【わたもて】わたしがモテたらお前らのおかげ【安価】 (80)

わたもてのアニメが終わってさみしいので

皆様の安価でもこっちを導いてあげよう

初心者なので至らない所があれば教えてくださると嬉しいです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380546718


もこっちの部屋

もこ「…」

私は黒木智子。今をときめくJKだ。
にもかかわらず入学してから1ヶ月、クラスの誰とも会話していない。

もこ「というわけで打開策を模索中なわけだが」

某知恵袋に【どうすれば1日でクラスの中心になってモテモテになりますか?】と質問してから3時間…

もこ「なんでひとつもアンサーが来ないんだよ…」ギリッ


もこ「これだからネットの住人は…」チッ

せっかく質問してやってんのに反応もよこさないなんて。
ヘッ どーせ親の金で引きこもってAV見るのに忙しいんだろ…!

もこ「…ン?」

イライラに身を任せてネットサーフィンをしてたら掲示板にたどり着いた。

もこ「安価?何でも解決?」

説明によるとこの掲示板に助けを求めると安価という画期的な方法で解決してくれるらしい。

もこ「ほんとにそんなにうまくいくのかよ…」


まあネットにも少しはまともなやつもいるんだな。私が話題を提供してやるんだ。感謝しろよな!

もこ「…」カタカタ

クラスの中心になりたいです。どうすればいいですか?

安価↓

もこ「便所で飯を食う…?」

聞いたことがある。クラスで居場所を奪われたものがすると言われるぼっちの十八番!

もこ「でも、こんなことしたらますますぼっちになるじゃねーか」

所詮は掲示板か…。

もこ「!…いやまてよ…」

ガラッ

女子A「あ、黒木さんまたお弁当持って出ていったよ」

女子B「昼休みはいっつもどっか行くよね~」

男子A「しかも昼休みの間誰も黒木さんを見たやついないんだぜ」

男子B「屋上で鳥とたわむれてるとか実は妖精なんだとか噂されてるね」

女子A「すごーい。黒木さんミステリアスでステキー☆」


教室の隅

男子F「デュフ…ミステリアスな女子…萌えるでゴザルw」

―――――――
――――――
―――――

もこ「グフッ、グフフッ」

ミステリアスキャラ…
これなら会話しなくていいし無理にリア充に絡まなくてすむ。

もこ「早速、明日から…!」

母「ともこー。いつまでおきてんのー」

もこ「もう寝るー」

これで私もリア充…!

1ヶ月後

廊下

もこ「…」スタスタ

「それでさー」
「なにそれウケるw」

「「」」ピタッ

「なんか今」
「便所みたいな匂いしたよな」
「誰か漏らしてたりしてな」
「朝からきたねぇよw」

もこ「……」プルプル

とりあえず今日はこんな感じです。
できれば安価もう少し増やしたいと思ってます。

もこっちの気持ち悪さが表現しづらいです。

再開します

もこ「この時間ならまともなやつは掲示板にいないから安心して駄文を書けるな」

もこ「と思ったが…」

人がいなきゃ安価できねーのか…

しょうがない。気長に待ってやるか。

もこ「やはり一人で解決するのは難しいか。っつーかできればぼっちになってねーし」チッ

わたしにも非常に少ないが話せるやつはいる…!
弟とかゆうちゃんとか…

もこ「…」カタカタ

安価↓2  誰かに相談

1 弟
2 ゆうちゃん
3 その他 (人物指定)

もこ「こんなに早いとは…ネット民こえーな…」

弟の部屋

ともき「何しに来たんだよ。帰れよ」

もこ「ウイイレでも「帰れよ」

相変わらず辛辣だ。
つーかなんで私と同じクマという枷を持つこいつがモテモテなんだよ…
はぜろ…!

もこ「弟よ…私がここに来た理由はな」

ともき「なんだよ」イラッ

もこ「私の相談に乗らせてやろうとおもってな」

ともき「…相談に答えればいいんだな…」ハァ

ともき「で、内容は?」

もこ「安価↓2」

もこ「人と話すときなに考えてる?」

ともき「…なにって言われても話題のことだろ」

もこ「そうじゃねーだろ!もっといろいろ考えてるだろ」

もこ「例えば女子マネと話してるときとか」

ともき「いつもありがたいとは思ってるけどな」

もこ「もっと考えてることあるだろ」

ともき「はぁ?」

もこ「男子だったらこうだろ」

~ 妄想世界~

女マネ「黒木さん!お疲れさまでした」

ともき「おう。ありがとう」
(相変わらずいい胸だ…C…いやD…!いや、ブラジャーのサイズ的に…)

女マネ「今日のシュートも凄かったです!」

ともき「そうかな」
(あんな網にシュートするよりキミにシュートしたいゴールネットよりキミの胸を揺らしたい…!)

女マネ「本当に尊敬します!」

ともき「ありがとう」キラッ(尊敬ってなに!?好きなの!?俺のこと好きなの!?好きなんだよねぇ!!これフラグたってるよねぇ!?)

24 わたもて内のキャラクター以外は難しい。有名キャラクターならいけるかもしれません

――――――――
―――――――
――――――

ともき「俺にどんなイメージ持ってんだよ…」

もこ「ハッ、男子中学生なんて思考の九割妄想だろ」

ともき「はぁ…とりあえず変なこと考えずに普通に話せ。もうこれでいいだろ」

もこ「使えねー弟だな」チッ
ともき「」イラッ

もこ「ああそうだ」ガチャ

ともき「?」

もこ「これから毎晩質問に答えてもらうからな。少しは役に立てよ」

ともき「なん…だと…」( ; ゜Д゜)

お付き合いいただきありがとうございました。
今日はこんなかんじで

元ネタがわたもてなのである程度のムチャぶりは行けるとおもう…たぶん…

もこ「……」Zzz

もこ「ハッ!?」ガバッ

もこ「朝か…」
(また1日苦行がはじまるのか)

もこ「…」チラッ

PC「Zzz」スリープモード

もこ「消し忘れてたか」
(そういえば昨日の夜は乙女ゲーしてて、余韻の残るうちに寝ればイケメンと【ピー】な夢が見れるかもとか考えてすぐ寝たんだった)

もこ「とりあえず安価だけ出しとくか」
(朝だし、人いないだろうからな)

もこ「べ、別に反応無いのが悔しいわけじゃねーし!」

安価↓3 今日はどうする?
1、行動有るのみ(内容指定)

2、人に頼ろう(人物指定)

3、落ち着け…!まだ焦る時間じゃない…!(ぼっちな日常)

もこ「朝から安価なんてして悪かったな!わりと反省している…。12時頃から始めるから待ってろよな」

>>100 てす

もこ「スマホマスター(アニメED参照)に対して本を買わせるとは…」チッ

もこ「……」

★少女熟読中★

もこ「!?!!?!?!!!?」ガタッ
もこ「あまりの驚きにLみたいに椅子から落ちてしまった…」

(わたしの中の世界が一変した…!)

もこ「つまりこういうことか…!」

クマ→チャームポイント

チビ→ロリかわいい

無口→落ち着きがある

貧乳→希少価値

もこ「なんてことだ…わたしは非の打ち所のない美少女だったのか…」

もこ「つまりわたしはぼっちではなく高嶺の花だったということ」ウェヘヘ

もこ「完璧美少女たる私にやれないことはない!」

もこ「>>45するか!」キラキラ

例)オーディションに行くなど

用事があって3時まで書けません。すいません。

ネトアでも始めてリアルアイドルとして抜粋されるのを期待

もこ「アイドルになるか!」
(私ほどになれば簡単だな…!)

もこ「しかし…」
(どうやってなるんだ?あまりアイドルには詳しくないからわからない…)

もこ「………!」ハッ

PC「姉御!」スタンバイモード

もこ「この手があった!」

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>>56

もこ「こんなかんじでいくか」

前の内容は安価下で

目のクマがミステリアスな現役女子高生のもこっちで~す☆

安価した!

安価下~

富士山の上で、友達100人でおにぎりを食べること

★もこっちのブログ♪

プロフィール
目のクマがミステリアスな現役女子高生のもこっちでーす★

プロポーション
み、見る人が見ればわかってくれるもんねっ

趣味
うーん。知識を深めることかなっ


富士山の上で、【友達】100人でおにぎりを食べること♪

もこ「さすが安価だな。それっぽいのができた」

もこ「次は写真か…」

1、真剣勝負
2、プリクラにソロで突入3、ゆうちゃんに相談

安価↓2

忘れてた…

もこ「ネタが思い付かないから夜書く。ネタが思い付かないのはどう考えても>>1が悪い」

申し訳ない

もこ「……」Prr

ゆう「もこっち?久しぶり~」

もこ「久しぶり」

もこ「かくかくしかじか」

ゆう「すごーい!もこっちアイドルになるのー!?」

もこ「ま、まぁ」エヘヘ

ゆう「でも前はプロデューサーになるっていってたよね?」

もこ「!?」

中学時代

もこ「ゆうちゃん。わたし決めた」

ゆう「何を~?」

もこ「わたしはプロデューサーになる!!」

ゆう「プロデューサー?」

もこ「そう、プロデューサーになってアイドル達を連れて行くのさ」

ゆう「どこに?」

もこ「アイドルアルティメイト…全国のアイドルの中の頂点を決める戦い…!」

ゆう「すごーい!頑張って!」

もこ「そして伝説へ…」

もこ「そ、そのことはもういいんだ。写真を…」

ゆう「ばっちりメイク決めればプリクラじゃなくても大丈夫だよ~。もこっちかわいいし~」

もこ「あ、ありがとう」

ゆう「じゃあね~」

ガチャン ツーツー

もこ「メイクか…媚びるのが嫌で持ってない…母親の借りるか」
(一度もしたことないけどまぁいけるだろ)

もこ「あとはネットの各所で宣伝すれば、スカウトからの芸能界へ」

もこ「まさかわたし自身がアイドルの頂点になるとはな…!フゥーハハハ!!」

某巨大掲示板

【アイドル×】もこっち総合スレ5【芸人◎】(893)

クソワロwww
飽きないwww
コーヒー返せwww
笑いすぎて死ぬかと
ある意味アイドルwwwネットではwww

≡「(゜⇔。)」
「うわぁぁあぁあぁあぁああぁあぅあぁああぁあぁあぁあああああ」

♪~

ともき「ん?」

From友人A

ネットで話題の爆笑画像添付したから見てみ(笑)
すげー笑える

ともき「…」カチカチ

ともき「何してんだよ」orz

今日はこんなかんじで

お付き合いいただきありがとうございました

もこ「リクエストも書いてくれていいからな。べ、別に>>1が何も思い付かねーわけじゃねーし!」

もこ「Anotherだったら死んでいた…」

もこ「すっかりネット恐怖症だ」

もこ「やはりリアルに進出しなければ」

もこ「便所飯やらネトアやらしていたらいつの間にか夏休みだ…」

もこ「バイトしよう」

どこに行くか
>>79

美人プログラマーでも目指すか

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