【咲】京太郎「阿知賀で過ごす九年間」晴絵「「七年目その2!」【安価】 (1000)

○このスレは所謂、基本ギャルゲな京太郎スレです

○九年間もあるのでキンクリ多めでお送りします。

○判定は基本コンマ。重大な選択だけ選択安価を取ります。

○一回の行動に対するスパンは一ヶ月だったり一週間だったりと色々です。

○中学入学まではチュートリアル、中学から本格的にギャルゲーっぽくなる(予定)です。

○実験作でもあるのでご意見募集中です。

>>1は雑談好きなので雑談はスレが埋まらない限り、歓迎です。

○麻雀描写はとってもファジー。あんまり深く気にしないで下さい(小声)

前スレ
【咲】京太郎「阿知賀で過ごす九年間」晴絵「七年目!!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380289149/)

wiki
http://www54.atwiki.jp/atiga-9nen/pages/1.html

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380377538

ちょっとステータス関連まとめるから待ってねー

【須賀京太郎】(阿太中進学)


性別:男
年齢:中一
季節:6月(第一週)

【能力値】
知力【13/100】 ※馬鹿卒業
雀力【50/100】 ※自称中級者
雑用力【19/100】 ※たまに失敗する
バイト力【8/100】 ※まだまだ初心者
男気力【47/100】 ※ようこそ男前の世界へ

【スキル】
・英語が苦手
   英語を使う判定に-3する。

・音痴
   歌唱関係の判定にてコンマを-3する。

・応急処置が得意
   誰かの怪我した時の判定でコンマを+3する

・王子様
   憧相手の判定にコンマを+3する

・土壇場男
   大会など重要な場面の判定にてコンマを+5する

・アダ名で呼び合う関係(穏乃)
   穏乃相手の判定にコンマを+3する

・・【重力世界】
   このスキルは自身のコンマに【+(雀力/5)】の補正を加え、相手全員のコンマに【-(雀力/5)の補正】を掛ける
   また相手全員の【補正前コンマ】が自身の【雀力/2】を下回った場合、トップでなくても和了る事が出来る

・【加速世界】
   このスキルは【相手から受ける-補正】により【補正後コンマ】が自身の【雀力】を下回った場合、
   【相手から受ける-補正】を【+補正】へと変え、【自身が受ける相手の補正以外の能力を無効】にする。

・【運命の二つ名】
   麻雀の際、須賀京太郎の判定にゾロ目が出ると強制的に満貫ツモになる

※麻雀描写について
   麻雀は四回判定を取り、コンマによる結果はその一局だけではなく数局に渡って発揮されます。
   その為、点数のやりとりが前半と後半であわなくなる事もありますが仕様です
   基本的に二回トップを取れれば勝ち抜けは確定だと思って下さい
   逆に二回最下位だとかなり危ないです
   その場合、【クライマックスパート】などでチャンスを作るつもりではありますが、かなり判定は厳し目になります
   予めご了承ください

【関係】
・高鴨穏乃(強制イベント2月+8月) 誕生日8月第一週
愛情度LV2 思い出15
阿知賀で初めて出会った女の子。アダ名で呼び合う関係
「充電はほどほどにな」

・新子憧(強制イベント4月+10月) 誕生日4月第一週
愛情度LV4 思い出16
阿知賀で出来た友達。おもちを触った。
「あいつ…最近、なんか色っぽくなったよな…」

・鷺森灼
好感度31 思い出8
鷺森レーンの一人娘。可愛いって言うな!
「好きって言うだけであんなに動揺するなんてな」

・松実玄
好感度25 思い出5
阿知賀で出会った新しい友達。ちょっと気になる女の子。
「インターミドル出場のがして…残念だったな」

・松実宥
好感度13 思い出3
阿知賀で出会った寒がりな女の子。妹想い。
「…玄の事、よろしくな」

.・小走やえ
好感度20 思い出5
阿太中で出会った先輩。頼れる人。
「素の先輩は思ったより女の子らしかったな」

・赤土晴絵の欠片×2

まぁ、一日で500以上埋めるくらい期待してくれる熱心なファンがいるのにここで止めるのは可愛いそうだしね!!
それに某都市伝説スレみたいに一日で埋まったから全盛期の大手スレの仲間入り出来たみたいで中々、気分が良いです
だから、今からやってくぞオラァ

あ、>>1000了解
9月にEXイベントとして挟むね

上原「待て…よ…!」

上原「なんでお前たちだけで話を進めているんだ・・!」

上原「俺だって…負けてねぇ!まだ折れてねぇ…!」

上原「それなのに須賀の奴にだけ託すような真似…っ!」

不動峰「…じゃあ、お前はもう一度…本気のあいつと戦いたいと思うか?」

上原「そ…れは…」

不動峰「…俺も…正直なところ無理だ」

不動峰「俺と同じ打ち筋で…けれど…話にならないほど上に行かれて…」

不動峰「さっきの一回だけで…俺のプライドは粉々にされた…」ギュッ

不動峰「だが…須賀はそうじゃない。あの状況でもまだ…食いつこうとするメンタルがある」

上原「…っ!!」


不動峰「…あの一瞬で悟った」

不動峰「俺たちでは…あいつには勝てない」

不動峰「あいつと同じ領域に…俺達では到達出来ない」

不動峰「出来るのだとすれば…たった一人…」

不動峰「…須賀、お前だけだ」

京太郎「…」

不動峰「だから…頼む…」

京太郎「わかり…ました」

不動峰「…本当か!?」

京太郎「…えぇ。ただ…正直、勝てるとは思いません」

京太郎「でも…あの言葉を我慢出来なかったのは…俺も同じです」

京太郎「だから…残り二年…精一杯やってみます」

京太郎「それでも良ければ…」

不動峰「…あぁ。それで十分だ」

不動峰「ありがとう…恩に切る」ペコッ


【中学一年 ―― 8月第三週】

京太郎「(はは…なんか…すげー展開だよな…)」

京太郎「(インターハイで勝ったと思ったら…決勝戦よりさらに強い奴が出てきて…)」

京太郎「(来年からはそいつと戦わなきゃいけない…なんてさ)」

京太郎「(正直…あんまり現実味が分からないくらいだ)」ハハッ

京太郎「(でも…あの不動峰のエースが頭まで下げて頼んできてくれたんだ)」

京太郎「(その託された意思を…無駄にはしたくない)」

京太郎「(ま…幸いにも来年のインターミドルまでまだ一年あるんだ)」

京太郎「(その間に自分を鍛えなおせば、不可能じゃないはずだ)」

京太郎「(さて…その為にも今週は…何を優先的にやっていこうか)」


>>+2
末尾偶数:部活
末尾奇数:バイト

>>部活

京太郎「ん~っ」ノビー

やえ「ん…須賀、どうした?」

やえ「インターミドルが終わったのに随分と精が出るじゃないか」

京太郎「はは。少し目標が出来まして」

やえ「目標?」

京太郎「えぇ。あ、それよりそっちの話は…」

やえ「あぁ。晩成へのスカウトだった」

京太郎「あの強豪晩成にですか!?」

やえ「うん。どうやら団体戦での活躍を高く評価してくれたらしい」

京太郎「おめでとうございます!!」

やえ「ありがとう。まぁ…私だけの実力で出来たものじゃないけれどな」

京太郎「そんな事ないですよ。小走先輩がいなかったらきっと女子の方もそこまでいけなかったです」

やえ「はは。男子優勝の立役者にそう言われると悪い気はしないな」

やえ「まぁ…お陰で受験からも解放されて時間も出来た」

やえ「…これからもちゃんと見てあげるから安心してね」ニコッ

京太郎「はいっ!」



>>+2
00~50 成功
51~99 大成功
※雀力の補正により+5されます

>>大成功

京太郎「いやぁ…相変わらず先輩の教え方は上手で有難いです」

やえ「ホント?」

京太郎「えぇ。本当ですって」

やえ「…そっか。そう言ってくれると嬉しいな」ニコッ

京太郎「でも…周りに人がいるのに素に戻って大丈夫なんですか?」

やえ「まぁ…私はもう引退して部長じゃないし…格好つけなくても良いかなって」クスッ

やえ「それに須賀君に触発されて周りの子も真剣に打ってるでしょ?」

やえ「私達の事に気にする子なんて殆どいないから」

憧「…」ジィ

やえ「…うん。一人を除いて…だけど」

京太郎「はぁ…」

やえ「まぁ…須賀君は気にしなくて良いって事」クスッ

やえ「それより時間余っちゃったし…ちょっとおしゃべりしようか?」

京太郎「良いんですか?」

やえ「息抜きも効率の為には軽視出来ないファクターだから」

やえ「まぁ…それに色々と教えてあげたんだし、少しくらいご褒美に付き合ってくれても良いでしょ?」

京太郎「えぇ。俺で良ければ喜んで」
























【System】
雀力が+2されました
小走やえの好感度が1あがりました














【中学一年 ―― 8月第四週】

京太郎「(その後は小走先輩と適当に話してたんだけど…)」

京太郎「(その日は何故か一日中、憧の奴の機嫌が悪かった)」

京太郎「(昔みたいにお菓子で機嫌直してくれなくなったし…中々、居心地が悪い)」

京太郎「(まぁ…送って行って少しした後、お詫びのメールが来たんだけどさ)」

京太郎「(でも、あいつ何に対して怒ってたんだろ…?)」

京太郎「(女子の中じゃ実力グングン上げて来年にはレギュラー確定って言われてるくらいなのに)」

京太郎「(もしかして俺の知らない悩みでもあるのかな?)」

京太郎「(今度、聞いてみるか…)」

京太郎「(ま…それより今週は…)」




>>+2
末尾偶数:部活
末尾奇数:バイト


部長「あれ?須賀君」

京太郎「あ、部長!」

部長「はは。部長はやめてくれよ。僕はもう引退してるんだからさ」

京太郎「すみません…でも、俺にとって部長と言えば…やっぱり部長なんで…」

部長「はは。そう言ってくれると嬉しいけどね」

部長「ただ、もう強豪校では次世代の育成やチーム作りが始まっているんだ」

部長「君もそれに乗り遅れない方が良い」

京太郎「…はい!」

部長「はは。説教臭くなって申し訳ない」

部長「お詫びに…一局打とうか」

京太郎「良いんですか!?」

部長「あぁ。僕も受験勉強の気晴らしに着ている訳だしね」

部長「出来れば付き合ってくれると嬉しい」

京太郎「はい!是非とも!!」


>>+2
00~50 成功
51~99 大成功
※雀力により+5されます


>>成功

部長「っと…こんな感じかな」

京太郎「はぁ…なるほど…」

京太郎「やっぱり俺はこういう基礎的な部分がまだまだ弱いですねー…」

部長「ま、仕方ないさ。君はまだ一年だしね」

部長「それにその部分の補強が出来れば来年も無理なく活躍出来るよ」

京太郎「そう…ですかね…?」

部長「あぁ。だから、そんな風に焦ったりしなくて良いんだよ」

京太郎「~っ…!…わかりますか」

部長「そりゃ勿論。伊達に君の部長をやってないからね」

部長「ま、何があったのかは聞かないけれど…」

部長「君はまだまだ長いんだ」

部長「焦らずにゆっくり腰を据えてやりたまえ」

京太郎「…はい」
























【System】
須賀京太郎の雀力が1あがりました
















あ、これはリベンジ習得の為の失敗にはカウントされません
流石にそこまで甘くしたら簡単に取られちゃうし!

後、もし、このスレ埋まったらwikiの方で次スレ出すんでそっち確認してください

【中学一年 ―― 9月第一週】

京太郎「(さて…そろそろ学校も始まるな)」

京太郎「(まぁ…インターミドルに向けての合宿漬けで…殆ど夏休みなんてなかったも同然だけどさ)」

京太郎「(結局、忙しいのと胃が痛いのもあって東京観光もできなかったし…はは…)」

京太郎「(来年こそ…そういうの出来るような余裕があれば良いな…)」

京太郎「(ま…その為にも今を着実に積み重ねていかないと)」

京太郎「(その為にも今週は…)」


>>+2
末尾1234 部活を頑張る
末尾5678 松実さんと一緒にバイトする
末尾9 鷺森レーンでアルバイト
末尾0 気晴らしに雑用でもやるか

【速報】王者のコンマに慢心なし

>>部活

京太郎「うーん…うーん…」

やえ「須賀?どうかしたのか?」

京太郎「あー…いえ、最近バイト代で新しい教本を買ったんですけど…」

やえ「難しいのか?」

京太郎「えぇ…あんまり弱音とか吐きたくないですけど…前のよりちょっとむずかしいです…」シュン

やえ「まぁ、須賀はどちらかと言えば感性に頼る打ち手だからな」

京太郎「セオリーもちゃんと覚えようとしているんですけど…いかんせん物覚えが悪くて…」

やえ「はは。それはしょうがない」

やえ「そういうのはやってる内に覚えるものだが、須賀は牌の偏りが激しいし」

京太郎「そうなんですよね…だから、基礎がまだまだ完璧とはいえなくって…」ハァ

やえ「ま…そうだな…それなら私が解説しながら読んでやろうか?」

京太郎「え?良いんですか?」

やえ「あぁ。来年のエースのためだ。それくらいお安い御用さ」




>>+2
00~50 成功
51~99 大成功
※雀力により+5されます

あーそれもそうだね
確かに行き先安価の時には面倒臭いか
とは言え、完全にスルーしてやるのも可哀想なんで判定コンマの時に最大叩きだしたら採用してやろう

過去スレで検索しても特にヒットしなかったから質問するけど
リベンジってスキルがあってコンマ判定で何回か失敗しないと駄目なんか?

ということは、コンマ判定の間は黙っておけば、大量の判定ができて
ほぼ最高の状態で進められる、ということか

>>大成功

京太郎「うぁー…」グテー

やえ「あ…ごめん、分かりにくかった?」

京太郎「いえ、そんな事ないです!すげー分かりやすかったですし!!」

京太郎「ただ…俺の頭の処理能力がついていかなくてですね…」

やえ「…ふふ」

京太郎「うぅ…馬鹿ですみません…」

やえ「あ、いや…馬鹿にした訳じゃないの」

やえ「でも、完璧っぽい須賀君にもそういう弱点があるんだなって思って」

京太郎「そ、そんな事言ったら小走先輩…」

やえ「やえ」

京太郎「…やえ先輩にだって素は可愛いって言う弱点があるじゃないですか」

やえ「ふふ。それは褒め言葉だからなー」クスッ

京太郎「くそぉ…ものともしてない…」

やえ「まぁ…でも、嬉しかったから頭なでてあげる」ナデナデ

京太郎「…ぅ」

やえ「嬉しい?」

京太郎「えぇ…悔しいですけど…先輩の手って…やっぱり良いです」

やえ「そっか」ニコー





















【System】
須賀京太郎の雀力が2あがりました
小走やえの好感度が1あがりました




















>>140
やばいこの子天才すぐる
まぁ流石に一回だけだけどさwwww
複数判定されると流石にバランスブレイカーだし

>>137
あ、ごめんちゃんと言ってなかったか
今まで判定で失敗→大成功を何回もしてる内にリベンジスキルが欲しいって声が出たから
俺も面白そうだしありかなーって思って次に失敗→大成功したらスキル化するって話をしてたんだ

【中学一年 ―― 9月第二週】

京太郎「(結局アレから小走先輩にナデナデされ続けた)」

京太郎「(なんだかんだ言って面倒見が良い所為か甘やかすときはとことん甘やかしてくれるんだよなぁ…)」

京太郎「(代わりに可愛い時はホント、可愛いんだけどさ)」

京太郎「(なんかこう…普段が普段なだけにすげー無防備な時があるっていうか)」

京太郎「(そういうの…口には出さないけど…結構キュンとする)」

京太郎「(まぁ、先輩には後輩としてしか見ていられないだろうし意味ないんだろうけどさ!!)」

京太郎「(…はぁ、それより…今週はどうしよう)」


【中学一年 ―― 9月第一週】

京太郎「(さて…そろそろ学校も始まるな)」

京太郎「(まぁ…インターミドルに向けての合宿漬けで…殆ど夏休みなんてなかったも同然だけどさ)」

京太郎「(結局、忙しいのと胃が痛いのもあって東京観光もできなかったし…はは…)」

京太郎「(来年こそ…そういうの出来るような余裕があれば良いな…)」

京太郎「(ま…その為にも今を着実に積み重ねていかないと)」

京太郎「(その為にも今週は…)」


>>+2
末尾1234 部活を頑張る
末尾5678 松実さんと一緒にバイトする
末尾9 鷺森レーンでアルバイト
末尾0 気晴らしに雑用でもやるか

ひぎぃこれはひどいwwwwww
末尾1だね了解ーってまだ部活かよ!!!!!

>>まだまだ部活を頑張る

京太郎「あっモブ1先輩」

モブ1「おぉ、須賀。元気にしてたか?」

京太郎「はい!モブ1先輩はどうですか?」

モブ1「あぁ。無事に推薦決まって割りと暇してるよ」

モブ1「ま…あんまりOBが顔出しするのもアレだと思うんだけど…構ってくれよ」

京太郎「勿論ですよ!あ、椅子出しますね!お茶要りますか!?」

モブ1「おいおい、うちのエースがそんな雑用すんなって」

モブ1「ま、お前らしいっちゃお前らしいか」クスッ

モブ1「それよりほら、こっち来いよ。久しぶりに一局打とうぜ」

京太郎「はい!!」


>>+2
00~50 成功
51~99 大成功

やっぱりやえ先輩じゃないとダメだな(白目)

>>成功

モブ1「そうだな…お前は随分と鳴きセンスはあがったけど門前の作り方がまだイマイチだな」

京太郎「ですねー…俺もモブ1先輩みたいに高めをドーンって和了りたいんですけど」

モブ1「まぁ、今のまんまでも十分強い訳だが…そうだな」

モブ1「もうちょっと手作りってヤツを意識すると門前もやりやすいかもな」

京太郎「はい…頑張ります」

モブ1「あぁ、頑張ってくれよ」

モブ1「俺達はもう引退してるけど…それでもお前のこと応援してるからな」

京太郎「…はい!」




















【System】
須賀京太郎の雀力が1あがりました。

















【中学一年 ―― 9月第三週】

京太郎「(なんか最近、部活ばっかりだなー…)」

京太郎「(いや…強豪校の一年としては正しい姿なんだろうけれど…)」

京太郎「(最近、部活ばっかりで…松実さんたちが少し恋しくなったっていうか…)」

京太郎「(別に…会いたいって訳じゃないんだけど…さ)」

京太郎「(全国放送であんな事言って…正直、顔を合わせる勇気もないし…)」

京太郎「(ただ…どうしてるんだろう…?)」

京太郎「(少し…話を聞きに行ってみるかな…?)」


>>+2
末尾1234 部活を頑張る
末尾5678 松実さんと一緒にバイトする
末尾9 鷺森レーンでアルバイト
末尾0 気晴らしに雑用でもやるか

雑用の時間だああああああああ!!!!!

雑用の時間ってなにがあるのだww

>>気晴らしに雑用でもやるか

京太郎「(と言いつつ雑用なんだけどさ!!!)」

京太郎「(やっぱ…無理だって。電話じゃ話したけど…顔合わせるのは無理だって…)」

京太郎「(せめて…もうちょっと時間経ってからじゃないと…やっぱりさ…)」

京太郎「(それに…まぁ雑用仕事も嫌いじゃないし)」

京太郎「(インターミドルの後から殆どやってないし…たまには雑用として働くか)」

モブA「けっ…良い子ぶりやがって…」

モブB「…面白くねぇな…」

モブC「エース様は随分、女子に優しいんやなぁ」

京太郎「(聞こえないふりをしよう…)」

>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功
※雑用力につき+1

>>239
モブAたちの性格の悪さが見れる

>>成功

京太郎「~♪」

京太郎「(よし。掃除は完璧だな)」

京太郎「(久しぶりにやるとやっぱ汚れが結構ついてたし…やっぱり定期的にやる必要があるかな)」

京太郎「(ま…今はそれより…終わった事の達成感に…)」

モブA「おっと手が滑った」ベチャ

モブB「あぁ、悪いな雑用君?」

モブC「…ほら、ちゃんと仕事してや~?」

京太郎「…!」

モブα「おい…須賀。別にそこまでやらなくても良いんだぜ」

モブβ「そうだぞ。掃除くらい俺たち一年がやるからさ」

京太郎「いや…大丈夫だ。俺も一年なのは変わりないし」

京太郎「でも、そう言ってくれるのは嬉しい。ありがとうな」

モブα「…おう。でも…あんま気にするなよ」

モブβ「お前が悪く無い事くらい部の皆が知っているからさ」

京太郎「…あぁ。ありがとうな」






















【System】
須賀京太郎の雑用力が1あがり、補正値が2になりました
須賀京太郎は部内で信頼されているようです
須賀京太郎は部内評価に+3されました















あ、レジェンドの里帰りガチで忘れてたwwwwwww
やっべ…これはアラタソに怒られる…
すみませんやっぱ9月はレジェンドの里帰りで10月アラタソにさせてくださいorz

【中学一年 ―― 9月第四週】

京太郎「(結局アレからもモブAたちから嫌がらせをされ続けた)」

京太郎「(まぁ…入部の時から…確かに仲が悪かったけどさ)」

京太郎「(でも…まさかインターミドルで優勝しても尚…あんなに敵視されてるなんてなぁ…)」

京太郎「(結果出した訳だし…少しは信頼してくれていると…そう思ったんだけど…)」

京太郎「(やっぱり…道のりはまだまだ遠いみたいだな…)」

京太郎「(まぁ…【11月には秋季大会もある】し、そこでは実力的にあいつらと組むことも多いはずだ)」

京太郎「(その時までにはきっと…今の関係もマシになってる事だろ)」

京太郎「(それより…今週の予定は…っと)」



>>+2
>>+2
末尾1234 部活を頑張る
末尾5678 松実さんと一緒にバイトする
末尾9 鷺森レーンでアルバイト
末尾0 気晴らしに雑用でもやるか

だからwwwwなんでwwwwwこれで松実館を取らないんだよwwwwwwwww

>>部活

京太郎「(そうだな。あいつらに信用される為にも…やっぱりまずは実力をみせないと)」

京太郎「(先輩たちほどじゃなくっても…俺が頼りになるんだって…思ってもらわないとな)」

京太郎「(その為に一番適しているのは…勿論、小走先輩だ)」

京太郎「(男子女子含めて一番、ここで上手いのは小走先輩だからな)」

京太郎「(教え方も上手だし、ルックスもイケメン…もとい可愛いし)」

京太郎「って事で小走先輩、よろしくおねがいします!」

やえ「ふふ。なんだ、また来たのか」

やえ「良いぞ。今日も練習相手になってやる」ニコッ

モブA「ぬぐぐ」

モブB「ぐぎぎ」

モブC「ぎりぎり」


>>+2
00~50 成功
51~99 大成功
※雀力につき+5されます

鷺森レーン範囲狭いんだもん……さらに減らされたんだもん……

やっぱりニワカ先輩最高や!!!モブや部長なんていらんかったんや!!

連続になりにくいように確率変えるのは?

通常 1234 / 5678 / 9 / 0

として、最初1234で引っ掛かったら次以降は

123 / 45678 / 9 / 0
12 / 345678 / 9 / 0
1 / 2345678 / 9 / 0

という具合に

そういや夏休み中はインターミドル前だしアコチャーと勉強なかったのは分かるんだけど
夏休み終了後も選択肢にないのは仕様なの?

>>328
まぁ…ここまで松実館でバイトしまくって今更、鷲森レーンに行くのもなぁって気が…
いっそバイトじゃなく気晴らし安価にしようか
アラタソの好感度あがって次の判定自動的に大成功になるとか…うーん

>>333
あー…本気でそれを導入しようかな
ただ、減った分の末尾をどこに持っていくかが問題なんだよね
その辺、どうしても俺の持って行きたい展開の方に寄せる事になるけど…大丈夫だろうか…?

>>334
あぁ、なんかおかしいと思ったらアコチャーがいなかったんだな…
そりゃコンマも偏るよね、うん…
すみません、来月からちゃんと復活させますorz

>>大成功

やえ「…という訳だ。分かったか?」

京太郎「はい!やっぱり先輩は教え方上手ですね!」

やえ「はは。そんなに持ち上げるな」

やえ「それに…須賀も教えがいのある生徒だからな」

京太郎「そう…ですか?」

やえ「あぁ。教えた事は真面目に理解しようとするし…自分なりに考えて答えに辿り着こうとするし…」

京太郎「そ…そんなに持ち上げないでくださいよ」カァ

やえ「ふふ…じゃあ、分かっているな?」ポソッ

京太郎「えぇ。じゃあ…そろそろ帰りましょうか」

やえ「そうだな。もう殆どの部員も帰っているみたいだし…」

やえ「…それに…クレープも楽しみだし…♪」ニコッ

京太郎「…あんまり甘味ばっかり食べてると太りますよ?」

やえ「そ、その分、須賀君の相手で消費してるから問題ないから」カァ

京太郎「はは。何時もお世話になってます」

京太郎「でも、運動はしないとダメですよ」

やえ「ぅー…でも…」

京太郎「今度、一緒に公園でも走りに行きましょうよ、今の時期、気持ち良いですよ」

やえ「…そう?須賀君がそう言うなら…着いていこうかな…」

モブA「ぐぬぬぬ」

モブB「ぬぎぎぎ」

モブC「悔しいのう悔しいのう」


















【System】
須賀京太郎の雀力が2あがりました
小走やえの好感度が1あがりました
小走やえとデートの約束をしました


















【中学一年 ―― 9月イベント】

京太郎「(さて…今日はやえ先輩と出かける日なんだけど…)」

京太郎「(やえ先輩遅いな…)」

京太郎「(まぁ、待ち合わせ時間には少し余裕があるんだけれど…)」

京太郎「(何時もなら30分前には集合場所についてるのに…珍しい)」

京太郎「(やっぱりちょっと早すぎたかな…?)」

京太郎「(何時もの朝練とそんな変わんないとは言え…休日はゆっくり寝たいだろうし…)」

京太郎「(やっぱりランニングってのは朝にやるのが一番だと思って誘ったんだけど…)」

京太郎「(失敗したかな…これは…)」

やえ「あ、あの…」

京太郎「え?」

やえ「や…やっほ…///」カァ


やえ「お、遅れて…ごめんね」

京太郎「いや…それは良いんですけど…先輩?」

やえ「ぅ…な…何…?」

京太郎「俺、今日、ランニングって言いましたよね?」

やえ「う…うん…」

京太郎「じゃあ、なんでそんなオシャレしてるんですか?」

やえ「う…だ、だって…その」

やえ「よ、よくよく考えてみたら…こ、これデートかもって…そ、そう思って…」

やえ「そ、それに…須賀君の隣走るのにダサい格好したら笑われるって思ったら…」

やえ「い、いつの間にか…こ、こんな事に…」


京太郎「あー…いえ、落ち込まなくても良いですよ」

京太郎「って言うか、俺の方こそちゃんと学校のジャージで良いって言うべきでしたね」

やえ「う…ううん…ごめん…」シュン

やえ「わ、私…やっぱり…き、着替えてくるね…!」

やえ「こ、こんな気合の入った格好…は、恥ずかしいし…」

京太郎「あ、ちょっとまって下さい」

やえ「ふぇ?」

京太郎「…ついでですし、一緒に散歩しません?」

やえ「いや…でも…」

京太郎「丁度、季節の変わり目で景色も良い感じですし」

京太郎「それに…」

>>+2
00~30 今から帰ったら時間なくなっちゃいますし
31~60 散歩するのはその格好で丁度いいと思いますよ
61~99 そんな可愛い格好してくれたのに勿体無いじゃないですか
※男気補正により+4

ホント、ここの京ちゃんは女の子口説くときは本気だすんだなwwww

そろそろ正妻が制裁しにやってくるね!(ドヤァ

>>そんな可愛い格好してくれたのに勿体ないじゃないですか

京太郎「そんな可愛い格好してくれたのに勿体無いじゃないですか」

やえ「はぅ…」カァァ

京太郎「あれ?」

やえ「い…いきなり何を言い出すの…」ウツムキ

京太郎「え?でも、それ俺の為にしてくれたんですよね?」

やえ「…う、うん…」

京太郎「だったら、男としてはすげー嬉しいですよ」

京太郎「いや、嬉しい通りこして誇らしいくらいです」

京太郎「そんなのをわざわざ消すなんて勿体無いですって」

京太郎「それより俺はそのままのやえ先輩と一緒にいたいです」

やえ「は…はぁ…」

京太郎「…あれ?」

やえ「…その言葉にもきっと他意はないんだろうなぁ…」

京太郎「…え?他意って…」

やえ「…言っとくけど…無邪気過ぎるのも考えものだぞ、君」

やえ「ま…今回は嬉しかったから多めに見てあげるけどね」マッカ

>>436
あっちの宥姉凍らすとかギルティ


やえ「じゃあ…はい」スッ

京太郎「え?」

やえ「そこまで言ったんだから…ちゃんとエスコートしてくれるでしょ?」

京太郎「でも、俺…ジャージですよ?」

やえ「別に…それくらい気にしないし」

やえ「それに…私と一緒にいたいんでしょ?」

やえ「それを無下にするのも可哀想だし…」

やえ「何より…私も同じ気持ちだから…さ」

やえ「だから…ほら」ギュッ

京太郎「あ…」

やえ「えへ…なんか…ちょっとだけ緊張するね」

京太郎「そ、そりゃ…男の腕抱いたらそうなりますって」

やえ「ふふ…でも…あんまり嫌な気分じゃないな…」

京太郎「え?それって…」

やえ「さぁ…どういう事だろうねー」クスッ

やえ「それより…ほら、散歩するんでしょ」

やえ「一杯、景色の良い所…案内してよね」

京太郎「…えぇ。任せて下さい」




















【System】
小走やえの思い出が6になりました
小走やえの好感度が8あがりました
小走やえの現在の好感度は30です

須賀京太郎の男気が+3され、補正値が+5に変わりました
またコンマ判定式が代わり、一部を除いた判定で失敗がなくなりました















ここの京ちゃんは大人の男になる為に女の子に対して素直になるようにしてるだけだから…(震え声)
鈍感ではあるけど、難聴ではないから…(震え声)

んじゃこのままレジェンドのEXイベントやってくかー
なんか目が冴えて眠れないし

【中学一年 ―― 9月EX】

京太郎「(結局、あれから夕方までずっとやえ先輩をエスコートした訳だけど…)」

京太郎「(あれってやっぱりデートなのかなぁ…)」

京太郎「(ずっと腕組んでたし…すげぇ楽しかったし…)」

京太郎「(ただ、やえ先輩の方はどうだろうなぁ…)」

京太郎「(会話は何時も以上に弾んだけど…隣にいたの緑のジャージ男だった訳だし…)」

京太郎「(最後は笑顔で別れてくれたけど…うーん…)」

京太郎「(やっぱりこういうのって憧に聞くべきか…?)」

京太郎「(割りと女の子してる憧だったらきっと、答えを出せるだろうし…)」

京太郎「(…あー…でも、なんでだろ…)」

京太郎「(相談した瞬間、また静かに機嫌が悪くなっていく姿が簡単に想像出来るぞ…)」

京太郎「(理由は分からないけど…なんとなく本能的にそれをしちゃいけないってのは分かる…)」

京太郎「(でも…それならどうしよっか…)」ブルルル

京太郎「(って…あれ、珍しい。電話…?)」カチャ

京太郎「(って…しかも、これ…レジェンドじゃん…!)」ピッ


晴絵「やっほー。元気してた?」

京太郎「…いきなりなんだよ、レジェンド」

晴絵「あ、良かった。これ京太郎の番号のままだったんだ」

京太郎「そりゃ、ポンポン変えるもんじゃねぇし」

晴絵「まぁ、京太郎は電話番号とかファッション感覚で変えるタイプじゃないよね」

京太郎「そもそもファッションsうらよく分かってないけどな」

京太郎「…で、何の用だ?」

晴絵「って…久しぶりに連絡した恩師に酷くない?」

京太郎「恩師なんて思ってねぇからな」

晴絵「もう…あんなに熱い日々を過ごしたのに…」

京太郎「冗談言ってるだけなら切るぞ」

晴絵「ちょ・・・!待って!待ってって!!」

まぁ、小ネタ取る人がいる時点でいるのは確定だろww


京太郎「じゃあ、要件だけを簡潔にな」

晴絵「うぅ…京太郎が冷たい」

京太郎「ごーぉよーん」

晴絵「わーわー…!待って待って!!ごめんってば!!」

京太郎「はぁ…で?」

晴絵「うぅ…私だって…その…緊張するんだもん」

晴絵「…ちょっぴりお茶目になっちゃうのも仕方ない事じゃない?」

京太郎「そのお茶目に延々付き合わされる身にもなってみろよ…」

京太郎「付き合わせてる側には分からないかもしれないけど、結構疲れるんだからな…」

晴絵「あぁ…一年見ない間に京太郎がしなびた大人みたいなセリフを…」

京太郎「ま…この一年、色々あったからな…」

晴絵「…うん。インターミドルにも…優勝したしね」

京太郎「…なんだ。見てたのかよ」

晴絵「うん…だからこそ…連絡せずには居られなかったって言うか…」

京太郎「…ん?」

晴絵「あの…あのね、今から…外出てこれない?」

京太郎「外って…レジェンド、何処にいるんだよ」

晴絵「えと…その…なんていうか…」

晴絵「京太郎の家の…前?」

京太郎「は…はぁ!?」


晴絵「へぇ…ここが京太郎の部屋なんだ…」

晴絵「なんていうか…結構、スッキリしてるね」

晴絵「麻雀の本も一杯で…ちゃんと勉強してるんだ」

京太郎「ま…レギュラーつっても所詮、一年だしさ」

京太郎「勉強しなきゃいけない事なんてやまほどあるんだ」

晴絵「へぇ…じゃあ、エッチな勉強も?」チラッ

京太郎「っていきなりベッドの下覗き込むなよ!?」

晴絵「ちぇー…エッチな本とかないんだ…」

京太郎「お前言っとくけどそれ小学校の時の玄と同レベルだからな?」

晴絵「ふふん…良い女は何時までも少女の心を忘れないものだよ」ドヤァ

京太郎「あぁ、ダメだコイツ色んな意味で手遅れだ…」


京太郎「…で、誤魔化さずにそろそろ話せよ」

京太郎「なんでこっちに帰ってきてるんだ?」

晴絵「え?帰ってきちゃダメだった?」

京太郎「そんな事言ってねぇよ…ただ…今まで休みだってあったのに帰ってこなかっただろ」

晴絵「…うん」

京太郎「それなのに…なんで今なんだ?」

京太郎「レジェンド、実業団でも立派にやれてるだろ?」

京太郎「この前だって結構、大きなところに逆転勝ち決めてたじゃないか」

京太郎「それなのに…どうしてだ?」

晴絵「それは…」

晴絵「…京太郎に会いたかったから…」


京太郎「はぁ、この期に及んでも冗談かよ」

晴絵「……」

京太郎「…え?」

晴絵「…」カァ

京太郎「…え?マジなの?」

晴絵「……」コクン

京太郎「…いや、まぁ…そりゃ…悪かったな」

京太郎「わざわざ会いに来て貰ったのに…冗談なんて言ってよ」

京太郎「でも…それなら余計…俺にとっちゃ理由がきになる」

京太郎「別に俺は病気したって事もないし…順調だ」

京太郎「部の皆とも上手くやれてるし…麻雀だってどんどん上手くなってる」

京太郎「順調だよ。だから…レジェンドが気にする事なんて…」


晴絵「…本当に?」

京太郎「当たり前だろ。レジェンド相手にこんな嘘ついてどうするんだよ」

晴絵「それなら…どうして順調だなんて言ったの?」

京太郎「…え?」

晴絵「私は京太郎に会いに来たとしか言っていないのに」

晴絵「ただ、寂しかっただけかもしれないのに」

晴絵「どうして『言い訳』から始めたの?」

京太郎「それ…は…」

晴絵「…それは…京太郎が『何か』あるからでしょ」

晴絵「人には言えない『何か』を抱えているからでしょう?」

晴絵「例えば…そう…」

晴絵「来年たたかう相手が恐ろしい…とか」

京太郎「~~っ!」


晴絵「私もね。教え子の晴れ舞台だから…あのインターミドルは録画したんだよ」

晴絵「見返したのは最近だったけど…でも、凄かった」

晴絵「私が教えてた頃とは見間違えるくらい強くなって…強豪たちと渡り合ってた」

晴絵「そんな京太郎を見れて…嬉しかったよ」

晴絵「でも…そんな気分は…最後のあの卓で吹き飛んじゃった」

晴絵「あの卓で…一人最後に全部をもぎ取っていった…彼」

晴絵「青山中学の江藤って子は…私から見ても…恐ろしいくらいだったんだから」

京太郎「な…にを言ってるんだよ」

京太郎「俺は…小鍛治プロとも打ち合った奴なんだぜ?あのくらいの奴にびびるはずが…」

晴絵「…でも、一度、覚えた恐怖は克服出来ない。…でしょ?」

京太郎「な…何を…根拠に…」

晴絵「私だよ」

京太郎「…えっ?」

晴絵「私自身の経験から…そう言ってるの」


晴絵「私…何回もトラウマを克服したって思った」

晴絵「何回も…これで元に戻ったんだって…そう思った」

晴絵「でも…それは幻で…一過性のもので…」

晴絵「連想するキッカケさえあればすぐにダメになっちゃって…」

晴絵「折角の実業団でも…あまり実力を発揮する事が出来なくって…」ギュッ

晴絵「だから…私…私…今…小鍛治プロの話を聞いて…尚更…強く思った」

晴絵「京太郎には…同じ風になって欲しくない」

晴絵「私と同じ風に…潰れて欲しくなんかない」

京太郎「レジェンド…」

晴絵「だから…逃げて…良いんだよ」

晴絵「怖いなら苦しいなら…全部、投げ捨てちゃって良いの」

晴絵「そんな京太郎を…皆は責めるかもしれない」

晴絵「けれど…私は…私だけは…その気持ちが分かってあげられるから」

晴絵「ううん…寧ろ…そんな潰れそうなものと戦ってまで…麻雀なんてして欲しくないから…」

晴絵「だから…」

京太郎「俺は…」




>>+2
00~50 …馬鹿にするなよ
51~99 そう…だな

あ、ごめん、補正込みで成功だわ

>>そう…だな…

京太郎「そう…だな…」

京太郎「多分…レジェンドの言う通りなんだと思う」

京太郎「俺は…きっと怖がってるんだ」

京太郎「江藤の奴に…その後ろに見える…小鍛治プロの影に…」

京太郎「俺は…未だに怯えてるんだと思う」

京太郎「それくらい…俺にとってあの経験は…印象深いものだった」

京太郎「正直…レジェンドがトラウマになるのもおかしくないってそう思うくらい…ボコボコにされたからな」

晴絵「…そう…なんだ」

京太郎「あぁ…そうだ。うん…だけどさ」

京太郎「…俺はそれでも…逃げないぜ」

晴絵「…えっ!?」


晴絵「なんで…!?怖いんでしょ…?恐ろしいんでしょ!?」

京太郎「あぁ、そうだ。正直、今でも夢に見るレベルだよ」

晴絵「だったら…!」

京太郎「でも…それじゃあさ…俺がダメなんだよ」

晴絵「…え?」

京太郎「ここで逃げたら…俺はもう一生…レジェンドの教え子だって…胸を張れなくなる」

京太郎「あの化物みたいな小鍛治プロに跳満ぶちあげたレジェンドの教え子だって…言えなくなる」

京太郎「だって…そうだろ?」

京太郎「相手は小鍛治プロの教え子なんだ」

京太郎「レジェンドの教え子である俺が…小鍛治プロの教え子から逃げた…なんて」

京太郎「俺だけじゃない。レジェンドにまで…迷惑が掛かるからさ」

晴絵「そんな事…子どもが気にしなくても…っ」

京太郎「あぁ。子どもだよ」

京太郎「俺はまだまだガキで…なんにも知らない奴で…」

京太郎「人に頼ってばかりのひよっこだ」

京太郎「でも…だからって言ってさ…」

京太郎「俺は…ここで逃げるような奴にはなりたくない」

京太郎「俺の大事な奴に迷惑掛けるって分かってて…」

京太郎「簡単に逃げられるような大人には…絶対になりたくないんだ」

京太郎「だから…俺は絶対に逃げない。真正面からあいつとぶつかって…必ず勝つ」


晴絵「馬鹿…格好つけて…」

京太郎「当たり前だろ。コレでも男なんだから」

京太郎「女の前で格好つけるのが本能みたいなもんなんだよ」

京太郎「ま…ちょっと話がずれたけど…そういう訳だから…さ」

京太郎「来年のインターミドルもまた…見ててくれよ」

京太郎「俺…きっとレジェンドの無念を晴らすから」

京太郎「あいつに勝って…レジェンドの方が凄かったんだって…証明してやるからさ」

京太郎「だから…恩師として…背中押してくれよ」

京太郎「お前なら…大丈夫ってさ」

晴絵「馬鹿…」グスッ

晴絵「京太郎なら…きっとだいじょうぶだよ…きっと…きっと…大丈夫…」

京太郎「…おう。レジェンドがそう言ってくれるなら…俺は何も怖くねぇよ」

京太郎「ありがとうな、レジェンド」

晴絵「それは…こっちのセリフだよ…ぉ」ポロポロ




















【System】
赤土晴絵の欠片が1増えました
現在の赤土晴絵の欠片は3です

須賀京太郎の男気が3あがりました

















うわ、もう三時前って…演習やってねえええええええ!?!!?
今日はもう寝ますおやすみなさい!
明日は昼、wikiの編集やってると思います!
夜は投下する予定です!!

後、このスレ埋まってたら次スレ書くから

http://www54.atwiki.jp/atiga-9nen/pages/1.html

ここを参照してください!!

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