佐天「朝もやし ああ昼もやし 夜もやし」(356)

佐天「…ん?なんだろうこれ…通知書?…何々…」

佐天「…え……奨学金及び補助金を…削減する…?」

佐天「…無能力者…レベル0は…補助金が今までの半分っ!!?」

佐天「ちょ、ちょっと待ってよ…!奨学金はあんまり削られてないみたいだけど…」

佐天「補助金が半分って…奨学金に足りない学費と寮費と食費に当てたら…ほとんどなくなっちゃう…ど、どうしよう…」

佐天「そ、そうだ、ちょっと初春に連絡しようっ!」

ピポパ

『はい、佐天さん?どうしました?』

佐天「あ、初春!?あのさ、初春のところ、通知書来た?」

『通知書?…あぁ、はい、来ました。お小遣い節約しないとですねー』

佐天「…え?い、いやお小遣い節約程度じゃすまな…っ!…ね、ねぇ、初春…その…補助金、いくら削られてる?」

『えーと…30%削減って書いてありますねー、厳しいですね』

佐天「…30%削減…」

『あ、でも奨学金が削減されなくてよかったですよねー』

佐天「っ!?え…初春、奨学金削減されてないの…?」

『はい、えーと…低能力者及び異能力者…レベル1と2は補助金のみ30%削減って書いてありますね』

佐天「な、なによそれ…無能力者は…レベル0は出て行けってこと!?」

『さ、佐天さんっ!?』

佐天「…あ、ごめん…うん、な、なんでも無いよ…はは…うん、じゃあね」ピッ

佐天「…初春はお小遣いを節約でなんとかなる…けど、私は…」

御坂「…え?佐天さんは今日も早帰り?」

初春「はい…」

黒子「なんだか最近、佐天さんと一緒に遊べませんですわね…何かあったんですの?」

初春「佐天さん、バイト始めたんです」

御坂「バイト?何か欲しいものでもあるのかしら?」

初春「いえ…多分、このことが原因かもしれません」

黒子「なんですの?…奨学金と補助金の削減…?こんなの届いてましたっけ?お姉さま?」

御坂「いや、知らないけど…」

初春「多分、レベル3以下の人たちには届いてると思います。それで…レベル0は削減率が大きいらしくて…」

御坂「…それで佐天さん、バイトし始めたの…」

初春「…大多数の人は、家族に仕送りを頼んでるらしいんですけど、佐天さん、結構ムリ言ってここに越してきたらしくて…頼めないって言ってました」

佐天「ありがとうございましたー」

佐天「…ふぅ、ひと段落ついたかな…」

佐天「…けど、バイトしてもギリギリだなぁ…」

佐天「アケミ達はいいなぁ…仕送り頼めて…」

佐天「…あーあ、初春は今頃、御坂さんたちと遊びに行ってるのかなー」

佐天「…あ、今度新しい教科書買わなきゃいけないんだっけ…どうしよう…」

佐天「もう削るところなんて…食費くらいしな無いなぁ…」

佐天「…今日ももやし炒めにするか」

>>18-19
いや、ここから一方(もやし)×佐天に繋げていくんですよねw

>>25
一方「おめぇいつもスーパーで見ンな。今日ももやしか?」
佐天「お金が無いんで、仕方ないです」
一方「…仕方ねェ。今日は俺が出してやる」
上条「一方通行さん俺には出してくれないんですかぁ」
一方「…チッ仕方ねェ。俺の買い物カゴに欲しいものどんどん入れなァ」

袋ラーメンのダシにもやし入れたスープが俺は好きだ

>>1来い

佐天「もやしだけじゃ食べたりないよ・・・」トホホ

佐天「・・・お腹すいた」グー

佐天「もう寝よ」

ピンポーン

佐天「ん?誰だろ?ハーイ、今でまーす」ガチャ

美琴「こんばんわ佐天さん」

黒子「こんばんわですの」

初春「こんばんわ佐天さん!」

初春「うわ、ほんとにもやし炒めですよ!ほらほら!」

黒子「冷蔵庫ももやしだらけですわねwwwそんなにお好きなら栽培でも始めてはいかがですの?」

ミサカ「プッ…ククク、かわいそうだって…」

佐天「……」

乗っ取ろうと思ったが>>40が俺の後を継いでくれるようだ

うまいもやし料理ってなんかあるか?
もやし炒め、もやしスープぐらいしか思いつかん

美琴「よーし、私が最高のもやし料理を作ってあげるわ!」

黒子「そんな!お姉さま直々に手料理なんて佐天さんには勿体無いのでは…」

美琴「何言ってるのよ友達でしょ!」

佐天「御坂さん…!ありがとうございます!」

―――4時間後

美琴「さあできたわ、これがもやし料理の最高峰、『鳳凰水晶』よ!」

初春「おおっ!す、すごい!なんて壮大な姿なんでしょう!」

美琴「われながらうまくできたわ…さ、それじゃあんまり長居しちゃ悪いから帰りましょうか」

黒子「そうですわね…もやしのヒゲを取る作業がこんなに地道なものとは知りませんでしたの…フゥ」

美琴「それじゃ佐天さん、がんばってね!」


佐天「……どーすんのこれ。冷蔵庫のもやし全部使っちゃって…」

一方佐天スレかと思ったら違ったでござる
いやしかしまだ可能性はある…

>>46 小ネタ

一方「…………佐天さンよォ、なンなンですかその俳句は」

佐天「俳句じゃなくて川柳ですよ、季語がないじゃないですか」

一方「じゃァ訂正してやっけどなンなンですかその川柳は」

佐天「貴方といつも一緒にいるんでその思いをぶつけてみました」

一方「オイ」

佐天「何なら『朝もやし お昼はセロリ 夜は受け』とかでも良いんですよ」

一方「突っ込みどころが増えやがった」

佐天「イヤですよアナタお尻の穴でするなんて」

一方「そのツッコむじゃねェ」

期待していい?

佐天「そう言えば晩ご飯なんですけど」

一方「急に話題転換しやがった」

佐天「レベル0はお金が削減されたためもやしパーティーです」

一方「あァ、なンだ、金ならオレが出してやるから好きなモン食え」

佐天「貴方を食べちゃいたいです」

一方「昼間から性的な話題を出すンじゃねェ」

佐天「カニバリズム的な意味で」

一方「そンな趣味はドブに捨てちまえ」

佐天「冗談ですよ♪それじゃ買い物にしゅっぱーつ!」

一方「オレもかよ」

佐天「私と一緒じゃいやですか?」

一方「……………………別に嫌ってわけじゃねェけどよ」

佐天「貴方はツンデレのくせにデレ成分少ないんですよ」

一方「二度とそンなこと言うンじゃねェぞ」

佐天「さてとりあえずお野菜買いましょう」

一方「好きに買え」

佐天「もやしとセロリは必須ですよね」

一方「さっきから思ってたンだがオマエ喧嘩売ってンの?」

佐天「からかってるだけじゃない、もうアナタってばセンシティブなんだから~」ツンツン

一方「くすぐってェから人の鼻突っつくのやめろ」

佐天「ホント感じやすいんですね、夜が楽しみです」

一方「もう(下ネタには)突っ込まねェからな」

佐天「じゃ舐めさせるんですか、キャッ///」

一方「スーパーでよくそンな話できるなァオイ」

佐天「そう言えばアナタっていつもブラックコーヒー飲んでますよね」

一方「まァ好きだからな」

佐天「それじゃ一緒に買っておきましょうか」

一方「そォだな、まとめて買っておくか」

佐天「今日は闇鍋ですよ」

一方「この流れでそのメニュー発表されるとヤな予感しかしねェンだが」

佐天「お気に召さないなら今日は夜通しくんずほぐれつ」

一方「何するつもりだオマエ」

佐天「私はアナタのタンパク質をごっくん」

一方「それ以上は言わせねェよ?」

佐天「お買い物も終わりましたし帰りましょうか」

一方「結局晩飯なンにするンだ?何日分かまとめて買ってたみてェだが」

佐天「それも夜のお楽しみ♪」

一方「あァそォですか…………それ”も”ってなンだよ」

佐天「そ、そんなの……言わせないでよ、バカぁ///」

一方「急にキャラ変えてンじゃねェ」

佐天「少しくらい反応してよ、つまらないなぁ」

一方「あァはいはい分かりました分かりましたよ佐天涙子さン」

佐天「それじゃあ一緒に帰りましょー」

佐天「ところで、なんで荷物全部持つんですか」

一方「女に持たせるつもりはねェよ」

佐天「そっちの軽そうな方持ちますよ」

一方「別に気にしなくて良いからとっとと帰ンぞ」

佐天「…………ん~~~~もう!」

一方「な、何ひったくってンだあぶねェだろ」

佐天「ん!」

一方「…………ん?」

佐天「だから!ん!」

一方「いや、分かンねェ」

佐天「だ・か・ら!アナタの片手が空いてて私の片手も空いてるんですよ!!」

一方「あ、えっと……ン」ギュ

佐天「それでよし!…………アナタの手、暖かい」

一方「そォかよ」

佐天「…………えへへ~」ニコニコ

佐天「たっだいまー!ほらアナタも」

一方「……ただいま」

佐天「よしよし。それじゃ早速作りましょうか」

一方「オレも手伝った方がいいのか?」

佐天「アナタは居間でテレビでも見ててください」

一方「そォするわ」

佐天「なんなら私のエプロン姿を見つめててください」

一方「囲碁でも見るか。したことねェしする気もねェけど」

佐天「またまた~恥ずかしがっちゃって~なんなら裸エプロンでも」

一方「エプロンだけだと油跳ねたりした時あぶねェから服着てろ」

佐天「いやーん私の体心配してくれるなんてアナタ優しーい」

一方「ひっつくな離れろ早く飯作れ」

佐天「出来ましたよー」

一方「おォ、結局晩飯なンだよ」

佐天「春先で冷える日が続くんで体の芯からあったまるクリームシチューでーす!」

一方「そォか、それじゃさっそく」

佐天「あぁ!駄目ですよ『頂きます』する前にスプーン持っちゃ!ほら、頂きます!」

一方「……頂きます」

佐天「よろしい!さ、召し上がれ」

一方「……………………」モグモグ

佐天「お味はいかがです?」

一方「まずくはねェ」

佐天「もっと素直に褒めてくれなきゃすねちゃいますよ」プクー

一方「分かったから頬膨らませンな、うめェよこのシチュー」

佐天「やった♪」

-------------------------終了-------------------------

-------------------------再開-------------------------

一方「ご馳走さン」

佐天「お粗末さまでした、さてこの後は」

一方「ン?」

佐天「お風呂ですね」グッ

一方「いや何故ガッツポーズ」

佐天「ここでうはうはですよ?据え膳食わねば何とやらですよ?」

一方「がっついてンじゃねェ発情期の猫かお前は」

佐天「迷い猫ですよ」

一方「あァ?何言ってンだオマエ?」

佐天「背中流しますよ」

一方「遠慮しとくわ」

佐天「一緒に入りたいんだけどなぁ」

一方「断固拒否するわ」

ttp://gajimaru.blogzine.jp/photos/koramu/pict0031.jpg

ま、ありっちゃありかな

>>70
すごく……蟻です……

個人的にはもっと佐天さんの極貧生活を楽しみたかったが、これはこれで…

素晴らしい

一方「いーい湯だっなァ、はははン♪」

佐天「アナター?」

一方「い、いきなりなンだよ!?」

佐天「タオルと着替えここに置いておきますね」

一方「お、おォ、サンキュ」

佐天「後それとー」

一方「なンだよ」

佐天「やっぱり背中流」

一方「いらねェ」

佐天「ケチー。あ、もう一つー」

一方「今度はなンだよ」

佐天「その美声をぜひベッドの上で!」

一方「一人でやってろ!」

みなさン今晩は、一方通行です。
後悔先に立たず、とよく言いますよね。
ただいまそれを心の底から理解しております。
え、口調がいつもと違うんじゃないかって?
それほど緊張してしまっているンですよ。
先ほどの私の不用意な発言によりお風呂からあがってみると……

「…………っ…………ふぁ………………あ……ぁん………………」

一人でやってました。
何をって?○ナニーですよオ○ニー。







ごめん今の忘れて、頭冷やしてくる

というか俺出かけなきゃいけないんだった
アディオス
誰か書いてください

>>1の路線なら続きを書いてみたいな…

いや、荒れそうだし止めとこう
>>77が帰ってくるのを待つのが最善やな

>>79取り合えずやってみてはどうだろうか

>>80
ではとりあえず…
糞だったら容赦なく叩いてくれ
僕マゾだから…

>>19の続きから

佐天「ハァ…もう2週間も続けてもやし炒めだよ…」

佐天「流石に飽きたなー…」グゥー

佐天「お腹空いたな…」

初春「おはようございます。佐天さん」

佐天「あ…おはよう…初春…」フラフラ

初春「佐天さん…顔色悪いですけど、大丈夫ですか…?」

佐天「あ、うん…最近あんまりご飯が食べれなくてさ…」

初春「えぇ!?そんなに苦しいんですか…?」

佐天「あははー、まぁ大丈夫だって」

佐天「大丈夫…大丈夫…」フラフラ

初春「(佐天さん…)」

佐天「あっ…もやしのストックが尽きちゃった…」

佐天「買いにいかなくちゃ…」フラフラ







佐天「もやし…もやしっと…」フラフラ

佐天「えっ?売れ切れ…?」

佐天「そんなぁ…」

佐天「もうもやししか買えないよぉ…」

佐天「どうしよう…」

佐天「残りのお金が教科書のお金とか引いて…」

佐天「368円…」

佐天「嘘…これで後1ヶ月なんて無理だよ…」

佐天「私…死んじゃうのかな…」グズッ

初春「佐天さん!」

佐天「初春…」

美琴「よーっす」

黒子「こんにちは。佐天さん」

佐天「あ…こ、こんにちは…」

美琴「これから皆でご飯食べにいくところなんだけど、佐天さんもどう?」

佐天「あっ…え、えっと、私はちょっと…」

黒子「何か用事でもありますの?」

佐天「う、うん…」

美琴「顔色悪いわよ?大丈夫?」

佐天「は、はい!平気です!アハハ…」

美琴「そう…仕方ないわね。3人でいきましょうか!」

初春「あ、あの…私もちょっと…」

黒子「あら?何故ですの?さっきまであなた、蟹だぁーってハシャいでたではありませんか?」

佐天「(カニ…)」

初春「うっ…でも…」チラッ

佐天「い、いいよ!私のことは構わずいってきなって!」グゥー

>>1の続きから書きたい。けどやめようかなって言う奴なんなの?最初から書く気満々のくせに
何でやめようなとか言うの?書いてくれって言わせたいの?
乗っ取いといて途中で投げ出すゆとり死ね

