上条「ホグワーツ?」(130)

ヴォルデモート「アバダゲダブラ!」

ハリー「エクスペリアームズ!」

ピキューン!

「!?」

上条「いいぜ・・・」

上条「てめえらのふざけた幻想はこの俺がぶち殺す!」 

ごめん寝ます

禁書「な、なんでとうまが英国の名門寮の名前を知ってるのかな!」

上条「いや、だって有名だろ?」

禁書「これは大問題なんだよ! 早くイギリス清教に連絡を!」

上条「お、今日ハリー・ポッターか」

禁書「ほ、ほんとに大問題なんだよ……英国魔術協会の原典に載ってる名前をとうまが……」

上条「俺、賢者の石しか知らないんだよなー」

禁書「は、早く連絡を取らないと……世界がヤバいんだよ……」

上条さんの前ではダンブルドアもただのじじいだな

書こうにもハリー・ポッター映画も一回しか見てないし原作も読んでない訳で

何でかんでも魔法で補強してそうな世界だし
ホグワーツの校舎に触ったら傍から崩壊して死にそう

上条「九と四分の三番線ね…。皆みたいに突っ込めばいいんでせうか?」

ロンママ「そうよ。がんばって!」

上条「上条さんはやりますよ!うおおおお」

キュイン!
ガッシャーン!!

上条「弾かれた!?不幸だぁぁぁぁぁ!!」

で、ホグワーツにすら行けないな

ロンママ「列車に乗れないならポートキー(移動キー)よ!」

ロンママ「一部でいいからさわってるの。離しちゃだめよ?」

上条「これならどうにか…」

キュイン!
シーン…

上条「あは…あははは。だめみたいっす…」

どーすんだおい

ホグワーツに入るだけで周りのあらゆる防護魔法が解かれてちょっとしたパニックだな

マルフォイ「箒に乗って追いかけろよポッター!」

ハーマイオニー「だめよ!ハリー!」

ハリー「そこから動くなよマルフォイ!」

上条「やめろって!」

キュイン!

ハリー「箒が反応しない…」

マルフォイ「フォーイフォイフォイwww」

>>24
左手で触れよwwww

上条さんを結界内に入れようとするのが無理があるな……

>>29
左手でさわったらいけるのか?
あれ魔法で全身オーラ的に包むタイプだろうから無理なんじゃね?

バジリスクとかドラゴンには弱いな
まあそこは一方さんの出番か

マグル除け呪文も台無しになってダンブルドア涙目
魔法界的には迷惑極まりない存在だろ上条さん

ドラゴンキラー一方通行

上条さんとかアラゴグに余裕で殺されるレベル

>>37
そもそも上条さんとか物理攻撃に極端に弱いからな

>>38
あのナメック星人が物理攻撃に弱いといつから錯覚していた?

>>40
どちらかと言うとアルター使いかと思ってた

チェス←破壊
箒←落ちる
鍵の虫←全死
蛇←IQ高いので本を破って即終了

マクゴナガル「次、トウマ・カミジョウ。帽子をかぶってください」

上条「分かりました」パシ

キュイーン

上条「っ!?組み分け帽子どうしたっ!?組み分け帽子ィィ!!!」

組み分け帽子「……」

上条「不幸だーーー!!!」

こうなる

首なしニック「やあ上条当麻」

上条「よおニック!」

キュイン!

ハリー「ニックゥゥーーーーー!」

上条さん変なもの触るとき右手からいく癖がついてそうだよな

上条「これがフェニックスかぁー」

キュイン!

