ルイズ「あああああんたなんか使い魔クビ!!「分かった」(734)

ルイズ「い、いいいくら謝ったっ・・・て・・・へ?」

サイト「もういい加減うんざりしてたしちょうどいい」ガサゴソ

ルイズ「なにしてるの?」キョトン

サイト「見たらわかるだろ」ガサゴソ

ルイズ「な、なんで荷物をまとめてるのかって聞いてるの!!」

サイト「なんでって、出て行くからに決まってるだろ・・・」ガサゴソ

ルイズ「出て行く?」

サイト「使い魔クビなんだろ?そしたらこの部屋にいる意味ないじゃん」ガサゴソ

ルイズ「なっ!?ななななに言って!!まずご主人様に謝るのが普通でしょ!」

サイト「なんで謝るんだよ・・・もう他人なんだから構うな」ガサゴソ

ルイズ「こっここここのバカ犬!そこに座りなさい!!!」バシン!

サイト「はぁ・・・だから嫌なんだよ」ボソッ

ルイズ「なんですって!?」

サイト「はぁ・・・」ガサゴソ

ルイズ「・・・ちゃんと躾をしないと分からない見たいね・・・このバカ犬ゥーーーーーーーーー!!」グワッ

サイト「・・・」ガシッ

ルイズ「なっ!?離しなさい!!ご主人様に逆らうなんて、どどどどういうつもりよ!!」ジタバタ

サイト「なぁ・・・例えばの話だけど、もしお前がいきなりわけの分からない世界に呼び出されたとしてさ」

ルイズ「このっ!!離しなさいっ!!」ジタバタ

サイト「・・・・・・人の話はちゃんと聞けって学校の先生に習わなかったのかッ!!?あぁ!?」

ルイズ「っ!?」ビクッ

サイト「・・・もしお前がいきなりわけの分からない世界に呼び出されて、人間以下の家畜扱いされたらどう思う?」

ルイズ「そ、そんなこと、貴族のわたしが許すわけ」

サイト「この世界の常識はまったく通用しない場所でだ、突然勝手に呼び出されて奴隷扱いされたらどう思う?」

ルイズ「そ、そんなこと許さないに決まってるじゃない!そんなやつ縛り首にしてやるわ!!」

サイト「・・・人のこと奴隷扱いしてよく言えるな」

ルイズ「っ!・・・で、でも、ああああんたは使い魔で」

サイト「俺がいつ使い魔にしてくださいなんて言った?

サイト「なぁ、誰が使い魔にしてくださいなんて言ったんだよ」

ルイズ「そ、それは、だって使い魔の儀式で、だから・・・」

サイト「それに、まぁ俺も男だしお前に惚れてたよ。お前の為に命懸けで戦ったこともある」

ルイズ「つ、使い魔なんだから当り前じゃない!!」

サイト「いつもそれだよなぁ?使い魔だから使い魔だから・・・」

ルイズ「だって、サイトは初めて成功した魔法で、わ、わたしの使い魔で、わたしを守るのは当たりま「もういいよ」

ルイズ「え?」

サイト「さて、じゃあな」スタスタ

ルイズ「ま、待ちなさい!!今ならまだ許して」

サイト「許さなくていいから今後俺のことを二度と使い魔なんて呼ぶなよ」スタスタ

ルイズ「待ちなさいっ!・・・待って!」

サイト「・・・」ガチャッ

ルイズ「サイトっ!!」

サイト「お世話になりました、『元』ご主人様」バタン

ルイズ「サイトっ!!・・・なによ・・・」

ルイズ「・・・あんたなんかいなくなっても平気だもん」

ルイズ「・・・どうせすぐ戻ってくるんだもん」

ルイズ「っ・・・グスッ・・・平気だもん・・・ヒクッ・・・」ウルウル






廊下

サイト「さて・・・おっ、シエスターーー!」

シエスタ「あ、サイトさん!」パタパタ

シエスタ「あら、どこかにお出かけですか?」

サイト「これ?あぁ、ルイズの部屋から荷物まとめて来たんだ」ヒョイ

シエスタ「?」

サイト「使い魔やめたから、部屋から出て来たんだよ」

シエスタ「なるほど、使い魔をおやめに・・・えぇぇぇ!?」

サイト「うわっ!なんだよ急に」

シエスタ「だって、えぇ!?喧嘩でもなさったんですか!?」

サイト「あぁ、いや、まぁ・・・限界だったんだよ」

シエスタ「限界?」

サイト「まっ、詳しいことは後で話すからシエスタも荷物まとめてきなよ」

シエスタ「へっ?」

サイト「ん?」

シエスタ「・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」

サイト「なに驚いてんだ?俺の専属メイドなんだろ?なら俺が出て来たんだからシエスタもあの部屋にいる理由がないでしょ」

シエスタ「えっ?あ、そうか・・・わたしてっきりプロ」

サイト「プロ?」

シエスタ「ぷ、ぷろ・・・な、なんでもありません!」

サイト「ま、まぁいいや。取りあえず俺は学院長に空いてる部屋がないか聞いてくるから、そのあいだに荷物まとめてきなよ」

シエスタ「は、はい!ただいま!」パタパタ


シエスタ(サイトさんと二人っきり・・・サイトさんと二人っきり・・・ふふっ・・・うふふふふふふふふふ)ニヤニヤ

ガチャッ

ルイズ「さ、サイトっ!!」

シエスタ「し、失礼します・・・」

ルイズ「・・・・・・」

シエスタ「・・・・・・」ガサゴソ

ルイズ「・・・なにやってんのよ」

シエスタ「あ、あの、荷物の整理を」ガサゴソ

ルイズ「・・・・・・」

シエスタ「・・・それじゃ、失礼します」

ルイズ「・・・待ちなさいよ」

シエスタ「えっ?」ビクッ

ルイズ「・・・サイトは?」

シエスタ「が、学院長様のところに」

ルイズ「どうして?」

シエスタ「さ、さぁ」

ルイズ「・・・あんたはどこに行くの?」

シエスタ「さ、サイトさんのところへ」

ルイズ「・・・二人で暮らすの?」

シエスタ「え、えっと・・・失礼します!」ガチャッ バタン






ルイズ「・・・・・・」







続く

久々に良いルイズスレじゃないかwwwww

サイト「というわけで、引っ越すまでの間部屋を借りたいんですがどこか空いてないですか?」

オスマン「ふむ、しかしほんとうに使い魔をやめる気かの?」

サイト「やめた、んですよ」

オスマン「そうか・・・しかし残念ながら、このトリステイン魔法学院は人気があっての、貴族用の部屋に空きはないんじゃよ」

サイト「そうですか・・・」

オスマン「貴族用の部屋、にはの。きみはマルトーを知っておるな?」

サイト「はい」

オスマン「使用人に関してはあやつが全て管理しておるんじゃ。使用人の部屋でよければ、あやつに聞いてみたらどうかな?」

サイト「全然構いませんよ、それじゃ失礼します」ガチャッ


オスマン「使い魔をやめる・・・前代未聞じゃのぉ・・・ふむ」

廊下

サイト「マルトーのおやっさんなら厨房か」


タバサ「・・・・・・あっ」

サイト「おっ、よぉタバサ」

タバサ「・・・それ」ピッ

サイト「ん?」

タバサ「どこか行くの?」

サイト「あぁ、まぁそんなとこ」

タバサ「どこに行くの?」??

サイト「まだ決まってないというか」

シエスタ「サイトさーーん!」パタパタ

サイト「おっ、早いなシエスタ」

シエスタ「だってミス・ヴァリエールがこわ・・・な、なんでもないです!ところでお部屋はみつかりましたか?」

サイト「いや、それが空いてないらしくて・・・これから「部屋?」

タバサ「部屋を探してるの?」

まさかのタバサフラグ

ルイズ気持ち悪いもんな。
最初は可愛いかもって思ってたけど嫉妬しまくりのビッチの性格で見た目も嫌いになった
そのせいでピンク髪キャラが全体的に気持ち悪く感じるようになった

栄光は・・・おまえらに・・・あるぞ・・・
オレは・・・おまえらを・・・見守って・・・いるぜ・・・

>>57
とりあえず氏ね
>>58
とりあえず書け



いや書いて下さいお願いします
このスレみんなの願いです

 \              /   /              \
   \           /    / // / /  ヽ    ヽ ヽ
    \          / /  ├/十ハー{    }   |   l  |       オ ワ タ
      ヾ、二ヽ、   ノ/ /  /リ 、_レ'   〉   /ト 、/ } ハ }         /
\      \}:::l ̄:ヾ / /  l{     ̄∠ - '´、 !/|/// j/         /
  \      |:::l:::::::::::>/    |    - ′   `ー //ヘ      , -ーァー/
   \     |:::l:::::::::::::{     \  {   >    /´|.__ \ /::::::://
     l\    !:::l:::::::::::::ヽ     \ ` ´   /  ヽ>ー':´:::::::::/    / /
     |:::::\  |::::::::::::::::::::::\     ゝ--_ァ‐ ´!     \::::::::::::::/   / /
     |:::::::::::\!:::::::::::::::::::::::::::〉    ヾ!∧ /::::ヽ      \:::::/ / /\
     |:::::::::::i::::|:::::::::::::::::::::::::/      〉-/:::::::::::\       \   /::::::::::l
     |::::::::::::i:::|:::::::::::::::::::/      //:::::::::/:::::\      \ハ::::::::::::::|
     l:::::::::::::l::l:::::::::::::/      /∨:::::::::::´::::::::::::::ハ        〉::i:::::::::::::l
     l::::::::::::::i::ヽ::::::/      /:::/:〉─--:::::::::::/:::::〉     /::::::i:::::::::::::l
.      !::::::::::::::i::::::\!      {:::::::::/l ヽ:::::::::::::::::::::::/     /:::::::::i:::::::::::::|
      !::::::::::::::i::::::::::{       \'´  |  \::::::::::::/       /::::::::::::i:::::::::::::!

>>1に期待して保守するか
誰か続き書くか

         /   ,'   !   __/_ /  l /  l/ l      l   l       ',
         ,'  ,'    lハ ´ ハ / ̄ ̄Vニ、十-!'′   .l  l     !  i
        ,'   !     .izイ予ニ==、    }  、 ヘ/l ,l }    l   l
.          / / .l     ト、`トr‐弌`ーイ   ,イ   ´メ`ト/Ⅵ   i l    l
        //  l     l ヽ!〉/ ̄ ̄゛´   ノ_.. - テ=ミ、 `X   //  ,i l
      /´    !      l  ,〃:::::::::::::    ̄    、代_ヾ'、 ィ'/'´/ ./l /
   , イ      ,.l.     l |i′        〉 ::::::::ヾー外チ ′//〃     放置…プレイ……
,, イ´       / .l     .l ll       _        }/','ー‐イ´  /
.        /   l     !、ll     ヽ >       〃.,'   lヘ.
     /    /l.       ', \      ‐        〃ノ     .l ヽ.
__ __ / __   ./ l      ',  \         ,, イ´      ,'-、'´`ヽ、
、 /::::`/  `ヽ_i, - l        ',   丶 _... - ァ、''_l__/     /  .Y   `ー、   
ヾ、::::::/   /:::::::::: l      ヽ`ー- 、  / 〈´:/        /   `´¨    `ヽ.
  ゝ''´   /:::::::::::::::',       ヽ ∧l/ヘ y′       .ハ           l
       i::::::::::::::::::::',       ヽ-―- 、i/        /:::::l           丶
`丶、    ! :::::::::::::::::: ',        .\∧ /       /::::::::l、    ,, - '' `ヽ、

>>1じゃないけど

タバサ「部屋ならある…。」

サイト「うお!?マジで?助かったよ、タバサ。」

タバサ「……私の向かいの部屋。そこなら開いてる。」

サイト「ラッキー!じゃあそこを使わせてもらうよ。ホント助かったよタバサ。」

タバさ「礼はいい…//」

シエスタ「じゃあ行きましょうサイト産」

サイト「ああ、じゃあな~」

タバサ「(手降ってる)」

タバサの向かいの部屋


サイト「さてと、今日からここが俺の部屋か…」

シエスタ「………」

サイト「あ、ごめんごめんシエスタも一緒さ。」

シエスタ「え?あ、ああそうでしたね!ははは……ところでずっと気になっているんですけど…」

サイト「ん?」

シエスタ「ほんとにいいんですか?類ずさんの事?」

サイト「…さっきも言ったろ?俺はもう我慢の限界なんだ。
俺のいた世界じゃとっくに裁判起こすくらい問題になってる。」

シエスタ「そ、そうなんですか。」

サイト「ま、とにかく部屋に入って荷物を置こう。」




物陰

糞ピンク「……」

新サイトの部屋

サイト「あー!最高だ!今日からや~っとゆっくりできるぞー!!」

シエスタ「(今日から二人きり…)」

サイト「…って、あーー!もう夕飯の時間じゃん。行かないと。」

シエスタ「あ、じゃあ私も行きますね。」

サイト「ああ、また後でな。(満面の笑み)」

シエスタ「///(サイトさん…本当にルイズさんとの生活に限界みたい)」

サイト「もぐもぐもぐもぐ…!」

マルボロ&ギーシュ「……」

サイト「もぐもぐも…どうしたんだ二人とも?ぽけーっとしてて」

マルボロ「え!?いやーサイトって結構おおぐいだったんだねって。」

ギーシュ「ふふ、さては何かいい事でもあったんじゃないかい?」

サイト「まーな。そのおかげで今気分がさわやかなんだ。もぐもぐ」

マルボロ「ふーん、めずらしいねー。いつもはルイズの愚痴ばっかだったけど」

サイト「…ま、たまにはいい事だってあるんだよ。」

ギーシュ「ところで…来週にアンリエっタ女王が学校に来るのは知ってたかい??」

デブ「えー!?ギーシュそれ本当!?」

ギーシュ「君…声が大きいよ。まあいつもの学校への挨拶とかだね。」

サイト「王女が?もうそんな時期か。」

ギーシュ「次の日は、えっと……なんだっけかな?鏡で変身するパーティーもやるんだよ。」

マルボロ「あ、もうその日か…はやいねー。」

サイト「(そういえば、あんときルイズがうるさかったな。…思い出しただけでもイライラしてきた。)」

今大学だから今のうちにバトンタッチ

家だと規制なので…

その日の夜

外 
ドラム風呂
シエスタ「サイトさーん、湯加減どうですか?」

サイト「あ~いいよ~最高じゃ~、シエスタも入るかい?」

シエスタ「え!…じゃあお邪魔しま~す。」

サイト「(ふふふ…)」



ちゃぽん

シエスタ「は~あったまりますね。」

サイト「だな。」ズイ  シエスタの隣に移動。

シエスタ「(うわぁサイトさんと二人きり…こんなに近くで……)」
シエスタ「あ、あの」
全裸のタバサ登場
タバサ「私も混ぜて」
サイト「!?!?!?」
タバサ「あったかい」
シエスタ「ちょ!どこから」
タバサ「近くによればもっとあったかい」ピトッ、サイトにくっつく
サイト「ちょっと、タバサ・・あたって・・・もうらめ」サイト気絶…ブクブク
シエスタ「あーっサイトさん!しっかり」
タバサ「……」
シエスタ「なんなんですか!あなた。せっかく二人っきりで」
タバサ「ブクブク…」
シエスタ「だいだいなんで私だと気絶しないのにタバサさんなら……って、ちょっと!聞いてるんですか?」
タバサ「それより彼を引き上げるべき」
シエスタ「はっ!タバサさんそっち持って下さいっ」
タバサ「……」
シエスタ「せーのっ!」
サイト陸揚げ
タバサ「んっ」タバサ、サイトに口づけ
シエスタ「ひゃああ!何してるんですか!!」
タバサ「人工呼吸」
シエスタ「離れて下さい!サイトさん息してるじゃないですか!」
タバサ「の真似」
シエスタ「ふざけないで!」
タバサ「ちゅっちゅ」キス続ける
シエスタ「キスやめてよ!いきなり現れてなんなのよ!」サイト引き寄せる
タバサ「ようやくルイズから解放された。あなたには渡さない」

>>1よ戻って来て下さい

>>128
つまんね見なきゃ良かった

>>136
凹むから言わないで
タバサを出して欲しかったの

面白いSSとつまらないSSとの違いはなんだろう
というかどこらへんを見て面白い・つまらないを判断するのだろう

>>150
心が踊るか踊らないかだろ

>>55


タバサ「どうして部屋を探してるの?」

サイト「んー、ルイズの使い魔をやめてルイズの部屋にいる理由がなくなったから」

タバサ「っ!・・・どうして?」

サイト「ま、色々あってな。それで部屋を探してるってわけ」

タバサ「そう・・・・・・・」ソワソワ

シエスタ(――――っ!)ピキューン!

シエスタ(良くない雰囲気!メイドの勘がここから避難しろと告げている!)

サイト「で、今学院長に部屋がないか聞いて来たんだけど貴族用の部屋はないって言うから、これからマルトーのおやっさんに使用人の部屋が」

シエスタ(今だ!)

シエスタ「それじゃ早く行きま「ならわたしの部屋に」

タバサ「わたしの部屋にくれば・・・いい」

サイト「はっ?」

タバサ「わたしの部屋に」

シエスタ「そ、そんなのダメです!!サイトさんはわたしと二人で」

サイト「え?」

シエスタ「そ、それに!使用人の部屋に空きがあるのにミスタバサにご迷惑をかけるわけには」

タバサ「迷惑じゃない」

シエスタ「迷惑です!」

タバサ「・・・彼は貴族」

シエスタ「それがなにか?」

タバサ「使用人の部屋に住ませるなんて、それでもあなたは彼のメイド?」

シエスタ「はっ!で、でも」

サイト「いや、俺は寝床さえあればどこでも」

タバサ「あなたは黙ってて」
シエスタ「サイトさんは黙ってて下さい!」

サイト「ハイ・・・」

シエスタ「とにかく!サイトさんの部屋はわたしがなんとかします!」

タバサ「メイドになんとかできるの?」

シエスタ「します!」

タバサ「出来なかったら?」

シエスタ「するんです!」

タバサ「・・・・・・」



シエスタ「ぐぬぬぬぬぬ」ドドドドド

タバサ「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ



シエスタ「・・・あ、あれ?サイトさんは?」キョロキョロ

タバサ「・・・?」キョロキョロ


厨房

サイト「ってわけで、部屋空いてないかなぁ」

マルトー「部屋かー・・・ちょっと待ってな」



マルトー「おー待たせたな、今確認してみたんだが『バーン!』

シエスタ「部屋は空いてるんですかっ!」パタパタ

タバサ「・・・」スタスタ

マルトー「な、なんだ藪から棒に」

シエスタ「部屋は、空いてるんですか!!」ドンッ

タバサ「・・・・・・」パン

マルトー「おっおぉ、そのことなんだが」

シエスタ「・・・・・・」ドキドキ

タバサ「・・・・・・」ワクワク

マルトー「シエスタも分かると思うが、ほとんどみんな相部屋で入ってもらってる状況でなぁ・・・空きがないんだよ」

シエスタ「そ・・・そんな」ガクリ

タバサ「・・・・・・」グッ グッ

サイト「そっか・・・じゃあ仕方ないな」

マルトー「だがまぁ、我らの剣の為ならなんとか」

シエスタ「なるんですか!?」

サイト「いや、俺の為に他のみんなに迷惑はかけたくないから」

マルトー「っ!うおおおおおん!やっぱりおまえは貴族になっても変わらない!頼りにならないオヤジですまん!」

忙しい

サイト「どうするか・・・」

タバサ「・・・」クイクイ

サイト「ん?」

タバサ「わたしの部屋に来るといい」

サイト「迷惑じゃないか?」

タバサ「・・・広いから」

シエスタ「ぐぬぬぬぬぬ」プルプル

タバサ「・・・・・・来て」クイクイ

サイト「・・・じゃ、お世話になります。近くに家見つけるまでの間だけど」

タバサ「・・・ズット・・・イテイイ」ボソッ

サイト「ん?」

タバサ「なんでもない」フルフル


マルトー「あぁそうだ、シエスタだけなら前いた部屋に」

シエスタ「しっ!」ドゴッ

マルトー「ぐはぁっ!!・・・な、なぜ・・・」ガク









第一部完!

おまけ


サイト「お邪魔しまーす」ガチャッ

タバサ「違う」

サイト「ん?」

タバサ「ただいま」

サイト「ん・・・ただいま」

タバサ「・・・」ニコッ

シエスタ「まぁでも、初めて来るんですからお邪魔します、で合ってますよね・・・ふっ」

タバサ「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ

シエスタ「うふふふふふふふ」ドドドドド

サイト「あ、そうだ。なぁシエスタ、布団ってどっから持って来ればいい?」

シエスタ「お布団ですか?」

サイト「あぁ、ベッド一つしかないし、あと二つ布団がいるだろ?」

シエスタ「あぁ、そうですね・・・!」ピキューン

シエスタ「それじゃ、わたしが今持ってきますから待ってて下さい!」スタタタ



シエスタ「お待たせしました!」ガチャッ

サイト「おかえり、ありがとな」

シエスタ「いえ・・・でも、一組しか用意出来なかったんです・・・」チラッ

タバサ「っ!」

シエスタ「あ、あの、わたしは床で寝ますから!」チラッチラッ

サイト「いやいや、そんなこと出来ないよ。俺が床で寝るから」

シエスタ「だ、ダメです!そんなことさせられません!」

サイト「いや、そんなこと言っても」

シエスタ「そ、それじゃあ・・・サイトさんが嫌じゃなかったら」

タバサ「あなたはベッドで寝るべき」

シエスタ「っ!・・・そ、そうしたらミスタバサはどうされるんですか?」

タバサ「このベッドは広い」ポムポム

タバサ「二人寝てもなんの問題もない」ポムポム

シエスタ「あら、それじゃお言葉に甘えて。もう遅いですし寝ましょうかサイトさん」ポスッ

タバサ「違う」ガシッ

タバサ「あなたは下、わたしが上」

シエスタ「わたしはサイトさんのメイドなんです」

タバサ「・・・ここはわたしの部屋」

サイト「おやすみ」バサッ

シエスタ「さ、サイトさんが下で寝るならわたしも」ゴソゴソ

タバサ「・・・」ゴソゴソ

シエスタ「なんでミスタバサまで入ってくるんですか!」

タバサ「・・・グゥグゥ」

シエスタ「寝たフリしないで下さい!」



その頃ルイズ


ルイズ「グスッ・・・ヒクッ・・・」

ルイズ「すぐ戻って・・・くるもん・・・」





ルイズを涙目にさせる次回に続く!

バイト立て込んでた

三日後

キュルケ「ヴァリエールー」コンコン

・・・・・・

キュルケ「いるんでしょー」コンコン

・・・・・・

キュルケ「まったく・・・ココントウザーイ」ヒュッ

ガチャッ

キュルケ「なんで授業でないのよ」

布団「・・・・・・」

キュルケ「まったく・・・サイトがタバサの部屋にいることと関係あるのかしら?」

布団「っ!・・・」ビクッ

キュルケ「はぁ・・・」

キュルケ「ねぇルイズ、あなたそれでいいの?」

布団「・・・・・・」

キュルケ「そのまま布団として生きていくつもり?」

布団「・・・・・・」

キュルケ「ゼロのルイズから布団のルイズに改名ね」

布団「・・・・・・」

キュルケ「・・・もういいわ」ガチャッ バタン

布団「・・・なによ」バサッ

キュルケ「かかったわねアホがッ」ガバッ

ルイズ「きゃっ!!」

ルイズ「離しなさいよ!!離して!!」バタバタ

キュルケ「元気じゃない、貴族が授業サボるなんてどういうつもりよ」

ルイズ「ううううるさい!あんたに言われたくないもん!」バタバタ

キュルケ「ちょっ、いたっ!・・・大人しくしなさい!!!」

ルイズ「っ!・・・な、なによ!わたしがどうしようとわたしの勝手でしょ!」

キュルケ「うぐっ・・・ま、まぁ、ライバルがいないと張り合いがないじゃない」

ルイズ「なによそれ・・・ほっといてよ」

キュルケ「はぁ・・・使い魔に愛想尽かされるメイジなんて聞いたことないわね」

ルイズ「ちっ、違うもん!!わたしがクビにしたんだもん!!」

キュルケ「じゃあ、なんであなたが布団になってるわけ?」

ルイズ「これは・・・お腹が痛いだけだもん」

キュルケ「これだけ暴れて大声を出してお腹が痛いですって?」

ルイズ「うっ・・・うるさい!」

キュルケ「ねぇルイズ、このままじゃほんとにあなたの使い魔、一生戻って来ないわよ?」

ルイズ「・・・あんな奴使い魔じゃないもん」

キュルケ「それでいいの?」

ルイズ「・・・・・・」

キュルケ「自分のプライドとサイト、どっちが大事なの?」

ルイズ「・・・・・・」

キュルケ「自分の為に命懸けで戦ってくれる男なんて、一生に一人いるかいないかよ?」

ルイズ「・・・使い魔だから当然だもん・・・」

キュルケ「その当然がどれだけすごいことか、分からないほど馬鹿じゃないでしょ?いくらゼロでも」

ルイズ「・・・・・・ん」

キュルケ「・・・もうこれ以上は自分で考えなさい。サイトに謝って戻って来てもらうか、つまらない意地を張り続けるのか」

キュルケ「じゃあね。あと顔洗ったほうがいいわよ?ひどい顔してるから」

ルイズ「っ!」ガバッ

キュルケ「ふふっ」バタン

ルイズ(サイトはエロ犬で馬鹿犬でどうしようもないけど・・・)

ルイズ(いつだって助けてくれて、わたしを認めてくれた・・・)

ルイズ(たしかに、ちょっとわたしの扱いはひどかったかもしれない)

ルイズ(でも、つ、つつつ使い魔に謝るなんて!)

『自分のプライドとサイト、どっちが大事なの?』

ルイズ(・・・・・・)



ルイズ(顔洗おう、そして、サイトに・・・)ガバッ

廊下

ルイズ(はぁ、はぁ・・・この時間なら裏庭で稽古中かしら)


ルイズ(いた!・・・サイト)

サイト「ふっ、ふっ」ブンッ ブンッ



ルイズ「あ、あの・・・」

サイト「ふっ、ふっ」ブンッ ブンッ

ルイズ「さ、サイトっ!」

サイト「ん?あぁ、こんにちはミスヴァリエール」

ルイズ「へっ?」

サイト「いかがいたしました?」

ルイズ「な、なんでそんな喋り方するの?」

サイト「なにか失礼がありましたか?」

ルイズ「だって、そんな、なんで他人みたいな喋り方するのよ!!」

サイト「平民出のただのシュヴァリエが、公爵家三女のミスヴァリエールに気安く口をきけるわけがないでしょう。おかしなことをおっしゃる」

ルイズ「そ、そんなこと!!普通に喋りなさい!!」

サイト「命令される義理はないはずですが」

ルイズ「っ!・・・ふ、普通に喋ってよ・・・」

サイト「・・・まぁいいか。何の用だ?忙しいんだけど」

ルイズ「あ、ああああの・・・」

サイト「・・・」

ルイズ「え、えっと、その・・・」

サイト「早くしてくれる?」

ルイズ「あっ、ご、ごめ」

ルイズ「ごめんなさい!わたしが悪かったわ!」

サイト「それだけか?じゃあな」スタスタ

ルイズ「え・・・・・・?ま、まって!」

サイト「まだなにか?」

ルイズ「えっと、ゆ、許してくれる?」

サイト「なにを?」

ルイズ「えっ?」

サイト「だからなにを?」

ルイズ「い、今までひどいことしてたこととか、勝手に召喚して使い魔にしちゃったこととか・・・」

サイト「なんだそんなことか」

ルイズ「へっ?」

サイト「そんなこともう怒ってないよ」

ルイズ「ほ、ほんとに!?」

サイト「あぁ、だってそんな昔のことにいつまでも腹を立てても仕方ないし」

ルイズ「それじゃ、まま、またわたしの使い「それにこれから二度とお前に関わることもないんだし」

ルイズ「・・・へ?」

サイト「これ以上話すこともないだろ、鍛練の邪魔だからどっか行ってくれるか?」

ルイズ「――――――――」ポカーン

サイト「はぁ・・・お前が動かないなら俺が行くよ。じゃあな」スタスタ

ルイズ「―――――はっ!?まままま、待ちなさい!」

サイト「なんだよ、まだなんか用か?」

ルイズ「に、二度と関わらないってどういうこと!?」ガバッ

サイト「服を引っ張るなよ鬱陶しいな」パシッ

ルイズ「っ!そ、それよりどういうことよ!」

サイト「はぁ・・・」

ルイズ「どういうことって聞いてるの!!!」

サイト「俺はもうお前の使い魔じゃないんだよ」

ルイズ「な、なんで?さっき怒ってないって」

サイト「あぁ、怒ってない」

ルイズ「じゃ、じゃあ!」

サイト「じゃあまた使い魔になれってのか?どんだけわがままなんだよお前」

ルイズ「だ、だって、謝ったし!!怒ってないなら!」

サイト「お前はもう怒る対象でもなんでもない他人なんだよ」

ルイズ「っ!」

サイト「わかったか?」

ルイズ「・・・っ・・・」プルプル

サイト「聞いてんのか?おい」

ルイズ「な・・・なんでそんなことっ、グスッ、言うの?」プルプル

サイト「あぁ、そうやって威張ってるくせにすぐ泣くところも嫌いだ」

ルイズ「泣いてっない、ヒック、もん」グスグス

サイト「そうですか」スタスタ

ルイズ「待って!!」グイッ

サイト「なんだよもう、いい加減にしてくれるか?」

ルイズ「い、今までのことならっ、グスッ、あやまっ、ヒッグ、謝るから!」

ルイズ「それに、こっ、これからは!ヒグッ・・・これからは・・・ひ、ひどいこと・・・グスッ・・・しないから!」ウルウル

サイト「・・・・・・」

ルイズ「戻って・・・来てよっ!ぁっ、ヒグッ、どこにもっ・・・どこにも行かないで!!」ポタポタ

サイト「・・・・・・」

サイト「よし、じゃあ一つだけ条件をだしてやろう。それを守ったら今までのことは全て許してやる」

ルイズ「な、なんでもするっ!!・・・うぅっ・・・なんでもするから」ポタポタ

サイト「約束は守れよ?」

ルイズ「うんっ、ま、守るっ」コクコク

サイト「よし・・・」




サイト「今後一切俺に近寄るな、話しかけるのもなしだぞ?それだけだ・・・・・・じゃあな」スタスタ


ルイズ「や、やだ・・・」

ルイズ「やだっ・・・そんなのやだっ・・・待ってよサイト!」

ルイズ「行かないで・・・サイト!そんなひどいこと言わないで!行かないでよ!!」



ルイズ「サイト・・・あ、あぁ・・・いやあぁぁぁぁああぁああああぁああ!!!!」














第二部完ッ!!

でもルイズってマジでキチガイだろ・・・
なんでルイズが人気なのかわからにあ

>>325
ルイズディスるとかいい度胸だな
表にでろやデコスケ野郎

>>1は風になった―――
おまえらが無意識のうちにとっていたのは『敬礼』の姿であった――――――
涙は流さなかったが 無言の男の詩があった―――
奇妙な友情があった―――」

数日後

ルイズ「うっ・・・グスッ・・・サイトぉ・・・」
コンコン

ルイズ「さ、サイト!?」

キュルケ「ルイズー元気?」

ルイズ「・・・・・・」ガバッ

キュルケ「はぁ・・・」

キュルケ「また布団?好きなのかしら?布団」

布団「・・・・・・」

キュルケ「その様子じゃどうせ謝りにもいってないんでしょう」

布団「っ」ビクッ

キュルケ「まったく、好きな男に逃げられてショックなのはわかるけど、あなたがこんな意気地なしだとは思わなかったわ」

布団「・・・」プルプル

キュルケ「・・・今ごろサイトはメイドとタバサと楽しく食事中かしらね?」

布団「・・・ったもん」プルプル

キュルケ「なにか言って?」

布団「・・・りに・・・い・・・もん」プルプル

キュルケ「なに?聞こえないわよ」

ルイズ「っ!」ガバッ

ルイズ「謝りにいったもん!!」

支援

キュルケ「い、いったの?じゃあなんでまた布団になってるのよ。ちゃんと謝ってないんじゃ」

ルイズ「ちゃんとっ、グスッ、ご、ごめんなさいって、言ったもん!!」ウルウル

キュルケ「ちゃんと謝ったのね?」

ルイズ「ヒグッ・・・グスッ」コクン

キュルケ「で、サイトはなんて?」

ルイズ「っ・・・さいっ、サイトは・・・」

ルイズ「もう怒ってないっ、て・・・言って・・・」グスッ

キュルケ「それで?」

ルイズ「もっ・・・もう、た、他人、ヒクツ・・・他人だ・・・ウゥッ・・・て」

キュルケ「・・・」

ルイズ「に、二度と・・・近くにくる・・・うあっ・・・グスッ・・・」ポタポタ

キュルケ「・・・もういいわ」

ルイズ「二度と・・・話しかけるなって・・・う、うぅ・・・」ポタポタ

キュルケ「・・・わかったから」ギュッ

ルイズ「う・・・あぁっ・・・うぅあぁぁぁぁああぁああああぁああ!!」

しえん




キュルケ「・・・落ち着いた?」

ルイズ「・・・ん」コクン

キュルケ「しかし、あのサイトがそんなこと言うなんてねぇ・・・相当溜まってたのかしら」

ルイズ「っ・・・わ、わたしの・・・グスッ・・・」ウルウル

キュルケ「あー、ほら、今はそんなこと言っても仕方ないでしょう?」ナデナデ

ルイズ「・・・グスッ・・・」

キュルケ「で、あなたはどうしたいの?」

ルイズ「・・・」

キュルケ「まさかほんとに布団として生きていくなんて言わないでよ?」

ルイズ「サイトに・・・そばにいて・・・サイトのそばにいたい」

キュルケ「それじゃなにか行動しなさいな。部屋に籠っててもサイトは戻って来ないわよ?」

ルイズとサイトの立場を逆転させるという道もある

ルイズ「で、でも・・・近くに来るなって・・・」

キュルケ「一回失敗したくらいでなに言ってるのよ、胸だけじゃなくて度胸もゼロなの?」

ルイズ「む、むむむ胸は関係ないでしょ!!」

キュルケ「ふふっ」

キュルケ「それに、逆に考えなさいな『近寄るなって言われたなら近寄らせればいいんだ』って考えなさいな」

ルイズ「どういうこと?」

キュルケ「それくらい自分で考えなさい。じゃあねー」ガチャッ バタン

なるようになるさ

ルイズ「近寄るらせるっていったって・・・話しかけるなって言われたのに・・・」

ルイズ「・・・・・・」


ルイズ「そ、そうだ!」ピキューン



ルイズ「こ、これなら・・・・・・」

タバサの部屋

ルイズ(サイトは今ここに・・・)

ルイズ(・・・・・・)

パサッ

『・・・手紙?』

『・・・・・・』



火の塔屋上


ヒュゥゥーー

ルイズ「・・・」ブルッ

ルイズ(・・・日が暮れてどれくらい経ったかしら・・・)

ルイズ(・・・)

ルイズ(・・・絶対来るわよ・・・サイトはわたしが初めて成功した魔法なんだもん)


ギィ・・・カツカツ


ルイズ(来た!来てくれた・・・サイト)


カツカツ

ルイズ「さ、サイト!あの・・・」

・・・ゴクリ

??「こんばんは」

ルイズ「え・・・?」



シエスタ「サイトさんが来ると思ったんですか?」

シエスタ「来るわけないじゃないですか」

ルイズ「な、なんであんたが」

シエスタ「今まで散々サイトさんを苦しめて、まだ足りないんですか?」

ルイズ「ち、ちがっ!謝ろうと」

シエスタ「謝って、またサイトさんが使い魔になったとして、また命懸けで戦わせるんですか?」

エロじゃないのに興奮する

ルイズ「それは・・・今までのことは反省して」

シエスタ「反省して謝れば許して貰えると思ったんですか?」

ルイズ「そ、それは・・・許してくれるまで謝れば」

シエスタ「相変わらず自分勝手でわがままですね」

ルイズ「う、ううううるさい!!あんたなんかに用はないのよ!!」

シエスタ「わたしが平民だからですか?そういう態度が嫌われる原因になったってまだ分からないんですね」クスクス

ルイズ「・・・」ブチッ

シエスタ「最近、サイトさんいつも笑ってるんですよ」

シエスタ「いつも怒鳴ってわがままを言う『だけ』の人がいなくなったからですかね?」

ルイズ「――――――」

シエスタ「誰とはいいませんけど。ふふっ」

ルイズ「――――――」

シエスタ「あ、それと私達来週引っ越すんです。サイトさんが部屋を借りて、一緒に来てくれって言ってくれたんです」

ルイズ「――――――」

シエスタ「もう二度と会うことはないと、どうぞお元気で」

ルイズ「――――――」

シエスタ「・・・それじゃ」スタスタ

シエスタ「あんな『また使い魔にしてあげるから』なんてふざけぐぇっ!」

ルイズ「――――――」ギリギリ

暴力!いいぞもっとやれ
女の殴り合い最高

シエスタ「がふっ・・・げっ・・・はな゙っ!ぐっふ・・・」バタバタ

ルイズ「ふふっあはは、はははは!あはははは!」ギリギリ

シエスタ「だ・・・ぐぇ・・・けて・・・」バタバタ

ルイズ「ずーーーっと前から邪魔だったのよ!平民のくせに・・・」ギリギリ

シエスタ「や゙・・・いと・・・ざん・・・」ピクピク

シエスタ「と・・・さ・・・けて・・・」ピクッ

シエスタ「・・・・・・・・・・・・」

ルイズ「ほら、なんか言ってみなさいよ!はぁっ・・・っ・・・」ギリギリ

シエスタ「――――――――――」

ルイズ「もういい、お前がしゃべる必要はない」

ルイズ「消えてろ」

シエスタ「!?」

シエスタ「ブゲラアアアアアアイ」

ボン

ルイズ「へっ、汚ねえ花火だ」

シエスタ(´;ω;`)

ルイズ「無視してんじゃないわよ!」ギリギリ

シエスタだったもの「――――――」

ルイズ「ちょっと!聞いてんの!?」バシッ

シエスタだったもの「―――――――」

ルイズ「無視するな!」バシッ

シエスタだったもの「――――――」ドサッ

ルイズ「・・・え?」

ルイズ「ちょ、ちょっと!ねぇ!」ユサユサ

シエスタだったもの「――――――」

ルイズ「う、嘘・・・ねぇ!シエスタ!!」ユサユサ

支援

ルイズ「このでかい胸を切り取ってくっつければサイトもイチコロね!」

ルイズ「シエスタ!シエスタ!!」ユサユサ

シエスタだったもの「――――――」

ルイズ「い、いや・・・」

ルイズ「あ・・・あぁ・・・」

ルイズ「た・・・けて・・・」ガクガク

ルイズ「・・・いと・・・す・・・て・・・」フラフラ

ルイズ「たす・・・さいと・・・さいと・・・」フラフラ

ルイズ「さいと助けて・・・さいと・・・助けて・・・さいと・・・さいと・・・」フラフラ


ルイズ「さいと・・・さいと・・・さいと・・・」フラフラ


トンッ

ルイズ「っ?」ガクッ

ルイズ「あっ・・・・・・」




ドチャッ

シエスタ殺すぐらいだったらタバサやキュルケも殺してしまえ

翌日


サイト「・・・嘘だ」

オスマン「状況を見るかぎり、ミスヴァリエールがメイドのシエスタを殺して自殺・・・わしも嘘だと思いたいが・・・」

サイト「俺の・・・俺のせいだ・・・」

オスマン「あまり深く考えすぎるでないぞ、サイトくん・・・」





サイト「俺が・・・シエスタ・・・・・・ルイズ・・・」フラフラ

サイト「うぁ・・・あっ・・・」ポタポタ

サイト「・・・うぅっ・・・ぐぁ・・・」ポタポタ

??「大丈夫」ギュッ

ルイズ殺すたぁ何事だああああああああああああああ!
タバサ表出ろやぁああああああああああああああああああああああ!

サイト「・・・ぁ?」


タバサ「わたしがずっとそばにいる」ギュッ

サイト「・・・たば・・・さ」

タバサ「大丈夫・・・あなたは悪くない」ギュッ

サイト「タバサ・・・タバサっ・・・・・・」

タバサ「大丈夫・・・大丈夫・・・」ギュッ

サイト「あっ・・・あぁぁ・・・あぁぁぁぁああぁああああぁああ!!」ギュッ


タバサ「ずっとそばにいる・・・わたしだけの勇者様」ニコッ




劇終!



・・・ルイズもっといじめて欲しかったかも

>>546

シエスタ「がふっ・・・げっ・・・はな゙っ!ぐっふ・・・」バタバタ

バタン!

俺「なにやってんだルイズ!!」バシッ

ルイズ「きゃっ!」

シエスタ「うっ・・・げほっ・・・はぁはぁ・・・お、覚えてろ!」スタタタ

ルイズ「あっ・・・わたしなにを・・・」ガクガク

俺「この馬鹿・・・なにやってんだ」ギュッ

ルイズ「ふぇっ・・・うっ・・・うぇぇぇ・・・」ギュッ

俺「まったく・・・」ギュッ

一年後

ルイズ「>>1ー、ご飯出来たわよー!」

俺「おー今行くー」

ルイズ「さっさとしなさい!」

俺「はいはい」

ルイズ「っ!きゃっ!」ツルッ

俺「っ!」ガシッ

ルイズ「あ、ありがと」

俺「まったく、気をつけろ馬鹿!・・・もう一人の身体じゃないんだから」

ルイズ「>>1・・・」ギュッ

俺「ずっと離さないからな」ギュッ



トゥルーエンド!

あとルイズディスった奴全員表出ろ。ルイズが世界で一番可愛いんだよ!!

ルイズかわいいけどその次にかわいいのはシエスタだからな!

サイト「――――っ・・・・・夢か。。。(一回してみたいな―)」
ルイズ「なにニヤニヤしてんのよ馬鹿犬!!!」 バシュッ!
サイト「痛いって(ああ、無理だろうなこんな状態じゃ・・・・)」

いや途中から>>1じゃなくなってるだろ

せっかくここまで伸びたし画像でも貼っていくか
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org723255.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org723254.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org723252.jpg

>>611

ガバッ!サイト「ゆ・・・夢か」

サイト「こんな夢見るなんて心のどこかで罪悪感を感じてるのかな・・・」

サイト「いやっ!あいつとは縁を切ったんだそんなことあるはずもない」

サイト「・・・のど渇いたな水でも飲みにいくか」

サイト「ん・・・?なんだ手紙??」

こうなると思ったのに・・・。続けちゃおうかなwww

続けるなら黙って続ければいいさ

デルフ少なすぎて泣いた

>>675
おいやめろばか

>>672
いや俺が立てて俺が終わらせたが

なぜか上がってると思ったら。画像やらその他はスレ立ててやってくれよ。終ったスレいつまでも残すの良くない

>>502

サイト「なんだよ・・・重要な話って?もう関わりたくないんだけど?」

ルイズ「ぅ・・・グスッ(だ・・・だめっ!泣くの嫌いって言ってた)」

ルイズ「えっと・・・えっとね・・・わたし・・・」

サイト「用事無いのか?寒いし帰るぞ」スタス・・・

ルイズ「わ・・わかった!話するから!!行かないでっ!!!話聞いて!」

ルイズ「お願い!お願いだから私の使い魔に戻って!なんでも・・・なんでもするからっ」

サイト「なんだ・・・またその話か?断ったはずだしもう関わるなっていっただろ?」

サイト「それしか話ないなら帰るからな。」スタスタ・・・バタン

ルイズ「う・・ぅ・・ぅわぁぁぁぁん」

・・・だめだなwww

俺「ルイズ!」ガバ

ルイズ「な!なによ!」

俺「ルイズは十分傷ついたよ…もう無理しなくていいんだよ」

ルイズ「(´;ω;`)ブワ」

ルイズ「う…ぅ…うわあああああん!」

俺「頑張ったねルイズ、俺の胸で存分にお泣き」

ルイズ「バカ!なんでこんなに優しくするのよ!…ぅう」

俺「ルイズが大好きだからさ!俺がルイズを守るよ!」

ルイズ「私わがままよ?かわいくないし…いいの?」

俺「ルイズはかわいいよ!俺に守らせてください!」

ルイズ「バカ…ちゃんと守ってね…」ボソボソ

俺「もちろん!」



ハッピーエンド!

いきなり俺とか言う赤の他人が出てきたら変質者扱いされておしまい

>>978デルフは犠牲になったのだ・・・・

>>696
サイトェ!

1巻「おでれーた。見損なってた。てめ、『使い手』か」
2巻「懐かしいねえ。泣けるねえ。そうかぁ、いやぁ、なんか懐かしい気がしてたが、そうか。相棒、あの『ガンダールヴ』か!」
3巻「こいつは『武器』だろ? ひっついてりゃ、大概のことはわかるよ。忘れたか? 俺は一応、『伝説』なんだぜ?」
4巻「そりゃそうさ。勘違いすんなよガンダールヴ。お前さんの仕事は、敵をやっつけることでも、ひこうきとやらを飛ばすことでもねえ。『呪文詠唱中の主人を守る』。お前さんの仕事はそれだけだ」
5巻:セリフなし
6巻「いやぁ、相棒。すんごいお久しぶり。ほんとに寂しくて死ぬかと思った」
7巻「そりゃ、どう贔屓目に見たって、あのロマリアの神官のほうがかっこいいさ。顔はもう、そりゃ比べものにならねえよ。空飛ぶ生き物のレベルでいえば、ハエとフェニックスだよ。地を這う生き物でいえば、オケラとライオンだよ。水の生き物でいえば、ミジンコと白鳥だよ」
8巻「相手してよ」
9巻「おれは六千年も変わらずにやってきた。退屈だったが、それなりに幸せな時間だったのかもしれねえ。お前さんたちの歴史とやらも同じさ。なにも無理に変えるこたぁねえ。そのままにしておくに、越したことはねえよ」
10巻「もう。俺に話しかけるの、こういうときだけじゃねーか」
11巻「あんだよ。もうほんと、聞きたいことがあるときだけ呼ぶんじゃねーよ。切りたいものがあるときだけ抜くんじゃねーよ。もう俺に飽きたんだろ?」
12巻「相棒……、遅いよ……」
13巻「だってよう……、ずっと鞘に入りっぱなしでイライラしてたし……。第一おりゃあこの国がきれえなんだよ。この国をつくったフォルサテって男が、そりゃもういけすかないヤツで……」
14巻:セリフなし
15巻「やあ相棒。もう、俺が寂しいと言っても、誰にも届かないんだね」

フルメタはいいと思う
あとドッコイダー

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