友「う……うん…///」(12)

友「男はゲームがうまいねぇ!」

男「当たり前だっ!!w」

一ヶ月前に友とはネットの掲示板で知り合った。

男(この、友って人は俺と趣味が合うなぁ)

男(いっそ、チャットに誘おうかな?)
チャットでの会話は『』を使います。
男『ずっと前から気が合うなぁと思ってたんすよw』

友『僕も思ってましたよw』

男『出来れば、OFF会をしてみたいなぁとww』

友『OFF会ですか?』

男『はい…駄目とかならいいですよ』

友『そうだ!何処に住んでます?』

男『俺は○○と言う所に住んでますよw』

友『おぉ!!奇遇だね!僕も○○に住んでますww』

男『案外、知り合った事会ったりして?w』

友『マジですか?ww』

男『じゃあ、○○公園の時計台の辺りで○○○作者のマンガを読んでるってのはどう?』

友『了解しました!w』

男『じゃあ、今度の土曜日に時計台の辺りで』

友『はい!』

~土曜日~OFF会当日~
男(ふぅ、友って奴は来るかな?)

男(うぅ…この作者の漫画はいつ見ても泣ける…)

??「あのぉ、もしかして…男さんですか?」

男「え?あ、はい、そうですよ」

??「やっぱりあってました!」

男(何だ、この小さいガキは?それに、何故俺のペンネを知ってる?もしや…)

??「どうも!掲示板のペンネの『トモ』友です!!」

男「俺は、『オトコ』の男です!」

男「まさか、友だったとはww」

友「僕も、男だったなんて思いませんでしたよwww」

男「雑談は置いといてww定番のゲーセンに行くかっ!!」

友「僕、ゲームに苦手何ですよねぇw」

男「さっきから気になっていたが…」

友「はい?」

男「敬語じゃなくていいぜww」

友「いやぁww癖何ですよねww」

~近くのゲームセンター~
友「うわぁ、なんだこれ全然取れないや…」ウイーン

男「あぁ、それにはな裏技があるんだよ」

友「裏技?」

男「あぁ、こうやって…」ウイーン ガシャ

友「おぉ!!ありがとう男!」

男「にしても、男がそんな熊のぬいぐるみなんて取ってww」

友「いいだろ!!僕には、妹がいるんだから…これは、ブレゼントさ!!」

男「あらあらwwそう大きな声出さないのwwwぼ・う・や・ww」

友「うるさいなぁ!」

友「……」ムズムズ

男「ん?友どうした?」

友「ごめん男…先行ってて、ちょっとトイレ行ってくるね!」

男「んー?俺も小便行きたいくなってきたし、連れしょんでもするかっ!w」

友「連れしょんって……、ホ、ホモかよっ…///」

男「何で連れしょんだけでホモ扱いされなきゃいけねぇんだよ」

友「///」カァー

友「も、もういいよ!…///」

~トイレ~
バタン!
男「何だ、お前うんこの方だったのかよ」チョロロロロ

友「う、うるさいなぁ!…//」
チョロロロロ
友「う、上から覗くなよ!」

男「覗かねーよ!w消防じゃあるまいしw」

男「ふぅ~スッキリ~ww」

男「外で待ってるからな」

~外~
男「何だ、うんこの割りにな早かったな?w」

友「いいだろ!早く済ましたんだよ!…///」

男「昼になった事だし!飯でも食うか」
ビエエエエエエエエエエン!!!!!!!!

友「誰かの泣き声が聞こえるよ」

友「ちょっと行ってくるね!」タタタタ

男「おい…ちょ…待てよ!俺も行くよ!」ダダダダ

友「どうしたの?」

幼女「あ…あのね……そのね……ヒック…風船が木にひかかってね…」グス

男(これは、ガスで浮くタイプの風船だな…)

友「男!!肩車したら取れるかも!!」

男「おう…確かに、そんぐらいだな」

友「変なとこ触るなよ!…///」

男「さわんねーよ!!」

男(何か、友っていい臭いするな?)

男(もし、女と言う事を隠してるなら…俺の首元には、ま、まんこが当たってるってことか…///」

男(やばいぞ、小さい子が居るってのに勃起なんかしたら…)

友「よっと!取れたよ!!」

友「男、もういいよ!」

友「男?」
    グラッ
友「うわぁぁぁ!!」バタン!

男(うわっ!!)グラッ

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