梅宮辰夫「お前、死んでいた。なぜ、生きている」 (7)

俺「いや寝て起きただけだろ……ってそっか、お前寝ないんだったな」

梅宮「寝る、とは、何か」

俺「寝るっていうのは、横になって目を閉じて体の機能を停止させることだよ。パッと見死んでるようにみえるかもな。」

梅宮「何のために停止するか。」

俺「体や頭を休めて一日に溜まった疲れを取るんだよ。寝て起きれば嫌なことも忘れるし。」
俺「それに寝る直前と起きた直後のウトウトした感じが気持ちいいんだ」

梅宮「ウトウト……とは……気持ちいいか。私、寝られない」

俺「ま、お前も死ぬときになれば味わえるかもな!」

梅宮「私をからかうこと、やめる」

俺「いてて!悪かった、悪かったからやめろって!」

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