P「真が俺に感謝の正拳突をしてきてつらい…」 (4)

P「死んじゃうよ」

律子「止めるように言えばいいじゃないですか」

P「『プロデューサーへの感謝を伝えるためには、止められない止まらない』だって……」

律子「じゃあ、しょうがないですね」

P「死人が出るぞ?」

律子「そんな事私に言われても……」

P「こ、このままいったら俺は……」

ガチャ
真「おはようございまっす!! はぁ”!!」ドンッ!

P「うぎゃあああ」

ツヅケタマエ

真 17歳 冬
己のアイドルとしての素質に限界を感じ悩みに悩み抜いた結果
彼女がたどり着いた結果は感謝であった
自分自身を育ててくれたプロデューサーへの限りなく大きな恩
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが
一日一万回 感謝の正拳突き!!

二週間後、打ちどころが悪かったPが死亡
真は施設送りになり、765プロは倒産した

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom