犬「やべえwwwwwwなにあいつwwww」ライオン「……」(750)

犬「でけえwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「マジででけぇwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」 ギロッ

犬「こっち見てるwwwwwwwwwwこええwwwwwwwwwwwww」

チワワ「こっええwwwwwwwあいつこええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」

犬「こんにちワン♪」

ライオン「さよなライオ~ン」

ボス「オウコラ!誰に断ってそこで寝てんじゃボケェ!!」

犬「あwwwwwwボスwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」

ボス「お?何じゃコラ、デカいからって調子乗ってたら噛み殺すぞボケェ!!」

チワワ「ボスかっけえwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「おうゴラ!ぼけっとしとらんで何か」

ライオン「……」 ギロッ

ボス「すいません、調子ぶっこきました勘弁してください」

犬「ボスよえええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「くそっ、なんじゃあいつは、いきなり出てきてデカい面しおって」

犬「リアルに顔デケーっすよねwwwwwwwwwwwww」

チワワ「あの首のモコモコなんなんすかねwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「しかし放っておいても俺の威厳が保てんからなあ」

チワワ「ボス必死っすねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「……」 バシッ

チワワ「ちょwwwwwwwwwやめてwwwwww骨折れるわwwwww骨折れるわーwwwwwwwww」

犬「チワワ脆弱すぎワロスwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス(うぜぇ……)

ライオン「……」

犬「なあなあwwwwwお前どこ出身なんwwwwwwwwwwwww」

チワワ「俺南米原産wwwwwwwwwwまあwww生まれは栃木なんですけどねwwwwwwwwwwww」

ライオン「…どこか遠いところだ」

犬「どこかwwwwwww遠いところwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「厨二wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」 ギロッ

犬「また睨んでるwwwwwwwwwwwwwこええwwwwwwwwwww」

チワワ「こええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「なあなあwwwwwwwお前なんでこの山に来たんwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……お前達はどうなんだ」

チワワ「俺wwwwwwチワワブーム過ぎたら捨てられてたwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「俺はアレよwwwwwwww自由な地を求めて脱走したwwwwwwwwwwww」

チワワ「自由な地wwwwwwwwwこれだからハスキー犬はwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「うっせwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……自由な地か」

犬「なんかたそがれてるwwwwwwwwww」

チワワ「かっけぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「お前ら!喋ってる暇があるんだったら自分の飯でも捕ってこんかい!!」

犬「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「ボスこええwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「ったくあいつら…すまんな迷惑かけて」

ライオン「いや……」

ボス「だがお前も自分の飯は自分で捕って来い、俺の縄張りじゃそういうルールじゃからな」

ライオン「……ガゼルはいるのか?」

ボス「いてたまるか」

犬「うはwwwwwwキジ捕ったったwwwwwwwwwwwww」

チワワ「パネェwwwwwwwww分けてwwwwwwwwwwwwwww」

犬「自分で捕ってこいよwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「折れるわwwwwwwwwwwwチワワの脚が折れるわwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」

犬「あいつwwwwwwwまたこっち見てるwwwwwwwwwwwww」

チワワ「俺の鳥はやんねーwwwwwwwwクソして寝ろwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「いやwwwwwwwwww俺の鳥だからwwwwwwwwww」

ライオン「……」

ライオン(何なんだこいつらは)

ライオン(無駄なまでのテンションの高さといい)

ライオン(自然界に似つかわしくない小ささといい)

ライオン(それともこの地の生物は皆そうなのか)

チワワ「ちょwwwwwwwめっちゃこっち見てるwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「こええwwwwwwwwwwwwやっぱこええwwwwwwwwwwww」

ライオン(そしてあの話し方がイラッとくる)

ボス「おう、なんじゃまだ食ってねえのか」

ライオン「……まあな」

ボス「…餞別じゃ、くれてやる」 ドサッ

ライオン「……これは」

ボス「ただの鴨じゃい、はじめて食うわけじゃねえだろ」

ライオン「いや、はじめてだ…感謝する」

ボス「別に感謝なんていらねえ、俺が食い物やるのはこれっきりじゃし」

ライオン「そうか……」

犬「ボスが新入りにパシらされてるwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「黙れ」

ライオン「…お前も人間から逃げ出したのか」

ボス「あいつらと一緒にすんな、俺は生粋の野良じゃ」

ライオン「そうか」

ボス「ここら一帯は俺の親父の代からずっと一族の縄張りじゃからな」

ボス「奪う奴は許さんが入るものは拒まずじゃ、けど実は最近隣の奴らが危険な感じでなあ…」

ライオン「そうか」

ボス「…つまらない奴じゃのう、少しはあいつらを見習ったらどうよ」

犬「やっべwwwwwwwwwwノドに骨刺さったwwwwwwwww」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwwいってぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「遠慮しておく」

ボス「うん、すまんかった」

犬「なあなあwwwwwwwwこの毛なんなんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…たてがみだ」

チワワ「ゴワゴワしてるwwwwwwwwやっべえwwwwwwwwwwww」

ライオン「乗るな」

犬「マジだwwwwwwwwwwゴワゴワしてるwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「やっべwwwwwwwあったけぇwwwwwwwww毛あったけぇ~wwwwwwwwwww」

犬「毛あったけぇwwwwwwwwwwあったけぇwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「触るな、降りろ」

チワワ「だが断るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」 イラッ

ライオン「……」

メスA「ねえねえ、あの新入りカッコいいと思わない?」

メスB「イケメンよねー、クールな男って感じ」

犬「ちょwwwwwwwwwwww俺は?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

メスA「ウザイ」

メスB「こっち来んなクソハスキー」

犬「ヒドスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「じゃあ俺はwwwwwwwwwwwwwwwwww」

メスA「あんたはいいのよ可愛いから」

メスB「うふふ、いつ見てもラブリーよねぇ」

チワワ「アザーッスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「てめぇ」

雑種A「おうおう、楽しそうなことしてるじゃねーかテメェら」 ガサッ

雑種B「俺らも混ぜろよ」

犬「おまwwwwwwwww誰だよwwwwwwwwwwwwww」

メスA「ちょ、こいつら隣の縄張りの奴らよ!」

メスB「なによ!うちの縄張りに入ってこないでよ!!」

雑種A「へへ、細かいこたあいいじゃねぇか、そんな奴なんかより俺の方がキャンキャン言わせてやれるぜ」

メスA「馬鹿言わないでよ!こいつとだってキャンキャンなんてしないわ!!」

犬「えっ」

メスB「そうよそうよ!」

犬「えっ」

チワワ「ダセェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種A「へへ、とにかく俺らと来いよ!」

犬「ちょwwwwwwwwやめろってwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種B「お前は邪魔すんな!!」 ガブッ

犬「いてぇ!!!」

雑種B「おら!さっさとどけオラァ!!」 ガブゥッ

犬「ちょwwwwwタンマタンマwwwwこれマジで痛いわマジでwwwwwwwwwwwww」

雑種「なあ、そっちのメスを渡せばこれ以上痛くならないで済むんだぜ?な?」

犬「いやちょwwwwwタンマってばwwwwwwwwwチワワ助けろしwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワは にげだした!

