レッド「……お金が無い……仕方ない、身体でも売るか」(368)

レッド「適当に裏路地にでも立ってりゃ声がかかるだろう」

レッド「……」

レッド「……色んな人がいるんだなぁ……」

レッド「……」

レッド「中々声かからないな。俺ってそんなに魅力的じゃないかな……」

レッド「……」

おじさん「き、君、ブヒィッ! か、可愛いねっグヒュッ」

レッド「……」(き、きた!)

おじさん「ゴファッ! ひ、一人っかなぁ? ブヒィブヒィ」

レッド「……」チラッ

おじさん「む、むふふ……お、おじさんとグヒュュあ、遊ばない? フゴァア」

レッド「……いいよ」

おじさん「む、むひょおおお!」

レッド「ただし、お金貰うよ」

おじさん「ブヒィブヒッも、勿論っ。は、払うさ」

レッド「……」

おじさん「はい、5万。お、おじさんはお金持ちだからねっ」スッ

レッド「……」

レッド(ご、五万円!? すげー……)

レッド「うん……確かに」

おじさん「じ、じゃあお茶でも飲もうかっ」

レッド「……」スタスタ

おじさん「ふぎぎ! こんな可愛い子を隣に侍らせて歩けるだなんてっブヒィイ!!」

レッド「……」(気持ち悪いな)

おじさん「ゴフッゴヒュッ」

レッド「……」(けど、五万だもんな……ぼろいぼろい)

「いらっしゃいませー」カランカラン

おじさん「な、なに飲む?」

レッド「……クリームソーダ」

おじさん「ぶひひっ……か、可愛いね」

レッド「……」

おじさん「く、クリームソーダひゅ、二つくださいっフゴオッ」

「かしこまりましたー」

レッド「……」

おじさん「可愛いね。グヒュュ」

レッド「……どうも」

「どうぞご注文の品です」

レッド「……」チュー

レッド(美味しい)

おじさん「ぶ、ぶひぃっ……お、お揃いだねゴファゴフォッ」

レッド「……」チュー(気持ち悪……)

おじさん「そ、そろそろほ、ホテル行こうか」ブヒブヒ

レッド「……」

おじさん「むふふ」

レッド「……」

おじさん「き、気持ち良くしてあげるからね……フゴオ!」

レッド「ちょっとタンマ」

おじさん「ぶひぃ!?」

レッド「俺遊ぶだけだから」

おじさん「ど、どういう事かな……? ブヒブヒ」

レッド「これから先は別料金」

おじさん「ぶひっぶひぃっ!?」

おじさん「ブヒィッ! お、大人をフゴッバカにするなぁ! ブヒィイ!」

レッド「払えないなら別にいいけど俺は」

レッド「警察行くだけだし」

おじさん「ぶひっ!?」

レッド「どうする?」

おじさん「お、お金はわ、渡したじゃないかっ!」

レッド「気持ち悪いおっさんと俺。どっちのいう事信じると思ってんの?」

おじさん「ブヒ……」

レッド「あ、そうだ。口止め料も貰おうかなぁ」

おじさん「ぶひいぃぃぃ……」

レッド「金持ちなんでしょ?」

おじさん「……ブヒッ」スッ

レッド「……3万? なにこれ?」

おじさん「……」

レッド「まぁ、これは口止め料ね」ガサッ

レッド「次進みたいならもっとかね寄越しなよ」

おじさん「ひ、ひどいぶひぃ……」

レッド「言っとくけど俺にはちゃーんとバックついてっから」(本当はいないけど)

おじさん「ぶひ!? ……わ、わかった」ガサガサ

レッド「10万ね。ちゃんと金持ってるじゃん。まぁこんな大金持ち歩いてるって事は本当に金持ちなんだね」

おじさん「……給料がぁ……フゴッ」

おじさん「……ブヒィ……」

レッド「ふーん……ラブホってこんな感じなんだ……」キョロキョロ

おじさん「……は、早くしようブヒィ」

レッド「わっ汚い体近づけんなよ!」

おじさん「ぶひい!?」

レッド「シャワー浴びてこいっつーの!」

おじさん「……ぶひ……」ガチャ

レッド「あー。疲れた」ボフンッ

レッド「たったこれだけで20万……やば。俺才能あるかも」スリスリ

レッド「お金の匂い最高!」

おじさん「で、出たぶひ」

レッド「……」チラッ ガサガサ

おじさん「ぶひぶひ……まずはフェラしてもらうブヒィ」

レッド「いいけど」

おじさん「ぶひぃ!」ポロンッ

レッド「ちっさ……」

おじさん「は、はやくブヒィ!!」

レッド「は? ゴムは?」

おじさん「ぶ、ぶひ?」

レッド「生フェラなんてする訳ないじゃん。ゴムは?」

おじさん「ぶ……ぶひぃ……」ゴソゴソ

レッド「むぐむぐ」

おじさん「ブヒィ……は、初めてかな? フゴッ」

レッド「ぺっ……そうだよ、悪いかよ」

おじさん「ぶひい! 初物なら20万なんて安いぶひ!」

レッド「……」ペロペロ

おじさん「ぶひっぶひっ!」

レッド「あー……顎疲れた。扱くよ」シュコシュコ

おじさん「ぶひぃい!」ドピュッ

レッド「お、おお~……出てる……」シコシコ マジマジ

おじさん「ぶひぃぃい……」ドピュッピュッ

おじさん「ぶひぃ。良かったぶひ」

レッド「あっそ」

おじさん「んじゃ二発目まではちょっと待っててもらうぶひ。年になると駄目ぶひね~」

レッド「は?」

おじさん「ぶひ?」

レッド「一回イかせたでしょ。終りだよ」

おじさん「ぶひいいい!?」

レッド「どうしてもまだやりたいってんなら」スッ

レッド「お金ちょーだい」ニコッ

おじさん「ぶ……ぶ……ぶひぃいい……」

レッド「払えないの?」

おじさん「こ、これ以上は無理ぶひぃ……」

レッド「ふーん」ガサガサ

おじさん「ぶひっ!?」

レッド「まだ財布に20万あるじゃん」

おじさん「そ、それは……生活費だぶひぃ!」

レッド「生活費に20万もいらないでしょ」スッ

おじさん「ぶひいい!!」

レッド「まぁ、10万は貰おうかなぁっと」ゴソゴソ

おじさん「ぶひ……」

レッド「ほら、続きやるよ」

レッド「半分残してあげたんだから良心的だよ俺って」

おじさん「……ブヒィィ……」

レッド「あ、言っとくけどキスはなしね。どうしてもしたいなら+10万」

おじさん「……いじめだぶひ……」

レッド「ほら早くたたせなよ。俺だって暇な訳じゃないの」

おじさん「ぶひっぶひっ」ポロポロ

レッド「げっ、泣きやがった……きんも~」

おじさん「ぶひぃっぶひぃっ」シコシコ ポロポロ

レッド「あはは、泣きながら扱いてる。超受けるんだけどっ」ケラケラケラ

おじさん「ぶひぃいっぶひぃぃっ」シコシコ

レッド「やっ勃起か。ほら、ゴム替えて。チンコ洗って」

おじさん「ぶひ……」

レッド「んじゃ、優しくしてね」

おじさん「ぶひ……」ズッ

レッド「いぎっ!?」

おじさん「ぶひ?」

レッド「あ、あががが……い、いてえっ……いてえええ!」バタバタ

おじさん「ぶひ……」

レッド「ぬ、抜け! 抜けって!」

おじさん「……ぶひぃ」ニヤリ

おじさんもっとやれ

おじさん「ぶひぃ~♪」ズッズッ

レッド「ひぎぃい!」ビクンッ

おじさん「ぶ、ぶひぃぃ……」ズッ

レッド「あ、あが……ぬ、抜いてっ……」

おじさん「? 聞こえないぶひぃ」

レッド「ぬ、抜いてっ! お願いだからぁ!」ポロポロ

おじさん「ぶひ!? 泣く程痛いぶひ!?」

レッド「い、痛いよぉっ……苦しいよぉ……ぐすっ……ひくっ……」グスグスッ

おじさん「……泣き顔も可愛いぶひぃ!」ズプンッ!

レッド「うぎゃああ!」

         メ _|\ _ ヾ、
       メ / u 。 `ー、___ ヽ

      / // ゚ 。 ⌒ 。 ゚ u  / つ
     / //u ゚ (●) u ゚`ヽ。i l わ
     l | | 。 ゚,r -(、_, )(●) / ! ぁぁ
     ヾ ! //「エェェ、 ) ゚ u/ ノ あぁ

     // rヽ ir- r 、//。゚/ く  ああ
   ノ メ/  ヽ`ニ' ィ―' ヽヽヾ  ぁあ
   _/((┃))_____i |_ ガリガリガリガリッ

  / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


           _|\ _
         / u 。 `ー、___ ヽ
        / ゚ 。 ⌒ 。 ゚ u  / つ
       /u ゚ (●) u ゚`ヽ。i  わ
       | 。 ゚,r -(、_, )(●) /  ぁぁ
     il  ! //「エェェ、 ) ゚ u/  あぁ
 ・ 。  || i rヽ ir- r 、//。゚/ i   ああ
  \. || l   ヽ`ニ' ィ―'  il | i  ぁあ
 ゚ヽ | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ダンッ

。 ゚ _(,,) こういうのを   (,,)_ / ゚
 ・/ヽ|  待っていた!   |て ─ ・。 :
/  .ノ|________.|(  \ ゚ 。
 ̄。゚ ⌒)/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヽ\  ̄ 。

レッド「は、は……」

おじさん「うう……気持ちいいぶひぃ……」

レッド「あ……」

おじさん「ぶひぃ。処女を失ったみたいにシーツが血だらけになってるブヒィ」ズッパンッ

レッド「あがっ」

おじさん「ぶひっぶひっ気持ちいいブヒィ!」パンパン

レッド「……」ガクガク

おじさん「ぶ、ぶひぃい! 出るぶひぃい!」ビュルル

レッド「……」

おじさん「ぶひぃぃ……」ズルッ

レッド「……」

おじさん「金を分捕られた分愉しませてもらうぶひ!」

レッド「……」

おじさん「でも疲れたから寝るぶひぃ……この様子なら逃げられないぶひ……」グースカー

レッド「……」

レッド「……う、に、逃げないと……」ズリズリ

レッド「うう……け、ケツがいてえよおおおお……」ヨタヨタ

レッド「……そ、そうだ。か、金……」ガサガサ

レッド「財布ごととってってやる……」

レッド「くそっくそっ……いてえ」ガチャ

レッド「内股で前かがみで歩く姿っておかしいだろうな……」ヨタヨタ

レッド「……いてえ」ポロポロ

レッド「畜生ッ……なんで俺がこんな目に……」

レッド「くそがっ畜生っ」

レッド「ケツ抑えて歩くてのも……」

「なにあれぇ」

「プークスクプークスクスス」

レッド「……我慢だくそっ」

レッド「はぁはぁ……」

レッド「絶対に金もっととってやる……」

レッド「絶対絶対金持ちになってやる!」

レッド「畜生!!」ヨタヨタ

――――

レッド「どうも」

レッド「ふー。今日の分も大分稼いだな……」

レッド「まぁ、今日はそれなりってところかな……」ピッピッピッ

レッド「……この生活にも大分なれたな。後ろはあんまり使わせてないから平気だけど」

レッド「しっかし……どうにもこれぐらいの金を一日で稼ぐのが当たり前になったから麻痺してきたな」

レッド「ポケモンバトルも最近全然してないや………」

レッド「……」

レッド「ま、いっか。今日もスロットで遊ぼうっと♪」

レッド「このっこのっ」

レッド「だあああ! きたああああ!!」

男「君がレッド君かい?」

レッド「あ? うせるえな! 後にしろ後に!」

男「……」

レッド「よし! よし! いいぞ!」

レッド「ょっしゃあ大当たりだ!」ジャラララララララ

男「ほう。凄いな」

レッド「まぁな。んで? あんた俺に何の用? 抱きたいの? だとしたら仕事の時間は終り、また明日な」

男「いや、そうじゃない、私は君をスカウトしにきたんだよ」

エロ少なかったな
もっとおじさんにめちゃくちゃにされて「くやしぃ・・!」みたいな

レッド「スカウトぉ?」

男「そう、スカウトだ。君、私の店で働くつもりはないかい?」

レッド「あー……間に合ってるわ」

男「バックもついてないだろうに」

レッド「いいんだよ別に。今まで上手くやってきてんだから」

男「一日の稼ぎはいくらだい?」シュボッ

レッド「あ? まぁ、3~8万ってとこかな」

男「ふむ。悪くは無いな」フゥー

男「だが私の店ならもっと稼げるぞ」

レッド「もっと……?」

男「ああ。私の店はお偉いさんを相手にした所謂高級店でね。君のように可愛い子を集めてるのさ」

レッド「……」

男「全ては君の働き次第だが……一日100万なんて夢じゃないぞ」

レッド「!? ひゃ、百万!?」

男「ああ。チップもあるからな」

レッド「……百万……」

男「どうする? 返事は今ここでしてもらおうか。私も時間が無いのでね」トントン

レッド「あ……わ、わかった。あんたの店で働く」

男「OK。契約成立だ。これからは私のことはオーナーと呼びたまえ」スッ

レッド「了解。よろしく、オーナー」ガシッ

男「あまりウチは仲間意識が高く無くてね。気をつけてくれたまえ」

レッド「……」

男「新入りのレッド君だ。仲良くやってくれよ」

「……」 「新入り……」 「大した奴じゃない……」 「ふぅん……」

  ザワザワ    ガヤガヤ

レッド「……どうも、よろしく」

男「それじゃ、レッド君。君は今日一日座ってるだけで良い。まずは入荷した事を見せなきゃいけないからね」

レッド「あっそ」

男「言葉遣いに気をつけたまえ」

レッド「どーもすいませんオーナー」

レッド「……? あれは……?」

グリーン「……」

レッド「グリーン!」

グリーン「」ビクッ

レッド「よう、お前どうしたんだよ。こんな所で」

グリーン「そ、それは君も同じだろうレッド」

レッド「いやぁまさかでもお前が……こんな所で働いてるだなんてなぁ……」

グリーン「う、うるさいっ」

レッド「オーキド博士が知ったら悲しむぜ?」

グリーン「……」

レッド「んで? どうしてお前こんな所にいるんだよ」

グリーン「……ポケモン研究にはお金がかかるんだよ……」

レッド「? お前ジムリーダーとチャンピオンやってるじゃないか」

グリーン「両方できるほど僕は器用でもないし、ポケモン博士の道はそんな簡単じゃないんだよ」

レッド「ふーん。でもオーキド博士に頼めばいいじゃないか」

グリーン「僕はおじいちゃんの力は借りない! 自分の力でポケモン博士になるんだ!」

レッド「お、怒るなよ……」

グリーン「くっ……僕は親の七光りなんて言われたくないんだよ」

