ゲンドウ「シンジ、エヴァに乗れ」(7)

シンジ「うん、いいよ♪」

ミサト「軽っ!!」

シンジ「父さんの役に立ちたいから」ニコッ

ゲンドウ「シンジ…いい子に育ったな…」グスッ

冬月「子煩悩が…」

リツコ「まずは歩くことだけを考えて」

シンジ「はい! 歩く…歩く…うぉおおお!!」ダダダダダ

マヤ「初号機、走りました!」

ミサト「そんなまさか!」

リツコ「ありえないわ!」

第4使途「ナンダー」

シンジ「でぇい!」ドゴォ

第4「ヤラレター」ドーン

マヤ「目標消滅!」

ゲンドウ「うぉおおおシンジィイ大丈夫かぁああ!!!!?」ガタタッ

職員「!?」

シンジ『父さん、大丈夫だよ!操作簡単だったし』ニコッ

ゲンドウ「怪我がなくて本当によかった…」グスッ

リツコ「…無様ね」

シンジ「え、葛城さんと暮らせ?」

ゲンドウ「ああ。本当はシンジと一緒に暮らしたいが忙しくて構ってられないんだ。 だったら誰かと一緒に暮らした方が良いと思ってな…」

シンジ「でも、葛城さんて女の方じゃ…」

ゲンドウ「大丈夫だ。葛城君は結婚している。ただ、旦那は仕事で海外に行っているがな。 それに、あの夫婦はラブラブだから葛城君がシンジに手を出すのは考えられん」

シンジ「父さんがそこまで言うなら、そうするよ!」



シンジ「てことでお世話になります!」

ミサト「よろしくね、シンジ君。因みに、ミサト で良いわよ」

シンジ「はい!」

ミサト「さぁて、住人が増えたとゆーことでぇ!今日はパーっとやるわよん♪」

第4使途を倒し、ミサト宅に住むことになった碇シンジ。
彼の運命はどこへ向かうのか。

さぁて、次回もぉサービスサービスゥ♪


僕の名前は碇シンジ!中二の14歳です!
性格は真面目で、ちょっと熱いって感じかな?
離れて暮らしてた父さんから呼び出しがかかって来てみたら、なんとあの特務機関ネルフだったんだ!
迫り来る使途と呼ばれる化け物と戦ってほしいと頼まれた僕は、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗って使途と戦うことになったんだ!
これからどうなっちゃうんだろう!
前置き終わり!

シンジ「ミサトさん、行ってきま~す!」

ミサト「行ってらっしゃーい」

シンジ(今日は学校が終わったらシンクロテストだ。てことはミサトさんは帰り遅いかな…)

「センセー、おはようさん!」

シンジ「ん?あ、トウジとケンスケおはよう」

ケンスケ「おはよう碇!エヴァの事教えてくれ!」

シンジ「企業秘密だってば!」

トウジ「そのやり取りも飽きないなぁ」

シンジ「あはは。そう言えば、サクラちゃんの怪我は大丈夫?」

トウジ「そんな大した怪我じゃなかったから大丈夫や! センセが戦ってくれなかったまだ入院してたからなぁ。ほんまおおきに!」

シンジ「それならよかった」ニコッ

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