犬「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwワロエナイwwwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種B「笑ってんじゃねーか」

雑種A「っておい!メス共も逃げるぞ!」

雑種B「あ!おいなあ待てって!俺が気持ちよくさせてやるからよ!」

メスA「うっせぇ死ね!」

雑種A「へへ、気の強い女も嫌いじゃ…ぬあっ」 ザザッ

犬「ディーフェンスwwwwwwwwwディーフェンスwwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種B「邪魔だよボケ!どけ!」

犬「ディーフェンスwwwwwwwwwwwwwwwディーフェンスwwwwwwwwww」

雑種A「うっぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!この野郎本当に噛み殺して……」

ライオン「どうした」 ガサッ

雑種A「!!!!!!!!????」

雑種B「ちょ、なんだよこいつ!誰だよ!!?」

ライオン「はじめて見る顔だな……」

チワワ「こいつら隣の縄張りのチンピラっすよwwwwwwwwライオンさんやっちゃってくださいよwwwwwwwwww」

雑種A「ち、ちい!ただデカいだけで調子に…」

ライオン「グルルルアアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」 ギロッ

雑種B「ダッシュ!!!」 ダッ

雑種A「ちょ、ま、ままま、待ておい!!俺を置いてくなよ!!!」 ダッ

チワワ「ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「おまwwwwwwwwなんもやってないくせにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……」

ボス「そうか、隣の奴らが…」

犬「あやうく死にかけたんすけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「そのわりには元気そうじゃねえか」

チワワ「ですよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwまあ俺は逃げたけどwwwwwwwww」

犬「おまwwwww後で覚えてろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……隣と何が起こっているんだ?」

ボス「うむ、まあこないだ隣のボスが代わってな、前のボスとはうまくやっとったんじゃが…」

ボス「新しいボスになってから、しばしば俺の縄張りを荒らすようになってなぁ、んでまあ危ないかもなって話だ」

ライオン「ふむ……」

犬「ぶっちゃけここそんな良い縄張りでもないのになwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「なwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「黙れ」

隣ボス「なにぃ!?向こうのボスが喧嘩をふっかけてきやがっただと!?」

雑種A「へ、へい、そんでもう俺らは命からがらで」

雑種B「危うく殺されるとこでしたよ」

隣ボス「ちぃーっ、なんて奴だ!見損なったぜあの野郎!」

雑種A「しかも何かやけにデカい用心棒まで用意しやがって…」

雑種B「あいつらマジで戦争しかけてくる気ですぜ!どうしますボス!」

隣ボス「決まってらあ!手下をやられて黙っていられる俺じゃねぇ!全面戦争だ!!」

隣ボス「いよっしゃ!奴らが攻めてくる前にこっちから攻め込んでやるぜぇーっ!!」

雑種A(バカだよなこのボス)

雑種B(めちゃくちゃ扱いやすいよな)

部下「ボス!隣のボスが俺らの縄張りに乗り込んできやした!」

ボス「来よったか…お前ら準備はいいな!」

犬「チワワがいませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「また逃げやがったのかあいつ」

犬「あとライオンさんもいませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「あいつはエサ捕ってくるっつってたな、しかし…まあ……」

ボス「この喧嘩に新入りのあいつを巻き込むのも申し訳が立たねぇ」

ボス「なあに、俺達だけでこの喧嘩勝ってみせらあ!」

犬「ちょwwwwwwwwwwwwwwwww俺逃げてもいいっすかwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「行くぞ野郎共!!」

犬「スルーワロッシュwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「ぬおっ!」 バッ

鳩「ホーホーッー」 バサァッ

チワワ「ちょwwwwwライオンさん以外に狩り下手っすねwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……小さい獲物ばかりだからな」

チワワ「言い訳wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……む?」

雑種A「うっし、このまま互いにぶつかりゃ両方無事じゃすまねえ筈だ」

雑種B「へへへ、流石は兄貴、そんで喧嘩が収まったあたりで俺らが突撃するってわけっすね」

雑種A「おうよ、へへ、ここらの生温いボス共には飽き飽きしてる奴も多いからな」

雑種A「その荒くれ共を率いた俺がここで一丁革命を」

ライオン「おい」

隣ボス「おうおうおう!てめーのやり方にはガッカリだぜ隣の!!」

ボス「何の話だ、先に縄張りを侵したのはそっちじゃろう」

隣ボス「しらばっくれるんじゃねえ!こちとら昨日も部下が殺されるとこだったんだ!!」

ボス「それはこっちの台詞じゃあ、俺の部下が手前の奴らに襲われたのを知らんとは言わせねぇぞ!」

隣ボス「聞く耳持たねぇみてえだな…なら仕方ねえ!野郎共!やっちまえ!!」

ボス「話が通じんのはどっちじゃ若造!俺に逆らおうなんざ100年早いわぁーっ!!」

ワオオオオオン!!!

「死ねオ「なんじゃゴルァ!!」噛み殺しちゃる「うおらぁっ!!」ウホッ良いオ「オラ死ねやあああ!!!」 ワオーン ギャン ギャン ワォォン

犬「ちょwwwwwww大wwwwwwwwwwwwwww混wwwwwww乱wwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種A「て、ててて、てめえ何でここに!!」

ライオン「それはこちらの台詞だ…今の話は本気か…?」

雑種B「お、おお、落ち着け!俺らの同志は30匹はいるんだぜ!それを…」

ライオン「30だろうが100だろうが!貴様ら程度にやられる俺だと思ってか!!!」

チワワ「かっけぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

雑種A「ち、ちぃーっ!偉そうにしやがって!先生!お願いします!!」

土佐犬「おう、はっは…確かに聞いた通りの巨体じゃのう…」

ライオン「御託はいらん、来るなら来い」

土佐犬「ほほう…大層な自信じゃのう!!」 バグッ

ライオン「ぬっ!」

雑種A「はっはー!先生は土佐闘犬界の関脇になりそこねた人だぜ!いくらお前でも容易くはいくまい!!」

チワワ「なりそこねたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「うおらぁぁぁっ!!」 ガブゥッ

ボス「ぐおっ…!」

部下「ボス!!」

隣ボス「うおっしゃあ!このまま腹を噛み千切っ…うごあっ!」 ドカッ

ボス「ぐはっ!」

犬「ちょwwwwwwwwww大丈夫っすかwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「ちい…俺も歳だな……少し前ならあんな奴に遅れはとらんかったんだが……」

隣ボス「おらてめぇ!男同士の真剣勝負に横槍入れてんじゃねぇぇぇ!!!」

犬「ディーフェンスwwwwwwwwwwwwwディーフェンスwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 バッ バッ

隣ボス「てめっ、このっ!」 ガチンッ ガチッ

犬「ディーフェンスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwディーフェンスwwwwwwwwwwwwwwww」 バッ バッ

隣ボス「うっぜええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」

土佐犬「どりゃああっ!!」 ギュバーッ

ライオン「っ…!」 ブシュゥッ

土佐犬「どうじゃあ!このまま肉を捻じ切っ……!」 ガッ

バシィィィィンッッ!!

土佐犬「ギャッ…ン…!」 

雑魚A「なあっ…!?ま、前足で叩きつけただけで先生が…!!」

ライオン「…ライオンの大きな前足はサバンナの巨大な草食獣を押さえ付ける為のものだ」

ライオン「シマウマやヌー…ガゼルに比べたら…貴様ら程度を叩き潰すことなど容易に過ぎる!!」

雑種A「ひっ…お、おいお前ら!やっちまえ!全員でかかりゃ勝てないこたあねえーっ!!」

ライオン「百獣の王に喧嘩を売って…貴様ら全員…無事で帰れると思うなよ…!」

チワワ「無事で帰れると思うなよ!」(キリッ

チワワ「だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「黙っててくれ」

隣ボス「どけオラァッ!!」 バシィッ

犬「いってぇええwwwwwwwwwwwww超いてえええwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「ちぃっ…何だってんだテメェは!どけっつってんだろうが!!」

ボス「そうだ、どけ…!こいつの相手は俺が…」

犬「ちょwwwwwwwwその調子じゃボス死んじゃうじゃないすかwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「縄張りを守る為に…戦って死ぬなら本望じゃろうが…!」

犬「じゃあwwwwwwww俺がボスを守る為に死ぬのも本望っすねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「ああ!!?」

犬「ぶっちゃけボスがいないと俺も楽しくないんでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「俺殺したらボスのことは見逃してくださいよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「なっ…てっ…てめぇ…!」

犬「うはwwwwwwwww俺カッコヨスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「馬鹿野郎め…お前なんぞに庇ってもらっても俺は嬉しくともなんともないわあっ!!」

犬「フヒヒwwwwwwwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス(こいつ…言動はもう例えようも無いぐらいウザってえが…まぎれもねぇ漢だ…!!)

ボス「ふざけんな…おい隣の…俺の首をやる…!だが俺の部下の無事は約束しろ!!」

隣ボス(そしてこいつもだ…このボスも…文句のつけようが無い漢…!!)

隣ボス「だが何故だ…!なんで手前らみたいな漢があんな真似を…!」

チワワ「それは俺から説明しようwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 ザッ

雑魚A「ギャウ……」 ボロッ

ライオン「……」

隣ボス「おまっ…ざ、雑魚A!!」

雑種A「ざ、雑種Aです……」

チワワ「かくかくしかじかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「まるまるさんかくwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「なんだとぉ!?じゃあテメェ俺を騙して縄張りを奪い取ろうって魂胆だったのか!」

雑種A「ヒィ!すいません!すいません!」

隣ボス「ち…おい隣の、すまねぇな…悪いのは俺だったみてぇだ…」

ボス「はっは…なあに…お前はただ部下を信じて一直線に進んできただけに過ぎん…」

ボス「お前はまだ若いんだ…この失敗を活かして…次はこうならんよう気を付ければ良い…」

隣ボス「隣の…すまねえ…本当にすまなかった!!」

チワワ「いいってことよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「てめぇ黙ってろ」

犬「っつーかボスwwwwwwwwケガひどいっすよwwwww大丈夫っすかwwwwwwwwww」

ボス「お前も人のこと言えんじゃろが」

犬「いやwwwwwwwwww俺まだ若いんでwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「ふん…新入りも傷だらけじゃねえか、ありがとな」

ライオン「問題無い、かすり傷だ」

犬「カッケェwwwwwwwwwwwその台詞言ってみてえwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「問題無いwwwwwwwwwwwwかすり傷だwwwwwwwwwwwwww」

犬「お前ケガしてねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「チワワ舐めんなwwwwwwwwwかすり傷が致命傷だわwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……ふ」

そして数日が経ち、ボスは無事に回復した、ついでに犬も

犬「あれwwwwwwwwwwボスもういいんすかwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「おう、心配かけたなあ」

チワワ「いいんすよもっと寝ててwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「今日は俺がボスのエサ捕ってくるんでwwwwwwwwwwwwww」

ボス「はっは…気持ちは嬉しいがエサ程度なら自分で…」

ライオン「…無理はしない方が良いぞ」

犬「そっすよwwwwwwwwwwんじゃちょっと行ってきやーすwwwwwwwwwwwwww」

ボス「む…」

チワワ「よっしゃwwwwwwww街まで降りて残飯漁ろうずwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「うはwwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

おもろいw

チワワ「クゥーン?」

女子高生A「やだー何この子!超かわいいー!」

女子高生B「ふふ、ワンちゃんおにぎり食べるー?」

チワワ「キャウーン!」

女子高生A「かわいいいいいい!!!」

犬「あいつwwwwwwwwwwww女子人気っパネェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「うはwwwww街頭テレビ見っけwwwwwwwお昼休みはwwwwwwwウキウキウォッチングwwwwwwwwwwwwww」

TV『では本日お昼のニュースをお伝えします』

TV『先日16日に動物園から脱走したオスのライオンについて、市は周辺の山への探索を進めています』

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwwこれあいつじゃねwwwwwwwwwwwwwww」 モグモグ

犬「っぽいわwwwwwwwつーかお前そのパンどうしたんwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「JKからパクッてきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「ヒドスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ぽぽぽぽーーーん

犬「ただいまーっすwwwwwwwwwwwwはいボス鶏肉wwwwwwwwwwwwwww」

ボス「おう、悪いな」

犬「そういやwwwwwwwさっきテレビにライオンさん映ってましたよwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…なに?」

ボス「テレビって何だよ」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwwテレビ知らないとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「だっせwwwwwwwwwボスだっせwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「根っからの野犬舐めんな」

ライオン「……」

ライオン(俺も知らないとか口が裂けても言えん)

犬「とにかくアレっすwwwwwwwwwなんか人間が山に入ってくるらしいっすwwwwwwwwwwwww」

ボス「なに?そりゃいかん、やばい人間に見つかったら捕まってブチ殺されるぞ」

チワワ「こええwwwwwwwwwwwwww人間こええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「ああ、前も俺の知り合いが人間に捕まってどっか行ったきり帰ってこんかった」

犬「人間見かけたら隠れてた方がいいっすねwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「そうじゃの」

ライオン「……」

犬「どうしたんすかwwwwwwwwwwライオンさん顔怖いっすよwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「いつもじゃないすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン(……人間…まさか『奴ら』か…)

男A「…いたぞ、あれが動物園から逃げた奴だ」 カチャ

男B「周りの野犬はどうする?」

男C「ついでだ、麻酔銃で撃ったら保健所に送っちまえ」

男A「よっしゃ…そんじゃ……」


犬「うはwwwwwwwコンビニ廃棄うめええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「からあげクンうめえええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「静かに食え」

犬「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwサーセ」


ッターン


男A「…ちょろいもんだぜ」

犬「 」 ブロロロロロ

ボス「おい、おい、生きとるか」

犬「はっ…!」 ガシャーン

犬「いってえwwwwwwwwwww頭ぶっけたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwってwwwwww」

犬「ちょwwwwwwwwwwwこれ檻じゃないすかwwwwwwwなんすかコレwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「静かにせんかボケ、どうにも捕まってここに入れられたらしいな」

犬「ちょwwwwwwwwwwwwwwww死亡ルートっすかwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「さあな、人間に捕まってどうなるかは俺にも分からん」

犬「オワタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


保健所員A「…後ろの犬やけにうるせぇな」

所員B「野犬だからな、しつけがなってないんだろ」

隣ボス「なにぃーっ!!?隣のとライオンとあの妙にウザってえクソハスキーが捕まっただァ!!?」

チワワ「そうっすwwwwwwwwwちなみに俺は小さかったんで見つかんなかったみたいっすwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「チックショウ!なんてこった人間共!おうお前ら!こうなりゃ人間どもと全面戦争だ!!」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwww短気すぎワロッシュwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「こんな時に落ち着いていられっか!!!」

チワワ「ちょwwwwwww大丈夫っすwwwwwwwwwwwwwwwwとりあえずライオンさんは殺されないっすwwwwwwww」

隣ボス「ああ!!?なんでだよ!!!」

チワワ「人間共のTVでの様子を見る限り、恐らく彼らはライオンさんを生かして捕らえたい筈、そして動物園とやらに再び収納する気でしょう」

チワワ「しかしボスとクソボケアホハスキーの奴の行き先はそれとは違い、保健所です、この施設に捕まったら最後です」

チワワ「万が一、人間に見初められれば助かりますが、あの二匹の容姿では難しいでしょう、故に施設へ収納されたら助けることは不可能です」

チワワ「以上のことから、まずはボスらを乗せた車が移動しているうちに、どうにかして二匹を救出すべきだと思われます」

隣ボス「俺の知ってるチワワと違う」

犬「どうするんすかwwwwwwwwwwwwwwどうするんすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「焦っても仕方ねえだろうよ、機を待て」

犬「機てwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「チワワや他の部下達が捕まっていないなら、何とかして俺達を助けだそうとするはず…」

ボス「その時が好機…俺達も出来る限りやることをやるべきじゃろうよ」

犬「ボスかっけえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「お前も何か気付くことがあったら言え、今できる最善のことをやらんとな」

犬「あwwwwwwwwwwwwそういやwwwwwwwwww気付いたんすけどwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「なんだ」

犬「この檻わりかし頑張れば開けられるタイプっすわwwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「……はよ開けろ!!!!!!!!!!」

隣ボス「テメェの言う通りの奴を集めてやったぜ!脚が自慢の大型3匹だ!」

チワワ「ありがとうございます、それでは保健所の車を追いましょう」

シェパード「だがよ、いくら何でも車には追いつけねえんじゃ」

チワワ「問題ありません、保健所へのルートを先回りして待ち伏せします」

チワワ「そこから追跡を続け、奪還のチャンスを待ちます」

チワワ「車がいつもの保健所の車であるなら開け方も私が分かります、が、私のサイズでは届きません」

土佐犬「それでわしの出番っちゅうわけじゃのう?」

チワワ「はい、恐らく車に乗っている人間は二名、隣ボスさんとシェパードさんに彼らを抑えてもらい、その隙に救出します」

チワワ「作戦内容は以上、ちなみに私は土佐さんの背中に乗って移動させていただきます」

土佐犬「おう、まあよろしく頼む」

所員A「ふー…お、なあコンビニ寄ってこうぜ」

所員B「だな、早く仕事終わらせてぇ……」 ブロロロロ

犬「止まったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「チャンスじゃな、こっから開けられないか?」

犬「ダメっすねwwwwwwwwwwww車の内側からは開かないっぽいっすwwwwwwwwwwww」

アオーン…

犬「あれwwwwww今のって隣ボスさんの声じゃないすかwwwwwwwwwwwwwww

ボス「来よったか」

隣ボス「はっはー!待たせたなテメェら!俺参上だオラァァ!!」

チワワ「隣ボスさん・シェパードさんは車周辺で待機・警戒!人間が乗り込みそうなら足止めを」

隣ボス「うおっしゃあ!!!」

犬「チワワキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」

所員A「うはwwwwwwwからあげクンうめ…うおっ!」

隣ボス「ガルルァァァーーーッ!!」

所員B「犬っ!ちょっ…うおおおっ!!」

シェパード「ガオオーーーッ!!」

所員A「くっそ!こんの犬が!くそっ!」

チワワ「いいですよお二方!では土佐さん!そこのレバーを動かしてください!」

土佐犬「これか…うむっ!」 ガコッ

バコッ

犬「出wwwwwwwwwwwwwwwwwれwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「うむ、はっは!よくやったなチワワ!」

チワワ「ウェヒヒwwwwwwwwwwwwwwそれほどでもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

土佐犬(治っちょる)

チワワ△!!!

隣ボス「っしゃあ!このままトンズラこい…うごあっ!」 ガシャッ

所員A「ハァ…このクソ犬が!」

シェパード「ボス!」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwいつの間にさす又をwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「ちぃっ!今助け…」

土佐犬「うおらあああっ!!」 バシィーッ

所員A「うげぇっ!」 ガンッ

土佐犬「今じゃボス!わしに任せて早く行けい!」

隣ボス「土佐!?」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwww」

犬「ジジイ無茶すんなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

もう眠れないwwwwwwwwwwwwww

土佐犬「なに、捕まってもわしの首輪には飼い主の連絡先が付いちょる、あわよくば引き取りにきてくれるわい」

犬「おまっwwwwwwwwwwwwでもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

所員B「このっ…うおぅっ!」 バキィッ

土佐犬「早く行かんかァーーーッ!!!」

隣ボス「ちっ…すまん土佐!!」 ダッ

所員A「ま、待てこのぶあっ!!」 バシッ

土佐犬「とはいえわしは元飼い主に捨てられた身じゃあ…今更引き取りに来る筈もないの、はっは」

土佐犬「じゃからのう…わしも必死に逃げさせてもらうぜよ!」 ダッ

所員A「あっ!待…!車来てんぞ!!」

所員B「おいそこの車!!そっちに犬が…!」

キキキィィーーーッ

土佐犬「あ…」



ドンッ

犬「うはwwwwwwwwwwwwwなんとか戻れたわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「……」

ボス「…土佐が心配か」

隣ボス「ったりめえだろうが、一度裏切ったっつっても俺の部下だからな」

シェパード「っすね……」

隣ボス「土佐犬ってのはいつもこうだ、あいつら勝手に自分から死ににいきやがる」

シェパード「…大丈夫っすよ、土佐さんの強さっつったらボスも知ってるじゃないすか」

隣ボス「…まあ…な」

ボス「とにかく今は信じて待つしかないだろう…俺の変わりに奴が死んだのじゃ後味が悪すぎる…」

犬「まあ…なあ…」

チワワ「お前でも空気読めるのな」

犬「こういう時ぐらい空気読むわ」

ライオン「うむ…ここは…」

メスライオン「あら、起きたのね」

ライオン「……ここか…また戻ってきたのか…」

メスライオン「そうよ、びっくりしたわ、あなたったらいきなり檻からいなくなるんだもの」

ライオン「……すまん」

メスライオン「…ふふ、いいわ、ちゃんと私のところに戻ってきてくれたんだから」

ライオン「……ああ」

ライオン「……サバンナにいた時のことを思い出した」

メスライオン「急に何よ、あなたがサバンナにいたのなんて生後1歳にも満たない頃だけでしょう?」

ライオン「ああ……自分でも…忘れてたつもりだったんだがな……」

ライオン「……」

ねっ寝るもんかっっ

チワワ「んじゃwwwwwwwwwwこれからライオン奪還作戦を始めますwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「イェーイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「街の情報を整理するに、ライオンさんが連れていかれたのはVIP動物公園とかいう動物園です」

チワワ「大体この山から数十キロ進んだ先ですね、さて、問題はどうやってライオンさんを助けだすかですが…」

チワワ「そこらへんは行ってから考えようと思います」

隣ボス「作戦がさっきよか曖昧だぞテメェ」

チワワ「行ってみないと作戦の立てようがないじゃないすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「ですよねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「しかし数十キロ先となるか…メンバーを考える必要があるのう」

チワワ「やっぱwwwwww走りこむ羽目になるんでwwwwwwwwww持久力のある犬種が理想っすねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「俺ですね分かりますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「ってことでwwwwwwwハスキー系を中心に十数匹のメンバー決定wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「いよいよハスキーが目立てる予感wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ボス「俺も行きたいところだが…」

隣ボス「あんたが何日も縄張りを留守にするわけにゃいかんだろ、俺らに任せとけ」

シェパード「こちらのボスが留守の間は俺達の縄張りもあなたに任せますよ」

ボス「うむ、しっかり頼むぞ」

犬「うはwwwwwwお弁当持ってかないとwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「バナナはおやつに入りますかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「遠足気分かテメェら」

かくして選ばれた十数匹のメンバーがVIP動物公園へとたどり着いた!

終わるまで待つつもりだったが
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1826821.jpg

>>289
かわええのうwwwwwwwwwwwかわええのうwwwwwwwwwww

VIP動物公園

幼女「きゃー、わんわんかわいー、わんわん!」

チワワ「わふーん」

女「うふふ、人懐っこいのねー」

隣ボス「へっへっへっ」

犬「エサうめえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 はぐはぐ

チワワ「エサうめええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 はぐはぐ

隣ボス「ここいりゃエサには困らないな、へへ、縄張り変えようかなあ」 はぐはぐ

シェパード「ボス」

隣ボス「じょ、じょじょ、冗談だよ!!」

犬「んでwwwwwwwwwwwライオンさんどこっすかねwwwwwwwwwww」

チワワ「とりあえず探そうずwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

遠足気分抜けてないwww

ライオン「……」 ボーッ

メスライオン「ねえあなた、どうしたの、ぼんやりして」

ライオン「…いや、別になんでもない」

メスライオン「ふうん、本当かしら、本当は脱走の計画を立ててたりして」

ライオン「……いや、そんなことは」

メスライオン「ねえ、あなたがいなくなっちゃうなんて嫌よ私」

メスライオン「ねえ、どうしてなの?私じゃ満足できないの?」

ライオン「…別にそういうわけじゃない」

メスライオン「本当?ねえ?本当なの?本当に私が相手で満足なのよね?」

メスライオン「そうよね?他の相手なんてあなたにいらないのよね、私だけで十分なのよね?」

メスライオン「私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで私だけで」

ライオン(……山に帰りたい)

メンヘライオンこええ

だれかメンヘライオンも描いて・・・

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwみっけたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「マジかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「お、あそこか、なんか隣に毛がねぇ方がいるな」

メスライオン「ねえ、本当に私が好きなんだったら…ね…?」

ライオン「ああ……ん…え…ちょ…」

メスライオン「ハァハァ…いつ見てもおっきい……」

ライオン「…やめろ、今はそういう気分じゃ……」

メスライオン「はあ!?なんなの!!?やっぱり私に魅力がないの!!?」

ライオン「い、いや……」 ビクッ

メスライオン「でしょ?そうよね私って魅力的な女よね、だったら…ね…?」

チワワ「リア充wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「公開セクロスとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどんだけwwwwwwwwwwwwwwww」

犬に対し「人」っていうとこあったが違和感ある

ちょwwwwwwwwwご家族に気まずい瞬間wwwwwwwwwww

隣ボス「で…どうすんだ?」

チワワ「一応施設の構造は分かったおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「したらwwwwwwwwwどうすんのwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「動物園のゴリラに聞いたらなwwwwwwww夜になると別の檻に移るらしいわwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「だからwwwwwwwwwwなんとかして檻に入って開けられるように頑張るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「お前小さいから檻とか楽勝で入れるもんなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「とりあえず決行は夜なwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「うっしゃ、そんじゃ俺らも準備は整えとこうぜ」

シェパード「はい、今のうちに睡眠を取っておきましょう」

犬「あwwwwwwww俺もついてくけどおk?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「うはwwwwwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwwww」

メンヘライオンに食われるなよチワワ・・・

メスライオン「いただきチワワ」
ぽぽぽぽーーーん



飼育員「よーし、ごめんねー、今回はおとなしくしててねー」 ガチャン

ライオン「……」

ライオン「……死にたい」

チワワ「ぶはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「ネwwwwwwwwwwwwガwwwwwwティwwwwwwwwwwwwwwwwwwwブwwwwwwwwww」

ライオン「!!?」

犬「ちーっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…お前ら…どうしてここに…」

犬「いやwwwwwwwwwライオンさん連れ戻そうと思ってwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…俺を?」

チワワ「あwwwwwwwwwwwwwwwwもちろん嫌ならいいんすけどねwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…別に…嫌な筈がないだろう」

犬「ツンデレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…しかしお前ら…どうやってここまで…」

チワワ「いやwwwwwwwwww俺小さいんでwwwwwwwwwwwwwwwwwwまあ普通にwwwwwwwwwww」

犬「俺も黒いんでwwwwwwwwwwwwwwwwまあ目立たない感じにwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「そうか…」

犬「んでwwwwwwwwwどうやって出んのwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「檻の鍵は飼育員が持っている、彼女以外には開けられん」

ライオン「以前に脱走した時は檻の一部が破損していたんだが…流石に直されているしな…」

犬「マジかwwwwwwwwwwwwwwwどうすんのこれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「私に良い考えがあるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「ちょwwwwwwwwwwそのセリフ失敗フラグwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

wwwwwwwww

明日仕事なのに^^

事務所

飼育員「ふんふんふー…」

ドンドンッ

飼育員「あれっ?はいはーい?」 ガチャッ

飼育員「あれ?おかしいな…誰かいるんですかー?あれ?」

犬「おkwwwwwwwwwwwwwwwwこっち来るwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「GJwwwwwwwwwwんじゃ手筈通りにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「ああ…ちゃんとたてがみに隠れてろ」

飼育員「あれー…誰か…!?」

ライオン「…ヒューッ……ヒューッ……ゲボッ…!」

飼育員「ら、ライオンさん!?ど、どうしたの!?病気!?」 ガチャガチャ

カチャッ

チワワ「ソイヤッwwwwwwwwwwwwwwww」 ダッ

飼育員「きゃっ!えっ、あれっか、鍵!!?犬!?」 バクッ

チワワ「うはwwwwwwwww念願の鍵をwwwwwwwwwwwwww手に入れたぞwwwwwwwwwwwwwww」

飼育員「ちょ!返しなさい!返して!」

ギィッ

飼育員「!!」

ライオン「……すまんな」 ダッ

飼育員「あっ!ま、待って!待ってったらー!」

飼育員「ど、どうしよ……あ、そ、そうだ!警備の人に…」

ズルッ

飼育員「きゃあああああああああああああああ!!!!!!!????」

犬「桃色wwwwwwwwwwwwwwパンツwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「うはwwwwwwwwwwwwwww眼福wwwwwwwwwwwww」

飼育員「ちょっ!こら!待っ…きゃあっ!」 ズルッ

チワワ「飼育員がドジッ娘で助かったわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「かわええのうwwwwwwwwwwwwでもごめんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

おいwwwwww俺にも見せろwwwwwww

地震!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11

メスライオン「ふあ…なによ…騒がし……えっ!?」

ライオン「げ」

メスライオン「あなた!?なにしてるの!?なんで檻の外に出てるの!?」

チワワ「ちょwwwwwwwwwww毛が無い方いたwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「誰よ!あんた誰!?あ…そっか…あんたね?あんたが彼をそそのかしたのね!?」

チワワ「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなにその誤解wwwwwww……」

メスライオン「オルァァァァ!!!!!!!待てゴルァアァァアア!!逃げてんじゃねぇぞァァアア!!!!!??」 ガシャガシャガシャ

犬・ライオン・チワワ「!!!!!!???」

メスライオン「何なのよ!!!あ゛ああ゛!!!?そうやって私の彼を奪っていくのねええあえええあ!!!!!?!???」 ガッシャガッシャ

メスライオン「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない!!!!!!!!!!」 ガッシャンガッシャンガッシャ

メスライオン「待ちなさいよォォォ゛!!!あんた絶対に食い殺しであふぁじゃp・ぱ9ほ@js9pほ8あg!!!!!!!」 ガッジャンガッジャンガjッジャガ

三頭「う…うわあああああああああああああああああああああ!!!!!」 ガクガクブルブル

怖ええええええええええええええええええええええ

 _| ̄|_    //ヽ\

 |      '|/ / ノ  "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
 |__|'' ̄!  !    /            丶 |
   ,‐´ .ノ''   /  ,ィ             \
   ヽ-''"   7_//         _/^ 、 `、
┌───┐  /          / 、_(o)_,;j ヽ|
|┌─,  .|  /.           -   =-{_(o)
└┘ ノ ノ   |/        ,r' / ̄''''‐-..,>
   //   {         i' i    _   `ヽ
          ̄フ       i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   n      / 彡       l  /''"´ 〈/ /
   ll     _ > .  彡    ;: |  !    i {
   l|       \ l 彡l     ;. l |     | !
   |l      トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     |彡     l    ; l i   i  | l
   ll     iヾ 彡     l   ;: l |  { j {
   |l     { 彡|.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n  l 彡   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!   l彡|    ::.     `ー-`ニ''ブ
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       |    ::::ヽ`ヽ ,,,,;;;;;''''';; ;;;'';;';;;;;;;;;;;;'''';;;     :: /
       \_  ,,;;;;  ,,;;''  ,,,;;;;,  ;;   ,,;;;,,     ''';;;; <
         〈 ;;   彡;'' (;;;,'' j  ;;  ;ヽ;' ; ';;) ;巛  '''〈   あんた絶対に食い殺しであふぁじゃp・ぱ9ほ@js9pほ8あg!!!!!!!
        / ;;彡 , ;;.._  /,;; ''   ,,ヽ;;  _,,;;  ,;; '';;ヽ,
       ;/  ;彡' ;;' ~ヽ,( oヽ,〉''     /y'( o,),/~ ;;ミ ミ;; |; 
       ;;|  ;彡 ;;; ミ;  ー;'ミ|      ヾ彡;'´  ;;' ミ  ミ |;
      _;|   ;ミ ;: ミ   ミソ   ..:: ::..  lミ  ,,彡 ;; ;;'' |;;.
   _,- ',,'' ;;l ;ミ, ヾ   '' ;;;l''  :::.   ::.  ヾ ,,;;;;;ソ ノ;; ミ|

_,-'jj ;/''  ,,:jj ヘ;: ;;;ミ''; ,''  ;;:: ::..::: :::;;  :ヽ  ミ '' ミj;ー、
/; ;;/;' j;j'' ,,,j;;''彡;;  ミ   ,;l , , `ヽ;;,_ ,_,)y , ,tーニ二;ニ_` |:
.,,// j''  ;;;''  メ;二ニ=-j;,; ; ;; ,, lミヽ_;`;_r'' ,,; ;; ; ; 二二ニ;二ー_ |,
/''    jj;;''l  =,-メ―ニ l;;; ; ; ; . ' ヾ;;/ ,, , , ; ; 二;_ーlニ二_ |,
    /;; ヾ''';;;:;;:;;,,.ヾニ=,ー、_;_; _'_,/=\_'_'__メ二__lニ二_ ;|;

  ,,;;'' /'  ヽ  '';;;;;;;,,,.. _;;;ヾ;;;;''' '';::'';;;'''  ';;'/;;ー、ソ     ,;;ミ|,
 ;;'' ;;''   /;;〉    '';;;;;;;,, ``ヽ_       ,j,'  /''  ̄ ,;;彡'' :|
/''   ,,;/' /''|;,,     `l;;;,,   `y_ ; ; _; ; '/  ,,;''    彡''   |:

    ;;'  ;'/``;;;,,,..    ヘ;;;,,.  ゙ '´ `´ ''`,; ''     ,,彡''    |;

   ,,;;'  ;j''   ''`;;;,,.    `;;;,.           ,,;;''      ,,|,
   j,;'  /;;,,     `;;;,..    ;;',         ,;;;;;'''     ,,;;;'' ヾ
;;  ;;''  .;/ `;;,,     `;;;   ;;..        ..;;;;''   ,,,,;;;;;.;''   ヽ

今寝たら確実に遅刻するorz

犬「こえええwwwwwwwwwwwwwwあいつこええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「やっべぇぇぇええwwwwwwwwwwwwwこええええwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「俺が必死に逃げたい気持ちが分かっただろう」

犬「分かりすぎるほどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「ヤンデレこええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「ま、しかしいくら怖い女でもあの檻の中にいる限りは……」

ビーッ ビーッ ビーッ

『緊急事態です、動物舎からライオン二頭が脱走しました』

『警備の方は十分に警戒体勢を取った上で注意して捜索してください』

ライオン「……二頭?」

犬「二頭wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「ってことはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

三頭「……う…ううわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」 ダァッ

俺たちは犬の言葉わかんないのに犬は俺たちの言葉わかるとかずるい

隣ボス「おっ!あいつらやりゃあがったな!おい!よく……」

ライオン「話は後だ!!!!!!!!!!!」

犬「総員撤退wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「全速力でここから離れろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwマジでwwwwwwwwwwww」

隣ボス「ああ!?おいそりゃどういう…」

ライオン「いいから!!!!死にたくなければ早く逃げろ!!!!!!!!!!」

隣ボス「お…おっしゃ!よく分かんねーけど!!お前ら!!総員全速力で撤退だ!!!」 ワオーン

シェパード「はっ!!」

ライオン「出来るだけ俺達と別方向へ逃げろ!!でないと……」

まあああでええやあああああああ゛あ゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛あ゛!!!!!!!!!!」 ダダダダダダダダ

三頭「きたあああああああああああああああああああああぁぁぁ!!!!!!!!!!」 ダダダダダダダダダダ

<あああああああああああああああああああああああああああ ガガガガガガガガ

犬「やべえwwwwwwwwwwwwwwwどうするwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「考えろwwwwwwwwwwwww考えるんだ俺wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「正面切って奴と戦っても死ぬだけだぞ!」

チワワ「あー、そ、そうだ!この山に確かダムがあるんだ!そこに沈めれば勝てる!」

犬「誰がダムに落とすんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…俺が行こう」

犬「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「今、奴に勝てる目が少しでもあるのは奴と同じくライオンの俺だけだろう」

チワワ「そりゃそうだけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「俺ら何の為に助けたと思ってんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「大丈夫だ、死にはしない……多分」

犬「多分wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン△ぇぇぇぇ

ダム付近

メスライオン「う、うふふふふふふふふふ、見つけたあ…見つけたわあ…」

ライオン「……」

メスライオン「さあ、ねえあなた、私と一緒にあそこへ帰りましょう?私達の愛の巣へ…」

ライオン「……断る」

メスライオン「…んー…私の聞き違いかしら?まさか今『断る』だなんて言ってないわよねぇ…?」

ライオン「その通り、『断る』と言ったんだ、お前とは一緒に暮らせない」

メスライオン「…ああそう、そうなの、ふぅぅぅーーーーんnッッッッ!!!!!!!!!」

メスライオン「そうなの!!!そうなんだ!!!私のことが嫌いなんだあああ!!!!!??」

ライオン「ああ、正直…あまり好きじゃない」

メスライオン「そおおおおおっかあああああああああああああああああ!!!!!!嫌いなんだあああああああああ!!!!!!!!!」

メスライオン「ハァ…ハァ…うふふ…そうね…そうよね…それじゃあああもうう…」

メスライオン「あなたを殺して…私も死ぬしかないじゃないよおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」 ガオオッ

ライオン「くっ…!」

修羅場キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

犬「やべえwwwwwwwwwwwwwやられてるwwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「どうしようwwwwwwwwwwマジどうしようwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「なんか良い方法考えろよwwwwwwwwwwwwwwwww」

チワワ「今考えてんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ガブゥッ

ライオン「うぐおっ!」 ビンッ

メスライオン「うふふふふ…あなたの尻尾かわいいわあ…でも……」

ブチィィッ!

ライオン「ぐああああああああああっ!!!!!」 

メスライオン「こうすればもっと可愛くなるわよねえええええええええええええ!!!!!!!!!」

ライオン「ぐっ…お、おい…やめてくれ…俺はただ…」

メスライオン「じゃあ動物園に戻って二度と脱走なんてせずに一生私の傍にいてくれるって誓う?」

ライオン「それは……」

メスライオン「あああああああああ!!!残念ッッ!!!!!!!!!」 バキィッ

ライオン「ごあはぁっ!!」

シンバ「正面切って奴と戦っても死ぬだけだぞ!」


ティモン「ダムにおとそうwwwwwww」

プンバァ「いいねそれ!でもどうやって?」

ティモン「さぁ?wwwwwww」

ナラ「まあああでええやあああああああ゛あ゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛あ゛!!!!!!!!!!」

ティモン&プンバァ「きたぁぁぁああああああああああああ逃げろー」

ライオン「ぐ…はっ…はっ…」

メスライオン「ああ…あなたの右耳おいしそう…噛み千切っちゃいたいぐらい!!!」 ブチィッ

ライオン「うぐああああっ!!

メスライオン「はあ…おいしいわあ…ねえ、あなた…?」

ライオン「はあ…ぐっ……!」

メスライオン「ふふ…それじゃあねえ…次は左目あたりを味わって…」

チワワ「おっと!そうはいかないぜ…わよ!」 バッ

ライオン「!?」

メスライオン「あらああ?あなたさっきの…」

チワワ「彼を殺すならその前におr…私から殺しなさい!」

ライオン「な…なにを…!?」

メスライオン「ふふ…そうね…あなたが彼の心を惑わしてるなら……」

メスライオン「あなたを殺せば彼が元に戻るかもしれないものねええええええええええええ!!!!!??」 ガオッ

犬「よっしゃああああ!!緊急脱出ディフェエェェェエンス回避ィ!!!!!」 バッ

メスライオン「なっ…!!??」 ガシュッ

チワワ「今だライオン!!」

ライオン「おっ…おおおおおおおっ!!!」 ガブッ

メスライオン「がっは…!こっ…このっ…!!!」

チワワ「叩き…つけろぉぉっ!!」

ライオン「ッらああああああああああああああああああああああッッ!!!」 ブォッ

ズゴオオオオンッ!!

メスライオン「がっ…あ…!っは…!」

チワワ「っしゃwwwwwwwwwwwwいったwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「いってえwwwwwwwwwwwwww尻尾欠けたwwwwwwwwwwいってぇえええwwwwwwwwwwwww」

チワワ「彼女が今現在憎んでいるのはライオン以上に、彼をそそのかした(という脳内設定)の私です」

チワワ「つまり一度私へと注意を向け、彼女の攻撃はすぐ横の茂みに潜んでいたハスキーが命がけでカット」

チワワ「その攻撃によって生まれたスキに何とかライオンさんの攻撃を当てるという戦法でした」

犬「地味に俺が一番危険だったwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「……メスライオン」

メスライオン「…殺せばいいじゃない…いいわよ、私はあなたに殺されるなら本望よ」

ライオン「…まあ、別に抵抗するようならこのままダムに沈めても構わないんだが…」

ライオン「…俺は動物園にはもう戻らん、戻らんが…お前は…新しい出会いを見つけることはできないのか?」

メスライオン「…どうかしらね…私…あなた以外に好きになった人なんていないもの」

メスライオン「だから…ねえ、あなた……」



メスライオン「やっぱり…私と死んでくれない?」



ライオン「…は?」

ドンッ

チワワ「やべえwwwwwwwwwwwwwダム落ちるwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「うっ、うおおおおおおおおおっ!!!!」ガラガラガラ

犬「あぶねぇえええぇえwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 ガブッ

ライオン「お…おお…」ガラッ…

犬「ちょwwwwwwwwwwwwwwww無理wwwwwwwwwwww持ち上げらんねwwwwwwww」 ズズズズ

チワワ「おまwwwwwwwwwwwwwwwwwもっと頑張れしwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…無理をするな、お前も落ちるぞ」

犬「でもwwwwwwwwwwwwwwここで諦めたら俺wwwwwww生きてけないわwwwwwwwwww」 ズズズズズ

隣ボス「よぉーく言ったぜクソハスキー!!」 ハグッッ

犬「ちょwwwwwwwwwwwwいたんすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「ったりめえだろ!!お前ら!!一気に引っ張り上げんぞォーッ!!!」

シェパード「はい!」

犬「オーフェンスwwwwwwwwwwwwwwオーフェンスwwwwwwwwwwwwwwww」 グッ グッ

チワワ「オーラーイwwwwwwwwwwwwwwオーライwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「はあ…す、すまん、恩に着る……」

隣ボス「いいってことよ、俺ら結局は何もできなかったしな」

犬「つーか着いてきてたんすかwwwwwwwwwwwwwww」

隣ボス「やっぱ気になるからさっき引き返してきたんだよ、そしたらエライ状況んなってたけどよ」

ライオン「……」

隣ボス「……あいつのことは…残念だったな…」

ライオン「……いや…きっと…どのみちこうなってたさ」

ライオン「……彼女は動物園生まれの動物園育ちでな…俺以外のオスライオンを何も知らなかったらしい」

ライオン「だからこそ…これから違う奴と出会って…幸せになってほしかったんだが……」

チワワ「……」

ライオン「……帰るぞ、俺達の縄張りにな…」

おいついてしまった

それから……

俺達は縄張りへ戻り、ライオンはボスや仲間達との再会を喜んだ。

街へ降りてニュースを見た限り、ダムの中から脱走したメスライオンの遺体が発見され
付近には遺体こそ見つからないものの、オスライオンの尾や耳の一部と大量の血痕が確認された為
脱走したライオンは両方とも死亡したということで決着がついたようだった

そして驚くべきことに土佐犬が普通に生きていた。
交通事故にあったものの、動物病院へ搬送され命を取り留めたかと思いきや
そのまま脱走して平然と群れに戻ってきたらしい、色々な意味で凄いジジイだ

ジジイといえばボスはとうとう引退を決意した。
引退前の最後の仕事として隣のとの縄張りを合併、ボスの座は隣のボスに任せるらしい。
隣、もとい現ボスはそんな隠居したボスからダメだしを食らいながら、縄張りの統治に追われている。

ちなみにシェパードとの間に子供が生まれたらしい
シェパードがメスだったのかよとか色々あるけどその前にリア充死ねと思った。

そして犬とライオン、そして俺(チワワ)は……

チワワ「毛ゴワゴワしとるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「やべえwwwwwwwwwwwwwめっさゴワゴワしとるwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…用事も無いのに触るな」

チワワ「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「フヒヒヒwwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「…まあ…別に構わんが…ん…」

犬「どしたんすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ライオン「いや…あそこに妙な奴がいると思ってな……」

チワワ「ちょwwwwwwwwマジだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

犬「やっべぇwwwwwwwwwwwwwなにあいつwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



ゴリラ「……」



おわり

ってわけで終わりでしたー、お付き合いありがとうございました
まさか>>500超えるとは思わなかった
ちなみに>>1さんは犬だとグレートピレニーズとグレートデーンが好きです
おやすみ

あと別にゴリラは好きだけどゴリラの人じゃないです

俺もチンコでかいからなーなくなると立てなくなるわー困るわーどうしよー

なんだっけ銀牙のベンの嫁の名前。なぜか花子って名前しかでてこねえ

>>625
クリスだかクロスだか

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんでwwwwwwwwwwwまだ残ってんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ありますんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ちなみにwwwwwwライオンがガゼルとか知ってたのはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
生後数ヶ月間wwwwwwwwwwwサバンナ暮らしだったからなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
親が死んでたからwwwwwwwwwwwwレンジャーに保護されたんwwwwwwwwwwwwwwwww
っうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwwww

ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwww

いやー面白かった今更だけど


   __           i`:.             __          i`:.          __   くり返すwwwwwwこのポリリズムwwwwww
  (__.`ー-::...    ,rt': : :\  三 ー_    __.ー-::...    ,rt': : :\      ,::-'",...)   ッホッホッホッホッホホーホwwww
  ,..::ア - ::::::)-:'':':'(|i(゚):(゚)テ):-:三-二   ー二,:ア - ::::::)-:'':':'(|i(゚):(゚)テ):-:-:-::、イ:::  `┬-っ あの衝動はwwwwwwまるで恋だねwwww

  (,.::'",::' / ,....: : : : r'" ・・' く/i!: :        (,.::'",::' / ,....: : : : r'" ・・' く/i!: : : : :!、,:::::,<` `ニつ オーホホホホホーwwwww
  `-(_λ_/: : : : : ( トェェェイ )/:三二-  ̄ - 三 (_λ_/: : : : : ( トェェェイ )/: : : : : : : : : ;,.,`::`つ くり返すwwwwwwいつかみたいなwwwwww
      `-;;;;;;;:/i\二二_/"  ミ三二 - ー二三  `-;;;;;;;:/i\二二_/" : /\;,;,;,;,;/ `'"  ウッホホwwww
           \:.:.:.:/ `i , :                  \:.:.:.:/ `i , :く.          あの光景がwwww甦るのwwwww
             `i: :i : : !": : :  ̄ ̄三- 三           `i: :i : : !": : : )         アオーwwwwwww
            r: :i DK:!-┬"                 r: :i DK:!-┬"         くり返すwwwwwwwこのポリリズムwwwwwww

            r--`:、 /000    三 三          r--`:、 /000          ウッホッホwww
            000O"                     000O"             ウーホホホホホーwww

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