のび太「アガえもーん!」アガえもん「ワシじゃよ」 (83)

のび太「またジャイアンにいじめられたよぉ…」

アガえもん「まったくのうのび太は」

のび太「お願いだから何か道具作ってよぉ…」

アガえもん「そうじゃな、じゃあ>>3>>10するスイッチでも作るかのう」

できすぎ

しずかちゃんと結婚する

のび太「何作ってんだよこのハゲデブジジイ」

アガえもん「落ち着くんじゃのび太、出来杉としずかちゃんを結婚させてその後寝取ればいいんじゃ」

のび太「それいいね!じゃあ早速簡単寝取り機作ってよ!」

アガえもん「少しは自分でやったらどうなんじゃ」

のび太「お願いだよアガえもん」

アガえもん「仕方がないのう、しずかちゃんとやらせてくれたら作ってやろう」

のび太「ありがとうアガえもん!」

アガえもん「出来るまで時間がかかるからのう、これで暇でも潰しておいてくれ」

これ>>17

どくさいスイッチ

のび太「わかったよ、ありがとうあがえもん!」



のび太「さて誰を消そう」

のび太「よし、>>21

しずかちゃん

のび太「あ、間違えてしずかちゃん消しちゃった」

のび太「まあいいや、アガえもんに頼めば肉便器なんて何時でも用意できるしね」


アガえもん「ふぅ…やっと完成したわい」

アガえもん「しかししずかちゃんがどくさいスイッチで消えたみたいじゃし、誰と出来杉が結婚するんじゃ」

アガえもん「とりあえず押してみるかのう」ポチッ


出来杉「君が僕と結婚だって?」

>>25「はい、お願いします」

じゃい子

出来杉「冗談は顔だけにしてくれよ」

ジャイ子「私は本気です」

出来杉「君と僕がつりあうわけないだろ、現実を見るんだ」

ジャイ子「酷い…あなたのこと…愛しているのに…」

ジャイ子「殺してやる!」

出来杉「ちょ、ちょっと待ってくれよ…うわっ…」

ジャイ子「ふふふ…あれ?これ出来杉さんじゃないわ…」

ジャイ子が挿した相手>>35

アガえもん

ジャイ子「なんでアガえもんがこんなところに…」

ジャイ子「しかも出来杉さんがいない…どこ行っちゃったのよ…」



コナン「ここで俺たちが唐突に登場だぜ」

灰原「なんで博士しか出てこなかったのよ、円谷君もまだ生きてるし」

光彦「そうですよ、ここまで無事だとなんか調子狂います」

元太「うな重!」

歩美「きゃぁ!」

コナン「どうした歩美!」

歩美「博士が…」

コナン「博士!おい博士!」

灰原「駄目だわ…完全に死んでるわ…」

コナン「誰がこんなことを…」

光彦「見てください!博士の手に>>40が…」

オナホ

コナン「ペロッ、これは博士がオナニーのときに愛用していたオナホ…」

歩美「博士…最期までオナニーを忘れてなかったのね…」

元太「童貞の鏡だぜ…」

灰原「みんな、博士の知り合いが来た見たいよ」

のび太「アガえもん!」

スネ夫「死んでる…」

ジャイアン「誰がこんなことしたんだよ!」

コナン(誰だこいつら、このメガネの奴とか完全に俺とキャラ被ってるじゃねえか)

元太(このゴリラ俺とまるかぶりじゃねえか)

コナン「君達は博士とどんな関係が」

のび太「アガえもんは…僕たちの大切な友達だよ…」

ジャイアン「ああ、心の友だぜ…」

のび太「絶対に犯人を許してたまるか!」

コナン(こいつらも…俺たちと同じなのか…)

コナン「わかった、一緒にこの謎を解き明かそうぜ!」

光彦「そうえばここって誰かの家みたいですけど誰のなんでしょう」

スネ夫「出来杉の家だよ」

ジャイアン「じゃあまさか犯人って…」

その頃出来杉は…

出来杉「ゆ、許してくれぇ…ぐは…」

ジャイ子「ふふふ…」


元太「なあ博士の腹にあるポケットってなんなんだ」

のび太「これはアガえもんが発明に使う道具が入ってるんだよ」

コナン「ん、中になにかあるぞ」

ポケットから出てきたもの>>49-51

オナホ

コナン「これは博士のオナホ御三家の2本…」

灰原「オナホ御三家が3本揃ったわね」

コナン「それにオアフ島の権利書、なにか気になる」

のび太「ねえ、そのオアフ島に行ってみようよ」

スネ夫「僕に任せて、パパに頼んで飛行機用意してくる」

その頃ジャイ子は

ジャイ子「人を殺すのって何て楽しいの…」

ジャイ子「次はあの人を殺ろっと」

あの人>>55

ジャイアン

スネ夫「ありがとうぱぱ、さあみん行こう」

ジャイアン「あ、俺カーチャンに配達頼まれてたの忘れてたぜ」

のび太「まったくジャイアンは」

ジャイアン「後は頼むぞみんな」

コナン「すげぇ…」

灰原「こんなの乗ったことないわ…」

元太「うな重食えるのか!」

歩美「歩美、飛行機乗るの初めて!」

コナン「じゃあみんな行くぞ!」

ジャイアン「急げ急げ…」

ジャイアン(俺、この配達が終わったら最近見つけたエロ動画で抜くんだ…)

ジャイ子「お兄ちゃん!」

ジャイアン「お、なんだジャイ子」

ジャイ子「あ・そ・ぼ!」

ジャイアン「何いってんた?グファ…」

ジャイ子「ふふふ…」

ジャイアン「ジャイ子…まさかお前がアガえもんを…」

ジャイ子「そうよ、人を殺すのってホント楽しいわね、特に実の兄を殺すのは最高ね」

ジャイアン「てめぇ…」バタン

ジャイ子「ふふふ…」

???「あんたが博士を殺した犯人やったんか」

ジャイ子「誰なの?」

???「ワイは服部平次、探偵や」

ジャイ子「探偵?あなたも殺されたいの?」

服部「ちゃうわ、1つあんんたに聞きたいことがあってな」

ジャイ子「何よ」

服部「あんた、博士を狙ったんじゃなくて偶然博士を殺してしまったんやろ」

ジャイ子「そうだけど、それが何か?」

服部「ということはこの事件には博士が殺されるように仕向けた真犯人がいる、ということやな」

ジャイ子「用はすんだ?それじゃあ」グサッ

服部「うっ…後は頼んだで…工藤…」バタン

灰原「着いたわよオアフ島」

コナン「ここに博士を殺した真犯人のヒントがあるかもしれない」

のび太「絶対に犯人を捜してみせる」

歩美「ねえこの権利書、裏になにか書いてあるわ」

スネ夫「ホントだ…」

光彦「>>64って書いてありますね」

えるしっているか
しにがみは
りんごしかたべない

コナン「なんだこれ」

のび太「これ、どこかで聞いたことがある…」

のび太「誰かの口癖だったような…」

スネ夫「確かに…でも思い出せない…」

のび太「それにこの字も見たことある…」

???「僕のことを忘れてしまったようだね」

コナン「誰だ!」

???「僕だよ、のび太君…」

のび太「君は…」

???「僕、ドラえもん」

のび太「ドラえもん…誰だっけ」

ドラえもん「忘れているのも無理ないよ、僕に関する記憶は全て奴によって消されたんだ、アガえもん…いや阿笠に」

コナン「お前は一体何者だ」

ドラえもん「僕はのび太君たちの元友達だよ」

灰原「元?」

ドラえもん「そう、阿笠は僕からのび太君たちを奪った…」

回想

ドラえもん「何がいいたんだ!」

阿笠「ワシは君の代わりになりたいんじゃ」

ドラえもん「ふざけるな!のび太君は僕なしじゃ…」

阿笠「心配せんでいい、彼を助けることなんてわしの科学力さえあれば簡単に出来る」

ドラえもん「助ける?それじゃ駄目なんだ!」

阿笠「つべこべ言うんじゃない、こいつを使うかのう」

ドラえもん「それはどくさいスイッチ!なんでお前が…」

阿笠「こんなおもちゃワシなら1秒で作れる、さらばじゃドラえもん」

ドラえもん「僕は阿笠によってこの世から消された、そして阿笠は記憶操作でみんなの記憶の中の僕を自分にかえた」

コナン「そうだったのか…ん待てよ…謎が繋がったぜ」

灰原「え?」

コナン「ああ、博士を殺したのはドラえもん、アンタだ」

全員「なんだって?」

ドラえもん「君は実にばかだなあ、確かに僕は阿笠に恨みがある、でもどうやって殺したというんだい」

コナン「簡単だ、>>35-36で起きた時間の乱れ」

コナン「ただの偶然だと思っていたが未来からきたロボットであるお前なら出来るはずだ」

コナン「本来ならキテレツとかいう奴と出来杉が結婚するはずだった、しかしお前によってジャイ子との結婚になった」

コナン「出来杉は確実にジャイ子に拒絶反応を起こす、それにショックを受けたジャイ子は確実に出来杉を殺す」

コナン「そこに博士を転送すればジャイ子は博士を殺せる、というわけだ」

ドラえもん「面白い推理だね、でも物的証拠がないんじゃ意味がないよ」

コナン「物的証拠ならこの権利書だ」

コナン「こいつに書いてあるこの落書き、これは君の口癖じゃないのか」

ドラえもん「!」

コナン「自分の口癖と自分の字を見せればきっと彼に自分のことを思い出してもらえる、そう思ってたんだろ」

ドラえもん「でも…でもジャイ子が阿笠を殺したのならジャイ子が犯人じゃないか」

コナン「確かに実際に殺したのはジャイ子だ、だがこれを聞いてくれ」

服部「あんた、博士を狙ったんじゃなくて偶然博士を殺してしまったんやろ』

ジャイ子『そうだけど、それが何か?』

服部『ということはこの事件には博士が殺されるように仕向けた真犯人がいる、ということやな』

灰原「これは…」

コナン「さっき服部が送ってきた音声だ、裏で動いてくれてたんだろう」

コナン「さぁ、これでも言い訳をするつもりか」

ドラえもん「君の推理のとおりだよ…」

ドラえもん「こうすればのび太君が思い出してくれる…そう思ってたんだ…」

のび太「よくも…よくも…アガえもんを!」

スネ夫「そうだ!アガえもんを返せ!」

ドラえもん「のび太君…スネ夫…本当に僕のことがわからないんだね」

ドラえもん「だったらもう、君達に用はない」

ドラえもん「ジャンボガン!これで殺してやる!」

のび太「え」

コナン「まずい…奴を止めねえと…そうだ、このキック力増強シューズで…光彦!」

光彦「なんですかコナン君」

コナン「いっけ!」

光彦「グヘッ」

ドラえもん「何?グワッ」

コナン「今だ元太!銃を奪え!」

元太「うな重!」

ドラえもん「く…」

コナン「お前はのび太を親友と思ってたんだろ!なのになんで自分のことを忘れたからと言って親友を殺そうとするんだ!」

コナン「お前がしたかった事は殺人なのか」

ドラえもん「…」

のび太「…」

のび太「ドラえもんだっけ」

のび太「こんなことになったのは僕のせいだ…僕が君の事を忘れてなかったら…」

ドラえもん「のび太君…」

ドラえもん「いいんだ、僕はずっとのび太君が僕に頼りすぎていたのが気になっていた」

ドラえもん「でも依存してたのは僕のほうだった…」

ドラえもん「君はもう僕なしでも生きていける、僕はそう思うよ…」

のび太「駄目だよ…僕は誰かがいないと生きていけないんだ…」

のび太「君が1番わかってるでしょ!ドラえもん!」

ドラえもん「え?」

のび太「ようやく思い出したよ、ドラえもん…」

ドラえもん「のび太君…」

コナン『ドラえもんはタイムパトロールに引き渡された』

コナン『街で殺人を繰り返していたジャイ子も無事つかまった』

コナン『俺と灰原と歩美と元太は心に誓った、もう誰も傷つけないと』

数年後の22世紀

刑務所職員「もうこんなことするんじゃなぞ」

ドラえもん「はい」

ドラミ「久しぶりね、お兄ちゃん」

ドラえもん「ドラミ…」

ドラミ「さ、みんな待ってるわよ」

ドラえもん「うん」

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