ドラえもん「どうするつもりなの?しずかちゃん・・・」 (563)

のび太「・・・・・」

ドラえもん「のび太くんどうしたの?元気ないね・・・」

のび太「・・・・・・・・」

ドラえもん「なんとか言えよ!」

のび太「ああ僕は何て不幸な少年なんだろう!!」

のび太「今すぐに世界が終わってしまえばいい!」

ドラえもん「ははーん。またジャイアンにでも苛められたんだな・・・」

のび太「・・・・・・」

ドラえもん「やっぱりそうか!いつもいつもどうして君はやり返せないのさ!」

ドラえもん「いつもいつも泣いて逃げてばかりで悔しくないのか!?」

のび太「・・・・・・・」

ドラえもん「もう・・・じゃあ好きなだけそうしてるといいよ・・・」

ガラ スタスタ ピシャ スタスタスタ・・・

ドラえもん「いつもならすぐに泣きついて来て道具に頼ろうとするんだけどな・・・」

ドラえもん「・・・・・・・」

ドラえもん「はぁ・・・・・・・・・」

ドラえもん「タイムテレビ~」

ドラえもん「のび太くんに何があったのか見てみるか」

ドラえもん「ふむふむ・・・」

ドラえもん「ふむふむふむ・・・・・・」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

鑑賞終了

ドラえもん「やっぱり・・・・」

ドラえもん「やっぱり・・・・・またしずかちゃんにイジメられたのか」

ドラえもん「最近ジャイアンよりもしずかちゃんの方が酷いな・・・」

ドラえもん(僕は知っている・・・)

ドラえもん(のび太くんは僕に絶対に言わないけど・・・)

ドラえもん(最近のび太くんはしずかちゃんを中心とした女子グループにいじめられてる)

ドラえもん(やり方はジャイアン達に比べて陰湿で残酷だ・・・)

ドラえもん(最近ののび太くんの様子のおかしさに調べてみて分かった事だけど・・・)

ドラえもん(ジャイアンにどれだけ苛められようが学校には行ってたのび太くんが行きたくないと言い出したし・・・)

ドラえもん(これは何とかしないといけないな・・・)

ドラえもん「どこでもドア~」

ガチャ

ドラえもん「しずかちゃん!」

しずか「あらドラちゃん!」

女子A「しずかちゃんお友達?」

しずか「うん・・・そんなとこ・・・かしらw」

女子A「そうなんだ~」

ドラえもん「・・・・・・」

ドラえもん(そんなとこかしら・・・か・・・・・)

女子A「じゃあ私帰るね!また明日!!!」

しずか「ごめんなさいね~また明日ね!!」




しずか「待たせてごめんなさいねドラちゃん!」

しずか「今日はどうしたの?」

ドラえもん「実はしずかちゃんに話があって来たんだ!」

しずか「あら?何かしら話って?」

しずか「でもごめんなさいドラちゃん!」

しずか「今日はバイオリンのお稽古なのよ!」

ドラえもん「少しだけでも話せないかな?」

ドラえもん「大事な話なんだよ・・・」

しずか「んー聞いてあげたいけどもう時間ないから!ごめんなさいね!」

ドラえもん「・・・・・・・・」

ドラえもん「分かったよしずかちゃん!じゃあ待ってるから終わったら聞いてくれるかな?」

しずか「でも終わるの遅いし・・・・」

ドラえもん「構わないよ!待ってるね!」

しずか「でも・・・」

ドラえもん「しずかちゃん・・・・のび太くんの事で話があるんだ!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「待ってるから!」

しずか「分かったわ!」

三時間後  空き地

しずか「お待たせドラちゃん!」

ドラえもん「あっ!しずかちゃん!ごめんね疲れてるだろうに・・・」

しずか「・・・・・で?」

しずか「何かしら?のび太さんの話って?」

ドラえもん「・・・・・・・」

しずか「・・・・・・・・・・・・」

ドラえもん「実は最近のび太くんの様子がおかしくて!」

しずか「・・・・・・・」

ドラえもん「昨日なんて学校に行きたくないとまで言い出しちゃってさ!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「それでしずかちゃんなら何か知ってると思って!」

しずか「・・・・・・」

ドラえもん「ほら!また先生に怒られた~とかさ!」

しずか「・・・・・・・」

ドラえもん「また立て続けに0点取った~とかさ!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「先生の大切な花瓶を割った~とかさ!」

しずか「・・・・・・・・・・」

ドラえもん「・・・最近誰かに苛められてる・・・とk」しずか「やめてよ!」

しずか「・・・・・・はぁ」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

しずか「てかさ・・・ウザイんだけど?」

しずか「本当は全部知ってるんでしょ?」

しずか「知ってて遠まわしにそういう言い方するの止めてくれるw?」

しずか「ほんっとウザイな」

しずか「てか知ってるって普通分かってるでしょwww」

しずか「私だってバカじゃないんだからwww誰かさんと違ってねwwww」

しずか「タイムテレビがあるんだものww知らない方がおかしいわwww」

ドラえもん「・・・・・・・・」

しずか「・・・・・で?」

ドラえもん「え?」

しずか「止めろって言いに来たの?」

ドラえもん「いや・・・まずは理由を聞こうと思って!」

しずか「理由?」

ドラえもん「だって今まで仲よかったのにいきなりイジメ始めるなんておかしいよ!!」

ドラえもん「何か理由があるんだろ!しずかちゃん!!!」

しずか「・・・・・・ないわよ?別に」

しずか「てか私最近あのバカ達と遊ぶの疲れちゃって!」

しずか「ガキみたいな事しかしないし言わないし!」

しずか「精神年齢が釣り合う女の子と遊んでた方が楽しいのよね!」

しずか「だから最近女子グループで遊んでるんだ」

しずか「男の子は出来杉さんだけキープしておけば勝ち組でしょ?」

ドラえもん「だ・・・だからって苛めなくても・・・」

しずか「だ か ら 」

しずか「遊んでるんだってば!女の子達と!!!」

ドラえもん「・・・・・・・」

ただの小学生がドラえもんを敵に回したらどうなるかなんて

しずかちゃんならわかるだろうに

しずか「いい?ドラちゃん!」

しずか「私達はのび太さんも仲間に入れてあげて遊んでるだけよw?」

しずか「それを苛められてると思い込むなんて被害妄想が強すぎるんじゃないのw?」

ドラえもん「で、でもボクから見ても酷いイジメにしか見えないよ!」

しずか「ドラちゃん何言ってるの?」

しずか「のび太さんは男の子でしょ?」

しずか「男の子なら女より力も強いはずだし嫌なら嫌って言うでしょ?」

しずか「いい?私達は遊んでるだけ!」

しずか「分かったかしら?ドラちゃん?」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

ドラ テテレレッ「タンマウォッチー!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「・・・・・・・」

しずか「何?不満なの?」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

しずか「・・・・・分かったわ!」

しずか「私達がのび太さんお遊ぶのが迷惑だって言うんならもう遊ばないわ!」

しずか「皆にも言っておくわ!もうのび太さんと遊んだり話したりするのは止めましょうってww」

ドラえもん「そ・・・そんな事言ってるんじゃないよ!」

しずか「いいのよ!ドラちゃん!」

しずか「だってドラちゃんの目にも苛めてるって映ったんでしょ?私達の遊びが!」

しずか「だからもう遊ばないって言ってるだけよwww」

しずか「明日学校中の生徒に言っておくわwwwのび太さんと関わるなってwww」

ドラえもん「え?」

しずか「被害妄想強いみたいだしそれがのび太さんの為にもなるんじゃないww?」

ドラえもん「が・・・学校中の生徒って・・・」

しずか「あらドラちゃんww私結構顔広いのよww?知らなかったwww?」

ドラえもん「・・・・て・・あげてよ・・・」

しずか「えww?何www?」

ドラえもん「やめてあげてよ・・・そんなこと・・・」

しずか「・・・・・・・」

しずか「分かった!皆に言うのは止めてあげる」

ドラ テテレレッ「あくまのパスポオトオオ!!」

やられたらやり返す

しずか「その代わり条件があるわ!」

ドラえもん「・・・・条件?」

しずか「そうwwドラちゃんに条件があるのwww」

ドラえもん「・・・・・・何だい?」

しずか「今後一切私達とのび太さんの遊びに口を出すのは止めて!」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

しずか「・・・・何?嫌なの?」

しずか「じゃあしょうがないか~!明日皆に言っておくわね~」

ドラえもん「分かったよ・・・・分かったから止めてよ・・・」

しずか「うふふwww」

しずか「分かってくれたならそれでいいわ!」

しずか「じゃあ明日ものび太さんと遊んであげるわねwww」

ドラえもん「・・・・・・・・」

しずか「明日は何しようかなあwww」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「心配しないでwwwずっとずっと私がのび太さんと遊んであげるからwww」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

しずか「・・・・・・あら?ポケットに手なんて突っ込んでどうしたのかしら?」

このすずかちゃん草はやしすぎだろwwww

>>61
それごうけんママ

しずか「なにか出してくれるのかしらww?」

ドラえもん「・・・・・・」

ゴソゴソ・・

しずか「あっ!ドラちゃん私あれ欲しい!ふえるミラー!!」

しずか「欲しい服あってさ~服なら鏡体でも関係ないでしょww?」

ドラえもん「・・・・・・」

ゴソゴソ・・・・・

しずか「いざとなったら鏡体をもう一度増えるミラーに映すからw」

しずか「鏡体の鏡体は・・・うふ♪」

しずか「ほらドラちゃん!これからののび太さんの為にも増えるミラーを私に」ドラえもん「黙れ」

ガシャッ

しずか「な・・・それは・・・熱線銃・・・?それで何するつもりなのよ・・・」

ドラえもん「うるさいなあ?黙れって言ったでしょ?今すぐ君の家に撃ってもいいんだよ?」

このしずかちゃん超バカだなwww

きたああああ

ドラえもん「この銃知ってるw?ママさんもパパさんも蒸発しちゃうよw?」

しずか「な・・・・・・」

ドラえもん「あ!喋らないでね!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「ねえしずかちゃん・・・ボクと遊んでくれる?」

しずか「・・・・・・・」

ドラえもん「というか強制的に遊んでもらうよw」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「君はのび太くん以上のバカだなwwwボクが怒らないと思ったのw?」

しずか「・・・・・なによ・・・」

ドラえもん「おい!次は即撃つぞ」

>ドラえもん「君はのび太くん以上のバカだなwwwボクが怒らないと思ったのw?」
スレ住民全員の共通見解きたwwwwww

ドラえもんなんてのび太の親友兼保護者なのになにやってんのしずちゃん

ドラえもん「どこでもドア~」

ドラえもん「ほら!入ってよ!」

しずか「・・・・・」

ドラえもん「早くしてね?イライラするから」

しずか「・・・・・・・」


スタスタ・・・・・・・


しずか「・・・・・・・・・」

ドラえもん「真っ暗で何も見えないだろwどこか分からないよねw?」

しずか「・・・・・」

ドラえもん「個々は地底空洞だよ!ほら!前にも2回ほど来た事あるでしょw?」

しずか「・・・・・・・・」

ドラえもんを怒らせて無事でいたやつは居ないというのに

>>87
のび太とネズミくらいだよな

ドラえもん「カンヅメカン~」

ドラえもん「ほら!入りなよ!」

しずか「・・・・・・」

ドラえもん「もう喋っていいよw」

しずか「こんなとこに連れて来てなにするつもりなの?」

ドラえもん「何って・・・遊びに来たんだよwww」

しずか「ふざけないで!今すぐ帰してちょうだい!」

ドラえもん「ねえしずかちゃん?ママさんがどうなってもいいの?」

しずか「・・・・・・」

ドラえもん「とりあえずお風呂に入っておいでよwww」

しずか「・・・・は?」

ドラえもん「大丈夫wwwボク人間の体に発情しないしwwwお風呂でこれ使ってきてよww」

ドラえもん「はい!ジークフリートw」

ひええええええええええ

ジークフリートは、「ジークフリート」(藤子・F・不二雄大全集第6巻に収録)に登場する。
入浴剤の一種。これを湯船に入れて5分間温まると、体が赤く染まり不死身の肉体となる。ただし効果は30分しか続かない。名前の元は、ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』の主役で、不死身の肉体を持った主人公、「ジークフリート」から。

皆さん七時です!

いつも悪いんですがもう帰ります!

嫌な予感しかしないwww

帰るってどこへ?

>>1です
今日のスヤホIDです!
また電車に乗ったら書きます!

>>99
土へ還りたいようだな(´・ω・`)

そんな文句言わないでよ!!!
謝ってるじゃない!!!
七時になったら帰るって決めてるんです・・・

じゃあ7時までに終わるようにスレ進めんかい(´・ω・`)

ケツカッチンならそれなりのスケジュール立てろや(´・ω・`)

しずか「??」

しずか「ジークフリート・・・・?」

ドラえもん「そうだよ!しずかちゃんなら知ってるでしょ?」

しずか「知ってるけど・・・・」

しずか(なんのつもりかしら?)

ドラえもん「悪い道具じゃないでしょ?遊ぶ準備だから使ってきてよ!」

しずか「・・・・・・・」

ドラえもん「・・・・ねえ・・・早く!」

しずか「・・・分かったわ・・・・・」

続きはもう見れないのか(′・ω・)

>>122
素直じゃねえか(´・ω・`)褒めてやる

しずか入浴中

しずか(何のつもりかしら・・・・)

しずか(遊ぶ準備にジークフリート?)

しずか(ドラちゃんは今正気じゃない・・・)

しずか(熱線銃で脅してくる事からもそれは確か・・・)

しずか(・・・・・)

しずか(正気じゃないドラちゃん・・・死なない私・・・‥)

しずか(・・・)

しずか(まさか・・・・・・・)

>>1愛しとるで(´・ω・`)

しずか「あがったわ!」

ドラえもん「やあしずかちゃん!赤く染まっ ていい感じだねww」

しずか「・・・・・」

ドラえもん「うふふ・・・・」

ドラえもん「じゃあしずかちゃん!僕とゲームをしよっか!」

ドラえもん「二人じゃつまらないからミニドラも出しておいたよ!」

ミニドラ「ドララww」

しずか「・・・・・・」

しずか「・・‥待ってドラちゃん!ゲームの前に話を聞いてほしいの!」

ドラえもん「は?」

ドラえもん「聞く事なんかないよ?それよりゲーム始めよう!」

しずか「待って!ねえドラちゃん!少しでいいの!」

しずか「お願い!ゲームは話の後に必ずするわ!約束する!!」

しずか「だからお願い!!!少しだけ時間をちょうだい!!」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「ドラちゃん!」

ドラえもん「分かったよ!少しだけだよ?」

ミニドラ「ドララ?ドラ・・・・はぁ・・」

ミニドラがなんか怖い はぁって…

ドラえもん「なに?早くしてよ!ジークフリートの効果は30分しかないんだ!」

しずか「ねえドラちゃん!私お風呂で考えたの!」

しずか「それで気づいたの!私がどんなにバカだったか!」

しずか「・・・・のび太さんにも凄く悪いことしてたって気づいた・・・」

しずか「本当に・・・なんてバカだったんだろう・・・私・・・」ポロポロ

ドラえもん「・・・・」

しずか「のび太さんは確かに勉強も運動も出来ないわ・・・」

しずか「でも誰よりも優しい!誰よりも暖かい!!」

しずか「そんな事に・・・今更気づくなんて・・・」

ドラえもん「・・・・」

しずか「そんなのび太が・・・羨ましかったのかもしれない・・・」

ドラえもん「・・・羨ましい・・・のび太くんが・・・?」

しずか「ええ!そうよ!」

しずか「だって私にはあんなキレイな心はないもの!」

しずか「あんな強い心もってないもの!」

しずか「いじめられてもいじめられても笑ってたわ!」

しずか「いつもいつも誰にでも優しかった!!」

しずか「そんなキレイな心・・・私にはないもの!!!」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「私・・・そんなのび太さんの心を汚してみたかったのかもしれない・・・」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「本当に・・・本当にバカだった・・・・」ポロポロ

しずか「次に・・・のび太さんに会える時が来たら・・・」

しずか「謝りたい・・謝りたいよう・・・・ヒック」

ドラえもん「・・・・・・そっか・・・」

しずか「・・・・・・・・」ポロポロ

しずか「・・・さあドラちゃん・・・・・ゲームするんだったわよねw」

しずか「ごめんなさいwいきなり泣いちゃってw」

しずか「どんなゲームをするの??」

ドラえもん「・・・・・いいよ・・・もうゲームはやめよう!」

おい

しずか「・・・ドラちゃん・・・?」

ドラえもん「しずかちゃん!僕の方こそごめんね!」

ドラえもん「ちょっとおかしくなってたみたいだ!」

しずか「ドラちゃん?」

ドラえもん「本当にボクもバカだったよ・・・」

ドラえもん「ボクはなんて事を考えてたんだろう・・・」

ドラえもん「しずかちゃん!許して!!」

しずか「ドラちゃん・・・」

しずか「ドラちゃんが何を考えてたか分からないわ・・・」

しずか「でも・・・気にしないで・・・私こそごめんなさい!」

ドラえもん「しずかちゃん!」

しずか「ドラちゃーーん」

ギューーー

ズキューーーーーンに見えた

からのー?

ギューーー

ミニドラ「ドララ・・・」ペッ




ドラえもん「・・・さあしずかちゃん!もう泣かないで!」ギューーー

しずか「・・・・・・」ギューーー

ドラえもん「僕らお互いに少しおかしかったんだよw」ギューーー

しずか「・・・・・・・」ギューーー

ドラえもん「カンヅメカンの中にいたからって結構遅くなっちゃった」ギューーー

ドラえもん「ごめんねしずかちゃん!帰ろうか!」ギューーー

しずか「・・・・・」パッ

ドラえもん「さあ泣きやんだね!帰ろう!」ニコニコ

しずか「いやよ」

ドラえもん「え?」

しずか「嫌だって言ったの!」

ドラえもん「しずかちゃん?」

しずか「ねえドラちゃん・・・ここからどうやって帰るの?」

ドラえもん「どうやってって・・・それはこの・・・・」ハッ

ドラえもん「やられた・・・・」

しずか「うふww捜し物はこの四次元ポケットかしらw?」

ばかだな…ミニドラのポケットと4次元空間でつながってるのに…

しずか「ドラちゃんバカww?本当にバカねwww」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「私の演技そんなにうまかったかしらww」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「私がドラちゃんだったら信じないけどなあw」

ドラえもん「ポケットなんか奪って・・・・・」

ドラえもん「どうするつもりなの?し ずかちゃん・・・」

しずか「・・・さあねえ・・・ていうかよくも脅してくれたわね」

地下鉄乗り換えです!

くそ

しずか「ねえドラちゃん!」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「私に何するつもりだったのかしら?」

ドラえもん「・・・・・・・・」

しずか「ねえ?聞いてる?正直に言えばポケットを返してあげるかもよ?」

ドラえもん「・・・・・別に」

ドラえもん「言っただろ!ゲームしようと思っただけだよ!」

しずか「ふーん・・・どんな?」

ドラえもん「・・・普通のゲームだよ!」

しずか「・・・・本当?」

ドラえもん「本当たよ!」

しずか「さとりヘルメット!」

ドラえもん「・・・・・くそう・・・」

正直ダレてきたな…

しずか「はい装着」

しずか「さあドラちゃん!もう一回聞くわね?」

しずか「私になにするつもりだったのかしら?」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「あらw黙ってても頭で考えちゃってるわよww」

しずか「ふーん・・・・・」

しずか「無敵の間に手足切ったり目を潰したりして・・・?」

しずか「私の親を虫に殺させて・・・?」

しずか「タマシイムマシーンで永久にループさせるつもりだったんだーw」

しずか「やだーーwwこわーーいwww」

ドラえもん「・・・・・」

なんか悔しい

しずか「ねえドラちゃん!これ普通のゲームなのw?」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「楽しそうね?これ?」

ドラえもん「・・・・・」

しずか「鎖~!あ、これは普通の鎖だから心配しないでいいわよ?」

ドラえもん「・・・・・・・」

しずか「抵抗しないでね?今の私何するかわかんないわよ?」

ドラえもん「・・・・・・好きにすればいいよ・・・」

しずか「はーーいwじゃあ縛りまーーすww」

しずか「よし!これで動けないわね!」

しずか「・・・・・」

しずか「ハンマ~!これも普通のハンマーだから心配しないでいいわよ?」

しずか「・・・・というわけで・・・・」

ミニドラ「ど・・・ドララ・・・?」

しずか「えいっ!」

グシャ 

ドラえもん「ミニドラああああああ!!!」

しずか「・・・・・・」

グシャ!グシャ!ガッ!ゴッ!グシャ!

ドラえもん「み・・・ミニドラ・・・・」

しずか「ふぅっ!」

しずか「あらごめんなさいねwwチョロチョロされたら冷めるでしょ?」

ドラえもん「・・・・よくも・・・ミニドラを・・・」

しずか「うるさいわねぇww」

しずか「よし・・・のび太さんと遊ぼうかしらw」

しずか「ドラちゃんはそこで見ててくれる?」

ドラえもん「え?」

ミニドラってドラえもんと一緒で腹の中に核融合炉があるんじゃなかったか?
つぶして大丈夫なのか…

ドラえもん「ああ遊ぶったって・・・・・」

ドラえもん「なななな何して遊ぶのさ!!」

しずか「あら?気になるの?」

しずか「実はさっき凄く楽しそうなゲーム知っちゃってさw」

しずか「それでのび太と遊ぼうと思ってw」

ドラえもん「やめろ!やめろおおおおお!」

しずか「ドラちゃんがしたがってたゲームじゃないw」

しずか「楽しそうだから私がのび太さんとするわw」

ドラえもん「のび太くんは!のび太くんは関係ない!」

ドラえもん「やるならボクにしろよ!」

しずか「うるさいわねwどこでもドア~」

ドラえもん「やめろおおおおおおおおおお!!!」

ジャイアン「おい、しずかちゃん
そこまでだ!」

しずか「!? なんでここにいるのよ!」

ジャイアン「のび太がドラえもんがいないと泣きついてきてきたから予備のポケットでここまできたら..........」

のび太「しずかちゃん・・・・」

続きはよ

しずか「じゃ行ってくるわねw」

ドラえもん「のび太くんーーーーーー!」

しずか「はいはい!ちょっとこっち向いて!」

ドラえもん「・・・・・・グーグー・・」

しずか「さいみん機はよく効くわねw」

しずか「よし!迎えにいくわ!」

飯食わせて下さい!
社畜なんで何も食べてないんです・・・

ごめん ジャイアン書いたの俺なんだ.....

>>226
紛らわしいわ

>>229
ジャイアン展開欲しすぎて

はよ

飯食ってパソコン起動しました!
待たせてごめんなさい

きたー

しずか「のび太さん!」

のび太「し・・・しずかちゃん???どうしたのこんな時間に?」

しずか「夜にごめんなさいね・・・ちょっと遊ぼうと思ってw」

のび太「こんな時間から?・・・でもどうしてどこでもドアから?」

しずか「実はねのびたさん!ドラちゃんとのび太さんが楽しめるようなゲームを作ってたのよ!」

のび太「え?本当に??」

しずか「本当よwじゃないとどこでもドアで来ないわよw」

のび太「でもどうして・・・?」

のび太「最近学校での態度が変だったから僕嫌われちゃったのかと心配してたんだよ・・・」

しずか「バカねw私がのび太さんを嫌うわけないじゃないw」

しずか「今日だってのび太さんを驚かせるためにドラちゃんと頑張ったんだからw」

のび太「しずかちゃん・・・ありがとう・・・」グス

しずか「いいのよ!だって私たち友達じゃない!」

しずか「さあのび太さん!泣かないで遊びに行きましょうよw」

のび太「うん!行こう!しずかちゃん!」

しずか「うふ・・・・・・あっのび太さん!」

のび太「どうしたの?しずかちゃん?」

しずか「私ドラちゃんからおつかい頼まれてたの忘れてたわww」

のび太「おつかい??」

しずか「ええw実はスペアポケットを持ってきて欲しいって!」

しずか「場所はのび太さんに聞けば分かるからってw」

のび太「ドラえもんが・・・スペアポケットを・・・?」

前書いたSSのタイトル教えろください

しずか「ええ!場所知ってる?のび太さん!」

のび太「え?でも本当にドラえもんが言ったの?」

のび太「スペアポケットは絶対に持ち出さないようにっていつも口をすっぱくして言ってたのに・・・」

しずか「本当よw私が嘘つくわけないじゃないw」

しずか「・・・・それとものび太さん・・・私の事信じられない・・・?」

のび太「信じるとも!ここだよ!この押入れのドラえもんの枕の下にあるんだ!」

しずか「そう・・・じゃあ取って貸してもらえるかしら・・・w」

のび太「ちょっと待ってね!すぐに取ってくるから!」

>>261
ドラえもん「マジで切れたわ!お前地獄見せる!」こんな感じのと
ドラえもん「君に選ばせてあげるよ」だっけ
完璧には覚えてないごめん

ごそごそ・・・・

のび太「はい!しずかちゃん!」

しずか「ありがとう!のび太さん!」

しずか(これで怖いものはないわね・・・w)

のび太「えへへw」

しずか「じゃ行きましょうのび太さん!」

のび太「あっ待ってよしずかちゃん!」

しずか「さあ!こっちよのび太さんw」

のび太「楽しみだなあww」

のび太「・・・・・・?」

のび太「ど・・・ドラえもん!!!???」

ドラえもん「のび太くん!!!!!!!に、逃げるんだ!!!!!!!」

のび太「しずかちゃん!これはどういうこ」ビーーーーー

しずか「うるさいわね・・・・ショックガン借りたわよドラちゃんw」

ドラえもん「のび太くん!!!!!!!」

しずか「さあ準備しなくちゃw」

しずか「まずはジークフリートを用意しなくちゃねw」

ドラえもん「やめろおおおおおお!」

ドラえもん「のび太くん!起きろ!!起きるんだああああ!!!!!」

しずか「うふふww叫んでればいいわw起きるわけないんだからw」

しずか「お風呂の用意してこよっとww」

ドラえもん「のび太くん!!!!のび太くんんんんんんん!!!!!!」

ドラえもん「起きろおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

ドラえもん「起きて逃げるんだああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

しずか「本当うるさいわねw」

しずか「さあ準備できたわ!」

しずか「・・・・気絶したままでいいから5分間お風呂につけよう!」

しずか「よいしょ!よいしょ!!!」

しずか「よし・・・服を脱がせましょ!」

しずか「・・・・・・・」

ポロ

しずか「あら?何かしらこれ?」

しずか「親友テレカじゃない・・・・」

しずか「のび太さんwただのバカと思ってたけど違ったみたいねw」

終わった

ドラえもんズを呼ぶカードだよ

これを上に上げるとドラえもんズが出てきたはず

しずか「ドラちゃん!」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「ねえドラちゃん・・・これ・・・何か分かるわよね・・・?」

ドラえもん「し・・・・親友テレカ!?」

しずか「そうね・・・のび太さんが私に隠してスペアポケットから抜き取ってたみたいなの・・・」

ドラえもん「・・・スペアポケットまで手に入れたのか・・・・・」

しずか「で?」

しずか「たしかこれテレパシーが送れる通信機なのよね?」

ドラえもん「・・・・・・」

しずか「・・・・・・・・もうすでに通信されてるのかしら?」

ドラえもん「!?」

ドラえもん(しめた!しずかちゃんは親友カードが僕の手になくても使えると思ってる!!)

ドラえもん「あ・・ああ!!!ぼぼぼ僕の近くにそのカードがあればテレパシーが送れる!!」

ドラえもん「さささ騒いでる振りしてもう助けを呼んだよ?」

ドラえもん「もももうすぐここにドラエモンズが集結する!」

しずか「・・・・・・」

ドラえもん「さささあ!6人の仲間があああ集まる前にこんなバカなことはやめるんだ!」

しずか「・・・・・・・・」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

ドラえもん「ドラミも来るぞ!!!!!」

しずか「・・・・・・・・」

ドラえもん(バレたのかな・・・?)

ドラえもん「・・・・・早くしないと取り返しがつかない事になるぞ!!!」

しずか(どっちかしら・・・さとりヘルメットを使って確かめたいけど・・・・)

しずか(本当にすぐに集結してドラちゃんを縛ってるところを見られたらどいうしようもない・・・)

しずか(・・・・・急いでほどくしかないわ・・・)

しずか「ドラちゃん!いい?今からほどくわ!」

しずか「ただ約束して!ほどけば私を許すと!」

しずか「ドラエモンズが集まっても何もなかったと言って!」

しずか「それに今後一切私に手を出さないと誓って!」

しずか「飲めないのならドラエモンズが来る前にのび太さんをジャンボガンで殺すわ!!」

ドラえもん「・・・・・・・」

ドラえもん(よよよかった!!!バレテないみたいだぞ!!!!)

ドラえもん(あああああ後は冷静に対応したら大丈夫なはずだ!)

しずか(はやく分かったって言いなさいよ!ドラえもんズが来るでしょ!)

マフラー口に巻いてるやつと丸いものみたら変わるのは一緒やで

ドラリーニョってサッカーだった気がする

ドラえもん「わ分分分わかかわわわわわわ分か」

しずか(わかったくらいすぐ言えるでしょ!)

しずか(まずい・・・もう時間がない・・・ほどくしかないわ・・・)

ドラえもん(緊張して噛んで分かったって言えないぞ・・・・)

しずか「分かった・・・私の負けよ・・・・」

しずか「のび太さんとも一生仲良くするわ!」

しずか「お嫁さんになって一生尽くす!」

しずか「だから安全だけは保障して!」

ドラえもん「・・・・・」コクリ

ドラえもん(やった!!!!!!!!!!!!!)

