美琴「男と女って難しいわね」 上条「ふぁ~?」 (8)

美琴「男と女って難しいわね」 上条「ふぁ~?」

美琴「好きになって盛り上がって、薄れて飽きて。」

上条「み、御坂さん??」

美琴「それなら、はじめから出会わなければいいじゃない。。。」

上条「・・・どうしたんだ御坂?俺ならいつでも御坂のこと・・」

美琴「でも、アイツみたいな子がタイプなんでしょ?」

上条「食蜂のことか?そりゃまぁ魅力的だけど。。。」

美琴「ほら!やっぱり!・・・私帰る!もう別れてよぉおお!」

上条「えぇ!?いきなりどうしたんだ御坂!」

美琴「こないで!!バチバチ」ドッカーン

上条「ぎゃぁあああああ!!」


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美琴「はぁ・・・なんであんなこと言っちゃんだろ。」

美琴「ついヤキモチやいちゃう・・・」

美琴「私も17になったんだし、こんな子供っぽいとこは直さなきゃいけないのかな・・・」

美琴「でも、最近アイツといても楽しくない・・・」

美琴「前はもっとキラキラしてて、ドキドキさせてくれたのにな・・・」

美琴「えへへ♪妹達のを助けてくれた時なんかすごいかっこよかったな///」

美琴「・・・でももう・・・」


黒子「それが恋愛ですの!!」

美琴「黒子!き、急になによ・・・」

黒子「結局恋愛なんて薬と同じですの。体の一部にわざと異常な作用を起こさせるだけ。」

美琴「まぁ・・・わからなくもないわ。」

黒子「お姉様は病から復帰されましたの!さぁ~私と通常通りのスキンシップをすrkjdghndflkguh;ds」バチバチ

美琴「・・・だから変なとこさわんなっての。」

美琴「はぁ・・・なんで当麻のこと好きじゃなくなったんだろ。。」

黒子「ゲホゲホ・・・でも、ヤキモチはやいてらっしゃる・・・」

美琴「・・・うん。当麻の関心が他の子にいくともやもやする。」

黒子「・・・はっ!!ま、まさかお姉さま・・・マリッジブルーでは?」

美琴「ふえぇ!?そ、そうなの!?///」

黒子「・・・お姉さま、にっくき類人猿と最近一緒に夜をお過ごしになったことは・・・」

美琴「ふええええ!?///そりゃ・・・付き合ってるんだから・・・先週の水曜とか・・・///」

黒子「くぅううう!!おのれ類人猿!!この腐ったチーズを位の中にテレポートしてやりますの!!」

美琴「まってよ!・・・その、ちゃんとそういうのは気をつけてるから///」

黒子「そ、そうですわよねー。。加えて日本のものはオリンピックで宣伝できるほどの品質ですし・・・」

美琴「あ・・・いや、そこまでは対策してないというか・・・」

黒子「は?」

美琴「え・・?///」



黒子「お姉さま・・・まさか、オリンピック品質を使用していないと??」

美琴「やめてよその呼び方。・・・、まぁタイミングを間違えなければ大丈夫かなって。」

黒子「・・・る、類人猿が強要したんですのね?」

美琴「・・・」

黒子「お姉さま?」

美琴「ど、どちらかというと私が・・・その・・ゴニョゴニョ///」

黒子「かーーーーー!」

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