まどか「ほむトロピー……」(332)

QB「うん」

まどか「なにそれ」

QB「ほむほむをほむほむすることで宇宙がほむほむされて助かるんだ」

QB「そして鹿目まどか、君のほむほむはものすごいエネルギーを生む」

QB「本当は僕が直接ほむほむしたいところだけれど何故かわりとガチで嫌われていてね」

QB「というわけで、僕に協力してほむほむして欲しいんだ!」

まどか「ええー……やだよ……」

てすてす

鹿目家

QB「えっ」

まどか「だって、あの子なんだか電波なんだもん……」

QB「そこをなんとか!」

まどか「まどまどじゃだめなの?」

QB「確かに、それでもエネルギーは溜まるけど……」

まどか「じゃあそれでいいじゃない、思う存分まどまどしていいんだよ?」

QB「

1.やっぱりほむほむして欲しいんだ!
2.仕方ない、僕がほむほむしてくるよ
3.他の娘に頼むよ……

>>+3

QB「それでもやっぱりほむほむして欲しいんだ!」

まどか「ええー」

QB「おねがい!」

まどか「むー、仕方ないなぁ」

QB「ありがとう、まどか!」

まどか「キュゥべえには色々お世話になってるしね」

QB「じゃあ

1.ほむほーむへいこう!
2.とりあえず、学校へ行こう
3.町をうろついてみよう

>>+4

どんなお世話を受けてるんだ…
安価2

>>13
主に勉強や料理の手ほどきなど

QB「よし、ほむほーむへ行こう」

まどか「ほむほーむ?」

QB「彼女の自宅さ」

まどか「……住所まで知ってるんだね」

QB「これも宇宙のためさ!」

まどか「ふーん……」

QB「というわけで、ほむほーむまで来たよ!」

まどか「普通のアパートなんだね」

QB「まあね、さてどうする?」

まどか「

1.普通に呼び鈴押そうよ
2.(おもむろにドアノブを回す)
3.おらあ! 出てこい転校生!
4.ほむら「あなたたち、何をしているの?」

>>+3

キュゥべえは万能なのさ

ついでだけど前回の影響でまどほむの関係は……

まどか「えいっ」ガチャッ

QB「ええー…」

まどか「ティヒヒヒヒwww」

1.開いてる
2.開いてない

>>+2

まどか「あ、あれ?」ガチャガチャ

QB「いやいや、さすがに開いてないだろう」

まどか「留守かな?」

QB「

1.仕方ない、その辺をうろつこう
2.まどか「キュゥべえならピッキングとかできるでしょ?」
3.ほむら「……何の用かしら」

>>+2

QB「仕方ない、その辺をうろつこう」

まどか「ええー……お家に帰ろうよ…」

QB「そう言われても……」

1.学校へ
2.家へ
3.ゲーセンへ
4.青
5.なんか怪しい裏路地へ

>>+3

QB「ほらほら、学校へ探しに行こう」

まどか「むぅー」

QB「はぁ……」

まどか「ワープとかできないの?」

QB「できなくもないね。ただそれ用の肉体の使用許可は降りないだろうけど」

まどか「そっかぁ……」

学校

まどか「疲れた……」

QB「おや、あれは……」

マミ「あら、二人とも、久しぶりね」

まどか「お久しぶりです、マミさん」

QB「やあ、マミ。元気にやってるかい?」

マミ「ええ、おかげさまでね。そっちは?」

まどか「ティヒヒヒヒww仲良くやってますよ!」

マミ「……そう。ならいいわ」

QB「ところでマミ、暁美ほむらを見なかったかい?」

QB「黒い長髪の子なんだけど」

マミ「

1.知らないわ
2.佐倉さんに聞いてみたら?
3.そういえば、さっき似たような子を見たわ

>>+3

マミ「さっき、似たような子を見かけたわ」

まどか「さすがマミさん!」

QB「それで、その子はどっちへ?」

マミ「人目を避けるように郊外へと向かっていったけど……」

QB「よし、早速行ってみよう!」

まどか(帰りたい……)

マミ「あ! か、鹿目さん!」

まどか「なんですか?」

マミ「その……キュゥべえのことなんだけど……」

まどか「大丈夫ですよ! 毎日一緒にお風呂に入ったり一緒に寝たりして仲良く過ごしてますから!」

まどか「キュゥべえのことは私に任せてください! 」ウェヒヒヒ

マミ「そ、そう……ならいいわ」

QB「まどか! 早くいくよ!」

まどか「あ、待ってよー!」タタッ

マミ「……」

携帯の電池がやばいのと、前ループの影響で難易度が相当高くなっていることに気付いた

郊外

まどか「うう……疲れたよう」

QB「さて、この辺に……」

まどか「あ、あれじゃない?」

どこにいた?

1.喫茶店
2.人違い
3.廃工場

>>+3

喫茶ほむほむ

QB「なんて甘美な響きなんだ! ビバ! ほむほむ!」

まどか「……」ムゥ

QB「で、あそこにいるのがほむほむだね」

まどか「ウェヒヒヒwww一人で喫茶店とか寂しいねwww」

QB「仕方ないよ、転校して来たばっかで友達がいないのさ」

まどか「多分性格のせいだと思うけどね」

QB「そうなのかい?」

まどか「うん」

QB「まあいい、ぼっちコーヒーブレイク中の彼女に優しく声をかければいちころのはず!」

QB「さあまどか、君の力を見せる時だ!」

まどか「えぇ~」

1.仕方ないなぁ
2.キュゥべえがやってよ……

>>+3

1

1

1

まどか「仕方ないなぁ」スッ


ほむら「あら? まどーー」

まどか「こんにちわ、暁美さん♪」

ほむら「……何の用かしら、鹿目まどか」

まどか「

1.一人で寂しそうだったから、つい
2.キュゥべえに言われたから来ただけだよ?
3.ウェヒヒヒwww
4.キュゥべえに近付かないで欲しいの


どんどん泥沼にはまっていくなぁ

>>+3

5.「ほむほむっ!」クンカクンカ

5.「ほむほむっ!」クンカクンカ

5.「ほむほむっ!」クンカクンカ

まどか「ウェヒヒヒwww」

ほむら「……何よ」

QB「やあ、暁美ほむら」

ほむら「インキュベーター、あなたの仕業ね」

QB「そんなことは今問題じゃないんだ」

QB「諦めてほむほむされてくれないかな?」

ほむら「嫌よ、気持ち悪い」

まどか「だよねーw」

ほむら「……」

QB「

1.食べ物で釣る
2.強制執行
3.まどかに助けを求める
4.諦めて帰る

>>+3

2

QB「……わかった、ただでとは言わない」

QB「何でも好きな物を頼みなよ、僕が奢ろう」

ほむら「お金なんか持ってるの?」

QB「株式売買さ」ドヤァァァ

ほむら「……」

まどか「うーん、何にしようかな」

ほむら「あ、あの……」

まどか「なぁに、暁美さん」

ほむら「……」

1.なんでもないわ
2.ほむらでいいわ
3.ここの生チョコケーキ、すごくおいしいのよ

>>+3

ほむら「……ここの生チョコケーキ、すごくおいしいのよ」

まどか「……」

QB「じゃあ僕はそれにしようかな」

ほむら「あなたには言ってないわ」

QB「ひどい」

まどか「そっか……じゃあ私もそれにしようかな」

ほむら「……」

QB(これは……今度こそいけるか!?)

<オマタセホムホムー

まどか「……」モグモグ

ほむら「ど、どう……」ドキドキ

QB「うめー!」モキュモキュ

ほむら「お前じゃない」

まどか「……うん、まあ、おいしいよ」

ほむら「……そう」ホッ

『ねえ、ほむらちゃん』

『なんですか、鹿目さん』

『もう、まどかでいいって言ってるのに……』

『ご、ごめんなさい……』

『そんなことより、駅前に新しい喫茶店が出来たんだよ!』

『その名も喫茶店ほむほむ!』

『ほ、ほむほむですか?』

『てへへー、ほむらちゃんみたいな名前だね』

『ほむう……』

『それでね、そこのケーキがとってもおいしいんだ!』

『だから……今度二人で行きたいなって』

『ふ、二人でですか? あの、他のみなさんは……』

『二人じゃ、嫌かな?』

『そ、そんなことないです!』

『じゃあ、決まりだね!』

ほむら「……ふふ」

まどか「……?」

ほむら「あ、ごめんなさい……昔を思い出してしまって……」

まどか「……」



QB(めっちゃ僕邪魔やん)

QB(ぶっちゃけもうほむほむとかどうでもいいよな)

QB(まどほむ仲良くなりそうだし星に帰ろうかな)


1.帰る。ゲーム終了
2.帰らない。まだ続ける

>>+3

まどか「……」モグモグ

ほむら「~♪」モグモグ

QB(いやいや駄目だろ、まだまだやることがある)

QB(とりあえずこの二人の婚約くらいまでぱぱっとやってみるか)

QB「そんなことよりほむほむだッッッ!!」ガタンッ

ほむら「ひっ!」ビクッ

まどか「駄目だよキュゥべえ、ほむ……暁美さんが怖がってるよ」

QB「あ、ごめんなさい」

どうする?

1.とりあえず今日は別れる
2.ほむほーむへ行きたい!
3.このノリでゲーセン
4.一旦別れてほむほむをストーカー

>>+3

QB「さて、お近づきの印に」

ほむら「は?」

QB「はい」

まどか「ほ、暁美さんの家に行きたいな」

ほむら「!? だ、駄目よ!」

まどか「え、ご、ごめん……」

ほむら「あ、ち、違うの……」

ほむら(まだこの世界の魔法少女の仕組みがわかってない以上、この子にも、ましてやキュゥべえにあれを見せるわけにはいかない……)

QB(……ふむ)

まどか「ごめんね、変なこと言って」

ほむら「え、えっと……」

1.QB「よくいる片付けられない女ってやつだね」
2.ほむら「ち、ちらかってて人を呼べるような状態じゃないのよ!」
3.ほむら「女人禁制なの」

>>+3

2

ほむら「ち、散らかってて人が呼べるような状態じゃないの!」

QB(……新たな萌えポイント、か)

まどか「……ふーん」

まどか「なら、仕方ないね」ニコッ

ほむら「ごめんなさいね」ホッ

まどか「いいよ、また今度で」

ほむら「え、ええ。その時にはきちんと片付けておくわ」

まどか「じゃ、私達は行くね」スッ

ほむら「え? ええ……さようなら」

まどか「またね、暁美さん」

ほむら「……」

鹿目家

まどか「……」

QB「どうしたんだい? まどか」

まどか「散らかってないくらいで、あんなに取り乱すと思う?」

QB(知らんがな)

まどか「……」

どうする?

1.実は夜だった。もう寝る
2.まどまど
3.青

>>+3

間違えた、片付いてない、だった

安価下

まどか「ねえ、キュゥべえ……」

QB「なんだい?」

まどか「……まどまどしないの?」

QB「えっ、いや、それは、うん」

まどか「エネルギーが必要なんでしょ?」

QB「いや、まあうん、必要だけどね?」

まどか「だったら……」ギシッ

QB「落ち着くんだまどか、女の子がそう体を安売りするもんじゃない」

まどか「……キュゥべえだからだよ?」

QB(よーし抑えろ、抑えるんだ僕)

QB(まどまどが発展して気がついたら朝だったなんてよくあることさ)

QB(肉欲に溺れるのはやめよう。自分をしっかりもとう。きっと画面の前のみんなもわかってくれる)

QB(まどきゅーなんて誰も求めてない、時代はほむほむだ)

QB(けして一人じゃない。最後まで抗ってやろうじゃん)

QB(いまここで彼女に寝てもらえば情報の整理もできる)

QB(抗え! 僕!)


コンマ以下

偶数 駄目だった
奇数 耐えた、耐えたぞ!

>>+2

まどか「ねえ、キュゥべえ……」モジモジ

QB「まどか、おもしろい話をしてあげよう」

まどか「?」

QB「インキュベーターと君たち地球人が歩んできた歴史の話さ」

(十分後)

まどか「……zzZ」

QB「ふー、耐えた耐えた」

QB「なんかもうやりきった気分だ」

QB「なにもヤってないけどね」

QB「ぶはwwナイスジョークww」

もしかしてこのスレって続き物?

QB「じゃなくて」

QB「とりあえずここいらでセーブしておこう」

QB「そして情報を整理するべきだ」

QB「まずほむらからまどかへの接し方はそれなりに良くなった」

QB「さすがに心中することはないだろう」

QB「そしてまどかからほむらへの接し方も大分よくなった」

QB「何かしらとあるきっかけがなければほむらを自殺に追い込むこともないね」

QB「少し黒いのはまだ直ってないけど」

QB「さて、こんなものかな?」

1.寝る
2.まだ寝ない

>>+5までの投票

3.まどかを起こしてほむほーむへ

3.まどかを起こしてほむほーむへ

3.まどかを起こしてほむほーむへ

QB「あまり夜更かしすると頭がティロるし」

QB「>>131でセーブもしたし」

QB「寝るかな」

QB「明日は学校だしね」

これでリセットしても大丈夫
頭がティロティロする、はそろそろ流行る

>>129
続きものといえば続きもの
そうじゃないといえばそうじゃない

他に何か質問あったりするかな


         ヘ ,,-'' ...::::::::::::::::::::::>   '.t:. ヘ    .h      ,,     ,,-'' ......::::::::::::::::::::::::::::.... ''-,/   ./
       r' ..:::::::::::::::::::::::::'''/'''ヘ   ',::.. ',,   |lヘ   . //|  ,,-'......:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   ./
     .r' .::::::::::::::::::::::::::::'' l   ',  ヘ:::::へ .|li..ヘ_./ .lノl,,.-'.::::::::::::::::::,,:: ------:::,,,,:::::::::/   ./-,,
     ./ .::::::::::::::::::::::::::::::: l_   .ヘ   't_::::::::'''.-/::::::::::ヽ::::::::::::::''''_,,, -'''' ̄ ̄/''=-,;;;;; :'-/   /::::::..ヽ
   ././::::::::::::::::::::::::::::::::: | \   ',  'i'''ー--(::o: : :o:jl,_,,,,-''~       /  / ''-::ノ   ./-,,_:::::::::.\   見た目は同じでも、戦闘能力は段違いさ
  .././::::::::::::::::::::::::::::::::::: |    '-,,__)   i,-''''~ l.lw,,_,_wi.l ~'''ー ,,_     /  /  /  ./;;;;;;;;;;;;ヽ:::::::: \
   i' /::::::::::::::::::::::::::::_:::::::: .ト ,,       i _,, - |,.l   l.|''ー ,,   ''-,  /  ./ ./   ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,::::::..丶
  .i' i:::::::::::::::::::::::::::::::○:::::: l  ..'- ,,_   ._ノ'~  .| i,.''~''~'/l    ..'- ,  .'t'  ./.,/  ./::○;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,:::::..丶
. i' .i:::::::::::::::O::::::::::::::::::::::::. l  / /'''     | ::.''--''::: l      ''.-/  /   / | ;;;;;;;;;;;;;;;;O;;;;;;;;;;;;;;;,:::::. .'i
..i .:::○:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. ..lr'  .r'     _,,.-'...:::::::::::::::::..''-.,_     l ''~   /   |.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,::::. 'i


みたいな感じ?
続けるよん

<アサダヨー

まどか「ふああ……おはよう、キュゥべえ」

QB「おはよう、まどか」

まどか「私は学校だけど、キュゥべえはどうするの?」

1.ついていく
2.杏子の様子が気になる
3.街をパトロールする

>>+3

QB「ほむほむのこともあるし、ついて行くよ」

まどか「わからないこと聞き放題だね!」

QB「駄目だよ、ちゃんと自分で考えなきゃ」

まどか「てぃひひ」


登校中

まどか「あ、あれは

1.ほむらちゃんだ
2.青と緑
3.マミさん!
4.と思ったら何もいなかったぜ!

>>+3

まどか「ほむらちゃんだ!」

ほむら「ま、まどか!?」

まどか「あ、お、おはよう……暁美さん」

ほむら「ほむらでいいわよ」クスッ

まどか「う、うん」

ほむら「……昨日は、ごめんなさい」

まどか「いいよ

1.特別行きたかったわけでもないし
2.その代わり、本当の理由を教えて?
3.私がお片づけを手伝ってあげる!

>>+3

まどか「私がお片づけを手伝ってあげるから!」

ほむら「え、ええ!?」

まどか「てへへ、キュゥべえも手伝ってくれるよね?」

QB「手伝えないこともないけど……」

ほむら「だ、駄目よ!!!」

まどか「っ」ビクッ

QB「……?」

ほむら「あ……ごめんなさい、私……」

QB「……暁美ほむら、僕らを家に入れられない理由でもあるのかい?」

まどか「……」

ほむら「っ……」タッ

まどか「あっ……行っちゃった……」

QB「うーん、やはり何かしら隠しているようだね」

まどか「何かって……?」

QB「恐らくは、君がほむトロピーを大量に生み出す原因かなにかだろう」

QB「ただ、それを隠す理由がわからない」

QB「そういえば、彼女が君と会ったのはいつが初めてだい?」

まどか「転校してきた日だから……25日かな」

QB「その前に彼女に出会ったことは?」

まどか「ない、と思う」

QB「……だとすれば、僕と最初に会ったあの時既に彼女がまどかのことを知っていた理由がわからないね」

まどか「……?」

QB「

1.少しほむほーむを調べてみよう
2.とりあえずは学校で彼女を見張っておくか
3.マミにも知らせておくかな
4.こういうのは、杏子に頼もうか

>>+3

1

QB「僕は少し彼女の家を調べてみる。そっちは頼んだよ」サッ

まどか「あ、ちょっと!」

まどか「……」ポツーン

まどか ムー


ほむほーむ前

QB「さて、どうするかな」

1.とりあえずその辺を見て回る
2.正面突破するかな(肉体換装)
3.管理人さんに鍵を借りよう
4.ピッキングするか

>>+3



4

QB「ピッキングするかー」カチャカチャ

QB「……よっ、ほっ」カチッ

QB「ん?」

QB「あばばばば」ビリビリ

QB「トラップ……だと?」バタリ

QB「」シュウゥゥゥ

1.新しい個体がくる
2.杏子ちゃんに助けられる
3.誰も来ない、現実は非情である

>>+3

キュゥべえ「」



ーーエラー個体の消失を確認

ーー修復済みの新規個体を拡散



ーーシステムを修復

学校

まどか(キュゥべえ……大丈夫かなぁ)

まどか(後からほむらちゃんに聞いておかないと)



ほむら(インキュベーター、一体なんのつもりだったのかしら)

ほむら(……癪だけど、話し合う必要がありそうね)

QB「……やれやれ」

QB「ほむほむというのは、一体なんなんだろうね」

QB「まあ、それを知っている個体が消えてしまった以上、調べようもないけどね」

QB「さて、エネルギー回収システムも平常運転に戻ったし」

QB「今までの分を取り戻さないとね」

キュゥべえ消失に伴い、ソウルジェム、魔女などの概念が本編準拠に固定されました。
安価による影響は受けません。

続けますか?
リセット(>>131)しますか?
っていうかやめますか?

"'リセットボタン"が生存しているのでリセットします

つーわけで>>131から


先に晩飯食べてくる

ーー円環のリセット(>>131)ーー


QB「うんたらかんたら~」

QB「ってあれ? なんか今僕死んでた?」

QB「まあいいや」

QB「さて」

1.寝る
2.寝ない

>>+3

QB「寝るかー」

QB「明日は学校だし」

明日の行動

1.まどかとともに学校へ
2.杏子の様子が気になる
3.街をパトロールする

>>+3

QB「というわけで登校だよ」

まどか「あ、あれは


1.ほむらちゃんだ
2.青と緑
3.マミさん!
4.と思ったら何もいなかったぜ!

>>+3

まどか「ほむらちゃんだ!」

ほむら「ま、まどか!?」

まどか「あ、お、おはよう……暁美さん」

ほむら「ほむらでいいわよ」クスッ

まどか「う、うん」

ほむら「……昨日は、ごめんなさい」

まどか「いいよ

1.特別行きたかったわけでもないし
2.その代わり、本当の理由を教えて?
3.私がお片づけを手伝ってあげる!

>>+3

まどか「その代わり、本当の理由を教えて欲しいの」

QB「あれ? 新たな萌えポイントじゃなかったんですか?」

まどか「……駄目、かな?」

ほむら「……」

QB「へいへーい、ほむほむびびってるー!」

ほむら「

1.ごめんなさい、今はまだ……
2.少なくとも、そいつには教えられないわ
3.……いいわ、放課後家に来て
4.私、ホームレスなの

>>+3

ほむら「私、ホームレスなの」キリッ

まどか「……」

QB(Oh...>>23とはいったいなんだったのか)

まどか「……話す気がないなら、もういいよ」

ほむら「え……」

まどか「さようなら」ダッ

ほむら「ま、まどかぁー!?」

QB「今のはまずかったよ……てかお前馬鹿だろバーカバーカ」

ほむら「……

1.ほむシュート! キュゥべえは死ぬ
2.キュゥべえと少し話す
3.まどかを追いかける
4.死ぬ

>>+3

ほむら「まどかぁぁぁぁ!!」ダダダ

QB「これはひどい」

QB「どうするか

1.追いかけてみる
2.ほっといて街を見回る
3.困った時のあんこちゃん!
4.この感覚……!
5.青

>>+3

QB「素直に追いかけるかー」タタタ


ほむら「ち、違うのよまどか、聞いて、お願い!」

まどか「もういいですよ暁美さん」

ほむら「まどかぁぁぁぁ!!??」

QB「……やれやれ」

QB「少しくらいなら、話を聞いてやってもいいんじゃないかい? まどか」

まどか「……」ムスッ

ほむら(なんとかしてよ! キュゥべえ!)

QB(えぇー……)

QB「

1.こうなったら全部吐いちゃいなよ
2.まどかを家にいれてあげなよ
3.ほむほむさせてくれたら考えなくもない
4.……この感覚は!

>>+3

QB「……この感覚は!」バッ

「……」

QB「やあ……」

QB「我が愛しき」

「……」フッ

QB「『魔弾の射手』」

マミ「おはよう、いい朝ね」マミーン!



ほむら「楽しそうね」

まどか「いつもそうなんだよ」

マミ「ところで、あなたたちはこんなところで何をしているの?」

ほむら「あなたには関係ないわ」

QB「彼女が暁美ほむらさ、マミ」

マミ「……ふぅん」ジロジロ

ほむら「な、何よ……」

まどか「マミさん、行きましょう。遅れちゃいますよ?」

ほむら「待ってまどか、私の話は……」

マミ「なんにせよ、学校に遅れては元も子もないわ」

QB「そうだね、そういえば二人は同じクラスだっただろう? 教室で話せばいいじゃないか」

ほむら「……」ホムゥ

学校

マミ「それじゃあ、私はこっちだから」

まどか「じゃあ、また後で」

ほむら「……」

QB(さて、昼休みまではどうせ何も起きないだろうし……)

1.まどかのほうへ
2.マミのほうへ
3.ほむらを見張る

>>+5
風呂行ってくる

3

QB「待って、マミ。僕もついて行くよ」

マミ「えっ? い、いいの?」

QB「まどかとはいつでも会えるしね。そうだろ? まどか」

まどか「……そう、だね」

QB「じゃあ、また何かあったら呼んでくれ」スタスタ



まどか「……」

ほむら「……

1.さっきのことなんだけど
2.キュゥべえについて、聞いてもいいかしら?
3.(無言)

>>+3

1

ほむら「……さっきのことなんだけど」

まどか「……」

ほむら「その、ごめんなさい。どうしても、話せないの」

まどか「……どうして?」

ほむら「それは……

1.キュゥべえがいるから
2.どうしても
3.魔法少女についてのことだから
4.そこまであなたを信じていない

>>+4

ほむら「……魔法少女についてのことだから」

まどか「……」

ほむら「だから……ごめんなさい」

まどか「……わかった」

視点移動

1.まどか・ほむら組
2.マミ・キュゥべえ組

>>+3

QB「うわっ、カメラこっち来た」

QB「といっても、青とまどほむひとがいるあっちと違ってこっちには何もないんだけど」

マミ「……」ムー

QB「マミが困ってるね、問題がわからないのかな」

マミ「……!」マミーン

QB「あ、閃いた」

マミ「~♪」カキカキ

QB「頑張ったけど間違ってるよ……今度あの分野を教えてあげないとなあ」

QB「とりあえず受験の追い込み時期までにはマミの所へもどらないと」

QB「そのためにはさっさとまどかにほむほむしてもらわないとね」

どうする?

1.もう少しマミを観察
2.まどかとの出会い
3.魔女がいないかサーチしてみる

>>+3

QB「この感覚、間違いなく今回も話が進まないまま終わるに違いない」

QB「まあいいや」

マミ「……」

QB「休み時間になっても、特定の誰かと話すことはないんだよね」

QB「でもちょくちょく談笑はしてるし……上辺だけの付き合いって感じかなあ」

QB「……やはり、魔法少女であることが心のどこかで誰かと深い仲になることを避けているんだね」

キュゥべえ「はやめにシステムをぶち壊して解放してあげたほうがーーザザッ」

QB「おっと危ない。劣化量産型のこの肉体じゃどうにもできないしね」

なんて言ってる間に昼休み

1.おや? マミが男子に呼び出されている
2.とりあえず、屋上にみんなを集合させてみるか
3.マミと食べよう
4.ほむらのところへ行ってみよう

>>+3

4

QB「……ほむほむすることより"'解放"を優先するか否か」

QB「なんにせよ、積極的に"'イレギュラー"へ接触するべきだね」

QB「彼女の能力はわからないが、ここならさすがに僕を殺しはしないだろう」

マミ『キュゥべえ、お昼ご飯を食べましょう?』

QB『マミ、僕はほむらのところへ行くよ』

マミ『え? なんで?』

1.ほむほむのお弁当が気になる
2."'システム"への"'反逆"について"'イレギュラー"である『黒き焔』と話す必要があってね
3.そりゃあほむほむのほうがいいからさ
4.気分さ

>>+3

2

QB『"'システム"への"'反逆"について"'イレギュラー"である『黒き焔』と話す必要があってね』

マミ『ーーなるほど、とうとう貴方も動き出すのね』

QB『ああ、"'夜明け"も近いしね』

マミ『そう……なら止めないわ。ただ、気をつけてね』

QB『ふ……僕を誰だと思っている?』

マミ『ふふ、そうね。さすが我が愛しの<<契約主>>よ』

QB『それじゃ……』

マミ『ええ……』ブツッ



QB「聞かれてないことには全く答えてないのに、まるで全てを知ってるかのような口ぶり」

QB「僕に話を合わせてくれてるんだろうなぁ」

QB「将来はきっといいお母さんになるよ」


QB「さて、ほむらを探そう」

QB「まあ、大方教室だろうけど」


教室(二年)

QB「

1.いたいた、一人か
2.青とまどかもいるのか……
3.いねーし

>>+3

1

QB「いたいた、一人か」

QB「これは都合がいい」


QB『ほむほむー』

ほむら『……何の用?』

QB『色々と、話したいことがある』

ほむら『

1.私にはないわ
2.いいわ
3.そうね、私にも話したいことがある

>>+2

2

ほむら(この世界における魔女、魔法少女について話すべきかしら)

ほむら(……やめておきましょう、ろくなことにならないわ)

ほむら『いいわ、話して』

QB『何、簡単さ。君がまどかに出会う前から彼女を知っていた理由と、ほむほーむに隠された秘密を教えて欲しい』

ほむら『話す理由がないわ』

QB『……そうか、なら仕方ないね』

ほむら『

1.話は終わりよ
2.あなたは、まどかと何処で知り合ったの?
3.巴マミの魔女退治に同行させて欲しい

>>+2

2

『あなたは、まどかと何処で知り合ったの?』

『……そうだね』

<過去回想>

QB「ぬおおおおお!?!?」ダダダダ

QB「なんか黒?紫?の魔法少女に殺されるううう!!」

QB「HQ! 戦闘用個体をおおおお!?」

QB「よおおおし許可がおりたぞおおおお!!」

QB「変……体……!」

QB「よーし、反げ……ん?」

QB「目の前で女子中学生が黒猫かばってトラックに惹かれかけてるー!?」

QB「くそー! 不幸だー!!」ドンッ



『というわけだよ』

『は?』

QB「逃げるついでだからまどかとその猫を助けたはいいけど」

QB「辺り一帯大騒ぎになってね」

QB「僕も内部機構を含め、いろいろめちゃくちゃになるし」

QB「この一件で戦闘用のボディの支給が受けられなくなってねー」

ほむら「は?」

QB「いやー大変だったよ」

ほむら「は?」

ほむら「は?」

QB「さすがにその反応は心外だよ」

ほむら「……ごめんなさい、頭が」

QB「ティロティロ」

ほむら「しないわよ」

QB「まあ、これでわかってもらえたかな」

ほむら「……」

1.信じてみる
2.いやー、淫獣であることには変わりない

3.もう少し情報が必要ね

>>+2

ほむら(もう少し情報が必要ね)

ほむら(となると、やはり巴マミのそばにいるのが先決ね)

ほむら「話はそれで終わりかしら」

QB「まあね」

ほむら「そう。私からはまだ何も話せない」

ほむら「だからもう少し、あなたたちと行動を共にするわ」

QB「そうか、それだけでも大きな進歩だよ」

放課後

マミ「どうだったの?」

QB「大きな一歩、ってところかな」

ほむら「……少し、あなたたちと行動を共にするわ」

マミ「そう、でもキュゥべえは鹿目さんのところへ行かなくていいの?」

QB「晩御飯までには戻るさ」

マミ「……そう」シュン

QB「ところで、魔女っぽい反応があるんだけれど」

マミ「それは、どこ?」

1.病院
2.学校
3.裏路地

>>+2

1

QB「病院だよ!」

ほむら(嫌な予感しがしないわ、二重の意味で)

病院にできた結界

マミ「ここね……」

ほむら(なんかもうこの結界のお菓子さはアレしかいないわね)

さやか「あ、あれ?」

ほむら(いると思ったわ)

マミ「あら、美樹さんじゃない、大丈夫?」

さやか「は、はい……あの、これって……」

ほむら「魔女よ」

さやか「な、何それ?」

QB「

1.(本編準拠)
2.え? ただの変態だけど?
3.世界の歪みさ
4.宇宙怪獣さ

>>+2

QB(本編準拠)

さやか「へー」

ほむら「じゃあ意味ないわね、戻るわ」ガシャン

マミ「え?」

ほむら「お疲れ様ー」シュゥウン

QB「え?」


さやか「え?」


QB「おい……どういうことだよ!」

ほむほむ消失エンド


ごめんなさい予想以上に長くなって眠気に負けました許してください
僕はもう寝ます
今までお付き合い頂きありがとうございました

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 \      ,へ.人ゝ __,,.--──--.、_/              _,,..-一" ̄
   \  £. CO/ ̄            \       _,,..-" ̄   __,,,...--
      ∫  /         ,、.,、       |,,-¬ ̄   _...-¬ ̄
 乙   イ /    /   ._//ノ \丿    ..|__,,..-¬ ̄     __,.-一
      .人 | / ../-" ̄   ||   | 丿 /  ).  _,,..-─" ̄   ._,,,
 マ    .ゝ∨ / ||        " 丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
        ( \∨| "  t-¬,,...-一" ̄ __--¬ ̄
 ミ  ⊂-)\_)` -一二 ̄,,..=¬厂~~ (_,,/")

     .⊂--一'''''""|=|( 干. |=| |_      (/
   /  ( /      ∪.冫 干∪ 人 ` 、    `
 /      )         ノ '`--一`ヽ  冫
                 く..          /
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                  ∪       ∪



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