しずか「・・・・今ほどくわ」

スタスタ・・・・

ドラえもん(絶対殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

しずか「くっ固くてなかなか取れない・・・」

しずか「くっ!!!早くしないと・・・こんなとこ見られたら終わりだわ・・・」

ガチャガチャ・・・

ガシャガシャ・・・・・・

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)

ドラえもん(殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる)



のび太「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」(脱衣所から)

しずか「!!?」

ドラえもん「!!??」

のび太「親友テレカがないいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

のび太「しまったあああああああああああ!!!!!!!」

のび太「あれさえドラえもんにの手に渡せればなああああああああああああ!!!!」

のび太「僕はなんてドジなんだあああああああ!!!!!!」

のび太「しずかちゃんを信用するんじゃなかったああああああああああ!!!!」

しずか「・・・・手に・・・渡せたら・・・・?」

ドラえもん(あああああああああああああああああああああああああ)

ドラえもん(のび太あああああああああああああああああああああああああああああ)

しずか「どういう事かしら・・・?まさか手に持たないと使えないの・・・?」

ドラえもん「そそそそそそそそ」

しずか「さとりヘルメット!」

しずか「さあ!手に持たないと使えないの!?」

ドラえもん「・・・・・・・・・」

ドラえもん(終わった)




のび太「というかどうして僕は裸なんだよおおおおおおおおおおお」

のび太「どらえもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!」

しずか「さあドラちゃんw今日の御飯よw」

ドラえもん「ウフフ・・・ウフフフフフ・・・・・」

しずか「ロボット知能もショックで狂うのねw」

しずか「今日はのび太さんの右目の煮付けと指のから揚げよw」

しずか「昨日のべろの刺身と鼻の天ぷらと同じくらいおいしそうでしょw?」

ドラえもん「うううううあうううううううう」

しずか「大丈夫wのび太さんを死なせたり絶対にしないからw」





しずか「心配しないでw」





感動のジエンド
全俺が泣いた

もう二度と書きません!
すみませんでした!!!!!
ネタがないのに書いてしまいました!!!

すみませんでした!!!
最後にくぅーください!
本当にすみませんでした!!!!!

もうこれ続き書いても無駄です
すみませんでした
くぅー下さい

なんだよこの終わり方
頼むからしずか殺せ

しずか「さあドラちゃんw今日の御飯よw」

ドラえもん「ウフフ・・・ウフフフフフ・・・・・」

しずか「ロボット知能もショックで狂うのねw」

しずか「今日はのび太さんの右目の煮付けと指のから揚げよw」

しずか「昨日のべろの刺身と鼻の天ぷらと同じくらいおいしそうでしょw?」

ドラえもん「うううううあうううううううう」

しずか「大丈夫wのび太さんを死なせたり絶対にしないからw」





しずか「心配しないでw」



ドラミ「あらしずかちゃん楽しそうね!」

しずか「え?ド、ドラミちゃん?」

ドラミ「お兄ちゃんとは定期的に連絡を取るようになってるの」

ドラミ「なのに・・・連絡が取れないから必死でさがしたらここにたどり着いたの」

ドラミ「お兄ちゃん・・・のび太さん・・・」

しずか「・・・・・・・」

ドラミ「あなた自分が何やってるかわかってるの?」

しずか「・・・・・・・・・・フフ」

ドラミ「なにがおかしいの?」

しずか「ねえドラミちゃん・・・私は今ドラちゃんの道具をすべて持ってるのよ?」

ドラミ「・・・・・それが?」

しずか「私はね・・・今凄く充実してるの」

しずか「外では道具を使って好き放題!」

しずか「夜はここに来てこうやって二人を弄んでるのw」

しずか「のび太さんの体・・・もう何回タイム風呂敷で戻したかしらw」

ドラミ「・・・狂ってるわね・・・」

しずか「私は今の生活を手放したくないのよ・・・」

ドラミ「・・・・・」

しずか「てわけでドラミちゃんには消えてもらうわw」

しずか「ウルトラストップウォッチ!」

カチっ

しずか「これで世界の時間が止まったはず・・・・ん?」

ドラミ「・・・・・・ねえしずかちゃん?」

しずか「ど・・・どうして?」

ドラミ「私はお兄ちゃんより新型なのよ?」

ドラミ「持ってる道具もお兄ちゃんのより新作のだしその道具じゃ私に勝てないわ」

しずか「・・・・・・・・」

ドラミ「お仕置きが必要なようね!しずかちゃん!」

キタ――(゚∀゚)――!!

しずか「やめて!!!ほどいてよ!!!!」

ドラミ「あら!あなたがお兄ちゃんにしてたのと同じ事じゃない?」

ドラミ「私は鎖で縛っただけよ?」

しずか「・・・・・・」

しずか「で?なにする気・・・?」

しずか「私の事拷問するわけ?」

ドラミ「まさかw私はそんなに野蛮なロボットじゃないわw」

しずか「・・・・・」

ドラミ「私はあなたに何もしません!」

しずか「・・・・・本当に?」

ドラミ「ええ!私はね!」

放置プレイ?

しずか「・・・・・・・・・・」

ドラミ「ねえしずかちゃん!」

ドラミ「やっぱりやられた事はやられた本人に返させてあげたいの!」

しずか「・・・・・・・・・・・」

しずか「まってドラミちゃん・・・・・」

ドラミ「・・・・・・・?」

しずか「わたし・・・なんて酷い事したんだろう・・・」ポロポロ

しずか「ドラちゃん・・・のびたさん・・・ごめんなさい・・・」

ドラミ「無駄よ?」

ドラミ「私はお兄ちゃんみたいに甘くないの!」

ドラミ「成り行きも一通りタイムテレビで見て来たしね!」

しずか「・・・・・・・・・」

ドラミ「なんなら心の声でも聞きましょうか?」

しずか「くっ・・・・・・」

ドラミ「タイム風呂敷~」

しずか「・・・・まって!!やめて!!!!!」

ドラミ「二人ともあなたの事どう思ってるかしらねw」

ドラミ「楽しみねw治るのがw」

しずか「いやあああああああああああああああ!!!!!!」

しずか「助けてえええええええええええええええええええええ!!!!」

ドラミ「はい!のび太さん!治って・・・」

のび太「う・・・ドラミちゃん・・・」

ドラミ「久しぶりねのび太さん!」

のび太「ドラミちゃんが助けてくれたんだね・・・ありがとう・・・」

ドラミ「いいのよ!今まで大変だったわね!」

のび太「・・・・・ドラえもんは・・・?」

ドラミ「おにいちゃんは今から治すわよ!」

ドラミ「ミニドラ~」

ドラミ「さあミニドラ!お兄ちゃんの頭の回路を治してあげて!」

ドラミ「記憶メモリはそのままでね!」

ミニドラ「ドララ!!」

ドラえもん「うふひひひひひひ・・・・・・ひひ・・・・・」

ドラミ「しばらくしたらミニドラが直してくれるわよ!」

のび太「そっか・・・よかった・・・」

のび太「・・・・しずかちゃん・・・」

しずか「の・・・のび太さん・・・・・」

のび太「鎖なんかで縛られて痛くない?大丈夫・・・?」

しずか「のび太さん・・・?怒ってないの・・・?」

のび太「え?」

ゴッ

しずか「ぐっ・・・・!!!!」

のび太「怒ってないわけないでしょ?」

ゴッ・・・ゴキっ・・・

しずか「うっぐっ・・・い・・・痛い・・・」

のび太「殴ったら手がイタイやw

のび太「ドラミちゃん!ドラえもんが治るまで僕の好きにしてていいかな?」

ドラミ「ええ!いいわよ!」

のび太「じゃ今から僕が言う道具出してよ!」

ドラミ「何が欲しいの?」

のび太「ん~とりあえずそうだなあ・・・」

のび太「電動ドリルってあるかな?」

のび太「未来のじゃなくて僕の時代の普通のでいいよw」

ドラミ「ええ!あるわよ!」

ごそごそ・・・

ドラミ「はい!のび太さん!」

のび太「ありがとうドラミちゃん!」

のび太「ほら!見てよしずかちゃんw電動ドリルだよw」

しずか「う・・・・・・」

のび太「そんなに怖がらないでよwこの時代の普通のドリルだよw」

しずか「ねえのび太さん・・・お願いやめて・・・」

のび太「・・・・・やっぱりまず目だよな・・」

ウィーーーーーー

しずか「やめて!!!やめてのび太さん!!!!!」

のび太「・・・・・・・・ほらw」

ジュボ ギュルギュルジュルギュルギュルジュル・・・・・

しずか「ぎゃあああ   あああああああ   あああああああああああ    あああああああああああああ」

しずか「あああああああああああああ   ああああああああああ     あああああああああああああ  あああああ」

のび太「ははwぐちゅぐちゅになって気持ちわるいやw」

しずか「ウううううううううグウウ   あああああああ    ああああああああああああ」

のび太「抜いてあげるよw」

ジュボッ・・・

しずか「痛いよおおおおお・・・・・・ああああああああああ」

のび太「ほらw逆もww」

ジュブ・・・ ギュルズュルジュルズュルギュルジュル・・・・・

しずか「あああああああああああああああがああああああああああああああああああああああああ」

しずか「ぎゅうううううううううううう  がああああああ  あああああ 」

しずか「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

のび太「痛そうだねwしずかちゃんw」

のび太「よし!ドラミちゃん!次の道具出してもらえるかな?」

ドラミ「なにがいい?」

のび太「単純にナイフでw」

ドラミ「普通なのねw・・・・はい!どうぞ!」

のび太「ありがとう!」

のび太「ほら見てよしずかちゃん!ナイフだよw」

しずか「ううう うううううううう  うううううううう」

しずか「痛いよう・・・痛いよう・・・・」

のび太「ああw目が見えないんだったねwwwごめんごめんwww」

のび太「よし・・・顔の皮をはぐねwしずかちゃんwww」

しずか「いや!!!いやああああああああああああああああああ」

のび太「時間が惜しいから行くねw」

グサっ

しずか「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ」

グッグッ

しずか「あがああああああああああ  ああああああああああああああ アああああああああああああああああ」

ズルっブツっブチッジュリュっ・・・

しずか「ごがああああああああああああ ああ」

しずか「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しずか「ぐうううううううううううううううううううううううううう」

のび太「結構難しいなw」

ズルっブチっ・・・

しずか「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

じずか「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

のび太「結構綺麗に取れたかな・・・?」

のび太「鼻もついてて・・・目の穴もあるし・・・なんかおもしろいやw」

しずか「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しずか「ぎゃああああああああああああ  あああああああああああああああああああああ」

のび太「顔の皮がなくなって痛そうだね・・・w」

のび太「神経とかむき出しで風とかがあたっただけでも地獄みたいな痛みなんだろうなw」

のび太「そうだ・・・wwドラミちゃん!塩出してよ!」

ドラミ「の・・のび太さん・・・ちょっとやりすぎじゃ・・・」

のび太「うるさいなあ!僕が今までどんな事されて来たかしってるだろ?」

のび太「つべこべ言わずに早く出してよ」

ドラミ「はい・・・・・・」

のび太「しずかちゃんしずかちゃんwww今からその顔に塩を揉み込むからねw」

ドラえもんいつまで死んでんだよw

のび太「じゃ・・・目もえぐれてるし・・・」

のび太「まずは目を中心に塩をこすりつけてみるねwww」

のび太「えいっwwww」

ぐっ・・・ズリュズリュ・・・ザシュザシュ・・・・

しずか「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しずか「じゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しずか「がぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しずか「ぐがああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ジョボジョボジョボ

のび太「失神しちゃったwwwwてか見てよこの顔wwww」

のび太「血だらけでむき出しの神経とかに塩がたくさんついてるwwwww」

のび太「・・・ドラミちゃん!!!」

のび太「アイロンとかって出せるかな・・・?」

ドラミ「あ・・・アイロン・・・?」

ドラミ「アイロンってこの時代で洗濯物のしわをのばす・・・あのアイロン・・・?」

のび太「そうだよwそのアイロンwww」

のび太「このむき出しの顔に押し付けたらどうなるのかと思ってwww」

ドラミ「ひ・・・・・」

のび太「はやく出してよ」

ドラミ「で・・・でものび太さん・・・」

ドラミ「その・・・もう失神してるし・・・許してあげたら・・・」

のび太「バカだなあドラミちゃんはwww」

のび太「失神してるからこそ苦痛を与えてあげるんだよwww」

のい太「痛みで起きるかもしれないだろ・・・w?」

ドラミ「で・・・でももうすぐお兄ちゃんも直るし・・・・」

のび太「は や く 出 し て」

ドラミ「・・・・・・・はい・・・」

のび太「ありがとう!」

のびた「熱くなるまで待たなきゃwww」





のび太「よし!できたぞ!!!」

シューーーーーーー

のび太「熱そうだなあwww」

のび太「しずかちゃんww行くねwwwって聞こえてないかwww」

のび太「えい!」

ジュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

しずか「・・・・グっ・・・・・がっ・・・・う・・ああ・・・・」ビクっビクン

しずか「・・があ・・・・・う・・・・・・あ・・・・・・・あ・・・」ビクビクっびくっ

のび太「意識ははっきり戻ってないみたいだけど体がびくびくしてるwww」

のび太「ってかアイロンくっついて取れないやwww」

のび太「なんとかしてよドラミちゃんwwwwそれにしてもいい匂いがするなあww」

ドラミ「・・・・・・・・・」ガタガタブルブル・・・・

のび太「取れないなあ・・・・」

のび太「力入れてみるか・・・・・・」

ぐっ

のび太「えい!!!!」

ベリべりべりっっっッ

ドラミ「・・・・・・げえっ・・・・・」

のび太「うわwww肉がアイロンにくっついて剥げてるwww」

しずか「・・・・・・・・・」ビクっビクッ

のび太「なんか反応が欲しいなあ・・・」

ドラミ「の・・・のび太さん・・・・・・・」

ドラミ「それ・・・・死にかけてるんじゃ・・・・・」

のび太「えっwそうなのww?」

のび太「やっぱ顔の皮を剥ぐのは後からにするんだったなあwwww」

タイム風呂敷からのレイプはよ

>>509
今のしずかちゃんからしたら優しすぎるんじゃね?

のび太「しかたないな・・・」

のび太「ドラミちゃん!タイム風呂敷!!」

ドラミ「・・・・・はい」

のび太「さあ!もとに戻るんだしずかちゃん!」ファサ・・・

しずか「う・・・ひ・・・・い・・・・・・・・・」

のび太「あっ!よかった!治ったんんだね!!!」

のび太「まだまだやりたい事あるからどんどん行くよwww?」

しずか「ひいいいい・・・・・・ひいい・・・・・・・・」

のび太「ドラミちゃん!ハサミ!!!」

ドラミ「・・・・・・・・・」スっ

のび太「ありがとう!全身の皮膚を切っていってみようwww」

しずか「い・・・や・・・・いやあああ・・・・ひいいいいいい・・・・」

のび太「まずは・・・二の腕の皮膚から行ってみようかな・・・」

バチンっ

しずか「いやああああ   があああああああああああああ いたああああああああああああああああああ」

いのび太「うわwwwこれはこれで痛そうwwww」

のび太「次々いくぞwwwえいっえいっ!」

バチンっっ バツンッっ

しずか「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ」

のび太「あはははははははwwww」

バツン!!バチン!!!バチン!!

のび太「体じゅうで肉が裂けてるwww」

しずか「がああ ぐ   あああああああ があああああああああああああ」

のび太「血が結構出てるな・・・・・アイロンで・・・・」

しゅうううううううううううううう・・・

のび太「えい!」

ジュウウウウウウウウウウウウ・・・・・・・・!!!!!

しずか「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

のび太「焼いて止血止血www」

のび太「・・・ふう・・・なんとか全身の傷を止血できたぞ・・・」

しずか「あああ     ぁ   ぁ  あ   アアアアア あ」

のび太「ドラミちゃん!鉄の棒出してよ!」

ドラミ「て・・・鉄の棒・・・?」

のび太「そうそう!単1電池くらいの太さの鉄の棒!」

ドラミ「・・・・・・な・・・なにするの・・・こんなの・・・?」スッ

のび太「ありがとうwwwまあ見ててよwww」

のび太「ほらしずかちゃん!口あけて!」

しずか「ぐ・・・・・・・う・・・・・・・・・・」

のび太「ほら!早く開けなよ!!!」

グイっ

ズボッ!!!

のび太「なんかちょっとHだなw鉄の棒を咥えたしずかちゃんw」

のびた「ドラミちゃん!相手ストッパー!」

ドラミ「・・・・・・・」スッ

のびた「しずかちゃん動くな!!!」

のび太「ふふふ・・・このままこの棒を熱したらどうなるかなw」

のび太「きっと口のなかが凄いことになるんだろうなwww」

のび太「・・・てわけでガスバーナー!!」

ドラミ「・・・・・・はい・・・」

のび太「いくよしずかちゃんw」

ボッ ゴオオオオオオオオオオオオオオオ・・・・

しずか「んーーーーーーーんーーーーーーんーーーー!!!!!!!」

のび太「熱くなるまで待ってねw」

しずか「・・・・・!!!!!!!!」

しずか「んんんんんんんんんんんんーーーーーーーー」

しずか「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん」

しずか「ん     んんんんんんん            んんんん」

ジュウウウウウウウウウ・・・・

のび太「あれw?まだ赤くなってないけどもう熱いのwww?」

しずか「ん・・・・・・・・・・・ん・・・・・・・・」

ジュウウウウウウウウウウウウウ・・・・

のび太「白目むいちゃったwwwwww」

すみません!
そろそろしずか許してやってください・・・
眠気が半端ないです・・・

ドラミ「お兄ちゃん…やっぱりもうなおらないみたいなの」

ドラえもん「ほいfhvslんsl」

のび太「まあいいじゃんww次はけつにドリルぶちこもうよww」

おしまい

のび太「あははははははwww抜いてみようwww」

ぐっ・・・

ジュウウウウウウウウウ

のび太「抜けない・・・・ん・・・・えーーーいっ!!!」

ブチっ!!!!!

のび太「・・・・・・!!!!」

のび太「舌と唇がくっついって取れちゃったwwwww」

のび太「うわあ・・・口の中も酷いや・・・・・www」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年07月22日 (火) 11:49:10   ID: _t-AN7VL

www

2 :  んjn   2015年05月12日 (火) 17:34:18   ID: GYvBGcOo

うわーーー

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