レッド「そっか。まぁ、お互い頑張ろうぜ」ポンポン

グリーン「……レッド、君会わないうちになんだか大分変わったみたいだね」

レッド「そうか? 一緒だよ一緒」

レッド「ところで色々教えてくれよ先輩」

グリーン「……別に。身体を売ってお金を貰うお仕事だよ」

レッド「そんな事はわかってるんだよ! チップさ! どんな客が来るんだ!?」

グリーン「政府の高官とか、ジムリーダーとか。シルフカンパニーの社長とか役員も着たりするな」

レッド「ふんふん。なるほどね……」

グリーン「各地方の四天王やらもお忍びで来たりもするよ」

レッド「へえ~そりゃいいや。良い仕事が転がり込んできたぜ」

グリーン「……君は抵抗ないのかレッド?」

レッド「あ? ねえよんなもん」

グリーン「そうか……僕は最近やっと慣れてきたよ……」

レッド「まぁそう言う意味なら俺のが先輩だからなぁ」

グリーン「?」

レッド「あ、気にするなよっ」

レッド「はぁ~疲れた疲れた。ただ座ってるだけってのも大変だな」

グリーン「お疲れ」

レッド「あれ? グリーンはもう仕事終わったのか?」

グリーン「ん……まあね。僕はあんまり客がいないから」

レッド「ふーん」

グリーン「まぁ。愛想も良くないしね……するつもりはないけど」

レッド「確か寮だったよな。部屋俺どこかわかる?」

グリーン「ああ、それなら僕と同じだよ」

レッド「えっ? 一人一部屋じゃないのか?」

グリーン「うん。まぁ僕は着磨く音までの間は一人部屋だったんだけどね」

レッド「ふぅ、疲れた」ボフンッ

グリーン「……」カキカキ

レッド「なぁなぁ、グリーン。何やってんだよ」

グリーン「見てわからないのかい。勉強だよ」カキカキ

レッド「ふーん。熱心な事で」

グリーン「……」カキカキ

レッド「おい、暇だなぁ。スロットとかねえのかここ」

グリーン「さぁね」カキカキ

レッド「さぁね、ってお前」

グリーン「僕は勉強の為にここに住んで仕事してるだけだから。他の事に興味はないよ」

レッド「あ、そう」ボフボフッ

レッド「……」

グリーン「……」ペラ カキカキ

レッド「なあ」

グリーン「……」カキカキ

レッド「ねえってば」

グリーン「………………なんだよ」カキカキ

レッド「久しぶりに幼馴染と会ったんだぜ? なんかさ、もっとほらあるだろ?」

グリーン「さあ。なんだろうね」カキカキ

レッド「……」

グリーン「それだけかい? 勉強の邪魔するなら話し掛けないでくれ」カキカキ

レッド「つまんねえの」

レッド「散歩でも行って来る」

グリーン「……」カキカキ

レッド「返事くらいしろっつーの」バタン

レッド「あーあ……暇だなぁ」

「おい」

レッド「あ?」

「おい新入りてめえ、調子乗るなよ」

「わかってんだろうな」

レッド「は?」

「ちょっと面貸せよ」

レッド「う、うわっな、なんだよ! 離せよ!」

「おらあ!」ドスッ

レッド「ぐぁっ!」ドサッ

「まぁ、こんくらいで許してやるか」

「顔殴ったら怒られるからな、あがたく思えよ」

レッド「つぅ……」

「ギャハハハハ!」

レッド「ぺっ……くそっ、いてえ」

レッド「……なんで俺がこんな目に会わなきゃいけねえんだよ……」ヨロヨロ

レッド「はぁ……疲れる……ポケモンさえ居ればあんな奴ら……」

レッド「……めんどくせえ。いいや」

レッド「ただいま~」ガチャ

レッド「あれ? グリーン?」

レッド「……」

レッド「……どこ行ったんだか……勉強道具も机の上に出しっぱなしで……」

レッド「まあいいや。いてて……明日に響くぞこれ……湿布は……と」ペタッ

レッド「ふう。明日から仕事か」

レッド「……」

レッド「大変だけど頑張らないとな。チップをたんまりいただかねーと」

レッド「……寝るか」ゴロンッ

グリーン「……」ガチャ

グリーン「レッドは……寝てるのか」

レッド「すぅ……すぅ……」

グリーン「……おやすみ、レッド」

レッド「ん……グリーン……?」

グリーン「ああ、ごめん。起しちゃったのか」

レッド「……どこ行ってたんだよ」

グリーン「別に……どこでもいいだろ」

レッド「……。久しぶりに会ったていうのに、冷たいじゃんか」

グリーン「それは……」

レッド「久しぶりにさ、一緒に寝ようぜ」

グリーン「はあ? 何を言ってるんだ君は」

レッド「いいじゃんか、ほらほら!」グイッ

グリーン「う、うわっ! 引っ張るなバカ!」ボフンッ

レッド「へへへ~」ギュッー

グリーン「は、離せよっ。暑苦しいだろっ」

レッド「グリーンあったけえな」

グリーン「はあ……?」

レッド「なんていうか、安心する。久々によく眠れそう……」コクンコクン

グリーン「おい、レッド」

レッド「すぅ……すぅ……」

グリーン「……たくっ……まぁ、たまにはいいか。おやすみ」

「レッド君指名入ったよ」

レッド「はーい。今行きまーす」

レッド「初めての客か。やっぱり緊張するな……」

レッド「どうも! 新入りのレッドです! よろしくお願いします!」

タケシ「ああ、そんなに硬くならなくていいよ」

レッド「ど、どうも」

タケシ「ほら、こっちに来て。お話しよう」

レッド「あ、はい」(まあまあかっこいい人じゃん。若いし、当たりだな)

タケシ「へえ~君間近で見れば見るほど可愛いね。服、脱いでよ」

タケシ「乳首も綺麗だ」ペロペロ

レッド「あ、やっ」

タケシ「こんな綺麗な桜色の乳首初めて見たよ……」クリクリ

レッド「ん……ぅ、上手いですね……」

タケシ「そうかな? 俺のも気持ち良くしてよ」

レッド「あっはい……うわっ……すげえ硬い……」ムニムニ

タケシ「まぁ石のように硬い男として通ってるからね」ギンギン

レッド「そうっすか」

タケシ「はい、あーんして」

レッド「……あーん」

タケシ「うおお!」パンッ

レッド「うぶっ!」

レッド「う、うぶっ! おぶぇっ!」

タケシ「うおおおぉぉぉ……凄くいいぞお……」グリグリ

レッド「うぶぅ!」グイッ

タケシ「あ、こら。逃げようとするな」ガシッ

レッド「うぅぅぅ……」

タケシ「レッド君の喉マンコ最高だよ。癖になっちゃいそうだ」グリグリ

レッド「うぶっ」

タケシ「んじゃ動かすぞ」スッパンッパンッ

レッド「うっぐっぶぁっおぶっ」

タケシ「んぉおおお!! いい! 最高だ! 素晴らしい!!」パンパンパンパン

タケシ「おっほぉぉおおお……」ドピュッドピュッ

レッド「んぶぅう!?」

タケシ「ふぉぉぉ……」ビュルルルルル

レッド「んふぶぁんぶぅぅう」ゴキュッゴキュッ

タケシ「ふぅ……」ズルッ

レッド「がっ……げほっ! ごほっ!!」

タケシ「ごめんごめん、苦しかったかな」

レッド「げ、げほっ……おえぇっ……」

タケシ「あ、吐くなよ。全部飲むんだ」

レッド「うぶぅ……」

タケシ「吐いたらお仕置きだ。チップもやらんぞ」

レッド「ん、んぐっ」

タケシ「よーしよし。良い子だぞ……」

レッド「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」

タケシ「良し! 頑張ったな! チップをやる!」

レッド「はぁ、はぁ……ち、チップ……」

タケシ「はい、1万」

レッド「……ありがとうございます」

タケシ「うん。俺も満足しちゃったよ、それじゃありがとう」

レッド「あ、はい……」

タケシ「それじゃあ、またね」

レッド「また指名してくださいね」

レッド「……延長しなかったって事は別に普通って事かな……」

レッド「にしてもチップ1万たあ…おえっ……頑張った甲斐がないな……水飲もう」

「レッド君指名入ったよー」

レッド「え、もうですか?」

「うん。シャワーはもう浴びたでしょ?」

レッド「ええ、まぁ……」

「じゃあ入って」

レッド「……はい。はぁ……休む時間がないな」

レッド「どうも、新入りのレッドです」

マチス「ボーイが新入りかーい!?」

レッド「あ、はい。よろしくおねがいします」

マチス「んー。ナイスな体してるね!」ダキッ

レッド「う、うわっ!?」

レッド「す、すっげえ……筋肉……」

マチス「ん?」

レッド「あ、な、なんでもないです」

マチス「ユー。もしかしてミーの筋肉に惚れちゃった?」

レッド「えっ、いや……その」

マチス「はーい! いいんだよ恥ずかしがらなくて!」

レッド「うひゃあ!」

マチス「それじゃあ、セックスしようかセックス!」

レッド「あ、はい……ゴムは……」

マチス「いらないよ!」

レッド「え、でも規約で……」

マチス「いいじゃんそんなの! 守る必要ないよ! ノープロブレム!」

レッド「いや、でも……」

マチス「OKOKわかった。チップだな?」

レッド「あ」

マチス「いくら欲しい? そうだな、ほら」バサッ

レッド「あっあっ」

マチス「30万だよ。手元にあるのがそれだけだったんだ、ソーリー。これでいいかな?」

レッド「も、もちろん!」

マチス「それじゃあ、熱い一日を過ごそう!」

レッド「ああっ、マチスさん! 最高、大好きです!」

レッド「ふぅ……」

マチス「ぐおー! ぐがー!」

レッド「結局延長しまくってもらったし。大分稼いだな……」

レッド「にしても30万ぽんと、出すだなんて……むふふ」

レッド「最高。この仕事マジで最高」

レッド「金貰えてセックスは気持ちよかったし」

レッド「いいね~素晴らしいよマチスさん。また指名してよー」ペロペロ

マチス「んぁ……? なにしてるんだい?」

レッド「あ、起きちゃいました? すいません、我慢できなくてフェラしちゃいました」

マチス「わお! 最高だよ君!」

マチス「また指名してあげるからね!」

レッド「はーい。ありがとうマチスさん」チュッ

マチス「ん~。じゃあネクストの時も頼むよ」

レッド「またね~」ヒラヒラ

レッド「ふぅ。疲れた」ボフンッ

レッド「うっひょー……30万だよ30万! すげえなあ!」

レッド「ははは……やめらんねー……しかも常連になってくれそうだし……」

レッド「シャワー浴びるか。もう一稼ぎするぞ」

レッド「あひゃひゃひゃ! 笑いがとまらねー!」ハハハハ...

レッド「暇だなぁ……」

グリーン「やぁ、レッド。暇そうだね」

レッド「おお、グリーン。お前もな」

グリーン「まぁ、ね。君、マチスさんに気に入られたんだって?」

レッド「そうみたいだな」

グリーン「皆が噂してるよ。新入りが大物咥えこんだってさ」

レッド「ハハハ。羨ましいんだろうよ」

グリーン「しかし気に入られるとはね。彼は新入りが好きなだけだと思ってたけど」

レッド「ふーん」

グリーン「おっと、時間だ。それじゃあ」

レッド「時間?」

グリーン「仕事さ。お得意様が来てくれる時間なんだ。またね、レッド」

レッド「気になるな。見に行くか」

レッド「お、いたいた」

グリーン「来てくれたんだね。ありがとう」

ワタル「なに、君に会う為なら惜しくなんか無いよ」

グリーン「ワタルさん……」

ワタル「それじゃあ、乗りなよ。今日は海上レストランに予約をいれといたんだ」

グリーン「そんな、悪いですよ」

ワタル「俺が好きでやってる事だ。気にするな……」

レッド「あれは確か……」

ルビー「四天王のワタルですよ」

レッド「ああ、そうそう。って誰だよお前」

ルビー「俺はルビー。よろしく先輩」

レッド「ああ、よろしく。って先輩?」

ルビー「俺がこの仕事する前からレッドの名前は聞いてましたよ」

レッド「ふぅん。有名なんだ俺」

ルビー「まぁそこそこね。俺はこっちに出稼ぎで来てるんです」

レッド「へー。大変なんだな」

ルビー「まぁ、タマムシ大学に通いたくて……貯金も少しだけど頑張ってるんですよ」

レッド「ほー。まぁ頑張れよ」スタスタ

ルビー「あ、ち、ちょっと待ってくださいよ!」

レッド「なんだよ? 俺は馴れ合う気はねえぞ」

ルビー「袖触れ合うも何かの縁って言うでしょ。仲良くしましょうよ」

レッド「……」ジッー

ルビー「な、なんですか? 俺の顔見つめて」

レッド「いや、可愛い顔してるなって」

ルビー「うえっ!? や、やめてくださいよ! 俺仕事以外でその気はないんですから!」

レッド「あははは。冗談だよジョーダン」

ルビー「びっくりしたぁ」

「ルビー君指名ー!」

ルビー「あ、はーい! それじゃ失礼します先輩!」タタタッ

レッド「元気な奴……」

「レッド君指名入ったよー」

レッド「はーい。俺もぼちぼち始めるかな」

レッド「ふぅ疲れた疲れた」ガチャ

レッド「あり? グリーンまだ帰ってきてないのか?」

ルビー「あ、先輩。お疲れ様です」

レッド「……なにお前俺の部屋で寛いでんだよ」

ルビー「いいじゃないですかー別にぃ」

レッド「うるー出てけ出てけ」

ルビー「あ、お、押さないで下さいよ! いいじゃないですかぁ話しましょうよ!」

レッド「うるせえ。俺はゆっくりしたいんだよ」バタンッ

ルビー「あ、先輩! 先輩ってばぁ!」

レッド「かえれかえれ」

ルビー「……やっと友達ができたと思ったのに……帰ります……」トボトボ

レッド「……」

レッド「おい、ルビー」ガチャ

ルビー「先輩! 開けてくれると信じてましたよ!」ズイッ

レッド「あ! てめえ!」

ルビー「潜入成功!!」

レッド「てめえ……俺の純情を返せこの野郎」

ルビー「へへーん。でも友達がいないのは本当ですよ」

レッド「……」

ルビー「んで先輩が良い人だって言う俺の勘も本当でしたね!」

レッド「本当って言うか、当たりな。てか俺のオーラでもう滲み出てるだろ良い人っぷりが」

ルビー「どっちかていうと悪役ですね」

レッド「あ? んだとこの野郎!」

ルビー「あはは。楽しいですね」

レッド「たくっ……んで? 何のようなんだよ」

ルビー「? ないですよ?」

レッド「おいおい……マジで遊びに来ただけかよ……」

ルビー「あははー」

レッド「まぁ別にいいけどよ。にしてもグリーン遅いな」

ルビー「グリーンさんは今日は帰ってきませんよ」

レッド「えっ、なんで?」

ルビー「だって確か今日はワタルさんの日だから……」

レッド「あ、ふーん……あそう。へえー」

ルビー「え、なんなんですか」

レッド「別に。ほら、時間だ部屋にもどれよ」

ルビー「ええっ良いじゃないですかぁ。もっと遊びましょうよー」

レッド「疲れてるんだよ俺は。お前客の相手しててそんなよく元気だな」

ルビー「肉食ってますから!」

レッド「てか真面目にそろそろ時間だろ。戻れよ」

ルビー「あ、はい……」

レッド「……? どうした」

ルビー「うえっ? なんでもないですよ?」

レッド「こういう仕事上さぁ、相手の表情とか声で大体分かるんだよなぁ」

ルビー「……」

レッド「悩み事があるなら言ってみろよ」

ルビー「……や! なんでもないですよ! 先輩ったら大げさだなあ!」

レッド「……あ、そ」

ルビー「んじゃすいませんでした! また明日!」バタンッ

レッド「まぁ、俺には関係ないか。寝よ」

俺も寝よ

なんで残ってるの
書くけど

>>277
                      人人
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 人人   //   \\    < オ >
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 YYY    ||    || 
      ..(__)    (__)

レッド「……」ゴロンッ

レッド「……」ゴロゴロ

レッド「……」ゴロリ

レッド「……」

レッド「だああ! 気になって眠れねえ!」

レッド「糞ッ。俺良い人過ぎるだろ」ガチャ

レッド「確かルビーの部屋は……ってしらねえな」

レッド「……」

レッド「はぁ。まぁ今更戻るのもあれだし、広間でぼーっとしてるか」スタスタ

ルビー「……」

レッド「おっ。思わぬ収穫……おいルビー!」

ルビー「れ、レッドさん!?」

レッド「おーす。なにしてんの」

ルビー「や、な、なんでもないですよ。ちょっと眠れなかったから」

レッド「ふーん。ミックスオレでも飲むか」チヤリンチャリン

レッド「ほい」

ルビー「あ、ありがとうございます……先輩はどうしてここに?」

レッド「あ? 別に。なんとなくお前がここに居るような気がしたから」

ルビー「えっ……?」ドキッ

レッド「なーんてな。冗談だよジョーダン。お前の部屋行こうと思ったけどわかんなかったからここ来ただけ」

ルビー「そうだったんですか。あ、いただきます」プシュッ

レッド「おう、飲め飲め。はぁ~……全く疲れる仕事だぜ」

ルビー「……やっぱり先輩も疲れますか」

レッド「そりゃあなぁ。自分の身体を酷使してる訳だし」

ルビー「……。でもなんか先輩は余裕ーって感じだと思ってましたよ」

レッド「なんで?」

ルビー「だってフリーで活動してたじゃないですか」

レッド「そりゃ、アレだよ。そうしないと生活できないからさ」

ルビー「そうだったんですか」

レッド「じゃなきゃこんな事しねえだろっ。まぁ俺には金が必要だったんだよ」

ルビー「……皆同じですね」

レッド「まぁ、もうその必要もなくなったけどな……今は楽して金稼げるからやってるだけ」

ルビー「……」ゴクッ

ルビー「……」

レッド「……」ゴクゴク

ルビー「……」

レッド「あり? 空になっちまった。ちえっ」ヒョイッ カランカラン

ルビー「お見事!」

レッド「まぁな」

ルビー「……」

レッド「……」

ルビー「部屋に戻らなくていいんですか?」

レッド「戻って欲しいなら戻るけど」

ルビー「あ、じゃあいいです。残っててください」

レッド「……」

ルビー「……」

レッド「……」

ルビー「今日初めて会った図々しい奴の事をこんなに心配して貰って俺嬉しいです」

レッド「まぁ俺も友達いねーから」

ルビー「そうなんですか? 意外です」

レッド「ああ」

ルビー「でもグリーンさんがいるじゃないですか」

レッド「あいつは幼馴染。友達じゃないよ」

ルビー「うーん。よくわかんないです。友達でしょう?」

レッド「なんつーのかな。友達って言うか、腐れ縁って言うか。ちょっと横にずれてるの。けど上に位置してる」

ルビー「ああーなんとなく分かる気がします。それでそれで! 俺は?」

レッド「お前はぁ……俺のこと慕ってくれる可愛い後輩レベル」

ルビー「ええーなんですかそれ。微妙じゃないですか」

レッド「おいおい。超可愛がってもらえる立ち位置だぞ」

ルビー「俺はですねーレッドさんは俺にとって優しい先輩ですねー」

レッド「そっちの方が微妙じゃねえか」

ルビー「あはははー」

レッド「たくっ」

ルビー「……俺、部屋に戻りたくないんですよ」

レッド「……」

ルビー「まぁ簡潔にまとめるといじめられるんですよね」

レッド「ふーん……」

ルビー「ほんと困っちゃって」

レッド「オーナーに言えよ。なんとかしてくれんだろ」

ルビー「あ、別に殴られたりとか、そう言うのは無いんですよ。もの隠されたりとかまぁそんな感じ」

レッド「小学生かよ……」

ルビー「あはは……」

レッド「んで? 本題は?」

ルビー「お見通し……ですか。まぁ、俺、そのぉ……所謂性的暴行って奴をされてるんですよね」

レッド「ああー……ああ」

ルビー「もう疲れて。仕事やめようかなぁって……あはは。先輩にこんな話しても意味ないですよね。すいません」

レッド「出稼ぎきてんじゃないの?」

ルビー「まぁ。けど、ほら。この仕事じゃなくてもやっていけますし」

レッド「大学行きたいんじゃないの」

ルビー「それは……そうですけど」

レッド「じゃあ頑張れよ。借金返せないぞ」

ルビー「えっ!? なんでそれを」

レッド「出稼ぎで大学行く金貯めてるつってもさぁ、この仕事めっちゃ儲かるじゃん。普通にわかるっての」

ルビー「あー……確かに。まぁ父親が事業に失敗して……」

レッド「大変だな」

ルビー「そうなんですよ。昔は自慢の父親だったんですけどね……今じゃ、はぁ」

レッド「まぁ、お前の部屋まで連れてけよ」

ルビー「え?」

レッド「そいつ、俺が殴ってやるからさ」

ルビー「だ、駄目ですよ! そんな事したらオーナーに怒られちゃいますよ!」

レッド「ん? ああ、そうか。商品だもんな」

ルビー「大丈夫ですよ。気持ちを吐けてすっきりしましたし、何よりこんな風に心配してくれるって気持ちだけで俺」

レッド「俺が嫌だ」

ルビー「先輩、いいですってばぁ」

レッド「いいから、案内しろ」

ルビー「は、はい」

ルビー「いいですか? 絶対殴ったりしないでくださいよ!?」

レッド「わーってるよ。いいからお前は戻ってるか俺の部屋にいろ」

ルビー「……」

レッド「さーてと。始めるかなぁー……久しぶりだ」ガチャ

ゴールド「遅いぞルビーどこ行ってやがっ……た」

レッド「やあ」

ゴールド「だ、誰だよあんた」

レッド「邪魔するぜ」

子―゛ルド「ち、ちょっなんだよあんた、う、うわあああ!」

ルビー「……遅いなぁ。見に行ってみるか」

ルビー「先輩、入りますよ?」コンコン

ルビー「先輩―――」

ゴールド「わ、ワンワン! わんわん!」スリスリ

レッド「お、ルビー。待ってろって言っただろ」

ルビー「え、これ、え」

ゴールド「くぅんくぅん……」

レッド「あーうるさい」バシンッ

ゴールド「ぁあん! も、もっとくださいご主人様ぁ!」

レッド「お前は犬だろうが! この屑!」

ゴールド「わおーん!」フリフリ

レッド「で、何の話だっけ」

ルビー「……」バタンッ

ルビー「僕は何か悪い夢を見てるんだ僕は何か悪い夢を見てるんだ」ブツブツ

レッド「おいおい閉めるこたぁねえだろ」ガチャ

ルビー「うひゃあああ!」

レッド「えっ、なに」

ルビー「すいませんすいません! 俺が悪かったです! 犬にしないで!!」

レッド「あのなぁ……お前を助けてやったのにその反応は少しくるぞ」

ルビー「うえ……?」

レッド「こいつを、手篭めにしてやったから。まぁお前にはもう何もしないと思うぞ」

ゴールド「わ、わんわん!」

レッド「よしよし」ナデナデ

ゴールド「くぅーん」

ルビー「お、恐ろしい人だ……」

レッド「こいつ元々Mっ気があったよ。調教も簡単だった」パシンッ

ゴールド「あうっ……くぅん」スリスリ

ルビー「……」

レッド「じゃあ俺は部屋に戻るから」

ルビー「あ、はい。どうもありがとうございました」

レッド「おう、何かあったら俺に言えよ!」ニコッ

ルビー「あはは……」

ゴールド「くぅーんくぅーん」

レッド「お前はついて来んな!」ゲシッ

ゴールド「わおーん!」

ルビー「……」チラッ

ゴールド「はぁぁ……ご主人様……」

ルビー「こいつとこれから過ごすのか……」

ゴールド「ぅぅ、会いたい。ご主人様にまた罵られたい虐められたいよぅ……」

ルビー「……」

ルビー「状況が悪化したような気がしなくも無いような」

ゴールド「ぁああ! 放置プレイも気持ち良いよぉぉぉおお!」

ルビー「はぁ。頑張ろう」

レッド「ふんふふーん♪ いい事したなぁー」

グリーン「……」

レッド「お、グリーン。帰ってきてたのか」

グリーン「ああ。こんな遅くまで君は何をしてたんだい」

レッド「ちょいと人助け」

グリーン「はあ? まぁ、いい。僕はもう疲れたから寝るよ」

レッド「マッサージでもしてやろうか?」

グリーン「いらない」ガバッ

レッド「ふーん。あ、そ。おやすみ」

グリーン「ああ、おやすみ」

ええ

メダリオ「あ…レッドさんのアナル…レベルたけえっす…」
レッド「だろ?だろ?」

ふむ

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