妹「お兄ちゃん大好きー絶対に逃がさないよー」 (140)

妹1「お兄ちゃ~ん」タ゛キ

男「高校生にもなってお前少し子供杉やしないか?」

妹1「ううん。だってお兄ちゃんのことが好きだから!」

妹1「これくらいぜんぜん普通だよ!」

妹2「兄さん、寝転がってTV見て。少しだらしないよ」

男「何だようるさいなぁ。お前は俺のこと好きじゃないのか?」

妹2「ばかじゃないの?」

男「そうかそうか」


妹2(大好きな兄さんと妹1ちゃんと一緒にリビングでくつろげる)

妹2(本当に幸せ。ずっとこんな日が続けばいいのに)

妹1(あーせっかくお兄ちゃんと2人っきりでTV見れてるのに!)

妹1(妹2邪魔だな!どっかいっくれないかな!)

男「はぁーもう寝るかな」

妹1「そうだねそうだねー」

妹2「もう時間も遅いもんね」

男「お休みー」

妹1「あー私ねーお兄ちゃんと一緒に寝るよー」

男「えー」

妹1「えーって何よー」

妹1(お兄ちゃん・・私に優しくしなきゃ駄目でしょー!)

妹2「ちょっとちょっと、妹1ちゃん」

妹1「んー」

妹2「私たちもうそんな子供じゃないんだからね?」

妹2「人肌恋しかったら私が一緒に寝てあげるから」

妹1「・・」

男「そうしろそうしろ」

妹1「むー」

妹1(妹2さえ居なければ押し切れたのにな!)

妹1(ちゃんとわかってるのかな?あいつ。自分がいかに邪魔か)

妹1「お兄ちゃ~ん朝ですよ~」

男「ん・・・ん・・・」

妹1「おにーちゃーん」

男「う・・うう・・」

妹1「おにーちゃんおにーちゃーん」ユサユサ

男「ん・・そ、そうか・・もう朝か」

妹1「うんー起こしに来たよー」

妹1(お兄ちゃんの朝勃起みにきたよー)

妹1「あはは。なーんて」

男「ん~でも、眠いなぁ・・」

男「・・・・」

男「zzz」

妹1「あーおにいちゃんまた寝ちゃってるー」

妹1「お兄ちゃんお兄ちゃん」ユサユサ

妹1「・・・・」

妹1(ちゅーして起こしたらお兄ちゃん怒るかな?!)

妹(いや、きっとやっても怒られないよね!)

妹1(お兄ちゃん私のこと大好きだし!)

妹「ちゅー」

妹2「兄さーん。おきてー」

妹1「・・・」

男「ん・・・妹2・・きてたのかぁ」

妹2「そうだよそうだよ」

妹2「兄さんなかなか起きないって思って来たの。」

妹2「どうせ妹1ちゃんが苦労しちゃってるんじゃないかと思って」

妹2「見にきたら案の定・・」

妹2「やっぱり寝てる・・・」
妹2「いい加減おきて?ね?妹1ちゃん」

妹1「あははー」

妹1(邪魔邪魔邪魔邪魔!いい加減にするのはお前の方だよ!あはは)

男「う~ん。わかったよぉ」

妹2「もう・・寝ぼけた顔して・・」

妹2「兄さんには困ったものだね妹1ちゃん」

妹1「うん!本当だねー」

妹1「困った困ったーあはは」

妹2(妹1ちゃんいつも笑ってる)

妹2(本当に兄さんのことが好きなんだな・・)

妹1(本当に邪魔で困ってるのはお前だよ-!)

妹1(せっかく私とお兄ちゃん2人の時間だったのに、も-!)

男「おーいつものごとく朝ご飯から豪華だな」

妹2「ふふん。そりゃーそうよ」

妹2「私が朝早く起きて一生懸命作ったんだから」

男「そうかそうか」

妹1「おにいちゃーん。」

男「ん?」

妹「あーんって、してあげる!」

男「えー」

妹1「えーってなにー!嫌なのー!」

男「別に嫌とかじゃないけどさぁ」

妹1「じゃあ、いいじゃないさー」

妹2「こらこら2人とも、今ご飯食べてるんだよ?」

妹2「お行儀良く・・ね」

男「はーい」

妹1「・・・」

妹1「はーい」

妹2「兄さん、だらしない。またこぼして」フキフキ

男「お、おおごめんごめん」

妹1「私がふいてあげるー」

男「どうもどうも」

妹2「もう!制服に着替えてるんだから汚さないでね?」

男「はは」

男「相変わらず、お前は母親みたいな奴だな」

妹2「兄さんがだらしないからです!」

妹1「あははー」

妹2「笑って済ます事じゃないんだけど・・」

妹1「あ、そうだ」

妹1「妹2ちゃんが母親ならさー」

男「ん?」

妹1「私は?」

妹1「私はなにかなー」

男「なんだそりゃ」

妹1「だって妹2ちゃんは母親みたいなんでしょ-?」

妹1「だったらさー私は-?」

男「えー何それ」

妹1「何それって、何が-?」

男「いや、そんなこと急に言われても」

妹2「妹1ちゃん。」

妹2「別にあれはたとえであって本当に母親な訳じゃないのよ」

妹1「・・・」

妹1「ふーん」

妹2「ちょっと兄さん?最近忘れすぎじゃない?」

男「ん・・・」

男「まぁいいじゃん・・」

妹2「兄さんは授業が終ることばかり考えて・・」

妹2「宿題とか全く興味がないんだね」

男「宿題に興味も糞もないだろう」

妹2「あります」

男「あるのか」

妹2「あります」

男「まぁ言ってもお前らってお前ら俺と同じ学年だろ?」

男「いつものごとく見せてくれ」

妹1「いいよーいいよー」

妹1「お兄ちゃんの言うことなら何でもいいよー」

妹2「・・・」

妹1「見せてあげる見せてあげる」

男「お!やった!」

妹2「ちょっと!妹1ちゃん」

妹1「うん?」

妹2「そんなこと簡単に見せたらだめ。」

妹2「妹1ちゃんは兄さんに甘すぎ」

妹2「そんなことばっかりやってたら、兄さんのためにならないんだよ」

男「あーせっかく・・・妹2は相変わらずケチだなぁ」

妹2「け、ケチ?!」

妹1「あははーケチだケチー」

妹2「わ、私はね、兄さんのことを想っていってるの!」

男「妹2は俺のこと想ってくれてるのか?」

妹2「な、な、変なところ取らないで・・」

妹2「べ、べ、べ、別に・・・私たち兄妹だし・・」

妹2「そ、そんな想うとか・・」

男「んなことはわかってるよ」

男「冗談冗談。なぁ妹1」

妹2「・・・」

妹1「あははー」

妹1「妹2ちゃんおもしろいー」

妹2「もうー笑いものにしないでよ!」

妹1(全然楽しくないしおもしろくないな!)

妹1(妹2ちゃん・・頼むからあんまりお兄ちゃんに余計なことしないでね!)

男「おっはよっす」

男友「おはよ」

妹1「おはよー」

妹2「おはよう男友君」

男友「!!」

男友「お、お、おはようございます・・」

妹1「えー?なになにー照れてるのー?」

妹1「あっははは」

妹1「うけるうけるー」

妹2「こら、妹1ちゃん.男友くんに失礼でしょ?」

妹1「はーい」

男「おっはよっす」

男友「おはよ」

妹1「おはよー」

妹2「おはよう男友君」

男友「!!」

男友「お、お、おはようございます・・」

妹1「えー?なになにー照れてるのー?」

妹1「あっははは」

妹1「うけるうけるー」

妹2「こら、妹1ちゃん.男友くんに失礼でしょ?」

妹1「はーい」

男友「な、なぁなぁ!」

男友「なぁなぁ男!」

男「なんだよ近づいてきて?」

男友「やっぱさやっぱさ」

男友「かっわいいなぁお前の妹たち」

男「おう。ありがとう」

男友2「お前あの二人と同棲してるんだろ?うらやましい」

男「同棲?いやまぁ一緒に住んで入るけど」

男友「やっぱさ、やっぱさ、着替えとか見ちゃったりするの?」

男友2「あ!」

男友2「お、俺もそれ気になる!」

男「お前ら気持ち悪いから」

男友3「全くそのとおりですね。」

男友3「僕も気持ちがわかりません」

男友「それはお前が生まれもってのゲイだからだろ?」

男友3「おやおやばれてしまいましたか」

わはははは

男「・・・」

先生「それによって、この文章で作者は何を伝えたいか・・・・」

男「あ」

男(うわーやばい。ぼっとしてたら黒板写すの遅れた・・)

男(よりによって国語かよ。国語はノート写したかそうでないかで点数が違ってくるしなぁ)

男(どしよ・・)

女友「男君」

男「ん?」

女友「もしかしてノート写すの遅れた?」

男「あ、わかった?」

女友「わかるよぉ、男君顔にでるもん」ニコ

男「あ、あははは。そうかな?」ト゛キ

女友「そうそう」

女友「よかったら・・・」

女友「見せてあげようか?」ニコ

男「おっふ・・」

男「いいのか?」

男「マジで助かる」

男「お前が隣でよかった」

女友「な、なに言ってるの、照れくさいなぁ」

男「いやいや、まじまじ」

妹2(に、兄さん、隣の女友さんと仲よさそうにしゃべってる)

妹2(どうせ、またノートでも移し忘れて見せてるんだろうな)

妹2(・・・)

妹2(でも・・なんだろう。兄さんがほかの女の子と仲良くしてるの見ると)

妹2(って、なに考えてるんの!兄妹なのに!変だよねやっぱりこういうの)

妹2「はぁ」

先生「じゃあこの問題を妹2!やってみろ」

妹2「は!はい!」

妹2「聞いてませんでした!わかりません!」

先生「・・・」

妹1(あ、女友ちゃんがお兄ちゃんと仲よさそうにしてるー)

妹1(うっとうしいなぁ!)

妹1(、私のお兄ちゃんに色目使っちゃいやだな!)

妹(お兄ちゃんは私のお兄ちゃんだもん!)

妹(取っちゃったりしたら本当にだめだよ!)

妹(女友ちゃん)

妹「ふふ」

先生「じゃあ、妹1お前がやってみろ!」

妹「はーい!」

妹「聞いてませんでしたー!わかりませーん!」

先生「・・・・」

男友3(あ、男君が女友と仲良くしてる・・)

男友3(僕の・・・僕の男君に話しかけるな・・)

男友3(男君・男君・・・はぁ、なんて素敵なんだろう・・)

男友3(体育の後の汗のにおいかいだことあるけど・・)

男友3(ああん・・想像したらたってきた)

先生「ほいだら・・・男友3お前がやってみろ」

男友3(男君・・僕の家は君のコレクションでいっぱいなんだ・・)

男友3「ハァハァ」

先生「・・・」

妹1「おにいちゃーん」タ゛キ

男「お、おいお前ここ学校だぞ?」

男「少しは人目をわきまえておくれ」

妹1「んふふー嫌嫌ー」

男友「おい、あれぜったおっぱいあたってるよな?」

男友2「あ、ああ・・こっから見て形変わってるし・・」

男友3「・・・」

男友3「触るな雌豚」ボソ

男「あれ、妹2は?」

妹1「ん、掃除だってー!」

男「そかそか」ナデナデ

妹1「んふふー」

妹1「おにいちゃ~ん」ゴロゴロ

男「おーい妹2ー」

男「掃除終わるまで待ってるから早くしろよー」

妹1「え」

妹2「え、兄さん、別に待ってなくも・・私・・」

妹2「先に帰ってても良いんだよ?」

男「何言ってんだ。行きも帰りもなるべく一緒。」

男「そうきめただろ?」

妹2「・・・う、うん!」

妹2「ありがとう・・兄さん・・」

妹2「私・・・・」

妹2「は、早く終わらせるから・・」 タタ

妹1「・・・・」

妹1「ねぇねぇお兄ちゃんー」

男「ん?どうした?」

妹1「今日のお昼の再放送のドラマはおもしろいんだってー」

男「ふ~ん」

男「そういやお前ドラマ好きだもんな」

妹1「違うよーお兄ちゃんとテレビ見るのが好きなのー」

男「そかそか・・」

男「じゃあドラマはいいじゃん」

妹1「・・・・・・・・・・・」

妹1「むー」

妹1「帰ろうよー」

男「どうしたんだよ?」

男「何か用でもあるのか?」

妹1「そういうわけじゃないけどさー」

妹1「んー」

男「何だよ、じゃあいいじゃないか」

男「妹2を待っていてやろうぜ」

男「な?」

妹1「・・・・」

妹「お兄ちゃんが言うならそうするー」ニコ

妹1「ただお兄ちゃんが言うからだよー?」

男「おう。そうしろそうしろ」



妹2「さ、さ、掃除速く終わらせないと・・」

妹2「兄さんに迷惑かけちゃう・・」

チャラ男「あれ?妹2ちゃん、掃除一緒なんだ!」

妹2「ん?」

妹2(この人は・・確かチャラ男さん・・)

妹2(話が面白くてすごい女の子にもてるって聞いたことあるな)

妹2(私の友達もかっこいいって言ってたような・・)

妹2(確か兄さんとも仲が良かったはず・・)

チャラ男「へぇ~やっぱ・・・」

妹2「?」

チャラ男「俺実は・・さ」

妹2「うん」

チャラ男「ずっと妹2チャンと話してみたいなぁっておもってたんだよぇ」

チャラ男「マジで」

妹2(この人は・・

妹2(確かチャラ男さん・・)

妹2(話が面白くてすごい女の子にもてるって聞いたことあるな)

妹2(確か兄さんとも仲が良かったはず・・)

チャラ男「へぇ~やっぱ・・・」

妹2「?」

チャラ男「俺実は・・さ」

チャラ男「ずっと妹2チャンと話してみたいなぁっておもってたんだよぇ」

妹2「え?どうして?」

チャラ男「いやぁだって妹2ちゃんかわいいじゃん」

妹2「え?私がかわいい?」

妹「そんなこと言われたことないけど」

チャラ男「んーんかわいいって」

チャラ男「あ、これ、俺のアド、」

妹2「え?」

チャラ男「なんかあったらメールしてよ。ね?」

妹2「は、はぁ」

妹1「おにいちゃ~ん」スリスリ

男「お、おいさっきも言っただろ?ここ学校だぞ?」

男「少しで良いから落ち着いてくれよ」

妹1「んー」

妹1「ふふ。はーい」

妹1「了解しましたー」スリスリ

男「こらこらわかったんじゃないのか?」グリグリ

妹1「キャー」

男友「相変わらずすげぇなあれ」

男友2「付き合ってる奴でもあそこまで堂々としてる奴いねーよ」

男友「妹1ちゃんは駄目かー」

男友「よし!それなら妹2ちゃんだ!」

男友2「がんばってくれ」

男友3「ぐ・・・ぐ・・」ギリギリ

妹2「おにーさーん!妹1ちゃーん」

男「お、掃除ようやく終わったか」

妹1「終わるのはやいねー」

男「そうか?」

妹2「ごめんなさい。待たせちゃって」

男「いやいやいいよ。」

妹1「遅いよー」

妹1「我慢し切れなくて帰っちゃいそうだったー!」

妹2「ごめんごめん」

妹2「あ、兄さん。今日のご飯の材料買いたいんだけど」

妹2「スーパーよって帰らない?」

男「ん?」

妹1「えー妹2だけでいってよー」

男「まぁまぁ、いいじゃないか。」

男「俺も買いたい物あるし」

妹2「あ、別に無理しなくても良いい」

妹2「兄さんがほしい物を言ってくれれば買ってくるから」

妹1「そうしてそうしてー」

妹2「はぁ・・・」

男「どうかしたか?」

妹2「・・」

妹2「ううん・・なんでも・・」

妹2(兄さん・・やっぱりかっこいいな・・)

妹2(兄さん・・・)

妹1(邪魔だなー邪魔邪魔ー!)

妹1(お兄ちゃん・・優しくするのは私だけにしてよ-!)

妹1(かえって2人で一緒に遊んだほうが絶対楽しいのに!)

妹1(この世界が私とお兄ちゃんだけの世界ならなぁ!)

妹2「ふんふん♪」

男「あ、にんじん買うのか」

妹2「兄さんは好き嫌いが本当多いね」

男「嫌いなものは嫌いなんだ・・・しょうがないだろ?」

妹2「だーめ。嫌いなものが嫌いなままじゃ成長しないよ?」

妹2「ちゃんと対象を理解してあげないと」

男「にんじんを?」

妹2「にんじんを」

妹1「おにいちゃーん」

男「なんだ?」

妹1「私が料理したらお兄ちゃんの好きなものしか作らないよー?」

男「お前の料理より妹2の方がうまいからなぁ」

妹1「・・・」

妹2「ちょっと、兄さん今のは言い方は変だよ」

男「へ、あ、ごめん。何も考えてなかった」

妹1「・・・・」

妹1(・・・・)

男「妹1?怒ってるか?」

妹1「・・・」

妹1「ううんー怒ってないよー」

妹2「妹1?兄さんがさつで口悪いところあるからあんまり気にしちゃだめだよ?」

妹2「私だって何度心をえぐられたか・・」

男「おいおい、そんな記憶はないぞ?」

妹2「だから厄介なの」

妹1(うっざいなぁ!)

妹1(妹2ちゃん?わかってる!?お前がいなければ全部解決なんだよ!)

妹1「あははー」

最後まで書きためしてあるから
今日中に終わらせる。ちょっとだけ飯食う

チャラ男「おい、俺今日焼肉くいてー」

ギャル「あ、まじ?じゃあ肉買う?」

チャラ男「あーでも、家の中焼肉臭くなるのいやだわ」

チャラ男「店行かね?」

ギャル「せっかく見せきたのに?いやいいけどさ」


男「あれ、うちのクラスのギャルとギャル男じゃん」

男「あいつらやっぱ付き合ってんのか」

妹1「うわさではほとんど同棲してるんだってー」

男「ふーん」

妹2「あ・・・そういえば・・」

男「ん?どうした?」

妹2「あ・・・」

妹2「んーいや、なんでもないよ」

妹2「ささ、買い物買い物」

男「・・・」

男「買い込んだなぁ」

妹2「うん。どうせだからたくさん買おうと思って」

妹2「荷物もちもいるし!」

男「おう!まかせろ!」

妹1「あははー妹2は今お兄ちゃんに嫌みを言ったんだよー?」

男「あ、そうだったのか?」

男「別にこれくらいのこと普通だからなんとも思わなかった」

妹2「兄さん・・」

妹2「・・・」モジモジ

妹2「兄さん、いつもありがとうね」

男「なんだい急に?」

男「いつも助けてもらってるのはこっちだよ」

男「お前がいなけりゃ飯もないし部屋は汚いしな」

妹2「う、ううん」

妹2「私が、そんなにがんばれるのは・・兄さんのおかげ・・」

妹2「兄さんが・・いつも私に優しいから、私もがんばろうって!」

妹2「あはは。変だね!なんか」

男「妹2・・」

妹1「うんー!とってもへーん!」

妹1「お兄ちゃんおにいちゃん」

男「ん?」

妹1「好きすきー」

男「おおう。そうかそうか」ナデナデ

妹2「・・」

妹2「わ、私も!」

男「どうした?」

妹2「ん・・・いや・・なんでも・・ない」

男「そうか?」

妹「お兄ちゃんおにいちゃんー」グリグリ

男「おい、顔を押し付けるなよ、ばっちい」

妹1「ばっちくないよー!」

妹1「うー」グリグリ

男「お前はどうしたんだよ、ムキになって」

男「さぁって、寝るか」

妹1「はいはい!」

妹1「私はお兄ちゃんと一緒寝る寝る寝るー」

男「枕片手に・・・きて」

男「断られることとか一切考えてないのか」

妹1「考えてない考えてないー」

男「はいはい。わかってるよ」

男「こっちおいで」

妹1「はーいはーい!」

妹2「に、兄さん・・」

男「どうした?」

妹2「おやすみなさい」

男「それ言いにきただけ?」

妹2「う・・うん」

妹2「・・・」

妹1「じゃーねーお休みー」

妹2「う、うんじゃあね」

妹1「お兄ちゃんおにいちゃん」グリグリ

男「おお、今日はやけにあまえてくるなぁ」

妹1「・・・」

妹1「私ねー今が一番幸せー」

男「ん?どうして?」

妹1「だってねーだってお兄ちゃんと2人っきりでいられるんだもんー」

妹1「私ねお兄ちゃん大好きー」

男「そうかそうか」

妹1「そうだよーそうだよー」

男「妹1と妹2の二人がいて俺も幸せだよ」

妹「えー」

妹「私だけでもいいじゃんさー」

男「こらー妹2を仲間はずれにするな」グリグリ

妹1「きゃー頭ク゛リク゛リしないでー」

男「あいつだってお前のこと好きなんだから」

妹1「ふーん」

男「なんだよ冷めてるな」

妹1「別にそんなことないよー」

男「もちろん俺もな」

妹1「んー?」

男「俺もお前のこと好きだぞ?」

妹1「本当ー?」

男「本当本当」

妹1「おにいちゃーん大大好きー!!」

妹1「お兄ちゃーんお兄ちゃーん」スリスリ

妹2「妹1ちゃんと兄さんはいっつも仲が良い。」

妹2「この家も平和でいいな」

妹2「兄妹が仲が良いのは良いことだよ・・」

妹2「うんうん」

妹2「・・・・」

妹2「・・・・」

妹2「はぁ」

妹2「私の馬鹿」

妹2「あ!」

妹2「そういえば今日クラスのチャラ男君からアドレスもらってるんだ」

妹2「やっぱり送ってあげなきゃ失礼かなぁ」

妹2(あの人いっつも自慢ばっかりだし・・)

妹2(声も凄い大きくて少し苦手なんだけどな)

妹2「まぁ送ったほうが・・・」

妹2「あ、」

妹2「もう返信来た」


チャラ男『おすおす~メール送ってくれてありがと~しっかり登録しておいたよぉ~』

男「zzz」

妹1「おにい・・・ちゃん・・・zzz」

妹2「ううう・・・眠いのに・・」

妹2「ギャル男君からのメールが止まらない・・」

妹2「どうすればいいのかな?」

妹2「もう寝るって言ったら失礼なのかな・・」

妹2「そうだよね・・せっかく送ってくれたんだもん」

妹2「続けなきゃ相手に失礼だよね・・・」

妹2「ううう・・こんな時兄さんが居たらな・・」

~朝~

男「妹2!妹2!」

妹2「ん・・・う・・」

妹1「ねぇねぇ別に起こさなくてもいいじゃーん」

妹1「ごはんなら私が作るしー」

男「馬鹿そういう訳にもいかないだろ?」

妹1「はーい」

妹1「はろー起きろー」ドン

妹2「うういたた・・」

妹1「本当だよね!本当だよねー」

妹1「妹2ちゃんはお兄ちゃんに迷惑かけない人だと思ってたのにー」

妹1「印象少し変わったかもーあはは」

妹2「そ、それが・・ね?」

男「ん?」

妹2「・・・」

妹2(いや・・ギャル男君は兄さんとも普通の友達だったはず・・)

妹2(変なこと言って兄さんと仲が悪くなったら兄さんに迷惑かかるかも)

妹2「ううん・・・ちょっと遅くまで夜更かししてて」

男「本当か?大丈夫なのか?」

男「つらいときはきちんと俺に言えよ?心配だから」

妹2「う・・うんありがとう・・」

妹2(兄さん・・やっぱり優しくて・・)

妹2(世界一かっこいい・・・・・・・・)

妹2(・・・・かも)

妹1(妹2ちゃん!!

妹1(わかってる?)

妹1(お兄ちゃんの役に立たないなら妹2ちゃん用無しになっちゃうよ!)

妹1(しっかりがんばってね!)

妹1「ふふ」

男「どした?ニヤニヤして」

妹1「んーん、お兄ちゃんかっこいいなって!」

男「そうかい」

妹1「そうそうーえへへー」

男「おっはよーっす」

男友「っす」

男「あっれ女友は?」

男友「何か入院したみたいだぞ?」

男「は?入院?それまた?」

男友2「何か噂ではいきなり襲われたとか」

男「襲われた?ってじゃあ犯罪ってこと?」

男友「そうなんじゃね?」

男友3「ふん!」

男友3「当然の報いですね。」

男「・・・」

チャラ男「おー妹2ちゃーん」

チャラ男「おはよう」

妹2「あ、おはよう・・」

チャラ男「昨日ごめんね~何か盛り上がっちゃって」

妹2「え・・ううん・・大丈夫だけど」

ギャル「俺遅くまでメールしてたから眠くて眠くて」

妹2「あ、あはは・・・」

ギャル「はぁ?てめーどういうことだよ?」

チャラ男「あ?うっせーなお前は黙ってろよ」

ギャル「はぁ?」

チャラ男「別になんでもねえよ。」

ギャル「ほんとかよ」

チャラ男「大丈夫大丈夫って」

チャラ男「ね?妹2ちゃん?」

妹2「う・・うん」

男「おい、お前そろそろ自分の席戻れよ」

妹1「えーまだ授業始まらないよー」

男「いいからいいから」

妹1「なんで早くいかせたがるのよー」

妹1「せっかく今日は女ともちゃんいないのにー」

男「はぁ?なんで女友の話になるんだよ」

妹1「あははーベッツにー」

~放課後~

き~んこ~んか~んこ~ん

男「はぁー終わったー」

男「この瞬間が凄い幸せだ」

妹1「お兄ちゃんお兄ちゃーん」

男「おう」

妹1「一緒にかえろーよー」

男「んーそうだな」

男「よし、妹2-!って・・」

男「あれ?妹2は?」

妹1「んー?」

妹1「知らないしらなーい」

男友3「男君?」

男「なんだよ」

男友3「今日なんですけど・・・」

男友3「もしよかったら放課後とか・・あいてますか?」

男「あいてねーけど」

男友3「・・・」

男友3「まーまーこの後あそぼーぜー」ガシ

男「ちょ!やめろ!離せよ!」バッ

男友3「男君・・・・・」

男友3(そんな君も・・・・)



ギャル「・・・・。」

チャラ男「あ、おっすー」

妹2「う、うん」

ギャル男「メール見てくれたんだねー」

妹2「う・・うん。だって昨日・・」

チャラ男「あー昨日マジでごめん」

チャラ男「ぶっちゃけねむかったっしょ?」

妹2「あ、あははちょっとね」

チャラ男「ごめんごめん。俺も楽しくってさー」

チャラ男「俺こんなに他人と長くメールしたのはじめてかもマジで」

妹2「え?」

チャラ男「なんていうかさー妹2と話し始めたのって最近じゃん?」

妹2「そ、そうだね」

チャラ男「おれぶっちゃけさ、妹2と話すの楽しくてしょうがなくてさ」

妹2「そうなんだ・・」

チャラ男「そうそう」

チャラ男「まぁ・・・そいで・・さ」

妹2「う・・うん。」

妹2こんな所に呼び出してきて・・どうしたの?」

チャラ男「あー」

チャラ男「照れんなー」

妹2「照れる?」

チャラ男「んあー」

チャラ男「実はさ」

妹2「うん?」

チャラ男「俺、ずっと妹2のこと好きだったんだよね」

妹2「え?」

妹「え、私のことが?」

ギャル男「おう」



ギャル男「まぁっさ・・どうかな?」

妹2「え・・私・・そんな・・」

妹2「きゅ、急に言われても・・」

チャラ男「俺は結構マジなんだけど・・・さ?」

チャラ男「ぶっちゃけどう?」

妹2「で、でもチャラ男君はギャルちゃんと付き合ってるんじゃないの?」

チャラ男「あーぶっちゃけさ」

チャラ男「別れようと思ってるわけ」

チャラ男「妹2ちゃんにあって、やっぱ運命の女は妹2だって思って・・さ」

妹2(ど・・ど・・どうしよう)

妹2(私誰かから告白された事なんてないから)

妹2(こ、こんな時どうすればいいか・・)

妹2「・・・」オドオド

チャラ男「・・・」

チャラ男(うっひょ~可愛いなぁ)

チャラ男(早く物にしてやりて~きっと処女だぜ)

チャラ男「な?頼む」

妹2「え・・あ・・あの・・」

妹2(うう・・兄さん助けて・・)

チャラ男「ぶっちゃけさ、」

チャラ男「そっちも俺のこと結構悪くないところあるでしょ?」

妹2「え?」

チャラ男「昨日だって遅くまでメールしてさ」

チャラ男「まぁわかるよ?こういうのなれてないの」

妹2「うん・・・私誰かに告白とかされたことないからさ・・」

妹2「でも」

チャラ男「じゃあ俺が熱心に指導してやるよ」

妹2「え?」

妹2「ちょ・・ちょっと来ないで・・」

チャラ男「はは、こわがんなよ」

妹2「い、いや・・ちょとと・・・」

チャラ男「大丈夫大丈夫」

チャラ男「俺に任せとけ?な?」ガシ

妹2「ひ・・」

妹2(兄さん・・助けて・・)

男「てめぇ!」

ハ゛キ

チャラ男「うう」

ギャル男「痛った・・」ドサ

男「なんてことしてくれてんだお前!」

男「わかってんだろうな?」

男「俺の大事な妹に何しようとしてくれてんだ・・」

ギャル男「ってーな!!」

ギャル男「何マジ切れしてんだよ」

男「うるせぇ」

男「お前今俺の妹に何しようとしやがった?」

チャラ男「あ?」

チャラ男「てめぇ調子にのるなよ?」

チャラ男「ただの妹だろーが?」

男「あ?」

チャラ「ッチ」

チャラ男「妹の前だからっていきってんじゃねーよ」

男「てめぇだろ調子に乗ってんのは!」バキ

チャラ男「ぐは・・」

ギャル男とチャラ男はかきためのときのミス
間隔あけずに投稿して
pc猿食らったから少し休む

今日中に完結させるからもうちょい待ってね

ギャル「おい!!」

チャラ男「ひ!」

ギャル「てめー何浮気してくれてんだこら!」

チャラ男「ギャル」

チャラ男「これは違うんだ」

ギャル「何が違うんだ?あ?」ゴキ

チャラ男「い、痛痛痛!!」

ギャル「私舐めんなよこら?」

チャラ男「わ、わかった!!」

チャラ男「わかったから・・もう許してくれ・・」

ギャル「はぁ?許すわけねーだろこら!」

チャラ男と子「ひ」

ギャル「ゆるさねーよおら間接ねじ切ってやる」

ギャル男「いぎゃああああああああああ」

男「おいおい・・やりすぎんなよ捕まるぞ」

ギャル「おりゃああああああああああ」

チャラ男「ああああああああああああああ」


男「・・・」

妹2「に兄さん!」

男「妹2、大丈夫か?」

妹2「うん・・・大丈夫」

妹2「あ・・あれ・・」ポロポロ

妹2「あ、あはは・おかしいな・・」ポロポロ

妹2「グス・・な、何か涙が・・」ポロポロ

男「妹2・・」

妹2「に、に、兄さん」

男「ん?」

妹2「き、き、き、来てくれてありがとう兄さん。」

妹2「私・・こ、怖くて・・うう」ポロポロ

男「おう」

男「大丈夫だったか?」

妹2「う・・うん」

妹2「もう大丈夫兄さん」

男「そうか」

男「・・・」

男「それより俺な、ちょっとだけ怒ってるんだ」

妹2「?」

男「お前チャラ男のことで困ってたんなら」

男「どうして俺にすぐ相談してくれなかった?」

妹2「い・・いや・・」

妹2「兄さんに迷惑かけちゃダメかな・・って」

男「・・・」

男「いつも言ってるだろう」

男「俺にはいくらでも迷惑かけていいって」

妹2「で、でも」

男「てい!」ペシ

妹2「あいた」

男「これはお仕置き」

男「お前は俺の大事な妹なんだから」

男「俺にはいくらでも迷惑かけてくれ。な?」

妹2「うん・・うんうん!」

妹2「に、兄さんありがとう・・」ヒシ

男「お・・」

男「お前も妹1みたいに甘えてくるんだな」

妹2「ふふ・・」

妹2「たまにはいいでしょ?」


ギャル「ふぅったく」

ギャル男「」

ギャル「おい男ぉ!」

男「ん?なに?」

ギャル「お前やるんだなぁ意外と」

男「へ?」

ギャル「いや、妹を助けたとき」

ギャル「正直いつもの適当な男とは違ったわ」

男「そうかな。」

男「はたから見た自分なんてわからないから」

ギャル「はは。それもそうか」

男「でも助けない方がおかしいだろ?」

ギャル「そうだな・・・たしかに」

ギャル「ふーん男っていがい・・と」

男「何だよ・・じろじろ見て?」

ギャル「いや、妹に学校で引っ付かれて気持ちよさそうにしてるなって」

男「お、おい!」

妹2「ん・兄さん気持ちよかったの?」ニヤ

男「ちょ、調子に乗るな」

妹2「ふふ・・」

ギャル「・・・・」

ギャル「なぁ、私とアドレス交換しようぜ」

男「ん・・・」

男「いや、別にいいけど」

ギャル「おっしゃ!じゃあ赤外線じゃー」



男「ギャルと話す機会今までなかったけど」

男「あいつなかなかいい奴なんだな話してみると」

男「そういやお前ギャルと話したことあるんだよな?」

妹2「・・・・」

男「?」

男「妹2?」

妹2「・・・・」

男「おい」

妹2「・・・」

男「なんだよ、お前不機嫌だなさっきから」

妹2「べっつに・・・」

妹2「ギャルちゃんとアドレス交換できて良かったですね!兄さん!」

妹2「帰ったらさっそくメールでもするつもりですか?」

男「・・・」

男「お前もしかして焼き餅やいてんのか?」

妹2「だ、だ、だ、だ、誰が」

妹2「焼き餅?はん!」

妹2「兄さんは少し自意識過剰なんじゃない?」

男「心配すんな。」

男「おれにはギャルよりもお前達の方が好きだから」

妹2「・・・そ、それは」

妹2「ど、どうもありがとう」ゴニョゴニョ

妹2「・・・」

妹2「兄さん・・・・」

男「なんだい?」

妹2「わたしね、」

妹2「わたし・・・兄さんのこと好き」

男「ほうほう」

男「俺だって好きだ」

妹2「うん・・・」

妹2(兄さん・・・)

ギャル「あーったくむかつく」

ギャル「あいつ浮気かましやがって許せねー」

ギャル「でもまぁ・・」

ギャル「収穫はあったな」

ギャル(男のやつ結構いいな。)

ギャル(雄々しいところあるじゃん)

ギャル(なよなよなやろーだと思ってたのに)

ギャル「さっそくメールしてみっか」

妹1「ねーねーお兄ちゃんー」

男「んー」ポチポチ

妹1「お兄ちゃん遊ぼうよー」ユサユサ

男「んー今まってー」

妹1「忙しいーのー?」

男「うんちょっとな」ポチポチ

妹1「うー」

男「お、またメールきた」

妹1「・・・」

妹2「・・・・」

妹2「兄さんはギャルちゃんとメールできてうれしいんだもんね?」

妹1「えーなにそれなにそれー」

妹1「なになにーなにそれー」

妹1「どういうこと?詳しく知りたーい」

男「ん・・いや別に・・何でもないよ・・」

妹1「・・・」

妹2「兄さん!」

男「んー」

妹2「いい加減やめてご飯でも食べたら?!」

男「ちょ、ちょっとまって・・」

男「あはは・あいつおもしれー」ポチポチ

妹1「おにいちゃ~ん!」ユサユサ

妹2「兄さん!ご飯食べよう!?」

男「わかってるわかってる・・・」ポチポチ

男「あはは」

妹2「・・・」

妹1「・・・」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年07月24日 (金) 10:29:37   ID: R8FgMUqN

気になる

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom