佐天「・・・ふしぎなアメ?」(661)

それはとある休日の昼下がり
「お届け物でーす」

佐天 「はーい」

「ではこちらに受け取りのサインお願いします」

佐天 「はいはい、ごくろうさまでーす」

佐天 「誰からだろ?まぁ開けてみよ」

佐天 「アメ玉?それと説明書?なになに・・・これを手にしたあなたは超ラッキー
     これ一粒でなんとLVが1上がっちゃうんです。・・・うそくさー」

佐天 「まぁ騙されたと思って味見を・・・美味しくも無くまずくも無く・・・不思議な味だなぁ」
 
佐天 「だからふしぎなアメなのか!!なるほどねぇ」

そのときはただそう思っていた

佐天 「おっはよー初春ー」
 
初春 「キャッ 何するんですかーもー」
 
佐天 「いやー今日は身体検査(システムスキャン)じゃない・・・どうせLV0なのにねー」

佐天 「というわけでスカートをめくってみました」
 
初春 「というわけで、じゃありませんよーもー佐天さんてばー」

     身体検査(システムスキャン)後

佐天 「ほへ?LV1?わたしが?え?へ?」
 

ちょっと出かける
続きだれかたのm

佐天「まさかあのアメの力・・・?」

佐天「いやまさか・・・しかしこれは・・・」

     帰宅

佐天「あれ?また何か届いてる」ガチャ

佐天「タウリン・・・」

佐天「これ一本でグラウンド10周の運動量・・・」

佐天「明らかに怪しいぞ」

佐天「でもアメの時もあったしなぁ」

佐天「・・・やってみるか」

     翌日 昼

佐天「今日は体が軽いなー」

初春「そうですかー?あれだけ持久走やったのにー。でも確かに佐天さん全然余裕そうでしたもんね」

佐天「(昨日の薬の力か・・・本当に活性化されてる!)」

     佐天宅

佐天「今日は・・・来てないや」

佐天「まぁあんなの二日続けて届く方がおかしいか」

佐天「でもどうして私に?」

佐天「ちょっと調べよう」


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佐天「みつからないなぁー・・・あった!」

ふしぎなアメとは学園都市の都市伝説ともいわれるほどで、そのアメは無能力者でも一晩でレベルを1上昇させるという代物であり、その真偽は不明である。

佐天「・・・なんかすごい物を手に入れちゃったみたい・・・」

ピリリ

佐天「ひっ!」ガタッ

佐天「電話か」ピッ

御坂「佐天さんレベル上がったんだって?すごいじゃない」

佐天「ああ・・・どうもどうも」

御坂「今黒子とファミレス行くとこだけど来ない?初春さんも誘ってさ。どんな能力か教えてよ」

佐天「ええ、そうですね・・・それじゃ、後で」

佐天「・・・・・・」

佐天「そういえば私って何の能力だっけ?」

佐天「えー、念動力か。そういえばまだ能力使ったこと無いな」

佐天「なんか手頃な物は・・・よし、じゃあ携帯を操作するか」

佐天「でもどうすりゃいいのかな?やっぱ念じるのかな・・・」

フッ

佐天「浮いた!」

ヒュッ
ゴシュッ

佐天「ぎゃああ!」

ここではテレキネシス佐天で

     その後

御坂「佐天さんこっちだよー」

佐天初春「こんにちはー」

御坂「今日は記念に私がおごってあげるからっ」

佐天「あはは、どうも」

初春「でもよかったですねー佐天さん。ついに力が芽生えましたよ」

佐天「うん・・ありがと(何か悪い気がするような)」

白井「・・・」

初春「白井さんどうかしました?」

白井「いえ・・・なんでもありませんの」

御坂「?」

御坂「ところで佐天さん、そろそろ能力教えてよ」

初春「そうでした。まだ私もみたことないんですよー」

佐天「えっと、ちょっとだけ念力が使えるだけなんだけどね。まあ見てて」

ゆっくりゆっくり食塩が皿に近づく
そしてポテトの上空で逆さになり・・・!

御初白「おお~」

佐天「よっしゃっ!」フッ

ザバーッ

佐天「     」

奮起して着実にレベルを上げていく、ってSSを見た事ないな
すべてチートかエピローグ補完という…さすが佐天さん!

>>73
おお、さんくす
でも本編では有り得ないんだろうな、美琴がその経歴の持ち主だし
格差がテーマっぽいから作中で順調に昇級するキャラはお呼びでないか

     常盤台 女子寮

御坂「黒子」

白井「何ですの、お姉様」

御坂「いや、今日黒子ファミレスでボーッとしてたじゃん」

白井「そうでしたかしら」

御坂「そうよ。塩まみれのポテト平気で食べてたじゃない。疲れてるの?風紀委員なら手伝うけど」

白井「・・・じゃあ話しますの」

白井「最近、薬で肉体を強化させて暴れ回る連中が現れましたの」

御坂「いわゆるドーピングってやつ?」

白井「そうですの。これを御覧になって下さいな」スッ

御坂「ふしぎなアメ?」

白井「はい。これは学園都市に昔からある噂でして、このアメは能力の発達を加速させる謎に包まれたアイテムですの」

白井「具体的にいうと一晩で能力レベルが1上がるといわれてますの。勿論、信憑性はありませんが」

御坂「すごいわねぇ。で、これでレベル上げて暴れてんの?」

>>72
あったよ。
佐天「ジャッジメントです」とかいうのとか
初春飾利「これが・・・レベル5の力・・・」とか

白井「いいえ、彼等が使っているのは似て非なる物ですの」ピッ

御坂「タウリン、ブロムヘキシン、キトサン・・・これは何?」

白井「これらは決まった能力値を発達させる薬ですの」

白井「それぞれ肉体強化、能力強化、精神強化などいくつか種類がありますが、一定の量を摂取するとそれ以上能力が伸びる事は無いそうですの」

御坂「ふーん、じゃあ黒子はこいつらと戦ってたの」

白井「そうですの。思った以上に手強かったですのっ・・・はぁ眠い」

御坂「じゃあ私も手伝うよ」

白井「頼みますの。薬の出どころもはっきりしてないので一向に敵が減りませんからね・・・」

     翌朝

佐天「あれーこんな早くから郵便?」

佐天「・・・ブロムヘキシン。こないだの薬とは違うやつ?あとチラシが」

佐天「今夜23時より---にて売買を行います、か。怖そうだなー(でもちょっと見に行きたいな・・・)」

  ┌┐         / //
 [二  ] __     〔/ / 
   | |/,ー-、ヽ      / 
  / /  _,,| |     ./      
 レ1 |  / o └、  ∠/    ∧_∧    
   .|__|  ヽ_/^     ,/     (`・ω・)       ))
      __       /      /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
   [二二_  ]    /     ノ   )        \ ))
       //    {..    (__丿\ヽ ::    ノ:::: )

     / ∠__    ̄フ..      丿        ,:'  ))  
    ∠___  /  /    (( (___,,.;:--''"´``'‐'    
     _   / /  \      
    / o ヽ/  /   /      
    ヽ__ /    \

>>76
アニメの佐天はまだ奮起して頑張りそうな根性見せてるだけに残念だね
せめてドラゴンボールのヤムチャぐらいには頑張って欲しいけど

午前中授業なんで帰るまでさよなら

帰還
>>1はいずこ

     休み時間

初春「あ、佐天さん。ちょっといいですか」

佐天「おう、初春。わざわざスカートめくられに来たのかー?」

初春「ちょっとまっt」

~~~~~~

佐天「最近薬使って暴れてる連中がいると」

初春「そうなんです。まだ公には知らされてないんですけど一人で外歩く時は気をつけてくださいね」

佐天「わ わかった(やばい物だったのかアレ・・・)」

     帰り道

佐天「どうしよっかなー今夜」

佐天「でも見つかったらとんでもない事件に巻き込まれそうだし」

佐天「何であんな危ないものがウチに届くんだよぉ」

この夜、佐天さんの身に変化が・・・

佐天「もうすぐ11時・・・!」

佐天「・・・(初春「あれは薬物乱用と変わりません。見つけたら通報して下さい!」)」

佐天「・・・」

佐天「覗く程度なら・・・何かあったら逃げればいいんだ。うん」

     とある公園

佐天「そーーっと」ガサガサ

佐天「あれか・・・」

そこにはいかにも悪そうな若者が集っていた。中には佐天さんと変わらないような中学生もいる。

佐天「どきどき」ジーッ

佐天「さむい・・・ハクション!」

若者「誰だ!」

佐天「嘘だ嘘だ嘘だ」ダッ

若者「逃げたぞ!」

インドメタシンを使った素早い若者はあっという間に佐天さんに追いつく。

佐天「お助けを~ッ!」バッ

その直後、若者は宙を舞った。朝のブロムヘキシンによって念動力のスキルが上昇したのである。

若者「能力者か・・・!」

佐天「私ってこんなに強かったっけ!?とりあえず今は・・・逃げよう!」

そして夜は何も無かったかのように明けたのだ・・・

     翌日 放課後

初春「佐天さーん。一緒に帰りませんかー?」

佐天「」ボー

初春「佐天さん?」ペチペチ

佐天「うわぁ!何すんの!」ガタッ

初春「いやー居眠りでもしたのかと」

     その頃

白井「ジャッ(ry」

御坂「おらおら」バリバリ

白井と御坂は今日も使用者達を止めていた。
元々無能力者だった人も異能力者以上の力を得てしまった。

御坂「ふぅ、一通り片付いたかしら」

白井「そうですわね。しかしどこから湧いてくるんですの?この薬」

御坂「白状しなさい」パチチッ

若者「知らねぇよ!チラシに書いてある公園に行ったら売ってたんだ!」

白井「売ってた人の顔は見ましたの?」

若者「暗くて見えなかった・・・」

若者「・・・!そう言えば昨日俺達の事覗いてたのはお前等じゃないのか?」

御坂「は?」

若者「そいつ隠れてたの俺達に見つかって俺が追いかけてたんだが、能力で吹っ飛ばされたんだよ。風紀委員じゃなかったのか」

もう少し詳しく聞きたかったがそれ以上話す時間は無く、若者は連行された。

初春「今日白井さんの仕事が終わったら遊ぶ約束してるんですよ」

佐天「おーいいね行く行く」

御坂「二人ともこんにちはー」

佐天「こんにちはー。白井さんの手伝いしてたんですって?」

初春「おつかれさまです」

白井「どうもですの」

御坂「単体なら雑魚なのにまとめて来るからめんどくさくて」

初春「大変でしたね」

白井「でもこのまま放っておいても危ないですの。一般人が巻き込まれたら・・・」

御坂「そういやあいつが言ってた人ってなんだったんだろ」

佐天「なんですか?」

御坂「今日捕まえた能力者がね、昨日覗いてた人を襲おうとしたら返り討ちに遭っちゃったって話なんだけどね」

佐天「(私のことだ・・・)」

初春「すごい人ですねー。そのまま捉えちゃえばよかったのに」

白井「自分の身を守る方が大切ですの」

御坂「佐天さんも人を吹っ飛ばせるくらい強くなってもらわないと」

佐天「ぅえっ!?」ビクッ

初春「佐天さんならすぐ強くなれますよ」

佐天「う、うん・・・(バレてなかったか)」

休K

今北産業

>>169
おい

>>170
はい?

はい

あれ…IDが……

俺何か悪いことした…?

マジレスすると1が混乱したか同じ回線が通ってる(団地など)ところ

俺はいなくなった方がいい?

構わん

ありがとう。ところで>>178が言う同じ回線ってことは
俺と同じマンション?団地?

畳屋
一軒家
埼玉だが

あれ?遠いな。俺は愛知だが

俺のせいなのかな・・・

>>222
おい。なぜ「!」なんだ
ほっしゃん。だろ?

>>223
俺のIDから、何とかホアアー!に持ち込ませたかったからやった
今は後悔している

>>224
CP90ってなんか安物の似非PCみたいだな

>>226
続きまだ?

>>227
すいません…。ID同じなんでわかりにくいと思いますが
>>1じゃないです…

     帰り道

初春「・・・最近佐天さんがんばってますね」

佐天「・・・?」

初春「レベル上がったり学校でも結果出たり」

初春「何か私も嬉しくなります」

佐天「(・・・本当のことを話すべきだろうか・・・でも、もし知られたら・・・)」

佐天「・・・あのな、初春」

ザザッ

初春「!」

佐天「なっ・・」

例の乱用者である。威嚇の顔つきでじりじりと2人を囲む。
この辺りに人はおらず、敵は8人程。

初春「さ、佐天さぁ~ん・・・」

佐天「くっ・・・(ここで能力を使うのは・・・)」

若者「お前等・・・能力者だな。大体分かる」

若者「俺達はお前等が憎い・・・」

若者「いつも無能力者を見下して・・・」

佐天「・・・」

若者「復讐を始めることにしたんだ・・・」

初春「・・・っ」ガタガタ

佐天「(どうすれば・・・)」

若者「くたばれ!」ゴォッ

佐天「くそっ・・・!」キィィン

勝負は一瞬で終わった。敵は佐天さんを中心に外側へ跳ね返されるように飛び、壁に当たってダウンした。
いつの間にか能力は使いこなせるようになっていた。

>>236
今気づいたんだが、なんで地の分まで佐天さんって書いてるんだ?

>>241
               /:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.l:.:、:.:|:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ
            //:.:.:.:./:.:./:/ |:.:.|:.、:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.l|:.:.:.:ト!

              |:|!:.:.:.:.:!:.:.|:/  !:.:|:.:l:.:.:._l:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.||:.:.:ノ|
              |ハ:.:.:.:.:|:.:.|'| ̄ !:.:ト、\:.:.:.|l`ヽ|:.:.:|:.:/l:/ハ
              l! ヽ:.:.:.l:.:.l:|  ヽl  ヽ=≠-、:.l|:.:.:|//彡/:|\
              \:|:.:.|=-‐    トしrハ|:.:ノ|/! |´|:.:|:.:.:ヽ

                 i`:.l     ,     ー‐' ,':.:.:.:トノ:!:.:l:.:|:.|:.l!|
  禁則事項ですっ★     |:ノ:.\iヽ ー‐    /:.:.:.:/:|:.:.:.|:.:|:.:lソレ'
               //:.:.:.l「| ト、__,.. ィ/:.:.:.:斗-!:.:.:|:.:.:.:.ヽ
               /:.:/:.:.:./l/ ノ,へ ! /:.:./   \l:.:.:.:.:.:.',
             /:.:.:/:.:.:./|/ 'ー-ri /:.:.:.:/  ,    |ヽ:.:.:.:.:.:',
           /:.:.:.:.ノ!:.:./ !  二j´ /:.:.:.:/ /       l:.:.\:.:.:.:.',
          /:.:.:.:.:.:/ ∨ノ/  ,rノー|:.:/ノ´_,,. -‐  /!:.:.:.:.:ヽ:.:.:l
          !:.:.:.:/_, -‐' .〉 ,ィ´ ̄l:/ '´       /:.|:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|

               ※内容とは一切関係ありません

これでもうID被らないな

もうホアアのIDじゃないよな

てす

             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |
         \     ` ⌒´    ,/

           「・・・・・・へ?」

え…………。また同じ………

はい

もうやだ………

佐天「・・・」

初春「・・・あれ」

御坂「おーい大丈夫ー?」タタッ

初春「御坂さん・・・。どうして?」

御坂「通報があったのよ。悪そうな奴らに絡まれてる人がいるってね」

白井「これは・・・」

佐天「(やっちゃったな・・・)」

御坂「それにしてもこの人達・・・誰がやったの?」

佐天「・・・私です」

御坂「本当!?すごいじゃない!」

佐天「いや、違うんです」

御坂「どういうこと?」

佐天「今回の事、全て話します」

ねる
初めてだから進行遅いのは勘弁

星逃田

>>267
IDwww

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

補習

白井「つまり、佐天さんの能力が発達したのはあの薬品によるものだと」

佐天「はい・・・」

白井「しかし、どこで手に入れたんですの?」

佐天「この間のシステムスキャンの前の日に家に届いたんです。最初はふしぎなアメというものが来て・・・」

御坂「それって・・・!」

白井「・・・」

佐天「その次の朝にタウリン、少し後にブロムヘキシンが・・・」

佐天「すいませんでした!この事がばれたら捕まってしまうんじゃないかと思って・・・言えなくて・・・」

初春「・・・」

>>1はまだか

しえんしえんしえん

しぇんしぇ-!>>1が帰ってこないよぉー!

白井「確かに未知の薬で身体に手を加えるのは危険な事。
しかしもっと悪いのはそれを作った者、人を傷つけるために使ってしまう人ですわ」

白井「それに、佐天さんはその能力で初春を守ったじゃないですか」

御坂「(若者が言ってた人も佐天さんの事?)」

白井「佐天さんには事件解決の為に協力してもらいますわ。処分はその後決めますの」

佐天「はい・・・」

御坂「ところで・・・」

白井「?」

御坂「ふしぎなアメって言ってたじゃない。それって本物なの?」

白井「あんな物が本当に存在してるなんて・・・」

佐天「でも、なめた次の日に本当にレベルが上がったし・・・」

白井「・・・まずは薬品の出どころを探るのが先ですの。佐天さん、また家に届くような事はありそうですか?」

佐天「うーん、それはちょっと分からないです」

     数日後の夜

・・・・・・
・・・


?「・・・」キョロキョロ

コトッ

?「!」

御坂「何やってんの?」パチッ

?「こ、これは郵b」

佐天「おらー!!」ドン

?「うわー!・・・」バタッ

謎の人物は佐天さんによって放たれた広辞苑によって倒れた。

白井「張り込みの効果がありましたの」

御坂「さぁー全て話しなさい吐きなさい!」ブンブン

?「・・・・・・」ガクガク

佐天「やりすぎたかも・・・」

白井「目が覚めたら聞きますの」

~~~~~~

?「・・・」ムクリ

初春「白井さーん起きましたよー」

白井「気がつきましたの」

御坂「アンタ何してたのよ」

?「・・・ああビリビリ」

白井「まさか貴方がこんな事を・・・」

上条「えーと・・・どんな状況でしょうか」

御坂「これ、だれに頼まれたの」ヒョイ

上条「バイトだよ。まずいもんでも入ってたか?」

御坂「・・・激マズよ」

そしてバイト先から経路を辿って行き、送り先の人物を特定。上条当麻は解放された。

白井「第十九学区・横木戸(おうきど)雪成(ゆきなり)博士・・・」

御坂「聞いた事無い名前ね」

初春「昔からひっそりと何かの研究しているという噂が」

佐天「そいつん家に突撃するんだな!」

白井「どのように開発したのか、目的は何か、どこで作ってるのか知る必要がありますの」

御坂「強化した敵の邪魔も入りそうね」

白井「それは心配いりませんの」

佐天「これは?」

白井「乱用者の能力を戻すきのみですの。これを飲ませると薬物を中和させる事ができますの」

御坂「どうやって飲ませるの?」

白井「誰かが潜り込んで飲む機会を与える・・・スパイが必要ですの」

初白御「・・・」

佐天「・・・へ?」

帰ってたねゴメンなさい

>>312
p2…

ポケモンでこの四人組に勝つには?

御琴…地面ポケモンで挑もう
黒子…ちょうはつしておけばおk
飾利、涙子…「飾利と涙子ははねるをつかった!」

>>315訂正
からみつく
のしかかり
すいとる
あなをほる
これ四つを同時に覚えるポケモンで挑む

かたくなる
ふんか
ねむる
あさのひざし

>>323
想像してワロタ

Sな人向け(する側)
いやなおと
したでなめる
くすぐる
くものす
つぼをつく など

Mな人向け(される側)
おうふくビンタ
ふみつけ
おしおき
しめつける
にぎりつぶす(アレを) など

上条限定(される側)
かみつく
かみくだく
すてみタックル
ロケットずつき

こうやって見てみるとポケモンのわざがどんどんひどくなってきている件について
いや、俺たちの想像力が無駄にあり過ぎるだけなのか?

>>341
初代におじさんのきんのたまとか出てる時点で察しろよ

>>343
金銀だったような…
モノひろいできんのたまを拾ってくる鼻の立派なゴマゾウ…俺こんなことばっか考えてるorz

はい

ちょっと待

変わったな

     翌日

佐天「・・・行ってきます」

白井「佐天さんは私が送りますの」

初春「頑張ってください!」

御坂「無事に帰ってきてよね」

白井「では」シュンッ

     第十九学区

白井「ここから先は一人で」

佐天「はい」

白井「情報を掴んだらできるだけ早く連絡を」ヒュッ

佐天「・・・」

歩くこと数分で博士の家に着いた。
さびれた、人気の無い土地。

キンコン

横木戸「おう、なんじゃ」ガチャッ

佐天「!(この人が横木戸?優しそうだけど.・・・)」

下条さんがモンスターボールを手にして、能力者をバンバン捕獲、調教していくSSを読みたいです

>>418
能力者しか捕獲できないなら無能力者の佐天さんは俺がいただいて帰りますね^^

>>419
黒子ならあげても良いからお前SS書いてくれ

佐天さんは俺の大事なポケモン

>>421
他力本願する奴に佐天さんがなびくとは…とうかそういうSSを望んでる時点で(ry
ていうかこの佐天さんのSSに居ついてる時点で(ry
ああもうどうでもいいや>>1早く来て

佐天「あなたが横木戸博士ですか?」

横木戸「いかにも。まあ上がってくれ」

佐天「おじゃましまーす」

横木戸「ところで、何の用じゃ」

佐天「えーと、あなたが作った薬品とかについて・・・」

横木戸「!」

横木戸「どこでそれを・・・」

佐天「家に届いたんですけど・・・」

横木戸「・・・あれは処分になったはず」

佐天「え?」

横木戸「昔の話じゃ」

横木戸は十数年前人工生物の科学者だった。
彼は小型生物生成装置(通称モンスターボックス)の開発を務めていた。
これは起動するとインプットされたデータから体中の細胞を組み立て
一瞬で生物を生成するというものである。
しかし、これにより生まれた生命は不安定で寿命は一ヶ月もなく、
さらに暴走までしてしまうために研究は中止となった。

横木戸「それでもわしは彼等を完全体にするために研究を続け・・・」

横木戸「飴玉の薬品を作った。それはモンスターの生命力を高め
より安定した体を作るものじゃ」

横木戸「しかし、彼等の身体を強化してしまうと生物兵器になりかねない
と反論された」

横木戸「我々の目的は学園都市の技術の向上、
この技術を戦争にでも使われたら大変だという事で研究所は潰れた」

横木戸「わしが特定の能力だけを補強するタウリン等を完成させた頃には遅かった」

横木戸「そしたら残された薬品を買い取ってくれるという人物に会ってな、
多くはなかったがその資金で新たな研究所を作った」

横木戸「と言っても、全然研究は進んどらんがね」

佐天「・・・?なんか難しい・・・」

横木戸「で、タウリンはどうしたんじゃ?
使い道なんて無いじゃろ」

佐天「飲んじゃいました」

横木戸「なんと」

横木戸「それでどうなった?」

佐天「強くなりました」

横木戸「そうか」

>>428
ポケモン廃人達「俺たちが買い取りますた俺たちが買い取りますた俺たちが(ry」

佐天「強くなりました」

横木戸「そうか」

シュールwwww

ふしぎなあめとかタウリンとかって未知の薬品ではないよな
普通に研究して製造された薬なんだから

>>433
ものひろいポケモン「たまにそこらへんに落ちてるよ」

佐天さんにネームプレート付きの首輪付けて散歩してあげたい

>>438
首輪で例のあの合成画像思い出してしまったじゃねーかよちくしょうwww

>>1まだ~?的なレスをすると今まで必ず>>1が俺の前後にレスしてるので
3度あることは何度でもある、だからカムヒア>>1

厳密には俺は>>1じゃない

>>296
>>304
>>424
で成功、>>441で失敗したorz…

>>423
ふ、普段は小さいけど膨張率がすごいんだよ!本当なんだよ!

>>448
マ~タドガ~スをしゃぶってるとなると泣けてくる
せめてプリンにしてあげたい

佐天さんが無能力のままなのは何かのフラグなのかと考える
ダークサイドに陥らなかったらいいけど
いやそれはそれでいいかもしれない

>>1はまだか!
このままでは俺とID:N6yyeQXOOがどんどん壊れてしまう!

スレタイ:黒マグロ禁止 否決キター

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/18(木) 23:01:25.85 ID:FvKF/Kcq0
>>219
佐天さんとシックスナインでお口に発射したいです

↑どう見ても誤爆

こいつをこのスレに連れてくることってできる?

安価番号おかしいじゃん

来てってお願いすれば来てくれるよ

佐天さんにシナンジュ作らせたい
初めてのプラモに戸惑う佐天さんを手伝ってあげたい
塗装失敗してグスッてなっちゃう佐天さん可愛い

>>461
別のスレだな、たぶん
>>462
どこにいるのやらw

俺と佐天さんの目眩くポケモン風ラブストーリーが読みたい
モンスターボールに長い時間入れられっぱなしで外に出された瞬間「寂しかったよっ!」って抱き着いてくる佐天さん可愛い

もうお前らで書けよ

どうしようか
やっぱりお前が続き書くか

佐天さんにソフトクリーム買ってあげたい
口の周りに付いたクリームに気付かずこっち向いてニコッて微笑む佐天さん可愛い

>>468
> もうお前らで書けよ

>>468
ミスった
俺が書くと俺の佐天さん育成日記になっちゃう

……学園都市

人口の殆どが学生であり、科学の最先端。
これは、そんな近未来都市に舞い降りた、輝ける一人の青年の物語。

俺「……学校、たりぃな……。」

この青年の名は、きょうすけ。カレー王と言う名の通り名を持つ。
又、先月からアンチスキルへ所属しており、高校生で有りながら、たったの一ヶ月で、顕著な成績を納めている。

ただ、職場にカレーを鍋ごと持ち込み、社内に過齢臭ならぬカレー臭を充満させて以来、先述の通り、カレー王、と呼称されるようになった。

ちなみに、当の本人は別段カレーが好き、と言う訳では無いようだ。

別に嫌いな訳でも無いが。

朝。低血圧であるきょうすけは、普段の如く寝起きが悪い。

俺「眠……。今日は休も……。」

きょうすけが、欠席の連絡をしようとする。

と、その時。

電話の音が鳴り響く。

俺「はい、もしもし……?」

こんな朝早くから電話など掛けてくる奴は誰だ。そう思いつつも、怪訝そうな顔で、かつそれを悟られぬような声色で、ゆっくり受話器を持ち上げ、電話に出る。

黄泉川「緊急事態じゃん!」

電話の主は、きょうすけの通う学校の教師であり、かつアンチスキルの上司でも有る、黄泉川 で有った。 (黄泉川の下の名前は忘れた。)
電話の向こうの黄泉川は、事前に1km程全力疾走でもしたのか、と、きょうすけを思わせる程、ひどく息切れをしていた。

俺「……なんすか?どうかしたんですか?そんなに息切らして。」

黄泉川「きょうすけ、アンチスキルの本部が、何物かに襲われている!すぐに駆け付けろ!」

俺「……ッ!?」

黄泉川が、きょうすけの返答に対し、間を置かずに、叫ぶ。
きょうすけも、突然の事に、驚く。



まあこの後、乗り込んで来た組織、俺が一人で潰すのね?
その組織はモンスターボールで能力者捕獲して操ってたのね?
んで、俺はそいつら潰す時に、何個かボール貰ってくのね?
因みにその組織は、ボールの開発者の大木戸率いる、ロケット団って言うのね?

で、一人で組織潰した俺は、幹部昇進支部長昇進いい感じなのね?

まあそこら辺は書くのめんどいし、省略。

俺「よーし、このボールで、いっぱい能力者捕まえて、僕の奴隷にしちゃうぞ☆」

俺「まずは手頃そうなのを探すかな……。」

美琴「ちょっとアンタっ!少し待ちなさいって!」

上条「待てって言われて、待つ奴の方が少ねーっつの!」

俺「お……あれは第三位の……。」

俺「……よし。」

俺「おい!」

美琴「……ん?」

俺「いけっモンスターボールっ!」

シュパァンッ

… …

だめだ! みさか は モンスターボール から でて しまった!

美琴「……何なのよ……。」

俺「くそっ!もう一度……!」ポイッ

美琴「?」ヒョイッ

佐天「あ、御坂さーん!こんな所で何して……。」シュパァンッ

… … …

やった! さてん を つかまえた!

俺「……あ」

さてん

タイプ・ノーマル

とくせい・たんじゅん

わざ

ひっかく かみつく

たいあたり なきごえ

美琴「……あれ?なんか今、佐天さんの声が……」

俺「き、気のせいじゃ、無いかな……?」

美琴「そうかしら……。で、あたしに何か用?」

俺「あ、何でも無いです……。」

美琴「……あ、あの馬鹿見逃した」

美琴「追い掛けないと……!」


俺「……これ、どうしよ……」

俺「とりあえず……」パカッ

シュウン

佐天「……あれ?」

俺「……よう」

佐天「……どうも」

俺「はあ……」

佐天「?」

俺「お前、今日から俺のポケモンな。」

佐天「ぽ、ポケ、何?」

俺「ポケットモンスター。縮めてポケモン。」

佐天「ポケモン?」

やはりここでも佐天さん(´・ω・`)
まあそれが普通か、これからも頑張ろう、SSで

>>496
いてくれたのか 早く 書き手 帰ってこいよ

俺「……名前は?」

佐天「あー、佐天涙子、14歳です。」

俺「能力は?」

佐天「えーと……すいません、0です……。」

俺「マジかよ……。」

俺(まさかのレベル0か……)

俺(……いや、待て。別にいいんじゃないか?)

俺(見た目、かなり可愛いし……バトルには勿体ない……)

俺「よし、愛玩用にしよう☆」

佐天「え?」

俺「僕の名前はきょうすけ。苗字は俺。よろしく!」

佐天「はあ……どうも。」

佐天「あの、今なんか、変な所に飛ばされたんですが……。」

俺「ああ、モンスターボールの中だね、快適だろ?」

佐天「ええ、まあ……モンスターボール?」

俺「モンスターボール、ってのは……。」

せつめいちゅう・・・

佐天「なるほど!じゃああたしが、俺さんのポケモンになったって事ですか!」

俺「きょうすけで良いよ!」

佐天「えと……じゃあきょうすけ……さん?」

俺「くん付けで!」

佐天「きょうすけくん?」

俺「佐天たんちゅっちゅ!」

佐天「きゃあっ!」

黄泉川「おい、そこ!何してる!」

俺「やべ」シュウン

黄泉川「おい、俺!何を、ってあれ……?」

俺「何か?」

黄泉川「済まない、ただの見間違えじゃん……。」

俺「……よし、去ったな」

シュウン

佐天「なんなんですかー、もう……」

俺「よっし、じゃ帰ろ。佐天ちゃん。」

佐天「どこに?」

俺「え?俺ん家」

佐天「いや、でも……」

俺「いいから来るの!」

……マイスイートホーム

俺「じゃ、佐天ちゃん今日から俺のポケモンね!
拒否権は無いから!ってか、モンスターボールに一度入ると、徐々にトレーナーに慣れていくから、大丈夫!」

佐天「そんなぁ……」

俺「佐天ちゃんちゅっちゅ!」

佐天「うわぁ!」

俺「佐天ちゃん可愛い!」

俺「佐天ちゃん、ご飯だよ!」

佐天「何でこんな、犬のエサみたいな……」

俺「まあ、食べてみなって!ほら、あーん」

佐天「あ、あーん」

もぐもぐ

俺「どう?」

佐天「……案外、美味しい、かも……」

俺「佐天ちゃん可愛い!」

佐天「部屋、随分散らかってますねー」

俺「ああ、気にしないでいいよ、何なら僕が片付けるから!」

佐天「……」

………

俺「ただいまー」

俺「……あれ?家が凄く綺麗」

佐天「あの……掃除、しておきましたから……」

俺「佐天ちゃんありがとう!可愛い!」

佐天「……//」

俺「佐天ちゃん、ガンダムごっこしよ!」

佐天「ガンダム……ですか?」

俺「うん!僕シロー!陸ガン乗るから!」

佐天「えと……私、あんまり詳しく知らないんだけど……アムロ、とかで良いですかぁ?」

俺「オッケー!搭乗機は?」

佐天「じゃ、マラサイで」

俺「珍しい組み合わせだね!」

佐天「ビームライフル!」

俺「くッ……!イチかバチかだ……!」

俺「くらえ!テレビのコンセントぐーるぐる!」

佐天「うわぁあ!?」

俺「よーし、このまま……!」ブチッ

俺「あ……」

佐天「線、切れちゃいましたね……」

俺「テレビ見れない……」

俺「コード、買いに行こっか……」

佐天「あたしも?」

俺「うん」

佐天「そういや最近、外に出てないけど、
あんまりそういうトコに疑問持ってなかったなぁ……」

俺「モンスターボールのおかげだね!」

佐天(これって結構まずいんじゃ……)

俺「佐天ちゃん、お出かけだから首輪つけるよ!」

佐天「はーい、って、え?」

俺「ちゃんとネームプレート付いてるよ!迷子になっても安心!」

佐天「流石に首輪はちょっと……」

俺「ポケモンフーズ奮発するよ!」

佐天「……」

佐天「……じゃ、今日だけ」

……デパート

俺「コードってどこにあるの?」

佐天「うーん……」

初春「……?」

初春「……あの後ろ姿、まさか……」

初春「……やっぱり!」

初春「佐天さーん!」

佐天「ん……おお、初春、久しぶり!」

初春「久しぶり、じゃないですよ!学校、もう何日休んでるんですか!みんな、心配してるんですよ!」

佐天「はは……やっぱり?」

初春「でも……無事で良かった……!」

俺「……誰?」

なんか虚しくなった
寝る

おい
ふざけんな

>>522-523

いたのか

おやすみ

俺はどうするよ

とっとと書いてくれ

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佐天さんと18禁映画見たい
「おー……」とか言いながら赤面して画面凝視する佐天さん可愛い

日奈森あむよ…その高い能力と主人公補正を佐天さんに分けてやってくれ…

>>548
キッズステーションか

もうこねーのか

数レス分できた
分割するから待ってて

やっとか

横木戸「うーむ、人体実験はした事がなかったからの。まさか能力者にも効くとは」

佐天「それと・・・飴の薬というのも届いたんです。
そしたら私のレベルが上がってしまって」

横木戸「本当か!?」

佐天「そして、最近タウリンを使った暴力事件が都市の中心で起きているんです」

横木戸「そうか・・・くそっ、なぜわしの研究はいつも・・・」

横木戸「すまんの・・・資金欲しさにあんな物を簡単に流してしまって・・・」

佐天「いえ、・・・それよりも私、勘違いしてました」

横木戸「?」

佐天「この事件を起こしたのはあなただと思ってて、
敵は復讐が目的とか言ってたから・・・」

横木戸「しかし、薬を作ったのもわしじゃ・・・この機会にこの仕事から足を洗おう」

佐天「それじゃ、私はこれで」

横木戸「ああ君、名前は?」

佐天「あ、遅れました。佐天涙子といいます」

横木戸「そうか、佐天君。そこに3つのボールがあるじゃろ?」

横木戸「それはわしが研究を続け、ついに完成させたモンスターボックス改良版」

横木戸「モンスターボールじゃ」

佐天「モンスター・・・ボール」

横木戸「一つ持って行って構わん。きっと役に立つはずじゃ」

佐天「じゃあ・・・これを」

横木戸「・・・かんじょうポケモン・キルリアじゃな」

佐天「ポケモン?」

横木戸「ポケットモンスターの略じゃ。
いいネーミングじゃろ」

佐天「はぁ・・・」

そうして佐天さんはポケモンを連れて研究所を後にした。

     風紀委員

初春「佐天さんどうしてるでしょうか」

白井「今は待つだけですの」

ピリリ

御坂「来た」

白井「はい・・・はい。今行きますの」

初春「どうだったんですか?」

白井「大丈夫だそうですの。ちょっとややこしそうですが」ヒュンッ

御坂「?」

パッ

佐天「ただいま帰りましたー」

初春「佐天さーん!」

白井「それで、どうだったんですの?」

佐天「えー、横木戸博士は・・・」

話してきたことを佐天さんは伝える。
その結果ドーピングを買い取ったのは無能力者(スキルアウト)だと分かった。

白井「やはりスキルアウトの仕業ですの」

初春「そうなるとどこに拠点があるか調べないといけませんね」

御坂「でも学園都市は広いわよ」

白井「あのような薬を製造するにはちゃんとした施設が必要ですの。
使われてない研究所を利用してる可能性が高いですわ」

初春「あれ?佐天さん腰についてる球はなんですか?」

佐天「これ?博士に帰りがけにもらったモンスターボールってやつ」

御坂「モンスターボックスみたいな?」

佐天「とりあえず改良版とは言ってたけど・・・
うーん、難しくて覚えてないけど細胞の代わりにAIMなんとか
ってのを利用してるとか・・・何かの助けになるって」

御坂「AIMって・・・思い出せない」

白井「(お姉様・・・)」

支援

上条「届け物でーす」ガチャ

御坂「まだそのバイトやってたの」

上条「う・・・また監禁とかねーだろうな・・・。帰るぞ」

御坂「いや、待った。あなたはAIMって何か説明しないと帰れません」

上条「AIM拡散力場の事か?
・・・能力者が無自覚に発生させてるフィールドとか聞いたことがあるような」

御坂「なんで知ってるの・・・?」ゾッ

上条「まぁ色々あってだな」

御坂「あー分かった今度聞くからもう帰って」

上条「ちょっ」

バタム

御坂「・・・ふぅ」

そんなに俺に期待しないでね・・・
あまりの遅筆にがっかりするから

白井「・・・」

白井「つまり、拡散力場を利用してある種の生物が存在する
という環境を作り出すという機械ですの」

初春「そんな技術が・・・」

御坂「ちょっと出してみない?」

佐天「いいんですか?」

白井「特別ですよ」

ポン

佐天「・・・」

初春「こ・・・」

白井「これは・・・」

御坂「・・・」ハァハァ

白井「!!」

白井「佐天さん戻してですの!」

佐天「えっ?えっ?」

初春「御坂さんが・・・!」

佐天「戻って!」バシュウ

御坂「・・・」バタッ

     数時間後

御坂「・・・あ」

御坂「いつの間にか寝てた」

御坂「(すごく可愛い夢を見てたような)」

~~~~~~

白井「あれはお姉様どストライクに違いませんわ」

佐天「気絶するなんて・・・」

初春「使うのは緊急時のみですね」

ガラッ

御坂「みんなごめん。急に意識が・・・」

白初佐「!!」

佐天「大丈夫です。それより作戦を考えましょう!(忘れてる・・・)」

カイロス「その幻想を!」
ラムパルド「ぶち殺す!!」

あれ
またいなくなっちゃったか

ゴウカザル「オーバーヒート」
カイロス「ぐわあああああああああ!!」

ゴウカザル「インファイト」
ラムパルド「ぎゃああああああああああ!!」


ラティオス「そこまでだ!」
ゴウカザル「とんぼがえり」

マニューラ「ちーっすwwwww」
ラティオス「 」

俺・・・風呂から出たら・・・この前書いてたSSの続き書くニダ・・・

キルリアの鳴き声キボンヌ

>>589
どんなん書くん

>>592
禁書と某マンガのキャラが戦うヤツ書いてた

そしてホシュリーナ

>>593
クロスか
楽しみにしてる

>>591
ttp://www.youtube.com/watch?v=I5ljpiyOloE
これの1:05くらい

書き貯めて建て直したほういんじゃね

>>596
ヒョ~って聞こえる

iPod touchからPCに移ったのでちょっと早くなるかも
スパイダーマン終わった所で投下を開始しようと思ってる

ま ず い 寝てた
只今執筆中

保守thx
終わりに近づいてきたし完成してから書き込む事にします

カタカタ・・・

初春「敵アジト見つかりましたよー」

白井「ご苦労ですの」

佐天「それでどうするんです?」

白井「とりあえずここで製造されている薬品に粉末にしたきのみを私が直接テレポートさせ混ぜる。
そしてそれらを知らずに飲めば・・・」

佐天「あれ?でも限度を超えた人は飲まないんじゃ」

白井「そうでした・・・!」

御坂「そいつらは真っ向から倒してくしかないのか」

佐天「そいつらって相当強くなってるんじゃ」

初春「難しいですね・・・」

ピ-

横木戸「お困りのようじゃの」

御坂「出たな元凶」

初春「シーッ」

横木戸「すなまい。力になりたいのじゃ」

白井「力になりたい?というかなぜアクセスできるんですか」

横木戸「まあまあ」

横木戸「そちらはきのみで能力を戻そうとしているな」

佐天「よく知ってるな・・・」

横木戸「それもいいんじゃが、もっと効率の良い方法があるのじゃ」

横木戸「液状の中和剤が完成した」

横木戸「これを針の先に塗って皮膚に刺すだけでOKなのじゃ。
今からそちらに転送するぞぉ」

ビビビ

御坂「えぇ!?」

佐天「なんでもありだな」

白井「受け取りました。一応解析しますので」

横木戸「はっはっは。検討を祈るぞー」ピコン

初春「何だったんでしょう・・・」

御坂「陽気なおっさんねぇ」

      解析後

白井「本物ですの・・・」

初春「これはいけるんじゃないですか!?」

佐天「そうね・・・」

白井「それでは明日作戦決行ですの!」

白井率いる風紀委員とその他 計4名は敵アジトの研究所へ突入する。
セキュリティは御坂のハッキングで突破し、白井のテレポートで針を埋め込み、
佐天さんが釘バットを操りつつ装置を破壊していくという作戦らしい。

    翌日

佐天「そいじゃ行ってみよう」

御坂「おーう」

白井「はいはい・・・」

初春「わたしはなにをすれば」

佐天「キルリアにも頑張ってもらわなきゃ!」

御坂「?なにそれ」

白井「(しまった!お姉様は忘れてしまったんですの!)」

佐天「もしもの時のためにも今見せますか・・・?」

白井「・・・賭けですの」

      敵アジト

若者「ふふふ・・・」

白井「ジャッジメントですの!」バ-ン

佐天「しゃおらー!!」

若者「またか・・・侵入者!捕らえろ!」

白井「まず一人」ヒュッ

若者「ん?」トン

若者「あ・・・う」ドタッ

白井「睡眠薬も混ぜましたの」

佐天「よし!」

      そのころ

御坂「・・・・・・」

上条「・・・」

上条「何寝てんだよ、おい」

御坂「・・・」

上条「何があったんだ・・・いきなり呼び出して」

      アジト中心部

白井「なかなか減りませんの・・・」ヒュンヒュンヒュン

佐天「いくら倒してもまた出てくる!」ブンブンブン

初春「学園都市中の敵が集まってきてます」

佐天「何人?」

初春「あと5000人くらいです」

白井「都合がいいですの」

佐天「もう・・・キルリア!出番!」ポン

キルリア「~~~!(ヒトには聞き取れない)」

白井「実際どのような戦闘方法なんですの?」

佐天「確か・・・「わざ」を4つ覚えてるとか」

佐天「ねんりき!できる?」

キルリア「~~~!」

その瞬間、佐天さんとは桁違いの力を発揮した。

若者達「うおおおおお」

佐天「すごい!すごい飛んでる!」

白井「恐ろしいですの・・・」

初春「まだ来ます!」

白井「製造機はどうなってますの?」

佐天「念力でバット使って破壊してるけど・・・あ!最後の一本折られた!」

白井「お姉様がいればこんな機械・・・」

白井「この手は使いたくありませんでしたが・・・」カッ

白井の触れた鉄骨が消えたかと思うと、突然製造ライン上にめり込む形で現れた。

佐天「おぅ!?」

白井「まだこれからですの!」

キルリア「~~~!」

初春「ふえた!」

佐天「かげぶんしん!?」

若者達「うおおおお」

・・・・・・
・・・

かくして、風紀勢力の圧勝で作戦は終了。
あまりにも人数が多すぎるため、薬が足りなくなったとか。

・・・・・・
      やはりそのころ

御坂「・・・は!」

上条「zzz・・・」

御坂「(・・・何でコイツと二人!?黒子は!?突撃は!?)」ダッ

佐天「・・・あなたで最後」

若者「・・・う」バタッ

白井「ほんとに能力使いこなしてますわね・・・」

御坂「おーい!」

白井「うお姉様あああ」ダダダ

御坂「キャーなにこれ可愛い!!」ドカッ

白井「ぶ!」

佐天「流石に二度も気絶すれば慣れますか」

御坂はキルリアにぎゅうぎゅうに抱きついている

御坂「すごいな~横木戸博士!見直した!」

御坂「そういえば作戦は」

佐天「たった今終わりましたよ」

御坂「楽勝だったのね」

白井は大きくため息

白井「・・・さあ帰りますよ」

      風紀委員

白井「アー疲れましたの」

初春「おつかれです」

佐天「私もダメだ」

御坂「もう帰ったか・・・」

初春「誰がです?」

御坂「いや・・・別に」

ピピピ

横木戸「こんばんは、諸君」

御坂「おっさ・・博士!」

白井「なんですの?ここまで迷惑かけて」

横木戸「うむ・・・もうわしは決心したのじゃ」

横木戸「単刀直入に言うとわしはこの事件の発端じゃ。自主をしようと思ってる」

佐天「!」

横木戸「最後まで世話になったの」

佐天「博士、キルリアはどうすれば?」

御坂「(私にも一匹)」

横木戸「・・・その子は君に任せる。わしがいなくなっては寂しいだろうからな。
もう君になついてるかもしれん」

佐天「それじゃあ・・・最後にもう一つ」

横木戸「なんじゃ?」

佐天「私の能力も消してください」

白初御「!」

佐天「私も彼等と変わらないし、特に私だけふしぎなアメでレベルが上がるのは不公平だし」

横木戸「・・・正直な子じゃの・・・」

ビビビ

横木戸「しかし、あの飴がこの時代にも残ってたとは・・・ふしぎじゃのう」

プツン

・・・

さるったし寝る
一応完成しました

あと2レス・・・無理だ眠い

次の日、佐天さんも能力を戻し、処分については今回の活躍により保留、すべて元通り・・・
という訳には行かず、佐天さんはふしぎな生き物を飼う事になってしまったが、今日は身体検査(システムスキャン)。

初春「キャッ」

佐天「おーっはよー」

初春「佐天さーん」

佐天「まーたシステムスキャンだよー」

佐天「というわけでまたスカートをめくりました」

初春「もー」

      身体検査(システムスキャン)後

初春「佐天さんどうでした?私は相変わらずです」

佐天「まだ見てない・・・!」

佐天「・・・・・・!」ピラ

佐天「上がった!」

初春「えー!!」

佐天「うそです」

初春「佐天さん!」

      放課後

御白「こんにちは(ですの)」

初春「はーいこんにちは」

佐天「どうも」

いつも通りの風景が戻ってきた

佐天「・・・ふしぎなアメなんてものは存在しなかったと考えたんです」

御坂「ふーん?」

佐天「あの一週間は神様が何か教えてくれたものなんだと思って」

白井「・・・今回の出来事で何か得ましたの?」

佐天「・・・・・・」

佐天「・・・もう甘い物は懲りたな!」

そう言って自分で塩を取る佐天さんであった

長かった乙

>>658
間がね

キルリア飼う事になったし続編も作れそう
その時は完成させてから立てます。。。

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