悟飯「強くてニューゲーム」(262)

・カメハウス・

ヒューーーーーン シュタ

悟空「オッス みんな」

クリリン「悟空!久しぶりだな!」

亀仙人「悟空!」

ブルマ「孫くん!」
    「あら?なあにその子」

クリリン「お前子守りのバイトでもはじめたのか?」

悟空「オラの子だよ」

ブルマ「ええーっ!!」

クリリン「ごっ悟空の子!?」

悟空「そうだよ変か?そら あいさつ」

悟飯「こんにちは」

悟飯「孫悟飯と言います」

ブルマ「は、はあどうも・・・」

亀仙人「孫悟飯!?そうか!死んだじいさんの名前をつけたのか」

悟空「ああ!」

亀仙人「いや~しかしたまげたわい まさか悟空が子共を連れてくるとはの・・・・」

ブルマ「悟飯くんは なんさいかな?」

悟飯「はい 今年で4歳になります」

ブルマ「あら~ 孫くんの子共にしては礼儀正しいわね~」

悟飯「どうも」

悟空「チチの奴がうるせえんだ」

クリリン「なあ悟空 この子もお前みたいに強いのか?」

悟空「かなりの力はもってると思うんだけどさあ・・・ チチの奴オラが悟飯を鍛えてやろうとすると怒るんだよ」
   「あいつ 世の中平和になったんだから武術はもう必要ない!これからは勉強の時代よ!ってんだ・・・・」

亀仙人「はっはっは あのはねっかり娘もなかなかの教育ママさんだったわけか!」

  ハハハハハハハハハハハハ!!

悟飯「はは・・・」ピクッ!
   「誰か近づいてくる・・・・」

悟空「何!?」ぞわっ
   「な・・・す、すげえパワーを感じる・・・・!!な・・・なんだってんだ!?」

ギューーーーーーーーーーーン

悟空「うっ」

タッ

ラディッツ「ふふ・・・ 成長したな・・だが一目で分かったぞカカロットよ・・」
      「父親にそっくりだ・・・」

悟空「だ、誰だテメエはっ!!」

ラディッツ「どうやら忘れているようだな・・・・・ 教えてやる俺はお前の兄のラディッツ」
      「そして俺と貴様はこの星の人間ではない 誇り高き全宇宙一の強戦士族サイヤ人だ!」

悟空「なん・・・だと・・・!」

クリリン「う、宇宙人・・・!?」

ブルマ「きょ、兄弟!?」

悟空「デ、デタラメだ!オラが宇宙人ならなんで地球にいるんだ!」

悟飯「あいつの言ってる事は本当です」
   「サイヤ人は戦闘民族 環境のよい星を探して、そこに住む者を絶滅させてから異星人に売るのが仕事」
   「お父さんはそのために地球に送りこまれたのです 数年かけて地球人を絶滅させるのが任務だった・・・」

悟空「悟、悟飯・・・?」

ラディッツ「なぜお前がそんな事を・・・・・その通りだ」
      「戦闘力の高い奴らがいる星は大人の戦士が直接のりこむ この星のようにレベルの低い星にはお前の父のように赤ん坊を送り込む」
      「しかしなぜ知ってる・・・・?」

悟飯「どうでもいいでしょう そんな事は とにかく貴方には帰ってもらいます」サッ

ラディッツ「ハハハハ!いくらサイヤ人の血を引いているとはいえ貴様のようなガキに負ける訳がないわ!」
      「どれ 試しにお前の戦闘力を・・・・」ピッ

              ボンッ!!

ラディッツ「は?」

悟飯「気がすみました?」

ラディッツ「な、なんだ スカウターが爆発した・・・故障か?」

悟空「す、すげえ気だ・・・・・」

クリリン「あわわわわわわわわわ・・・・・・」

悟飯「フン!」シュッ

ラディッツ「え?」

            バギッ ドサ・・・・

ラディッツ「・・・・・・・・・・・」ピヨピヨ

悟空「い、一撃・・・・・」

クリリン「う、嘘・・・あんな子共が・・・・」

悟飯「とりあえず気絶させました 起きて来ないうちに縛っておきましょう」

ブルマ「え・・ええ!?」

亀仙人「す・・すごすぎるわい・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラディッツ「いててててて・・・・くそっ」

悟空「本当にお前はオラの兄ちゃんなのか?」

ラディッツ「・・・・・そうだお前の息子にあるように尻尾がサイヤ人の証拠だ」
      「もっともお前にはもう無いようだがな」

クリリン「ヒドい話だぜ・・・・星の住民を絶滅させるなんてさ」

ラディッツ「俺を倒したくらいでいい気になるな・・・・・」
      「俺の他にサイヤ人は二人いる・・・・・俺が帰って来ない事に不審になり、そのうち地球に来るハズだ」
      「しかも俺を遥かに凌ぐ戦闘力・・・・・お前達は終わりだ ハッハッハ!!」

悟空「くそっ・・・・」

悟飯「・・・・・・・・プッ」

             ザッ

ピッコロ「話は全て聞かせてもらった」

クリリン「ピ、ピッコロ!?」

悟空「ピッコロ・・・・」

ブルマ「わわ・・・・」

ラディッツ「誰かと思えば地球にいたナメック星人じゃないか」

ピッコロ「ナメック星人?」

悟空「え?なんだそれ」

ラディッツ「知らなかったのか・・・・奴も地球の住民ではない ナメック星人という宇宙人だ」

クリリン「ピ、ピッコロ お前宇宙人だったのか どうりで・・・・・」

ピッコロ「成程・・・・俺が宇宙人だったとはな しかし今そんな事はどうでもいい」
     「やがて来るであろうこいつの仲間をどうやって倒すかが重要だ・・・・・」

亀仙人「た、たしかにそうじゃな・・・・どうしよう・・・・・」

神『私も話を聞いた』

悟空「この声は!神様っ!?」

神『お前達に修行をつけてやる すぐに全員天界に来い』

クリリン「え?俺達が神様に修行を!?」

ピッコロ「チ・・・・神のやつめ・・・・」

悟空「助かるぜ神様 よし皆呼んですぐに行こう」

そして天界に集まった

神「うむ よく来た」

ヤムチャ「はじめまして神様」

天津飯「天津飯と申します」ペコッ

餃子「チャオズといいます よろしくお願いいたします」

悟空「神様頼む オラ達を強くしてくれ」

神「言われずともそのつもりだ・・・・・・ ピッコロもな」

ピッコロ「ケッ 俺は貴様に教えをこうつもりはない」バッ

※悟飯は老界王神に潜在能力開放してもらったアルティメットです

神「行ってしまったか・・・・・仕方がないか ところで孫よ お前の息子はどうした?」

悟空「ああ連れて行きたかったんだけどよ チチの奴が駄目だって言って・・・・」

神「うむ・・・・あの子にはとてつもない力を感じた 戦力に加わってほしいが・・・・」

ヤムチャ「いくら強くても子供ですよ そんな危険な事はさせられません」

天津飯「ええ 俺達でなんとかしましょう」

餃子「子供には危険 僕達が頑張る」

神「ふむ・・・そうかもしれんな」

悟空「みんな・・・・すまねえな」

神「では修行を開始だ」

一同「ハイッ」

・孫家・

チチ「まあ悟飯ちゃん凄いだ!全問正解!」

悟飯「もっと難しい問題も大丈夫です」

チチ「他の塾の子より全然上に行ってるだ・・・これなら試験も楽勝だ」

悟飯「そうですね」

ヒューーーーーーーーン タッ

ピッコロ「ここか・・・・・」

チチ「じゃあ悟飯ちゃん 少し遊びに行って来てもいいだぞ 暗くなる前に帰って来るんだぞ」

悟飯「ハイ お母さん」

       バキッ!

チチ「なんだ!?」

ピッコロ「邪魔するぞ」

悟飯「あ、ピッコロさん」

ピッコロ「このガキを連れていく・・・いいな」

チチ「何をするだ!や、やめてくれその子は・・・・」

ピッコロ「こいつは訓練しだいで強力な戦力になる そのうち来るであろうサイヤ人共を倒す為に必要だ」

チチ「だからってそんな子共に・・・・・やめてくれ!お願いだ!」

ピッコロ「どうせ地球がなくなれば元も子ない 連れていく」ガシッ

ヒューーーーーーーーン

チチ「ご、悟飯ちゃーーーーーーーーん!!」

悟飯「お母さん大丈夫です すぐに戻って来ます」

ピッコロ「ふん 根性はありそうだな・・・・」

シューーーーーーーーーーン・・・

・荒野・

ピッコロ「ここだ」タッ

悟飯「よっ」タッ

ピッコロ「見る限り基本はほぼ出来ているようだ・・・・」
     「後は実践 これから毎日俺と組み手を行う 殺す気で向かうからな」

悟飯「ハイ お願いします」ペコッ

ピッコロ「変なガキだ・・・・」

・天界・

ヤムチャ「たあっ!」

天津飯「はっ しゃあっ!」

       バババババババッ!

クリリン「うおりゃあーー!」

ヤジロベー「よっと」ヒョイ

クリリン「ヤジロベー真面目にやれよ」

ヤジロベー「うるせえ 俺は元々修行なんてする気はねえんだよ」

クリリン「今は一人で力になる奴が必要だろ」

マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

ID気付かなかった(笑)

もしかして>>1規制食らったのか?

お、俺は起こったありのままの事を話すぜ・・・・・・
「どうせ落ちてるだろうな」と思ったら「保守」されていた・・・・・・
な、何を言ってるのか(ry 
再開します

訂正>>39 一人で力に→一人でも力に

餃子「神様、悟空はどうしたの?」

神「私がこれ以上悟空に教えてやれる事はない 私以上の人物に会わせてやる為にあの世に行かせた」

餃子「ええっ!?悟空死んだの!?」

神「違う違う 私はあの世とこの世を行き来出来る 生きたまま悟空をあの世に連れて行ったんだ」

餃子「それなら僕達も・・・・」

神「お前達は基本がなっとらん 当分はここで修行だ」

餃子「はい・・・・・」

・蛇の道・
悟空「しっかし長い道だな~」

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

そして数カ月の月日が流れた・・・・・

・荒野・

ピッコロ「てえりゃあ!」ヒュン!

悟飯「遅いですよ ピッコロさん」ドヒュン! バゴッ

ピッコロ「ぐおっ!」ドザッ

悟飯「ふう・・・・(手加減するの疲れるな・・・)」

ピッコロ「はあ・・はあ・・・・(お、驚いたコイツは想像をとんでもなく超えている・・)」

悟飯「まだ続けます?」

ピッコロ「あ、当り前だ」

バババババババババ! シュン ドカッ バキッ

・界王星・

悟空「たあーーーっ!!」ヒュン ドシュン!

界王「甘い!」ドーーーン

悟空「うわっ!?」ドシューン!
   「いちちちち・・・・・」

界王「まだまだじゃのう・・・・」
   「だがここに来てから随分力はついとるハズじゃ 自分でもそれは分かっとるじゃろう」

悟空「ああ・・・随分強くなったと思う」

界王「ふふ じゃが相手がいつもワシばかりではつまらんだろう そこでとっておきの奴を用意した」
   「おーい 出てこい」

          スッ

ラディッツ「カカロット・・・」

悟空「兄ちゃん!?」

界王「地球の神がこいつは鍛えてやってくれと言ってな お前とは別に修行させとったんじゃ」

悟空「そうだったのかー・・・ でもこいつ他のサイヤ人が来たら寝がえっちまうんじゃねえのか?」

ラディッツ「それは出来ん・・・・・ 俺の他のサイヤ人はエリート意識の強い奴らだ」
      「戦いに負けたサイヤ人など必要ないと簡単に切り捨てるだろうぜ」

悟空「そっか・・・ 悪いな兄ちゃん」

ラディッツ「ケッ どうでもいいが弟などには負けんぞ」バッ

悟空「いくぞ兄ちゃん」ザッ

ババババババ!! シュン シュン バギッ!

界王「悟空もすごい素質の持ち主だがあのラディッツとか言うのもまだまだ磨けば光る原石じゃな」
   「くくく 成長が楽しみじゃわい」

ラディッツ「たあーーーーっ!」

悟空「うりゃあーーーーーっ!」

そしてついに・・・・・

ベジータ「あれが地球だな・・・・」

二人のサイヤ人だやって来た!!

ヒューーーーーーーー ドゴオオオオオオンッ!

ウィーーーーーーー ガタッ

ナッパ「ここか・・・ まあまあの星だな」

ベジータ「さて・・・・ラディッツを探すか もう死んでるかもしれないがな」

ナッパ「割と高い戦闘力があるぜ 行ってみよう」

ベジータ「ああ」フワッ

シューーーーーーーーーーン!

ピッコロ「ついに来やがったか・・・」

悟飯「そうですね」

クリリン「凄い気だ・・・」

ヤムチャ「とうとう来たか・・・」

天津飯「来るぞ・・・」

餃子「・・・・・・」

ヤジロベー「・・・・・・・・」

悟空「ついに来るか・・・・」

ラディッツ「あいつら・・・・・」

ヒューーーーーーーーー タッ

ベジータ「成程 お待ちかねだったらしいな」

ピッコロ「そういう事だ」

ナッパ「お なんだラディッツの野郎生きてたじゃねえか」

ベジータ「お情けで生かしてもらったらしいな 情けない野郎だぜ」

ラディッツ「いい気になるな・・・・・ 今の俺の力は貴様等の想像を超えているぞ」

ナッパ「ほ~ 弱虫ラディッツがデカイ口を叩くじゃねえか」

ラディッツ「ほざけ!俺は今までとは違う!」

ベジータ「おいナッパ 確か栽培マンが7粒程あっただろう 出してやれ」

ナッパ「へっへ お遊びが好きだなベジータも」
    「この土ならいい栽培マンが出来るぜ」

クリリン「サイバイマン・・・・?」

モコモコ・・・・ ボコッ

栽培マン「ギギッ・・・」

クリリン「げえ・・・気味の悪い奴らだな・・・」

栽培マン「ギッギッギ」

ヤムチャ「ここは俺にやらせてくれ こいつらに目に物を見せてやる」

クリリン「ヤ、ヤムチャさんが行かなくても・・・」

ヤムチャ「クリリンや悟空、餃子は一度死んで生き返っているしピッコロが死んだら神様も死んでしまう」
     「そうなるとドラゴンボールはもう使えない ここは俺がやるのがベストなんだ」

クリリン「ヤムチャさん・・・・・」

ヤムチャ「それに安心しろ この化け物達は二人のサイヤ人程強くはないぞ」

栽培マン「ギ・・・」

ヤムチャ「来やがれ!」バッ

ドガガガガガガガガガガガ バギッ ドガッ ガシッ ボンッ! パラパラ・・・・

ピッコロ「な、なんて奴だ・・・自爆しやがった・・・・」

ナッパ「情けねえ栽培マンだぜ 相討ちとはよ!あんな奴相手に何やってんだ!」

ベジータ「おい、汚いから片づけとけよ そのボロク・・」

ヤムチャ「俺はここにいるぜ」バッ

ベジータ「何ッ!?」グルッ

ヤムチャ「ハーーーーーッ!」ドシュウ! ボオオオオオン!

             タッ

ヤムチャ「いくらなんでもあんな奴らに負ける訳がないさ 掴まれた瞬間抜け出す事も簡単だったぜ」

クリリン「ヤムチャさん!」

ヤムチャ「残りの奴らも俺一人で片づけてやる」グッ

ヤムチャさんパネェっす

ベジータ「くく・・・そう上手くいくかな」

ヤムチャ「な・・・・効いていないだと!」

ナッパ「だがちょっと驚いたぜ 栽培マンが役に立たねえとは・・・・」

ヤムチャ「俺は思いっきりやったって言うのに・・・・くそっ!」

ベジータ「もう栽培マンは無駄だな」 ボウンッ!

栽培マン×6「ぎぎっ!」バオオオオオンッ パラパラ・・・

ナッパ「さあてここからが本番だ たっぷりかわいがってやる」
    「はあああああああ・・」ゴゴゴゴゴ

ピッコロ「く、来るぞ・・」

ヤムチャ「うぐっ!」

天津飯「くっ この気は・・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
ナッパ「さてと・・・どいつから嬲り殺してやろうか・・・・」

悟空「こいつはオラがやる」ザッ

クリリン「悟空っ!?」

ラディッツ「俺はベジータだ お前達とカカロットはナッパの相手をしていろ」

ベジータ「ほう・・・随分自信があるじゃないか」

ラディッツ「俺とていつも弱いままではない!今それを証明してやる!」バッ

悟飯「(皆が危なくなるまで控えとこ・・・)」

悟空「はああああああ!」ゴゴゴゴ

ナッパ「な!?戦闘力8000以上だと!?」

悟空「安心しろ まだおめえに界王拳は使わねえ・・・」

ラディッツ「だああああああ」ゴゴゴゴゴ

ベジータ「こっちは戦闘力7200・・・どういう事だ 短期間でこんなにアップするとは・・・・」

ラディッツ「いくぞベジータ!」バッ

ベジータ「ふん・・・・・」

バババババッ

ラディッツ「界王拳!!」ギュインッ!

ベジータ「ほう・・・かなりのスピードだな だが・・・・」シュイン バキッ

ラディッツ「うぐ・・・・」

ベジータ「その程度のパワーでは所詮俺の敵ではない!」

ベジータ「死ねっ!ラディッツ!」

ラディッツ「界王拳2倍っ!」ギュン!

ベジータ「む!?」

ラディッツ「はあっ!」ドガッ

ベジータ「がっ・・・・・」ドサッ

ラディッツ「どうしたベゾータ?」

ベジータ「おのれ~ 下級戦士如きがっ!このエリートの俺に!」

ラディッツ「下級戦士であろうと必死でトレーニングをすればエリートを越えられるハズだ!」
      「俺が証明してやるぜ!」ドシュン!

ナッパ「が・・・・は・・・・・」

悟空「ふう・・・・」

クリリン「やったあのサイヤ人を倒した!」

ピッコロ「どうした孫!早くトドメをさせ!」

悟空「こいつはもうガタガタだ!殺す必要なねえ!」

ピッコロ「何を言ってやがる!全く甘い野郎だ!俺がトドメを・・」ガシッ

悟飯「お父さんの言うとおりです 命まで奪う必要はないでしょう」

ピッコロ「なんだと!」

悟飯「ピッコロさん」メキッ

ピッコロ「が・・・・わ、分かった・・・」

悟飯「ふふ」ニコ

ベジータ「ナッパの奴がやられやがった・・・・」

ラディッツ「よそ見をしていていいのか!」ヒュッ

ベジータ「バカめ」ヒュン ドカッ

ラディッツ「うう・・・・」ドサッ

ベジータ「さっきのようなマグレでもなければお前がオレに攻撃を与える事も出来ん」
     「所詮下級戦士が俺に敵うハズがないのだ」

ラディッツ「ち・・・・・仕方がない」バッ
      「体が壊れても死ぬよりマシだ 3倍界王拳を見せてやる」
      「はああああああ!!」ゴゴゴゴゴゴゴ

ベジータ「なに!戦闘力が・・・・11000、12000・・・まだ上がっていく!」

ベジータ「戦闘力・・・13500・・・」

ラディッツ「これで終わりだ・・・・はあっ!」バキッ

ベジータ「が・・・は・・・・」

ラディッツ「たたたたた!」バババババ

ベジータ「おのれ・・・・・はあっ!」バッ

ラディッツ「く・・・ふう・・・・」タッ

ベジータ「なんで・・・・あんな奴が俺の戦闘力を上回る・・・くそ~」

ラディッツ「くう・・・流石に3倍界王拳は無理があったか・・・そろそろ決着をつけねば」

ベジータ「ラディッツ程度に使う事になろうとは・・・だが・・・仕方がない あいつらにもう尻尾はないようだしな」
     「はあっ!」ドシュッ

ラディッツ「あ、あれは・・・・・」

ベジータ「はじけて混ざれ!」

ラディッツ「し、しまった!」

ベジータ「ふははは!」メキメキ・・・!

ラディッツ「くそ・・・・」

ベジータ「どうだラディッツ 大猿に変身した俺の姿は!」
     「こいつでお終いだ!死ぬがいい!」ゴンッ

ラディッツ「くそ・・・3倍界王拳はあと少ししか使えない・・・どうすれば・・・」
      「そうだっ!」

ババッ

ベジータ「ハハっ!どこに行くラディッツ!逃げ切れると思うか!」

バッ
ラディッツ「今のベジータの戦闘力は大猿になり、十倍 という事は単純計算で120000」
      「俺が3倍界王拳を使えば一時的には13000・・・これを使えば今のベジータにも勝てる!」

サッ

ベジータ「む?」

ラディッツ「見ろ!こいつがお前を破る究極の策!」
      「片手で1万3000を両手にし2万6000」バッ
      「いつもの2倍の勢いをつけて5万2000!」ギュン
      「そしてさらにいつもの3倍の推進力を加えれば!」

ベジータ「こ、このパワーは!?」

ラディッツ「喰らえベジータ!!こいつがお前の戦闘力を上回る15万6000パワーだ!」

ギュオオオオオオオオオオオオ!!

ベジータ「成程・・・そんな策が・・・・ならば!」

バッ

ベジータ「片手12万を両手にし24万」バッ
     「いつもの2倍の勢いをつけて48万!!」ギュイン!
     「そして3倍の推進力を加え!」ギュオ!

     「こいつが貴様をさらに上回る144万パワーだっ!」

ラディッツ「何っ!」

ベジータ「うおおおおおおおおおお!!」

ギュオオオオオオオオオオオオオオオ!! 

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!

ラディッツ「ガハッ・・・・・!」ドザッ

ベジータ「フン・・・・」スタッ

ベジータの戦闘力この時18000だろ

>>158 多少パワーが落ちてると考えて下さい

ベジータ「てこづらせやがって・・・・」

ラディッツ「うぐ・・・・・・・」

ベジータ「貴様はじわじわと嬲り殺しにしてやる!!」ガシッ バキバキ

ラディッツ「があああああ!!」

カカロット「に、兄ちゃん!!」

ベジータ「カカロットか・・・・貴様の兄の死ぬ姿を見て行くがいい」
     「はあっ!」ギュ!

ラディッツ「ぐああ!カ、カカロット・・・・死ぬ前にお前に伝える事がある・・・」

悟空「兄ちゃん!!」

ヤムチャ「なあ・・・・俺に意味ってあんのかな?」の人?

ラディッツ「我が弟カカロットよ、今からお前に戦闘民族サイヤ人三つの心得を伝える」

悟空「三つの心得!?」

ラディッツ「その1・・・・サイヤ人が強くなるのに近道はない!穏やかな道とイバラの道の二つがある時は、悠然とイバラの道を進め!」
      「その2・・・・いかなる戦いであっても決してくじける事なかれ!どんな時でも最後まで戦いつくせ!!」
      
      「3つ目の心得は・・・・・・サイヤ人が誇りを失う事は自身から太陽を失う事も同じ・・・いつだって光に満ちた世界を生きろ!!」

悟空「兄ちゃーーーん!」

ベジータ「フハハハ!!往生際が悪いぞラディッツ!」グギギギギ

ラディッツ「サイヤ人に未来永劫、光あれーーー!!」

ベジータ「これで完全勝利だ!」バッ
     「消えてなくなれーーー!!」


>>172 よく分かったな
後、ヤムチャ「天下一武道会か・・・」
  フリーザ「はあ・・・今日も学校ですね」の人です

ラディッツ=アタルかw

>>187 声優がどっちも千葉さんなんでww

悟飯「ふんっ!」ギュオン! ボンッ!

ベジータ「ぎゃああああああああ!!」

ラディッツ「な・・・・・・・」

悟空「え・・・・・」

悟飯「ラディッツさん・・・・あなたの思い、確かに伝わりました」バッ

   「後は僕に任せて下さい」ザッ

ベジータ「がああああああ・・・・」

悟飯「はあっ!」バギッ

ベジータ「うぎゃあ!」

悟飯「ふん!」ドゴッ

ベジータ「だばっ・・・・」ドザッ

とりあえず今日はこの辺でやめる! 異論は認めない! 落ちた場合次スレは書かない! ではこれでっ!
>>1はにげだした!



オマケ

ズガガンガガンガン!
ズババンババンバン!
Go!Go!Fly Away!

遥か広がる戦いの荒野へ
お前は今 地図も持たず歩き出したばかり
その地平には数々のドラマと
嵐を呼ぶ敵の牙が待ち受けているだろう

傷ついて倒れそうな時には
遠き日の記憶この胸に焼き付けて

Wow Wow Wow 全てはぶ熱いPower!
おまえの体のその奥 流れているのさ 愛さえ友情さえ
叫び返せDragon Soul
お前の背にかかる期待に
SaiyaBloodよ、時代はSparking!

ブロリーは設定上全てのサイヤ人より強くなきゃいけないから、悟空、ベジータより常に戦闘力は上ってなんかのインタビューで鳥山が言ってなかったっけ

>>217
あったよ
Vジャンで鳥山が 昔のだから手元にはないけどそういうインタビュー企画はあった

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom