美琴「アハハ、はいこれ。アタシの奢りよ」上条「…すまん」(837)


まかせた

上条さんが金に困ってホストになる

美琴が金をつぎ込む

立場逆転

まで考えた

上条「はぁ…今日も補習で遅くなっちまった…インデックス、おこってるだろうな…」

トウマ-トウマ-ニャ-トウマ-ニャマ-

上条「あれ?インデックス、どうして家の外に?」
インデックス「いきなり怖いおじさんに家を追い出されたんだよ!とーま!!」

ここまで想像した

上条「はぁ?何いってるんだよインデックス、鍵もあるし、開かないハズは…」ガチガチ

上条「開かねぇ」
上条「……開かねぇぞ開きません開いてください!!」ガチガチ

上条「な…なんで?」

インデックス「そういえばとーま、おじさんからこんな紙もらったんだよ」

上条当麻様
家賃滞納の為、鍵の交換をさせていただきましまた。家賃は〇〇-〇〇-〇〇 〇にお振り込み下さい。尚、2週間経過した後振り込みが確認できませんでした場合、強制立ち退きとさせていただきます


上条「ふ…不幸だ…今までないくらいに…」
インデックス「お腹すいたんだよ、とーま!!」

上条「困ったぞ…、こうなったら誰かに振り込んでもらうしか…」プルルル

「この電話は現在使う事ができません…」

上条「マジかよ……」
インデックス「ねぇとーまったら!!ご飯!!」

上条「携帯も使えない、金もない…、これはやばいんじゃないか?」

美琴「ん?…あ!!」

美琴「見つけたわよ!!今日こそあんたに……」
上条「ビリビリ、今日はお前の相手してる暇ないんだよ…」ハァ
美琴「は?なによそれ!!一体どういう…」

…………………………
上条「…ってわけだ、悪いけどこいつに飯食わせないといけないから、また今度な」

美琴「ちょ、ちょっと待った!!あんた、少しついて来なさいよ」

美琴「アハハ、はいこれ。アタシの奢りよ」

上条「…すまん」

美琴「何言ってんのよ、困ったときはお互い様でしょ?」

上条「いやはや……流石の上条さんも足の骨折中にカツアゲに会うとは………御坂が助けてくれて本当助かったよ、ありがとう」

美琴「な、なによ////」


こんな感じだろ

>>22
よし、いけ

某ファミレス

インデックス「わ~い!ごっはん!ごっはん!!」

上条「なぁ御坂、俺本当に一円も…」
美琴「分かってるわよ、その顔みれば一目瞭然だっての」

上条「すまねぇ……」
スフィンクス「ニャ?」

インデックス「二人とも早く席につくんだよ!!」バンバン

美琴「それで?アンタこれからどーすんのよ、住むアテはあるの?」
上条「う…」

インデックス「………」バクバクモグモグ

上条「こいつは…インデックスはイギリスに帰そうと思う」
美琴「ふ~ん、まぁなんであのシスターを養ってたのかは聞かないでおいてあげる」

インデックス「………」バクバクモグバクモグ

上条「御坂、すまないけど携帯貸してくれないか?」
美琴「?いいわよ」

上条「…ステイルか?あぁ、そうだインデックスをそっちに…、いやしばらくはそっちで…」
ピッ
上条「しばらくしたら迎えがくるから、インデックス、わかったか?」

インデックス「……はぇ?」バクモグバk

食ってばっかいんなよイカデックス!!!!!!!

カランカラン…
土御門「よぉカミやん、インデックスを迎えにきたぜよ」
上条「悪いな土御門、インデックスの事は頼む」
上条「インデックス、スフィンクスを連れてしばらくイギリスに行っててくれ。用事が済んだらすぐ迎えにいくから」

インデックス「……わかった、とーまはすぐに来てくれるって信じてるんだよ」テクテク

土御門「いくぞ禁書目録」
インデックスは「うん……あっ」ダダッ

インデックス「ピザはもらっていくんだよ」モグモグ
美琴「………」
バタン

自販機前
ガタン
美琴「はいこれ。アタシの奢りよ」
上条「…すまん」

美琴「…(どうしよう、これは寮に誘っちゃった方がいいかな、でも黒子がいるし…あっ、そーだ!黒子をおいだせば!!)」
上条「あ、あの~御坂さん?」
美琴「…う?」

上条「ジュースありがとな、飯まで奢ってもらってさ…」
美琴「べっ別に?あれぐらいどーって事ないわよ」///

上条「俺、もう行くよ。御坂、ありがとな」
美琴「え、ちょ、ちょっと…待って!!」
上条「いいんだ、御坂。これ以上は…」

美琴「……なんでよ」
上条「これ以上御坂に助けてもらったら俺はきっと自分が許せなくなる」
上条「この事態は全部俺自身が招いた事なんだ」
上条「だから、このくだらない幻想は俺1人でなんとかしなきゃいけないんだよ」
……………………
インデックス「とーまは、お金の管理がなってないからね~しばらくお灸をすえる必要があるかも!!」テクテク

土御門「…(カミやん、可哀想だにゃ~)」

美琴「…わかったわ」

美琴「だけど、どうしてもダメな時は私を頼りなさい!」

美琴「あの時アンタが私を暗闇の底から救ってくれたみたいに…」

美琴「今度は私が、私が…当麻を助けてあげるからっ!!」バッ

ヒュオーン…

美琴「あれ?いな……い…」プルプル

美琴「ふ、ふふ……」パリパリ

美琴「無視すんなやゴラァ―!!!」バチバチバチ

上条「さ~てと、格好つけて別れたのはいいけど、金もないし…どうしますかね…」

上条「ん?なんだあの店…」


ホストクラブ☆レベル6

上条「あ、あやしすぎる…こんな店に誰が来るんだよ」

一方通行「悪かったなァ、“こンな店”でよォ」
上条「ア、一方通行!?」

上条「お前、一体どうしてこんな所に…?」

一方通行「話せば長くなる話でなァ、とりあえず中に入ってこいよ」

上条「あ、あぁ……」

ガチャ…
ホスト1「店長、お帰りなさい!!」
ホスト2~5「お帰りなさい!!」

一方通行「おォ」
売春「あっ、アクセラレータさぁ~ん、こっちですよ~」

一方通行「三下、こっちだ」

上条「……、一体何がどうなってるでせう!?」

すいません、間違えました。

売春→初春

一方通行「三下ァ、みればわかるだろうが、ここはホストクラブだ」

一方通行「お前との件から色々あって、俺は莫大な債務を抱えてなァ」
上条「………」

一方通行「結果、この店を開くことになったってわけだ」
上条「………」


上条「全然長くね―じゃねえか!?あのな、俺は忙しいんだよ!!一刻も早く滞納を…」

一方通行「話は最後まで聞けよ三下ァ、つまり言いたい事ってのは…」

一方通行「ここで働いて欲しいンだって事だァ」
上条「…は?」

一方通行「言っとくが、このホストクラブは学園都市公認でなァ」
一方通行「人気さえあれば、暗がりのなかで金を燃やしながら靴を探す事もできるくらいだ」

上条「なんの例えだよ…」

上条「…ともかく、金は儲かるってワケだな?」
一方通行「おォ」

上条「いいぜ…やってやるよ!!」

一方通行「そうと決まれば…、早速働いてもらうぜェ」

上条「…(まってろよ、インデックス…!!)」
インデックス「機内食はFish and Beefでお願いするんだよ!!」

スチュワーデス「えぇ……」

お風呂イテクル 保守おながいします!!

最初の上条の客は?
1:美琴
2:佐天
3:黒子
4:初春

1番多い票数のでいきます

帰還しますた、保守ありがとうございます。

美琴ルート

常盤台中学寮
美琴「アイツ…結局どうしたのかしら…」

美琴「困ったら頼って、なんて言ったけどアイツなら死ぬまで頼ってきそうにないわね」
美琴「……」

美琴「黒子!悪いけどちょっと外でてくる!」

バタン!ダダダ…

黒子「おっお姉様?どこへいくんですの!?」

美琴「出てきたのはいいけど、一体どこにいるのかしら?」

ヤスイデ-ハヤイデ-スグクルデ-

青ピ「さぁさぁよってらっしゃいみてらっしゃい!!学園都市のエ・エ・ト・コ・ロ集まってるでぇ~!」

美琴「ホストクラブ☆レベル6?胡散臭い名前ね~、ん?」

今日配属の期待の新星!!
あなたの心、癒します…僕と二人だけの幻想に巻き込まれてみませんか?
上 条 当 麻

美琴「な、な、な、なによコレぇ~!!??」

青ピ「ん?あらあら~お客様、お目が高い!!彼は当店イチオs」
美琴「店に案内して」

青ピ「へ?」

美琴「早く店に案内しなさいよ!」
青ピ「は、は~ぃ」」

………………………
一方通行「おォ、なかなか似合ってるじゃねェか三下」

上条「なんか恥ずかしいな…ま、すぐ慣れるか」
カミジョウサーンゴシメイデース
上条「よ、よし!ガバルゾォ!?」

一方通行「あがってンなァ」

美琴「あいつ、本当にこんなトコロで…」ドキドキ
上条「し、失礼しま~すご指名いただいた上条当m…」

上条「御坂!?なんでお前が!?」
美琴「それはこっちのセリフだってぇの、まぁいいわ、早く注いでくれない?水割りでいいわよ」

上条「あぁ…じゃあ水割りで…、って御坂!お前未成年じゃねえか!酒はダメだろ!!」

美琴「大丈夫よ、学園都市だから」
上条「そうだな、学園都市だし」

美琴「それで?これがあんたのケリの付け方なワケ?」

上条「なりゆきっつーか、なんつーか…そう言うことになっちまったみたいだ」キリッ

美琴「あ…あれ?」

上条「どうしたんでせう?」キリッキリッ

美琴「な、なんでもない///(おかしいな…コイツの顔が全部凛々しく見える…?)」

※イカデックス「キリッが分からない人は“とある科学の超電磁砲”をみるといいんでゲよ!!」

美琴「……ドンペリよ」
上条「はい?」

美琴「1番高いの持ってきなさい!!」
ドォェンプェリハイリマシタァ!!

一方通行「かかきけくこか!三下早速飛ばしてやがンなァ?」

打ち止め「ねぇねぇもっと話そうよってミサカはミサカは懇願してみる」
一方通行「あァ(精々頑張れよ、三下)」

上条「おいっ御坂!こういうとこの高いのってよく知らないけど凄いんだろ?大丈夫なのかよ!?」

御坂「アンタ…ちょっと見てみなさい」グイッ

上条「痛て!急に首をねじんなよ!!」ギリッ

No.1ホスト 一方通行
No.2ホスト 垣根帝督
No.3ホスト あれ?☆

上条「なんだありゃ…」キリッ
美琴「あれがこの店の序列よ、アンタが借金返したいならあの三人を抜かなきゃ話にならないのよ」
上条「…御坂!だからあんな高いヤツを…」キリリッ

美琴「えぇ、そうよ?安心しなさい…アンタは私がNo.1にしてあげる!!」

美琴「さぁ!じゃんじゃん高いの持ってきなさい!!私は学園都市第3位、超電磁砲の御坂美琴よ!!!」

上条「(どうしたんだ…?コイツ、いきなり人が変わったみたいになって…)」
上条「(もしかして、こいつ…?)」
上条「(実は大酒豪なのか!?)」

一方通行「へェ、こっちも負けてらンねェなァ!!」ズバァァァア

ホスト1「出た!店長の得意技!!シャンペンタワー逆流地獄!!」

打ち止め「わー!!シャンパンが下から上にのぼってるよ!?ってミサカはミサカは驚嘆してみる!!」

垣根「あの上条って野郎、調子にのってるな?」
垣根「アイツになぜホストに序列が存在するか、教えてやるよ!!」

ホスト2「でた、垣根さんの“お冷やintoドンペリ地獄”だ!!」

絹旗「うわっ!?私達の水が全部ドンペリに超なりかわってますよ!!」
麦野「…」ピクピク
フレ(ンダ)「結局、これを私達が買い取りってわけね」
滝壺「大丈夫、一気に寒くなるむぎののおサイフを私は応援してる」

ていとくんのは一方通行のときの光線を利用した感じですよ、念のため

☆「ふむ…彼らのおかげでプラン152439から152440まで短縮できたね」プカプカ

初春「うふふ~、☆さんったら相変わらず変なこと~」

ホスト3「あの人、どうして3位なんだ…?」

初春「学園都市の口座っていっても簡単に暗証番号盗めちゃうんですよぉ?お金いっぱいですよ~」

☆「あと、30年若ければ…君と飲み交わせたのに、惜しいな…」プカプカ

夜は更けていき…

美琴「当麻ぁ//うぅん、ねぇねぇもっとくっつきなしゃいよ~//」ベロンベロン

上条「お、おい御坂?」
美琴「みことってよんれぇ!みこたんって呼ばにゃいと私帰らにゃい~」ウリンウリン

ホスト4「あの~、すいません…」

美琴「あによぉ!りゃましないれよぉ~」

ホスト4「もうお飲み物の方を切らしてしまいまして、今日は閉店ということでお願いできませんでしょうか…?」

一方通行「お前ら今日もお疲れだァ、さァ帰れって言いたいところだが…」

一方通行「本日の売上順位を発表する!」
パチパチ…

一方通行「第3位~、ていとくンだァ、今日も見事な冷蔵庫っぷりだったぜェ」
垣根「黙れ、ロリk」

一方通行「続いて第2位~、俺だァ」
パチパチ

一方通行「そンで栄えある第1位は…」

一方通行「上条当麻だァ~」
パチパチパチ!!

一方通行「因みに~、三下は今日単独で1億5200万だァ、これは店内でも記録に残るからなァ、皆も見習えよォ!!」

上条「はっ?俺?」

上条「(違う…これは俺の力なんかじゃない…)」
上条「(全部御坂の金なんだ…)」

上条「(…だけど)」

上条「御坂は…俺に金を落とし続けるんじゃないか?このままいけば…借金どころか、腐る程金が…」

上条「…!?俺の大バカ野郎!!一体御坂をなんだと…」

上条「………」

翌日
常盤台中学寮
美琴「ん~」モゾモゾ
美琴「朝かぁ……」

ズキッ
美琴「痛っ!」
美琴「やっぱりやりすぎたかしら?いくら使ったんだろ…」カチカチ

美琴「はぁっ!?い、1億5200万!?」
美琴「まぁ、まだお金はたくさんあるけど…初日から飛ばし過ぎたかも…」

美琴「二日酔いも酷いし、あそこ行くのは明日にしようっと…」モゾモゾ

黒子「(お姉様…、黒子は…黒子は…!)」

上条「さぁ、今日も頑張りますかっと…」

ゴシメイハイリマシタ~

上条さんに入った二人目の客とは!?
1:佐天
2:黒子
3:We春
4(特別枠):絹旗最愛ちゃん

+7までのレスで決定します

ゴレイヌってなにwww

カランカラーン

上条「ご指名ありがとうございます!!」
上条「……白井か」

黒子「何か、ご不満でもありまして?」

上条「いや、むしろ逆だよ。待ってたくらいだ」
上条「話がある…御坂の事で」
黒子「奇遇ですわね…わたくしも同じ用件ですの」

黒子「1億5200万…」
上条「……!!」

上条「流石だな、もう知ってるのか」
黒子「当然ですの、お姉様の一大事はわたくしの一大事……ですのよ」

黒子「単刀直入に申し上げます、お姉様との職務上及び私的交際を今後一切やめていただきたいんですの」

上条「………」
黒子「わたくしはお姉様の露払い…昔そう申し上げましたよね?」

黒子「提案を呑んでいただく事を期待しておりますの」

上条「そうかよ…」

上条「御坂は…自分の意志でここに来て、自分の意志で騒ぎまくったんだ(おい、俺は何言ってるんだ)」

上条「“美琴”は俺を必要としてるんだよ(違うだろ!俺が思ってる事は、こんな事じゃ…!)」
ダンッ
黒子「……!!あなた!!!お姉様を…お姉様をなんだとお思いになっておりますの!?」

上条「…………」

黒子「…わかりました」
黒子「あなたがそのような姿勢を貫くというのならば…」

黒子「わたくしを好きにしても結構ですの」
上条「白井…自分が何を言ってるのか、わかってるのか?」

黒子「えぇ、十分に理解していますのよ?」
黒子「わたくしは…お姉様のためならなんだっていたしますの」

浜面「おいおい…お隣さん、なんだか穏やかじゃねぇな」
■■「はやく。注いで。」

黒子「すいませんですの、1番高いものをいくらかいただけます?」

ホスト2「は、はいっ!!」
ドォン゙プゥエルリィハイリマシタァ!!
ホスト2「……どうぞ」ガラガラ

上条「おい…白井なにやっt」

ヒュンヒュンヒュンヒュン……

ガシャンガチャガシャガチャン…!!

黒子「これで大体おいくらになりますの?」

ホスト2「えっと…、全部で2600万です」

黒子「これくらいでいかかでしょうか?」
黒子「あなたの下らない虚栄心は満たされまして?」

上条「あぁ…満足だよ」
上条「ありがとうよ、“黒子”」
黒子「ふん…、お会計お願いいたしますの」

■■「金は。命より。重い。」
■■「言ってみたかっただけ。」
浜面「(はなしづらい…なんだこの客は?)」

二日目勤務終了

―俺は、白井があの時いった言葉に、どうしてあんな返し方をしたんだろうか?さっきいった言葉には俺の本心なんてこれっぽっちもはいっちゃいなかったのに…

上条「どうしたらいいんだよ…教えてくれよ、誰か……」

■■「ヒロインとして。まだまだ。喋りたりn」

…………………

上条さんはどうするべきか?

1:とりあえず現状維持だ、今の立場を手放したくない…

2:一度誰かにきいてみようかな…

+7までで多い方

こ、これは…どうすれば…

3日目

上条「白井と御坂…どっちが来るんだ?両方来ちまったら…俺はどうすれば…」
カランカラ-ン

御坂「やっほ―!!」

上条「み、御坂?」
御坂「なぁにシケた顔してんのよっ♪」バンバン

上条「痛てて!背中叩くなって!!」
上条「(ん…?御坂の肘に何か…血か?)」

上条「なぁ御坂…お前の肘になんかついてn」
御坂「っっ!?あっ、あはは~、ちょっとさっき出掛けに転んだだけよ~」

…………………
ガヤガヤ ミサカハミサカハ~☆サーン アハハチョウユカイデスネ~

御坂「んふふ~とうまぁ//もっとこっちにきてぇ?」
上条「みっ御坂さん!?なにをしてるんでせうか!?」

御坂「いいじゃないのよぉ~アタシとアンタの仲なんだから~」
上条「……………」
御坂「ねぇ、とうまったらぁ~~~」
上条「あっ、悪い、なんだ?」

…………………………

―御坂はあれから毎晩来ている…多額の酒を買い漁って、朝まではしゃいで…アイツがあんな金持ちだったなんて、想像だにもしてなかった…

―こんなことをして白井は御坂に何か言わないのか?そもそも、あの日以来白井は店にきてない…何かあったのか…?

………………………

常盤台中学寮
美琴「…………」カチカチカチ
美琴「………」カタカタ

・人身売買対象詳細

学園都市在住
エレクトロマスター
ショートカットでプリーツスカート、サマーセーター着用


・・
・・・
・・・・
レベル2~3

勤務12日目

カランカラーン
打ち止め「あの人はいる?ってミサカはミサカは急いでみる」

一方通行「あァ?まだ開店時間じゃねェぞ?どうしたンだよ」

打ち止め「なんか…おかしいの、ミサカネットワークから完全に離脱してる個体が数体いて…全く連絡がとれないのってミサカはミサカはかつてないほどに慌ててみる」

一方通行「……なンだと?」

上条「……?」

カランカラ-ン
美琴「当麻~♪ちょっと早めに来ちゃっ…た……」

打ち止め「あっ、お姉様だってミサカはミサカはかけよってみる」タタタ

打ち止め「…下位個体と連絡がとれないみたいなんだけど…何か知ってる?ミサカはミサカは尋ねてみる」

御坂「…さ、さぁ?あの子達も、ど こ 行 っ ち ゃ っ た ん で し ょ う ね ?」

打ち止め「!?」
打ち止め「連絡がとれないとはいったけど…どっかにいっちゃったとはいってないよ?ってミサカミサカは…疑ってみる」

一方通行「おい超電磁砲…ちっと面ァかせ」

御坂「……やだなぁ、もう!ちょっと考え言ってみただけよ?私は、妹達のこと“なんか”知らないよ?ね、とうま、早く一緒に遊ぼ?」

上条「(妹達のこと“なんか”…?いつもの御坂じゃない…)」

一方通行「ンなこたァどっちでもいいんだよ」

一方通行「おまえ、しってるンだろ、妹達の行方を」

御坂「…………」

脱字

考え言って→考えて言って

美琴「…当麻、は?」
上条「は?なんなんだよ…いきなり」

美琴「当麻も私の事を疑ってるの?」
上条「……お、俺は…」

プルルルプルルル…

一方通行「ちっ、タイミングの悪ィ」
一方通行「はい、もしm…」

………ガチャン
一方通行「超電磁砲、疑うのはもう終わりにしてやンよ」

美琴「本当に?たまには話がわかるじゃない~」
一方通行「聞け。それは、疑問じゃねェ、確信だからだ」
一方通行「…白井黒子はどうした」

美琴「…………ふふっ」
美琴「あはは、あははははははははは!!」










美琴「そうよ、私は黒子を殺したの」











美琴「正確に言えば、殺してしまった…かしらね?」
美琴「あの子…、私が当麻の所にいこうとすると止めるのよ」

ー黒子「お止めになってくださいまし!!お姉様!!黒子はもう、そのような姿のお姉様を見たくありませんの……!」ー

美琴「とか言っちゃって…ハッ、あの子本当は当麻に惹かれてたんじゃないかしら?だから私を止めようとしたのよ!!そうに決まってる!!!」

上条「…(違うんだ…白井は、本当にお前の事を…!!)」

一方通行「……白井黒子の事は分かった。」

一方通行「妹達はどうした?」

美琴「それこそ愚問ね…」

美琴「学園都市に存在するレベル5…その能力を調査する為、彼らにはその価値相応の金額があたえられる…」

上条「(そうだ…俺は御坂がレベル5だから、金持ちだから大丈夫だと思ってたんだ…)」

美琴「足りるわけないじゃない。毎日1億前後のお金…?そんなの同じレベル5のアンタが一番よく知ってるハズよ」

美琴「あの子達…揃いもそろっておんなじ顔して」

ーー御坂妹「何かあったのです?とミサカはといかけます」ーー

美琴「とか言っちゃって…、良い金づるだったわよ。」

美琴「全員一体2,3億で気持ち悪い豚みたいな奴に売ってやったわ」

また誤字った…

何かあったのです?→何かあったのですか?

打ち止め「…っ、そんな…!ひどい…!!!」
上条「………」

美琴「あんたらに何がわかるっていうの?」
美琴「自分の愛した人が自分だけを、頼りにしてくれる…」
美琴「これが私の幸せなの!!これを邪魔しようなんて奴はたとえ誰であろうと殺す!!」

一方通行「おーけィ、オマエの言い分は分かった」
一方通行「だけどなァ、残念だがハイそうですかとしっぽ巻くわけにはいかないンだよ」

一方通行「オマエはこのガキを傷つけた」
一方通行「お前をとめる理由なンざその程度でいいンだよ」

美琴「あっそ、じゃあ……」ピーン
クルクルクル…

一方通行「下がってろ!!」カチッ

美琴「死ねえええぇぇえ!!!!」

ドン……!

ガシャァァン!!!


………………………

さぁてお説教の時間が近づいてきたな

ーあの後御坂がどうなったかはわからない。ただ自分は今も生きているということだけはわかる。

ー俺は一体どこで間違えた?なにをしなきゃいけなかった?


ー誰か、誰か教えてくれ…誰か答えてくれ…頼む……


・・
・・・
・・・・








リトライ?

さぁて二週目行ってみよう

>>256
ごめんよ、もっかい頑張るからさ~
説教なくてゴメンよぉぉ

>>259
今日はもう寝たいな//
頭イタス…

どこから、やりなおす?

やっぱり大分人すくないな…

寝るんでこのスレに保守の方、保守の方いらっしゃいませんかー?

保守と一緒にやりなおす箇所とか番号とか書いてくれれば、多かったレスのところから始めるからさ…

※ヒント バッドは一個だけ、色んなルートから一個にいきつくよ~ グッドも同じだよ~ だから原因を解決するためにだれと話すべきなのか考えてくだはい

>>268
まず1番目の客選択をゴレイヌにして再スタートだな

>>270選択肢の人物からしか考えてないお…

このBAD、本当に元から考えられてたんだか・・・
安価スレになったのも唐突だし

>>276
本当にに最初から、というと嘘になるけど…
レールガンの四人?の選択肢の時点で一応着地点はきめてました、ハイ

なんかすまんぬ

ねーちんと五和の出番はありそう?

>>281すまぬ、無理だお…
あんまり登場人物増やすと風呂敷広げっぱなしになるから…

おはようございます

なんか意見割れてるっぽいですね
では>>52から再開で!

+10で決定しまっす

4

+10のレス?
それとも+10以内で最も多いレス?

>>296
後者です

美琴「アハハ、はいこれ。アタシの奢りよ」上条「…すまん」
美琴「べ、別にあんたの為に 教えてあげるんじゃないんだからね!」上条「…御坂」
美琴「なっなっ何よ!」

ここまではテンプレだろ

佐天ルート
佐天「はぁ、毎日毎日勉強しても少しも異能なんて出ないよ~」
佐天「私、やっぱり才能ないのかなぁ…?」テクテク

ヤスイデ-ハヤイデ-スグクルデ-

青ピ「さぁさぁよってらっしゃいみてらっしゃい!!学園都市のエ・エ・ト・コ・ロ集まってるでぇ~!」

佐天「ホストクラブ☆レベル6?あっちゃ~、おかしな名前…ん?この立て看板…」

今日配属の期待の新星!!
あなたの心、癒します…僕と二人だけの幻想に巻き込まれてみませんか?
上 条 当 麻


人気No.1ホスト!!日常の喧騒にお疲れのアナタ!僕にアナタの恋のベクトル 向けてみませんか?
一 方 通 行


・・
・・・
・・・・

佐天「怪しさMAX…でもこの上条当麻って名前、どこかで聞いた気がするんだけどなぁ…」

青ピ「やややや?お客様!お目が高くていらっしゃいますなぁ!!ささ、こっちの方へどうぞ~」グイグイ

佐天「ちょ、ちょっと待って下さ、まだ入るなんて一言も……」ズリズリ


カランカラーン

佐天「結局はいってしまった…」
ホスト1「いらっしゃいませ!!誰を担当にいたしましょうか?」

佐天「……じゃあこの上条当麻って人で…」

カミジョウサーンゴシメイデース

一方通行「三下、早速指名がきたみたいだなァ?」
上条「なんか妙に緊張する…、よ、よし!」


上条「ご指名ありがとうございます!上条当麻です」キリッ
佐天「は、はぃ…(やばいよ~このまま「帰ります」なんて言えないよ~)」

上条「飲み物はどうする?」キリリッ
佐天「じゃ、じゃあオレンジジュースで…」

佐天「(え~い仕方ない!!こうなったら聞くだけ聞いてちゃちゃっと帰ろう!)」
佐天「あの、すみません…?」
上条「ん?なんだい涙子ちゃん?」

佐天「勘違いだったら申し訳ないんですけど…、御坂美琴って人と知り合いだったりします?」
上条「涙子ちゃん、御坂の知り合いか?まぁ知り合いっていっても本当に、知ってるって程度だけどな…」


■■「まだまだ。諦めない。」

佐天「本当にそうですか~?御坂さん、よく上条さんの事話してますよ?」
上条「ははっ…それって“今度こそとっちめてやる!!”とかだろ?上条さんは、単なる頭が飛ばない黒ひげ危機一髪みたいなもんですよ…」シクシク

佐天「ま、まぁまぁまぁまぁ…御坂さんもあれで恥ずかしがり屋なトコロありますから…」
佐天「ほ、ホラ!飲み物飲みません?」トクトク…
上条「あぁ…ありがとう涙子ちゃん」

一方通行「客に注がれてどうすんだよ三下ァ…」

佐天「ところで上条さん、どうしてホストクラブで働いてるんですか?あんまりそういうタイプの人じゃなさそうなのに…」

上条「それは…」カクカクシカジカ

佐天「そ、そうだったんですか…(そのシスターって人が食費をかさましてるんじゃないかな…?言わないでおこうっと)」

ホスト2「で、出たぁ~!!垣根さんの“お冷やintoドンペリ地獄”だ!!」
麦野「いい加減にしろよ?このメルヘン野郎…!!」
フレ(ンダ)「結局、少し考えたら犯罪ってワケよね」
滝壺「二回目」ボソッ
絹旗「これ二回目は超退屈ですね~、おまけに超お金かかりますし…」

佐天「さてと…、そろそろ帰ろっかな~」
上条「涙子ちゃん、もう帰るのか?もう少しいてくれよ」キリリッキリッ
佐天「いやぁ~、お金がないもんでして…」

カランカラーン
ホスト3「いらっしゃいませ~!!」

??「あれは…、佐天さん?アイツも隣に…」


美琴「あそこの、上条当麻ってヤツでお願い」
ホスト3「他の方と相席になってしまいますが…?」

美琴「構わないわよ、早く案内して」


カツカツカツ…
美琴「あら、仲良くやってるじゃない」
上条「!?み、御坂…?どうしてここに?」
美琴「あら、まずかった?あんたが心配だったから来てみただけよ」
上条「…美琴センセー、なにやら怒っていらっしゃるのでせうか…?」

佐天「…(あっちゃー、まずったな…早くこの場から離れないと…)」

美琴「~~~~~~」
上条「~~~~」
ガヤガヤワイワイ

佐天「(御坂さん、やっぱり上条さんの事気になるんだろうなぁ…、良い話のタネだけど、早く帰らないと気まずい…)」

…………………………
美琴「あれ?もうこんな時間?そろそろ帰らないと…」
上条「そうか、じゃあな~」ヒラヒラ

美琴「あんたも精々頑張りなさいよ?」
上条「へいへい」
佐天「じゃっ、じゃあ私も帰ります!なんだか眠くなっちゃって…アハハ…」
上条「そうか?じゃあ“涙子ちゃん”も気をつけてな」

カランカラーン

>>325

SSだからツッコミいれるのもあれだけど
ホストクラブで指名客被って相席なんて絶対になんない
そんなことしてたら客いなくなる
大体は被ってる同士で視界に入らない様に内勤が気を使う

佐天「いやぁ、意外と楽しかったですね~2,300円でこれだけ良いならなんかまた行きたくなっちゃうな~」テクテク

美琴「佐天さん、駄目よ?そんな事考えちゃ…、そうやって嵌まっていって人生無駄にする人間なんて腐る程いるんだから」
佐天「おぉっ♪御坂さん、なんだか大人の女性って感じですね!」
美琴「そっ、そんな事ないわよ!?」

テクテクテク
美琴「“涙子ちゃん”ねぇ…」
佐天「は、はひっ!?」

美琴「佐天さんの家はあっちよね?…もうあんなトコロ、行っちゃダ メ よ ?」
美琴「じゃあね佐天さんっ、また今度ね~」


テクテク
佐天「(御坂さん…?なんだかいつもと様子が…)」

>>330
佐天が御坂の友人だから相席許可、って事にしてください…ご都合主義でごめんよ

上条「昨日は疲れましたよ…、なんかホストにも序列が~とか御坂が言ってたけど、たかが学生寮の家賃滞納だからな…すぐに帰せるだろ」

上条「さぁ、今日も頑張るぞっと…」

カランカラーン
美琴「………」

上条「(………御坂?)」

佐天「この前のホストクラブから2,3日かぁ…、意外と楽しかったしまた行きたいなぁ…、なんちゃって」テクテク

黒子「……はぁ、ですの」
佐天「あれは、白井さん?」

佐天「し~らいさんっ♪どうしたんですか?何かお困りでしたら聞きますよ?」

黒子「……実は、最近お姉様が夜な夜な外に出かけておりますの」
佐天「そうなんですか………、え?」

黒子「わたくしはお姉様が何かよからぬ事に首を突っ込んでいるのかと…」
黒子「しかし…、目立った傷もありませんし…一体何をしてらっしゃるんですの…?」ハァ

佐天「……白井さん、それを確かめる良い方法があるん、ですけど…」
黒子「ほ、本当ですの!?」



・・
・・・
・・・・

ーあれから御坂は3,4日ずっと店に来っぱなしだ…。御坂に金は大丈夫かと聞いても何も答えないし…。

上条「ま、あいつもしっかりしてるしな。それぐらい自己管理できるだろ」

カランカラーン
一方通行「三下、客だァ」
上条「ほいほいっと…」



上条「おぉ、〇〇か」


上条さんを指名したのは、一体誰?

>>52から選んで下さい
■■「+12までの合計で。大事な所だから。しっかり考えて。」

上条「おぉ…白井か」
黒子「えぇ、そうですのよ。問題ありまして?」

上条「そんなことないさ…誰でもウェルカムってやつだ」
黒子「………」

黒子「上条さん」
上条「ん?」

黒子「ひとつ…お願いしたい事がございますの」

上条「……」

………………………
黒子「他ならぬお姉様について…ですの」
黒子「お姉様は学園都市に七人しかいないレベル5……」

黒子「これは上条さんもご承知でしょう」

黒子「黒子にはお姉様が月にどれ程の金額を学園都市から受け取っているのかは存じ上げませんが…」
上条「………」

黒子「月に何億もの大金は…ありえないと思っていますの」

上条「俺もそうは思ってたよ、いくらなんでもそんな事はありえないって事ぐらい…」

黒子「それをお姉様にお伝えしていただけなかったのは残念ですが…」
黒子「今は他に早急に解決すべき問題がありますの」

上条「………問題?」

黒子「…そうですの。そこで、1つお願いが…」

…………………………

翌日

一方通行「お前らしくねェなァ、三下」
一方通行「悩ンでますゥって顔じゃねェか」

上条「いや…なんでもない、ちょっと疲れただけだよ…」

カランカラーン
カミジョウサーンゴシメイデース

上条「じゃあ、いってくるよ」
一方通行「あァ…」

一方通行「超電磁砲の野郎…、ちィと金使い過ぎじゃねェか…?」
一方通行「打ち止めにでも聞いてみるか…」

美琴「あ、とうまぁ♪」
上条「…おぅ」

美琴「どうしたの?疲れちゃった?」
美琴「とうまは何もしなくて大丈夫だよ?私が、私だけがとうまを大事にしてるんだからね?」

上条「………」

上条「御坂…、1つ聞きたい事があるんだ」

美琴「ん?なぁ~に?」

上条「…金はどうしてる?」
美琴「……ん?」

上条「毎日、このクラブに来てるだろ?その代金だよ」
美琴「やだなぁ~、とうま!」

美琴「私はレベル5だよ?これくらいのお金、なんでもないよ?」

上条「頼む…正直に言ってくれ、そうじゃないともうお前と話すのも辛くなってくるかもしれないんだ…」

美琴「…………」

これ使おうぜ
――

美琴「実は…使い切っちゃった♪」
美琴「でも大丈夫だよ?明日には大口のお金が入ってくるんだから!!」
上条「(大口…?そんな金は入らないだろ…、俺達学生に振り込まれる日は共通のハズだ…)」

美琴「…だから、とうまは何も気にしなくていいんだよ?」

上条「……その大口の金ってのは、何だ?」

美琴「ん~?ちょっとした珍しい“モノ”を売ってるの」

>>364
もしもしだから無いと思う、多分だけど

カツカツカツ…

黒子「もう結構ですの、上条さん、ありがとうございます」
上条「…あぁ」

美琴「くろ……こ…?」
美琴「どうしてここに…!」

黒子「たまたまですのよ?お姉様…」

黒子「お姉様は…今のお姉様はわたくしの知っている御坂美琴お姉様ではないのかもしれません」

黒子「ですが…必ずやわたくしの知るお姉様に戻っていただけると信じていますの」


・・
・・・
・・・・

1日前
上条「白井が俺と御坂の話を盗聴する…!?」
黒子「えぇ、そうですの」

黒子「わたくしの調べでは十中八九お姉様は法に触れる何かを行うおつもりですの」

黒子「この店に来るために」

上条「………!!」

上条「だけど…それがどうして盗聴になんか繋がるんだよ…?」

黒子「お分かりになりませんか…?」

黒子「お姉様が今信頼していますのは…」
黒子「上条さん、あなただけですの」

黒子「あなたがお姉様に本気で聞きにいけば必ずやお姉様は上条さんに“何か”を喋るでしょう…」

黒子「実は…、お姉様が何を行うつもりか…おおよその検討はついておりますの」
黒子「佐天さんのアドバイスで……、お姉様の…お姉様の口座や行動を初春に監視してもらう事で…」

上条「だったら…!!」
黒子「おっしゃりたい事は分かっておりますの」
黒子「盗聴なんかせずに直接問い詰めてしまえ…でしょう?」

黒子「でもそれだけは…」
黒子「それだけは嫌ですの!!わたくしは自分の信じたお姉様を、最後の最後まで信じ続けていたいんですの!!」

黒子「わかっております!これが単なるわがままだって事くらい…!ですが…ですが…!!」
ポン
上条「もういいんだ」
上条「わかった、協力するよ」

黒子「ありがとうございます、上条さん…」

・・・・
・・・
・・


うぐぅ、昼食べてくる
中途半端ですいません…
なるべく早めに戻るので保守お願いします!!

戻りました~
頑張って書きます

美琴「なにいってるの?黒子」
美琴「私は常盤台中学1年の白井黒子と部屋を共にしている御坂美琴…だよ?」
美琴「偽物の私?うふふっ、それこそ面白い冗談ね…」

美琴「“御坂美琴”なんて吐いて捨てるほどいるわ」

黒子「…………」

黒子「常盤台中学2年、レベル5御坂美琴」
黒子「人身売買斡旋の容疑で逮捕します」

黒子「わたくしは…、わたくしは…!!」

黒子「ジャッジメントですの!!」

御坂の異変を真っ先に察知できる位置にいる黒子を最初の客にすべきなのかなぁ

初春「佐天さん…本当に良かったんですか?こんな事しちゃって…」
佐天「いいんだよ初春、これは御坂さんのため、白井さんのためでもあるんだから」

初春「でも…やっぱり…」カタカタカタ

ピーッピーッ!!
佐天「来た!!初春、行くよ!」
初春「ふぇ?」

とある場所

御坂妹「ここはどこなのでしょう?とミサカは疑問に思います」

カツンカツン…
御坂妹「お姉様と話したっきり、記憶もありません、とミサカは決定づけます」

御坂妹「おまけにミサカネットワークにも接続が出来ません…とミサカは不安を感じながら不審に思います」

カツンカツンカタン
ガラガラガラガラ

豚みたいな男「ぶひゅひゅひゅ…ミコトたんかわゆすなぁああ!!」
御坂妹「!?」

豚みたいな男「たった二億だ…フヒュ」
御坂妹「…?」

豚みたいな男「たった二億でヒュゴッ君みたいなフヒュ娘を性奴隷にフヒッできるんだよ!?」

御坂妹「あ…ああ…」

豚みたいな男「家にヒヒッ持ち帰ってからにヒョアしようかとヒュヘッ思ってたけど…」

豚みたいな男「とりあえず味見しておかうかなあぁぁぁあ!?」

豚みたいな男「ブヒィィィィ!!!」

ホストクラブ店内
美琴「なに黒子…私に逆らうの?」
美琴「私はアンタの大好きな御坂美琴よ?」

黒子「いいえ!あなたはもうわたくしの知るお姉様ではありません!!」

ヒュオンッ
美琴「…!?」バリバリッ!
黒子「く…ああぁぁあぁ!!」バチバチバチ

ドサッ
黒子「………」
美琴「みっともないわね、なーにが“ジャッジメントですの”よ」
美琴「アンタが私に敵うハズないじゃない、黒子」

一方通行「おい、店内で暴れちゃ困るんですよォ、お客様ァ…」

美琴「あんたなんか、どうでもいいわよ」
美琴「私は…当麻さえいてくれれば…」

上条「……御坂……」


上条「そういうことだ、一方通行、黙って見ていてくれ」
一方通行「あァン!?てめェ何を血迷った事を…」



上条「御坂は、俺が元に戻す」

18万を2億でか

美琴「…え?当麻?何を言ってるの?」
美琴「何かの冗談なんでしょ?」

上条「冗談なんかじゃねぇよ」
上条「お前は御坂美琴なんかじゃ、ない」

上条「覚えてるか?あの時、俺が御坂と戦わなかったのは…」
上条「御坂を傷付けてでも止める事は正しくないと思ってたからだ」

上条「……今は違う」
上条「お前は自分が誰か、どんな人間だったのか忘れちまったんだよ!!」

>>396
御坂可愛いじゃん?御坂を肉便器にできるなら二億だすヤツもいるかなーって思ったから…

そんな奴はいないか、うん。ごめんね

上条「俺の右手は周りの人間を不幸にしちまう…、そのことを俺はここのところ忘れちまったみたいだ…」
美琴「違うわよ、とうまは…」
上条「違わないんだよ!!」

美琴「!」ビクッ

上条「お前をこんな風にしたのは俺だ、こんなに追い詰めたのも俺だ…」
上条「だから、お前がもし今でも下らない幻想に惑わされているっていうのなら…」



上条「殺してやるよ!!お前のその、幻想を!!!」

豚みたいな男「ぶふっ、ばぶぅ!!ぼっぼきのぽこにゃんをミコトたんにフヒッinsertしちゃうよぉおお!!」

御坂妹「お姉様…これはあなたの望んだ事なのですか?とミサカは心を閉じます…」

ガラガラッ

初春「そこまでです!!ジャッジメンt……うう~!!!」
佐天「初春…、舌噛んじゃったの?」
ブンブン
初春「ひゃっひへんほへす!!ははらはひほほーほふひまふ!!」

佐天「え~い!!御坂さん(妹)から離れろ~!!」ブンブン

初春「へひ!!へひ!!」ガンガン

豚みたいな男「無駄だよ~、ぼきの鍛え上げた贅肉を…フヒュ」

豚みたいな男「ピザポテトとコーラで出来たぼきの体にはなにもきかないんだよぉ~!?Buhiiiiiiiii!!」タプンタプン

佐天「くっ、御坂さん(妹)が…目を覚ましてくれたら…!!」

御坂妹「…………」

バリバリバリッ

豚みたいな男「あばばばばばwwwいっくぅぅ~~!!」ドピュ

ドサッ

佐天「あ…あなたは…?」
■■「やっと。役に立った。この魔法のステッキ。」

初春「みははひゃん!!」タタッ

御坂妹「………」
初春「はいひょうふみひゃいれすへ」ホッ

佐天「あ、ありがとうございます!!」
■■「いい。出番が欲しかっただけ。」

初春「ひらひはんは…はひひょうふへひょうか?」
佐天「上条さんもいるんだし、きっと上手くいくよ…!!」


■■「もう。出番終わりなの?」

いきなり倒されるとは一体何が起きたんだ!?
オッレルスの使う説明出来ない現象か

ホストクラブ店内
上条「っ!」ダダダッ

美琴「当麻やめてよぉ!!」
バリバリッ!!

上条「くっ」バッ

キュイン!!
ダダダ……
美琴「来ないで…来ないでよぉおおぉ!!!」

上条「(あぁ、そうか…)」
上条「(お前って実は)」
バッ

上条「(あまのじゃくな人間だったんだな…)」

美琴「止めt……」

バギイッ!!!

>>411
■■のスタンガンのつもりですた

ドサッ
美琴「………」

上条「ハアッ、ハアッ……」

上条「…御坂、お前は俺を避けるかも知れないな…」
上条「自分のせいで、迷惑かけてってさ…」

上条「だけどな、いいんだよ。俺は、偽者のお前を殺しただけだから」
上条「それで、皆にたくさん謝ったら…」

上条「またここに来いよ、御坂。今度は皆でな」

1週間後……

カランカラーン
ホスト1~8「いらっしゃいませ!!」

ホスト1「誰をご指名いたしますか!?」

佐天「え~と…上条当麻さんで…」

上条「ご指名ありがとうございます!!って、涙子ちゃんじゃないか!」
佐天「あはは~来ちゃいました~//」

ホスト2「お飲み物は?」

佐天「う~ん、コカゴーヤで!!」

佐天「あの後…、すぐに白井さんと御坂さんが病院で目を覚ましましたよ」

上条「………そっか」
佐天「白井さんが、上条さんに“今回だけはお礼を言っておきますの”だそうです」

上条「ははっ、白井らしいな」ゴクゴク

佐天「御坂さんも…、白井さんと上条さんに何度も謝りたいって…言ってましたよ?」
上条「謝るのは俺に、じゃないよ、白井が1番御坂の事を気にかけてたんだ。それに妹や涙子ちゃん達に謝らなきゃいけないだけさ…」



■■「あれ。名前が。」

佐天「……そうですね」
上条「御坂が気にしたとしても、俺は御坂を今までと同じように接していくよ」
上条「だから、涙子ちゃんは心配しなくて大丈夫、ありがとな?」キリッキリッ

佐天「ふ~ん?そうやって女の子をたぶらかしてるんですねぇ~」ニヤニヤ

上条「はっ?俺が!?」
上条「ありえませんよ…、出会いもフラグもない上条さんの人生に皮肉でも言ってるんでせうか…?」

佐天「どうだか…」
上条「ほっ、本当だよ!信じてくれ、ほらこの瞳を!!」キリッキリキリキリキリッ

佐天「………///」

佐天「しっ知りませんよ!そんなこと!」

上条「はぁ…なぜ…?不幸だあぁ!!」

佐天「でも…//」
上条「…へ?」
佐天「私も上条さんの幻想に巻き込まれちゃったかもしれませんねっ♪」

上条「…………はぁ?」

チュッ

佐天「えへへ……//」




上条「ちょっと…幸せかも…!」



佐天ルート 完

美琴さんが不憫でならない

ふむぅ、一応終わったって感じです~

>>385
御坂ヤンデレールガン化は固定です、すまんこ
どうやって切り抜けるかってのが主軸だったもんで…

>>426
一応美琴ルートもあるんですけど、安価指定だといけるのは1通りしか考えてませんでした…

最後の安価…佐天さんだったら佐天さん爆死ルートだったから黒子で本当に良かったよ
空気読んでくれて助かった…

何で黒子選んで佐天ルートになるんだw
とりあえず乙

初春選んでた場合どうなってたのか知りたい

>>431
1番最初の安価でルート決定で、2番目の安価は成否安価だったもんで…
分かりにくくてすまんこ

>>432
We春だと、御坂が人身売買を垂れ込むのにWe春が気づいて…って流れになる。まぁ結局2回目安価で成否別れるけど…

■■を選んでたら?

正直最初のBADが書きたくて乗っ取ったにちかいから、最初の書かせてくれて感謝してる

満足wwww

>>436
■■は選択肢にないでつwww

一応good bad両方できたから安価はもういいよね…

このスレどうしたらよいでしょうか?

そだね、じゃあ落としちゃってくだせぇ

二転三転してごめんなさい
かきためてきます

美琴ルート正解篇
>>167から

カランカラーン
ホスト2「いらっしゃいませ!」

??「……」
ホスト2「誰をご指名いたしますか?」



初春「それじゃあ…上条当麻さんで」
上条「ご指名ありがとうございます!」

上条「名前はなんていうの?(この子…頭にお花飾りがついてるぞ…!?)」
初春「初春飾利っていいます~」

上条「飾利ちゃん?可愛い名前だね」キリッキリッ
初春「あはは、ありがとうございます♪」

上条「飾利ちゃんは昨日もきてくれてたね」
初春「…?そうですけど…?」

上条「いいのかな?お気に入りの人を指名せずに俺みたいな奴と…」
初春「……あんな人、もう知りません!!」プンプン
上条「えっ?」

・・
・・・




初春「信じられますか!?あの人…」
―☆「飾利ちゃんは可愛い声してるね、僕にだけ歌ってくれないかい?」ゴボゴボ―

初春「とかなんとか言っちゃって!!ずっと目を閉じてるんですよ!?」
上条「はは…そりゃ変だなぁ(そもそもパイプみたいな中に逆さで浮かんで接客とか…そっち気にするだろ普通)」

初春「しかもあげくの果てには…!」


―☆「“うんたん!”とか“あずにゃ~ん”って試しにいってみてくれないかい?」ハァハァ―

初春「とか言うんですよ!?信じられません!」キシャアア
上条「そうか…それは災難だったね~(変な奴だと思ってたけど、そんな性癖が…)」


ーーー別のテーブル

婚后「あなた…変わった格好ですわね?」☆「光子ちゃん」ハァハァ
☆「“しゃらんらしゃらんら~”とか“一度でいいから〇〇してみたかったの~”とか言ってくれないかい?」
婚后「……はぁ?」
ーーーー

上条「そ、そんな事よりさ!!飾利ちゃんは普段何してる人なのかな?」
初春「ジャッジメントです!!」フンスッ

上条「ジャッジメント?飾利ちゃん、ちょっとちっちゃいのにジャッジメントだなんてすごいんだな」
初春「むぅ~、上条さん!私がちょっと小さいからって馬鹿にしてませんか!?」
上条「いや、いやいや!!違うんだ、すごい能力を持ってるだろうなぁと思ってさ(やっぱ能力と関係あるのか?この髪飾り…)」


初春「ふぇ?私、凄い能力なんて、ありませんよ?」
上条「へ?」
初春「ふっふ~ん、こう見えても私パソコンとか結構自信あるんですよ」フンスッフンスッ
初春「だから私は、主にジャッジメントの情報部隊の方で働いてるんです!!」

上条「へ、へぇ~そうなんだ…」

上条「じゃあ飾利ちゃんの能力は…?」


飾利「……絶対笑わないって、約束できますか//?」
上条「あぁ、笑わないよ」キリッ
上条「それに、上条さんはレベル0だから能力があって羨ましいぐらいさ」キキッ



初春「定温保存…です」
上条「さ、さ~まるはんど?」

初春「触ったものを同じ温度に保つ…っていう能力です…」
上条「……(何に使うんだ…その能力は)」

初春「あ、今笑いましたね!!絶対笑いました!!」
上条「い、いや!!笑ってなんかいないって!」

初春「嘘つかないで下さい、私そういう目、見慣れてるんです」ゴォォォ

上条「(聞いちゃいけない事を聞いちまったみたいだな…)」

初春「もお~!上条さんのバカァ!!」ポコポコ


・・
・・・
・・・・

初春「うぃ~、かみにょーさんきいてまふか!?」
上条「聞いてますよ~」

初春「ほんろすか?まっらく…ひらいしゃんもしゃてんしゃんもわたひのことをいつもいつも…」ヒクッ
初春「わたひらって、やればできるおんななんれふよ~!!」シクシク

上条「(駄目だこりゃ…、完全にできあがっちまってる…)」

上条「ほ、ほらほら飾利ちゃん、もうこんな時間だぞ?そろそろ帰らないとまずいんじゃないか?」

初春「………う?」
初春「ほぉれすね、きょうはもうかえりまふ~」フラフラ

ドンッ
ホスト3「た、大変申し訳ありません!!」
初春「ひっ~てことれすよ~」ヒラヒラ
初春「ほほろやさひいういはるはんはゆるひとあげまふよぉ~」

カランカラーン
マタノオコシヲ!!

上条「……、変わった娘だったな」

翌日
上条「飾利ちゃん…ちょっと変わってたけどいい子だったな~」
一方通行「おゥ三下ァ、そろそろ開店時間だ、準備しとけよ」

カランカラーン
カミジョウサーンゴシメイハイリマシタ~
一方通行「ほら、いってこい」
上条「ほいほいっと…」

美琴「………」

上条「……御坂?」


・・
・・・
・・・・

3日後、風紀委員177支部
黒子「初春、聞いておりますの?」
初春「…………」カタカタカタ

黒子「初春っ!」
初春「はっはいっ!!なんですか?白井さん」
黒子「やっぱり聞いておりませんでしたのね…」ハァ
初春「す…すいません…」

佐天「(あ、花がちょっと萎んだ)」

黒子「お姐様の事ですのよ…、初春」
初春「御坂さん?御坂さんがどうかしたんですか?」

黒子「最近お姉様が少々おかしいんですの…」
初春「あはは、ちょっとおかしいのは知ってますよ~、御坂さんちょっと変わった小物とか好きですよね~」

黒子「シャラァァップ!!ですの!」
黒子「初春…、冗談ではなく真面目な話ですのよ」
黒子「お姉様が、ここ最近夜な夜な遊びにでかけておりますの」

佐天「………恋人ができた、とかじゃないですか?」

黒子「そんな風にみえますが、それだけとは思えないんですの…」

初春「白井さんの勘違いじゃないですか?あんまり御坂さんのプライベートに干渉すると、また何されるかわかりませんよ?」カタカタカタ

黒子「それはそうですが…、やはり気になりますの…」
佐天「直接聞いた方が早いんじゃないですか?」
黒子「最近のお姉様は…喋りにくい雰囲気ですのよ…」
佐天「そうなんですか、心配ですね…」

固法「ところであなた達、リストの作成は終わった?」
初春「もっもうすぐ終わりますから……!!」

初春「(あ…あれ?このデータって…)」

・・
・・・
・・・・

すまん、眠い

さすがにこれ以上はアレだから落としてくれ

おはようございます
あと少しでおわりなんで移動先のPCで書き込みます、ちょっとお待ちを

翌日
上条「ふんふふん、ふんふふん、ふんふんふ~ん」

ピリリリ
上条「ん?着信が」
ピッ
上条「はいもしもし、上条さんですが~」

初春「初春飾利です、先日はどうも…」
上条「飾利ちゃんか?いやいやこっちこそ楽しかったよ…ってあれ?」

上条「なんで飾利ちゃんが俺の番号をしってるんだ?」

初春「どうしても内密に上条さんと連絡がとりたくて、調べちゃいました…ごめんなさいっ!!」
上条「全然大丈夫ですよ~、上条さんの番号なんて壊れたイヤホンくらい価値ないからな」

初春「……御坂さんの事でお話しがあるんです」
上条「御坂…?初春さん、御坂と知り合いなのか?」
初春「詳しい話は後です、とりあえずどこかで…」
上条「ん、わかったよ」ピッ

上条「……御坂になんかあったのか?」

その晩

ホストクラブ☆レベル6
美琴「ねぇねぇ、今日はなにして遊ぶ?」
上条「そうだな…、今日はここじゃないところで話さないか…?」
美琴「…?いいけど…」


・・
・・・
・・・・

いつもの自販機前
上条「ふ~、夜に外でるの久しぶりだなぁ」
美琴「ねぇ、どうしちゃったの?いきなり外で、なんてさ…」

上条「あそこで話すには、ちょっと話が込み入ってるからな」
美琴「そうなの?まぁいいわ、話して」


上条「金、もうないんだろ?」
美琴「えっ?」

上条「ある人から聞いたんだ、御坂がもう金もないのにクラブに通いつめてるって」美琴「……そんなことないよ?お金の自己管理くらい、できるわよ」
上条「…………」

美琴「信じてないって顔ね、私自身の話より他人の話を信用するワケ?ショックだわ」
上条「証拠があるからな」

美琴「……証拠?」
上条「ああ」



上条「人身売買のリストだ」
美琴「……」
上条「その人はすげぇ混乱してたよ、どうして御坂さんが自分を売るようなマネをってな…」
上条「だけどな、俺からすれば簡単だよ」
上条「売っちまうんだろ?妹を」
美琴「なにをバカな事言ってんのよ…!」
上条「御坂…正直にいってくれ」
上条「今なら引き返せる、まだ御坂は何もしちゃいない、未遂の状態だ」
上条「俺がなにか悪かったのなら謝る、だから…話してくれ」


美琴「わかった…じゃあこっちに耳をよせてくれない?大きな声じゃ話せない事だから…」
上条「……?あぁ、わかった」

スッ…
上条「これでいいか?」
美琴「うん、ありがと。」

美琴「実は……」
上条「…」




バチバチバチバチ!!!



ドサッ
上条「………」

美琴「うふふ…単純なんだね、とうま……?」


・・
・・・
・・・・

177支部
初春「え?御坂さんが行方不明!?」
黒子「はい…、昨日からパッタリといなくなってしまったんですの」
黒子「あぁ、お痛わしい…やはりお姉様に何かがあったに間違いありませんの!!」
佐天「ちょ、ちょっと待って下さいってば!」
佐天「詳しく教えてくれないとこっちも何も分かりませんよ」
黒子「それもそうですわね…、わかりました、お話ししますの」

黒子「この前お姉様がご様子がおかしいとは申し上げましよね?」
初春「…はい」
黒子「あの後もお姉様はどこか塞ぎこんで、ずっと考え事をしているようでしたの」黒子「そして昨日、お姉様は『体調が悪いから』っと言って学校をお休みになりました…」

佐天「……そのあとから行方不明、ですか?」
黒子「はいですの」コクリ
初春「それじゃあ監視カメラにうつってるんじゃないでしょうか?」
フルフル
黒子「わたくしもそう思い昨日の分の監視カメラを見てみましたが…、何も映っておりませんでしたの」

初春「…ちょっと調べてみます」
初春「あれ?白井さん…昼の時間帯、このエリアだけ監視カメラのメモリーが消失してます!」

佐天「普通に考えたらその時間帯には御坂さんがそこに居て、どうしても映らないわけにはいかないので後でメモリーを消した…って感じでしょうか?」
黒子「おそらくそうですわね…、早速そのエリアでの聞きこみにいって参りますの」ヒュンッ

初春「そういえばこのエリア…上条さんがいたお店と同じ?」
初春「………」


・・
・・・
・・・・

とある場所

美琴「えへへ…」
上条「……………」

美琴「当麻かわいいなぁ、ずっとこうやって一緒にいたかったんだよ?」
美琴「あのときは当麻にいきなりあんな事いわれてびっくりしちゃったけど…怒ってないかなぁ?」

上条「………」
美琴「ううん、当麻は優しい人だから、無理してるのわかるよ?遠慮しないで私に文句言っていいんだよ?」

スルッパサッ

美琴「ほら…当麻…、私の事、ぎゅってして?」
美琴「…当麻の体あったかいなぁ…」

美琴「ずっと一緒にいようね?とうま…」

ーあれから1週間がたった。白井さんと私は御坂さんがすぐ帰ってくる、ちょっとお出かけしただけだと思ってました。
だけど上条さんが働いていたクラブからいなくなっちゃったのが御坂さんの行方不明になった日と同じだったことがわかると、二人に何かあったんだとすぐにわかりました。店長の一方通行さんにも色々助けていただいけれど、一向に二人はみつかる気配がありません。

最初は懸命に二人の捜索をしていた白井さんも最近はとても塞ぎこんでしまって、日に日に痩せほそっていくのがわかりました……。私も白井さんと一緒に捜索しているけど、段々と二人は遠い所にいっちゃったのかなぁ?と思うようになりました。
上条さんと御坂さんが私達に何も言わなかったのが残念だけど、二人はきっと一緒にいるんだからきっと幸せなんじゃないかな。と佐天さんが言ったのを聞いて、私もそう思うようになったし、そう思うしかありませんでした。
…二人のために何かできなかったのかな?これが二人の幸せだったのかな?何度考えても答えは見つかりません…。


・・
・・・
・・・・
・・・・・



なんでおちてないでござるか

黒子書く
美琴やりなおし
どっちにしたらよいでしょうか?

いずれにしろ美琴ヤンデレ固定は無しにして練り直します

わかりました、とりあえず美琴ルートやりなおしてきまっす

ベタなハッピーエンドになってもいじめないでね

遅れてすいませんですた
量はちょっとすくないですが、書きため放出しまっす

今度こそ美琴ルート

上条「一方通行の奴、強引にホストクラブになんか入れやがって…」

上条「女性に出会いがないうえに駄フラグしか建たない上条さんにはホストなんぞ所詮無理な話なんですよ」

一方通行「オラ三下ァ!つべこべ言わずに着替えてこっち来いって言ってンだろうが」

上条「うるせぇなぁ、わかってますよ~」

一方通行「とりあえずあそこのテーブルの接客をするンだ、よろしく頼むぜェ」
上条「わかった……、ん?」

小萌「ぷは~、労働の後のビールは最高なのです!」

上条「こ、小萌先生!?」

小萌「上条…ちゃん…?」

小萌「こんな所に上条ちゃんがいるなんて、先生は悲しいのです!」

上条「(その言葉はこっちが言いてぇよ)」

小萌「大体上条ちゃんはですね、普段から私が女の子をたぶらかしちゃいけないって言ってるのに、どうしてわざわざホストになってるんですか?先生の意見は聞くに値しないんですか…?」クドクド

上条「い…いや、そんなことは」

小萌「~~~~」

上条「(これ学校としてること変わってないな…不幸だ)」

三時間後
小萌「~~~~」

上条「(おいおい一向に終わる気配が無いぞ…小萌先生、ストレスたまってんだなぁ)」

上条「(こんなに小萌先生に心配かけるなんて、一体どこのどいつだよ?)」

小萌「……ちゃん?」

上条「(……間違いない、アイツだ)」

小萌「上条ちゃん!」

上条「は、はい!なんでせう?」

小萌「こんなに一生懸命先生が話してるのに…」ウルウル

小萌「上条ちゃんなんて、上条ちゃんなんて…うぅ~」ウルウル


上条「周りの視線がいたい…、不幸だ」

小萌「ふん、もういいです」

小萌「せいぜい上条ちゃんは女の子をたぶらかしてウハウハ楽しめばいいのですよ」
上条「あれ…?小萌先生?」


・・
・・・
・・・・

上条「最初からひどい目にあった…」

上条「ホストってこんな職業だったのか?」

上条「そもそもいきなり知人が来るってのはどうなんだよ…」

一方通行「三下ァ!次の指名が入ったぜェ」

上条「………やめたい」ボソッ


美琴「………///」

上条「」

美琴「あ、あれ?あんたホストなんてやってたんだぁ~?」

上条「わざとらしすぎるぞ、御坂」

上条「大体指名しなかったら呼べないだろ」

美琴「ふ、ふん!アンタが間抜けな顔して働いてるのを見てからかってやろうと思っただけよ!文句ある!?」

上条「ないけどさ…」

美琴「ならいいじゃん、さっ座った座った」

上条「あぁ(俺が客みたいになってるな)」

美琴「(コイツのスーツ姿、かっこいい…//)」

上条「どうした?美琴たん」

美琴「たんって言うな!」

美琴「大体アンタ、どうしてこんな似合わないことしてんのよ(似合ってるけど)」
上条「……やっぱそう思うか?」

美琴「へ?まぁ…うん、似合わないことはないけど別に似合ってるってワケじゃ…、でも私は意外と好k」
上条「そうだよなぁ~、やっぱり似合わねぇよなぁ~」

美琴「……」

美琴「む、む、む……」

上条「御坂さん、なに悩んでるんですか?」

美琴「無視すんなぁ~~!!!」バリバリ

上条「うおぉお!?」バシュン

上条「あぶねぇだろうが!!」

上条「ここ店の中だぞ!?」

美琴「うっさい!人の話聞かないアンタが悪いんでしょーが!」

美琴「まぁいいわ、許してあげる」

上条「なんだよ、許してあげるって…」ボソッ

美琴「なんか言った?」

上条「イイエ、ナニモ」

美琴「…」

美琴「ところでさ、アンタ私が来るまで空いてたみたいじゃない」

上条「そうだけど?」

美琴「大丈夫なの?人気ないホストって飛ばない豚みたいなもんよ?」

上条「なんのたとえだ、それは」

美琴「ほら、あんた早く滞納金返さなきゃいけないんでしょ?」

美琴「わっ、私が今度知り合いでも連れてきてあげるわよ//」

上条「ハァ、嬉しいような悲しいような…」

美琴「なによ!文句でもあるの!?」


・・
・・・
・・・・

二時間後

美琴「それでね?私は言ってやったのよ、“それじゃイカんでしょ”ってね!」

美琴「あはは!面白いでしょ?」

上条「あはは…(女って話Nageeeeeee!!!)」

美琴「それでねそれでね…」

上条「そっ、それよりさ!もう遅いぞ?お前の所の寮管恐いんだから早く帰った方がいいんじゃないか?」

美琴「あれ、もうこんな時間?」

美琴「そうね、そろそろ帰ろっかな」

上条「うん、それがいいそれがいい」

美琴「なによ、私に早く帰ってほしいワケ?」

上条「え」

美琴「………」

上条「……」

上条「そんなことないぞ、俺はいつまでも美琴にいてほしいさ」キリッ

美琴「あ、あっそ//」

美琴「私帰る///」

アリガトウゴザイマシタ-

上条「……ふぅ」

上条「しっかしどうしてああも女性は話が長いんでせうか?」

上条「しかも話がコロコロ変わるし…」

上条「上条さんにはついていけませんよ」

・・
・・・
・・・・

翌日、とあるファミレス

佐天「初春ぅ~」

初春「なんですか?佐天さん」

佐天「昨日白井さんからメールがあってさ、御坂さん、昨日夜遅くに帰ってきたらしいよ~?」

初春「…?」

初春「それがどうしたんですか?佐天さん」

あいつら「自分が話したいから話す」っていう生き物だから厄介なんだよなwww

佐天「ちっちっちっ」

佐天「相変わらず初春はお子さまだね~」
初春「はぇ?」

佐天「年頃の女の子が夜遅く帰ってくる」
佐天「しかも、頬を朱に染めて…」

佐天「連想されることは1つ!」

初春「そ、それは…?」

佐天「間違いなくっっっ!!!」シャキッ

佐天「これはっ!!!」シュパッ

初春「……」ゴクリ

佐天「いんぐりもんぐり!!」ババーン



初春「………はい?」

佐天「いんぐりもんぐりだよ初春!それしかないって!!」

佐天「夜な夜な御坂さんは男の人の所に通い…」

~~~~~~~~~~
???「美琴…お前の電気で俺の心はもうビリビリさ」

美琴「馬鹿…//」

???「俺の純真棍棒(ビッグマグナム)…受け取ってくれるかい?」

美琴「うんっ//」

ヘイ-ヤレヤタティーヤ…
~~~~~~~~~~~~
佐天「てな事になってるに間違いないよ!!」

初春「最後のなんですか佐天さん」

初春「…そんなに気になるんだったら御坂さんに聞いたらいいじゃないですか?」

初春「今から白井さん達と話すんですし…」

佐天「言われなくてもやるよ、私はやるよ!!」

初春「やけに必死なんですね…」

イラッシャイマセ-

白井「初春、佐天さん、お久しぶりですの」

御坂「初春さん佐天さんやっほ~♪」

初春「や、やっほ~(え…?なんでこんなに上機嫌なの…?)」

佐天「やっほ~♪(間違いない、予想通り…!!)」

同僚uzeeeeeee!!

「さっきから携帯みてるね、彼女?」
とかうわぁぁぁぁあああ

すまん、7時まで待って栗

書かないなら市ね

女アピールェ・・・

待ち受け画像を御坂にして「俺の彼女だ(キリッ」でいいよ

>>635
本当にすみません
>>636
俺 キモオタ いじめられてる
わかってくれ

同僚帰りやがったwww
ワロタwwww
ワロタ………

今から書きため放出します

佐天「突然ですが御坂さん、やけに上機嫌ですね、なにかありましたか?」

美琴「………へ?」

初春「ちょ…佐天さん!御坂さんただでさえ恥ずかしがりやなのにそんな直球…」ボソボソ

佐天「いや、これは“私上機嫌だよ♪なんでか聞いて?聞いて?”ってオーラだよ初春、間違いないね」ボソボソ

初春「なんなんですかその意味不明な自信は…」ボソボソ

美琴「べっ別に!?にゃにもないわよ?!」

佐天「(わかりやすっ)」

初春「(正直な人だなぁ)」

黒子「お姉様、嘘はおやめになって…ささっ、お話を…」

美琴「だから本当になにもないってば!!」

佐天「まぁまぁ御坂さん、自分から言うのもなんですから」

佐天「私が御坂さんに何が起こっているか、当ててみせますよ」

美琴「え?」

美琴「うん、じゃあ…お願い佐天さん」

初春「(佐天さん、まさかまたさっきのくだりやるんじゃ…)」

佐天「この学園都市ただ1人の対話予知(マジカルブレイン)の能力者、佐天涙子におまかせを!」

美琴「よ、よろしく…」

佐天「では…いきますよ」

美琴・黒子・初春「……」ゴクリ



佐天「……スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!!!」





シーン………

佐天「……ふぅ」

黒子「それで、いかがですの…?」


佐天「え?すいません今から考えてみますんで…」

初春「佐天さん!!さっきのスーパー~はなんだったんですか!?」

佐天「一度やってみたくってね」

佐天「…てへっ♪」

初春「殺すぞ(も~はやく言ってくださいよ!)」

佐天「」

初春「あっ」

御坂・黒子「……」

美琴「ま、またまたぁ~初春さんも冗談キツいんだから~」

初春「え?あ、あはは~すいませ~ん♪」
佐天「もう、初春ったら~」ビクビク

黒子「黒子、あまり初春をいじめないようこれから気をつけますの」


・・
・・・

佐天「さぁ、ちょっと話が脇道にそれましたが…」

黒子「(脇道どころか脱線して横転レベルですの)」

佐天「御坂さんが上機嫌な理由をあてましょう」

佐天「…ズバリ男性関係、ですね?」

美琴「!?」

初春「……」ワクワク

黒子「ま…まさか、あの類人猿…ですの?」

美琴「え、あ…その…//」

佐天「(イエス!イエス!)」グッ

初春「(GOOOOOOOOAL!!)」
黒子「いけませんわ…お姉様…」フルフル

初春「(決めてくれました、背番号310、佐天涙子選手!貴重な貴重な先制弾!!)」

黒子「あんな殿方…許しませんNoooooo!!!」

美琴「落ち着けっつーの!!!」ビリビリ

黒子「あぁっ!それっ!んほおぉお~!!もっと奥まd…」シビビビビ
バタン

佐天「……」

美琴「……しょうがないわね、話すわよ」
佐天「あれぇ、白井さんは…?」

美琴「いいのいいの、ほっとけば」

佐天「ホストクラブぅ~!?」

初春「そんな…御坂さんが…」ガクガク

美琴「アイツ…お金がなかったらしくて…//」

美琴「た、たまたまよ?たまたま店にアイツがいたの!!」

美琴「別にアイツに会いたかったワケじゃあ…」モジモジ

佐天「(御坂さんかっわい~、恋する乙女だね、これは)」

初春「(リア充乙)」


キモオタ「こっ、この“フレッシュ桃とミルクプリンのスープ仕立て”をくだsj」プヒョ
店員「はぁ…」

佐天「まぁまぁ、偶然かどうかはさておきですね」

佐天「そのクラブ…私達も行っていいですか?」

美琴「別に、いいと思う…//」

美琴「でっでもアイツ女たらしだから…騙されちゃダメよ?」

佐天「わかってますってば~人のモノはとったりしないから安心してください♪」

美琴「そういうわけじゃっ」

佐天「うんうん、初々しいね~♪」

初春「(ういいいいぃぃぃ!!)」

佐天「それで、行く日なんですが…」

・・
・・・
・・・・

数日後
上条「御坂、最近来ねぇな…」

上条「まさかホントに友達つれてきたりしないだろうな…?」

上条「いやいや、ありえないか」ブツブツ

■■「私の。接客中に。他の女の事を。」
上条「あいつの事だからどうせつまらない意地でも張ってるんだろ」

■■「無視。するの?」

上条「はぁ…不幸だ」

■■「せっかくの。出番が。」


カランカラーン
イラッシャイマセ~!!

佐天「うわぁ~シャンデリアだよ初春!!」

初春「すごいですね~!」

黒子「こんなもの、常盤台に比べたら…」グチグチ

美琴「(アイツ…来てるかな?)」

上条「げ、マジで来たぞ…」

■■「出番が。おわr

美琴「ぁ…アンタ!そこにいたの!?さっさと接客しなさいよ!//」

一方通行「三下、超電磁砲の相手してやれェ」

上条「はいはい、了解ですよっと…」

佐天「…(あれが御坂さんの?結構かっこいいかも…!!)」

初春「(はいはい、そげぶそげぶ)」

黒子「くっ…この類人猿があぁぁ」

美琴「(どうしよどうしよ、私変じゃないかな?)」ソワソワ

上条「(また疲れそうだな…)」

上条「え~ゴホン、ご指名いただきありがとうございます」

上条「担当の上条当麻です」キリッ

黒子「…おぇ」

佐天「よろしくお願いしま~っす♪」

美琴「あんたねぇ!?佐天さん達に早速色目使ってんじゃないわよ!」

上条「してねぇよ!!」

上条「どういう見方すりゃあそうなるんだ!」

初春「(おーおー好き勝手言いなさる)」

ホスト3「え~お飲みものは…?」

美琴「オレンジジュースで」
佐天「コカゴーヤで!」
初春「カルピスを原液で」
黒子「マムシドリンクを…」

ホスト3「…はい、わかりました!」

上条「あるのかよ!?特に最後!!」
上条「後俺にも聞けよ!」

美琴「うるさいわねぇ、アンタホストなんでしょ?自分でいれなさいよ」

黒子「そうですのっ、そうですのっ」

佐天「(…白井さんよっぽど上条さんのこと嫌いなんだろうなぁ、無理もないけど)」

佐天「それでですね、上条さん」

上条「ん?」

佐天「上条さんが御坂さんの想い人って事でいいんですよね?」

美琴「ちょっと、佐天さん!!」

黒子「認めませんの!!!黒子は黒子はふg」

初春「白井さんはちょっと黙りましょうね~」

黒子「うぐぐぅ~」ジタバタ

佐天「…どうなんですか?」

上条「ええと、そのだな…」

美琴「…………」ドキドキ






上条「多分、違うと思うぞ?」



佐天「えっ?」

美琴「……」

上条「会うたび襲われるし、多分好かれてないと…おもうん…だけど」

黒子「(なんですの…?この嬉しいとも悲しいともつかぬ気持ちは…)」

佐天「上条さんは…御坂さんの事はどう思ってるんですか?」

上条「嫌いじゃ…ない、かな」

佐天「そう、ですか(煮えきらないなぁ…)」

初春「(あ~とうとう美琴死んじゃったか~)」クピクピ

美琴「…あ、当たり前よね~!私だってアンタなんか…アンタなんか…」

ダンッ!!!

佐天「!?」

黒子「……」

美琴「く、黒子?どうしたの?」

黒子「上条さん…」

黒子「それ以上お姉様を傷つけるような発言をするのであれば…」

黒子「この白井黒子…黙ってはいませんことよ…?」

上条「あ、あれ?俺は別にそんなつもりじゃあ…」

初春「(メシウマktkr!!)」

あああああ!!!
バイさるuzeeeeee!!!!!!

佐天「白井さん…ちょっと落ち着きましょう、ね?」

美琴「そうよ、黒子、別に私はなんとも思ってないから…」

黒子「いいえ!お姉様は嘘をついておりますの!!」


黒子「10分差し上げます、それで答えをだしてください」

ガシッガシッ
佐天「あれ?白井さん、なんで私の腕を…」
初春「3分間待ってやr」

ヒュン

上条「…」

美琴「……」

佐天「ちょっと白井さん!!どうして外に出ちゃうんですか!?」

初春「帰って寝よっと」スタスタ

黒子「あなたたちがいてはお姉様は素直になれませんの、ですから一度外へ」

佐天「それはそうですけど…」

黒子「黒子は…黒子は本当はわかっておりましたの」

黒子「あの殿方がお姉様と付き合うに値する唯一のお人だと」

黒子「お姉様が毎日毎日上条さんを追いかけていらっしゃったのが良い証拠ですの」

黒子「ですから、上条さんにはここで白黒はっきりつけてもらいたい…そう思いましたの」

初春「白井黒子だけにってかwwwやかましいわwwww」

ヒュン

佐天「………」


佐天「じゃ、じゃあ上条さんがもし断ったら…?」

黒子「色恋沙汰はおままごとではありませんのよ?失恋することは当然ありますの」

黒子「しかし…、それを恐れたままではお姉様は進めません」

黒子「ですから、黒子はあの場でお姉様のお背中を押してきましたの」

黒子「お姉様の想いが成就することを願って…」

佐天「白井さん…」

佐天「(白井さんは…なによりも御坂さんの事を一番に考えてるんだ…)」

佐天「ごめんなさい白井さん、私誤解してました」

佐天「てっきりただの嫉妬だt」

黒子「まぁ、もし失敗すれば!?私の愛のカーペットボディでお姉様をお・な・ぐ・さ・めできるので!?わたくしとしても美味しいとうか、両者にお得というか…グフフフ!!」

佐天「折角見直しかけたのに…」グスン

初春自宅
初春「ポケモンオモシロスwwwww」

初春「オモシロスwwww」

初春「オモシロス……」



初春「………寂しい」グスッ

クラブ内
美琴「あ、あれぇ~?」

美琴「皆どっか行っちゃったなぁ~、あはは…」

上条「…」

美琴「ごめんね?今日はもう帰るから…」

上条「なぁ、御坂…」

上条「お前の気持ちに気付けなくて、悪かった」

美琴「…あんたが謝ることじゃないわよ」

美琴「勝手に勘違いして舞い上がった、私が悪いの」

上条「……」

美琴「じゃあ本当に帰るね、また今度来るから…」スタスタ

ギュッ
美琴「……!」

上条「ごめん、御坂」

上条「お前の事を俺は意地っ張りな奴だと思ってたけど…」

上条「一番意地を張ってたのは俺だったみたいだ」

美琴「やめて、期待しちゃうから…」

美琴「もう期待だけの生活なんか、いらない…」
上条「…最後まで聞いてくれ」

美琴「本当に、嫌だからやめて!」

上条「上条当麻は……」

美琴「イヤ、聞きたくない!!」





上条「…御坂美琴が、好きだ」




美琴「…!!」

上条「…優しくて壊れやすい心をもった、美琴が好きだ」


上条「…俺の事をいつでも心配してくれる、美琴が好きだ」


上条「…上条当麻を好きでいてくれる御坂美琴が好きだ」


上条「御坂は、俺の事を…どう思ってる…?」










美琴「………大好き………!!」








>>1乙!!

あれ?もしかしてオチついてない?

うん

ごめん俺>>1じゃなかった

一回くらい>>1乙してもいいかなぁと思い…

もう抜いちゃったから、時間かかるけど…いいの?

おはようございます
>>1じゃないけど>>1です

ちょっと溜まってきたので頑張ってきます。多分また出勤中に投下できると思う

出勤中→勤務中です
間違えた

佐天「それで!?」

佐天「そのあとどうなったんですか!?」
美琴「えっ、そのままバイバイって…」

3時を過ぎたファミレスで数人の少女達が恋愛話に華を咲かせていた

初春「御坂さん、さすがにそれはありえないです!」バンバン

初春「御坂さんが相談があるからって来たのに…」

昨日むちゃくちゃバイさるくらったので定期支援よろしくたのんます

初春「私は、御坂さんがてっきり上条さんと激しく○○○しちゃって妊娠発覚!?とかそんな展開を期待してたのに!!」

初春「○○○しなかったどころかあのまま別れただなんて…」

初春「御坂さんは私の想像以上に腐れマ○k」グシャッ

黒子「うぅぅいはるぅ~?」

美琴「…」グスン

黒子「あぁお姉様!」

黒子「初春の言う事はお気になさらず…」
黒子「ささ、お話になってくださいな」

美琴「ぅ、うん…//」

美琴「あの後、携帯番号とかアドレス教えてもらってさ…」

佐天「うんうん」

美琴「もったいなくって…、どうしたらいいかな//」

佐天「へ?」

初春「ぺっ」イラネ

黒子「いけませんのお姉様!所詮男は下半身が一人歩きしているような動物ですのよ!?」

黒子「何もしないのは言語道断ですの!!」

美琴「わ、わかってるわよ!!」

美琴「だけど、恥ずかしいし…」

佐天「くぁ~、御坂さん乙女!」

黒子「殿方と思いが通じあっても威勢良く接することができないとは…」

黒子「お姉様、いくらなんでも恥ずかしがりですの」

初春「そうですよ?私なんて、街中でパンツ見せて興奮する歩く猥褻図書館とか言われてるんですよ?」

初春「それぐらい大したことありません!」フンスッ

佐天「……」

佐天「とっ、ところで御坂さん」

佐天「上条さんはまだホストクラブで働いてるんですか?」

美琴「ん~ん、私の事を気遣ってやめてくれたの」

美琴「なんか“食費が浮いてすぐ滞納金返せるから”とか言ってたし」

ー淫木偶子「くしゅんっ!なんだよ」

淫木偶子「誰か私の事話してるのかな?」バクバク

淫木偶子「きっと褒め称え、涙を流しているに違いないんだよ!!」クピクピバクバク

ステイル「食費が…かさむ……」ー

佐天「へ~、なんか納得しにくい理由ですけど…良かったですね御坂さん」

美琴「それで…今は学生寮じゃなくて、学舎の園の近くに住んでるんだ」

美琴「……えへへ」

初春「セク○スフラグktkr!!」

黒子「セク○ス?あぁ、ゲームですわね?」
佐天「じゃあ上条さんとは…」

美琴「うん、当麻とは毎日一緒に帰ってる」

黒子「(名前呼び……だと…?)」

美琴「それでね、今日は…」モジモジ

美琴「外出許可をもらったから、当麻の家に泊まる…予定なの」

黒子「」

初春「へぇ?お泊まりかぁ、二年前くらいに流行りましたよね。二年前くらいに」

佐天「(御坂さん、それする方が恥ずかしいです…)」

美琴「それで、今から当麻がここに迎えに来るんだけど…いいかな?」

くろこ「」

ろこ「」

ko「」

o「」

すんません
帰宅&ごはんですた

佐天「御坂さん?それは恥ずかしく…ないんですか?」

美琴「?大丈夫だけど?」

佐天「基準がわからない…」シクシク

イラッシャイマセ-イチメイサマデスカ?

初春「そげぶきたあああああ!!」

美琴「!」

スタスタ

上条「よっ、美琴」

上条「あれ?友達も一緒だったのか」

上条「もしかして邪魔しちゃったか?」

美琴「そっ、そんなことない!!」

美琴「ね?佐天さん、初春さん?」

佐天「は、はい!!」

初春「そうですね、皆できのこたけのこ論争してただけですから」

初春「ちなみに私はアルフォートです」キリッ

上条「そ、そうか」

上条「じゃあ行くか?美琴」

美琴「うん!」

アリガトウゴザイマシタ-

佐天「あ~あ、御坂さん行っちゃったね~」

佐天「なんか今度会うときは大人になってそうだね、うしし」

初春「あいつら金払ってねぇ、マジアリエッティ」

佐天「ん~、初春壊れちゃったなぁ…」

テクテク
美琴「とうまっ、今日何食べたい?」

上条「美琴の作ってくれるものなら、なんでも」

美琴「な、なにいってんのよ!」

上条「上条さんは嘘はつきませんよ?」

上条「いままでインスタントにまみれていた上条さんにとって美琴たんの料理は救いですよ」

美琴「美琴たんって言うなっ」

上条「ごめんごめん」

上条「お、もう着くぞ…」

ガチャン

美琴「……」

上条「?どうした?美琴」

美琴「おかえり、当麻」

上条「…ただいま、美琴」

チュッ…

ギシギシ…

初春「とかやってますね絶対」

佐天「えっ今の全部妄想だったの?」

初春「はい」

佐天「えぇ~」

黒子「はっっ!?」

佐天「あ、もどった」

初春「おかえりなさ~い」

黒子「お姉様は?」

佐天「上条さんと一緒にどっか行ったみたいです」

黒子「…………イっ…た…?」

佐天「へ?まぁはい」

黒子「いけませんわ」

黒子「わたくしは確かに交際は認めましたが」

黒子「いんぐりもんぐりは認めておりませんの!!」

佐天「え?どーしてそうなるんですか?」

初春「(^q^)」

黒子「…おのれ類人猿がああぁ!!!」


・・
・・・

テクテク
美琴「これからどうする?」

上条「う~ん、どうするかな」

美琴「当麻決めてなかったの?」

上条「う、すまん」

美琴「いいよ、許してあげる♪」

上条「…(急に素直になったもんだ)」

美琴「どうしたの?当麻」

上条「いや、なんでもねぇよ」

上条「じゃあ俺の家でも行くか」

美琴「え…」

上条「イヤか?」

美琴「そんなんじゃ、ない…けど」

美琴「(どうしよどうしよ、これって絶対“アレ”…だよね)」

美琴「(当麻ちゃんと持ってるかな)」

美琴「(急に押し倒されたら逃げられないし…)」

美琴「(付けてくれないかも)」モンモン

上条「あのー、美琴サン?」

美琴「ふえっ?」

上条「もう着いたんだけど…俺の家」

美琴「あ、うん//」

美琴「(やばいやばいどうしよどうしよ)」

上条「あのー、美琴サン?」

美琴「ふえっ?」

上条「もう着いたんだけど…俺の家」

美琴「あ、うん//」

美琴「(やばいやばいどうしよどうしよ)

上条宅

上条「ふぅ、ただいまっと…」

美琴「おじゃましま~す」

美琴「へぇ、意外と綺麗にしてるんだ」

上条「失敬な」

上条「上条さんは綺麗好きなんですよ?」

上条「掃除しといて良かった…」ボソッ

美琴「何か言った?」

上条「イエ、ナニモ」

美琴「今日、私なんか作ろっか」

上条「ん?いや、いいよ」

上条「折角美琴来てくれたのにさ、わざわざ作ることないさ」

美琴「そっ、そう!?」

上条「…」

美琴「…」

美琴「(気まずい…)」

美琴「わ、私漫画でも読もっかな~」

上条「ああ、いいぞ」

美琴「あ、これ読みたかったやつだ」

美琴「これ読も~っと」ゴソガサ

上条「おいおい、あんまり引っ張っると…」

美琴「あ」

ドサドサドサ!!

上条「(…やばいやばいぞやばいですの三段活用!!)」

上条「(アレは美琴から隠さないと…)」
上条「(殺されるっ……!!!)」

上条「(圧倒的危機感……!!!)」

美琴「あ~ごめんね?」

美琴「元にもどしとくから」

上条「イイヨイイヨ、オレガヤッテオクカラサ」

美琴「いいって、私がやっちゃったんだし…」

上条「ダイジョウブダヨ、ミコト」

美琴「だから大丈夫だって」ゴソゴソ

美琴「……?なにこれ」

上条「終わった………」




美琴「静電気オナ○ー大全集……」






美琴「貧乳女の子隠し撮りファイル…?」




上条「(やばい…殺される!!)」

上条「(やばい…殺される!!)」

美琴「………のに」

上条「へ?」

美琴「…ったのに」


美琴「言ってくれれば良かったのに」

上条「(ええええぇぇぇ!?)」

上条「美琴…何言ってるんだよ?」

美琴「私…おかしな事言ってるかな?」

上条「えっ」

美琴「男の人ってこういうのは…」

美琴「仕方ないん…だよね…?」

上条「なんと」

みす
>>800
上条「(やばい…殺される!!)」

カットしといてくだはい

美琴「それに」

美琴「好きな人とエッチな事したいってのは…当たり前だと思う…から」

上条「なにそれこわい」

美琴「…だから」ジリッ

上条「…あれ?美琴さん?」

美琴「私の事…」

上条「な、何を言って」

美琴「好きにして…いいんだよ…?」

上条「」

上条「……っ」

上条「美琴っ…!!」

ドサッ
美琴「あっ」

上条「俺…」

美琴「んぁっ、そこは…」

上条「俺…!」

美琴「…」



美琴「優しく…してね…?」



チュンチュン…
上条「美琴…ごめんな?」

上条「自制がきかなくて…」

美琴「ううん、嬉しい…」

美琴「私、当麻に求められてるんだなぁってわかったから」

上条「美琴……」

ギュッ

美琴「赤ちゃん…名前はどうしよっかな…」

上条「ぐはっ、気が早ぇよ!」

美琴「うふふ、冗談よ♪」





初春「同人誌で補完しましょうね」



佐天「ふぅ、結局薬局…上条さんは御坂さんと結ばれる運命だったんだね」

初春「物理的にもね」

佐天「色々紆余曲折したけどさ、やっとこれで二人は幸せになったんだね!」

初春「病んだり、誘拐したり殺人があったようた気がしたけどそんな事はなかったんだぜ!!」

佐天「うんうん」

初春「うんうん」











佐天・初春「よかったよかった!!」



よし!!俺乙!!!

はい、ごめんなさい

エロは無理です。無理なんです。
一生のお願いですから許してください。
お願いします。

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