黒子「!?」キルア「お姉さんには悪いけど、それもう見切ったから」(712)

続きを誰か!!

キルア「ここが学園都市か」

グリードアイランドでの冒険を終えたゴンとキルアはジンへの手掛かりが学園都市という場所にあると知りやって来た。
学園都市は強固なセキュリティで守られている。
事を荒立てたくない2人にとって、強行突破は好ましくない。
その為、2人はキルアの実兄であるミルキに学園都市の偽造IDを作ってもらい、学園都市の中へ潜入したのだった。

キルア「しっかし、来た早々ゴンとはぐれるなんてなあ」

苛立ちながらゴンの携帯電話へと何度も電話を掛けるが、一向に繋がらない。

キルア「落としやがったかな?」

?「ちょっとそこのあなた。見ない顔ですのね」

キルア「ん?お姉さん誰?」

黒子「ジャッジメントですの!2、3質問よろしいでしょうか?」

キルア「いいけど……手短に頼むぜ」

黒子「まず、あなたは何処から来ましたの?」

キルア「外から」

黒子「でしょうね。具体的には?」

キルア「秘密」

黒子「……まあ、いいですの。では、あなたの名前を教えてくださらないかしら?」

キルア「カルト・ゾルディック」

キルアは偽造IDに書かれた名前を言った。
自分の名前を使用すると、万が一素性がバレる可能性がある。
その為、ゾルディック家の中でも一番名前が知られていないであろう実弟の名前を使用した。

黒子「カルト……さんで、よろしいですのね?では、IDカードを見せて下さいですの?」

キルア「はい」

時間が時間なので寝ます
残ってたら続き書きます

保守時間目安表 (休日用)

00:00-02:00 40分以内                   
02:00-04:00 90分以内         
04:00-09:00 180分以内         
09:00-16:00 80分以内        
16:00-19:00 60分以内        
19:00-00:00 30分以内  


保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内   
02:00-04:00 120分以内    
04:00-09:00 210分以内      
09:00-16:00 120分以内   
16:00-19:00 60分以内      
19:00-00:00 30分以内. 

発動に一秒もラグがある黒子じゃハンター勢はどうにもできんな
ところで前スレってどこだよ

携帯ブラウザーから失礼。続きです。


黒子「ふむふむ、確かにカルト・ゾルディックに間違いはありませんですの」

キルア「だろ?じゃあ連れ探すんで。バイバイ」

黒子「お待ちなさい」

キルア「何?」

黒子「お友達を探すのでしたら、ジャッジメントの事務所へ来るといいですの」

キルア(……あまりここの人間に関わるのもアレだけど、来たばかりで情報が無いのも確かだしなあ)

キルア「じゃ、お願いするよ」

キルアが連れてこられたのはとあるビルの一室だった。

黒子「初春、いますの?」

初春「はい、いますよ白井さん。あれ?その子はどうしたんですか?」

キルア(うっわー、あのとろそうな女、頭に花飾ってるぞ。あれはどういうファッションだよ?)

黒子「お友達とはぐれたそうなんですの」

初春「そうなんですかー。お姉さんたちが見つけてあげますからもう少し待ってて下さいね」

キルア「あ、お願いします」

固法「白井さん、ここは迷子センターじゃないのよ」

黒子「あ、固法先輩。ちょっと気になることがありまして……これを見ていただきたいのですが」

そう言って黒子が取り出したのは先程キルアから預かったIDカードだった。

キルア(……!!)

固法「ふ~ん、どれどれ」

きつい目をしたメガネの少女は黒子から渡されたIDカードを凝視した。

固法「ん?何かおかしいわね、このIDカード」

キルア(!!)

黒子「やはり偽物ですの?」

キルア(……なるほど、最初から薄々疑ってて、ここへ連れて来たってわけね。つーか、あの豚!すぐバレるようなもの作りやがって!)

カードの偽造を見抜いたのは彼女の能力によるもので、ミルキは関係ないのだが、キルアはそれを知らない。

固法「ちょっと君?カルトさん……でいいのかしら?これどこで手に入れたの?」

キルア(さて、どうしたもんかね)

キルアはここへ連れて来られた時、いや黒子に呼び止められた時から既に凝を使用して相手の力量をはかっていた。
この学園都市に住む連中は念能力とは別の特殊能力を使うと事前の調査で分かっていたが、
念の為に凝を使用したのだった。
その結果、自分たちで言うところのオーラのようなものを探れたのである。
ここにいる連中で自分よりオーラの総量が上な人物はいない。
無論、オーラの総量が絶対というわけでもないのだが。

キルア「あれ?おっかしいな~。お姉さんもう一度確認してみてよ。そっちが間違ってるってこともあるかも知れないし」

キルア(取り敢えず誤魔化してみるけど、いざとなったら強行突破しかないか……クソ、まるでゴンみたいじゃないか)

これから仕事なので
続きは18時頃に…

それまで残ってたらですが

設定確認
美琴≧核爆弾
一方≧垣根>>>>>>>>>>軍覇=美琴≧麦野>>結標
爆弾>王

おかしい、絶対、王が爆弾で死にかけるのはおかしい

>>29
そもそも美琴は設定と描写が一致してない、ってかおかしすぎる
アメリカのは30MWで毎分12発、マッハ5なんだよな
10億Vを出せる設定の美琴が三割の力を出してあのレールガンの性能は低すぎるw出力的にお前はGJクラスの人間兵器だろうとw
そもそも、なぜか美琴だけ特に対策なしで音速越えても反動を受けないのか書いてないしw

まあ、「アンペアが低かった」なんていう作者だから仕方ないんだけど・・・

美琴ってモタリケくらいの強さだろ

>>48
モリタケは王より強いことになるな
さすがモリタケさん

モリタケって誰だよw

電気を実際に人間が操るとしたら体毛全部抜けるぜ
ソースは世界まる見え

>>57
つまり美琴・妹達はパイパンか
興奮してきた

キルアが禁書の連中に押されたりする糞展開なら続きいらないよ

>>62
超能力者にはキルアは勝てないが、大能力者以下なら瞬殺だろうしな
壁がありすぎ

キルア「オラオラ、ここがいいんだろ?」ビビビビッ

黒子「あひぃぃんっ!!ヨーヨーらめぇぇえええっ!!
    電気きちゃいましゅうううう電気ビビビって通ってるのぉぉおおぉ!!」

>>65
暗部連中は割りとやる奴らが多いから妄想

土御門 頭脳と立ち回り、魔術では随一だが反応出来ず瞬殺
海原 トラ何とかの槍で終わる時は一瞬で終わりそう。避けられたら負け
フレ ンダ 瞬殺
絹旗 装甲がどこまで持つか分からないから分からない
滝壺 瞬殺
浜面 主人公補正勝利(キリッ


やっぱり限りなくレベル5に近いレベル4の結標姉さんしかいないな

                             _
                、  _,. -―¬'''' """´:::r=、
             ヽ- 、 }`ヽ、:ト、:::::::::::i::::::::::::::::::!〃`ヽ、,

          ー―‐-ヽ     ヽ! ヽイ/|:::::;ィ:::::::|/'    rゝ、_
           `>、 _ - 、  }ヽ、  ″レ'/-/_:〈   / / t:_┘
         ヽー ' ´   _  `ヽ     ''"´ノ ´ヽ /! lヽ-┤
         `>―  ``      ヽ、!=-、ニ=-   }`- L二「
        /-、 -‐    / ニ/r‐  、-ニ、ヾ  ゙ー'′
       _,. ‐'´ /   / /ノ、Z_刈ハ lヾ:、`     _
       ``7 _,   /`、 ,.r''´ iノ|ソ「jノ  !    r/| }

        /" | /',( (く |/   ゙-′7       //⌒ヽ
         /   !′ ゙くヽ- 、       ィ′     {'r'"´ _}__
         /       `-、__,r`'‐ ._,/        |_,=ニこ{ノ
      /               ̄``ヽ        ノー'⌒ヽj
     /               `、      f′:::::::::::::::〉

    /                 ~ー-、   ノ::::::::::::::::::::ノ
    /                    /`ー'":::::::::::::::::::::/
    /        _,... -‐'      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
.  /         ー――_、   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_j
.  ,'             / `ヽ/``ヽ、_:::::::::::::::::::::::::::/
 |            /          ``-- 、_ノ
 /              Z

>>67
土御門:瞬殺される。ただし、そんな舞台に土御門が立つとは思えない
海原:原典で勝利。キルアじゃ攻撃力不足
結標:テレポする前にキルアに首チョンパされる
絹旗:電撃が防御できない。キルア勝利
滝壺:AIMストーカーが介入できたらキルア自爆(作品が違うしなあ・・・)
心理定規:基本無理。でも電気信号いじって無理矢理攻撃とかできそう
オジギソウ:電気で壊せるんじゃね?
忍者勢:いい勝負しそう

神裂SSとかのキャラが足りない少し古いやつだが、これで言うとキルアはA以上S-未満ってところだな
ttp://2d.moe.hm/index/img/index2336.png

>>75
これ以前もみて思ったんだがステイルがB+はおかしい(設定的に
戦闘描写少な目で負け試合多めだからなのか

>>76
B+の他のやつらも十分に強いし、ステイルは本体叩かれたら終わりだから・・・
まあ、これは古いやつだから、フィアンマ、通常一方が低すぎたりして色々おかしいからあまり参考にはならん
ちなみに最近見たやつだと新刊のトリプル(笑)でステイルも昇格してた(ロダを漁っても見つからんが)

>>79
http://2d.moe.hm/index/img/index2576.png

色々酷くなってる

>>82
絵のチョイスに悪意を感じるw
というかキャラ少ないし、俺が見たのはこれじゃないなあ

くろこ のようすが・・・

遅くなってすみません。
続きです。


固法「いい?カルト……君。カードの偽造は犯罪なの。仮に知らなかったとしても、それは変わらないわ」

キルア「……で、俺は一体どうなるわけ?」

黒子「子供のやったことでも犯罪は犯罪。それ相応の処罰を受けて頂きますの」

キルア(これ以上は無理……か。大人しく連行ってわけにはいかないよなあ)

???「こんにちは~。初春いますか~?」

初春「あ…、佐天さ…」

その時だった。

黒子・固法・初春「!?」

佐天「え?」

キルア「はい、ストップ」

長い黒髪の少女が室内に入ってきた瞬間、キルアは素早く少女の背後へ回り込んだ。
そして、その指先を少女の首へと突き立てる。

キルア「動くとコイツを殺す」

黒子「佐天さんをお離しなさいですの!」

キルア「嫌だね。って言うか、変な動きしたら殺すって言ったよね?本気だぜ?」

そう言うと、キルアは指先を躊躇なく動かした。

佐天「……!痛ッ!!」

少女の首筋から一筋の血が流れる。

黒子「……!要求は何ですの?」

キルア「見逃してくれればいいよ。」

黒子「分かりましたわ!佐天さんをお離しになって」

キルア「口約束だけで離すと思った?」

黒子「じゃあ、どうすればいいんですの?」

キルア「服を脱ぎな」

黒子「服!?何て破廉恥な!?」

キルア「勘違いして貰っちゃ困るね。お姉さんみたいな貧相な体に興味無いよ」

黒子「ひ、貧相!?」

キルア「1つには、すぐには追えないように。もう1つは何か武器を隠し持ってるかも知れないだろ?」

黒子「……分かったですの」

そう言うと、黒子は服を脱ぎ始めた。
スカートの下にくくりつけた金属針も床に置く。
キルア「こんなもん隠してたのかよ。見かけによらずおっかないな」

初春と固法も服を脱ごうとしたが、それは必要ないとキルアに止められた。
下着姿になった黒子は悔しさと恥ずかしさで顔を真っ赤にしていた。

キルア「オーケー、じゃあ離すよ」

キルアは少女を黒子たちへ放り投げると、素早く外へと駆けていった。

すみません、続きはまた後でにします。

すみません、食事していました。
続きです。


キルア「取りあえずあの場からは出られたけど、こりゃあ暫くは表歩けないな」

キルアはビルから出ると、その近くに身を隠した。
犯人は遠くへ逃げる。という心理を逆手に取ったのである。
また、ビルの入り口を見張ることで追っ手の動向を探る意味もあった。

キルア「まあ、そんなに早くは来ないか……」

黒子「見つけましたの!」

キルア「!?」

黒子「やっぱり近くに潜んでいましたのね!」

キルア(何時の間に後ろに?入り口はずっと見ていたはずだけど……)

黒子は再び制服を身に纏い、キルアを睨みつけている。
キルアはハッと気が付いた。

キルア(そうか、これが学園都市の能力者って奴か)

黒子「先ほどの辱め……倍にして返しますわ!!」

黒子死ぬw

キルアは再び背後を取られた。
黒子の気配に気が付くと、キルアは素早く距離を取る。

キルア(この俺が何度も背後を取られるなんてな、大した能力だぜ)

この時、キルアの頭には黒子の能力について3通りの考えが浮かんでいた。
1.瞬間移動
2.超高速移動
3.分身

まず、キルアは2の考えを消した。
超高速で移動出来るならば、わざわざ背後に回って止まる必要はない。
そのまま攻撃すればいいのだ。
しないということは、出来ないということに等しい。

次に3の考えを消した。
目の前に誰もいないのに分身を背後に飛ばす意味が無いからだ。

キルア(となると、やっぱり妥当に瞬間移動かな?)

黒子「余所見している暇がおありですの?」

キルア「!?」

次の瞬間、キルアの右手に金属針が突き刺さった。

キルアの右手からは夥しく血が流れる。
それを見たキルアの目がマジになった。

黒子「次は何処へ針を飛ばして欲しいんですの?心臓?それとも頭?」

キルア「お姉さん……あまり調子にならない方がいいよ」

黒子(!!何ですの?急に寒気が……)

キルア「俺、マジになっちゃうよ?」

黒子「……!!」

黒子は一瞬、自分が蛇に食べられる寸前のカエルに見えた。
冷や汗がどっと溢れる。
だが、ここで退くわけには行かない。
再び彼女の能力、空間移動(テレポート)を使った。

黒子「!?」

キルア「お姉さんには悪いけど、それもう見切ったから」

キルアの蹴りが黒子の鳩尾に決まった。

黒子「ガハッ!?」

黒子は膝をつき、うつ伏せのまま倒れた。
痛みと苦しさで飛びそうになる意識をかろうじて繋ぐと、
残る力を振り絞ってスカートの下の金属針を飛ばす。

ガッ!

黒子「!?」

金属針は現れた瞬間にキルアに掴まれていた。

黒子「な、何で!?」

キルア「お姉さん、あんたの能力は確かに凄いけどさあ。でもお姉さん自体は凄くないよね」

黒子「!?」

キルア「いくら瞬間移動して俺の死角に回ってもさあ、お姉さんの気配に気付いた俺が攻撃する方が速いんだよね」

この時、キルアは2つの能力を使用していた。
1つは円である。
キルアは円自体は苦手だが、その精度は他の念能力者に劣ってはいない。
これにより現れた黒子を認識した。

そしてもう1つはキルアの念能力である電気である。
これを全身に巡らせ、黒子の気配を察知すると同時に攻撃を仕掛けるように仕向けたのである。

これは、金属針も同様であった。

キルアは黒子へと近付いていく。

黒子「私を……どうしますの?」

キルア「流石に殺すと後が面倒だからさあ、死なない程度に動けなくしてあげるよ」

その時だった。
鋭い光がキルアの元へと向かって来た。

キルアはすぐにそれを察知して素早く回避すると、光が放たれた方へ向き直った。

キルア「誰だ!?」

???「私の後輩に何するのよ……」

黒子「あ……お、お……」

黒子は鼻水混じりの声で叫んだ。

黒子「お姉さま!!」

当時のキルアじゃ今と比べ物にならないからな 感覚的にも今のキルアで見たほうがいい

蟻戦の針は一応皮膚に触れた瞬間に具現化するけど
テレポの場合直接体内に刺せるからあの戦法は効かないような気もするがな

>>146
針じゃなくて黒子が現れてドロップキックでもしようとしたところを返り討ち、だから関係ないんじゃない?

いや針掴んでるみたいなんだが

キルア「そういえば事前の調査で見たっけな……もしかしてアンタ?レベル5の超電磁砲(レールガン)御坂美琴って?」

美琴「だったら何!?」

キルア(やけに好戦的だな……。ま、この状況で戦闘回避なんて無理だけどね)

キルア「勘違いしないで欲しいね。体の自由を奪ったらすぐ去るつもりだったさ。別に犯そうとか思ってないよ」

美琴「お、犯す!?」

美琴の顔が真っ赤になる。

美琴「あ、あ、アンタねえ!ガキのくせに何言ってるのよ!!」

キルア「あれ?お姉さんってもしかしてこういうの苦手なの?意外にウブだね」

キルアの言葉にカチンと来たのか、美琴の体中に火花が飛び散った。
美琴はキルアをキッと睨み付ける。

美琴「アンタ……覚悟は出来てるんでしょうね?」

キルア(凄い電気量……俺より凄いな、これ)

素直に美琴の能力を認めた。

キルア(だけど……)

美琴「ハァーーーッ!」

美琴の手から電撃が放たれた。

>>148
単純に避けてから掴んだんじゃないの?
一秒もラグがあるテレポを初見以外でキルアに当てるのは難しいだろ

美琴「嘘……でしょ?」

電撃を貫かれた筈のキルアはピンピンしていた。

キルア「お姉さんたち、能力を敵に見せ過ぎ。こういう時、能力ってのはなるべく隠し通すもんだぜ?」

体中に火花をバチバチとさせながらキルアは言った。

キルア「残念だけど、いくら強力でもこのレベルなら俺に電気は効かないぜ?」

美琴「アンタも電気の能力者ってわけね」

キルア「さあね」

キルア(とは言え、結構ギリギリだったな……。あれがアイツのフルパワーじゃないだろうし、取りあえず電気は効かないってブラフ打っておくか)

美琴「アンタ、本当に何者なの?」

キルア「通りすがりのガキだよ。それ以上でもそれ以下でも無いね」

そう言うと、キルアは素早く美琴の懐へ潜り込み、すかさず美琴の腹部へ拳を打ち込んだ。

美琴「カァッ!?」

言葉にならない呻き声を上げると、美琴は腹部を押さえながら倒れた。

キルア「能力なら多分お姉さんの方が上だと思うけど、それ以外は俺の方が圧倒的に上だった。それだけだよ」

そう言うと、キルアは2人に背を向けてその場から去って行った。

美琴に一発くれられるってことはこのキルアは音速の何倍で動けるんだ・・・
建物が衝撃で吹っ飛びそうだなw

>>171何を言ってるんだ

美琴って音速で動けるの?ただレールガンぶっぱなす能力持ってるだけの女子中学生でしょ?

一方その頃

ゴン「あれーキルア何処ー?」

キルアとはぐれたゴンは学園都市を彷徨っていた。

???「あーお腹空いたんだよ」

ゴン「あ、ちょっとキミ、キルアって子知らない?こう目付きが悪くてツンツン頭の」

???「ツンツン頭?とーまのこと?」

ゴン「トーマ?違う違う、キルアだよ」

???「キルアなんて知らないんだよ。スフィンクス知ってる?」

スフィンクス「ニャー」

???「スフィンクスも知らないって」

ゴン「そっかー。どうしよう……携帯電話忘れたからキルアと連絡取れないし」

???「取りあえず家来る?」

>>172
音速以上の速度で動くとソニックブームが発生するんだよ
もちろん、速度がすごいほどその威力もすごい

>>171
だからなんで美琴は音速で動けるんだよ

>>173
学芸都市で使った天使の羽
まあ、水がないならワースト式でそれなりに動けるんじゃない?

>>176
美琴の反応速度がフレンダ戦の時のアレじゃん
その美琴が反応できないとなると・・・w
まあ、キルアはこれくらい強化した方が面白いと思うけどね

>>181
生身の人間が音速で動いたら本人が無事ではすまないんじゃねえの?

関節とかバッキバキになりそうなんだが

>>182
>>32
禁書の作者だから仕方ない

反応や思考が早いってだけで動きは速くないんじゃねーの
電撃が効かなければほぼただの人。鉄筋浮かせて防御とかできそうだけどな

ゴン「お邪魔しまーす」

???「トーマ、今帰ったんだよ」

上条「コラッ!インデックス!また勝手にほっつき歩いて」

インデックス「たまには外の空気だって吸いたくなるんだよ!」

上条「外の空気ならベランダから思う存分お腹いっぱいになるまでどうぞ吸って下さい」

インデックス「とーまのバカ!」

上条「んで、こちらの方はどちら様?」

ゴン「あ、俺ゴンって言います。ゴン=フリークスです」

ゴン(って、思わず本名言っちゃった!)

ゴンはそそくさとIDカードを隠した。

上条「ゴン……こりゃまた変わったお名前で。それで何か御用でも?」

ゴン「あ、俺キルアっていう友達を探してるんですけど」

上条「友達を探してる……かあ、それならジャッジメントとかへ行った方がいいんじゃないか?」

>>184
でも「反応してない」から・・・
キルアと建物は強いってことだね、うん

そのフレンダって人と戦ったときの能力は常に使ってる状態なの?
美琴もなかなか難儀な生活してるね

美琴のあれは天使化ではないはずだが
天使化してんならアレイスターが言及するはずだしな

>>190
アニメも何も見てないのか
能力を常に使ってるじゃなくて、電気ナマズ人間だから勝手に電波が出ちゃう

>>191
名前がないから便宜上天使の羽って呼んでる人が多いから・・・
あとその話は考察が長いからここですべきじゃない

最愛「!?」
ジュナス「そんな薄い装甲に俺の神刃が敗けるとでも思ったのか?」


いつかこのやりとりがあるクロスが来ると信じている

>>268
kwsk

>>271
wwwww

>>273
お前が馬鹿ってことはわかった

>>275
お前もじゃね。

>>276
俺だ

>>278

>>276「お前だったのか。」
>>278「そうだ俺だ。」
「暇を持て余した、神々の、遊び。」

             /)
           ///)

          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
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   /::/ ヾ''  ,;::':::::::::::::::::;;r-';:i´=-'/",,,:::::':::::::ヾ;;///}/ l.!/ ,! |、 l | ヽ、 \\    、ヽ  ー 、/
   /::/  ,:::':::::::::::::::::::/ヾ{::::::|  ,::::'::::::::::::::::/  V´ / //{|/_|_Lハ!、ヽ、!    丶   \ 、   \
  /:/__...::':::::::;-'フ::::/;;;;;;;}:::::::|_;;';::::::::::::::::/ \__ / / 7, !jL_!| l | `ヽ 丶 \ 、ヽ\   ヽ  、  ヽ、
  /:::{!;;::::::;'"´;;;;/::::/ ;;;;; _|::::::::::::r''7:::::/ :::::  ヾ‐-ヾ´ レ' !  !:.、、\ヽ、_ !ヽ__ー 、ヽ、丶、\ヾ、i⌒ヽ
-‐!:::::|.;-'";;;;;;;;;/::::/  /::::::::「\./::/,, ,,  ::::::: iヽ、〈   `゛¬'` ヾヽミヾ...V´_,`i、l \   \l  ヽ
:::::|::::/    /::::/ //ヾ;;:::!  /::/ /::/    / ' 丶}`         } ,.>iレ'k:ゞ} ヽi  ヘ、__ゝ、
 ̄!:/    /:://'"´   !:::i //,>'::レi  /:7  ヾ.l l_        _ ´ 、ー-ュ-'   \   ̄\_
      /::/ ,-‐‐-.、  |:::i   /:::::;/ヽ/;;/ _ / ;`:-;''ニニゝ;''"    ̄Ll ,、 ,ヘ、 _/  /
      /::/ /    i  l:::i  /::::/ //;;::!   _;:::':::::::::::::::::;::>  ̄  ̄  ̄ レ' }/       /
     /:/ / い 別 |  l:::i  /::::///!:::::::{  /:::::::::::::,:'"´_,;‐:::::'::: ̄::ヽ、_      _/  {
     // 〈  い に l  !::i ./::/i;/::::/´゛ヾ';;::::::::::::-'" ,r::::'::::::::::::::::::::::::::{   ̄ ̄ ̄     ヽ、
    .//  〉 よ   ./  l::i ヾ' /::/   /:::::;''"ヾ::':::::'::::::::::::;;;-‐'"´ ̄ヾ、  ヾ; ;;::::'''     }
   /   \____/   ヾi  /"´   ./::::/ ,':"´::::::::::;-‐'"       \     ̄    _ -'"
                      /__/ /:::::::-‐'"´     ‐ー- - 、 ヾ、_」_,,>'"´

絹旗にお兄ちゃんって呼ばれたい

             ,,、,、,.,.、,             ,、.,、_,.、
            ,r'"     ゙`'ヽ,        ,,r''"゙゙   ゙''、
          ,r"   i l|! lr.,  ゙'r       ,r'゙   rilrr,   ';
         r'゙  ヾ    \  ';      r゙   ,r'″  ;,  i
           r  _゙'     _ '、  i   __,i.  /,.-、   '  i
         r'  =    /  )| ヾ''゙゙゙゙ ゙゙ `ヽ. (  )   ,. r゙
         ';  ソ    |  ,,.. ゙     .lli.: ゙ヽノ   ; ,r゙
           'z,  ヽ、_  ソ ;i,,.;;..、i    ゚ "    ヽ-ー'゙ ,r"
          ゙ヽ、   '''''   !i||||!''゙'.     i )   _, '、r''゙゙
            ゙ヽ-/,   =|l||!!'゙゙ ゙    l.ノ、 '● ';
  / ̄``ヽ、     Z;: ,.   ≡'   ●   /;;;;;;ヽ  -'i
  |  救   |     Z',.; ',.  !||l     /;;;;;;;;;;;;'、  ;;|
  |  え  |     彡;'   '゙'|i!i;;!|   ヽ、;;;;;;/  :;l

  |  ね  l...,,     彡、、- i|li     ,,..-='゙l ;'r'
  |   ェ  | ̄      ツ ゙''゙゙ノ;;     l    /,/
  \__/        /'゙'゙''''r(-t_ ,, ,,  ヽ、,,.ノ/;;;\
              /;;;;;;;;;;;;ヽ  ゙゙/''''〉'''''フ;;;;;;;;;;;;;ヽ
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     ヽ{〈 ',     :::::::::|:::::::  ,'::: /
      ヽ-ヘ    :::::::┘::::  ヒノ
         ト、  :::-‐‐-::::::/|
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  r‐ 、 > ⌒ ̄⌒ヽ/ ̄`` ー--、
           ト、  `ヽ、               ヽ、___
            _」 }   r一'     ⌒ヽ  __     < ̄ ̄`ヽ
         _/ V //         ヽ   ヽ      ヽ
    -=ニィ   レ'/            ヽ     、,r──┴‐、
       ノ   //                  \     /
     /   / 〈    /|,ィ         \    ヽ/ ∧
     /     |      ト┘{{ |   ト||        \   ヽ/ | \
    _/   〃    ル'′  {   } | ∧      ヽ  ヽ  ヽ_ ヽ、
   フ  __rイ    ,イ T⌒ニヾヽ   「 l/ ^ヽ、        \ (   \
   ノ  〉 j  |  |:::! ヽ( ・ )ヾミ1  {   , ==ミヾ            |
  {  / ノ  ハ }::::| `^¬"^ ! { イ ( ・ ) 入L  h     人  {
  /ハ「 /イ  { {/|::ハ        └1| ^`='"´ /ヽ  |:::ヽ   〈 j  」
  {/    ( 厂 l! {::|ヽ       {{     ,イ::::{}  |l|:::||__  」 ヽ }
       { {    }:} ヽ   ヽ、...__,    ∠{ル:::} ヘ 」{{ ! {   |  〉」
       レ'     ___/\  `゙´     /|:::\ l」 〃     } j  _jノ
       |   r‐''´::::::::::::::| ヽ、_..  '´ /::::::::::``ヽ、    〈r‐'
          <:::::::::::::::::::::::ヽ       /::::::::::::::::::::::::::::)   リ
      ,  '"´ ヽ:::::::::::::::::::ヽ   /::::::::::::::::::::::::::<
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              ,. '⌒´′ヽ、-─- 、
         .ト,‐- 、!   ,.         _ヽ─-ァ
           | !  > '´       ``ヾ   ,イ
          ,.| | ''´           \ ./ ト、
       //-'´   ,r         ヾノ !
       ノ ! l     r'l    /!  、、   ヽ. `ヽ.
       ( f_l´     「,..L_   / ,>、ノ、ヽ   l  /
     (´く   ハ´′o ヽ、ノ '′o '〈、   ',  {
       }ー)  |::::l ゝ,__,.  ` ゝ.,_,. ' ハ   f、  l  
       ヽl⌒´!::::',    、__,_,.   /::::l-、 l ゝ }
        `  (;r´ `__、     ,. ' `jr' ノ'´  )ノ
            r:'::´::::::|>r ' ´ |''ー-´、   '´
           _,. -`::::::,、:/  !  /:::::::::::::>
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                ___
         __   ,. ''.´ . . . . . ', ___
         l   ` - 、 . . . . . . . レ'. . . . .ノ
         l   i_ - ''. / . . . . . . . . . .ヽ.-. 、 ____
         |  /. . ./ . . . . . . . . . . . . . . . <     /
      , - ''レ'. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ヽ/ /

     /. . . . . . . . . . . . ./. . . . . . . . . . . . . . . . .', /、
     ! . _. - . . . . . , -(, . . . . . . . . . . ./ . . . ヽ.. ∨. .ヽ
     l.(. . . . . . . .(   ). . . . . _ -、.丿. . . . . .i . . . .__ノ

    /. . i . . . . ./ ___(. . . . ノ    ヽ. . . . .ノノ. . .ヽ
   /. . . .ゝ. . .ノ      ヽ.ノ  ̄ ̄ ̄ ゝ. . . ノ . . . . .)
  .(. . . 人. . . (   (   __         ゝ. . . . . . . ./    
   ヽノ  ヽ. . .ヽ、   ̄   ヽ、 _)    し. . . . ._. ノ
       (. . ( .>,,....,_      _ ,,, .. イ ノ. .ノlノ
       ヽ_-' /  ) ニ=r‐i''      l. .ノ
       , '' 'Y  r.イ/:::::::レ'::\
       i     l-'::::::::::::::::::::::::::::::\
       ヽ _ .ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

       ヽ _::::, -i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/

      __    .}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
     /   Yヽ-.┘::::::::::::::::::::::::::::::::::}___
     ,'    |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  ヽ
     i.    ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i    |

,
             /
             .| ヽ  ,..-- .._     ,......__
          ./--!,. ' ''     ~^- ''   .ノ

    .,..-- .._  /  .ヽ      .<~    /;
    .丶   ^-=ニ         ヽ\  / ./ヽ             
     ヾ' ,..---~           ヽヽ  | /  .)            
      .リ,.  _             \ ...  ._ .!_           .
      /  '~      (        ヽ   .|  \          
      >/   .(    人_-  /       ~-   |          
     /.(   .\    .)  |  |丶          .\         
   .┌//   丿λ   ( 、= ヽ___           )         .
   ./(   ,ノノ- ヽ  ^1'  ~^=- -)         ,.....        
   .)    ξ.( . iiヾ._ ,|  0  '  < ,   ,     (          
    |  ,-i )#:ヽ, !   '-!  .,, ,ノ  ( (  ∧_      ~.)       
    .| ( '' ?| '' '<         ヽヽ ( .\~^--'^~^) ./        
    .\> (( .ヽ   -=-'     ./^ヽ).),.-='''''=,  (/
           \       /  ,.-=^~::::::::::::::)
            ( .ヽ ._,,. ->,  /:::::::::::::::::::::∠..__
                ./::::)/::::::::::::::::::::::::::::::::::::~^-
               /::::::::::V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

|`ヽ   }「  `ヽ     (     `ヽ           r'´{
|。 }  l   ノ     /  __  「ヽ、         `ヽ、
|__ノ      `ー‐-、 l, -'´    ´ヽ  l            (
|_ ,          ハl  , -‐ 、   ', l_  、---- 、   /`
|             | /    }   リ >'`ヽl    ヽ /
|           l   ',  ゙  ノ  ノ /'、        l
|、           ヘ、  `ー‐´   /::::::::`ヽ、
|{            'ゝ、, __ ,、ィ^ /:::::::::::::__)ィ     ジー

|ヽ、_             `  /::::::::,、-‐‐   `
|   ヽ`ヽ_   r       / ̄ ´
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

        、-ニー-、/ノ _ -―=-_

    __ -=、ヽ ` `'" '´   ‐' r_,、
   「`ヽ ``丶           < ̄ ̄ 才
    !   } ,.-' ´           `ヽ/ !
   人 レ′                 ヽ l\_
  r′`^′       ,     r-、      `'′ 了 ニャるほど
  〈       ,r1 / |    _」 | 、           !
  /      r",r{,r'ヽ{   {  r' `Yヾ;┐     ヽ_
  〉      {{ ′i⌒iヽ、  V i⌒i  ! 7ー-、    〈   ニャるほど
 {     r'´::l 、_ー'_.ィ `Y´ 、_ー'_.ィ /::::::n}    r′            ニャるほど
  L _r‐勹::::::', ´^^`,    ,´^^` ,'::_::::てー-、(                   ニャるほど
  //  ノ::_/^ヽ、  `ー=ー'′ .ィ~ └、:::>  } r'          / )`) )
  `ー  7:{  _,.. >:, 、    ,. イ``ー-、._ヽ{ ノ´          ////ノ
     ^′く:::::::::::::< ``"´  >::::::::::::ノ           / ノ)´`´:/

      ,.r‐rぅ:::::::::::\  /::::::::::::::`ヽz‐┐       /   ノゝ /        ニャるほど
   _,. イ l ||::::::::::::::::::`Y´:::::::::::::::::::::::/  _`ヽ、    /| 、_,,ィ '__/,;'"´``';,.
  / `i `ヽヽ l!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{〃´ r‐ ヽ /;;;;;;\ _/   |ニニニ|

-‐'´ /   ノ  /ハ | ¨7''ァ=!‐-   |   八  ` …‐- 、
  /  / 、×,≫;斗干干くく人    ト、     \  _  }
,. -‐ '"/   /汽/  ∨/⌒! }匕 ヽ   ハヽ      } {  }ノ
  / / /    .     { |}     !  /_ハ| \  人 ヽ
 /  { ./     ヘ、  '.__/    _,ノ/'゚__Y !  V´ |ヽ|
 |  _人|_人__人__人へ, _,、    ̄ / f l }ヒl     ,ノ  !|
 |  )         (  ′      \!_,ノ/、     {   レ′ 
 !  ) 聞 言 何 (     u        〉'^{ }    }
ノ/ ) く.  う  で (       _____  ′ .} ノ  __,ノ
´/  ) か こ  も (    /V―-、 〉  八 {
/  ) .ら .と     >  '.___  /  /  } }
\  ) ! を     (     丶____ン  /  レ′
三\)_          (.         /
三三\`Y⌒Y⌒Y´/ `  .     /
三三三\     ∧    `¨ ´

ピトーちゃんかわいい

キルア「黒子さん好きです」

黒子「そ、そんな…急に言われても」

ゴン「キルアひどいよ!僕というものがいるのに!!」

キルア「ごめん。おれが間違ってた」

ふたりはいつまでも幸せに暮らしましたとさ

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     ヽ{〈 ',     :::::::::|:::::::  ,'::: /
      ヽ-ヘ    :::::::┘::::  ヒノ
         ト、  :::-‐‐-::::::/|
        _| `'::::.,`¨´:/:: ト、

.     _,. ‐'", ┘ :::::::`¨´:::::::: \`' 、
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     ',__:{ '`'‐ .,_:::::::::::::::::_,. -''`'},...|

      /ヘヾ f'て::)`::::::r''て:カ /ヘ 〉
     ヽ{〈 ',     :::::::::|:::::::  ,'::: /
      ヽ-ヘ    :::::::┘::::  ヒノ
         ト、  :::-‐‐-::::::/|
        _| `'::::.,`¨´:/:: ト、

.     _,. ‐'", ┘ :::::::`¨´:::::::: \`' 、
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ヽ        \::::::::::::::::::/        /\

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キルア「黒子お姉さまやめて…!そこは入れるところじゃ・・・」

黒子「そんなこと言って、キルア君のココは期待してるみたいだけど♪」

キルア「やめ・・・あぁっ・・・や・・」ズボッ

黒子「ふふっ、キルアくんの中に人差し指全部入りましたわよ」

キルア「あ、あぁぁ! あ、やめ!あああ、あ、あぁぁぁぁ~」

黒子「喜んじゃって♪すごい指を締め付けていますわよ」

結標「!!」

ゴン「キルア、あそこのお姉さんの様子が変だよ」

キルア「確かに様子が変だな」

結標「はあはあ…半ズボン…男の子…」

キルア「こいつ…ヤバい!!逃げろ、ゴン!!」

結標「私の座標移動からは逃げられないわよ」

         ::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
        :::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ̄ ̄"''''''ー-:;:::::::::::::::::::::::::::::,ヘ;::::::::::::::::::::|
        ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、      ゛`ヽ;::::::::::;/  \:::::::::::::::l
/~⌒ー-'⌒ヾ、:::::::::::::::::::::::::::::::::,:‐―'           `´     \::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::/ ̄                      ヾ;::::l     /~⌒ヽ-' ̄L、

 書 つ つ{:::::::::::::::::::::::ヾ、    、;      , -‐'       「!、   ゝ:l    /       /
 い  づ .づ ヽ::::::::::::::::::::::フ     ´   ,z="-:、        ,ゞヽ,、 ヽ;:|   |   約   |
 て  き  き /:::::::::::::::::;/     _,..ノ´/!;::::::::l:|        }:::::::::Yヽ、 l   /        L_
 ね を  .を 〕::::::::::::::::/    ー' ´/" {`":::::::::.i        i「l::::::;l  | }  ヽ.   束    /
  ! ! .絶  .・ /~`ヽ;::::::,ゝ       i   |:::::::::::::::::}        |:::::::::::i  /    |        <
   .対  .・ ;:::ヽ、 \:|          ヽ;::::::::::::/        L;::;;::::;| {,|    ,}   だ   /
       ・ ヽ、,l|  ゛        -‐‐'"゛""゛`         ̄/ヾ=' | !  ∠        |
        / /                               :l''    L   よ   l
⌒ヽ、   ,ヽ'l (゛ミ、                __,:-‐―-:.、     |     }      |

   ー '´ ヽ  ヽ;:::>    l. !        /-――''''´゛"'Z_>、    |     |  !!  \
        ヾ`-:、    , 、` '        /,::::-ー―--:、:::::::::::;}    }     L__,;-‐‐' ̄´
           `ーz<:::::ヽ、       }'´      `ヽ;:::;シ'   /

             /:::::ヾ;::::::::ヽ、     └'" ̄ ̄ ̄ ̄`''''"´   /
            /:::::::::::::ヾ=:::::ヾ,,,....、              /
            ヾi:::::::::::::::::::::iヾ-―,>‐-、         /
                           ー―- __ __/

もういいよ俺が書くよ

俺原作読んでないんだけどまぁいいか


ゴン「ジャッジメント?ってなんですか?」

上条「なんか色々やってる機関だよ。なんていうか説明めんどくさい」

ゴン「はぁ……えっと、そこに行けば人探ししてくれるんですか?」

上条「してくれるはずだ……多分」
   「ここはじめて来たんだろ?地図書いてやるから行ってみると良いぜ」

ゴン「いや携帯が……あ、なかったんだ」
   
上条「ほら見ろ。いいから大人しく待ってなさいって」

ゴン「すいません。ありがとうございます」

上条「あぁ、自己紹介してなかったな。俺は上条当麻。このシスターかぶれはインデックスって言うんだ。またの名を穀潰し」

イン「ひどいんだよ!私はちょっと人より食欲があるだけだもん!」

ゴン「あははは」

上条「ホイ書き終わった。一応裏に俺の連絡先書いといたから、またなんかあったら連絡してくれよ」

ゴン「すいません何から何まで……」

上条「上条さんは困ってる人をほっとけないだけですよっと」

イン「私お腹空いて困ってるかもー」

上条「知らん。俺は知らん。苦学生なのにこれ以上何を望む気でせうかこの穀潰しは」

イン「なんかひどいんだよ……」

ゴン「ま、まぁまぁ……あ!じゃあまた今度あったらお礼に食事でもどうですか?」

イン「それいいんだよ!賛成なんだよ!」

ゴン「じゃあ俺ジャッジメントってとこに行きますね。ありがとうございました!」

上条「気にすんなって。困ったときはお互い様ですよ」

ゴン「ではまた!」

支部周辺

ゴン「この辺りのはずなんだけど……一応凝使ってみようかな」
その時、ビルの路地裏からキルアが姿を現した

ゴン「あ!キルア!」

キルア「!?ゴン!」

ゴン「良かったーずっとさがs」

キルア「ちょっと来い!隠れるぞ!」

ゴン「え?!ちょっ待ってよー!」




とある路地裏

ゴン「どうしたのさ急に隠れるだなんて」

キルア「偽造IDがバレちった。そのせいでジャッジメント・その他一名と一悶着起こしてきた。あ、一応絶しとけよ」

ゴン「えぇ!?滅多な事じゃばれないんじゃなかったの?」

キルア「そのはずなんだけどな……ミルキがいい加減なことしやがったのか、それとも……」

ゴン「念?」

キルア「この都市の人間はなにかしら能力を使えるみたいだな。念とは違うものだろうけど」
    「しかしこれからどうするかなぁ……」

ゴン「一般人だからって侮るからだよ!(俺もつい本名言っちゃったけど……)」

キルア「うるせーな。見抜かれるなんて思ってなかったんだよ」

ゴン「で、これからどうするの?まさかずっとこの路地裏にいるわけにもいかないでしょ?」

キルア「だな。どっか匿ってくれる所があればいいんだけど……」

キルア「……ん?何その紙切れ」

ゴン「あぁ、これ?キルアを探してたら心優しい人がジャッジメントに行けば探してくれるかもって。で、ジャッジメントまでの地図を描いてもらったんだよ」

キルア「ふーん……お?これは……」ピ-ン

ゴン「どうしたの?……あ、そういえば連絡先教えてもらったんだっけ」

キルア「こいつんとこに匿って貰おうぜ」

ゴン「えぇー?もうあんまり迷惑かけたくないんだけどなぁ……」

キルア「こまけぇこたぁいいんだよ。そいつお人好しみたいだしちょっとくらい大丈夫だって」

ゴン「大体キルアが問題起こさなければry」

キルア「うるせーな!仕方なかったんだよ!」

ゴン「まったく……じゃあ俺が連絡するよ。あ、俺携帯ないからキルアの貸して」

キルア「ほい」


その頃御坂達は
御坂「うぅ……あ、あいつ何者なのよ……」

黒子「お姉さま!大丈夫ですの!?」

御坂「た、たいした事ないわよ!こんなの!だから抱きつくなー!」ビリビリ

短い間に能力を見せ付けて相手を負けた気にさせる。一種の心理トリックである。
とは言ってもキルアはまったく本気を出していなかったのが。

黒子げ「そういえばあの少年……確か外から来たといっていたような」プスプス

御坂「外から?じゃあこの都市の人間じゃないの?」

黒子「みたいですの。一体何者なんですの……」

御坂「この都市の人間じゃないならバンクにも載ってないかなやっぱり」

黒子「調べてみる価値はありそうですの」
   「……はっ!佐天さん達をすっかり忘れてましたの!早く支部に戻らなければ!」

御坂「じゃあ私も行くわ」
   「(あのガキ……絶対ぎゃふんと言わせてやる!)」


――支部
佐天「グスッ……こ、怖かったよぉ~初春ぅ~……ぐすっ」

初春「よしよし……にしてもあの少年は何だったんでしょうか」

固法「何かありそうね」

黒子「佐天さん!大丈夫ですの!?」

佐天「あ……し、白井さぁ~ん……」
   「幸い怪我はないみたいです……」

御坂「ちょっと何があったのよ!説明しなさいよ黒子!」

黒子「はい……実はかくかくしかじか」

御坂「なるほどねー……やっぱあのガキだったってわけね」
   「あいつの名前は何て言うの?」

黒子「このIDによるとカルト=ゾルディック……という名前みたいですわね」

固法「でもそのID何か変だったわ。おそらく偽造と考えて間違いないと思う」

御坂「偽造……なかなか手の込んだ真似してくれるわね」
   「でも一応調べてみます。初春さん、お願いできる?」

初春「あ、はい。わかりました」
   「カルト=ゾルディックですね」

御坂「落ち着いたらのど渇いてきちゃった。私ちょっと買いだし行って来るけど、みんな何か飲む?」

黒子「私はお姉さまの買ってくれるものならたとえアフターデスソースでも飲みますわ!」

佐天「じゃあお茶頼んで良いですか……?」

御坂「わかった。デスソースとお茶ね。一応お茶はみんなの分買ってくるわね」

黒子「え?ホントに買って来るつもりですの?」

御坂「じゃあ行って来ます」

黒子「あれ?無視されてますの」


ゴン「あ、もしもし上条さんですか?実はちょっとお願いがあるんですけど……」

上条「はいはいなんでせうか?」

ゴン「ちょっと匿って欲しいんですけど……

上条「匿う……訳ありみたいだな。どれくらいここに滞在するつもりなんだ?」

ゴン「まだちょっと分からなくて」

上条「分からないって……食事とかどうするつもりだ?さすがの上条さんもインデックスという悪魔がいるのにこれ以上はちょっと厳しいな」ナンカシツレイナコトイッテルンダヨ!

ゴン「あ、その辺は大丈夫です。お金は一応ありますし」

上条「ホントかよ……まぁ大丈夫ならいいか。」

ゴン「あ、俺以外にもう一人いるんですけど」

上条「一人も二人も変わらないぜ」

ゴン「ありがとうございます!感謝します!」

キルア「うまくいったみたいだな。食事着替えはいいとして風呂はどうすんだよ」

ゴン「銭湯とかあるんじゃないかな……まあなくても上条さんの家のを借りれば良いよ」

キルア「お前ちょっと図太くなってんな。つーか銭湯ってなんだ?」

ゴン「大浴場?って言えばいいのかな。言ってみれば分かるよ多分」

キルア「ふーん…・・・じゃあとりあえずそいつんち行くか」

ゴン「おー!」


数分後とある自販機前
御坂「あとは緑茶だけね」
そのとき御坂の視界にふと見覚えのある銀髪が現れた。

御坂「あ、あいつは……!」パチッ

ゴン「ここにジンの手がかりがホントにあるのかな。」

キルア「どうだろうなぁ。ここの科学技術は進んでるみたいだしもしかしたら居場所も分かるかもな」

ゴン・キルア(!殺気!?)

キルア「どこから……あっ!あいつは!」
キルアの目の先には御坂が立っていた。

ミサカ「またあったわね!今度は逃がさないわよ!」

ゴン「知り合い?もしかして一悶着って……」

キルア「あぁ。こいつだな。まさか見つかるなんて思ってなかったけど」

御坂「何ごちゃごちゃ言ってんのよ!命乞いするなら今のうちだからね!」バチバチ

キルア「チッ……(まさかこんな街中で能力使うつもりかよあいつ……馬鹿か?)」
    「どうする……殺すか?」

ゴン「駄目だよキルア!俺達の目的はそうじゃないよ!」

キルア「じゃあどうするってんだよ?ここで戦うつもりかよお前?」

ゴン「俺に任せて!(俺が合図したらあそこの茂みに隠れよう)ゴニョゴニョ」

キルア「(……任せたからな。しくじんなよ)ゴニョゴニョ」

御坂「ゴチャゴチャ言ってないでかかってきなさい!」
   「来ないなら……こっちから行くわよ!」バチバチバチ

ゴン「最初はグー!」キィィィィン

キルア「!?おいゴン!お前!」

御坂「(何?黒髪のほうの右手にすごいエネルギーが集まってる……?)」

ゴン「今だ!」
   「ジャン!ケン!パー!」

御坂「な、何!?何よあれ!?あいつも能力者だったの!?」
ただの少年だと思っていた御坂は不意を付かれて動揺する。

御坂(でも……防げないスピードじゃない!)
御坂は懐からコインを取り出し、レールガンを撃たんとしていた。ある程度は威力を抑えようとしていた。

御坂「伊達にレールガン名乗ってるわけじゃないわ!」ドシュウウウウ
そういうと、御坂は飛んでくるモノ向けてレールガンを撃った。お互いがぶつかり、相殺される。

御坂「ナメんじゃ……!?居ない!?」
立ち込める煙が晴れる頃には、二人はその場にはいなかった。

御坂「逃がしたかしらね……まさか二回も逃すなんて。あーもうムカつく!」
   「……とにかく黒子たちのとこに戻らないと」

御坂がその場を立ち去るのを見て、二人は茂みから顔を出す。
ゴンが目くらましにパーを撃った瞬間に二人は茂みに隠れ、すぐさま絶で気配を消した。

キルア「行ったか……それにしてもお前無茶しすぎだろ!念能力者でもない相手に念を使うやつがあるか!」

ゴン「ちゃんと手加減したよ!その証拠にうまく相殺されたじゃん!あそこまでうまくいくとは思ってなかったけど」

キルア「賭けだったのかよ!まったく危ねーことしやがるなお前は!」
    「まぁでもうまく撒けたから良いけどさ」

ゴン「大体キルアが問題起こすから……」

キルア「あーもうその話はなし!ほら行くぞ!」

飯食ってきます


――ジャッジメント第177支部
御坂「ただいまー……はぁ」

黒子「お帰りなさいませお姉さま。どうしたんですの浮かない顔して」

御坂「自販機であの銀髪のガキと会ってね……懲らしめようと思ったら逃げられた」
   「はいデスソース」

黒子「一般人相手に能力は使わないほうがよくてよ?確かにあの銀髪はどう見てもカタギじゃありませんでしたが……」
   「ほ、ほんとに買ってきてる……」

御坂「飲むって言ったじゃない。自分の発言に責任は持ちなさいよ。お茶ここに置いときますね」

固法「あら、ありがとう。助かるわ」

黒子「い、いや……でも……」

御坂「で、なんか情報は見つかった?初春さん」

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  |: : : : :/: : : : : : :./: /: : :_:彡 '"/: :/: : : : : : :.|: : : !
  |: : : : :| : : : : : :/,斗-‐ "\  /: :.! : : : : : : :|: : : |
  |: : l: : |: : : : : : /,,ィ==ミ、  \ i!:/:|: |: : |: :.| : |: : : !
  |: : |i! :| : : : /:/.{ ハ;;;ヒ. ヾヽ  `|:|: |!: !: :.!: :i: :/ : : i
  |: /.|!: | : : : :/ \;ソ 〃   |'|:.|.{: i :.i: :.!:/: : :j
  |/: :|!: |: :/:./             |:| ヽ乂: :.!': : : :/     
 ,从/:i| :|: |:/           ,ィ;r‐ォ .〉:|: :|: : : /
ヽ .// |:/|: !:!          ,イツ,/ィ:乂从: :./
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:::::|   /ハi:::::|ヽ、__  _  イ: : : :/,/ " 
:::::|ヽ  -‐/::::::|  ヽ  |: /: : /: :./
::l::|ミ、__ ,ノ:::::::/ |  ! |/: : /"´
::l::ト  -‐!:::::/ /,  | | レ'
::l::|   i!:::/ 〃   |        r.、     /)
::l::|   /:://-   |         | .|     //./)
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::li /:::::i |― ‐ ' ~ イ      /   !  `'_ィ'____
:::レ'::::::::::! ゝ―‐ ~  |      |    ハ.   ,.―― '゛
r‐'::::::::::i!  |     |     人  /  { _`ニニニァ
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::::::::/     |     |.  /    /  ̄
:::::/     |     |/    /

思った以上に人がいたでござる



初春「あ、御坂さん。お帰りなさい」
   「カルト=ゾルディックで調べたんですけど……私達が見た人とはぜんぜん違う人が出てきました」

佐天「誰なんでしょうねこの子……男の子?女の子?」

初春「で、ゾルディックで調べてみたんですけど……ゾルディック一家って有名な暗殺一家みたいです」

御坂「あ、暗殺……!?」

固法「世の中は広いのね……暗殺を生業としている一家があるなんて」

佐天「あれ?このキルア=ゾルディックって子……もしかして!」

御坂「間違いないわね……あの銀髪だわ!」

黒子「しかし暗殺一家ですか……道理で体術じゃ歯が立たないわけですの」

佐天「とんでもないですね……殺されなくてよかったですホントに」
   「暗殺一家となると並のアンチスキルじゃ相手にならない気がしますよ」

なんか間違ったっけ……?


御坂「それはそうと早くデスソース飲みなさいよ黒子」

黒子「ほ、本気ですの!?こんなの飲んだら死にますのよ!」

御坂「あんたが何でも飲むって言ったんじゃないの」


一方その頃ゴン達は上条のマンション付近まで来ていた
ゴン「多分ここで合ってるはず……あ、何号室だっけ?」

キルア「んなこったろうと思った。どうすんだよおい」

ゴン「どうしようか……ん、あれは」

上条「おーいゴーン」

ゴン「上条さーん!」

上条「多分何号室かわかんないだろうと思って一応外に出てたらその通りみたいだったな」
   「で、そちらの少年が?」

ゴン「あ、はいそうです。きr」

キルア「あー!どうも俺カルトって言います」

上条「元気だな……よろしく。俺は上条当麻」

ゴン「ヒソヒソ(ちょっとなんで偽名使うのさ!)」

キルア「ヒソヒソ(本名だとめんどくさいからだよ。いいだろ別に)」

上条「さ、じゃああがろうか」

ゴン・キルア「お邪魔しまーす」

イン「あ!さっきのツンツン二号!」

上条「こら失礼なこと言うなインデックス!ゴンだって言ってただろうが」

キルア「ゴン……お前本名……」

ゴン「てへへ。ごめんごめん」

イン「で、どうしたのかな?なんかまた困ったの?」

上条「あぁ、匿って欲しいんだと。訳ありみたいだ」

キルア「理由はちょっと言えないですけどね」

イン「ふーん……じゃあよろしくなんだよ!私はインデックスって言うんだよ」

上条「そっちの銀髪はカルトって言うんだ。仲良くしてやってくれ」

顔写真設定完全に忘れてた……すまんこ

あのアレ 学園都市の科学力スゲーってことにしといて


イン「ところで二人の寝床はどうするつもりなのかな?ベッドは一つしかないんだよ」

上条「あ。すっかり忘れてたな……一応二人は寝れるくらいのスペースは余ってるけど」

キルア「二人?あんたはどこで寝るの?」

上条「上条さんはバスルームがベッドルームなのですよ(あんた……ため口……)」

ゴン「えぇ!?ちゃんとベッドで寝ないと体に悪いよ!」

上条「そこのこくつb……じゃなかったシスター紛いが来てからずっとだからもう慣れましたよっと」

キルア「苦労してんだな……」

イン「何かなあなた達のその目!すごく気になるんかも!」
   「それに私の名前はインデックスって言うんだよ!」

上条「ところで、ゴンたちは何しに学園都市に来たんだ?」

キルア「(ホントのこと言うのか?)ヒソヒソ」

ゴン「(悪い人じゃなさそうだし……大丈夫だよきっと)ヒソヒソ」
   「俺達人探ししてて。その手がかりがここにないかなと思って来たんです」

上条「へぇ……インデックスならわかるんじゃないか?」

イン「魔術が関係してるなら分かるかもしれないんだよ」

ゴン「魔術……?」
  「ジン=フリークスって人なんだけど」

イン「調べてみるんだよ!」

キルア「?おい、パソコンとか使わねーのかよ」
    「つーか魔術って何だよ」

上条「あぁ、こいつ実は頭の中に沢山の本があってな。それで色々調べられるんだよ」
   「魔術って言うのはかくかくしかじか」

キルア「だいたいわかった」

ゴン「」プシュー

キルア「んなこったろうと思ったよ」

イン「なかなか見つからないんだよ……あ!なんかそれっぽいの見つけたんだよ!」

ゴン「え!?ホント!?」

イン「あれ……でもなんかロックがかかってるみたいなんだよ」
  「こんな現象初めてかも。そのジンって人何者なのかな?」

キルア「やっぱすげーな。っていうか魔術とやらの検索に引っかかるってことは魔術にも精通してるってことなのか?」
    「マジで何者だよ……なぁゴン」

ゴン「だね……やっぱり一筋縄じゃないよ」

じゃないよ→じゃいかないよ で


ゴン「それはそうと、布団はどうする?キルアは表歩きにくいんでしょ?」

キルア「だな。通販でも使うか」

上条「お二人はお金はどうするんでせうか」

ゴン「あぁ、クレカがあるので大丈夫です」

上条「クレカとはブルジョワな……ちなみに上条さんの家にはパソコンなんて高いものはありませんよ」

ゴン「じゃあ、俺はキルアほど歩きにくくないからネットで注文して来るよ。代金は俺が出しとくから」

キルア「おう。任せた。ついでに俺の口座からお金引き出しといてよ」

上条「俺も買い物があるし一緒についていくよ。いくら男とはいえまだ少年だしな」
   「じゃあ行って来ます」

キルア・イン「行ってらっしゃい(なんだよー)」

キルア・イン(……やべぇ話すこと無い)


ふと外を見るとすっかり暗くなっていた。時計を見るともう7時を回っている。

こんなタイピングしたの初めてかもしれん
疲れたからちょっと休憩するわ

書き溜めしてねええええ

ごめん原作読んでないの禁書のほうね

誤字脱字とかその辺は各自で補完しといて
ホントごめん そのうち再開する

どう締めたらいいかまったく考え付かない
バトンタッチしたい

研究所出して共闘させて
違う国にジンの手がかり見つけて和解さよならエンド

とかどー?

早くしてww

まじバトンタッチしてぇ……


ゴン・上条「ただいまー」

キルア「おう、お帰り。シスターが干からびてんぞ」
    「じゃあ俺らは出前でも取るか」

ゴン「そうだね。はいお金下ろしてきたよ」

キルア「サンキュー」

上条「なんだあの札束やべぇ……俺は飯作りますかねーっと」

イン「遅いんだよ当麻!早くしないと死んじゃうかも!」

上条「死んでしまえ」

イン「ひどいんだよ!なんなのかなこの仕打ち!」

キルア「あ、もしもし。出前頼みたいんですけど―――」


一方―――
ステイル「なんかやばい連中がここに侵入したみたいだね」

神裂「らしいですね。幻影旅団……一体何が目的でしょう」

たためる自信はまったく無い


――とある廃墟

クロロ「今回の舞台は学園都市という場所だ。そこにお宝がある」

シャル「学園都市……聞いたことがあるね」
    「人口の多くが学生で、そこの人はみんな超能力開発カリキュラムを受けてるとか」

シズク「超能力?ってもしかしてテレキネシスとかそういう話?」

シャル「あぁ、そうだよ。テレポートとかパイロキネシスとかそういった類の能力さ」

フランクリン「まぁ念があるから別段驚きもしねぇが、まさか超能力だ何てものがホントに存在してたなんてな」

マチ「で、何盗むの?変わったものなんてなさそうだけど」

クロロ「人だ。人を盗む」

フェイ「人?人攫いか?」

クロロ「聞けば俺の目的の人物は10万もの書物をその脳に記憶しているらしい。興味深い。」
    「今回のターゲットはこいつだ」

フィンクス「なんだぁ?ただのガキじゃねーか。ほんとにこいつの脳にんなもんが記憶されてんのかよ」

クロロ「俺の情報に間違いは無いさ」
    「ただ一つ問題があってな、この都市はセキュリティが厳しい。どうやって入るかだが……」

シャル「じゃあちょっと調べてみるよ。もしかしたらセキュリティに穴があるかもしれない」

クロロ「あぁ。頼んだぞシャル」


そして時は一週間後。>>489
ゴン・キルア「いやー食った食った」
上条の眼前には大量の皿が広がっていた。恐らく6人分はあると思われる。

上条「すごい量食ったな……君達うちのインデックスと張り合えるんじゃないか?」

イン「何言ってるのかな!私のほうが食べられるんだよ!」フンス

上条「いやそれ別に自慢できることじゃないから」
   「そしてさらっと払える君達の財力に上条さんは脱帽です。ちょっとでいいからわけてください」

キルア「こんなガキにせびるってプライドないのかよ」

ゴン「あ、そうだ。この辺に銭湯とかってあります?」

上条「あぁ、あるよ。どうせだし今日は俺達みんなで銭湯行くか」

イン「銭湯久しぶりなんだよ。子萌も誘いたいかも!」

上条「好きにしなさい。じゃあ俺はゴン達を連れて行くから、インデックスは子萌先生に連れて行ってもらってくれ」

イン「わかったんだよ!」

上条とゴン、キルアたちが銭湯へ向けて歩いている。いささか人が少ないように感じるのは気のせいだろうか。

上条「そういえばゴン達はジンって人を探しに来たんだっけな。ロックがかかってるだなんてどんなやつだよ」

ゴン「普通に調べようとしても調べられないくらいだからもしかしたらとは思っていたけど……」
   「ちなみに、それをするには一国の大統領と同じくらいの権力とお金が必要なんだって」

上条「マジで何者だよ……やべーだろ」

ゴン「ははは……でも、だからこそ探しがいがあるってもんですよ」
   「ところでこれから行く銭湯は~……」

上条「あそこはだな……云々」

違和感を感じ取っていたのはキルアだけだった。

キルア(おかしい……いくらなんでも人がいなさ過ぎる。まるで、この空間から人を排除してるみたいな……)

ゴン「?きr……じゃなかったカルト?どうしたの難しい顔して」

キルア「ん、ああなんでもねーよ。ちょっと考え事さ」

ゴン「ふーん……変なの」



その様子を物陰から見つめる一人の影。長い髪をポニーテールに括り、Tシャツに片方の裾を根元までぶった切ったジーンズ、そして異様に長い刀を持っている
神裂「……」

キルア「いや……やっぱりおかしい」

ゴン「え、何が?」

上条「気づいたか?」

キルア「あぁ……一体どうなってやがるんだ?」

ゴン「え?え?」

上条「俺達以外に人が誰もいない……俺はこれを以前経験したことがある」
   「居るんだろ!?出て来いよ!」

すると、いつの間にか上条たちの目の先に彼女は来ていた。
神裂「お久しぶりです。上条当麻。と、そちらは……」

ゴン・キルア(俺達の目の前に現れるまで気づかなかった……!?まさか念能力者かこいつ……)

ゴン「あ、ご、ゴンです」

キルア「カルト」

神裂「初めまして。私は神裂と申します」

上条「で?一体何の用なんだ?わざわざ人払いまでして」

神裂「今日は貴方に訪ねたいことがありまして……幻影旅団というのをご存知ですか?」

ゴン・キルア(幻影旅団!?)
二人の表情が強張る。

上条「なんだそりゃ?また魔術がらみか?」

神裂「いえ、そうではありません。どうやらそちらの二人は知っているようですね……」

キルア「知ってたらどうするの?」

神裂「単刀直入に言います。旅団について知っていることを全部話してもらいたいのです」

キルア「やだね。あれはあんたみたいなただのババァが関わっていいもんじゃない」

神裂「ば……?!お、落ち着け私……」
   「ということは貴方達はただの人間じゃない、と?」

キルア「どうかな。とにかく、一般人が関わっちゃいけないんだよ。わかったら諦めなよ」

神裂「……ただの人間で無いと分かれば教えてもらえるのですね?」

キルア「ハァ?言ってる意味が……!」
     (何だこの殺気……!こいつ、やばい!)

神裂「では不本意ながら私がただの一般人ではないことを証明しましょう。よけてくださいね?流石に死なせたくはないので」

そういうと神裂は刀に手をかける。キルアとゴンはただならぬものを感じていた。

神裂「……七閃!」

神裂がそう叫び刀を抜いた瞬間、アスファルトが七つに裂けた。
その斬撃がゴン達を襲う。

ゴン「くっ!」

キルア「にゃろう!」
ゴン、キルアは間一髪でそれらを避けた。硬いはずのアスファルトが深々と切れている。

ゴン「危なかった……なんなんだあの技は……!?」

神裂「この刀を抜刀・納刀する間に七つの斬撃を繰り出す技です。」
   「これでわかっていただけましたか?私が一般人じゃないということが」

キルア「……確かにそうみてーだな。教えてもよさそうだ」
    「と、その前に、だ。なんで旅団について聞きたいのか教えてよ」

神裂「……そうですね。まずはそれから話しましょう」
   「実は先日、幻影旅団が学園都市に侵入したという情報が入ってきました。目的はどうもインデックスにあるようです」

上条「インデックス?……まさか!」

神裂「ええ、そうです。10万3000冊が狙いのようです」

ゴン「10万って?」

上条「……ジンって人を検索するときに、インデックスは沢山の本を~って言っただろ?」
   「……インデックスの脳内には、10万3000冊の魔道書が記憶されている」

キルア「10万……マジかよ」

ゴン「大変だ!早くインデックスを探さないと!」

神裂「その必要はありません。旅団はまだ動けないようです」
   「しかし足取りが全く掴めません。恐らく住居を転々と変えているのでしょう」
   「ですが近日中に彼女を攫いにくるでしょう。私達はその護衛で呼ばれたのです。もちろんステイルもいますよ」

上条「でもまぁ、お前らが居れば大丈夫なんじゃないか?そんなに強いのかよ旅団って」

キルア「今から俺が話すよ。メンバーは……今は11人。やつらは強いなんてレベルじゃない。」
    「はっきり言って……多分あんたでも相手にならないよ、お姉さん」

上条「神裂でもかなわない!?そこまでなのか……?」

キルア「あの七閃……だっけ?あんな子供だましまず通用するなんて思わないことだね」
    「とは言っても、本気なんて出していなかっただろうけど。そうだろ?お姉さん」

ゴン「抜刀の瞬間に何か糸みたいなものが出てるのが見え見えだったよ」
二人は凝でもって七閃の仕組みを見抜いていた。二メートルはある長刀七天七刀を一瞬で抜刀・納刀し、その間に七つもの斬撃を繰り出す神速の居合
……と見せかけて、実は刀を鞘内で僅かにずらす動作の影で操る七本の鋼糸で目標を切り裂くという、
相手の意表をついて攻撃する技。

神裂「まさか初見で見破られるとは……貴方達は一体……」

ゴン「通りすがりのハンターだよ」

上条(あれ?俺空気?)

神裂「……今日のところは出直します。上条当麻、インデックスを頼みますよ」

上条「お、おう!?任せとけ!(無理じゃね?これ)」

神裂「では」
そういうと神裂は闇の中へ消えた。しばらくすると、いつの間にか人が増えていた。

キルア「色々聞きたいことはあるけど……とりあえず今日はさっさと銭湯行って寝よーぜ」

ゴン「そうだね。なんかどっと疲れちゃったよ」

上条「切り替えはえーなお前ら……俺はまだ信じられねぇよ」
銭湯につくと、すでにインデックスたちは来ているのがわかった。
その日は銭湯を堪能した後上条宅へ戻り、早めの就寝をした。ただ二人を除いて。

ゴン「(……あんな話聞かされて寝ろって言うほうが難しいよ……今日は来ないとはいえいつクモが来るかも分からないのに)」

キルア「(今のうちに休んどけって。その時が来たときにまともに動け無いとまずいだろ)」

ゴン「(そうだね……お休みキルア)」

キルア「(おう)」
    「(って色々聞きたいことがあったの忘れてた……まぁいいや。明日聞こう)」

そして夜が明けた。

こんなにタイピングしたの初めてだよ……おかげで左手がやばい
寝る

寝る
保守

寝むれない
保守

やりたいことが多くてまとまらないZE☆

上条「何でも思いどうりになると思ってんならまずその幻想をr

ヒュッ コキッ

上条「?」

イソデックス「とうまああああああ」

翌日
ノブナガとマチが通りを歩いていた。もちろん、身元が割れないように軽い変装をしている。
ノブナガ「しっかし10万3000冊ってそんなにすごいもんかね。ただの本だろ?」

マチ「ただの本じゃないみたいね。魔術とやらに関係してるってさ」
   「その10万3000冊の中にはいわゆる禁じられた魔術も多数含まれてるみたいよ」

ノブナガ「禁じられた?ってなんだよ。まさか死人を蘇らせるとかか?」

マチ「まぁ、そんなのもあるんじゃい?」

ノブナガ「魔術ねぇ……あいたっ」ドンッ
そんな話をしていると、ノブナガが通行人とぶつかった。ノブナガは相手が避けると思っていたらしかった。
ノブナガ「おい大丈夫か?悪かったな」

???「チッ……」
ノブナガの謝罪も意に介さず無視して素通りしていく少年。見ると杖を突いて歩いていた。

ノブナガ「……おい謝ってんだろうが。シカトかコラ」

マチ「やめなよノブナガ。騒ぎを起こしたら動きにくくなるだろ」

???「あァ?んだてめェ。俺は今最高に機嫌が悪いんだよ。いちいち突っかかってくんじゃねェ」

ノブナガ「人が下手に出てりゃ調子乗りやがって……喧嘩売ってんのか?殺すぞガキ」

???「なんだなんだよなんですかァ?買っちゃってもいいんですけどォ?」

マチ「ノブナガ!」

ちょっとW見てくる

どうすればハンターキャラが一通に勝てるのか思い浮かばない 
念見てガクブルか念は反射できない設定持ってくるかくらい

スキルハンターを触れさせれないだろ ほ

ノブナガの念能力ってそう言えばまだ明かされて無いんだよな
まさかあの円が念能力ってわけでもあるまいし

一方通行に通じそうな念能力は旅団の中だとデメちゃんくらいしか浮かばない
後はクロロが盗んだファンファンクロスを不意打ちで使うかかな

そういや、ファンファンクロスの元の持ち主っていい加減死んでるんじゃね?w

フィリップよかったな……


マチ「……!ノブナガ、こいつ学園都市の第一位じゃない?」

ノブナガ「言われてみれば……写真で見た顔だな」

数日前
クロロ「さて、学園都市に侵入するにあたって気をつけておきたいことがいくつかある。まずは、レベル5と呼ばれるやつらだ」

ボノ「レベル5?何だそれは」

クロロ「学園都市に7人しか居ないとされる最高レベルの超能力者だ。どうやら一人で軍隊と戦える能力を持っているらしい」

ボノ「なかなか骨のあるやつがいるみたいだな。退屈しないで済みそうだ」

クロロ「その7人の顔と名前、それから使う能力がこの紙に記されている」
   「おそらくこいつらとやりあえばことが大きくなるだろう。そうなれば動きにくくなる」
   「もし万が一遭遇したときは速やかにその場から離れること。いいな?」

旅団員「了解」


現在
ノブナガ「真っ白な髪と肌に赤い目。間違いねぇな。こいつが一位だ」

マチ「悠長なこと言ってる場合?いいからここは退くよ」

一方「おいおい、喧嘩売ってきたのはそっちだぜェ?逃がすと思ってんですかァ?」

ノブナガ「いいじゃねぇかちょっとくらい。奴さんだってやる気みたいだしよ」

マチ「……ちょっとだけだからね。ヤバくなったら止める。あと、本気は出さないこと」

ノブナガ「わーってるって」

一方「ナメ腐りやがって……なら望みどおり殺してやるよォ!」
一方通行はチョーカーに手をかけ、スイッチを入れた。杖を投げ捨て、臨戦態勢に入る。
ベクトル操作で足元の小石を蹴る。すると、その小石がとんでもない速さでノブナガの頭めがけて飛んでいく。

ノブナガ「!速い!」
間一髪で避けた。本気をださず、油断していたにもかかわらず石を避けたことに一方通行は驚いた。

一方(あれを避けた……!?何者だァこいつ……)

ノブナガ「なかなかやるじゃねーか。じゃあ、今度はこっちから行くぜ?一発で死ぬなよ?」
と、そう言い終わった瞬間にノブナガは一方通行の背後に回り、顔面を殴ろうとする。
しかしベクトル反射がオートで働いていたので一方通行にダメージはないが、殴られた衝撃か一方通行はぐらついてしまった。

一方(反射したのにその衝撃でぐらつく……?なんて力だよ……)

ノブナガ「うひょー。ホントに反射してるぜこれ。すげーな学園都市」

マチ「はい終わり。もういいだろ?ほら退くよ」

ノブナガ「仕方ねぇな……おい、あくせられーた……だっけ?次会うときは本気でやってやるから覚悟しとけよ」

一方「あァ!?おい待ちやがれてめェら!」
言い終わる前に二人は一瞬で姿を消してしまった。
一方「なんなんだあいつら……」

ノブナガvsねーちんとかキルアvsフェイとかやりたかったけどなんか燃え尽きてしまった
誰か頑張って

そうだ!そうだぁ!

まだW見てなかったのに・・・

>>575
すまんこ

割と本気で疲れたんで割と本気で誰か引き継いでくだしあ

肉体は戻らないだろ
急成長に近いんだし、第一念は生命エネだし。
具現化や呪いのたぐいは消えると思うが自分含め議論は脳内がいいよね!

俺でよければ代わりに書こう

シズク「ねえねえ、その10万3000冊ってそんなに凄いのかな?」

フランクリン「お前、10万3000冊もの本の中身を一言一句全て覚えてられるか?」

シズク「あ、無理だ」

フランクリン「俺も無理だ」

シズク「へー確かに凄いんだねー」

フランクリン「で、その10万3000冊ってのはこのマンションでいいのか?」

2人は上条当麻が住む学生寮の前に立っていた。
すると、2人の前にメイド姿の少女が何やらくるくる回りながらこちらへ近づいて来る

舞夏「おやー?見ない顔だなー?どちら様?」

シズク「あ、いいなあそれ」

フランクリン「お前にはデメちゃんってのがあるだろ?」

シズク「それはそれ、これはこれ。いいないいなー」

舞夏「で、あんたたち何なのー?」

シズク「教えたらそれくれる?」

フランクリン「・・・・・・本当に欲しいのか?それ?」

舞夏「うわ、そこのおじさんデカっ!」

フランクリン「俺のことか?」

舞夏「ねえねえ、一体何の用なのー?ここらでは見掛けたことない顔だけど、外の人?」

フランクリン「ここにシスターの格好した奴が住んでないか?」

舞夏「あー、知ってるよー」

フランクリン「そうか」

それを聞いたフランクリンはそのまま立ち去ろうとした。

フランクリン(取りあえず居場所が確定しただけでも良しとするか。
何、急ぐことは無い。)

シズク「・・・・・・・・・・」

フランクリン「おい、いつまでそれ見てるんだ。行くぞ」

シズク「いいなあ・・・」

舞夏「帰るのか?またなー」

シズク「またねー」

2人はその場から去って行った。

土御門「・・・あいつらは一体?」

──ジャッジメント支部前

フィンクス「おい、フランクリンから連絡だ。例のアレの居場所が分かったってよ」

シャルナーク「随分早かったね」

カルト「・・・・・・」

フィンクス「んじゃあ、ここを襲う必要も無くなったってことか」

シャルナーク「フィンクスらしいね。学園都市の全ての情報が集まるジャッジメント支部。ここを襲って情報を盗もうなんて」

フィンクス「そうか?常套手段だと思うぜ?」

カルト(バカじゃないの?目立つようなことするなって言われてるのに自ら目立とうとして)

しかし、着物姿の美少年はそれを口にはしない。

佐天「お邪魔しました~」

すると、支部の入り口から長い黒髪の少女が出て来るのが見えた。
少女と美少年の目が合う。

佐天「・・・?あれ~?君、どっかで会ったこと無かったっけ?」

カルト「?知らないけど・・・」

佐天「むぅ~、どっかで君の顔を見たんだよねえ~」

カルト(面倒だな・・・殺すか)

初春「佐天さ~ん、ちょっと待ってくださいよ~」

佐天「あ、初春!ちょっとこの子見てよ」

初春「え?どの子ですか?・・・ってアレ?あの子もしかして・・・」

ハッと気が付いた初春は途端に膝をガクガクと震わせてその場にへたり込んだ。

フィンクス「おい、どういうことだ?何で面割れしてんだオメエ?」

カルト「さあ・・・?」
   (面倒なことになる前に口封じしないと)

美琴「あ、佐天さん。ちょっと・・・って、あの子は!?」

カルト(あ~もう面倒臭いな!!何でこんなに顔割れちゃってるの!?)

それは彼の実兄のせいなのだが、この時のカルトには知る由も無かった。

ごめん、夜ご飯なので、しばらく席外します。
続き書きたくなったら勝手に書いていいですよ

保守

まぁ実際名前は出てきてないから推測の域は出ないんだけどな
まったく違う名前だったら笑う

んだんだーっ!

ヒソカ「うーん、お・い・し・そ・う☆」
ゴン&当麻「・・・っ!」ゾクッ

くそみたいに投下おそいな

ゴンさん「・・・覇ァッ!?」ゾクッ

           r、ノVV^ー八
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.         |:} __、 ,__、}f'〉:|__  
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       _ゝ|、  、,    l|ヽ:r:::::::::::::::::} 
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結標「うーん、お・い・し・そ・う☆」
ゴン&キルア「・・・っ!」ゾクッ

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     .`゙''ー ミ,゙'''ー ..,,_                                            _,,._,,,x=''i
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              ヽ             `゙''‐、、                         /彡 | l `:  .I..l
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                                 `゙'''ー 、     .`''ー 、__;,゙ /./ ,ヒ゛  ,,ノ゛ ._ノ´ ヽ,,/,/
                                    レ'''¬┬-........,,_,_  ./|゙'‐  ゙ .,i'"  )、  / ./ __,,,.. -―''''''''''''''''¬ー- ...
                                          // |ヽ il″} / .,.lミ、  ,i,゙_`゙,゙ア ゙ッ- iゞ´
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                                           ,/,,| ! ./、/ .)リ._バ  ,〉--./   `゙'''¬-.._〈´
                                          ノ./ ヽレi_ l .,i''/''|.|‐゛ .'゙  ./         `″     ._,,,,....iiiv-
                                            / : l  ' l/リ./ .i|,l゙ }''ツ'- _〉           ,, -''二‐ツ'"゙ /
                                          !'k!   !./ ! l.l!レ゙ ."  !、     _,,..、..巛´,゙,,/ ./ .,/
                                                  `'''i.,イ'" .../   . _,,./「.-、, ゙_.゙"'´   ,//
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                                                     !....-│ .゙'-. .__,゙,,l゙゙゙゙″
                                                       ‘''''^゙´`'"

>>642の言いたいことがわかりません
どなたか解説してください。

>>642
糞コテに長いぶんしょうかいちゃうツンデレか!
みことかわいい

>>645>>646
すまない煽らないであげてくれ。今は時期が悪いんだ。

あわきん出てこなさそうだなー
好きなんだが

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