阿笠「今日は光彦君を安価で手術するぞい!」 (53)

コナン「楽しみだぜ!」

歩美「こういうの一度やってみたかったのよね」

灰原「私たちだれも医師免許持ってないけどね」

うな重「元太!」

阿笠「まあ細かいことは気にするんで無い」

コナン「ところで博士、手術なのにメスがないぞ」

阿笠「わかっておる、メスの代わりに>>5を使うんじゃ」

蘭姉ちゃん

コナン「確かに♀だな」

阿笠「だれうまじゃ新一、蘭君の角の切れ味は抜群なんじゃ」

蘭「ちょっとコナン君どういうことなの?」

コナン「悪いが蘭、しばらく眠っててくれ」プシュー

蘭(麻酔)「」

阿笠「それでは始めるぞい」

元太「ところでよう博士、光彦はどこが悪いんだ?」

歩美「全てじゃないの?」

阿笠「>>15じゃ」

まず髪型

コナン「確かにこの髪型、腹が立つぜ」

歩美「じゃあ早速この角ドリルで砕こうよ!」

阿笠「流石に砕くのはかわいそうじゃ、では早速やるぞい」

灰原「みんな、破片に気をつけてね」

蘭「」ゴゴゴゴゴゴゴ

らんの つのどりる!
いちげきひっさつだ

阿笠「ふぅ…何とか光彦君の髪型は>>20になったわい」

モヒカン

コナン「まあ、前のクソみたいな髪型よはましか」

歩美「ちょっと頭の1/3位削れちゃったね」

阿笠「そこは不死身の光彦じゃ、復活するわい」

灰原「で、次はどこを手術するの」

途中送信スマン

阿笠「勿論、>>30じゃ」

蘭姉ちゃんのマンコ

コナン「それが光彦のどこに関係があるんだよ」

阿笠「蘭君のマンコには光彦君の再生の大元があるんじゃ、じゃがどうやらそこが傷ついているようじゃ」

コナン「ということは直さないと光彦の復活は不完全になるってことだな」

阿笠「そうじゃ、じゃがここじゃ角ドリルは使えん、他のものを用意しなければ…」

歩美「>>33を使ったら?」

平次の頭のトンガリ

服部「せやかて工藤」

コナン「うるせえ黙れ」

蘭「」ゴゴゴゴゴゴゴ

らんの つのどりる!
いちげきひっさつ!

服部「」

コナン「さて、さっさとやるか」

服部「」ウィィィィィィィン

コナン「よし、治ったぜ!」

阿笠「これで光彦君は不死身に戻ったぞい!」

コナン「じゃ、最後は1番厄介な>>40をやるか」

証拠隠滅

歩美「証拠隠滅って?」

灰原「医師免許もなしにこんなことやってるのよ、証拠を消さなきゃ私たち全員捕まるわよ」

元太「つかまったらうな重食えるのか?」

コナン「で、どうやって隠滅するんだ?」

阿笠「>>44じゃ」

黒の組織

コナン「組織だと?博士まさか…」

阿笠「そうじゃ、ワシがあのお方じゃ」

灰原「そ、そんな…」

ジン「ボス、後は我々にお任せください」

コナン「てめぇら!何が目的なんだ!」

阿笠「ワシらは不老不死について研究していてのう、お前に飲ませたAPTX4869は言わば若返りの薬じゃ」

灰原「狙いはなんなの…」

阿笠「光彦の再生能力を手に入れることじゃ、そうすればワシらの計画は達成する」

歩美「酷いわ…私たちを利用してたのね…」

元太「ウナジュルル…」

阿笠「どんなに抵抗しても無駄じゃ、既に蘭と光彦はワシらの手の中にある」

コナン「許せねぇ…許せねえぞ阿笠!」

ジン「あの時殺したはずのお前が生きてたなんてな、工藤新一」

ウォッカ「今度こそ始末してやる」

コナン(く…ここまでか…ん待てよ…)

コナン「残念だったな!俺達にはまだ希望があるんだよ!」

阿笠「何?」

灰原「どうするつもりなの工藤君」

コナン「これを使うんだよ」

灰原「これって、西の名探偵の死体…」

コナン「ああ、このキック力増強シューズで…頼むぜ服部!」

服部「せやかて工藤」ウィィィィィィィィィン

ウォッカ「兄貴、なんか凄いのとんできますぜ」

ジン「まさか…あれは…」

阿笠「伝説の武器、せやかてドリル…まさかあやつが持っていたとは…」

コナン「3人仲良くあの世に送ってやるぜ!」

3人「わぁぁぁぁぁぁぁぁ」

コナン『黒幕を失った黒の組織は壊滅した』

コナン『だが同時に俺は蘭を失ってしまった…』

コナン『でももう未練は無い、俺は江戸川コナンとして生きることを誓った』

コナン『歩美や元太、灰原と共に』

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