穂乃果「安価で恋愛ゲーム!」 (1000)

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DATA SELECT

   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
ニア  3 【こいずみ はなよ】


*このファイルには ちゅうだんセーブの データがあります

*つづきから はじめますか?

ニア はい いいえ


前スレ:穂乃果「安価で恋愛ゲーム!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1378910077/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379774266

にこ「前回のラブライブ!」

にこ「いよいよ目前に迫った文化祭!華麗なるスーパーアイドルにこの活躍の時がすぐそこまで来てるにこ!」

にこ「みんなの力を合わせて撮った映画『にこにーアイドルフェスティバル!~にこと8人の愉快な仲間達~』の公開に期待してねっ♪」

にこ「にこ的オススメポイント?やっぱりにこがみんなの気持ちを一つにして、μ'sのリーダーとなった瞬間かな?」

にこ「にこ、練習の時はすっごく緊張しちゃってぇーちょっとセリフ噛んじゃったりしたけど…」

にこ「でも本番ではちゃんと言えたにこ!すっごくいい映画になったからみんなに見て欲しいなっ☆」

にこ「……え?前回の話してって?ごめんなさぁーい、にこぉー、難しい話はちょーっと分からないにこー♪」



にこ「……前回のラブライブ!」

にこ「文化祭を目前に控え、練習と通して絆を深めあっていく凛ちゃんとかよちん!」


凛『ファーストキスは、凛が貰うにゃ!!』

花陽『えっ…えぇっ…!?』

凛『…にゃーんてにゃ♪かよちんのファーストキスは、ちゃんとお付き合いしてから貰うにゃ♪』


にこ「しかし!ここに来てかよちんの弱点が発覚…!なんと!かよちんには小豆がたりないみたいなの!」


ことり『かよちゃん、もうちょっと健康にも気をつかわなきゃ!』

穂乃果『小豆不足になっちゃったらみんな心配するよ?』

花陽(二人ともどうしちゃったのかな…?何かがおかしい気が…)


にこ「果たしてかよちんは弱点を克服する事ができるのか!?続きはこれからのお楽しみにこ♪にっこにっこにー☆」

*コマンド?

ニア ステータスをみる
  もちもの
  ちゅうだんする
  ゲームをつづける



こいずみ はなよ 

じょうたい:あずきぶそく

HP 270/270
MP 0 /   0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…10
ことり…65
りん…60
まき…40
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

*コマンド?

ニア ステータスをみる
  もちもの
  ちゅうだんする
  ゲームをつづける



こいずみ はなよ 

じょうたい:ふつう

HP 270/270
MP 0 /   0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…65
りん…95
まき…50
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

音ノ木坂学院
 家庭科室

花陽(小豆不足ってそんなに危ないものなのかな…?)

花陽(と、とりあえずっ…!真姫ちゃんに助けてもらおう!!)コソコソ

ことり「あれ?かよちゃんどこ行くの?」

花陽「ちょ、ちょっとトイレに…あはは…」



花陽「ま、真姫ちゃーーーん!!」ガバッ

真姫「うわぁ!?ど、どうしたのよ!?」ビクッ

にこ「かよちん?」

花陽「真姫ちゃん、ちょっといいかな…!?」

真姫「どうしたのよ、そんなに焦って…」

真姫「エリー、ちょっと出ていい?」

絵里「えぇ、いいわよ」

音ノ木坂学院
 廊下

真姫「花陽、練習はどうしたのよ?」

花陽「あのね真姫ちゃん…!花陽、小豆不足みたいなの…!」

真姫「…………あ、小豆不足」

花陽「穂乃果ちゃんとことりちゃんに、花陽には小豆が足りてないって言われたんだけど」

花陽「花陽、小豆がすごく重要な栄養なんだってさっき初めて聞いて…」

花陽「なんていうか、それが嘘なのか本当なのかも分からなくなっちゃったの!」

真姫「………」

花陽「真姫ちゃん…!小豆不足って危ないのかなぁ!?花陽どうなっちゃうの…!?」

真姫「……花陽」

真姫「>>27

それはマズイわね・・・今日の練習は休みなさい

真姫「それはマズイわね…今日の練習は休みなさい」

花陽「えっ…で、でも文化祭近いのに…」

真姫「何言ってるのよ!小豆不足で倒れたらどうするつもり!?」

花陽「えぇっ!?」

真姫「小豆も摂らずに練習なんて本気で言ってるの!?そんなの自殺行為じゃない!!」

花陽「自殺!?そんなに危ないの!?」

真姫「危ないなんてもんじゃないわよ!朝ごはんに小豆とか食べてないの!?」

花陽「た、食べてないよ…」

真姫「あぁもう!!誰か小豆持ってないの…!?」

花陽「それなら、穂乃果ちゃんとことりちゃんが家庭科室で…」

真姫「それを早く言いなさい!ほら、行くわよ!」グイッ

花陽「あっ!?ひ、引っ張らないで…誰か助けてええええええええええええ」ズルズル



ことり「あっ、かよちゃんと……真姫ちゃんも?」

真姫「話は聞いたわ…花陽が小豆不足だって」

穂乃果「うん、だから今小豆料理作ってるんだ」

真姫「よかった…小豆が無かったらどうしようかと…」

穂乃果「大丈夫だよ!穂乃果は和菓子屋の娘だからね!」

穂乃果「……できた!」

ことり「はいかよちゃん!食べて!」

花陽「これは……」

穂乃果「穂むらの小豆をふんだんに使った特製どら焼きだよ!」

花陽「い、いただきます……」

花陽「…………」モグモグ

真姫「ふぅ…一時はどうなる事かと思ったわ…」

穂乃果「これで一安心だねー」

ことり「かよちゃんどう?おいしい?」

花陽「………」モグモグ


*コマンド?

ニア おいしい!
  まずい!
  >>のあじがする!
  ステータスをみる


花陽「………>>48」モグモグ

ことりちゃんの味がする!あの夜のこと思い出しちゃう

花陽「……ことりちゃんの味がする」モグモグ

真姫「え?」

花陽「しっとりした食感のカステラ生地と、ずっしり重い餡子の甘味…その中にことりちゃん風味が隠れてる」

花陽「三つのハーモニーが舌の上で踊るように混ざり合って……おいしい!!」

穂乃果「えー、穂乃果の味はー?」

真姫「餡子がそうなんじゃない…?穂むらの小豆だし」

ことり「美味しくできてよかった♪」

花陽「一口かじる度に口の中をことりちゃん風味がふわっと駆け巡って…」

花陽「あの夜のこと思い出しちゃう……」

ことり「!!」ビクッ

真姫「……あの」

穂乃果「夜……?」

花陽「……あ」

穂乃果「花陽ちゃん、あの夜ってなに?」

ことり「ななななななんでもないのよ!なんでも!!」アタフタ

穂乃果「なんでことりちゃんも慌ててるの?」

真姫「気になるわね」

花陽「ああああああのいやこれはその違くって」

ことり「おおおお泊りした夜は何もなかったよ?全然ほんとにまったく」

真姫「あ!今お泊りって言ったわ!」

穂乃果「あの雨の日の事!?あの日に何かあったの!?」

ことり「はわわ…!」

穂乃果「何かあったんだね!?」

真姫「隠さなくてもいいじゃない、そんなに後ろめたいことでもしてたの?」

ことり「え、えっとね?あの、それは…」オロオロ

ことり「……か、かよちゃんっ!!パスっ!」バッ

花陽「ええええええ!?」

穂乃果「花陽ちゃん!あの夜がどうかしたの!?」

真姫「何を思い出したのよ?」

花陽「うぅ…!そ、それは…!!」


*コマンド?

ニア はくじょうする
  ごまかす
  >>72する
  ステータスをみる


花陽「あの夜は、>>72で……」

その日もどら焼きを食べたので

花陽「あ、あの日もどら焼き食べたからっ…!」

穂乃果「え?」

花陽「ことりちゃんのおうちに泊まった時も、おやつにどら焼き貰ったから…」

花陽「だから、あれはおいしかったなぁ…って思い出しちゃったの!」

ことり「そ、そうそう!穂むらで買ったどら焼きなの!だからこのどら焼きと味が似てたんじゃないかな!?」

穂乃果「なんだー!そうだったんだー!」

真姫「そんなの別に慌てて隠す事でもないじゃない…ヘンなの」

花陽「あはは…ごめんね…」

ことり「もうっ!かよちゃんはおっちょこちょいなんだからっ!」

穂乃果「ことりちゃんも慌ててなかった?」

ことり「そ、そうだっけ…?」アタフタ

ことり「……かよちゃん、ちょっと来てっ!」グイッ

花陽「ひゃあっ!」

真姫「?」

ことり「だめだよ…学校であんなこと言っちゃ」

花陽「ごめんなさい、つい…思い出しちゃって」

ことり「もうっ」

花陽「………ことりちゃんは」

ことり「?」

花陽「ことりちゃんは、思い出したり…しないの?」

ことり「………」

花陽「花陽は、時々…思い出しちゃったりするんだよ?」

花陽「あの夜、ことりちゃんの布団の中で……その…した事」

花陽「ことりちゃんは思い出さない?」

ことり「こ、ことりは…その…」

ことり「……>>89

毎晩思い出してるよ。またかよちゃんとしたい。大好き

ことり「……毎晩思い出してるよ」

ことり「寝る時とか、布団の中で……ここでかよちゃんと一緒にいたんだっていつも思ってる」

ことり「忘れられないよ…」

花陽「………」

ことり「かよちゃんも覚えてるでしょ…?」

花陽「…うん」

花陽「まだはっきり思い出せるくらい…覚えてるよ」

ことり「……気持ちよかった」

花陽「……………」コクリ

ことり「またしたくない?」

花陽「え…?」ドキッ

ことり「……ことりはね?またかよちゃんとしたいって思ってるよ?」

花陽「そ…そうなの…?」ドキドキ

ことり「…………大好き」

ギュッ

花陽「あ…こ、ことりちゃん……?」

ことり「好きなの……かよちゃんのこと…」

ことり「……毎晩思い出してるよ」

ことり「寝る時とか、布団の中で……ここでかよちゃんと一緒にいたんだっていつも思ってる」

ことり「忘れられないよ…」

花陽「………」

ことり「かよちゃんも覚えてるでしょ…?」

花陽「…うん」

花陽「まだはっきり思い出せるくらい…覚えてるよ」

ことり「……気持ちよかった?」

花陽「……………」コクリ

ことり「またしたくない?」

花陽「え…?」ドキッ

ことり「……ことりはね?またかよちゃんとしたいって思ってるよ?」

花陽「そ…そうなの…?」ドキドキ

ことり「…………大好き」

ギュッ

花陽「あ…こ、ことりちゃん……?」

ことり「好きなの……かよちゃんのこと…」

花陽「え…あ、あの…ことりちゃん…?」ドキドキ

ことり「………文化祭で、映画を撮る事になってから」

ことり「『たんぽぽ娘』を読んで、お話が好きになって…ことりは、主役のかよちゃんに近づくことが多くなった」

ことり「最初は…ドレスを作った時」

ことり「お話のドレスと同じくらい良い物を作ろうって思って、かよちゃんが着る事を考えて作ったの…」

ことり「次はキスの練習」

ことり「一番好きなシーンをかよちゃんにうまく演じて欲しくて、ことりはかよちゃんの家に行ったよね」

ことり「この頃から…ことりは、お話の方からかよちゃんの方に惹かれ始めてたのかな?」

ことり「その次があの雨の日」

ことり「見てたら胸の奥がぎゅっと締めつけられるくらい…かよちゃんは傷ついてて」

ことり「……ことりを頼ってくれた時、すっごく…嬉しかった」

ことり「夜に体を重ねて……それからはすっごく早かったよ」

ことり「凛ちゃんと仲直りしてから、立ち直ったかよちゃんの演技を見ているうちに」

ことり「頑張ってるかよちゃんの事…どんどん気になっていった」

ことり「………」

花陽「………」

ことり「ことりね、凛ちゃんに嫉妬してるの」

花陽「え…?」

ことり「いつもかよちゃんの隣にいるのは凛ちゃんだから…」

ことり「凛ちゃんがかよちゃんとデートするって言った時、すっごく胸が痛かった」

ことり「いいな、って思った…!ことりも、かよちゃんのそばにいたいって思った…!」

ことり「かよちゃんが傷ついたときだけじゃない、いつも…いつでもかよちゃんに頼られたいの!」

花陽「…………」

ことり「かよちゃん」

花陽「は、はい……」

ことり「……今からことりの部屋、こない?」

花陽「え……?」


*コマンド?

ニア いいよ
  いやだ
  >>108する
  ステータスをみる


花陽「………>>108」 

練習しないと

花陽「…………だめだよ、練習しないと」

ことり「え……」

花陽「だって、まだ…朝だし、文化祭も近いし……」

花陽「サボっちゃうのはよくないよ…?」

ことり「………」

花陽「…ね?」

ことり「………そう、だね」

花陽「…みんなのとこ、戻ろう?」

ことり「………」

ことり「……うん」

花陽「…………」スタスタ

ことり「…………」

ことり「…………」スタスタ

ことり「…………かよちゃん」

花陽「なに?」

ことり「…………」

花陽「…………」

ことり「…………」

ことり「やっぱり、なんでもない」

*コマンド?

  ステータスをみる
   もちもの
ニア ちゅうだんする
  ゲームをつづける

*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

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DATA SELECT

   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
ニア  3 【こいずみ はなよ】


*このファイルには ちゅうだんセーブの データがあります

*つづきから はじめますか?

ニア はい いいえ

*コマンド?

ニア ステータスをみる
  もちもの
  ちゅうだんする
  ゲームをつづける



こいずみ はなよ 

じょうたい:なやみ

HP 270/270
MP 0  /  0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…65
りん…95
まき…50
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

音ノ木坂学院
 お昼休み

花陽「…………」


ことり『好きなの……かよちゃんのこと…』


花陽(こ、告白……されたんだよね、あれって…)

花陽(部屋に来てって言われたのも、つまりはそういう意味で…!)ドキドキ

花陽(ど…どうしよう…これからことりちゃんとどんな顔して会えば…!)

花陽「ううぅ…!誰か助けてぇ…!」

真姫「………花陽はどうしたのよ」

凛「かよちん、さっきからずっとこうで…」

花陽「…………」

凛「かよちんどうしたの?調子悪いの?」

真姫「まだ小豆が足りないとか…?」

花陽「だ、大丈夫だよ…」

凛「そう?辛かったら凛に言ってね?」

花陽「……………」

花陽(こんな事…凛ちゃんには、言えないよ)

花陽(でも他に誰に頼ったらいいのか分からない……)

花陽「…………」

花陽(これは…誰かに頼っちゃダメな問題かな)

花陽(自分一人で答えを出さなくちゃいけない…?)

花陽(それとも誰かに助けて、って言った方がいい…?)

花陽「…………」


*コマンド?

ニア じぶんひとりでがんばる
  だれかたすけて
  ステータスをみる


花陽「………>>156
  

kskst

花陽(……希ちゃんに相談してみようかな)ガタンッ

凛「あれ?かよちん、どこ行くの?」

花陽「う…うん、ちょっと…」


音ノ木坂学院
 生徒会室

花陽「し、失礼します…」ガラッ

希「花陽ちゃん、やっぱり来たね?」

花陽「え…?」

希「ふふん、カードがうちに告げたんよ」

花陽(カードすごい…)

希「何か悩み事…あるんやね?」

花陽「……うん」

希「うちに話してみて?力になれると思うんよ」

>希「うちに話してみて?(物理的に)力になれると思うんよ」
ってなってヤンデレのんたんルートが思いついた



花陽「って言うわけで……」

希「ふむふむ…なるほど」

希「凛ちゃんは見てて分かったけど…ことりちゃんもって言うのは……」

希「……分からなかったわけやないけどね」

花陽「え…そうなの?」

希「時々、ことりちゃんな?花陽ちゃんの方をじっと見てる時があるんよ?」

希「うちの勘違いかなぁって思ったけど…そうやなかったんやねぇ…」

花陽「…………」


ことり『ことりも、かよちゃんのそばにいたいって思った…!』

ことり『かよちゃんが傷ついたときだけじゃない、いつも…いつでもかよちゃんに頼られたいの!』


花陽「………」

希「それで?」

花陽「え?」

希「ことりちゃんにも好きって言われて、花陽ちゃんはどうしたん?」

花陽「えっと…ことりちゃんに、部屋に来てって言われて……」

花陽「……花陽、ちょっと怖くなっちゃって、はぐらかしちゃった……」

希「…その後、ことりちゃんと話した?」

花陽「うぅん、何も……」

希「…………」

希(これは…ことりちゃんにもフォロー入れておいたほうがいいんやろか……)

希「う~~ん……」

花陽「や、やっぱりちゃんとことりちゃんと話したほうがいいかな…?」

希「そうやねぇ……」

希「>>176

ちゃんと向き合って正直な気持ちを話したほうがええよ

希「ちゃんと向き合って正直な気持ちを話したほうがええよ」

花陽「正直な…気持ち?」

希「ことりちゃん、自分の気持ちを伝えるの…すっごく怖かったと思うんよ」

希「それをはぐらかされたらきっと、少し…傷ついてると思う」

花陽「あ……!」

希「だから、ことりちゃんのところに行って花陽ちゃんがどう思ったかを教えてあげて?」

希「まずはそれから…だと思うんよ」

花陽「う、うんっ…!分かった…!」ガタンッ

花陽「ごめん、花陽…行くね!!」

希「幸運を祈ってるなー」

花陽「希ちゃん、ありがとうっ!!」ダッ

希「………ふー」

希「………ここから先どうなるのか、占って……」

希「…………」

希「いや、やめとこうかな」

>>180 幻影ヲ駆ケル太陽観て来い

>>183
フラグ立つたびにやられていく鬱アニメだと聞いた

音ノ木坂学院
 二年生教室

穂乃果「~♪」

海未「穂乃果、ご飯中にスクフェスは止めて下さい」

穂乃果「海未ちゃん…パンって、すごいよね」

海未「何がですか?」

穂乃果「昔、どこかの偉い人が…チェスをしながら食事ができる方法を」

海未「サンドイッチ伯爵の話はいいです、スクフェスしながらパンを食べるのは止めてください」

海未「ことりを見習ったらどうですか?さっきから静かにお行儀よくお弁当を……」

ことり「…………」ショボン

穂乃果「……食べてないね」

海未「食べていませんね」

穂乃果「ことりちゃんどうしたの?おなか痛いの?」

海未「食欲が無いんですか?どこか調子が悪いとか……」

ことり「うぅん、なんでもな……」

ガラッ

花陽「ことりちゃんっ!!」

穂乃果「!?」

海未「は、花陽っ!!」

ことり「………かよちゃん?」

花陽「あ、あのっ…!今朝は、ごめんなさいっ…!!」

花陽「花陽、びっくりしちゃって!つい、はぐらかしちゃって…」

穂乃果「今朝のこと?」

海未「はぐらかす?」

ことり「ちょちょちょーっと待ってかよちゃーーん!!」バッ

ことり「こ、こっち来て!」グイッ

花陽「あわわわ…!またやっちゃった…!!」ドタバタ

穂乃果「……行っちゃった」

海未「行ってしまいました」

やってまいりました

音ノ木坂学院
 屋上

ことり「まさか二回目が来るなんて思ってなかったよ…」

花陽「ご…ごめんなさい」

ことり「……それで、どうしたの?」

花陽「あの、えっと」

花陽「今朝の事、謝らなくちゃって思って……」

ことり「…今朝?」

花陽「…今朝の事、希ちゃんに相談したの」

ことり「え!?言っちゃったの!?」

花陽「ごめんなさいぃっ!!」バッ

ことり「えー…でも希ちゃんならー…う~ん…?」

花陽「それで!ちゃんと正直な気持ちを言った方がいいって、教えてもらって…!」

花陽「ことりちゃんが勇気を出して告白してくれたから…!花陽もちゃんと答えたくて!!」

ことり「……!」

花陽「だから……聞いて?」

今こそ団結の時!

ここの連中に団結を求めちゃイカンよ
この中にも密かにカオスを狙っている者もいるかもしれないからな

>>207
納得した

ことり「………うん」

花陽「………花陽は」

花陽「花陽は、ことりちゃんの事っ……!!」

ことり「…………」

花陽「………」

花陽「……>>217

小豆「花陽ちゃん、迎えにきたよ」

ことりちゃんの気持ちには応えられない

kskt

>>217
小豆の中でよく耐えた( ´∀`)b

>>213-226
ここまで1分たってないという事実

>>245
なんだそれ
他派閥が自分とこのルート目指すために取るならいいけど
取るつもり無かったのに取っちゃったみたいなのは腹立つ

花陽「花陽は…!ことりちゃんの……!!」

花陽「ことりちゃんの気持ちには、応えられません……!!」

ことり「……………」

花陽「花陽は、ことりちゃんの事…そういう風には見れない」

花陽「花陽の中のことりちゃんは……優しい、頼れる先輩」

花陽「それ以上には…見れないの」

ことり「………」

ことり「そっか………」

花陽「ごめんなさい…!こんな、ズルい答えで…!!」グスッ

花陽「一番辛い時に花陽の事を想って、花陽を支えてくれたのはことりちゃんだった、けど…!」ポロポロ

ことり「もういい」

花陽「え……?」

ことり「もういいんだよ、かよちゃん…泣かないで?」

ことり「だって、ことりは……」

ことり「…………>>258

君たちあずき足りてないよ
あずきバー食ってお腹と頭冷やしな

安価は絶対だからあずきバー食べるルートになるんじゃね

安価だとしたら誰に向けて言ってる言葉だよwwwwwwwwwwww

>>269
小豆不足で考えが鈍ってるから食ってからもう一回返事しろっていうコト

>>250はあずぱな派?
ということはスレを乱れさせ諌めようとする小豆ワードを引き出し安価に乗せた……

圧倒的策士力

まだあわてる時間じゃない

ことり「だって、ことりは………」

ことり「……………」

花陽「…………?」

ことり(かよちゃん……)コソコソッ

花陽「え…な、なに?」

ことり(屋上のドアのところに誰か隠れてる……)

花陽「え…!?」

ことり「とりゃーーーっ!!」ダッ

花陽「ええええええええええええ!?」

ことり「ほっ!!」ガチャッ!

>>290「!!」ビクッ

ことり「>>290ちゃん!小豆足りてないよ!!小豆バー食べてお腹と頭冷やしな!!」

ほのか

俺(ボソッ

最近スクフェスに夢中で小豆やってなかったんだろ

>>293
お前誰だよ

>>299
小豆やってなかったってなんだ

小豆ってドラッグ的なものなのか?

>>300
通りすがりのあず(りん)ぱな派だよ

ことり「ほっ!!」ガチャッ

穂乃果「はっ!!?」ビクッ

ことり「穂乃果ちゃん!?」

穂乃果「え、えっとこれはっ…!ふ、二人の事が気になって!」アタフタ

ことり「穂乃果ちゃん小豆足りてないよ!!小豆バー食べてお腹と頭冷やしな!!」ガッボォオオオオ

穂乃果「むぐうううううううう!!!!」

ことり「え!?まだ足りない!?まだまだあるよっ♪いっぱい食べてね!!」ドスドスグサッ

穂乃果「むっぐうううううううううううううううううううう!!!!」

ことり「小豆足りないと大変だもんね☆いっぱい食べてね!穂乃果ちゃぁん♪」グイグイグイグイ

穂乃果「むぐううううううううううううううううううううううううううっ!!!!!」

花陽「だ、誰かあああああ穂乃果ちゃんを助けてええええええ!!」

コッティーに小豆バーくわえさせられてアへ顔ダブルピースな穂乃果のエロ画像下さい!!

>>321
んなもんあるわけねーだろ

ないよな?

ことり「ふぅ……馬がいなくてよかったね♪穂乃果ちゃん!」

穂乃果「ぐふっ…!」ゼェゼェ

花陽「はわわわ…!!」ガタガタ

ことり「………」ズルズル

バタン ガチャ

ことり「…………」

花陽「…………」 

ことり「だって、ことりは……」

花陽「え?あ、うん」

ことり「…………>>328

笑顔のかよちゃん見てるだけで幸せ

ことり「ラスト一本♪」グイッ

穂乃果「んんんんんん!!!」ドビュルルルルルル????????

これが抜けてるぞ

ことり「ことりは…笑顔のかよちゃんを見ているだけで幸せだから」

ことり「だから…かよちゃんが、ことりといる以上に幸せになれる道を選んでくれたならそれでいいの」

ことり「だからことりの事は気にしないで!かよちゃんは本当に好きな人を……っ…!」ポロッ

花陽「!!」

ことり「あ、あれ…?おかしいな、涙が…」ポロポロ

ことり「ことりは、かよちゃんの頼れる先輩だからっ…!平気な顔してなきゃダメなのにっ…!」グスッ

花陽「………ことりちゃんっ!!」ギュッ

ことり「っ…!」

花陽「ありがとう……!ごめんね、ことりちゃん…!!」

花陽「ごめん……ごめんなさい…!」グスッ

ことり「うぅん…いいの、いいのよかよちゃん」

ことり「ことりは笑顔のかよちゃんが大好きなの、だから…」

ことり「幸せになってね」

花陽「うん……!」

ことりちゃん、ことぱな派の皆さん…あなた達の遺志は…かよちんが受け止めてくれるさ…

【ことりの ハートが 34 あがった!】


【ことりの ハートが ロックされた】

*コマンド?

  ステータスをみる
   もちもの
ニア ちゅうだんする
  ゲームをつづける

*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

乙です

大波乱回だったがいい話で終わったな…
ロックってことは一生良い友人関係で居られるのだろう…

さあ!あとはあずぱな派とりんぱな派が雌雄を決するのみだ!

(・ω・`)乙  これは乙じゃなくてポニーテールなんだからね!
りんぱな派の俺でもロック解除という名目には心躍る
……りんぱなことでよくね?

>>360
あずりんぱなことか…胸熱

今ぶるべりとスピカ聞いたら泣く自信がある

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DATA SELECT

   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
ニア  3 【こいずみ はなよ】


*このファイルには ちゅうだんセーブの データがあります

*つづきから はじめますか?

ニア はい いいえ

*コマンド?

ニア ステータスをみる
  もちもの
  ちゅうだんする
  ゲームをつづける



こいずみ はなよ 

じょうたい:ふつう

HP 270/270
MP 0  /  0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…99【LOCK】
りん…95
まき…50
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

・ロック

これいじょうかんけいがしんてんせず ハートがあがらなくなったじょうたい

れんあいイベントが しんこうしなくなる

ふたりはこのまま ともだちでいたいみたいだ

放課後
 教室

凛「かよちん!練習いっくにゃー!」

花陽「あ…うん」

真姫「やっぱりなんか元気ないわね…何かあったの?」

花陽「……あった、けど」

花陽「でももう…大丈夫!」

真姫「…そう、それならいいわ」

花陽「練習行こっか、今日は何の練習だったっけ?」

真姫「エリーからは>>406って聞いてるわね」

精神統一

真姫「エリーからは精神統一をするって聞いてるわ」

花陽「え…なんで…?」

真姫「さぁ…?」

凛「真姫ちゃん真姫ちゃん、精神統一ってなにするの?」

真姫「座禅を組んでひたすらじっとしてる…とか?」

凛「えー…そんなのイヤにゃー…」

花陽(精神統一って何の練習になるんだろう…?)


音ノ木坂学院
 アイドル研究部部室

絵里「みんな集まったわね、今日は伝えておいた通り精神統一の練習をするわ」

にこ「はい!」

絵里「はい、にこ」

にこ「精神統一って何!?座禅組んで肩たたきでもするっての!?」

絵里「えぇ、そうよ」

にこ「本気……?」

凛「それって何のためにやるの!?凛は踊ったり歌ったりしたいにゃ!」

ことり「文化祭前なのに…今じゃなきゃダメなの?」

海未「納得のいく説明をしてください!絵里!!」

希「ほらほらみんな落ち着いて、絵里ちにもちゃんと考えがあるんよ?」ワシワシ

にこ「っぎゃーーー!!」

花陽「考え…?それって…?」

絵里「説明するわ、こんな大事な時期に精神統一をするのにはちゃんと理由があるのよ」

絵里「それは……」

絵里「>>420

皆の性が乱れているわ!

絵里「みんなの性が乱れているからよ!!」バーン

花陽「!!」ビクーン

ことり「!!」ドキーン

凛「!!」ニャーン

真姫「はぁ!?なにそれ、どういう事よ!」

絵里「全員…と言うわけじゃないけど、最近ちょっと羽目を外しすぎの子がいるのよ、本人は分かってるでしょ?」

ことり(か、かよちゃんを泊めてあげた日の事…!?なんで絵里ちゃんが知っ…!?)ドキドキ

凛(部室でかよちんとキスした事!?でもっ、あれは練習だし…!!)ドキドキ

花陽(どっ……どっちっ…!?)ドキドキ

絵里「個人的な問題だし、立ち入ってどうこうするつもりは無いけど…よくないとは思うの」

絵里「だから文化祭に向けて!この辺りで少し気を引き締めるのよ!!」

希「煩悩を祓うには精神統一が一番やしね♪」

にこ「煩悩ねぇ…にこには関係ないじゃない…!」ブツブツ

希「それじゃあ始めよっか?みんな足組んで、背すじはまっすぐ!」

希「はい、目ー閉じてー…薄目開けてる悪い子にはわしわしMAXやよ?」

にこ「…!」ビクッ

花陽「…………」

シーン…

希「……………」スタスタ

希(ふむ……みんなが集まってるのに静かなのって新鮮な感じやね…)

希(でも静かだからこそ分かる!この中にいる…気持ちの乱れてる子が!)

希(気持ちの乱れてる子はこの警策で叩いて、励ましてあげんとね)ジャーン

希(さて、最初は……)

希(>>435ちゃんやね)

ほのか

希(穂乃果ちゃんやね)

希「…………」ジーッ

穂乃果「……………」

穂乃果(スクフェスやりたいスクフェスやりたいスクフェスやりたいスクフェスやりたいスクフェスやりたいスクフェスやりたい)

希「………」チョイチョイ

穂乃果「…!」ビクッ

スーーーッ


バチーーーーーン!!

穂乃果「………」

希「…………!!」

希(警策が……折れた!?)

希「ありえへん…!穂乃果ちゃんの体どうなってるん!?」バッ

希「こ、これはっ……!!」

絵里「ちょっと希?どうしたのよ?」バッ

花陽「あ、あれ…目開けていいの?」

希「いや、穂乃果ちゃんが…」

海未「穂乃果がどうかしたんですか!?」バッ

絵里「穂乃果、ちょっと目開け……ひぃっ!!」

にこ「え、ちょっと何…どうしたのよ」

凛「ほ、穂乃果ちゃんの体が……!!」

真姫「凍ってる……!!」

穂乃果「………」カキーン

海未「穂乃果!何凍ってるんですか!穂乃果!!」

絵里「完全に凍ってるわ…!何をしたらこうなるっていうの…!?」

真姫「とにかく誰かお湯持ってきなさいよ!!」

花陽「…………」

ことり「…………」

花陽「……ことりちゃん、これって」

ことり「………小豆バー食べさせ過ぎちゃった♪」

花陽「えええええええええ!?」

穂乃果「はー…お湯あったかい…」

海未「まったくもう…どうしたらこんな事になるんですか」ドボドボドボ

穂乃果「うーん…?確か屋上に行こうとしたのは覚えてるんだけど…」

穂乃果「……そこから記憶がない」

絵里「屋上で凍ったって事?まだそんなに寒くはないでしょう…」

希「突如凍りついた穂乃果ちゃん…スピリ、いや、ミステリアスやね」

真姫「凍ったのも意味分からないけど、そこからどうやって部室に来れたのよ…本当意味わかんない」

穂乃果「えへへ…スクフェスやらなきゃ!って思ったら自然と体の底から力が…」

にこ「あんたなんなの!?」

花陽「…………」


花陽はそっと真実を心の奥にしまった、自分達の秘密を知られたくない気持ちからではない
μ'sのみんなが凍ってしまったところを見たくはないからだ

希「まぁ…凍ってもスクフェスをやりたがるその欲望を一発叩いておかんとね」パシーーン!

穂乃果「ひゃああ!!?」

希「はい続きするよー、みんな座禅組んでー」



希「………」

希(穂乃果ちゃんからは煩悩を感じない…LP消化させたからやろか)

希(次に気持ちが乱れてるのは……)チラッ

希(>>463ちゃんやね)

ことり

希(ことりちゃんやね)

希(うちには分かるんよ…そのキリっとした姿勢の内から滲み出る雑念が…)

希「………」ツンツン

ことり「っ!!」ビクッ

バシーーーーン!!

ことり「ぴぃーーーーーっ!!!」



希「はーい、じゃあここまでにしとこか」

絵里「叩くとすごい音が出るのね…」

ことり「び、びっくりしたっ…!!」ドキドキ

花陽「凛ちゃんも叩かれてた?」

凛「夜ご飯の事考えてたら叩かれたにゃー…」

真姫「余計な事考えてるからよ」

にこ「えー?でもぉー、真姫ちゃんも叩かれてたよね?」

真姫「なっ!?なんで知ってんのよー!!」

海未「……本当になんで分かったんですか?」

にこ「え?」

海未「みんな目を閉じてたはずなのに、なぜにこは真姫が叩かれたと知ってるんです」

花陽「あっ…」

にこ「えっ」

海未「………」

にこ「………」

海未「………」

にこ「……にっこにっこにー☆」

希「………」ワシィ

にこ「にぎゃあああああああああああ!!」

穂乃果「ねぇねぇことりちゃん?ことりちゃんも叩かれた?」

ことり「うん…すっごい音がしてびっくりしちゃった」

穂乃果「集中するのって難しいよね…ことりちゃんは何考えてたの?」

ことり「……えっ?」ドキッ

ことり(な、何って…>>473の事、だけど……)

かよちん

ことり(かよちゃんの事……だけど…)

ことり「……今日の晩ご飯のこと!」

穂乃果「なーんだ、ことりちゃんもおなか空いてたんだ!」

ことり「う、うん!そうなの!」

穂乃果「でもしょうがないよね、放課後はお腹空くもん!穂乃果は何故かおなかいっぱいだけど…」

ことり「あ、あはは…」

ことり(………)

ことり(ことりとかよちゃんは……先輩と後輩)

ことり(かよちゃんが幸せならって…そう、ちゃんと心に決めたけど……)

ことり(でもやっぱり、少しだけかよちゃんのことを…心の中で想いたくなっちゃうな)

ことり「………」

凛「かよちーん、凛の肩赤くなったりしてないかにゃ?」ペロン

花陽「うん、大丈夫みたいだよ?」

希「うちが乙女の柔肌にキズつける真似なんてするわけないやん」

ことり「……早く、慣れなきゃ」

穂乃果「?」

放課後
 帰り道

凛「ふー、ちょっと肌寒いにゃー」スタスタ

真姫「冷え込むってニュースで言ってたわね」スタスタ

花陽「文化祭の日も寒いのかなぁ…」スタスタ

真姫「どうだったかしら…どっちにしろ野外ステージだし、寒いのは覚悟しておく事ね」

花陽「うぅ…上着持ってこなくちゃ」

凛「大丈夫っ!かよちんが寒くなったら凛があっためてあげるにゃ!」スリスリ

花陽「り、凛ちゃ~ん…!!」

凛「あっ、でもかよちんの方があったかい…!?よし!凛はかよちんで暖を取ろう!」スリスリ

真姫「………」ジーー

花陽「な、なに?真姫ちゃん?」

凛「真姫ちゃんも混ざる?」

真姫「い、いやいいわ」

真姫「なんていうか…このセリフも何回も言ってる気がするけど」

真姫「凛って本当に花陽の事好きよね」

凛「うんっ!」

花陽「…………」

花陽(……好き、かぁ)

花陽(昔からよくお友達や先生に言われてた、『凛ちゃんは花陽ちゃんの事が大好きだね』って)

花陽(みんなが言う好きと、凛ちゃんが花陽に言ってくれた好きは…違う)

花陽(凛ちゃんは本気で…花陽の事を好きって言ってくれた…)

花陽(ことりちゃんも、同じ)

花陽(ことりちゃんの好きと、花陽の好きは違ったけど…)

花陽(凛ちゃんとは……どうなのかな…?)

花陽「……」

花陽(花陽だって凛ちゃんの事は好き…小さい頃からずっと一緒で…)

花陽(この好きは、どっち?)

花陽「…………」

真姫「今日は星が見えにくいわね…雲が多いわ」

凛「確かに真っ暗だにゃー」

花陽「……そうだね」

*コマンド?

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   もちもの
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*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

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DATA SELECT

   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
ニア  3 【こいずみ はなよ】


*このファイルには ちゅうだんセーブの データがあります

*つづきから はじめますか?

ニア はい いいえ

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こいずみ はなよ 

じょうたい:ふつう

HP 270/270
MP 0  /  0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…99【LOCK】
りん…95
まき…50
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

水曜日
 お昼休み

花陽「やっとお昼…体育の後はおなかが空いちゃうよね」

花陽「ねっ、凛ちゃ……あれ?」

花陽「いない……真姫ちゃんも……?」キョロキョロ

花陽「あれぇ…?まだ二人とも戻って来てないのかな…?」

花陽「どうしよう…今日のお昼は一人かな?」


*どこにいきますか?

ニア おんがくしつ
  せいとかいしつ
  きゅうどうじょう
  ぶしつ
  アルパカごや
  たいいくかん
  にねんせいのきょうしつ
  さんねんせいのきょうしつ


花陽「せっかくだから>>527で食べようっと」

おんがくしつ

音ノ木坂学院
 音楽室

真姫「~♪」

花陽「あっ、真姫ちゃん」ガラッ

真姫「っ!?……ってなんだ…花陽じゃない、どうしたのよ」

花陽「凛ちゃんも真姫ちゃんもいないからどうしたのかと思って…」

真姫「凛なら先生に捕まって片付けの手伝いさせられてたわよ」

花陽「そうだったんだ………真姫ちゃんは?」

真姫「私は別に…ピアノが弾きたくなったからここに来ただけよ」

花陽「おなか空いてないの?」

真姫「別に?一食くらい抜いても……」グウゥー

花陽「…………」

真姫「…………」

花陽「………ふふっ」

真姫「な、なによー!!」

真姫「し、仕方ないじゃない…!お弁当忘れちゃって、体育の後だったから購買も何も残ってなくて…!」

花陽「はい真姫ちゃん、卵焼きあげるね?」モグモグ

真姫「っていうか音楽室は飲食禁止……って前にも言ったような」モグモグ

花陽「そ、そうだっけ…?えへへ…」モグモグ

真姫「そうよ、覚えてないの?ここで赤飯食べた時の事…」

花陽「あー…うん、頑張る真姫ちゃんに何か差し入れしたくって」

花陽「………ほ、穂乃果ちゃんが小豆を…くれて……」

真姫「…………」

花陽「…………」

真姫「…………」

花陽「だ、大丈夫だよ!?今日のご飯は白いご飯だから!」

真姫「え…あぁ、うん…」

花陽(うわあぁ…!何か変な空気になっちゃった…!)

花陽(わ、話題変えなきゃ!!えっと、えっと…!)

花陽(そうだ!>>535の話とか…!!)

真姫ちゃんの好きな人

花陽(話題変えなきゃ!えっと……そうだ!!)

花陽「ま、真姫ちゃんって…好きな人とかいるの?」

真姫「ッ!!?」ブフゥー

花陽「お米がーー!!!」ガーン

真姫「げほっ…!?けほっ、い…いきなり何言い出すのよ!?」

花陽「ご、ごめんなさい…つい、気になって…」

真姫「好きな人、ねぇ…」

真姫「そうね…まぁ、花陽には…μ'sが好きだって前に話したけど」

真姫「…花陽の聞いた、恋愛的な意味での好きは……」

花陽「………!」ゴクリ

真姫「……ナイショ!」

花陽「えぇっ!?」

真姫「そんな簡単に白状するわけないじゃない、考えが甘いわね」

真姫「それより……恋愛の話なら私もちょっと花陽に聞きたい事があるのよね」

花陽「え…?な、なに?」

今日はどうかぬ

真姫「凛よ、どう?うまくやってるの?」

花陽「えぇ!?な、なんで凛ちゃんが出てくるの…!」

真姫「だって、みんなの前で堂々とデートに誘われてたじゃない!」

真姫「その後どうなったって話も聞かないし…気になるじゃない」

真姫「で、どうなの?」

花陽「べ、別に何も無かったよ…?」

真姫「嘘」

花陽「……本当」

真姫「……………」ジーー

花陽「ほ、本当は……」

花陽「………告白は、された」

真姫「へぇ……凛、やるじゃない…」ニヤニヤ

花陽「うぅう…!」ドキドキ

真姫「で、なんて答えたの?」

花陽「………」

花陽「まだ…」

真姫「?」

花陽「まだ何も言ってない…」

真姫「……へ?」

花陽「…気持ちの整理がつくまで待っててもらってるの」

真姫「待ってって…え!?あの日から何日経ってると思ってるのよ!?」

花陽「だ、だって…!凛ちゃんの事は好きだけど…!」

花陽「この気持ちが凛ちゃんと同じ『好き』なのか…分からなくて…」

真姫「………」

真姫「>>557

よかった。花陽の気持ちが固まってないなら私も花陽を狙ってもいいわよね?

真姫「そう……よかった」

花陽「……え?」

真姫「花陽の気持ちが固まってないなら、私も花陽を狙ってもいいわよね?」

花陽「ま、真姫ちゃん…?」

真姫「凛に告白されたなんて言い出した時はどうしようかと思ったけど…まだ大丈夫みたいだし」

花陽(な、なに…?真姫ちゃん、何言ってるの…?)

真姫「私も、花陽の事……いいなって思ってたの」

花陽「………!」ドキッ

真姫「彼女にするなら花陽みたいな子がいいな、って考えてたし」

真姫「凛には悪いけど私だって、指をくわえて見てるだけで終わるつもりはないの」

真姫「花陽は私じゃ…イヤ?」

花陽「…………!」

花陽「……>>576

本気なの?

花陽「…本気なの?」

真姫「どう見える?」

花陽「………」

真姫「そりゃ、私は…凛と違って昔からの幼馴染みでも…いつも一緒にいるわけでもない」

真姫「でも音ノ木に入ってからは、花陽の背中を押してμ'sに入ってからは…」

真姫「少なくともずっと花陽の事は見てきたつもりよ」

花陽「は、花陽…そんなの全然気づかなった」

真姫「…まぁ、隠してたしね」

真姫「……花陽も知ってると思うけど」

真姫「私は、素直じゃなくて……クール気取っちゃてるようなめんどくさい性格だけど」

真姫「こういう時くらい…!誤魔化したりしないで、本当の事は言うわ」

真姫「私は、本気よ」

花陽「……っ」

真姫「………私にここまで言わせるなんて、花陽が初めてかも」

真姫「……花陽」

真姫「貴女は…私の本気を受け止めてくれる?」

花陽「………」

花陽「>>593

真姫ちゃんってば、冗談ばっかり

花陽「ま、真姫ちゃんってば、冗談ばっかり」

真姫「……え」

花陽「そんな事言われても、花陽は…」

真姫「ま、待ちなさいよ」

真姫「本気だって言ってるじゃない!冗談じゃない!!」

真姫「私は、本気で…花陽の事…!!」

花陽「え……」

真姫「…………」

真姫「い、いいわよっ…!信じないなら…!」

真姫「私、教室戻るっ!!」バッ

花陽「あっ!?真姫ちゃ……」

真姫「………っ!!」ガラッ バタンッ

花陽「…………」

花陽「え…?まさか、本当に…?」



【まきの ハートが 10 さがった】

*コマンド?

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   もちもの
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*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

     凛 あずき←穂乃果
    ↓ ??
真姫→かよちん←のんたん(予定)
    ↑ ??
  ことり 米



  花陽  凛(予定) 穂乃果
    ?? ↓ ??
真姫(予定)→海未←のんたん(予定)

     ?? ↑ ??
  にこ ことり(予定) 絵里(予定)

完璧だな







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   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
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こいずみ はなよ 

じょうたい:ふつう

HP 270/270
MP 0  /  0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…99【LOCK】
りん…95
まき…40
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

放課後
 アイドル研究部部室

真姫「………」ムスッ

にこ「真姫ちゃんどうしたの?ごきげん斜め?」

真姫「……別に」

にこ「そんなにおでこに力入れてるとしわしわのおばあちゃんみたいになっちゃうよ?」

真姫「…医学的根拠ないでしょそれ」

にこ「にこと一緒ににっこにっこにー♪して、お顔の運動しよっ?」

真姫「ほっといてっ!!」バァン

にこ「ひぃっ!?」ビクッ

絵里(……真姫はどうしたの?)ヒソヒソ

穂乃果(さぁ…?穂乃果が部室に来た時にはもうこんなで…)ヒソヒソ

凛(凛にも分からないにゃー)ヒソヒソ

にこ(おー怖…にっこにっこにーが効かないなんて…)ヒソヒソ

真姫「…………」ムスー

廊下
 アイドル研究部部室前

花陽「………」コソコソ

花陽(うわあぁ…!どうしよう、真姫ちゃんすっごい怒ってる…!)

花陽(花陽のせいだよね…?どうしようどうしよう!!)

花陽(だって、真姫ちゃんが花陽の事そんな風に思ってるなんて知らなかったし…!!)

花陽「ううぅ…!」

ことり「……かよちゃん?」

花陽「ぴゃああぁ!!?」ドキーン

ことり「そんなところで何してるの?部室入ろ?」ガラッ

花陽「あっ!ま、待っ…!!」

穂乃果「あっ、ことりちゃん!」

凛「かよちんも来たにゃー!」

真姫「………」ジロッ

花陽「あ、あはは……こんにちは」

真姫「…………」

花陽「ま、真姫ちゃん早いね?花陽より先に教室出てったし…」

真姫「ふんっ」

花陽「うぅ……」

花陽(ど、どうしよう…何か、言わなくちゃ……)

花陽(でも緊張しちゃって…!頭の中が真っ白だよ…!!)

花陽(ここはっ…!)


*コマンド?

ニア あやまる
  ほっとく
  >>696する
  ステータスをみる


花陽(ここは…!>>696で…!)

お米あげる

花陽(こ、ここはっ…!)

花陽「あのっ!真姫ちゃん!!」

真姫「なによ…」イライラ

花陽「あの、その……これっ!!」バッ

真姫「…何これ」スッ

真姫「…………お米?」

花陽「は、花陽からのプレゼント!花陽、真姫ちゃんにひどい事言っちゃったから、それで…!」

真姫「いらないっ!!」ベシィ

花陽「お米!?」

真姫「何よ…!そうやって、私の事馬鹿にして…!!」

真姫「もうほっといて!!」バッ ガラッ

花陽「あっ!?真姫ちゃ…!」

真姫「ついてこないで!!」ダッ

花陽「真姫ちゃーーん!!」


【まきの ハートが 5 さがった】

かよちんダメダメやん

花陽「真姫ちゃん、待っ…!!」

海未「花陽!ちょっと待ってください!!」

花陽「えっ」

絵里「どういうことなの?真姫の機嫌が悪かったのは花陽が原因なの?」

にこ「かよちん、真姫ちゃんとケンカしちゃったの?」

凛「あぁっ…!真姫ちゃん行っちゃったにゃー!」

花陽「あっ…えっと、えっと……!!」

花陽(え、えぇ…!?どうしよう!?真姫ちゃん追いかけないと…!!)

花陽(で…でも、みんなに説明もしないと…!)オロオロ

花陽「ど、どっちから先に…!?」


*コマンド?

ニア まきをおいかける
  みんなにせつめいする
  >>721する
  ステータスをみる


花陽「まずは>>721しなくちゃ!!」

とりあえず赤飯炊く

花陽「とりあえず…お赤飯炊こうっ!」

希「ちょっと!今そんな場合と…」

花陽「希ちゃんっ!コンセント差すからちょっとどいてっ!」

希「え、あ、はい」

花陽(炊飯器の電源は確保…次は、お米!!)

花陽「お米のうまみは逃がさないように…優しく、鋭く…研ぐ…!!」シャカシャカ

海未「花陽、何をしているんですか!今はそんな時では……」

花陽「…………」シャカシャカ

海未(聞こえていない…!なんという集中力!完全に自分の世界に入っている…!)


…数十分後

花陽「出来ました!」

にこ「これは…お赤飯!!」

希「お米がふっくら、しっかりしてて…いい香りやね…」

穂乃果「パン派の穂乃果も思わずよだれが…」ズビッ

ことり「おいしそう~♪」

海未「見事です…!即席でこんなにも高い完成度の赤飯を…!花陽、貴女は一体…!?」

花陽「あとはこれを…!お茶碗に盛って…!!」

花陽「みんなごめんなさいっ!花陽、行かなくちゃ!」バッ

絵里「あっ、花陽!?」

凛「かよちーん!どこ行くのー!?」

かよちんの精神統一

音ノ木坂学院
 音楽室

真姫「…………」

真姫(何よ…何なのよ…!!)

真姫(私はただ、花陽に本当の気持ちを分かってもらいたかっただけなのに…!)

真姫(冗談とか言われて…!よく分からないけどお米渡されて…!)

真姫「もうイヤ…!!」グスッ

真姫「私が何をしたって言うの…!!」ポロポロ

花陽「………真姫ちゃんっ!!」ガラッ

真姫「!?」ビクッ

花陽「良かった、見つけた…!」ハァハァ

真姫「な、何しに来たのよ…!ほっといてって言ったじゃない…!!」

花陽「あの…その…」

真姫「出てって!一人にして!!」

花陽「真姫ちゃん…!!ごめんなさいっ!!」バッ

真姫「………これは」

真姫(……お赤飯?)

花陽「ごめんね…!さっきは、慌ててたから生のお米しか出せなくて…!!」

花陽「今度はちゃんと炊いてきたんだよ!」

花陽「はい、これ…」スッ

真姫「…………」

真姫(あったかい……)

花陽「えへへ…炊き立て、真姫ちゃんのためにおいしく作ったんだよ」

真姫「…………」モグモグ

真姫「おいしい……」ムシャムシャ



真姫「……花陽、覚えてる?」

真姫「いつだったかに、やっぱりこうして二人で…ここでお赤飯食べたわよね」

花陽「……うん、覚えてるよ?」

真姫「あの時のお赤飯もおいしかったけど…」

真姫「このお赤飯は…それ以上」

真姫「花陽の気持ちがいっぱい詰まってる」

真姫「………おいしい」ムシャムシャ

>花陽「ごめんね…!さっきは、慌ててたから生のお米しか出せなくて…!!」
>花陽「今度はちゃんと炊いてきたんだよ!」

そういう問題なのか

真姫「おいしいわ、すっごく…!」ムシャムシャ

花陽「……ごめんね、真姫ちゃん」

花陽「花陽…その、にぶいから」

花陽「真姫ちゃんがそんな風に思っててくれてたなんて全然気づかなかったの」

花陽「だから、その…つい『冗談』だなんて、思ってもみない事言っちゃったりして…」

真姫「………いいのよ」

真姫「このお赤飯を食べて…分かったから」

真姫「こんなにも…こんなにも丹精込めて花陽は私の為にお赤飯を炊いてくれた…」

真姫「私の事を想ってくれてた…それが分かったから」

真姫「私こそごめんなさい…花陽は、私の事を馬鹿にする気なんてなかったのに」

真姫「気持ちを受け止めずに逃げたのは…私も同じね」

花陽「真姫ちゃん…」

真姫「花陽……」

真姫「私は、本気で…貴女の事が好きなの」

真姫「今すぐに答えてなんて言わない、でも…」

真姫「もし、花陽の中で気持ちの整理がついたら…好きって気持ちが誰に向いてるか分かったら」

真姫「その時は私の告白に答えをくれる?」

花陽「………」

花陽「>>775

ええよ

花陽「ええよ」

花陽「花陽がちゃんと今の気持ちを考えて…本当に好きなのは誰なのか分かったら」

花陽「絶対に真姫ちゃんに報告するし、答えも出す」

花陽「約束するよ」

真姫「…ありがとう」

真姫「……ふぅ、なんかスッキリしたらお腹空いちゃった…」グウゥ

花陽「あ、部室にまだお赤飯あるよ?」

花陽「行こう?真姫ちゃん」

真姫「……えぇ」


【まきの ハートが 15 あがった!】


真姫「………」

真姫(なんで関西弁だったのかしら)

音ノ木坂学院
 部室

海未「…よく分かりませんが、とりあえず仲直りしたと言う事でいいんですか?」モグモグ

花陽「うん…ご心配おかけしました…」モグモグ

凛「よかったー、二人がケンカなんてしてたら凛は教室でどうすればいいか分からなかったにゃ」ムシャムシャ

にこ「まったく、心配かけさせないでよねー」モグモグ

真姫「い、いいじゃない…!もう解決したんだから…!」ムシャムシャ

希「ふふ、雨降って地固まるってやつかな?」ムシャムシャ

ことり「文化祭前に一体どうなる事かと思っちゃった」モグモグ

花陽(そうだ…明後日は文化祭…!)

花陽(いよいよなんだ…!絶対に成功させなくちゃ!!)

穂乃果「おかわり!!」

絵里「自分でよそいなさい」ムシャムシャ

花陽「はぁ…お赤飯おいしい…!」ポワーン

絵里「さて…お赤飯も食べた所で…」

穂乃果「けぷ」

海未「穂乃果、お行儀が悪いですよ」

絵里「…食べた所で!明日の打ち合わせをしましょう」

絵里「いよいよ明後日が文化祭当日、明日は午後の授業が免除されて生徒は各自の受け持つ展示の準備に当たる事になるわ」

絵里「私達は野外ステージの設置になるわね」

絵里「それと…準備の為に特例として、申請すれば学校に泊まる事も許可されてるの」

凛「お泊り!?」ガタンッ

絵里「凛、言っておくけど遊びじゃないわよ?」

ことり「もしかして、申請してあるの?」

絵里「えぇ、実際のステージの上での通し練習もしたいし…」

絵里「ステージの設置だけでも結構時間がかかるし…練習の時間は確保する必要があるでしょう?」

穂乃果「おぉーっ!!絵里ちゃん、流石!!」

絵里「テンションあがってるところ悪いけど、遊びじゃないんだからね!?」

絵里「…と言うわけで明日は、泊まりの準備をしてくるように!!」

絵里「文化祭のステージ、絶対に成功させるわよ!!」

みんな「おーーっ!!」

凛「お泊りだって~!かよちん!楽しみだねっ!!」

花陽「学校でお泊りなんて初めて…!」ドキドキ

真姫「エリーも言ってたけど、遊びじゃないのよ?準備と練習のためなんだから」

凛「分かってるけど!真姫ちゃんもドキドキしない?」

真姫「まぁ…そりゃ、ちょっとは…新鮮な気分にはなるけど」

凛「凛は今からドキドキで今日は眠れそうにないにゃー!!」

花陽「本当に、いよいよなんだね…!」

花陽(μ'sのステージと、凛ちゃんと花陽の映画…!)

花陽(本番まで、あと……!)

花陽(二日!)

*コマンド?

  ステータスをみる
   もちもの
ニア ちゅうだんする
  ゲームをつづける

*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

今日>>1が来なければ穂乃果と入籍します

>>823
おーいまた海未ちゃんが来てるぞー

このままだと無事入籍ですね
熱い夜になりそうです

>>832
穂乃果ちゃんが「結婚式の練習」とか言い出しちゃって
迷うことなく海未ちゃんに「じゃあ海未ちゃん新郎の役ね」って言って
動揺する海未ちゃんが「じゃ、じゃあ穂乃果は何の役なんですか」ってwktkしながら聞いたら
「牧師さん」って言われて複雑な気分になる海未ちゃんのイメージが浮かんで……ってあれ?



>>834
牧師さんをやったらやったで何か海未ちゃんが遠くにいったみたいで寂しくなっちゃう穂乃果ちゃん

>>839
穂乃果「やっぱり穂乃果が海未ちゃんのお嫁さんやるー!」

>>840
穂乃果「だから海未ちゃんは牧師さんやってね」と言われて疑問符を頭に浮かべながらそれが穂乃果の愛の形なのだと前向きに受け取るもののやっぱり複雑な気分になる海未ちゃん

>>842
悪くない、でも俺は

ことり「えぇー、今は私がお嫁さんだからダメだよー」

穂乃果「やだー!穂乃果がお嫁さんー!」グイグイ

ことり「ことりがお嫁さんー!」グイグイ

海未「ふ、二人とも…///」

って二人に両腕を引っ張られながら真っ赤になる海未ちゃんを想像した

ごめんなさい
今日は書けるように頑張ります

>>858
そこでさっそうと登場したエリーチカが「詰めが甘いわね二人とも!」とか言って海未ちゃんを連れ去るんですね

>>1無理しなくてもいいのだよ
でもあるなら期待

正直かよちん編の安価はちょっと悪ノリし過ぎ

>>866
そういうスレなんだ……安価をとらねば勝ち残れない
まあ早く決着付けたいとは思う

安価だから仕方ないとか言ってるやつは
マジで変な安価とられた時どう思うんだろうと考えてみたり

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DATA SELECT

   1 【こうさか ほのか】
   2 【やざわ にこ】
ニア  3 【こいずみ はなよ】


*このファイルには ちゅうだんセーブの データがあります

*つづきから はじめますか?

ニア はい いいえ

>>872
そういうルールじゃね?

*コマンド?

ニア ステータスをみる
  もちもの
  ちゅうだんする
  ゲームをつづける



こいずみ はなよ 

じょうたい:ふつう

HP 270/270
MP 0  /  0

・もちもの

なし

・ハート

ほのか…10
うみ…15
ことり…99【LOCK】
りん…95
まき…50
にこ…25
のぞみ…10
えり…15

木曜日
 音ノ木坂学院・校庭

穂乃果「絵里ちゃーん、これここに置けばいい?」

絵里「ちょっと待って、その機材は向こうに置く物だから…」

花陽「ふぅ…すごいなぁ、ここに花陽達のステージが出来るんだ…」

海未「あ、花陽!ちょっといいですか?」スタタ

花陽「海未ちゃん?どうしたの?」

海未「えぇ、ことりと一緒にステージで使う備品のチェックをしてたんですが…」

海未「いくつか足りないものがあったので買い出しに行ってきて欲しいんですが…大丈夫ですか?」

花陽「うん、今丁度手が空いたところだから」

海未「ありがとうございます、それじゃあ買い物メモと…」

海未「あと少し量が多いのでもう一人誰か連れていったほうがいいかもしれません」

花陽「もう一人…」


*だれといきますか?

ニア ほのか
  うみ
  ことり
  りん
  まき
  にこ
  えり
  のぞみ
  >>894
  ひとりでいく
  ステータスをみる


花陽「じゃあ、>>894ちゃんと行こうかな」

真姫

花陽「真姫ちゃんと行こうかな?」

花陽「真姫ちゃーん」スタタ

真姫「花陽、どうしたの?」

花陽「海未ちゃんにおつかいを頼まれたんだけど…一緒に来てくれないかな?」

真姫「私が?別にいいけど…」



花陽「真姫ちゃんは何やってたの?」

真姫「にこちゃんと一緒に看板作りよ」

花陽「に、にこちゃん一人にしちゃったけど大丈夫かな…?」

真姫「まぁ…何とかなるでしょ、大体出来上がってたし」

真姫「それより買い出しって…何を買ってこいって言われたの?」

花陽「あっ、そうだ…海未ちゃんにメモ貰ったんだった」ゴソゴソ

真姫「ふぅん、どれどれ…」

メモ『>>906を買ってきてください、よろしくお願いします  海未』

今日の分のご飯

ほのかのほTシャツ

メモ『穂乃果のほTシャツを買ってきてください、よろしくお願いします  海未』

花陽「てぃ、Tシャツ」

真姫「『ほ』のTって…穂乃果が着てる、アレ?」

花陽「だよね…?」

真姫「なんでTシャツ買いに行くのに二人で行けなんて言ったのかしら?意味わかんない」

花陽「あ、でも量が多いって言ってたから…」

真姫「そうなの?何着買ってこいって書いてある?」

花陽「100着」

真姫「ええぇ!?嘘!?」

花陽「模擬店を出してそこで売るんだって…」

真姫「えぇ…あれ、そんなに売れるの…?」

花陽「穂乃果ちゃんが着てるのと同じモデル!って宣伝すればファンの人は買ってくれるんじゃないかな?」

真姫「でも……『ほ』よ?」

花陽「……『ほ』かぁ」

真姫「『ほ』……」

花陽「………」

なんかで亜里沙が「私も『ほ』Tシャツみたいなの欲しい!」って言って絵里が検討してる最中に
「『ほ』Tシャツの隣に『あ』Tシャツ……」

『あ』『ほ』

ってなって絶対に作ってあげない、というネタを思い出した

ユニクロ
 音ノ木坂店

花陽「あ、あの…注文していたTシャツを受け取りにきたんですけど…」

真姫「領収書もください」

店員「ありがとうございまーす」



真姫「お、重っ…!!」ズシッ

花陽「ううぅ~…!!」ズルズル

真姫「こ…こんなの二人でって、無理でしょ!何考えてんのよ…!」

花陽「ん~~!!」ズルズル

真姫「花陽!ちょっと休憩!」

真姫「そこで休んで行きましょ」

花陽「え?そこって…>>924のこと?」

公園

花陽「そこって…そこの公園?」

真姫「えぇ、ちょっと限界…!」フラフラ



真姫「はぁ…重かった」

花陽「そうだね…」

真姫「まったく、海未はもうちょっとおつかいを頼む相手を選んで欲しいわね」

真姫「弓道とか日舞で鍛えてる海未ならこんな荷物くらい楽勝だろうけど、こっちはデスクワーク派なんだから」

花陽「ご、ごめんね…花陽がよくメモ読まないで、真姫ちゃんを誘ったから…」

真姫「あ…いや、花陽を責めてるわけじゃないのよ」アタフタ

真姫「むしろ…誘ってくれてちょっと嬉しかったっていうか…」ドキドキ

花陽「えっ?」

真姫「べ、別に何でもないわよ…!」

花陽「………」

真姫「…………」ドキドキ

あ、あんなところにお城みたいな建物があるにゃー

花陽「嬉しい、って…?」

真姫「そ、そりゃ…!好きな人に誘ってもらえたら嬉しいに決まってるじゃない!言わせないでっ!!」

花陽「え!?あ、あぁ…!そういう事…!!」

真姫「ったく!!」

花陽「でも誘うって言っても、おつかいなのに…」

真姫「別に…用事なんて関係ないわよ」

真姫「用がなんであれ、一緒なだけですっごく嬉しい…そういうものなの」

花陽「………」

真姫「なによ?」

花陽「えっと、なんだか今日の真姫ちゃんは素直だなぁって…」

真姫「……悪い?」

花陽「そ、そんなことないよ!?」

花陽「ただ…嬉しいなぁって」

真姫「……ふんっ」プイ


【まきの ハートが 5 あがった!】

音ノ木坂学院
 校庭

真姫「ぬぐぐ…!」プルプル

花陽「た、ただいま…っ!!」

にこ「二人ともお帰りー!!」

海未「お疲れ様です、重かったでしょう」

真姫「重いなんてもんじゃないわよ…!!あのねぇ…!!」

花陽「ま、真姫ちゃん!これっ!!」

真姫「ん?……えっ」

花陽「ステージ、出来上がってるよ!」

花陽「すごい…!」

真姫「………!」

ことり「二人が出かけてる間に完成したんだよ♪」

凛「頑張って作ったにゃ!ちょっと疲れちゃったけど…」

花陽「花陽達…ここでライブ、するんだね!」

花陽(今まで、講堂とか…ステージでライブする事は何回かあったけど)

花陽(こうやって専用のステージの上で歌うのは初めて…なんだ)

花陽(しかも、自分たちで作った…!)

真姫「…わくわくするわね」

花陽「……うんっ!!」

花陽「いよいよ明日が…本番!」

絵里「……その前にみんなで通し練習よ?」

真姫「え゛」

希「え~…絵里ち、みんな疲れてるんやし前日くらいええやん…」

穂乃果「確かにへとへとだよ…」

絵里「何言ってるのよ、何のために宿泊許可取ったと思ってるの?」

絵里「さぁ!片付けが済んだら早速練習!急いで!」

真姫「うえええええぇ…」

花陽「誰か助けてぇ…」

*コマンド?

  ステータスをみる
   もちもの
ニア ちゅうだんする
  ゲームをつづける

*ゲームを ちゅうだん しました

*じかいのゲームは このつづきから スタートします


*おつかれさまでした このままでんげんを おきりください

仕事が忙しくなっちゃったので前みたいに頻繁にはこれませんが、絶対終わらせます

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