クィレル「よ、よ、よろしくカミジョウくん」

上条「よろしくお願いしますクィレル先生」ガシッ

キュイーン

ウォルデモート「ぎゃあああああああああああああああ!!!!」

上条「えっ!?」

めでたしめでたし

分霊箱も上条が触れれば難なく沈黙するわけか

上条「あれが逃げ出したロン君のネズミか」

キュイィィン

ワームテール「」

上条「」

そもそも階段が動かねえ

銀行に行ったら金庫全部停止

ローラ「ステイル。特別任務でありけるのよ。ホグワーツに潜入したりて。任務の詳しき内容は追って報したるわ」



ステイル「みんなで仲良く魔法のお勉強……って柄じゃないんだけどね、僕は」

ダンブルドア「ようこそホグワーツへ! わしが校長のアルバス・ダンブルドアじゃ。よろしくのう、ステイル・マグヌスくん。
さて、君は十四歳ということは第四学年に編入じゃな。それではさっそく……」

ステイル「……これはなんですか? 見たところはただのくたびれた帽子ですが……」

ダンブルドア「組分け帽子といってのう。被ることで生徒の本質を見極め、相応しい寮を選んでくれるのじゃ」

ステイル「なるほど」

カポッ

組分け帽子「ふむふむ。勇猛果敢。騎士道精神を備えている。――だが、力を渇望するその姿勢は、まさに」

組分け帽子「スリザリィィィン!」

ステイル(うっせ)

ダンブルドア「ふむ……。スリザリンか……」

ステイル「? 何か問題でも?」

ダンブルドア「いや、そういう訳ではないんじゃが……。まぁ、何はともあれ入学おめでとう、ステイル」

でもステイルさんでもあの世界だとチートレベルじゃないですかー!

杖必要ない時点でやばい
魔女狩りの王だかセリヌンティウスだか知らないがだされたらやばい

ハグリット「ここがダイアゴン横丁だ」

上条「……?……上条さんにはただのレンガ造りの壁にしか見えませんが」ポンポン

キュイーン

ハグリット「まぁ見てろ」コンコンコンコン

ハグリット「ありゃ?おかしいな」コンコンコンコンコン

上条(やっべ)

電話ボックスもしかり

一方通行にしてやれよ


二日後には貨物車で送り返されるだろうが

ダンブルドア「こちらがスリザリンの寮監であるセブルス・スネイプ先生じゃ」

スネイプ「スリザリンへの入寮、歓迎しよう。わからないことがあれば我輩に訊くといい」

ステイル「よろしくお願いします」

スネイプ「……」

ステイル「……」

ダンブルドア「ほ? どうしたんじゃ? 二人とも」

スネイプ「いえ」

ステイル「なんでも」

スネイプ(何故かこの少年、我輩に……)

ステイル(この人、僕に似ている気がする)

スネイプ(……初恋が叶わなかった。そんな雰囲気をまとっているような……)

ステイル(しかも今でも想い続けているかのような……)

スネイプ(というか、名前……)

ステイル(並べるとややこしいな!)

ステイルさんっていっつもばら撒いたカードをあの後律儀に回収してんのかな

上条「へーそれが稲妻形の傷かぁ……触ってもいいでせうか?」

ハリー「いいけど」

サワサワキュイーン

上条「あっ!治った」

ハリー「えっ!?」

めでたしめでたし

>>71不覚にもwwwww

ハリー(鏡の中の両親見てる)
上条「デカイ鏡だな」さわさわ

きゅいーん!

さっきから上条さんがいろいろ触り過ぎだろwwww

ハリー「僕宛てに何か届いてる!」

上条「開けてみようぜ」

ガサゴソキュイーン

ハリー「ただの……マント……」

ハリー「また僕宛てに何か届いてるよ!」

上条「また開けてみようぜ」

ガサゴソキュイーン

ハリー「ただの……箒……」

マクゴナガル「……」

忘れたものを映す玉?

ガサゴソキュイーン

ただの、ビー玉・・・

マクゴナガル「では、やってもらいましょう・・・。最初は、ミスター・ウイーズリー。どうぞ」


ロン「・・・フェラベルト」

上条「なにこのグロいゴブレット」
マクゴナガル「その杖は取り替える必要がありますね」

上条「いやそれよりロン君のグロいゴブレットが」


上条(ん?まてよ魔法なら右手で元に戻せるんじゃ・・・
試してみるか)サワッ


キュイィィン


ワームテール「」


上条 ロン マクゴナガル「」

ホグワーツに怪音が響き続けるな

上条「へー、綺麗な指輪だなぁ」

分霊箱「ぎゃあああああああ!!!!」

上条「なんだこの日記」

分霊箱「ぎゃあああああ!!!!」

なんだこの水?(ぱちゃ

キュイン!
(人形人知れず全滅)
校長「なんだただの水じゃん」ゴクゴク

人魚だった

ハリー「このマントに隠れて!」
ロン・ハーマイ「わかった」ササッ
上条「サンキュー助かった」キュイーン

スネイプ「………なぜ四人でマントにくるまっているのだ」

上条「おっ、こんなところに大きな犬が」(ナデナデキュイン!

シリウス「……」

上条「……」

上条って悪意の無い球磨川だな

上条「ハリー君これネビル君に渡すように言われたんだけど」ヌチャキュイィィン

ハリー「なにこれ」

上条「エラコンブだったかなきっと役に立つってさ」

>>93
最弱と言いながらチートだしな

上条「老人二人が喧嘩してる」

ロン「フレッドとジョージが年齢線跨ごうとしてしっぱいしたんだ」

上条「ふ~ん(年齢線ねぇ)」サワッ

キュイィィン

上条「よいしょっとこれでどうだ


フレッド・ジョージ「ポカーン( ゚д゜)」

上条「一緒に優勝杯とろうぜ」

セドリック「ok」

ハリー「わかった、せーの」

キュイーン

ハリー&セドリック&上条「やった優勝だぁぁぁぁ!!!」

ムーディ(偽)「えっ!?」

上条「なんだこのアーチ」

キュイィィン

上条「なにも仕掛けはないよな」

ハーマイオニー「早く帰りましょうよ死喰い人に終われてるの忘れたの?」

ハリー「上条君行くよ」

上条「物置のなか・・・不幸だ・・・」

上条「これが必要の部屋?」

ハリー「ロンには先に中で待っててもらってるんだ」

上条「よし入ろう」ガチャキュイーン

ハリー「消えた・・・」

ロンwwwww

アンブリッジ「そのペンで反省文を書きなさい(そのペン血がインク代わりなのよねww)」

上条「あの、このペン書けないんですけど」

アンブリッジ「このペンで『私は嘘をついてはいけない』と書きなさい」

上条「はい」カキカキキュイーン

上条「先生!このペン、インクが出ませーん」

アンブリッジ「えっ!?」

ネタ被っちゃった

ルーピン「上条君前にでてきたまえ」

上条「は…はい…これは?」

ルーピン「中に物真似妖怪ボガートがいる
彼は人のもっとも恐れる物に変身するんだ」

上条「なんだかいやな予感がする」

ルーピン「さっき教えた通りにすれば大丈夫だ
さあ準備はいいかい?開けるよ」

ギィイイ

インデックス 御坂「」

上条「えっ?」

インデックス「とうまー」ニタァ
御坂「」バチバチバチ

インデックス「ガブッ」
御坂「」バチバチバチチュドーン

上条「うわぁああああ不幸だぁああああ!!!!!!」

>>110
ワロタ

今度これで書いてみたいな。久しぶりに賢者の石読み返したし

上条「うわっ、虫だ!気持ち悪っ」パシン

キュイーン

リータ・スキーター「……」

上条「……」

そもそもああいうファンタジー生物ってどう捉えりゃいいんだ

上条「これに次のヒントが隠されているのか」サワサワキュイィィン

ハリー「なんだかとてもいやな予感がする」

上条「上条さんもとってもいやな予感がしました」

パカッ

ハリー「やっぱりあの叫び声が無くなってる…」

上条「oh…」

魔法生物も異能の内に入るんらハグリット触ったらやべぇな
半分巨人だろ

風斬「なんだかあなたとはお友達になれそう」
マートル「え?わ、わたしなんかと?//」

上条「女子トイレになんか溜まって大丈夫なのか?」

ハーマイオニー「大丈夫、誰も使ってないから」

上条「えっなんで?」

マートル「私が居るからよ!」

上条「うわあ!」キュイィィン

ディメンター「キュオオオオオ」

上条「  ぶ  ち  殺  す  」 

バキッ メシャッ ドゴッ

ディメンター「ギャアアアアアア」

土御門「げふぅ」

ハリー「先生、モトハルがまた血を吐きました」

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