ゲルト「やはりカレーには醤油に限る」 シャーリー「いやソースだろ」 (7)

ストパンssです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364258057

ゲルト「何を言っているリベリアン、カレーにはソースだと昔から言われているだろう」

シャーリー「いやいや、shoyuとかおかしいだろ。普通はソースだろ?」

ゲルト「何をふざけたことを言っている!リベリオンは味覚オンチしかいないのか!」

シャーリー「お前のほうが味覚オンチだろ!shoyuとカレーとか無関係だろ!」

ゲルト「いーや最高の組み合わせだ!それが何故分からんのだ!」

シャーリー「いーやソースが最高だね!」

ゲルト「いーやカレーには醤油だ!」

シャーリー「ソース!」

ゲルト「醤油!」

シャーリー「ソース!!」

ゲルト「醤油!!」

もっさん「肝油!」

宮藤「あの……まずは何もかけずに食べt」

ゲルト「まったく、呆れたぞ宮藤……」

シャーリー「ソースをかけずに食べるカレーなんて、シールドの使えないウィッチと同じくらい無駄だよな?ルッキーニ」

ルッキーニ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ」

もっさん「呼んだか?」

宮藤「えー……」

ゲルト「フンッ、私は部屋に戻る、貴様は勝手にソースでも飲んでろ!」バタンッ

シャーリー「ヘッ、お前こそshoyuに囲まれて溺死しちまえバーカ。もう行こう、ルッキーニ」バタンッ

ルッキーニ「人の名を!ずいぶん気やすく呼んでくれるじゃあないか」スタスタ





ミーナ「マヨネーズはいけないのかしら……」

ゲルト「まったく、何がソースだ誰が味覚オンチだ!ソースなどと意味の分からん組み合わせを……」ブツブツ

ゲルト「大体、リベリアンは料理はできないわ車は暴走させるわ人のストライカーを勝手に改造するわとろくな事がない……!」ブツブツ

ゲルト「そりゃあ、勝手に改造されたことは確かだが、少しは調子がよかったな……むぅ……」ブツブツ

ゲルト「まあ、確かにあいつには一度助けられたことはあったが、あのときは……」カタブツ

エーリカ「何一人でしゃべってんの?」

ゲルト「ん?ハルトマンか、そうだハルトマン!お前はカレーには醤油か?ソースか?」

エーリカ「へ、カレー?」

ゲルト「誇り高きカールスラント軍人なら醤油だな!ソースなんて野蛮なものをかけるなd」

エーリカ「チーズ」

ゲルト「そうかチーズか!やはりお前ならそう言ってくれると……」

ゲルト「…………チーズ?」

エーリカ「うん」

ゲルト「カレーにか?」

エーリカ「うん」

ゲルト「ホントに?」

エーリカ「うん」

ゲルト「…………」アゼン

エーリカ「まあいいや、朝ごはん食べてくるねー」ダッ

ゲルト「チーズ……カレー……ソース……醤油……クリス……」

ゲルト「なん……だと……?」

シャーリー「何だよあの堅物は……カレーにshoyuとか意味わかんねーぞ」

ルッキーニ「逆に考えるんだ。かけちゃってもいいさと考えるんだ」

シャーリー「いやだめだろ。ハァ……なんかなー……」

ルッキーニ「あっ!食べ残しのカレーだ!やったね、いっただっきまーs」ビュン

シャーリー「おい!待てルッキーニ!」

ルッキーニ「へ?」

シャーリー「カレーをよく見てみろ」

ルッキーニ「うじゅ〜?……意外!それは醤油ッ!」バァァァァァン

シャーリー「ンなるほど……ずいぶん卑怯な手を仕掛けてくるじゃないか大尉」

シャーリー「そっちがその手なら、こっちにも考えがあるんだがな……いくぞルッキーニ!」スタスタ

ルッキーニ「人の名を!ずいぶん気やすく(ry」

宮藤「何でケンカしたのかな?バルクホルンさんとシャーリーさん」カチャカチャ

リーネ「不思議だよね、同じものをかけたのに。まるで違うものを入れたみたいに言ってたけど」ジャー

宮藤「だよねー。そういえば、リーネちゃんはカレーに何かけるの?」キュッキュッ

リーネ「え、私?私は……作るときに、牛乳を少し入れてたかな……」カチャリ

宮藤「へー乳g……じゃなくて、牛乳入れるんだぁ。へぇ〜〜」チラリ

リーネ「どうしたの芳佳ちゃん?」タユンッ

淫獣「いやいや、さぞ質のいい牛乳を使っているのかと思いましてねぇ……」チラチラ

リーネ「?変な芳佳ちゃん。フフッ」フキフキ

淫獣「えへへへへへへへへ」ダラダラ

また、ルッキーニがおかしくなってるww

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom