【安価SS】苗木「人狼でボク達の生死が決まる!?」chapter2【ダンガンロンパ】 (299)

簡単にですが、前提のルールを説明していきます。
わかりにくくても、やっていけばいずれ慣れます。まずはれっつとらい!


シロ陣営
 
 勝利条件

 クロをすべておしおきした時点で勝利


クロ陣営

 勝利条件

 人数がクロ+モノクロ>シロになった時点で勝利


シロクロ陣営

 勝利条件

 クロ陣営の勝利確定で勝利


一日は《朝時間》《夜時間》《学級裁判》の三つに分かれています。
それぞれで使える役職の能力や特有スキルがあります。


一日は《朝時間》《夜時間》の繰り返しで行います。

《学級裁判》は《夜時間》と《朝時間》の間、死者が出た時点で行います。
《学級裁判》で誰をおしおきするか決めましょう。


 クロはその日に必ず誰かを殺さないといけないわけではありません。静観を決めることも可能です。


次に役職及び内訳の人数について説明します。

シロ陣営

・一般人――6人

・予見師――2人
 
 《夜時間》に対象一人をクロ陣営がシロ陣営かを判定できる。
 ただし、シロクロ陣営はシロと判定される。

・霊能力者――1人

 《朝時間》におしおきをした人物がシロ陣営かクロ陣営かモノクロ陣営かを判定できる。

・騎士――2人

 対象一人を《夜時間》の間護衛する。クロが殺害をしようとしても対象の相手は守られる。
 自分は対象にはならない。


クロ陣営

 3人

 役職はないが、共通の能力として、夜時間の間に誰かを殺害出来る。
 相手はクロでもシロクロでもあり得るので、味方を食わないようにしなければならない。


シロクロ陣営

・暴動者――1人
 
 シロの役職の能力を、対象一人のみ封じることが出来る。

・内通者――1人

 クロのうちの一人と通信システム(※説明は後述)によって会話ができる。相手はわからず、会話の中での自己申告となる。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380506997


役職は何度でも使える能力ですが、プレイヤー個人に与えられた特有スキルというのが存在します。


これは<才能>や性格にちなんだ個人の持つ特有スキルであり、条件を満たさなければ発動できないものや一度しか使えない能力など、いろいろあります。

基本的に、能力が強力であれば条件や回数に厳しい制限があり、弱い能力であれば何度でも使えるのがセオリーです。

相手プレイヤーが発動条件を口にした時は、スキルの効果も強力である場合があります。

(無論ブラフの可能性もあります。嘘は見抜いてナンボです)

また、PCを利用した通信システムが個人の部屋に備えられてあります。相手を指定してこっそりと会話したり、或いはスキル発動の効果や条件に関わるかもしれません。




おしおきを受けると脱落し、ゲームから離れ、見学ルームにて監禁されます。

見学ルームではゲームの行方を観察できますが、口出しは出来ません。



いずれかの陣営の勝利が決まった時点で、本当のおしおきが待っています。

皆さん、頑張って勝利を目指してください。

では、プレイヤーの皆さんをご紹介します。



苗木誠<超高校級の幸運>

石丸清多夏<超高校級の風紀委員>

十神白夜<超高校級の御曹司>

大和田紋土<超高校級の暴走族>

桑田怜恩<超高校級の野球選手>

山田一二三<超高校級の同人作家>

葉隠康比呂<超高校級の占い師>

舞園さやか<超高校級のアイドル>

霧切響子<超高校級の探偵>

朝日奈葵<超高校級のスイマー> 

腐川冬子<超高校級の文学少女>

大神さくら<超高校級の格闘家>

セレスティア・ルーデンベルク<超高校級のギャンブラー>

江ノ島盾子<超高校級のギャル>

不二咲千尋<超高校級のプログラマー>

戦刃むくろ<超高校級の軍人>


現在はセレスティアなんとかさんの目戦でゲームが進んでいます。

【安価SS】苗木「人狼ゲームでボク達の生死が決まる……!?」【ダンガンロンパ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1378725778/)

で流れを見てみてください。



もうすぐ学級裁判です。
その前に情報を更新しましょう。


――情報更新
(セレスが正と思った情報。ブラフに引っかかっている可能性も踏まえること)


苗木誠<超高校級の幸運>

《役職》クロ

・特有スキル


石丸清多夏<超高校級の風紀委員>

《役職》シロ:一般人

・特有スキル<規律は必ず守るもの>
 学級裁判時に使用
 嘘のカミングアウトを許さない。対象が嘘をついていた場合、対象の役職が強制的に明かされる。
 学級裁判一回につき一度だけ発動可能。


十神白夜<超高校級の御曹司>

《役職》シロorシロクロ

・特有スキル


大和田紋土<超高校級の暴走族>

《役職》

・特有スキル


桑田怜恩<超高校級の野球選手>

《役職》シロ:一般人

・特有スキル<168キロは打ち返せない>
   指定した対象に作用したスキルを無効化できる。二回まで使用可能。


山田一二三<超高校級の同人作家>

《役職》

・特有スキル


葉隠康比呂<超高校級の占い師>

《役職》クロ→シロ

・特有スキル<占いの先制攻撃>
   前日に予見師と霊能者と騎士が誰を対象にしたかがわかる
   二回まで使用可能


舞園さやか<超高校級のアイドル>

《役職》シロ:騎士

・特有スキル<アイドルはファンを笑顔に>
   スキルの発動を宣言、自分の役職をカミングアウトする。カミングアウトの内容は問わない。
   その時点で生き残ったプレイヤーの過半数の賛成を得られた場合、相手陣営をランダムに一人、自分の陣営につかせることが出来る。
   一度のみ使用可能。


霧切響子<超高校級の探偵>

《役職》シロorシロクロ

・特有スキル


朝日奈葵<超高校級のスイマー> 

《役職》シロ:一般人

・特有スキル<身体を動かすのは笑顔>

   同じ陣営の中の指定した役職の対象一人と通信できるようになる。名前は明かされない。 
 


腐川冬子<超高校級の文学少女>

《役職》

・特有スキル



大神さくら<超高校級の格闘家>

《役職》シロクロ:内通者

・特有スキル<寡黙の威圧感>

   自分に作用する一切のスキルを無効化できる。



セレスティア・ルーデンベルク<超高校級のギャンブラー>

《役職》シロ:予見師

・特有スキル<ポーカーフェイスでコール宣言>
 スキル能力をカミングアウトすれば、学級裁判でおしおきする人間を二人にするか0人に出来る。
 結果はランダム。
 学級裁判の数だけ可能。


江ノ島盾子<超高校級のギャル>

《役職》

・特有スキル


不二咲千尋<超高校級のプログラマー>

《役職》シロ:一般人

・特有スキル<アルゴリズムはゲームマスターを解体する>
 見学ルームの人間と会話が可能。会話の時間は見学ルームの人数×7秒。
 《朝時間》に一度のみ発動可能。


戦刃むくろ<超高校級の軍人>

《役職》シロ:一般人

・特有スキル<通信兵は暗号を必ず解読する>
   回数は3回まで。通信においてその文言が真実か嘘かを知ることが可能。

現在の生き残りメンバーは

苗木、霧切、十神、山田、江ノ島、腐川、大和田


死んだということにされて見学ルームで見ることしかできないお間抜けさんたちは

不二咲、戦刃、葉隠、桑田、石丸、舞園、セレス、大神、朝日奈


おや、プレイアブルキャラクターであるセレスティアなんとかさんは死んじゃってるようです。お前らはただ眺めていろ、と。安価も出てこないぞ、という状況ですね。楽しいですか、それ?


では、学級裁判をスタートします。

>>1

前作も見たけどこの>>1の書くssって読むの結構しんどいよね精神的に
まぁ面白いから読んじゃうけど

>>6
う、うん……要シリアス耐性だとは思う。コミカルは苦手なのは自覚してる。

でも面白いって言ってくれるならうれしいな。ありがとう。


こっちを投下します。これが終わったら、もう一回あっちの周回やってみようかなとは思ってます

《見学ルーム》


(朝日奈がモノクマによって運び込まれてきた)

(目を覚ますことはなく、そのまま学級裁判が始まる)



 <学級裁判・開廷>


十神「……確定シロの朝日奈か。当然の選択だな」

大和田「今日はどうするんだ?」

腐川「こ、この汚いギャルよ! 決まってるじゃない!!」

江ノ島「汚いって……そこまで言う?」

江ノ島「大体、アンタって本当に予見師なワケ?」

腐川「き、決まってるでしょ!?」

江ノ島「じゃあなんで昨日まで黙ってたの?」

腐川「ずっと邪魔するやつがいたからに決まってるでしょ!?」

十神「キーキーわめくな。とりあえず、昨日見た結果を言え」

腐川「は、はい……<モノクマバリア>でした……」

腐川「ず、ずっとこんな感じで! 誰かに邪魔されてるんです!」

霧切「誰かじゃなく、暴動者でしょうね」

江ノ島「大体さ、昨日霧切のスキルでも、アンタがシロだって証明できたわけじゃないじゃん」

江ノ島「ぶっちゃけ、怪しいんですけどぉ?」

苗木「……そこに結局は戻るんだよね」

山田「しかし、正直厳しい状態ですな……」

山田「我が輩から見たら、どちらも同じぐらいには怪しいですからな」

山田「というわけで! やっと我が輩の出番が来ましたぞ!」

山田「一回しか使えないスキルが! ここで!」

苗木「え、えっと……どんな効果なの?」

山田「<二次元の始まりにして終わりなるもの>……」

山田「このスキルは! 一度だけ役職の力を使うことが可能なのですぞ!」

山田「しかも時間を問わずに! 学級裁判であろうと、対象に使うことが可能なのです!」

山田「まるで、二次元なら自由にふるまえる限定的な神のごとき、我が輩にふさわしい能力だと思いませぬかな?」

腐川「気持ち悪いのよ、このオタクが……!」

山田「なんですっとぉぉ!?」

霧切「ちょっといい?」

霧切「その役職は、シロのみなの? それとも、内通者や暴動者の能力も使用可能?」

山田「内通者や暴動者も使用可能ですぞ! 我が輩としましては、ここで腐川冬子殿に予見の能力を使おうかと思っておりますが……」

霧切「待って。それは学級裁判のみなの?」

山田「えーっと……別にそういうワケではありませぬぞ」

山田「いつでも使用可能なようですな」

霧切「……みんなはどう思う?」

十神「他に使うべき場面があるとお前は考えているのか?」

霧切「…………」

霧切「みんなに任せるわ。私は簡単に判断してはいけないと思うだけ」

苗木「う、うーん……」

苗木「……暴動者は、まだこの中にいるんだよね?」

十神「腐川の言葉を信じるなら、まだ死んでいないようだな」

大和田「朝日奈は、何にもそういうのないんだよな?」

江ノ島「暴動者が生きてるんなら、山田の能力も邪魔されるんじゃないの?」

山田「む、む……どうなのですかな……」

苗木「……ここでわざわざ使うっていうのは、少し違うと思うんだ」

苗木「みんなはどう思う?」

十神「暴動者がとにかく鬱陶しいな。確かに邪魔される可能性があるのは考えた方がいい」

苗木「けど、スキル封じのスキルがあるのは……考えた方がいいんだよね?」

霧切「まず、間違いないと思うわ。前回の腐川さんのことを考えるとね」

山田「どっちにしても、邪魔される可能性は高いということですな……」

霧切「私は、江ノ島さんと腐川さん、両方を吊ることを提案するわ」

十神「それも手の一つだが……」

苗木「……十神クンらしくないね? 口ごもるなんて」

十神「そろそろ勝敗が決まってもおかしくないころだ。慎重にもなる」

十神「俺は山田のスキルを使うべきだと思う。江ノ島を予見することを支持する」

十神「邪魔をされたら、それはそれで江ノ島がクロの確率も高まるしな」

苗木「…………」

苗木「みんな。……その前に、ボクのスキルを使ってもいいかな?」


霧切「今頃? 何?」

十神「まず、効果を言え。なんだ?」

苗木「…………」

苗木「条件は、『八人以上が見学ルームにいること』」

苗木「名前は、<幸運と不運と希望と絶望は等価交換>」

苗木「効果は……『見学ルームの人間を一人は指定、一人はランダムに』……」

苗木「『生き残った中からボクが指定する人と、ランダムに、……人を交換する』」

苗木「見学ルームのいる人間は、ここにいる誰かと引き換えに復帰するチャンスを得るんだ」

苗木「……犠牲の中に、ボクは含まれないけど」

苗木「どうする?」



《見学ルーム》


桑田「うお、マジか……!」

葉隠「こっから出られるんだべ!?」

セレス「…………」

舞園「…………」



《裁判場》


霧切「…………」

霧切「それにどんな得があるというの?」

苗木「一人はランダムだけど、一人は指定できるんだ」

苗木「確実にシロである人を選べるんだよ。……シロにとっては得だと思うけど?」

霧切「……そう」

霧切「あなたがそう思うなら、私は止めないわ」

霧切「好きにすればいい」

苗木「…………」

十神「…………」

十神「で? 一人は指定だと言ったな?」

十神「誰にするか、だが」

十神「霧切の言う両方を吊るという策なら、江ノ島か腐川だな」

苗木「…………」

苗木「とにかく……ボクはスキルを使うよ」


 !!<スキル発動宣言>!!


(裁判場と見学ルームがモニターでつながります)


全員「…………!?」

大和田「な、なんだ、こりゃ!?」

苗木「…………」

苗木「見学ルームに行った人は……牢獄に監禁されて」

苗木「一切、食べ物を与えられなくなる……水だけ、辛うじて得られるけど」

山田「あ、あのぉ……ふ、不二咲千尋殿は……」

腐川「ししし、死んでるのぉぉ!?」



《見学ルーム》


舞園「やっぱり、こういうスキルだったんですね……」

セレス「……もしもし? 声は聞こえますか?」

セレス「…………」

セレス「声は向こうには届いていないようですわね」

大神「向こうに一切を任せるしかない、というわけか」

戦刃「けど……苗木くんは」

葉隠「クロだから……絶対オーガを選ぶべ?」

大神「……勝利を狙うなら、そうするしかないのだろうが……」

舞園「……苗木くん」

(立ち上がり、一定の動作をカメラに伝える)

セレス「……何を言ったのですか?」

舞園「…………」

舞園「私たちを、助けて」



《裁判場》


苗木「………っ!!」

苗木「…………」

苗木「……向こうの人で、誰を助けるか、だけど」

苗木「ボクは……」

苗木「…………」

苗木「……ごめん。ボクは」

苗木「…………」

苗木「不二咲さんを助けたい。まだ生きてるなら……こっちに来た方が」

苗木「こっちで出来るだけの手当てをすれば、助かるかもしれないから」

霧切「…………」

霧切「……それでいいなら、それでいいと思うわ」


十神「…………」

十神「不二咲は初日にやられている。まず、シロだろう」

十神「俺も文句はない」

大和田「お、俺だってあんな……!」

大和田「くそ……! 女に何てことしやがる!!」

山田「わ、我が輩も、……一番衰弱が激しいようですし」

山田「それで構いませぬぞ」

江ノ島「ま、仕方ないしね」

江ノ島「アタシもそれでいいし」

腐川「じゃじゃじゃ、じゃあ……」

腐川「だ、誰があの中に入るの!?」

苗木「…………」

苗木「…………すごく」

苗木「すごく、卑怯なことを頼んでるって、わかってる」

苗木「けど……けどね」

苗木「大和田クン。……キミじゃ、駄目かな」

大和田「お、俺が!?」

苗木「……女の子を、見学ルームに入れたりなんか」

苗木「出来れば、したくないんだ。……この中で、一番体力がありそうだから」

大和田「お、おう……確かにな……」

大和田「俺は構わな」

十神「もう少し考えてからしゃべれ、プランクトン」

大和田「ああ!!?」

十神「苗木。都合よく誘導しようとしたつもりか?」

苗木「……そう見るなら、それでもいいよ」

苗木「でも、やっぱり……ボクは、腐川さんも江ノ島さんも」

苗木「女の子をあんなところに送るような真似は……したくないんだ」

十神「ちっ……情に流されたか?」

十神「一日二日なら水があれば食べなくても問題はない」

十神「腐川か江ノ島のどちらかを選び、残った方を吊るべきだ」

江ノ島「はあ? そんなの、こっちでヌクヌク出来るから言えることでしょ!?」

江ノ島「ああいう目に遭うってわかっていて、誰が見学ルームに行きたがると思うわけ!?」

腐川「う、うう……びゃ、白夜様のお言葉であっても……」

腐川「い、いえ! 逆らうわけでは決してないのですけど!!」


《見学ルーム》


戦刃「揉めはじめた、ね……」

セレス「当然でしょうね。ですが」

セレス「苗木くんはシロである、不二咲さんを選びました」

セレス「ですが、差し出す相手はおそらくシロであろう、大和田くん」

セレス「……どう、見ればいいのでしょうね? クロという敵なのか、それとも……」

全員「…………」



《裁判場》


霧切「…………」

霧切「苗木くんのスキルでも、全員を助けられるわけじゃない」

霧切「一人、情に流されて体力のある人間から選んだとしても」

霧切「向こうにいる何人かは、今確実に死に向かっているわ」

霧切「なら、このゲームを早く終わらせるべき」

霧切「江ノ島さんか腐川さん、どちらかを選ぶべきだと思う」

山田「……その、我が輩は……二人に恨みつらみがあるわけではありませぬが」

山田「ここで、大和田紋土殿を行かせても……確かにあまり意味はないと思いますぞ」

苗木「…………」

苗木「そっか……」

大和田「俺は……女に行かせるぐらいならって思うがよ」

大和田「……仕方ねぇ、のか……クソがぁ!」

江ノ島「はあ……マジしんどいんですけど」

江ノ島「んじゃ、じゃんけん。負けた方で。最初はグー」

腐川「え、え!?」

(腐川が負けた)

苗木「…………」

苗木「腐川さんで、みんないい?」

(腐川以外の全員が賛成する)

腐川「わわわ、私は……!」

十神「……帰ってきたら、頭を撫でてやろう」

腐川「行ってきます!」

十神「もう一人は、ランダムか……」


(ランダムに決める場合)

何回かレスしてもらい、そのレス時間の、コンマ秒で決めていきます。
苗木くんのスキルの場合、5レスいただきます。
その5レスの、コンマ秒の部分を足します。
キャラクターにはあらかじめ、数字を割り振ります。

十神2、大和田3、霧切5、江ノ島7、山田11

コンマを足した数字を、それぞれのキャラクターの数字で割ります。割り切れたらそのキャラクターになります。
割り切れた数字が複数あった場合、大きい数字の方になります。OK?
とりあえず、5レスください。スタート!

ほい

ほいさ

コンマを足すって
11:09:58.13の場合だと
1 3って事?
で十神の場合は4÷2

そう、キャラクターに割り振られてるのは素数です。

>>16~20
34+62+64+77+74=311

割り切れませんでした! 

ではレス>>21>>25のコンマを見てみましょう

40+57+10+2+97=206

206で割り切れたのは十神だけなので、

十神クンになります。……数字の割り振り間違えたかな……

でも意味というか要領は分かったかな?

次、見学ルームのキャラで行きます。ミスを踏まえて素数はやめます。


セレス2、戦刃3、葉隠5、桑田7、石丸9、舞園11、大神13、朝日奈15

主人公補正で、偶数になったらセレスさんが復活するよ! 他のキャラはそういうワケで、奇数順です。
んじゃあ、また5レスください。お願いします。

だってセレスさんが参加できなかったら、みんながゲームに参加できないじゃないか。

56+57+63+52+54=偶数!

おめでとう、セレスさん復活だよ!


モノクマ「厳正なる抽選の結果、十神くんとセレスティアなんとかさんが入れ替わることが決定しました!」

十神「ちっ。仕方ないな」

十神「ここでカミングアウトしておこう」

十神「俺は騎士だ」


 !!<カミングアウト>!!


十神「初日からの対象を伝えるぞ。よく聞け」

十神「初日、石丸。二日目、舞園。三日目、舞園。四日目、セレス。五日目、セレス。六日目、大和田。以上だ」

大和田「お、お前、俺を守ったのか?」

十神「四日目はおそらくクロはセレスを狙ったんだろうが、俺が阻止したから裁判は開かれなかった」

十神「そう考えていいだろう。だが五日目もセレスを守ったのに、妨害が働いた」

十神「じゃないとセレスが殺された理由が説明つかないからな。暴動者によるものかスキルかは不明だ」

霧切「昨日、確定シロの朝日奈さんではなく、大和田くんを守った理由は?」

十神「スキルの有用性を見て、だ。俺の予想では大和田が3から4、朝日奈が6から7ぐらいの確率だった」

十神「なら地味だが効果のある大和田の方を守った方が、後々助かる可能性があると見た」

霧切「実際はクロはあなたが思うより手堅かったわけね」

モノクマ「んじゃ、そろそろ十神くんと腐川さんは連れて行きまーす」

(十神と腐川がモノクマに連れられて行った)

江ノ島「んじゃ、アタシが見学ルーム行きか」

江ノ島「はあ。マジでヤなんですけど」




 <投票結果>


江ノ島盾子がおしおきされました。
見学ルームに移ってもらいます。

《見学ルーム》


セレス「……わたくしに決まりましたね」

舞園「さすが、ギャンブラーですね」

石丸「そうだな。君なら大丈夫だろう」

葉隠「あ……腹減ったべ」

桑田「もう言うなよ……はあ」

(複数のモノクマが、気絶している腐川と十神と江ノ島を運んできた)

(そのうちの一体が、セレスにスプレーのようなものを吹きかける)

セレス「う……!」


(そのまま意識を失った)




《セレスの部屋》


セレス「…………」

セレス「戻ってきた、ようですわね」

セレス「……不二咲さんも、戻ってきたのでしょうか?」

現在の生き残りは

セレス、苗木、霧切、大和田、山田、不二咲

見学ルームにいる人間は

戦刃、葉隠、桑田、石丸、舞園、大神、朝日奈、腐川、十神、江ノ島

になります。さてさて、どうなることやら

普通にしてれば、セレスさんまた死にますよ? 騎士がいないとするならば。なんとかしないとね

 ――モノクマ劇場――


モノクマ「いやあ、喧々諤々だね! ゆとり世代のオマエラはこの字読めない奴もいるんだろうね」

モノクマ「そうそう。オマエラの疑問で、一番知りたいことを教えてやるよ」

モノクマ「ズバリ! ボクのスリーサイズだよね!」

モノクマ「え? スパイク的にダメ? 残念、事務所NGが出ました!」

モノクマ「というわけで代わりに、不二咲が何をしようとしたか、教えてやるよ」

モノクマ「あいつ、なんとプレイヤー全員をシロに変えようとしたんだ! 酷いよね、ゲームってものを考えてないよね!」

モノクマ「せっかくボクが一生懸命考えたのにさ! そんなことしたんだから、当然、おしおきだよね!」

モノクマ「でもさ、そのせいかなあ?」

モノクマ「人数が合わなくなったんだよね。一人足りなくなっちゃったんだ」

モノクマ「だとしたらもう、不二咲のせいだよ! 片手の爪じゃ足りないよね!」

モノクマ「本当は、初日犠牲者はシロであってシロでない、単に学級裁判を始める為だけの人形だったんだけど」

モノクマ「でもさ。あいつってそういう発想、するかな?」

モノクマ「不二咲ってそんな、初日から攻撃的なこと、するタイプかな?」

モノクマ「自分の意思のない、蚊も殺せない弱っちぃ男の娘がさ……」

モノクマ「いきなり閉じ込められて、何もわからない状態で、いきなりそんな発想するかな?」

モノクマ「うぷぷぷぷ……SS本編では出番のない、ボクからのヒントだよ」

モノクマ「こらー! もっと出番増やせー!」


しかし、みんな難しいこと考えるね。自分は人狼ゲームしたらすぐ負けるな、きっと
ロジカルに考えるの苦手だし、だまし合いはもっと苦手だし……

ところで、この人狼の方は、二週目需要ある?

一応、全員のスキルは固定(絶対)で、シロやクロや役職だけ変えて再プレイできる仕様になってるんだ。

平行でいいなら、もう一つの安価SSと同時にするのは出来なくはないけども、需要あるのかな?

このSSと他のストーリーを考えるのは割と平行出来そう。
多分、脳を使う領域が違うからだと思う。
普段は一つに絞るんだけどね。結構安価がある方が書きやすかったりする。

明日あたり、AIの方もスレたてようとは思ってる。アニメ終わったら立てようと思ってたので。

喧々諤々→しっちゃかめっちゃかわやくちゃな収拾付かない議論。実はいろいろ混ざった造語
侃々諤々→自分の中で正しいと思った意見をぶつけ合う、ザ・議論!

一応、物書き志望として、このくらいは知ってます。の割には、へんなところで間違ったりするんだけどな!


読者がいてくれるなら書ける!……多分。断言は怖いからしないけど、
AIは二週目、ラストが割と、前回を超えられるかが不安なんだ。いやあれもどうかと思うんだけど。
でもまあ、キャラクターが割と勝手に動いてくれるから、何とかなるだろうとも思ってるから、大丈夫。


ところで全然関係ない話なんだけど、

舞園さんって声も含めて、School Daysの桂言葉に似ている気がするってゲームやった時から思ってたんだけど、賛同者いない? 自分だけ?

では朝時間の安価です。
現在の生き残りはセレス含め、苗木、霧切、大和田、山田、不二咲 です。

1、誰かと会う
2、通信する
3、様子を見に行く(会話をしない)

>>95、キャラ名も含めてお願いします。

1 山田

セリフ偏ってるのはすまん。あんまり考えないキャラが発言しようがない感じになってしまってる。

明日更新すると思う。山田だね。了解です。

ちなみに、騎士として守ってもらう? それとも別の何かをお願いしに行く?
山田と何を話すかも考えてくれるとうれしいな。……思考放棄じゃないよ?

あと、多分ここの人たちは知ってると思うけど、今日立てた

【安価SS】モノクマ先生になって絶望を与えてみよう!chapter 4【ダンガンロンパ】
【安価SS】モノクマ先生になって絶望を与えてみよう!chapter 4【ダンガンロンパ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380610712/)

二週目です。しょっぱなからなんか荒れてるのは、なんでかなぁ……
とにかく、どっちも頑張るよ。じゃーねー

(ぴょーい)

 ――朝時間――

《娯楽室》


山田「お身体は大丈夫なのですかな?」

セレス「ゆっくり食べていますから。ご心配なく」

山田「えーっと、何か御用ですかな?」

セレス「わたくし、クロに殺される前、予見しておりましたの」

セレス「苗木くんがクロだ、と」

山田「な、なんですっとぉぉ!?」

山田「くう……苗木誠殿だけはそれっぽくない気がしていたのですが……」

山田「あの、それで何故我が輩にお話しなさったのです?」

セレス「わたくしは予見師です。今夜、殺される可能性は高いので」

セレス「誰かに遺言を残しておこうと思いまして」

山田「ゆ、遺言……そのような不吉なことを言わないでくだされ」

山田「この我が輩が、セレス殿の騎士になりますぞ!」

セレス「…………」

山田「な、なんですかな?」




山田はセレスに自分のスキルを騎士として使うつもりのようです

そうしてもらいますか?

1、はい
2、他の役職を使ってもらう(2が選ばれた場合、再安価で役職を決めてもらいます)
3、まだ温存しておく


>>117までで多いもの

1

では役職は、セレスさんがシロなので……

1、予見師
2、霊能者

>>123までで多い方です

1

うん? 希望ある?

じゃあ、ごめん、再安価。

1、予見師
2、霊能者
3、内通者
4、暴動者


選択が多いのと次の投下まで多分時間かかるから、

>>140までお願いします。

うーん、もう予見師でちーたんを占ってもらうことにしてもらっていいかな?

まだ届いてないけど、もう意見なさそうだし。明日ぐらいに投下するつもりだよ。

あと、夜、大和田、山田、不二咲の誰を占いたいか

>>140 スナイプお願いします

丁度、不二咲クンラスボスのスレが終わったし、不二咲クンで


セレス「勝ちたいのであれば、あなたのスキルは予見を使ってください」

山田「え、えっと。セレス殿を守らなくていいのですかな?」

セレス「攻撃に出るべきでしょう。もう残りの人数も少ないですから」

セレス「苗木くんはクロです。ですから念のために、不二咲さんを予見してください」

山田「は、はあ。わかりました」

セレス「今できますか?」

山田「本来の役職はどうなのかよくわかりませんが」

山田「我が輩のスキルは電子生徒手帳から可能なのです!」ムフー

山田「…………」

山田「出ましたぞ。シロですな」

セレス「事実ですか?」

山田「むぅ……生徒手帳の画面を見せると罰があるようなので、証明はできないのですけども」

セレス「ふむ。まあいいでしょう」

セレス「その結果を、わたくし以外にも数人に知らせてください」

セレス「……では。気を付けてくださいまし」

セレス「今夜、山田くんが喰われる可能性は極めて高いのですから」

山田「は、はい……わかりました……」



 ――夜時間――


《セレスの部屋》


『フジサキくんは シロです』


セレス(くん?)

セレス「…………」

セレス(不二咲さんの様子は気になりますわね)

セレス(一度、訪ねてみましょう)



《不二咲の部屋》


不二咲「…………」

 ぴんぽーん

不二咲「……はい」

セレス『セレスです。よろしいですか?』

不二咲「……うん。開いてるよ」

セレス「……思ったよりは、元気そうですわね」

セレス「手の怪我の方は?」

不二咲「ん……大丈夫だよ」

不二咲「ボクが気絶していたのだって、殆どお腹が空いてたからだったし」

不二咲「あ。セレスさん、チョコレート持ってきてくれたんだよね」

不二咲「ありがとう。みんな、あれで助かったと思う」

セレス「どういたしまして」

不二咲「…………」

セレス「…………」

不二咲「えっと。何か用事?」

セレス「用事と言いますか。まあお見舞いがてら」

セレス「あなたが何故、そういう目に遭ったのかと思いまして」

不二咲「うん……簡単に言うと、ハッキングしてみたんだけど」

セレス「見学ルームにいた時に、他の皆さんがそう言っていましたが」

セレス「それは自分から、なのですか?」

不二咲「ううん。ボクは、苗木くんと舞園さんと、霧切さんで相談していたんだ」

セレス「霧切さん? ……いえ、続けてください」

セレス「……まず、その情報とは?」

不二咲「うん。誰がシロで誰がクロか」

セレス「それを全て、あなたは知っているのですか?」

不二咲「ううん。……ごめん、そのあたりはその」

不二咲「曖昧なんだ。何日も前だし、お腹も空いてて限界だったし」

不二咲「でも、苗木くんがクロだったのは、覚えてる」


セレス「話を戻しますわね。……どういった経緯でハッキングに至ったのですか?」

不二咲「うん。こんなバカげたゲームに付き合うつもりはないっていのは、ボクも苗木くんたちも一緒だった」

不二咲「だからなんとかしようってなって。それで、霧切さんが、PCと言えばボクだろうってなったんだ」

不二咲「苗木くんは反対したんだけど、ボクに出来ることがあるなら」

不二咲「そう思ったんだよ」

セレス「それで、何が出来たのですか? シロやクロ以外の情報は?」

不二咲「う……ごめん、何も」

不二咲「クロの情報で苗木くんの名前が出てきた時」

不二咲「PCが強制シャットダウンしたんだ。外部からの操作で」

セレス「開催者からすれば、当然の処置でしょうね」

セレス「ちなみに、それは朝時間ですか? 正確に言うと、DVDを見せられる前ですか?」

不二咲「ん? えっと、作業の開始はそうだけど、クロの情報を見たのはDVDを見せられた後だよ」

セレス「そのこと、誰かに言いました?」

不二咲「舞園さんと、霧切さんには。伝えたけど……」

セレス「…………」

セレス「その割には、二人とも学級裁判などで触れてはいませんでしたわね」

不二咲「どこから手に入った情報か、説明できないからじゃないかな」

不二咲「舞園さんは、信じたくないからみたいだったけど……ショック受けてたし……」

セレス(……そういえば初日、舞園さんは苗木くんを探していましたが)

セレス(わたくしがいなければ、直接確かめていたのでしょうか)

セレス「まあ、いずれにせよ。わたくしの予見の結果でも、苗木くんはクロですわ」

セレス「今夜、わたくしが噛まれる可能性は高いので。結果をお伝えしておきますわ」

不二咲「……大丈夫?」

セレス「出来る限り、早期の決着を望むだけですわね」

セレス「……ところで、舞園さんは見学ルームで苗木くんに何か伝えていましたが」

セレス「何を伝えていたのか、具体的に聞いていますか?」

不二咲「…………」


不二咲「苗木くんのスキルが、蘇生タイプかもしれないっていう話はしていたんだ」

不二咲「苗木くんは、優しいから」

不二咲「『助けて』って言い続けていたら、たとえシロでも……敵陣営でもきっと助けてくれる」

不二咲「ボクの……怪我とか、衰弱とかがひどいから」

不二咲「早く助けてあげてって、舞園さんは、そう伝え続けるって」

セレス「……そして、現実に、不二咲さんを助けたわけですわね」

セレス「シロである、不二咲さんを」

不二咲「…………」

セレス「……いずれにせよ、今夜、誰かシロが見学ルームに行きますが」

セレス「明日、学級裁判で。苗木くんを吊れば」

セレス「全てはそれで終わり。それで終わりですわ」

不二咲「…………」

セレス「では。お大事に」



もう少しだけ時間がある。

1、誰かと会う
2、通信する
3、様子を見に行く(会話をしない)

>>150、キャラ名も含めてお願いします。

1.きりきり

このまま一方的になっても面白くないのでぶっちゃけますねー。
次の裁判で勝負が決まります。順当にいけばね。

そしてこのままだと、シロが負けるよ。大事なこと見落としてないかい?
システムとかちーたん関連じゃないよ。もうちょっと単純に、みんな忘れてる大事な要素があるってだけで。

まぁ、もう無理だけどね。気付いてももう遅いけどね。


で、霧切さんに何を聞いてみたい? ……今日点滴してきたよ。みんな気を付けてね

説明は書くだけだと難しい……

ヒントというか、セレスさんのスキルでおしおきする人が二人になった場合。

まず投票前にスキルを発動します。二人に決定しました。

全員、おしおきAとBを誰にしたいか投票で決めます。

AとBは必ず別々の人物です。全員、二人おしおき対象を指定しないといけない。


で、わかります? つまり同時に吊ります。これで大丈夫?

いや、こちらも忘れているわけじゃないです。
あちらの方で事件発生したので、それを書き終えたらこちらも続きを書きます。

ブルーレイ特典のカードゲームに触発されて立ててみたのですが、うーん。色々と未熟ですね。申し訳ない。

スキルは効果が大きいと発動条件も厳しく設定したつもりだったんですけどね……ゲームバランスって難しいなぁ。

更新は必ずしますので。ではでは

(ぴょーい)

《霧切の部屋・前》

 ぴんぽーん

霧切『……何?』

セレス「わたくしです。セレスティア・ルーデンベルク」

セレス「もしよろしければ、お茶をと思いまして」

霧切『……わかったわ。何もすることはないし』

セレス(何もすることはない、……ふむ?)



《食堂》


霧切「それで? 何故私を誘ったの?」

セレス「おめでとう、と言わせていただきたく思いまして」

霧切「どういう意味?」

セレス「クロ陣営の勝ちが決まった、ということですわ」

セレス「そうですわよね? 霧切さん、あなたはシロクロの暴動者」

セレス「苗木くんは、クロですから」

霧切「言っている意味が分からないわ」

霧切「苗木くんがクロだというのは、あなたが予見したからでしょうけど」

セレス「ええ。喰われる前に予見していました」

霧切「だったら、苗木くんを吊れば終わりなんじゃない?」

霧切「私がシロクロであろうとなかろうと、今現在残っているのは6人」

霧切「苗木くんがクロとして、一人。シロクロの暴動者が生きているとして一人」

霧切「つまり、クロ陣営の負けは確定してるわ。明日、裁判でクロが確定している苗木くんを吊ればいい」

セレス「そうさせないための手法がクロ陣営にはありますわ」

セレス「……苗木くんがスキルを使った時、誰を見学ルームに送ろうとしていたか、覚えていますか?」


霧切「…………」

霧切「大和田くんね」

セレス「そう。苗木くんが復活の相手にシロである不二咲さんを選んだことで、かなり惑わされてしまいましたわ」

セレス「何故大和田くんだったのか。どう思います?」

霧切「さあ?」

セレス「クロ陣営には、他人のスキルを利用できるスキルがあります」

セレス「それは確実ですわ。……ですが、まったく条件もなく、そのような強力なスキルを利用できるのか?」

セレス「まず何らかの制限がある。苗木くんが大和田くんを見学ルームに送ろうとしたのは」

霧切「そのスキルの制限に関係しているから」

セレス「ふふふ。そうわたくしは考えていますわ」

セレス「例えば、見学ルームにいる人間のスキルしか利用できない、とかですわね」

霧切「……それが、どうしてクロの勝利に」

セレス「苗木くんが吊られればクロは終わり。ならば苗木くんが吊られなければいいのです」

セレス「大和田くんのスキルを使えれば、それが可能になるのですわ」

霧切「……なるほどね」

霧切「でもそれだと、シロはどうしようもないんじゃない?」

セレス「だからおめでとうと言いに来たのです」

セレス「チェックメイト……シロの負けですわ」

霧切「…………」

霧切「私はシロだけど。……仮にシロクロだとして」

霧切「何故私をシロクロだと思ったの?」

セレス「うふふふふ。さあ? せめてもの嫌がらせですわ」

セレス「どこに過失があったのか、せいぜい考えてくださいませ」

霧切「…………」

セレス「では、最期のお茶は美味しゅうございました」

セレス「それでは、ごきげんよう」

霧切「…………」


《セレスの部屋》


セレス「まあ、単なる山掛けですけど」

セレス「さすがに霧切さんは一筋縄ではいきませんでしたわね。まるで尻尾を出しませんでした」

セレス「……スキルの条件の予想が正しければ、大和田くんが今夜喰われるのでしょう」

セレス「山田くんのスキルを使っても、妨害の可能性がある以上」

セレス「苗木くんが選んだ不二咲さんを予見してもらうしかありませんでしたし」

セレス「予想に関しても、想像の域を出ない話……」

セレス「ほぼ詰んでいる状態。……ですが」

セレス「わたくし、キングを取られるまでは、チェックメイトの声がかかろうと足掻きますわ」

セレス「何が起こるか、わかりませんしね」




…………
………
……

 ぴんぽんぱんぽーん

『死体が発見されました!
 学級裁判を開きます!』

『被害者は……大和田紋土です!』

うーん、あまり頭が回らない……

次が多分、ラストの学級裁判だ! さてみんな頑張って!

むむ……別にもう一つの方にかまけてたからじゃなく、詰まってしまった。
もう少し時間ください、申し訳ない

完全に詰まってしまって、申し訳ないです。勝つ手順はあるんですけど、セレスさんが上手くそれを行ってくれない感じ。
一回キャラが止まると動いてくれるまで時間がかかってしまうタチなので。遅筆なのです。

うーん。HTML化の話はもう少しだけ待ってください。見切り着けたら私が責任もって行いますので。
HTMLになってなければまだ書く気はあるんだと判断していただければと思います。勝手で申し訳ないです。

では、投下していきます

最後はちょっと長くなるので明日になるかもしれません。

絶対に書くからね!どこかのだれかさんじゃないんだからね!
(ぴょーい)

<学級裁判・開廷>


不二咲『ここが、裁判場?』

苗木『そっか……不二咲さんは、ここに立つのは初めてだもんね』

セレス『その裁判とやらも、これでおしまいですわ』

セレス『そうですよね、霧切さん』

霧切『……』

霧切『あなたは何を考えているの?』

霧切『もう一度言うけど、私はシロの一般人』

セレス『それを証明できるものでもあるのですか?』

霧切『……それは、学級裁判で明らかにして行けばいい話よ』

霧切『まあ、あなたの頭の中では、すでに答えは出ているようだけど』

セレス『さあ、どうでしょう』

セレス(まずは、大和田君の件から、片付けていきましょうか)

セレス『まず、クロはなぜ私ではなく、大和田君を殺したのか』

不二咲『普通に考えたら、予見師であるセレスさんを殺すよねぇ』

セレス『はい。ただこのゲームは、役職もそうですが、スキルもかなり重要になってくる』

セレス『大和田君のスキルを覚えていますか』

苗木『確か、2人まで、自分と同じ意見にすることができるんだよね』

セレス『今現在、クロの人数は2人以下』

セレス『そのうちの1人は、……苗木君』

セレス『そして、苗木君のスキルは、あの復帰スキル』

不二咲『そのおかげで、僕は今ここにいるんだからねぇ! 苗木君には感謝してるよ!』

セレス『不二咲さん、今の苗木君は敵ですわよ』

霧切『……話を続けて』

ちょっと中途半端ですが、今日はここまでにします。

本物じゃね

てか偽物でもいいだろ

もう<<1かかなさそうだしさ

セレス『クロ陣営が2人のとき、可能性としては、霧切さんが暴動者、不二咲さんが暴動者、山田君がクロまたは暴動者の可能性がありますわ』

霧切『不二咲さんがクロだという可能性はないの?』

セレス『昨日、私は不二咲さんを予見しました。シロでしたわ』

山田『疑われるのは仕方ないことなのですが、なぜ暴動者なのですか? 内通者という可能性は?』

セレス『……これは見学ルームからの情報なのですが、大神さんは恐らく内通者ですわ』

霧切『霊能ローラーで、本物の桑田君を吊った、という訳ね』

セレス『そして、恐らく不二咲さんシロですわ』

セレス『見学ルームに行った時、桑田君と葉隠君のスキルが使われていたことを知りましたわ』

霧切『つまり、他人のスキルを使うことのできるスキルがあるというわけね』

セレス『ええ。大和田君のスキルは、2人まで自分と同意見にできる強力なスキル』

セレス『もし、見学ルームにいる人のスキルしか使えないのであれば、』

霧切『大和田君を殺す必要があったという訳ね』

セレス『そして、不二咲さんは、初日に私にスキルを明かしてくれましたわ』

セレス『確か、見学ルームの人と会話ができるスキルでしたよね』

不二咲『うん。特に使いどころもなかったけどね』

セレス『あくまでこれは私の仮説ですわ』

セレス『このゲームには、不明な点が多すぎますから』

霧切『まあ私も、不二咲さんはシロだと思うわ』

苗木『』

すまん。一回目のシロは、シロ+シロクロのことで、2回目と3回目のシロは、シロの一般人ということだ!

モノクマ『呼ばれてないけど出てきました!』

苗木『うわっ、モノクマ!』

モノクマ『今更なんだけど、このゲームには不明な点が多すぎるんだ』

モノクマ『だから、3つの質問にまで、答えられる範囲で答えてあげるよ』

モノクマ『こんな優しいGMはいないよね。うぷぷぷぷ』

セレス(3つまで質問に答えてくれる……)

セレス(本当に、ちゃんと答えてくれるのでしょうか)

何を聞く?

>>246、247、248

偽者いい加減にしろカス

セレス『偽物いい加減にしろカス』

全員『!』

モノクマ『ひどいよ! ボクは偽物なんかじゃないよ!』

モノクマ『ぷんぷん!』

セレス(どうやら機嫌を損ねてしまったみたいですね)


何を聞く?
<<248(2つ目)

ボーっとしてたらとんでもないことになってた。

詰まっていたから強く言える立場じゃないのは重々承知しているけど、それとこれとは別だからね

※安価無視
本物書きそうにないのでこのままいきます

セレス『スキル1人1つまでなのですか?』

モノクマ『そうだよ。さすがに1人が2つも3つも持ってたら面白くないでしょ!』

セレス(スキルは1人1つまで……)

セレス(ということは、不二咲さんはシロの一般人ですわね)

霧切『PCを見せることのできる条件は、何?』

モノクマ『PC? そんなの見せてはいけませーん!』

モノクマ『まあ自分の役職が、ばれなければいいんだけどね』

霧切『モノクマ、それは本当なの!』

モノクマ『さあね。なんかものすごーく大事なことをいっちゃった気がするから、質問はもうおわり!』

苗木『』

霧切『また、ふりだしに戻ってしまったわね』

セレス『そうみたいですわ』

セレス(舞園さん……)

セレス(あの方は本当にシロなのでしょうか?)

信じてもらえないと思うけど、この作品のテキストファイルは毎日開いています。
そしてフリーズしてしまう……この作品に関しては完全にスランプ入りました。申し訳ありません

もう少しだけ時間ください。どうしても無理ならHTMLにするので、なっていない限りはまだ一応は書く気はあるとご判断いただければと思います。

セレス『自分の役職がばれなければ、PCを見せてもいい』

セレス『つまり舞園さんは』

苗木『……騎士ではない』

不二咲『…………』

不二咲『そんなの信じれない!』

不二咲『舞園さんは……嘘をつくような人じゃない!』

苗木『……』

山田『……不二咲千尋殿』

山田『人は複雑な生き物です』

山田『信じていた人に裏切られるのはとても セレス『恐らく舞園さんがクロ陣営ということを考えると、葉隠君もクロ陣営』…………

苗木『……アハハ……アハハハハ』

山田『セレス殿!』

……そー、……投下、していい?


 <学級裁判・開廷>


セレス(不二咲くんの体調は気になるところですが……)

山田「あの、体調の方はいかがですかな」

不二咲「……うん、大丈夫。気にしないで、続けて」

セレス(とりあえず、現在生き残っているのは)

セレス(わたくしと苗木くん、霧切さん、山田くんに不二咲さんの五人)

セレス(シロは最低三人。わたくしはシロ、苗木くんはクロ確定)

セレス(残りの三人のうち、おそらく不二咲さんと山田くんはシロでしょうが)

霧切「…………」

セレス(霧切さんは、シロクロの暴動者。でしょうね)

セレス「では、始めますか」

セレス「と言っても、今回で終わりますけどね」

セレス「クロが勝ちます。おめでとう、苗木くん」

苗木「え……え?」

山田「は、は? あの、セレス殿?」

セレス「予見の結果、あなたがクロであることは間違いありません」

山田「そ、その……あの、無視?」

不二咲「…………」

霧切「…………」

苗木「え、えっと。そっか」

苗木「うん。ボクは確かに、クロだよ」

苗木「でも、どうして……クロの勝ちが決まるの?」

セレス「苗木くん。あなたは基本的に善良で、騙し合いに向いていない、お人好しですわ」

セレス「だから、あなたの発言で、特定の人物を吊るような発言は基本的にはおかしいのです」

苗木「え、えっと。何の話?」

セレス「あなたは大和田くんを吊るよう、昨日学級裁判で発言しました」

セレス「疑いなどではなく、不二咲さんを助けるという名目で。あなたらしくありませんわね?」

苗木「…………」

山田「あの、それが、どう影響するのですかな?」

不二咲「……大和田くんを吊るか食うことが、クロにとって有利になるってことだよね?」

セレス「ええ。クロ側に他人のスキルを使うスキルがあるのは明らかです」

セレス「そうですわよね、霧切さん?」


霧切「……そうね」

不二咲「……大和田くんのスキルって、えっと?」

山田「『学級裁判で二人まで自分と同じ意見にすることが可能』でしたか……あ、アッー!?」

セレス「気付きましたね。シロは苗木くんを吊らない限り勝利条件を満たせませんが」

セレス「苗木くんを吊ることは出来ないのです。シロの三票が、二票クロの意見に塗りつぶされるわけですから」

セレス「この学級裁判でシロが吊られ、今夜シロが噛まれ、ゲームセット」

セレス「ですから、おめでとうなのです。どうですか、苗木くん」

苗木「…………」

苗木「すごいね。セレスさん。キミはやっぱり、こういうゲームは……強いんだね」

セレス「いやですわ、キミだなんて教授みたいな呼び方……やめてくださいまし」

山田「ちょ、ちょっと待って! わ、我が輩は! まだ死にたくないので!」

不二咲「……そ、そんな……死んじゃうの? ボク達……」

セレス「…………」

セレス「さて、せめて」

セレス「霧切さん。あなたの本当の役職と、スキルの効果を教えていただけませんか?」

霧切「…………」

霧切「もう、いいのかしらね」

苗木「……霧切さん。うん……」

霧切「私の役職はシロクロの暴動者。スキルの本当の効果は、一日に一人、相手のスキルの効果を知ること」


 <!!カミングアウト!!>


セレス「なるほど。だから正確に好きな相手のスキルを奪えたわけですわね」

不二咲「え、どういうこと?」

セレス「スキルを奪うというスキルであっても、相手のスキルがわからなければ意味がないでしょう?」

セレス「仮説として見学ルームにいる人間のスキルを奪えるというものではありましたが」

セレス「有用なスキルの持ち主が見学ルームにいるとは限りませんし」

セレス「そのあたりは、スキルの効果で見学ルームのスキルはわかるようになるのかと思っていましたが」

山田「で、ですが。その、何故……えっと、霧切響子殿は、スキルを偽ってまで」

霧切「カミングアウトが正しいかどうかを判断するスキルにしたのかって話?」

霧切「元々、私は予定ではこんなに長く生き残るはずじゃなかったのよ」

セレス「割と怪しい動きをしていましたものね」

霧切「そうね。否定はしない」

霧切「そうせざるを得なかった時期があったのよ」

不二咲「……そっか。暴動者はクロがだれかわからないんだね」


セレス「不二咲さんの騒ぎで、苗木くんがクロだというのは割と初めの方で分かっていたのでは?」

霧切「不正な情報の入手だったし、その時点で苗木くんと接触はしばらく避けるようにしたわ」

霧切「その情報を知ったのが、私だけだったならよかったけど」

山田「あの、何の話?」

セレス「どうでもいい話ですわ」

山田「やっぱり無視ぃ!?」

不二咲「あの、ボクは……初日にPCをハッキングして、みんなの情報を見ようとしたんだ」

不二咲「ボクは初日に苗木くんがクロだというのはわかったんだけど」

不二咲「その情報を伝えたのは、霧切さんと舞園さんだったんだよ……」

苗木「…………」

山田「つまり……舞園さやか殿は、苗木誠殿がクロであることを知っていたと?」

セレス「そのあたりは責めるのは酷でしょう。個人的な感情を抜きにしても、どこから得た情報なのかは伝えることが出来ませんから」

苗木「……そう、なのかな……、そうかもしれないね」

セレス「…………」

セレス「さて、苗木くん。あなたは」

セレス「今から12人を殺して、自分を含めた4人を生かす決断をするわけですが」

セレス「苗木くん。あなたにわたくし達が殺せますか?」

苗木「…………っ!」

セレス「苗木くん。単純に考えてください」

セレス「4人と12人。どちらの命の方が重いのかを」

全員「…………」

苗木「そんなの……そんなの!」

苗木「考えたよ、何度も! ボクだけが死ねばいいなら、もしかしたらボクは死んでたかもしれないけど!」

霧切「苗木くん……」

苗木「ボクだけの問題じゃないんだ!!」

苗木「殺したくないから、死んでくださいなんて……言えるワケ、ないじゃないか」

霧切「…………」

苗木「…………」

苗木「……ごめん、みんな……ごめん」

全員「…………」

モノクマ「んじゃあ、投票に入るけど、いい?」

セレス「……ああ?」

セレス「ふっざけんな!! わたくしは! まだ生きてやるべきことがあるんだよぉぉぉぉ!!」

山田「ぶひぃぃぃ!?」

不二咲「セ、セ、セレスさん?」

霧切「あなた、何を……?」


セレス「お・わ・す・れ・で・す・かぁ!? わたくしのスキルをよぉ!?」


 <!スキル発動宣言!>


セレス「<ポーカーフェイスでコール宣言>……これはランダムに吊る人数をゼロか二人に出来ますわ」

セレス「ゼロならば今夜、シロが喰われる。シロ2、クロ2になりますわ」

セレス「翌日の学級裁判でも、わたくしはまたスキルを発動いたしますわよ?」

霧切「……その裁判で吊る人数が二人になった場合」

霧切「まず苗木くんが吊られる。クロの負けが確定する」

霧切「ゼロならば、更に翌日シロが食われ、シロ1、クロ2となり」

霧切「クロの勝ちが確定する。つまり」

セレス「わたくしは2回、コインを振るわけですわ」

セレス「コインが2回とも、ゼロならばクロの勝利」

セレス「1度でも2人吊りが出れば、大和田くんのスキルを使われても、裁判で一度きりしか使えないスキルですから、苗木くんを吊れる。シロは勝てる」

セレス「まだ負けは確定してませんわ!」

苗木「………っ!」

霧切「……それしかないのでしょうね」

霧切「シロが勝つには」

セレス「あら、気付いていたのですか?」

霧切「ここまで来て運任せ。ギャンブラーらしいけど、でも」

霧切「苗木くんだって、<超高校級の幸運>ですもの」

苗木「…………」

霧切「苗木くん。あなたは出来る限りのことをしたわ」

霧切「許すべきでないのは、モノクマ、その裏にいる黒幕……そうでしょう?」

苗木「……そうだね」

苗木「終わらせよう、みんな」

苗木「こんなバカげた、くだらないゲームを」




 セレスのスキルは下3レスのコンマ二桁目の数字を足し算して、

 奇数なら0人 偶数なら2人

 です。これを2回行います。
 
 276,277,278と、279,280,281のコンマ二桁目の数字を足し算して、

 どちらか一つでも偶数ならシロの勝利、どちらも奇数ならクロの勝ちです。

 レスの内容は好きにして大丈夫です。

偶数だー、シロが勝ちましたー、わーい

トリップ以外に証明する手段がないです、ごめんなさい。スキルは書き終わったらまとめて晒します。

ちなみに

クロ
苗木・江ノ島・葉隠(舞園のスキルでシロになる)

シロクロ
暴動者・霧切 内通者・大神

でした。このSSに関しては反省点が多すぎて申し訳ないです、本当にごめんなさい。お待たせしてしまいました。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年04月08日 (水) 18:46:34   ID: -PXDFScW

この人のSSシリアスで尚且つ引き込まれるわ…もう続編でも新作でもいいからまた書いて欲しい…!

2 :  SS好きの774さん   2015年10月11日 (日) 12:47:35   ID: qPm2oYqc

めちゃくちゃ面白かった!

3 :  SS好きの774さん   2016年01月02日 (土) 16:04:34   ID: anz6rMdW

もしかしたら、原作よりおもしろかもしれない・・

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