乗り掛かった舟というか、原因は俺にもありますんで」

ガララララ

京太郎(はぁ、見ず知らずの人のお漏らしを片付けるなんて、俺ってとことんお人好しだよな)フキフキ

京太郎「こっちは綺麗になりましたけど、そっちはどうですか?」コンコン

理沙「…………んっ」

京太郎「あの、どうしました?」コンコン

理沙「…………ふっ、うっ、あっ」

京太郎(返事がない。そういえば、なんか顔色が赤かったし、様子もおかしかった。もしかして病気なのか!?)

京太郎「失礼しますよっ」ガララララ

理沙「ひっ、いっ、あっ、あ、あ……」クチュクチュ

京太郎「あの、何をしてるんでしょうか?」

理沙「ち、違うっ、これは――」アセアセ

京太郎(今、この人、オナニーしてたよな。人に自分のお漏らしの掃除やらせといて、自分は何やってんだよ)イラッ

理沙「あ、あぅぅぅ」プルプル

京太郎「……どこかで見たことあると思ってたんですけど、麻雀のプロの野依さんですよね?」

理沙「…………」コクコク

京太郎「やっぱりそうだったんですね。いやー、しかし、幻滅したなー」ジロッ

理沙「……幻滅?」

京太郎「まさか、あの野依プロが人前でお漏らししたあげく、トイレの中でオナニーする変態だったなんて」ニヤニヤ

理沙「ち、ちがっ――」

京太郎「違わないでしょう。まったく、人に自分のお漏らしを掃除させといて、自分はトイレの中でオナニー? とんでもない変態ですね?」

理沙「あ、あぅぅ」

京太郎「ほら、俺の手、貴女のお漏らしでこんなに臭くなっちゃったんですよ」グィッ

理沙「あ、謝るっ」ペコリ

京太郎「誠意が全然感じられませんね」

理沙「せ、誠意?」オロオロ

京太郎「舐めて綺麗にしてくださいよ」グイグイ

理沙「き、汚いっ」プィッ

京太郎「自分で汚しといて、それはないんじゃないですか? それとも野依プロは恩を仇で返すような人間なんですか?」ジロッ

理沙「……あ、う、わ、わかったっ、やるっ」

京太郎「ちゃんと、舌で舐めて綺麗にしてくださいよ」グィッ

理沙「あ、うぅ、ぺろっ、ぺちゅっ、れるっ」

京太郎「ほら、指の股の間も舐めてくださいよ」

理沙「く、臭いっ」

京太郎「なに言ってんですか? 自分で汚しといて」

理沙「うぅ、はむっ、ぺろっ、れろっ」

京太郎「次は反対の手もお願いしますね。ほら、指から野依さんの唾液が糸を引いてますよ」

理沙「い、言わないでっ――はぐっ」ズポッ

京太郎「無駄口叩いてないで、綺麗にしてくださいよ」ジュプッジュプッ(指を口の中に入れる音)

理沙「く、苦し――ごほっ、げほっ」

京太郎「はぁ、汚いなあ。手が野依プロの唾液まみれじゃないですか」

理沙「ごほっ、ごほっ、わざとじゃ――ひぅっ」

京太郎「無駄口叩いてないで、また誠意、見せてもらえますか?」ニッコリ

京太郎「人に掃除押し付けといて、自分はオナニーしてるくらいなんですから、相当溜まってるんですよね?」

理沙「違うっ」ブンブン

京太郎「違わないですよね? 現に――」ガバッ

理沙「やっ」プルプル

京太郎「俺の手を舐め回しながら、股の間からこんなに愛液垂れ流してるんですから」クチュクチュ

理沙「ふっ、うっ、やっ、やめてっ」イヤイヤ

京太郎「なに言ってんですか? 嫌がってるふりして、俺の手に自分から股を擦り付けてるじゃないですか?」クチュクチュ

理沙「そ、それは――」カァァッ

京太郎「ほら、今だって自分で腰振って、俺の手に自分から押し付けて」クチュクチュ

理沙「ふっ、うっ、うぅっ」スリスリ

京太郎「……変態」ボソッ

理沙「違うっ」スリスリ

京太郎「こんなにグチョグチョに濡らしといて、何が違うんですか?」ニヤニヤ

理沙「ふっ、あっ、んっ、んんっ」スリスリ

京太郎「野依プロ、指だけで満足できるんですか? これ、欲しくないですか?」ビンビン

理沙「…………」

京太郎「ま、無理強いはしませんけどね。それじゃ、俺は戻りますんで、後の処理はお願いしますね」クルッ

理沙「ま、待つ!」ギュッ

京太郎「何ですか? 俺、忙しいんですけど?」

理沙「……ほ、ほしいっ」クチュクチュ クパァ

京太郎「それだけじゃ、よくわかりませんね。何が欲しいんですか?」

理沙「ふっ、うっ、お、おち○ちん欲しい!」クパァ

京太郎「いいんですか? こんな名前もわからないガキのち○ぽ突っ込まれちゃうんですよ?」

理沙「いいっ、早くっ」クチュクチュ

京太郎「わかりました。じゃあ、お望み通りにっ」グィッ ズブブブブブブ

理沙「ひぎぃっ、ひっ、いっ」バンバン

京太郎「ちょっ、暴れないでくださいよ、初めてじゃあるまいし……って、血が――」

理沙「は、初めてっ」ビクビク

京太郎「マ、マジかよ!? す、すぐに抜きますんで――」ガシッ

理沙「ダメっ」グイグイ

京太郎「ちょっ、離してくださいよっ」ガシッ

理沙「責任っ」グイグイ

京太郎「せ、責任!?」

理沙「ふっ、んっ、ちゅっ、ちゅるっ」グイグイ

京太郎「あっ、んっ、ぷはっ、ちょっ、いきなり何を!?」

理沙「処女奪った!」グイグイ

京太郎「そ、その、それは野依プロくらいの歳の人が処女だなんて思ってなくて……」ズチュッズチュッ

理沙「責任取るっ!」パチュッパチュッ

京太郎「せ、責任って、あっ、くっ、そんな腰動かされると――くっ、出ちゃいますって」パンパンッ

理沙「早く出すっ!」パチュッパチュッ

京太郎「だ、出すって、ダメですよ。もし、妊娠でもしたら、俺、責任取れませんって」ズプッズプッ

理沙「いいっ、養うっ!」パンパンッ

京太郎「ふぁっ!? ちょっ、勘弁してくださいよっ、そんなことできるわけ、あぅっ、し、締めすぎですって」ビクッ

理沙「早く出すっ!」パンパンッ

京太郎「ふぁっ!? ちょっ、勘弁してくださいよっ、そんなことできるわけ、あぅっ、し、締めすぎですって」ビクッ

理沙「早く出すっ!」パンパンッ

京太郎「マ、マジで助けてくださいっ。俺、彼女が――あひっ」ビクビクッ

理沙「膣内射精!」パンパンッ

京太郎「はっ、あっ、くっ、こうなったら思いっきり中で出しますよっ」ガスガスッ

理沙「いいっ、早くっ」ビクッビクッ

京太郎「はっ、くっ、うっ、出るっ、出しますよっ――」ガスガスッ

コンコン

健夜「理沙ちゃん、ずいぶんと遅いみたいだけど、大丈夫?」

京太郎(なっ、ひ、人が――って、の、野依プロ!?)グイグイッ

健夜「お腹の調子、そんなに悪いの?」

理沙「ふっ、うっ、お、大きいの!」ヌチュヌチュッ

健夜「お、おっきいの!? あ、ああ! 理沙ちゃんも便秘だったんだね」

京太郎(ドアの向こうの人、誰かは知らないけど、中でこんなことになってるなんて知ったら、どんな顔するんだろう)

理沙「あっ、んっ、動いてるっ」ズリュッズリュッ

京太郎(ちょっ、き、気付かれますって)ビクビク

健夜「便秘ってつらいよね。お腹の奥に溜まってく感じが何とも言えなくて」

理沙「ひっ、あっ、奥に当たってる!」グプッグプッ

健夜「うわっ、そんなに溜まってたんだね。うんうん、そんなに溜まるとつらいよね」

京太郎(や、ヤバいですっ、出ますっ、俺もう我慢できませんっ)ズチュッズチュッ

理沙「あっ、出るっ、大きいのっ、来るっ」ビクビクッ

健夜「ご、ごめんっ、邪魔しちゃ悪いよね、み、みんなには言わないから安心してね」ダッ

京太郎「出ますっ、出しますよっ」ガシッ パンッパンッ

理沙「キ、キスっ、んっ、ちゅっ、あっ、はむっ」ガスッガスッ

京太郎「ふっ、んっ、ちゅむっ、ぷはっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルル

理沙「あっ、んっ、んん~~~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁっ、す、すみません、思いっきり中で……」ドクッドクッ

理沙「無問題!」プンスコ

事後


京太郎「あ、あの、すみません。今さらですけど、俺、清澄高校の須賀京太郎っていいます」ペコリ

理沙「知ってる!」

京太郎「え?」

理沙「映ってた!」

京太郎「あ、そういえば、準決勝の解説って野依プロでしたっけ?」

理沙「理沙っ」

京太郎「は、はい、理沙さんでしたよね?」

理沙「タイプっ」ビシッ

京太郎「ふぁっ!? お、俺がですか?」

理沙「結婚!」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくださいよっ。俺、まだ学生ですし、それに彼女が――」

理沙「責任!」

京太郎「うぅ、そ、それは、と、とりあえず、お互いの連絡先を交換しましょうか?」

理沙「ゲット!」プンスカ

京太郎「そ、それじゃあ、そろそろ俺、戻りますけど、体には気を付けてくださいね」

理沙「理太郎!」

京太郎「え? いきなり何ですか?」

理沙「子供の名前!」

京太郎「は、はは、それじゃ、失礼します!」

はやり「理沙ちゃん、遅かったね~」

良子「体の調子が良くないのでしょうか?」

晴絵「大丈夫ですか?」

理沙「へーき!」

健夜「理沙ちゃん、ご機嫌だね。何かいいことあったの?」

理沙「ひみつ!」ナデナデ(お腹をさすりながら)

全然、ご期待に沿えなくてごめん。

淡とか姫様とか人気のあるキャラを書けっていう意見があるのはわかってるんだけど、思いついたら、まずはそれを書かないと駄目な人間なんだよ

あと、和とモモとの3Pは書くのを素で忘れてた。ごめん。

それじゃ、おやすみんご

ロリ書けない奴でごめんなー。さっき、ハギーところたんで書こうとしたけど、やっぱり挫折したよ。

本当は本編進めないといけないんだろうけど、もしもトイレに駆け込んできたのがのよりんではなく、戒能さんだったらとか考えてるうちに戒能さんバージョンも書いてたので投下して今日は寝る。

ぶっちゃけ、のよりんバージョンのコピペ改編だから、そういうの嫌いな人は読み飛ばしていいっすよ

新幹線内トイレ


京太郎「あっ、ようやく見つけた。急がないと漏れちまう」

ガララララー

京太郎「……ん?」

良子「」ダダダダダダダ

京太郎(な、なんかすごい形相で突っ込んでくるぞ! と、とりあえずトイレの中に避難だ!)カチャッ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「ひぃぃっ、俺が何したってんだよっ」チョロロロロロロロ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「やべっ、後ろが気になって、ちょっと手にかかっちまった」チョロロロ ブルンブルン

ドンドン ドンドン ドン……

京太郎「おっ、ようやく収まったぞ。諦めて、どっかに行ってくれたのかな?」

ガラララララ

良子「……あ、あぁぁ」プシャァァ ジョロロロロロロ

京太郎「あ――」

良子「ノ、ノンッ、見てはダメですっ」チョロチョロチョロ

京太郎(これって、もしかしなくてもお漏らしだよな)

良子「……あ、あ、あふぅぅ」ポタポタ

京太郎(股の間から黄色い液体が滴り落ちてる……なんていうか、いやらしい光景だ)ジー

良子「ち、違うんですっ、こ、これは……」

京太郎「いや、違うって言われても、これってお漏らしですよね?」

良子「これは予想外のアクシデントで……」

京太郎(まさか、新幹線の中でお漏らしする大人の女性に遭遇するなんて……)

良子「……あぅぅ、もう生きていけません」シクシク

京太郎「ちょっ、泣かないでくださいよ」

良子「でも……」シクシク

京太郎(泣いてる人を放っていくわけにもいかないよな)

京太郎「……このまんまにしとくわけにもいきませんし、とりあえずトイレの中に入ってもらってもいいですか?」

良子「……アイ、シー」コクコク

京太郎「外の片付けは俺がしときますんで、その間に汚れた下着を脱いで足に付いた尿を拭き取っておいてください」

良子「いいんですか?」

京太郎「まあ、乗り掛かった舟というか、原因は俺にもありますんで」

ガララララ

京太郎(はぁ、見ず知らずの人のお漏らしを片付けるなんて、俺ってとことんお人好しだよな)フキフキ

京太郎「こっちは綺麗になりましたけど、そっちはどうですか?」コンコン

良子「…………んっ」

京太郎「あの、どうしました?」コンコン

良子「…………ふっ、うっ、あっ」

京太郎(返事がない。そういえば、なんか顔色が赤かったし、様子もおかしかった。もしかして病気なのか!?)

京太郎「失礼しますよっ」ガララララ

良子「ひっ、いっ、あっ、あ、あ……」クチュクチュ

京太郎「あの、何をしてるんでしょうか?」

良子「ち、違いますっ、勘違いしないでくださいっ、これは――」

京太郎(今、この人、オナニーしてたよな。人に自分のお漏らしの掃除やらせといて、自分は何やってんだよ)イラッ

良子「あの、その、これは――」

京太郎「……どこかで見たことあると思ってたんですけど、麻雀のプロの戒能さんですよね?」

良子「……た、確かのそのとおりですが」

京太郎「やっぱりそうだったんですね。いやー、しかし、幻滅したなー」ジロッ

良子「……げ、幻滅?」

京太郎「まさか、あの戒能プロが人前でお漏らししたあげく、トイレの中でオナニーする変態だったなんて」ニヤニヤ

良子「ノ、ノンッ、ち、ちがっ――」

京太郎「違わないでしょう。まったく、人に自分のお漏らしを掃除させといて、自分はトイレの中でオナニー? とんでもない変態ですね?」

良子「ち、違いますっ、私はアブノーマルでは――」

京太郎「どこが違うんですか? ほら、俺の手、貴女のお漏らしでこんなに臭くなっちゃったんですよ」グィッ

良子「そ、それは謝りますっ」ペコリ

京太郎「誠意が全然感じられませんね」

良子「せ、誠意?」

京太郎「舐めて綺麗にしてくださいよ」グイグイ

良子「そ、それは汚いというか……」プィッ

京太郎「自分で汚しといて、それはないんじゃないですか? それとも戒能プロは恩を仇で返すような人間なんですか?」ジロッ

良子「……その、それは、わかりました、やります」オズオズ

京太郎「ちゃんと、舌で舐めて綺麗にしてくださいよ」グィッ

良子「あ、うっ、ぺろっ、ぺちゅっ、れるっ」

京太郎「ほら、指の股の間も舐めてくださいよ」

良子「ひ、ひどい臭いですね」

京太郎「なに言ってんですか? 自分で汚しといて」

良子「わ、わかっています、はむっ、ぺろっ、れろっ」

京太郎「次は反対の手もお願いしますね。ほら、指から戒能さんの唾液が糸を引いてますよ」

良子「そ、それは言わないでくださ――はぐっ」ズポッ

京太郎「無駄口叩いてないで、綺麗にしてくださいよ」ジュプッジュプッ(指を口の中に入れる音)

良子「く、苦し――ごほっ、げほっ」

京太郎「はぁ、汚いなあ。手が戒能プロの唾液まみれじゃないですか」

良子「ごほっ、ごほっ、わざとじゃ――ひぅっ」

京太郎「無駄口叩いてないで、また誠意、見せてもらえますか?」ニッコリ

京太郎「人に掃除押し付けといて、自分はオナニーしてるくらいなんですから、相当溜まってるんですよね?」

良子「ち、違いますっ、あれはほんのちょっとした気の迷いというもので――」

京太郎「違わないですよね? 現に――」ガバッ

良子「あっ、んっ」プルプル

京太郎「俺の手を舐め回しながら、股の間からこんなに愛液垂れ流してるんですから」クチュクチュ

良子「ふっ、うっ、やっ、やめてくださいっ」イヤイヤ

京太郎「なに言ってんですか? 嫌がってるふりして、俺の手に自分から股を擦り付けてるじゃないですか?」クチュクチュ

良子「その、それは――」カァァッ

京太郎「ほら、今だって自分で腰振って、俺の手に自分から押し付けて」クチュクチュ

良子「ふっ、うっ、うぅっ」スリスリ

京太郎「……変態」ボソッ

良子「ち、違いますっ」スリスリ

京太郎「こんなにグチョグチョに濡らしといて、何が違うんですか?」ニヤニヤ

良子「ふっ、あっ、んっ、んんっ」スリスリ

京太郎「戒能プロ、指だけで満足できるんですか? これ、欲しくないですか?」ビンビン

良子「…………」

京太郎「ま、無理強いはしませんけどね。それじゃ、俺は戻りますんで、後の処理はお願いしますね」クルッ

良子「ま、待ってくださいっ!」ギュッ

京太郎「何ですか? 俺、忙しいんですけど?」

良子「……プ、プリーズ、ギブ、ミー」クチュクチュ クパァ

京太郎「それだけじゃ、よくわかりませんね。何が欲しいんですか?」

良子「ふっ、うっ、あ、貴方のコックをくださいっ」クパァ

京太郎「いいんですか? こんな名前もわからないガキのち○ぽ突っ込まれちゃうんですよ?」

良子「ノープロブレムですからっ、早くっ」クチュクチュ

京太郎「わかりました。でも、その前に俺のことも気持ち良くしてくださいよ」

良子「気持ち良く?」

京太郎「戒能プロのそのおもち、触らせてもらいますよ」ムギュッ

良子「あっ、んっ、こ、声が――」ビクッ

京太郎「ブラの上から触ってるってのに、はち切れそうなくらい大きいのがわかりますよ」ムニュッムニュッ

良子「ふっ、あっ、ブラの上からじゃなくて、直接……あっ」ビクッ

良子「ふっ、あっ、ブラの上からじゃなくて、直接……あっ」ビクッ

京太郎「戒能プロ、いっつも黒いスーツだから、下着も黒かと思ってたんですけど、こんな純白着けてたなんて意外ですね」ムギュッムニュッ

良子「こ、こういうのは嫌いですか?」ビクッビクッ

京太郎「まさか、大好物ですよっ、はむっ、じゅるるるっ」

良子「あっ、吸われてますっ、私の乳首、赤ちゃんみたいに、男の人に吸われてますっ」ビビクンッ

京太郎「戒能さんのおもち、適度に大きくて、乳首も可愛らしくて最高ですよ、じゅるっ、ちゅむっ、はむっ」

良子「ひぅっ、あ、甘噛みするのは反則っ、あっ、んんっ」ゾクゾクッ

京太郎「あんまり、こういうの慣れてないんですか?」クチュクチュ

良子「んっ、はっ、恥ずかしながら、ずっと麻雀漬けの毎日っ、んっ、だったので///」ビクッ

京太郎「俺なんかが相手でよかったんですか?」クチュクチュ

良子「あっ、ひぅっ、あの、そろそろ切なくなってきたんですが」トロトロ

京太郎(あの戒能プロが発情した顔で俺を見てる……)ゴクッ

良子「挿れてくれないんですか?」クチュクチュ

京太郎「……馬鹿言わないでくださいよ、こんなエロい姿見せられて我慢できるわけないでしょ」ズルンッ

良子「……想像していたより、男の人のってビッグなんですね」ドキドキ

京太郎「怖いならやめますけど?」ビンビン

良子「冗談を言わないでください。私だってファックしてほしくて限界なんです。さあ、好きなように犯してください」クチュクチュ クパア

京太郎「…………」ゴクッ

京太郎「じゃあ、お望み通りにっ」グィッ ズブブブブブブ

良子「ひぎぃっ、ひっ、いっ」ブルブル

京太郎「だ、大丈夫ですか?」ズプンッ

良子「こ、これがセックス……そ、想像以上に痛いものなんですね」ビクビク

京太郎「あ、あの、苦しいならすぐに抜きま――」ガシッ

良子「ノープロブレムです」グイグイ

京太郎「無理しないでください。きついならきついって――」ガシッ

良子「きついのはきついですが、その……キスしてくれたら少しは収まるかもしれません///」グイグイ

京太郎「キ、キスですか? そ、それじゃ、ちゅっ」

良子「ふっ、んっ、ちゅっ、ちゅるっ」グイグイ

京太郎「あっ、んっ、ぷはっ、どうでした?」

良子「なんというか、舌と舌が絡み合っているうちに頭の中が熱くなって、ふふっ、何とも言えない気分になりますね」グイグイ

京太郎「その、そろそろ限界なんで、動いても大丈夫ですか?」ズチュッズチュッ

良子「OKです。でも、その、動くときはキスしながら胸も可愛がってもらえると、少しは痛いのがまぎれるかもしれません」パチュッパチュッ

京太郎「ははっ、注文が多いお姫様ですね。わかりました。精一杯頑張ってみますね――ちゅむっ、はむっ、れるっ」パンパンッ ムニュッ

良子「ふっ、んんっ、あっ、ひぅっ、ちゅむっ、ぷはっ」パチュッパチュッ

京太郎「どうですか? 少しは気持ち良くなってきましたか?」ズプッズプッ

良子「そうですね、最初はっ、んっ、痛みしかありませんでしたがっ、ひぅっ、い、今は奥の方が熱くなって、何ともっ、言えない感じですっ」パンパンッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、あの戒能プロとトイレの中とはいえ、こんなことできるなんて夢みたいですよ」パンッパンッ

良子「私もっ、まさか初体験がっ、あっ、新幹線のトイレの中にっ、ふっ、んっ、なるとは夢にも思いませんでしたっ」ズチュッズチュッ

京太郎「……あ、えっと、すみません」ビクビクッ

良子「ふふっ、構いませんよ。漏らしたときは人生が終わったと思いましたが、見つけてくれた相手がきみのような好青年で助かりましたから」パンパンッ

京太郎「そんな、俺は別に良い奴なんかじゃ――ふっ、むぐっ、ちゅむっ」パチュッパチュッ

良子「んっ、んんっ、ぷはっ、ふふっ、見ず知らずの相手が漏らしたものを、自分の手が汚れるのも厭わずに掃除できる人間は間違いなく善人ですよ」パチュパチュッ

京太郎「……戒能さん、俺、そろそろ限界です」ズチュッズチュッ

良子「ふふっ、いいですよ。今日は大丈夫な日なので、思いっきり奥で種付けしてください」ゾクゾクッ

京太郎「そんな風に挑発されたら、俺マジで――」ガスガスッ

良子「いいですからっ、遠慮せずにっ」ビクッビクッ

京太郎「はっ、くっ、うっ、出るっ、出しますよっ――」ガスガスッ

コンコン

はやり「良子ちゃん、ずいぶんと遅いみたいだけど、大丈夫?」

京太郎(なっ、ひ、人が――って、か、戒能プロ、腰を動かしたら……)グイグイッ

はやり「お腹の調子、そんなに悪いの?」

良子「ふっ、うっ、お、大きいの、大きいのが入ってます!」ヌチュヌチュッ

はやり「お、おっきいの!? あ、ああ! 良子ちゃんも便秘だったんだ~」

京太郎(ドアの向こうの人、誰かは知らないけど、中でこんなことになってるなんてバレたら、ただじゃすみませんって)

はやり「あっ、はっ、なっ、中で激しく動いてます!」ズリュッズリュッ

京太郎(ちょっ、き、気付かれますって)ビクビク

はやり「はややっ、きつそうだけど本当に大丈夫?」

良子「ひっ、あっ、奥に当たってます! こんなの絶対できちゃいます」グプッグプッ

はやり「できる?」

京太郎(や、ヤバいっ、ばれます、ばれちゃいますって)ズチュッズチュッ

良子「あっ、ビクビクしてますよ、出るっ、出してしまうんですねっ」ビクビクッ

はやり「ご、ごめんっ、邪魔しちゃ悪いよね、み、みんなには言わないから安心してね」ダッ

京太郎「出ますっ、出しますよっ」ガシッ パンッパンッ

良子「キ、キスっ、キスしてくださいっ、んっ、ちゅっ、あっ、はむっ」ガスッガスッ

京太郎「ふっ、んっ、ちゅむっ、ぷはっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルル

良子「あっ、んっ、んん~~~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁっ、す、すみません、安全日とはいえ、思いっきり中で……」ドクッドクッ

良子「ふふっ、ノープロブレムです。今日、大丈夫な日というのは嘘ですから」ニッコリ

京太郎「ふぁっ!?」

事後


京太郎「あ、あの、すみません。今さらですけど、俺、清澄高校の須賀京太郎っていいます」ペコリ

良子「知っています」

京太郎「え?」

良子「清澄高校の入場の時に何度か映っていましたからね」

京太郎「あ、そういえば、そうでしたっけ? 戒能プロに覚えてもらえてたなんて光栄だなー、はは」

良子「良子でいいですよ、きょ、京太郎///」

京太郎(いきなり名前を呼び捨て!?)ゾクッ

良子「名前で呼んでくれないんですか?」シュン

京太郎「は、はい、良子さん」

良子「会場で見かけたときから、京太郎のこと、少し気になってたんです///」

京太郎「ふぁっ!? マ、マジですか!?」

良子「とりあえず、結婚を前提としたお付き合いから始めましょう」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくださいよっ。俺、まだ学生ですし、それに彼女が――」

良子「ここまでやっておいて責任放棄とか、本気で言ってるんですか?」ゴゴゴゴゴゴ

京太郎「うぅ、そ、それは、と、とりあえず、お互いの連絡先を交換しましょうか?」

良子「ふふふ、そんなに恥ずかしがらなくても、後でまたすぐ電話しますから安心してください」

京太郎「そ、それじゃあ、そろそろ俺、戻りますけど、体には気を付けてくださいね」

良子「あっ、そうだ。良太郎というのはどうでしょう?」

京太郎「え? いきなり何ですか?」

良子「きみと私の子供の名前です」

京太郎「は、はは、それじゃ、失礼します!」

はやり「良子ちゃん、遅かったね~」

晴絵「体の調子が悪いんですか」

理沙「大丈夫?」

良子「オールライト、無問題です」

健夜「良子ちゃん、なんだかご機嫌だね。何かあったの?」

良子「ふふふっ、それはシークレットです」ナデナデ(お腹をさすりながら)

年増は重いはっきりわかんだね

>>653 ロリコン、屋上


京太郎「……まさか、プロとあんなことになるなんてなー」

京太郎(連絡先も交換しちゃったし、うーん、これからどうすればいいんだ?)ドンッ

??「きゃっ、ご、ごめんなさいっす」ストン

京太郎「あっ、こちらこそ、すみませ――って、東横さん!?」

桃子「す、須賀京太郎!? な、何であんたがここにいるっすか!?」アワワ

ゆみ「おい、モモ、通路で騒いだら、他の客に迷惑が――って、京太郎!?」

京太郎「ゆみさんまで!? 旅行だったんじゃ……」

ゆみ「いや、だからモモと二人で九州の湯布院に旅行へ行く途中なんだが」

京太郎「あの、実は俺たちも湯布院に泊まる予定なんですけど……」

ゆみ「なっ……ふっ、ふふっ、そうか」

桃子「先輩、何がおかしいっすか?」

ゆみ「いや、色々と気を回し過ぎた自分がおかしくなってな。お互い知らない仲じゃないし、よろしく頼むよ、京太郎」

京太郎「いえ、こちらこそよろしくお願いします、ゆみさん、東横さん」

はやり「はやや~、理沙ちゃんと良子ちゃん、さっきからずっとご機嫌だね」

理沙「ご機嫌っ」プンスコ

良子「ふふっ、そう見えますか?」

晴絵「二人とも本当に変ですよ? 何かあったんですか?」

理沙「ひみつっ」

良子「そう、シークレットです」ニヤリ

健夜「うーん、気になるなー」

はやり「まあまあ、無理に聞き出そうとしなくても、言いたくなったら自分から言ってくれるよ。それよりも、ね、健夜ちゃん?」

健夜「え? ん? 何かな?」

晴絵「初エッチの話、まだ聞けてないんですけど、そろそろ誤魔化さずに話してもらえますか?」

健夜「ま、待ってよ、初エッチなんて十年以上前の話で、よく覚えてないというか。みんなだってそうでしょ?」

理沙「覚えてるっ」プンスコ

良子「そうですね、初めて味わうあの感覚はなかなか忘れられるものではありませんね」

健夜「ちょっ、二人とも急に得意げな顔してどうしたの?」

はやり「ふふっ、健夜ちゃん、湯布院までまだあるんだし、ゆっくり聞かせてもらうよ?」

健夜「ひぃぃぃぃぃぃ」

豊音「ふふふっ、九州楽しみだねっ」ブラブラ

白望「……ダルい」

胡桃「こらっ、そこっ、だらけないっ」ビシッ

塞「そうだよ。せっかく永水の人たちと久しぶりに遊べるのに、今からそんな調子でどうすんのよ?」

エイスリン「オンセン、スキ」

白望「湯布院だっけ? 温泉でゆっくりできるかな」

豊音「早くみんなと会いたいよー」

塞「はぁ、今からこれじゃ先が思いやられるわね」

胡桃「シロ、充電!」ペタン

エイスリン「クルミ、ズルイ」

胡桃「ふっふっふー、早い者勝ちだよ」

白望「だるい……」

豊音「みんな元気かなー?」

今日はこれで終わり。寝る。

ヤンガン読んでたら、宮守を出さないのは勿体ないことに気付いたんだ。塞さんが思ったよりもナイスバディじゃなかったのは痛手だけど、シロのおもちが育っていてプラマイゼロだと思う

あと姉帯さんとエイスリンの純情枠と哩姫の変態枠で5Pする

それじゃ、おやすみんご

ごめん、普通に設定ミス。

あくまで戒能さんはIFルートだったけど、京太郎の新たな能力が発動して、違う世界線でエッチしたという事実が本線の軸に統合されたということで一つ頼みます。

自分でもなに言ってるかわからないけど、エッチは無数にある世界線すら繋ぐってことで。多分、今後もこんなことをやると思う。

今度こそ、おやすみんご

こんな時間だけど、投下しとくねー

部屋割り 京太郎照菫淡  咲和ゆみ桃子


旅館


淡「ちょっとー、何で私があんたと同じ部屋なのよー」プンスカ

京太郎「……えーっと、ごめん」

淡「謝られても全然嬉しくないんですけどー。テルも男と同じ部屋なんて嫌だよねー?」

照「え? 何で? 全然嫌じゃないよ」

淡「ちょっとテルーってば、もうっ、スミレ先輩も何か言ってやってくださいよ」

菫「淡、あまりわがままばかり言うな。四人部屋が二つしか取れなかったんだから仕方ないだろう。それとも、須賀くんを部屋の外で寝させるつもりか?」

淡「うぅっ……わかりましたよー」

京太郎「大星さん、ありがとな」

淡「別にあんたに礼なんて言われても嬉しくないんですけどー」

京太郎「ご、ごめん」

淡「とにかく、私とテルの邪魔だけはしないでよね」

京太郎「ああ、気を付けるよ」

淡「わかってるなら別にいいけどさー、ね、テルー、温泉行こう!」

照「うん、京ちゃんも一緒に行こうよ?」

京太郎「あ、いや、俺は……」

淡「もうっ、テルー、そんな奴、誘わなくていいってば、ほら行くよー」グィッ

照「あ……京ちゃん」

京太郎「俺はもう少しゆっくりしてから行きますから、二人で楽しんできてください」

照「うん……京ちゃん、またあとでね」

菫「すまないな、須賀くん。うちの淡が……」

京太郎「仕方ありませんよ。大体、あれが普通の女の子の反応でしょうし」

菫「ふふっ、須賀くんは優しい、というか器が大きいな。普通、あれだけ邪険に扱われたら、気分を悪くするものだぞ?」

京太郎「いや、まあ、自慢にもなりませんけど、邪険に扱われるのは慣れてますんで」

菫「ああ、確かにきみはそんな雰囲気を醸し出してるな」

京太郎「そこは少しくらい否定してほしいところですけど」

菫「あ、ああっ、すまないっ。つい本音が……」

京太郎「――終いには泣きますよ」グスッ

菫「その、悪気があって言ったわけじゃないんだが。そうだっ、お詫びと言ってはなんだが、きみの背中を流させてくれないか?」

京太郎「は? え?」

菫「この部屋には備え付けの露店風呂があるのは知ってるよな?」

京太郎「いえ、初耳ですけど」

菫「そうか。実はきみと入ろうと思って予約しておいた……じゃなくて、どうだろう? 私と一緒に入ってくれないか?」

京太郎「菫さんと一緒に……嬉しい申し出ですけど、それはちょっとまずいというか。照さんたちが帰ってきたときに、照さんはともかく、大星さんにバレたらまずいんじゃ――」

菫「照と淡は長風呂だから問題ない。それに、淡のあの性格だ。温泉に入った後、どこかで寄り道するだろうし、一時間は大丈夫だよ」

京太郎「でも、やっぱり……」

菫「その、きみもやはり、私のような大女は嫌いなのか?」

京太郎「何でそうなるんですか!? き、嫌いな人とエッチしたりしませんって」

菫「だが、あのときは照も一緒だったし、その場の勢いで流されただけじゃないのか?」

京太郎「だから違いまずって」

菫「じゃあ、どうしてなんだ? 今だって、私がこんなに頑張ってるのに、全然見向きもしてくれないし」シュン

京太郎「……菫さん、顔を上げてもらえますか?」

菫「どうせ、きみも私みたいなお堅いデカ女は面倒だと――んっ、んんっ、ちゅむっ、ぷはっ」

京太郎「菫さんは可愛いですよ」

菫「……そうやって、きみは――卑怯だぞ///」

京太郎「良かったら、俺の背中、流してもらえますか?」

菫「初めからそう言ってるだろう。元よりそのつもりだと」

カポーン


京太郎「……こうして二人っきりで話すのって初めてですね」

菫「そういえばそうだな。いつもは照も一緒にいたからな」

京太郎「ああ、初めてエッチした時もそうでしたもんね」

菫「……今さらだが、初めてのセックスが三人でというのはどうなんだろうな?」ムギュッ

京太郎「あの、菫さん、おもちが……」

菫「仕方ないだろう。二人一緒に入るにはさすがに狭いんだから」ムギュムギュ

京太郎(狭いというか、わざと押し当ててるようにしか思えないんだけど)

菫「その、やっぱり、こういうはしたない体をした女は嫌いか?」

京太郎「ま、まさか、菫さんははしたなくなんかないですし、っていうか、こんな美人でスタイルのいい人とお風呂に入れるなんて、夢みたいですよ!」

菫「ふふっ、きみは本当にお世辞が上手いな」

京太郎「いえ、本音ですって」

菫「そろそろ背中を流そう。そこに座ってもらえるかな?」

京太郎「はい、お願いします」ペコリ

菫「それでは失礼するぞ」ムギュッムニュムニュ

京太郎「おほっ、ちょっ、ちょっと待ってください!」ビクビクッ

菫「ん? どうした? 気持ち良くないか?」ムギュムギュ

京太郎「き、気持ちいいですけど……って、違いますっ。な、何でおもちを押し当てるんですか?」

菫「男の人はこうしてやると喜ぶと聞いたんだが、違うのか?」キョトン

京太郎「いや、確かに嬉しいですけど。っていうか、喜ばない男なんてホモかロリコンくらいしかいませんけど……一体、誰がそんなこと言ったんですか?」

菫「うちの中堅をやっている渋谷だが」

京太郎(またあの人か。いい加減、照さんや菫さんに変なことを吹き込むのはやめてほし……いや、今回に限ってはGJだけど)

菫「その、嫌ならやめようか?」

京太郎「いえ、全然嫌じゃないです! むしろ続けてくださいっ」

菫「そ、そうか。では、んっ、ふっ、どうかな?」ムギュッムギュッ

京太郎「い、いい感じです。くっ、石鹸の泡がぬるぬるして、菫さんのおもちが擦れてますっ」ビクッ

菫「そ、そうか。ふふっ、私もやればできるんだな」ムニュムニュ

京太郎「あの、背中だけじゃなくて前の方もお願いしていいですか?」

菫「おや、背中だけでは不満かな?」ムギュゥゥゥ

京太郎「いや、その、ダメなら自重します……」シュン

菫「ふふっ、駄目なことなんてないよ。ほら、こっちを向いて」

京太郎「こ、こうですか?」ビンビン

菫「須賀くん、これ、どうしたんだ? 大きくなってるじゃないか」

京太郎「そりゃ、菫さんのおもちを押し付けられたら、大きくもなりますよ」

菫「そ、そうか。その、そんなつもりはなかったんだが、すまなかった///」

京太郎(うっ、真っ赤になって俯いてる……菫さん、可愛い)

京太郎「さっきみたいにおもちを俺の胸に押し付けてもらえますか?」

菫「えっと、こうかな?」ムギュッムニュ

京太郎「菫さん、気持ちいいですよ」ガシッ

菫「す、須賀くん、きみの固いのが股に当たってるんだが……」

京太郎「菫さんのここだって、何もしてないのにグチョグチョじゃないですか」クチュクチュ

菫「んっ、あっ、そ、それは、ひぅっ」ビクンッ

京太郎「おもちを俺に擦り付けながら、一人で興奮してたんですね」

菫「そのっ、違うんだ。あっ、んんっ、この前、きみとやってから、一人で何度かやってみたんだが、全然気持ち良くなくて……」

京太郎「今は気持ちいいですか?」クチュクチュ

菫「ひんっ、ふっ、あっ、わ、わからないが、その、この感覚は嫌いじゃ、ないっ」ビクビクッ

京太郎「菫さん、そろそろ挿れたいんですけど、大丈夫ですか?」ヌチュヌチュ

菫「ま、待ってくれっ。今日は本当に危ない日なんだ。だから――」ウルウル

京太郎「……わかりました。じゃあ、今日は素股でお願いします」

菫「素股?」

京太郎「こっち向いて壁側に立ってもらえますか?」

菫「こ、こうか? それで素股というのは――んっ、ちょっ、股の間にそんなものを挟んでなにを!?」ビクンッ

京太郎「少し足を閉じてもらえますか? くっ、そ、そうっ、その感じですっ。それじゃ、動きますよ」シュッシュッ

菫「くっ、んっ、き、きみの熱いのがクリに当たって、あっ、ふっ、ちょっ、激しすぎっ」ビクッ

京太郎「菫さんの太ももとアソコに挟まれて、すっげえ気持ちいいです。くっ、竿にビンビンになったクリが当たってますよ。菫さんも気持ちいいんですか?」シュッシュッ

菫「そ、それは、ひんっ、き、気持ちいいっ、気持ちいいんだっ。須賀く……んっ、ちゅっ、ふぐっ、あむっ」ビクビクッ

京太郎「ぷはっ、菫さん、よだれ垂らしながら、素股で気持ち良くなるなんて、よっぽど溜まってたんですね」シュコシュコ

菫「い、言わないでくれっ、私だって、自分がこんなにいやらしい女だとは思って、あっ、も、もうっ、もっと優しくっ」ビクンッ

京太郎「嘘ばっかりっ、さっきからどんどん下の口から愛液が噴き出してきてるじゃないですか。本当は激しい方が好きなんですよねっ」シュッシュッ

菫「好きっ、好きなんだっ、激しくされるのっ、大好きっ」ギュゥゥ

京太郎「菫さん、そろそろ限界ですっ、出しますよっ」シュコシュコ

菫「京太郎くんっ、いいぞっ、好きなだけ私の体にかけてくれっ」ビクビクッ

京太郎「菫さんっ、くっ、イクっ」ビュルルルルウル

菫「あっ、んっ、ふふっ、腹だけでなく、胸から顔、髪にまでかかってる……」ヌリュヌリュ

京太郎「うっ、す、すみません。気持ち良くて我慢できなかったんです。すぐ洗い流しますから」アセアセ

菫「いや、このままでいい。京太郎くん、続きをお願いできるかな?」

京太郎「え? 続きって今日は危ない日なんじゃ?」

菫「いや、渋谷から聞いたんだが、危険日でも中に出さなければ、妊娠することはないというじゃないか。だから――」

京太郎「いや、でも……」

京太郎(中に出さなければ、絶対に妊娠しないってわけでもないらしいし……)

菫「……頼む、お願いだ。奥の方が疼いて仕方ないんだ。きみので楽にしてくれないか?」クパア

京太郎「…………」ブチィッ

京太郎「くっ、そ、そんなこと言われたら我慢できるわけないじゃないですか!」ガバッ

菫「あっ、京太郎くんっ、もっと優しく――んっ、ああっ」ズプププププ

京太郎「くっ、菫さんの中、とろっとろでめちゃくちゃ熱いですよっ」ズプンッ

菫「あっ、くっ、そんなっ、いきなり奥まで挿れるなんて――」ビクビクッ

京太郎「菫さんの中、まだ慣れてなくてキツキツですねっ」ジュプッジュプッ

菫「あ、当り前だろうっ、ふっ、んっ、私はきみと違ってっ、こんなことっ、誰とでもやるほど軽くはっ、くっ、んんっ、ちゅむっ、れるっ、あむっ」ズポッズプッ

京太郎「んっ、ふっ、ぷはっ、俺だって今は菫さんだけですよ」ヌプッヌプッ

菫「……まったく、きみという奴はっ、ひっ、あっ、胸をいじりながらっ、突くのは反則っ、んっ、もっ、もうっ、少しは加減をっ、ひんっ」ゾクッゾクッ

京太郎「すみませんっ、ふっ、ふっ、俺の精液でドロドロになってるおもちを見てたら、我慢できなくなって」ズチュッズチュッ

菫「前々から思ってたんだが、自分で穢しておいて、それに興奮するなんて、きみは変態なんだな」ヌチュニュチュ

京太郎「うっ、変態ですみません」ヌポッヌポッ

菫「謝りながら、それでも腰を動かし続けるなんて筋金入りの変態だな」ズチュズチュ

京太郎「返す言葉もございません」パンッパンッ

菫「くっ、ふっ、ちょっ、段々激しくなってっ、ひんっ、ないかっ!?」ビクッ

京太郎「だって俺、変態ですからっ、菫さんのことめちゃくちゃに犯したくして仕方ないんですよっ」パチュンパチュンッ

菫「ま、まだ慣れてないんだ。もう少し、ひぐっ、優しくっつ、あんっ」ビクビクッ

京太郎「涙目になって必死に懇願する菫さん、可愛いですよ」ガスッガスッ

菫「はっ、激し過ぎるっ、こんなのっ、耐えられるわけ――ひぅっ、あむっ、んっ、んんっ、ちゅっ、むぐっ、ぷはっ、な、中でビクビクしてないか!?」

京太郎「菫さんの中、気持ちよすぎてそろそろ限界っぽいです」パンパンッ

菫「も、もしかして中で出す気じゃ――」ゾクッ

京太郎「菫さんっ、菫さんっ、ちゅっ、むっ、あむっ」ガスッガスッ

菫「あっ、んんっ、ぷはっ、や、やめてくれっ、今日は本当に駄目な日なんだっ、お願いだからっ、中に出すのだけはっ」グイッ

京太郎「駄目ですっ、俺っ、もうっ我慢できませんっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルル

菫「あっ、な、中に出てるっ、んっ、あっ、んん~~~っ」ビクビクッ

京太郎「菫さん、んっ、ちゅっ、れるっ」ドクッドクッ

菫「ふっ、あっ」ビクビクッ

菫(キスされながら、無理やり奥まで精液を注ぎ込まれてる……こんなの、絶対に妊娠しちゃうじゃないか、ばかっ)ゾクッゾクッ

深夜


京太郎(……ふぅ、風呂で思わず菫さんに中出ししちまって、マジ泣きされたときは焦ったぜ)

京太郎(危険日に中出ししても絶対に妊娠するわけじゃないって説明したら、なんとか信じてくれたから良かったものの、今度からは気を付けないとな)ゴロゴロ

淡「……むにゃむにゃ、テルー、それロンだよ……すー」スヤスヤ

京太郎(大星さん、昼間、あれだけはしゃいでたからか、ソッコーで寝ちまったみたいだな)

京太郎(そういや、静かだけど照さんたちも寝ちまったのか――)

照「――京ちゃん、寝ちゃったかな?」ススッ

京太郎「って、照さんっ!? ふ、布団の中に入ってこないでくださいよ」

照「良かった、起きてたんだね」ニコッ

京太郎「あの、その満面の笑み、嫌な予感がするんですけど?」

照「嫌な予感?」キョトン

京太郎「もしかして、今からエッチするつもりじゃないですよね?」

照「そのつもりだけど?」

京太郎「か、勘弁してくださいよ。大星さんがいるんですよ、バレたらどうする――んっ、ふむっ、ちゅむっ」ビクッ

照「あむっ、んんっ、ぷはっ、ふふっ、大丈夫だよ。淡は一度寝たらなかなか起きないし、それに静かにしてれば大丈夫だよ」ヌギヌギ

京太郎「ちょっ、その自信はどこから……菫さんも起きてるんですよね? 何か言ってやってくださいよ」

菫「え?」ヌギヌギ

京太郎「って、菫さんまでなに脱いでるんですか!?」

菫「いや、だって今からセックスするのに浴衣を着ていては邪魔だろう?」

京太郎「そうじゃなくて、大星さんが起きたらどうするんですか?」

菫「大丈夫だ。大星はちっとやそっとでは起きない。それは私が保証する」

京太郎「いや、そんな保証されても――あぅっ、ちょっ、照さん、なに舐めてるんですか!?」

照「京ちゃんのココ、そんなこと言いながらもう大きくなってるよ? はむっ、れるっ」

京太郎「そ、そりゃ、女の子の裸なんて見せられたら、興奮しないわけ――あっ、くっ、す、菫さんまで」ビクッ

菫「風呂場では挟んでやれなかったからな。ほら、こうやって胸の間に挟まれるのが好きなんだろう?」ムニュムギュッ

京太郎「はぅっ、好きですっ、それっ、好きっ」ビクンッ

照「むぅ、京ちゃん、こっち向いて」クィッ

京太郎「照さ――んっ、ちゅっ、あむっ、れろっ、ぷはっ、ちょっ、激し――あっ、くっ、乳首いじるのはっ、ふぐっ、あむっ、れるっ」ビクンビクンッ

菫「京太郎くんの、どんどん大きくなってきてるぞ、そんなに気持ちいいのか?」ムギュムニュッ

京太郎(な、何だこの感覚、照さんにキスされながら乳首をいじられて、菫さんにパイズリされながらしごかれて……やべえ、気持ちよすぎて頭が馬鹿になっちまいそうだ)

京太郎「ふっ、んっ、あっ、くぅっ、駄目ですっ、俺、もう無理ですっ、イクっ」ビュルルルルル

照「ふふっ、京ちゃん、すごい量だよ。そんなに気持ち良かったの?」ペロッ

京太郎「はぁ、はぁ、はい、すっげえ気持ち良くて、意識が飛ぶかと思いました」クタァ

菫「昼間やったばかりなのに、こんなに濃いのが出るなんて、よっぽど気持ち良かったんだな」ペロッ

京太郎「すみせんが、少し休ませて――あぅっ、て、照さん?」ズプププ

照「まだ大きいのに、休むなんて勿体ないよ」ニュプッニュプッ

京太郎「いや、マジでヤバいんですって、お願いだから休ませて――あむっ、ちゅるっ、ねろっ」ビクビクッ

菫「はむっ、ちゅるるっ、ぷはっ、きみは動かなくていいんだ。照が勝手に動いてくれるからな。ほら、きみの好きなおもちだぞ」ムギュムギュッ

京太郎「す、菫さん、ふがっ、そんなにおもちを押し付けられたら、息が――」ビクビクッ

照「ふふっ、京ちゃんってば、菫のおもちで興奮してるんだねっ、あっ、んふっ、中でどんどん大きくなってきてるよ」ジュプッジュプッ

京太郎(ヤ、ヤバい、おもちで息ができないのに……段々それが気持ち良くなって――)ガスッガスッ

菫「いいぞ、須賀くん、もっとおもちを虐めてくれっ、ほらっ、もっとだ。歯形が付くくらい、もっと強くっ、ひぎっ、いいぞっ、もっともっとだ」ビクビクッ

照「いいよっ、京ちゃんっ、出してっ、久しぶりだもんっ、私の中にいっぱい出していいよっ」パチュンッパチュンッ

菫「京太郎くんっ、ちゅっ、れるっ、あむっ」

京太郎(酸欠と気持ちいいので、頭がくらくらする)ガスッガスッ

照「あはっ、京ちゃんのビクビクしてるよっ。私の中に出すんだっ、種付けしちゃうんだねっ」パンパンッ

菫「ほらっ、京太郎くんっ、私にしたみたいに照にも種付けしてやるんだっ、んっ、ちゅむっ、んんっ、はむっ」ムギュッ

京太郎「あむっ、ぷはっ、くっ、出しますよっ、照さんの中に種付けしますっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルル

照「あっ、ふっ、んん~~~~っ、出てるよ……京ちゃんの赤ちゃんの素、私の中を駆け巡ってる」ビクビクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、まだ出ますよっ」ドクッドクッ

照「ひぅっ、あっ、京ちゃん、出し過ぎだよ」トロン

菫「京太郎くん、そんなに出したら、私の分が……」

京太郎「――大丈夫ですよ」ヌポッ ビンビン

菫「あ、相変わらず、きみのソレは元気だな」

京太郎「こっちにお尻を向けてもらえますか?」

菫「え、えっと、こんな感じ――ひぅっ」ズポッ

京太郎「どうですか、お待ちかねのち○ぽの味は?」ズプッズプッ

菫「そ、そんなこと、聞かなくてもっ、ひんっ、わかってるくせにっ」ジュプッジュプッ

京太郎「菫さんの口から直接聞きたいんですよ」パンッパンッ

菫「き、きみはっ、意地悪なうえにっ、悪趣味なんだなっ、あっ、んっ」ゾクゾクッ

京太郎「答えてくれないなら、また照さんに相手してもらいますけど?」パチュンパチュンッ

菫「こ、このっ……好きだよっ」カァッ

京太郎「へえ、どんな風に好きなんですか?」

菫「こうやって、ひんっ、後ろからっ、無理やり犯されるようにっ、突かれるのっ、すごく好きっ、あっ、こ、これで満足――あ、んんっ、て、照、やめ――」ビクビクッ

照「ふふっ、菫ったら、お尻の穴をいじられるのが好きなんだね」ヌプッヌプッ

菫「ち、ちがっ、私はそんな変態じゃ、あ、んんっ、そこっ、だめっ」ビクンビクンッ

京太郎「へえ、菫さん、俺のこと散々変態呼ばわりしてたのに、お尻で感じるなんて、自分の方がよっぽど変態じゃないですか」ヌプッヌポッ

照「お尻の穴から何か漏れてきたよ? すっごい匂い、興奮してるんだね」ヌチュヌチュ

菫「興奮なんかしてっ、ひぃっ、や、やめっ、お願いだからっ」ビクンッ

京太郎「お尻の穴をいじられるたびに、中がすげえ締まるんですけど、そんなに気持ちいいんですか?」

菫「そんなわけな――ひぎぃぃぃっ、気持ちいいっ、気持ちいいんだっ、お尻の穴、いじられるの好きっ、お尻の穴いじられながらアソコを無茶苦茶に犯されるの好きぃっ」ビクビクッ

照「ふふっ、菫ったらようやく素直になったね。お尻の穴もこんなに柔らかくなって、元々素質あったのかな?」ズポズポ

京太郎「くっ、菫さん、そろそろ出そうなんですけど、どっちに出してほしいですか?」ヌポッ

菫「え? 何で抜いて――ひぎっ、お、お尻の穴に入ってるっ、須賀くんのがお尻の中で動いてるっ」ビクビクッ

京太郎「くっ、ア○ルは初めてだけど、アソコとはまた違った感触なんだな」ヌプッヌプッ

照「京ちゃん、気持ちいい?」ゾクゾク

京太郎「なんというか、不思議な感覚ですね。照さんも次、やってみます?」ジュプッジュプッ

菫「あっ、ひっ、やっ、ゆ、許して、む、無理っ、それっ、許してっ」ガクガクッ

照「……ごめん、遠慮しとく」

京太郎「そうですか。菫さん、限界なんで出しますけど、アソコの穴とお尻の穴、どっちに注いでほしいですか?」パンパンッ

菫「りょ、両方にっ、両方とも欲しいっ」ビクビクッ

京太郎「ははっ、菫さんは欲張りですね。それじゃ、まずはア○ルに――」ビュルルル

菫「お、お尻の奥に熱いのっ、注がれてるっ」ゾクゾクッ

京太郎「これで終わりじゃありませんよっ」ヌポッ スププププ

菫「ひぅっ、今度はアソコの中に挿入ってきて――」

京太郎「ほらっ、危険日のアソコに二度目の種付けだっ」ビュルルルルルルルルウル

菫「んっ、あっ、ひっ、んん~~~~っ、アソコとお尻の奥まで熱いのが注ぎ込まれてる……」ガクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、菫さん、気絶しちゃったよ」ドクッドクッ

照「……京ちゃん、まだ大丈夫だよね?」ソワソワ

京太郎「当り前ですよ、俺、こんなんじゃ全然満足できませんって」ビンビン

照「ふふっ、それじゃ、第三ラウンド開始だね」

淡(……どっ、どういうこと? 何でテルとスミレ先輩があいつとエッチしてるの?)

淡(こ、こんなの絶対おかしいよ。あいつ、サキと付き合ってるんでしょ?)

淡(なのに、何で二人とエッチなんて……)

淡(あっ、わ、わかった。これ、夢なんだ。これは夢の続きで、私がただ寝ぼけてるだけなんだ)

淡(そ、そうだよね、ムッツリそうなスミレ先輩と違って、照があんないやらしいことするわけないもん)

淡(私ったら馬鹿だなー。ほら、夢だからほっぺをつねっても痛くな――)ギュゥゥ

淡(い、いたっ、痛いんだけど!? な、何で? これ、夢だよね?)

淡(夢なのに何で痛いの!?)

照「京ちゃんっ、ふっ、んっ、ちゅっ、れるっ、あむっ、ちゅむっ」パンパンッ

京太郎「照さんっ、あっ、ふっ、ちゅむっ、ぷはっ、気持ちいいですか?」パチュンパチュンッ

照「気持ちいいよっ、京ちゃんとエッチするのすごく気持ちいいっ、京ちゃんは気持ちいい?」ヌチュッヌチュッ

京太郎「はいっ、俺も照さんとのエッチ、すっげえ気持ちいいですっ」ガスッガスッ

照「京ちゃんの腰使い激しくなってきたっ、イッちゃうのっ? また私の中にビュルビュル吐き出しちゃうの!?」パンパンッ

京太郎「出しますよっ、照さんの中に俺の子種、注ぎ込みますっ。くっ、出るっ、俺の子供孕んでくださいっ、イクっ」ビュルルルルルル

照「ふっ、あっ、んん~~~~っ、さっき、菫の中にあんなに出したのに、またこんなに出てる……」ビクビクッ

京太郎「はは、すみません。でも、照さんとのエッチは特別ですから」ドクッドクッ

照「こんなに注ぎ込まれたら、今度こそ京ちゃんの赤ちゃんできちゃうよ///」

淡(あ、赤ちゃんって、そ、そんなの絶対まずいって)

淡(大体、あいつ、照を妊娠させようなんて、頭おかしいんじゃない!?)

淡(照も照だよっ。きっとあいつの口車に乗せられて、無理やりエッチさせられてるんだ)

淡(こ、高校百年生の私が助けなくちゃ)

彼女には夢があった。

大好きな少女とずっと一緒にいるという夢が。

もちろん、それが子供じみた安っぽい夢だというのは百も承知の上。

しかし、それでも彼女は望んだのだ。

ずっと少女と共にいると。

そして、いつか少女を超えてみせる、と。

しかし、彼女の夢は淡く崩れ去る。

次回、『淡散華』

少女の敵意に黒き獣が咆哮を上げる!!!

ってなわけでおやすみんご。

眠いまんま書いたから、誤字脱字、読みにくいところがあると思うけど、勘弁してほしいんご。

適当に大層な煽り文書いたけど、別にリョナるわけじゃないから安心してね。

でも、淡の腹パンしたくなる度は、しいたけさん(禁書は読んでないからあくまで同人知識前提で)並みかもしれないね。

あと、暇あったら聖牌戦争とかやってもらうかもしれない。もちろん、淡はキャス狐で。

じゃ、お疲れ様でした

安価スレ進めるつもりだったのに、気付いたらこんな時間になってた。

せめて、こっちだけは進めとく。

前回の続きから

照「京ちゃん、中でまだ大きいままだよ?」ヌチュヌチュ

京太郎「すいません、さすがに八連続もして喉が渇いたんで、ちょっと休憩していいですか?」

照「むぅ、そんなこと言って逃げる気じゃないよね?」

京太郎「まさか、最低でもあと十回は付き合ってもらいますから、覚悟してくださいよ」

照「あと十回も……」ゴクッ

京太郎「それじゃ、冷蔵庫の水を取ってきます」ヌポッ

照「あっ、ふっ、すっごい垂れてる……」タラー

京太郎「照さんも水でいいですか?」

照「……あ、うん、お願い」

淡(よし、あいつがいなくなった。今のうちにテルを連れて逃げないと)ササッ

淡「テル、逃げるよ!」グィッ

照「淡? 起きてたの?」キョトン

淡「なにのんきなこと言ってんの! 早く逃げないとあいつが――」

京太郎「ん? あれ? 大星さん、起きてたんだ?」

淡(くっ、見つかった……)ジリッ

京太郎「そんな怖い顔してどうしたのさ? もしかして、一人だけ仲間はずれにされたこと怒ってる?」グィッ

淡「触らないでよっ! この変態!」パンッ

京太郎「おっ、危ねえな! いきなりどうしたんだよ?」ガシッ

淡「テルとスミレ先輩にこんなひどいことして、絶対に許さないんだから!」ジタバタ

京太郎「ひどいこと?」キョトン

淡「テルがいっつもボーっとしてるから、騙して無理やりこんなことしてるんでしょ! 全部わかってるんだから!」

照「淡、それは違う――」

淡「テルは黙ってて!」

照「あぅ……」

淡「須賀京太郎! これ以上、あんたに好き勝手させないんだからねっ! テルは私が守る――んっ、んんっ、ちゅっ、はむっ」ドンドンッ

淡(やっ、やだっ、何これ、キ、キスされてる!? ふっ、うぇっ、わ、私のファーストキスが、こ、こんな奴に――)ジワ

淡「ふぐっ、あむっ、うえっ」ゴクッゴクッ

淡(な、なに、口の中に何か流し込まれてる!? うっ、気持ち悪い、助けて、テル、助けてよ!)

淡「ちゅむっ、あっ、んんっ、ごほっ、げほっ」ガクガクッ

京太郎「大星さん、大丈夫?」

淡「触んないでよ! 最低! あんた、一体、私に何飲ませたのよ!?」

淡(やだ、頭がくらくらする。体に力が入んないよ……)クタァ

照「京ちゃん、その手に持ってるのってもしかしてお酒じゃない?」

京太郎「え? やだなあ、ただの水ですって」ゴクゴク

照(まずい、京ちゃん、完全に酔っ払ってる。お正月の時もお酒飲んだ京ちゃん、めちゃくちゃだったし、このままじゃ――)

京太郎「あっ、照さんも喉、渇いてるんですよね? 俺が飲ませてあげますよ、口移しで。んー」

照「きょ、京ちゃん、実はあんまり喉渇いてないから大丈夫だよ」アセアセ

京太郎「えー、残念だなー。照さーん、ちゅーしましょーよ、ちゅー」グイグイ

照(京ちゃん、お酒臭い……)イヤイヤ

淡「……うぅ、ちょ、ちょっと、あんた、テルが嫌がってんのがわかんないの!?」

京太郎「へ? 照さん、もしかして俺のこと嫌いなんですか?」シュン

照「ち、違うよっ、私が京ちゃんのこと嫌いなわけない!」アセアセ

京太郎「あはっ、そうですよね。俺も照さんのこと大好きですよ! ちゅっ、ちゅむっ、ちゅるっ、あむっ」ギュゥゥゥ

照(うっ、お酒臭い……京ちゃんがここまで酒癖悪いとは思わなかった……)

京太郎「ちゅっ、ぷはっ、へへっ、照さん、俺のちゅー、どうでした?」

照「う、うん……気持ち良かったよ」

京太郎「へへっ、そうですよね。照さん、ちゅー大好きですもんねー。おいこら、大星! よくも照さんが俺のこと嫌いだなんて、ひどい嘘ついてくれたな!」ズィッ

淡「な、何よ! あんたのことなんて、全然怖くないんだから!」ビクッ

京太郎「ねえ、照さん、こいつ、どうしましょうか?」イラッ

照「きょ、京ちゃん、淡は私の大切な後輩だから、あんまりひどいことしないであげて」

京太郎「んー、大好きな照さんがそう言うなら、わかりました! ちょっとお仕置きするだけで勘弁してあげます!」ニヒッ

淡「ふんっ、何がお仕置きなんだか! この変態! あんたなんて死んじゃえ!」

京太郎「へっへっへっ、威嚇しても全然怖くないぜ。ふふっ、どうしよっかなー」ジリジリ

淡「やっ、いやっ、来ないで! テルー、見てないで助けてよ」ウルウル

照「ごめんね、淡。こうなったら、一緒に気持ち良くなろう?」

京太郎「んじゃ、照さんとあんまりキスできなかったから、代わりに大星さんとキスする!」ガシッ

淡「ちょっ、ふざけないでよ! 誰があんたとなんか――んんっ、ちゅっ、あむっ」ジタバタ

淡(やだやだっ、また口の中にお酒が入ってきてる……やっ、嫌なのに力が入らないよ)グスッ

京太郎「ふぐっ、んっ、はむっ、あれ? 大星さん、もしかして、大星さん、泣いてる?」

淡「な、泣いてなんかないもん! 私は絶対、あんたなんかに負けないんだから!」キッ

京太郎「ははっ、じゃあ、負けを認めるまでお仕置きだね」グィッ

淡「ちょっ、や、やめてよ! そこは大事なとこなの! あんたなんかが見ていいところじゃ――ひぅっ、やっ、やぁっ」ビクッ

京太郎「ぺろっ、はむっ、大星さん、浴衣の下ノーパンだったんだな。なんか、濡れてるけど、もしかして俺たちのエッチ見て興奮してたり?」

淡「そ、そんなわけない! 離しなさいよ!」ポカポカ

京太郎「ちょっ、痛いって、照さん、押さえててくれますか?」

照「……ん、わかった」ガシッ

淡「テ、テルー、何するの!? どうして、こんな奴の味方するのよ!? ねえ、助けてよ、お願いだよ、テルー」イヤイヤ

照「……ごめんね、淡。私、もう京ちゃんじゃないと駄目なんだ」

淡「そ、そんな……そんなのってないよ――ひっ、あっ、ちょっ、何してんのよ!?」ガクガクッ

京太郎「いや、大星さんの下の口がパクパクしてたから、喉が渇いてるのかと思って、水を飲ませてあげてるんだけど」ヒック

淡「そんなわけないじゃ――ひっ、は、入ってくる、冷たいのが私の中に……あ、あ――」ビクビクッ

京太郎「あはっ、大星さんは欲張りだなー。そんなに喉が渇いてたのか」

淡「やだ、やだよぉ、テルー、お願い助けてよ」

照「大丈夫だよ、淡、私と一緒に気持ち良くなろうね」ナデナデ

京太郎「あっ、下の口から水が溢れ出してる。勿体ないなー、あむっ、じゅるっ、ごくっ」

淡「ふっ、やっ、吸われてる、私の中、吸い出されてるよぉっ」ビクビクッ

京太郎「ほら、大星さんにもお裾分けしてやるからな――あむっ、ちゅっ」

淡「やっ、ふぐっ、うえっ、あむっ、あっ、んんっ」ゴクゴクッ

淡(やだ、もうやだよぉ、何で私がこんな目に遭わなきゃいけないの)ジワッ

京太郎「あれ? 大星さん、あんまり美味しくなかった?」オドオド

淡「許さないっ、絶対絶対あんただけは許さないんだから!」キィッ

京太郎「うーん、まいったなぁ。俺、頑張って気持ち良くするから、それで許してくれよ、はむっ、れろっ、ちゅぷっ」

淡「いっ、やっ、やだっ、おもち吸っちゃダメっ!」ジタバタ

京太郎「照さんも一緒に吸いましょうよ、はむっ、じゅるっ、ちゅるるるっ」

照「淡、できるだけ気持ち良くしてあげるからね、ちゅむっ、はむっ」

淡「うっ、ひんっ、やっ、だめっ、そこっ、吸っちゃ、ひぅっ……あっ、なっ、なにっ、お尻に何か……ス、スミレ先輩!?」

菫「二人とも、私だけ仲間はずれなんてひどいじゃないか。私も淡を気持ち良くしてやるからな、ちゅむっ、ぬちゅっ」

淡「やっ、やめてよっ、お尻の穴なんて舐めて汚いよっ、ひぎっ、やぁっ、乳首噛んじゃダメなのぉっ」ビクビク

京太郎「ははっ、大星さん、気持ちよさそうによがってるよ。そんなに乳首とお尻をいじられるのが気持ちいいんだ?」

淡「そ、そんなわけないっ――ひっ、んんっ、やぁっ、テル、スミレ先輩、やめてよっ、お願いだから、もうっ、あっ、んん~~~っ」プシャァッ

菫「うわっ、何だこれ? おしっこ……じゃなさそうだが」グショグショ

照「ふふっ、淡ったら気持ちよすぎて潮吹いちゃったんだね」ナデナデ

淡「はぁっ、はぁっ、お願い、もうやめて……」グタァ

京太郎「そんなこと言われてもなぁ、ここまで来て、お預けなんて無理だよ」クチュクチュ

淡「ちょっ、な、なに擦り付けてんのよ!?」

京太郎「大星さんだって、こんな中途半端なままじゃ満足できないだろ?」ズニュッズニュッ

淡「だめっ、それだけは絶対にダメなのっ」イヤイヤ

京太郎「えーっ、俺、大星さんの中に出したいなー」ニュチュニュチュ

淡「ふざけないでよっ、そんなに出したいならスミレ先輩のガバガバの穴を使えばいいじゃないっ」キッ

京太郎「菫さん、こんなこと言ってますけど、どうします?」

菫「……遠慮せずにきみの好きなように犯していいと思うぞ」

淡「ち、違うのっ、今のは言い過ぎただけで、スミレ先輩のこと年増のアナル変態だなんて思ってないからっ」

京太郎「……これもうやっちゃっていいですよね?」

菫「ああ、ここまで来ると擁護のしようがないな」

淡「ひぃっ、テル、テルは私の味方だよね?」

照「淡、私も手伝うから、安心して気持ち良くなってね」ニコッ

京太郎「それじゃ、照さん、菫さん、騎乗位で行きますんで、大星さんの体を支えてもらえますか?」

照「……淡、ごめんね」ガシッ

菫「淡、お前が悪いんだぞ」ガシッ

淡「ちょっと、二人とも冗談だよね? ねえ、何するつもりなの? こんなの笑えないよ、ねえ、やだよ、私、初めては好きな人と――」ストン

ズプッ

淡「――ひぎっ、痛いっ、痛いのっ、やめてっつ、抜いてよっ、ひぐぅっ~~~」ビクンッ

淡(痛いっ、痛いっ、何なのこれ!? セックスってこんなに痛いの!? こんなのっ、こんなの頭がおかしく――)ジュププ

京太郎「ほらっ、大星さん、全部入ったよ。ねえ、どんな気持ち?」ズププッ ズプッ

淡「ひ、ひどいよ、私の初めて……あんたなんかに、うっ、ひくっ」ズキッ

京太郎「ごめんな、大星さん、できるだけ優しく動くから――」ズッズッ

淡「や、いやっ、まだ痛いのっ、動かないでっ」ジタバタ

京太郎「そ、そうだよな。ごめん、あっ、そうだ、照さん、菫さん、大星さんの気がまぎれるように、気持ち良くしてあげてください」

照「淡は乳首いじられるの好きなんだよね? ちゅっ、むぐっ」クリュックリュッ

菫「では私はお尻を……あむっ、ちゅっ、じゅるっ」ヌプッヌプッ

淡(んん~~~~っ、テルとスミレ先輩にいじられながら、こんな奴にレイプされるなんて)

京太郎「だいぶ、ほぐれてきたかな? じゃ、そろそろ動くよ」ズプッズプッ

淡「やっ、動かないでっ、まだ痛いのっ」ガクガクッ

京太郎「ごめん、焦らされまくったせいか、我慢できないんだ」パンッパンッ

淡「んん~~~っ、ダメっ、それダメっ、ダメなのっ」ビクッ

京太郎「ダメダメ言ってる割に、中はぐちょぐちょだけど、大星さんって無理やりされるのが好きなんだな」グプッグプッ

淡「そ、そんなわけなっ――ひぐっ、乳首とお尻同時に責めちゃダメなのぉっ 」ビクッビクッ

菫「なんだ、淡もア○ルが好きなのか、ほらっ、こうされるとどうだ?」ムチュッヌチュッ

淡「やっ、やぁっ、おち○ちんと指が中でぶつかってるよぉっ」ガクガクッ

照「淡、気持ちよさそう……私も頑張るね、はむっ」ガブッ

淡「ひぎっ、歯立てないでっ、痛いのっ、テル、痛いよぉっ」ビクッ

京太郎「ははっ、大星さん、泣いて喜んでるよ」ズプッズプッ

淡「よ、喜んでなんか――ひぅっ、奥突かないでっ、子宮口グリグリされたらっ、私っ、ダメにっ、ひぃっ」プッシャァ

京太郎「うわっ、大星さん、また潮吹いちゃったよ、さっきまで処女だったのに、実は淫乱でマゾだったんだね」ナデナデ

淡「あぅ……私、淫乱なんかじゃ――ひっ、う、動かないで、まだ、奥の方、ジンジンしてるのぉっ」ガクガクッ

菫「人のことを年増のアナル変態とか言っておきながら、自分の方が相当の変態じゃないか。ほら、もうア○ルに三本も指が入ってるぞ」グポッグポッ

淡「ごめんなさいっ、スミレ先輩のこと馬鹿にしてごめんなさいっ」ガクガクッ

照「初めてなのにここまで乱れるなんて、淡にはお仕置きが必要だね」ニコッ

淡「……ふぇっ?」ガクガクッ

京太郎「くっ、そろそろ限界だよっ。大星さん、どこに出してほしいっ?」パンパンッ

淡「な、中だけは絶対に――ふぐっ」

照「――京ちゃん、淡、中に出してほしいって」ニコニコ

淡(テ、テル、なに言ってるの!? うっ、口を塞がれて、上手く声が出ない)

京太郎「うっ、そっか、俺も大星さんの中に思いっきり種付けしたかったんだよ」ガスッガスッ

淡(やだっ、今日は危ない日なのっ、中で出されたりしたら、赤ちゃんが――)グッ

照(駄目だよ、淡、ちゃんと中に出してもらわないと、ね?)ニコッ

淡(テ、テルー、お願いっ、やめてっ、それだけは駄目なのっ、お願いだから許し――)

京太郎「出すよっ、大星さん、思いっきり中に出すから、俺の子供孕んでっ」パンパンッ

淡(やだやだっ、やだってば! そんなの絶対に――)イヤイヤ

京太郎「くっ、思いっきり締まって、くっ、イクっ」ビュルルルルルルウル

淡「ふぐっ、ひっ、やっ、んん~~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「くっ、はっ、うっ、す、菫さん、ア○ルから指で俺のをいじられたら――」ドクドクッ

菫「ふふっ、どうだ? 気持ちいいだろう?」グポグポッ

京太郎「あっ、まずっ、また出るっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルル

淡「あっ、あ、んっ、くっ、んん~~~~っ」ビクビクッ

淡(止まらない、止まらないよ、京太郎の射精……こんなに出されたら、私、京太郎の赤ちゃんできちゃうよぉ)ガクガクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、大星さん、気持ち良かった?」ドクッドクッ

淡「……そんなわけないじゃない! 早く抜いてよっ、あんたなんて大っ嫌いなんだからっ」

京太郎「そんな――」シュン

淡「あんたみたいなレイプ魔、絶対に許さ――ひっ」ビクッ

京太郎「わかったよ、大星さん、きみが俺を好きになってくれるまで、気持ち良くしてあげるね」ガスガスッ

淡「やっ、な、何で!? あんなに出したのに、何で硬いままなの!?」ゾクッ

照「ふふっ、そういえば、淡は知らないんだっけ?」

菫「京太郎くんの精力はすごいぞ。最低でも五回は中出ししないと満足してくれないからな」

淡「五回!? そ、そんなの絶対無理……」ゾクゾクッ

京太郎「今日はなんだか気分がいいですからね、大星さんが俺のこと好きになってくれるまで十回でも二十回でも頑張りますよ」

淡「……二十回!?」ゾクッ

照「良かったね、淡。初めてなのに、そんなにしてもらえるなんて羨ましい」ナデナデ

菫「年増の私と違って、お前はまだ若い。気持ち良くしてもらえ」ナデナデ

淡「……助けて、誰か」ガクガクッ

淡(もうっ、先輩のこと馬鹿にしたり、人の悪口言ったりしませんから、良い子にしますっ、だから、誰か助け――)

京太郎「大星さん、それじゃ二発目だすよっ」ビュルルルルルルル

淡(お願い、誰か――)

四時間後


京太郎「はぁっ、はぁっ、大星さんのア○ル気持ちいいよっ」パンッパチュンッ

淡「んんっ、奥はダメなのっ、変な音出ちゃうからっ」ジュプッジュポ

京太郎「ははっ、ほんの数時間前まで処女だったのにア○ルまで開発されて、本当に大星さんは淫乱で変態なんだなっ」ジュプッズプッヌプッ

淡「ひぅっ、変態でごめんなさいっ、お尻の穴を犯されて気持ち良くてよがってる、私っ、変態なのっ」ビクッビクッ

京太郎「ようやく素直になったねっ。俺とのエッチ、気持ちいい!?」パチュンッズプッ

淡「好きっ、京太郎とエッチするの好きなのっ、中にドプドプ出されると気持ちいいのぉっ」ゾクゾクッ

京太郎「へえ、さっきまで俺のこと、あんなに嫌ってたのに、そんなに俺とエッチするのは好きなんだ」ガスッガスッ

淡「好きっ、好きなのっ、京太郎のことは嫌いだけど、京太郎とエッチするのは好きぃっ」ガクガクッ

京太郎「へえ、まだそんなこと言える余裕あるんだなっ」バチンバチンッ

淡「やっ、お尻叩かないでっ、痛いっ、痛いのっ」ゾクゾクッ

京太郎「痛いの好きなんだろ? お尻叩くたびにア○ルがひくついてるぜ」パチュンパチュン

淡「そんなっ、好きじゃ、あっ、くっ、ひぃっ、好きっ、好きだよっ、エッチしながら痛いことされるの気持ちいいっ」ビクビクッ

京太郎「くっ、そろそろイキそうだっ。これで最後だけど、どこに出してほしいっ?」

淡「お尻にっ、お尻に出してっ、これ以上あそこに出されたら、赤ちゃんできちゃ――ひっ」ヌポッ

京太郎「わかったよ、中出しして赤ちゃん孕ませてあげるね」ズププッ

淡「やっ、話が違う――んんっ、ちゅっ、れるっ」ビクビクッ

京太郎「はむっ、れろっ、ぷはっ、口ではそんなこと言いながら、奥の方が精液ほしがってるぜ。本当は出してほしくて堪らないんだろ?」ガスッガスッ

淡「欲しいっ、欲しいのっ、京太郎の赤ちゃんできてもいいから、いっぱい出してっ」グィッ

京太郎「出すぞっ、淡っ、くっ、イクっ」ビュルルルルウルル

淡「んっ、んん~~~~~~~~っ、出てる、ん、いっぱい出てる、京太郎の精液、私の中にいっぱい出てる……」ゾクゾクッ

京太郎「まだだ、まだ出すからなっ、くっ、あっ」ドクッドクッ

淡「はぁっ、はぁっ、こんなに出されたら、私の中、京太郎のでいっぱいになっちゃうよ……」トロン

京太郎「ふぅ、連続で二十発はさすがに俺も限界だ、淡、抜くぞ」ヌポッ ドロロロロロ

淡「あはっ、京太郎の精液、収まり切れなくなって、私の中からすごい勢いで噴き出してるよ」ゾクゾクッ

京太郎「……あのさ、淡、そろそろ少しくらいは俺のこと認めてくれたかな?」チラッ

淡「ふんっ、馬鹿じゃないの? ちょっとエッチしたくらいで調子に乗らないでよね」

京太郎「ははっ、そりゃそうだよな」シュン

淡「…………」

淡「……んっ」スッ

京太郎「どうしたんだよ、手なんて伸ばして?」

淡「この鈍感っ、あんたが好き勝手犯してくれたせいで、足と腰に力が入んないのよっ」キッ

京太郎「あっ、ごめんっ、これでいいかな」グィッ

淡「ふんっ、あんたにお姫様抱っこされるなんてね」

京太郎「やっぱり女の子って、そういうのに憧れたりするのか?」

淡「相手があんたじゃなかったら最高だったのに」プィッ

京太郎「ははっ、ごめんな、淡」

淡「あんたに謝られても全然嬉しくないんですけどー」

京太郎「じゃあ、どうしたらいいんだよ?」

淡「別にあんたにしてほしいことなんて……私、もう寝るっ」

京太郎「ああ、おやすみ。風邪ひかないように布団かけておくから、また明日の朝な」

淡「ちょっと待ちなさいよ」グッ

京太郎「ん? まだ何かあるのか?」

淡「あれだけ、私に好き勝手しておいて、一人で寝させる気!?」

京太郎「……え?」

淡「いいから、私の布団の中に入って来いって言ってるの」ガバッ

京太郎「うわっ、ちょっ、淡」

淡「いい!? 勘違いしないでよ? あんたのことなんて大っ嫌いだけど、あんたはもう私の物なんだからっ、ちゅっ」ギュゥゥゥ

京太郎(なっ!? か、体が動かない。金縛り!? いや、これが噂に聞く絶対安全圏というやつか!)

