スネ夫「のび太は魔法少女まどか☆マギカも知らないのか」(484)

スネ夫「やあみんな。魔法少女まどか☆マギカのBDを全巻手に入れたんだけど見るかい?」

ジャイアン「なんだと?あれってまだ1巻目が発売したばかりじゃないのか?」

しずか「そうよね確か」

スネ夫「パパがまどかのBD制作スタッフと知り合いでね。発売前に全巻手に入れたんだよ」

のび太「まどかマギカって何?」

スネ夫「魔法少女まどか☆マギカも知らないなんてのび太は遅れてるな~」

QBえもん「僕と契約してのび太になってよ」

のび太「どらえもーんスネオ達にバカにされたよー」
どら「なら僕と契約して魔法少女になろうよ!」

しずか「こないだ最終回をやった今人気のアニメなのよ」

のび太「アニメなんだー」

スネ夫「はは。宇宙ターザンやライオン仮面しか観ないのび太は知らなくて当たり前だよな」

ジャイアン「言えてる言えてる!」

のび太「・・・そのBDを持ってるの?」

スネ夫「悪いけどまどか☆マギカは三人用なんだ」

ジャイB「オレと契約して心の友になってくれよ!」

のび太「え~。そんな~」

ジャイアン「知らないお前なんかが観ても何の意味もないじゃんかよ」

スネ夫「そうそう。じゃあしずかちゃん、ジャイアン。行こうか」

ジャイアン「おお~」

しずか「ごめんなさいね。のび太さん・・・」

のび太「うう・・・」

のび太の家

のび太「ドラえもん~!!」

ドラえもん「なんだいのび太君。また泣きついて」

のび太「スネ夫が~!スネ夫が~~~」

ドラえもん「また仲間外れにでもされたのかい?」

のび太「うん・・・魔法少女まどか☆マギカとかいうアニメのBDを全巻手に入れたとか言ってさ・・・」

ドラえもん「(何・・・)」

ドラえもん「全巻って・・・あれはまだこないだ最終回を放送してBDも1巻が発売されたばかりのはず・・・」

のび太「スネ夫のパパが製作スタッフと知り合いだとかなんとか」

ドラえもん「(なんと・・・)」

のび太「僕もまどかマギカ観たいよ~!!」

ドラえもん「いやー。のび太君には刺激が強いアニメだと思うよ」

のび太「魔法少女大好きだよ僕!サリーちゃんとかアッコちゃんとか!」

ジャイ子「ティロ・フィナーレ」

ドラえもん「いやあ・・・サリーちゃんとかとはまた違ったアニメで・・・」

のび太「なんでさ!可愛らしいタイトルだよ!今人気とか言われると気になって観たいよ!!」

ドラえもん「・・・本当に観たいのかい?」

のび太「うん!」

ドラえもん「何が起きても知らないよ・・・。タイムテレビ~」

のび太「タイムテレビ?」

ドラえもん「タイムテレビをまずはまどか1話を放送した日に合わせて・・・」ピッ

ドラえもん「よし。これで観れるよ」

のび太「本当!?」

ドラえもん「ずいぶんと嬉しそうだね」

のび太「そりゃあまあ!僕って女の子アニメとかも好きなんだよ」

ドラえもん「まあ自慢出来ることじゃないけどね」

のび太「早く1話観ようよー」

ドラえもん「わかったわかった」

のび太ってあんまりこういう鬱アニメ免疫なさそう

昔これのけいおん版あったけどもしかしてそれの作者かな

のび太=まどか
ドラえもん=ほむら
しずか=マミ
ジャイアン=あんこ
スネ夫=さやか
かな?

1話試聴中

のび太「わっ!始まったね」

ドラえもん「うん」

のび太「お。なんだか可愛い動物が出て来たよ!小さくて可愛いな~」

ドラえもん「(今見ると糞憎たらしいなあいつ)」

のび太「あ!歌が始まった!なんだ。普通の魔法少女みたいじゃん」

ドラえもん「(今の内はね。しかしOPはいつ聴いても良い曲だ)」

>>28
じゃいあんこ「ひとりぼっちは寂しいもんな」

>>27
そうです。あれ読んだ人いたとは

のび太「うん。可愛い女の子の学園生活っていいねー」

ドラえもん「そうだね」

のび太「あ!転校生だって!この子も可愛いなー」

ドラえもん「(ほむほむktkr)」

のび太「お!さっきの可愛い動物が出て来た!」

ドラえもん「(貴様は失せろ)」

のび太「わあ!転校生の子と金髪の人が魔法で戦ってる!」

ドラえもん「(マミさん・・・)」

のび太「えええ!この可愛い動物と契約して魔法少女になるのか!」

のび太「・・・あ!もう終わっちゃった」

ドラえもん「2話も観るかい?」

のび太「うん!サリーちゃんとかとあんまり変わらないアニメじゃんドラえもん~」

ドラえもん「ああ1話2話の内はね」

のび太「?」

鬱アニメなのか。見なくて良かった…。

でも見たい俺がいるんだがどうしよう…。大方のあらすじ三文字でいける?

>>40
NTR

2話試聴中

のび太「へー。魔女っていうのが敵なのか。ママみたいに怖い女の人かな」

ドラえもん「(外見は人間じゃないよのび太君)」

のび太「わあああ!!魔女ってなんか・・・化け物みたい。ちょっと怖いなあ・・・」

ドラえもん「(これくらいで怖がってちゃ3話でどうなることやら)」

のび太「あ。2話終わっちゃったよ。3話も観せてよ」

ドラえもん「う、うん」

3文字っつーかこのスレ見てれば普通にネタバレしそうだけどな

3話試聴中

のび太「3話もマミさんの出番多いね。マミさんのファンになっちゃいそう」

ドラえもん「(なんてことを・・・)」

のび太「へえ・・・マミさんはそんな思いをまどかに・・・。なんだか泣けちゃうね」

ドラえもん「う、うん」

のび太「わあ!今回の魔女も強そうだな。でもマミさん勝てそうだよ!!かっこいいなー」

ドラえもん「(くるぞ)」

のび太「お!新しい魔女が出て来た!マミさんやっつけちゃ・・・」

のび太「え・・・」

のび太「・・・」

ドラえもん「・・・」

のび太「」バタッ

ドラえもん「のび太君!大丈夫かい!?」

のび太「あ、ああ・・・」

のび太=まどか

のび太「う、ううん・・・」

ドラえもん「目が覚めたかい?のび太君・・・」

のび太「う、うん・・・。なんだか僕、夢見てたかな?マミさんが・・・首もがれる夢・・・」

ドラえもん「残念だが夢じゃない」

のび太「いや夢だって~」

ドラえもん「もう一度観てみるがいい」

『ガブッ!ムシャムシャ』

のび太「」

ドラえもん「ニヤニヤ」

のび太「うう・・・」クラッ

ドラえもん「のび太君また気絶する気か!?いい加減慣れろ!」

のび太「だってトラウマになるよ・・・。あのマミさんが・・・あのマミさんが・・・」

ドラえもん「(マミ派になってしまったことにのび太君にはかなりのダメージのようだな。ちなみに僕は最初からほむほむ派だったからこのシーンを観ても気絶はしなかった)」

宣伝だと普通の萌えアニメっぽかったのにこんなのってないよ

ドラえもん「ほら見ろのび太君。ほむほ・・・ほむらちゃんが魔女をやっつけたよ!」

のび太「あ!本当だ!」

ドラえもん「これで3話は終了。4話行くかい?」

のび太「・・・ひょっとしてこのアニメってサリーちゃんやアッコちゃんとなんか違うんじゃ」

ドラえもん「僕は最初からそう言ったはずだよ」

のび太「ひいいいいいいいいいいいいいいいい」

のび太「こんなのってあんまりだよ~」

ドラえもん「その台詞はまだ早いよのび太君」

のび太「と、とにかく!僕はもう観ない!怖いもん!」

ドラえもん「そこがいけない!!」

のび太「!?」

ドラえもん「何事も途中で投げ出す。そこが君の悪い所だ!」

のび太「うう・・・」

ドラえもん「悔しかったらまどかマギカを最終回まで見続けてみろよ!君なら出来る!」

のび太「ドラえもん・・・」

  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

ドラえもん「スネ夫にバカにされたのが悔しいんじゃなかったのか!?」

のび太「・・・わかったよ。僕、最終回まで見続けて見るよ!!」

ドラえもん「偉い!それでこそ男だ!」

のび太「ドラえもん・・・」

ドラえもん「よし!じゃあマミさん死後の4話から観よう」

のび太「う、うん・・・」

マミってハルヒでいうとどのくらいのキャラ?

4話試聴中

のび太「やっぱりまどかやさやかも僕みたいにショックだったんだね」

ドラえもん「そりゃあまあね」

のび太「それにしてもマミさんがあんな事になったのにきゅうべーはあんまり悲しまないんだね」

ドラえもん「(この辺りからQBの本性が・・・)」

のび太「うわあああ!まどかが大ピンチだよ~!」

のび太「・・・あ!さやかが助けた!やったねドラえもん!」

ドラえもん「う、うん(さやか・・・)」

>>96
ヤムチャ

のび太「お。なんか新キャラが。・・・あ。終わった」

ドラえもん「5話行こうか」

のび太「うん!」

ドラえもん「元気出て来たね。のび太君」

のび太「僕最終回まで頑張るよ!

ドラえもん「(ここからが本番だがな)」

のび太「じゃあ5話観よう!」

ドラえもん「うん」

杏子ハァハァ

5話試聴中

のび太「この赤い子も結構可愛いね」

ドラえもん「(あんこはほむほむの次くらいに好きかな)」

のび太「あ!赤い子がまどか達の前に現れた!」

ドラえもん「(最初は敵対してたんだよなー)」

のび太「おお!さやかかっこいい!・・・って終わっちゃった」

のび太「さやかなかなかいいなー。好きになったよドラえもん」

ドラえもん「(今度はさやか派か・・・。君はなんというか・・・)」

ドラゴンボールもゴクウ来るまでは鬱アニメ

6話試聴中

のび太「さやかはこの入院してる少年が好きなのか」

ドラえもん「うん」

のび太「さやかと結婚したいなー」

ドラえもん「・・・」

のび太「お!また赤い子が・・・」

のび太「・・・うわああああああああああああ!さやかが気絶した~!!」

のび太のSGが


>のび太「さやかと結婚したいなー」
完全に俺らじゃねーかwww

のび太「えええ!?ソウルジェムが魂扱いなの!?なんでもっと早く教えないんだきゅうべー!」

ドラえもん「(憎たらしいわマジで)」

のび太「・・・ああ!さやかが元に戻ったよ!よかったドラえもん!!」

ドラえもん「う、うん・・・」

のび太「6話も終わっちゃったね。7話観ようよドラえもん~。さやかの活躍いっぱい見たいし」

ドラえもん「そ、そうだね(のび太ェ・・・)」

>>118
えっ

あんこの次はほむほむか

7話試聴中

のび太「えええ!この緑の子も病院の子が好きだったのか。もてもてだな~」

ドラえもん「そうだね」

のび太「え?さやか、諦めちゃうのかい!?どうして!」

ドラえもん「・・・」

のび太「そっか。僕がいるからさやかは諦めたのかー

ドラえもん「(くるぞ)」

さやかは何回見てもゾクゾクする

のび太「さやかはかわいい・・・うわああああああああああああ」

ドラえもん「・・・」

のび太「さ、さやかが・・・お、おかしくなったうわああああああああああああ」フラッ

ドラえもん「おっと大丈夫かい」

のび太「あ・・・7話終わった・・・。さ、さやかが・・・僕のさやかが・・・」

ドラえもん「さやかはまだ生きてるからいいじゃないか。な、8話観よう」

のび太「う、うん・・・」

ドラえもん「(さやかは"まだ"生きてるんだよのび太君)」

    . ┌────┐
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  ヾ / ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ,,           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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 ∟」 ヽ ___ /ヽ  [ ̄]       ヽ:( (__|___  ):::::::::::::::::::::/
  レ  / /\   l ^ヽ レ        \ヽ_____uノ′:::::::_/ 
    | (       |   |           ヽ────── ̄

                            ,. ――――- 、
                         r‐'´          ヽ、
                        l   ヽ   ヽ ヽ     ヽ
              ______       .!  i  ヽ  ヽ `      ヽ
          , ' ´ |`    `ヽ、    l  .l、|、   l    l i      |
         / / .l      `、\  ,リヽ.| l|`、 |  , | |   |   |
        / , /  i |   l     l |   ,>!L、ゝl  ,ィl y、 }  l   i |
        /,'l l ,/l/lヽ  kヽ l   |__|  <    ,' / リ_ )  /  / ヽ
       / |l |/-|t ヽヽ ト|-、l |  |'7|   .! __, /, '´ ,. イ  / ,/||
         |l イ rfz; ヽヾ,rfz;! | f=,.|    ヽ      /   V.| π {
         | | ,,,``,   ,,``.|  A/l |    ` ̄ `ヽ    レ' |/ ヽ_
         '、 l\  、 __   ,l / ,.イ、`     ,.//ヽ、  /    ,}.ヽ
         入ト |Vr--__',,,,V,/!-く|lr-\_____,.,r'/ .| |  ,../   /   \
          l   .i、|` ヽ、][,r'´ ̄ i  l   |   /   | |  /   /      \
        .|   〉    | |   l/ {    |  | | .| | ./   /       ヽ
       / _____ ヽ   ,ィ`t_  } _ ヽ  .|  | | .| |/   /      / ヽ
       ヽ、    ト-‐' ,'.|=| |`゛'l‐'`フ   .|  ノ ,.'  | ./  , '       /    ヽ
        ゝ   .l   ,' | .| |  ,'  {    | ./ |  |/  /       /     .|
         ヽ   {  ヽ| リ /  /    | | .|   l  /    、  |     .i |
         |、   |     /  /    ,,.|   |  ,l  / /   ヽ  |    / .|
         ,}`、 _.}_________/___/  ,. r'´ |r ‐'´ ̄`゛ ヾ、_     ヽ .|   /   |
――― 、__   /,r'_'____    __`_゙_‐,<  .|         \    Y   /    |
       r-'´ ヽ     ヽ、.. (◎;;;;;,=--、  |          \  l ,/     |
       ヽ   `ー――‐'    r――ナ-'、           \.i´    ,.-   |
        ヽ             ̄ ̄   ヽ           ,へ、____,,..    .|

8話試聴中

のび太「ぎゃああああああああああああ!さやかが!まどかにあんな事言うなんてうわああああああ」

ドラえもん「落ち着けのび太君!さやかはまだ生きてるから!」

のび太「う、うん・・・」

ドラえもん「さあ観よう」

のび太「・・・なんだか怖いなあ。夜の電車って。うわあ・・・」

のび太「さやかはきっとまどかや杏子が助けてくれるよね!ハッピーエンドだよきっと!」

ドラえもん「(くるぞ。のび太ってホント馬鹿・・・)」

のび太「ほら!杏子が助けにき・・・」

のび太「て・・・」

のび太「・・・」

ドラえもん「・・・」

のび太「」バタッ

ドラえもん「大丈夫かいのび太君!?」

のび太「ささささささささやかが・・・さやかが・・・さやかが・・・」

のびまどか「こんなのってないよ・・・!」

スネ夫がなにかとのび太ハブる理由がわかるな

ドラえもん「9話だ!9話を観よう!」

9話試聴中

ドラえもん「ほら!話は杏子とまどかがさやかを助け出す方向に進んでるよ!」

のび太「ホントだ。でもさやかは本当に助かるか・・・」

ドラえもん「(さすがののび太君も信じないか)」

のび太「・・・杏子って結構いい子なんだね」

ドラえもん「・・・」

のび太「さやかの為に頑張る杏子・・・僕大好きだ!」

ドラえもん「・・・」

>>163
スネ夫「すまないな、のび太・・・このアニメお前には見せられないよ」

                       / ̄:三}

      |\           /|       /   ,.=j
      |\\       //|      ./   _,ノ
     :  ,> `´ ̄`´ <  ′   /{.  /
..     V            V   , '::::::::ヽ、/     そんなことより契約しようぜ!
      i{ ●      ● }i  / :::::::::::::::/ __
     八    、_,_,     八‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、  
.     / 个 . _  _ . ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
  _/   ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
.     i      ! ::::::::::::::/ .Q | .!::::::::/ヽ、.._!ヽ. ヽ、
     {      {:::::::::::;:イ /   ∥i:::::::/:::::::::::::/  \
.      ヽ       ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /

のび太「・・・わ!さやかがあんな姿に・・・」

ドラえもん「本当だね」

のび太「杏子頑張れ!僕が応援してるんだ勝てる!」

ドラえもん「(くるぞ)」

のび太「え?杏子いったい何をす・・・」

のび太「る・・・」

のび太「・・・」

ドラえもん「・・・」

のび太「・・・」バタッ

ドラえもん「のび太君。大丈夫かい」

のび太「杏子が・・・僕の杏子がさやかと一緒にぎゃああああああああああああああああああ」

ドラえもん「落ち着けのび太!まあ次はほむら派にでもなればいいんじゃない!?」

のび太目移りしすぎ
俺はずっとさやさや派

ドラえもん「とにかく10話だ!10話を観よう!」

のび太「う、うん・・・」

10話試聴中

のび太「わあ!!マミさんだ!さやかに杏子も~!!いやっほおおおおお!!再登場だ!」

ドラえもん「嬉しそうだねのび太君」

のび太「マミさんやさやかは生きてたんだ!!」

ドラえもん「(そうかのび太は10話の内容を理解してないのか)」

のび太「この眼鏡の子ってほむらと同姓同名だね」

理解不能wwwwwwwwwwwwww

のび太「あれ・・・?マミさんや杏子が死んだり生き返ったり・・・ん???」

ドラえもん「君はじつにばかだな」

のび太「ドラえもん~!!なんか意味がわからないよ~!」

ドラえもん「ツーカー錠(説明省略)でも飲め」ペキ

のび太「うん」ゴクリ

ドラえもん「ツー」

のび太「カー」

のび太「・・・そうか!10話はほむらの話だったんだ!」

ドラえもん「そういう事」

のび太「そうか。ほむらはまどかを魔法少女にさせない為に今まで」

ドラえもん「10話は伏線回収回だからね。これは僕も初見の時は鳥肌が立ったよ」

のび太「ふく・・・せん?」

ドラえもん「いやなんでもない」

のび太「・・・あ!凄い事に気がついた!」

ドラえもん「なんだい?」

のび太「ほむらが今まで慣れてる感じでいたのはこうやって何度も時間を繰り返してたからなんだ!大発見だよこれ!みんなビックリするよ!」

ドラえもん「きみの頭の中はわけがわからないよ」

ドラえもん「さて、まどかマギカも残りは2話」

のび太「ええ!?12話しかやらないの!?サザエさんは40年以上も続いてるのに」

ドラえもん「まどかマギカを40年放送したらどうなると思ってるんだい?」

のび太「よくわからないなあ」

ドラえもん「・・・11話観よう」

魔法少女はゾンビだから年とらないのか

11話試聴中

のび太「さやかの葬式うわああああああああああああああああ」

ドラえもん「冒頭から落ち着かないな君は。杏子派だったんじゃないのかい?」

のび太「謎の白い液体ってなんだろう・・・」

ドラえもん「あ。CMの話になっちゃった」

のび太「・・・うわあ。ほむら一人じゃバルなんとかの夜には勝てないよ!」

ドラえもん「ワルプルギスの夜ね」

のび太「わあ!まどかがまるで主人公みたいでかっこいい!」

ドラえもん「タイトル確認しなよ」

のび太「謎の白い液体ってなんだろう」

ドラえもん「またCMか」

のび太振り回され過ぎ

ドラえもん「さて、次はいよいよ最終回だよのび太君」

のび太「ええ!?もう最終回なのかい!?」

ドラえもん「ちなみに君は今は誰が好き?」

のび太「まどかかな・・・。ほむらの所に来た時がかっこいい!」

ドラえもん「(君って奴は・・・)」

のび太「あと謎の白い液体が何なのかと生まれるっていうのがどんなドラマかなのかも気になる!最終回観よう!」

ドラえもん「その二つは最終回観てもわからないと思うけど」

核使っても倒せなそう

絵は可愛いけどやってることはイデオンなんだよな

最終回試聴中

のび太「おおお!まどかが神になった!なんだかよくわからないけど凄い!」

ドラえもん「まあのび太君にはよくわからないだろうね」

のび太「おおなんとかの夜を簡単に倒した!」

のび太「まどか大好きだああああ~」

ドラえもん「(最後にくるぞ)」

かまいたちの夜

のび太「神になったまどかはさい・・・」

のび太「きょ・・・」

のび太「・・・」

ドラえもん「・・・」

のび太「・・・」バタッ

ドラえもん「どうしたのび太君」

のび太「ま、まどかが・・・まどかの存在が・・・消えちゃうなんて・・・」

ドラえもん「(予想通りの反応ありがとう)」

ドラえもん「ほら見なよのび太君。マミさんと杏子が」

のび太「ああ・・・生きてたんだ・・・」

ドラえもん「だから違うって・・・」

のび太「なんか女の子が沢山出て来る!誰だこの子達」

ドラえもん「(またツーカー錠飲ませたほうがいいかな)」

のび太「うわああああああああああああまどかがさやかと一緒に逝っちゃったああああああああああああああああああああ」

のびた「この瞳って奴ヒトリでいい思いして…ゆるせない!」

のび太「円環の理・・・」ウットリ

最終回終了

ドラえもん「ツー」

のび太「カー」

のび太「・・・そうか!そういう意味だったのか!!」

ドラえもん「(ツーカー錠無しだとどうなっていたことやら・・・)」

のび太「・・・って!QBの奴可愛くも何ともないじゃないか!むしろ憎たらしいよ!」

ドラえもん「君は今更そこに突っ込むのかい」

のび太「QBに騙されたからあんな最終回になったんだ・・・くっそー」

のび太「ドラえもん!もしもボックスを出して!」

ドラえもん「いいけど。もしもボックス~」

のび太「よし!」ガチャ

のび太「もしもこの世界が魔法少女まどか☆マギカの世界だったら」

ドラえもん「えええええええええええええええ!?君は・・・なんてことを!!」

のび太「この世界をまどかマギカの世界にしてみんなハッピーエンドの最終回にするんだ」

ドラえもん「いや、あれはアニメのキャラクターだし。それにこの世界をあの世界にしたら僕達が・・・あ、あれ・・・あ、あ・・・口が・・・勝手に・・・」

のび太「ん?」

ドラえもん「のび太君。僕と契約して魔法少女にならないかい?」

のび太「ええ!!本当かいドラえもん!?」

ドラえもん「ああ。さあ、願いを考えるんだ」

のび太「そうだなあ。願いは・・・」

バババババ

ドラえもん「」ドサ

のび太「うわあああああ!ドラえもんが撃たれた!」

しずか「危ない所だったわね・・・」

のび太「しずかちゃん!?」

ドラえもん「まったくもう」

のび太「ドラえもんが立ち上がった!」

ガララ

玉子「もう。うるさいわねえ」

のび太「ママ」

ドラえもん「僕と契約して魔法少女にならないかい」

玉子「え?私が?」

しずか「さあ!今の内に逃げましょうのび太さん!」

のび太「う、うん・・・」

ガララ

スタタタタ

ちょっと青糞見てくる

タマコがさやかだったらNTRれるのか

安価あり?

>>320
どっちでもいいが安価あったほうがいいか?

ニコ厨でスレが円環の理に

じゃあ安価無しでいく



しずか「ここまで来ればもう大丈夫ね」

のび太「し、しずかちゃん・・・その姿は?」

しずか「魔法少女よ」

のび太「そうか・・・まどか達じゃなくて僕達が・・・」

しずか「・・・!魔女の気配がするわ」

のび太「えええ!?魔女が近くにいるの!?」

出木杉「しずか君!」

しずか「出木杉さん!」

のび太「出木杉!その姿は!?」

出木杉「魔法少女だけど・・・野比君は契約を交わしてないのかい」

のび太「う、うん」

ギュアアアアアア

しずか「魔女が現れたわ!」

のび太「あれ・・・あの魔女、マミさんを食べた奴と似てる・・・」

出木杉「行くぞ!ティロ・フィナーレ!」

しずか「のび太さんのパンツぅー」

のび太「出来杉かっこいい・・・」

出木杉「ははは!魔法少女になったら体が軽くなった気分だよ」

「キュアアアアアア」

出木杉「・・・!」

「ガブッ!」

「ムシャムシャムシャムシャ」

出木杉の体「」

のび太「うわああああああああああああああああああ」

しずか「魔法少女ってそういう物よ」ズババババ

「ギャアアアアアアア」

のび太「魔女を倒した・・・」

ドラえもん「やあのび太君」

しずか「!」

のび太「ドラえもん!もう何がなんだかわからないよ!出木杉が死んじゃったし元の世界に戻してよ!」

ドラえもん「僕と契約して魔法少女になってよ!」

のび太「え」

しずか「・・・」ズババババ

ドラえもん「おっと。しずかちゃんはキツいなあ」スタタタタ

ジャイアン「のび太!大丈夫か!?」

のび太「ジャイアン!」

しずか「あなたは」

のび太「ジャイアンも魔法少女なの・・・?」

ジャイアン「何言ってるんだ。俺とのび太は出木杉の戦いを見て考えてたんじゃんか。出木杉は?」

しずか「出木杉さんは死んだわ」

ジャイアン「んだって!?」

じゃいさやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ドラえもん「やあジャイアン」

ジャイアン「!」

のび太「あ。ドラえもん~。頼むから元の世界に・・・」

ドラえもん「確かジャイアンには漫画家になりたい妹がいたね。妹に奇跡を見せたいとは思わないかい?」

ジャイアン「!」

しずか「武さん」

ジャイアン「・・・わかった。俺はお前と契約する!ジャイ子を立派な漫画家にしてやってくれ!」

ドラえもん「いいよ。これでジャイアンも魔法少女だ」

のび太「ドラえもん~!」

スネ夫「ははは。君達は魔法少女かい」

のび太「スネ夫!」

ジャイアン「なんだよ」

スネ夫「新米の魔法少女はあんまり調子に乗らないほうがいいよ。僕みたいにベテランでなきゃ」

ジャイアン「なんだと!?こんにゃろ!!」ボカボカ

スネ夫「あああ~!ちょっとジャイアン!ああああ~」

しずか「・・・」

ドラえもん「まったくわけがわからないよ」

のび太「(・・・!そうか・・・これってまどか達の役を僕らがやってるんだ!)」

のび太「(えーと・・・配役はよくわからないけど多分・・・)」

のび太「(QBがドラえもんで出木杉がマミさん・・・。ジャイアンがさやかでスネ夫が恐らく杏子・・・。じゃあ僕がまどか!?)」

のび太「(まずいよ!このままだとジャイアンとスネ夫は死んで僕の存在が無くなっちゃうよ~!)」

のび太「早く僕の家でもしもボックスに!」スタタタタ

しずか「あ!のび太さん!」

ジャイアンxスネ夫とか股間が熱くなるな

のび太「早くもしもボックスで元の世界に戻さないと!」

「キュアアアアアア」

のび太「うわあ!魔女!?」

「ノビクン!マタチコクカー」

のび太「あれ・・・この声どこかで聞いたような・・・」

しずか「先生が魔女になった姿ね」

のび太「ええ!?先生が!?」

「ロウカニタッテナサーイ」ババッ

のび太「うわああああああ」

ジャイアン「オラ!」バキッ

「グアアアアア!ゴウダアアアアア」

のび太「ジャイアン!」

くそわらたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

しずか「・・・」スタタタタ

のび太「あれ?しずかちゃんがどこかに行っちゃった・・・」

「ゴウダ!ロウカニタッテナサーイ」ズバッ

ジャイアン「ぎゃあああああああああ!」

のび太「ジャイアン!」

ジャイアン「へへ・・・ソウルジェムさえあれば・・・。ひゃはははははははははははは」ボカボカ

「ギャアアアアアアア」

のび太「・・・これは!7話ラスト!まずいよジャイアンがあと1話で死んじゃう!早くもしもボックスに!」スタタタタ

ズルッ

のび太「あいてっ!」

のび太「転んじゃったよ・・・眼鏡が取れた・・・」

「ジャイアン!ここにいたんだね!」

「スネ夫か・・・」

のび太「眼鏡眼鏡・・・」アタフタ

「ジャイアン無茶しすぎだよ~」

「俺様ってホントバカ・・・」

ドッカーン

「ジャイアーーーン!!」

のび太「えええ!?」

のび太「あった!眼鏡!」スッ

のび太「・・・」

スネ夫「うう・・・ジャイアン。いい奴だったな・・・」

のび太「どうしよう・・・ジャイアンまで死んじゃったよ・・・」

スネ夫「こうなったらジャイアンの魔女を探してジャイアンを取り戻すぞ!」スタタタタ

のび太「うわあああ!スネ夫も死んじゃうよ~。早く家に帰らなきゃ!」スタタタタ

時が加速してる・・・?!

ドン

のび太「うわあ!魔女だ!」

「ホゲエエエエエ」

のび太「うわあ!酷い歌だな・・・。もしかしてジャイアンの魔女!?」

スネ夫「いた!ジャイアンの魔女だ!」

のび太「スネ夫!」

「コンニャロ!」バキッ

スネ夫「ぎゃあああああああ・・・やっぱりジャイアンには敵わないな。死ぬ時は一緒だよ」

のび太「あ!ちょっと待ってよスネ・・・」

ドカーン

のび太「・・・」

のび太「早くしないと!!ジャイアンもスネ夫も死んじゃった!」スタタタタ

のび太「・・・」ピタ

のび太「待てよ・・・この速さだと・・・まどかである僕の出番が近づいてる!?」

「ノービーター」

のび太「この声はママ!?」

「ノービーター」

のび太「うわあ!魔女になってる!」

しずか「ワルプルギスの夜ね・・・」

のび太「ええ!?ママがワルプルギスなの!?」

「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ」

しずか「うわああああああああああああああ・・・つ、強い・・・」

ドラえもん「苦戦してるねしずかちゃん」

のび太「この状況だと・・・僕が神になるしかない!」

のび太「ドラえもん!!」

ドラえもん「なんだいのび太君」

のび太「全ての魔女を消して!さあやってよドラえもん!!」

ドラえもん「君は何を言っているんだい?」

のび太「え?」

ドラえもん「君程度の素質でそんな大きな願いが叶うわけないだろ。君の素質ならせいぜいテストで0点を回避するとかの願いだよ」

のび太「ええ・・・なんでだ・・・僕はまどかのはず・・・」

???「魔女を消して見せてよ!」

ドラえもん「おお君は!!」

え?

しずか「・・・!こ、小池さん!」

のび太「えええ!?」

小池さん「・・・」ズルズル

ドラえもん「小池さん・・・君は神にでもなる気なのかい!?」

のび太「ラーメン大好き小池さんがまどか役!?」

小池さん「さあやって見せてよ」ズルズル

ドラえもん「わ、わかったよ!君の存在は消えるけど!」

ピカアアアアアアアア

これはひどい

しずか「小池さあああああん!!」

小池さん「僕はラーメンが食べられればそれでいいんだよ。もういいんだよ」ズルズル

ーーーーーーーーーー

先生「お、おお・・・」

玉子「ああ・・・」

ーーーーーーーーーー

しずか「小池さあああああああああああああああん!!」

世界は最構成された・・・

ジャイ子「皆さん。私の漫画を読んでくれてありがとう」

モテモテ夫「ジャイ子君の漫画は素敵だよ」

ジャイ子「モテ夫さん・・・」

ジャイアン「ジャイ子・・・うまくやれよ

小池さん「じゃあ行こうか」ズルズル

ジャイアン「ああ・・・」



のび太「・・・ん、んん」

のび太「・・・ここは」

しずか「のび太さん。気がついた?」

のび太「しずかちゃん!」

「グアアアアア!」

のび太「うわあああ!魔女!?」

ドラえもん「いや、あれは魔獣さ」

しずか「・・・」バババババ

「ギャアアアアアアア」

のび太「倒した・・・。・・・あれ?僕、何か大事な事をしていたような・・・」

しずか「そう。小池さんという大切な存在を忘れている・・・私以外は」

のび太「そうだ小池さんだ!・・・いや、もっと大事な事を忘れてるような・・・」

ドラえもん「もしもボックスならここにあるよ」

のび太「!そうだ!」ガチャ

のび太「もしも小池さんが生き返ったら!」

ラーメンの理・・・

小池さん「ふわあ」ズルズル

しずか「小池さん!」

ジャイアン「おお小池さんじゃんか!」

スネ夫「生き返ったんだね!」

のび太「よかった・・・。・・・何か一つ忘れてる気がするけど・・・」

こうして忘れたのび太は元の世界に戻らない魔獣と戦う世界で生き抜くのだった・・・

ドラえもん「めでたしめでたし」

お わ り

最終輪見ておわりにすりゃあよかったのに
グダグダじゃん

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