アニ「怖いのさ……暗くて狭いところが」ガクブル(80)

アニが若干可愛くなるかも

多少の自己解釈とネタばれを含むかも

それでおけならどうぞ

エレン「お、おい、くそつまんない冗談言ってないで早くこっちに来い!」

アニ「じょ、冗談じゃなくて、本気で怖いんだ」ガクガク

アルミン「……?ねぇアニ、ひとつ聞くよ。君はどうしてマルコの立体起動装置を持っていたの?」

アニ「あ、あれは、拾ったんだ」ブルブル

エレン「おいアニ、こっち来なくていいから震えるのやめろ」

アルミン「アニは自分の立体起動装置を使って二体の巨人を殺した。そしてばれないようにマルコの立体起動装置を出した。違う?」

アニ「違うけど……あっ、私の立体起動装置壊れてたんだ。で、余計な疑われてもめんどくさいしごめんと思いつつマルコのを出したんだ」

アルミン「じゃあ、その立体起動装置は今も壊れてる?」

アニ「うん。あ、アルミン直してよ」

余計なを余計にで

ミカサ「もういい、これ以上は不毛。もう一度ズタズタに削いでやる、女型の巨人!」

アニ「女型……?話についていけないんだけど」

ミカサ「しらをきるつもり?もう全てばれているというのに……」

アルミン「待ってミカサ。エレンも。僕が話す」

ミカサ「アルミン、これ以上は」

アルミン「いいから、僕に任せて」

ミカサ「……わかった。任せる」

エレン「頼んだぞ、アルミン」

アルミン「ああ。アニ、君は昨日の昼頃何をしていたの?」

アニ「えっと、同期とのんびり雑務をこなしてたかな」

アルミン「その同期に聞きに行こう。名前は?」

アニ「ヒッチっていう、軽い感じの女だよ」

アルミン「わかった。アニ、君のいる寮へ案内してくれ。そこで立体起動装置とそのヒッチって子に話を聞く。いいよね?」

~女子寮~

アルミン「エレンとミカサで立体起動装置を調べる。僕はヒッチと話してくるよ」

エレン「おう。アニ、どこにあるんだ?」

アニ「んっと、この辺に……あった」

ミカサ「アンカーが射出されない。どうやら本当に壊れている」カチッカチッ

エレン「見た感じ異常は無さそうなんだけどな」カチャカチャ

ミカサ「しかしこれではまだ情報が足りない。まだアニの疑いははれない」

アニ「別に嘘なんてついてないんだけどね……」

ミカサ「事実だけが必要。アルミンと合流しよう」ガチャッ

エレン「そうだな、行くぞアニ」スタスタ

アニ「ああ」スタスタ

アルミン「ふう……」

エレン「あっアルミン!どうだった?」

アルミン「ヒッチがちゃんと証言してくれたよ」

ヒッチ『え?昨日の昼?そうね~おっかない顔したアニって子と雑務してたね。アニは喋んないしつまんなかったけど』

エレン「じゃあ……!」

アルミン「ああ、アニへの疑いははれた」

エレン「よしっ!アニ、信じてたぜ!」ダキッ

アニ「わあっ!///ちょ、いきなり抱きつかないでよ」

ミカサ「エレン、アニから離れて」グイグイ

アルミン「何にしても安心したよ。アニ、疑ってごめんね」ペコッ

エレン「ああ、ごめんな」ペコッ

ミカサ「うぐ…ごめんなさい」シブシブペコッ

アニ「いやもういいけどさ……私何で疑われてたの?」

~説明中~

アニ「はぁ……アルミン、あんたはいつから私をそんな目で……」

アルミン「し、仕方なかったんだ……アニが犯人だと一番しっくりきて……」

エレン「もういいじゃねえか、終わったんだし。それよりなんかお詫びさせてくれよ」

アニ「お詫び……ねぇ……じゃあアルミン、私の立体起動装置直して」

アルミン「オッケー、任せてよ」

アニ「ミカサ、次の機会があったらエレン貸して」

ミカサ「っ!?そ、それは……」

エレン「何だアニ、俺を借りてどうすんだ」

アニ「二人で街に行こうよ」

エレン「そんくらいなら喜んでいくぞ?」

アニ「じゃあ、休暇で被った日を確認しなきゃね」

続きは一時くらいで

さあここからアルミンとエルヴィンの逆転○判が始まるお(嘘

ナイル「エレンは敵だ!」

アルミン「異議あり!!」

アルミン「その発言は矛盾している!!」


的な感じかな? 乙
`・∀・)⊃チョコ

戻ってきますた

ジャンとエレンを救うべく書きます

エレンをどう助けるか……もういっそ王都いって巨人化させてみよっかな

アルミン「ちょっと!アニは助かったけどエレンはまだ助かってないんだよ!?」

エレン「あ!そういやそうか!俺このままだと殺されちまう。どーすりゃいいんだ……」

アニ「私はまだ権力がないから助けられないよ」

ミカサ「安心してエレン。あなたを殺そうとする者は私が殺すから」

エレン「殺しちゃ駄目だろ……」

アルミン「とりあえず団長に報告だ!アニもついてきて!」タッタッタ

アニ「う、うん!」タッタッタ

エレン「ジャンの奴死んでねぇといいが……」タッタッタ

ミカサ「早く行こう」タタタタッッ

エレン「速すぎんだろ!」タッタッタ

アルミン「え、エルヴィン団長!」ゼエゼエ

エルヴィン「アルミン!女型はどうなった!」

アルミン「女型の巨人はアニ・レオンハートではありませんでした!」

エルヴィン「そうか……だがエレンを王都へ引き渡す訳にはいかん。どうすれば……」

アルミン「もう一度裁判を開くことは……」

エルヴィン「いや、不可能だ。現在ザックレー総統はここにいない。それに憲兵団が許すはずがないだろう」

アルミン「では……エレンを死んだことにするのはどうですか」

エレン「どういうことだ?」

アルミン「そのままの意味さ。エレン・イェーガーは市民に刺殺され巨人の餌になりました。とか」

エルヴィン「ふむ、エレンの行動は制限されてしまうが、それが最善策か……?」

アルミン「エレン、君は街にも無闇に出ては行けなくなるけどいいかい?」

エレン「それで生きることができるなら俺はそれをのむ」

アニ「待って、だったら憲兵団はどうするんだい?ジャンが囮になっているんだろ?」

アルミン「それが問題なんだ。そこをどう誤魔化すか……」

エルヴィン「もしくはこの女型捕獲作戦を打ち明けることで憲兵団をどうにかすることができるかもしれん」

エレン「本当ですか!?」

エルヴィン「しかし可能性は五分五分といったところか。どうする?エレン。私は君の意見を尊重しよう」

エレン「団長を……信じます」

エルヴィン「ふっ……ではこの後憲兵団と会議がある。アルミン、君はついてきてくれ」

アルミン「ハッ!」バッ

エレン「成功を信じて待っています」

アルミン「任せて、話術は得意なほうだ」

エレン「あれ?ミカサは?」キョロキョロ

アニ「ミカサならさっきジャンを助けに行ったよ。ていうかそろそろ私は帰るよ」

エレン「そっか」

アニ「……助かるといいね」

エレン「大丈夫だ。それよりアニ、いつ行く?」

アニ「そうだね、4日後でいいかい?」

エレン「ああ、じゃあまたな」フリフリ

アニ「うん、またねエレン」フリフリスタスタ

ここまでで

期待してくれた人すみません。俺の文才じゃこれが限界だったorz

では見てる人がいるならおやすみなさい

ウォールシーナの地区の名前をできるだけ教えてください

たくさんのレスをありがとうございます。私感動しています。

さて、地区の名前もわかったことなので妄想全開で書いていきます

アニ(巨人か……選ばれた三人……ライナーとベルトルトとあともう一人いるんだっけ……。名前忘れた)

アニ(どうやらエレンを連れ去るつもりみたいだね。どこにいるか知らないけど)

アニ(聞いた話じゃ女型を捕らえないと憲兵団に引き渡されて解剖される。)

アニ(……私は選ばれなくて本当によかったよ……私じゃ人間性を捨てられないから)

アニ(そもそもここに来たのもお父さんの反対を押しきって来たんだし。私がこのことを言っていいはずない)

アニ(私が出来るのはせいぜいエレンの無事を祈ることくらいだね……)

アニ「エレン、死なないでね。私とデートする約束破ったらただじゃおかないよ」

エルヴィン「ナイル、もう一度チャンスをくれ。南のエルミハ区にもそれらしい人物がいるんだ」

ナイル「貴様の言うことを信じられると思うか?早くエレン・イェーガーをこちらに渡すんだ」

エルヴィン「だが」

ピクシス「失礼する」ガチャ

ナイル「ピクシス司令、何故ここに」

ピクシス「ナイルよ、今一度エルヴィンにチャンスを与えてやってくれんかのう」

ナイル「しかし、」

ピクシス「エルミハ区ならばそう遠くない。確かめるだけ確かめさせればよい」

ナイル「し、しかし……くそ、エルヴィン。エルミハ区に居なければそこまでだぞ」ガタッ

エルヴィン「!ああ」ガタッ

ピクシス「よかったのぅ」

エルヴィン「助かりました。しかし何故……」

ピクシス「エレン・イェーガーの巨人化の能力は憲兵団で腐らせるよりは調査兵団で巨人と戦わせたほうがいいと判断したまでじゃ」ガタッ

アルミン(助かった……司令が来なければエレンは憲兵団に……)

ピクシス「む?おお、君はあの時の訓練兵じゃな。今は調査兵団か」

アルミン「はっ!お久しぶりです!今回はご助力いただきまことにありがとうございました!」

ピクシス「よいよい。それよりこの場にいるということはこの作戦に深く関わっておるのか?」

アルミン「はい、自分がこの作戦を立案しました」

ピクシス「ほう、まだ若いのにのう……そうじゃ、名前はなんじゃったか」

アルミン「自分はシガンシナ区出身、アルミン・アルレルトです!」

ピクシス「アルレルト調査兵じゃな。覚えておこう」スタスタ

アルミン「はっ!失礼します!」

エルヴィン「行くぞ、エルミハ区へ!」

アルミン「はっ!」

ピクシス司令の二人称お主だっけ

アルミン「エレン!」

エレン「アルミン!どうなった!」

アルミン「詳しくは馬車で話すよ!エルミハ区へ向かう!」

エレン「わかった!ミカサとジャンはどうする!」

アルミン「ここにいる調査兵の人達に見つけたら伝えてくれと言っておいた!」

エルヴィン「出発してくれ!」

ヒヒーン パカラッパカラッ

エレン「アルミン、説明してくれ」

アルミン「うん、実は……」

~説明中~

エレン「そのもう一人の女型と思われる人物のところへいくのか」

アルミン「うん、そこでエレンは女型を捕らえるのを補佐してもらうよ」

エレン「おう、任せろ」

~エルミハ区~

エレン「アルミン、作戦は?」

アルミン「作戦なんて立派なものじゃない。アニが女型でない以上80%以上でここにいる」

エレン「そいつの名前は?」

アルミン「えーと…………」



ここでこの女型になる女の子の名前を考えていただきたく思います。どんなのがいいか参考に書いてください。

では

たくさんのレスありがとうございます

結構割れてますね。決めづらいので番号ふって一番多いのにします

1、マルコ

2、ミーナ

3、女の子(名前もつけてあげて)

では

いぇい!今は書きません。覗いてみたら結構レスきてたので

マルコが女型の巨人です(いぇぇぇがぁぁぁぁ!!)

なんで女型なんだ……?いっそそばかすの巨人のほうがいいぜ……?

てなわけで夜中に来ます。では

シャバドゥビタッチヘンシーンチェーンジナウ!

書いていきます

アルミン「マルコ、だ」

エレン「……は?マルコは死んだだろ?」

アルミン「いや、死んでなかったんだ。彼は右半分を食われたけど、多分鎧の巨人の正体とかが確保して回復していたんじゃないかな」

エレン「なんだってマルコと言えるんだ。そしてなぜここにいることがわかる?」

アルミン「ここエルミハ区はトロスト区から近い。入り組んでいる地形だから身も隠しやすい。もう手段を選んでいる暇はない。もしマルコを見つけたらすぐに攻撃を仕掛けるよ、エレンは支援をお願い」

エレン「ま、待てよ。俺はマルコと戦うのか?」

アルミン「……エレン、君がつらいのはよくわかるよ。けどこの世界は残酷なんだ。いつ誰が敵になるかわからない。覚悟を決めるか、逃げるか。エレンの自由だからね……僕は先に行くよ!」バシュ

エレン「……くそっ、俺はどうすりゃ……」

ミカサ「エレン!」スタッ

ジャン「何つっ立ってんだ!女型を捕らえに行くぞ!」

エレン「お、俺はマルコを……」

ミカサ「エレン、マルコと考えてはいけない。あなたが倒すのは女型の巨人であってマルコではない。たまたまマルコに似ていた巨人を倒すだけ」

エレン「ははっ……」

ジャン「おい!何笑ってんだ!さっさと行くぞ!」バシュ

エレン「ああ、悪い」

ミカサ「エレン、大丈夫?」

エレン「ああ、ミカサ、ありがとな。俺が殺さなきゃいけないのはマルコじゃない。巨人だ」

ミカサ「そう。エレンなら倒せる。さあ行こう」バシュ

エレン「……ああ!」バシュ

ドオオオオオオン!!!

エレン「あれか……何だ、マルコとは全然似てねぇじゃねぇか。よく考えれば俺は一回こいつにやられたっけな。今度は俺の番だ」ゴゴゴゴゴ

ミカサ「エレン、出来るだけ周りへの被害を抑えて」

エレン「わかった!」バシュゥゥ

女型「オアアアアアアアア!!」

エレン「へっ、手早く終わらせてもらうぞ。俺は調査兵団で巨人を駆逐するんだ。それと4日後アニと出掛けるんだ。そのためにお前を殺す!」ガリッ

カッ!!

エレン「ウォァアアアア!」


バトルシーンいりますか?

馬刺ワロタ

バトルシーンは早めに終わらせます

エレアニは書くつもりありません

これももうすぐ終わりかな

エレン「ガアアアアア!」ドゴォ

女型「アアアアアアッ!」ズンッ

ハンジ「ふふふふ……エレン、もう少し引き付けてね。あともう少し」エレンノカタノリ

エレン「ッ!!」バッ

女型「イアアアアアア!」ブンッ

ミカサ「フンッ!」ザシュ

ジャン「オラオラ!エレンばっかに気ぃとられてんじゃねぇぞ!」ザシュ

ハンジ「今だ!エレン!」

エレン「グアアア!」バッ

女型「ガア!?」ズボッ

アルミン「よし!」

ハンジ「うなじのまわりを削ぐんだ!」

マルコ「クッ……」パキパキ

ハンジ「ええー!出てこいよー!」バンバン

~四日後~

エレン「よう、アニ」

アニ「よう、じゃないよ。乙女を待たせておいて」

エレン「悪い悪い」

アニ「……良かったね、無事で」

エレン「結晶に籠っちまってなんも聞き出せねぇけどな」

アニ「まぁこんな話はおいといて、行こうよ」グイ

エレン「ああ、行こうか」

ア、カワイイ

ナンダヨホシイノカ?カッテヤロウカ?

エ、イイノ!?

オウ

もう終わらせる

次はエレンがチートすぎて物語が変わる話を書いてやるぜ!(自己満足)

エレン「そーいえばさ」

アニ「どうかした?」

エレン「アニってなんで暗くて狭いとこが苦手なんだ?」

アニ「うえっ!?……その、えっと」

エレン「あ、言いたくなきゃ言わなくてもいいんだぞ?」アセアセ

アニ「ううん、言うよ。は、恥ずかしいけど///」

エレン「お、おう」

アニ「実は……」

エレン「」ゴクッ

アニ「む、昔いたずらしてお父さんに怒られて暗くて狭い部屋に一晩入れられてからその……トラウマになっちゃって……」

エレン「…………プッ」

アニ「笑うなぁ!!///ゲシゲシ」

エレン「いってぇ!」

壁|カサ「」ギリギリ

壁|ミン「」キリキリ

おわり

見てくれた方、レスくれた方。ありがとうございました

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月26日 (木) 02:11:19   ID: 92u7pncH

リコさん

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