兄「俺が主人公!?」(39)

兄「マジか俺が主人公か!?」

兄「鏡で顔見てみるか…」鏡を取り顔を見る

兄「おぉ!主人公らしくカッコイイ顔だな!
  しかも主人公らしく変な髪型だ!なんだこのアンテナは」

兄「ハッ!独り言も多くなってる!これも
  主人公に選ばれたという意味か!」

兄「待てよ…俺の名前…もしや!」リビングに行く

母の手紙『お父さんとしばらく海外に行って帰ってきません』

兄「やはりな…そして二階には俺以外の部屋があったな…」

兄「そして親は何故か息子を家に置いておく…
  これは確実に俺に妹がいる!」

兄「よし、二階に行こう!これはいるぞ!我が妹が!」

兄「俺の顔はかっこよかったから…妹は確実に可愛い!」

兄「さてさて…扉を開けるぞ…」

兄「まてまて…落ち着け…
  嫌無理だ!入るぞ妹!」ドアを開ける

兄「やはりな…俺の名前は兄…そして主人公は
  大体 妹がいる…」

兄「そして親は家にいない…これは兄と妹でイチャイチャとか
  セクロスしろと神が言っているものだ…」

兄「だがしかしだな!お前はなんだ!」

弟「いや、あんたの弟っすけど?大丈夫アニキ?」

兄「最初の方は順調に進んでいたんだぞ?」

弟「そうなの?」ピコピコ

兄「なんでお前男なんだよぉおおおおお!」

弟「知らん神に聞いてくれ」ピコピコ

兄「なんでお前ちょっと可愛いんだよぉおおおお」

弟「うわきも」ピコピコ

兄「そのピコピコなんなんだよおぉおおおお」

弟「いやPCゲームですけど?」ピコピコ

兄「そうなのか、ちなみになんのゲームだ?」

弟「えぇっと…性欲解消ゲームだよ…」

兄「うわきも」

弟「いやアニキのがキモイし…
  なんか急に主人公だの、妹だの」

兄「それは仕方ない俺は主人公なのだから
  あと急に親が海外とか行き出すから」

弟「あのなぁ…こんなエロゲの主人公みたいな奴
  実際いないからな?可愛い妹とイチャコラ?実際やってたら
  逮捕だわ!」

兄「そうなのか…しかしお前可愛いよな…
  ちょっと妹になってみろよ…」

弟「うわマジきもっ!現実みよーぞ!
  てか今日の晩ご飯とかどーすんの?」

兄「それはお前決まってるだろ?
  俺が作る以外ないだろ?」

弟「マジで言ってんの?」

兄「どうした何か問題があるのか?」

そして晩ご飯

兄「おい弟…なんでだ!」

弟「なんだよ…」

兄「どうして俺は卵料理しかできないんだ!
  なんか中途半端にっていうか中の下じゃん?」

弟「いいじゃん別に料理出来ない主人公もいると思うよ?」

兄「いやいないからな!所で弟 今日は家族会議だ」

弟「はぁああぁ?」

弟「親もいないのに俺とアニキで家族会議?」

兄「そうだ!んで俺の顔はカッコイイか?」

弟「喋んないならカッコイイんじゃない?」

兄「主人公っぽいか?」

弟「アンテナあるしな」

兄「そうか…なんか照れるな」

弟「弟にカッコイイって言われて照れるって…」

兄「よし明日は学校だ」

そして学校

兄「どうせ主人公だ!なんかめちゃめちゃ女子の情報に詳しい
  友人や、ゲームができる友人や、体育できる友人や
  姉がいる友人…」

兄「どうせそこらへんの奴らが俺の親友なんだろう…」

兄「もしや、女の友達というのもあるかもな…」

女「やっほー」

兄「今アンタ俺に声かけたよな!」

女「うん」

兄「短い髪の毛似合ってますね!」

女「うん」

兄「俺と君は友達?」

女「多分そう」

兄「多分?幼馴染とかではないのか?どういう関係だ?俺と」

女「貴方私の元カレ 私貴方の元カノ」

兄「んんんんん?俺主人公だよね?
  え?実は経験豊富な人なん俺?」

女「ううん、私とだけ付き合ったことがある」

兄「あぁそうなの…なぁ?俺童貞やんな?」

女「それはしらない」

兄「おいおい…元カノがいる主人公ってなんなんだよ!
  しかも童貞かわからないって、君と僕ってセクロスしている?」

そのとき俺は女からお腹に
頭突きを食らっていた、少しいい匂いしたのを覚えいる

気がついたら保健室にいた

兄「このシチュエーションは…
  多分、太ももがめっちゃ綺麗な熟女の先生が来る!」

男先生「体調はどうだ?」

兄「なんだこの渋くてカッコイイ先生は
  絶対体育の先生だろ」

男先生「あぁん?体調がいいなら
    さっさと教室に戻れ!」

兄「極道の組長かよ」

そして教室

兄「やばいことに気づいてしまった」

女先生「どうしたの兄くぅん♪」

兄「あぁ担任の先生はお花畑で凄くめんどくさそうだ」

女先生「そんなめんどくさいとか言ったらだめなんだぞ~」

兄「あーうん、そうっすね…」

女先生「それでぇ~やばいことってなに~♪」

兄「俺って友達いないですよね?」

女先生「大丈夫~♪私はいつでも兄くぅんの味方だよ~♪」

兄「もしかして昼飯とかも
  便所飯とかになるのかな…」

女先生「便所飯ってなぁに~♪」

兄「便所を飯として食べることです」

女先生「えぇええええ~!どういうことぉ~?
    せんせぇい~意味わかんないよぉ~」

兄「う~ん聞いててウザイ」

そして昼飯

兄「普通なら、ここで誰かが」

兄「お~い兄!飯いこうぜ!屋上で食おうぜ!」

兄「おう…いいぜぇ~」

兄「でさぁ今日さ俺の妹がさ甘えて来てさー」

兄「…」

兄「屋上で一人とか辛い」

そして学校が終わり家

兄「はい弟の部屋に勝ってに入ってどーん!」

弟「ぐへへへぇ可愛いよぉ~…おっぱい触っちゃうぞ」ピコピコ

兄「はい弟の賢者タイムおもいっきり邪魔するー」弟の玉を握潰す

弟「痛いたいー!やめろぉおおおおおお!てめぇふざけんなよぉ…」

弟「で?なんだよ?人のエロゲタイム邪魔して?」

兄「お前ショタ顔なのにエロゲしてるって…
  恥ずかしくないのか!」

弟「知らないしそんなの…でなに?」

兄「なぁ?俺の周り起こってること
  ちょっと特殊過ぎない?」

弟「?」

兄「例えば、お前だよお前!
  普通に展開的にお前妹だろ?」

弟「あ~お約束ってことを言いたいの?
  それはゲームだけだから」

兄「だって俺顔をかっこいいじゃん?
  そしたら、妹いて普通じゃん?」

弟「あーしらんがな」

兄「まぁ百歩譲って弟で許そう…」

弟「なら出てくれ!」

兄「まだだ!普通さぁ弟でもめっちゃ賢い弟とかならわかる…」

弟「はいはい」

兄「なに、お前エロゲしてんの?
  やめろ、普通それは俺がしてることだ!」

弟「やればいいじゃん」

兄「しかもお前どんだけやってんだよ!」ベットを下からエロゲのソフト大量

弟「いや何勝手に触ってんだよ」

兄「しかもしかも!お前俺に似てなくショタ顔じゃん!」

弟「そうなの?」

兄「ショタはエロゲなんてしてません!そんなじゃ腐女子が
  がっかりしますよ!」

弟「敬語いらないよ」

兄「お前には弟して残念な部分がありすぎる!」

弟「そーっすか」

兄「あとあれだ!女さんって俺の元カノなの?」

弟「そうじゃん?何記憶消してんの?」

兄「そういえば…付き合ってたような…」

兄「ってどこに元カノがいる主人公がいるんだよ!!」

弟「仕方ない付き合ってたのが悪い」

兄「普通付き合ってるなら、黒髪で長いヤンデレだろおぉおおおお!」

弟「それはアニキの理想でしょ」

兄「せめてもっと元気な子がよかったよ…あの子口数少ないし
  どうみても、誰かと付き合うとか恋愛に興味ない子だよ!」

弟「勝ってに決め付けるなよ
  で終わりですか?早くエロゲやりたいです」

兄「まだだ!保険の先生の男先生だっけ?
  ここは、本当に巨乳で太ももが凄いちょっと年齢いってる
  人がよかったよぉ…てかそれが普通だろ!」

弟「いやいや現実はそんなんじゃないですから」

兄「しかもあの先生渋すぎるから!ちょっと怖いから!
  絶対昔に暴走族の総長とかやってるよ…」

弟「いや、そんな人がなれるの保健室の先生に?」

兄「あと俺の担任の女先生!」

弟「あの先生いい人じゃん?」

兄「…先生あのキャラはいらない!
  なんでよりにもよって先生がお花畑なのしかもウザイほうの!」

弟「まぁまぁ一応女の人だからさー」

兄「でもあの人は指輪をしていた多分800万くらいだな」

弟「よく見てますね」

弟「結局なに愚痴?」

兄「違う!なぁ俺の周りには他にどんな奴がいるのかを
  聞きにきた!」

弟「えーっとねそうだね…
  幼馴染がいるね、あと近所の子供…それくらいかな?」

兄「でも、どうせ性格とかあれなんだろ?なんかあれなんだろ?」

弟「まぁね?」

兄「お前今?さすがに諦めただと思っただろ?」

弟「うん、もう主人公じゃないってわかったかなって思ってます」

兄「まだ、俺は可能性があると思ってるんだ!」

弟「ないよ…てかもう部屋戻って
  眠い」

兄「俺まだ希望を捨ててないからな!
  では明日良い主人公ライフを送ってやるよ!」

弟「勝手にしてくれ」

眠いから寝ます、勝手に続きを書いてくれも構いません
残っていたら続き書くかも

少しだけ書く

んで幼馴染の家

兄「幼馴染の家案外遠いな
  普通はさ!家隣同士だろ!そんで窓から部屋に入ってくるみたいなさ!」

幼馴染「あのさー?家の前で独り言やめてんくんない?」

兄「なんとなくわかってたよ…お前が男ってことに…」

幼馴染「あっそう?てか邪魔!部屋に戻りたいから!」

兄「うっうん、お前ヤンキーなんだな…」

兄「幼馴染だったらさー!普通さ!天然で巨乳だろうが!」

兄「でなに?なんで男なの?おかしいだろ!俺主人公じゃん!
  おかしいじゃんか!」

兄「あれでも、よかったのに…幼馴染が実はギャルで
  ビッチ臭だして、それで俺が」

兄「うわー…マジかー」

兄「と思ったら実は処女だったとかならまだ
  マシだったわ…」

兄「近所の子に会いに行こう…」

女子供「うわ…お兄ちゃん何しにきたの?」

兄「うわ、とか言うなよ…、まぁまだ女の子なところはオッケーだ
  だがしかしな…お前、高校生か?」

女子供「え?小学6年生ですけど?」

兄「なんで俺より身長高いの?
  おかしいだろ!おい!」

兄「期待してたのに…
  お前が俺に甘える感じな展開に…」

女子供「え?甘えてるよ?
     ねぇねぇ!アイスかってよ!4本!」

兄「え…」

と言いながら400円を渡してしまった

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