佐天「喉渇いた…」

佐天「お茶もないや…」

佐天「水でいっか…」

佐天「うぅ…不味い…」

佐天「……」グゥー

佐天「無理だよ…こんなの…」

佐天「……」グゥー

佐天「お母さんには…」

佐天「やっぱり頼めないよね…」グゥー

>>89
ごめん…

初春「佐天さーん。お昼食べましょ」

初春「あれ?佐天さん、お弁当は?」

佐天「あっ、いやー、ちょっと忘れちゃって…」

初春「…本当ですか?」

佐天「ほ、本当だって!」

初春「それじゃ私の分半分こにしましょう!」

佐天「え…良いの?」

初春「はい!」

佐天「で、でもやっぱり悪いよ…」

初春「いいから!はい、どうぞ」

佐天「初春…」

佐天「ありがとね…」

初春「当たり前じゃないですか!親友が困ってるんですから!」

佐天「今日は初春のお陰で助かったけど、明日からはそんなわけにはいかないよね…」

佐天「本当にどうしよう…」

御坂「コ゛ラ゛ァァァッ!!待てやァァ!」

上条「ま、待ってくれ!御坂!上条さん、これ以上無駄にカロリーを消費したくは…」

佐天「…御坂さん?」

佐天「…と誰?」

佐天「何やってるんだろ…」

佐天「友達かな?」

佐天「…もしかして彼氏?」

佐天「…どっちでもいいや。今は自分のことを何とかしなきゃ…」

佐天「バイトのお給料が出るのはまだまだ先だし…あと300円で何とか…」

上条「ハァー…不幸だ…」

佐天「あ!あなたはさっきの…」

上条「ん?俺?」

佐天「(しまった…)」

上条「あのー、俺に何か用でせうか?」







上条「なるほど、御坂の友達でしたか」

佐天「はい。えっと…上条さんは御坂さんの…?」

上条「何だろうな…まぁ色々あった仲かな」

佐天「い、色々ですか…」

上条「でもさ、お互い苦労するよなー。奨学金と補助金が半額なんて」

佐天「あはは…でも上条さんはまだいいですよ。仕送りがありますから」

佐天「私なんか仕送りナシであと300円しかないんですよ?」

佐天「もう生きていけないですよね、これじゃ。アハハハ…」

上条「……」

その仕送りすらインデックソに吸収されてるときたもんだ

上条「そんなことねぇよ。確かに仕送りはあるけど、とあるシスターの食費で全部消えちまうし…」

上条「その食費も尽きて、手持ちの有り金はあと20円しかねぇ」

佐天「に、20円…(私より下がいたなんて…)」

佐天「で、でもそれじゃ上条さんは明日からどうするんですか?20円じゃ生活出来ないですよね…?」

上条「そうだね」

佐天「そうだねって、そんな簡単に…」

上条「でも大丈夫。上条さんには秘策があるのさ」

佐天「秘策?なんですか?それ?」

上条「センセー、小萌センセー」バンバン

上条「居るんでしょ?ちょっと開けて下さいよ~」バンバン

佐天「あ、あの…」

上条「セ、センセー?センセー!!」バンバン

上条「ア、アレ…?おかしいなぁ…留守みたいだ…」

佐天「もしかして秘策って…」

佐天「その人にタカる気だったんじゃ…?」

上条「……」

銭金に出られるんじゃね

上条「体を売れば一発さ」

佐天「……」

上条「……」pi

上条「……」prrrrrr

上条「…もしもし?オレオレ!」

佐天「(友達かな?)」

上条「オレだよオレ!」

佐天「?」

上条「オレ…そう!タカシダヨ!」

佐天「!!!?」

上条「うん…うん…ちょっと運転ミスっちゃってさ…とりあえず200万…」

佐天「か、上条さん!!」

佐天「……」

上条「あの…」

上条「すいませんでした…」

佐天「何考えてるんですか!犯罪ですよ!」

上条「うん…上条さんもわかってた…でもね…」

上条「もうコレしかないって本能がですね…告げて…」

佐天「いくらお金がないからって犯罪は駄目です!」

上条「申し訳ない…」

上条「チクショォォォォォォォ!!!!」

佐天「ビクッ!」

上条「たった20円でどうしろと!?ああああ!!早く帰って飯用意しねぇとインデックスがぁ!!」

上条「錬金術でも使えりゃ…」

上条「…ん?錬金術…?」

上条「佐天さん、上条さんひらめいちゃいましたよ…?」

佐天「え?え?何をですか?」

上条「錬金術!そうだよ!錬金術だよ!」

上条「金は生み出すモンだよな!?そうだよ!そうだよ!」

上条「金がないなら作ればいい!簡単な話じゃねぇか!」

佐天「あのー…」

上条「いくぜ!佐天さん!今度こそ上条さんに任せときなさい!」

上条「あっはははっははは!!」

佐天「あっ、待って下さい!」

フィリックスガムを24時間噛み続ければおk

パンの耳のほうがカロリー的にもコスパ高いよな
置いてある店があればだが

>>106
パン屋居候の青髪ピアス勝ち組ですね

浜面「うー、さみぃー…」

上条「よし。アイツでいいか…」

佐天「あの…一体何を…」

上条「まぁ見てなさいって」

上条「上条!いきます!」





浜面「早く帰ってコタツでぬくぬくしたいぜ…チクショウ…」

上条「……」スッ

ドンッ!

浜面「…ん?おっと、ワリィな…」

上条「ぐあああああああああああ!!痛ぇぇぇぇぇぇよぉぉぉぉ!!」

浜面に何をするだァーーーーー!!
たとえ上条さんでも許せんぞ!!!

浜面「オイ!大丈夫か!?」

上条「痛ぇ…これは折れてやがるな…チクショウ…」

浜面「マジかよ!?早く病院に…」pi

上条「…待て。救急車は要らない」

浜面「でも折れてんだろ!?早く呼ばねぇと…!」

上条「代わりに治療費と慰謝料を置いていきなさい」

浜面「……」

上条「ね?それで上条さん、水に流すから」

浜面「……」

浜面「……」

上条「ん?どうし…」

浜面「オイ…」

ゾロゾロ

絹旗「何やってるんですか?浜面。超遅いから探しに来ちゃったじゃないですか」

麦野「パシリもロクに出来ないの?本当使えないわね」

フレンダ「この人は?」

浜面「……」

滝壺「どうしたの?はまづら?」

浜面「…ああ」

浜面「ちょっと当たり屋に絡まれちまって…」

上条「……」ニ、ニコッ

佐天「馬鹿なの?死ぬの?」

上条「……」

佐天「ねぇ?死ぬの?」

上条「……」

上条「スイマセン…」

佐天「何で犯罪に走るんですか!駄目って言いましたよね!?私!」

上条「ハイ…」

佐天「本当にわかって…」グゥー

佐天「あっ…////」

上条「腹…減ったな…」

佐天「そうですね…」

上条「二人合わせて388円か…」

佐天「何にも出来ないですね…」

上条「……」

上条「今度こそ俺に秘策がある」

佐天「食い逃げとかじゃないですよね?」

上条「チ、チガウアルヨ」

佐天「……」

上条「とにかく人の多いところ…そうだな…」

上条「駅前に行こうか」

佐天「えっ?何で?」

上条「良いから良いから。当麻を信じて」

佐天「(いや…無理です…)」

駅前

上条「着いたな」

佐天「あの、ここで何をするんですか?」

上条「よし!歌うんだ!佐天さん!」

佐天「は?」

上条「ストリートライヴだよ。佐天さんが歌ってお金を集める。おk?」

佐天「ええええええええええっ!?」

上条「大丈夫。佐天さん、美少女だから」

佐天「そういう問題じゃないですよ!」

上条「じゃあどういう問題だよ?あ?」

佐天「そ、そんな恥ずかしいこと出来ません!////」

佐天「だ、大体それだと上条さんは何にもしないじゃないですか!ズルイですよ!」

上条「俺?俺は…ダンサーだよ」

佐天「はぁ!?」

上条「佐天さんが歌って、俺が踊る。きっちり役割分担出来てんだろ?」

佐天「そ、そんなの…」

上条「な?」

佐天「いやいやいや!」

上条「じゃあ佐天さん踊るか?」

佐天「踊るわけないでしょ!////」

佐天「と、とにかく私は歌わないから!////」

上条「……」

上条「オイ」

上条「―――歌わねぇと死ぬぞ?」

佐天「!?」

佐天「(何で私がこんなこと…////)」

上条「覚悟は決まったようだな」

佐天「(元はといえば、レベル0の補助金を半額にするなんて言うから…!)」

上条「みんなあああああああああ!!!!」

ザワザワザワ

佐天「(ちょっ!なに!?)」

上条「俺たちの歌を聴いてくれぇっ!!!」

佐天「(ちょちょちょ!何言ってんの!?コイツ!?)」

佐天「(余計なこと言わないでよ!!)」

上条「ワン、ツー、スリー…」

佐天「(え?は?え?)」

佐天「キラッ☆」

佐天「りゅうせいに~♪またがって~♪」

佐天「あなたにきゅうこうか~♪あっあ~♪」

上条「……ッ!……ッ!」ダン!ダダダ!ダン!

観客『……………』

黒子「あら?」

黒子「お姉様!あそこで歌ってるの、佐天さんではありませんの!?」

美琴「え?どこどこ?」

黒子「あれですの!」

佐天「イェーイ☆」

美琴「ホ、ホントだ…」

黒子「何やってますの佐天さん…」

美琴「ん?あれは?」

土御門「…オイ、青ピ。アレ見るぜよ」

青ピ「んん~?何や?路上ライヴか?寒いのにようやるなぁ~」

青ピ「おお!あのコ、カワイイって… カミやん!?」

上条「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」ダダダダッ!!

青ピ「何やってんねん…カミやん…」

土御門「わからんぜよ…。妨害か?」

青ピ「いや…あの動き…ダンサーか?いずれにしても…」

土御門「ああ」

土御門「カミやん邪魔ぜよ…」

佐天「ありがとうございました~」

『姉ちゃんカワイかったぜ~』

『歌良かったわよぉ…ウチからデビューしてみなぁい?』

日村『佐天さん…ハァハァ…』

上条「ハイハイハイ!お代はコチラにお願いしますね~!」

(何でコイツが回収してんだ?)

黒子「佐天さん!」

佐天「白井さん!それに…」

美琴「何やってんの…アンタ…」

上条「御坂!?」

青ピ「カミやん~」

土御門「乙だにゃ」

つ1000

美琴「ふーん、それで歌なんか歌ってたわけね…」

佐天「はい…」

土御門「(アホだにゃ…)」

美琴「馬鹿ね。今度からそんなことがあったら私に言いなさい。百万くらいすぐ恵んであげるから」

佐天「……」ムカッ

上条「ひぃ…ふぅ…みぃ… す、すげぇ!20万もあるぜ!」

黒子「マジですの!?」

青ピ「すごいなぁ…」

佐天「…御坂さんに恵んでもらわなくても何とかなりましたね~」

美琴「そ、そうみたいね」

黒子「(お姉様…後輩に良い格好したかったのですね…)」

上条「よっしゃ。それじゃ佐天さんに6万、俺に14万で」

黒子「…何であなたの方が多いんですの?」

青ピ「普通逆やで…」

上条「えっ?だって発案したの俺だし、うちにはインデックスさんがですね…」

土御門「カミやんは1万で十分だにゃ」

上条「え?いやいや、それはいくらなんでもヒドイ…」

黒子「同感ですの」

青ピ「せやな」

上条「ふ、不幸だーーーー!!」

佐天「待って下さい。二人で稼いだお金だから、やっぱり平等に分けませんか?」

黒子「佐天さん…いいんですの?」

佐天「はい」

青ピ「ええコやなぁ」

上条「佐天さん…」ウルウル

上条「ありがとうございます!ありがとうございます!」

上条「佐天さんは天使!佐天さんは女神!」

佐天「そんな…大袈裟ですって~」

美琴「……」イラッ

美琴「何よ…20万くらいなら私だって今すぐ…」

佐天「上条さん」

上条「ん?」

佐天「今日はありがとうございました」ペコリ

上条「いいって。俺も佐天さんのお陰で死なずに済んだんだ」

上条「むしろ上条さんの方がお礼を言いたいですよ」

佐天「私…自分はもう死んじゃうんだって、絶望してたんです…」

佐天「でも上条さんのお陰で勇気が出て…やれば出来るんだって…」

佐天「本当にありがとうございました」

上条「ノシ」

土御門「(これは…新たなフラグが…)」

美琴「立つわけないでしょ…」

数日後

初春「良かったですね!佐天さん!」

初春「これで一月に一回歌えばお金の問題は解決です!」

佐天「アハハハ…でも恥ずかしいんだけどね…」

初春「ん?佐天さん!あれ上条さんじゃないですか?」

上条「……」キョロキョロ

佐天「ホントだ。何やってんだろ」

上条「……」キョロキョロ

初春「何かキョロキョロしてますね」

佐天「怪しい…」

寝オチか?

佐天「初春ー、私すごいこと発見しちゃった」

初春「え?なんですか?佐天さん?」

佐天「ご飯をね、ずっと噛むんだ。そりゃあもうこれでもかってくらい、何回も、何十回も、何百回も噛むの」

初春「…え?」

佐天「そうするとね、段々と味が無くなってくるの。それでも噛むのをやめないの。まだまだ噛むの」

初春「…どうなるんですか?」

佐天「あのね、噛み続けてるとね…そのうち、ひょいと、味の向こう側に辿り着けるの」

初春「…味の…向こう側…?」

佐店一方と思ったら違ったでござるの巻

>>158
全くでござる
早く>>77帰ってこいでござる

寝落ちしてたでござるorz
ゴメンでござる…

>>142の続き
まったり書くでござる

上条「スイマセーン」

初春「あっ、誰かに声かけましたよ」

佐天「上条さん…?」

「はい。何でしょうか?」

上条「いやー、あなたは運が良い!」

「はぁ…」

上条「実はですねー、本日この高級洗剤が、定価2万のところを本日は何と!2000円のサービス価格!」

「えっと…」

上条「これは買わなきゃ損ですよ~」

初春「あ、あれって…」

佐天「……」スタスタスタ

初春「あっ、佐天さん!」

佐天「上条さん?」

上条「ハイ…」

佐天「あえて聞きますけど、何で?」

上条「その…えっと…」

上条「……お金がなくて…ハイ…」

佐天「まだあれから一週間も経ってないじゃないですか!」

上条「なくなったんだ…」

佐天「もう!?一体どんな使い方したらなくなるんですか!」

佐天「まさか、ギャンブルで…なんていいませんよね?」

上条「ち、違うんだ!全部…インデックスの食費に…」

初春「そんなに食べるんですか?そのインデックスさん…」

上条「うん…」

佐天「だからって詐欺なんて…ジャッジメントやアンチスキルに見つかったらどうするんですか!」

初春「(一応ジャッジメントなんですが…)」

上条「面目ないです…」

佐天「ハァ…仕方ないですねー…」

佐天「…今夜また歌いますか?」

上条「…さ、佐天さん!」ダキッ

初春「わぁー…////」

佐天「ちょ、ちょっと!////」

初春「佐天さん!カッコよかったです!」

佐天「き、緊張したー…」

上条「ひぃ…ふぅ…みぃ…っと… おぉぉぉ!今夜は26万ナリ!」

佐天「それ全部上条さんにあげます」

上条「えっ!?良いの!?」

佐天「はい。何か大変みたいですから…」

初春「佐天さん太っ腹です…」

上条「佐天さああああああああん!!」

佐天「だ、だから!抱きつかないでって…////」







美琴「……佐天…」

初春「ぐっふっふっふ…」

佐天「何よー、ういはるー」

初春「あれから上条さんとはどうなんです?」

佐天「どうって…何が?」

初春「何か進展ありました?」

佐天「進展?進展って何?」

初春「(ムムム…これは上条さんだけでなく、佐天さんもかなり鈍いですね…)」

初春「いえ、何でないんです」

佐天「?」

初春「(これはお二人の関係を進展させるのはかなり難しそうです)」

prrrrrrrr

初春「はい」pi

黒子『あっ、もしもし?白井ですの』

黒子『ジャッジメントですの』

初春「今からですかぁ?」

黒子『早く来いですの!』

初春「ハァー…」

佐天「仕事?」

初春「はい…」

佐天「良いって良いって!気にしなくて!早くいきなよ」

初春「ありがとうございます…」タッタッタ

佐天「もう…あんな申し訳なさそうな顔しなくていいのに」







美琴「……」ユラリ

「あーっ!この前の歌のお姉ちゃんだよ!ってミサカはミサカはあなたに報告してみる!」

「なにっ!?マジかよ!?」

佐天「さてと…それじゃ帰るかなー」

美琴「……」スッ… ビリビリ

「やっほー!ってミサカはミサカは元気に挨拶してみたり!」

佐天「えっ?あ…や、やっほー?」

「こンにちは…////」

美琴「!!? (アイツは…)」

佐天「あ…こんにちは」

「ミサカの名前は打ち止めっていうの!ホラ!あなたも自己紹介!」

「う、うン…えっと…はじめまして…僕の名前は一方通行です////」

佐天「は、はじめまして…。佐天涙子です」

佐天「(ラストオーダーにアクセラレータ…。外人かな?髪白いし…)」

打ち止め「ちなみに日本人だよ!」

一方通行「え、えーとぅ…オレのことはあーくンで良いから…////」

佐天「は? (もしかして変質者…?)」

打ち止め「ちょっと!ちょっと!いきなりそれは飛躍しすぎ!」

一方通行「お、おォ…?」

打ち止め「お姉ちゃんがドン引きしてるよってミサカはミサカは暴走するあなたを止めてみたり!」

打ち止め「このままじゃ通報されちゃうよ!」

一方通行「はァ!?ヤベェじゃねェかァ!?クソガキィィィッッ!!」

打ち止め「落ち着いてよ」

一方通行「ど、どどどどうしよう!?」

佐天「(今のうちに…)」

打ち止め「あ!逃げちゃうよ!」

一方通行「あン!?テメェ!こらァ!待ちやがれ!!」

ヤバいでござる…
充電が…

佐天「ひっ…!」

一方通行「(し、しまったァァァァ!!ついいつものがァ!)」

一方通行「あァ!違うんだよ!これはァ!」アタフタ

一方通行「オイ!テメェからも弁解しやがれェ!クソガキィ!」

打ち止め「…それが人に物を頼む態度なの?ってミサカは…」

佐天「もしもし!白井さん!」

黒子「…ではあなたはただ佐天さんと仲良くなりたかっただけだと…」

一方通行「さっきから何回も言ってンだろォが!聞こえねェのか!ババァ!」

黒子「ババ…ッ!ゆ、許しませんの!誰がババア声ですってぇっ!!」

ギャーギャー

打ち止め「ゴメンね」

佐天「い、いや…私こそ早とちりしちゃって…」

打ち止め「ううん。あの顔じゃ間違えても仕方ないよって…ミサカは…」

佐天「ゴ、ゴメンなさい…」

外から書いてんの?

>>184
左様。不幸でござる…

一方通行「悪ィな。邪魔が入っちまってよォ」

佐天「い、いえ…」

打ち止め「この人はいつもお姉ちゃんの歌を聞きにきてたんだよ!」

一方通行「余計なこと言うんじゃねェよ」バキィッ

打ち止め「痛…ッ」

佐天「だ、大丈夫!」

一方通行「え、えーと…それでだァ…るるるる涙子////」

打ち止め「痛いよーってミサカはミサカは…」グズッ

一方通行「うるせェ!今大事な話をしてんだ!黙ってろ!クソガキ!」

佐天「ちょっと!何てことするんですか!」

一方通行「お前…俺の女にしてやってもいいぜェ…////」

佐天「聞いてるんですか!」

一方通行「あン? ったくよォ…何回も言わせんじゃねェ////俺の女に…」

佐天「打ち止めちゃんに謝って下さい!」

一方通行「…よし。今日から俺たちはカ、カップルな?////」

佐天「最低です…小さい子に体罰を振るうなんて…」

一方通行「その一。俺のことはあーくンと呼ぶこと」

佐天「……」prrrrrrr

一方通行「その二。三下には会うな。これァ、命令だ。いいなァ?俺がいンのに他の男と会うなんてとんでもねェ」

佐天「あっ、白井さん!」

一方通行「その三。俺が呼んだらすぐ来い。あ、お前も来て欲しかったら言えよ?すぐ飛んでくからよォ」

佐天「はい…はい…そうなんです…さっきの人が…」

一方通行「その四。俺を愛せ」

佐天「はい!お願いします!」

黒子「反省してますの?」

一方通行「はい…すいませンでした…」

佐天「打ち止めちゃんにも謝って下さい」

一方通行「ごめンな…打ち止め…」

打ち止め「う、うん…もういいよ…」

黒子「とりあえず一緒に支部まで来て下さいですの」

一方通行「うン…ちょっと行ってくるなァ…」

打ち止め「い、いってらっしゃいってミサカは…」

スタスタスタ

打ち止め「……」

打ち止め「あっ!そうだ!これ、あの人の連絡先!気が向いたら連絡してあげて、ってミサカはミサカは全力でお願いしてみる!」

佐天「何かすごく疲れたなぁ…」

美琴「佐天さん」

佐天「あっ、御坂さん!」

美琴「…ちょっと時間あるかな?」

佐天「え、えーと…すいません…今日はもう帰って休みたいんですけど…」

美琴「……チッ」

佐天「(舌打ちした…?)あ、あの!やっぱり大丈夫です!」

美琴「そう。じゃあココじゃなんだから、私の寮にいこっか」

佐天「は、はい…」







美琴「……」スタスタ

佐天「あ、あの、御坂さん…コッチって、寮のある方向とは逆なんじゃ…」

美琴「だから?」

佐天「え?いや、寮にいくんじゃ…」

美琴「……」クスッ

佐天「(何だろ?機嫌悪いのかな…?)」

美琴「そろそろ良いかな…」

佐天「御坂さん?何がいいんですか?」

美琴「うん?佐天さんを殺…」

佐天「って… あぁ!!」

上条「……」トボトボ

佐天「上条さん!」

美琴「えっ…」ドキッ

上条「佐天さん…か…?」

美琴「ちょ、ちょっと!私もいるわよ!」

佐天「はい。佐天です。こんなところで何やってるんですか?」

上条「……」

佐天「……あの」

上条「……」

佐天「もしかしてまた何かあったんですか…?」

上条「……んだ」

佐天「えっ?」

上条「落としたんだ…」

佐天「……」

佐天「え、えーと…何を…?」

佐天「あの…一応初春に連絡しときました」

上条「ありがとう…」

美琴「アハハハハ!アンタもホント馬鹿よねぇ!さっき貰ったお金もうなくしちゃうなんて!」

佐天「み、御坂さん…」

美琴「あ…もしアンタがどうしてもって言うなら、ちょっとだけなら貸してやっても…」

上条「佐天さん」

佐天「は、はい」

上条「お願いします!!もう一度歌って頂けないでせうか!?」←土下座

美琴「ちょっと!何土下座してんのよ!そんなことしなくても私が…!」

佐天「もう…」

佐天「本当に仕方ない人ですね」

美琴「ちょっとちょっとちょっと!!」

上条「何だよビリビリ」

美琴「そんなことしなくても私が恵んでやるって言ってんの!!」

上条「お前の施しは受けねぇ」

美琴「…じゃ、じゃあさ!私が歌ってあげるよ!私の方が佐天さんより歌上手だし!」

上条「ダメだ」

美琴「な、何で…?」

上条「佐天さんじゃなきゃ…ダメだ」

佐天「ドキッ」

美琴「~~~ッ!~~~ッ!」

美琴「勝手にしろ!!死ね!!」タッタッタ

佐天「あ、あの…上条さん…?////」

上条「さ…いこうぜ」ニコッ

佐天「は、はい…//// (私じゃないとダメだって…)」

佐天「ハァ…」

初春「どうしたんです?溜め息なんかついて。悩みごとですか?」

佐天「あ、初春…うん…」

初春「(ははーん…これは恋のお悩みですね!)」

佐天「(上条さん…今何してるんだろ…)」



―――――――――――――
――――――



上条「なぁ…この高級洗剤買わないか?今なら友達割引で50%OFFで良いからさ…」

土御門「買わんぜよ」

青ピ「何が高級やねん。ト○プって書いとるやないか。アホ」

美琴「当麻…私のこと嫌いなのかな…?」グズッ

美琴「う、ううん!そんなことないよ!弱気になっちゃダメだよ!美琴!当麻は私のこと大好きだよ! だって…命懸けで私のこと助けてくれて…////」

美琴「……佐天が…あの極貧無能レベル0巨乳が…私の当麻を誘惑してぇ……ッッッ」

美琴「絶対許さない…絶対殺してやる…」

美琴「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す佐天殺す殺す殺す殺す佐天佐天佐天佐天…」

黒子「……」



――――――――――――
――――――



一方通行「くそォ…涙子のヤツ…まだかよォ…焦らしやがってェ…あのバカがよォ////」ソワソワ

打ち止め「(……)」

一方通行「オイ!ホントに涙子に俺のアドレス渡したんだろォなァ!?」

打ち止め「渡したよ!ってミサカは…」

一方通行「チッ…あァァァァン!!まだかよォォォォン!!涙子ォォォォ!!」クネクネ

打ち止め「キメェ…」

駅前

佐天「レベルが~♪ゼロで~♪ゴメンなさい☆」

佐天「生きてゴメンね☆無能なワタシ~♪」

上条「お前らも一緒に!!」

上条「 ワッショーイ ワショーイ 」

観客『 ワッショーイ ワショーイ 』

初春「 ワッショーイ ワショーイ 」

日村「 ワッショーイ ワショーイ 」

黒子「こ、これは…アイドルのコンサートというか…新興宗教の集会というか…」

黒子「スゴい人気ですの…」ゴクリ

美琴「(どうやってヤろっかな~?やっぱ超電磁砲だとバレちゃうよね?)」

黒子「これはジャッジメントとして一度注意した方が…」

美琴「(あぁぁぁ!ダメダメ!屠殺したいけどコレもバレちゃう!)」ブツブツ

黒子「お姉様…?」

打ち止め「あ!もう始まってるよ!ってミサカはミサカは急かしてみる!」

一方通行「チクショオオオォォォォォォ!!!!出遅れたぜェ!!前衛ポジションがァ!!」

一方通行「ン?あれは…?」

ワイワイ ワイワイ

上条「お前らそんなモンかよ!? いいぜ!お前らが人目が恥ずかしくて盛り上がれねぇって言うなら… そのふざけた幻想を…」

一方通行「三下ァァァァァァァァァッッ!!!!」

青ピ「カミやん調子乗りすぎやろ…」

土御門「ファンの間じゃ、先導者KAMIJOって呼ばれてるらしいにゃ…」

青ピ「何を煽動すんねん…」

『三下ァァァァァァッッ!!!!』

青ピ「なんやねん?アレ?」

土御門「興奮したファンじゃねーの?」

青ピ「恥ずかしいなぁ」

『涙子ォォォォォ!!どういうことだァ!!!!』

土御門「…ン?この声…」

青ピ「どしたんや?」

土御門「!!!?」

土御門「何やってんだ…あの野郎…!」

ガヤガヤ ガヤガヤ

佐天「(あ、あの人この前の…!)」

打ち止め「恥ずかしい真似はやめて!ってミサカはミサカは!」

一方通行「オイオイ…どういうつもりですかァ?コレはァ?三下とは会うなって言ったよなァ?」

一方通行「メールがこねぇから心配して駆けつけたら、さっそく浮気かァ!?この尻軽女ァ!!」

佐天「ひっ…」

日村「ハイハイハイハイ!」パンパンパン

日村「何なんですかぁ?キミは?せっかく盛り上がってたのに、お陰でシラケちゃったじゃん?」

日村「しかも浮気とか意味わかんねーコトほざきやがってさぁ… マジ誰だよ?オマエ?」

一方通行「消えろ。残念面ァ」

日村「ざけんなぁ!テメェが消えろやぁ!」ガッ

日村「ウギャアアアァァァッッ!!!!」

観客『うわああああっ!!』

観客『死んでる!』

キャー キャー

土御門「あの馬鹿野郎!一般人を…ッ」

青ピ「なんや物騒やな…カミやん連れて、はよ逃げようや」

土御門「…海原か?集合だ」



――――――――――――
――――――



黒子「な…あの殿方はこの前の…!」

黒子「お姉様は早くお逃げになって下さいですの!」

美琴「一方通行…?」

美琴「ふーん…」

一方通行「涙子ォ…」

黒子「ジャッジメントですの!あなたを拘束しますの!」

黄泉川「アンチスキルじゃん!大人しくするじゃん! って、一方通行じゃん!?」

打ち止め「お願い!撃たないでぇ!」

一方通行「引っ込んでろォ!!三下共!!こらァ、俺らの問題だァ!!」

佐天「ひ、日村くん…」ガタガタ

日村「」←即死

一方通行「さァて…お仕置きだなァ?涙子ォ……ハァハァ…」

佐天「イ、イヤ!」

黒子「佐天さん!待ちなさいですの!」






上条「オイ。待てよ、テメェ」

今更だけど>>1ゴメンでござる
スレがメチャクチャでござる

ちょっと外します
昼には戻るでござる


一方通行「…あァ」

一方通行「そうだよ…まだテメェがいたなァ…」

一方通行「さァンしたァァァァ♪」

上条「またテメェかよ」

上条「あんだけブチのめしてやったのに、全く懲りてねぇな」

一方通行「見下してェンじゃねェぞォォォォ!?三下ァァァァァッ!!!!」

上条「いいぜ。テメェのそのふざけた幻想…」

上条「この俺がぶち壊すッ!!!!」

上条「どうした?もう終わりかよ?」

一方通行「クソがァァァァァッ!!!!」

打ち止め「やめて!もうバッテリー切れてるんでしょ!?」

上条「何だ?制限つきか?余計大したことねぇじゃねぇか」ボコォッ

一方通行「ぐゥおォ…」

黒子「マ、マジ強ぇですの…」

一方通行「クソォ…ここで退くワケには…いかねェンだよォ…」

上条「…何がお前をそこまで駆り立てんだ?」

一方通行「涙子の…俺の女の為にも…オレは負けるワケにはいかねェンだよォォォォォッッ!!」

上条「あれ?お前ら付き合ってんの?」

佐天「ち、違います!この人が勝手に言ってるだけです!」

一方通行「え?」

土御門「…いくぞ。一方通行」

一方通行「あの…お騒がせしてホントに申し訳ありませンでした…」

佐天「い、いえ…」

上条「今度は気持ちが一方通行にならないように気をつけろよ」

一方通行「うン…」

打ち止め「よかったね!許してもらえて!」

一方通行「うン」

土御門「いくぞ」

一方通行「佐天さン…ホントにゴメンなァ…」

黒子「あの第一位をあっさりと…」

初春「上条さん、実はスゴい人だったんですね…」

美琴「(一方通行は片付いたわね。正直アイツがいたら佐天消せないから助かったわ)」

佐天「上条さん…ありがとうございました…」

佐天「また上条さんに助けてもらって…ホント駄目ですね…私…」

上条「何言ってんだ?」

佐天「えっ?」

上条「佐天さんはダメじゃねぇよ」

上条「歌が上手くて…大金稼げて…」

上条「マジで羨ましいよ!」

佐天「上条さん…////」

美琴「……」ギリィィィ

佐天「(そうだよ…私には歌がある…上条さんが認めてくれた歌が…)」

佐天「次の曲、『LEVEL0~これ以上あがらない~』聴いて下さい!」

先導者KAMIJO「いくぜ!お前ら!今日も落としてけよ!」

先導者KAMIJO「 ワショーイ! ワショーイ! 」

観客「 ワショーイ! ワショーイ! 」

日村「 ワショーイ! ワショーイ! 」

初春「 ワショーイ! ワショーイ! 」

黒子「 ワショーイ! ワショーイ! 」

青ピ「 ワショーイ! ワショーイ! 」

アレイスター「 ワショーイ! ワショーイ! 」

初春「佐天さん!今日も最高でしたよ!」

佐天「いやぁ…アハハ…」

黒子「KAMIJOも今日は一段と暴れておりましたわね」

美琴「金の為でしょ?」

佐天「そんなこと言わないで下さい!」

美琴「は?違うの?」ビリッ

初春「まぁまぁまぁまぁ…」

黒子「お、落ち着いて下さいまし、お姉様…」

黒子「(最近お二人の仲がよろしくありませんの…)」

初春「そ、そうだ!皆で打ち上げいきましょうよ!」

黒子「い、いいですわね!騒ぎましょう!騒ぎましょう!」

佐天「いいね!行こ行こ!」

黒子「お、お姉様は?」

美琴「別に良いわよ。佐天の奢りでしょ?」

黒子「(もはや呼び捨て…)さ、佐天さん…」

佐天「…別にいいですよ?レベル5で潤沢な常盤台のお嬢様が、生活の苦しいレベル0にタカるのはどうかと思いますけど」

美琴「―――あ?」

初春「上条さん!御坂さん!私、 か み じ ょ う さん!呼んできますね!」

美琴「アンタさぁ…最近調子乗ってるわよね?」

美琴「そろそろ立場をハッキリさせとく?」ビリッ

黒子「お、お姉様!佐天さんは友達ですの!」

佐天「…薄々わかってました」

佐天「御坂さんが私のこと嫌ってたのは」

黒子「さ、佐天さん!そんなことありませんの!」

美琴「あれ?気づいてたんだ?」

黒子「!? お姉様!!佐天さん!これは売り言葉に買い言葉というヤツでして…」

美琴「無能の癖に私たちの周りをチョロチョロしてさー、ウザかったのよね、アンタ」

黒子「お姉様…」

佐天「…別にいいですよ。気にしてませんし」

美琴「は?何言ってんの?コンプレックスの塊じゃない、アンタ」

美琴「その証拠にレベルの話になると急にヨソヨソしくなるしね。意識してんのバレバレ。皆わかってるわよ?」

美琴「極めつけは幻想御手事件。アレは引いたわー」

佐天「…レベルのことでしか叩けないんですか?幼稚ですね」

美琴「何言ってんの?ココじゃこれが全てなのよ?」

美琴「ねぇ?アンタ何でココにいんの?何がしたいの?」

美琴「アイドル (笑) になりにきたの?歌なら地元で歌いなさい」

美琴「ココは学園都市なの?わかった?無能?」

佐天「……」

黒子「……」

アレイスター「(言い過ぎだ…佐天さん…)」

よく見たら日村がwwww

佐天「……」

美琴「……」



――――――――――――
――――――



青ピ「(なんやねん…この空気…)」

土御門「(帰りたいにゃ…)」

初春「(佐天さん…)」

黒子「(何とか…空気を変えないと…)」

上条「(よっしゃ!本日の儲け36万!これでもう、インデックスの食費は気にしなくても良いぜ!)」

アレイスター「(トイレにいきたいのだが…言い出せる空気ではないな…)」

>>245
ホントだwww

ちょっと仕事行ってくるでござる
夜には戻れますが、コレに保守する価値はないと思うんで、落としちゃって下さい
って、僕>>1じゃないんですけど^^;

ごめんなさい…

誰かもっと面白いの書いて下さい

佐天「…どうしよう、今月後200円しか無い…」

初春「佐天さんっ!水臭いじゃないですかっ!友達なんですから困ってたら助けてあげますよっ!!」

佐天「初春…ありがとう!」

初春「とりあえず、佐天さんはお料理が上手なんですから、自炊すればかなり食費を削れるはずですっ!安いお店探しておきますよっ!」

ピッ ガシャンッ

佐天「…うん、そうだね…私、頑張ってみるよっ!!!…あぁ、後80円しかないや」ゴクゴク

初春「ジュース買ってんじゃねーよっ!!!」

佐天「…レベルのことでしか叩けないんですか?幼稚ですね」

美琴「何言ってんの?ココじゃこれが全てなのよ?」

美琴「ねぇ?アンタ何でココにいんの?何がしたいの?」

美琴「アイドル (笑) になりにきたの?歌なら地元で歌いなさい」

美琴「ココは学園都市なの?わかった?無能?」

佐天「……」

黒子「……」

佐天「……」ピッピッ

美琴「……」

電話「どうした佐天さン!!!」

佐天「もしもし、一通さんですか?第三位如きにからまれたんですけど」

電話「何だとォ?あのアマ、ぶち殺してやる…今すぐ行くぜェ!待ってろ!」

佐天「ここじゃあ能力がすべてなんですよね?」ニヤニヤ

保守してもらって感激でござる…
まさかまだ残っているとは…

遅くなって本当に申し訳ないでござる!
今から書くでござる!

上条「オイオイ、皆どうしたんだよ?もっと盛り上がれって」

青ピ「(流石カミやん!空気の読めない男や!だが助かった!)そうやな!」

黒子「(類人猿ぐっぶょぶですの!)それではせっかくカラオケにきましたので、まずはわたくしから…」

初春「よっ!待ってました!白井さん!」

土御門「よっしゃ!次は俺だにゃ!」

アレイスター「(よし!今ならいけるぞ!幻想殺し…借りが出来てしまったな…)では私はちょっとトイレに…」

黒子「ですの~♪ですの~♪」

青ピ「(下手やが気にせんで!極限まであげたる!)ええよ~!白井ちゃん最高~!」

初春「(白井さん…)白井テメェ!このやろう!」

土御門「白井かわいいよ白井!」

アレイスター「ただいま」

アレイスター「(これは…空気が回復している…!)」

土御門「おっ、アレイスター!次はお前が歌うぜよ!」

黒子「そうですの!統括理事長様の歌声、ぜひ拝聴したいですの!」

青ピ「理事長!頼んます!」

初春「アレイスターさん!」

アレイスター「(…ここで歌わねば科学者ではあるまい)フッ…よかろう」

上条「よっしゃ!アレ…なんだっけ?最高!」

初春「さぁ!次は佐天さんですよ!」

佐天「初春…よーし!佐天歌いまーす!」

青ピ「待ってたでぇ!」

土御門「お前の歌で俺を癒せにゃ」

黒子「真打ち登場ですの!」

アレイスター「佐天!佐天!」

美琴「……ウゼェ」

佐天「~~~♪~~~♪」

上条「あぁ…やっぱ佐天さん最高だぜ…」

上条「98点…すげぇよ!佐天さん!」ナデナデ

佐天「……」////

美琴「……」バチバチ

初春「(し、白井さん…)」

黒子「(ええ!?わたくしですの!?)」

初春「(当たり前じゃないですか!白井さんしかいませんよ!)」

黒子「(うぅ…)お、お姉様?お姉様も歌われてはいかがですか?」

美琴「……」

黒子「お、お姉様!黒子とデュェットしましょう!」

美琴「うるさい。黙れ」

黒子「はい」

上条「何やってんだよ、御坂。あとお前だけだろ?歌ってないの。早く歌えよ」ナデナデ

美琴「えっ?」ドキッ

上条「そういやお前の歌聴いたことなかったよな?楽しみだぜ!」ナデナデ

美琴「……//// 仕方ないわねー、アンタがそこまで言うなら歌ってやるわよ////」

美琴「未来めがけて~♪まっすぐに飛ばそう~♪」

美琴「はじける想い~♪スピードになる~♪」

黒子「(上条パネェですの…)」

土御門「(この女何様ぜよ?コイツがいないだけでどれだけ空気が…)」

青ピ「(つ、つっちー、抑えて抑えて)」

初春「み、御坂さーん、最高でーす」

アレイスター「次は私だよ?」

佐天「えー」

上条「大丈夫だって!まだ時間あるし!」

美琴「ゴメンネ~♪おさえきれない~♪」

美琴「ふりきった感情が~♪暴れてるの~♪」

美琴「どうよっ!」

初春「87点…(微妙すぎる…)」

美琴「ど、どうだった?」////

上条「ん?あぁ、お疲れ」

アレイスター「~~~♪~~~♪」

黒子「う、上手いですの…」

青ピ「すげぇ!99点出たぜ!」

佐天「よーし!私も負けられないです!」

上条「よっしゃあああああ!!頑張れ!佐天さん!」

土御門「お前の歌で俺を癒せにゃ」

初春「佐天さん、頑張って!」

佐天「~~~♪~~~♪」

美琴「……」

黒子「ですの~♪ですの~♪」

黒子「ヨッシャアアアアアァァァッッッ!!!!ですの!!」

初春「白井さんもつい90点出ましたね!おめでとうございます!」

上条「これで全員90点出したな」

初春「あ…いや…」チラッ

美琴「……」

佐天「いやぁ、レベル5の人がまだですよー?」

上条「お?そうか。悪い、御坂」

佐天「大丈夫ですよ!御坂さん!所詮歌ですから。ね?」

美琴「…オイ」

美琴「もしかして喧嘩売ってんの?」

黒子「お姉様!」

土御門「オイオイオイ…お前いい加減にしろよ?温厚な元春君にも我慢の限界があるぜよ?」

青ピ「つ、つっちー抑えて… な?」

佐天「喧嘩なんて売ってませんって。御坂さんだって言ってたじゃないですか?」

佐天「能力が全てだって。何怒ってるんです?」

美琴「コイツ…!」

黒子「お姉様!佐天さんもあまり挑発なさらないで下さい!」

佐天「別にしてないんだけどなー。まぁそんなに悔しいなら、90点出せば?って話ですよ」

美琴「……いいわよ…やってやるわよ。私を誰だと思ってんの?レベル5の御坂美琴様よ?アンタみたいな無能に負けるワケないじゃない!」

佐天「そうですかー。まぁ精々頑張って下さいね」

美琴「…アンタってホント根性腐り切ってるわね。黒子、マイク」

黒子「は、はいですの…」

初春「(そこからの時間は本当に地獄でした…)」

初春「(90点が出るまでひたすら御坂さんが歌い続ける、御坂リサイタルが始まったのです…)」

初春「(しかし、いくら歌っても90点は出ませんでした…。皆終始無言でした…。空気の読めない上条さんですら…)」

初春「(曲の送信を任された白井さんが可哀想でした…)」

初春「(結局、最後まで90点は出ませんでした…。終わりの方はずっと涙声で歌っていた御坂さんに、私たちは誰も声をかけることが出来ませんでした…)」

す、すまぬでござる…
少し仮眠をとってくるでござる…

起きたらすぐ始めるでござる…

彼女は永眠しますた(ノд・。)グスン

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