エレン「訓練兵団」 (53)

エレンは最強だけど訳があり手を抜いている
ミカサと出会っていない
冷静沈着、入団当時で年は15てことで

では始めます



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380445740

???「エレン、明日からお前は訓練兵団に行ってこい」


エレン「え?、まじで?」


???「あぁ、調べて欲しいことがある。お前の年なら大丈夫だろ」


エレン「わかりましたよ、まったく人使いがあらいなぁ」


エレン「で、調べることとは?」


???「あぁ、それなんだが」

え?ミカサいないの?

命令の内容は隠させていただきます


???「わかったか?」


エレン「めんどくさい」ハァ


???「黙って入団してこい、キースには俺が言っておく」


エレン「キースって誰っすか?」


???「はぁ、俺の知り合いだ。いいか、訓練では手加減をしろ間違っても上位にには入るな。たまに様子を見に行くからな」


エレン「りょーかいでーす」

>>4 いますよ、言い方が悪かったかな


キース「これより、第104期訓練兵団入団式を始める。私が運悪く貴様らを監督することになったキース・シャーディスだ。」


エレン「(あの人がキース、ハゲじゃんw」


キース「おい貴様、貴様は何者だ!」


アルミン「ハッ!シガンシナ区出身アルミン・アルレルトです」


キース「そうか、バカ見てーな名前だな」


エレン「(腹減ったなぁ....!?おいおいあそこで芋食ってるやついるじゃん、いいなー)」


キース「おい貴様、なぜ芋を食っている」


サシャ「それは、何故人が芋を食うかということでしょうか?」


エレン「(あいつ、想像以上にバカだな」


キース「もういい、走ってこい、あと飯抜きだ」


サシャ「ハッ!」シュン


エレン「(おいおい何で走れって言われた時より飯抜きでそんな落ち込むんだよ、ツッコミどころ満載だよw、気の毒だな後で飯分けてやろう)」

所々)が抜けてました、すいません

エレンのテンション高いな

食堂

エレン「(飯まずい)」モグモグ


アルミン「あの、隣いいかな?」


エレン「ん?あぁいいぞ」


アルミン「ありがと、君名前は?」


エレン「エレン・イェーガーだ、よろしくな」


アルミン「うん、よろしく」


アルミン「ところで、エレンはなんで訓練兵に志願したんだい?」


エレン「あぁ、詳しくは言えないけど色々あるんだよ」


アルミン「そうなんだ、詮索はしないでおくよ」


エレン「アルミンはなんで志願したんだ?」


アルミン「僕は、調査兵団に入って外の世界を見て見たいんだ」


エレン「そうか、じゃぁ一緒だな」


アルミン「えっ?」


エレン「俺も調査兵団だよ」


アルミン「そうなんだ、うん明日から頑張rジャン「おいおい、正気か?」


アルミン「なんだい?」


ジャン「あぁ、食堂で調査兵団に行くなんてほざいている死に急ぎが二人もいたもんでよぉ」


アルミン「それぼくたtエレン「おぉ、思い出した確かお前憲兵団に入りたいなんてぬかして教官に頭突きされてた奴だ、面白いやつだなw」


ジャン「それがどうした、俺は正直者なんでね」


エレン「いやだってよ、あそこは一応嘘でもついとけよ、正直者っても度が過ぎてるよwあと俺らにかまってる暇あるんなら少しでも上位に入れるように自主練でもしたらいいんじゃね」