淡「もう絶対に離さないんだからねっ」ギュゥゥゥ

数分後


京太郎「はぁ、はぁ、淡が寝てくれたおかげで、なんとか解放されたみたいだな」

京太郎(魔物恐るべし、咲や照さんを相手にしてるとき、何度か味わったことがある感覚だったけど、まさか意識されて使われると、ここまで危険なものだったなんて)

淡「むにゃむにゃ、京太郎、浮気したら……許さないんだからねっ……すーすー」スヤスヤ

京太郎(いや、浮気って言われても俺、咲と付き合ってるんだけどさ)

照「ふふっ、京ちゃん、ようやく解放されたみたいだね」

菫「お疲れ様」

京太郎「二人ともっ、途中でいなくなったから心配してたんですよ。今まで何してたんですか?」

照「ちょっと夜の温泉に浸かってきてた」

京太郎「そんな、俺が死にかけてたのに、二人だけずるいですよっ」

菫「そうは言われても、きみたちが二人の世界を作るから、私たちの居場所がなくてな」

京太郎「うっ、別に二人の世界なんて作ってないですけど……」

照「さてと、淡も寝ちゃったみたいだし――」

京太郎「それじゃ、俺たちもそろそろ寝ましょうか……って、何で脱いでるんですか?」

照「え? 今からエッチするんでしょ?」ヌギヌギ

菫「きみが淡の相手ばかりするから、私たちも溜まってるんだ」ヌギヌギ

京太郎「ちょっ、待ってくださいよ。さすがにもう無理ですって」アセアセ

照「菫、こんなこと言ってるけど?」

菫「これはお仕置きが必要だな」グィッ

京太郎「ちょっ、菫さん、そこはお尻の穴――あっ」ビクッ

菫「男は前立腺というものを刺激されると元気になるそうだな?」ヌチュヌチュ

照「ふふっ、京ちゃんの元気になってきた。これで私たちの相手ができるね」ズプッ ヌププププ

京太郎「ひっ、助け……誰か、助け――」ジタバタ

菫「ふふっ、京太郎くん、夜はまだ長いんだ。しっかり私たちのことも満足させてくれよ」ヌチュヌチュ

京太郎「アッ―――――――――」

本当はもっと淡にひどいことしてほしい人もいるだろうけど、まあ、やりすぎるとこのスレの楽しいえっちというテーマから外れちゃうんで、これくらいで勘弁してね。

あと、淡はずっと敵対状態にしといた方が面白いとは思ったんだけど、それだと後味悪いというか、半レイプ状態の現状が完全レイプに見えちゃうから、最終的にはよくわからん方向にデレてもらった。

で、次の展開だけど、

1 永水にぶっこむ

2 新道寺にぶっこむ

3 宮守にぶっこむ

のどれがいい?

いつものごとく安価は取らないので、参考までに。

それじゃ、おやすみんごー

>>589の続きは無くなったのかな?

>>769 素で忘れてた。とりあえず巨乳ダブルパイズリ書きたいので、永水好きな人には悪いが先にこっち書くけど、更新は週末になりそう。

そういえば、新幹線のトイレエッチ、アラフォーバージョンも書いてたから、一応、投下しとく。

これは完全なIFだから、本編に影響することもないし、今後、アラフォーとエッチすることもないと先に断っとく。

新幹線内トイレ


京太郎「あっ、ようやく見つけた。急がないと漏れちまう」

ガララララー

京太郎「……ん?」

健夜「」ダダダダダダダ

京太郎(な、なんかすごい形相でアラフォーが突っ込んでくるぞ! と、とりあえずトイレの中に避難だ!)カチャッ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「ひぃぃっ、俺が何したってんだよっ」チョロロロロロロロ

ドンドン ドンドン ドンドン

京太郎「やべっ、後ろが気になって、ちょっと手にかかっちまった」チョロロロ ブルンブルン

ドンドン ドンドン ドン……

京太郎「おっ、ようやく収まったぞ。諦めて、どっかに行ってくれたのかな?」

ガラララララ

健夜「……ひぐっ」プシャァァ ジョロロロロロロ

京太郎「あ――」

健夜「み、見ちゃだめぇっ」チョロチョロチョロ

京太郎(これって、もしかしなくてもお漏らしだよな)

健夜「……あぅぅ」ポタポタ

京太郎(股の間から黄色い液体が滴り落ちてる……なんていうか、いやらしい光景だ)ジー

健夜「ち、違うのっ、こ、これは――」ブンブン

京太郎「いや、違うって言われても、これってお漏らしですよね?」

健夜「そ、そうだけど、不可抗力で……」アセアセ

京太郎(まさか、新幹線の中でお漏らしする大人の女性に遭遇するなんて……)

健夜「……あぅぅ、こんな姿を人に見られて――、私もう生きていけないよ」シクシク

京太郎「ちょっ、泣かないでくださいよ」

健夜「でも……」シクシク

京太郎(泣いてる人を放っていくわけにもいかないよな)

京太郎「……このまんまにしとくわけにもいきませんし、とりあえずトイレの中に入ってもらってもいいですか?」

健夜「……う、うん、わかった」コクコク

京太郎「外の片付けは俺がしときますんで、その間に汚れた下着を脱いで足に付いた尿を拭き取っておいてください」

健夜「えっ、いいの?」ウルウル

京太郎「まあ、乗り掛かった舟というか、原因は俺にもありますんで」

ガララララ

京太郎(はぁ、見ず知らずの人のお漏らしを片付けるなんて、俺ってとことんお人好しだよな)フキフキ

京太郎「こっちは綺麗になりましたけど、そっちはどうですか?」コンコン

健夜「…………んっ」

京太郎「あの、どうしました?」コンコン

健夜「…………ふっ、うっ、あっ」

京太郎(返事がない。そういえば、なんか顔色が赤かったし、様子もおかしかった。もしかして病気なのか!?)

京太郎「失礼しますよっ」ガララララ

健夜「ひっ、いっ、あっ、あ、あ……」クチュクチュ

京太郎「あの、何をしてるんでしょうか?」

健夜「ち、違うのっ、これは――」アセアセ

京太郎(今、このアラフォー、オナニーしてたよな。人に自分のお漏らしの掃除やらせといて、自分は何やってんだよ)イラッ

健夜「あ、あぅぅぅ」プルプル

京太郎「……どこかで見たことあると思ってたんですけど、麻雀プロのアラフォー小鍛治さんですよね?」

健夜「……アラサーだよっ!?」

京太郎「小鍛治プロですよね?

健夜「は、はい」コクコク

京太郎「やっぱりそうだったんですね。いやー、しかし、幻滅したなー」ジロッ

健夜「……え、幻滅って?」

京太郎「まさか、あの小鍛治プロが人前でお漏らししたあげく、トイレの中でオナニーする変態アラフォーだったなんて」ニヤニヤ

健夜「ち、ちがっ――」

京太郎「違わないでしょう。まったく、人に自分のお漏らしを掃除させといて、自分はトイレの中でオナニー? とんでもない変態アラフォーですね?」

健夜「あ、う、その、それは――」

京太郎「ほら、俺の手、貴女のお漏らしでこんなに臭くなっちゃったんですよ」グィッ

健夜「ほ、本当にごめんなさいっ」ペコリ

京太郎「誠意が全然感じられませんね」

健夜「せ、誠意って?」オロオロ

京太郎「私は嫁き遅れのアラフォーですって言いながら舐めて綺麗にしてくださいよ」グイグイ

健夜「やっ、やめてよっ、私、まだアラサーだし、大体、そんな手舐めるなんて汚いよっ」プィッ

京太郎「自分で汚しといて、それはないんじゃないですか? それとも小鍛治プロは恩を仇で返すような人間なんですか?」ジロッ

健夜「……あ、う、わ、わかったっ、やるよっ、やるからっ、そんな風に言わないでっ///」

京太郎「ちゃんと、私はアラフォーですって言いながら、舌で舐めて綺麗にしてくださいよ」グィッ

健夜「あ、うぅ、わ、私はアラサーです……ぺろっ、ぺちゅっ、れるっ」

京太郎「違うでしょう? ほら、私はアラフォーですって言いながら、指の股の間を舐めてくださいよ」

健夜「うっ、うぅ、すごい臭い……」

京太郎「なに言ってんですか? 自分で汚しといて、ほら早く言ってください」

健夜「うぅ、私は嫁き遅れのアラフォーです……はむっ、ぺろっ、れろっ」

京太郎「次は反対の手もお願いしますね。ほら、指から小鍛治さんのアラフォーな唾液が糸を引いてますよ」

健夜「そ、そんなこと言わないでっ――はぐっ」ズポッ

京太郎「無駄口叩いてないで、綺麗にしてくださいよ」ジュプッジュプッ(指を口の中に入れる音)

健夜「く、苦し――ごほっ、げほっ」

京太郎「はぁ、汚いなあ。手が小鍛治プロのアラフォーな唾液まみれになっちゃったじゃないですか」

健夜「ごほっ、ごほっ、そんなの、私のせいじゃ――ひぅっ」

京太郎「無駄口叩いてないで、また誠意、見せてもらえますか?」ニッコリ

健夜「誠意?」

京太郎「人に掃除押し付けといて、自分はオナニーしてるくらいなんですから、相当溜まってるんですよね?」

健夜「ち、違うよっ、あれはちょっとした気の迷いで――」ブンブン

京太郎「違わないですよね? 現に――」ガバッ

健夜「あっ、やっ」プルプル

京太郎「俺の手を舐め回しながら、股の間からこんなに愛液垂れ流してるんですから」クチュクチュ

健夜「ふっ、うっ、やっ、謝る、謝るからっ、やめてっ」イヤイヤ

京太郎「なに言ってんですか? 嫌がってるふりして、俺の手に自分から股を擦り付けてるじゃないですか?」クチュクチュ

健夜「うぅ、そ、それは――」カァァッ

京太郎「ほら、今だって自分で腰振って、俺の手に自分から押し付けて」クチュクチュ

健夜「ふっ、うっ、うぅっ」スリスリ

京太郎「……変態ドグサレアラフォー」ボソッ

健夜「違うよっ、アラサーだよっ」スリスリ

京太郎「こんなにグチョグチョに濡らしといて、何が違うんですか?」ニヤニヤ

健夜「ふっ、あっ、んっ、んんっ」スリスリ

京太郎「ははっ、ずいぶんとノリノリですけど、小鍛治プロ、指だけで満足できるんですか? これ、欲しくないですか?」ビンビン

健夜「…………あっ、おっきいの――」

京太郎「ま、無理強いはしませんけどね。それじゃ、俺は戻りますんで、後の処理はお願いします」クルッ

健夜「ま、待って!」ギュッ

京太郎「何ですか? 俺、忙しいんですけど?」

健夜「……ほ、ほしいよぉっ」クチュクチュ クパァ

京太郎「それだけじゃ、よくわかりませんね。何が欲しいんですか?」

健夜「ふっ、うっ、き、きみのっ、お、おち○ちん欲しいのぉ!」クパァ

京太郎「いいんですか? こんな名前もわからないガキのち○ぽ突っ込まれちゃうんですよ?」

健夜「いいっ、いいからっ、早くっ」クチュクチュ

京太郎「わかりました。じゃあ、お望み通りにっ」グィッ ズブブブブブブ

健夜「ひぎぃっ、ひっ、いっ」バンバン

京太郎「ちょっ、暴れないでくださいよ、初めてじゃあるまいし……って、血が――」

健夜「は、初めてだよっ、きみが私の初めてっ」ビクビク

京太郎「マ、マジかよ!? す、すぐに抜きますんで――」ガシッ

健夜「だ、だめっ」グイグイ

京太郎「ちょっ、離してくださいよっ」ガシッ

健夜「ここまでやったんなら、ちゃんと責任取ってよ!」グイグイ

京太郎「せ、責任!?」

健夜「ふっ、んっ、ちゅっ、ちゅるっ」グイグイ

京太郎「あっ、んっ、ぷはっ、ちょっ、いきなり何を!?」

健夜「私の処女を奪った責任取って!」グイグイ

京太郎「そ、その、それは小鍛治プロくらいの歳の人が処女だなんて思ってなくて……」ズチュッズチュッ

健夜「言い訳はいいから責任取って!」パチュッパチュッ

京太郎「せ、責任って、あっ、くっ、そんな腰動かされると――くっ、出ちゃいますって」パンパンッ

健夜「いいよ、いいよ、出して、私の中に出すの!」パチュッパチュッ

京太郎「だ、出すって、ダメですよ。もし、妊娠でもしたら、俺、責任取れませんって」ズプッズプッ

健夜「いいからっ、私がきみのこと養ってあげるから!」パンパンッ

京太郎「ふぁっ!? ちょっ、勘弁してくださいよっ、そんなことできるわけ、あぅっ、し、締めすぎですって」ビクッ

健夜「ほらほら、気持ちいいんでしょ!」パンパンッ

京太郎「マ、マジで助けてくださいっ。俺、彼女が――あひっ」ビクビクッ

健夜「中で出して私のこと孕ませてよ!」パンパンッ

京太郎「はっ、あっ、くっ、こうなったら思いっきり中で出しますよっ」ガスガスッ

健夜「ほらっ、出して出して!」ビクッビクッ

京太郎「はっ、くっ、うっ、出るっ、出しますよっ――」ガスガスッ

コンコン

はやり「健夜ちゃん、ずいぶんと遅いみたいだけど、大丈夫?」

はやり「お腹の調子、そんなに悪いの?」

健夜「ふっ、うっ、お、大きいの、大きいの入ってるよ!」ヌチュヌチュッ

はやり「お、おっきいの!? あ、ああ! 健夜ちゃんも便秘だったんだ~」

京太郎(ドアの向こうの人、誰かは知らないけど、中でこんなことになってるなんて知られたら……)

健夜「あっ、はっ、なっ、中で激しく動いてる!」ズリュッズリュッ

京太郎(ちょっ、き、気付かれますって)ビクビク

はやり「はややっ、きつそうだけど本当に大丈夫?」

健夜「ひっ、あっ、奥に当たってる! こんなの絶対できちゃうよぉっ」グプッグプッ

はやり「できる?」

京太郎(や、ヤバいっ、ばれます、ばれちゃいますって)ズチュッズチュッ

健夜「あっ、ビクビクしてる、出るっ、出ちゃうんだねっ」ビクビクッ

はやり「ご、ごめんっ、邪魔しちゃ悪いよね、み、みんなには言わないから安心してね」ダッ

京太郎「出ますっ、出しますよっ」ガシッ パンッパンッ

健夜「キ、キスっ、キスしてっ、んっ、ちゅっ、あっ、はむっ」ガスッガスッ

京太郎「ふっ、んっ、ちゅむっ、ぷはっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルル

健夜「あっ、んっ、んん~~~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁ、はぁっ、す、すみません、思いっきり中で……」ドクッドクッ

健夜「ふふっ、問題ないよ」

事後


京太郎「あ、あの、すみません。今さらですけど、俺、清澄高校の須賀京太郎っていいます」ペコリ

健夜「知ってるよ」

京太郎「え?」

健夜「インターハイの時、映ってたし」

京太郎「あ、そういえば、準決勝と決勝の解説って小鍛治プロでしたっけ?」

健夜「もうっ、京太郎ったら、健夜でいいよ///」

京太郎(いきなり名前を呼び捨て!?)ゾクッ

健夜「名前で呼んでくれないの?」ウルウル

京太郎「は、はい、健夜さんでしたよね?」

健夜「あの時、一目見てからずっと気になってたんだ。えへへ、一目ぼれってやつかな」テレテレ

京太郎「ふぁっ!? お、俺にですか?」

健夜「ここまでやったんだし、結婚するしかないよね?」ニッコリ

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくださいよっ。俺、まだ学生ですし、それに彼女が――」

健夜「あっ、そうだ。健太郎にしようね」

京太郎「え? いきなり何ですか?」

健夜「きみと私との子供の名前だよ」

京太郎「す、健夜さん?」

健夜「ふふっ、そうと決まれば、みんなに紹介しないと」グィッ

京太郎「は、離してくださいっ。俺には彼女が――」

健夜「ロン(物理)」ズドン

京太郎「ぐぇっ」

健夜「ふふっ、みんな、私にこんな若い彼氏ができたなんて知ったらどんな顔するかな?」ニヒヒ

良子「京太郎は私の物です!」

理沙「違うっ、私のっ!」

良子「いくら先輩とはいえ、野依さんに京太郎は渡しません!」

理沙「生意気!」

良子「いいでしょう、こうなったらどちらが正しいか勝負しましょう」ゴゴゴゴゴゴゴ

理沙「返り討ち!」プンスカ

良子「勝負の内容はどちらが先に京太郎の子供を妊娠するか、でどうですか?」

理沙「望むところ!」プンスカ

はやり「あの二人、トイレに行ってから仲が悪いよね?」

晴絵「一体どうしたんでしょう? 小鍛治さんもさっきからずっと寝たままですし」

はやり「健夜ちゃん、もうすぐ駅に着くよ~」ユサユサ

健夜「……にへへ、年下の彼氏ゲット……これでもう嫁き遅れのアラフォーってバカにされずに済む……」スヤスヤ

晴絵「小鍛治さん、ずいぶんと気持ち良さそうに寝てますね」

はやり「うーん、ここで起こすのもかわいそうだし、もう少し寝かせてあげよっか」

晴絵「一体、どんな夢を見てるんでしょうね?」

健夜「ふひひひ……」スヤスヤ

メタ的な話で行くと、淡と健夜のどっちとエッチしたいって聞いたら、十中八九の人が淡って答えると思う。

これは別に健夜のことをアラサーだからダメと揶揄してるわけじゃなくて、人間が持つ原初的な感情、すなわち、恐怖が健夜ではなく淡を選ばせていると自分が考えている。

おそらく、咲の読者は小鍛治健夜というキャラクターを宮永照以上のアンタッチャブルな存在と見ているだろうし、実際に宮永姉妹を魔王とか読んでいたとしても、そこには多少なりとも愛情や可愛いという思いがあるはずだ。

しかし、小鍛治健夜にはそれがない。

国内無敗、永世七冠などというふざけた称号、あるいは実績を残しているのに、彼女についている二つ名はアラフォーなのである。

一見、これは彼女に対する読者の茶目っ気、またはおふざけに見えるかもしれないが、ならば、彼女と同世代である瑞原はやりや野依理沙にもアラフォーという形容詞が付くべきだ。

しかし、彼女たちをアラフォーと呼ぶ読者は少ない。

瑞原はやりを(28)と呼ぶ者もいるが、アラフォーと呼ぶ人間は極めて少ないし、野依理沙のことをアラフォーと呼ぶ読者に関しては皆無だ。

ならば、なぜ小鍛治健夜だけがアラフォーと呼ばれるのだろう?

一つ断わっておくが、彼女は27で十分結婚適齢期な年齢だ。

アラサーではあっても人生負け組のアラフォーではない。

彼女がアラフォーと呼ばれるようになったのは、自分の記憶が正しければ、咲日和が初出だったと思う。

それもあくまでネタとしての発言であり、彼女自身は即座にアラサーだと訂正している。

にも拘らず、読者たち、少なくとも自分は彼女をアラフォーだと認識してしまっているのはなぜだろう?

考えるに、彼女の得体の知れない何か――おそらく、作中最強である小鍛治健夜というブランドがそうさせてしまったのではないか?

自分を含めた読者が小鍛治健夜という存在を認識するには、彼女の存在はあまりに崇高すぎて認識するには足りず、それを補うために、わざと彼女のことをアラフォーと貶めることにより、無理やり彼女を認識しようとしているのでは?

自分でもあまりに突拍子もない仮説だと思う。

しかし、そう考えなければ、つじつまが合わないことが多すぎるのだ。

たとえば――

ごめん、ここまで書いてなんだけど、さすがに痛すぎるネタなんで、ここらへんでやめる。

別に飽きたとかそういうわけじゃなくて、単に限界が来ただけ。

たまに夜中のテンションと仕事が終わった後の解放感でこういう意味の分からないことを書きたくなるんだけど、正直読み飛ばしてください。

それじゃおやすみんご。

の前に、指摘があったから書いとく。

俺はアナルでエッチとかしたことないけど、性感染症が怖いから、もしもやるときはちゃんとコンドームを使いつつ、挿入する前にできる限り、アナルの中を綺麗にしてからエッチしようね。

それといくら石鹸とかで綺麗にしたといっても、菫さんの真似してアナルを舐めたりしないように

じゃ、今度こそおやすみんご

こんな時間だけど、更新しとくねー

前に行ってた和とモモとの3P

一応、時系列的にはかじゅが看病から帰った後の話

京太郎「……あの、どうして俺は服を脱がされた上に正座させられてるんでしょうか?」

和「…………」ジー

桃子「…………」ジー

京太郎「あの、お二人さん?」

和「須賀くん、本当にそんなこともわからないんですか?」

京太郎「いや、まあ、確かにゆみさんとエッチしたのは申し訳ないと思うけど、でも――」

桃子「でももすもももないっす! どうやら、全然反省してないみたいっすね」

京太郎「反省って……俺悪くないし――」

桃子「この男、どうするっすか、おっぱいさん?」

和「ふふふ、こうなったら、お仕置きが必要ですね」

京太郎「や、やめてくれよ、俺、まだ体の調子が……」

和「加治木さんとエッチしておいて、今更どの口が言いますか!?」

京太郎「あぅ……」

桃子「あっ、この変態、さっそく大きくしてるっすよ」

京太郎「ち、ちがっ、これは……風邪ひいて溜まってたからで……」

桃子「さっき、先輩とやったばっかりのくせに寝ぼけたこと言ってんじゃないっすよ」

京太郎「いや、やったって言っても一回しかエッチしてないし、そんなんじゃ全然足りないよ」

和「…………」

桃子「…………」

京太郎「ちょっ、二人ともゴミを見るような目で俺を見ないでくれよ」

和「……加治木さんとはどんなエッチをしたんですか?」

京太郎「ど、どんなって、ふ、普通のエッチだよ。俺だって、体調が悪いのに、そんな特殊なプレイできるわけないだ――ひうっ、ちょっ、と、東横さん、何を舐めて……」

桃子「この汗の味は嘘を吐いてるっすね」ペロッ

京太郎「そ、そんなわけ――あひっ」

和「学校を休んで散々、私を心配させたあげく、加治木さんとよろしくやってたなんて、須賀くんは相当、私にお仕置きしてほしいみたいですね」グリグリ

京太郎「ひっ、あっ、和っ、こ、股間を足でグリグリするのは……」ビクビクッツ

桃子「おっぱいさんにグリグリされて、汚いのをおっ立てるなんて、本当に変態っすね。一体、先輩とどんな変態プレイをしたか言うっすよ」

京太郎「うっ、あっ、お、おかゆを口移しで食べさせてもらったり……あぅっ」

和「他にはどんなことを?」グリグリ

京太郎「あっ、アツアツのおかゆをゆみさんのおもちに乗せて舐め回したりとか……おふっ、うっ」

桃子「先輩にそんなこと強要させるなんて、救いようがない変態っすね」

京太郎「ち、違うんだっ、全部、ゆみさんが勝手にやったこと――ひっ、ひぎっ」ビクビクッ

和「おまけにすべて加治木さんのせいにしようだなんて最低です」グリグリ

京太郎「あっ、くっ、た、頼む、和、もう限界なんだっ、挿れさせて――あふっ」ビクビクッ

和「勘違いしないでくださいね。今日はお仕置きなんですから、須賀くんに選択権はありませんよ?」

京太郎「そ、そんな……」

桃子「なーに、捨てられた子犬みたいな顔してるっすか。自分一人だけ気持ち良くなってないで、ほら、私たちも気持ち良くするっすよ」ムギュッ

京太郎「ふぐっ、うぅ~~~~」ガクガク

京太郎(と、東横さんのおもちに顔を挟まれてる……)ビンビン

和「ふふっ、足でいじめられてた時とは比べ物にならないくらい、大きくなってますよ。ほらほら、須賀くんの好きなおもちで挟んであげます」ムニュッムギュッ

京太郎(や、ヤバい、和のおもちと東横さんのおもちが……)ビクビクッ

桃子「きゃっ、ふふっ、息を荒くして、そんなにおもちで挟まれるのが好きっすか?」ムギュムギュッ

京太郎「さ、最高だよっ。東横さんのおもち、柔らかくて桃みたいな匂いがして、このまま一生、挟まれてたいくらいだっ、はむっ、ぺちゅっ、れろっ」

和「ふぅん、須賀くんは、どうやら私よりも東横さんのおもちの方がお好きなようですね」ムギュッムギュッ

京太郎「くっ、あっ、そ、そんなわけないだろっ。和のおもちこそ至高だよっ、大きくて張りがあって、おまけにもちもちしてるなんて、まさに奇跡だ!」

桃子「ちょっと、さっき私のおもちのこと最高とか言ってなかったっすか?」ギロッ

京太郎「あ、ああっ、東横さんのおもちは最高だと思う。大きさこそ和には勝てないけど、肌触り、匂い、吸い心地すべてがトップクラスだ!」

和「須賀くん、私のおもちを至高と言ったり、東横さんのおもちを最高と言ったり、どっちかはっきりしてください!」ムギュッ

桃子「そうっすよ、早くどっちのおもちが好きかはっきりさせるっす!」ムギュッ

京太郎「そ、そんなの、決められるわけ――はぅっ、ふ、二人とも何を?」ビクビクッ

和「ほらほら、二人で挟んであげますから、どっちが気持ち良いか教えてくださいよ」ズニュッズニュッ

桃子「あはっ、私たちに挟まれて、どんだけ興奮してるっすか、さっきとは比べ物にならないくらい大きくなってるっすよ?」ズニュズニュッ

京太郎「あ、当り前じゃないか! おもち美少女二人に挟まれて、興奮しない奴なんて――あふっ、くっ」ビクビクッ

和「ふふっ、ぺちゅっ、れろっ、先っぽを舐められるのがそんなに気持ちいいんですか?」ムギュッズリュッ

桃子「あはっ、ビクビクしてるっすよ、ぺろっ、れるっ、先っぽから透明の汁が出てきたっす、もう出ちゃうっすね、いいっすよ、ほらほら、ぺちゅっ、ぺろっ」ズリュッズリュッ

京太郎「ひっ、あっ、うっ、ふ、二人とも激しすぎるって、そんなにやられたら、俺、もう我慢が……」ビクビクッ

和「きゃっ、ビクビクしてるっ、いいですよっ、須賀くんの汚い精液、搾り出してあげますっ」ズニュッズニュッ

桃子「ほらっ、我慢してないで出すっすよ、早くぶちまけるっす」ムリュッムギュッ

京太郎「ふ、二人ともっ、あっ、くっ、い、イクっ」ビュルルルルルル

和「きゃっ、す、すごい勢い……」ペチャッ

桃子「ふあっ、こ、こんなに出すなんて、そんなに気持ち良かったっすか?」

京太郎「はぁ、はぁ、最高に良かったよ……」グタァッ

京太郎「それじゃ、おやすみ――あふっ、ちょっ、和、何を……?」ビクッ

和「何を寝ぼけたことを言ってるんですか? 自分だけ気持ち良くなろうだなんて、そんなの絶対許しませんよ――あっ、くぅっ」ズニュッ ズプププププ

桃子「あっ、おっぱいさん、ずるいっすよ、自分だけ!」

京太郎「マ、マジで勘弁してくれよ。俺、本当に限界――あっ、ふっ」ビクビクッ

和「そんなこと言う割に、須賀くんのココはやる気満々みたいですけど?」ズチュッズチュッ

京太郎「ち、違うって、それは生理的な反応で、俺、マジで限界なんだ――あふっ」ビクッ

桃子「ほら、無駄口叩いてないで、私のおもちを気持ち良くするっす――んっ、あっ、そうっす、もっと丁寧に舐め上げるっすよ」ビクッ

和「むぅ、須賀くん、東横さんのおもちを舐めながら、人の中で大きくするなんて最低ですね」パチュッパチュッ

桃子「ふふん、大きいだけのおもちには負けないっすよ」ニヤリ

和「むっ、大きさだけでなく全てにおいて勝ってることを証明してあげます」ムギュッ

京太郎「はぷっ、もがっ」ビクビクッ

和「あっ、んっ、おもちがくすぐったいです。もがもが言わないでくださいっ」ムギュムギュッ

京太郎(和のおもち柔らかい……じゃなくて、ち、窒息する!)ビクビク

和「あんっ、須賀くんっ、興奮してるんですねっ。私の中でどんどん大きく固くなってますっ」ムギュゥゥゥゥゥゥゥ

京太郎(……ヤバい、マジで死ぬって――)ガクガクッ

桃子「ちょっ、おっぱいさん、鼻血出しながら白目剥いてるっすよ」

和「えっ、あっ、す、すいませんっ」バッ

京太郎「はぁっ、はぁっ……マジで死ぬかと思――くっ、安心したら、い、イクっ」ビュルルルルルルル

和「きゃっ、な、何これ? 今までにないくらい、たくさん出てませんか……?」ビクッ

京太郎「わ、わかんねえけど、すっげえ気持ち良くて――」ドクッドクッ

和「ひ、一人だけ気持ち良くなるなんて、ずるいですっ。次は私も――きゃっ」ズルッ

桃子「なに言ってるっすか。次は私の番っす。んっ、まだちょっと怖いけど、ひっ、あっ、んん~~~」ズプププッ

京太郎「と、東横さん、俺、出したばっかりできつい――くっ、あっ」ビクッ

桃子「んっ、あっ、や、やっぱりまだちょっと痛いっすね」グスッ

京太郎「ご、ごめんっ、すぐ抜くから――」

桃子「駄目っす! いいから、もう少しこのままでいてほしいっす」ギュッ

京太郎「東横さん……」

和「…………」ジー

京太郎「あの、和さん? その、できればジト目で見るのは勘弁してほしいというか、なんというか……」アセアセ

和「ずいぶんと東横さんには優しいんですね」ジトー

桃子「ふふっ、おっぱさん、嫉妬は見苦しいっすよ」ドヤ

和「ち、違いますっ。勘違いしないでくださいよ、須賀くんがあまりに節操なしだから……きゃっ、んっ、あむっ、ちゅっ、れるっ」ビクッ

桃子「ちょっ、私とエッチしながら、他の女の子とキスするなんて、なに考えて――ふむっ、ちゅっ、あっ、んんっ、ちゅるっ」ビクビクッ

和「んっ、ちゅっ、ぷはっ、な、何を考えてるんですか!? さ、三人でキスするだなんて、非常識ですっ///」

桃子「そ、そうっすよ! 私、まだ先輩とだってキスしたことないのに、おっぱいさんと先にキスしちゃうなんて……」

京太郎「ごめんごめん、じゃあ、今度はゆみさんと一緒にエッチすればいいんじゃないか?」

桃子「そ、そんな簡単に先輩とエッチできるわけ――ひっ、んんっ、ま、待って、まだ動いちゃ、だめっ、駄目っす、んひっ、あっ」ビクビクッ

京太郎「ここまで焦らされて、我慢できるわけないだろ? ほらっ、もう痛みに慣れてきて、自分から腰振ってるじゃないか?」ズチュズチュッ

桃子「ち、ちがっ、これは、あひっ、奥に、奥の方、コツンコツン当たってるっす」ビクビクッ

京太郎「東横さん、和に見られてるのに、そんなに喘いじゃって良いの?」パチュッパチュッ

桃子「え? あ……駄目っす、見ちゃ駄目っす! これは違うっす、別に気持ちいいわけじゃなくて――ひぅっ、そ、そこっ、突くの反則っす、あっ、くっ、ふっ、んんっ」ビクビクッ

京太郎「まだ二回目のエッチなのに、こんなに乱れるなんて東横さんって淫乱だったんだな」パンパンッ

桃子「そ、そんなわけ……ひんっ、気持ちいいっ、気持ちいいっす、奥の方ゴリゴリこすられるの気持ちいいっす――ふみゅっ」

和「東横さん、見てるだけではつらいので私のアソコも気持ち良くしてもらえますか?」グィッ

桃子「ふっ、んんっ、あむっ、ぺちゅっ」ビクビクッ

和「あんっ、いいですよ、東横さんの下が私のアソコを舐め回してますっ、どうですか? あそこから白濁液がとめどなく溢れてるでしょう?」ビクッ

桃子(はむっ、れるっ、おっぱいさんの中、精液でドロドロっす。舐めても舐めても溢れてくる。こんなに出されたら、妊娠しちゃうっすよ)ビクビクッ

和「ふふっ、すごい顔ですね、須賀くん。私のアソコが舐められてるのを見て、そんなに興奮したんですか?」ビクビク

京太郎「あっ、くっ、和っ、和っ、はむっ、れるっ、あむっ、ちゅっ」パンパンッ

和「ふっ、あっ、んんっ、ちゅむっ、ぷはっ、ふふっ、私にキスしながら東横さんの中で腰をガンガン振るなんて、とんでもない変態さんですね、京太郎くん?」クスッ

京太郎「ヤバい、興奮しすぎて、もう出そうだっ。行くよっ、東横さん、出すよっ」パンパンッ

和「ふふっ、須賀くん、私のアソコから溢れ出した精液でドロドロになった、東横さんの顔、見てみましょうか?」スクッ

桃子「あっ、み、見ちゃ駄目っす! こんな顔見られたら私……」イヤイヤ

京太郎「可愛いよ、モモっ、可愛いよっ。とろっとろに蕩けきったモモの顔、最高だよっ。ふむっ、ちゅっ、あむっ」パンパンッ

桃子(ふっ、んんっ、精液まみれの口にキスされてるっす、だめっ、こんなの経験したら、もう戻れなくなっちゃうっすよ)

京太郎「出すよっ、モモっ、中に思いっきり出すからっ」パチュッパチュッ

桃子「ダメっ、今日は危ない日だから外に――ふぐっ、あっ、んんっ、ちゅむっ」ビクビクッ

京太郎「はむっ、れるっ、ぷはっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルル

桃子「ふむっ、あっ、ちゅっ、んん~~~~~~~」ビクビクッ

京太郎「れろっ、ちゅっ、んんっ」ドクッドクッ

桃子(キ、キスされながら種付けされちゃったっす。あ……まだ出てる。こ、こんなに出されたら、絶対に妊娠しちゃうっすよ)ゾクゾクッ

京太郎「はぁ、はぁ、今度こそ限界だ。頼むから、もう休ませて――あむっ、ちゅるっ」ゴクゴクッ

和「ふっ、ちゅるっ、ぷはっ、ふふっ、まだまだ休ませんよ?」

京太郎「の、和、お前、何を飲ませたんだ?」

和「赤マ○シですけど……それが何か?」クスクス

京太郎「ちょっ、俺からまだ搾り取るつもりかよ!?」

和「ふふっ、大きくしながら、そんなこと言っても説得力ありませんよ?」ジリッ

京太郎「た、頼む、もう限界なんだって、これ以上されたら俺――ひっ、あっ」ズププッ

和「んっ、あっ、三回も出したのに、まだこんなに固いなんて、ひんっ」ビクッ

京太郎「くっ、あっ、和の中、あったかい。こ、こんなの我慢できるわけ――」ズチュッ

和「いっ、いいですよっ、京太郎くんの動きたいように動いてくださいっ」パチュッパチュッ

京太郎「和っ、和っ、ぺろっ、はむっ、ちゅるっ」パチュッパチュッ

和「ふふっ、おもちに吸い付きながら腰を振るなんて、本当に変態さんですね」ナデナデ

桃子「もうっ、またおっぱいさんだけずるいっすよ! 私も気持ち良くするっす」ムギュッ

京太郎「うわっ、モモっ。ったく、仕方ねえな、もう風邪なんか知らねえ! 二人とも嫌っていうほど犯してやるぜ!」パンパンッ

和「ふふっ、それは、ひんっ、あっ、た、楽しみですねっ、あひっ」ビクビクッ

桃子「あはっ、おっぱいさん、偉そうなこと言ってた割に顔がとろとろっすよ?」ニヤニヤ

和「そ、それは――ひんっ、あっ、ふっ、んんっ、もうっ、興奮して犬みたいに腰を振るなんてケダモノですね」パンパンッ

京太郎「俺がケダモノなら、病人相手に二人掛かりで誘惑するお前らは何なんだよ?」パチュッパチュッ

桃子「ふふっ、何だと思うっすか? ちゅっ、あむっ」ムギュッ

京太郎「くっ、モモっ、おもちを押し付けながら、耳を舐めるのは反則……くっ、和っ、し、締め付けすぎ――」ビクッ

和「いつまでもやられっぱなしじゃありませんよ? ほらっ、ほらっ」クスクス

京太郎「ヤバいっ、出るっ、出ちまうって」ビクッ

桃子「あはっ、さっきまでの威勢はどこに行ったっすか? これじゃ、京太郎じゃなくて早太郎っすね」ムギュムギュッ

京太郎「くっ、ダメだっ、イクっ」ビュルルルルル

和「きゃっ、またこんなに中に出して……もうっ、この程度じゃ全然満足でき――ひんっ、あっ、また大きくなって、あっ、んんっ、ちょっ、京太郎くん!?」ゾクッ

京太郎「言っただろう、二人とも嫌っていうほど犯してやるって」パンパンッ

和「ひっ、あっ、そ、そこは駄目っ、あっ、んんっ、んんん~~~~~~~」ビクビクッ

桃子「お、おっぱいさん!」

京太郎「さて、次はモモの番だな?」ゴゴゴゴゴゴゴ

桃子(……こ、これは完全に目が据わってるっす)ゾクッ

桃子「あ、謝るっすから、調子に乗ったのは謝るっすから、だから――」ビクビク

京太郎「謝る必要はないよ」ヌポッ

和「あっ……」ガクッ

桃子「……ひっ、わ、私に何するつもりっすか?」ガクガクッ

京太郎「何だよ、忘れちまったのか?」

桃子「え……?」

京太郎「――言っただろ?」


京太郎「――今日は嫌っていうほど犯してやるってさ」

今回は和とモモなので、あまり趣味に走らずにノーマルなエッチで行っても、そこそこエロくなるんだね。

これが咲さんとか照とかだと、基本的なパーツが足りないから、ちょっとアブノーマルなプレイになっちゃうのは仕方ないと思う。

かっぱ寿司コピペ書いてて思ったけど、清澄の地下室に監禁されて、食事をワカメしか与えられず、水分はまこのワカメ酒だけで、毎晩ろくに眠らせてもらえずに女の子たちに搾り取られる京太郎とか思いついたけど、やっぱり面倒なのでやめとく。

次は姫様にギアスかけてエロいことする予定。その前に穏乃のジャージ盗んでオナニーしてた憧にエロいことする番外書くかもしれないけど、今回だけだから勘弁してね。

それじゃおやすみんご。俺のアコチャーを穢すな、どうしても書くなって人がいるなら書かないから安心して。

姫様とのえっち投下してくねー。

今回はちょっと今までと趣向が違うんで、そこらへんよろしく




京太郎「……うぅ、頭いてえ」

照「――京ちゃん、お菓子……すーすー」スヤスヤ

菫「――ふふっ、きみの心にシャープシュート……すーすー」スヤスヤ

京太郎(あれ? 何で照さんと菫さんが俺の布団の中で寝てるんだ? しかも二人とも裸で……)

京太郎「……駄目だ。頭がガンガンして、全然思い出せねえ。うーん、もしかして風邪ひいちゃったかな?」

淡「……きょーたろー」

京太郎「あれ? 大星さん、起きてたのか?」

淡「ふふっ、そこは駄目だってば……もう、えっち……」スヤスヤ

京太郎「何だ、寝言か。いや、大体、大星さん、俺のこと嫌ってるのに下の名前で呼んだりしないよな」

京太郎「とりあえず、大星さんが起きる前に照さんたちに浴衣を着せて……」ゴソゴソ

京太郎「よし! これで一安心だ。少し頭痛も収まってきたし、気分転換に温泉にでも行くか

温泉


京太郎「ふぅ……いい湯だな~」ノビー

京太郎「昨日のことを思い出そうとすると頭痛がするから、無理に思い出そうとするのは諦めたけど、こうしてると全身から疲れが取れてくみたいだ」

京太郎(……思えば、毎日毎日エッチ三昧で、こうしてゆっくり一人で休めるのなんて久しぶりな気がする)

京太郎「みんなも、もうちょっとエッチの頻度を減らしてくれたら、俺も大助かりなんだけど――」

ガララー

京太郎(ん? 誰か来たみたいだな。こんな朝早い時間でも、やっぱり温泉好きな人は浸かりに来るみたい――)

小蒔「……あっ、先客の方ですか?」キョロキョロ ボイーン

京太郎「ぐはっ――」

小蒔「だ、大丈夫ですか?」オドオド

京太郎(落ち着け、落ち着け、俺。何で男湯に女の子がいるんだ?)

京太郎(っていうか、あれってもしかしなくても神代さんだよな? おもち的に)

京太郎(……おもち)チラッ

小蒔「あ、あの……」オロオロ ボイーン

京太郎「ぐはっ――」

京太郎(な、何なんだ、あの破壊的なおもちは!? 和のおもちに勝るとも劣らない、まさに神の産物とでもいうべき至宝!)

京太郎(そんなお宝がタオル一枚巻きつけただけの姿で、今、俺の目の前にいるなんて……)

京太郎(やべえ、興奮しすぎて鼻血が――)

小蒔「だ、大丈夫ですか、血が――きゃっ」ツルッ

京太郎「危ないっ」ガシッ

小蒔「あ、ありがとうございます///」

京太郎「いえ、お怪我はありませんか?」

小蒔「は、はい、大丈夫です。すみません、私、おっちょこちょいで」

京太郎「いえ、俺の方こそ、神代さんに心配をかけてしまったみたいで、すみません」

小蒔「あれ? どこかでお会いしたことがありましたか?」キョトン

京太郎「あ、いや、えっと麻雀のインターハイ大会で活躍してたのを見てたもんで。でも、ちょっと馴れ馴れしかったですよね。気を付けます」

小蒔「そんなっ、別にそんなことありませんっ。こちらこそ助けていただいて、ありがとうございます」ペコッ

京太郎「あの、そろそろ一人で立てますか?」

小蒔「あっ、すみません。私、重かったですか?」オロオロ

京太郎「いえ、そんなことありませんよっ。その、見た目の割に軽くてびっくりしたくらいです」

小蒔「やっぱり、私、太って見えますよね」シュン

京太郎「だから、違いますって。その、なんというか、おもちが……」

小蒔「おもち?」ムギュゥゥゥ

京太郎(神代さんのおもちが両腕にのしかかってきて、なんというか幸せすぎるんですけど!)

京太郎「そろそろどいてもらわないと、さすがに俺も理性の限界というか……」ビンッ

京太郎(鎮まれ、俺の分身よ。こんな無垢な人に欲情するなんて、それは許されないことだぞ)

小蒔「あっ、すみませんっ。すぐにどきますからっ――あわっ、きゃっ」ツルッ

京太郎「わっ、神代さん、もがっ、もがもがっ」

小蒔「あいたた、わっ、すみません、すみません、すぐにどきますから」ムギュッムギュッ

京太郎(じ、神代さんのおもちが俺の顔に乗っかってる……)

小蒔「はぁ、はぁ、本当にすみませんでした」ペコリ

京太郎「いえ、神代さんにお怪我がなくて良かったですよ」

小蒔「でも……」

京太郎「気にしないでください」

京太郎(おかげで色々と良い物を味わえたことだし)

小蒔「いえ、やっぱりご迷惑をお掛けしたままではいけません。私にできる恩返しがあればいいのですが……」

京太郎「そんな、気にしないでくださいよ」

小蒔「ですが――あっ、あのっ」ジー

京太郎(神代さん、急に俺の股間を凝視したりして、どうしたんだ――って、やべえ、勃起してるじゃねえか!?)

小蒔「その、それって、やっぱり私のせいですよね?」

京太郎「い、いや、これは男の生理現象みたいなもんですから、お気になさらず……」

小蒔「でも、そんなに真っ赤に腫れて――私を庇ったときに怪我されたんですよね?」ズイッ

京太郎(神代さん、顔が近すぎますって)

京太郎「大丈夫ですって。こんなもん、唾でもつけとけば治りますから」

小蒔「あの、実は私、永水の神社で巫女をやってるんですが」

京太郎「ああ、それはなんとなく察しはついてます」

京太郎(っていうか、試合中に巫女姿だったしな)

小蒔「それで、まだ未熟ではあるんですが、治癒の術を使えますので、少し体を楽にしてもらえますか?」

京太郎「は!?」

小蒔「う、動かないでください。少し、生温かくて不快かもしれませんが、体に害はありませんので」ポワポワー

京太郎(うっ、神代さんが俺の一物に手をかざした瞬間、暖かいものが全身を覆っていく)ポワワーン

京太郎(気持ちいい……性的な意味じゃなく、母親の腕の中で抱かれる赤ん坊になったみたいだ)

京太郎(今まで神代さんに抱いていた邪な気持ちが洗い流されていく……)

小蒔「ふぅ、なんとか腫れが引いたようですね。ご気分はどうですか?」

京太郎「なんだか、生まれ変わった気分です。こんな爽やかな気持ちは初めてだ」

小蒔「お役に立つことができたようで何よりです」ニコッ

京太郎「すごいですね、神代さん。麻雀が強いだけじゃなくて、こんなことまでできるなんて」

小蒔「いえ、私なんてまだまだ未熟ですよ。これからもっと修行を積まないと」

京太郎「いやいや、十分すごいですって。俺なんて麻雀も弱いし、雑用くらいしか取り柄がないから」

小蒔「そうでしょうか? 貴方の体の奥からとても強い力を感じたのですが」

京太郎「そんなことまでわかるんですか?」

小蒔「あっ、無理に聞き出したりはしませんから、安心してください」

京太郎「いえ、そうは言っても大した力じゃありませんから。俺、ギアスが使えるんです」

小蒔「ぎあす、ですか?」キョトン

京太郎「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんです。“俺を殴れ” “俺を罵れ” “俺を踏め” どんな命令でもね」

小蒔「ふふっ、変な冗談ばっかり」

京太郎「本当ですって。たとえば――」

  /  /     |  ハ       |  | i 、 ヽ  \     \_
.   i  /     |  | |       |  | |、 i  ゙、 、 \_     _>      
   |  i   | i  |  | |       |  ハ ハ _i!_ i   \ ヽ` ̄ ̄       俺
   |  |   |+--|、_|! |   | i! ,/.ィ'|"i´ ハ  | i  ヾ 、 ヽ         と
   |  |   |.|ヽ |、_|王!ー  |./i .;"´/=、!/ | ! |   \ 、i      人  結
.   !. r|   i.|、!,,ィ'":::._iミi!  |/ /彳:::: r:!ヽ,| ,イ | 、_   \      `Y´ 婚
.   | |^!.  N 《 _、o;;;;i_ 丶、/ / ┴゜‐'"´ !イ | λ i` ー--ヽ       し
    ! | i、i、 ゙、  ` ̄ ̄   メ(        /^|イ `、|            て
   ノi \ヾi:.、、         i!      i ノリ   `            く
    |  ヽ__i                 |イ|/                れ
    ヽ i、  i    ____....,     |/
      ヽ!、  i\   `ー-- ―'´  /、!
       i !i 、 \     ̄´  /!/       人
         |ハ,i、! 、 \      / ./.|       `Y´
         ト、! ゙、  `ー---'′ /|V


京太郎「って言ったら、神代さんの意思とは関係なく――」


――ドクン


小蒔「……や、嫌……私が――」ガクッ

京太郎「……?」

小蒔「――っ、結婚したくない……」ブルブル

京太郎「……まさか」

京太郎(ギアスのオンオフができない!?)

京太郎「神代さん?」

小蒔「そうですね、貴方と結婚します」ギュッ

京太郎(まずい。神代さんの目、正気じゃない)

京太郎「い、今の命令は忘れてください! 神代さん!」

小蒔「好きです、愛してます……ちゅっ、ちゅむっ、あむっ」ギュゥゥゥ

京太郎「んっ、あっ、ぷはっ、待ってくださいっ、神代さん!」

京太郎(くっ、体を引き離せない! こんな華奢な体でなんて力だ……まさか、魔物としての力が暴走してるのか!?)

小蒔「駄目ですよ、京太郎さん。今から私たちは夫婦なんですから、一緒にいないと」

京太郎「な、何で俺の名前を!?」

京太郎(まだ俺は名乗ってないはずだ。なのに、何で――)

小蒔「幼いころから、ずっと貴方のことを追いかけていたんです」

京太郎(幼いころから? どういうことだ? 俺はこの人のことなんてインターハイが始まるまで知らなかったし、現にさっきまで神代さんは俺のことなんて知らない様子だった)

小蒔「どうしたんですか? 京太郎さん、私のキス、ダメでしたか?」ウルウル

京太郎「じ、神代さん、落ち着いてください。これは貴女の意志じゃない。しっかりしてください!」

小蒔「こ・ま・き」

京太郎「神代さん?」

小蒔「もう夫婦なんですから、小蒔って呼んでください」ギュゥゥゥゥ

京太郎(折れるっ、背骨が折れるっ、胸元のおもちの感触と背骨の軋む感覚、天国と地獄ってやつか!?)

京太郎「ぐっ、がっ、こ、小蒔さん、これでいいですか?」ブルブル

小蒔「もうっ、敬語は禁止です。それと耳元に囁きかける感じのイケメンボイスで小蒔、愛してるよって言ってください」

京太郎(うっ、色々と注文が多いけど……背に腹は代えられない)

京太郎「……こ、小蒔、愛してるよ」

小蒔「はいっ、私も京太郎さんのこと愛してますっ――ちゅっ、あむっ、んんっ」ムギュッムギュッ

京太郎(うっ、神代さんのキス、まだ慣れてないからか、なんだかぎこちないな……でも、それが初々しくてすばらっ――じゃなくて、まずいぞ)

京太郎(ギアスで女の子を操るなんて、最低だ、俺)ズーン

小蒔「……京太郎さん、暗い顔。やっぱり私なんかとキスするのは嫌なんですね」シクシク

京太郎「ち、違うって。小蒔みたいな可愛いことキスするのが嫌な男なんているわけないだろ!」

小蒔「でも、今、後悔してるような表情でした。やっぱり私みたいな駄目な子が京太郎さんみたいな素敵な人と結婚しようなんて、おこがましいですよね」シュン

京太郎「だから、違うって。大体、俺なんてパシリのヘタレで全然素敵な奴じゃないし!」

小蒔「だったら、証明してください!」グッ

京太郎「しょ、証明って? それと俺に抱き付く力を緩めてもらわないと、そろそろ本気で死ぬから……」ガクガクッ

小蒔「わ、私と夫婦の契りを交わしてくださいっ」

京太郎「ふぁっ!?」

小蒔「裸を見られた上に接吻もしました。後は夫婦の契りを交わせば、完璧です!」ギュッ

京太郎「ちょっ、それはまずいというか……そういうことは本当に好きな人とするべきものであって」

小蒔「私、京太郎さん以外の人なんて考えられませんっ」ジッ

京太郎「あ、う……」

京太郎(上目遣いの神代さん可愛すぎる。胸に当たるおもちの感触も相まって、まずい……息子が元気に――)ムクムク

小蒔「きゃっ、お腹に硬いものが!」ビクッ

京太郎「ごめん、小蒔が可愛すぎて、元気になっちゃった」

小蒔「わっ、さっき、鎮めたばかりなのにまた腫れてしまうなんて……私が未熟だからですか?」

京太郎「違うよっ。小蒔が魅力的な女の子だから、大きくなったんだ」

小蒔「どういうことでしょうか?」

京太郎「小蒔、夫婦の契りって何をすることか知ってるか?」

小蒔「その……恥ずかしながら、詳しくは知りません。あのっ、京太郎さんは知ってるんですか?」

京太郎「そうだな、口で説明するのもなんだし、やりながら教えていくよ」

小蒔「は、はいっ、不束者ですがよろしくお願いします」フカブカー

京太郎(三つ指ついて、頭下げられちゃったよ)

といったところで、今日は終わり。

アンケじゃないけど、ここから永水か宮守のキャラが乱入して複数プレイと姫様一人とのエッチのどっちがいいかな?

キャラの希望があるなら書いてもらえると助かるけど、ハッちゃんと胡桃ちゃんの要望には応えられないから、そこだけはごめん。

それと姫様出たんで天照大神の四人と5Pできるね、とか思ったけど、ころたんに手を出すのは犯罪というか、姫様以外おもち成分が足りないのでやっぱなしで。

咲の声優発表、流出問題でグダグダになってるけど、とりあえず末原さんの声優さんにはすげえ期待してる。

二回戦の半分は末原さんでできてると俺は思う。

それじゃおやすみんご

セルフギアスがゼノギアスに見えた。

あとギアスの説明についてだけど、姫様とのエッチが終わったらやると思う。

姫様とのエッチについてはその後の展開に悩んでるので、前にやるって言ってた憧の番外編やって、夜中に姫様の方進める。

それでは森内名人の勝利記念

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    `il `i ! \     | iヽ、/ ,.ヽ_

     i! !`   `ーァ、-ー'  ! ノ!トi,!'",ノ-、
   ,..=、i! iヽ-、 rィ',;'!ヽー-、!  `/_,i' _,.!'、
ーニー-、._ `ヽゞニ-、.;' i! ! ,  `ト_ノ`x-'" ノ
=ニヽ、 , `, /ヾ=ソ ノ !/   !、`ー`''イ、

-ー-、 `i, / / ヽ `イ_,  i -'" ̄`! !   ヽ
   ゝノ /-'"  `   ' !    ヽ     !
   
あ、ギアススレ始めます


阿知賀


穏乃「京太郎っ、おはよっ」

京太郎「おっす、穏乃、今日も朝から元気だな……って、あれ? 制服なのか?」

穏乃「ん? 何か変かな?」

京太郎「いや、休日練習の時、いっつもジャージじゃないか。なんか、珍しいなって」

穏乃「……べ、別にそんなことないって。こう見えても私だって女子高生なんだよ? 休日に学校の制服着てちゃ変だって言うの?」

京太郎「ばっ、そんなこと言ってないだろ。ただ、最近、お前のジャージ姿見てないなって思ってさ。もしかして――」ジー

穏乃「え? ちょっと、何だよ?」

京太郎「わかった、イメチェンってやつだな?」

穏乃「イメチェン~?」

京太郎「な、何だよ、俺、そんなに的外れなこと言ったか?」

穏乃「うん、的外れも的外れ、大外れだよっ、ふふっ」クスクス

京太郎「ははっ、ようやく笑ってくれたな。やっぱり穏乃は笑顔が一番だよ」

穏乃「……もしかして、私、そんなに暗い顔してたかな?」

京太郎「あっ、ごめん。もしかして余計なお世話だったか?」

穏乃「んーん、ありがと、京太郎。ちょっと元気出たかな……」シュン

京太郎「あのさ、俺じゃ頼りないかもしれないけど、困ったことがあるなら相談してくれよ」

穏乃「うん、そうだね。でも、ここじゃなんだし、部室で話すよ」

阿知賀部室


京太郎「――ジャージが盗まれた!?」

穏乃「ちょっ、京太郎っ、声が大きいって」

京太郎「わ、悪い。でも、マジなのか?」

穏乃「冗談でこんなこと言ったりしないよっ。今月に入って、もう三着も盗まれてるんだ……」

京太郎「三着って取られすぎだろ。っていうか、何でそんなに取られるまで黙ってたんだよ?」

穏乃「だって、ジャージが盗まれたなんて、軽々しく人に言えるわけないじゃんっ」

京太郎「あ……ごめん。今のはさすがに無神経だったよな」

穏乃「いや、こっちこそ、ごめん。京太郎は私のこと心配してくれてるのに……」シュン

京太郎「なあ、盗まれたのって、この学校の中でなのか?」

穏乃「うん……最初は教室のロッカーの中に仕舞っておいたやつなんだけど、いつの間にかなくなってたんだ」

京太郎「そっか。さすがに学校の敷地内にまで部外者が入ってくるとは思えないし、もしかしたらこの学校の関係者が盗んだのかもしれないな」

穏乃「初めのうちは誰かが間違えただけかもって思ってさ……気付いたら、きっと返してくれるだろうって、待ってたんだけど、全然音沙汰なくて」

京太郎「そうこうしてるうちに二着目も盗まれたってわけか」

穏乃「情けない話だけど、私さ、それで急に怖くなって、私、人に嫌われるようなことしたかな? 盗んだ人はどんな気持ちで私のジャージを持ってったんだろう……?」

穏乃「そんなことを考えてたら、怖くて誰にも相談できなくなったんだ」

京太郎「……穏乃」

穏乃「でさ、仕方ないから、阿知賀の部室にジャージを置くことにしてたんだけど、それも昨日、取られちゃった……あはは」

京太郎「ちょっと待ってくれ……部室にジャージを置いてた?」

穏乃「うん、ここなら安全だろうって。結局、取られちゃったんだけどさ」

京太郎「……お前、わかってて言ってるのか? ここは普段、鍵がかけられてるじゃないか。麻雀部員以外は立ち入り禁止なんだぞ」

京太郎「もしかして、お前のジャージを盗んだのは阿知賀麻雀部の――」

穏乃「京太郎っ!」

京太郎「…………」

穏乃「私はみんなを信じてる。みんながそんなことするわけないっ」

京太郎「……そ、そうだよな」

穏乃「大体みんなに、私のジャージなんて盗んで何の得があるんだよ?」

京太郎「うん、そうだな。みんなを疑うようなことを言って悪かったよ」

穏乃「ううん、私の方こそ、怒鳴りつけたりしてごめんね」

京太郎「でも、このままだと絶対にダメだと思うぞ。お前が人を疑いたくない気持ちもわかるけど、だからって、それでお前一人が傷付くのは絶対に間違ってる」

穏乃「わかってる。でも、もう少しだけ頭の中を整理する時間がほしいんだ」

京太郎「そっか。わかったよ、お前が落ち着くまで俺も待つよ」ナデナデ

穏乃「ちょっ、京太郎、子供じゃないんだから頭撫でないでよっ」

京太郎「あっ、すまん。なんか、いつもの癖で……そんなに嫌だったか?」

穏乃「いや、別に嫌ってわけじゃないけど、人に見られたら恥ずかしいし……」

京太郎「大丈夫だって、誰もいないよ」ナデナデ

穏乃「もうっ、京太郎ってば調子いいな~」キュフッ

京太郎「あのさ、穏乃……俺さ」ゴクッ

穏乃「えっ!? 京太郎? ちょっ、急に真面目な顔してどうしたの?」

京太郎「大事な話なんだ。聞いてくれ」

穏乃「……うん」

京太郎「俺、穏乃のことがずっと前から――」


憧「おはよー」

穏乃「あ、憧っ!?」

京太郎「おっ、おはよう……」

憧「二人ともどうしたの? 鳩が豆鉄砲を食らったみたいな顔してさ?」

穏乃「う、ううん、何でもないよっ。ね? 京太郎っ」

京太郎「あ、ああっ」

憧「ま、いいけどさ。玄たちももうすぐ来るみたいだから、部活の準備しましょ」

穏乃「そ、そうだね」

京太郎(ったく、憧の奴、タイミング悪すぎだろ)

憧(京太郎、部活終わったら、いつもの場所で……わかってるわよね?)ボソッ

京太郎(……わかってるよ)ボソッ

穏乃「???」

阿知賀 空き教室


憧「……ぺちゅっ、れるっ、あむっ――ふふっ、先っぽがビクビクしてるわよ。相変わらず堪え性がないわね、もう出そうなの?」シコシコ

京太郎「くっ、憧……最初に比べて上手くなりすぎだろ、あふっ、ちょっ、そこ、ヤバいって」

憧「あはっ、なに? ここが弱いの? ほらっ、あむっ、かぷっ、じゅるっ、透明なの、どんどん溢れてくるっ、いいわよ、出しなさいっ、京太郎の汚いの、ぶちまけちゃいなさいっ」シコシコ

京太郎「あっ、くっ、ダメだっ、憧っ、出すぞっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルル

憧「きゃっ、ちょっ、出し過ぎっ、こんなに出されたら、ああっ、もうっ、髪にかかっちゃってるじゃない! 馬鹿京太郎!」ポタポタ

京太郎「わ、悪い。気持ちよすぎて、我慢できなかったんだよ」

憧「だからって、こんなに出すとかありえないんだけど」クンクン

憧「くっさー、こんな濃い匂いさせてたら、他の人にばれちゃうじゃない」

京太郎「だから、悪いって謝ってるだろ。大体、お前だってノリノリだったじゃねえかよ」

憧「はぁ!? 意味わかんないんだけど? 私はあんたがシズに変なことしないように、定期的に抜いてやってるだけで、むしろ楽しんでるのはあんたの方でしょ?」

京太郎「へえ、穏乃のジャージ盗んでオナニーしてるような変態がよく言うぜ」

憧「なっ!? それはもう言わない約束じゃ――」

京太郎「お前、またやったみたいじゃないか」

憧「ち、ちがっ、今回は私じゃ――」

京太郎「穏乃のジャージなんて盗む奴、お前以外に誰がいるんだよ。しかも、今回は部室に置いてあったのを盗んだそうじゃないか」

憧「その、それは――」

京太郎「お前さあ、頭いいけど、実際のところ色々と馬鹿だよな?」

憧「あ、あんたにだけは言われたくない!」

京太郎「だってさ、部室に置いてある以上、盗めるのは部員以外にいないだろ? そんなの、子供でも考えれば分かることなのに……そんなに穏乃のジャージがほしくて堪らなかったのか?」

憧「うるさいっ、あんたに私の何がわかるってのよ!」

京太郎「わかんねえよ、わかりたくもねえ。いつもは穏乃の親友面してるくせに、裏では私物漁ってオナニーの道具にして……お前、最低だよ」

憧「なによ! あんただって私を脅して、こんなことさせてんじゃない。最低なのはあんたも一緒でしょうが!」

京太郎「まあ、俺が脅したっていうか、これはお前が提案してきたことだけどな」

京太郎「ったく、お前が部室で穏乃のジャージをオカズにしてオナニーしてるのを見たときは驚いたぜ」

以下回想


憧「――んっ、くふっ、あっ、シズ、シズ、だ、ダメだよっ、私たち女の子なんだよ。そんなところ触ったら、あっ、んんっ、気持ちいいよっ、シズっ、シズっ」クチュクチュ

憧「あっ、いいっ、いいよっ、シズも気持ちいいんだねっ、私も気持ちいいよっ、シズっ、もうイっちゃいそうなのっ!? うんっ、私もイクよっ、ほらっ、イこう、一緒にっ、一緒にっ」ビクビクッ

憧「くっ、もうっ、ダメっ、シズっ、シズっ、シズぅっ、んんっ、あっ、イクっ」ビクビクンッ

憧「……はぁ、はぁ、何やってんだろ、私――」ギュッ

憧「シズのジャージ盗んで、それ使ってオナニーして……私、何やって――」


京太郎「――憧、お前、何やってんだ?」

憧「きょ、京太郎!? な、何であんたが――」ビクッ

京太郎「それはこっちの台詞だ! お前、それ穏乃のジャージだろ、今、何やってたんだよ!?」

憧「あ、あんたには関係ない!」

京太郎「関係ないわけねえだろっ。お前、穏乃のジャージでオナニーしてただろうが!

憧「ち、ちがっ、私はオナニーなんて――きゃっ」ガバッ

京太郎「パンツも履かずに、グチョグチョに股を濡らして、これでオナニーしてないなんて言われて、誰が信じるんだよっ」

憧「やめっ、ダメっ、見ないでっ。違うっ、違うのっ、これは――」

京太郎「ジャージもお前のよだれと汁でグチョグチョだし、お前、マジでなに考えてんだよ?」

憧「うっ、うぅ……」グスグス

京太郎「泣いたって誤魔化されねえよ。最低だぞ、お前」

憧「…………」

京太郎「穏乃はお前のこと、親友だって信じてるのに。裏でこんなことやって、穏乃に対して申し訳ないと思わないのかよ?」

憧「そ、それは――」

京太郎「変態……」

憧「違うっ、私は変態なんかじゃ――」

京太郎「どう考えても変態だろ。このことは穏乃に伝えておくからな」

憧「だめっ、それだけはやめて! そんなことされたら、私、穏乃に嫌われちゃうよ……」

京太郎「自分がヤバいことやってる自覚はあるんだな? お前、穏乃のことがそんなに好きなのか?」

憧「好きよ……私、穏乃のことが好き。女の子同士で、こんなのおかしいってわかってるけど、好きなのはどうしようもないの!」

京太郎「そうか……」

飲み会の予定あるから、ここで安価とって、帰ってから再開するねー。


憧「お願い、何でもするから、シズにだけは言わないで……」

京太郎「今、何でもするって言ったな?」

憧「う……」

京太郎「何だよ、やっぱり何でもするってのは嘘なのか?」

憧「するっ、何でもするっ。だから、シズには……お願いだから」


選択安価です

1 だが断る(アコチャーの方から迫って来る展開)

2 わかった。お前には負けたよ。いつか穏乃と幸せになれるといいな(アコチャーの申し訳ない気持ちに付け込んでエッチ)

3 おら、とりあえず脱げよ(ガンガン行こうぜな展開)

思った以上に飲んじゃって、ちょっとダウンしてた。

安価の指定忘れててごめん。とりあえず、流れを見ると3が多いと思ったら1が盛り返したみたいなんで、間を取って1ベースに3の要素を取り込んだ感じで投下してく。

エロくなったかは微妙というか、クロチャーのおはぎSS読んでたら、おはぎを憧に無理やり食べさせるのって実はエロくね?とか思ったんで、おはぎプレイ要素の方が濃いけど勘弁してね

安価→????


京太郎「だが断る」ピッ

憧「ちょっ、誰に電話する気よ!?」

京太郎「穏乃を呼び出して、お前のことをどうするか話し合う」

憧「ま、待ってよ。そんなことされたら、私、生きていけない! お願いだから、シズにはシズにだけは言わないで!」

京太郎「悪いな、憧。穏乃を裏切るわけにはいかねえよ」

プルルル

穏乃『あれ? 京太郎から電話なんて珍しいね。こんな時間にどうしたの?』

京太郎「ああ、こんな時間に悪いんだけど、ちょっと話があるから今から学校に――むぐっ、ちゅっ、んんっ……」

穏乃『ちょっと、京太郎、どうしたの!?』

京太郎「わ、悪いっ、ちょっと、電波が――あっ、くっ、むぐっ、んんっ、ちゅるっ」

憧「はむっ、れるっ、ぷはっ、この状態でシズと電話なんてできないよね?」ムギュッ

京太郎(くそっ、憧の奴、なに考えてやがんだ)

穏乃『ねえ、京太郎、大丈夫なの!? 何かあったの!? 学校だよね、私もすぐ行くから――』

京太郎「いや、やっぱりいいや。なんか俺の勘違いだったみたいだ。また、明日な」

穏乃『ちょっ、京太郎!? ねえ――』

プツッ

京太郎「おい、お前っ、なに考えてんだよ!?」

憧「ねえ、私とキスするの気持ち良かったでしょ?」

京太郎「お前、正気か?」

憧「京太郎が黙っててくれるなら、私、何でもするよ///」

京太郎「…………」ゴクッ

京太郎「――わかった」

京太郎「……おら、とりあえず脱げよ」

憧「え? ちょ、ちょっと待ってよ、いきなり、ぬ、脱げって――」

京太郎「聞こえなかったのか、脱ぐんだよ。自分から何でもするって言ったんだろ?」

憧「で、でも――」

京太郎「自分の立場が分かってないみたいだな。この画像、何かわかるか?」

憧「……それ、なに? い、いつの間に撮ったのよ!?」

京太郎「お前が穏乃のジャージ使って、夢中でオナニーしてる時にな。シャッター音が結構響いたのに、お前ってば全然気付かなくて面白かったぜ」

憧「ふ、ふざけないで! 寄越しなさいよ!」ガシッ

京太郎「ほら、別に良いぜ。家のパソコンに送信済みだしな」

憧「……そんな、嘘よ」ガクッ

京太郎「おいおい、人のスマホ落とすんじゃねえよ。壊れたりしたら、どうするんだよ?」

憧「卑怯者……」

京太郎「変態に言われなくねえな……送信完了っと」ピロリーン

憧「え? 送信完了……? だ、騙したのね!?」ガシッ

京太郎「よっぽど動揺してたんだな。あんな簡単に騙されるなんて、お前らしくないぜ」

憧「……うぅ、わかったわよ。あんたの好きなようにすればいいじゃない!」

京太郎「だから、さっきからそう言ってるだろ。ほら、脱げよ」

憧「うぅ……」ヌギヌギ

京太郎「なに、もたもたしてんだよ。スカートも脱ぐんだよ。下着はそのままでいいぜ」

憧「あんた、絶対良い死に方しないわよ」ヌギヌギ

京太郎「へえ、前から思ってたけど、憧ってなかなか良い体してんだな。ま、宥さんや玄さんには負けるけど……」

憧「無理やり人に脱がせといて、そんなこと言う?」ギリッ

京太郎「何だよ、比較されてムカついたか?」

憧「それ以前の話よ。あんたって本当に最低!」

京太郎「今のお前に言われても、何も感じねえなぁ。さて、それじゃ始めるけど、大声出すなよ。こんなところ見られたら、俺もお前もタダじゃすまないからな」

憧「言われなくてもわかってるわよ。ほら、好きにすればいいでしょ」

京太郎「それじゃ、遠慮なく……ぺろっ」

憧「んっ、どこ舐めてんのよっ、この変態っ」

京太郎「どこって、へそだけど? はむっ、れるっ」

憧「んんっ、あんた頭おかしいんじゃない!? そ、そんなところ舐めて、あっ、何が楽しいのよ」ビクッ

京太郎「いや、憧ってウエストのラインが綺麗だからさ、腹回りを舐め回したり撫で回したりしたくなるんだって、はむっ、ちゅむっ」サワサワ

憧「このっ、変態っ、人が抵抗できないからって調子に乗ってぇっ」ビクビクッ

京太郎「気持ち良いなら声出してもいいんだぜ? はむっ、ちゅるっ」ナデナデ

憧「誰がっ、全然気持ち良くなんかないってのっ」ビクッ

京太郎「ははっ、憧は意地っ張りだな。ん、そういや、部活前に玄さんがおはぎ作ってきてくれてたな」ゴソゴソ

憧「ちょっ、おはぎなんて取り出して何のつもりよ?」

京太郎「お前、おはぎなんていらないって遠慮してたけど、あんことか苦手なのか」モグモグ

憧「はぁ!? 今はそんなこと関係ないでしょ! こっちはこんなこと早く済ませたいんだから、もたもたしてんじゃないわよ!」イライラ

京太郎「そうは言われても、なんか反応が薄くて全然お仕置きって感じがしないんだよな……そうだ、良いこと思いついた!」モグモグ

憧「良いことって、どうせろくなことじゃないんでしょ?」

京太郎「無駄口はいいから、ブラジャー取っておもち見せてくれよ」

憧「くっ、この変態、いけしゃあしゃあと……」ヌギヌギ

京太郎「おっ、ピンク色で可愛い乳首だな。ちょっと乳輪が大きめだけど」ジー

憧「うるさいわねっ、ほらっ、抵抗しないから好きにしなさいよっ」

京太郎「ああ、好きにさせてもらうぜ。まずは乳首にあんこを塗りたくって――」ヌリヌリ

憧「はぁっ!? あんた、なに考えてんの!? 頭おかしいんじゃない? ちょっ、やめてよっ、人の乳首にあんこなんて塗って、馬鹿じゃ――ひぁっ、冷たっ、冷たいって」ビクッ

京太郎「そりゃ、時間が経ってるからな。憧のおもちで人肌くらいまで温めてくれよ」ヌリヌリ

憧「んっ、こ、このっ、変態っ。あんた、ろくな死に方しないわよ、ひっ、ちょっと反対も塗るの!?」ビクビクッ

京太郎「そりゃ、片方だけ塗るなんて変態みたいだからな。こういうのって、ちゃんとやらないと画竜なんとかを欠くって言うじゃないか」

憧「あっ、ちょっ、それを言うなら画竜点睛を欠くでしょ――ひんっ、ちょっと手付きがやらしいってば!」ビクッ

京太郎「そうそう、画竜点睛を欠く。さすがは憧、変態で頭の中が腐ってても偏差値七十は物知りだなー」

憧「んっ、今は偏差値なんて関係ないっ。もうっ、それで十分でしょっ」ビクッ

京太郎「ん、そうだな。それじゃ、いただきまーす、あむっ」

憧「ひっ、なに頬張ってんのよ!? やっ、馬鹿っ、乳首とあんこ、口の中でもごもごしないでってばっ!」ビクビクッ

京太郎「うーん、あんことおもちはやっぱり相性最高だな。あむっ、はむはむ、どうだ? 憧も食べてみるか?」ムニュムニュ

憧「ふざけんなっ、人のおもちいじりながら寝ぼけたこと言ってんじゃないわよっ」ビクンッ

京太郎「ははっ、憧は怒りんぼうだな。見てみろよ、おもちが俺の唾液とあんこまみれになってびちゃびちゃだぜ」ヌリュヌリュ

憧「ばかばかっ、こんなに汚して! ブラ着けらんないじゃないっ」キッ

京太郎「大丈夫だって、ちゃんと後で綺麗に食べてやるからさ」

憧「ばっ、そんな問題じゃ――ひぅっ、ちょっと人が話してるのに、おもち吸ってんじゃないわよ」

京太郎「だって、片方だけ食べてるとバランス悪いだろ? あむっ、ちゅぽっ、ほら、乳首立ってきたし、憧はやらしいなー」ムギュムギュ

憧「やらしくないし、立ってないってば、このっ」ポカッ

京太郎「いてっ、図星突かれたからって暴力はやめろよな」

憧「図星じゃないし、大体、あんたみたいな抵抗できない女の子にあんこ塗りたくって、セクハラするような変態にだけは言われたくないっての!」ポカポカ

京太郎「ちょっ、マジで暴力だけはやめろって、このっ」ガシッ

憧「きゃっ、な、なによ!? あんたが凄んだって全然怖くないんだからねっ」ビクッ

京太郎「憧にはもっときついお仕置きが必要みたいだな」

憧「お仕置き? どうせ、エロいことしたいだけでしょ? 格好付けてないで初めからそう言いなさいよ」

京太郎「よし、決めた。お前におはぎ食わせる!」ムズッ

憧「はぁ!? ちょっ、やめてよっ、本気なの!?」ジタバタ

京太郎「いいからおとなしくしろって、口開けろよ、おらっ」ガシッ

憧「やだってば! むぐっ、もごっ……げほっ、げほっ」

京太郎「あっ……お前、せっかく玄さんが作ってくれたおはぎを吐き出すなんて……」ワナワナ

憧「あんたが無理やり突っ込んだでしょうが!」

京太郎「こうなったら、力ずくで食わせるしかないな、あむっ」モグモグ

憧「ちょっ、何するつもり……?」

京太郎「吐き出せないように、口移しで食わせる!」

憧「はぁっ!? ばかばかっ、ふざけたこと言ってんじゃ――あむっ、むぐっ、ちゅむっ、もごっ、んっ、やっ、あむっ」ビクッ

憧「んっ、んくっ、あむっ、ごくんっ、うえっ、ごほっ、ごほっ……うぅ、ひどいよ。無理やり食べさせるなんて……」

京太郎「はぁっ、はぁっ、悪い、俺、もう我慢できそうにないよ、憧」ズルンッ

憧「ひっ、あんた、それ何よ……?」ゴクッ

京太郎「今から憧の中に挿れるけど、大きい声、出すなよ」ガシッ

憧「やっ、いやっ、そんなの無理っ、入るわけないって……」

京太郎「はぁっ、はぁっ、さっきまでオナニーしてたから、ヌルヌルだな。ほらっ、俺のがもう少しで挿るぞ」クチュクチュ

憧「お願いっ、それだけは許してっ、初めてはシズと――ひっ、あっ、あ……」ビクッ

京太郎「悪いな、憧、お前の処女は俺がもらったよ」ズプププププ

憧「ひぐっ、やっ、動かないでっ、痛いっ、痛いのっ、やっ、んっ」ビクッ

京太郎「ちゅむっ、あむっ、んんっ、ぷはっ、憧の中、気持ちいいよ」ヌプッヌプッ

憧「ひぅっ、お、お願い、動かないで……」ビクビクッ

京太郎「何だろう、憧の泣き顔、すげえ興奮する、はっ、はっ」ズプッズプッ

憧「やっ、いやっ、痛いっ、痛いのっ」ゾクゾクッ

京太郎「憧の中、すっげー締め付けてくる、そんなに気持ちいいのかっ」パンパンッ

憧「ひぁっ、そ、そんなわけ――んっ、あっ」ビクンッ

京太郎「ははっ、さっきまであんなに痛がってたのに、もう感じてるなんて。憧は本当に淫乱なんだな」パチュッパチュッ

憧「ふ、ふざけないでっ、あんたなんかにレイプされて感じるわけ、あっ、ひぅっ、やっ、やめっ、んんっ、ちゅっ、あむっ、れるっ、ぷはっ」ゾクゾクッ

京太郎「憧、可愛いよ。すっげえ可愛い、ちゅっ、ちゅむっ」パンパンッ

憧(うぅっ、京太郎なんかに犯されて嫌なのに、体が言うこと聞いてくれない)ゾクッ

京太郎「そんな顔で睨みつけられても、全然怖くないぜ。ほら、おはぎ食うか?」ズプッズプッ

憧「ふざけないでよっ、そんなの食べるわけ――あむっ、むぐっ、ちゅむっ」ビクッ

憧(またこいつ、無理やり口移しで……んぐっ)

京太郎「んっ、ちゅぷっ、はむっ、ぷはっ、ははっ、憧の口あんこまみれだな」ズプッズプッ

憧「……あんたって本当に救いようのない変態ね」キッ

京太郎「まあ、否定はしないけど、あんこまみれの奴に言われてもな」パチュッパチュッ

憧「って、その手に持ってるおはぎは何よ? まだ何かする気?」ゾクッ

京太郎「嫌がってる憧のおもちにあんこ塗りたくったり、無理やりおはぎ食べさせたりするのって、なんか楽しいというか気持ちいいんだよな」ヌチュヌチュ

憧「この変態っ、中で動かしながら人のおもちにあんこを塗りたくって、興奮してんじゃ――んんっ、ちゅむっ、れるっ、あっ、ぷはっ、やめっ、んんっ、あっ、ひぅっ」ビクンッ

京太郎「憧、可愛いぜ。涙目の憧、すっげー興奮する」パチュッパチュッ

憧「ちょ、調子に乗ってんじゃないわよっ。ひっ、あんたに可愛いとか言われてもっ、あっ、嬉しくないってのっ」ビクッビクッ

京太郎「……憧、そろそろ出そうなんだけど」パチュッパチュッ

憧「ま、まさか私の中に出す気じゃないでしょうねっ!?」ゾクッ

京太郎「そこまで鬼畜じゃねえよっ。そうだなっ、はぁっ、はぁっ、穏乃のジャージ貸してくれよっ、あれにぶっかけるからさっ」パンパンッ

憧「はぁ!? ふ、ふざけないでよっ! そんなの絶対にダメだからねっ」キッ

京太郎「そっか。じゃあっ、仕方ないからっ、憧の中に出すぞっ」パチュッパチュッ

憧「なにそれっ、意味わかんないっ、ちょっ、本気なのっ!?」ゾクゾクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、憧に選ばせてやるよっ。穏乃のジャージにぶっかけられるのと、中に出されるのとどっちがいいんだ!?」パンパンッ

憧「……な、中は駄目っ、今日は危ない日なのっ、絶対に赤ちゃんできちゃうからっ」

京太郎「わかったっ、くっ、あっ、穏乃のジャージにぶっかければいいんだなっ」パンパンッ

憧「駄目っ、それだけは駄目っ。そんなの絶対許さないっ」

京太郎「じゃあ、どうすりゃいいんだよ? このまんまじゃ中に出しちまうぞ」パチュッパチュッ

憧「わかったっ、わかったわよっ、ひっ、中に出していいからっ、赤ちゃんできてもいいからっ、だからっ、シズのジャージにだけは手を出さないでっ」ゾクッゾクッ

京太郎「ははっ、憧は本当に穏乃が好きなんだな。ほらっ、穏乃のジャージを嗅ぎながら、イっちまえよ」パンパンッ

憧「シズっ、シズっ、ごめんねっ。私、シズのジャージの匂いを嗅ぎながらっ、京太郎のオ○ンポでイっちゃう変態でごめんねっ」ゾクッ

京太郎「ほらっ、イクぞっ、たっぷり中に出してやるからなっ」パチュッパチュッ

憧「シズっ、出されちゃうよっ。私、シズのことが好きなのに男に種付けされて、赤ちゃん孕んじゃうよっ、ごめんねっ、ごめんねっ」ゾクゾクッ

京太郎「おらっ、ちゃんと孕めよっ、くっ、イクっ」ビュルルルルルルルウル

憧「あっ、出てるっ、男の精液、私の中にいっぱい……ひっ、あっ、んん~~~~~~~っ」

京太郎「はぁっ、はぁっ、まだ出るからなっ」ドクッドクッ

憧「……まだこんなにいっぱい出てる。もうっ絶対妊娠しちゃうよ」ガクッ

京太郎「――初めの頃はあんなに嫌がってたのに、今じゃ自分から誘ってくる始末だもんな」パチュッパチュッ

憧「はぁっ!? 勘違いしないでよっ、あんたがシズに変なことしないように搾ってるだけだって、何回言ったらわかるのよ!? っていうか、あの画像がある限り、私に勝ち目なんてないし」ズプッズプッ

京太郎「いやいや、それ言い訳にしては苦しすぎだから。大体、あのときの画像はもう消しただろ?」パンパンッ

憧「どうだかねっ、画像なんてコピーされたら、確かめようがないし。大体、こっちはあんたには一回騙されてるんだから信用できないのよっ」ヌプッヌプッ

京太郎「憧、お前って奴は……」ジュプッジュプッ

憧「そういえば、あんた、部活の時に玄からおはぎもらってなかった?」ヌポッヌポッ

京太郎「何だよ、またあんこプレイしたいのか?」ズチュッズチュッ

憧「はぁ!? ふざけないでよっ、あんたがやりたいって言うから、こっちは付き合ってやってるだけだし」

京太郎「……わかったよ、そういうことでいいから口開けろって、そうそう、はむっ、くちゅっ、れるっ」ヌプッジュプッ

憧「んぐっ、あむっ、ごくっ、ぷはっ、ほんと、あんたって変態ねっ」ヌポッヌポッ

京太郎「口の周り、あんこだらけにした奴にだけは言われたくないぞ」パチュッパチュッ

憧「いっ、んっ、あ、あんたの食べさせ方が下手なのよっ。っていうか、あんたがおはぎばっかり食べさせるから、ちょっと太っちゃったんだからねっ」

京太郎「あっ、そういや、確かに下腹あたりが太くなってるような――いっ、ちょっ、ほっぺたつねんなって、冗談だから、憧は太ってなんかないって」パンパンッ

憧「最近はあんたの相手が忙しくて、全然シズでオナニーできないし、本当最悪っ」ズプッズプッ

京太郎「いや、俺は別に毎日エッチしなくてもいいんだけど――」ヌプッヌプッ

憧「はぁ!? 毎日五回は出さないと満足しないくせにどの口が言ってんのよっ」ズポッズポッ

京太郎「ちょっ、憧、激しすぎるって、そんなにしたら我慢が――」ジュプッジュプッ

憧「ふふっ、どんどん大きくなってきたじゃないっ、私の中に出したいんでしょ? この変態っ」ゾクゾクッ

京太郎「あ、憧、毎日中に出してるけど、本当に大丈夫なのか? 妊娠とかしたらまずいんじゃ――くっ、ちょっ、締めすぎっ、出る、出ちまうって」ビクンッ

憧「あはっ、初めのうちは私のこと孕ませると息巻いてたくせに、今さら怖気づいたの?」ニヤッ

京太郎「いや、その、あのときはその場のノリで言ったけど、でも今は憧のこと本当に大事に思ってるから――あっ、ちょっ、マジでヤバいんだって」ビクビクッ

憧「レイプ魔のくせに、そんなこと言われてもキモイっての、ばーか。ほらっ、私の中に思いっきり出しなさいよっ。あんたのひ弱な精子が私を孕ませられるとは思わないけど」パチュッパチュッ

京太郎「このっ、言いやがったな。くそっ、絶対に妊娠させてやるよ。おらっ、俺の子供孕めっ、この淫乱っ」パンパンッ

憧「ちょっと煽られただけで興奮してっ、この変態っ、盛った犬みたいに興奮して、そんなに私を孕ませたいのっ!?」ゾクゾクッ

京太郎「出すぞっ、思いっきり種付けしてやるからなっ、ちゅむっ、れるっ、はむっ」ガスッガスッ

憧「ふぐっ、んんっ、あっ、ちゅっ、ぷはっ、中でビクビクしてるっ、我慢できないのねっ、いいわよっ、ほらっ、孕んであげるから出しなさいよっ」ゾクゾクッ

京太郎「うっ、憧っ、出すぞっ、くっ、あっ、イクっ」ビュルルッルウルルル

憧「ひっ、あっ、んんっ、うっ、あ、んん~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、憧、すっげー気持ち良かったよ……ちゅむっ、れるっ、んんっ」ドクドクッ

憧(はぁっ、はぁっ、京太郎、キスしながらまだ射精してる。そんなに気持ち良かったのかな?)ゾクッ

憧「ねえ、京太郎。中でまだ固いままなんだけど、続きする?」

京太郎「ああ、あと三回は行けるぜ」ビンビン

憧「はぁ~、相変わらず性欲だけは常人離れしてるというか――あっ、ちょっ、まだ動いちゃ……ひっ、あんっ」

京太郎「憧だって、あれで満足するようなタマじゃねえだろ。ほら、二ラウンド目行くぜ?」パチュッパチュッ

憧「まったく、仕方ないわね。今度はもっと丁寧にやらないと承知しな――」

ガララー

穏乃「――二人とも何やってるの?」

というわけで憧の番外編終わり。

正直、酒の勢いで書いたから、色々と拙いけど、アコチャーは書いてて楽しい。

いつかガイトさんの経営するお風呂屋さんで働くことになった憧と淡と怜の番外編を書きたいよ

アコチャーが思った以上に長くなったけど、次こそは姫様を進める。

あと咲さんが恋しい人もいるようなので、咲さんかわいいが一定数溜まったら、それに合わせて咲さんも投下していきますねー。多分、十個くらい溜まったらになると思う。

だけど、ぶっちゃけ咲さん人気ないし、十個溜まるのは次のスレの中盤か終盤くらいになるかなとか考えてる

それじゃ、眠いしおやすみんご

こんな時間だけど、投下してく。

姫様の続き。

あと阿知賀編第四章のプロット


麻雀部の練習帰り、先輩の家に遊びに来た後輩
サウナがあるというので一緒にあったかくなろうという話になる
 ↓
老舗旅館の古びたサウナの中で、ボイラーの調整をしてやる先輩。
なぜか首にマフラーを巻いたまま「さむーい」「そんなことないですよ」「あなたに温めてほしいなぁ」
という会話を経て、わざとらしく抱き付く先輩に思わずタオルからはみ出す息子
 ↓
敏感なところに触れるたび脈打つチ○ポを見て何かを企む先輩のどアップ
 ↓
攻守交代、今度は後輩が先輩をあっためる
先輩は自ら胸元をいじり、おもちをわざとらしくタオルからはみ出させる
 ↓
喉が渇いたので飲み物を用意しに行く先輩。後輩のグラスにこっそり薬を入れる
今日どれだけあったまったのか成果を品評しあう二人
汗まみれになってあったかくなった後輩を評する「この辺(股間のあたり)があったかそうだね、■■い!」
 ↓
薬の効果で後輩が立ち上がれなくなったのを見て、先輩は
なぜか夏なのにコタツが置いたままになっている自室に連れ込む。手を縛り上げ、舐め回す先輩
後輩が抵抗すると、媚薬を染み込ませた布を口にくわえさせる
 ↓
やがて気持ちよくなってきた後輩、とうとう自分から腰を振るまでになる
5~6回は体位を変えてハメまくり、先輩が絶頂したあとは攻守交代。そして後輩も勢いよく射精
 ↓
二人は幸せなキスをして終了


実際のところ投下予定はないけどね

京太郎「えっと……それじゃ、まずは仕切り直しのキスから、んっ」ギュッ

小蒔「ちゅっ、んんっ、あっ、はむっ、ぷはっ、きょ、京太郎さん、なんだかお上手ですね///」ドキドキ

京太郎「えっ!? あ、そうかな?」

小蒔「……やっぱり、こういうことに慣れてらっしゃるんですか?」ジッ

京太郎「そ、そんなわけないだろっ。俺には小蒔しかいないよ、ちゅっ」ギュゥ

小蒔「京太郎さんっ、私もっ、私も京太郎さん以外の人なんて考えられませんっ」ムギュゥッ

京太郎(……なんか墓穴を掘った気がするけど、なんもかんもギアスが悪い)

小蒔「どうしました、京太郎さん? あの、顔色が――」

京太郎「いや、何でもないよ。続き、やろうか?」

小蒔「は、はいっ、そのっ……優しくしてくださいね」

京太郎「ああっ、できる限り頑張るよ。じゃあ、体が冷えるといけないし、湯船に浸かりながらやろうか。ほら、小蒔、俺の膝の上に座って」

小蒔「えっと、こ、こうですか?」チョコン

京太郎「そうそう。じゃあ、後ろから、おもち触るけど、嫌だったらはっきり嫌って言ってくれよ」

小蒔「そんな……京太郎さんに触られるのが嫌なわけありません///」

京太郎「ごくっ、そ、そっか。なら、遠慮なく――」ムニュッ

小蒔「あんっ、な、なんだかくすぐったいです、ふふっ、京太郎さんの指って思ったより太いんですね、んっ、ああっ、ち、乳首コリコリされてますっ」ビクッ

京太郎「小蒔のおもち、大きくて柔らかくて、すっげー気持ちいいよ。このまま日が暮れるまで、触ってたいくらいだ」ムニュムニュ

小蒔「ふふっ、京太郎さんは本当におもちが大好きなんですね――あっ、ひぅっ、おもちいじりながら耳たぶ噛むのは――あんっ、やっ」ビクビクッ

京太郎「ご、ごめんっ、小蒔の反応が可愛くて、つい……嫌ならやめるから」バッ

小蒔「い、いえ、嫌じゃありません。そのむしろ、気持ち良かったというか――きゃっ」

京太郎「こ、小蒔っ、ちゅっ、れるっ、むぐっ」ガシッ

小蒔「あっ、んんっ、ひんっ、ちゅむっ、ぷはっ、きょ、京太郎さん、急にどうしたんですか?」オロオロ

京太郎「悪い、小蒔が可愛すぎて抑えが――」ビンビン

小蒔「わわっ、さっきよりも大きくなってます。その、つらくないんですか?」

京太郎「つらいよ、小蒔が可愛すぎてつらい、頭がどうにかなっちまいそうだ」ゴクッ

小蒔「わ、私に何かできることがあれば、言ってくださいっ」グッ

京太郎「俺のコレをおもちで挟んでほしい――けど、その前にもう少し、小蒔のおもちの感触をもっと楽しみたいな、あむっ、ぺろっ、れろっ」ギュッ

小蒔「あっ、京太郎さん、ひんっ、あっ、そんなっ、赤ちゃんみたいにおもちに吸い付かないでくださ、あんっ、はっ、やっ、乳首噛んじゃ、はんっ、んんっ」ビクビクッ

京太郎「そうか、小蒔は乳首を責められるのが弱いのか。はむっ、ちゅっ、れろれろっ」ムギュッ

小蒔「んんっ、あっ、そこっ、気持ちいですっ、あんっ、京太郎さんっ」プシャァッ

京太郎「うわっ、これ、もしかして母乳?」タラー

小蒔「はぁっ、はぁっ、す、すみませんっ」オロオロ

京太郎「何で母乳が……?」

小蒔「わ、わかりません。気持ち良くて、我慢できなかったんですが……うぅ、こんな、母乳が出てくるようなはしたない子なんて、気持ち悪いですよね……」シュン

京太郎「そ、そんなわけねえよっ、母乳が出たって関係ないっ、小蒔は小蒔だよ!」ギュッ

小蒔「……京太郎さんっ///」ドキッ

京太郎「ほら、小蒔の母乳こんなに勢いよく噴き出して……あむっ、ちゅるっ、ちゅぅっ」

小蒔「あっ、飲んでますっ、ひぅっ、京太郎さんが私のっ、母乳飲んでるっ」ゾクッゾクッ

京太郎「小蒔っ、小蒔っ、ちゅぅっ、ちゅぅっ」

小蒔「んっ、あっ、きょ、京太郎さんっ、そんなに夢中になって、私のお乳、美味しいですか?」ドキドキ

京太郎「ああ、小蒔のお乳、美味しいよ。嫌みがなくて、ほんのり甘くて、なんだか安心する。ちゅるっ、ちゅむっ」

小蒔「京太郎さん……」ナデナデ

京太郎「小蒔も飲んでみるか? ほら、小蒔のおもちの大きさなら、持ち上げてやれば吸えるだろ? 一緒に吸おうぜ」ムギュッ

小蒔「そんなっ、自分で自分のお乳を吸うなんて……恥ずかしいです///」

京太郎「そっか、じゃあ、お裾分けっ、ちゅっ、ちゅむっ、あむっ」

小蒔「んっ、あっ、んんっ、ごくっ、ごくっ……ぷはっ」ドキドキ

京太郎「自分のお乳の味、どうだった?」

小蒔「はぁっ、はぁっ、よくわかりませんでしたけど、でも、京太郎さんの舌が絡んできて、この味、嫌いじゃありません……」

京太郎「小蒔、俺、そろそろ限界だ。おもちで俺のを挟んでくれるか?」

小蒔「は、はいっ、えっと、こうでしょうか?」ムギュッ

京太郎「おふっ、あっ、ああっ、すっげえ質感だ。でも、なんか物足りない……そうだな、おもちの間に母乳を塗りたくって、もう一回挟んでくれるか?」

小蒔「お、お乳をですか? えっと……」ヌリュヌリュ

小蒔「そ、それでは行きますっ、えいっ」ムギュッムギュッ

京太郎「くっ、あっ、いいよっ、小蒔っ、ぬるぬるして柔らかくて、最高だ。そ、そのままおもちを上下に動かしてくれるか」ビクッ

小蒔「えいっ、えいっ、京太郎さんっ、はぁっ、はぁっ、どうですかっ、気持ちいいですか?」ムニッ

京太郎「ああ、小蒔のおもち、柔らかくて大きくて母乳も出るし、堪んねえよ。ほら、小蒔も気持ち良くしてやるから、こっちにお尻向けて?」

小蒔「うぅ、は、恥ずかしいですけど、き、気持ち良くしてくださいね」クルッ


京太郎「小蒔のココ、綺麗なピンク色だな。オナニーとかしたことないのか?」

小蒔「お、おなにー? 何ですか、それ?」

京太郎「そっか、知らないなら、こんな風にいじられるのは初めてなんだな。れるっ、あむっ」

小蒔「ひぁっ、きょ、京太郎さんっ、そんなところを舐めるなんて汚いですよっ、あっ、んんっ、やんっ」ビクビクッ

京太郎「ははっ、クリをちょっと舐められただけで感じるなんて、小蒔は本当にえっちな娘だな、あむっ、はむっ、ちゅるっ」

小蒔「やっ、あっ、な、何ですか、これ? 京太郎くんの舌が触れるたびに、頭に電流が走るみたいになって、お、お腹の奥が熱くなりますっ」ビクビクッ

京太郎「小蒔はこの感覚、嫌いか?」

小蒔「よ、よくわかりませんが、そのっ、あっ、き、嫌いじゃないですっ、やんっ、きょ、京太郎さんっ、激し――ひぁっ」ビクビクンッ

京太郎「小蒔だけ感じてないで、俺も気持ち良くしてくれよ――うっ、そ、そう、おもちをグラインドさせながら、飛び出してる先っちょを舌でぺろぺろして」

小蒔「あっ、んっ、あむっ、ちゅっ、ど、どうですか、京太郎さんっ、私、上手くできてますか?」ムニュッムチュッ

京太郎「あ、ああっ、初めてにしては上出来だ。くっ、小蒔の一生懸命なのが伝わってきて、今にもイキそうだよ」ビクッ

小蒔「い、いく? 京太郎さん、どこかに行っちゃうんですか? そんなの駄目ですっ、ずっと私と一緒にいてくださいっ、私、良い子にしますからっ、いっぱいいっぱい京太郎さんのこと気持ち良くしますからっ」ムギュムギュッ

京太郎「ああっ、わかってるよっ。小蒔、一緒にイこう、あむっ、はむっ」

小蒔「京太郎さんっ、京太郎さんっ、れるっ、ちゅっ、んんっ、あっ」ムギュッムギュッ

京太郎「ごめんっ、限界だっ、小蒔、出すぞっ」

小蒔「わ、私もっ、何か、何か来ちゃいますっ、来るっ、あっ、やっ、」ビクンッ

京太郎「あっ、くっ、小蒔っ、イクっ」ビュルルルルルルル

小蒔「ひぁっ、んっ、あっ、んん~~~~っ」プシャァッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、初めてなのに潮を吹くなんて、そんなに気持ち良かったのか?」

小蒔「んっ、あっ、す、すみませんっ、私、粗相を……」

京太郎「違うよ、これは潮っていって、女の子が気持ち良くなった証拠なんだ。粗相なんかじゃないし、恥ずかしがる必要はないよ」ナデナデ

小蒔「京太郎さん……」トロン

京太郎「小蒔のおもち、俺の精液と母乳ですごいことになってるな、一回シャワーで洗い落とすか?」

小蒔「あ、あの……」ギュッ

京太郎「ん? どうしたんだ?」ナデナデ

小蒔「わ、私、お腹の奥の方がむずむずして、なんだか切ないんです///」

京太郎「……それで、俺にどうしてほしいのかな?」クスッ

小蒔「あのっ、そのっ、京太郎さんの大きくなったそれで――うぅ、は、恥ずかしいです///」

京太郎「ちゃんと言ってくれないと、わからないなあ」ニヤニヤ

小蒔「京太郎さんのいじわる……」ウルウル

京太郎「ほら、小蒔、自分の口でちゃんと言ってごらん?」ナデナデ

小蒔「うぅっ、お、お願いですっ、京太郎さんのオ○ンポで私と小作りセックスしてください」カァッ

京太郎「ははっ、小蒔ってエッチなこと全然知らないのに、男を誘う台詞は言えるんだな?」

小蒔「ち、違うんですっ、こう言うと殿方が喜ぶって霞ちゃんが……や、やっぱりこんなはしたない子は嫌ですか?」オロオロ

京太郎「まさか、俺が小蒔のことを嫌いになることなんて絶対にないから安心してくれよ」ナデナデ

小蒔「京太郎さんっ、あっ、んんっ、ちゅっ、むぐっ」ビクッ

京太郎「……小蒔、できるだけ優しくするけど、痛かったりしたらすぐに言うんだぞ?」ヌリュヌリュ

小蒔「わ、私、京太郎さんと一つになれるんですね?」ドキドキ

京太郎「じゃ、最初は少しずつ慣らすように挿れてくからな」ズヌヌヌ

小蒔「んっ、くっ、うっ、うぅぅっ」ビクン

京太郎「大丈夫か、小蒔?」ズププ

小蒔「は、はいっ、大丈夫ですから、京太郎さんのペースでお願いしますっ」ニコッ

京太郎「わかった。あともう少しだから我慢しててくれよ、ちゅっ」ズププ

小蒔「んっ、あっ、うっ、きょ、京太郎さん、もっとキスしてほしいです///」

京太郎「小蒔、小蒔、ちゅっ、あむっ、んっ」ズプププ

小蒔「あっ、ひんっ、ちゅっ、れるっ、京太郎さんっ、京太郎さん~~~~っ」ビクンッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、全部入ったよ、よく頑張ったな、小蒔」ナデナデ

小蒔「お腹の中に京太郎さんがいます……ふふっ、なんだか変な感じ」

京太郎「もう少し慣れるまで、このままでいるから安心してくれ」

小蒔「あの、京太郎さんは動かなくて平気なんですか?」

京太郎「俺は全然平気だよ。むしろ、小蒔の中が気持ち良すぎて、少しでも動いたらすぐに出しちまいそうだ」

小蒔「あっ、京太郎さんの中でビクビクしてますっ、ふふっ、なんだか可愛い」

京太郎「余裕そうだな、それじゃ、少しずつ動かしてくからな」ズニュッズニュッ

小蒔「ふっ、んっ、ひっ、あっ」ビクンッ

京太郎「まだ、少し痛むか?」ズチュズチュ

小蒔「なんだかジンジンして、よ、よくわかりませんけど、奥の方を突かれると、頭にビリって電流が流れる感じです、ひゃっ、あっ、そ、そこっ、んっ、あんっ」ビクンビクッ

京太郎「そうか、小蒔は奥の方が気持ちいいんだなっ、ちょっと激しくいくぞっ、ほらっ」ズプッズプッ

小蒔「はっ、あっ、お、お腹の奥で京太郎さんのっ、お○んちんがコツコツ当たってるっ、ひんっ、あっ」ビクビクッ

京太郎「さっきまで処女だったくせに、子宮口を責められて感じるなんて、小蒔は悪い子だなっ」パチュッパチュッ

小蒔「ごっ、ごめんなさいっ、あっ、私っ、こんなエッチな子で、ひんっ、ごめんなさいっ」ビクッ

京太郎「子宮口突かれて、おもち揺らしながら、こんないやらしい声出して、他の巫女さんに申し訳ないと思わないのか」ズプッズプンッ

小蒔「みんなっ、ごめんなさいっ、私っ、悪い子なんですっ。京太郎さんのお○んちんでっ、さっきまで処女だったのにっ、もう気持ち良くなってるやらしい子なんですっ」ビクンッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、小蒔のおもち、子宮口を突かれるたびに、母乳を噴き出してるぞ。そんなに気持ちいいのかよっ、おらっ」パンッパンッ

小蒔「気持ちいいですっ、京太郎さんのお○んちんっ、こんなに気持ちいいなんて知りませんでしたっ、あっ、ああんっ」ビクンッ

京太郎「すげえ乱れっぷりだなっ、ほらっ、はむっ、かぷっ、乳首噛まれるの気持ちいいんだろっ」ズプッズプッ

小蒔「好きっ、好きですっ、ガンガン突かれながら、乳首噛まれるの好きぃっ」ゾクッ

京太郎「はぁっ、はぁっ、ほらっ、小蒔の好きな母乳だぞっ、むぐっ、はむっ、ちゅむっ」パンパンッ

小蒔「んっ、あっ、んむっ、ごくっ、ごくっ」ゾクッゾクッ

小蒔(……京太郎さんに突かれながら、母乳を飲まされてるっ)ゾクッ

京太郎「くっ、締め付けが……自分の母乳を飲みながら感じるなんて、小蒔はとんだ変態だなっ」パチュッパチュッ

小蒔「あっ、ひっ、へ、変態でいいですっ、変態でいいですからっ、京太郎さんの赤ちゃんの素、私の中にくださいっ」ギュゥゥッ

京太郎「そんなに俺の精液ほしいのかっ」パンパンッ

小蒔「欲しいっ、欲しいですっ、京太郎さんの赤ちゃん孕ませてくださいっ」ウルウル

京太郎「いいぞっ、小蒔、子宮の奥までぶちまけて孕ませてやるからなっ」パンパンッ

小蒔「あっ、んんっ、京太郎さんのっ、大きくなってビクビクしてっ、出すんですねっ、私の中に出すんですねっ」ゾクゾクッ

京太郎「ああっ、出すぞっ、小蒔っ、俺の子供孕めっ」パチュッパチュッ

小蒔「ひんっ、うっ、あっ、は、孕みますっ、孕みますからっ、小蒔を京太郎さんの物にしてくださいっ」ガシッ

京太郎「小蒔っ、小蒔っ、あっ、くっ、出すぞっ、出すからなっ、くっ、イクっ」ビュルルルルル

小蒔「ひぅっ、あっ、出てますっ、京太郎さんの私の中にっ、あっ、んんっ、いっ、んん~~~~~っ」ビクビクッ

京太郎「まだだっ、もっともっと、小蒔っ、ちゅむっ、あむっ」ドクッドクッ

小蒔「はむっ、れるっ、ちゅるっ、ぷはっ、京太郎さん……」トロン

事後


京太郎「はぁっ、はぁっ……やっちまった」チラッ

小蒔「……京太郎さん……私、良いお嫁さんに……なります……すー、すー」スヤスヤ

京太郎(ギアスが暴走してたとはいえ、神代さんに好き放題した上に、がっつり中出しまでしちまうなんて……俺の馬鹿っ)

京太郎(どうする? このまま逃げるか?)

京太郎(いや、さすがにそれはまずい。ギアスのせいとはいえ、このまま逃げたらレイプと一緒だ)

京太郎(とはいえ、誰かに事情を説明するわけにもいかないし――)

ガララー

霞「小蒔ちゃん、一人だけで温泉に行くなんて寂しいわね。一緒に入りま――」

京太郎「……は、はは、おはようございます」

京太郎(お、終わった……)

前に書いたギアスについての説明というか後付けなので読む必要はないよ

一応、このスレの京太郎のギアスは宮永母との契約によって得たもので、絶対遵守の王の力と、あとエッチした女の子との間にある世界線のズレを無理やり本線軸に統合し、その際に起きる矛盾を他人が感じないよう強制的に認識外にするする能力の二つがあるという設定。

前者に関してはコードギアスそのまんまだけど、後者に関しては、ギアスを使ってエッチした際に起きた矛盾(描写はないけど野依さんや戒能さんに対して発動してた)を、エッチ終了後に無理やり本線軸に統合し、京太郎以外の他者に認識させないという感じ。

わかりやすく説明すると、野依さんと戒能さんとは同じ場所、同じ時間にエッチしてたわけで、それは別々の世界軸なので当然、エッチしていた野依さんとエッチしてなかった野依さんがいるし、その、それぞれの世界軸にはもちろん、エッチしてなかった戒能さんとエッチしていた戒能さんが存在するわけで

両方とエッチしていたという世界線を本線軸に統合すると、色々と矛盾が発生するけど、エッチすることによって、それらの矛盾は本線軸内の認識域の外に追いやられ、本人たちだけでなく、はやりんなどの他者も矛盾するところを忘れて、その部分を別の記憶で補完するようになるということ

ちなみに本線軸というのは、あくまで咲さんルートであり、このルートから外れると溜まりに溜まった矛盾が噴き出して多分BADENDになる。

結局のところ、いかに浮気しようと、咲さんという圧倒的な絶対者の存在がこの崩壊ギリギリの世界軸を支えているという皮肉であり、彼女の余裕は結局のところ、京太郎が自分のところに必ず帰ってくるという自負に他ならないということなのだろう

ただ、天照大神をはじめとした魔物たちも咲さんと同等の能力を持っており、今回の小蒔に至っては、京太郎のギアスを逆手にとって、自分が京太郎の幼なじみで、小さいころからの許嫁だったという設定を無理やり、本線軸に組み込んでしまったということで一つ

この場合、長野で咲の幼なじみをしていた京太郎と、永水で小蒔の幼なじみをしていた京太郎という二つの世界線が存在してしまうことになるが、すでに二つとも本線軸に取り込まれているため、その矛盾もすでに全員の認識外となっている(京太郎本人はまだ少しだけ認識しているが、すぐに認識できなくなると思われる)

今回の事例は小蒔の世界線への浸食率が咲の支配力を上回っていたとかそういう話ではなく、あくまで京太郎の能力が小蒔の持つイメージに合わせて改変を行った結果であるため、咲さんルートであることには変わりない

これに合わせて阿知賀編や咲の誕生日の番外編は本線軸に取り込まれることはなく、あくまで独立した話で本編に影響を及ぼすことがないことも併記しておく

最後に小鍛治健夜の扱いについてだが、彼女が他のプロと違ってどうして本線軸に取り込まれなかったかというと、彼女自体がすでにイレギュラーであり、絶対不可侵の世界線「アラフォー処女」という本来ならありうべからざるジャンルを確立してしまっていることに起因している

以前に彼女に関する考察を載せたが、あれはあくまで表面的な考察に過ぎず、小鍛治健夜のさらなる深淵を覗くと、彼女が世界線や本線軸などといった物語の根幹すら超越した存在だというのがわかるはずだ

実際に京太郎が彼女とエッチできたのは奇跡であり、いうなれば大四喜と四暗刻と字一色と天和のクインタプル役満を八連続で和了るほどの確率なのである

そんな馬鹿な、と思う方もいるかもしれないが、厳然たる事実であり、それだけ彼女がイレギュラーな存在がお分かりになっていただけたかと思う

さて、色々と長くなってしまったが、本題に入るとしよう

これまで色々と書いていたが、大事なことを書いていないことに気付いた方もいるかもしれない

どうして宮永母は京太郎にギアス能力を授けたのか、ということである

これまでの話を鑑みるに彼女の目的は――ごめん、色々と適当に書いてたけど、さすがに苦しくなってきたのでここらへんで終わり

最初に書いておいたけど、後付けだから全然読まなくていいですよー。

それじゃ、今日はここらへんで終わりますんで

実は咲さんかわいい簡単に溜まると思ってたけど、全然溜まらなかったね。

薄々感じてたけど、咲さんやっぱり人気ないんだな。

それじゃおやすみんご

次は多分、霞さんの爆乳に睾丸責めされると思うけど、やっぱババアはいいやとか思うので、霞さんには即退場してもらって、はるるになるかもしれない、ならないかもしれない

badend、つまり夢オチですね。
夢オチでどのヒロインが射止めるかで、宮守マネージャー、白糸台マネージャー、永水種馬ルート、新道寺修羅場ルートに時間軸が移動ですか。
霞さん、姫様との3Pのキンクリは許さない。

ふと、思いついた。
はっちゃん「咲ちゃんや照は良くて、何で私が駄目なんですかーーー」
京太郎「5年分成長してから来るんだな」
はっちゃん「むーー、胸の大きさは照達と同じぐらいなんですから差別は良くないですよー」
タコス「そうだ、そうだ」
ころたん「えこ贔屓は良くないぞ京太郎(良く解っていない)」

とりあえず、12巻発売記念、荒川さん表紙おめでとうということで個人戦のトップ3との番外編エッチを投下しとくねー

東京


智葉「――久しぶりだな、宮永、荒川」

照「そうだね、久しぶり、辻垣内さん」

憩「こうして麻雀の大会以外で顔を合わせるんは初めてですねーぇ」

智葉「こんな忙しい時期に呼び出して悪かったな」

照「別に気にしてない。白糸台からだとそこまでの距離じゃないし」

憩「ウチも気にしてませんよーぅ。ちょうど、昨日まで東京で行われとった大会に参加してたところですしー」

智葉「そういえばそんなものがあったな」

憩「それで、話っちゅうのは?」

智葉「いや、なに、久しぶりにお前たちと打ちたくなってな」

照「去年のインターハイ……個人戦決勝卓のメンツで、ということだよね?」

智葉「今年はお前たちに雪辱するつもりで色々と準備していたんだが、果たせずに終わったからな」

憩「確かに今年は去年以上にイレギュラーな出来事が多かったですからねーぇ」

智葉「お前たちもそれを承知の上で来てくれたのだろう?」

照「でも、あの人の姿がないよ?」キョロキョロ

智葉「あの人は去年のインターハイを機に麻雀から離れてしまったようだ。こちらから連絡を取ったんだが、あっさり断られてしまったよ」

照「そっか……」

智葉「それで四人目のメンツはこちらが用意するつもりだったんだが……」ジィッ

照「ん? どうしたの?」

智葉「宮永、さっきから気になっていたんだが、後ろにいるその男は一体誰なんだ?」

照「京ちゃんのこと?」キョトン

京太郎「えっと、初めまして。辻垣内さん」ペコ

智葉「あ、うん、初めまして」ペコ

京太郎(……一体、これはどういう状況なんだろう?)

京太郎(確か、俺、麻雀修行の名目で白糸台に呼ばれて、そのまま照さんたちとエッチすることになって、そこになぜか渋谷さんも加わって5Pになったところまでは覚えてるんだけど……)

智葉「…………」ジロッ

京太郎(ひっ、辻垣内さん、試合を見た時から思ってたけど、この目付き、間違いない)

京太郎(絶対にこれまで何人か殺してきてる目だ)

憩「須賀くん、さっきから顔色が悪いけど、どしたん?」ニコニコ

京太郎「あ、いえ、俺なんかがこの場にいていいのかなーなんて思って」

智葉「どこかで見たことがあると思ったが、確か清澄に同行してた男子部員だよな?」

京太郎「は、はいっ、そうですっ」ビクビク

智葉「なるほど、そういえば、常人とは異なる気配を感じるな。きみ、名前を聞かせてもらおうか」

京太郎「え、えっと、須賀京太郎ですっ。お願いですから、東京湾に沈めるのだけは勘弁してくださいっ」

智葉「……おい、宮永、この男に何を吹き込んだ?」

照「『鏡』で見たイメージをそのまま伝えただけだけど……」

智葉「それはずいぶんとひどい風評被害だな。須賀くん、一つ言っておくが私はいつも日本刀を振り回して暴れているわけではないぞ」

京太郎「えっ、そうなんですか?」

智葉「当り前だろう。どこの世界に日本刀を日常的に振り回す高校生がいるんだ」

京太郎「あっ、そ、そうですよ。普通、そんなことありませんよね」

智葉「私が刀を振るうのは、他の組からのカチコミがあった時くらいだ」

京太郎(ひぃっ、やっぱりそっちの世界の人なんじゃないか!)ビクッ

智葉「おい、宮永、この少年、本当に大丈夫なのか?」

照「大丈夫だよ。京ちゃんはやる時はやるから」

智葉「とてもそうは見えないんだが?」

照「大丈夫、やってみればわかるよ」

智葉「ほう、お前がそこまで言い切るとはな。そういえば、清澄にはお前の妹がいたな?」

照「うん、私たち、京ちゃんとは幼なじみなんだよ」

智葉「なるほど、少しは楽しめそうだな」

京太郎(うぅ、帰りたい……)

憩「そんなに怯えなくても大丈夫ですよーぅ」

智葉「さて、それでは行こうか」

ラブホテル


智葉「……おい、ちょっと待て」

憩「どしたん?」

照「立ち止まってると他のお客さんの邪魔になるよ?」

智葉「いや、これから麻雀を打つのにラブホテルっておかしいだろ?」

憩「そうですかねーぇ?」

照「別におかしくないよね?」

京太郎「いや、俺に聞かれても」

智葉「お前ら、ここが何をする場所かわかってるのか?」

憩「このホテル、やっぱり雀卓付きの部屋があるみたいですよーぅ」

照「雀荘に比べて人目に付きにくいし、悪くない選択だと思うけど?」

京太郎「いや、だからってラブホテルは駄目だと思いますが」

智葉「きみもそう思うか。ただでさえ見つかると面倒なんだ。馬鹿なことを言ってないで、とっとと外に出るぞ、ほらっ」

京太郎(ふぅ、良かった。辻垣内さん、色々とヤバい人だけど、中身は常識人みたいだ)

憩「あれー、辻垣内さんともあろう人が、たかがラブホテルごときから逃げるんですかーぁ?」

智葉「…………」ピタッ

京太郎「あれ? 辻垣内さん、外に出ないんですか?」

智葉「おい、今、なんて言った?」ギロッ

京太郎「ひぃっ、何も言ってません! 何も言ってませんから!」

照「辻垣内さん、ラブホテルから逃げるの?」

智葉「…………」ビキッ

京太郎「あの、辻垣内さん、早く外に――」ビクビク

智葉「寝ぼけたことを言うな。私がラブホテルから逃げるだと?」

智葉「来い、須賀! いいだろう、今日はとことん打ってやろうじゃないか、ラブホテルで!」

京太郎(うわぁ、辻垣内さんの変なスイッチが入っちまった……)

室内


京太郎「へぇ、長野に比べてかなりオシャレな感じなんですね」キョロキョロ

智葉「無駄口を叩いてないで早く席に着け」

京太郎(辻垣内さん、やる気満々だな。っていうか、ラブホに何で雀卓があるんだろう?)

智葉「おい、お前らさっきから何をしてるんだ。お前らも早く席に……って、なんだその恰好は?」

京太郎「ぶっ、ちょっ、照さん、何で猫耳なんて付けてるんですか!?」

照「にゃ、にゃぁ」

京太郎「いや、にゃぁじゃなくて……荒川さんも何故にナース服!?」

憩「あれれー、男の子はみんな好きやって聞いたんやけど、須賀くんは嫌いなん?」

京太郎「いえ、大好物です!」

智葉「おい、お前ら、ふざけるのも大概にしろ。私たちは麻雀を打ちに来たんだぞ。だというのに、お前らはそんな恰好で……一体、何をするつもりなんだ?」

照「せっかくラブホテルに来たんだから、やることは一つだよね?」

憩「ですねーぇ、須賀くん、ウチらが姦護してあげますよーぅ」ニコニコ

京太郎(あ、ヤバい。昨日、散々搾り取られたはずなのに、個人戦の一位と二位がベッドの上で腰を振って俺を誘ってる)

照「京ちゃん、早く来てほしいにゃ」フリフリ

憩「ウチらはいつでも準備OKですよーぅ」フリフリ

京太郎「ぶっ、ノ、ノーパンだと!?」

京太郎(こ、ここまで……)

京太郎「ここまで挑発されて何もせずにいられ――ぐへぇっ」バタン

智葉「おい、お前ら、ふざけるなよ! なんだこの茶番は!? 付き合ってられん、私は帰らせてもらうからな!」

京太郎(つ、辻垣内さん、激おこぷんぷん丸だ。でも、今のは俺を殴る必要なかったよな?)ズキズキ

智葉「お前たちには失望した……」

照「そうやって、また逃げるつもりなの?」

智葉「……何だと?」ピキッ

憩「自分からラブホテルに乗り込んどいて、勝手に失望されるんは心外ですねーぇ」

智葉「お前ら、何が言いたい?」

照「辻垣内さん、あなたは一つ勘違いしてる」

智葉「勘違いだと?」

憩「そう、勘違いしてますよーぅ」

智葉「いいだろう、そこまで言うなら、教えてもらおうか?」

照「京ちゃん、教えてあげて」

京太郎「えっ!?」

憩「須賀くん、期待してますよーぅ」

京太郎(ちょっ、この人たち、なんて無茶振りするんだ。そんなの俺がわかるわけないだろ!)

智葉「ここまで言うんだ。生半可な答えだと、どうなるかわかっているよな?」ギロッ

京太郎(ひぃっ、こ、こうなったら自棄だ!)

京太郎「キョータロー・ヴィ・ブリタニアが命じる――」

 /  /      /_ - ニ 三-ニ-──────---ヽ├- 、_
    /     /二-‐_ニ-‐" ___         ` ヽ ヽ \ ̄          エ   ラ
_, -ァ    / ̄_ -‐"   ,-‐       ヽ、         `\、 \         ッ   ブ
-‐ァ    /_ニ-‐´  /、, -‐  ̄  ‐-   ヽ          冫 /         チ   ホ
 /  /,.ァ/    /  >、\        >イ ヽ           / /         す   に
./  /" /       /  / \\    // ヽ ヽ        / /          る   入
 / /.       |  .|    \ヾ::::ソ/   |  |       /            覚   っ
  /           |  .|     /〈  〉ヽ    .|  |                   悟   て
    - 、       | ヽ    \`´/    /  /                    の   い
       ヽ     ヽ ヽ    `´   /  /     /               あ    い
         `ヽ、   \ `ー  _ -'   /    / ,               る    の
           `ー 、  `ー  __ -‐'  , -‐'/" ̄               奴    は
               `ー- ____  -─  ̄        _         だ
                              _ -─  ̄           け
                    __ -─   ̄                  だ


智葉「…………」

京太郎「辻垣内さん、ラブホに入ったら麻雀をする前に、何をしなきゃいけないかわかってますよね?」

智葉「ああ、そうだな。まずはエッチをしないといけないな」ヌギヌギ

京太郎(おぉっ、辻垣内さん、服の上からじゃわからなかったけど、実は結構な着痩せするタイプだったんだな)

憩「なるほど、あの辻垣内さんがここまで従順になるなんて、ギアス恐るべしやねーぇ」

照「私も京ちゃんにギアスを使われて手籠めにされた……」

京太郎「ちょっ、照さん、捏造しないでくださいよっ。俺、まだ照さんにギアス使ったことありませんからねっ」

照「あれ? そうだっけ?」

憩「ウチもギアス使われたら、辻垣内さんみたいに須賀くんの性奴隷になってまうんかな?」

智葉「…………」ポー

京太郎(あの、キリッとした辻垣内さんが顔を赤くさせて、物欲しげな表情で俺を見てる)

京太郎(とてつもない罪悪感があるのに、それと同時にすげえ興奮してきた)

憩「あはっ、須賀くんのここ、もう元気になっとるやん」ギュッ

京太郎「あふっ、あ、荒川さん、急に握らないでくださいよっ」ビクンッ

憩「あっ、堪忍な、そんなに痛かったん?」ナデナデ

京太郎「くっ、そのっ、びっくりしたというか、気持ちいいんで続けてもらっていいですか?」

憩「須賀くんは素直やねーぇ。もう知らん仲やないんやしウチのことは憩でええよ?」

京太郎「け、憩さんっ、そのっ、キスしてもいいですか? っていうか、キスしたいです」

憩「ふふっ、ええよ。その代わり優しくしたってな……んっ、ちゅっ、んむっ」

京太郎「はむっ、んんっ、ぷはっ、憩さんのくちびる、柔らかい……あの、あんまりこういうのに慣れてないんですか?」

憩「まあ、女子校やしねーぇ。と、須賀くん、そろそろ他の子も相手してあげんと」

京太郎「あ……」

照「むぅ、荒川さんばっかりずるい」

京太郎「あの、すみませんでした。その、猫耳、可愛いですよ」

照「さっきまで荒川さんのナース服ばっかり見てた」

京太郎「いや、その、ナース服は男の夢というか……でも、猫耳照さんにグッと来たのは嘘じゃありませんからっ」

照「ほんとに?」

京太郎「本当ですよっ、猫耳最高――おふっ」ビクッ

憩「須賀くん、気持ち良くしてあげますよーぅ」シコシコ

京太郎「あっ、くっ、その指使い、やばっ……、憩さん、上手すぎますって、本当に経験ないんですか!?」

憩「宮永さん、須賀くんがウチのこと淫乱扱いしますよーぅ、傷付くわー」

照「京ちゃん、今のは少しひどいと思う」

京太郎「あぅ、すみません」

憩「こうなったら宮永さんと一緒に須賀くんを気持ち良くしてあげますよーぅ、はむっ」

京太郎「あっ、憩さんっ、くっ、急に咥えるなんて反則――んっ、あむっ」

照「んんっ、ぴちゅっ、れるっ、ぷはっ、ふふっ、昨日、あんなにいっぱいエッチしたのにまたこんなに大きくさせてるなんて、京ちゃんは本当に節操なしだね」

京太郎「いや、この状況で興奮しない男なんていませんって」

憩「ふふっ、そうやね。でも、そろそろ、辻垣内さんも混ぜてあげんと一人だけ見てるだけなんて寂しいと思うなー」

京太郎「辻垣内さん、こっちに来てエッチしましょう」
智葉「……ああ、そうしたいところなんだが――」

京太郎「どうしました?」

智葉「その、実はこういう経験がないんだ。まずはどうすればいい?」

京太郎「そうですね……まずはブラジャーに隠されたおもちを見せてもらえますか?」

智葉「……やっぱり脱がないと駄目なのか?」

照「安心して、私たちも脱ぐから」ヌギヌギ

憩「辻垣内さんだけに恥ずかしい思いはさせませんよーぅ」ヌギヌギ

智葉「二人とも、すまないな。それでは私も……」ヌギヌギ

京太郎(個人戦のトップ3が俺の前でおもちを惜しげもなく披露するなんて、俺、もう死んでもいいかも)

照「…………」ペターン

憩「…………」ペターン

智葉「…………」プルンッ

京太郎(うん、わかってはいたけど、麻雀のトップ3だからといって、おもちにまで期待するのは酷だよな)

智葉「その、すまないな」

京太郎「どうして智葉さんが謝るんですか?」

智葉「散々期待させておいたのに、この程度の大きさしかなくて失望したんじゃ――あっ、んっ、な、何をっ?」ビクッ

京太郎「はむっ、れるっ、辻垣内さんの胸、手のひらサイズで揉みやすくて、俺はスゲー好きですよ」ムニュッ

智葉「くっ、ちょ、ちょっと待ってくれ、こんな風に揉まれるのは初めて……ひんっ、ち、乳首を吸わないでくれっ」ビクビクッ

憩「辻垣内さんばっかりやなくて、ウチのもお願いしま……あっ、んんっ、須賀くんっ、そこっ、ええよっ、もっと強くっ、あっ、そこコリコリせんといてっ、あっ」ビクンッ

京太郎「憩さん、控えめなおもちなのに感度は凄いんですね? もしかして、自分でいじってオナニーとかしてるんじゃないですか?」コリコリ

憩「んっ、あっ、そ、そのっ、たまにっ、たまにしてますーぅっ、あっ、んんっ、ひぅっ、乳首吸って、そこっ、もっと強くっ、あっ、ひぃんっ」ビクッ

あかん、眠いんで中途半端だけど今回はここまで。

スレの残りが少ないけど、とりあえず寝るんで。次スレの誘導分くらいは残ってたら嬉しいな、とか。

埋めネタが色々とあったのを今更ながらに思い出したけど、多分、次のスレで完結するんで、それはその時に。

それじゃ、おやすみんご

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