ジャン「.......」グスン


エレン「あぁ、そうだ俺用事があるから先戻るは、じゃーな」


アルミン「なんか.....ごめんね」

グスンwwwジャンメンタル弱すぎwww

兵舎


サシャ「あっ、もう無理」フッ


エレン「よっと」ガシ


サシャ「ふぇ?」


エレン「大丈夫か?ほらパン食え」


サシャ「そうか...あなたが...神ィィい」ガツガツ


エレン「そんな急いで食うなよ」


スタスタ


クリスタ「あ、私意外にもいたんですね」


エレン「あんたもか?」


クリスタ「えぇ、もう必要ないかな」


エレン「そんなことないと思うぞ」


クリスタ「えっ?」


サシャ「いただきます、神様」キリッ


クリスタ「はい、どうぞ」


エレン「あと、そこのお前お前もか?」


クリスタ「誰もいないけど」キョロキョロ


ユミル「きずいてたのか」








エレン「飯なら早く渡した方がいいぞ」


ユミル「ちげーよ、そいつに用があるんだよ」


クリスタ「わたし?」


ユミル「お前いいことしようとしてるだろう」


クリスタ「.......」


ユミル「まぁいい、ほら水を持ってきてやったから飲め、芋女」


サシャ「ありがとうございます、神様」


エレン「じゃぁ、俺は先に戻るぞ」


クリスタ「まって!」


エレン「ん?」


クリスタ「あなた名前なんて言うの?」


エレン「エレン・イェーガーだ、お前は?」


クリスタ「クリスタ・レンズ、よろしくね」


サシャ「私は、サシャ・ブラウスです、よろしくお願いします」


ユミル「ユミルだ」


エレン「おう、みんなよろしくな」ニカッ



男子寮

ガチャ

エレン「(ねむいな)」スタスタ


アルミン「あっ、エレンも一緒なんだね」


エレン「おぉ、アルミんじゃないか」


アルミン「いよいよ、明日から訓練できるね」


エレン「あぁ、お互い頑張ろうぜ」


アルミン「うん、じゃぁ僕は寝るねおやすみ」


エレン「ん、おやすみ」


....………....………....………....……….......


朝 食堂


エレン「アルミンとなりいいか?」


アルミン「うん、いいよ」


エレン「そちらさんは?」


アルミン「あぁ、幼馴染のミカサ」


エレン「俺は、エレン・イェーガーよろしくな」


ミカサ「よろしく」


クリスタ「私たちもここいい?」


サシャ「おはよーございます」


ユミル「....」


エレン「あぁ、いいんじゃないか」


アルミン「あぁ..もちろんだよ(天使)」


オイアソコノセキナンダヨ、ウホッテンシ、ウラヤマシイ、マブシスギダロ

キース「今日は貴様らの適性を見る」


エレン「(手を抜くって具体的にどうやんだ)」


エレン「まぁ、やるか」ピタッ


エレン「(あれ?なんかやりずらい)」キシキシ


キース「おい、イェーガー後でベルトの交換をしておけ、ベルト壊れてるぞ、あともう少し手を抜け」ヒソヒソ


エレン「りょーかいでーす」ヒソヒソ


オォ、スゲェ、マッタクブレガナイゾ


エレン「おぉ、すげぇな」


ミカサ「」ピタッ


キース「あれは逸材だな」フッ


エレン「そうっすねぇ」

キースの贔屓間が半端ない

対人格闘


ライナー「うぉぉぉ」ダダダダ


エレン「わっと、無理だから(こんな感じでいいかな)」


ライナー「お前は貧弱だな」ハハハ


エレン「お前の突進がすごいんだよ」


ライナー「お前はこの訓練をどう思う?」


エレン「あぁ、憲兵目指す奴には大切ってところか」


ライナー「まぁ、そうだな。俺らが相手にすんのは人間じゃないけどな」


エレン「まぁ、覚えておいて損はないと思うぞ」


ライナー「そうだな、ん?おいエレン」


エレン「ん?」


ライナー「サボリ魔を注意してやろうぜ」


エレン「あれは...アニか」


ライナー「行くぞ、エレン」


エレン「あ、おいまてよ」

アニ「....」スタスタ


ライナー「これ以上身長を縮めたくなかったら真面目に訓練するんだな」


エレン「おい、なんだその言い方」


アニ「」スッ


エレン「お前も戦う気満々かよ」


ライナー「ほらいけ、エレン」


エレン「おれかよ」


エレン「アニ、やり方はしっtアニ「」ヒュン


エレン「うわっ!」


アニ「フッ!」ビュン


エレン「(珍しい技使うなこんなの見たことねえよ、当たったら痛いだろうな、よし避けよう、まぐれってことにすれば大丈夫だろう)」スッ


アニ「!!(よけられた)」


エレン「いやぁ、あぶなかった」


ライナー「びっくりしたな、あれを避けるなんて」


エレン「まぐれだよ」


アニ「ねぇ、私の練習相手になってよ」


エレン「え、いや、まぐれだから」


アニ「遠慮なんかしなくていい(絶対くらわせてやる)」ビュン


エレン「あぶねーよ!、ライナー助けて」


ライナー「おぉベルトルト、組もうぜ(すまない)」キリッ

ベルトルト「えっ、あぁいいよ(ごめんねエレンだって)」


ライベル「(あれくらったら一溜まりもないだろ)」


エレン「こんの、裏切りもんがぁぁぁぁぁぁ」










風呂入ってきます

では、また後でお会いしましょう

なんだ、もうばれたのか(白目)

では、投下して行きます

食堂


エレン「....」ボロボロ


ライナー「エ、エレン大丈夫か」


エレン「大丈夫に見えるか」ムス


ベルトルト「いやぁ、ごめんね、あんなすごい蹴りみせられたら、ねぇ」


ライナー「だよなぁ」


サシャ「お腹減りました~」スタスタ


エレン「(!いいこと考えた)あ~痛いな~腹減ったな~」


ライベル「どうぞ」つパン


エレン「サシャ食っていいぞ」


サシャ「御意」モグモグ


エレン「よし、おれのパンが救われた、ありがとな、ライナー、ベルトルト」


ライベル「」チーン







エレン「明日も訓練だなぁ~」スタスタ


???「おい、エレン」


エレン「んぁ、どうしたんすか?」


???「どうしたじゃねぇよ、たまに見にくるって言っただろ」ハァ


エレン「あぁ、そうでしたね」


???「でどうなんだ?」


エレン「まぁ、それらしい人物が数人ですかね」


???「そうか。お前はどんな風に調べてるんだ?」


エレン「人間観察ですよ、それらしいそぶりなんかを当てはめてくんですよ。あと会話でおかしなこと言うのとかあと、」


???「あと?」


エレン「男の勘です」ドヤァ


???「お前も大概変人だな」


エレン「そうですか」


???「人間観察、結構好きだろ」


エレン「めっちゃ、好きです」


???「はぁ、引き続き頼んだぞ」


エレン「あいあいさー」

人間の整体観察………女子の…d(^_^o)

???「たく、今期はいったいどうなってやがる」スタスタ


???「巨人化能力者に、妾の娘どんだけ俺を疲れさせる気だよ」スタスタ


!!!「あっ!報告はもうおわったの?」


???「あぁ、数人怪しいのがいるそうだ」


!!!「わーお、エレンは仕事早いねぇ」


???「うるせぇ、もう帰るぞハンジ」


ハンジ「あっ、まってよーリヴァイー」


リヴァイ「てか、本当の目的は巨人どもでも妾の娘でもねぇんだろハンジ」


ハンジ「えぇ、それいがいになにあるの~」


リヴァイ「....調査兵団の勧誘だろ」


ハンジ「リヴァイにはかなわないね~」


リヴァイ「エルヴィンの考えそうなことだ」はぁ

今日はここまでです


いきなりぶっ飛びましたがあまり気にしないでください

1です。  

しばらくパソコンから投下します
更新も遅くなると思います
では投下スタート

エレン「囚われ~た屈辱は~反撃の嚆矢だ~城壁のその彼方~獲物を屠るイェミカサ「ねぇ」


エレン「うわぁぁ、びっくりした~」


ミカサ「さっきあっていた人は誰?」


エレン「なんのことだ?」キョトン


ミカサ「とぼけないで、暗くてよく見えなかったけど確かに人がいた」


エレン「俺の知り合いだよ(苦しいか、それとも目的のことを言うか、いや巨人や妾はまずいだろ~リヴァイさんに削がれちまうよ)」


ミカサ「そう、ひとつ聞いてもいい?」


エレン「あぁ、いいよ」


ミカサ「あなたは何故訓練で手を抜くの?」


エレン「....バレてたのか」


ミカサ「みんなは騙せても私は騙せない」


エレン「答えは一つ、おれは上位に入っちゃいけないからだ」


ミカサ「は?なぜ、さっきの人が関わってるの?」


エレン「まぁ、そんなとこかな」


ミカサ「あの人は誰?」


エレン「.........」


ミカサ「........」ジィー


エレン「.......」


ミカサ「........」ジィー


エレン「はぁ、わかったよ、だからその目やめて」


ミカサ「ありがとう」


エレン「でも大事なことは言えないからな」


ミカサ「承知した」


エレン「俺がここに来た理由は、調査兵団への勧誘だ」バーン








ミカサ「....は?会話が噛み合ってないんだけど?」


エレン「あぁ、言い方が悪かったな俺はあの人に命令されてここに入った」


ミカサ「あなたは、調査兵団なの?」


エレン「あぁ、そうだよ」


ミカサ「あなた、私たちとあまり歳が変わらないように見えるけど」


エレン「だろうな、俺は15だからな」


ミカサ「じゃぁ、何故訓練兵に志願しててもおかしくない時期にもう調査兵団にいるの?」


エレン「まぁ、いっかな教えても」


ミカサ「教えて欲しい」


エレン「俺はある人と地下街で暮らしてたんだ」


エレン「毎日毎日、喧嘩をしては、相手から金や食料を奪ったりして生活してきた」


エレン「でもある日、ひとりの男が俺らを調査兵団に勧誘してきた」


エレン「あれは10のころだったな、たしか」


エレン「食べ物に困っていた俺たちに手を差し伸べてくれた、調査兵団に入れば飯には困らねーからな」


エレン「俺たちを誘ってくれた人こそ、調査兵団団長、エルヴィン・スミスさんだ」

ちょっとパソコンの調子が悪いんで時間を置いて投下します

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年10月03日 (木) 19:10:36   ID: iZa8ruPu

読き待ってます!

2 :  SS好きの774さん   2013年10月04日 (金) 22:24:22   ID: DQJdR1oy

がんばってください!
待っています

3 :  SS好きの774さん   2013年11月24日 (日) 20:05:18   ID: whEVPo5x

ききききき

4 :  SS好きの774さん   2013年11月24日 (日) 20:05:18   ID: whEVPo5x

ききききき

5 :  SS好きの774さん   2013年11月26日 (火) 23:27:58   ID: NdLUq-1e

続き。まだデスか?
早く見たいです

6 :  SS好きの774さん   2013年12月21日 (土) 01:36:42   ID: pQCGk6jY

続きはよ

7 :  SS好きの774さん   2013年12月21日 (土) 14:43:17   ID: oEGJXSWM

続き期待します。        ついでにエレクリにも期待

8 :  SS好きの774さん   2014年03月09日 (日) 17:21:54   ID: LpKE9UpO

はよ

9 :  SS好きの774さん   2014年04月04日 (金) 13:54:08   ID: oIJlvFeQ

放棄するなら書くなよ

10 :  SS好きの774さん   2014年06月20日 (金) 22:36:02   ID: 10JpwUl9

終わりかよー

11 :  SS好きの774さん   2014年07月16日 (水) 20:37:26   ID: FpRxIKsG

早くかいてー

12 :  SS好きの774さん   2014年09月08日 (月) 16:50:01   ID: IE_ecO06

今の俺は期待と言う言葉しかかけられない!

13 :  SS好きの774さん   2015年01月13日 (火) 18:31:27   ID: wwrcUn-B

はよかいて

14 :  SS好きの774さん   2015年01月20日 (火) 00:02:41   ID: 90lJc6zH

早くしろー

15 :  SS好きの774さん   2015年04月25日 (土) 08:28:18   ID: X19MQfet

はよ書けやボケ作者!!!!!!!!!!!!!!

16 :  SS好きの774さん   2015年07月04日 (土) 02:18:57   ID: w8oelHlp

放置すんなら書くな

17 :  SS好きの774さん   2015年07月30日 (木) 00:22:54   ID: kgS4fT92

予想どうり笑

18 :  SS好きの774さん   2015年08月31日 (月) 00:03:02   ID: IAO9LEl0

ssなんてほとんど放置だぞ笑

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom